5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

優生学って、インチキ学問なの???

1 :Nanashi_et_al:03/09/05 01:02
優生学ってマスコミの皆さんはインチキ学問だって言うけど本当?
自称良識派の皆さんは根拠を示してくれないんですけどね。


2 :Nanashi_et_al.:03/09/05 01:04
結局は努力次第で何でも変えられるということですよ。
だからインチキ学問って言われるの。

3 :Nanashi_et_al.:03/09/05 01:06
http://pya.cc/pyaimg/img/2003081010.swf


4 :Nanashi_et_al.:03/09/05 14:04
>>1
優生学に関する本を何冊か読んでからそういうことは云ってね

5 :Nanashi_et_al.:03/09/05 14:10
みんなナチスの呪縛に囚われているだけです

6 :Nanashi_et_al.:03/09/05 14:14
Tabooです。

確かにある種の能力差はある可能性はある。
ただ、偏見を排除して研究を進めるのが難しい。
それはマスコミの「人道的な」非難だけではなく、
研究者自身が思い込みに陥りがちなのも理由。

7 :Nanashi_et_al.:03/09/05 15:42
最近では、ナチス的な「劣ったものを排除する」方向のみでなく、
「優れた物をつくる」方向の新しい優生学が問題視されています。

8 :Nanashi_et_al.:03/09/06 05:06
今の時代の資本は、万人に機会の平等っていう幻想を
持たせる、そのことからお金を回す力を得るようにできています。
倫理的に問題があるという主張は、ものの表面をなぞっただけの説明です。
またナチス=絶対悪という図式は、戦勝国側の戦争行為を正当化するために
必要とされているものです。これなしにはイスラエルも存在することが
できない。
タブーとされている分野をやるのなら、それの背景なりを知っておくことは
必須ですね。

9 :Nanashi_et_al.:03/09/06 11:56
             ____
           ,.-´     \
         , -          ヽ
        ,-   /  \  ヽ   ヽ  -┼-  ヽ / ヽ ヱ  |  |
       /        ./      i   ∠_.   V   て |┼|  レ |
      /      _        i.   _)よつ(__ く. |┴|  .丿
      |                /              ̄ ̄     
      |            .  /   ─┼- ─┼-  ├
      |              /     ─┼-  С|     |  ● ● ●
     /      ノ |      /    ⊂ノ\  ノ   σ\ 
     ./      /  .|.     .|
     /     /   |     .|
    /     /    |     | 
    /    /     |     | 
   /    /      |     | 
   ./    ./      .|    |
   .|    |       |    |
   ヽ___ノ         ヽ___ノ





10 :Nanashi_et_al.:03/09/06 11:59
>>7
コーディネイターだな!!

11 :Nanashi_et_al.:03/09/06 15:36
昔はインチキだったが、DNAの発見以降科学的な学問になった。

12 :Nanashi_et_al:03/09/09 00:35
>>11
同意

13 :ごめんなさい。。。ビッグバン宇宙論は間違っていました。:03/09/09 17:24
科学者よ、恥を知れ!!!
ビッグバン宇宙論は完全に間違いだった!
科学の原則を無視した、デタラメのインチキ理論だったのだ。
そして、そのビッグバン宇宙論の世界的な浸透は
アメリカ、ユダヤ・キリスト教勢力による世界支配のための思想戦略なのだ!
また、ビッグバン宇宙論の思想によって戦争が起こり、
貧富の差がひらき、終末的な絶望感が世界に蔓延しているのだ。
ビッグバン宇宙論は世界の平和を揺るがす、悪の元凶となっているのだ。
ビッグバン宇宙論とは、
「宇宙は『無』からビッグバン(大爆発)によって誕生した」という理論である。
この理論は、ユダヤ・キリスト教の創造神話(神が天地を創造した)そのものである。
ビッグバン宇宙論の実態は、科学理論ではなく宗教思想なのである。
「真空」には時間も空間も存在していて『無』ではない。
『無』は文字通り、存在するものではないのだ。だから、
『無』は科学的に証明できるものではない。
そして、『無からの誕生』も科学で証明できるものではないのだ。
だから、ビッグバン宇宙論が仮説である可能性は、0%なのだ。
ビッグバン論は完全に間違いであり、宇宙は時間も空間も無限なのである。
ビッグバン宇宙論が科学の正統であるという思想を、世界中の人々に
浸透させる戦略が成功したことにより、ユダヤ・キリスト教勢力の
世界における優位性が確立されていったのだ。(20世紀に)
そして、その思想的支配の最たるものが、アメリカやイギリスによる
イラク戦争なのだ。
ビッグバン宇宙論の浸透により、世界中に終末思想(世界の終わり)が蔓延してしまっている。
そのことにより、自己中心的、せつな的、短絡的な考え方が社会に広がっている。
科学的に間違っているビッグバン宇宙論から脱却しなければならない。
そして、宇宙は無限だということを理解しなければならない。
人間は本当の宇宙観、世界観を構築し、新しい時代に進んでいかなければならないのだ。
ビッグバン宇宙論が世界を支配している限り、平和な世界にはならないのだ。
そのことを科学者は重く受けとめるべきである。
マジで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

14 :Nanashi_et_al:03/09/10 00:17
失礼ですが誤爆されてません?

15 :Nanashi_et_al:03/09/12 01:45
学問は最初のうちはインチキか否かわからない

16 :Nanashi_et_al:03/09/15 23:49
インチキなのは心酔的人権派だろ

17 :Nanashi_et_al:03/09/17 00:05
同意

18 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/19 00:43
人権はあくまで空想上の概念

19 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/22 00:41
同意

20 :Nanashi_et_al:03/09/26 00:38
インチキ度に関しては、人権派よりマシだろ

21 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/29 00:24
言える

22 :Nanashi:03/10/07 01:44
あげ

23 :オーバーテクナナシー:03/10/20 01:02
打倒人権オタク

24 :Nanashi_et_al.:03/10/20 01:18
取り巻く環境が変われば、何が優生かも変わると思うが。

いままで長所だったものが短所にもなるし。
環境変動に備えて出来るだけ多様性を持たせるのがいいんではないの?

25 :Nanashi_et_al.:03/10/20 01:29
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変 ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な体験から集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


26 :オーバーテクナナシー:03/10/30 00:02
>>24
確かに、そう言う一面もあるけどね。
でも本人に、極めて悲惨な障害をもたらす遺伝子は除去しても良いのでは?

27 :オーバーテクナナシー:03/11/13 23:44
同意

28 :Nanashi_et_al.:03/11/13 23:46
優生学がインチキだとか言ってる香具師は、偽善ぶってるだけ。

29 :Nanashi_et_al.:03/11/14 01:28
>>28
「偽善ぶってる」だと「一見、偽善者の様に振る舞っているが、実は本当の善人」っていう
ニュアンスになるんだが........。

30 :Nanashi_et_al.:03/11/15 12:56
>>29
それ、かっこいいな

31 :Nanashi_et_al.:03/11/15 13:23
公衆衛生学とどうちがうの?

精液バンク、出生前診断、人工中絶のような普通に人生のオプションとなっている
事柄は優生学の大衆化なの?大衆化して拡散したら、もう優生学ではない?

32 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/24 00:44
公衆衛生学と基本的には同じなんじゃないの。
優生学って言葉がイメージが悪いから使わないだけの話であって。
優生学を信じてない理科系なんていないんじゃない。

33 : :03/11/24 00:50
ちょっとしつれい・・・・・

理科大二部受験生の皆様へ
11月21日〜24日まで開催される理大祭にて、二部受験を希望しているのに赤本がない!!という声にお答えして、解答つき問題集を配布いたします。
冊子はインフォメーションセンターか354教室にて。(神楽坂キャンパスのみ)
二部希望者は今すぐGO!
詳細は以下に載ってます。

http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/suuken2/guide/


34 :名無しゲノムのクローンさん:03/12/02 01:09
あれま

35 :Nanashi_et_al.:03/12/04 18:33
>>1
インチキじゃないから恐ろしいのでつよ。

36 :Nanashi_et_al.:03/12/05 14:45
>>32
メンデルの遺伝の法則の優性、劣性と、ごっちゃにしている馬鹿は多いね。



37 :Nanashi_et_al.:03/12/16 21:21
誰かベルカーブを邦訳しろ。

38 :Nanashi_et_al:03/12/26 00:25
>>36
文系の連中はたいていがそうだよ

39 :Nanashi_et_al.:03/12/26 00:30
ヤフオクの最強情報
Googleで検索したら発見しました!

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A+%E6%9C%80%E5%BC%B7&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

40 :Nanashi_et_al.:03/12/26 01:05
インチキという言い方は適当じゃないと思う。
ただ、現代の社会システムにそぐわない部分が多いのは確か。





41 :Nanashi_et_al.:03/12/31 14:39
生きるに値しない生命の抹消・・・

エイリアンと人間の子供w

42 :Nanashi_et_al.:04/01/03 14:02
優生学が忌み嫌われるのは人権思想のせい。
(その性質において)優秀な者同士を掛け合わせれば優秀な子供になるのは当たり前。
そうでなければ競馬で血統なんて考える意味がなくなる。
また、子供の顔が親に煮ている場合が多いということは否定できないだろう。
ただ、たとえば頭がいい、という形質でも、さまざまな要素からなるし、記憶力といった
要素一つとっても(記憶力もいろいろあるが)一つの遺伝子から決まるわけでないので単純な
かけあわせが必ず良い結果になるということもない。でも優れた子供が生まれる確率は
飛躍的に高いだろう。

現代は、優秀な男女とも晩婚傾向で、子供をほとんど作らない。また、卵は歳を取ると劣化する。
それにたいしてDQNは10代でゴロゴロ生むので、虐待で少しは減らすが、DQNである確率の高い
子供は増え続けている。これはまさに劣勢学で、日本の将来はあやぶまれる。

43 :Nanashi_et_al.:04/01/03 15:30
>>42
> 現代は、優秀な男女とも晩婚傾向で、子供をほとんど作らない。また、卵は歳を取ると劣化する。
> それにたいしてDQNは10代でゴロゴロ生むので、虐待で少しは減らすが、DQNである確率の高い
> 子供は増え続けている。これはまさに劣勢学で、日本の将来はあやぶまれる。

↑ソースきぼんぬ
いやマジで・・・
漏れも探してるんだけど見つからない。

44 :オーバーテクナナシー:04/02/17 00:10
興味深い

45 :Nanashi_et_al.:04/02/17 05:18
優生学に従うと真っ先に2ちゃんが危なくなるな

46 :Nanashi_et_al.:04/02/19 17:10
>>43
それ、ソースというか統計の魔術に飲み込まれそうなものしか出てこないと思う。

「血統」で優秀/劣等な人物となったのか、「環境」にドライブされたのかわからん。

今のところ、人権もあって万人は平等で「環境(=教育)」次第で人は何にでもなれる、っていうのがドグマだろう。
まぁ、少なくとも体力面ではもはや、ドグマは破綻してるよな。

オリンピックの100m決勝で日本人が残れた試しはない。

47 :Nanashi_et_al.:04/02/19 21:01
出生前診断の根本って優生学?

ダウソ病の子供がたくさん生まれたら国家ごとアボーン?

48 :Nanashi_et_al.:04/02/19 21:35
>人類の遺伝的素質を改善することを目的とし、悪質の遺伝形質を淘汰し、
>優良なものを保存することを研究する学問。1883年イギリスの遺伝学者ゴールトンが首唱。

なんか辞書引いたらこんなん出てきたけどこりゃまずいだろ、
まずお前らの遺伝形質の保存はナシなって話のような

49 :Nanashi_et_al.:04/02/20 01:29
優生学肯定者は、社会学を勉強しろ。
理系科目ばかりで視野が狭くなるから、優生学のような危険思想を支持するんだよ!

50 :Nanashi_et_al.:04/02/20 18:20
では優生学自体が危険思想であることを理論的に証明してくれ。

51 :Nanashi_et_al.:04/02/20 21:29
そもそも何が優秀で何が劣等なんだ?

52 :Nanashi_et_al:04/02/21 00:11
>>51
わかんねえよ、そんなモン。
だけど、本人に悲惨な人生を保証する遺伝子は除去しても良いのでは?

53 :Nanashi_et_al.:04/02/21 08:49
>>52
例えばどんな?
筋ジスやダウソのような遺伝病?

その遺伝病しか生き残れないウイルスが地球上に蔓延したら
人類は滅亡するだろうな・・・

54 :Nanashi_et_al.:04/02/21 17:22
優生学ってさ、本人の能力や性格、興味関心は生まれたとき、つまりすべて遺伝によって
決まると言う考えだろ?
だとしたら、優生学の考えを政治に利用したら、精神的自由や職業選択の自由などの自由権が
得られないけどいいのか?
結局、優生学肯定者は、自分が無能なのをすべて親のせいにしてる子供なんだろ。
無能なら、有能になるべく努力するのが先だろ。
お前らの周るにいる優秀な奴だって、努力して優秀になったんだ。
氏より育ちなんだよ!

55 :Nanashi_et_al.:04/02/21 18:24
MMRにも優良遺伝子を持つ人間だけを選別するプロジェクトが
国家単位で行われているとかそんな話があったような…。
キバヤシがその選に漏れてたのが少しウケた。

56 :Nanashi_et_al.:04/02/21 18:24
才能など無い、全ては努力。
努力など関係ない、全ては才能。
どちらも根拠の無い机上の空論だ。
優生学は現行人類には些か敷居の高い学問のようだ。
別に悪だとは思わんが。

57 :Nanashi_et_al.:04/02/21 19:22
>>53
人類が滅亡しないためなら遺伝病にかかっている本人、家族の苦しみは無視してもよいと?
つまり人類のためにお前ら犠牲になれやと?

まあ、一つを許すと線引きが難しくなるから、どんどんあぼーんされる遺伝子が増えて、
多様性が失われ人類滅亡。とかなら私もちょっと待てと言いたいですが。

58 :Nanashi_et_al.:04/02/22 00:17

いんちき学問とは何ということを!?

畏れ多くもノーベル物理学賞受賞者であらせられる

       江崎   玲於奈

大先生がご研究されているぞ。

59 :青鷺:04/02/22 00:56
>>56
努力×才能=結果だろ。
いくら努力しても才能がゼロでは話しになるまい。

60 :Nanashi_et_al.:04/02/22 01:00
万能の発想力、万能の記憶力、万能の環境、良い性格、
すばらしい顔立ち、すばらしい身体つき、病気に強い体

僕はこれらを手に入れたい。手に入れてるのは四つぐらいしかない。

っていうか記憶力と発想力ぐらいはいくらあってもいいんじゃねーの?
いや、もう少し絞り込めば記憶力ぐらいかなりあってもいいはず。
いやなことを忘れるとかそういうのが難点なんだろうが。

61 :Nanashi_et_al.:04/02/22 01:02
>>59いわく努力と才能の直積集合Xは
X⊂結果 ∧ X⊃結果を満たすということらしいです。

62 :Nanashi_et_al.:04/02/22 07:38
江崎玲於奈がこんなこと言ってます!
http://yasai.2ch.net/psycho/kako/981/981201442.html

「人間の遺伝情報が解析され、持って生まれた能力がわかる時代に
 なってきました。これからの教育では、そのことを認めるかどうかかが
 大切になってくる。僕はアクセプト(許容)せざるを得ないと思う。
 自分でどうにもならないものは、そこに神の存在を考えるしかない。
 その上で、人間のできることをやっていく必要があるんです。
 ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。
 いずれは就学期に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に
 見合った教育をしていく形になっていきますよ」

63 :Nanashi_et_al.:04/02/22 08:59
「天才と分裂病の進化論」を読んだ限りでは
天才とは持って生まれた能力だなとわかるわけだが。
でもあらゆるジャンルに精通する天才なんていない。
だって脳の容量は限界があるからね。
だから今後はDNAによる素質診断が行われるとして、
そこから早い段階での専門教育が充実していくんだろう。

まあ日教組あたりはエリート教育がどうのこうの反対するんだろうが
そういう連中も、自分の子供は私立に入れてるからなあ。


64 :Nanashi_et_al.:04/02/22 11:14
なんかでも、
実社会に組み込まれていくレベルになるのはまだまだ先のことだと思うよ
俺らはのんびり眺めてりゃいいんじゃないの?

65 :青鷺:04/02/23 00:24
>>62
同意

66 :Nanashi_et_al.:04/02/25 18:45
>>62
機会不平等は事実上の発禁を喰らいましたね。問題ですね。

67 :Nanashi_et_ai:04/02/27 00:36
発禁?
なんでまた?

68 :Nanashi_et_al.:04/02/27 17:21
江崎玲於奈は専門外ではかなりのトンデモさんなんだが。

「バーチャルリアルティーは悪であるとはっきりと言う」とかな。

http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html
ttp://www.topstudio.co.jp/~kmuto/joke/inpaku_saiko.html

69 :Nanashi_et_al.:04/02/29 00:40
優生学は(人種)差別とセットになりやすいのと、その主張する所の「優れている」を
証明する方法が無い以上、どこまで行っても胡散臭いものにしかならんと思う。

70 :Nanashi_et_al.:04/02/29 12:12
公理でもおいちゃえば?

71 :Nanashi_et_al.:04/03/05 04:29

重要なのは「それが科学的である」と大衆に信じさせることであって
選別の基準が科学的に「正しい」必要はない。

…と、悪い人は考えるでしょう。

72 :Nanashi_et_ai:04/03/18 00:32
>>71
ちょっと怖いけど同意

73 :Nanashi_et_al.:04/03/19 00:15
つまるところ優生学は思想であり、学問でない
なぜなら生きている生物が進化論的に優れている、優れていないかを
いうことが、どんな進化論研究者も言うことが出来ないからである。
たとばダーウィンフィンチの嘴について、年ごとにサイズや形状は適応的に
変動しているとされるが、それはフィンチの持つ多様性の範囲内で行われる
変異であり、その一方環境の変動に対し行動や形状をほとんど変えずに
個体数変動のみによってやり過ごす種も多く、その行動・形状が適応的かどうか
判断するのは常に難しい。
それを人の社会、ここでは福祉国家を持ち出すとすると、どんなある程度悲惨な
遺伝病患者であったり、障害者であっても福祉政策によって次世代に子孫を残すことが
可能であれば、進化論的には十分適応的な個体といえ、優生学で言うところの
劣等遺伝子とは言い難い。
つまり優生学は現状の福祉国家においては何らかの政策を実行に移すことの出来ない
机上の思想であり、無意味な言説である。
もし優生学を有意義にするには、遺伝子疾患者や病人を容赦なくぬっころすという、
歴史上よくあったものなかなか長続きしない政策が行われる世界を想定しなくてはならず、
つまりその世界においては優生学は、政策の執行に必要ないわけでその意味でも無意味な
言説である。
とだらだら書いてみる

74 :Nanashi_et_al.:04/03/20 07:15
平和的に優生学を取り入れた国家がひとつぐらい
あってもいいんじゃない・・・ヽ( ´-`)ノ

75 :Nanashi_et_al.:04/03/20 22:28
政策としてはどうすべきかは置いといて、今までは子孫を残すまで生き残れなかった血友病などの遺伝病をもつ人々が
生き残るようになったので、遺伝病を持つ人々の人口も増えるだろうし、社会的な問題は出てくると思う。
因子を持つかどうかもわかるし、一般の人もその手の知識を持ってくると優生学や遺伝子差別みたいなことで議論するんだろうなぁ。


76 :Nanashi_et_al:04/03/22 00:33
>>75
まあ、結婚時の釣書に遺伝子分析が乗る時代はもうすぐ来るよ。

77 :Nanashi_et_al.:04/03/27 11:57
「遺伝子疾患者や病人を容赦なくぬっころす」を国家がおおっぴらにできなくても
個人が積極的に判断して行うことは充分にありうる。平和的に優生学を取り入れた
国家は外交が上手くないと人権問題を理由に先制攻撃ドクトリンでやられるだろう。

78 :Nanashi_et_al.:04/03/27 12:01
南米の国々は平均寿命がとっても低いところが多い。これはある意味、平和的優性学
の実践ではないだろうか。

79 :Nanashi_et_al.:04/03/28 09:49
単純に福祉国家が成立してないだけだと思うが。後コロンビアなんかの
内戦が起きてる地域とかだと戦争状態だからとも言えるわけで、それを
平和的というのもおかしい

80 :Nanashi_et_al.:04/03/31 16:09
優生学は一般に選別のための研究(良きを残し悪きを除く)だけども
遺伝的性質をふまえて、選別することなくそれが社会に悪影響を
及ばさない、もしくはプラスの成果を生み出すシステムづくり
は優生学といえるのだろうか?
現実の人類学霊長類学研究というのは人の進化史的な由来を
明らかにすると共に、現在の人姿を描こうとしているものだが、
このように応用する時にはおそらく否定されることはないと思うのだが
このスレで何度か見られる平和的優生学とはこれを指しているの?


81 :Nanashi_et_al.:04/07/22 23:34
<(´ー`)三瓶(´ー`)>デス♪

82 :Nanashi_et_al.:04/07/23 07:09
シンガポールは
大卒 高卒 中卒で
生める子供の数が決まっているとか...。
一種の優生学国家ですか?。


83 :Nanashi_et_al.:04/07/25 10:54
ホルスト・がイヤーの「馬鹿について」って本がすごく面白いよ
一度読んでごらん

まぁ自分はもし遺伝子に病気を引き起こすような因子があるんだったら
自分で子供を作らないようにするけど

84 :Nanashi_et_al.:04/07/25 17:55
>>82
それは過去の話みたいだよ・・・
ttp://www.pekinshuho.com/JP/2002-33/33-zm.htm

>20世紀6、70年代にシンガポールは、大学以上の学力をもつ女性は2人目の子供を
>産むことができ、政府が補助を与えるが、学力の低い者は多く産むのを認めないという
>政策を実行したことがある。

>>83
程度にもよると思われ・・・

85 :Nanashi_et_al.:04/10/17 17:18:25
    _
  ( ゚∀゚)  
  (    )
   | 彡つ ぬるぽ!ぬるぽ!
   し∪J

86 :Nanashi_et_al.:04/10/17 19:30:10
優性と優等を間違ってるDQNが社会に蔓延してるからなぁ。

87 :Nanashi_et_al:04/10/26 22:25:24
>>86
自称人権派の蔓延も有害だよ。

88 :Nanashi_et_al.:04/10/27 00:14:00
\\             /  //
  \     /\     /\    /
\    _/::::  ヽ__/:: ヽ_     
    /               ヽ       
  /ノヽ  、、  ヽ) ( ノ     ヽ     
  |::::: ) (   て○ )` ソ' 、/~○ノ  ::|   
 |::::::       /' .::::::. ` \   ::::::|
 |::::      /  / ̄ ̄ヽ    ::::::|
 |:::::        |  |||!|||i|||!| |   ::::::| 
 |:::::::.      | :| |ll ll !! !.| |   ::::| <ガッ!
  \:::::     | :|!! || ll|| !!:| |   ノ  
    \::::..   | | !     | l     \\
//         `ー--― 'ノ       \\

89 :Nanashi_et_al.:04/10/27 05:42:44
中国って金払うと二人目子供生めるらしいね・・・

ある意味優生思想じゃない?
日本は貧乏子沢山だらけw

90 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 21:54:39
>>89
ふむ、悪くは無いなあ。

91 :Nanashi_et_al.:04/10/31 21:57:10
遺伝子の優性・劣性というのは優生学の優性とは全く関係ない


92 :名無しゲノムのクローンさん :04/10/31 22:22:38
優性って、時代とか、状況で変わる物じゃないの?
ある物の長所が、ある物には短所になる事だってあるでしょ

93 :Nanashi_et_al.:04/11/01 00:04:15
違う、お前が言ってるのは優性じゃない。優等だ。

94 :Nanashi_et_al.:04/11/01 05:40:03
優生
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%A5%C0%B8&kind=jn
優性
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%A5%C0%AD&kind=jn

95 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 21:50:06
優生学はわかり易い

96 :Nanashi_et_al.:04/11/04 22:12:58
おれは優生学、あるとおもうな。
大体白人の方が黄色人種よりサッカーうまい。
これ、国家の違いもあるが、やはり生まれ持った身体能力であろう。
あと、サルの天才でも人間には知性では勝てない。
遺伝子である程度知性のレベルが定まるのではないか。

97 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 21:39:54
生物学的に同意

98 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 22:42:10
age

99 :Nanashi_et_al:04/11/10 23:58:22
99 get

100 :Nanashi_et_al.:04/11/13 13:54:01
100ゲッ〜〜〜〜〜〜〜ト!

101 :Nanashi_et_al:04/11/14 00:08:31
誰にでも中出しさせるヤリ万女だけが優生学派を非難できるのです。

102 :Nanashi_et_al.:04/11/14 07:18:17
100年後にはコッソリと国策に組み込まれている悪寒・・・

誰か未来の世界を見てきてくれw

103 :Nanashi_et_al.:04/11/14 21:30:11
さっき見てきたけど、誰もいなかった^^;

104 :Nanashi_et_al.:04/11/15 19:43:52

優生学の概念が一般に浸透していれば、
漏れがこの世に生まれて来ずに済んだのに。
劣等種の分際で子孫残すな>両親

105 :Nanashi_et_al.:04/11/15 20:43:33
ナチの時代だったら俺強制収容所行きだったと思うorz
親が統合失調症だったから・・・

106 :Nanashi_et_al:04/11/15 23:51:28
出生前診断を全額公費で。

107 :Nanashi_et_al:04/11/18 21:03:34
>>1
まとも

108 :名無しゲノムのクローンさん :04/11/19 12:42:12
>>102
100年後には、日本は無かったよ、アメリカの州の一つに成ってました

109 :Nanashi_et_al.:04/11/21 08:53:22
英語勉強しなくちゃ(汗

・・・て生きてね〜よ(゚Д゚ )

110 :Nanashi_et_al:04/11/21 21:56:18
>>109
小1から理科を復活させなきゃ
(二ヶ国語の教科書でね)

111 :Nanashi_et_al.:04/11/22 13:37:14
スポーツにおいては東ドイツがこれで大分有名だった気がするが。

112 :Nanashi_et_al:04/11/25 22:37:35
>>111
おめでとう
ゾロメget

113 :Nanashi_et_al:04/11/26 23:29:54
いんちきなのは、人権派だろ。

114 :Nanashi_et_al.:04/11/27 05:21:55
NHKスペシャル地球大進化
ttp://www.nhk.or.jp/daishinka/program06.html

20種類の人類から最終的に残ったのは我がホモサピエンスだけ・・・
ホモサピエンスにだけあった能力は”ことば”。
情報を遺伝子に変わって子孫に残す手段。
こどばは第2の遺伝子。

小学校の時、嘘教わったぞ(゚Д゚)ゴルァ!!

115 :Nanashi_et_al.:04/11/28 15:55:34
優生学はいいことだ。
人間は今まで優れた遺伝子を選んできたから、ここまで進化したんだ。
人工的に進化の速度を速めたっていいじゃないか。

116 :Nanashi_et_al.:04/11/28 16:40:15
人類滅亡一直線の危険性含んでるかもねぇ・・・色んな意味で・・・

117 :YEN ◆c5j/ivyLtg :04/11/29 02:25:35
形質の優劣なんぞ環境や視点のとり方で変わって来るんだから
一概には決めれないぞ。酸素供給能力は低くなったが代わりに
マラリアに対する耐性が高くなったという例もある。

118 :青鷺:04/11/30 22:08:24
>>117
確かに鎌の例はあるけど。
劣悪な知性を招きやすい遺伝的特性が優秀とは思えない。
着床前診断で、本人に悲惨な運命をもたらす因子は除去するがヨシ。

119 :Nanashi_et_al.:04/11/30 23:06:29
>>118
> 着床前診断で、本人に悲惨な運命をもたらす因子は除去するがヨシ。

何を基準に”除去”するか微妙。
ダウソ病患者このままだと絶滅する悪寒。

120 :青鷺:04/12/03 00:00:30
>>119
繊維やダウンが絶滅する事は悪寒なの?

121 :YEN ◆c5j/ivyLtg :04/12/04 23:51:16
119じゃないけど、例えばウィリアムズ症候群(だっけ?)は基準の境界線上にいる
微妙な存在じゃないかなぁ。

122 :Nanashi_et_al.:04/12/05 20:43:59
サバンはどうよ!!

123 :Nanashi_et_al:04/12/06 22:38:48
>>1
アホに聞かれた時は、優生学はインチキだと答えておきなさい。
連中の報復が怖いんだから。

124 :Nanashi_et_al.:04/12/09 20:53:14
ナチはマジでユダヤ人&少数民族絶滅させようとしてたしな〜

バンド・オブ・ブラザース最高。
シンドラーのリストより好き。

125 :Nanashi_et_al:04/12/09 21:55:47
>>124
ナチは優生学を理解出来ていなかったよ。
ユダヤ人で優秀な連中をナンパすれば、ゲルマンももっと優秀に。

126 :Nanashi_et_al.:04/12/10 05:37:56
>>125
ナンパって・・・(;´∀`)

127 :Nanashi_et_al:04/12/12 21:40:52
気持ち良いならいいじゃんか。

128 :Nanashi_et_al:04/12/14 23:22:22
それは、いえるよな。
ライバル人種が少数なら交雑攻撃で才能を飲み込んじまえばいいのさ。

129 :Nanashi_et_al.:04/12/15 01:01:15

出自が賎しい者にとっては脅威の学問だろうね。

130 :Nanashi_et_al:04/12/15 20:59:15
高貴と呼ばれる出自でありながら。
平均以下の知能の者にとっては、優生学は脅威なんだろ。

131 :Nanashi_et_al:04/12/16 22:17:50
そりゃそうだ。
優生学は家柄なんて気にしないもん。
実力だけが全ての世界。

132 :Nanashi_et_al:04/12/20 00:34:50
出生前診断を公費にしよーよ

133 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 00:21:30
>>132
生物学的な立場から同意

134 :Nanashi_et_al:04/12/25 23:53:18
優生学は可能

135 :Nanashi_et_al.:04/12/26 01:58:21

劣悪な遺伝子を持って生まれた事は、本人の過失といえるだろうか。
両親の責任が大きいのではないか。

136 :Nanashi_et_al:04/12/26 22:50:19
本人の責任ではないが、治療法の開発には生命操作の解禁も止むを得ないのでは?

137 :Nanashi_et_al.:04/12/27 20:36:08
食物連鎖の頂点に存在する生命体は絶滅する運命にあるんだとさ・・・
ttp://www.nhk.or.jp/daishinka/


数百年後は地球温暖化で人類あぼーん。
その後地球を支配するのは何???

優生学とは関係ないか・・・

138 :Nanashi_et_al:04/12/30 22:25:11
自称、人権派の連中の行動を知ると。
「愚民退散」って心の中でつぶやく。

139 :青鷺:05/01/03 22:31:38
同意

140 :Nanashi_et_al:05/01/06 20:25:55
人権も程々に

141 :Nanashi_et_al:05/01/08 21:52:39
>>135
で、どのような責任追及を考えているのかね。

142 :Nanashi_et_al:05/01/12 23:33:59
まあねえ、似非人権さんが多いからねえ。

143 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 23:49:10
同意

144 :オーバーテクナナシー:05/01/23 22:04:43
同意

145 :Nanashi_et_al.:05/01/24 21:00:43
着床前診断で確実に産み分けが出来るようになった・・・
ttp://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0204ke11950.html

"ナチス時代に障害者の大量殺害など優生政策を進めたドイツでは
全面禁止している"だとさ・・・

146 :Nanashi_et_al:05/01/24 23:54:55
>>145
だからドイツ人は退化したのだな?
汚れ仕事をトルコ人に押し付けた上に、自分は努力もせず全身全霊で差別に邁進。
もうすぐサルになるな。

147 :Nanashi_et_al.:05/01/25 06:02:55
韓国型精神分裂病の遺伝的要素を発見

西洋の人にはなく、韓国人の精神分裂病患者にのみあらわれる遺伝子の変移が、
韓国内の研究陣によって確認された。

蔚山(ウルサン)医大・ソウル峨山(アサン)病院の宋奎暎(ソン・ギュヨン、生化学科)、
金昌潤(キム・チャンウン、精神科)教授らは23日、精神分裂病の患者320人と
正常な人379人を対象に、体内のCOMT(カテコール−0−メチル基転移酵素)遺伝子の
一塩基変異多型(SNP、特定遺伝子の変移)を調べたところ、
72番のアミノ酸が「アラニン」から「リン酸」に変わる場合、
精神分裂病の危険性が高まることが分かった、と発表した。

今回の研究結果は、遺伝体研究分野の米学術誌「ヒューマンジェナティックス」(Human Genetics)の
今年1月号に掲載された。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/html/2005/0123/20050123162933400.html

148 :Nanashi_et_al:05/01/26 23:44:26
興味深い話だね

149 :Nanashi_et_al :05/01/27 12:22:42
ま、まて、ちょっとおかしくないか

150 :Nanashi_et_al.:05/01/28 10:58:02
>一塩基変異多型(SNP、特定遺伝子の変移)を調べたところ、
>72番のアミノ酸が「アラニン」から「リン酸」に変わる場合、
どういうこと?

151 :Nanashi_et_al.:05/01/28 15:18:41
ぽすどくなんだけどさー。
雇用されて半年たたないと有給ないってさー。
じゃあポスドク続ける限りは
半年間は休めない期間がずーっと続くってことじゃん。
こんなのって人権蹂躙だよなー。

152 :Nanashi_et_al.:05/01/29 04:09:34
有給休暇の意味分かってるか?www

153 :Nanashi_et_al.:05/01/29 04:14:23
>149-150
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1106466435/l50

154 :Nanashi_et_al.:05/01/30 19:01:20
たとえ病気でも障害を持っていたとしても、傷つきながら必死になって
社会に適用しようとしている人がいる。
人の価値を簡単な基準で計ってはいけないと思う。

155 :Nanashi_et_al.:05/01/31 12:30:16
鎌形赤血球の話はまだ出ていないのか。

156 :Nanashi_et_al.:05/01/31 16:22:30
>>135
そもそも劣悪な遺伝子って何よ、
全部遺伝子が悪いってことは無いだう。
他にも要因があると思う。

>>136
生命操作は適切な範囲で必要になってくるかもね。

157 :Nanashi_et_al.:05/02/01 02:54:21
>>155
>>117


158 :Nanashi_et_al:05/02/03 22:05:48
生命操作は人権である

159 :Nanashi_et_al:05/02/07 21:20:35
優生学?
インチキって事にしないと人権派がうるさいもん。

160 :それは:05/02/11 21:08:27
言ってはならない事です。

161 :Nanashi_et_al:05/02/14 22:12:10
まあ、真面目すぎる連中が怖いでしょ。

162 :Nanashi_et_al.:05/02/16 02:03:21
まぁ、家畜や農作物相手にはさんざんやってきたことを人間相手では
一切やっちゃいかんというのはなんか人間をあまりにも他の生物より
特別扱いしてるようでやだな。

163 :Nanashi_et_al:05/02/17 00:09:52
>>162
言えるよな。
倫理派って、生命操作にヒス出すくせに品種改良されたリンゴは平気で食うんだもん。


164 :Nanashi_et_al.:05/02/17 00:40:44
そこの認識が生物学系の人と哲学系の人は違うんだろうな。人間なんてたまたま二足歩行しだして両手があいていろんな知能行動が出来るというだけで、本質的には動物の一種にすぎない

165 :Nanashi_et_al:05/02/17 23:59:00
>>164
まあ、倫理なんて同調圧力の一種だからね。
最悪のケースとしては、「神の似姿の人間」って感じの。
中世キリスト教価値観に影響されてるから生命操作が嫌なんだろね。

166 :Nanashi_et_al:05/02/24 00:18:01
そういえば、政治宣言があったよなあ?

167 :Nanashi_et_al:05/02/28 01:04:09
時代は変わる

168 :Nanashi_et_al:05/03/08 23:39:37
愚民はなかなか動かんよ。

169 :Nanashi_et_al:05/03/09 23:30:00
愚民の為になど・・・・・・・・

170 :Nanashi_et_al.:05/03/13 03:50:59
優生学について、内井惣七のサイトから。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/Sci.Ethics/eugenics1.html
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/Sci.Ethics/eugenics2.html

>>164
「本質的には動物の一種にすぎない」というのは、哲学では折り込み済み。
生命は神聖ともいうべきものだから介入するないう単純な話では、
哲学の分野でさえもう通用しない。
純粋な科史科哲はもちろん、左翼系の生命論でさえそう。

171 :Nanashi_et_al:05/03/19 22:02:51
>>170
同意
でも、哀しい事に未だに生命操作に反対してる「自称障害者代表」はいるし。
上層部は、そんな訳のわからん連中に怯えて思い切った行動が出来ない。
(自称障害者代表より、患者の権利だけを優先すべき)

172 :Nanashi_et_al.:05/03/20 11:24:52
自然界ではふつう障害をもって生まれてくると生殖可能年齢に
達するまでに死んでしまう。


173 :Nanashi_et_al:05/03/20 23:00:04
>>172
つまり、現代人の遺伝子プールは世代交代毎に加速度的に劣化。
アワワワワワワ

174 :Nanashi_et_al.:2005/03/22(火) 22:16:04
人の場合、分娩時から人手が入ってるでしょう?
自然分娩では生まれない子供は淘汰されるべき存在なのか。

175 :Nanashi_et_al.:2005/03/23(水) 02:33:19
進化の過程での脳容積の増大が人の分娩を困難なものにしている
ようだからそういった他の個体による分娩の補助というのも人と
いう生物種が進化の過程で身につけたの自然な習性の一つと受け
取る事も出来るかと‥‥‥

176 :Nanashi_et_al.:2005/03/23(水) 15:53:34
染色体異常は中絶してかまわないということにすればよい。

177 :Nanashi_et_al:2005/03/24(木) 22:10:43
胎児条項か

178 :Nanashi_et_al.:2005/03/24(木) 22:32:32
気に食わない人は染色体異常があるとして抹殺してもかまいませんか?

179 :Nanashi_et_al:2005/03/26(土) 23:52:53
無茶ですよ。

180 :Nanashi_et_al.:2005/03/28(月) 01:03:01
いちばんうさんくさいのは、
「このままではDQNばっかで、国家が大変なことになる」
という、恐怖を背景にしているところ。
その気持ちを肯定してくれる証拠をみつけては納得する。歴史的にはそういう流れだったのかな?

生物学よりも、経済学の視点で見ていった方が正しいのかも。と、思うのよ。
遺伝子をマネーとしてみると、少し新しい見方が出来るかもよ。ゲーム理論とかもからめてみたり。

181 :Nanashi_et_al:2005/03/28(月) 21:12:47
しかし、その恐怖には説得力があるんだ。
ゲーム理論と絡めるのは面白いかもね。

182 :Nanashi_et_al.:2005/03/28(月) 22:06:00
>>176

こんな指摘もあるよ。

環境と政治
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/kankyo.html
染色体異常の専門家、旭川医科大学の上口勇次郎教授は「日本人の精子を調べたところ、異
常を持った染色体の数は平均一三・九%で、先進国の大都市の平均九%と比べていかにも多
すぎる」また世界的な傾向として、若い男性の悪性腫瘍の中で精巣がんの割合が最も高くな
っている。アメリカの五十歳以下では毎年二〜四%の割合で増加している。しかもアフリカ
系より白人のほうが三倍も高い。日本や欧州でも増加しているとのデータもある。ダイオキ
シンやPCBが高濃度に蓄積されているアザラシを食べるイヌイットの一部の子供達に性器の
未発達が報告されている、今こそ化学物質の製造使用、我々の生活スタイルを根本的に考え
直さなければ」
生まれてくる子が、いかに健康であろうとも、環境汚染の危険に晒されている
影響によって起こる問題、環境要因により誘発されている生物としてのヒトの
生殖領域は、原因遺伝子を持つ胎児の中絶せいではないと思いませんか。

183 :Nanashi_et_al.:2005/03/28(月) 23:21:16
>>181
> しかし、その恐怖には説得力があるんだ。

経済学だと、

金銀が力なり、海外から金銀を吸い上げよ!の重商主義
農業がすべての重農主義
供給過剰の理論(市場は原理的に供給過剰になるため、余剰の生産物をひたすら消費する地主階級が必要)

といった、古典の論理も説得力あるし、マルクス主義だって説得力あったしね。

子孫を残さない働き蟻だって自然界には存在するし。
知的生命体としては、自分のDNAをどう操作するべきか?という場合、どういう視点に立てば「科学的に良い」のか自分はよくわからん。

184 :Nanashi_et_al.:2005/03/29(火) 16:00:11
遺伝子万能神話をぶっとばせ
ルース ハッバード (著), イライジャ ウォールド (著), Ruth Hubbard (原著), Elijah Wald (原著), 佐藤 雅彦 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487795508/hbjp-22/

目次
私たちにとって遺伝子とは何か?
遺伝的レッテル貼りと旧式の優生学
新型の優生学―遺伝子検査、"病的遺伝子"保有者のふるい分け検知(スクリーニング)、
胎児殺しの選択
遺伝学のかんたんなおさらい
「遺伝子」概念は社会に誤解と偏見をもたらしている各種慢性病の「遺伝的素質」という迷信
各種行動の「遺伝的素質」という迷信
私たちの「遺伝子」を操作しようという目論見
遺伝子の商品化
遺伝子差別―学校・職場・保険加入の現場にあらわれた新たな差別〔ほか〕

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、遺伝子は実際にはどのような働きをしているのか、そして最先端の遺伝学の"可能性"
と"限界"を、わかりやすく明快に語り明かしている。そして我々にとってもっと現実的で身近
な問題の追及にも目を向けている。"遺伝的個人情報"が世にあふれることで、医者・保険会社・
学校・警察司法当局・雇用主などが、我々をますます予断と偏見にみちた態度で扱うことになる、
恐るべき近未来を警告している。

内容(「MARC」データベースより)
科学という迷信にご用心。ヒトゲノム解読計画の欺瞞、形を変えた優生学、将来起こりうる
遺伝子差別など、今日の加熱気味の遺伝子ブームの欠陥と危険性を、実証と論理的思考によっ
て叩き斬る。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 23:39:56
科学にも迷信の一面があるが。
人権にも迷信的な面があるよ。

186 :Nanashi_et_al.:2005/03/31(木) 14:07:02
問題は、遺伝子万能論の導き出すイデオロギーなんだけど。



187 :Nanashi_et_al:2005/03/31(木) 22:07:26
その心配はないと思うよ。
いくら遺伝子が優れていても勉学のチャンスに恵まれなければ
意味が無い事ぐらい皆知ってるよ。

188 :Nanashi_et_al.:2005/03/31(木) 23:52:30
あの〜遺伝子が優れているかどうかなんて、どうやって測るの?
「優れている」遺伝子とか、「劣悪な」遺伝子とか、

そんな簡単にきめつけられるものなのかな?

189 :Nanashi_et_al.:皇紀2665/04/01(金) 01:43:29
>>188
例えば、肥満の遺伝子とか近視の遺伝子とか金髪の遺伝子とかアルコール分解の遺伝子とか。
人によって、優れているのか劣悪なのか評価はわかれますな。こういうのは。

それで、優秀な遺伝子集団にするべくあれこれ画策するのは、おおきなお世話だと思うね。効率厨は去れ!人生を楽しみなよ。
けど、それを知ることで、自分がどういう生活習慣をすれば少し幸せになるかの、参考にはなるね。

190 :Nanashi_et_al.:皇紀2665/04/01(金) 01:45:06
ん〜、そういう選民主義みたいな話じゃなくて明らかに
重篤な遺伝病の要因となる遺伝子の最小限の除去という
方向で行くんじゃないかなぁ。

191 :Nanashi_et_al.:皇紀2665/04/01(金) 02:26:50
だといいんだけどね。選民主義の人に利用されてきた実績がね、やっぱ。惹きつけられるものがあるんだろうな。

ただ、「倫理は直感でしか判断できない」とすると、微妙な事例になると困ってしまうんだなぁ。
科学じゃなくなっちゃう。

192 :Nanashi_et_al.:皇紀2665/04/01(金) 02:58:19
優生:優れた遺伝子を子孫に伝えること。

だそうで。

難しいのは何が優れているかの判断だな。状況によって変わるし。
条件つけずに、漠然と優れているとか劣っているという言い方はナンセンスって感じがする。

こういう状況下で、こういう目的においては、
こういう性質の組み合わせが最もすぐれているとか、最も好まれるとか
っていう言い方になってくるんだろうけど、、、それも、比較する材料、推測できるだけの素材、多様なものがないと判断が難しいわけよね。

193 :192:皇紀2665/04/01(金) 04:12:28
ああ、流れを何も読まずに書き込んだ。ごめん。
<ん〜、そういう選民主義みたいな話じゃなくて明らかに
重篤な遺伝病の要因となる遺伝子の最小限の除去という
方向で行くんじゃないかなぁ。

なるほどねー。最小限、その判断も本当は難しいね。
当人達にとっても大きなお世話にならない程度でおさまるといいね。

194 :190=yen ◆NnSqc3b2s. :皇紀2665/04/02(土) 01:20:05
うん、生命倫理に関する判断は正直言って難しい事だらけ
だよなーとは思う。ただその当人達が大きなお世話と判断
する判断基準が妙な人権クンに吹き込まれたものだったり
することもあるしねぇ。

 医療技術の歴史を振り返ってみる限りではやはり病人を
減らす為に出来る事は全てやっていく方向で進んでいる様
だからこの流れも結局は止められないんじゃないかなあ。



195 :Nanashi_et_al.:皇紀2665/04/02(土) 02:12:04
たとえば、優生学が人間改良を目的とした理論的なものだとして

「母親と近親婚するのが最適解」だという結論が出てもそれは嫌だ

逆に、老人が増えると国家が成立しないからって、短命の遺伝子の排除を法的に禁止するのも、
「目の前の人を救うべき」という強い倫理観と反するね。


妙な人権クンの判断基準と比べて、「科学的」で「正しい」判断ってのは、何が違うんだろう?
同じ土俵上での、どちらが魅力的な倫理観か。という争いにならない?

遺伝子が、一般に知られているイメージと現実とではどのくらい違うの啓蒙する。
ってのはあるけど、優生学はそういうのとは違うかな。

196 :Nanashi_et_al:2005/04/03(日) 22:48:00
確かに魅力は重要だね。
優生学はそれなりに魅力的な反面。
人権思想にも魅力的な一面がある。

197 :Nanashi_et_al.:2005/04/06(水) 02:34:27
IQは知能が高い証拠にはならない。これはパズルを解く才能のようなもので創造力は測れない。
ノーベル賞も取り、20世紀を代表する物理学者の一人であるファインマンのIQは123で、
彼の妹より低かったそうな。(C.サイクス著「ファインマンさんは超天才」より)
DNA研究の父であり、ノーベル賞を受賞したジェームズ・ワトソンは、自らの著書「DNA]で、
自分のIQは122と暴露している。
過去、わかっている範囲内で、歴代ノーベル賞受賞者にIQ140以上はいないという。
http://www1.odn.ne.jp/drinkcat/topic/column/z_tawago/z_chinou.html
アインシュタインのIQが173なんて聞いたことがあるが、これはIQ論者の推測値だろう。
ビネーがIQテストを発明したのは1905年だし、とうに成人していたアインシュタインが
わざわざテストを受けたとは思えない。おそらくはファインマンと同じくらいではないだろうか。
それに、IQは文化依存度が高い。心理学にフリン効果と呼ばれる現象があるが、
先進国の平均IQは世代単位に5〜25上昇している。日本人の平均IQも戦後20ポイントほど
上昇した。これはIQがフィロソフィーで決まる動かぬ証拠であり、あのDNA研究の父
ワトソン教授も支持している。ブータンって日本人にそっくりな顔した仏教国があるが、
そこの平均IQは78しかない。黄色人種で平均IQが高いのは箸文化・儒教文化圏の民族に
限られ、ブータン、カンボジアといった手掴み文化圏の黄色人種のIQ、学業成績は低い。
このことからも文化依存の大きさがわかるだろう。

198 :Nanashi_et_al.:2005/04/06(水) 02:56:53
http://www.nancyburson.com/images/billboard2.jpg


199 :Nanashi_et_al.:2005/04/06(水) 02:57:14
"There is only one race, the human one. The concept of race is not genetic, but social.
There is no gene for race. The Human Race Machine allows us to move beyond differences
and arrive at sameness. We are all one."


200 :オーバーテクナナシー:2005/04/07(木) 00:14:08
200get

201 :Nanashi_et_al.:2005/04/11(月) 23:43:55
中絶胎児利用の衝撃
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0004/l0409.html
 最先端医療で、胎児細胞に注目が集まっている。アメリカではパーキンソン病患者に胎児
から取った神経細胞を移植する研究が進められ、中国でも脊髄損傷患者などに実際の治療が
始まっている。中絶胎児利用が与える衝撃を見つめる。



202 :Nanashi_et_al.:2005/04/11(月) 23:46:06
問い合わせメモ
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0004/l0409s.html
【問い合わせ先 】 (番組本編に登場した順です)
●国立病院機構 大阪医療センター(中絶胎児から神経細胞の分離・培養を実施)
ホームページ http://www.onh.go.jp/
●ステムセルズ社(米カリフォルニア州 胎児の神経幹細胞で、難病治療を目指す)
ホームページ http://www.stemcellsinc.com/index2.html
→企業のサイト。全て英語で書かれています。
●眼科医 ノルマン・ラドケ医師(米ケンタッキー州 網膜色素変性症を治療)
ホームページ http://www.rvrc.com/dr_bio.cfm
→ラドケ医師の経歴など
ホームページhttp://www.johnpaul.com/rvrc/index.html
→ラドケ医師の個人オフィスの連絡先など
●厚生労働省の専門委員会(胎児細胞利用の是非、ガイドライン作り)
ホームページ http://www.mhlw.go.jp/shingi/kousei.html#kagaku-hito
→専門委員会の議論の議事録。話し合いの経緯が分かる。
●日本せきずい基金(せきずい損傷患者の全国組織)
ホームページ http://www.jscf.org/jscf/
→NPO団体「日本せきずい基金」の活動の詳細。
中国・黄医師の治療についても、警告などの記述あり。
●黄医師(中国・北京市 胎児細胞移植を行う)
ホームページ http://www.spine-damage.com/
→北京・西山病院で胎児細胞移植を行う黄紅雲医師は、「脊髄損傷中国国際回復支援センター」
という名称の仲介業者(日本語スタッフがいます)と提携しています。
ここにアクセスすれば、治療に関する具体的な情報を日本語で得られます。
※ただし取材の結果、黄医師の治療には科学的には不明な点も多く、NHKとしてはここで
の胎児細胞治療を推薦するものではありません。

203 :Nanashi_et_al.:2005/04/12(火) 18:11:45
中絶胎児の利用の衝撃っていうけど利用することを問題にする位
なら中絶そのものを問題にしろよ、と個人的に思った。


204 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/13(水) 23:42:12
>>203
倫理が絡むと思考空白状態になる朝日より10000倍マシでは?

205 :Nanashi_et_al.:2005/04/14(木) 00:27:38
まあな。俺もNHKの番組そのものを批判するつもりはないし、
むしろ問題提起としてはいいと思っている。ただタイトルがねぇ。

 死体の有効活用と、死体そのものを作り出す行為を比べたら
前者の何が問題なんだと思うのよ。もちろん、胎児細胞を手に
入れる目的で不当な中絶を行う輩が出る恐れがあるかもしれないが
それは後者の問題だよね。あ、でも俺は別に中絶反対論者では
ありません。安易に行うべきではないと思うけど止むを得ない
場合もあると思うしね。

206 :Nanashi_et_al:2005/04/19(火) 22:47:04
>>205
まあ、安易な中絶は胎児が可哀想だし。
少子化の点でも如何かと思うけどね。

207 :Nanashi_et_al.:2005/04/19(火) 23:30:34
『優れた人』いたとして、その親や子、兄弟等の身内が、
必ずしも『優秀』とは限らないということが結構あるよね。
(『優秀』は各自自分で価値観で考えて)

208 :Nanashi_et_al:2005/05/08(日) 21:50:15
>>207
それはいえるかもね。

209 :Nanashi_et_al.:2005/05/08(日) 22:04:44
>>62に同意

210 :Nanashi_et_al:2005/05/09(月) 23:06:55
同意

211 :Nanashi_et_al.:2005/05/09(月) 23:31:28
子供の遺伝子を見るならば、教える側の遺伝子も見ないと。

212 :Nanashi_et_al:2005/05/10(火) 22:18:10
かもね

213 :Nanashi_et_al.:2005/05/13(金) 21:06:23
遺伝の力だけにすがりつくのは、間違い。
生まれ(遺伝因)の素質も育ち(環境因)との相互作用で、決まると思う。
逆にいえば、多少とも遺伝因にハンディがあっても、それをフォローする
環境があれば、なんとかなる。
生まれついての能力に差があったとしても、それは、生まれてきた子たちの
責任ではない。生まれ(遺伝因)でついた差を根拠に、終生、差別する社会
敗者復活を認めず、フォローもしない社会は、きっと、効率を最優先する
つもりが、居心地の悪い、硬直化した社会を招く結果に終わると思う。

例えば生産現場で、それまでは、熟練工でしかできなかったような作業が、
オートメ化することで、非熟練工でも、扱える可能性も広がった。
人の能力に応じ、そのサポートを行う道具を開発することも大事だと思う。


214 :Nanashi_et_al:2005/05/14(土) 00:42:15
遺伝子の後天的な変異を可能になれば?

215 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 00:07:59
後は経済原則が働く。金持ちは健康で長生き、貧乏人は治療を受けられない。
社会的には、金持ちの老人が増えても高齢化の問題は起きにくいのでOK.
階層の固定化、不平等化、エライやつがいつまでも居座ってポストがあかない、
といった倫理的社会心理的な問題は発生する>>214

216 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 00:13:05
「天才と分裂病の進化論」にもあるように、
分裂病の遺伝子と知的創造的能力の遺伝子は共通してる
(複数の遺伝子が関与していて、一通り揃い環境要因が重なると発症する)
という話もあるから、優生学を適用すると
ノーベル賞学者、有名政治家、大経営者あたりから真っ先に適用対象に
なるんじゃないのかな。優生学とかを研究していた初期の学者たち
(遺伝学、進化論、統計学等の発展に多大な貢献をした学者が多い)
なんかは、ほとんどが疾病遺伝子保有者として粛清対象だろう。
まあ、その方が平和になるかもしれないけどね。
競争志向の強いリヴァイアサンが消えうせるから。

217 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 02:06:18
>>216

なんか、江崎玲於奈がその例にぴったりだよな。

218 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 12:51:10
つまり、江崎玲於奈先生は物理学のみならず、
生物学の面でも画期的な発言をなさっているのでつね

219 :Nanashi_et_al.:2005/05/16(月) 01:47:02
>>62を見れ。


220 :Nanashi_et_al:2005/05/27(金) 00:12:11
インチキって事にマスコミはしたいんだろう。

221 :Nanashi_et_al.:2005/06/04(土) 05:34:37

優生学?結構じゃないか。
不遇な子が親を恨む権利を手にするのだから

222 :Nanashi_et_al:2005/06/15(水) 02:28:45
222get

223 :Nanashi_et_al:2005/06/20(月) 00:34:17
大谷医師を称えよ。

224 :Nanashi_et_al.:2005/06/23(木) 17:22:13
遺伝子は年とともに劣化するの?

225 :Nanashi_et_al :2005/06/23(木) 21:57:53
>>224
ある意味ではそういう解釈もできる
劣化とはいえないが、複製ミスや変異原でDNA(≒遺伝子)に傷が蓄積していくのは確かだ

226 :Nanashi_et_al:2005/07/16(土) 00:03:16
それを、補正したり改良したりする技術が確立されれば
ノーベル賞を束で取れるな。

227 :Nanashi_et_al.:2005/07/16(土) 01:40:44
ガタカはおもしろかった
遺伝子操作を受けてない人が、努力を重ねて
事故で動けなくなった優秀な人に成りすまして宇宙飛行士になる話
マジオヌヌメ


228 :Nanashi_et_al:2005/07/22(金) 22:23:36
http://www.magazine.co.jp/features/movies/1998/gattaca/home.html
これだね。

229 :Nanashi_et_al:2005/08/14(日) 23:14:53
人権派よりはまともだろ

230 :Nanashi_et_al:2005/08/20(土) 22:58:20
人権派を駆除すれば、補助金も増えるのに

231 :Nanashi_et_al.:2005/08/25(木) 20:22:24
人類の分化が始まるのだろうか

232 :Nanashi_et_al.:2005/08/25(木) 21:29:15
おや?
駄スレを予想してあけてみたら良スレじゃん

233 :Nanashi_et_al:2005/08/28(日) 23:36:46
>>231
地理的隔離が期待できない以上。
人類の分化は始まり難いと考えるべきだよ。

234 :Nanashi_et_al:2005/09/02(金) 00:13:42
>>233
それでも、着床前診断が一般化すれば進化するよ。

235 :Nanashi_et_al.:2005/09/12(月) 01:39:03
>>233

そう考えるとスペースコロニーという地理的隔離が成立した世界で
人類の新種が現れるというSFは辻褄が合っているんだな。


236 :Nanashi_et_al:2005/09/14(水) 01:05:51
コロニーの環境に適した、新人類が現れる可能性は存在するね。

237 :Nanashi_et_al.:2005/09/24(土) 11:47:54
おれたちは、せいぜい、「さよなら、とうさん」とか言われちゃう世代

238 :Nanashi_et_al.:2005/11/23(水) 14:43:09
皇位継承問題で執拗に男系にこだわる人達がいるけど
側室とかまで言い出す位なら、生殖医学の力を使えば
いいのにとか思うんだが。簡単だろ、それ位。

239 :Nanashi_et_al:2006/01/08(日) 21:54:58
>>238
養子縁組のほうがもっと簡単

240 :Nanashi_et_al.:2006/01/08(日) 21:58:20
>>238
そんな工業製品みたい方法で作られた奴なんていらねー

241 :Nanashi_et_al.:2006/01/09(月) 18:32:40
>>240
様は天皇制そのものがいら……サクッ

242 :Nanashi_et_al:2006/01/17(火) 20:50:12
皇太子の弟さんに、可愛い娘がいるじゃないか。
婿養子でよい

243 :Nanashi_et_al:2006/01/22(日) 22:37:54
言えるよな

244 :Nanashi_et_al:2006/02/02(木) 01:24:13
優生学は理解が容易だ

245 :Nanashi_et_al.:2006/02/21(火) 00:40:44
紀子様のご懐妊て>>238を実行した様な希ガス。

246 :Nanashi_et_al.:2006/06/13(火) 14:36:21
29ch - 優生学ってホントにダメな学問ですか
http://makimo.to/2ch/cheese_life/947/947521805.html


247 :Nanashi_et_al:2006/06/26(月) 00:17:09
江崎玲於奈博士が支持しておられる。

248 :Nanashi_et_al:2006/06/30(金) 23:42:35
人権思想が今やインチキ

249 :Nanashi_et_al.:2006/07/01(土) 17:25:27
>側室とかまで言い出す

単なるスケベの願望だろ

250 :Nanashi_et_al.:2006/07/01(土) 17:26:53
その側室の維持費も税金で?それなら天皇は無くそうぜ。

251 :Nanashi_et_al.:2006/07/02(日) 11:32:50
過去の発言を見ると皇太子様は

「もうこんなにゴタゴタが(雅子様の問題やら継承者の問題やら)続く位なら
いっその事天皇制を廃止したい」

と本音では思っているフシがある様な気がする。

252 :Nanashi_et_al.:2006/07/03(月) 08:57:59
でもリーマンやるつもりはないんだろう?

253 :Nanashi_et_al:2006/07/11(火) 00:01:19
>>252
やってくれても構わんが。

254 :Nanashi_et_al.:2006/07/11(火) 23:10:21
ところで本当にアジア人のほうが白人より優秀なのか?

255 :Nanashi_et_al.:2006/07/11(火) 23:41:02
>254

それは何を基準にするかによる。
過酷な環境に対する耐久性能、適応能力なら新モンゴロイドが一番だとは思うが。
もっとも数が多い=生物学的に繁栄しているという見方でも一番ではある。

頭脳の事を言いたいのなら後天的な要素も大きいので正確なところはわからん。
まぁ、IQのギネスホルダーは韓国人な訳だが今時IQを知的優秀さの絶対基準だと
は思わんだろ?

256 :Nanashi_et_al.:2006/07/12(水) 12:55:57
折れ的には優秀なのは白人の気がするが、IQでは東洋人のほうが上とか書いてる本を持ってる。東洋人はIQテストで頑張って解くが、白人はいい加減に試験受けてるんじゃないだろうか。

257 :Nanashi_et_al.:2006/07/12(水) 18:26:40
例えばニュウートンやガウスがIQ受けてたらどのくらいだったんだろうか。

258 :Nanashi_et_al:2006/07/18(火) 23:17:56
>>257
ニュートンはわからんがテスラなんて凄そうだな。

259 :Nanashi_et_al.:2006/07/19(水) 23:09:14
3層交流のテスラはすごそうだな。

260 :Janain:2006/07/22(土) 01:37:53
他人のことを言える立場じゃないが、俺自身所有遺伝子による80〜100%の発病率の精神病患者だ。
子供への遺伝率は20%以上。気質を受け継ぐのは60%前後。まともに生まれてくるのは5人に1人以下。
優生学といわれようと、出生前診断で健康な子供が生まれてくるのが保障されるなら、罵られてもいい。
俺の苦しみが子供に受け継がれず、俺の代で断ち切られてほしい。


261 :Nanashi_et_al.:2006/07/23(日) 15:00:32
その前に相手を見つけんとな

262 :エデンの蛇:2006/07/23(日) 20:08:40
>>260
君の意見は100%正しい。

263 :Nanashi_et_al:2006/08/07(月) 06:03:17
苦笑

264 :Nanashi_et_al.:2006/08/09(水) 00:24:23
相手の遺伝子もチェックしないとな。

265 :Nanashi_et_al:2006/08/14(月) 01:19:49
>>264
そりゃそうだろう。
家柄や学歴より遺伝子が重用。

266 :Nanashi_et_al.:2006/08/14(月) 16:19:30
君達GATTACAって映画みたら。

267 :Nanashi_et_al.:2006/08/14(月) 16:23:41
遺伝で発症が80〜100%の精神病ってなんだよ。
出鱈目言うな。

268 :Janain:2006/08/15(火) 22:28:45
>>260 躁鬱病。
第6染色体MDI遺伝子の異常を持っているときの発症率。
2005年発行の遺伝学の本に載っていた。

269 :Nanashi_et_al.:2006/08/16(水) 00:52:09
>264,265

ディスティニープランってある意味間違ってないよなと思う。

270 :Nanashi_et_al.:2006/08/16(水) 22:16:10
>>267 268
遺伝による発症が80〜100%を占める病気
ではなく
遺伝により80〜100%で発症する病気
という事だな。


271 :Nanashi_et_al:2006/08/26(土) 01:34:00
http://www.kanaloco.jp/editorial/entry/editorial33/
障害児が急増してるって報道があるぞ。

272 :Nanashi_et_al.:2006/08/26(土) 01:58:30
小熊捍が戦前の北大時代にナチ優生学のパクリ日本版をやってたと
どこかで読んだが

273 :Nanashi_et_al.:2006/08/27(日) 22:26:56
>>68
超遅レスだが、その発現が江崎の発言だってソースはどこ?
ちょっと検索してみても見つからない。
いろんなブログで嘲笑されていたし、かなり話題になっている発言のはず。
だからもし本当に江崎の発言なら、ノーベル賞を取った科学者の問題発言としてもっと話題になってるはず。

274 :Nanashi_et_al.:2006/08/28(月) 01:47:27
優生学はナチスに誤った形で利用されたから、そういうイメージが付いただけだと思う。
ナチス以前にもおかしな例はたくさんあったが、これが致命傷だった。

しかし、日本の法律にあるような近親婚の禁止も優生学だし、すべてが間違っていたというわけではない。

275 :Nanashi_et_al:2006/08/30(水) 21:32:27
ナチスは基本的に優生学を理解していなかったんじゃないかな?
戦争をすれば知的で優秀な者を前線に送らなければならないが当然戦死率は高い。
そして、徴兵がとても不可能なような知的・肉体的に劣った者が生き残る。

276 :Nanashi_et_al.:2006/09/03(日) 04:11:03
ナチスは、個人単位で優秀な者以外を粛清する優生学ではなく、民族単位で優秀な
アーリア民族以外を粛清する優生学を唱えた。ユダヤ民族やスラブ民族は劣等民族である
として粛清の対象にされたが、実のところユダヤ民族に対しては逆にその優秀さを
危険視して粛清抹殺したと考えられる。優生学云々は表面上の理由に過ぎない。


277 :Nanashi_et_al:2006/09/04(月) 21:34:07
民族単位で考えた事にムリがあるんだよ。
ポーランド侵攻作戦では同盟軍だったソ連に侵攻するなど正気じゃないよ。
いくら嫌スラブ厨でも許容出来ない愚行だよ。

278 :Nanashi_et_al.:2006/09/05(火) 20:44:09
結構 生物学的な見方が強いんだが
正直 優生学の適応はやるやらないはどうでもいい気がする

これを社会的に実行してその結果遺伝子の多様性の消失などが起こって
人類が滅亡したなら、人類は「劣った」種だったってだけじゃないの?

自分は生物の優劣が現存するかしないかだと考えてる
だから現存種全てが同等に優れているし、また劣ってると思うんだよ
で、この考えから行くと↑の考えになった

あまり人類中心じゃない考えなんで役に立つとかこれからどうだとかはなんともいえない
ただ考え方の上ではアリかなとか思った
けど考え方を個体じゃなく種のレベルに適応したのはあまり意味ないか?

279 :Nanashi_et_al.:2006/09/06(水) 20:27:28
重篤な病気の遺伝子の頻度を下げる努力くらいはいいんじゃないの?
たしかに遺伝子の良し悪しは環境によって変化するけどさ、致死性の病気の遺伝子とかはほぼ確定的に悪いんじゃないかなぁ。
ただ長期的に見て平均寿命が伸びたりすることで社会に悪影響はあるかもしれないが。

280 :Nanashi_et_al.:2006/09/08(金) 09:26:16
何の本で読んだかは忘れたが、人種を越えた国際結婚によって生まれた子供は優秀だとか
理由は二つの違う人種が掛け合わされる事によって脳味噌を構成する酵素が一種類増える
それが発想になにがしかの影響を与えるのでは?って感じの本だったな
考えてみりゃ、イスラエルとかアメリカは優秀だからあながち間違ってもいないような

ナチスがユダヤを迫害したのは、WW1において戦わずに後ろからドイツの足をひっぱり
ドイツを敗戦に追い込んだ。という妄想から始まるので優生学は後付だと思います
優生学の名の下に虐殺を始めた訳でもなく、引き取り手が無かったから、が正しいようです
まぁ余計恐ろしいともいえますがね
しかし、ドイツ人でも障害者やゲイは粛正していたのでその辺は優生学か?

281 :Nanashi_et_al.:2006/09/08(金) 13:05:11
http://www.soejima.to/

訳の分からない気取りで、わざと難解そうな文章を書く人はどうせみんなから捨てられる。
このことは、肝に銘じておいたほうがよい。
日本の知識業界は、長く1920年代からの、昭和初期の新カント学派と呼ばれる、「ドイツ哲学の学者達」の
悪弊に始まって、やたらと難解な文章を書くことが、偉い事だとだという巨大な思い違いをしている。
この病気は今でもなかなか治らない。本当は自分の頭が良く無いだけのくせに、やたらと、象徴語と、
ドイツ式観念語(本当は禅用語を無理やり当てはめただけ。観念とか本質とか根本とか意識とか。500語)を使いたがる。
読んでいる方はいやになる。こんな下手な誰も説得できないような文章を、苦しみながら書いてるとあとあと大変だろうな。
どうせ誰も読んで分かることは無いのだから。当たり前のことを、はっきりと書くことができない。
やたらとこねくり回してそれが「するどい批評になっていなければいけないと、勝手に思い込む。
副島隆彦「属国日本論を超えて」

(副島隆彦「今日のぼやき」2001.5.21より抜粋)
私の頭の中は、今でもこのように、雑然とした理解で成り立っている。生活実感で理解できないと「理解」と
いうのはそもそも成り立たない。私はもの書き言論人としては、素人さん(一般大衆)レベルでの実感での理解、
というのをものすごく重視する。わけの分らないことを書く人や、その文章を毛嫌いする。
このことは、私は、「オッカムの刃」 Occam’s razor と言う考えを自分の思考原理に置いているからだ。
全ての事柄(事象)を徹底的に明晰にしようとする 思考方法であるオッカムの刃 については、そのうち書く。
この日本語という限界言語によってでも、私は、明確なものをぎりぎりまで追究して、死んで行こうと思っている。
(抜粋おわり)

282 :Nanashi_et_al:2006/09/16(土) 21:48:29
age

283 :Nanashi_et_al:2006/09/19(火) 23:46:28
人権思想がインチキかも

284 :Nanashi_et_al.:2006/09/20(水) 02:41:46
バグだらけのOSの上で走らせるプログラムとして考えると
人権思想ってのは、そう悪くない気がするよ。


285 :Nanashi_et_al.:2006/09/26(火) 09:00:05
ブサイクは優生上の観点から断種

286 :Nanashi_et_al.:2006/09/26(火) 22:04:38
それだと日本人のほとんどが絶滅する予感。

287 :Nanashi_et_al.:2006/09/30(土) 19:20:00
>>285
オナヌーできなくなるからやだ。

288 :Nanashi_et_al:2006/10/02(月) 23:07:37
国際結婚で雑種強勢を狙ったら?

289 :Nanashi_et_al:2006/10/12(木) 21:25:10
同意

290 :Nanashi_et_al.:2006/10/15(日) 22:49:38
倫理派がうざくて研究が進まん

291 :Nanashi_et_al.:2006/10/19(木) 21:36:01
優生学はまともな学問だとは思うのだが

292 :Nanashi_et_al.:2006/10/21(土) 04:43:38
核武装は議論だけでも駄目ってのと似てるな

293 :Nanashi_et_al:2006/10/22(日) 21:50:01
>>292
全面的に同意
マスゴミも人権派も頭が化石だから。

294 :Nanashi_et_al:2006/10/26(木) 23:01:03
マスゴミ打倒

295 :Nanashi_et_al:2006/10/29(日) 22:26:53
マスゴミ様が優生学は邪教だとおっしゃっています

296 :Nanashi_et_al.:2006/11/06(月) 18:56:22
何かのアンチだから正しいという感覚は、危険だよ。

297 :Nanashi_et_al.:2006/11/08(水) 04:42:31
重用なのは冷静に証拠を集め議論する事だと思うよ

298 :Nanashi_et_al:2006/11/13(月) 22:47:02
その為には、DNAデータベースの構築が大切だな。

299 :Nanashi_et_al.:2006/11/14(火) 00:46:47
優生学を人間改良を目的とするものとすると、
ノーベル賞受賞者の精子バンクといった、精子の選択を最適化しようというものに
優生学的には何を語れるんだろ?

医学の範疇なら個人の命と倫理感との話になるんだけど、
優生学の範疇になると集団の利益と倫理観との話になる気がする。そのへんが面倒なところじゃないかな。。


300 :Nanashi_et_al.:2006/11/14(火) 09:01:52
「優れた人」とかあいまいな評価基準を目指すからいかんのさ。

IQならIQ、筋力なら筋力、霜降なら霜降で目標形質をしぼるがよし。
多様性確保。

301 :Nanashi_et_al:2006/11/15(水) 00:13:32
>>299
>>優生学の範疇になると集団の利益と倫理観との話になる気がする

「着床前診断で優秀な子供」って言うキャッチコピーなら
夫婦レベルでの優生学が考えられるが。

302 :Nanashi_et_al.:2006/11/15(水) 01:25:39
>>301
その場合、どんな結果になるかは、その夫婦の自己責任で世間は納得するかもね。
集団じゃなくて個人の決断なら、自己責任でOKなのかも。

ただ優生学というと人間種自体の変更改良のイメージがあるので
「地球以外の惑星に移住するために、人間の品種改良をする」
のようなはっきりしたテーマがあれば、そこに踏み込めると思うんだな。
これが文明社会の維持や欠陥を補う為となると、本質的に文系の学問になってしまう気がするのよね。

303 :Nanashi_et_al:2006/11/16(木) 00:12:44
>>1
確かに、はっきりしたテーマを掲げて改良人間を産生するってのは
途轍もなく魅力的な話だけど自称人権派との抗争で物凄く疲れそうだね。
(連中は信念を持って邪魔するから性質が悪いよ)

両方のテーマを満足させるには段階があるのかも知れないね。

第一段階・個人レベルの優生学
夫婦の自己責任での優生学、人権派の邪魔を跳ね返し易いし公的資金投下も
最小限で済む(議会対策が容易)

第二段階・社会レベルの優生学
本格的品種改良に邁進

こんなトコかな?


304 :Nanashi_et_al:2006/11/24(金) 00:28:55
優生学で人道を踏み躙りたいな

305 :メディアは真実を語らない:2006/11/24(金) 00:34:40
耐震偽装〜ライブドア事件に関連して、安倍総理の後援会『安晋会』、創価学会系の企業が頻出する。
以下、耐震偽装〜ライブドア事件に関連する死者。
1.斎賀孝司・朝日新聞社会部デスク(耐震偽装事件に積極的に取り組んでいた最中だった。/朝日新聞社は、当初、電話取材に自殺と答えた。後、病死に変化。)
2.森田信秀(姉歯建築設計事務所に構造計算を発注/鎌倉で全裸の水死体として発見)
3.大西社長(ライブドア投資組合社長/行方不明)
4.古川社長(平成設計の元社長/大阪空港で変死体)
5.野口英昭エイチエス証券副社長(LDのグループ会社の元社長。アン晋会理事/他殺)
6.草苅逸男(岡山・新勝央中核工業団地/一級建築士/津山市で設計事務所が爆発し焼死)
7.姉歯建築士の妻(創価学会員/飛び降り自殺)
8.東江組員(沖縄旭流会幹事/惨死)

エイチエス証券、親会社のHIS(旅行代理店)は、創価学会系。
『安晋会』幹事はライブドア事件濁中のコンサルティング会社、杉山敏隆『ゴールネット』社長。
杉山社長は、占い・手かざし・悪霊払いのカルト団体『慧光塾(えこうじゅく)』のメンバーでもある。
『慧光塾』の前代表は変死、信者にも金銭トラブルによる死者が多発している、、、

つづきは、
『安倍晋三・『安晋会』・創価学会と、耐震偽装・野口氏殺害・ライブドア』
http://asyura2.com/0610/senkyo28/msg/254.html
『安倍晋三とカルト教団「統一教会」、親子3代の深い関係』
http://asyura2.com/0601/cult3/msg/528.html
『「新潟・救う会」と右翼団体「日本青年社」(=暴力団「住吉会」)の関係、電話で確認しました』
http://asyura2.com/0610/senkyo28/msg/390.html
『サイバーファームの沖縄開発と、ライブドアの野口氏殺害、創価学会、自民党のつながり』
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/286.html
『「救う会」「つくる会」の本体は改憲団体「日本会議(統一教会+キリストの幕屋+創価学会)」』
http://asyura2.com/0610/senkyo28/msg/392.html
「作られた耐震偽装(3)改ざん可能な構造計算〜藤田東吾氏語る」 2006/11/20
http://www.janjan.jp/living/0611/0611180927/2.php


306 :Nanashi_et_al.:2006/11/24(金) 14:28:36
>>304
おまいみたいな顔面障害者は優生学上の観点から
abortionすべきだったということになりかねんぞw


307 :Nanashi_et_al.:2006/11/26(日) 15:54:17
カモノハシは、ほ乳類として異常なので排除すべき…っていいそうな人々がいると思うので
優生学には人権思想が一番必要とされる気がしてきたのですが駄目ですか?

タイムマシンで原始時代にもどり、人類をもっと寒さに強い種にするべきかどうか?とか
過去の人類種のDNAをいじれるとしたら、その後の文明とかにも影響しちゃうから、知的生命体は面倒だなと思うわけです。

308 :Nanashi_et_al:2006/11/29(水) 22:03:13
タイムマシンが手にいれば
人類に色濃く残留する宗教狂信因子を薄めるのに使いたい。

309 :Nanashi_et_al.:2006/12/02(土) 21:11:11
乳幼児期に継続的かつ多頻度に渡る濃厚な接触による以外はほとんど発病せず、潜伏期間は数年から数十年
…ってな感染症を遺伝病と勘違いして断種してたのだな。
理系的な間違いというべきか、社会的な間違いというべきか。

310 :Nanashi_et_al:2006/12/08(金) 01:28:45
>>309
らい病(ハンセン)の事だね。
確かにあの行政は重大な失態だったね。

しかし、明確な遺伝子の病に手をこまねいている現実を正当化しないと思うんだが。

311 :Nanashi_et_al.:2006/12/13(水) 11:20:27
難しいのは、経済的には薬を大量生産できれば安くできるとか、最適化するためには遺伝子自体以外を揃える以外の方が知的生命体のトータルとしては良いかも知れない。
なんていうことも考えてしまうんです。

例えば、治らない病気がない世界が100年続いたとして、101年目に突然不治の病が流行したとする。
その場合、100年間不治の病に悩まされながらもあれこれ苦痛を取り除く文化を育ててきたほうが知的生命体としては良かったのかも…かね。

全体の利益の最適化をテーマすえるときは、最適化の厳密性があいまいになってしまうので、人類としての哲学とか誇りとかそういう文化的なものを賭けることになると思うんだな。
だから、理系的にはとりあえずインチキ学問として見たほうがいい気はするんですよ。

医学と個人という関係でのアプローチは、どんどん進めていくべきだと思うんだけどね。

312 :Nanashi_at_al:2006/12/18(月) 22:55:16
>>311
確かにそうかも知れないが重々しすぎる気がする

313 :Nanashi_et_al:2006/12/30(土) 01:27:41
優生学はウソって事に人権派はしときたいんだよ

314 :Nanashi_et_al.:2007/01/01(月) 11:38:37
そりゃ優生学が人権派の思想をバックボーンにしてないから、その二つが反対の立場になっているのだろうが
ロックな奴らにとっても、社会制度を維持するための優生学は反目しあうだろう。

でも、ウソかどうかってのは
「社会学や心理学は科学?」みたいな意味もあると思う。
「遺伝子と個人」「遺伝子と社会」という学問を考えてみると、後者は特に。

遺伝子をデザインするという意味では、アートやデザインの世界にもなるし。
CPU性能さえ高ければ、良いデザインの商品ではないしね。
だんだん性能が上がっていくとそのぶん可能性が増えて良いのだけど、それ以外の「何か」も必要。


まあなんか、人権派がどうとか思うよりも、自分たちが当然と思っているイデオロギーについて自覚的になったほうが良くないかな?
どういう社会制度を志向するかで、遺伝子をどういじるかは様々な形になると思うんだ。
蟻みたいなことやってもいいわけだし。

315 :堕天の翼の名無しさん:2007/01/09(火) 01:10:06
>>どういう社会制度を志向するかで、遺伝子をどういじるかは様々な形になると思うんだ

ちょっと怖いけどそれって言えるかも?

316 :Nanashi_et_al.:2007/01/09(火) 09:39:19
自己愛性人格障害の典型的な症状の1つが
「私は生まれがいいから、特別あつかいされるのが当たり前」
と思い込むパターン
犯罪行為なども「当然の権利」と思い込む

317 :Nanashi_et_al.:2007/01/09(火) 12:10:44
戦後GHQの弾圧に負けずに名称変更を逃れた
医学系名門学会
   
    ☆ 日 本 民 族 衛 生 学 会 ☆


                             

318 :Nanashi_et_al.:2007/01/10(水) 01:00:38
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%A6%99%E5%AE%AE
それって、コレ?

75 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)