5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

真面目な質問に、真面目に答えるレス!

1 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/06/27(火) 00:23:59 ID:PdGoQ9ky
いたいけな質問にチャチャはよくないよ。
ので、ヒマなレスはお断り!!。
先生が知っている範囲で、お答えします。

728 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 09:27:59 ID:6M3QSe7O
上部の空気が筒内の空気なのか?筒外の空気なのか?がわからないです

説明不足

729 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 09:31:51 ID:???
>>727
下が暖かいんじゃない?
ポテンシャルの関係で

730 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 10:30:13 ID:???
>>725
陽子
正孔
反電子
陽イオン等等

まぁ、その参考書の場合は電流が流れる方向に
移動する電荷を正とするっていいたいのかもしれんがな。


731 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 10:35:27 ID:???
>>727
高校生?
大学で統計力学勉強してからやったほうがいいと思うよ。
マクスウェル分布考えればP一定じゃなくていい事わかるから。

732 :oira057721:2006/10/26(木) 11:29:54 ID:???
>>728
両端を蓋した「筒内の空気」です。

>>729 >下が暖かいんじゃない?
最終的にどういう状態になって熱平衡状態になるか、を問題にしています。
「じゃない?」だけで、理由を述べなければ物理の回答にはならない。

>>731
重力の影響が無いこと、熱力学の範囲で pが平衡状態ならどうか、を述べた
迄です。大学で統計力学勉強してないと思う?

>マクスウェル分布考えればP一定じゃなくていい事わかるから。
順序だって述べてもらわなければ、言ってることが理解できませんね。


733 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 11:43:52 ID:???
質問しといてムカツク態度とるのが流行ってんの?

734 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 12:16:17 ID:6M3QSe7O
餓鬼によくある症状だろ?
何も分からないのに逆ギレ。

大人になりなされ。

735 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 12:19:46 ID:6M3QSe7O
素粒子吸収の論文って、ありますか?
電解質有利離脱の原理も教えてほしいです

736 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 12:58:14 ID:???
>>727
 外部とやりとりがないなら、内部は最終的に等温になるだろ。
上部と下部の違いは圧力だけ。熱力学本当に勉強したか? 
 熱平衡、ってのがどんな意味だか見直しとけ。

737 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 12:58:26 ID:???
>>693
長沼は素人にはお奨めできない


738 :oira057721:2006/10/26(木) 13:38:14 ID:???
>734-735
何らの回答にもなっていない。物理屋さんがそれで良いの?

>>736
内部は最終的に等温になったとします。気体運動論の立場から
気体分子の平均速度は、上も下も同じになる訳です。上にある
1個の分子に着目しましょう。それが他の分子と衝突しないで
下まで落っこちたとすると、位置エネルギーが減った分だけ
高速になる、つまり高温になる。
逆に、下にある分子が上に上った時には運動エネルギーを失う。
つまり、低温になります。だから、放っておけば、下が暖かく
上が冷たくなるでしょう。
熱力学の範囲で議論する場合、これは反則なので、また後ほど。

739 :oira057721:2006/10/26(木) 13:40:51 ID:???
>>738
誤爆です。 >734-735 ⇒ >733-734

740 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 13:48:15 ID:???
>>738
物理やさんがそれでいいかどうか以前の問題。


741 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 14:40:16 ID:boeKKEdu
大学のテストなんですけど、

伸縮のない状態で長さb、バネ係数kのバネの片方に質量mのおもりがぶらさがってて、もう
片方は固定されているとします。そのおもりを2D平面上で初期角度θで放したときの
おもりの動きをラグランジアンを用いてあらわせという問題があります。

バネじゃなくヒモか棒ならわかるんですが、バネとなるとさっぱりわかりません。
おもりの位置座標は
x=bsin(θ)
y=b(1-cos(θ))

と初めあらわしたんですが、これではバネの伸縮を無視してるわけで。どうしたものかと
助けてください。

下は原文です。ホントは3D空間上での動きを聞いてるらしいのですが、教授が2Dで良しとしました。

A pendulum consists of a mass m suspended by a massless spring with
unextended length b and spring constant k. Find Lagrange's equations of motion.



742 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 14:48:57 ID:???
>>741
なぜ極座標のままでやらないの?
つうか2-Dってz軸含む面?

743 :oira057721:2006/10/26(木) 16:38:30 ID:???
>>741
今日はヒマだから、付き合ってやっか。
エネルギーを位置エネルギーV1、バネのエネルギーV2、運動エネルギーK
に分け、Kは更にバネの方向のものと、直角な方向のものに分ける。
あと、初期値のθはθ0、任意の時間の角はθと置いたほうが良いのでそうする。

V1=mgh=mg(b+s)(1−cosθ)
V2=(k/2)・s^2
K=(m/2)(b+s)^2・θ'^2 + (m/2)・s'^2

ここで、θ'、s'は、θ、sの時間微分である。

ラグランジアンLは
  L=K−(V1+V2)=・・・・・

あとは勝手に計算しな! これ解析力学では一番簡単な奴だよ。
これからが心配。H−J方程式までついて行けるかな?



744 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 17:55:13 ID:???
自主学習で、中性子星の歳差運動について勉強しています。
それを調べるに当たり、星内部の超流動体の部分に着目して学んでる最中です。
先生にその概要をまとめた論文を見させてもらっているのですが、
いきなり、極座標における
超流動体の角速度ω
密度ρ(r,t)
速度v(r,t)
渦度ξ(時間tに独立)
超流動体に単位体積あたりに加わる外力をf(r,t)
としたとき流体力学のオイラーの方程式のローテーションを用いてると
curl[(1/ρ)f-ξ×v-(dω/dt)×r]=0
となるのですが、流体力学のオイラーの方程式からなぜこのような形
になるのか導出を教えてください。
上式の各項のそれぞれが何を表してるのかも教えてください。

745 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 17:56:59 ID:qj/+rWeN
マジレス頼む。 みんなが思うモテルためのマニュアルってなんだと思う??

746 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 18:05:30 ID:???
>>745
陵辱モノではなく純愛モノのエロゲを買う
特に学園モノは何故かモテている場合が多い

747 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 18:21:07 ID:???
>>745
マニュアルに頼らないこと

748 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 18:52:41 ID:???
>>738
 平均自由行程について調べてみな。

749 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 19:08:25 ID:???

おいらも、>>725 と同じ疑問を持っているなぁ


750 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 19:14:51 ID:???
>>749
歴史的に正の電荷を想定してたときの代物だから
こういう定義になっちゃっただけでしょ。
あとで電子が負の電荷だと分かった。

751 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 19:49:16 ID:???
電解液中では陽イオンが移動したりするしな

752 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:05:04 ID:???

電解液中ではそうだけど、

電線の中で、例えば銅線のなかで、

陽イオンである銅イオンは、移動するのかぁ ?


753 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:13:16 ID:???
「電流の向きは正の電荷が移動する向きと定義する」
だから負の電荷が移動する向きの逆が電流の方向

何も正の電荷が動いてなきゃいけないなんてどこにも書いてないじゃん
定義ってそういうもんでしょ?

754 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:26:01 ID:???
>>752
水の中に気泡がある状態
水が動いてる?気泡が動いてる?→どっちでもいい

755 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:36:16 ID:???

電気の入門書のほとんどが、

「正の電荷」が〜 と記述している。

正しくは、「正の電荷の〜」が、

と記すべきである。「正の電荷」のみでは、

おいらのような○○には、わかりにくい。プン プン

756 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:40:25 ID:???

とくに、静電気のところでは、

プラスの電気、マイナスの電気 と、あるが、

正直、漠然としているなぁ。

ああ、どうせ おいらは○○ですよ。 フン


757 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 20:42:47 ID:???
なんか勘違いしてる奴が混じってるみたいだけど、
ホールの移動の向きで電流を定義してる訳じゃないぞ。

758 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 21:56:37 ID:???
勘違いしているのは>>757、に1000デンカ

759 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/26(木) 22:11:12 ID:???
>>758は電荷の単位を勘違いしている、に3000クローン

760 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 00:41:30 ID:3nm5cn10
>>743
ご助言ありがとうございます。
すごくアホな質問かもしれませんが、式の中にあるsは何をあらわしているのですか?
もしや、742の方がおしゃる極座標と関係してますか?




761 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 00:45:01 ID:???
>>727
筒は断熱材という設定だよね。
最終的には、温度は全体で一定で、圧力は下ほど高くなる、
という答えで何の不都合があるの?
いまいち何を問題にしてるのかわからない。

ちなみに、現実の大気は、地面から熱せられたり宇宙空間へ熱輻射したりで
常に非平衡だから、この問題の状況とは似ていない。

762 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 00:45:16 ID:???
何かの頭文字だ

763 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 01:32:23 ID:???
>>755
「電子の移動する方向と逆の方向に電流が流れる」じゃ不満かい、坊や?

それじゃあ、炭酸飲料を注いだコップの底から上に移動している泡を考えよう。
泡が上に移動しているように見えるけど、考え方を変えれば液体が下に落ちているとも考えられるさ。
だから電流と電子が逆の方向に移動ていてもおかしくないんだよ。

764 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 05:38:41 ID:???
>>760
バネの伸びを言ってるんだと思う

765 :oira057721:2006/10/27(金) 06:56:03 ID:???
>>760
失礼、きちんと書かなかったな。sは静止位置からのバネの伸び又は縮んだ距離だよ。
sが+なら伸び、−なら縮みだ。断らなくとも判ると思ったんだが。
次いで、bはバネに重りを付けた状態で、静止したバネの長さを想定している。

766 :oira057721:2006/10/27(金) 07:12:22 ID:???
>>761
筒は断熱材という設定は外部との熱のやり取りがないことを想定。

>温度は全体で一定で、圧力は下ほど高くなる
常識的な人間なら、そう考えるでしょう。でも、証明されたものではない。
なお、熱輻射を考えると面倒になるので、今回それは除外して欲しい。

>いまいち何を問題にしてるのかわからない。
端的に言えば、気体の 位置エネルギー+平均運動エネルギー=一定 が
平衡条件ではないかと疑っている。




767 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 07:28:52 ID:???
>>766
ちゃんと熱力学で反論しなさいな。
温度差があるのに熱が移動しないのは何故か。

768 :oira057721:2006/10/27(金) 07:33:13 ID:???
>>760
わるい、>>743は取り消させて欲しい。もう一度考え直してみる。
>>765のbの設定は正しくないかもしれない。

769 :oira057721:2006/10/27(金) 07:37:23 ID:???
>>767
気体の熱平衡は重力下では等温ではないことの証明

 鉛直に置かれた棒内部の気体の熱平衡状態は等温であると仮定する。この仮定
の下では、熱力学的に矛盾が生じることを述べる。

 等温の気体の入った横向の棒をゆっくり回転させて、縦向きにする。横向きの
時には重心は棒の中央にあり、縦向きの時には棒の中央より下にあることを考慮
し、重心が動かないよう、棒の位置をずらしながら回転を行う。
 棒が鉛直になった時には、上部の空気は断熱膨張によって温度が下がり、下部
の空気は断熱圧縮によって温度が上がり、下が暖かく上が冷たい状態になる。
それを放置すると、仮定により下が冷え、上が暖まり、全体が等温と成る。

 次に、等温の気体の入った縦向の棒をゆっくり回転させて、横向きにする。この
時も重心が動かないよう、棒の位置をずらしながら回転を行う。棒が横向きになる
と、縦方向時に上だった部分は断熱圧縮により高温となり、下だった部分は断熱
膨張により低温となる。両端に熱的な小窓を開けると、この温度差を利用して全体
が等温になるまで仕事を取り出すことが出来る。

 同様の操作を繰り返すと、限りなく仕事を取り出すことが出来る。これは永久
機関が可能だと言うことであり、熱力学的に矛盾する。よって、熱平衡は重力下で
は等温ではない。

770 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 07:40:12 ID:???
>>763
そんなことは承知の介。
ただ、動いていないものを、見方を変えて
動くというたとえが、初心者には理解しにくいのです。

駅のホームで停車している電車の横を急行列車が
通過したとき、急行列車からは、停車している電車は
すごいスピードで走っているように見えるけれど、
じっさいは、停止している。

なのに、停車している電車は急行列車との反対方向へ
走っているとする。

地動説か天動説かの違いなのかなぁ。

もう少しわかりやすい説明のテキストってないのかなぁ。

金は天下のまわりものだから、お前が俺に金をたくさん
くれれば、その金はめぐりめぐってお前のところに
もどるから、俺にたくさんの金をくれ。みたいな
たとえだなぁ。

771 :oira057721:2006/10/27(金) 07:50:37 ID:???
>>767
次は、そちらが気体の熱平衡は重力下でも等温であることの証明を
して欲しい。

772 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 07:54:49 ID:???
何その丸投げ

773 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 07:57:17 ID:???
>重心が動かないよう、棒の位置をずらしながら回転を行う
これに外部からのエネルギーは必要ない?

774 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 08:11:43 ID:???
>>771
平衡条件儺=0より等温。はい終わり。

お前の理屈だと気圧差を利用した永久機関ができるな。
棒を縦向きにしたときに真ん中に仕切り板を入れる。
そのまま横向きにすれば気圧差を利用した仕事を取り出せる。
お前の理屈みたいに非平衡状態を持ち出す曖昧な議論は一切ない。
こっちのほうが深刻と思わないか?

775 :oira057721:2006/10/27(金) 08:15:40 ID:???
>>768
bは重りを付けない長さにすればOKでした。高さの位置だけ気をつけて!

776 :oira057721:2006/10/27(金) 08:18:45 ID:???
>>773
逆、外部からのエネルギーは必要ない為の操作です。

777 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 08:30:59 ID:???
>>771
 気体の熱平衡は重力下では等温であることの証明

 鉛直に置かれた棒内部の気体の熱平衡状態は等温でないと仮定する。この仮定
の下では、熱力学的に矛盾が生じることを述べる。

 等温の気体の入った横向の棒をゆっくり回転させて、縦向きにする。横向きの
時には重心は棒の中央にあり、縦向きの時には棒の中央より下にあることを考慮
し、重心が動かないよう、棒の位置をずらしながら回転を行う。
 棒が鉛直になった時には、上部の温度が下がり、下部の空気は温度が上がり、
下が暖かく上が冷たい状態になる。
 この状態で、中央に断熱壁を入れる。

 次に、等温の気体の入った縦向の棒をゆっくり回転させて、横向きにする。この
時も重心が動かないよう、棒の位置をずらしながら回転を行う。棒が横向きになる
と、縦方向時に上だった部分は高温のままで、下だった部分は低温となる。
この温度差を利用して全体が等温になるまで仕事を取り出すことが出来る。

 同様の操作を繰り返すと、限りなく仕事を取り出すことが出来る。これは永久
機関が可能だと言うことであり、熱力学的に矛盾する。よって、熱平衡は重力下で
は等温である。

778 :oira057721:2006/10/27(金) 08:46:51 ID:???
>>774
>平衡条件儺=0より等温。はい終わり。← アホ丸出し。

>棒を縦向きにしたときに真ん中に仕切り板を入れる。
>そのまま横向きにすれば気圧差を利用した仕事を取り出せる。

これは縦向きにした時、棒を中央で切って2本にしたと同じこと。
横に回転の時、各々の重心の位置毎に回転する必要がある。
各々横向きになった時、両者をチューブで繋いでも気体は移動しない。
上の横向きの棒を下まで持ってくると、位置エネルギーを失うから
このとき繋げば、当然、気圧の高い方から低い方に空気が流れる。

779 :oira057721:2006/10/27(金) 12:25:19 ID:???
>>748
平均自由行程は事の本質と関係ない。気体を希薄にすれば平均自由行程は延び
るし、そもそも衝突したとしても、上がった分子は上がった位置エネルギー分
だけ運動エネルギーを失い低温になり、下がった分子は位置エネルギー分だけ
運動エネルギーを得て、高温になる。それは移動距離の長短とは無関係。

>>727は Yahoo!でずっと議論して未だ決着の付いてない問題なので、初心者は
簡単に考えない方が良い。




780 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 12:43:37 ID:???
>>769
 それだと、中空の棒にボールを入れてぐるぐる回すだけで
エネルギーが取り足せることになっちゃうぞw

781 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 20:09:27 ID:???
>>778
そのアホに反論できないお前は一体何なんだ。
さっさと儺=0以外の平衡条件を熱力学から導けよ。

>上の横向きの棒を下まで持ってくると、位置エネルギーを失うから

上の棒と下の棒を同じ高さに揃えるのに必要な仕事はゼロ。
(上の棒の位置エネルギーを利用して下の棒を引き上げれば良い)
よって空気が流れるのはこの過程とは何の関係も無い。
もうちょっと真面目に考えなさいよ。
>>769の間違いを指摘するよりは簡単な問題だと思うがなぁ。

782 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/27(金) 20:28:30 ID:???
>>769
面倒くさいから答えを書いておくと

>棒が鉛直になった時には、上部の空気は断熱膨張によって温度が下がり、下部
>の空気は断熱圧縮によって温度が上がり、下が暖かく上が冷たい状態になる。

ならない。準静的に動かすならずっと等温。
後は自分で考えてくれよ。

783 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 07:54:46 ID:???
この問題がわかりません!

真空中に3つの点電荷a,b,cがある。その電気量とX-Y平面上の
位置は次の通りである。

電荷a : -2C (x, y)=(-1, 1)
電荷b : -10C (x, y)=(√3, 1)
電荷c : +1C (x, y)=(0, 0)

平面上の1は1mを表すとするとき、電荷cに働く力Fの大きさと向き(X軸との角度を「度」で示す)
を有効数字3桁まで求めよ。

よろしくお願いします。
クーロン量がどのように力Fの大きさになるのでしょうか?
だいたいのやり方はわかるのですが、計算の方法がわかりません。
教科書を持っていないのでどこから手をつけていいのかわからないんです。
よろしくお願いします。


784 :oira057721:2006/10/28(土) 08:24:51 ID:???
>>781 >>727関連
>上の棒と下の棒を同じ高さに揃えるのに必要な仕事はゼロ。 ← 反論は下に

場合を2つに分けて考える。1つは大気中の場合、もう1つは大気が無い場合。

大気中の場合
上の棒は押し下げようよする時、浮力が生じるので、下げるには仕事が必要。
下の棒は引き上げようとする時、下向きの力が生じるので、仕事が必要。
したがって、外部から仕事をする無しに、両者を近づけることは出来ない。

大気が無い場合
大気中の場合より面倒なので、もう少し考えたい。【一本の棒を横向きに回転さ
せた場合は、下側の気体が上側に移流するのに反し、二本にした場合、気体の移
流ないので、個々の重心に変化が無くても、全体の重心は縦向きの時より、横向
の方が低くなっていると思われる。つまり、位置エネルギーを使ったのだから、
その分、仕事が出来て当然。】←まだきちんとした計算はしてない。

気体は固体や液体と違って、操作手順(経路)によって結果が変わってくるので、
慎重な考察が必要です。

785 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 08:36:02 ID:???
>>784
滑車に二つの荷物を吊るした場合を考えてみるといいよ

786 :oira057721:2006/10/28(土) 08:43:40 ID:???
>>782 >>727関連
>>棒が鉛直になった時には、上部の空気は断熱膨張によって温度が下がり、下部
>>の空気は断熱圧縮によって温度が上がり、下が暖かく上が冷たい状態になる。

>ならない。準静的に動かすならずっと等温。

やれやれ、準静的に動かす、つまり断熱過程ならエントロピーに変化が無いから、
膨張・圧縮の仕事をすると内部エネルギーは dU=Tds−pdV=−pdV 
と変化する。上部の気体は膨張するのでUが減少し、下部の気体はUが増大する。

ところで、「理想気体の内部エネルギーは温度だけの関数」だと習わなかった?
つまり、内部エネルギーが減れば温度は低くなり、増えれば温度は高くなる。



787 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 08:44:10 ID:???
>>783を誰かよろしくお願いします!!

788 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 09:05:07 ID:???
>>783
少し解決しました。

789 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 09:24:58 ID:???
>>786
>準静的に動かす、つまり断熱過程

一般的には準静的が断熱とは限らない。例えばカルノーサイクルは
全体が準静的だけど断熱過程はその一部。

今の議論で断熱過程になる理由は?

790 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 11:29:34 ID:???
>>786
>準静的に動かす、つまり断熱過程ならエントロピーに変化が無いから、

準静断熱過程でエントロピーに変化が無いはずなのに、
お前の理屈では系の中で不可逆過程(高温部から低温部へ熱が移動)が起きてる訳だ。
エントロピーが増えてるんだよw

棒の上部と下部は断熱されてないから各体積要素でTdS=0になる理由はどこにもない。
はい、やり直し。その前に熱力学を1からやり直したほうがいいと思うがね。

791 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 11:42:27 ID:???
>>784
お前は高校レベルの力学すらできてないのか。
位置エネルギーの収支が経路によらないのは力学の基礎の基礎。
そんなんで熱力学出来るわけねーだろ。

 @質点A(1kg)が高さ2m、質点B(1kg)が高さ0mの位置にある。
 A質点A(1kg)、質点B(1kg)が高さ1mの位置にある。
@→Aに必要な仕事を計算しろ。できなきゃ諦めろ。

792 :oira057721:2006/10/28(土) 12:05:33 ID:???
>>789
>一般的には準静的が断熱とは限らない。例えばカルノーサイクルは
>全体が準静的だけど断熱過程はその一部。

了解。準静的に動かす⇒準静的かつ断熱的に動かす と変更したい。
Yahoo!の時、対流圏の気温が等温なるまでにどの位時間がかかるか、計算した
人がいたが、確か数千年かかると算出したはず。だったら、普通の準静過程
なら、断熱過程になっていると考えてよい。
ご不満なら厚さがゼロで、断熱性のあるピストンを、多数棒の中に挿入し、
棒が縦向きになった時点で取り払えばよい。

793 :oira057721:2006/10/28(土) 12:10:22 ID:???
>>790 >>791 は無視。

794 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/28(土) 12:17:56 ID:???
反論できないと無視か。
そんなんだから演習問題レベルで躓くんだ。

795 :oira057721:2006/10/28(土) 12:43:02 ID:???
中性子星の運動の問題、面白そうだから、誰かレスするのを楽しみにしていたのですが、
未だレスがありませんね。初めて触れる素材なので、ああこう言える立場ではありませ
んが、私と一緒に検討してみませんか?

まず、curlA=0の時、A=∇Φ、定数Cが加わってもよく、更にC=C(t)と置けるので
(1/ρ)f-ξ×v-(dω/dt)×r=∇Φ+C(t) 故にC(t)=(1/ρ)f-ξ×v-(dω/dt)×r−∇Φ

通常外力fは、オイラー方程式では単位質量あたりで表していますが、ここでは単位体積
あたりになっているので、f⇒(1/ρ)fに変わっているだけです。-ξ×vはコリオリの力に
近いものでしょう。-(dω/dt)×rは歳差運動に働く加速度でしょう。 まずはここ迄。

796 :oira057721:2006/10/28(土) 13:58:40 ID:???
>>795
>795は>>744に対するレスです。

>>744
>744さんへ質問です。vは固定座標系での速度ですか? 回転座標系での速度ですか?
また、オイラー方程式での超流動体のエントロピーはs=一定を仮定していますか?



797 :物理初心者:2006/10/29(日) 16:10:00 ID:8GfT3D2i
気柱に共鳴させたオンサの振動を用いて波長を測定し、音速を求める
という実験を行い、口端補正を行いました。

理論的には、ずれの長さaと管の半径rの比a/rは0.55〜0.85になる
らしいのですが、自分のデータから求めると0.5275になってしまいました。
値が0.55より小さいので、λが本来の数値よりも短い値で測定された
可能性があるのですが、原因がわかりません。なぜなのでしょうか…

再び同じ実験を行うので、失敗を次にいかしたいです。
ご教授よろしくお願い致します m(__)m


798 :物理実験難しいよぉ〜:2006/10/29(日) 16:50:46 ID:FemUG2mE
先日、大学の実験で電子に比電荷の事についてやったのですが、
その時のレポートの考察で「ヘリウムガスを使うとどんな問題が出てくるか」
というものがありました。考えても、ネットで調べても
よく分かりません。誰か分かりやすく教えてください!!


799 :物理実験難しいよぉ〜:2006/10/29(日) 16:56:48 ID:FemUG2mE
先日、大学の実験で電子に比電荷の事についてやったのですが、
その時のレポートの考察で「ヘリウムガスを使うとどんな問題が出てくるか」
というものがありました。考えても、ネットで調べても
よく分かりません。誰か分かりやすく教えてください!!


800 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/29(日) 19:27:01 ID:???
何にヘリウムガスを使うのか全く分からんからなんともいえんな

元々のガスとヘリウムガスとで何が違うか考えてみろ

801 :先生:2006/10/29(日) 22:52:42 ID:QLX52OSO
>>744
さんへ
既知のとうり超流動は、不確定性理論の提唱している位置、運動量どちらかがゼロに
近づく時に現実の液体ヘリウムの奇妙な性質でも明らかですね。

目的が「中性子星の歳差運動について」であるなら、ここではオイラーの提唱した数々の
方程式の中での、理想流体( 多分??・・熱や粘性によるエネルギーの散逸が無視できる流体) の運動の法則
を表わしの方程式等(?)の論文を先生が指示・理解を求めたことは当然と思えます(?)

さて、当たり前ですが問題の基本的な解はこうも書けます。  ΔPx=h/Δx 
(運動量の不確定性は、プランク定数/位置の不確定性)
私はこれ以上の答えを現在持っていません。ほとんど落語ですね。
でも・・これが当たり前ですね。

提示された方程式の展開を指向するには、面白いのですが、これは
これを専門に展開するスレッド(新スレッド)で対応するべきかな??っと、思っています。
(すでに対応しているスレッドがあればよいのですが・・)
このスレッドを立ち上げた目的は、最初にも書いていますが、
「あまりにも素朴?純真・・な質問に、質問自体を軽視するような
 非科学的・非常識なレスが多すぎる」と思ったからです。
今は、複数の良心的な回答者(先輩??)が多々対応されていますので、
「薬物依存症」らしい私は現在、発言を控えています。


流体解析のスレッドを別に起こされても良いのでは!!と思いました。

素敵なカキコありがとう!!!





802 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/29(日) 23:29:37 ID:???
>流体解析のスレッドを別に起こされても良いのでは

よくねえよw
さきに本読め

803 :先生:2006/10/30(月) 01:48:08 ID:ehzzgFDz
>>802
なんで・・
で、どの本を読めばいいのか・・

804 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 02:24:23 ID:???
分からないことがあったらすぐにスレッド建てて質問か?
簡単な質問は、ちょっとした疑問スレで>>1を読んだ上で聞け

805 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 02:26:40 ID:???
スターリングエンジンでヘリウムを使うのは、高圧だからですか?

806 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 02:29:13 ID:???
>>805
技術問題は工学板行けよ

807 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 03:18:36 ID:???


808 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 08:44:02 ID:???
>>807
非圧縮性ガスって何ですか? 逆に圧縮性ガスって何ですか?
どうも、水蒸気があると圧縮しないするかの違いのようですが、
はっきり判りませんでした。
また、非圧縮性ガスのうち、何故ヘリウムを使うのでしょうか?

809 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 09:59:15 ID:???
>>806
うわー、狭量!

810 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 20:45:39 ID:S6RO4eAR
なにかとんでもない馬鹿が湧いているような。どんな細長い筒作ろうとも、準静的に
持ち上げれば等温になることも分からない馬鹿がいるとは驚きだよ。挙げ句に意味不明の
「第二法則やぶり」を持ち出してくるし。断熱壁のない筒を準静的に持ち上げれば等温に
ならざるを得ない事も分かっていない。第二法則は熱力学的サイクルに対するものなのに
サイクルになっていないものに適用している(ように見える、バカバカしいので読み飛ばしたが)
おばかは目覚めることあるのやら・・・。

811 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/30(月) 21:08:01 ID:???
馬鹿を呼び戻すのはやめてくれ。

812 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 16:14:50 ID:???
>>796
 式の導出と項の説明ありがとうございます。
角速度ωで回転する回転座標系です。
エントロピーのことには触れていません。
 あと、ξ=ξ´+2ωとされています。(ξ´≡ curlv)です。
>>795で式の展開は理解できたのですが、なぜcurlA=0の時と
おくことができるのでしょうか(Aはオイラー方程式で)
curl v =0ならば完全超流動体なので言えると思うのですが。

813 :oira057721:2006/10/31(火) 18:42:06 ID:???
>>810 >>811
バカ共が釣り糸垂れてますね。(^^;  面白いから、少しからかってやっか。
下に対して、きちんと数式立てて反論してくれよ。

 A      今、8,000m 程度の中空の筒に気体を入れ、上下に蓋をする。筒の
┏━┓    内壁は断熱壁で出来ているものとする。中の気体が等温であれば、
┃ ・ ┃h2  この気体の温度は平衡状態、つまり何時まで経っても等温のままで 
┃  ┃    い続けるだろうか?・・・これが問題です。
┃  ┃
┃  ┃    等温の仮定より、高さh0、h1、h2にある気体分子1個の平均的
┃  ┃    な運動エネルギーKは何処も K=(f/2)kT=一定。ただし kはボ
┃  ┃    ルツマン定数、Tは温度である。fは気体分子の自由度、従って、
┃  ┃    全エネルギーは U= mgh+(f/2)kT で、U2>U1>U0
┃ ・ ┃h1
┃  ┃    高さh1にある気体分子が上方に動く時は、位置エネルギーを獲得
┃  ┃    する分、運動エネルギーが減少、つまり温度が低下し、下方に動く
┃  ┃    時は、位置エネルギーを開放する分、分運動エネルギーが増加、つ
┃  ┃    まり温度が上昇する。
┃  ┃    熱運動によって、気体分子は動き回るので、Uは均一化され、最終
┃  ┃    的には U2=U1=U0=一定 となって、平衡状態に達する。
┃ ・ ┃h0
┗━┛    すなわち、T2<T1<T0 が熱平衡の条件である。

814 :oira057721:2006/10/31(火) 19:38:18 ID:???
>>812
残念ながら、私はこのような素材は扱ったことがありませんので、あなたの先生には
なれません。ただ、ヒント位、与えられるかなと思っただけです。もし、超流動体の
エントロピー s=一定 が仮定されていれば、超流動体のエンタルピーXを考えた時、
dX=Tds+(1/ρ)dp、ds=0 より ∇X=(1/ρ)∇pと置けます。
Φ ⇒ Φ+Xに置き換えると、>>795の式は以下のように変形できます。

        C(t)=(1/ρ)f-ξ×v-(dω/dt)×r−∇(Φ+X)
           =(1/ρ)f-ξ×v-(dω/dt)×r−(1/ρ)∇p−∇Φ

一方、非回転のオイラー方程式は
           Dv/Dt=(1/ρ)f−(1/ρ)gradp
           (ただし、Dv/Dt=∂v/∂t+(v・∇) v )

両者を比べると、大分オイラー方程式に近づいたことが分るでしょう。今度は逆
にオイラー方程式から出発して、上記の式に近づけて下さい。多分、回転座標系
のオイラー方程式を使うことが必要になると思います。やはり、vが固定座標系
での速度か、回転座標系での速度かをはっきりさせる必要がありそうです。

815 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 21:46:00 ID:???

水槽のぶくぶくを続けるとpHはどうなるのですか ?

魚がいない状態での水槽です。


816 :812:2006/10/31(火) 22:04:46 ID:27MFMefH
>>813 確かに短慮だったかも知れない。もう少し考え直してレスしたいと思います。
ボルツマン因子にでてくるβはどこでも一緒だと思うのだが、確かに温度計の指す目盛りは
一緒じゃ無い気がしてきた。

817 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 22:33:42 ID:???

>内壁は断熱壁で出来ているものとする

この条件があれば輻射による熱移動があり、少なくとも温度差はかなり解消する。

輻射を気体分子が吸収する効率がどうなる神検討。

818 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 22:47:54 ID:CfO9gmrv


1.240lの風呂桶に満たしてある20℃の水を1時間で40℃に温めるに必要な電熱器の消費電力を求めよ。ただし電熱器から発生した熱量はすべて水に与えられるものとする。また水の比熱は4.2J/g・kである。          【5.6kW】・・・(答)

↑答えに到達できない。



2.抵抗R[Ω]のニクロム線を電圧V[V]の電源に接続したら、I[A]の電流が流れた。このとき消費電力P[W]は次の式などで与えられる。

P=IV・・・@  P=RI^2・・・A  P=V^2/R・・・B

抵抗の温度係数を無視した時、次の文章の結論が誤ってる理由を述べ、正しい結論に改めよ。
(1)ニクロム線に2倍の電圧が加わるように電圧を調整すると、式@により、消費電力は2倍になる。

(2)ニクロム線に2倍の電圧が加わるように電源電圧を調整すると
、式@により消費電力は2倍になる。

(3)ニクロム線の長さを半分にして、もとの電圧の電源につなぐと。式Aにより、消費電力は半分になる。


出席番号1番だから明日確実にあたるんです・・・↓
もし暇ならお願いします・・・><

819 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 22:51:42 ID:???
自分でやれよ・・・

820 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/31(火) 22:53:30 ID:???
>>818
丸投げ死ね

821 :物理初心者:2006/10/31(火) 23:31:05 ID:wgfPusHW
誰か797を・・・・

822 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/11/01(水) 00:24:58 ID:???
>>813
お前、さてはカノニカル分布使って計算したことないな?
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/statbook/
とりあえずここのテキストのp138〜読め。理解できなかったら諦めて1からやりなおせよ。

一応指摘しとくと、
>運動エネルギーが減少、つまり温度が低下し、
ここが間違い。温度は気体分子の運動エネルギーでは決まらない。
「平均」運動エネルギーで決まる。これは変化しない。
カノニカル分布から計算できるから、ちゃんとテキスト読んで計算しろよ。

お前さんが熱力学も苦手なのは良く分かったが、
背伸びして統計力学やるより、先に熱力学勉強しろよ。
「平衡条件儺=0」なんて圧力勾配計算する途中でオマケで出てくるだろ。

823 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/11/01(水) 08:06:12 ID:???
>>822
813ではないが、いい資料紹介サンクス。でも、
p.79の4.2.1、p.81
を見ると、温度が一定を天下りで前提としてて、その上で成立するcanonical分布を使ってる
ような気がするんだが違うだろうか。

特にp.81では、全体を温度Tの熱浴に接触させて強制的に温度一定にすれば
その後熱浴を切り離してもそのまま温度一定を保つことを前提としている。
切り離した後も温度一定を保つ理由は見つからなかった。といってもまだざっと見ただけだが。

結果は正しいだろうと思うが、今の議論の焦点は温度が一定になるかどうかだから
それがあからさまに書いてあるところがあったら教えてくれるとありがたい。



824 :oira057721:2006/11/01(水) 19:05:44 ID:???
>>822
エネルギー保存則も理解出来ていないお目出たいアホは放置。W

825 :oira057721:2006/11/01(水) 19:11:55 ID:???
>>816
簡単に私の方の主張が正しいかも、と思わないで下さい。下記の難問が解決出来る
までは、重力下の気体の熱平衡条件は等温と考えた方が無難です。解決までに考え
て、考え抜いて、数ヶ月以上かかりました。←簡単には教えないよ。笑

 A      B   
┏━┓  ┏━┓ 今、8,000m 程度の中空の筒A、Bを用意し、Aには気体を、Bには
┃ ・ ┃h2┃ ・ ┃ 1重い気体 2液体 3熱伝導性固体 の何れかを入れ蓋をする。
┃  ┃  ┃  ┃ A、Bのh0、h2の箇所のみ熱伝導性のある窓を取り付け、h0同
┃  ┃  ┃  ┃ 士、h2同士を熱導体で継ぎ熱交換を行なう。B内の物質が、
┃  ┃  ┃  ┃
┃  ┃  ┃  ┃ 1重い気体の場合
┃  ┃  ┃  ┃ h0ではTa<Tb、h2ではTa>Tbとなるので、熱は下方でBから
┃  ┃  ┃  ┃ Aに流れ、上方ではAからBに流れ、連続的な熱循環流が発生する。
┃  ┃  ┃  ┃ これは Von J. Loschmidt が指摘した事柄である。
┃  ┃  ┃  ┃
┃ ・ ┃h1┃ ・ ┃ 2液体の場合
┃  ┃  ┃  ┃ Bの熱平衡は等温であるので、h0ではTa>Tb、h2ではTa<Tb、
┃  ┃  ┃  ┃ したがって、熱は下方でAからBに流れ、上方ではBからAに流れ、
┃  ┃  ┃  ┃ 連続的な熱循環流が発生する。
┃  ┃  ┃  ┃
┃  ┃  ┃  ┃ 3熱伝導性固体の場合
┃  ┃  ┃  ┃ 2の場合と同様の連続的な熱循環流が発生する。Bを細い熱導体の
┃  ┃  ┃  ┃ 金属で置き換え、熱流を仕事に変えると、Aが絶対0度になるまで
┃ ・ ┃h0┃ ・ ┃ 仕事を取り出すことが出来る。これは hysuginamiさんが Yahoo!
┗━┛  ┗━┛ 掲示板で指摘した事柄である。

826 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/11/01(水) 20:57:14 ID:???
>>823
そもそも温度の存在は仮定されていない。
等重率の原理からカノニカル分布を導いた後、
β=1/kTという関係に「気付く」のが伝統的なスタイル。

熱浴から切り離した後に状態変化しないのは、
熱平衡状態が持つ基本的な性質として暗に要請されてると思う。
等重率の原理に入っていると言ってもいいかもしれない。

まぁ、どちらにせよ>>813が統計力学の基礎と真っ向から矛盾するのは明らか。
温度一定を仮定して矛盾が出るんだからお話にならない。

827 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/11/01(水) 21:06:55 ID:???
>>824
>>822で系のエネルギーは保存している。
統計力学の基礎の基礎。どんどんボロが出るね。

まぁ、お前がカノニカル分布すら理解できてない馬鹿ということは良く分かった。
(カノニカル分布を知らないってことは統計力学の知識ゼロってことだけど)
くやしかったらカノニカル分布を使って各高度の運動エネルギーのピーク値でも計算して御覧。

828 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/11/01(水) 21:23:33 ID:???
そもそも>>822のテキストに「安直に考えると高度によって
温度が変わってしまう。これは誤り。」と指摘されてるんだけどな。
読んでないのか、馬鹿すぎて読めないのか…。

300 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)