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MgにTiをいれたいのですが・・・

1 :さむらい:2001/06/08(金) 12:21
 Tiの融点が高すぎて、Mgに解けません。でも、母合金をつくれそうにも
ないのですが何かよいご意見でもあればお願いします。

2 :さすらい:2001/06/08(金) 12:36
すぱったじゃだめ?

3 :名も無きマテリアルさん:2001/06/08(金) 12:40
アーク溶解ではできないのかい?

そしたら奥の手メカニカルアロイングすれ。
でも基本的にバルクつくれないし、この系だと
発火爆発すること請け合いだけど...。

4 :R田中一郎:2001/06/09(土) 11:53
イオン注入、プラズマCVDなんかじゃだめ?

5 :さむらい:2001/06/09(土) 12:24
 どうも貴重な意見ありがとうございます。参考にしたいとおもいます。



6 :名も無きマテリアルさん:2001/06/09(土) 20:22
2,4って(バルク)母合金造ったことないでしょ。

7 :名も無きマテリアルさん:2001/06/10(日) 23:11
やっぱりアークしかない?
でもMgが飛びまくって組成制御が・・・

8 ::2001/06/11(月) 00:11
仕込み組成を振って数組成つくるんだな。
後で組成分析して最適仕込み組成を見出すor計算する。
結構、面倒くさいし時間もかかるけど...。

9 :さむらい:2001/06/11(月) 00:50
 でも、アークだとご指摘の通りMg飛びまくると思うんですが・・。
3さんの仕込み組成を振って数組成をつくるってどういうことですか?
すいません、勉強不足でもう少し詳しく教えてください。

10 ::2001/06/11(月) 02:09
文脈からするとMgの量ってのは揮発してなくなる量じゃ
ないよね。単純に言えば、Mg-10wt%Tiが欲しいなら、
仕込み組成で、Mg-6wt%,Mg-8wt%Mg-10wt%,Mg-12wt%で
アーク溶解してみればってこと。

母合金作製後に組成分析すれば仕込とのずれがわかる
から、目標とするMg-10wt%Tiを得るための「仕込み」
組成が分かるでしょ。

もちろん、溶解条件を同じにしなきゃいけない。あと、
固溶体になるのかどうか知らんが、分析のサンプリング
にも気をつけなければならない。どれだけの組成ずれが
許容されるのか知らんが、これで大体合うと思うけど。

ちなみに母合金造ってからまた何らかの熱処理 or 加工
なりするんでしょ。

11 :名も無きマテリアルさん:2001/06/11(月) 19:22
燃焼合成はだめなの?



12 ::2001/06/11(月) 20:05
あっ、MgとTiで金属間化合物造るの?
なら燃焼合成でできるかもね。

細かい条件、何を造りたいか書かないから
あやふやな回答が来るんだよ。どうなの>1


13 :さむらい:2001/06/11(月) 21:40
 Mg-25mass%Tiぐらいの組成の母合金をつくりたいのですが・・・。
MgとTiでは、金属間化合物をつくらないし、金属間化合物をつくりたいのでは
ありません。それよりもMgにTiをいれたいのです。しかも、遠心力鋳造で。
その際に、使う母合金なんですがMgとTiの状態図をみると両者は
溶け合わず分離するのですが、例えばアーク溶解で無理矢理母合金を
つくったとして鋳造時にTiは溶けてくれるもんなんでしょうか??
また、燃焼合成とはなんですか??詳しく教えてください。

14 ::2001/06/11(月) 22:15
「遠心力鋳造という手段でMgにTiを入れたい」?
...じゃなくて、「Mg-25wt%Ti合金のパイプを
遠心力鋳造で造りたい」じゃないの?
(それともMg-25wt%Tiの均一固溶体を造る事が目的?)

上の話しからするとMg-25wt%Tiではアーク溶解しても
均一固溶体はできないよ。その組成での融液を水冷凝固
した組織になるのが普通。私はMg合金詳しくないけど、
(+状態図が手元にないのでよく分からないけど)鋳造
したって(水冷)凝固させているんだから、凝固速度に
依るけど、アーク溶解時と構成相、凝固組織は似たもの
になるんではないかい?

...って優香、その組成はどんな意味があるんだい?

「燃焼合成」については、君は学生さんかい?
---別スレから以下コピペするよ--------
いじわるで言うんじゃないよ。
大学って名前の付くとこの3年生なんでしょ。
学科の図書室か大学の図書館行って調べてちょ。
自分で不思議に思ったり興味を持ったことは自分で
調べなきゃ(少なくとも工学系の)学生じゃないよ。
15年後は君らが日本を背負っていくんだぜ。頑張ってくれ。


15 ::2001/06/12(火) 07:21
偉そうな事を言った手前、ちょっと自分で調べてみた。
Mg-Ti系って不混和(Immiscible)系なんだね。
確かに蒸気圧差のせいで液相線も決定されていないね。

でも2相構造になるものの、母合金はアーク溶解で出来
ると思うぞ。(ひょっとしてスピノーダル分解かも)

調べているうちに気づいたんだけど、ひょっとして1は
immiscibleな系であるMg-Ti系の均一固溶体を得たいん
じゃないか。普通は >>3 で示したようにMAで非平衡固
溶体(基本的には粉末、バルクにできなくも無い)を得
ているみたいだぞ。

あと遠心力鋳造(centrifugal casting:パイプの鋳造
法)と(単)ロール法(melt-spinning:超急冷凝固によ
る非平衡相作製法)を誤解してないか?均一固溶体を得
たいんなら遠心力鋳造じゃなくmelt-spinningだ。
君は名大M谷先生、京大F原先生、or 東理大機械工学科
のいずれかの4年生と見たがどうだ?そうであっても違
っても、もっと自分で勉強するように。

16 :名も無きマテリアルさん:2001/06/12(火) 10:29
>>15
遠鋳は、キャスト時の静圧を高めて、湯周りを良くするための便法だから、
別に、パイプ製造専用の製法じゃないよん。うちじゃ、ロストに使ってるし。

アークにこだわってるのは、学生さん相手で、小規模だからってことなんでしょか?
immiscibleな系の溶解にアークが特別優れてるってわけじゃないから、恐らく、
融点とるつぼとの反応性を考慮してってことなんでしょうけど、
高融点、高反応性素材の溶解方法としては、ISM(誘導スカル溶解)の方がメジャーではないかと。
るつぼを選べば、VIMでも不可能では無いですが。
富士の出してるCCLM(冷るつぼ浮上溶解)使っても、浮上電場は表面にしか係らないから、分離抑制はダメっぽいけど、
単なる非接触溶解手法としては使えそう。
でも、まあ、どの方法を使うにしても均一溶湯を得るのは極めて困難かと。

>>1
用途は何なんでしょうか?
そもそも、そんな系を固溶させる必要なんてあるの?
「母」合金ってのが引っかかるんだけど、ただの混合粉の燒結材じゃだめなんだろうか。
マクロ的には十分均一な組織が得られると思うんだけど。
MAも良いんだけど、バルク化が大変(というよりも実質不可能)。
SPSはかなり期待してたんだけど、全然ダメダメだったし。
それ以外は、衝撃固化か超高圧圧縮みたいな工業的に全く目処が立ってない方法しか無いから、
混合組織で十分なら、それを使うのが一番素直な気がするなあ。
スパッタリング用のターゲットとか、再溶解原料(何の意味があるのか分からないけど)
なら、無理に固溶させる必要は無いよね。


17 ::2001/06/12(火) 13:11
>>16
遠鋳って言うのね、連鋳みたいに...。
なるほどパイプとは限らない訳ね、勉強になったよ。

アーク溶解に拘っている訳ぢゃないんだけど、焼結でき
るようなMg粉末って安全性大丈夫なのかな。あんまり
やりたくないな。でも焼結でバルク造れるならそれも有
りだね。(組成ズレ考えればそっちの方が良いかもね)

そもそも1の言っていることが良く理解できないでしょ。
そこで私の結論が>>15 に示した勘違い説。Mg-Ti系って
もちろん実用合金じゃなく、非平衡プロセスのモデル系
として良く取り上げられているみたい。(MAの実験多数有り)

melt-spinningで非平衡固溶体(のリボンかフレークし
かできないけど)造る場合は、その組成のバルクを誘導
加熱で溶解して回転ロールに吹きつけて急冷凝固するの
が普通のやり方。最初のバルクをしばしば「母合金」と
称するから、これの事だと思うんだけど。

1には事の顛末を皆さんに明らかにしてもらいたいね。

18 :名も無きマテリアルさん:2001/06/12(火) 14:16
>>16

そうですねえ。
確かに、>>1はもうちょっと何やりたいかはっきりしてくれると話がし易いかも。
あ、遠鋳は、ローカル用語かもしれないです。私の回りではこれで通用してますが。

Mgの焼結はやったこと無いけど、より反応性の高いRE(Sm)なら経験あります。
酸素の低い活性な微粉なら怖いけど、多分表面の酸化膜が安定になってるだろうから、
当たり前の注意(発火源を近づけない、空気との接触面積を小さく保つなど)を払えば、
「それなりに」安全でしょう。

ただ、焼結と一口に言っても、条件は色々あって結構制約されると思いますね。
例えば、Tiが入っている系では、HDH(水素化-脱水素)反応で割れや膨れができるので、水素焼結が使えないとか、
温度によっては、真空焼結だとMgの滅失が起こるとか(Mgのmp以下ならまず大丈夫でしょうが。)。
実験的にやるならSPSかHPが一番楽そうですね。
HIPはキャニングが大変ですから、学生さんの実験には不向きでしょうね。

コールドスタートのロール法で使う母合金なら、組織が均一な分、粉末材の方がましかもしれないですね。
共晶による低融点化が狙えない以上、熱回りを均一化する程度の意味しか無いでしょうから。
ただ、こんな活性な系で持つようなオリフィス材ってあるんですかねえ。
Tiの融点まで温度が上がったMgなんて、通常の耐火物では絶対無理な気がするんですけど...


19 :さむらい:2001/06/12(火) 19:09
 Mg-25%Ti母合金を何に使うかといいますと、in-situでTiとSiまたは
TiとAlなどの金属間化合物を晶出させて粒子分散強化Mg合金をつくりたい
のです。そこで母合金をつくってやろうとおもうのですが、MgとTiでは
状態図より共晶による低融点化がねらえないので、鋳造の際にTiとSiが
うまく反応して化合物をつくるようにしたいのです。

20 :18です。:2001/06/12(火) 22:40
>>19
こんな固液共存領域がめちゃくちゃ広い(私の手元にある状態図では1000度近い幅があります。)もので、それは絶望的に困難では...
実験レベルなら、ボタンサイズで水冷Cu使うとかすれば、試料程度は出来るかも知れないけど、量産品に使えるような手段は思いつかんなあ。
いずれにしても、3氏が言うように極端な急冷が不可欠だと思います。
溶解方法そのものも結構難題だけど、それよりも更にこっちが問題ではないかと。
酸素量を下げるとか特別な理由が無い限り、溶解材のアドバンテージは見当たらないように思います。
少なくとも、これだけの難溶解、難鋳造材料なので、粉末材に対するコスト面でのアドバンテージは殆ど得られない、
寧ろ大型化すればするほど、鋳造の難易度が増す(抜熱が困難になるから)んで、コスト面では粉末材の方がマシなぐらいかも。


そもそも、Mg系ってSiCの分散強化が多いと思うんだけど、何でTi-AlやTi-Siなんでしょうか?
どんな利点があるのでしょうか?
軽合金は守備範囲外なんで、従来材との対比を含めてレクチャーしてもらえると嬉しいです。

21 ::2001/06/13(水) 11:25
>>18
18(=16)氏は磁石屋さんかな。私はセラミックス屋
(バックグラウンドは金属だけど)です。オリフィス
材は通常は石英なんだけどコンタミは不可避だね。

>>19-20
じゃMg-25wt%TiにAl又はSi入れて3元系にするわけね。
Mg-Tiは難しいみたいだけど、3元系にすれば均一組成
の融液が存在するかもね。その組成で鋳造(急冷)して
MgのTi,Al(orSi)過飽和固溶体相(+Ti-Al(orSi)相)を
得ておいて、その後の熱処理でMgの過飽和固溶体中にTi
-Al(orSi)相をin-situに析出させるわけね。

調べてみたんだけどMg-Ti-Al(orSi)って液相線が決定
されてないね。1はtry&errorで頑張ってください。
(しかしなぜ25wt%Tiなのか?なぜ最初にMg-Tiの母合金
(?)を作製するのか(←多分無理)は私には不思議だ。)

22 ::2001/06/13(水) 11:26
連続書きこみスマソ。

1は多分学生さんだと思いますが(勝手に思ってますが)
ここで結構きつい事言われて凹んだでしょ。材料の研究
も重要なんだけど、自分の思っている事を正確に相手に
伝えるのって書き言葉でもしゃべり言葉でも難しいんだ
よね。でも社会に出るとそれが重要だったりする訳で。
まあこれに懲りずに頑張ってね。文系就職しないで、
立派な技術者になってくれい。

あっ、そうそう。18氏の>>20 の質問の回答よろしく。
ヒントは「熱処理」「in-situ」かな。

23 :さむらい:2001/06/13(水) 22:53
 粒子分散強化金属基複合材料の場合、強度、延性に及ぼす母相/強化粒子
界面の影響は繊維強化複合材料に比べて相対的に大きいことが予想され、
反応層の形成により界面が脆弱である場合には強化粒子の応力分担が
不能となると同時に、欠陥となり、むしろ強度低下につながることもある。
その点において強化粒子そのものを母相内で合成したin-situ粒子分散
複合材料は、あらかじめつくっておいたSiCなどの強化粒子を母相に分散
させた複合材料よりも強化粒子の分散状態が均一で、母相/強化粒子界面
の化学的安定性および物理的整合性が高いと考えられ、複合材料として
安定した特性や再現性、理論強度に近い特性の発揮などが期待される。
以上のことをふまえて、私はMg中にTiとSiなどを添加することにより
in-situで化合物を晶出させそれによって強化した高強度Mg合金を開発
することを考えました。よって、まだMg中のTiやSiの利点はわかりません。
これからそれを研究していこうと思ってます。TiとSiを撰んだ理由は、
まずMg合金として比強度を損ないたくないことと、Ti-Siのような融点の
高い化合物を分散させることにより耐熱性を向上させることであります。


24 ::2001/06/13(水) 23:10
前半は何かの書き写しだろうけど、逃げずに偉い!
これで自分自身の勉強にもなっただろう。

後半は卒研の先生から受けた説明をそのまま
書いたものと(すまんが勝手に)推定するが、
例えば系の選択等、きちんと自分なりに納得
いくストーリを持ってないといかんぞ。

少なくとも「まだMg中のTiやSiの利点はわか
りません..」などと(公共の場で)言っては
いかん。たちまちつけこまれるぞ。それでは、
以後も精進するのだぞ。


25 :18:2001/06/14(木) 10:21
>>23
界面の整合性を高めて、粒子と母相の接合強度を高める目的ですか。
目的は理解できましたが、合金設計の指針が良く理解できないです。

相互固溶度の無いMg-Ti系でも異相同士の界面の接合強度が高くなるものなのでしょうか?

in-situな晶出ならば、強化粒子を添加した場合よりも均一微細になるというのもちょっと良く分かりません。
固液共存領域が広いと一次のデンドライトが大きくなるというのが通説じゃないかと思うのですが、だとすると、晶出物の均一微細分散はとても望めないわけで、そういう意味では、元素の選定が矛盾していないですか?

Mgのように母相が低融点な合金の、強化粒子だけに耐熱性があったとしても合金全体の耐熱性にはほとんど寄与しないのではないですか?
それよりもむしろ、高融点=高結合力(有機系のように、場所によってボンディングが全然違う場合には成立しにくいが、IMCのように対称性が比較的高い化合物の場合には、融点ないしは分解点は結合エネルギーに支配される部分が大きいから)である、
すなわち、粒子が母相内で安定である(ここでも母相とのアフィニティを考慮する必要があるが、Hessの法則から明らかなように粒子自身のΔGが低い方が有利)ことの方が重要なのではないでしょうか?

23の説明と手元の状態図を見る限りでは、製法の難しいMg-Ti系にこだわる理由がますます見えなくなったように思います。
23の主旨なら、他の系の方が良さそうな気がするんですが。
例えば、Mg-B系とかでは何故だめなんでしょうか?拡散速度が速いから熱処理が難しいとか、何か、Mg-Ti系に比べて明らかに劣る理由があるのでしょうか?

もう少しこの辺りを噛み砕いて、「何故Mg-Ti系なのか」を合金設計指針面から説明してもらえると嬉しいです。

>>21
私は非鉄がメインのメタル屋です。磁石はあまり良く知らないです。

>>24
愛にあふれたお言葉で(苦笑


26 :名も無きマテリアルさん:2001/06/21(木) 12:59
↓ マグネ溶解スレage
  このスレで活躍してるのは本スレの18(=16)氏か?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=material&key=974184626&ls=50

27 :18:2001/06/21(木) 15:48
>>26
う、身に覚えがある...
何でバレるの..

28 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:01


1.左出目に8が出るまで打つ(保留が点灯していても可)
2.8が出たらスタートに玉を入れずに消化待ち。
3.絵柄の変動が止まったら30秒間放置
4・スタートに玉を3つ入れる。(間隔が1分以上開くと失敗の可能性)
5.すべて消化し、40秒間放置
6.スタートに玉を4つ入れる。(4の場合と同じ)
7.すべて消化し、40秒間また放置
8.セット完了なら1個目の入賞で確変当たり。
  必ず状態に突入し、7〜17連します。

まれに1個目で当たらないこともあります(確認済み)。
この場合、セットできていれば15回転以内に必ず確変で当たります。
また、1度セットした台は電源を切らない限り次の当たりは引けません。
セットも不可能です。
ですので、朝一に当たっていない、もしくは当たり回数が6回以下の
台を打つのがよろしいかと。

初期ロットのメーカーBの台にしか通用しません。
また早いところは初期ロットでもノーマル基板に交換済みです。


以下、このスレッドには書き込みをしないで下さい。
ageられますとこの板の住民の方々のご迷惑になります。
良識ある皆様のご理解とご協力をお願いします。
ageられた場合、今後の攻略ネタの書き込みを致しません。
質問は、元のスレッドでどうぞ。
設置店についての質問にはお答えしかねます。
皆様独自のネットワークなどでお調べ下さい。

それでは。

29 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:08
1GET?

30 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:11
2げっと??

31 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:12
で、どうなのでしょう?

32 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:20
ありがとうございます
がむばって捜します

33 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 01:33
二枚基盤?

34 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 02:09
誘導だけで進展なし?

35 :名も無きマテリアルさん:01/11/28 02:16
書き込まれた皆様、私の書き込みをよくお読み下さい。

>以下、このスレッドには書き込みをしないで下さい。

>質問は、元のスレッドでどうぞ。

36 :名も無きマテリアルさん:02/01/16 12:34
Mg-Ti系の状態図を見ると、
MgにTiは<1mass%しか固溶しないしTiにMgは数mass%しか固溶しないみたい。
だから、Mg-15mass%Tiの固溶体というのは平衡論的には存在しない。
金属間化合物を形成する系でもない。
TiとMgは液相分離する系なので環境と反応させずに両者の融点以上に加熱しても均一な溶液にならない(水と油状態)。
凝固の初期にTi系の組織(Mgを固溶するβTi→αTi)が先行晶出し、周囲をMgが埋める組織になるはず。

でも、Tiの融点はMgの沸点を超えているのに結構詳細な状態図が作成されているのはなぜなんだろう?

何とか溶湯を作れたら超急冷とかで、非平衡相〜準安定相をめざせ!
それって、アモルファス?

37 :名も無きマテリアルさん:02/01/17 10:41
時期から見て、1は卒研の取りかかりだったのか?
とすれば今頃は何らかの回答が出ているかな?

(in-situのシリサイド析出強化ならTi以外を狙った
方が良いと思うけどね。過飽和固溶体ができないから。)

38 :名も無きマテリアルさん:02/01/17 14:02
イオン注入age

39 :名も無きマテリアルさん:02/01/20 13:24
てっきりマンコにチンコをいれたいといってるのかと思ったYO!!

40 :名も無きマテリアルさん:02/01/22 13:00
>>39
それなら、「MnにTiを入れたいのですが」
に、するんじゃない?

41 :名も無きマテリアルさん:02/03/20 23:09
>>1の目的とは違うが、MgとTiは不混和だから、やっぱりMA
で非平衡固溶体つくるんだよ。おまけにMgとTiだから、水素吸蔵能
が高いっぽい。
「3/20付け日経: 産総研とマツダの水素吸蔵 Mg-Ti/MA粉」
ttp://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20020320CAHI280020.html

42 :名も無きマテリアルさん:02/08/10 10:58
同じ不混和(immiscible)系という事でここに書かせて
もらうけど、今週号のScienceの東北大/石田先生と貝沼氏
のFe-Cu層状(卵型)粉末はおもしろかったね。非平衡での
液相不混和を利用していて、さすが状態図屋と唸ったよ。
鉛フリーのソルダーボールもおもしろげ。

Nature,Scienceに材料系(金属、セラミックスに限らせて
もらうが)の記事が載ると、他人事ながらうれしくなるね。

ところで、層状粉体自体は大同特殊鋼で造ってもらった
みたいだが、別スレで展開されている大道特殊鋼や日本高周波
のスレは何なんだ?粘着君が製品にイチャモンつけてるのか?


43 :名無しさん:03/01/05 01:27
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


44 :山崎渉:03/01/06 15:29
(^^) 

45 :山崎渉:03/03/13 13:31
(^^)

46 :名も無きマテリアルさん:03/03/23 04:15
保守ってみるテスト

47 :名も無きマテリアルさん:03/04/01 22:32
誰もつっこまないけど・・・
このスレタイみてえっつい想像をしたのは俺だけだすか?

48 :名も無きマテリアルさん:03/04/01 22:33
>>39
あ、いるじゃん

49 :名も無きマテリアルさん:03/04/02 22:57
なーんかなぁ、あまりにレベル低い議論が続いてるような。

一度でも減圧下で Mg 溶かせば分かると思うが(それ以前に蒸気圧曲線位チェッ
クすべきだが)とにかく Mg は蒸気圧が高い。アークメルトには徹底的に不向
き。そもそも溶湯作るという段階で、状態図的に無理なもんは無理だって。

しかもエリンガム図なんか見たら分かるが、Mg は Ti より酸化し易い。それ
と Ti の組み合わせだから、燃焼合成や MA のような粉末材料を出発材にする
ようなプロセスだと相当気を使うことになる。おまけに Mg は(バルクだとす
ぐに加工硬化するんだが)すぐに粘着してしまうので、ミリングするのもなか
なか難しい。

>>42
あれ、もう何年も前にO大学材料のT教授(当時助教授)のグループが似たよ
うな構造を作れること発表してるんだわ、実は。Fe-Cu 系ってのは、スクラッ
プのリサイクル関連で、もうこの10年来注目してる人は注目してる系だしね。
冶金出身の熱力屋だったら、別に驚かんと思うぞ。

50 :山崎渉:03/04/17 09:01
(^^)

51 :山崎渉:03/04/20 04:29
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

52 :山崎渉:03/05/22 00:04
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

53 :名も無きマテリアルさん:03/05/29 23:38
マンコにチンポをいれたいのですが・・・

54 :山崎 渉:03/07/12 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

55 :山崎 渉:03/07/15 12:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

56 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:20
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

57 :山崎 渉:03/08/15 18:20
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

58 :名も無きマテリアルさん:03/09/17 00:32
物理的製法
1.Tiの固まりを用意する。
2.それより2廻り大きいMgの固まりを用意する。
3.それにTiより1廻り大きい穴を掘る。
4.その穴にTiの固まりを放り込む。
5.Mgの穴に蓋をする。

これにて、MgにTiが入りました。

(例) Ti製の賽子とMg製の壷

59 :名も無きマテリアルさん:03/09/17 20:15
>>49
偉そうな一行目のわりには、がいしゅつの内容を繰り返してるだけか

つまんねぇ



60 :名も無きマテリアルさん:04/10/30 23:21:49
近在県にきけ

61 :名も無きマテリアルさん:04/10/31 01:46:20
ボールミル
イオン注入

62 :名も無きマテリアルさん:04/11/07 11:47:24
あー、僕ぁ Mg 結構扱ってるんだけど。>>49 も書いてるけど、とにかく Mg
は、「溶かすと飛ぶ」。飛んだっていいじゃん、って思うかもしれないが、ベ
ルジャーの内壁に活性の高い状態で Mg がくっついた状態でそのベルジャーを
開けたらどうなる?当然燃えるんだよな。しゃれになりません。ちなみに Mg
系だったら、若干 Ar 正圧をかけて、Fe るつぼで誘導溶解をかけるのが常道
だけど、Ti は難しいなぁ。>>49 の書いてる通り液相分離系だし、化合物相形
成しないし。

ミリングだと、Mg じゃなくて MgH2 を出発材料にするという手がある。皮肉
なことに Mg より MgH2 の方が使う分には安全だったりするし、brittle なん
で Mg より圧倒的にミリングし易い。Ti も水素と相性いいし、

水素雰囲気でミリング→相同定→多少飛んでもいい状態で真空焼結

とか、位かね。思いつくのは。


63 :名も無きマテリアルさん:04/11/07 17:30:18
MgにTi入れようとしたらMg溶湯にホウフッ化チタンを表面添加汁。うまくすれば1%くらいは入るかも。あ、液相分離じゃ無理っぽい。


64 :名も無きマテリアルさん:04/11/09 02:21:48
>>62-63
口調がキモイ

65 :名も無きマテリアルさん:04/11/13 06:09:47
ここは良スレだな。

一部のやつを除いて

66 :名も無きマテリアルさん:2005/07/19(火) 05:12:29
うむ

67 :名も無きマテリアルさん:2005/09/10(土) 10:34:57
保守

68 :p7118-ipad02kokuryo.gunma.ocn.ne.jp:2005/09/18(日) 15:51:08


69 : ◆XFPROZh.pg :2006/04/13(木) 22:04:22
保守

70 :名も無きマテリアルさん:2006/04/14(金) 00:12:41
加圧して溶かせ

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