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早大不正流用、別の疑惑情報も放置

1 :Nanashi_et_al.:2006/07/09(日) 00:17:22
早大不正流用、別の疑惑情報も放置
2006年07月04日03時02分
 研究費不正流用問題が明らかになった早稲田大学で、理工学術院の松本和子教授(56)とは
別の研究室に対する新たな疑惑の情報が文部科学省に寄せられたが、同省の再三の要請を受けるまで
同大が調査委員会を設置しなかったことがわかった。同大は松本教授の疑惑でも、一部を04年に把握
しながら、調査を不十分なまま終わらせており、管理体制が、改めて問われそうだ。
 関係者の話によると、情報は、この研究室で外部の業者への架空発注や、研究費の不正なプールが
行われていたなどとする内容。文科省には5月に情報が寄せられ、即日、早大側に調査を要請。
しかし同大が調査を始めないため、その後も折に触れて要請していたところ、6月26日に「調査
委員会を設置して調査中」との回答があったという。
 同大は04年、松本教授の研究室が架空取引に関わった疑いを把握。しかし、学内連絡が不十分
で調査委を設置せず、本格調査に着手しなかったことがわかっている。
 文科省は「真偽のほどはともかく、情報があった以上、客観的な立場から調査を進めるのが筋」
としている。早大広報は「6月下旬に調査委を置いたが、それ以上はコメントできる段階ではない」。
研究室の責任者は「(不正や調査については)存じていない」と話している。

21 :Nanashi_et_al.:2006/12/20(水) 10:11:42
早稲田大学は19日、文部科学省からの受託事業について理工学術院の研究室が
約148万円の不正請求を行っていたとして、研究室の代表である森康晃教授
(52)に今後10年間、国の研究費を申請させないと発表した。


 同大の調査委員会(委員長=清水敏(さとし)・社会科学総合学術院教授)の
報告書によると、森教授の研究室では、制作していないポスターやワークショップ
の報告書、広報誌の費用などを大学へ請求。2004〜05年度の文科省科学技術
振興調整費と大学知的財産本部整備事業から支出させようとした。

 森教授が研究費を着服していた事実は確認されなかったが、架空請求を知りなが
ら、文科省の査察や大学の調査に対して偽の報告書を作成して不正請求を隠そうと
したことなどを同大理事会は重く見て、理工学術院に対して厳正な懲戒処分の手続
きに入るよう勧告した。受託事業の責任者である白井克彦・同大総長については、
役職手当の3割を3か月減俸(計38万円)する処分とした。

 森教授はまた、公的研究費の不正請求とは別に、04〜06年度に開催した講座
の参加者から実費として1人あたり5万円を徴収。余剰分を参加者に返却しないま
ま、残金約297万円を研究室の口座に保管していた。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061219ik22.htm

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