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  ■■物理界 最大の未解の難問■■    

1 :高2:2006/12/04(月) 22:51:48 ID:???
数学で言うところのフェルマーの大定理クラスの難問は
物理学にあるんでしょうか?

私は高2ですが物理をやるか数学をやるか悩んでます。
数世紀にわたって解決できてないような難問があるなら
それを解決することを目標にしてもいいかなと。

よろしくお願いします。

2 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 22:56:11 ID:EoQ9/bDA
神の存在証明

3 :高2:2006/12/04(月) 22:56:59 ID:???
>>2
それって物理学なんですかね?w

4 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 22:57:44 ID:???
>>1
物理と数学じゃ性質が違う。
物理はわからないことだらけだったのが徐々にわかってきたというタイプだから。
数世紀前からわからない問題なんていっぱいある。

数世紀前から解決していないといえば、ダーウィンが研究していた
と言われる乱流の問題があるよ。

5 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:03:47 ID:???
>>3
てゆうか、わからないことだらけだろ。
もし、難問といわれるものが数個存在してる程度なら
ドラえもんみたいな世界になってるはず。
タイムマシン、完全なる天気予報、テレポート、反重力・・・。

6 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:04:23 ID:???
>>1
ダーウィンじゃなくてダヴィンチだったわ


7 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:05:42 ID:WgYsFzlT
基本的に、数学は数学内での取り決めがあって成り立っている部分も多い。
それは非物理的なものなので、現実目の前にある物理とは違うと言えるよ。

8 :高2:2006/12/04(月) 23:11:54 ID:???
天気予報も物理ですよね。
カオス理論使ってゴリゴリやればなんとかなる?みたいなことを
聞いたことあります。

9 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:12:35 ID:nT0GOu7H
乱流は最大の問題の一つだろうね。数学の方でもMillennium Problems
の一つとしてNavier-Stokesの解の存在証明が挙げられている。そもそも
Heisenbergが博士論文で取り組んであまり難しいから匙を投げて量子論に
逃げたという歴史がある。

10 :高2:2006/12/04(月) 23:16:05 ID:???
知識なくて恐縮なんですが、乱流ってポアソン分布みたいに
突然ポコンと発生するものをどう物理学で解決するかですよね。

11 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:17:43 ID:???
>>10
あれは何をもって渦とするか、すら難しく解決されていない

12 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:31:19 ID:RmISFjrl
物理学こそ至上の学問だな
数学や化け学なんて物理で通用しなかった馬鹿がやる学問

13 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/04(月) 23:52:34 ID:???
そんなエサでは釣られないクマ

14 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 01:55:56 ID:???
相対論と量子論の統一でいいんじゃないか?

15 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 02:11:47 ID:???
なんだ難問がなければやらないのか?
物理が好きだとか、より深く知りたいとか思えないなら
物理はやめたほうがいい。他の学問も同じだと思う。

16 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 02:15:33 ID:???
まあ、高校生なんだし物理や数学=問題を解くことというイメージを持つのは仕方ないけど、
大学入ってからも受験勉強感覚のままにならないよう。

17 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 02:29:28 ID:???
いちいちスレ立てるな。質問スレ池。

18 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 02:33:53 ID:???
大学の本見て決めれば?一般向けの本でなくちゃんとしたやつ。

19 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 04:35:07 ID:???
 おわかりの方がいれば教えてほしいのですが、
 電子の電荷と、陽子の電荷が、正確に一致するということの理論的
解明は、出来ているのでしょうか。陽子が3つのクオークから出来ている
のに、電子は、それ以上分割出来ないんですよね。
 とすると、電荷 1/3 とかになるのが、どう考えてもよくわからない。
電子も、クオークも内部構造を持たない、と言われているはずですよね。
 どのような本を読めば、その辺がわかるのか、あるいは、まだ未解明なのか、
どなたか教えていただけませんでしょうか。

20 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 06:17:29 ID:???
物理はあと30年くらいで終わると思うよ

21 :惣流ラングレー:2006/12/05(火) 12:14:34 ID:qWVO76cg
まあ 物理には先が無いことは確かだ
21世紀にはとっくにできているはずのことができていない
物理の進歩は100年止まってしまってる
・相対性理論の解釈
・相対性理論の応用
・相対性理論と量子論の整合
・相対性理論の実証

さっぱりできていない それだけでなくパラダイムと思われていたものが崩壊している
・ビッグバン
・重力波
・ブラックホール
CERNが2007年にミニブラックホールを作ると宣言している
もしできなかったら、現代物理は総崩れになる
物理の最大の未解の難問とは「相対性理論の全否定」だろう

医学とか化学とか地に足のついたものをやるべきだ

22 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 12:47:58 ID:???
>>21
相対性も量子論も時期的に前世紀前半の話だよな。そこから飛び出せないのも
事実。
解釈の仕方を誇張して間違いでも解釈が違っていたと繰り返してきた
歴史がある罠。

まあ有力なのはM理論ぐらいか?

23 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 13:13:12 ID:???
普通の現象を最後まで余すところ無く説明できるようになったら
あとは説明したことのない現象を探しては虱潰しにするのが仕事になるじゃん?

何億光年彼方の新発見天文現象の説明の仕事とかは今とあまり変わらんが、
あとはテレビでオカルトと喧嘩するのが主な仕事。



24 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 18:25:45 ID:YMRSSPTn
オカルト野郎を感服無きまで論破してくれたらめっちゃスッキリするのだが

25 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 18:26:05 ID:???
スプーン曲げ研究したい。

26 :トシボー:2006/12/05(火) 18:26:48 ID:???
あうー

27 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 19:42:34 ID:HUBXPbCN
月曜日の朝から
糞スレは・・
   ∧_∧  ∧_∧
  _(´∀`) (´∀`)
三(⌒)_  ノ⊃( >>1 )
   ̄/ /) ) | | |
  〈_)\) (__(_)

立てんなって
  ∧_∧  ∧_∧
  ( ´∀) (´∀`)
≡≡三 三ニ⌒)>>1 )
  / /) ) ̄| | |
`〈__)_) (__(_)

言ったろうが
  ∧_∧  _∧_∧
 (  ´)ノ );)∀`)
 /   ̄_ノ" >>1 )
C  /~  / / /
/ / 〉 (_(_/
\_)\)

ヴォケがーー!!ヽl//
 ∧_∧(⌒) ―★――
(   ) /‖ /|ヽ
(/   ノ 川 | ヽ
(O ノ 彡  |
/ / 〉
\_)_)


28 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 21:53:16 ID:???
>>1

15が言ってるのはとても大事

29 ::2006/12/05(火) 23:37:14 ID:???
説明が足りなかったかな。
もちろん難問を解きたいという夢はありますが、
それ以上に物理という学問の深さを知りたかったのです。

でも↓が世紀の難問とはショックでした。

「横になったゆで卵をコマのように回すと、勝手に立ち上がるのはなぜ?」。

30 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/05(火) 23:48:44 ID:???
>>21
>CERNが2007年にミニブラックホールを作ると宣言している
してません。相変わらず相間はデタラメを素で騙るな。

31 :惣流ラングレー:2006/12/06(水) 00:13:30 ID:FF2a0Qjh
http://newscience.air-nifty.com/blog/2006/10/8_a884.html
正しくは「CERNが2007年にミニブラックホールを作れる加速器を完成させる」
だな
 
しかし、やっぱできないとまずいな

32 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 00:13:36 ID:???
>>21は、相間スレ以外では相手しちゃ駄目でしょ。基本的に相間は
自分教信者であり、あらゆる実験的証拠も数学的証明も、信仰の前に
は無力だよ。おまけに、そいつはバカだからな。

33 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 00:15:10 ID:???
  ■■物理界 最大のメコスジの難悶■■    

34 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 01:19:21 ID:???
>>31
それはその文章を書いたヤツが妄想を拡大させてるだけだ。
正しくは「ミニブラックホールが生成されるかで、余剰次元シナリオの検証ができる」だ。

35 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 01:32:56 ID:???
ミニブラックホールができなければ、余剰次元シナリオのいくつかが死ぬだけ。
相対論自体は痛くも痒くもない。
逆にミニブラックホールができれば、重力の量子効果を調べることができるから、
一般相対論の適用限界がわかるかもしれない。

36 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 09:50:52 ID:???
一瞬だけであれば、理論的には加速器でミニブラックポールを
作れると聞いたぞ

37 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 09:55:03 ID:???
ミニホワイトホールはできないの?
その「一瞬」に同期させた信号を作って因果性の壁を乗り越えられないかな?w

38 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 17:25:13 ID:???
>>29
それはもう解決

39 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 17:37:33 ID:???
量子重力論とかかな。

40 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 18:57:58 ID:OzSJ3Bg1
>>37
ワームホールで繋げればタイムマシンは無理でも瞬間移動はできるな
ホワイトホールを作る時間を調整できるなら
未来へ行くタイムマシンもできる
あとは過去へ戻るタイムマシンがあれば
時間の概念が変わる

41 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 19:02:56 ID:???
>>36
余剰次元の或るシナリオが本当ならな。
そういう理論を作ることができるというだけ。(正しいかどうかは実験しないとわからん)

42 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/06(水) 19:19:37 ID:???
高温超伝導の理論はまだじゃなかったっけ。ダークマターの正体も不明。
どのように宇宙が誕生したかも定量的な議論が試みられてる。

数世紀にわたって解決してないってより数世紀前には想像もできなかった
問題が生まれる。物理に限らないだろうけどね。

43 :トシボー:2006/12/06(水) 19:25:32 ID:???
あうあうー

44 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 09:49:41 ID:gwUXEkyT
宇宙の73%を占める暗黒エネルギー

45 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 19:18:04 ID:???
宇宙の端がどこかも分からないのに
その73%はどう出したんだよボケ
もしかしたら72%かもしれないだろが

46 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 20:33:51 ID:???
頭のいい人にはわかるのさ。

47 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 20:38:29 ID:???
頭のいかれてる人だろ
証明できない主張はただの妄想

48 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 20:53:57 ID:???
証明できないんじゃなくていろいろな観測を説明する予想されている。

49 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 22:12:39 ID:???
攻撃的な奴は頭が悪い

50 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 22:16:16 ID:???
>>48
日本語おかしくない?

51 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 22:18:32 ID:???
宇宙の端ってわかるの?

52 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/07(木) 23:18:26 ID:Pc6TurmM
>>51 この宇宙生成から今までをN年とすると、N光年先が我々にとっての宇宙の端じゃ!
今のところNは137億と言われとる。

53 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/07(木) 23:26:53 ID:???
ビックバンか。

54 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/08(金) 00:21:16 ID:???
光の速さで等速直線運動してるわきゃない
インフレーション理論だってあるし

55 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/08(金) 04:18:09 ID:QY+w1Xhz
>>ビッグバンもインフレーション理論も関係ないよ!
知っとるとは、思うが皆が見てる太陽は8分強前の太陽じゃろ
宇宙の年令以前の空間は観測できんじゃろ!


56 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/08(金) 04:41:16 ID:???
でも今住んでる地球が宇宙の中心にあるわけでもないから
宇宙の端までN光年ってのも理由付けには弱い
近い端はもっと近くにあったっておかしくないわけだし
綺麗な円状に広がってるかも分からない
宇宙の外にもダークマターみたいな障害物があって
そういうところは広がるのが遅くなってるかもしれないし
隣の宇宙とぶつかってもう広がらなくなってるところもあるかもしれない

57 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/08(金) 05:06:45 ID:QY+w1Xhz
>>56 少し説明不足だったかも知れんの!
当然、137億光年先から見ればここ地球の位置が宇宙の果てに当たるのじゃよ。
ただしそこから観測できるのは、137億年前のここ、すなわち宇宙創世の頃の状況じゃ。
それ以上離れると、創世以前の状況が見える事になり、ないものが見えるという有り得ない事になるから、ここが限界!
ただしこっち側と同様の広さをもって反対側にも137億光年の世界がある可能性はあるがの!


58 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/08(金) 05:48:06 ID:QY+w1Xhz
ただしこれは宇宙の年令が137億年とした場合の話。

59 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/09(土) 09:29:18 ID:8XDZnogU
宇宙の73%を占める暗黒エネルギーってNASAのダブルマップの観測結果で
斥力のことだろう?斥力は宇宙膨張を加速させる未知のエネルギーで、アインシュタインが
考えた宇宙項の存在が確実になったことを意味するんだよ。

60 :にゅーとりの:2006/12/09(土) 17:40:25 ID:Ml0zQhJU
>>1
何世紀も続く難問を解くのが面白いとは限りません。
それは(その時点での)人類が解けない問題なのかもしれないから。
もちろん、そういう問題は沢山あるし物理から派生して
数学の100万ドル懸賞の問題
(=リーマン予想、ポワンカレ予想(定理?)、フェルマー定理と同レベル)
になったものもある。
>>4ででた渦に関係した流体力学方程式の解の存在証明とか、
量子ヤン・ミルズ場のギャップの存在の証明とか。

それだけでなくって、物理を学んで、
この世界がどうしてこうなってるのか理解するだけでもぞくぞくすると思うよ。

それに>>42の言うように、日進月歩で、面白い問題が現れるのも物理の醍醐味だと思う。
数学者に言わせると、せわしないらしい…。

>>19

電荷がほんの少しでも違っていると、理論が矛盾することは知られてます。
でも、本当にそうである積極的な理由は、弦理論等から導かれると信じられてます。


61 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/09(土) 18:26:35 ID:v9UI4hHJ
>>1
簡単な未解決問題があるよ。 hc/e^2 =137 これは次元を持たない比の値だが、
何故 137になるのか分らない。 ただし、h:プランク定数、c:光速、e:電荷。

62 :にゅーとりの:2006/12/09(土) 18:37:43 ID:Ml0zQhJU
>>61
超対称大統一理論と人間原理を組み合わせると決まるけどね。
まあ、人間原理が蔓延るのもどうかと思うが。

原理上解ける問題なのか、そうでないのかを見極めるのが難しい。
例えば、強磁性の起源はとても難しいけど、原理上解けるべき問題。

63 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/10(日) 01:40:25 ID:???
>>61
 この式は、厳密解ですか、それとも、何桁の精度で求められているのでしょうか?
どれも、測定値のように思えるのですが、互いの依存性は?

64 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/10(日) 04:32:00 ID:???
>>63
厳密解だったら、解決してるってことじゃん。値を導く理論があるってことなんだから。
というわけで実験値。精度は理科年表かなんかで調べろ。

65 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/10(日) 12:17:39 ID:???
>>60

>>19 です。どうもありがとうです。
 厳密に一致しなければ、現在の物理学が成り立たないことは、その通りですが、
その「積極的理由」がわからなくて、お尋ねしたのです。
 独立した原因から厳密に同じ値が出るとは、考えにくいですからね。
 やはり、電子も、クオークも、統一的に説明できる理論(超弦論などですか?)の
完成を待たないと、駄目なんですね。どうもです。


66 :にゅーとりの:2006/12/10(日) 15:53:14 ID:Xue8Zk/v
>>65
もう少し説明したほうが良かったかな。
例えば、もし仮に弱い相互作用がなかったとすると、
クォークの電荷が1/3+0.0001でも理論的には矛盾しない。
(人間が存在できるかどうかは別として)。
しかし、弱い相互作用があるために電荷は厳密に同じ値をとらないと
理論体系自体に矛盾が出てしまう。

ここから自然に、全てのゲージ作用を統一すればいいという発想が出てきて
確かに、大統一理論として知られる構成を行うと、
ある意味電荷の法則が説明できるようになる。

でも、これが本当に説明になっているかどうかは個人の主観によると思う。

67 :小学3年生:2006/12/10(日) 16:31:13 ID:92hETg6y
鍵は選択公理にある
誰も気づいていないみたいだけど
例の補題をよく見てみれば分かる

68 :THE GUY FROM 4CHAN:2006/12/10(日) 16:39:54 ID:lUAGkChv
WHERE IS THIS /B/ OF YOURS?

69 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/12(火) 01:22:12 ID:hon1fs8x
リーマン予想問題

70 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:23:55 ID:vxBuqkPZ
宇宙は膨張しているのに天体は膨張しない理由
なぜかわかってません

71 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:44:48 ID:???
↑別の物質だからだろ馬鹿w
天体って星や銀河のことだろうけど
星や銀河は膨張はしてなくても移動してることは確認されてる

72 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:46:22 ID:???
GZKカットオフとかいうやつは?

73 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:54:10 ID:???
人間がなぜ自然をまがりなりにも理解できるのか、それこそが最大の難問

74 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:57:27 ID:p0ltru0x
>>73
それこそが「宇宙の人間原理」といわれている
ことでわ?

75 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 00:59:31 ID:???
>>72

まだカットオフを超える粒子線の存在自体が微妙だからなんとも

76 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 01:06:57 ID:vxBuqkPZ
>>71
馬鹿はお前だよ。
別の物質って何?物理学的に論理的に説明してみろw
無理だろうけどw

77 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 01:33:28 ID:???
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1166641604/l50
市販車は重いほうが速い!Ver2


↑車板での、珍論を発見しました。
かなり特殊な例のことを言ってるように聞こえますが、果たして・・・?


78 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 02:03:16 ID:???
>>77
昔こんなかんじの車についての頭の悪いスレで
でも実は縦読みだったってのがあったような気がするんだが
うろ覚えなので誰か知ってたら教えてくれ

79 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 12:53:56 ID:qDwvR6Sv
>>1 おまいには関係ないことだから気にすんな

80 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 17:51:23 ID:???
>>70
つ 一般相対論

81 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 18:49:19 ID:???
>>70>>80
宇宙全体の平均と局所的な物質密度が違うから
間に働く力の強さが違うだけだろ

ダークエネルギー云々の影響を省いて考えれば
現在の宇宙膨張は最初の膨張以降、慣性で広がってるわけだから
天体間で重力が働けば局所的にはもちろん
全体で見ても徐々に膨張の勢いは衰えていく

ごく普通の話だろ
何難しく考えてんの

82 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/22(金) 19:35:15 ID:xizRk6Ec
>>81 真空の相転移の際に再度膨張したので、
単純に最初の膨張の慣性で広がっているとは
言えないという説もあるがの…

まっ物理はこのように、自然のありようを科
学的に解き明かす醍醐味があるわな。

また数学では、公理が変わるなんて事は考え
られないが、物理では力が進化(分化?)し
たり、万人が絶対正しいと思っていた事が変
わったりするから面白いわ!


83 :80:2006/12/22(金) 19:42:28 ID:???
>>81
ちょ、おま、何でおいらまで批判されてんの?
>>70の疑問は一般相対論で解決されていて、
>なぜかわかってません
なんてことはない、というつもりだったのに

84 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/22(金) 20:05:34 ID:xizRk6Ec
ちなみにインフレーション理論によると
インフレーション時の宇宙の膨張速度は
光より遥かに早くなるのう。
ただしビッグバン以前だから、その時は
光なんてのは存在しないが。

85 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/22(金) 21:24:16 ID:lk1EfyiY
現代物理学においては、宇宙は膨張し続けているという「宇宙膨張説」が主流になっているらしいけど
これは、銀河のスペクトルが、遠い銀河ほど赤い色の波長側へずれるという「赤方偏移」の現象の割合が大きくなっている
ためだそうだけど、だったらスペクトルの赤方偏移は、ドップラー効果によって起こっているという説が主流なのですか?
それとも、そうじゃあないのですか?最近の正しい説をご存知の方、教えてください。

86 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 00:09:41 ID:???
↑他の星や銀河の動きを観察してれば分かるんだよ馬鹿w
中世の欧州人みたいに地球が宇宙の中心と思ってる馬鹿以外には
宇宙が現在膨張してるのは明らかだ
ただしそれは何百万年前の情報だけどな
でも宇宙の歴史からしたら何百万年、何千万年前だろうがすぐこの前の事だ

87 :85:2006/12/23(土) 00:41:22 ID:BVZnLZuQ
ビッグバン理論、宇宙膨張説は正しいとはいえないと思う。これまでの科学のあり方が
検知限界以下の超微粒子の世界を測定できない、その世界を無視した科学だからだとおも。
宇宙球は大宇宙の中では、一億分の一にすぎないから我々の宇宙球が誕生する以前に
無数の宇宙球が既に存在していたと思われる。その無数にある宇宙球の一つとして誕生した
と思われるこの宇宙球の物質の材料は、真空中にすべて超微粒子の宇宙エネルギーとして
存在して、宇宙球は真空の空間の中で誕生するわけだから、材料は空間に揃っていると思う。
という事は真空中の超微粒子を物質化すれば宇宙球が生まれることになる。
小さな超高温の塊が大爆発を起こして誕生し、それ以来 宇宙は膨張し続けているビッグバン宇宙誕生説
という考え方では、ないと思う。自分はね。





88 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 00:42:25 ID:CEC1Hcxw
>>86
今はやりの空間性理論って奴ですかねw

89 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 10:35:04 ID:EzEkaqPq
ダークエネルギーは証明されてない。

90 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 13:03:33 ID:SnkW+lce
磁力のなぞ

91 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 13:52:30 ID:???
意識だな。

92 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/23(土) 16:20:38 ID:???
>>83
一般相対論関係ないだろ

93 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/23(土) 18:57:57 ID:C67+9CXN
>>85 遠くの銀河が離れつつあると想定されたのは、ドップラー効果が最初じゃよ。
我々の知りうる科学というものは、実測できるものはせいぜい数百年の単位しかなく今の摂理が長期間続くという前提での話じゃがの。
例えば光が経年変化するかも知れない、なんて事は考えの外でしかないならね。
ただしドップラー効果だけじゃなく、色々な理由で宇宙が膨張していると考えないとつじつまが合わない事が出てきたのじゃ。
アイザック・アシモフなぞは、夜は昼より暗い事から宇宙が膨張していると考えられると言っとるよ。

それにもちろん全ての銀河が我らが銀河系から離れているのではなくて、アンドロメダのように近づいているらしいものもあるよ。


94 :85:2006/12/24(日) 00:04:02 ID:QHHDoCp6
>>93
ありがとうございます。やはり色々な考え方が出てきているんですね。ビッグバン理論が崩壊の途上
というのはハッブル宇宙望遠鏡のような精度の高い天体観測機器が打ち上げられて、ビッグバン理論
と大きく矛盾する現象が次々と発見しているからだそうですね。でも、「宇宙の赤方偏移」は現実に観測される
物理現象だし となると宇宙の赤方偏移という現象はビッグバン理論がいう 銀河が離れ遠ざかる運動状態を示すものでは
なかったという事ですね。そうすると、「宇宙の赤方偏移」という現象の物理的正体こそ「果て無き宇宙」のミステリー
を解明する最大のポイントとなるという事で、もし それが立証されたら現代宇宙論は飛躍的な進展がなされるという事なのでしょうね。
又、先にすすめば最新情報を教えてください。


95 :にゅーとりの:2006/12/24(日) 01:36:31 ID:GkHmZx+8
>>94
ビッグバンはほとんど間違ってないよ。
最近の研究はビッグバン以前のインフレーションとか
宇宙の微小な揺らぎを説明するもの。
我々の元素がビッグバンで生成されたと言うのは変更されてません。
というより、寧ろビッグバンを邪魔しないようにモデルを作ってる。

96 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 01:49:08 ID:drxULQAO
宇宙にはローレンシウムより重い原子はあるんですか?

97 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 01:58:19 ID:???
>>95
> 大きく矛盾する現象が次々と発見しているからだそうですね
という相間の如き恣意的な表現を見て、なお マジレス つけるキミが好きさw

98 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 02:51:51 ID:???
意識になぜ注目せんのかね。
ネラーでもノーベル賞取れそうなほどの、唯一の処女地なのに。
Philosophy of mind とか心の哲学とかで検索してみりゃ、すぐわかる。
恐らく、今から数十年が、意識についての基礎理論が発見される最高のタイミングだと思うよ。

99 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 06:59:06 ID:???
本気でそう思ってんの?おめでたいね

100 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 07:02:45 ID:???
哲ヲタはスルーで。

101 :ご冗談でしょう?名無しさん :2006/12/24(日) 07:03:42 ID:???
俺は98ではないが、
イギリス、アメリカでは、意識の物理学的アプローチは盛ん。
ペンローズ、ジョセフソン、然り。
日本では、基礎的なことには向かおうとはしないし、
第一、哲学的になことになると、めっぽう弱い。
所詮、科学のうわっつらを輸入したに過ぎないから。


102 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 07:04:16 ID:???
>>98
むしろ意識の謎を解明したとか言うトンデモなやつが、
今後数十年内に続出して、脳科学は第2の優生学になるかも。

103 :98:2006/12/24(日) 07:56:57 ID:???
>>102
今の精神医学なんかが、モロに第二の優生学だぞ。
あそこらでは、「会社や学校に適応できない」って事を、
精神病の定義として使っとるからな。あいつらはヤバいわ。

まあ意識の問題に関して重要な部分(特に物理屋にとって重要な部分)は
つぎの三つの言葉に九割方エッセンスが詰まってるから、一回調べてみると良い。


「クオリア」、「哲学的ゾンビ」、「意識のハードプロブレム」

104 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 08:42:53 ID:???
その3つはどうみても額面通りじゃ科学的な説明様式に乗りそうもない気がする。
疑似問題として注意深く解明することはできるかもしれないけど、
まともな科学にしていくのはまずは哲学的な深い洞察が必要そう。
チャーマースもデネットも完全に哲学者だし。

そこを間違って半端な科学者が脳だのに飛び付くから、
「ゲーム脳」だの「校内で平気でセクハラする脳」だの湧いてくるわな。

105 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/24(日) 13:09:31 ID:y+8LnEnc
あの頃から興味あったなー
               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
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106 :98:2006/12/25(月) 21:46:37 ID:???
>>104
>額面通りじゃ科学的な説明様式に乗りそうもない気がする。
確かに難しくはあるが、完全に方法がないという事もない。
いくつかの経験的事実から、アブダクションによって、
クオリアに関するある程度の法則性は見つけられると思われる。

こうした今の科学と内的体験の間の架け橋になりそうな問題だ、としてよく引き合いに出されるのが、
結びつけ問題(Binding problem)
まず脳の新皮質の各領域では、異なったタイプの情報を処理していることは、知っておいてほしい。
この中でも一番よく調べられてるのは視覚野で、これは頭の一番うしろにある。
色、形、動き、などの情報は、それぞれ異なる場所で計算されている。
そしてニューロンが信号を伝達するのにかかる時間が必要なので、
各領域での処理は結構大きいタイムラグをもっている。数十ミリ秒とか数百ミリ秒、とか。

だが意識には、動きも色も形も同時に現れる。

いったい、時間的・空間的に異なる場所で行なわれた計算は、どうやって一つに結び付けられているのか?
これが結びつけ問題。

107 :98:2006/12/25(月) 22:02:03 ID:???
(続き)
もちろん機能的な部分だけを考えれば、
ニューロンの何処かに情報を取りまとめる中心地としてのCPUのような場所があって、
そこではタイムラグが打ち消しあう、などと考えることも出来る。

しかし問題は意識。
主観的な体験としてのクオリアは脳全体の計算状態に依存している(ように思える)。
つまり時間的・空間的に離れている場所で起きた計算も、意識の中では統一されて表示される。
右の聴覚皮質での計算も。左の聴覚皮質での計算も、
距離的には20cmぐらいはなれているが、同時にひとつの主観の中に登場する。
これが意識の統一性。

でも誰かとオデコをごっつんこしても、
相手の脳内でおきている計算は、自分の意識には現れない。
二人の前頭葉の間の距離はほんの数センチもないにも関わらず。

こうしたことから、意識が統一される、何らかの条件・法則のようなものがあるだろう、という事は予想できる。

以上、こういったことが、今の科学と意識との間の架け橋になってくれそうな問題。
ちなみに分離脳(脳梁切断手術)の問題も、この結びつけ問題と同等の方向性をもっており、興味深い。

108 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/26(火) 01:12:21 ID:???
>>106-107
バインディング問題は純粋に神経生理的に
頭頂経路と側頭経路が言われだした昔からあるし、
もはやハードプロブレムともクオリアとも関係ないじゃん。
重要で興味深い問題であることは認めるけど、
ハードプロブレムが誤認された時点でいくつかの問題が混同されているんじゃないかな。
左右の聴覚が同時に主観に登場するというけど、それをどう科学にするのか?
(アブダクションという言葉はパースの意味で使ってるの?)
機能主義的な枠組みを守り続けるのか?(主観を扱うことがほとんど不可能)
ヒトを実験台にしてナラティヴな部分は認めるのか?(事後の報告を主観と誤認)
あるいは、そんなものでは主観に到達できないと思うのか?(科学にならない)

例えば、物理的云々なモデルといえば昔リーマン幾何もどきで
バインディング問題を説明しようとした変な論文が昔あったけど、
形式のしょぼさは別としても、
何を表しているのか、検証(反証)可能なのかがもはや不明。

「困難な問題」といわれているのは要するに心脳問題の変奏でしょ。
とすると、そもそもデカルト切断から問題にされているわけで、
主観の問題を扱うならまずは
観測・実験→帰納・理論化→演繹・予測→反証・検証
の循環が妥当なのかどうか、だめだとするとどう科学にすることが
できるのか、科学論的な問いから始めないと
結局はやばいところに落ち込んじゃうんじゃないのかな。
物理の登場する幕は当面ないよ。

109 :98:2006/12/26(火) 07:43:49 ID:???
>>108
いきなり厳密な何かを見つけ出す必要はないのでは?
最初は現象論的で定性的な法則の集まりから初めて、少しづつ定量化されていけば良いと思うのだが。

何より自分としては、これからは心脳問題に関わる実験が、
日常的に実行できるようになっていく、という点が重要だと思う。

例えばfMRIや、磁気刺激で脳の一部の活動を弱めることや、
BMI(脳マシンインターフェース)でコンピュータと皮質をつないだりといったことは、
もう日常的に行なわれだしてる。
(これを利用すればあなたの視覚野で情報をピックアップして、それを私の視覚野に再入力し続けてみる、
といった今まで実現不可能だった様々な実験も可能だろう。)
こういった技術上の変化があるのだから、ただナゾだ、アクセス不可能だ、という側面は減っていると思うのだが。

>ヒトを実験台にしてナラティヴな部分は認めるのか?(事後の報告を主観と誤認)
この問題はしばらく解決できんだろうけど、上に書いたようなテクノロジーの進歩で新しいスタンスが可能になる。
「論文の内容に文句あるやつは、実際に体験させてやるから、実験室まで来いや」と。
再現性があれば誰だって納得するんだから、こういう再現性でもいいのでは。

この意味で実験の問題をクリアしておけば、あとは様々な状況に共通するルールのようなものを
見つけ出す段階になる。そしてそのルールを、物理学の言葉に翻訳して、
何らかの仮説(体験事実をすべて矛盾なく説明する理論)を模索していく段階に入る。
物理がからんでくるのは、こういった時期からだとは思うが、
理論的探求自体は、独立してドンドン進めていっていいと思う。

110 :98:2006/12/26(火) 08:06:14 ID:???
とにかくかなり単純なアプローチでも多くのことが言えそうな問題は、
数多く残されている。

例えばカントが純粋形式と呼んだもの。
空間はなぜこのように把握されるのか、という問題。

暗く狭い頭蓋骨の中から見れば、視神経も聴覚神経も、骨のスキマから進入してくる
ただの神経線維の束にすぎない。
それでも一方からの入力は視覚体験を引き起こし、もう一方からの入力は聴覚体験を引き起こす。

しかしこれが何故なのかは、素朴にナゾだ。
だからカントは、これらを前提とすべき事項として扱い、問うことを禁じた。

これももちろん実験できる。
音を見ることはできないのか?
例えば鼓膜からの信号を、途中で遮断して、視神経の方に入力した場合、
それは聞こえるのか、それとも見えるのか?途中で変わるのか?小さい頃からやってないと何も変わらないのか?
すなわち、どんな条件が、主観的体験のモダリティーを決定するのか?

こういった事も普通に実験できる時代になってきたと思うのだが、どうだろうか。

111 :104=108:2006/12/26(火) 09:09:05 ID:???
>>109-110
うん全部みとめましょ。
アプリオリな空間や時間が何かとかある主観的観念が何かとか
別にバカにしとるわけじゃなくて正直面白い問題だし大いにやったらよろし。

でもわからんのは、それなら「ハードプロブレム」とか「クオリア」とか
全然言わなくてもいいわけじゃない。だって全然違う問題だもの。

物理的対象である脳と、(間主観化された)主観的概念とが
仮りに将来いつの日にか両者が「同型」だといくらか言いうるようになったとしても、
「でもなぜ…赤はこんな赤なの?」ってのが本来のクオリア問題なのだから。

んで実際には、論理実証主義や人工知能の知識表現の問題の轍を踏んで、
主客の単純な対応付けは、ずっと単純な段階でさえ挫折することになると懸念するよ。

磁気刺激で脳を刺激してみたものの、聴覚が視覚がという言葉が実質的に破綻するかもしれない。
その意味で後期ヴィトゲンシュタインとか後期ウィノグラードが教訓なのかもしれない。よくわからん。

何をもってして聞いたと言って、何をもってして見たと言っているかは、
われわれの日常の中で獲得して言葉としてたいした根拠なくたまさか交換できてるだけだもの。
磁気刺激を行ったら、聴覚でも視覚でもないヌルポ覚がありました。なんてことになったりしてね。
そのとき私のヌルポとあなたのヌルポは同じなのかどうか?同じヌルポとよんでもよいのか。

端的過ぎる例だけど、量子論の収縮の確率性をねじ曲げるようなへんてこな議論でもしないことには
「自由意志」は理論→演繹という物理の記述の枠組からは消え去らざるをえない。
それだけみても意識の解明といくら意気込んでもなにか歯車が狂ってくると思う。

ま、たしかにせっかく面白いのに水をさすのは野暮かもしれないけど
こうした問題に自覚的じゃなきゃ危険だと思うわけさね。

112 :98:2006/12/26(火) 18:01:40 ID:???
>>111
>だって全然違う問題だもの。
何故違う問題なのかが、よく分からない。まさにそのもの、といった話だと思うが、違うだろうか。

>「でもなぜ…赤はこんな赤なの?」ってのが本来のクオリア問題なのだから。
狭い意味ではそうだけど、クオリアの問題はもっとひろい。
例えばクオリアは物理状態とどのような関係にあるのか、という話。
つまりクオリアは物理状態に対して因果作用をもっているのか、いないのか?
またクオリアはどういう条件で発生するのか、という話もある。
つまりシリコンチップもクオリアを持ちうるか、それともニューロンだけなのか?

こういう所から詰めてかないと、いきなり「赤は、何故この赤か?」という話は無理でしょ。
それにひょっとすると「赤は、何故この赤か?」という問いは永遠に答えられないかもしれない。

マイケルソンの実験に対して、相対論が出たけど、
それでも結局「光の速度は何故一定なのか?」という問いには答えられなかった。
これと一緒で、クオリアの話の中にも、確実にこうした答えられない前提のような概念は登場するでしょう。

>「自由意志」は理論→演繹という物理の記述の枠組からは消え去らざるをえない。
>それだけみても意識の解明といくら意気込んでもなにか歯車が狂ってくると思う。

「自由感」や「不自由感」というのはあっても、自由意志なんてないでしょ。
そういったものを「ある」と仮定してしまうなら、そりゃ矛盾とパラドックスの迷宮の中に迷い込んでしまう。
リベットの実験を待つまでもなく、物理学や神経科学の積み上げてきた知の総体を眺めてみれば、
自由意志なんてないのは、単純な事実だと思う。

113 :98:2006/12/26(火) 18:31:03 ID:???
(続き)
確かに西洋の一部の人間は、自由意志なんていうワケのわからない概念を好き好んで使ってるけど、
そもそも東洋系の哲学(特に仏教)では、そういう概念は数千年も前に否定されてる。
つまり仏教系の哲学では、物質も心も含めて、一切が空であり、自性をもたない、などと表現される。
これは要は、すべての物(心的現象を含む)が他のものとの相互依存の関係(縁起)のなかで生起しており、
世界は全体として相互作用しながら時間発展している多体系に過ぎない、というような主張。

自発的に行動を起こすような主体的な存在、つまりは自性をもつもの、なんて何一つないんだよ、ということ。
こういうのが東洋系の哲学の流れだし、実際こうした世界観は物理現象に関しては完全に正しいことがわかる。
そしてこれは心的な要素に関しても恐らく正しいだろうと思う。

こんな風に、はるか昔の人でさえ議論できたことなんだから、
自由意志がなくても、何も不思議ではないだろう。
むしろそんなものがあったら心底驚く!

114 :98:2006/12/26(火) 18:46:25 ID:???
おっと、仏教まで出てくるとは。
保守的な物理学徒の皆さんには、少々スパイスの効きすぎか。

まぁつまりは、意識の問題はおもしろいだけじゃなくて、
かなりと具体的な問題になってきてるよ、ってことさ。

115 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/26(火) 20:27:32 ID:???
>>112-113
とりあえず「クオリア」の問題の捉え方が98氏とはまったく違っているというのは確認できたよ。
どっちが正しい意味かなんて野暮なことは言わないが、言葉遊びにしか過ぎないけど、
物理状態との同型対応が可能な「クオリア」には「クオリアのクオリア」が失われてしまうでしょうね。
でも元々、98氏が無視しているまさにその差を指し示す言い回しとして
持ち出されてきた道具が「クオリア」という概念なのだと私は思ってる。

自由意志、意識、現象というのもある意味ひとつの言い回しなわけで、
それが存在しかつ客観世界から隔てられた「存在」の概念であるというのが
デカルト以来暗黙に仮定されてきたことでは。
科学もその上に成立しているし、われわれの社会も日常的な言語も
個人が自由意志をもつというモデルの上に成立している。
だから行動に責任が問われるし、他者の意思に対するまなざしも生まれる。

数式をいじり回すだけで理論を実在と錯誤している似非科学者ではなくて
自然に真摯に触れている科学者ならむしろ言語化できない「現象」の存在の世界を無視できない。
それを物理状態との対応付けで主観を還元可能だとするのは素朴で乱暴な一元論でしかない。
竜樹の思想や老荘思想とはまったく違うよ。
DSMでマニュアル的に分類しているだけの精神科医が撒き散らしている害悪と同じ問題がそこにはないかね?


116 :98:2006/12/26(火) 20:49:34 ID:???
>>115
ふーむ、私も115さんの言葉のなかには良くわからない所がある。
>物理状態との同型対応
これはどういう意味でしょうか?
つまりはクオリアを温度のようなものと考えている、ということかな?
原子集団の統計的な振る舞いが「温度」と等価であるように、
何らかの物理状態の巨視的な状態、統計的な状態を
便宜上クオリアと呼んでいるに過ぎない、という考えかな?
デネットは、こんな考えだけど、
存在論的にクオリアを物質に還元しきることは、無理でしょう。
今の物理学のモデルが哲学的ゾンビについてしか記述できない
「ゾンビワールドについての理論だ」っていう揶揄を
この立場が乗り越えられるとは思えない。

自由意志がない、というのは気分的に嬉しいものではないし、社会上・法制上も困る。
それは確か。
でも脳内では今まで物理法則に反する現象が何一つ観測されていないのだから、
「ない」とするのが普通では?
確かに神や霊を道徳の理論的基礎として置いてきた時代もあったし、
今でもそういった概念が生活上必要とされるものであることもわかるけど、
だけど「事実の探求」という営みに限れば、そうした社会的な意味での概念の有用性なんてのは、
また全然別の話になってくるのでは。どうでしょう。

でも、まあ確かに、ある種の人々の「こころ観」ってものを崩壊させてしまう、という意味では、
意識の科学というのは宗教論争的な色彩も帯びざるを得ないのかも知れないな。

117 :98:2006/12/26(火) 21:02:21 ID:???
>>115
あとデカルトの名前が出てきたから書くけど、
今の科学者の中に、デカルトの二元論
(機械仕掛けの体と、自由に振舞う思考体としての精神、の相互作用がある)
なんて考えている人は殆どいないのでは。
さらに心の哲学者の中なら皆無に等しい。
デカルトのこのモデルは、心の哲学者から最も批判される理論の典型みたいなもんで、
「機械のように動く体に閉じ込められた、
精神という不可思議な幽霊のようなものを仮定している
わけの分からない理論」、
という侮蔑の意味を込めて、
「機械の中の幽霊」なんて名前まで付いてる始末。

デカルトは間違ってる。これは素朴な事実だよ。

118 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 02:00:45 ID:UEPpuu23
嘘で塗り固めた人生もまた人生

119 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 03:12:35 ID:MDbSUi6h
ここ1日で、いきなりひとりよがりのバカスレになてきたーよ

120 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 03:52:13 ID:???
科学法則上の相互関係にあれば全て自由がないとすれば自由って言葉がいらなくなるんでないの?
自由電子も自由じゃありませーんって

121 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 04:30:30 ID:mMjB7IF8
難問はダークマターとダークエネルギーの正体かな。
前者はたぶんニュートリノだろうけど。

122 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 05:18:47 ID:???
>前者はたぶんニュートリノだろうけど。

おいおい
ニュートリノだけで足りるわけないじゃん

123 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 07:14:46 ID:u0ct0LSJ
モノポール

124 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 16:19:11 ID:???
>>120
自由落下という奴は、言葉でいうほど自由ではないのでな


125 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 17:34:41 ID:yYHTie2L
光速が一定であること
プランクの定数があること

これ以外のことは、だいたい「そんなもんでしょ」で納得できるが。

126 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:10:29 ID:???
>>125
重力定数も追加しとく

127 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:25:35 ID:DMzL4Vl8
田中麗奈の乳首に関する物理的考察

田中麗奈の乳首に関しては過去多くの議論があったがすべては古典物理学での解釈により
議論されたものであり、相対論と量子論の見知からの議論は少なかった。
宗教色の濃い学者の間では乳首の存在さえ否定する動きがあった。
今回新たに相対論・量子論を用いて田中麗奈の乳首に関する論文をまとめた。

まず乳首を観測するにあたって観測者は田中麗奈に充分接近する必要がある。
古来よりこの接近の難しさが多くの学者の観測を拒んできた。
田中麗奈の乳首に接近を試みると観測者と対象の間にTV局などの警備員が割り込み反発する。
私はこれを「日テレ効果」と名づけた。
日テレ効果力はN=KQ^2で表される。
(N:日テレ力、K:警備員人数、Q:観測者のキモさ)
この反発を消すには警備員を真空中に置き、強力な電子ビームを照射し運動量を0にする必要がある。
しかし田中麗奈の乳首に充分接近できたとしても更に問題がある。
田中麗奈は通常空気中の安定した状態では衣類を身につけており乳首は露出されていない。
力学的に衣類を排除しようとすると田中麗奈そのものが大きな運動量を持ち
観測者から離れていく。
この時田中麗奈の乳首の移動速度が光速に近づくと乳首の質量は無限大になる。
乳首の質量が無限大になると乳がたれるので正確な観測が出来ず、
この問題が多くの学者を悩ませている。
だが万が一乳首が光速を超えた場合、時間が逆行し
田中麗奈の少女時代の乳首を観測できる可能性もあるとして一部の学者は期待しているが
その可能性は極めて低い。
現在多くの研究機関でこの衣類問題が研究されているが
マサチューセッツでは田中麗奈の存在する空間に赤外線放射を行い

続く

128 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:27:17 ID:DMzL4Vl8
室温を上昇させる事で自発的に服を脱ぐようにさせる実験が行なわれている。
日本で研究されている方法は、気圧の変化によって気体を流動させ衣服を乳首にしっかりと密着させ
その胸にレーザーを当てて形状を観測するという方法だが
これでは乳首や乳輪の配色などの厳密な観測ができない。
更に乳首の電子スピンがそろっている場合、乳首が強磁性である事も考えられ
田中麗奈の乳房全体が一定周波数で振動している場合、電磁波が発生している可能性もある。
アインシュタインは「運動する田中麗奈からは、2つの乳首から発生する電磁波によって
胸の谷間に光干渉が見られるだろう」と予測しているが、まだ確認されていない。
また、乳首の性質が半導体であれば左右の乳首にドーピングを行う事により
乳首発光ダイオードや乳首太陽電池を作れる可能性もある。
ただ乳首が最大でも2個しか無いと予想されるので乳首トランジスタの作成は不可能である。
またこの場合、乳首と配線の間にはキーショット障壁が出来るのでその対策も考える必要がある。
また乳首が光触媒の可能性もある。
乳輪外殻の荷電子帯が紫外線によって光起励されるとすれば、
乳頭を電解質溶液に浸して紫外線を照射すれば右乳首から酸素が、左乳首から水素が発生する。
酸化チタンと違って最初からメラニン色素を含んでいるので可視光線の吸収が可能である為、
メラニン色素増感太陽電池に発展する可能性もある。
また、乳首に圧電効果があった場合は、乳首に衝撃を加える事による
乳首着火式ライターの作成も夢ではない。
しかし実際にこれまでに田中麗奈の乳首を観測した者はおらず、その大きさも判っていない。
ある程度の大きさがあれば光学測定できるが、もし田中麗奈の乳首が充分に小さかった場合、
不確定原理から正確な位置は測定できず、存在確立を数値的に示すしかない可能性もある。
その場合乳首の運動量が0であった場合、乳首の存在確立は無限大に広がる。
ただ田中麗奈のいちファンとしては麗奈ちゃんの乳首は適度に小さくてピンクであって欲しいと思う。

129 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:30:06 ID:???
>>127
「光速に近づくと」と「光速を超えた場合」がデタラメなんで少し興ざめ


130 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:32:21 ID:DMzL4Vl8
>>129しまった・・・・
SF的要素は入れないほうがよかったか・・・

131 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 18:54:12 ID:0gxSkHYL
もまえら相対論とか宇宙の話ばっかだけど3体問題なんてどうですか?

132 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:02:28 ID:RL+g6Mb8
誰に意識に食いつかねーんだな。
日本の物理界がこんだけレベル低くくなる理由が、よく理解できるw

133 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:14:11 ID:???
随分とおかしな日本語で^^

134 :sage:2006/12/27(水) 21:16:50 ID:DMzL4Vl8
日本の物理界の心配をする前に小学校で国語を習ったほうがいいですな

135 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:22:19 ID:???
>>132の国語力の心配をする前にsageの使い方覚えたほうがいいですな

136 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:24:52 ID:???
物理の事を考える前に自分の将来を考えたほうがいいですな

137 :134:2006/12/27(水) 21:25:25 ID:???
ありがとう



138 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:27:32 ID:t4XZGkCM
未解決の問題として、地味な所としては
クォークの閉じ込め何てどうでしょう

139 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/27(水) 21:46:12 ID:???
最大の未解の難問:
 未解の難問のうちどれが「最大」であるかを決めること

140 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 00:32:23 ID:???
>>135
内容が阿呆なのであって、上げ下げはまったく関係ない。
sage教の信仰は別のところで展開してくれ

141 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 00:34:53 ID:???
日本語でおk

142 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 00:50:42 ID:???
>>135>>134に言っていることは>>140に内緒な。

143 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 01:04:29 ID:???
>>134>>135の流れが分からないのかい。

144 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 02:42:14 ID:???
どちらも余計なお世話としか言いようがない

145 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 09:35:40 ID:t1ed/RNU
哲ヨタ意識与太がからむと、流れがアホ方面になる事!

146 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 11:03:13 ID:???
学生の頃 光には粒子と波両方の性質があってよくわからない
みたいなこと教わったんだけどその辺は解明されたの?

147 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 11:54:33 ID:N+Vk9qKb
>>145
科学哲学も知らずに、物理の未解決問題について語れると思ってるアホがいる事!

148 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 12:29:17 ID:???
>>138
クォークの閉じ込めって、ラティスで解決されたと風のうわさで聞いたけど違うの?

149 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 13:56:25 ID:???
そ、その名前を出しちゃいかんっ!

150 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 17:12:24 ID:t1ed/RNU
>>147 アホ面さげた哲ヨタが場違いな意見をさらす件

151 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 17:30:11 ID:N+Vk9qKb
>>150
ぷぷ、おk。
じゃあ「何をもって、ある問題が未解決であるというのか?」
これを教えてよ。

152 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 17:42:12 ID:???
年末で暇人が増えたようだな。

153 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 18:05:16 ID:t1ed/RNU
>>151 ぷぷ
そのてにはのれまへんわぁ♪

154 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 18:07:15 ID:lB57Z5ro
>>151 おまいは出で来るだけで、臭いんだよ。
自己マンの意見は他所行って晒してくれ。



155 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 20:28:28 ID:N+Vk9qKb
ふふ、そうか。おまえらはトンと哲学を馬鹿にしているようだ。
だが、甘いね。物理の未解決問題に挑むときほど、哲学との共闘が必要とされる局面はないんだから。

簡単な一例を挙げるか。
ビッグバンの瞬間における因果律の問題。時の始まりって・・・・という話。
これ今の物理の枠内だけでなんとか出来る?できないっしょ。

こういう話は時間の哲学なんかでより自由に議論されてる。例えば次のような話。
「過去や未来なんてない。私達は今しか体験してしない。永遠の現在だけがすべてだ。」
まぁ、屁理屈のようにも聞こえるだろうけど、こんなのも本当の事だ。

こんな具合に視野を広げるのにも、自分の立ち位置を明確化させるのにも、
哲学は必要不可欠。
それを哲オタとかいって切り捨ててること自体、レベル低すぎ。

156 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 20:35:30 ID:???
哲学が物理的問題を解決した過去の事例を一つでいいから挙げてみて

157 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:06:35 ID:???
>>155
量子重力論。

158 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:14:29 ID:N+Vk9qKb
>>156
何らかの物理学上の問題を解決した人間で、かつ哲学の全くできないやつを、一人でいいから挙げてみて。

>>157
無矛盾な量子重力理論を僕に教えてくり。そこで因果はどうなってんの?

159 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:19:15 ID:???
質問に答えられなくて質問を返して誤魔化すか。哲学でも物理でも
きちんとやってる人ならそんな見え透いたことはしない。

160 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:22:05 ID:???
>>158
つまり哲学なんかわざわざ触らなくても物理を扱う上で何の問題も無いってことですか?

161 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:25:40 ID:N+Vk9qKb
>>159
ほうほう。じゃあ真面目に答えようか。

>>156の主張は
「哲学だけでは何も出来ないのだから、哲学は無意味だ」
と言ってるわけだ。こぎの論理展開、どう思うよ?
「自動車と運転手なしで、地図だけあったとしても、私達は何処にも旅行には行けはしない。
だから地図など無意味だ」
激しくアフォす。

162 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:28:44 ID:???
お前の理屈で言うなら現在の物理学者で「哲学の全くできないやつ」なんて一人もいないんだから
現状でなんら問題ないことになる

そういうことが言いたかったわけではないんでしょ?
なら論理が破綻してる

163 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:29:37 ID:???
スレを立てました!
書き込んでください!

「IDにAir4thと出たらノーベル物理学賞受賞!」
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1166724510/

164 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:29:58 ID:N+Vk9qKb
>>160
チミが別に新しい発見をしたり、人より深く物事を理解したい、とかって思わないなら、
別に要らないでしょ。
そんなレベルでもDまで行けるし、運がよければアカポス取って生活だってしてけるな。

ちなみに>>158は皮肉だよ。無矛盾な量子重力理論なんてないんだから。

165 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:30:23 ID:???
日本の科学哲学ってのは、物理も数学もわからん奴が鬱憤晴らしをするための道具だからな。
クズばっかりだ。

166 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:33:26 ID:N+Vk9qKb
>>162
破綻してないじゃんかよ。
一線の物理学者は当然、哲学を抑えてる。
(まあ抑えてるって言っても、もちろん科学哲学が中心だが。)
ただこのスレの住人はそうではないにゃぁ・・・

コンシステントだわさ!

167 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:33:35 ID:???
成果も挙げずに能書きを垂れるだけの馬鹿の居場所は物理にはない。

168 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:39:27 ID:N+Vk9qKb
ま、哲学ナシでも食ってけるといってもな、
ある程度は知らんと、さすがに物理屋コミュニティーでもバカにされちゃうからなぁ・・・

ってことで、ちょっと試してみるけど、ダークマターとか言うまえに
演繹と帰納の違いぐらいは、みんな抑えてるよな?


169 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:45:37 ID:???
>>167
だな。碌な成果も無い奴が哲学っぽいことを語ると、「逃げた」とか「崩れた」とかいう烙印を押されるw

170 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:54:04 ID:N+Vk9qKb
あは、成果ねw
データ取りなバイトでいいんだし、ただの計算なら学部生でも出来るしね。
今のかなり完成されたレベルにある物理学という学問の中で、
哲学的素養なしで成しうる貢献てどんなものなの・・・おせーて。

171 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:55:34 ID:???
哲学でも物理でも自分の主義主張を広めるには業績が必要だぞ。
業績のないチンカスがいくら喚こうがノイズに過ぎん。

172 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:56:23 ID:???
>>170
哲学的素養を使うとどういう成果が出せるの?実例見せてよ。

173 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 21:59:43 ID:N+Vk9qKb
主義主張ね。
じゃあ生物学やるのに有機化学を知らなきゃならないのも主義主張なんかね。
理物やんのに、科哲なしで、一体どうすんのかいな。

このスレには実験屋と素人と落ちこぼれしかおらん、て事でFAか。

174 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:01:56 ID:???
>>172
構ってチャンにレスした時点でお主のマケw

175 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:06:12 ID:N+Vk9qKb
てか哲学的視点がなきゃ、今のモデルの外に出て考えることが出来ないんだから、
新しい理論を構築するなんて、出来っこないでしょ。

物理法則、という概念ひとつ取っても、
枚挙的帰納法とか自然の斉一性とか、そういう概念なしで
どこまで満足に思考しうるか、俺には疑問だ。

哲学ひとつで具体的に何が出来るか、ではなく
理物の世界で新しいことをするには、思考を支える道具として
こういった知識が必要不可欠ってこと。

176 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:11:56 ID:???
日本の科哲はアホしかいないから知らないんだろうけど、
日本の物理学者は欧米の科学哲学者と頻繁に意見交換しているのが実態なんだよね。

国際会議で研究発表したり、IFの高い論文誌に論文発表すると、向こうの物理屋だけではなく、
科哲屋からもレスポンスがあるのが普通。向こうの科哲屋は学部程度の数学・物理をマスターしているから
実に鋭い議論を展開するよ。

日本の科哲屋に知り合いはいないけど、物理研究する上では欧米の科哲屋と意見交換していれば
十分だと思う。

177 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:16:02 ID:N+Vk9qKb
まあ哲学を嫌う物理屋の気持ちはよく分かるがね。
物理のモデルは、その範囲内では、すげーキレイだからね。

それを哲学屋がやってきて、グチャグチャにかき乱して、
不安を募らせる、って事あるからね。

でも残念ながら、やっぱり世界は混沌としてるんだよ。
わからないことだらけ。そして悔しいんだけど永遠にこのまま。

だのにキレイな物理のモデルの中だけに引きこもってる、
ってんじゃ、構造としては現実から目をそらし続ける宗教と変わんないよ。
こういうのは「科学の神学化」なんて言ったりする。

まあ覚悟して混沌と向き合え、ってことさ。

178 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:21:17 ID:/MPibiyE
>>176
おれも日本の哲学屋からコメントをもらったことはないな。欧米の
哲学屋からは何度かあるが・・・
日本の哲学屋の仕事は欧米の哲学屋の仕事の翻訳とか解説が
殆どだろうから、>>175みたいのは適当にあしらっておけばいいん
じゃないの?

179 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:23:09 ID:5A2Hbsw1
業績業績っていうけど、ほんとに物理学という学問自体の
根幹に起因する法則、原理、理論、実験検証を業績として
世に出した学者は、そうはいない。20世紀、21世紀で
いえば、ノーベル賞受賞した学者でもその敷居を越えてい
る業績とは限りません。
 たとえば、ガリレオ、マックスウェル、ニュートン、ボルツマン、
プランク、アインシュタイン、シュレーディンガー、ハイゼンベルグ、
ボルン、パウリ、フェルミ、ディラック、ハッブル、ファラデー、
・・・・。この業績に相当する日本の物理学者はいるか?
湯川と朝永が例としてあがりそうであるが、アインシュタインや
シュレーディンガー、ハイゼンベルグに比べれば、本人たちもいって
いるが、学問的には見劣りする。


180 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:27:56 ID:???
>>178
> 日本の哲学屋の仕事は欧米の哲学屋の仕事の翻訳とか解説が殆ど

まさしくその通りだと思う。欧米の哲学屋の論理的な鋭さと直観力には感嘆させられることが多いけど、
日本の哲学屋の発言を聞いても何も感銘を受けない。よくある言説の焼き直しばかりだもの。

181 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 22:41:31 ID:N+Vk9qKb
ぷぷ、ようよう悔しいのかね。
俺は別にこれでメシ食ってる人間でも何でもないから、んなこと言われても同意しかできない。
英語圏は層の厚さが全然違うよ。英語でのコミュニケーションに難点を感じないなら、それがベストさ。

対して日本の状況はお寒い。
一般人はちゃんとした哲学なんて知りもしないし、それゆえに関心も全くない。
このスレの流れをみてもわかるように意味もなく敵視している人間も多いし。
加えて予算も少ないし、それゆえに研究者も少ない。
ま、英語圏に比べて新しい概念や視点の発生地としては絶望的状況にあるのは確かだな。
でもほとんどの著作が日本の研究者の査読を経た後に
翻訳されてから入ってくるという状況のおかげで、
下調べせずに本買っても、それなりにクオリティーの高いものが読める
という安心感だけはあるw

まあ意見交換するって言っても、聞く側もある程度の素養を持ってないと
実りある議論なんて出来っこないから、勉強しておいて損はないよ。
philosophy of science で検索すればウジャウジャ出てくるから、
ザッと目を通しておくといいさ。

182 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/28(木) 23:36:05 ID:???
科学哲学に興味を持ったとしても、どこの馬の骨ともわからず、
その言説に中身を伴なわない ID:N+Vk9qKb を議論するくらいなら、
ボーアの本でも読んでた方が10000倍ためになると断言するね。

183 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:17:31 ID:???
Heisenbergもいいんじゃないかな。いずれにしても2ch煽り屋の相手はごめんだが

184 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:21:19 ID:SNl5uGWk
>>181 ぷぷっ誰もちみを哲学屋なんて思っていないよ。
ちみは哲ヨタ!
まちがえないようね!

まぁ頑張って哲ガキ屋!

185 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:27:52 ID:y6lc1m8C
ボーアとハイゼンベルグって・・・

ポパーぐらい出てこんの?
反証可能性って言葉ぐらい知ってんでしょ。


186 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:31:30 ID:???
煽りキタ━(゚∀゚)━!!!!!

187 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:33:45 ID:y6lc1m8C
てか、あんた大学いってないな。
普通のレベルの理工系学科なら、これぐらい一般教養で習うし。

188 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:35:19 ID:???
さらに煽りキタ━(゚∀゚)━!!!!!

189 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:48:13 ID:???
スレ違いの阿呆を相手にするなよ。
馬鹿の真似をすると、馬鹿がうつるぞ、マジで。

190 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:54:57 ID:???
あのさ、宇宙の観測から弦理論を支持する証拠が見つかる可能性ってあるの?

191 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 00:59:52 ID:???
>>161
> 「哲学だけでは何も出来ないのだから、哲学は無意味だ」
> と言ってるわけだ。

そうじゃなくて、「哲学的思考と素養が背後にあったからこその、物理的、数学的 or 化学的発見だったよねぇ!」
と思える具体例って いっぱいありそうなんだけど、typical には何かって話じゃないの?

192 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 01:59:08 ID:y6lc1m8C
>>191
わかりやすい例でいえば、マッハの原理を背景にした相対論の構築。
でも哲学の貢献のほとんどはもっと目に見えない形で起きている。

例えば
「なぜ、物理学科の授業に、マイナスイオンやUFOの講座がないのか?
こんなに面白いのに!」
こうした事は普通に現代の物理学科に入って、普通の人間の著作だけを読んでる限り、
あえて意識はされない問題だ。
だってそれが科学じゃん、当たり前じゃん、と思うがそうではない。

もし知識としての科学哲学が、今、この瞬間、世界中の物理学者の脳内から消去され、
関連書籍、関連データが全て失われたら、
すぐ明日にでも、こうした疑似科学と科学の間の区別する、
という仕事が大学運営上の危急の課題になってくる。
これが収まるには、関連概念が構成され整理され、さらにそれらが共有された後のことになる。
それにはどう速く見積もっても10年以上はかかる。

こうした科学と疑似科学の境界を考える、いわゆる線引き問題だって、
反証可能性や予測可能性といった様々な概念が容易されていて、
哲学の分野で既に詳細に議論されているから、現在の大学が容易に疑似科学を切り出すことができる。

こういう貢献は知らないものにとっては、見えないものだ。
つまりは対象を捉えるさいの方法やスタンスといったもの自体が、
哲学の世界の産物であることが多いから、それがことさら意識はされんのだ。

193 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 03:03:00 ID:SNl5uGWk
哲ヨタは、借り物の知識で自己マンして自己完結しきっているから、他人の意見なんか聞けないし、そもそもロジカルな思考ができないのだから

物理板では浮きまくり!

194 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 03:05:25 ID:SNl5uGWk
しかも
それに気付かず自己のちんけな理屈をかいちんしちやうから

バカに見えるよ!

195 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 03:30:11 ID:y6lc1m8C
>>193
>借り物の知識
これは釣りかw
あの世で巨人の肩にのったニュートン先生に叱られて来い。

>自己マンして自己完結しきっているから、他人の意見なんか聞けないし、そもそもロジカルな思考ができない
個人批判や人格批判て言葉知ってる?
ロジカルな議論で避けるべきとされてる最低限のルールぐらい抑えてから
そういう言葉使おうぜ。

196 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 04:01:15 ID:???
正直哲学やってる人が馬鹿に見えるような発言はやめた方がいいと思う

197 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 07:21:38 ID:???
言い返してるから、まだ僕、負けてないよ!

ってか?w
小学生のケンカって、そんなんだったね。

198 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 10:12:58 ID:???
>>192
> 反証可能性や予測可能性といった様々な概念が容易されていて

科哲の「成果」として取り上げられることが多いけど、
昔っから科学者にとっては当たり前のことだったんだよね。
逆にいうと、その程度のことをことさら「発見」するなんて、
余程科学について無知なんだなと思うよ。

199 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 10:47:20 ID:SNl5uGWk
>>195 ここのスレにそぐわぬくだらないたわごとをぐたぐだぬかしていて、しかもみなにめいわくがられているのにきづかないらバカだつってんの。
まだわからんかね?

200 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 12:27:09 ID:???
いつぞやの鉄柱がまた暴れてるのか。明白にスレ違いなんだから、スルー汁。

そうやって相手にしてると同類に見られるぜ?

201 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 12:34:08 ID:SNl5uGWk
だって>>195 があまりにあぽなんだもん!
でも、んだねー
これからはスルーします。

202 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 12:36:31 ID:???
スルーって難しいよね。。。

203 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 13:34:05 ID:???
>>198
>昔っから科学者にとっては当たり前のことだったんだよね。
素朴な意味ではこうした概念は幼稚園児でも持ってる。でも
明確な反証可能性の概念をもってる人間なんて、20世紀になるまで誰一人出てないよ。例えば
「幽霊はいる。私だけが、その姿を見ることが出来る。」
こうした議論を聞けば、別に科学哲学なんて知らなくても、誰でも怪しい主張だと思う。
でもそうした時に出てくる言葉なんて次のようなレベルでしかない。
「ほら吹き」「嘘つき」「うそ臭い」「怪しい」「ずるい」「ありえない」「証拠がない」etc,etc,
だがこうした指摘はどれもポイントをはずしている。

ここで必要なのは証拠ではなく、主張の反証可能性。この違いが演繹と帰納の違いに立脚している。
つまりその主張は、何らかの実験により、否定することが可能な主張なのかどうか、
これだけに注目するようになったのは、ほんのここ数十年。
それまでの研究者は新しい理論を提出するさいに「証拠がある!辻褄があってる!」
といった主張をしてきたが、これは深いレベルでは正しくない。
だから最近の新しい理論は「私の理論は実験で否定することが出来ます!」と主張しながら提出される。

この違いがわかるかい?
こういう話は、昔の科学者は全く注意していなかった問題だよ。

>その程度のことをことさら「発見」する
発見なんて言葉つかったかな?使ってないと思うけど。
哲学は概念を作って、その概念と他の概念との関係を整理して、
さらに付随する論点や問題点を整理する。
そうやって思考の鳥瞰図を作っていくのが中心になる学問だよ。
別に新しい何かを発見したりはしないさ。

逆にいうと、その程度のことをことさら「発見」するなんて、
余程科学について無知なんだなと思うよ。




204 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 15:30:02 ID:???
わかったから、スレ違いな哲学の話は他所でやれ

205 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 15:33:14 ID:???
哲屑の排除は物理板の未解決問題

206 :哲住人:2006/12/29(金) 16:52:43 ID:???
勘違いしないでください。
哲学自体は基本的にまともな学問なんです。
一部の変なのだけで判断しないでください><

いやほらこっちにもいるでしょ、ラングレーとか民とか
わざわざ他板まで出しゃばるのはあーゆー連中と同じなんですよ
以後もスルーしていただければ幸い

>>206お前もスルーしろ

207 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:42:20 ID:???
哲学啓蒙書を10冊くらい斜め読みしたオレの方が、
このスレの哲厨よりもはるかに哲学に詳しいような気がする。

208 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:45:22 ID:???
>>206
>哲学自体は基本的にまともな学問なんです。
>一部の変なのだけ
こちらの書いてる中身におかしい所があったら言ってご覧。
それとも物理の未解決問題を考えるのに、
哲学なんて必要ないとでも言っちゃう?

>わざわざ他板まで出しゃばる
他板っていってるけど、俺、別にこのスレにしか書いてないし、
哲板の方も惨状も知ってるから行ってないよ。

ぐひひ、そう、俺は休みの時期に限って発生するただの暇人なのさ!

209 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:48:18 ID:???
>>207
気がするだけ。

210 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:49:01 ID:???
こんなカスに擁護される哲学が気の毒でならない・・・

211 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:51:45 ID:???
>>207
気のせいじゃないよ。事実だよ。

212 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:55:01 ID:???
>>210
カスだの、アフォだの、それしか言えないんかw
議論に負けて人格攻撃に走るあたりが、実にロジカルだわ。
哲学は不要である、ってなら、それをバッチリ述べてみぃ。



213 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:59:07 ID:???
>>211
ほう、それは良かった。
じゃあ、俺がここで主張していること
「物理の未解決問題にアプローチするのに、哲学分野の知識は不可欠だ」
という話には同意してくれる強い味方が現れったてことだ。


214 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 17:59:39 ID:???
>>211
そうだと思いました。哲学啓蒙書を一冊斜め読みすれば、このスレの粘着坊程度のことは
書けますからね。哲学にも足を突っ込んる物理屋としては休み中にマッハ力学史を
読み上げたいと思ってます。

215 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 18:20:49 ID:???
>>214
マッハ力学史が復刊されたのか。上下合わせて3000円弱はチト考えてしまうが、
新訳というところに魅力を感じる。
ブルバキ数学史もしばらく前に出たし、ちくま文庫は頑張ってるようだ。
ところで物理も哲学も分からない連中ってのは何のために書き込んでいるんだろな?

216 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 18:37:20 ID:???
おいらは所詮ヒマつぶしの素人じゃ。
しょせん俺がいいたかったのは
「物理の未解決問題にアプローチするのに、哲学分野の知識は不可欠だ」
て事だけだったんさ。 全く話聞かない(聞けない)やつらばっかりだったけど
マトモな研究者(候補?)の方の登場で、やっと有無を言わぬ納得が得られたわけだ。
(結局ただの権威主義じゃん!自分の頭で考えろよ!・・・おとと、今となってはもういいさ)



よきかな〜


217 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 19:14:07 ID:SNl5uGWk
うざいから早く消えたら?
東京湾の底でタコ相手に自己マンの珍説でも披露してなよ。

218 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 19:16:13 ID:SNl5uGWk
ちなみに誰もおまいを弁護なんてしてないから!

>>205 はオモロイね!

219 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/29(金) 19:27:49 ID:SNl5uGWk
それから教えてやるよ
物理の世界で新しい発見をしたり難問を解くのに哲ヨタの知識なんか必要ない!

科学者たる者、自分なりの哲学を持った方が良いだろうがね。それは哲ヨタがひけらしている話とは別物だ
問題に取り組む真剣な姿勢、純粋であくなき探求心と、謙虚な気持ちがあれば良い。
それにちょっとした運とひらめきがあればなお良い。
物理のおちこぼれが哲ヨタになって、コンプレックスの裏返しの珍説を披露している間に、アブストラクトのひとつでも読んだ方がましだべ。


220 :ヨーダ:2006/12/29(金) 22:38:27 ID:LK1Tszr2
It is truly meaningful to develop and evolve something new

with the mind of positive quest for truth besides understanding the

principles and theories of physics up to date .





221 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/30(土) 21:11:03 ID:???
>>219 の言う
>科学者たる者、自分なりの哲学を持った方が良いだろうがね。
>それは哲ヨタがひけらしている話とは別物だ
に尽きるね。>>220は哲学擁護のつもりなら英語間違ってるよ、219の言う以上の
ことでは無いがな。で、100年あるいはそれより一回位の大理論の構築にはそれなりの
思想的転回は絶対必要だが、そこまで能力のある人が2ちゃんなんかに向き合って
いるはずが無い、という時点で哲厨の主張は無意味なんだな。そりゃ誰だって青雲の志は
あるだろうが、妄想を自己肥大化させてはいけないがな。

222 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 13:33:19 ID:???
うわぁああ・・・・これはひどい・・・
という事で帰還。
>>219 >>222
>自分なりの哲学を持った方が良い
哲学を人生哲学なんかと勘違いしてるでしょ?
「これが俺の生き方だ」とかそういうのだけが哲学だと思ってるでしょ。
確かに実存主義とかはそういう学問(というか宗教)なんだけど
分析系の哲学は全然別のものだよ。
全く学んだこともないのに哲学批判してるのが明らかだね。

別に、自分なりの数学を持てばいいんだ、なんて言わないでしょ?
それと一緒で自分なりの哲学なんて言葉、分析系では普通使わないよ。

俺が今、この物理スレで言ってる哲学って、
科学哲学とか言語哲学とか心の哲学のこと。
先人の成果を一切抜きで自分なりの科学哲学、作る?
もちろんそれが出来れば、それはそれだけで大層な功績になる。
多分むりだろうけど。

223 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 13:51:58 ID:???
科学哲学は「我々は科学とどう向き合うべきか、科学者としてどう生きるか」
って話とは、まったく違う。ここまず抑えておいてほしい。

では一例として、科哲の世界から、
宇宙論なんかをやる人に確実に役にたちそうな概念を、ひとつ紹介したいと思う。
哲学が役にたつかどうかは、その後に判断してほしい。

Underdetermination(決定不全性などと訳される)
私たちが世界を観測するさい、その観測はある範囲に限られている。
実験回数は常に有限回しか実行不可能。
で、時間的・空間的スケールにおいても、観測できる事象はある一定の範囲に限らていれる
(あまりにミクロ、あまりにマクロな現象は観測できない。
たとえば実際に数十億年かけなければいけない実験は、遂行出来ない)

こうしたある範囲に限られた有限の観測しかできない事から、
合理的には理論の形を完全にひとつにしぼりきれない、という状況が生まれる。
こうした状況のことを決定不全性という。

さて、今あなたは一つの言葉を覚えたのだが、
この先、この言葉この概念が、一切あなたの思考の片隅にも現れない、というのなら
この概念は全く持って無意味だった、ということになる。
しかし「ふむ、これは決定不全性の話じゃないのか」といった感じで
この概念が時々参照されるならば、この概念は有意義だったことになる。

224 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:13:38 ID:???
決定不全性が実現化される素朴な例を考えてみよう。

lim c→0

における重力の方程式

F=G*M*m/r^2

について考える。つまり単なるニュートンの万有引力の式ね。
この式に次のような時間に依存したニ値関数を考える。

g(t)= 1 (t=0〜200億年, 400億年〜600億年・・・・)
   -1 (t=200億年〜400億年, 600億年〜800億年・・・・)

いわゆる±1の値を取る周期200億年の方形波だ。
時間tの原点はどこにとっても話の本筋には関係ない。
とりあえずは、ビッグバンの時点を t=0 としておこう。
さて、この時、二つの方程式を考えうる。

F=G*M*m/r^2    (恒常引力型 重力方程式)
F=g(t)*G*M*m/r^2  (周期的反転型 重力方程式)

このどちらの式が自然の姿か。
このどちらもが、現在までの全ての実験によって「確証」され続けている。
これは合理的には決定できない。すなわち決定不全である。
この問題は帰納に関わる問題のひとつであり、一般には「グルーのパラドックス」と呼ばれている。

一般にこうした状況に対処するには
「オッカムのカミソリ」を持ち出すが、
全ての状況がオッカムで解決できるほど単純であるとは考えられていない。

225 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:22:23 ID:???
>>222
> >自分なりの哲学を持った方が良い
> 哲学を人生哲学なんかと勘違いしてるでしょ?

文章読解力の無い人かな?
>>219は科学哲学の意味で「哲学」と書いてるよ。

きみが、このように簡単な文章もまともに読めないのは、
「物理学者には哲学が欠けている」という色眼鏡で見ているからだと思う。
第一線の物理研究者はきみよりもはるかに科学哲学に造詣が深いという
事実を認識すべきだろうな。

226 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:22:24 ID:???
話の本筋には関係ないけど、周期は400億年だったな。

227 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:23:26 ID:???
正直どうでもいい

228 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:26:31 ID:3vSfOwd+
>>226
> このどちらの式が自然の姿か。

False Dilemmaと呼ばれる詭弁だな。つまり問い自体が虚偽、イカサマ。
どちらでも正しいんだよ。

229 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:27:27 ID:???
>>225
>第一線の物理研究者
第一線の物理研究者に対して書いてるわけじゃないよ。
そんな釈迦に説法みたいなことはしないし、第一、ここは2chなんだし。
まず間違いなく「第一線の物理研究者」ではないであろう、
このスレを見る人に対して文章を書いてるわけ。

230 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:30:50 ID:???
>>227
自然現象と適合するような法則の記述方法は一意的ではない、ってことは
大抵の科哲の啓蒙書には書いてある。つまり>>224はその程度の
基礎知識もないド素人ってことだ。

231 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:35:15 ID:3vSfOwd+
>>230
> つまり>>224はその程度の基礎知識もないド素人ってことだ。

一概に哲ヲタを排斥するつもりはないし、哲学の面白い話題を書いてくれれば大歓迎するんだが・・・
このスレに粘着している物理崩れは使い古しのネタした書かないから、邪魔なだけ。
十二使鳥でも召還してみるかw

232 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:39:09 ID:???
>>228 >>230
そうそう、哲学なんて所詮みんなが知ってることしかやってないんだよ。
でもね、哲学を学ばないことで
その問題を語るためのボキャブラリーが、如何に少なくなるか。
こうした問題を思考するための概念が
いかに曖昧模糊とした形でしか保有されなくなるか。
問題はここなんだよ。

それだから、イカサマだ、虚偽だ、なんて言っちゃう。
どちらも正しい、なんていってしまう。
正しいってどういう定義で使ってるのかな?

要は「道具主義の立場に立つから、説明、予測できさえすれば、
その理論と実在との対応関係なんて私は問わない。
また、利便性の観点からその中でも最も単純な理論を私は選択する。」
こんな風に言えれば、それこそまさに一線の研究者なんだがね。

233 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:47:21 ID:???
>>231
十二使鳥の召還は勘弁してくれ。

> このスレに粘着している物理崩れは使い古しのネタした書かないから、邪魔なだけ。
確かに哲ヲタの質も下がったな〜
スレのログを読み返してみても陳腐なことしか書いてない。
物理の院生が聞き飽きたようなネタしか書けない哲ヲタを「ヲタ」と呼ぶのは「ヲタク」に対して
失礼かも・・・

234 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 14:56:50 ID:???
>>233
ふむふむ、まあちゃんと勉強してる人にとっては
オイラの書いてることなんて陳腐きわまりないだろね。
そういうレベルの話だからね。

でも、物理板でなぜ「哲ヲタ」という蔑称が拡がり、
かつ哲学を何一つ理解していない>>228のような人間が、
そうした言葉を使いたがるのか、これが俺は不思議なんだよね。

物理帝国主義または神学としての物理学といったものの
正当性を揺るがす鬱陶しい存在のようにしか、
哲学を捉えてないんではないか、と思ってしまうのだが、
どう思う?

235 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 19:38:09 ID:???
小僧っ子が受け売りで偉そうなことばかり言ってると嫌われるよ。
評論家が蔑まれるのと同じ心理だね。

236 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:05:33 ID:???
>>235
受け売りが駄目だと言うなら、君が発見した物理法則や数学の定理や概念を
何かひとつでいいから教えくれ。

あとコンプレックスや知的ルサンチマンの原因を相手に帰属させんなね。
こんな基本的なこと、知らない方が悪いよ。

237 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:12:50 ID:???
>>235
哲学でも数学でも物理でも一人前になるまでには
長く辛い、地道な知的鍛錬が必要だから、どうしたって
途中で脱落する奴は出てくる。脱落者が自尊心を
保持するためには「評論家」になるしかないのさ。

>>233
しっかしま〜、哲ヲタのレベルも下がったよな〜
高坊が受け売りしそうなネタしか書いてないじゃんw

238 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:21:01 ID:???
>>237
>哲ヲタのレベルも下がったよな〜
>高坊が受け売りしそうなネタしか書いてないじゃんw
そんな基本ネタを理解できてさえいない君には脱帽する。


239 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:25:54 ID:???
>>235
受け売り廚が蔑まれるのは哲学界も一緒だけどねw

240 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:31:55 ID:???
>>239
受け売り廚・・・
何それ・・・文献も引用せずに一から議論始めるやつなんか、
相手にされんし。受け売り廚の意味がわからん。
ここ、まじで墓場だな。

241 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:39:38 ID:???
やだな、なにも判ってない・・・

哲学の啓蒙書に書いてあるようなことは、物理学科の学生ならみんな知ってるんですよ。
同じようなネタばかりコピペされても、耳にタコ状態。

少しは自分の頭を使ってネタを考えなさい。

242 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 20:45:04 ID:???
一言で言うと、哲学的に浅い
啓蒙書の内容を書き写すことに一体どのような意味があるというのか・・・
どうせ哲学も物理もできないハグレ者なんでしょうが・・・

243 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 21:00:22 ID:???
>>241
>みんな知っている。耳にタコ状態。
それは単純に嘘だ。
ムーの読者が「クォークなんて言葉聞き飽きた。もうこんなの全部知っている」というぐらい嘘だ。
議論の内容を全く把握できていない人間の言う言葉ではない。

>少しは自分の頭を使ってネタを考えなさい
まぁ悪いがあなたよりは考えてるだろうな。
上に書いた決定不全性の話は、おれが中学生のころに勝手に「証拠不十分」と呼んでいた概念だ。
もちろんもっとぼんやりとしか考えていなかったわけだが。
他に例を挙げれば、高校生のころに俺が「言語しばり」と呼んでいた
思考が言語にひきずられる、という現象がある。
これも言語相対性仮説という名で、すでに研究が進んでいることをあとで知った。
他にも色々かんがえてきたし、今も my概念を色々と持っているが、
既に誰かがどこかでより詳細に論じているだろう。
そうしたモノをいちいちここで語る気はない。

244 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 21:10:05 ID:???
>>242
>哲学的に浅い
こういう形容詞をもってきてしまう時点で、
結局、人生哲学とかと並置してしか分析系の哲学を理解してないことがわかる。

普通「論理的に矛盾している。」「分析が大雑把すぎる。」といった批判は、
この業界には良くあるが、浅い・・?などという形容詞は聞いたことがない。

>哲学も物理もできないハグレ者なんでしょうが・・・
はぐれ者とは?上にも書いたように、オレは別にこれでメシ食ってるわけじゃない。
もちっと景気のいい業界で働かせてもらってるわけだが。
そんな下手の横好きレベルにも達していない非ハグレ者とは、如何なるものであるか。

245 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/31(日) 21:39:00 ID:xbPrARqT
鉄与太くん、まずコテハンをつけてくれんか
の?

哲学を趣味にする事に関しては誰も否定的な
考えを持っとらんよ。
ただあんたのレスはこのスレに全くそぐわな
い内容なんじゃ。
皆に嫌われている事に早く気づいて、話を変
えるか、皆の話について行けないのならとこ
か他のスレに行ってくれんかの。

ちなみにわしゃ物理学者ではないが、旧帝国
大学の高熱化学研究所である研究をしとって
な、当然世界初の式や法則を発見したが、哲
学なんかなーんも使わんかったよ。

246 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 21:44:20 ID:???
哲学の入門書をかじっただけで哲学を判った気になってる可哀想な人がいますね

247 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 21:57:10 ID:???
結局、コイツは哲学を全然わかっていないってことだな。
物理も数学も哲学も自分の頭で考えないと何一つ判らない学問さ。

248 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 22:12:18 ID:???
>>247
そういうこと。
自分の頭で考えてないから自分のレベルの低さに気づかないんでしょう。

249 :なまたまご:2006/12/31(日) 22:21:28 ID:???
ではコテ。

>>245
>あんたのレスはこのスレに全くそぐわない内容
現状はそうなってるが、そのそもそもの理由は、
単にここにいるごく一部(一人か二人)の人間が当然の常識を否定するから。

>皆の話について行けないのなら
「皆の」というより「皆が」だと思うのだが。

>高熱化学研究所である研究をしとって
>な、当然世界初の式や法則を発見したが、哲
>学なんかなーんも使わんかったよ。
それはすごいことです。
ただ化学における現象論的な式を立てる際の思考と、
理論物理の未解決問題における定式化にともなう思考では、そのあり方が全く違います。

それらの式を提出するさいに、既存の物理の枠をはみ出ましたか?
それとも既存の物理の枠組みを基本的な前提として、その中で式に関する考察を行ないましたか?
ここが哲学を必要とする思考になるかどうか、の重要な分かれ道です。

250 :なまたまご:2006/12/31(日) 22:29:24 ID:???
>>245
あと一点
>皆に嫌われている事に早く気づいて
オレは何故、哲学がうざいのか、哲学が物理の最大の未解決問題と関係ないのか
についてのマトモな反論を何一つ聞いていない。
やれアホだの、妄想だの、ウザイだの、
餓鬼のケンカレベルの言葉しか聴いていない。
これに関して納得できる論理的な説明が聞ければ去ろう。

251 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 22:33:59 ID:???
哲学を全然判っていない奴が哲学者気取りの書き込みをしても
失笑を買うだけですね。よいお年を。

252 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 22:36:10 ID:3vSfOwd+
誰も哲学を否定していないよ。

半可通を否定しているだけ。

253 :なまたまご:2006/12/31(日) 22:44:50 ID:???
>>251 >>252
半可通?それでも残念ながら君より格段に詳しい。

254 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/12/31(日) 22:47:33 ID:???
人と比べている時点で半可通だべ

255 :697:2006/12/31(日) 22:53:50 ID:???
おれこそーーーーーーーーー

256 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/31(日) 22:55:48 ID:xbPrARqT
>>249 当時研究しとった世界では、前例のない
ものだったから、既存の物理の枠組みなんぞ役
に立たんよ。
予定していた実験器具ではまともに実験できん
(破壊される)事が判ったくらいじゃ。

そこで頭の中をからっぽにして、実験器具が破
壊される一瞬のデータを拾い集め、それを先入
観なしに参考にして式を作ったのじゃ。
残念ながら、当該式にはわしの名前はつけても
らえんかったがの。

名前なんかどうでも良い!



257 :P爺 ◆sV6.wAMEIw :2006/12/31(日) 23:14:16 ID:xbPrARqT
ちなみに欧米の科学者と話していると、彼らには
どうしても越えられない壁というか、科学を業と
する際に障害になる概念があるなと感じるよ。

そのひとつが「神の存在」。
そうではないと判っていても、自分の研究が神を
否定していないという確証が欲しくなるようじゃ
ね。だから科学にシンプルさを求め、それを神の
采配と称えたりしとる。

もうひとつが「因果律」
原因があって結果があるはずだという事を追い求
めるあまり、無から何かが生じたり、果てのない
宇宙という概念が受け入れにくくなってしまうの
じゃね。

すべてをあるがままに受け入れてみれば良いのに
と思う事が多々あるよ。

(日本人は万物流転し最後は無に至る事も受け入
れ易いから、逆に無からエネルギー、物質や各種
の力が生じた、と聞いても「ふーんありうるな」
と比較的抵抗なく受け入れられるじゃろ?)

それでこれらの障壁を乗り越えるために、自分の
研究分野とは別のロジック(それが哲学かも知れ
んし歴史でも良いがの)が必要となるのじゃな?





258 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 00:35:59 ID:lQ8sG4QK
現役高校生が一言↓

259 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 00:38:24 ID:???
センターやべぇwwwwwwwwww

260 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 11:54:31 ID:???
結局誰も>>219を否定できていない
自称哲オタは物理徒に優越感を抱きたいがために本で読んだ知識をひけらかしているにすぎず
結果誰にも見向きもされずにいる
何のためにわざわざ書きに来るのか哲学的に解析してみてくれ

261 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 13:20:07 ID:???
>結果誰にも見向きもされずにいる

あなたが「見向いて」相手しちゃってるじゃん。気に食わないカキコをスルーするのは
実は非常に難しい。しかしやらねばならない時もある。

ああ、新年からこんなことを書いてるおれもなあ。。

262 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 13:36:28 ID:???
レスが付きさえすればいいのか

263 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/01(月) 14:04:48 ID:???
煽りってそういうもの

264 :こにょ〜 ◆IzXu3gqo6w :2007/01/02(火) 19:17:53 ID:pk5cBaA5
不確定性原理に基づいた真空におけるエネルギーのゆらぎってあるじゃない。
ある極めて短い時間を想定するとそれに応じて巨大なエネルギーが発生しうる事になるよね?
ただ次の瞬間これを打ち消す負のエネルギーが発生して真空ではトータルでエネルギーはゼロになるのだよね?
でもそのマイナスのエネルギーって何?
正のエネルギーってのは判るけど、負というのはオカルトチックで理解できない(>_<)

265 :十二使鳥:2007/01/03(水) 00:33:28 ID:9mcaWgm6
>>233
>十二使鳥の召還は勘弁してくれ。

か、、、
そりゃそうだよな。
俺様じゃ強過ぎる。
おまいらにちょうどいい相手が現れるといいな。

266 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 10:18:33 ID:WC7BoNN8
エルゴード問題(=平衡統計力学の基礎付け)

267 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 13:32:36 ID:QIG3lmXX
携帯でアクセスすると…
「blackgoatが重すぎます」
って出る問題!

268 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 21:58:25 ID:3YEiSnDZ
これも未解決。だれか説明してくれ。

質量のない光が重力で曲がる時点で、質量≠重力だよね。
なら、重力≠質量=空間? そんなバカな。
重力>質量っぽいのに、重力>空間=質量なの?
なら、重力が四次元からとんでくるわけ? 空間=三次元だから。

269 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 22:08:02 ID:3YEiSnDZ
ヒッグス粒子が空間を埋めつくしていると聞いてますじゃ。
すると、ヒッグス粒子=空間=質量の材料、ですじゃ。
重力>空間=質量、ですじゃ。
すると、重力は四次元から来るですじゃ。説いてくだされ。さっぱりわからん。

270 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 22:08:17 ID:???
重力やら質量やら空間やらを等号とか不等号とかで結ぶなよ・・・

271 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/04(木) 22:52:00 ID:???
イメージで伝わってくれ。なんとか。

272 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/06(土) 16:05:21 ID:3HmH4bIl
力学をお勧めします。
F=MAは誤差だらけで証明されていません。
というか嘘ですな。

273 :ご冗談でしょう?名無しさん :2007/01/06(土) 17:09:54 ID:YfKpyhSk
放射能除去装置、レベル1までの物ならあると聞いたのですが、エネルギースポンジの四角形で放射能を吸収、そして、保管してみる方法はいかがでしょうか?
保管場所は大変だと思いますが。

274 :ご冗談でしょう?名無しさん :2007/01/06(土) 17:11:38 ID:YfKpyhSk
放射能除去方法、他にありませんか?質問よろしくお願いします。

275 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/06(土) 17:38:30 ID:???
いきなり病人が二人も現れるのは何でなんだぜ

276 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/06(土) 19:37:38 ID:ZVtUtBEl
F=MAは確かに理論的に導かれているわけじゃないからな。
観測値だから微妙。だれも証明できてない。

277 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/06(土) 20:22:12 ID:???
放射能除去技術・・・「日本の奇跡」か・・・

278 :こにょ〜 ◆IzXu3gqo6w :2007/01/07(日) 03:49:43 ID:GmBJiFuH
イスカンダルにあるよ♪

279 :にょにょ ◆yxpks8XH5Y :2007/01/07(日) 03:55:01 ID:???
波動エンジンがないので行けません><

280 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/07(日) 05:27:26 ID:fs+92gIl
私はクウォークの存在信じてない
ねえゲルマンさん

281 ::2007/01/07(日) 09:29:34 ID:???
はっきり言ってみなさんのレベルの低さをみて物理をやる気がなくなりました。
大学では数学をやろうと思います。

282 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/07(日) 10:07:12 ID:???
>>281
そりゃよかった。でも数学の先生がたが気の毒。

283 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/01/07(日) 10:43:12 ID:???
なかには、まともなレスもあったと思うのに。
ゴミレスが多すぎたか。

284 :こにょ〜 ◆IzXu3gqo6w :2007/01/07(日) 11:52:02 ID:GmBJiFuH
まっ四年間、数学で遊ぶのも良いんじゃない。
理学部じゃ就職には役立たないし…

その前に2ちゃんに聞くような性格で、まともな大学に入れるのかいな?

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