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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart21◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 08:30:14
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

■関連スレ
野生生物板  http://science4.2ch.net/wild/

◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145151082/

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145937037/

前スレ ◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart20◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1149393292/

2 :お願いします:2006/07/28(金) 12:29:00
さっそくですがお願いします。
真核細胞の出現を説明する共生説に関して(1)共生の原因(2)原核細胞(宿主細胞)と内部共生体の起源(3)共生の利点の3つを教えてください。
簡潔でいいのでお願いします。

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 14:30:21
1.食ったら食いきれなかった
2.大昔
3.なんとかなる

4 :質問:2006/07/28(金) 16:52:46
専門外の課題を出されてちんぷんかんぷんです。
助けてください…。

・Scanning Linkage analysisとは?
・DNAマーカーを用いる有利な点、不利な点

5 :ナナ:2006/07/28(金) 18:55:38
みなさま、教えて下さい!親子鑑定をしたいのですが、個人でする場合、どこへ頼めば&費用等…詳しい方がいましたら、是非教えて下さい!

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 20:04:32
これはよんどけみたいな論文(特に分子生物学系)はありませんか?
また、これはすごいと思った論文など

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:46:26
>>5
最寄りの弁護士さんへどうぞ

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 21:54:44
>>5
ほれ、
http://www.dna-center.co.jp/

てか、DNA鑑定とかでぐぐれよ。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:01:29
クーラーかけてずっと玄関や窓は閉め切ってるのになぜ今の時期ゴキブリは容赦なく現れるのですか?
生きた化石である彼らは一体どこからきてどこへ行くのでしょうか?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:12:42
東大生の平均身長が何センチか知りませんか?


11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:21:47
どうして動物には葉緑体が無いの?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 22:38:30
葉緑体を持ってたら「植物」と呼ばれるから。
あるいは、葉緑体が無いからこそ、動き回って
エサをさがす「動物」になったから。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/28(金) 23:35:17
>>5
遺伝子鑑定屋にうかつに遺伝子を渡すと、あんたと
あんたの血縁者の究極の個人情報が世間に流出することになるぞ。
あんたより頭の良い家族や知り合いはいないのか?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 09:37:20
精子って元素記号だと何

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 10:51:14
精子は元素ではない。扇風機やカブトムシやかき氷の元素記号が無いのと
同様に、「精子の元素記号」があるワケもない。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 12:07:13
>>15
「精子を構成する主な成分の元素記号を列挙せよ」

17 :15:2006/07/29(土) 13:05:11
主要なものはC,H,O,N,P,Sくらいだろ。その他を列挙してたら
キリがないだろうな。原子吸光かナンかで分析してみれば?
ところで16=14なのかな。えらいエバっとるが。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 13:09:53
16は14ではなく単なるちゃちゃ。

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/29(土) 21:56:24
以前淡水緑藻の培養法についてお教えいただいたものです。
その節はお世話になりました。みなさまのご教示をもちまして、
完全人工照明下でも安定培養できる目処が立ちました。

今回は、植物ホルモン製剤についてお知恵を拝借したく。
アクアリウムで使う蘚苔類(ハイゴケ科の 流通名ウィローモス、
ミズキャラハゴケ Taxiphyllum barbieri
および流通名南米ウィローモス、和名不祥 Vesicularia sp.
いずれも仮根で着生する湿地性〜沈水性のもの)の栽培促進に、
a ジベラ錠(ジベレリン)
b ルートン(アルファ−ナフチルアセトアミド)
c ビーエー液剤(サイトカイニン類のベンジルアミノプリン)が
利用できないか考えています。
大きく、1 事前に浸潰 2 培養液(つまり水槽水)に混入 と分け、
それぞれa〜cの単用、2剤混和、3剤混和、の組み合わせで
試してみたいと思っています。

この際、おおむねどの程度の濃度を”中心”(その上下2ケタずつ
5つの濃度を考えています)にするのが妥当なものでしょうか?

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 00:15:07
それって、コケにコケがついて大変なことになるんじゃないの?

21 :ゴンタ:2006/07/30(日) 00:30:22
いきなり失礼します。移入種問題について相談です。
1:在来種の捕食
2:競合
3:交雑・遺伝的撹乱
4:植生破壊・農業被害
5:人間への危害
以外の問題点てどんあんがあると思いますか?


22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 00:46:37
>>21
「どんあん」はないだろうな。

23 :ゴンタ:2006/07/30(日) 00:53:44
ごめんなさい。どんなんです・・・。


24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 01:07:49
「風土病の拡散」なんてのは?

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 01:40:23
>20 緑藻培養とは別にやりますので。

>21 問題のフェイズを整理しないと。
「農業被害」は、社会的な見方で、その原因として、
捕食(喫食含む)・競合・交雑/遺伝的攪乱・病原体の伝播などの
生物学的ないし生態学的事象があるわけで。
生物学的な視点からは、大きくは
※捕食・喫食、競合(資源を巡る直接的なそれ+化学的争い)
※交雑、遺伝的攪乱
※共通の病原体および情報物質等の伝播
※それ自体を目的としない環境改変(踏圧とか、巣穴掘るとか、
多量の糞を撒くとか)
の4つでいいと思う。
それらの結果をどう社会が受け止めるかはその社会次第であって
一般化は要注意。得失は常に両方ある、悪いことだけってことは
ない、から。
原自然の保全が無条件に善とは言えない、ということね。
「移入種」の定義において時期を恣意的に設定すりゃなんとでも
いえるけど、ある程度のスパンで見れば、移入種なしには
ヒトの暮らしは成り立ってこなかった、という側面もある。
結局はヒトの利害に立っての価値判断があるからこその
「問題」視であって、生物学的にみれば、ヒトが何か他の生物を
移動させるのも、ヒト以外の生物aがヒト以外の生物bを移動させる
のも、どちらも単なる現象であって「良い悪い」の軸には乗らない。
つまり移入種「問題」というのは、あくまでも社会の見方による
ので、どんなに頑張って線引きしても、そいつは
「現時点で妥当と思える」政治的な判断であって、科学真理に
至る道の1ステップとは違うということ。「保全屋」さんは
ここんとこ誤魔化している(自分自身を欺いているのかもね)こと
も少なくないから要注意。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 11:08:21
質問者も回答者も「移入動物種」しか念頭にないみたいね。移入植物種も問題になってるよ。

27 :25:2006/07/30(日) 11:29:08
少なくとも私は植物も想定しておりますよ。

28 :微生積生:2006/07/30(日) 11:33:12

テスト

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 13:59:17
フェロモンの一種のデンドロラシンの
英語のスペルを教えて下さい。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 14:23:19
なんのフェロモンか分からなきゃ調べようがないよ?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 14:46:41
大腸菌のβーガラクトシダーゼの発現調節について簡単に教えてください><


32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 15:09:39
教科書に書いてあるだろ?
宿題は自分でやろうよ。

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 15:44:18
人間でも植物でも
アンモニウムイオンが細胞内に大量に蓄積すると有害らしいですが、
なぜ有害なのですか。
教えて、結構エライ人


34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 15:44:57
マウス胎児胚をPFA固定後OCTに包埋して-80度に保存したものを
切片化してin situしようとしております。
包埋して3か月後のサンプルでも大丈夫でしょうか?
免疫染色では抗原性が失われるからダメ、とは聞いたことがあります。
mRNAも駄目でしょうか?


35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 16:17:35
>>33
たいていの化合物は過剰に蓄積すると有害です。

アンモニウムイオンはpHバランスを乱すこと
アミノ酸の部分構造を構成するため、代謝を乱すことが主因かな。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 16:20:07
不思議なものがあるんですけど
誰か判りますか。

それはどんぐりの葉に赤い小さな実がなっているのです。
5.6年前にもそのようになっていて不思議だったのですが、
今年もなっています。



37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 18:01:47
名前を知らないのですが、そういう植物はありますよ。

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 18:11:58
>>36
ハナイカダかな。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 20:22:56
ランナウェイモデルとハンサムサン仮説の関連性がよく分からないのですが、
誰かお答えできませんでしょうか?
すみませんがよろしくおねがいします。

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 21:27:20
>39 そりゃ本質的に特別に関係が深いわけではないからねえ。
片っぽはモデル、片っぽは仮説というあたり、あなたの咀嚼不足も
ありそうだし。
ランナウェイのほうは、異性による(タマシギなんかなら雌が
行き過ぎることもある)選択のほうが強く効く限りに
おいて、異性が好む形質が”生存上不利になってもなお”強調される
ことがある、という話。
ハンサムサンは、雌による選択において、浮気っぽく=母子への
投資を怠りがちな雄でも、”生まれる雄の子が同じように
投資を怠りがちでもモテるなら当座の投資は少なくてもトータル
得かも”ね。
ハンサムサンがランナウェイ的に行き着くとこまで突っ走ることも
あるだろうから無関係とはいえないが、もともとは違う
フェイズの話です。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 22:01:22
七年で成虫になる蝉の場合、七つのグループが交代で交尾・産卵・成長・交尾を繰り返しているわけでこのグループ間に遺伝子の交流はないはずです。時間が経過すれば七つの別の種に進化する筈だと思うのですがなぜ同一の形態を維持して同じ種でいられるのでしょうか?

42 :39:2006/07/30(日) 22:32:07
>40
わざわざありがとうございます。
納得しました。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 22:47:34
>>41

今現在でどれだけ系統の差があるのかな。

グッピーだって犬だっていろいろな品種が作られて形すら変わってるのに、まだ同じ種であり
交配できるから、そうそう短時間では変わらんのだろう。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 22:57:05
>41 地理的な隔離だと、環境条件も違う。時間的な隔離だと、
環境条件は均せば同じだよね。

もうひとつ、本当に遺伝子の交流がないのか確認できているのかな?

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/30(日) 23:53:47
>>44
アメリカの、17年ゼミと13年ゼミは、
実験的には、交配できるよ。

さて、何年後に羽化するのやらw。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:09:01
なんでゾウガメってあんな長寿なんでしょう?
200年生きるって、その間感染とか癌とかにやられることなく生きてるわけですよね?
免疫機構とか、癌抑制遺伝子とか、哺乳類の人類よりもすぐれているとは到底思えない。。。


47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:16:01
>>46
>免疫機構とか、癌抑制遺伝子とか、哺乳類の人類よりもすぐれているとは到底思えない。。。

人類より優れてるから、長生きしてるんでしょw。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:21:15
>47
そーゆー頭悪い解答いらないから

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:22:19
>>41
セミの幼虫期の長さは、あくまで平均値で、
7年のものは、5〜8年くらいの開きがあるって聞いたけど。
あと、幼虫期が素数っていうのも嘘らしいですね。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 00:25:10
マジレスします。

僕は、某大学の生物系の院生です。
昨日、研究室でお茶を飲んでいた途中に用事があって席を30分経ちました。
その後戻ってお茶を口にしたら湯飲みの底にピンクがかった肌色の粉が沈殿していました。
その粉を採取しましたが、その後倦怠感、口腔内などに水泡が何度も出来るという症状が続いています。
粉を誰かが入れたことは言うまでもありませんが、この粉は何の薬物なのでしょうか?
このことをどこに通報して、どこで粉の成分を調べてもらったらよいのか、医療関係者の方アドバイスをください。


51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 06:45:24
>>48 いや正しい回答と思うぞ。
長生きするという点に関してヒトより優れている。
>>47>>46
>哺乳類の人類よりもすぐれているとは到底思えない。。。
という頭悪そうな論理に対する皮肉を利かせた返答と見える。
ヒトの進化の頂点とするヒト中心的な勘違いだね。
バクテリアからすればヒトなんて、
一世代回すのに十年以上かかるとろくさい生き物だ。
生き物はいろいろな性質に特化して生き残ってきた、
それぞれがそれぞれの性質で優れているからこそ。
あえていうなら現在の生き物が過去の物よりは優れているかもしれない。
生き残ったという一点で飲み。
これも環境が違うから一概には言えないが。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 06:50:40
>>50さっさと警察。湯飲みに指紋とかあるかもしれんから触らないで保存。
かなりの確立で同僚なのでラボ内の試薬の可能性もあるが、
俺には何が入れられたか推測する知識はない。
また、こんな所でうだうだしているあなたの行動は一般の反応とも異なるため、
あなた自身の問題の可能性もある。
あわせてカウンセラーなりにいくのはどうか。

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 10:08:48
>>37>>38
間違いなくどんぐりです。
↓これを見ていただけますか。

http://homepage3.nifty.com/torisetu/donguri/donguri.htm

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 11:39:54
>>53
間違いなくドングリではありません

55 :54:2006/07/31(月) 11:46:43
おっと忘れ物
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/INSECT/14/14-1.html

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 15:45:19
>>39, 40
ハンサムサン仮説とはSexy Son仮説のこと? 40もよくわかってないみたいだが、
Sexy Sonとランナウェイは同じメカニズム。極論としては「同じもの」といっていいよ。

ランナウェイは、1930年代から40年代にかけてFisherがバーバルな理論で示した、配偶者選択
の進化メカニズムだね。(彼は同時に、インジケータメカニズムというのも提案している)。
Sexy Sonは、実際の鳥類の現象面からWetherhead & Robertsonが唱えた仮説だが、
その実質的なメカニズムはランナウェイと同値。(彼らはFisherを引用してないけどね)。
ちなみにインジケータメカニズムと「good gene」や「ハンディキャップ」も
同じような関係だね。

ランナウェイもインジケータも実際に機能するための条件というのがあって、それが
明確になったのは1990年代以降のことだよ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 17:56:19
>>19
藻類は専門外ですが。
高等植物では通常ホルモンの濃度は10^-6~7に閾値や最適濃度を持ちます。
よって、このあたりを中心に濃度を振るのが適当なのではないかと。

天然の植物ホルモンは分解しやすいものが多いのに対し、
実用化されているものは安定化した誘導体や前駆体が多いので、
天然のものよりも効果がつよい場合がしばしばあります。


58 :39:2006/07/31(月) 18:17:04
>>56
授業で先生がランナウェイとハンサムサン仮説を同じ風に扱っていたので、
「どんな関連性があるのか、本当に同じものなのか」
という疑問からここに書き込ませてもらいました。
Sexy Son仮説もハンサムサン仮説もググってもあまり出てこないんですが、
やっぱり同じものなんですかねー。

59 :56:2006/07/31(月) 18:31:10
>>58
日本語の解説が出てこないからといって「出てこない」とかいうんじゃない。
「sexy son」を含む英語のHPなんか山のようにある。

とりあえず、「sexy son」と「runaway」を同時に含むHPを探してごらん。
内容は専門的かもしれないが、いくつか日本語のものも見つかるし、
それ見れば両方を同値なものとして扱っているのが読み取れると思う。
「handsome son」という言い方もないではないみたいだが、かなり特殊な言い回しで
一般的ではないよ。

60 :19:2006/07/31(月) 20:49:39
>57 ありがとうございます。対象は蘚苔類であって藻類ではないんで
一応高等植物かな。

>56 配偶者選択を全部ひとくくりにするならおおむね同じといっても
良いとは思うが、あまり雑ではないかと。
セクシーでもハンサムでも良いけど、sonのほうは雌親の投資の観点
から、モテる息子を通じて孫が増える損得について。
ランナウェイは雄が選択してもいい。タマシギなんかなら、
雌の美しさが”行き過ぎる”ことも想定できる。
”誰の選択か””誰の得失か”着眼点は大いに異なる。
ランナウェイの見方をもうひとつ捻ればハンディキャップになるし、
ランナウェイは赤の女王とも近いね。

究極の〜といったら、”それが適応的だから”で終わってしまう
わけで、細かい仮説なんかどれもどうでも良くなってしまう。
何に着目している考えかが重要なのでないかな。

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 21:02:03
>51
だからお前のような頭の悪い解答も必要ない。
ちゃんと知識を持っている人に聞いてる。
哺乳類の中では人が圧倒的に寿命が長いのは常識。
なんの知識もないのに「長生きするから」人より優れてるとか、
「世代交代が早いから」バクテリアがすぐれてるなんていう短絡思考のアホは解答するな。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 21:05:58
>51
しかも現在の生物が過去のものより優れてるとか、全く質問していないことを結論にしているし。
だいたい、過去の生物はその時点ではその環境に適応した優れた生物であったわけで、
それを無視している発言自体頭悪すぎる。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 21:29:12
>>51>>47 を皮肉だといってるんじゃないの。
大してうまい皮肉とも思えないが。
この問題は結局優れてるという価値の定義の問題にいきつくわけだが、
そこら辺をよく考えてないあたり、>>61 も同じレベルに見える。

64 :56:2006/07/31(月) 22:28:46
>>60
「ランナウェイ・プロセス」は一つの固有名詞。
あなたが勝手に定義できるものではない。嘘だと思うなら「runaway」で検索を
かけてみればよい。センサリーバイアスを引き合いに出すのも筋違いだし、
共進化的に進化過程が進むという一点で「赤の女王」とのアナロジーを云々する
のも全然勘違い。

「ランナウェイ・プロセス」とは、好みに関する遺伝子と選択の対象となる形質との
間に遺伝相関が生じることによって進む、同種内の共進化過程。それ以外の意味はない。

65 :56:2006/07/31(月) 22:35:12
ランナウェイとハンディキャップは同一というのも全然だめ。そもそも前者は2形質、
後者は3形質の問題だ。ハンディキャップの状況ではランナウェイも機能しうる
のは確かだが、力学としては全く別。だからこそFisherも別々に議論した。
「ランナウェイは見方をもうひとつ捻ればハンディキャップになる」なんて、
全くわかってない証拠。

学生なら、知ったかをする前にもうひと勉強しなさい。それ以上なら、嘘を喧伝しない
ようにおとなしくしておきなさい。以下が夏休みの宿題です。

次の本を読んでレポートを提出しなさい:Anderson著「Sexual Selection」

66 :56:2006/07/31(月) 23:10:43
↑↑あ、「センサリーバイアス」のことはいってなかったね。こっちの読み違い、撤回。

補足:ランナウェイの「好みに関する遺伝子と選択の対象となる形質との 間に遺伝相関が
生じることによる進化」と、セクシーサンの「孫の代で得をする」というのは同義だからね。
念のため。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/31(月) 23:35:18
>>54-55 >>36が虫こぶのことを「どんぐり」といってると思ってる?
「どんぐり」は宿主に言及したものと思われる。たしかにブナ科に見えるよ。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 00:22:53
>63
免疫機構とか、癌抑制遺伝子のような寿命にかかわることについてといっておるだろーが。頭悪いな。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 00:33:17
>>68
哺乳類(ヒトもね)は、免疫機構も癌抑制も、爬虫類より遙かにすぐれているのは確かだ。
でもね、活動が活発なんだな、哺乳類は。

爬虫類みたいに、だらけてないのよ。

活発な部分で、短命になったのかな。



70 :60:2006/08/01(火) 00:36:18
56氏とは問題意識が違うかな。氏は数理系かね?
私としては、実在する生き物あっての仮説であってその逆では
なく、諸仮説は”こういう前提ならこっちが得”であり、
その前提となるそれぞれの生き物の暮らしぶりが定量化できる
ほどは判っていないし判る見込みもないことからして、
仮説だけとりだして簡単に「それ以外の意味はない」とか
「同義」とか言うのはうつろに思えるんだが。
例示したのに反応してくれなかったが、タマシギでも
セクシーサンは成り立つ? ランナウェイは成り立ちうるけど。
これだけでも「同義」ではない、わけですよ。
セクシーサンが成り立つには、ランナウェイが成り立つより
狭い前提条件が必要ということです。タマシギで成り立ち得るのは
セクシードーターでしょ。

「捻る」というからには、同一視していない、ということですよ。
ハンディキャップ仮説の味わいは、そこ捻ったところにあり、
発想者のひねくれ加減をニヤリと楽しむもんでしょう。

(他の例でもいいけど)たとえばキジとヤマドリ。近縁だし、
大きさもほぼ同じ。オスだけがドラミングして、顔に色っぽい
裸皮部があって、オスの尾が生存に不利なように長い、という
あたりは共通。
けれど、キジだとメスも尾が長いけどヤマドリはそうじゃない、
ヤマドリのオスは大声で鳴かない、キジだと体色もまるで違う
のにヤマドリは基本的に同じ、といった違いもある。
それらについて”なぜ”と問うたとき、どの仮説を持ち出すのか、
またキジのヤマドリの暮らしぶりの違いのどこの差に着目するのか、
いろいろあるでしょ。
仮説同士を取り出して比較してもね・・・
それぞれの生き物(雌雄の、また同一性でも−形態のみならず−
他型があるならそれぞれの)の暮らしぶり、がまずあって、
説明の方便としての仮説はその後にくるものではないかな。

71 :56:2006/08/01(火) 01:06:29
>>70
あなたは、定義に沿って人との共通認識を共有しながら議論を進めるということが
できない人だと言うことでしょうか。あなたが「にやりと」しようが、それは科学には
関係ないことです。タマシギで成り立つのはは「セクシーサンではなくセクシードーターだ」
などというのはセクシーサンの本質を理解していない証拠です。

Am NatのWeatherhead & Robertson (1979)のオリジナルの論文を読めばいいでしょう。
それ自体はmonogamyとpolygenyにそって議論を進めてるが、そのロジック自体は
polyandoryでも適用可能。メスがオスを選ぶという性質は、単に配偶子数の制約で
メスがオスを選びやすくなるとうだけで、逆が起きないという話ではない。

マクロ生物学を個人の心情と思い入れで成立するもののように語るのはやめてほしい。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 01:20:14
教えてほしいんですが、
よくなんとか館といった博物館みたいな
(例えば宇宙館とかで宇宙のことを取り上げた物)
のでウイルスに関するやつはありますか?

73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 07:02:51
>>54>>55
有難うございます。
永年の疑問が解けました。

>>67
図鑑で確認すると、クヌギのようです。
それにしても不思議なものですね。
私の仕事場の近くに7.8本の木があって全ての木の
8割以上の葉に実がなっています。

74 :56:2006/08/01(火) 11:35:21
71の補足
タマシギが「セクシードーター」だ、と言うのは否定しない。
ただ、「セクシーサン」と言うのは力学の呼称なので、
娘を介して機能する場合でもその呼び方は有効だと思う。

その上で、70の主張を言い換えると、「ランナウェイ」の内で
息子を介するものが「セクシーサン」、娘を介してのものが
「セクシードーター」とはいえるかもしれない。

そうだとしても、「ランナウェイ」と「セクシーサン」の
同義性は揺るがない。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 14:45:23
総タンパク質15,000[mg]
総活性   150,000[U] のとき
比活性は 150,000 ÷ 15,000 = 10 [U/mg]
収率 100% 精製度1って書いてあるんだけど
なんですかこの収率、精製度って 早く教えて!!!

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 14:49:13
ちなみに次の行に
イオン交換クロマトグラフィーを使ったら
1,500[mg] 120,000[U]になった。比活性、収率、精製度を
求めなさいってあります!
早く早く!おっぱいうpするから〜

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 16:12:35
おっぱいまだ?

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 17:04:37
いろんな種類の酵母の変異株(20種類以上)を少なくとも10mLづつ
培養しようと考えています.それも,再現性を確認するために,数回繰り返して.
そこで,手間を減らすため,50mL容ファルコンチューブにYPD培地を10mL入れて
攪拌して培養しようと考えているのですが,ファルコンチューブで酵母を
培養したことのある人はいますか?
あるいは,もし,もっと手軽な方法があれば教えてください.

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 21:01:22
質問の意味がよく分からないんだけど。

ファルコンチューブで培養はふつーに出来るでしょ。
もっと手軽って何を目指してるのさ?

80 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 21:30:16
え!? 普通なんですか...
綿栓した試験管や,シリコ栓したフラスコでしか培養したことがなかったので,
通気した状態でないと培養しちゃいけないのかと思っていました.
だから,ファルコンで培養する方法も,本当にそれでいいのか心配でした.
でも,それが普通に行なわれている培養方法なら,それでやってみようと思います.
ところで,50mL容ファルコンチューブに,最大どれぐらいまで培地を入れたことが
ありますか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 21:32:43
蓋をキツく締めてはだめ、通気できるように軽く蓋をして蓋が外れないように
テープで止める。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 21:48:18
なるほど,通気は大事なんですね.

83 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 22:11:07
酵母を密栓してYPDで培養したら、下手したら二酸化炭素でチューブが破裂するよ。
底に沈まない&蓋に届かない、を両立させようとしたらせいぜい15ml程度までじゃねえか?>培地の最大量

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 22:34:06
なるほど,15mLですね.
もう一つ気になったのですが,
振盪はやっぱり,あわ立つぐらい激しくした方が良いですか?

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 22:37:24
まあ10mLにしとけ。
この条件ならほとんど発酵で増えてるから、
意地になってエアレーションを稼ぐ必要はない。
50mLチューブに10mLなら、沈まない程度でOK。



86 :60:2006/08/01(火) 23:10:26
いいかげんスレ違いだし今回で終わり。長文ごめん。
質問者の邪魔にならない移行先としての議論スレがあるといいのにね。

さて、”ポスト構造主義”を探しつつ見つからないので困っている
身としては、構造的把握さえしない、できない人への上手な説明法が
ないことも思い知らされている。
(氏がそうでないといいと思うが、ここまで見る限りつい連想して
しまうのだな)若手研究者で、勉強熱心だし真面目なんだが、
先達の考えを額面通りにしか理解できず、自分の言葉で言い換える
ことができず、自身の仕事についてもそれが全体の中でどういう
意味を持つのか判らず、という人はママ目にする。メタフレーム、
メタメタフレーム、あるいはバラダイムといった階層概念、
いろんな議論の相対性、色味でもって立体的に把握するのが
どうにもピンとこないむきだ。「概念Aとは?」と問えば教科書的に
ちゃんと知っているが、身になっておらず、結局は
”腑に落ちてない”というタイプね。学会の大会の後、
おじさんおばさんたちは飲み屋で嘆くのでありますよ。
なまじできるだけにもったいないなあ、と。いくら説明してもピンと
きてもらえない、そうした発想をする芽、とっかかりがないことを
悲しくも思い知らされているから。


87 :60:2006/08/01(火) 23:13:43
さて。ランナウェイ仮説のエッセンスは何であるか。
フィメールチョイスではない。
エッセンスは、「外部の論理に沿うように内部の論理をこしらえて、
内部の論理に従って進んでいくと、いつのまにか外部の論理の
求めるところを越えてしまう、越えても
”止まることができ行き過ぎてしまう(だからランナウェイ)”。
内部の論理のリクエストと外部の論理のリクエストが釣り合った
ところでようやく止まれる」である。
この時、「内部の論理」にフィメールチョイスを置くのは悪くない。
わかりやすいし。その時には、セクシーサンとも馴染みがよろしい。
ただ、内部の論理としてフィメールチョイスを置かなければ
ならない、というわけではない。内々のやりとりによる進化なら、
オスが”選択する性”でもいいし、オスメスともに
”選択し、かつ選択される性”でもかまわない。
性選択である必要もない。ペッキングオーダーでも、
メスによる子殺しでもいい。進化以外に拡張しても、ランナウェイと
いうフレーム(パラダイムというには少し弱いからね。語感の問題で
はあるが)は”行き過ぎてしまう”のがエッセンスなんだ。
国を守るために軍を作ったはずなのに独走して・・・とか、
出先の管理を任せただけのはずの関東軍が独走して・・・とか、
あるいは、政府として国益を追求すべきなのに内閣府と外務省が
それぞれの組織益を優先して・・・外務省の中でチャイナスクールが
国益はおろか省益よりもスクール益を優先して・・・とか、
構造的には同じこと。ピントはずれのたとえとアナタが思うなら、
構造が理解できていないということだな。
クジャクでもいいしオオツノシカでもケンシコでもいいが、
”行き過ぎているように見える(実際にどうかはまた別の話。
しょっちゅうまぜっかえされてるな)”現象を説明するのに、
外部に合わせたはずの内部論理に沿っていてもそうなっちゃうことが
あり得る、というエッセンスなんだ。


88 :60:2006/08/01(火) 23:15:55
そして(今回の論旨としてはブランチだが)「力学として同じなら」
娘でもいいんじゃんか、というのは乱暴に過ぎる。実際の生き物で、
生存の損得を決める要素、繁殖成功度を決める要素がどれだけ複雑か、
またそのふたつがどれだけややこしくこんぐらがっているか、
追ったことはあるかね? キジとヤマドリの(別の生物でもいいが、
理論書に例示されていて知ったもの以外で)それがピンと来るかね?
定量化できていなくてもかまわない、実感で結構。その実感を定量化
する困難をご存じか。
力学は従だよ。実在の生き物の暮らしぶりが実存だ。
”雌が選択する性であること”を言うために、その生き物の暮らしを
どれほど詳しく知らなければならないか考えたことがあるかね? 
オリジナルの仮説が提出された後で、オリジナルの仮説が論拠と
していた”生き物の暮らしぶり”という前提がひっくり返った例は
ご存じのはずだよね。何が”行き過ぎ”であるか、外堀からきちんと
埋めた研究例があるかね? ”選択する性”が何を手がかりに
しているかを判断するためには、その種のその性が何を
知覚しているかを理解する必要があるが、それができている種が
皆無なことはおわかりか。たとえばクジャクのオスの尾羽。
見るからに邪魔っ気だが、外敵から見て目立つというような
評価困難な部分は置くとしても、空力的に本当に損かは確かめられて
いないのだぜ。なぜって、20も自由度があるような飛翔体の
定量的な空力的解析はまだできていないんだから。アナタのいう
力学がどれほどの仮定の上にあるものか、もう一度考えられると
よろしい。そしてそこに実在する、生き物の、個体の振る舞いに
ついて見直すべきだし、仮説やモデルの材料としてではなく、
まず第一義的にしっかり視るべき対象への敬意を思い出すべきだ。

89 :60:2006/08/01(火) 23:17:26
先ほど、セクシーサンはランナウェイのサブフレームとして
よろしいと書いたが、それだけではない。セクシーサンは
”行き過ぎる”ランナウェイでない場合、言い換えると、
内部論理に沿っていることが外部論理に沿う範囲内においても
機能する。そりゃそうで、セクシーサンは、網羅的に十分であるかに
ついては検討の余地があるが、フィメールチョイスの1タイプと
いうより、一階層上の(論として価値が上ということではないよ)
メタフレーム”でも”あるから。これはインジケータがそうで
あるのと同じだね。ハンディキャップ、パラサイト、シンメトリー等
は、メスの判断基準が焦点になっている。セクシーサンはどの
価値基準を用いる場合でも使える。ハンディキャップがあっても
元気なのがセクシー、パラサイトがいないのがセクシー、
シンメトリーなのがセクシー、というようにね。
またセクシーサンは、フィメールチョイスにおいて、
ある妥協的戦略を説明するメタでないフレームでもある。
家に金を入れてくれないやくざな(でもセクシーな)男に
惚れちゃって・・・まあ子供もそうやって繁殖してくれるから
いいか、の奴。これもランナウェイではないね。

つまり、ランナウェイもセクシーサンも、あるフレームであったり
メタフレームであったりする。ある部分での他の仮説と重なる。
そのときには他のフレームのサブフレームとなる。けれどイコール
ではない。

90 :60:2006/08/01(火) 23:18:22
それとこれも老婆心ながら、欧文でぐぐれ、欧文の総説なり
原著読めと繰り返しておられるね。それもむろん悪いとはいわんが、
それ一辺倒はどうかなと思うよ。
理論を念頭に生き物を見るのはむろん大事。仮の考えがないとどこを
見てもわからないしね。でも、論文には、その著者の仮説に合う
生き物が多く出るバイアスがある。この種は私の理論には
合いませんでした、と書くのは勇敢で良心的な人に限られるものな。
なので、逆の発想もしたほうがいい。書を捨てよ、野へ出よう
(不安なんでモトネタ書いておくが、書を捨てよ、街へ出よう、
寺山修司)。生き物を見よう。ドーキンスもティンバーゲンの
弟子だった(ニコルさんと同門だな)ことをお忘れなく。
「ローレンツには間違いも多かったが?」と問われた
ティンバーゲン曰く、

「だが彼は誰よりも多くの問いを発した」。


91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 23:25:09
バカ場所を考えろ。

92 :56:2006/08/01(火) 23:35:58
>>60
あんたが物事の本質をわかっていない人間だと言うことはよくわかった。
先人が「○○を××と定義」しても自分の解釈でねじ曲げることもよくわかった。

あとはマクロの恥さらしだから、お願いだから黙ってて下さい。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/01(火) 23:40:12
文系みたいな話になってますな。例えが多く出てくると。

94 :56:2006/08/01(火) 23:50:12
もしかして、S田Y幸さん? まさかね…。
でも86-90とか、すごくそれっぽい。まいったな。

95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 00:59:01
>9
ゴキブリの活動温度として言えば、
クーラーを最大限に効かせても適温の範囲内。
冷蔵庫の温度なら、ほとんど動かなくなるけどな。

玄関や窓を閉め切っていても、アルミサッシで完全密閉じゃなかったら隙間があって出入り自由。
排水溝の一部とか、通気口なども出入り可能だし、実質的には神出鬼没だな。

>10
平均身長は東大もその他の大学も大差がないだろう。
いくらかは、親の所得の影響があるとはいえ、
学力に比べると身長は、親の所得の影響が小さくなってきている。
早い話が、低所得でも身長を伸ばしうるようになってきたわけだ。


96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 01:03:32
>>33

ミトコンドリアってトコは、水素イオン濃度の内外格差を使ってATP合成をしているんだ。
で、ミトコンドリア無いとミトコンドリア外では、HN3(電離していないアンモニア)の濃度が大きく違う。

電離していないアンモニアは細胞膜もミトコンドリアの膜も自由自在に透過するけど、電離すると(NH4+)自由に透過できなくなる。
水素イオン濃度の高くなるべき区画にアンモニアが蓄積していって、ATP合成を妨げるようになるわけ。

というような側面もあるぞ。
もっとも、ATP合成が止まるより先に、他の弊害が顕在化するかもしれん。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 01:06:08
寿命を決める機構がどの程度の寿命を想定して変化していくか。
それだけじゃないか?

人間だったら、胸腺の縮小/退化を抑えたら寿命が延びそうな気がするが。

ゾウガメの寿命が200年ってのは俗説だろ。
もっと長寿って説もあった希ガス。

98 ::2006/08/02(水) 10:35:49
見慣れない蜘蛛を見つけたんだがどうしたら良いかな?

http://u.pic.to/3z1ug

まぢに怖い。



99 :78:2006/08/02(水) 13:36:23
>>79-85
ありがとうございました。
これで安心して実験が始められます。

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 17:14:24
青虫を捕まえて、育てています。

サナギが増えたので10匹程度再び捕獲。

そのうちの1匹から
大量の幼虫が突き破ってでてきました。

青虫て、体内繁殖するんですか?

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 18:17:30
寄生蜂でしょう。よくあることです。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 21:14:21
6.細胞膜に関する次の記述について、正しいものはどれか。

a.膜の脂質分子には、疎水性領域と親水性領域とがある。脂質分子は水中で自然に配列して二重層を作り、閉じた小区画を形成する。
b.膜の脂質分子の主なものは、リン脂質、ステロール、糖の3種類である。
c.細胞膜は流動体であり、脂質分子は同じ層の中ならば拡散できるが、一方の層から反対側の層へ自由にフリップ・フロップ移動することはできない。
d.細胞膜を構成する二枚の層の脂質構成は異なっている。これは細胞膜の両面がそれぞれ異なる機能を持つからである。

この問題でaとdが正しいことはわかったのですが、他の二つがわかりません。
bに関しては生体膜は主にリン脂質、動物細胞ではコレステロール、植物細胞についてはシトステロール、また、糖脂質なども含まれているので
bも正しいのではないかと思ったのですが、いまいち確信が持てません。
cは細胞膜は側方拡散して回転も行い、フリップ・フロップも起きにくいのでこれも正しいのかなと思ったのですが、同じく確信が持てません。
ご教授のほどよろしく御願いします。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/02(水) 21:37:48
遺伝子の翻訳がメチオニンからスタートするのはどうしてなのでしょうか?

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:12:22
開始コドンのAUGがメチオニンをコードするコドンでもあるから。

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:17:15
>>104
残念ながらこのスレは専門家が答えるスレなんですよ。
専門家以外は答えを控えてくださいね。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:21:15
「閉じた小区画を形成」
「スフィンゴ脂質」
Cは正しい
Dは正しいがイマイチ

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:23:14
>>105
そんな事言ったらこのスレの回答者の大部分は専門家ではないヘリウム

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:24:35
>>106
やっぱり、cは正しかったんですね。
dも正しいんですか。イマイチというのはどういったことでしょうか?
よろしければ詳しくお願いします。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:29:56
>>107 そんなアルゴン

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:53:06
>>102
a 自然に配列して二重層まで形成はしないんじゃないのかな、間違いかと
b 糖が付加された脂質分子を脂質分子に含めるかどうか悩む
c 移動できるから×
d その非対称性の正確な機能を調べたいが、正しいか。。。ただ非対称性の結果、機能が付与されるというか、生成場所で決まるというか

答えはdとみた!素では正答は無理かも

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 00:57:12
>>110
なるほど。と言うことは問題があまり良問ではないと言うことですね。
dですか。細胞膜については記述が変だとやっぱり悩み所ですよね。
回答ありがとうございました。

112 :110:2006/08/03(木) 01:09:40
>>111
いや待て、cは「自由に」という表現の解釈次第だ
人間にとって、100年は長いと感じるだろうが、分子の話で100年はそう長くないとか

自由には移動できない気がしてきた
疎水性相互作用で、自由な分子運動が制限されるから、自由には移動できないと考えるのが正しいか
cは正しいとするのが教科書的

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 01:19:50
遺伝子のファミリーの分子系統樹というものがありますよね
例えば遺伝子X Y Z があって最初にZが分岐してその後 X、Yが分岐してたとします。
遺伝子Xの分子進化について考察せよ っていう課題なんですけどどう考察すればいいのでしょうか?

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 01:21:21
>>112
ふむ。教科書やwikiなどを使って調べてみましたが
フリップ・フロップはエネルギー的には起こりにくいけれど、生物体では頻繁に起こるとのことだったので
>>110さんの最初の推測通りで良いのではないかと思ったのですが。
おそらく、ですけどこの問題は細胞膜でも生体膜の話をしているように思えたので。

ただ、気になるのはaなんですが
wikiには「末端が存在しない二次元構造として安定化するのが球状の小区画である」
と書いてあったのですが、「閉じた」と言う記述が気になります。
球体と閉じたとは何か関係性はあるのでしょうか?
あと、dの二枚の層は脂質二重層だと考えると両親媒性で片方は疎水、
片方は親水で機能が異なると説明できるのではないかと思えてきました。
「親水基は極性をもつ水分子と静電気的あるいは水素結合を作って水側へ配向する。」
との記述があり、これはaでの配列した〜を説明できるのではないかと
素人なりに思いましたが、この見解はどうでしょうか?ご意見のほどよろしく御願いします。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 01:40:55
ミセルを「二重層」と言えるかどうかかな

116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 01:49:44
>>103
翻訳を開始するには普通のtRNAではなく特殊なtRNA(開始tRNA)が必要
で、その開始tRNAがなぜかメチオニン専用だからスタートはいつもメチオニンになる

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 08:30:56
ミサイオニンは必須アミノサン?

118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 08:57:46
鮫の歯って何本ですか?

119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 12:09:57
>>118 はい http://www.lion.co.jp/kids/oral/oral3_3.htm

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 22:07:00
すみません。基本的なことですが分からないので専門の方教えてください。
RACE(rapid amplification of cDNA ENDs)、
アダプターライゲーション、アダプタープライマー
の意味がよくわかりません。自分では生化学辞典(第3版)細胞の分子生物学(第3版)ヴォート生化学(第2版)で調べてみましたが、古いのか専門的過ぎるのか載っておりませんでした。
よろしくお願いします。

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 22:08:28
あげておきます。連投すみません。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 22:54:47
先ほど某板の質問スレで、
イカは何故油で揚げるとはねるの?
水分のせい?→水分の多い野菜ははねない
うす皮のせい?→トマトや鶏肉ははねない
どうして?

という質問をしたところ
イカの筋肉のタンパク質繊維は長くそろっていて、加熱すると急激に縮んで
小さく変形し、筋肉の中の水分が油の中に出るから。

とお答えいただきました。
肉のエキスパートの方がいたら特にお聞きしたいのですが、
人肉は揚げたらハネますか?
イカの他にも揚げたらハネそうな肉ってありますか?

123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 22:57:00
哺乳類の肉は皆一緒、人肉も牛肉、豚肉と同じ。
タコ肉ははねるだろ。

124 :122:2006/08/03(木) 23:01:48
>>123
蛸、ハネないですよね…?
バイトで蛸揚げても跳ねなかったヨ

125 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 23:12:45
エビはどうだ?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 23:14:03
あ、アワビははねるよ。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 23:20:40
子持ちシシャモとか

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 23:32:31
コロモがついてると違うんじゃない?

129 :122:2006/08/03(木) 23:36:24
>>125->>127
ありがとうございます。
海のものの多くは、
タンパク質繊維が揃って…という理由でハネやすいってことですね。
アワビ、シシャモは揚げたことないから分からないけど…

地上のものはあんまりないんですね。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/03(木) 23:48:18
>102

b.「糖脂質」なら脂質の一種だが、「糖」は明らかに脂質じゃないぞ。
c.普通の脂質はフリップフロップ移動できないが、ステロール類はフリップフロップ移動できるからなあ。bとの兼ね合いで○にも×にもなりうる。
親水基を含んだリン脂質と巨大な糖鎖が付いた糖脂質はフリップフロップ移動不可能。
d.膜の屈曲と関連して多少の構成の差があるが、大きな差はなかったんじゃ? タンパク成分は明らかに違うが。あっと。内層は糖脂質がないんだっけ。


131 :MI:2006/08/04(金) 11:03:06
こんにちは。初めて質問させていただきます。
今、大学のレポートの考察で血球について調べています。
○動物の種類によって血球は異なるのか?
○ラットと人の赤血球はどう違うのか?
という点について書かなければならないのですが、資料がみつからないので、どなたか教えてください。お願いします。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 11:33:29
いやだ

133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 19:21:05
皇子は,ご気分がすぐれないようです.

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/04(金) 22:57:53
>>131
漠然としすぎてて答えにくいね

>○動物の種類によって血球は異なるのか?
「動物」って哺乳類に限るのか、脊椎動物の範囲でなのか、それ以上?


135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 00:10:35
人間の体にはヒ素が含まれているって聞いたのですが、本当ですか?

136 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 00:11:46
>>135
本当です。

137 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 08:32:36
質問です。
この前EDTAを作ったんですが、実はEDTA-2Kを使っていた事に気付きました。
当然普通はEDTA-2Naですよね。でもぶっちゃけどう違うんですか?
EDTA-2Kも分子生物学用の試薬として使って大丈夫ですか?
例えばTE bufferを作るとか。
ぐぐったらどうもEDTA-2Kは血液抗凝固薬として使われてるようですね。

138 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 17:56:06
>>120
RACEは、比較的最近の技術だから、そういう教科書には載っていません。
でも、実験マニュアル本のようなもの(バイオ実験イラストレイテッドとか)には載っています。
それを読めば解決するでしょう。

RACEは、実験キットによって微妙にやり方が違うので、あなたがピンポイントで
欲しい情報が得られるかどうかわかりませんが。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 18:18:44
簡単にいうとRACEは、遺伝子の部分塩基配列が判明している際に、cDNAの全長の塩基配列をPCRを利用して得る方法です。

まず全RNAを抽出します。その中のmRNAにはpolyA末端がついています。
それにアニールする「アダプター付きoligo dTプライマー」を使って逆転写し、
cDNAを合成します。例えば適当ですがATGCGTACGTATAGTCACGATTTTTTTTTTTTTTTTTT
というプライマーで逆転写します。TTTT…の前の部分がアダプターと呼ばれ、
アニールする相手がいませんが、TTTT…が、mRNAのAAAA…にくっつくことで
逆転写が可能です。結果としてできるcDNAの5'末端には「ATGCGTACGTATAGTCACGATTTT・・・」
という既知配列が付くことになります。またcDNAの3'末端にterminal deoxytransferase
という酵素でpolyC(CCCCC…)をライゲーションします。そのようにしてできたcDNAは
5'既知配列A−未知配列−既知配列B−未知配列−既知配列C3'という風にならんでいるはずです。
いうまでもなくAはプライマーで導入した配列、Bはすでに分かっていた配列、CはpolyCです。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 18:25:50
ここまでくると、既知配列Aと既知配列Bにそれぞれプライマーを設計して
未知配列を含んだ領域をPCRで増幅することができます(普通nested PCRをする)。
既知配列Bと既知配列Cでも同様です。きれいな増幅を得ることができたら、
クローニングすることで配列解析が可能です。場合によりPCR産物を鋳型に
ダイレクトシーケンスすることもできます。

以上がRACEの説明です。terminal deoxytransferaseの工程をせずに、そのかわりに
mRNAの段階で、5'末端のcap構造があった場所に既知配列のRNA oligoをライゲーションして
それを逆転写するという方法で、両端に既知配列を導入することもできます。

>>120 アダプターライゲーション、アダプタープライマーが分かりません、とのこと
ですが、あなたの書き方では「RACEにおけるそれら」について説明すればよいのか、
RACEによらず、一般名詞としての意味を求めておられるのかが不明です。
仮にRACEにおける意味を以下に説明します。

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 18:29:08
>>139における配列Cのことを、アダプターと呼び得ます。
ライゲーションによってそれらを導入する工程、例えばterminal deoxytransferaseの工程、
または>>140のoligo RNAをライゲーションする工程が、アダプターライゲーションです。

アダプター領域にアニールするように作ったプライマーが、アダプタープライマーと思います。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 19:04:34
ヒトの受精卵(分裂が一回も起きてない状態の)に
テロメラーゼ遺伝子とか、テロメラーゼ活性化に関わるプロモーターなどを導入すれば
死なない人間ができますか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 20:21:57
>>142
無理

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 20:24:09
>>142
無理


145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 20:31:55
ヒント 恐竜には寿命がなかった

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/05(土) 21:31:29
【話題】右半分は「オス」、左半分は「メス」という珍しいノコギリクワガタを発見・雌雄モザイク現象
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1154775998/

147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 00:14:09
脳科学の質問なのですが、人間が快感を覚えるとき
それがセックスだろうがオナニーだろうが猟奇殺人だろうが
脳内における快感を感じるプロセス自体(神経伝達物質とか活性する部位とか)に
顕著な差異はないのでしょうか?

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 00:27:18
>137

それを使うことで、最終濃度でのKイオンの濃度が予定からズレてしまうだろ。

KはNaに比べて低い濃度に抑えるのが普通だから、
EDTA使用に伴ってK濃度が変動してしまうと実験結果に影響が出る危険がつきまとう。

バッファを作る際にKClなどを加えるのなら、EDTAで増えた分のKを差し引いておけば大丈夫だろう。ちゃんと計算しておこうな。TEとかはKを加えないから、悪影響が出たりしないかな?

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 00:50:34
>>148
嘘つくなぱか!

150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 04:03:28
ヘモグロビン ヘモシアニン エリスロクルオリン…
血中の酸素運搬用のタンパク質が色々ありますが、これらを複合してもっている生物は存在するのでしょうか?

また、自然界ではあり得ないことですが、これらの別系統の血液を、また別系統の血液に混ぜるとどのようなことが起きるのでしょうか。
(例、タコやイカのヘモニシアンを人に輸血する等)


151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 06:43:58
>>147
どの程度を顕著というのか知らんが差異はある。

152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 11:04:44
専門知識も無しに不老について考えているのだが、テロメアなどが原因で細胞が分裂時に劣化しない場合、それが癌になるため、不老化の障害となっているんだよな?
なら、逆に「分裂しない細胞」という事は出来ないのか?
テロメアが一定の長さまで短くなったら、そこで細胞分裂を停止し、細胞が損失された場合のみ、損失箇所付近の細胞だけにテロメアを補充し、細胞分裂させて修復する事は可能か?

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/06(日) 14:58:04
>>152
無理。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 00:57:09
酒について解明されていないことが多いのですか?
脳へのダメージ的に解明されてることはありますか?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 02:02:04
みなさんが何やら難しい質問をされてる中大変恐縮ですが、
私の部屋に夏によく飛んでる虫が入ってきて、
蛍光灯の真下でまるで螺旋階段を描くような動きで上下運動をはじめたのですが、
なぜあんな奇妙な動きをするのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/07(月) 12:41:45
>>154
http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/alcohol.html

157 :120:2006/08/07(月) 23:45:22
>>139
親切丁寧にご説明ありがとうございました。
週末は見る暇がなく、レスが遅れたことをお許しください。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 00:10:10
>>155
その虫は明かりに向かって飛ぶ性質があるようです。
しかし真上に向かって飛ぶのがあまり得意でないか、ヒカリを感じる部分が側方にあるようです。
このため、ヒカリに向かってゆこうとするものの、軌道が少しずれてしまいます。
それを修正しようと方向を転換しますが少し進むとまたずれるので
またまた方向転換が必要になるのです。
これを細かく繰り返すことにより、螺旋状に回ってしまうと考えられます。

159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 05:15:12
人間と人間なら子供ができます。犬と犬なら子供ができます。

これ今まで当たり前だったけど何か変じゃね?人間って言っても黒人、白人、黄人じゃ
全く環境の違う場所でそれぞれの進化をしてきたわけだからDNA的には全然違ってくるよね

DNAの違いを気にしないで子供が産めるなら、同じ子供の作り方をする哺乳類どうしなら子供作れると思うんだけどどうなんだろ?
まあ哺乳類は極論過ぎだけど人間×オラウータンの子供とか出来そうだと思うんだけど、どうなの?

よかったら解答お願いします

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 08:16:52
塩で植物が枯れる・・と聞いたことがありますが、どうしてですか?浸透圧によるとすれば砂糖でも代用できると思うのですが・・。よろしくお願いします。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 09:27:42
>>158
なるほど!たしかにそれなら螺旋状に飛びますね。

あともう一つ聞きたいことがあるんですが
普段は地中で生活しているミミズがこの時期になると
道路でひからびているのをよく見かけます。
なぜ彼らはわざわざ地上にでてくるのでしょうか?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 09:51:15
ミミズは有機物の多い地表近くに住んでいます。
夏の暑い時期になると、地面の温度は50度以上になることもあり、
地表近くに住むミミズにとっては灼熱地獄です。
暑さから逃れようともがいた結果、地上に出てきてしまうのです。
余談ですが、雨の後にミミズがでてくるのも同様の理由です。
地表近くが水で満たされ、呼吸が出来なくなるのです。

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 12:06:22
>>162
なるほどよくわかりました!
詳しい説明、どうもありがとうございました。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 12:33:17
>>160
砂糖でも植物は枯れます。
ちなみに、同じ重量%濃度であれば塩化ナトリウムはしょ糖の10倍以上の浸透圧を生み出します。


165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 22:42:40
>>159

種が異なった生物どうしでは、
・比較的近縁の種の場合。異種交配を阻止するための積極的な仕組みを使って、異種間の交配・交雑を阻止しようとしている場合が多い。
初代雑種はできるけど、雑種になると不妊になる(不ネン性)ってわけ

・離れた種の場合
そもそも雑種になると、遺伝子の働きを調節する機構の違いが大きすぎて、正常な調節に失敗し、胎児期の初期に死亡する

ちなみに、人類は人種間の遺伝的な差が非常に小さく、交雑の阻止はまったく不可能。
ひょっとしたらチンパンジーとの交雑さえ阻止できないほど近縁じゃないかといわれるほど。ただし、これを試すと明白な人権侵害となるから、実験禁止だぞ。
オランウータンは、チンパンジーやゴリラと比べると遺伝子の違いが大きいので交雑は無理だろう。

遺伝子の違いと呼ばれるモノのうち最も重要なのは、遺伝子それ自体ではなく遺伝子を調節する部分の違いだ。
個々の遺伝子単独の違いってのは、驚くほど小さい。

視物質の遺伝子の変化率で言えば、ヒトロドプシンと昆虫(ハエ)ロドプシンでも60%ぐらい同じだったっけ。
アクチン遺伝子なんて、それ以上に変化が乏しい。


166 :154:2006/08/08(火) 23:04:19
>>156
ありがとうございます。
飲んでる人多いですよね、、

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/08(火) 23:40:21
酒じゃなくたって、
伝統的に食われてるもので
知られていない薬効がありそうなのは結構あるよ。
逆に考えると、古代から飲まれ続けてる割に
アル中以外の長期的な害は明確になってないともいえる。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 00:13:25
>>167
「長期的な害」=胎児性アルコール症候群 FAS



169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 00:46:25
>>159
人と猿は染色体数が違うのでたぶんムリ。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 03:15:31
どーして生をもったものは、生きようとするの?考えると、眠れません。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 05:59:13
>>170
死のうとしたものは死んでいるから。
生より死のほうがいいと思えたものは生きてないから。

「死のほうがいい」と考えて死んだものは
「死のほうが生よりやっぱりずっと良かったよ」とはもうしゃべれないから
生者の「生きる者は生きようとする」言説ばかりがはびこります。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 20:34:29
ペットボトルの飲み物に口をつけて飲んだら飲めるのはその日までとか見かけるのですが
実際のリスクはどの程度なのか教えてください。
条件(市販の飲み物全般)
1)口をつけてから25℃で一日おいた飲み物
2)口をつけてから冷蔵庫で一日おいた飲み物      
3)口をつけてから冷蔵庫で1週間置いた飲み物

また口をつけた人はごく一般の健康状態の人間と仮定して
大まかな食中毒の可能性などを出来ればそれぞれ教えていただけるとありがたいです

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 20:41:32
1) 大腸菌がわんさか
2) まあ平気じゃね
3) そろそろカビが

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 20:51:32
>>172
ここで聞いても無駄だよ。聞くとしたら生活板か、食べ物系、飲み物系の板
の方がいいよ。
ただ、それにしても聞き方があまり良くないよ。その飲み物の中身に
よって全然違うから。あと、その危険性は食中毒もそうだけど、
醗酵してペットボトルが爆発するっていう危険性も忘れないでね。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/09(水) 22:29:52
コーラならすべてOK(気が抜けてまずいのは我慢)
その他(牛乳、野菜ジュースなど)は2以外はやばい
茶は別の意味でやばい

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 00:22:21
>>169 染色体数が違うというのは、F1が不稔である根拠にはなるが、F1ができない根拠にはならない。

ま、理屈を言う前に、ウマとロバ(染色体数が違う)、ヒツジとヤギ(染色体数が違う)のF1雑種が
簡単にできるという事実がある。

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 00:45:08
獣姦趣味があればできるかもしれないが一般人は無理だろう

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 03:14:41
>>165
専門用語が使われてて理解出来ているかどうかはかなりあやしいが概念的には理解できたっと思う

黄人、黒人、白人に分岐したのって気が遠くなるくらい前のはずなのに人間の体ってやつはつくづく良くできてるなと関心した
まあただたんに猿と人間の分岐がもっと前だっただけの話しなんだろうけど生物の歴史の奥深さを感じたよ

レスありがとね

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 12:20:01
>>159>>176
参考までに

180 :179:2006/08/10(木) 12:21:28
失礼
ttp://www.geocities.jp/pseudo_darwinism/carduelis-cucullata.html

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 15:30:08
>>178
質問に答えてもらってる立場なのにその生意気なレスは一体何なのかと小一時間問い詰めたい

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 15:48:55
答えるのも義務じゃないから気にすんな

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 16:22:29
確かにそうなんだけど、さすがに>>165が不憫でさ・・・

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 17:45:03
質問です。

糸状の微生物球(マリモみたいなもの)の空隙率を計算したいんですが、どのように式にするか分かりません。
どなたか教えて頂けませんか?
マジピンチなんです!!!

185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 18:58:22
そんなのシラネーヨ

まず普通の状態で体積と重さを測る
次に空隙をなくした時の体積と重さを測る
空隙が無い状態でそれが普通の状態と同じ体積だけ存在する時、どれくらいの重さになるのか求める

その時の重さと実際の普通の状態での重さを比較したらいいんじゃない?

生物なのか?これ

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 19:00:46
>>183
「理解出来ているかどうか」は回答者ではなく、質問者のことでは?
そう考えれば、それほど無礼なレスにも見えないが。

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 20:10:42
>>183
なんだか誤解させるようなレスをしてしまってスマン。オレは当然>>165には感謝してるし

>>165のわかりやすい説明や俺の勘違いしてた部分の指摘なんかはかなりありがたいと思ってるよ

188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/10(木) 21:30:11
すみません、自分の言葉だけで質問できるほど理解できてないので、これはwikipediaからの転載ですが、
>ヒトの体細胞を取り出して培養すると、細胞分裂のたびにテロメアが短くなる。
>テロメアが短くなると、細胞は増殖を止めた細胞老化と呼ばれる状態になる

>テロメア短縮が細胞老化の十分条件であることは広く受け入れられている。
>これは、分裂を繰り返すことで老化した細胞ではテロメアの短縮が認められることと、
>実験的にテロメアを短縮させることで細胞老化を誘導できることから支持されている。

というようなことが言われているんですよね?だとすると、「角質をどんどん落とす!」等と
うたっている化粧品や洗顔料を使い続けたり、顔を洗い過ぎたりして、新しい皮膚(?)まで
剥がれ落としてしまうようなことが続くと、まだ若いのに細胞がこれ以上分裂しない打ち止め状態になって、
結局人より早く年配の方のような肌になってしまう…という事態にならないんでしょうか??

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/11(金) 11:27:09
なります。
界面活性剤を併用した擦過により通常より表皮の保護層が薄くなると、
それを補うために表皮の細胞は分裂を加速します。
これに伴い細胞の老化も多少通常より早く進みます。
しかし、老化は分裂の回数のみに依存するのではなく、
周囲の組織からのシグナルなども関係するので、
同じ回数通常の速度で分裂した時よりは老化の程度は緩いです。
ようは太く短く生きるか細く長く生きるかということですね。


信じたければ信じてください。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/11(金) 15:18:45
打ち止めになるまでに何年かかるか次第ではないですかね?

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/11(金) 15:29:47
>>188
そういう風に考える心理的ストレスの方が遥かに老化加速の要因に
なると思われw

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/13(日) 23:56:18
専門学校とかから有名大学に就職?
とかよくあるようですが、
どうゆう事ですか?
何をやってるんですか?
専門学校卒で有名な大学で仕事できるなら
超いいと思うんですけど、

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 00:47:45
おれはまったくの他分野だけど、
平凡な能力の奴がそこそこの地位につくには
肩書きがやっぱり信用になるんだよ。
逆にそこそこ優秀な能力があっても
肩書きがないと身動きが取れないこともある。
超非凡な能力なら別だけどな。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 06:56:35
>>193
けっこう無意味な書き込みでごめんよ皆の衆

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 11:28:19
眉間にむかって人差し指とかシャーペンの先っぽを近づけると、
なんかぐわんぐわんして気持ち悪いんですが、これなんですか?

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 12:55:48
サイトカインの分泌はシナプス形式が多いのですか?
教えてください><
お願いします。


197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 18:56:04
>>195
先端恐怖症

198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 18:57:05
>>196
質問が意味不明です。
宿題は自分でやりましょう。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:22:03
系統学・分類学のスレで聞いたらスルーされてしまったので
こちらでお願いします。m(_)m

『亜種と品種について。
例えば馬はエクウス属キャバルス種ですが
サラブレッドとアラブの違いは
亜種の違いなのですか?それとも品種の違いなのでしょうか?
また亜種、品種の分類学上の区別について
教えて下さい。』





200 :188:2006/08/14(月) 23:33:20
>>189-191
みなさんありがとうございます。10代の頃のニキビ跡が気になって、
「角質落とす!」という類の物を選んで使っていたのですが、ふと>>188の様な事に
思い当たって不安になってしまいました…なるほどー…。
剥き過ぎず、悩み過ぎず、でいきますwありがとうございました。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/14(月) 23:35:03
>>199
サラブレッドとアラブは、品種の違いです。
人為的に成立しただけです。
分類学的には、同種です。亜種でもありません。

亜種は、あくまで自然に成立した種内の交雑集団です。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 01:48:11
>>192
有名大学の仕事も掃除人から理事までピンキリです

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 02:23:02
>>201
ありがとうございます!
それでは新しい品種が登場するということは
生物学的には同じ種内でDNAの塩基配列が他とわずかに違うグループが
新たに成立した、と考えてよいのでしょうか?

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 08:26:21
>>203
違います。
たくさんのいろんな色の小石がある広い河原で、黄色い色の石だけを集めただけのことです。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 19:21:04
質問です。
 人間以外の哺乳類(特に犬と猫)は近親相姦するんでしょうか。
というか、ブリーダーとかはさせているときくので、するのでしょうけど、
自然な状態でも、するのでしょうか。
また、した場合、何か不都合があるのでしょうか。
 彼らの近親相姦に対する意識っちゅうのは、どんなもんなんでしょうか。
近親相姦はできれば避けようという意識はあるのでしょうか、
近親者と認識した上で交尾しているのでしょうか。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 20:13:27
>>205
「認識」や「意識」はしていない。
血縁の概念が彼らにはないし。
単に
   そそられる匂い(もしくは性的信号)が一番強い相手とまぐわう
だけであって、相手がソレしかいなければ、
ブリーダーのおもわくどおり近親者とまぐわってしまう。

ふつうは近親者の匂い(もしくは性的信号)にはそそられない。
もっとそそる匂いがする他人とまぐわうね。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 21:24:49
金髪の北欧人と黒髪の東洋人が結婚した場合って生まれる子供の髪色の可能性は何があるの?詳しい人教えて

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 21:54:20
>>207
キンパツから茶パツから赤毛から栗色から黒髪までありえる。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 22:24:29
>>208
そうなんですか。日本のハーフタレントなどで金髪がいないんで黒の色素が遺伝的に優性なのかなぁとか思ってました。

210 :205:2006/08/15(火) 22:55:00
>>206
ありがとうございます。
「血縁の概念がない」とはどういうことでしょうか。
犬猫にとっては、アカの他人も、親も、同時に生まれた兄弟も
単に「自分以外の猫(犬)」ということで、差は無いということでしょうか。

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/15(火) 23:31:39
質問いいですか。
挿し木で母株がかかっているウイルス病も引き継いでしまう理由、詳しく教えてください。


212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/16(水) 00:03:20
>>210
だいたいそう解釈してさしつかえないでしょう。

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/16(水) 00:05:59
>>209
なお、髪の色は生涯不変ではなく、赤ちゃんのときに金髪で、
成長するにつれてだんだん濃く茶パツっていくというパターンも多いようです。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 00:05:52
「セントラルドグマに反する現象を5つ挙げ説明せよ」

お願いします

215 :桃太郎侍:2006/08/17(木) 00:17:41
>>214
ひとおつ、、逆転写、エイズを移し。

後の四つは、よろしこ、皆の衆w。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 00:20:58
ふたあつ、、プリオン、牛丼マンセー。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 00:24:38
>>216
おい、プリオンのどこがセントラルドグマに反している?
専門家じゃないのに答える必要ないから。

あと、宿題に答えるのもどうかと思う。
研究室で存在感ないからここで憂さはらしているのか?

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 00:28:09
>>217
宿題かもしれんが、ヒントだけだろって・・・。


219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 00:35:36
>>214
それ結構難しい問題だな
とりあえず「利根川、抗体」でぐぐってみるといいと思うよ

>>217
>専門家じゃないのに答える必要ないから。

いったいこのスレで本当の専門家による回答は何レスあることやら…
君こそ人生に疲れた憂さ晴らしをここでするのは良くないと思うよ

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 03:17:29
>>214
獲得形質の遺伝。

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 11:20:18
おい、正解分かったら書き込んでくれ。
俺も知りたい。

222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 12:40:36
「タコは他の魚に足を食べられた場合は再生するが、ストレスで自分の足を食べた場合再生しない」
という話を聞きました。これは本当なんでしょうか?



223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 12:50:17
タコのことはタコに聞け

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 13:34:09
>>222
マルチポスト

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 14:34:31
池で飼っていた小さな出目金が大きくなりました。しかしこの前ふっと様子を見ると真っ黒だった出目金の下の部分が斑に赤くなっていました。その池で一緒に飼っていた赤い金魚の原因なのでしょうか?

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 15:00:29
>>214-220 あたり?

逆転写(215)とプリオン(216)と抗体(219)までは、
正解を知るためのキーワードとして適切だろ。
獲得形質の遺伝は、ホントか?

何年か前の話だが、タンパクの変異が一定量以上に達したときとか
環境の変化でストレスが増大したときとかに、
それまでHSPによって抑制されていた変異が急速に表面化するってヤツ、
は関係ないか。 当時の話題としては、新しい仮説であって証明されてはいなかったし、セントラルドグマに反しているかどうか微妙だな。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 15:14:11
いろいろ調べたところ、
様々なバックボーンからでも
だいたいどの大学院にも入れるらしいのですが
(有名国立大学も)
そんなもんなんですか?
ってかより深く研究するのだから、
医学系なら医学部出身とか
でなければだめなんじゃないんですか?

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 15:38:53
医師免許がないとできない研究ってのも結構多くある。
そういう分野の研究をしたかったら医学部を出る必要があるな。

そうじゃなかったら、医学部出てなくても、充分な知識さえあれば大学院には入れる。
ま、大学できちんと勉強してなかったら、大学院にはいるのは非常に困難だがな。

医学部以外の、理学部や工学部出たヤツでも、深く研究することは十分に可能だよ。
研究テーマの制限に引っかからない限りな。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 15:54:31
医学研究科に医学部以外が入って辛い思いをしてる人が結構いるということは一応言っとく

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/17(木) 19:14:34
>とりあえず「利根川、抗体」でぐぐってみるといいと思うよ

ワロタwwww

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 01:03:33
>>228-229
ありがとうございました

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 01:38:18
さらに申し訳ありませんが、
感染・免疫は医師免許などが必要な分野ですか?

233 :#:2006/08/18(金) 12:30:51
test

234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 14:01:54
>232
病原体(病原菌)を取り扱うなら、必要じゃないか?
たぶんだけど。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 14:21:58
>>232
実験する内容による。
また、病原体(細菌やウィルス等)を扱うのには何も免許はいらない。
もちろん生検や採血を独自の判断で行う場合や診断するには医師免許が必要。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 23:24:10
逆転写酵素、
生物発生初期としてRNAワールドを考えるなら当然RNA→DNA、
インプリンティング、
あともしもセントラルドグマの中に酵素作用(=遺伝の発現)はタンパクのみとするならば、リボザイム(テトラヒメナのセルフスプライシング)
それに加えて抗体を作るときのDNAの挙動かなあ。
一応これで五つだけど、セントラルドグマの定義づけをしっかりしないと、正しいかどうかあやふや。定義次第では逆転写酵素以外は例外ではない。


237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 23:26:06
それに加えてRNAiも意義によってはそうなのかもしれないなあ。

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/18(金) 23:27:28
意義じゃなく定義ね。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 01:29:40
まだ未知の部分が多いが非コードRNA(理研の奴)は当てはまるだろ
テロメラーゼとかレトロトランスポゾンとかもいけるかも(逆転写酵素と同じかもしれんが)

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 07:31:56
RNAiによる発現制御?

あと、気になったのですがDNAの修復って反してるといえますか?
複製の一部にカウントされちゃうのかな?

241 :237:2006/08/19(土) 10:29:01
RNAが直接、タンパク質への変換を介さず機能(表現系への関与)を持ちうるということなら、ということでRNAiも入れてみました。
確か2重らせんの生物学的な意義は、複製と修復の過程が容易に想像できるということと、セントラルドグマ提唱者が、2重らせん提唱のクリックと考えると…。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 10:31:14
【猛暑で進化】ペンギンの翼が年々巨大化 数年後には羽ばたいて脱園してしまう【上野動物園】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1155790173/l50

243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/19(土) 22:46:29
そもそもセントラルドグマという言葉を作ったのがクリックだという事を考慮すれば、その当時一般的に認識されていた遺伝子発現制御以外のことはすべてセントラルドグマに反すると言ってもいいのでは

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 00:25:21

>>214の「セントラルドグマに反する現象を5つ挙げ説明せよ」

いい課題だw

議論になるぐらいだしw




245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 02:08:59
セントラルドグマを理解していて、
最近のトピックを理解していれば簡単に答えられるから
専門〜修士の宿題としては適切ですね。

最近のトピックがわからなかったら、図書館に行って
実験医学、蛋白質核酸酵素、細胞工学を1年分みればわかるはず。
自力で宿題をやるって言うのはそういうことですよね?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 16:56:11
サザエやアサリなんかの貝殻ってどうやって出来るんですか?
卵から産まれる訳じゃないですよね・・?

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 17:40:48
貝類は卵から産まれるよ
小さいけど貝殻を持ってる
エサを食べて大きくなるにつれて、貝殻も少しずつ成長するよ

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 18:16:21
>>247
おいおい、嘘教えるなよ。
貝殻は成長しないだろ。
自分の体に合った大きさの貝殻に引っ越すんだよ。
どうやって貝殻が出来るかまでは知らんが。
産まれた時は殻持ってないよ。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 18:26:34
ダウト!

引っ越すのはヤドカリだけ。

普通の貝は、自分で貝殻を作っている。体の成長に併せて貝殻も成長し、
成長の痕跡として年輪様の模様がある。

二枚貝は周囲、全方向が成長し、一番古い(幼少期から持っていた)部分が盛り上がっている。
巻き貝は、入り口(?)部分が成長していく。巻きの中心がもっとも古い。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 18:53:58
Gタンパクなどはいろいろな種類がありますが、
cAMPやCa++などのセカンドメッセンジャーにはバリエーションは必要ないのでしょうか。
どんな組織でも数種類で事足りるのでしょうか。

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 22:19:44
>>248
笑ったぁ。 ひさびさにおもしろい回答で楽しんだぜ。

252 :捨捨丸:2006/08/20(日) 22:58:52
マイトトキシンは天然物中最大の分子量の既知物質だそうですが、
こんなでっかい分子がどうやって毒性を発現するのか興味があります。
カルシウムチャネルオープナーとして細胞毒性を表すとのことですが、
どのようなメカニズムでチャネルをオープンするのかは知られているのでしょうか?
ご存じの方が居られましたらご教授をよろしくお願いします。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 23:01:09
>>248=>>241
全く面白くないんだが

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 23:11:09
>>250

動物ではGo,Gi,Gs, G1〜G13,Gqとか20個近くあってβγの組み合わせでバリエーションも増えるだろ。
イオンチャネルを直接制御するのもあんでなかった。

3量体Gタンパク質のターゲットはアデニリルシクレース、グアニリルシクレース、
ホスホリパーゼCの他にGRKとかARKみたいなキナーゼもあるし、
酵母だと低分子量GTPaseヌクレオチド交換因子もターゲットになる。
植物だとホスホリパーゼDとも結合する。

255 :250:2006/08/20(日) 23:28:28
>>254
ご返答ありがとうございます。

質問の仕方があまり良くありませんでした。
「例えばcAMP分子1種類でシグナルが混乱することはないのか」
ということです。大学初等レベルではとにかく万能な感じなので。

メッセンジャーにけっこうな種類があるのはわかるのですが、
cAMPだけでもいろんな役割を果たしていることが不思議です。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/20(日) 23:52:41
ステーキにも,エビフライにも,何にでも合う

醤油!

みたいな感じかな...

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 00:03:03
植物でもcAMP、cGMPは働いてるのでつか

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 00:28:56
中継ぎのタンパクのバリエーションがあるから大丈夫だよ

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 00:33:37
cAMPにできることなんてたかが限られてるから大丈夫よ

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 02:14:31
大腸菌の培養にL字型試験管を使っているのですが、
なぜ、L字型試験管はこんなに高価なのでしょうか?
こんなに高いと、傷がたくさん付いて吸光度が測れなくなっても、
なかなか買い換える事が出来ません。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 04:23:00
>>249
んじゃヤドカリの貝殻はどうやって出来るの?

262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 06:58:17
>>261
小学生向けのスレにおいで

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 10:34:18
>262
高校生向けか中学生向けでの充分だろうと思うけど、

>>261への回答は、
中身がない貝殻を見つけて住みつく
死んで貝殻だけになってしまった巻き貝を、自分の体に合わせて見繕うんだよ。
死んだ貝は当然ながら成長しないので、自分の成長に併せて次々と引越ながら生活する。

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 10:55:59
260
石英ガラスが高価なうえ、加工が難しいから。
量産するほど需要ないし。
適当な太さのガラス管買ってきて加工してみたら?
慣れればそんなに難しくないよ。

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 12:57:06
あれって石英ガラスなのか?

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 13:16:31
そうでしょ。
じゃなきゃ吸光度はかってもしょうがない

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 13:21:43
ばか、細胞の濁度を測る波長は550nmとか660nmだ。
普通の硝子かプラスティックキュベットで十分だ。

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 14:48:23
組み合わせが適切であるかないかという問題で
「ゾウリムシの走電性を調べる実験と、酢酸水溶液」
というものがあって、答えは不適切となっているのですが、酢酸水溶液でなく
何を使えばいいのでしょうか?

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 15:39:43
両親がいとこ婚の男性と結婚して、子供を作っても大丈夫でしょうか?
彼は健常者ですが、兄弟姉妹の全てが体や知能に障害を持ってます。


270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 15:47:08
>>269
質問の意味をよく考えろ。
大丈夫じゃないといえば、差別に直結してえらいことになるし
大丈夫だといえば、両親が他人婚の男でも障害を持つ子孫をもうける可能性を無視することになる。

敢えて答えるなら、
  「大丈夫度は普通の場合と大差はない。
   心配なら、医者に行け。2ちゃんねるで聞くな!」


271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 16:02:14
すみませんでした。

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 16:23:40
生化学をヴォートで勉強していますが、読んでも読んでもまったく頭に入りません。
暗記カードを使って機械的に学べるような科目ではないし、
問題集を使っても総括的な視野が入らないし。

何かいい勉強法があったら教えてください。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 17:43:51
自分でヴォートよりいい教科書を作るつもりで主要な章をまとめていくといいよ

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 17:54:58
L字菅は洗いやすいようなつくりにして欲しい


275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 18:17:54
そもそもL字形だから_

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 18:31:30
組み合わせが適切であるかないかという問題で
「ゾウリムシの走電性を調べる実験と、酢酸水溶液」
というものがあって、答えは不適切となっているのですが、酢酸水溶液でなく
何を使えばいいのでしょうか?

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 18:38:29
>>276
http://www.center.spec.ed.jp/c/ce/ce32/img_ce32/science/biology/314.pdf#search=%22%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%81%AE%E8%B5%B0%E9%9B%BB%E6%80%A7%E3%82%92%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B%E5%AE%9F%E9%A8%93%22

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 20:51:32
走化性と走電性の違いぐらい理解してから問題集をやれ。
問題を解く前に、教科書と参考書を熟読せよ。>276

高校生のための質問板ならまだしも、
専門家への質問板としてはレベルが低すぎて低すぎて。

279 :捨捨丸:2006/08/21(月) 23:28:55
レベルたかいんなら>>252にも答えてくれい

280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 23:44:07
遺伝子組み替えをした作物は人々から食べるのを嫌遠されている感じを受けますが、
組み替え作物が安全だということは現在証明されているのでしょうか?

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 23:48:30
>>280
>組み替え作物が安全だということは現在証明されているのでしょうか?

安全だとは、「証明」されてません。
危険だとも、「証明」されてません。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/21(月) 23:55:58
ぶっちゃけ、安全な食品なんて無いよ。この世には

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 00:45:30
>>282
ポイズンw


284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 00:52:35
>>267
だけど、試験管ってふつう石英ガラス使ってるでしょ。吸光度以外にも理由がいくつかあるし。
どうでもいいなら石英ガラスじゃないの作ってもらえば? 特注でかえって高くつくかもだけど。

>>269
確率の問題だから、正常な子供が生まれる可能性ももちろんあるが
ぶっちゃけ障害者が生まれる可能性は一般よりかなり高いよ。
兄弟姉妹以外では特に問題ないのなら、心配の度合いは軽減されるけど
それでも一般よりは障害者が生まれる確率が高いと思っていい。

>>274
なぜL字型を使わなければならないか考えたらラクになるかも?

>>279=252
マイトトキシンのことは詳しくないので、自分で調べて。
つ ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/gquery/gquery.fcgi
つーか、これ宿題じゃないの?

>>280
証明されてないけど、自分なら農薬たっぷり化肥たっぷりの作物よりは組換作物を選ぶよ。
欧州では化肥使用量に対する規制があるそうだが、日本にはないからね。

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 01:12:30
>>267

実験器具用のパイレックスガラスは紫外線を通しにくいぞ。

>パイレックスと石英ガラスの違いは見た目にはどちらも透明ですが紫外線の
>透過率が 異なり、パイレックスでは310nmの紫外線で50%、280nmでは0%なのに
>対して石英ガラスではほとんど通過します。

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 01:27:32
試験管が紫外線を通さないといけないような実験はあまりないわけだが

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 01:35:14
少なくとも俺の使ってるL字は石英には見えない

288 :捨捨丸:2006/08/22(火) 01:46:17
>>284
>マイトトキシンのことは詳しくないので、自分で調べて。
>つーか、これ宿題じゃないの?

宿題ではありませんです。
小さな蛋白質に匹敵する”低分子”化合物の機作に純粋に興味があったのであります。
こんなにでっかくても単純拡散で細胞内に入り込めるのかな〜、
とか、相互作用様式はどんなだろう?とか考えるとファンタジックでhappyな心持ちに
なれるではないですか(ん?へん?)

pubmedでも漁ればそりゃそれなりにはわかるでしょうけど、その分野の専門の方々とお話をする
醍醐味は味わえませんよ。
そんなわけで、私は識者様のご登場を今しばらく待ちたいと思います。


>>252
マイトトキシンは天然物中最大の分子量の既知物質だそうですが、
こんなでっかい分子がどうやって毒性を発現するのか興味があります。
カルシウムチャネルオープナーとして細胞毒性を表すとのことですが、
どのようなメカニズムでチャネルをオープンするのかは知られているのでしょうか?
ご存じの方が居られましたらご教授をよろしくお願いします。



289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 02:22:33
>>285
なるほどパイレックスか。
試験管に要求されるのは光の透過性だけではないけど、勉強になった。


290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 02:25:17
酵素と抗体の生体内機能の違いを分子設計の面から考察せよという問題は
抗体がL鎖、H鎖や定常部可変部などに分かれていること、
酵素は塊〜みたいな感じで良いのでしょうか?

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 02:26:46
じゃあこれは?
>>288
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

毒性の作用機序は、細胞膜に位置するカルシウムチャネルの透過を促進し、
細胞内のカルシウムの濃度を引き上げることによると考えられている。
このため、筋肉の異常収縮を起こす。マウスに対する急性毒性は腹腔内投与の
場合、0.05μg/kg(腹腔内投与、LD50)。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 03:50:58
RNAiの説明がwikiを見てもよくわかりません
まったくの素人なんですが理解するにはどの知識が必要ですか?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 04:31:52
いとこ婚の子供と結婚したって遺伝病の確率が高いなんていえないよ。

294 :260:2006/08/22(火) 04:44:54
試験管が50円/1本なのに対して、L字試験管が1000円/1本
試験管を曲げるのも耐熱で難しそうだし、傷を取るのも難しそう。
極力、使用頻度を少なくするのが一番だけど、
研究室のみんなはそういったことを気にしないからな。
平気でミニプレのキットを使いまくるし。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 07:22:39
>>290
「わかれていること」が重要なわけではないだろう?
基本的には
抗体→結合したあと解離する必要がない
酵素→結合して反応して解離

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 10:16:20
>>285
紫外線を通しにくいことで困ったりしないだろ。

550nmなら緑色光だし660nmなら赤色光で、どっちも可視光。

>>294
通常の試験管は量産工程に載せて大量生産できるけど
L字型を始めとする特殊形状のは職人の手作業で高コストだからじゃないか。

>>288
立体構造の安定性・不安定性ってのも重要だろうな。

膜タンパクはタンパク内に大きな疎水部があって、
再構成膜と混合するだけで膜に潜り込むものも多い。

たいていの膜タンパクが、タンパク複合体を作っているのと比べると、
タンパク分子1つでチャンネルを作るためにはかなりの巨大さが必要だろうな。
いや、Caチャネル分子と結合して全開にさせるのか。

297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 11:47:05
人間の脳でワーキングメモリーってなんと言う部分で処理されているんですか?
できれば細かくお願いします。たとえば大脳?だったら第何野かといった具合で。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 11:53:00
>>297です。
もしこのことについて記述している知ってるサイとあったら教えてください。
英語可です。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 12:25:58
>>294
ふつうの試験管はそんなに安いのか!
ところで、L字の代わりにフラスコじゃだめなのか?
吸光度はサンプリングして測れば済むだろ?

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 13:40:24
50本とか一気にやるときL字でないと面倒でたまらんよ

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 15:13:10
>>300
50本も並行してて正確にOD測る必要があるのか?
同じような濁度から、2,3本測って平均とりゃいいじゃん。

302 :260:2006/08/22(火) 15:50:06
少量だと難しい上に、サンプリングしている間に温度とか変わってしまう。
さすがに50本も一気にやることは無いけど、L字は必要だと思う。
普通の試験管でも、効率よく振とう出来ればいいんだけど。

303 :捨捨丸:2006/08/22(火) 23:25:20
>>291
マイトトキシンがカルシウムチャネルをオープンするところまではわかっとるのです。
どういう機構で細胞やらチャネルやらと相互作用してオープンするのかが知りたいのであります。
普通の生化学屋さんにはちとキビシイ設問やも知れませぬが、
医学部や薬学部で薬理学を専攻している方々にはきっと常識に相違ありませぬ。
そーゆーひとはいませんでしょうか?

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 23:31:12
>>303
ええと、細胞膜のチャネルの開閉なんて分かってませんよ。
自分で研究してくださいw。

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 23:35:58
>>303
マイトトキシンの直接の標的分子はまだ分かっていないそうです。
ttp://www.jst.go.jp/pr/evaluation/problem/problem2/kisoken/h17/20060726/shiryou/H17bunshi.pdf#search=%22%20site%3Awww.jst.go.jp%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3%22

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/22(火) 23:50:52
>>302
だから、それはどんな用途なの?
普通のミニプレップとかでそれほど厳密にはかることが必要になることはないよね?
もし厳密さが要求されるなら、傷だらけのL字使うことに正当性はないわけだし。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 00:10:27
大学の裏に捨ててあったL字試験管を段ボール一杯ひろって持ってるけど、
使わないねぇ。どっか余った濁度計ないか?

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/23(水) 00:21:31
>>303

それを詳しく知ってたら、NatureでもJ of Biochemでも、
好きな雑誌に論文出せるほどの先端分野じゃないか?

309 :260:2006/08/23(水) 00:40:48
>>306
ミニプレは関係ない。うちの研究室は、
金が無いくせに平気でミニプレキットを使いまくって、無駄遣いをするというだけ。
あと、傷だらけになると使えないから困ると言っているんだが...。
用途は金、時間がかかったサンプルを使うときとか、
培地をあまり増やしたくないときとかに必要だと思うけど。
冬場なんかも、サンプリングしている間に結構温度変わってしまうし。

>>307
すげーうらやましい。うちには使って無い濁度計があるんだが...
で、傷は付いてるの?

310 :捨捨丸:2006/08/24(木) 00:31:45
>>304>>305>>308
お答えありがとうございますm(_ _)m
わかっていないことがわかって私は満たされました、です。
ここにきてよかった。。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 00:59:27
ふとした疑問を懐き初めて生物板へと来たのですが、質問させて下さい。
人間以外の生物にも血液型はあるのでしょうか?(昆虫などの場合は体液?)


下らない質問だとは思いますがお願い致します。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 01:00:47
>>311
あるよ。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 01:29:36
>>312
あるのですか。お答え頂き、おかげでスッキリ出来ました。
ありがとうございました。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 22:47:11
物理化学って生物学者目指す場合しっかり理解しとかなきゃやばいですか?
単位は取れたんですが内容が理解できてる気がしません。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 22:54:26
別に必須ではなく、使えなくても何とかなる程度

ただ物理化学が1つの有用なツールであるのは間違いないし、一流の研究者なら理解しとくべきだし実際に理解してる人が多い
逆に底辺研究者(高齢ポスドクetc)ほど「俺は生物学やるから物理化学なんて知らなくてもいい」って感じでまともに勉強したことない人が多い

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 23:02:51
そうなんですか
どうにも今のところあれが生物にどういう風に結び付くのかイメージできないのですが、一度体系的にやってみることにします

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/24(木) 23:16:01
まあ、ぶっちゃけると頭のいい人は何勉強しても身に付けられる
頭の悪い奴は何やっても身に付けられない

だから一流の研究者は生物学だけでなく有機化学・物理化学・物理などにも造詣が深い

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 00:17:57
訂正:
 誤「一流の研究者は…造詣が深い」
 正「一流の研究者には…造詣が深い者がいたりする」

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:02:43
>>316
生物学にもいろいろあるが、マクロ生物学とか行動学とかを
やるぶんには物理化学は必要ないぞよ。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 01:23:33
どんな分野でも、必要だろって。
いらない分野なんて無いよ。


使える学問分野は、何でも使えよ。
てか、使えよ!!


321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 03:19:45
>>319
表面的にはいらなくても、生態学者や行動学者がミクロに無知だと知ったら、
俺はそいつらを信用していいものか自問に思う。
やった上で「これは私の分野とは関係ない」というのは納得だが、
やっていないのに「関係ないと思う」というのは頼りない。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 09:03:05
>>320 >>321
聖徳太子じゃあるまいし、人間の脳の能力には容量と限界があるんだから
プライオリティーを決めて取捨選択が必要だ。

分野と関係があっても関係が少なければ無視していい学問分野だってある。
例 ラテン語
(これがわかると生物の学名を覚えたり分類みるのが楽しくなるぞ)
(だがそれだけだ)

すまんね。自分は器用貧乏で苦労してるんで、いわゆる教養主義は嫌いなんだよ。
TPOに応じてもっとも重要な知識をしっかり深くつけていかないとだめなんじゃ
ないか、と思うし、たとえば逆に小学生の英語教育なんかも反対だな。

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 09:15:13
O型は何で最優秀新人類なんですか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 10:16:51
>>323
そんなヨタを流されるほど天然だから。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 19:08:32
なんか庭で『ギュィーーーカッチッ!ギュィーーーカッチ!』
みたいな感じの、とても不快な音を出す虫がいるのですが、なんですかコレ?

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 19:52:30
>>325
キリギリスじゃないかな。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/25(金) 23:30:55
>>326
これがキリギリスだったんですか!
しかしかなり迷惑ですねこの虫は……。

早い回答ありがとうございました。

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 09:50:34
ここで質問あってるかわかりませんが先日ベランダの地面に鳩が巣を作って卵を2個産みました
一個は孵って雛になってるのですがもう一個はまだ孵っていませんでした。
毎日様子を見守っていたのですがある日みてみると卵が全然違う場所(2mぐらい離れたところ)に転がっていたのですが
この卵はあきらめて親鳩が移動させたのでしょうか?鳩はこういう行動をするのでしょうか?
実は犬を飼っていまして普段はベランダには入れないようにしていて何もできないとは思うのですが
スキをみて運んでしまったのかと心配しています、鳩の習性ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授ください


329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 11:19:01
>>328
見込みのない卵を、先にかえった雛が破棄することはある鴨。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/28(月) 14:44:42
野鳥板の方がよい答えがあるかもよ。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 21:40:48
人間の、子供に受け継がせることができる遺伝子って生まれたときから固定してるんですか?

例えば、生まれつきもやしっ子でひょろひょろな体格の人が子供作ったとします。
その人が数年かけ肉体改造し、マッチョになったときにまた子供作ったとします。
2人の子供に少なからず体格の違いはあるんですか?

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 22:16:13
ねーよw

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/29(火) 23:20:25
今のところの科学では後天的なものは子孫に伝わらないということになってる

334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 00:11:20
>>333
最近こういう異論が
http://www.google.co.jp/search?q=%83Q%83m%83%80%83C%83%93%83v%83%8A%83%93%83e%83B%83%93%83O%81%40%91%B7

335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 11:06:06
ネオラマルキズムか

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 12:53:50
生殖細胞にまでエピジェネが伝わるのかなあ

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 15:05:28
>>336
では実際三代続いているのはなぜ。

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 21:29:37
昔、UTANという雑誌(学研発行)で、水棲哺乳類(イルカだったか?)の体内の化学物質濃度の
経年変化についての記事を読んだ記憶があります。

ここで、オスとメスの比較をしており、メスが出産毎に濃度が減り、
子供へ化学物質が伝わって行く生地でした。

なにぶん、おぼろげな記憶を辿っていくものですから曖昧な部分があります。



該当の記事についてご存知の方、いらっしゃらないでしょうか?

あるいは、その記事でなくとも、母から子へ化学物質が伝わっていくというような報告が
どこかでなされているのでしょうか?

339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 21:32:25
生物学に詳しい方、教えてください。

血液型の事なんですけど、両親とも血液型がO型の場合、A型の子供が
産まれるなんてありえるんですか?

旦那の両親が二人ともO型で旦那もO型なんですが、旦那の弟がA型
なんです。姑は「何万人かに1人ぐらい、こういうことも
あるらしいわよ〜」とシレっといいますが、どうも納得がいきません。

ちなみに兄弟の容姿も似てないです。


340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 21:33:45
あり得ません。
しかし諸事情があるのでしょうから、
そういうこともあることにしといてください。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 23:24:18
>>340
諸事情ワロスw

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 23:43:27
>>339
DNA鑑定したら?

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 00:18:07
>>336近辺

生殖細胞ってのは、妊娠数週間ぐらいまでには確定してる。
で。
精子の方はまだしも、卵子の方は、出産までの時点で細胞分裂を終わって、
卵母細胞として活動停止していて、
減数分裂の第一分裂直後だったか、その辺まで終わっている。
第一か第二か、どっちかのM期のまっただ中で停止中だから、
DNAは完全にコンパクト化されていて、RNAの転写すらできない状態だ。

エピジェネが伝わることは、あり得ない。

>337
人間の多くの能力は、教育次第でどうにでもなる。
スポーツ向きの能力は特に教育の影響が激しい。

子供の運動を親がサポートできる度合い、これが絶対的に響く。

それから、子供が親を尊敬し、真似しようとすると、その影響も絶大だ。

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 00:21:04
>>339

非常にまれな事例だが、あり得ないではない。
まずDNA鑑定した方がいいけどな。

両親がBとOなのに子供がAだった、DNA鑑定で実の親子だと確定したって実例が出てたはずだ。

だが、99.99%以上の確率で、不倫か養子ま、たは産科での取り違えだろう。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 07:06:06
>>339
自分がO型だと信じていたのに血液検査をしたらA型だったという話はよくある。
血液検査がテキトーで、A型なのにO型だと断定されることもよくある。
まず両親と子の血液型を検査しなおせ。それからだ。

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 07:08:25
>>344
ちがうって。精子バンクだよ。マイナス解釈したらあかん。

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 07:10:54
>>343
「あり得ない」 w

「エピジェネが伝わることは、あり得ない」ならなんで三代伝わってるの?


348 :339:2006/08/31(木) 08:32:06
DNA鑑定するって事は、弟さんに「お父さんの子じゃないかもしれないから」
って言わなくちゃならないんですよね? それは現実問題ちょっと
いいづらいかも・・・

それに義父はすでに亡くなっているので、血液型再検査もDNA鑑定も
無理です。DNAは旦那&弟を調べれば実の兄弟かどうか
分かるのかもしれないけど・・・

>>344
>両親がBとOなのに子供がAだった、DNA鑑定で実の親子だと確定したって実例

もあるってことで、信じてみます。
諸事情wも考慮して。
ありがとうございました。

349 :339:2006/08/31(木) 09:02:11
>>344の話が気になってググったら
↓こんなの出てきました。
ボンベイO型ってやつだったらあり得る話なんですね。
ただ、日本には数十人しかいないみたいですが。

http://membrane.jugem.jp/?eid=90

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 10:07:14
>>347
三代って何の話?

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 10:16:23
>>350
>>334

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 10:31:37
その検索結果のどのページ?

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 11:57:03
>>348
確率は99.99%じゃなくて、99.999999%くらいのはず。
ゼロじゃないが諸事情以外ではまずあり得ない。

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 13:45:05
空気読まずにすいません、一つ質問をさせて下さい
生物学において、RNA(エンザイムは除く)は酵素に分類されますか?

調べてみてもイマイチわからないので…端的にyes/noで答えてもらえるとうれしいです
よろしくお願いします

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 13:52:03
エンザイムを除くんなら酵素じゃないだろう。

Noだ、No。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 13:54:37
>>355
ありがとうございます

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 14:20:50
>>354
エンザイム→リボザイムでした
すいません間違えてました…orz
でもRNAは酵素ではないですよね?連投お詫びします

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 16:17:54
RNAで酵素の働きをするリボザイムというのもあれば、
それ以外のtRNAやmRNAなんかもあるわな。
タンパク質に酵素でないものも含まれるのと同じで。
リボザイムを除くのなら、やっぱり回答はNOだな。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 16:26:01
いきなりの質問失礼します。
アクリルアミドゲルをつくるときlower gelの上層にイソブタノ―ル入れますよね?
その利点とか教えてもらえませんか?

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 16:42:48
>351
疑似科学だろ

子供時代の環境がすべてと言っていい。
ま、特にそういう環境がなかっただろう初代(祖父)が
独力で得た能力に関しては、元から、遺伝的に優れていたのだろうがな。

優秀なスポーツ選手だとか、高名な学者とかが3代続きで出る程度のことは、
エピジェネなんか考慮しなくても十分に説明できることで、異論の余地はない。

>353
おおむね同意だが、10^-6ぐらいじゃないか? 99.999999%までは行かんだろ。
もう二桁少なくていいと思う。

RNAは(リボザイムも含め)酵素じゃない。
酵素の定義にタンパクであることが入ってるからな。
補助的にRNAを利用する酵素ってのは酵素で良いが、
RNAそれ自体は酵素じゃない。触媒として働いてもな。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 16:46:40
>359
上面を平らにするため。

イソブタノールが加わると、その分散の度合いによって、
一定の厚さだけ、重合が妨げられるんだよ。



空気と直接に接しても、酸素の影響で重合が妨げられるけど、
こっちは不均質になりやすくて、表面がガタガタになる。

それと、流し込んだ液がガラスと馴染みにくかったりして、
綺麗な形にそろわないことが多いのを、イソブタが載ると、是正できる。
水面が綺麗になるわけだ。

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 16:59:34
sage

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 17:11:29
スポーツの大会で筋肉疲労が激しいのでなんとかしたいんです。
疲労が取れる栄養素ってどんなのがありますか?アミノ酸はあるんですがそれ以外で何かいいのあれば教えてください。

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 20:37:42
生理学で
肺胞換気式で二酸化炭素についてでてくる、0.863の意味をおしえてください

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/31(木) 22:31:30
>>360の擬似科学

能力遺伝。 プゲラ ( T ▽ T )ノ_彡☆バンバン!
誰がそんな話をしているのか。
元を確認せずに擬似科学だと決め付けてかかるほうが、トンデモだな。

http://www.natureasia.com/japan/sciencenews/bionews/article.php?ID=831
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-04/uosc-gsl040605.php

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 00:55:12
>363
筋肉疲労にすぐ効くのはブドウ糖。アミノ酸は即効性がないぞ。

それより、整理体操はすごく重要だ。疲れてるからってサボらずに、こなそうな。

競技時間が数分以下の短距離走などでは、もっぱらブドウ糖。
競技が終わった後も何時間かの間、血中ブドウ糖濃度が下がってるはずだ。

他方、長時間の競技で有酸素運動をしたなら、ブドウ糖以外のカロリー源も使ってる。
とはいえ、疲労と直接に関係があるのは主にブドウ糖だろうな。

忘れてたが、酸素も重要だぞ。
競技後も充分な酸素を取り込んでおかないと、乳酸の分解が追いつかなくなって筋肉疲労が起こるはずだ。
整理体操込みで、充分に呼吸し続けておくようにな。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 07:08:22
>>360
遺伝:植物で世代を越えて伝わるストレスの記憶
Transgeneration memory of stress in plants
10.1038/nature05022
Abstract: http://www.nature.com/nature/journal/v442/n7106/abs/nature05022.html


368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 09:44:48
>>365
その下の研究はエピジェネに関係ないじゃん。
上のはまだ信憑性にかけるな。

教育しだいって言っても、
身体能力や知能は結構遺伝の影響もあるよ。
持久走でビリになる子供の家族とか調べると
代々運動音痴だったり。

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 12:43:50
大学にある研究所って、
どーゆー区分なんですか?
教授の研究室ですか?
大学院のこと?
それとも全然違うもの?

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 15:13:08
何が聞きたいのか分からないくらい分かっていない事は理解した。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 15:56:35
>>369
研究所は研究所で、研究室は研究室で、大学院は大学院。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 16:33:16
なんか説明がものすごくめんどくさい質問だなorz

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 18:01:14
付置研のことだろ?

いろいろあるけど、基本は次の通り。
教授が大学の所属になっている研究所。
卒業研究や大学院の学生を受けいれることができる。
通常の研究所では、原則として学生を受け容れられない。

と、こんな説明でいいかな。

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 20:19:22
みなさん、すみませんでした
もののみごとに意味不明で

>>373
どうもありがとうございました
理解していただいたことに感謝します、

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/01(金) 20:42:52
>368

3代続くという話からエピジェネに行くのとは無関係だよな。
その
>身体能力や知能は結構遺伝の影響もあるよ。
には、初代が生まれる前から持ってた遺伝が関わってんだから。

その部分の遺伝は否定しない。
時としては、教育や環境の差で覆し得ないときだってあるだろうし。
ただ、環境の差ってのにもかなり巨大な影響があるわけで。

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 01:14:21
【宗教/オカルト】ブードゥー教信仰の男(23)がゾンビパウダー服用し重体・・・埼玉【ゾンビ願望】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1102295260/

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:08:54
ちと聞きたいんですが、
人間なんかは一度に生まれる赤ん坊の数は1人か2人だけれども
犬や猫なんぞの動物は一度に5、6匹生まれるのはざらですよね。
どういう仕組みでこの違いがあるのでしょうか。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:20:28
んなもん排卵数の差に決まってるだろうがw

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:26:08
>>378
その排卵数を訊いているのではないかな?
分からないのなら書き込まなければ良かったのに。
俺も分からないけどね。

380 :名無しのゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:28:12
生物学者になるにはどうすればいいのですか?

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:31:25
中学か高校の生物の先生になって,学校の生物部(部活)の顧問になって,こつこつと10年くらい自分の興味の研究(たとえば地域内での野生のメダカの分布とか)を続ければ生物学者になれます.別に大学院も博士号も必要ありません.

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:33:09
生物系の大学に進学後,さらに大学院に進みます.それから,生物系の学会の会員になります.学会の会員であれば,「生物学者」を名乗ってよいと思われます.

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/02(土) 23:35:47
>>382
ちゃんと、学会費さえ払えば、小学生でも学会員になれるんだけどね。

まあ、小学生でも「生物学者」と名乗って良いと思うけどね。


384 :380:2006/09/02(土) 23:38:04
生物学者とは職業ではないのですね。

東大理学部もしくは東工大生命理工学部を目指しているのですが、
そこから研究職を目指したいと考えています。
やはり大学院も行くべきですよね?

385 :383:2006/09/02(土) 23:42:29
>>384
生物学者と「名乗る」のと、「呼ばれる」のは違うからね。

大学院に行って、博士ぐらいは取っておきましょう。
博士号は、免許証みたいなもんだしね。

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 00:01:54
生物学者は職業ではない、生き方だ。

出典 大沢在昌「雪蛍」(探偵は職業ではない、生き方だ。)

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 00:06:18
生物系の学会、それもなるべく小さい目の学会の会員になって、役員とか理事とか会計監査とかの雑用に立候補すると、
結構な確率で役付きになれますよ。学会の役員であれば、それを名刺の肩書きにすっておけば、みんなが生物学者と呼んで
くれますよ?

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 00:06:33
ニートは職業ではない、生き方だ。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 01:29:04
アメリカじゃ物乞いもライセンスの必要な立派な職業だぜ

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 13:22:18
若いうち過激な運動をしていた人、
逆に成人してから急に運動を始めた人は
老化が急激に進行するとはよく聞きますが
その理由を教えてください。活性酸素だとか
代謝量が影響するようですが門外なもので
分かりません。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 14:16:33
マナティ、象、コモドドラゴンとか、絶滅が危惧されている動物、
そのほかにもトキとかもいるけど、守る意味ある?
絶滅寸前という時点であまり生態系に貢献している度合いも小さいだろうし
影響があったとしても、そのあとバランスを生態系がとってくれることは
自然の摂理だし、絶滅する動物はさせておいてはだめなの?


392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 14:35:55
390
若い頃、適切以上の運動をすると老化の激しい人がいるね。だれもがなるわけじゃないらしいよ。
成人になってから急にというのは、運動の程度によると思うけど、実例あるの?あったとしても体質かもしれないよ?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 14:57:28
運動をしない人の老化速度
http://ton.2ch.net/body/kako/1017/10172/1017256127.html

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/03(日) 18:26:49
マナティー

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/04(月) 11:41:47
ここなら生物学・バイオ関連の原稿の翻訳や英文校正をしてくれるよ!
http://www.clear-edit.com

396 :ワロタ:2006/09/04(月) 12:36:26
>「駒場大学のような辺鄙なところへいったら、
>研究者としての将来はどうなるだろう」「それはもう絶望的だ」



397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 19:20:21
>>366
すみません、返信遅れました。
俺は短距離やってるんですがアミノ酸は取っても意味ないってことですか?スポーツ店にいくと筋肉疲労のためのアミノ酸タブレットとかが売ってるんですがそういうのは買わなくてもいいんですか?

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 22:14:45
生物の定義って?

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 22:17:28
↑青クセエ議論は全くの無駄だからヤメにしね?

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 22:27:19
生物の課題研究やるんだが内容考えてくれないか?
工房1年、施設は微妙。期間は4ヶ月だ。

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:13:38
>>397

俺の実体験から言うと、効果はあるよ。生物学なんてあやしげな学問よりも
飲んでみてうんどうしてみましょうよ。2千円くらいでしょ?

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:45:08
>>905

でもさあ、本宮ひろしって、途中で投げ出すよねえw


403 :402:2006/09/05(火) 23:51:27
誤爆、すまん・・・。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/05(火) 23:57:36
「生物のレポートでRf値が大きいということはどのようなことを意味するか」っていう質問があるんですが分かりません。どなたか教えてください

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:01:40
あの、人の消化管(口から肛門まで)は約何メートルなんですか????教えてください

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 00:30:40
404と405
ぐぐれば?w

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 02:41:23
>>404
ヒント: 疎水性と親水性

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 03:30:21
>397 >401

運動直後の疲労を取るためじゃなくて、
運動した後で筋肉を増強する段階でアミノ酸を使うじゃないか。

疲労を取るためにはブドウ糖(を筆頭に、糖分)
筋肉を太く強くするにはアミノ酸。

筋肉を付けるための運動=トレーニングの場面では、アミノ酸は必須だ。

疲労を取るために必要なわけじゃない、ということだけは忘れないように。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 09:19:55
>>404
「生物のレポートでRf値が大きいということはどのようなことを意味するか」っていう質問がある、じゃ何のことだかわからんだろ。
生物のレポートで「Rf値が大きいということはどのようなことを意味するか」っていう質問がある、だよ。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 18:23:20
イモリの成体の体細胞を培養すると、一回の細胞分裂に約70時間かかるが、初期発生段階では、成体での細胞分裂に比べて非常に速く分裂を行っている。

受精からの時間は6、9、12、15、30、44

発生段階 2細胞期、4細胞期、8細胞期、16細胞期、胞胚、原口出現

上の表はイモリの発生における受精からの時間と発生段階の関係を示したものである

なお、2細胞期から胞胚までの卵割の速度はほぼ一定である

解説

2細胞期から16細胞期までに三回の卵割を行うことと、三回の卵割は同じペースで進行することから一回の細胞周期に要する時間はおよそ(15ー6)÷3=3(時間)となる。
これは通常の体細胞分裂に比べて70÷3=23、3…(倍)の速度で進んでいると考えることができる。また、30時間後までには(30ー6)÷3+1=9(回)卵割が進行しているため、割球の数は2の9乗=512(個)になっていると考えられる。

質問★最初の式は16細胞期ー2細胞期÷三回の卵割なんですか?

で二番目のは一回の細胞分裂を最初の式の平均時間で割ってるんですか?

三番目の式と最後がなんで2の何乗になるのかがわからないです

411 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 18:42:13
誰かメンブラントラフィックと化学浸透共役について簡単に教えて下さいm(__)m


412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 18:46:11
ちなみに大学の一般教養です。調べても良くわからなかったので・・・

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 05:02:50
小学生の質問から誘導されてきました。生理学の分野だと思うのですが・・・
朝一の尿が濃いことについて、です。睡眠中に脱水を起こすからというのが一般的な説明ですが、
睡眠の後半になってから膀胱に溜まった尿から水分を回収できるわけではありませんよね。
(腎臓が水分を回収する機構は腎小体中の毛細血管がぐるぐるしてるとこ、と習いました)
眠ったら尿の分泌が減る(=濃縮率が上がる)生理的な理由がある、と想像するのですが
(例えばメラトニンの血中濃度、とか)・・・この辺お教えくださいませ。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 10:20:06
夜間はバソプレシン分泌が更新するからだよ

415 :413:2006/09/09(土) 05:29:46
ぐぐってみました。ありがとうございます。メラトニンは脳に対して効くんでしたね。
バソプレシンの分泌は「寝たかどうか」によるのではなく、日内変動しているものらしいです。
私はめったにしないのですが、「夜間に起きている」ときに尿が濃くなるか観察してみようと思います。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 23:57:18
そういえば、2日くらい徹夜したらおしっこがすごい濃い色になったことがある。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 09:06:29
英論文の和訳を見てるんですが、

ある微生物のコロニー形成の確認についてで、「陽性サンプルの平均数は3.0(s=1.73、1〜5)だった」
とあるのですが、この場合の「s」と、そのあとの「1〜5」はなんなんでしょうか?

解説とかないので分かりません。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 13:06:21
標準誤差と標準誤差範囲じゃない?
安全な方向の整数値に丸めてあるのでしょう。
詳しくは統計の教科書(たとえばSokal BIOMETRY)で勉強しちくり。

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 20:38:47
蟻の内臓ってどうなってるんですか

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 20:44:56
無いぞう

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/11(月) 23:52:28
>>419
一般的な甲虫のと似ていると思われ。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 00:04:15
この前ミリQ水を飲もうとしたらラボの先輩にお腹を壊すと言われました
でもミリQって不純物がゼロに近い水なのに下痢になるのはおかしくないでしょうか?
その先輩に聞いてみましたが昔からそう言われているとしか教えてくれませんでした

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 00:08:24
量にもよる

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 00:10:10
>>422
不純物じゃなくて、浸透圧の問題だろ。

まあ、飲んでみれば?

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 01:30:07
うちは水道水がサビ色してるので、飲料水は基本的にミリQです。
5年以上飲んでる博士課程の学生も元気です。
そのせいで5年以上掛かってるのかも知れませんけど。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 01:42:46
昔飲んだけどいっぺんで気持ち悪くなったよ。

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 01:50:37
人間などの体腔の間って何が詰まってるんですか?
何かの粘液ですか?

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 01:55:41
ある人はワイン、ある人は水。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 01:58:44
>飲用も不可能ではないが、ミネラル分などが一切含まれていないため、ミネラルウォーターのように美味しくは感じないという。

wikipediaより引用
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E7%B4%94%E6%B0%B4


どうやらお腹壊すってのはガセっぽいね
普通に考えてイオンが少なくてもよっぽどガバガバ飲まない限りは腸に届く頃には消化液等の不純物混ざりまくりの水になるだろうし
高価なミリQを飲料用に使わせないための言い伝えじゃないかな?

個人的に生理機能があるわけでもないミリQで下痢になるなら便秘の人には良さそうだし最近流行のデトックスにも使えそうでいいと思うんだけど

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 12:17:51
納豆菌って学名も納豆菌なんですか?

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 12:18:58
強いアルコールと同じように
コップ1杯飲んだだけで胃壁から血が出るよ

30分で直るけど

432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 12:48:32
>>430
http://www.google.co.jp/search?q=%94%5B%93%A4%8B%DB%81@%8Aw%96%BC

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 13:38:18
>>430
Bacillus natto (or B. subtilis)
バシラス ナットー です。別名 枯草菌

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 21:51:24
生物学のレポート提出があり、全く分からず図書館で調べてみたのですが
理解できずうまくまとめる事が出来ません。
「生物のオスとメスには外見上の違いがあるが、その差が何故(どのように)
生じたのかを進化のしくみを用いて説明せよ。」
よろしくお願い致します。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 22:09:43
>>434
レポートの丸投げは、ここでは無視されます。

分からないところを、細かく質問すると、答えが返ってくるかもしれません。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 22:57:45
>>435
わかりました。もう少し詳しく調べてみることにします。
レス有難うございました。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:10:58
実際に自分のやりたい研究ができて
満足できてる人ってほとんどいないんですか?

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 01:15:30
>>437
いませんね。

いろいろ、ありますからねw。


439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 12:39:13
にがり数滴たらせば普通に飲めるよ。

440 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 00:54:28
限定酵素地図とは何でしょうか?
何処か説明しているページor本の紹介をお願いしまう。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 04:21:28
脳って所詮は炭素や水素とかの化合物であるタンパク質の塊でしょ?
それに電気流してるだけなのに

意識っていう無限に近い情報を発生させるてるのってなんでなの?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 07:56:13
無限ってのは気のせいですよ。
タンパク質の塊に電気流してるだけじゃないしさ。
何か本読んだ?

443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 09:33:34
>>440
Restriction mapですよね。普通は制限地図といいます。

>>441
そこに構造があるからです。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 12:43:19
エビのいる河川はなんで水がきれいなんですか?

445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 12:50:25
エビはきれいな水にしか住めないからでしょう。
言い換えると、もともとは水がきれいだったのでどこにでもいたけど
水が汚れてくると、その川のエビは死に絶えてしまったというわけです。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 13:01:46
ここは子供なんでも相談室かよwww

447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 13:12:25
こっちを使おうね。

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145937037/

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 15:56:13
ここで質問していいのだろうか……

マンモスの化石だかなんだか有るジャマイカ、それからマンモスって再生させる事って出来るんかね?
遺伝子組み換えだかなんだかで。

宿題でたんだよ、それをレポート形式で提出っていうの。
説明してくれる人いたら頼む。

449 :輪樹:2006/09/14(木) 16:07:51
>>448
「マンモス クローン」でぐぐればたくさん情報が出てくるよ。
日本やロシアが企んでいる計画ですね。

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 16:19:16
>>449
dクス
ありがとうぐぐってみる。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 16:24:09
そのうちコンピュータチップみたいに
CADで遺伝子をデザインするのが現実になりそうで怖いな。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 17:02:12
ハァ?

453 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 17:54:52
>>451
何を見てそう思ったのか述べよ w

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 18:41:59
CADで作りたい立体構造のフォルムを設計すると、スパコンがものすごい計算をしてそれをコードする遺伝子をはじき出すとかかw

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 19:49:59
マジレスお願いします(>_<)
血管自体は白色で、血液が流れても赤とか紫色なのに、体の外から見ると青く見えるのはどうしてでしょうか?
お医者さんに聞いても「さぁ」と言われました…

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:12:28
>>455
周囲の赤い組織と比べると青く見えるだけであって、
実際はちょっと赤みが足りないだけの赤だった、

というオチ?

457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:27:45
>>456
いまいち分かりません(´`)

458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:35:14
海が青いのと同じ理屈です。
色というのは色素が吸収しない色に見えるわけで、血管は赤系の色を吸収するので青く見えるのです

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 20:52:56
>>458
なるほど!
じゃあ青く見えるけど、皮膚を切開すると赤い血管が見える訳は
血管を覆ってる組織が赤を吸収してるから、青く見えるって事ですか?
頭弱くてすみません…

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 22:42:59
>>459
静脈の青さも白人の碧眼も七面鳥やマンドリルの青面も
「チンダル散乱」という現象によります。
このキーワードで検索すると色々出てきます。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 22:47:14
>>455
静脈が青く見えるのは、血が青いのではなく、ヘモグロビンが酸素を放出し、 暗い赤色となっている事と、光の波長の問題で血液の青色成分のみが皮膚から透けて見えるため。

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/14(木) 22:56:56
なるほど〜(@△@)
医者に聞いても分からなかったのに…勉強になりました。ありがとうございます。
ちなみに体外からでも赤く見える脈は眼球だけですよね?

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 00:16:50
蛋白質は低pH側で酸変性しますが塩(KClなど)を緩衝液に加え蛋白質溶かすと蛋白質の安定性が増し酸変性せず構造を保っています。
塩が低pHで蛋白質にどのような働きをして酸変性を防ぎ蛋白質の立体構造の安定化に寄与しているのかを教えてほしいです。
蛋白質の測鎖のフリーのH+にクロライドイオンがくっついて安定化するという解釈でいいのでしょうか?
このこと以外にも塩が蛋白質を安定化する要因はあるのでしょうか?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 02:44:22
すみません、電気的化学勾配っていうのはどういう概念なんでしょうか?
これが変化するとイオンが細胞に負電荷をもたらすってあるんですが、
意味が良くわかりません。お願いします。

465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 07:07:02
462に便乗質問。
(万が一)体表近く(静脈があるあたり)に太い動脈があった場合
赤く視認されるのか?

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 09:45:55
>>462 その医者やめた方がいいかも。
答えるのがめんどくさかったと見える。
まあ仕事じゃないからいいと言えばいいけど、
あまり説明好きではないような印象。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 12:46:46
素人が血管を見る機会は滅多にない件。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 15:40:36
>>467
皮膚越しに見えるじゃんって突っ込みは無し?

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 16:49:11
強いマグライトで指の血管スケスケだよ

470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 17:00:15
>血管自体は白色で、血液が流れても赤とか紫色なのに、体の外から見ると青く見えるのはどうしてでしょうか?


471 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 18:08:10
>>470
何を言いたいのかお母さんに詳しく話してごらん

472 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 23:13:37
自然界で窒素循環を担っている硝化細菌についてなんですが、
これらが独立栄養細菌で二酸化炭素から炭素を取り出し栄養源とするそうですが、
細胞を作る窒素源は何処から得ているのでしょうか?
アンモニア分解などは酸化による化学エネルギーを取り出すためですし…。
よろしくお願いします。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 13:36:09
「吸収したアンモニアを自身の窒素源には一切利用してはいかん。それは公私混同である。硝化細菌な
んだから、自己の社会的役割を肝に銘じて、アンモニアは全て硝化せよ」っていうような決まりは、た
ぶん無いと思う。

474 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 15:46:04
>>420>>421さん
ありがとうございました(ΘΘ)ρ

475 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 16:17:07
すみません質問させてください(>_<)

ヒドロキシラジカルと水酸化物イオンの違いは何ですか?

どちらもOH-のような…(>_<)

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 22:17:13
>>475
いえいえ。ヒドロキシラジカルはOH
水酸化物イオンはOH(-)です。
ヒドロキシラジカルは酸化力が非常に強く
色々な物質と反応して電子を奪います。
電子を奪うと活性型ではなくなり水酸化物イオン=OH(-)になります。

まか、簡単に言うとヒドロキシラジカルは
水酸化物イオンになりたくてしょうがないので
他の物質から電子を奪う(=酸化する)のです。

477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 01:11:59
ideal cellって専門用語を日本語にやくすとどうゆう意味になるでしょうか?
自分てきには真核細胞だと考えてるのですが

478 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 04:05:29
>>473
分かりやすい例えでした。
ありがとう。

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 13:32:17
現実気体と理想気体みたいなモデルと非モデルの関係の意味じゃねえの

480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 15:19:19
>>479ネット翻訳乙

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 16:15:18
おねげーします。
MS培地とAZ培地の作り方教えてください。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 16:24:20
売ってるモンは買うのがラクかも。組成も書いてあるけど。
ttp://www.tech-jam.com/water-quality_measurement/bacteria-microorganism_test_others/KN3318105.phtml
ただし、上記にあるのはMS培地のみ。

483 :481:2006/09/18(月) 16:30:31
>>482様 ありがとうございます。
ホント買った方が良さそうでつね。

AZ培地に心当たりがある方は>>481まで!

484 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 19:55:16
一般的に雌よりも雄の方が化学物質等に対して発癌感受性が高いのはどうしてですか?
教えてください

485 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 20:03:52
一般的に雌よりも雄の方が化学物質等に対して発癌感受性が高いとわかるのはなぜですか?

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 20:09:24
この時期、虫の声が一番ピークになる時間帯って何時くらいでしょうか?

487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:41:34
>>486
気温との関係もあるので時間は特定しにくい。

488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 21:46:48
リソソームの酵素たんぱく質の合成についてセントラルドグマ説
を用いてたのむ

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 22:53:52
_____ _____
| | | |
|DNA | |RNA |
\_/ \_/
  _____
  |Pro-|
  |tein|
\_/

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/18(月) 23:20:57
>>488
最近は質問態度がなってない奴が多すぎる

>>489
ちょいワロタ

491 :sage:2006/09/19(火) 00:56:34
すいません質問です。
PDGF(platelet-derived growth factor)って血小板由来の増殖因子みたいなんですけど、これが増えすぎると
癌の原因になるんですかね?血管平滑筋細胞を増殖させるみたいですが。

492 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 00:57:35
あ、名前に書いてしまった・・

493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 01:13:51
476さん
わかりました
ありがとうございました(>_<)


494 :うまくいくかな:2006/09/19(火) 11:04:58
_______________
|        |
|⌒⌒ ⌒⌒ |
||DNA| |RNA||
||   | |   ||
|⌒⌒ ⌒⌒ |
|  ⌒⌒ |
|  |PRO | |
\ |TEIN|  /
 \ ⌒⌒/
  \  /
    ̄ ̄
MCB @ Harvard University

495 :うまくいくかな:2006/09/19(火) 11:07:01
_______________
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MCB @ Harvard University

496 :うまくいくかな:2006/09/19(火) 11:10:07
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497 :うまくいくかな:2006/09/19(火) 11:12:30
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498 :最後にします:2006/09/19(火) 11:14:50
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499 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 14:49:36
どうした? だいじょうぶか?

500 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 15:08:41
>>498
2ちゃんねる専用ブラウザっていうのがあるんだよ
それを使えば、書き込む前にプレビューできるから、荒らしみたいな連投にならずに済むよ

501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 17:55:37
tRNAから半定量RT-PCRを行いたいのですが、サンプルが3ヶ月前の
もの(-80℃保存)です。
1ヶ月も持たないという話を以前読んだことがあるのですが、解凍して
いなければ大丈夫だとも聞いたことがあります。
何が本当なのでしょうか…?

502 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 18:05:45
>>501
いい事を教えてやろう。



















やってみれば分かるw
但しコントロールは忘れずにw

503 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 18:09:46
別に3ヶ月ぐらいで解凍したことがないなら大きな変化はないだろう
あくまで「大きな変化はない」であってそれで得たデータをどこまで信頼していいかはケースバイケースだし微妙な変化を見たいのならやめた方がいい
まあ、よっぽど貴重なサンプルでないなら取り直したほうが無難だな

RNA取ったらさっさとRTしてしまうのが吉

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 18:23:38
tRNA、はかれるのか…


どうやるんだろ

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 20:39:27
>>502ってあれが面白いと思って書きこんでるの?

506 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 21:09:58
ミュータンス菌を培養する実験で、唾液の作り方について行き詰まってます…
組成成分は調べたんですが、それだと薬品の種類、量が細かすぎて学生の私達には無理だと先生に言われました。
実験に用いられている唾液の作り方をご存知の方、または文献、HPを知っている方、教えてくださると非常に助かりますm(__)m

507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 21:19:42
下記のものが使えるでしょう


自分の唾
牛など動物の唾
眉唾

508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 21:25:16
唾液を人工的に合成することが現在の科学力で可能なのか
そもそもミュータンス菌の培養に唾液が必要なのか

謎だ…

509 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 21:43:49
>>505
反応した時点でお前の負けだw

510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 22:23:41
>>506
文献探してみたら?
歯科関係でありそうだ。

511 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/19(火) 23:21:04
>>510ありがとうございます。チョット探してみます!
でももし知っている方が,おられましたら引き続きレスください
m(__)m

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 11:07:12
製品らしきものが。

http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=210677&v=3&p=1&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=0&sitem=%BB%F1%C0%B8%C6%B2+%C4%D8&x=0


513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 12:10:02

黒人は雀蜂に襲われ易いのでつか?

金髪に染めたヤンキーは雀蜂の巣の撤去作業に向いてるの?





514 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 12:58:53
pって・・何でつか?(精神科とかじゃない意味で)

515 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 17:08:49
>>514
アルファベットの一つですよ

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/20(水) 17:51:35
あ、なるほど。
ありがトン・・・

517 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 13:04:17
生体内で行われているDNAの保存的複製とPCR法を比較すると
どのようなことがわかりますか?
教えてください。

518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 14:29:35
質問じゃなくて注文

生物屋の力で血ヲタを撲滅せよ

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 18:57:07
まず、生体では95度にして解離させる
ような乱暴なことは起こらんよな。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 22:00:16
>>518
そりゃ注文じゃなくて命令だわ。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:32:53
教えてクンでごめんなさい。
スペシャリストさん教えてください
人間に害があると言われている【アク】
アク抜きとかありますよね?アクって言うのは
昆虫には栄養なんでしょうか?

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:36:22
>>521
アクは、基本的には、植物の昆虫対策(+草食動物)だから。

昆虫にとっても毒ですよ。

まあ、昆虫側にも対策はあるけどねw。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/21(木) 23:53:25
PCRで増やせるDNAの長さは、かなり制限が大きい。
遺伝子1つ分でも、かなり難易度が高いぐらい。

染色体1つ分もの巨大なDNAは複製できないよ。Y染色体でさえ巨大すぎる。


524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 02:01:25
読み間違いの頻度はPCRの方が高い?

525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 20:52:06
あるスレで

908 :907 [sage] :2006/09/20(水) 20:07:36 ID:S6blKo9G
あー、よく考えたら
(ATPは)実質触媒として機能するときもあるわ

という書き込みを見ました。(「ATPは」は私がつけました)
これって本当ですか?どの反応ですか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 22:23:58
微生物学について質問なのですが、
培養ってありますよね。
分離培養と純培養の目的の違いがよくわからないのですが
どなたか教えてください。。。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/22(金) 23:51:47
>>526
ぐぐれば?w

528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 00:27:54
スタミナ(体力)は
どのようなメカニズムで出来るんですか?

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 01:56:41
すごい研究者ってだいたい有名大学卒ですが、
やっぱそういった大学卒であるか、ないかは
かなり大きい要素ですか?
授業内容が違うということですか?
もしただ頭がいいからなら、
その分野の専門の私立大とかからも、もっと
出てていいと思うんですが
教えて下さい

530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 04:38:40
>>529
日本語でおk

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 11:23:06
だいたい受験勉強などやる気になってちゃんとやればどうにかなるもの。
やる気をだしてちゃんとやる事は研究にも大切。
それだけでしょう。

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/23(土) 17:22:14
>>528
心臓の性能、肺の性能、肝臓の性能、ミトコンドリアの性能、赤血球数、骨格筋量、脂肪率、根性ほかいろいろによります
鍛えて強くなるものとそうでないものがあります
良いミトコンドリアを持っている人は天賦の才能があるのかもしれません

533 :528:2006/09/23(土) 23:34:21
>>532
御返事ありがとうございます。
現在マラソン42.195kmを
2時間4分で走る人がいますが
それがミトコンドリアの天賦の才能なのでしょうか?
>>心臓の性能、肺の性能、肝臓の性能、ミトコンドリアの性能、
赤血球数、骨格筋量、脂肪率、根性
それと性行為後の体力の変化というのは
これの一番どこに変化があるのでしょうか?

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 00:03:35
性行為の体力の変化、とかそういうデリケートな問題はなかなか
「科学的」に証明するのは難しいよね。

人間で何々すると・・・何になるっていうような説が立つのは、たいてい
あることをやっているひとと、やっていないひとの様々な臨床データーを集めて
統計学的に分析したり、あとは「人体実験」をすることが多いけれど、性行為に関して
そういうデーターを集めるのは、被験者集めの段階から大変でしょ。あんまりすいうネタで
「証明されている」説って言うのは少ない気がする。

イグ・ノーベル賞の紹介をした本で、あるカップルの協力を得て、MRI装置の中で性行為をしてもらい
性器が挿入されたときの画像をはじめて撮影したとかなんとか、面白い話があったな。

535 :528:2006/09/24(日) 00:12:19
>>534
それはおもしろいですね。
自慰などはどうなんでしょうね。

脳の問題な気もしますが
何かがあるんでしょうね。

スタミナが付くまでのメカニズムは
スポーツ科学では解明されてるのでしょうか?
何か良い本があったらオすすめお願いします。

536 :521:2006/09/24(日) 00:38:10
>>522 さん ありがとねぇ♪
中卒の私にもう1個教えてください

虫は3大栄養素が餌なのでしょうか?
菌を食べるのでしょうか?
どちらが生態に好ましいのですか?

ちなみにカブトムシの幼虫です・・・・近所で採取したら孵化してしまって餌が土だと聞いたので
土に何を混ぜればいいのでしょうか?

537 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 01:57:01
僕は高校生のとき長距離ランナーで、なるべく脂肪をつけないように
努力していました。もちろん、まわりの走者や速い選手はみんな痩せていました。
少ない脂肪で長時間走り続けるランナーは、どこからエネルギーの供給を
受けているのですか?

538 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 02:08:35
筋肉

539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 02:25:22
長距離走どころかマラソンでさえ、
さほど多くの脂肪を必要とはしない。

マラソンで必要とするぐらいの量の脂肪は、
よほど壮絶な飢餓状態にならないと、体から失われることはないはずだ。
痩せて見えてても、意外に充分な脂肪がある。

太ってる人はそれ以上に圧倒的な、多量の脂肪を持ってるわけ。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 04:50:06
>>533
調べたことはないしデータも持ってないけど、一流選手のミトコンドリアは優秀な可能性は高いね
好気呼吸の効率が高いということはエネルギーの生産効率が高いってことだから
ミトコンドリアは母系遺伝なので、母親の運動能力が子供に遺伝するともいわれてる

541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 04:56:13
>>537
筋肉(と肝臓と脳)に摂取した炭水化物をグリコーゲンとして貯蔵してて、それを食いつぶしながら走ってる
長距離を走った後は筋肉が“痩せた”状態になるのでしっかり飯を食いましょう

542 :533:2006/09/24(日) 09:20:34
>>540
ありがとうございます。
なるほど
そうなると女子マラソンを見ると
数十年後の日本の男子マラソンは明るいかもしれない
ということですね。

543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 10:40:25
発生学の内容です。
1:網膜・水晶体・爪・唾液腺は胚性外胚葉から分化する。
2:尿道は尿膜から分化する。
これは正しいのでしょうか。

自分で考えた結果なのですが、あっているのかとても不安なのでぜひ教えてください。

544 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 18:02:48
>>524
高い。PCRに使うポリメラーゼは校正機能を一部省略してある

545 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/24(日) 22:30:14
>543
1はいいが、2は。

下アゴより上はすべて胚性外胚葉だったかな。


546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 03:49:41
『maximum estimated prevalence (MEP)』の計算方法が解りません。
ググッても論文検索しても計算方法は出てこなくて…。

宜しくお願いします。

547 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 15:32:16
>>545
ありがとうございました。
もう一度考えてみます。

548 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 16:25:43
先日岐阜県のクマ牧場で売られている「熊力」という栄養ドリンク風の清涼飲料水を貰いました。
その原材料名の一番最初に動物胃浸出液と書かれていたのですが、これって一体何なんでしょうか?
また、どのようにして得ているものなんでしょうか?

549 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/25(月) 17:12:35
2ch用コピペ
賃貸不動産板の荒らし魔、シンアイ・ディバイスを監視しよう。
賃貸不動産板 http://money4.2ch.net/estate/
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株式会社シンアイ http://www.shin-ai.co.jp/
株式会社ディバイス http://www.device-co.co.jp/T_main/tenpomain.htm
前スレ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/estate/1158739923/
荒らされる前のスレ
http://makimo.to/2ch/money4_estate/1138/1138373206.html
ディバイスってどんな会社?
http://makimo.to/2ch/mentai_estate/1005/1005468637.html
シンアイを語れ!糞ども
http://makimo.to/2ch/money4_estate/1149/1149338386.html
エクセリア浅草田原町 構造計算偽造物件概要
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/071128_2/02.pdf
脱税で摘発されたマンション販売会社「シンアイコーポレーション」の家宅
捜索に入る東京地検の係官
http://web.archive.org/web/20010512034437/http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9902/25/html/0225side007.html
関連スレ
シンアイ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83V%83%93%83A%83C&D=estate&sf=2&andor=AND
ディバイス
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83f%83B%83o%83C%83X&andor=AND&sf=2&H=&shw=&D=estate




550 :ドクゲイル@携帯からすみません:2006/09/26(火) 15:03:02
質問です。干からびても刺す毛虫っているんですかね?(毛だけでも触れると痒くなるとか…)

一昨日あたりから、首から下ほぼ全身が痒くなり、病院へ行きました。
医者には「虫刺されか何かでしょう」と言われて、今注射と薬を貰って帰ってきました
ベランダには確かに毛虫(体長2cm位・茶色と黒のツートン・毛はフサフサ)がたくさんいました。
布団を取り込む時には一応ハタキで叩いたんですが…
今、布団カバー等は全て洗い終わり、書き込みしている次第です。
ご存知の方がみえましたらお答え願いますか?
あー痒い痒い!

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 15:07:29
↑ちなみにトランクスで寝てるので、ちんちんも痒いです。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 17:52:25
>>550
ドクガの仲間
パッと見で目立つトゲではなくその下に生えてる細かい毛に毒を持ってる
毛と言っても、殆ど粉にしか見えない

553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 18:15:50
>>552
ありがとうございました!
そんな小さい針があるんですね(´・ω・)カユカユ


554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/26(火) 20:37:21
体から抜けて落ちてる毛に残った毒だけでヤられちゃうヤツだっけ?

555 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 00:43:29
>>554
虫の名前が分かったんだから、ぐぐれよw

556 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 01:11:23
ドクガの類は毛だけでもやられる。
特にチャドクガは集団でいて、脱皮後の抜殻が大量に残り、それが風などで舞って思わぬところで
被害が出たりする。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 07:18:57
2006年現在
生物学的に見て
人間という生物に
今、最も必要なものは
なんなんでしょうか!?

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 09:57:50


559 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 10:47:21
天敵

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 13:25:12
えさとみず

561 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/27(水) 21:15:10
生物学的に見て 最も必要なものは 絶滅。 したほうがいいよな。

562 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/28(木) 01:21:53
個体数を減らす。

563 :557:2006/09/28(木) 03:14:30
精神的なものなのかな、、
回り回って
この世が何であるかが
ハッキリと解明されることかな?

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/28(木) 08:38:47
>>557
人間という生物が「どうなるために」を問うているのかを明確にしないとダメじゃないのか?

・人間という生物が地球環境を昔に戻すために
・人間という生物が今以上に殖えるために
・人間という生物が自己満足するために
・人間という生物が戦争をやめるために
・人間という生物が神の意志に沿うために
・人間という生物が現状維持するために
・人間という生物が欲から冷めるために

「どうなるために」しだいで答は全然ちゃうし


565 :557:2006/09/29(金) 01:02:51
>>564
そうですね。
広すぎましたね。
でも、そこが難しいなぁ
>>558-563を見ると
定まってない何かであるけれど
共有して思い浮かんだものに対しての
統一性のある答えの感じもする。
でも
〜占いでしたと
”自分”にとって必要なもの1?と
後付けするとおもしろい。
ぶははははっ(笑)

恐らく”なるべく安定とか平等に向かうためには?”かな。
社会的に入り込める位置を増やし、定員数が一杯でも
そのコピー的位置を増やし人の生を動かせる世界にする?

566 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/29(金) 01:15:03
>>558
"愛"ロマンチストやね。
>>559
天敵、、Mだな、、張り合いがないのか?
>>560
いっぱい食いたいのかよ!?
>>561
そこまで追い込まれるなよ!
>>562
>>559系じゃまいか!こっちはSかも。

いよいよ
おもしろくなってきました!!

567 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/29(金) 01:18:29
>>563
精神的欲求!?汗w


568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/29(金) 20:09:19
>>563
>この世が何であるかが
>ハッキリと解明されることかな?

それは無理だ。


569 :某研究者:2006/09/30(土) 14:15:05
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060928-96583.html
此れは男性的な構造故と言う
事なのだろうか

>一般的に男性は薬指の方が長いが、女性は人さし指より短いか同じぐらいの長さという。

此れの理由は一体
何なのかだが

570 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 15:43:34
間接的な質問になるかと思われますが、ご容赦ください。

先日、冷蔵庫内に異臭が発生した為全ての食材を破棄し原因を突き止めると
冷蔵庫内における空調システム内に匂いがしみついてしまった(細菌系の発する匂いかも
しれない)のですが、これらを軽減し、殺菌能力のある機器を自作しようと思い
「紫外線殺菌」を思いついた(情報量も豊富な為)のですが
巷で有名な「紫外線LED」を用いた商品は少なく、蛍光電灯系の物が幅を利かせている気がします。

そこで紫外線LEDを用いた場合の殺菌能力がどの程度実証されるのか気になった次第なのですが
ご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

571 :アマチュア:2006/09/30(土) 16:33:03
>>569
つ ttp://am.tea-nifty.com/ep/2004/10/digitratio.html

572 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 18:15:42
>>570
波長次第だと思う。
LEDは、そんなに短波長のものがないでしょ。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 21:05:43
今の生物の技術についての少し難しい質問です。

皮膚から小さい細胞をとりそれを培養して、体に移植することは
できるんでしょうか。

そしてかりに移植したとして、まわりの細胞とつながるわけです。
どうやってつながるかはよくわかりませんが、たとえば、その移植した
細胞に色をつけたとして、そして、細胞分裂しても色は消えないとします。
こうなると、そのいろは皮膚移植した部分のみにいつづけるのかやがては全身に
色が広がっていくのはどちらでしょうか。

そして広がった先は、皮膚のみなのか心臓とかの別の臓器にまで広がると考えますか?

574 :アマチュア:2006/09/30(土) 21:22:10
>>573
難しくはない。

黒い皮膚を移植すれば、その部分は黒い皮膚が定着する。
(拒絶反応のない自分のほくろを移動させると考えればいい)

全身に色が広がっていきはしない。
でないと刺青も成り立たないし。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 21:22:36
>>573
>今の生物の技術についての少し難しい質問です。
はいはい。

>皮膚から小さい細胞をとりそれを培養して、体に移植することは
>できるんでしょうか。
できますよ。
ところで、自家移植(自分→自分)なんですか?
他人からの移植なんですか?
皮膚から皮膚へ移植なんですか?
まあ、皮膚から皮膚(&自分→自分)と言うことにしましょう。

>そしてかりに移植したとして、まわりの細胞とつながるわけです。
つながるかどうかは、分かりませんよ。
まあ、つながったことにしましょう。

>どうやってつながるかはよくわかりませんが、たとえば、その移植した
>細胞に色をつけたとして、そして、細胞分裂しても色は消えないとします。
ずいぶんと勝手な仮定ですね。
まあ、消えないことにしましょう。

>こうなると、そのいろは皮膚移植した部分のみにいつづけるのかやがては全身に
>色が広がっていくのはどちらでしょうか。
皮膚移植した部分だけですよ。
全身に広がるわけがありません。
てか、ホクロの出来る原理と同じですね。

>そして広がった先は、皮膚のみなのか心臓とかの別の臓器にまで広がると考えますか? ありえませんね。


もうちょっと、生物学と日本語の勉強をしましょうね。


576 :575:2006/09/30(土) 21:25:50
× >そして広がった先は、皮膚のみなのか心臓とかの別の臓器にまで広がると考えますか? ありえませんね。

○ >>そして広がった先は、皮膚のみなのか心臓とかの別の臓器にまで広がると考えますか?
   ありえませんね。

やってもうた。

577 :>>573:2006/09/30(土) 22:05:51
広がらないと言うことですが、ではどうして培養できるんでしょう。

そして広がる細胞と言うのをつくることは無理なんでしょうか

578 :575:2006/09/30(土) 22:14:43
>>577
>広がらないと言うことですが、ではどうして培養できるんでしょう。
無限に培養は出来ません。
細胞分裂の回数には制限があります。ヘイフリック限界といいます。
正常な細胞の場合ね。


>そして広がる細胞と言うのをつくることは無理なんでしょうか
癌細胞ですね。




579 :>>573:2006/09/30(土) 22:24:05
>>578
回数に制限があるのは知ってますが、人間の寿命は100年くらいあるのに
培養のときにたくさん分裂させるとその寿命に到達してしまうんでしょうか。

そしてどうしてプレートの上では培養され、皮膚の上では固定化されるんでしょう。


また、赤ちゃんのときに細胞をとっておいて保存しておき、それを歳をとったときに
培養した場合どうなるんですか。

580 :575:2006/09/30(土) 22:30:59
>>579

>培養のときにたくさん分裂させるとその寿命に到達してしまうんでしょうか。
>そしてどうしてプレートの上では培養され、皮膚の上では固定化されるんでしょう。


あのねえ、培地と体内じゃ、環境が違うでしょ。


>また、赤ちゃんのときに細胞をとっておいて保存しておき、それを歳をとったときに
>培養した場合どうなるんですか。

きちんと冷凍保存されてれば、細胞分裂するんじゃない?




581 :575:2006/09/30(土) 22:32:34
追加、

体内では、体細胞が勝手に増殖しないように、制御されてる。

制御から外れたら、癌細胞だな。

582 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/30(土) 23:28:17
顎の梅干しの正体は何ですか?
筋肉ですか?

583 :某研究者:2006/09/30(土) 23:31:55
>つ ttp://am.tea-nifty.com/ep/2004/10/digitratio.html

上にも何故男性ホルモンが薬指を伸ばすかと言う事は
描かれて居ないが
作業性等を増す為なのだろうか

584 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 00:54:43
>>583
John Manning Digit Ratio でぐぐれ。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 02:42:31
>573 579

普通の細胞は、周囲を他の細胞に囲まれると増殖しなくなる。
接触阻害、接触阻止といわれる。

他の細胞がない、隙間ができたときにだけ、
あるいは体積を増やす必要があって細胞が増える必要がある場合に、
細胞の増殖が「例外的・限定的に」起こるわけ。

そういう制御を受け付けなくなって、勝手に増えるようになった細胞は癌・腫瘍細胞。

ただ単に、際限なく増え続けるだけの細胞なら良性腫瘍だな。

プレート上で培養してても、細胞密度が上がってくると増殖は止まるのが普通。

586 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 08:36:06
>>582 詳しくは分からないが表皮の下にある筋肉が収縮すると、
その上にある皮膚がつられて動き、
結果的に凹凸のある表面になるという事ではなかろうか。
出来るだけ真面目に答えた限りでは。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 12:33:08
カメムシ出現助けて

588 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 13:49:20
bioengineering, genetic engineering, biotechnology
の違いが分からなくて困っています。

クローニングについて学びたいのですが、どれを選択すれば
良いのでしょうか?

調べると、
bioengineeringとbiotechnologyはどちらも生物工学
genetic engineering は遺伝子工学
ウィキペディアでは生物工学=遺伝子工学
とかかれており、実際に違いがあるのかないのかわかりません。
全てが同じ意味なら、違う単語に別れる意味が無いので
厳密に言うと、何かこれらの3つの単語には違いがあると思うのですが
どなたかご存知ありませんか?
それぞれで、具体的にどんなことを研究するのか教えていただけませんか?

589 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 13:53:30
質問です。

人が極自然に起きるとき。外から何の刺激も与えられない部屋で目覚めるとき。

その、「目覚める」という過程を脳の動きから知りたいです。


590 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 14:32:29
>>588 大学の専攻の選択かなにか?
実際にそれらが一つの大学の中に共存する事は無いのでは?
単語の厳密な意味より中身の方が問題だから気にしない方がいいよ。
それよりクローニングがやりたいと言っているそのクローニングの意味の方を
よく考えた方がいい。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 14:56:13
>>590
私(588)は現在,アメリカの大学で生物学を専攻している学生です。
現在、単位数的に3年生になったくらいで、大学院進学を希望しているので
そろそろ、大学院選びをと思い検索を始めたのですが、大学の授業では
まだ生物学の基本、微生物学、生態学、生理学を軽く学んだ程度で
自分が将来的に、どのようなことが研究できる学問を学んでいるのか?
すらよくわかってないのが現状です。
(アメリカでは(日本も?)大学生レベルでは研究はしません。)

唯一、自分の中で確定しているのが、「クローニング」を学びたいって
ことくらいで、そんな状況で大学選びをしているので
「もしコース選びを間違えて、クローニングを学べなかったら…」
と不安になります。

>実際にそれらが一つの大学の中に共存することは無いのでは?
とありますが、やはり、上記の3つの単語は違う学問になるのですか?

592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 14:59:59
588です
クローニング→クローンニング??

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 15:23:09
>>591
>>実際にそれらが一つの大学の中に共存することは無いのでは?
>とありますが、やはり、上記の3つの単語は違う学問になるのですか?

日本語忘れかけてるのかな?
違う物だったら共存するけど、
同じ物を3つも作る必要はないかと思ったのでそう書きました。

>クローニング→クローンニング??
日本語ではクローニングでいいよ。

で、繰り返すと選ぶには名前は関係ない。
クローニングというがその何をやりたいのか。
そっちをよく調べる方が圧倒的に重要。
論文調べて、やりたいことやってるラボのある所を選んだら。

>(アメリカでは(日本も?)大学生レベルでは研究はしません。)
研究はしないけど、サマースチューデントで色々学べるでしょう。
もちろん行ってるよね?
院に行ったらローテーションもするし、
日本よりずっと恵まれてる。

594 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 15:49:23
>>593
ありがとうございます。
読解力無かったです^^;
3つは同じものだから、自分のやりたいことができる場所を選べば
いいわけですね。

ネットで調べながら思ったのですが
自分のやりたいことに一番近いのは「再生医学」といわれる分野
のようです。

いろんな大学のホームページ回ってみようと思います。
ありがとう。

595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/01(日) 22:07:00
クローニングの盛んな研究室に入って毎日いろんな遺伝子のクローニングばっかりやらされたら面白いだろうな

596 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 00:34:57
それは奴隷志願ですか?

597 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 14:56:53
キメラ抗体を作るときは、H鎖とL鎖をコトランスフェクトするんですか?
それとも、一つのベクター上でIRESを使うのでしょうか?

598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 21:02:31
金土日と、風呂入らなかったんですよ。

一日目は「汗臭い」
二日目が「魚売り場臭い」

匂いがひどくなってるんだなーと思ってたら三日目には「ホットケーキくさい」
といわれました。何をバカな、と思ってたらその状態で外に連れ出され
知り合いに次々会わされたわけですがみんなホットケーキのにおいがすると言うわけですよ


こりゃ一体全体どういうことですか。

599 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 21:29:42
>>598
うちの研究室、魚飼っているんだけど、
水槽室からときどきメープルシロップのにおいがするんだよね。
それと同じ何かが働いている気がするw

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:23:39
何馬鹿なことを言ってるのか…
ホットケーキの匂いというのは食欲を誘う大変いい匂いである
だからホットケーキくさいという言葉自体がおかしい

601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:50:44
今思ったんだけど
好きな人とはキスしたいじゃないですか?
でもそういう文化があってそれを知ってるから好きな人とはキスしたいだけなのか〜
そういう文化があることを知らなくても自然と本能のようなものでしたくなるのか!
それが知りたいです。


602 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/02(月) 23:57:52
ホットケーキかぐわしい

603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 00:17:30
神話や伝承、さらには小説に出てくるような
空想上の生物を解剖学や生物学的な見地からリアルな骨格を
実際に考えたり、作ってみるような研究者や組織っていますか?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 01:22:52
厨房レベルの質問かもしれませんが……。
RNAiと遺伝子ノックアウトでは、生じる現象にどのような差があるのでしょうか。


605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 02:16:36
金縛りって科学的にはどうなんでしょうか?

606 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 06:17:12
>>605
もう少し質問の内容を詳しく書いてみよう

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 06:18:21
>>603
ここは生物学だからね…
「オカルト板」のほうが詳しい人がたくさんいるのでおすすめだよ。


608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 08:31:18
>>598 メイラード反応か?いや、何か知らん菌が増えただけだろうな。
>>601 俺は知識として知る前から性交をしたいと思っていたので、
キスがどうか知らんが、性交は本能で出来る可能性が大いにあると思う。
これが特殊事例かどうかは分からんが、まだ人間には本能が強く残っていると思う。
極度の疲労時にタッテしまうとかもその例だろう。
>>604 rnaiはdnaから転写されたmrnaを潰す。dnaは無傷で、叩き漏らしたmrnaから微量のタンパクが出来たりするし、よく似た配列があれば複数の遺伝子が叩かれる可能性もなきにしもあらず。
ノックアウトはdnaがやられるので、転写されなかったり転写されてもまともなmrnaにならなかったりする。このばあい遺伝子産物はどうやっても存在しない。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 08:33:47
>>608
誤このばあい遺伝子産物はどうやっても存在しない。
正このばあい通常の遺伝子産物は普通発現しない。というかそれが発現しないのをノックアウトと言う。


610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 08:34:35
出たらノックアウトできてねーんだよ。
一からやり直せこのカスが。

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 17:01:14
>>606
よく金縛りみたいなものにかかるんですが夢だったか現実だったかわからないので科学的に解明されてるのかどうかです。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 17:23:41
>>611
思春期に多い
睡眠パターンが乱れていると発生しやすい
ストレスも引き金になる

…科学的(生物学的)と言うより、医学的なもんだから、板違い。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 19:15:44
>>608
疲労時にエレクトするのは本能だったのか!

614 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 19:41:57
こういう場合、素人相手に「本能(死語)」という表現はおかしいよと説くには
どう説明すればいいんでしょうね。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 20:52:51
学会の抄録とか大学紀要が
ネットで個人的に売ってるのを見ますが、無問題ですか?

616 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 21:44:58
>>615
無問題ですよ。

公開された文献を、売買するのに、どんな問題があるんですか?

617 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 23:16:32
世界で猛威を奮う感染症などをについて、
実際世界を渡り、
衛生の状態などに取り組むのはどういった分野ですか?
医学部などですか?
生物とは違うのでしょうか?

618 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 23:31:44
>>617
通常は医学部。


619 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 23:33:11
>>617
感染症は、医学部の領域ですよ。

生物学で、感染症はやりませんよ。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/03(火) 23:59:43
ですね、ありがとうございました

621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 01:27:56
かさぶたの下(中?)に生えてるヒゲがありえない位長く成長するのはやっぱり栄養たっぷりだから?

622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 06:33:01
>>621
ちがいます

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 08:32:53
>>619
ニヤニヤ

624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 10:41:58
エチジウムブロミドを素手(指先)で触ってしまったんだけど、俺の体はどうなるんだろ。
死にたくないよ。
石鹸で洗ったけど、無駄?

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 12:12:51
>>624は小学生スレから移動してまいりました。
葬儀費用など、適切なアドバイスをお願いいたします。

626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 14:35:10
>>624
UVランプ照射してみ。
光って見えないようなら、もう・・

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 15:01:37
純石けん分98% 配合の石鹸に、茶色い物がついています。
普通、石鹸にカビは生えませんよね?
これは一体なんでしょうか?
汚れだったら、普通の石鹸にもつくと思うのですが、普通の石鹸にそれがついているのを見たことがありません。


628 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 15:34:39
ネズミが噛んだ石鹸って表面を溶かせば使えますよね?

あと、風呂場にネズミの糞があるのですが、
万が一、フンがお湯に落ちたら、病原菌の温床になりますよね?

629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 15:43:46
>>624

73 名無しゲノムのクローンさん sage 03/09/21 00:47
エチブロってどのくらい危険?
こないだ、ピンッて5μlくらい口に入っちゃったんだけど。
濃度はここではわからん。

504 名無しゲノムのクローンさん sage 2006/02/11(土) 15:03:35
>>73
元気?
505 名無しゲノムのクローンさん 2006/02/13(月) 21:25:20
まだ大丈夫
506 名無しゲノムのクローンさん 2006/02/15(水) 14:49:28
とりあえず3年は生きられてよかったねよかったね

口に入っても3年は生きられてる。
たぶん濃度が重要。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 16:28:26
>>629
いやあなた、2chの名無しカキコを論拠にされても… (*_*;;;

631 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 18:14:25
エチブロも発ガン性物質の1つではあるが、
突出して凶悪なものって程じゃあなかったような。

少量なら、癌になる危険がちょっとだけ上がる程度じゃないかと。

石鹸は脂肪酸とナトリウムが主成分でしょ。
水との親和性もあるし、強塩基性ってわけでもないから、意外にカビが生える危険は高い。
普通はカビが生える前に使い切るから安全、ってだけだと思うよ。

ネズミが噛んだ石鹸って程度なら、そのまま使っても大丈夫だろ。

ネズミの糞?
量にもよるが、人間の皮膚から出る垢そのものが病原菌の温床だから、誤差みたいなもの。
気持ち悪く思う感覚は分かるから、適当に湯を捨てるのがいいだろうが、
普通に古くなった湯と比べても、特に危険って程ではない。

皮膚って、意外と汚いんだよ。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 18:47:05
ネズ公は石けんを食べる件

633 :ゲノムのクローン:2006/10/04(水) 21:40:11
飛んで火に入る夏の虫。
深夜営業の店や明るい看板などに夜中、たくさんの虫が集まって来ますが、
このような電器(照明器具)が発明されるずっと以前から生きている虫たち
にどうしてこんな生態(習性)が備わっているのですか?



634 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/04(水) 23:24:59
>>633
>飛んで火に入る夏の虫。

実を言うと、よく分かってません。

人工の照明を、夜に光る「月」と、勘違いしてるのかと言う説があります。
夜行性の昆虫は、人工照明のない頃は、月の照明で、行動してた。

人工の照明で、間違った行動をしてると・・・。

それくらいしか・・・分かってない。




635 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 00:26:11
>>634
新月の日や曇りの日はどうするんだ、というところが...
とはいえ、照明や火の明るさはかなり強いから、光に反応する虫なら引き寄せられても
不思議は無さそう。

636 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 00:29:06
栄養の面で言えば、
石鹸って、「塩がたっぷり入った油脂」って感じだからな。
塩分とりすぎにはなるが、空腹で死にそうなときなら無理して食う、その低度なシロモノ。

637 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 12:56:24
カラスは良く石鹸食うよな。
案外貴重なナトリウム源なのかも知れん。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 14:15:54
光に集まるのは♂だよ

639 :求む! L字試験管:2006/10/05(木) 17:21:55
名無しゲノムのクローンさん、294 番さん、初めまして。
一本 1,000 円でよいから、L字試験管を買いたいと思っています。
お手数でも、メーカー(もしくは代理店)を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

640 :名無しゲノムのクローンさん :2006/10/05(木) 21:07:19
専門家の皆さん教えてください。
精子の構成アミノ酸の比率を載せてあるホームページってあるかな?
アルギニンが主成分ってのはわかるんだけど
それ以外はなにでどのくらいなんだろうと思いまして教えてください。

641 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 22:03:55
逆に質問なんだけど、それがわかったらどうするの?

642 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 22:18:58
血液型の、遺伝についての質問です。

AーABからはAB、B、A、Bとなるんですけど
子供のBとBの遺伝子がBOなのか、BBなのか判断の仕方が分かりません。
親のAの遺伝子がAAなのか、AOなのかも判断できません。

他にも ○ー△からはO、A、AB、Bができるらしいんですが、○と△がなぜ、AO、BOとなるのかが分かりません。


判断の仕方を教えて下さい、よろしくお願いします。

643 :640:2006/10/05(木) 22:32:34
別に話のタネぐらいにはなりますが
好奇心ですよ。
やっぱりそういうサイトはないですか?
おおざっぱに6割だの8割だの書いてはいる商売サイトはあるんですがね

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 22:42:10
>>642
>AーABからはAB、B、A、Bとなるんですけど
>子供のBとBの遺伝子がBOなのか、BBなのか判断の仕方が分かりません。
AOとABの両親から生まれる子はAA(A),AB,AO(A),BO(B)
AAとABの両親から生まれる子はAA(A),AB,AA(A),AB

>他にも ○ー△からはO、A、AB、Bができるらしいんですが、○と△が
>なぜ、AO、BOとなるのかが分かりません。
質問を書き換えると「○ー△の両親からO,A,AB,Bの子が生まれるとしたら、
○と△の血液型は何と予想されるか?」かな?
答えはAOとBOの組み合わせのみそうなる。
AOとBOの両親から生まれる子はAB,AO(A),BO(B),OO(O)
片方がAB,AA,BBだとOは生まれ得ないし片方がOだとABは生まれ得ない。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 22:58:47
>>642
PCRかRFLP




646 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 23:20:38
>>644
最後の問題は分かりました、ありがとうございます。


まだ分からない部分があります。
ABO式血液型の判定というので、AOーABからAB、B、A、Bが生まれるとあるんですが、
なぜBが2つできるか、という所と、AがなぜAAになるかという所です。
よろしくお願いします。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 23:34:11
>>646
>>640で書いたように「AOとABの両親から生まれる子はAA(A),AB,AO(A),BO(B) 」
なのでA,AB,A,Bだよ。
BOとABの両親だったらAB,BB,AO,BOでAB,B,A,Bとなるので間違いだね。
どこに書いてあったのか知らないけど片親がAOとBOの間違いじゃないかな?

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/05(木) 23:53:07
>>647
学校で使ってる問題集に載ってるけど・・・この問題集大丈夫かな・・・・
分かりました、本当にありがとうございます。

649 :クローンさん :2006/10/06(金) 00:31:37
大学院進学希望なんですけど、
大学院もやっぱり大学の名前ですか?
それとも教授の名前ですか??

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 00:54:35
何が聞きたいのかさっぱり分からんが…
とりあえず日本語で意思疎通できないのに大学院に行くのはやめた方がいい

651 :260:2006/10/06(金) 01:23:44
>>639
俺か!
試験管を極力寝かせて振透では駄目なの?
研究室に行けばわかると思うけど…、探すのまんどくせ。
出入りの業者に聞いてみた?
記憶では10本単位で買ってたけど、1本でも買えると思う。

Bio Technicalフォーラムでも質問してるようだけど、返信無いね…。
L字って本当に需要低いんだな…

652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 01:25:11
>>631
ネズミは特に危険ではないんですね。
どうもありがとうございました。

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 10:27:37
性行為後なぜ長時間の睡眠においやるのでしょうか? 

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 12:23:39
細胞質基質とミトコンドリアに存在する、大きさや電荷がよく似た性質の酵素を、混じらないように精製する際の注意点についてなのですが、
●ホモジェネートをつくる際の溶媒は適切なものみ用いる

以外に何か思いつく方がいたら参考にしたいのでぜひご教授ください。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 12:32:29
>>654訂正です
×適切なものみ
○適切なもの

656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 13:11:30
>>654
自己解決しますた。乱文失礼しました

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 16:30:19
157 :夢見る名無しさん :2006/07/10(月) 22:53:34 O
時々目にする「竹石圭佑」という奴をまとめてみました…

@両親が在日(中国人)。名古屋在中?
A顔が出目金or宇宙人そっくり。
B新成人だが、知能が小学生程度(理由は下記の事項より)。
C「自分より力の弱い」女子生徒や女子教師をイジメの格好の的としていた。
D意中の女子には例外なく「ちょっかい」を出して気を引こうとしていた。
E万引きで数回捕まり、長期停学を検討していた(らしい)校長や他職員に大声で泣きながら謝罪。廊下まで泣き声が響いたらしい。
F自分は一般人とは違うと思っており、異常なほどの目立ちたがり屋で注目される為なら何でもする。
Gあまりにも女子に相手にされないことから気が触れ(?)、後輩や仲の良い男子生徒にも手を出す。噂だが注意が必要。
…ちなみにこれらは竹石圭佑の一部にすぎないらしく、
詳しく知りたいならば本人に直接聞くのが一番手っ取り早いそうです。


658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/06(金) 23:59:37
ある相同性の非常に高い(98%ぐらい)2種類のタンパク質があったときにこれを分離する方法って何がありますか?

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 00:03:21
配列の違うところを選んでペプチド抗体作る。

660 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 00:42:38
>>659
それは時間と手間の問題で
それに2%の相違点は配列全体に散らばってるのでどうしても片方だけを認識する抗体というのは無理っぽい感じです

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 00:48:43
>>658
無理

もしくは一種類しか持ってない生物種を見つけてそれでやれ

662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 00:58:23
>>661
HPLCや二次元じゃ無理なのでしょうか?

663 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 01:49:30
分離して何がしたいかによるんだけど、
そんくらい聞かれなくても自分から言おうとか言う思考が無いわけ?

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 14:28:33
唾液1mlが1%可溶性デンプン液を320ml加水分解するとしたら
狩りに口腔内で飯を15分間咀嚼し続けたら何グラム消化できることになるのですか?

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 15:28:34
580 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:31:31 0

     愛知県警「こんなもんかよ」
     愛知県警「うわさの中国人ってのは―――」
     愛知県警「こんなもんかよッッ」
    竹石圭佑「ヒィ……」
     愛知県警「逃がすかバカッッ」
    竹石圭佑「……救命阿ッッ」

588 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:53:41 0

         ★竹石圭佑の名言集☆

 蒲田署「…………… な… な… なにものだ………」
竹石圭佑「とっくに ごぞんじなんだろ!? オレは名古屋から
     きさまらをたおすためにやってきた 中国人……… 
     わずかな理性をもちながら はげしい性欲によって目覚めた 伝説の戦士…超中国人 竹石圭佑だ!!!!!」

竹石圭佑「植草の敵を討つんだ!!!あいつは二度捕まった!!!もう言い逃れできない!!!」

竹石圭佑「植草はいいヤツだった…ホントにいいヤツだった…一番の仲間…
     つ…捕まえやがって………」

 蒲田署「あのミラーマンのように!!!!」
竹石圭佑「あのミラーマンのように?…
     植草のことか… 植草のことかーーーーっ!!!!!」

竹石圭佑「ざ い に ち 波ーーーーーっ!!!!!」


666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 15:29:14
>>658
生物種は?

667 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 19:59:11
厨かつド素人な質問ですみません。
1.まず、最も単純な単細胞生物をひとつ決めます。
2.次に、その単細胞生物を構成する元素を用意します。
3.前記2.で用意された元素を使って、人工合成により、前記1.の単細胞生物を
製作するのは、現時点では(たぶん、いや、間違いなく)ムリですよね。
いつ頃になったら、前記3.は可能になるのでしょうか?  自分が生きている
うちに、そやつ(前記の生物)をTV映像でもいいから見てみたいと思いまして・・・・
よろしくお願いします。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 20:56:51
>>667
おそらく無理でしょう。
というより、合成細胞が実現されると、あなたの中の何が成就すると想定されますか?
何を合成細胞の実現に心理的に投影していますか?
挫折した経験を託しているのでしょうか?

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 20:56:56
元素は分かるかもしれないけど、それらから合成しなければならない部品(タンパク質など)が
いくつあるのか分かるのはいつになることやら。全部分かったとして、タンパク質を人工合成(遺伝子
工学を使わないで)していくのはさらに難しい。可能にはならないと思う。

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 21:20:44
>>667
>3.前記2.で用意された元素を使って、

最初のハードルが高すぎだな。
せめて、既存のDNAとタンパク質を使用するとかだったら、可能性もあるかも。
まあ、かなり未来だろうけどね。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/07(土) 23:11:13
>>668-670さん
そうですか、やはりムリですか・・・orz
私に限らないでしょうが、生命の誕生、進化というのは摩訶不思議なプロセス、世界だと感じています。
突然変異、淘汰により生命が誕生し進化するとされる説がどうも信じがたくて
(いくら長い時間がかかったとはいえ、ホントに突然変異なんかで、恐ろしく精巧な
生物の仕組みが完成したとはどうにも納得しがたい・・・)
それを人間が成し遂げられたら、自分のなかではとてつもなく素晴らしいこと
という思いがあります。これはまったく個人的な思いというか思い入れです。
>>668さん
3年前に腎臓ガンの摘出手術を受けました。5年生存率が約60%らしいです。
その後は直線的に生存率が低下してゆくのが腎ガンの特殊なところだそうです。
だから、実際、生きられてもあと7年くらいかなと思ってます。
でして、先に述べたように全く個人的な思い入れが自分にとっては、意味があるんです。
長文、失礼しました。

672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 01:51:58
生物の死体くらいは、いずれ合成できるようになると思う。
出来た死体がどうやったら動き出すのかは見当が付かん。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 07:54:42
>>671
ぜひ同じ病を経験した患者さんのグループと接触なさって下さい。
彼らもいろいろなものに思いを投影して難局を昇華しようとなさっています。
なせることはあります。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 10:46:26
バカにしたような質問ですが真剣です。

天然の貝の貝柱の中に真珠ができる確率はどの位のものでしょう?


675 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 10:48:26
貝柱の中に真珠ができる確率は皆無です。

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 10:51:52
>>673さん
ご教示、ありがとうございます。
同病の方たちが集うサイトがありまして、たまに顔をだしております。

モノと生物の境界点といいますか、どうしたらモノが生物に激変するのか
ということに昔から興味がありまして、若い頃は、自分が生きてうちに
きっと解明されるだろうと漠然とした期待をもってたのですが・・・
>>672さんが仰るように、当面、神様をもちださないと説明できないという
ことなのでしょうね。    チラウラ、失礼しました。

677 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 10:56:38
これなんですか?クワガタの土にはえてきました。触っても危なくない?

http://e.pic.to/3q5ik

678 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 11:15:47
スタートレックにレプリケーターという
分子レベルから物質を合成してくれる装置がでてくるんだけど、
生物を一から合成するにはそれと同じくらいの技術が必要になるな。

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 12:29:41
「分子レベルから物質を合成」って、「どんな物質でもひとつの装置で自在に」という
前提がなけりゃ、普通の化学反応でしょ。それで「生物の材料を作る技術」と、そこか
ら「生物を合成する技術」が「同じくらい」ってコトはない。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 12:56:36
>>679
ちょっと意味がわからないのだけど、
レプリケーターの技術は化学反応の延長で、
生物を合成するのはそれ以外の何かが必要だといいたいわけ?

681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 14:00:26
DNAの抽出に当たって疑問点があります。
抽出する元のものをすりつぶして、液と混ぜてから
湯煎するのはなぜですか?
直接火にかけてはダメなのですか?

682 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 14:03:23
「合成」てのは「材料」までの段階だな。材料の物質がそろってるとすれば、
そこから生物を作るのは「合成」じゃなくて「製造」。時計の材料となる物質
を「合成」できたとして、時計を作るのはその延長ではない全く別の技術体系
が必要。



683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 16:42:38
>>681
エッペンが溶けるだろ

684 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 16:55:49
質問です。

安息香酸が生物体に有毒で、肝臓で解毒して馬尿酸にするらしいのですが、
安息香酸が有毒で、馬尿酸が無毒なのは、なぜですか?
解答よろしくお願いします


685 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 16:58:45
安息香三って有害化のか???うそだろ。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 17:01:45
すいません(><)
DNAの働きにはどんなものがありますか??
教えてください!
お願します!!

687 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 17:20:18
DNAの「働き」といわれると困るものがある。

RNAのリボ財務のように、なんらかの反応を促進する機能はあるのだろうか。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 17:38:50
細胞内液と組織間液の間に浸透圧差は無いと聞いたのですが、
それはつまり両液に同量のNaやKなんかのイオンが含まれてると考えて良いんですか?

689 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 17:42:27
@自己複製 ARNAへの転写 の二つ。
というようなハナシじゃないかな?
>686 の質問意図は。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:13:11
>>683
エッペンってなんですか?
高校生レベルでお願いしますです…

691 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:20:42
>>690
生物学実験で少量(2cc以下)のサンプルを扱うさいに使うプラスチックの入れ物の一般名称

692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:30:57
>>691
私はビーカーでやってるんですが、
これなら直火も大丈夫ですか?

693 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 18:32:02
エッペンバウアー、ドイツ人

694 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 19:35:17
>676
オレは確率現象だと思う。

材料を調えてから生命が誕生するまでには、数え切れない回数の試行錯誤(挑戦して失敗する)が必要だと思う。
実在する生命の誕生も、絶大な回数の失敗の上に成り立ってるんだろう。

1億分の1の確率で起きる現象も、100億回挑戦すれば、ほぼ必然的に、どれか一回ぐらいは成功する。
1兆、1京、1劾分の1の確率でも、それを超える回数の挑戦の果てには、いちどぐらいは成功するって事だろうと思う。

生物の進化も同様で、絶大な数の敗北者達の屍の上に、我々がいるのだと思う。
(それも、敗北者達の大半は、特に理由もなく、単に運が悪かったってだけの理由で敗北したはずだ。)

>690
普通は、独エッペンドルフ社製の小型・使い捨ての実験用試験管(のようなもの)のことをいう。
他社が作った類似品もエッペン、エッペンドルフチューブと呼ばれてるほどに知名度が高い。
プリプロピレン製で蓋付き、卓上小型遠心機などで遠心分離したり、小容量の実験サンプルを入れて保存したりと、実験そのもの以外でも、あらゆる場面で使われる。
標準サイズは1.5ml用(容積は2mlほどあるが、1.5ml以上入れると蓋を開け閉めできなくなる)
もっと小さい、0.5ml用のもある。背の高さは大差なく、細くなっている。

>677
PCからじゃ見れないので回答できない。出直して欲しい。

695 :684:2006/10/08(日) 20:17:43
>>685
有害化って何ですか?
果実に含まれる安息香酸という表記はあったのですが、、、

696 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 21:32:04
 細胞培養について。コラーゲンゲルにおける細胞培養において
固定培養と浮遊培養では「固定培養は固化したゲル上に細胞を撒くが
浮遊培養ではゲルに細胞をケンダクさせて培養した後ゲルを固化する
点で大きく異なる」という考えであってますでしょうか。
どなたかわかる方、教えてください。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/08(日) 22:16:40
>>684
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%81%AF%E9%A6%99%E9%85%B8
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%B0%BF%E9%85%B8

wikiなのでものすごく信頼が置ける、と言うわけではないけど。

安息香酸Naって清涼飲料水とかに普通に含まれてるわけで、
一度に大量に摂取しない限り毒性はほぼ無いと考えていいんじゃないかなあ。。

馬尿酸の毒性はなぜ低いのかと言われても低いから低いとしか説明のしようが無いと思う。
なぜオレイン酸に毒性が無いのかとか言われても説明できないのと一緒かと。

698 :684:2006/10/08(日) 22:34:11
>>697
側鎖の長さかなんかですかね?

そういうもんだと考えることにします。ありがとうございました。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 11:14:20
>>694
>>677です。画像夜見られないみたいです。すみません。

調べたら粘菌のムラサキホコリとかなんちゃらウツボホコリとか言うのに似てました。

でアメーバーとか胞子とかでてきてるのですが、取るのに手で触って結膜炎や
吸い込んでしまって肺炎になったりしませんか?

クワガタの幼虫に害は?

宜しくおねがいいたします。

700 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 13:16:44
>669
ホコリカビか。
一部の人にとっては、重大なアレルギー現になってるわけだから、
有害といえば有害だな。

オレなんか、ホコリカビ胞子に強いアレルギーがあるから、
胞子を吸うとアレルギー結膜炎とアレルギー鼻炎を起こす。肺炎は起こってないが。
あと一歩ぐらいでアレルギー性気管支炎も起こしそうだ。

一般的には、さほど強い害があるわけではないが、
代表的なアレルギー源の1つとして著名な存在ではある。

それの臭いをかいだあとで、鼻水が出るようになったりはしなかったか?

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 20:48:30
草食動物は肉を食べることありますか?
他板でロバが人を食った、とあったのですが‥。
ショックです‥。

702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 21:59:50
それは食ったんじゃなくて咬んだのだと思うぞ

703 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 23:02:54
>>701
うけすぎる、、

704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/09(月) 23:22:08
>>700
ホコリカビがアレルギー原なんて聞いたことがないな。
カビと粘菌は界レベルで違うぞ。それと動物体内で生きてるなんてあり得ないし。

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 00:31:33
>701>702 いえ、噛んだのではなく、食べた、と確かに。
腹が空いてたらしいのですが。
しかも少し尋ねてみたところ、シマウマが女の子を食った、との話も飛び出してきました。
今まで彼らに癒されてきたのにもう草食動物なんて信じられない‥。
詳しくは野性動物板を御覧ください。

706 :輪樹:2006/10/10(火) 02:54:15
>>701,705
草食動物というくくりは人間がかってにつけた物にすぎず、
動物のほうは気にせず草食動物であっても肉を食います。

 飼っていた馬に、後ろからふくらはぎを食いちぎられた例。
 人間の赤子をウシが食ったというウワサ。
 ヒツジが鳥のヒナを食う習慣を持っているという実例。
 調べれば報道記事含め、多数の実例が出てきます。

「動物たちの自然健康法」という本あたり、読んでみるといいかも。


707 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 08:22:16
食うか食わないかはともかく
人に危害を加えるかどうかで癒されないとか信じられないとか
実に人間的価値観に偏った身勝手な判断だね。

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 10:38:09
豚やイノシシは結構動物食いくね。
史かでもなんでも、雌親は後産は喰うよな。
理屈で言えば、草食は特殊な適応が必要だけど、肉食はそうでもない。

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 11:49:30
「理屈で言えば」 素人か!

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 16:32:54
やはり食べるのですね。
今後気を付けます。
ありがとう。

711 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 16:40:11
あ、もう一つ質問があったのですが、哺乳類の祖先は皆同じなのですか?

712 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 17:05:57
哺乳類も鳥類も草も大腸菌もみんな同じ祖先を持っているよ。

713 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/10(火) 23:05:40
>>711
>>あ、もう一つ質問があったのですが、哺乳類の祖先は皆同じなのですか?

同じです。

祖先が同じだから、哺乳類というグループに、なってます。




714 :名無しゲノムのクローンさん :2006/10/11(水) 08:02:45
卒論関係の論文を調べていたのですが、少々畑違いの分野に迷い込んでしまいまして、、お助けください。
例えば、Toll recepter 8-primed であればどのような訳になりますか?
また「プライムする」?とはどういうことなのでしょう??
ご指導おねがいします。


715 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 08:15:08
まあ簡単にいうとシグナル伝達というのは
「風が吹けば桶屋が儲かる」のような感じにシグナルが
伝わっていきます。最初の風がどこに吹くかで
どこの桶屋が儲かるのかが大きくかわります。
Toll-like recepter 8-primedというのは、その話に
たとえると、最初の風がTLR8のところに吹いた
みたいな意味になります。
英語のprimeには
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=prime&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE
「導火線に点火する」という意味があるのです。
訳すならば「TLR8(シグナル系)を着火する」「発火させる」
あたりで専門家には意味が通るのですが分野外の人には
たしかにわかりにくいのではないでしょうか?
ちなみにTLRの世界では誰かが一本論文を出すたびに
三味線弾きや猫やネズミが乱立します。

716 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 09:33:59
>712>713 そっか。
元が一緒なら食べるのも納得だ。
スッキリしました。
どうもありがとう。

717 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 10:25:40
親は2人いるだろ。
2の27乗が1億3421万7728だから、27代遡れば共通の先祖がいるってことで、あってるか?
27代x25才だとたった700年なんだが。結構近い親戚なんだな

718 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 11:00:42
??何をどうしてそうなるかよくわからないぐらい間違ってるとおもうよ。
図を書きながらやったら間違いはすぐわかる。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 11:16:09
>>717
祖先が2000年間一地域にとどまっていたらヨソの地域とは親戚ではないな

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 12:43:59
知り合い100人はいるだろ。
知り合いの知り合いで1万人だ。
知り合いの知り合いの知り合いで100万人だ
その知り合いで1億人だ。
間違ってないはずだ

721 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 12:46:28
>>718
何が間違っているのか指摘してやれ

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 12:59:56
知り合いの知り合いには自分が含まれているといえばいいのか?
さらに、知り合いの知り合いは自分の知り合いと重複していると。
自分で書けばいいだろうに。

723 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 14:15:11
紅葉は、なぜ美しいのですか?花が美しいのは、それで昆虫や鳥を惹きつけて花粉を運んでもらうためとか聞きましたが、紅葉の美しさには、どんな意味があるのでしょう?

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 16:54:41
美しさという価値が全生物共通だとは限らないよ。
人の間でも評価がわかれるのに。

725 :輪樹:2006/10/11(水) 17:48:04
>>723
美しいか否かはさておき、紅葉のハデな色合いは
昆虫への警告色のような効果があるとして研究している人たちがいるそうです。

ttp://www.corante.com/loom/archives/2005/10/30/the_semiotics_of_a_leaf.php
ttp://www.nature.com/nature/journal/v412/n6843/full/412136b0_fs.html

726 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 20:49:23
フン転がしには、フンが黄金色にみえるのかな?

イヌも糞食するっていうから、うんち黄金?

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 20:52:30
元々長波長の光を受容しにくい昆虫の眼では、
真っ赤なモミジも、黒ずんだものとしか見えないかもね。

すべての動物が人間の見ているような色彩を感じてるとは限らないわけで。

728 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 21:56:59
>>726
<丶`∀´><おいしいニダよ

729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/11(水) 22:05:38
>>723
>紅葉は、なぜ美しいのですか?

赤い色に美を感じる理由は、いろいろと考えられます。
血の色だったら、獲物の色だしね。

日本人にとっては、「恵みの秋」の象徴の色かもしれない。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 11:15:38
すべての葉がきれいにコウヨウ(紅葉、黄葉)する訳じゃなかろ。
たとえばモミジは非常にきれいだが、それが何か動物・昆虫等にとって
シグナルになっているのかというと、誰も答えられないんじゃないだろうか。
イチョウの黄葉を自分はあまり美しいと思わないが、美しいというヒトは確かにいる。
それはさておき、アレもただ落葉するだけだよね。
もともと葉緑体なんかだったものが、脱色もしくは変色しただけかもしれない。
逆にサクラなんかは赤くもなるが、だいたいは薄汚く茶ケて散ってしまう。花はあんなにきれいなのに。
ヒトが何故(花や落ち葉を)美しいと感じるかは価値観の問題もあるので、一概には言いにくいが、
植物にとって変色するのは、必ずしも積極的な理由じゃないかもね。

ちょっとずれるが、虫の声。日本人は秋を感じさせる「いい声」と受け取る人が多い。
昔、聞きかじったことによると、欧米のひとにとっては五月蠅いだけだそうだ。
が、それはまるっきり嘘っぱちで、五月蠅いというひとも確かにいるが、いいオトだと捉えるヒトもいる。
国民性や文化、環境にも依存するのだろうが、五月蠅いと感じるかどうかには、あるキーポイントがあることがわかった。
(ココでは書けない)

731 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 12:26:48
>>730
 >>725は読んでないのか?

732 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 14:14:19
将来のクローン技術についての見通しの検討がつく方はいらっしゃいませんか?
歴史的名馬の鬣などを今から保存しておけば、動物であることから法律にも問題なく価値がつくと考えてみたのですが。
馬の鬣から一般人がクローンを作ることができるようになることが技術的にどのぐらい先になるのか教えてください。


733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 15:48:40
質問なのです

734 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 15:49:34
都市に住んでる生物ってどのようなものがあるのですか

735 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 15:50:48
>>733,734 又は、どのサイトを見ればそんなことが書いてあるんですか


736 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 19:20:24
>>734
人の里に狸やら狢やらいっぱいいるでゎないか。w

737 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:07:47
>>733-735
サイトより、「都会の生物」をぐぐって出てくる本を図書館で借りてきなさい

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:34:29
動物の場合、配偶子(卵と精子)をつくるは減数分裂ですよね?
それが植物だと核相がそのままっていうのは、造卵器から分裂をせずに卵をつくるってことですか?

739 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:35:18 ?2BP(1)
失礼します。
動物極,反対側が植物極ってどうしてそう言うのですか?
名前の由来は何ですか?
第2極体が生じるとか,精子が通過する卵門とかと関係ありますか?
教科書に見あたらないので,解説よろしくお願いします。

740 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:36:41
×つくるは
○つくるのは
でした。すいません

741 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:44:52 ?2BP(1)
>>738
植物だと胞子体(2n)が減数分裂で胞子(n)をつくる。
胞子は雌雄の配偶体が生じ,体細胞分裂で配偶子(n)をつくる。
配偶子(n)は受精して,胞子体(2n)になるってことですか?
造卵器(n)から体細胞分裂で卵(n)をつくるってことじゃないですか?

742 :738:2006/10/12(木) 20:52:57
>>741
体細胞分裂なんですね!
詳しくありがとうございます!

743 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 20:52:57
>>739

>第2極体が生じるとか,精子が通過する卵門とかと関係ありますか?
あります。

動物極側には、何かとイベントが多いので、活発な側という意味で、
「動物」極と言います。

植物極側には、卵黄が多かったりするので、あまりイベントがありません。

まあ、動物極、植物極と言う言葉は、現在では、習慣的に使われてるだけです。


744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 21:22:17
コケやシダなんかだと、胞子を作るから、
741の説明でもいいんだろうが、種子植物だとかなり違う。

745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 21:31:07
論文で「クロマチン交換」「ヒストン交換」という用語
があるのですがどういう意味ですか?

746 :745:2006/10/12(木) 21:43:19
「クロマチン交換」は勘違いでした。
「ヒストン交換」について教えてください。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 22:00:11
メチルグリ〜ンはDNAを青にRNAを赤にするのは何でですか

748 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 22:08:24
メチルグリ〜ンはDNAを青にRNAを赤にするのは何でですか

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 22:45:59
>>748
メチルグリーンに限らず、染色性に関しては、よく分かってないよ。
ヨウ素反応(デンプンの検出ね)ですら、分かってないぐらいだから・・・。

物理板で、質問したら?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 22:49:55
>>744
同じだよ。配偶体が花粉その物だったり、胚のうだったりするだけ。

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/12(木) 23:01:20
>>748
RNAを赤色にするのはピロニンでは?
メチルグリーン・ピロニン染色でしょ。

752 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 00:05:16
>>732
クローンがいつ可能になるのかはわからないが、
クローンができたとして、それが元のやつと全く同じ能力を発揮するかどうかは
疑問だ。そんなに大きな違いは出ないかもしれないが。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 00:54:18
馬のクローンは可能だけど
ただでさえ「競走馬のクローン禁止」と騒いでいるのに
「一般人が」となると無理無理無理。

>>752
実現性や能力期待値より、ディープインパクトの引退のように
「いくらで売れるか」のほうが現実的。
流言さえ流せばヒゲでも高く売れるだろうよ。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 05:37:18
>>743
第2極体が生じる部分,精子が通過する卵門側が動物極というのは,種に共通ですか?

なぜ極体というのでしょうか?植物の極核もなんででしょうか?

755 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 06:03:56
今年受験生なんですが、予備校でcAMPの話が出ました。難しくてよく理解できませんでした。。 具体的に教えてください!

756 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 06:08:37
入試には出ないと思うよ。時代遅れだから。
知りたかったらググッたら。

757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 09:52:39
今 助手の指示で pETベクターを使ってるんですが pETベクターの良いとこって何かあるんですか?

758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 11:53:01
>>756
油断させておいて・・・

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 13:31:10
>>757 お医者さんと見た。などと煽りを入れつつ。
petのマニュアル読めば書いてあるでしょう。
何と比べてどんな利点とか、
petにもいろいろあるとか。

760 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 15:32:11
乙です

761 :743:2006/10/13(金) 22:19:50
>>754
一つのレスで、質問を連続するのは、やめようね。

>第2極体が生じる部分,精子が通過する卵門側が動物極というのは,種に共通ですか?
「種に共通ですか?」の意味が分からない。

一つの種で、共通か?、という意味なら・・・・。
共通ですよ。

どの種でも、共通か?、と言う意味なら・・・・。
例外はありますよ。

>なぜ極体というのでしょうか?植物の極核もなんででしょうか?

英語で、極体は、polar body だし、極核は、polar nucleus なんだな。直訳だねw。

まあ、極体の方は、極の方にあるから、極体だね。

極核は分からない・・・・。
真ん中にあるね。すまん。



762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:23:20
C4植物の光合成効率が高いわけを教えてくれ。

763 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:28:44
>>762
炭素の数が少ないから。

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:41:06
もう少し詳しく

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 22:54:08
>>764
>もう少し詳しく

ご要望に応えてw

炭素と炭素の、結合エネルギー(共有結合)だね。


766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/13(金) 23:34:17
>>762
光呼吸を無効化できるからです

767 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 00:32:12
質問するやつもせめてgoogleとWikipediaで一通り調べてから質問しろよな

768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 13:07:09
魚類が海獣のように大きくなれない(ならない?)のは何故ですか?
思い付く違いはは体温とか呼吸法ですけど・・

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 13:40:39
愛だよ、愛が足りないんだyo

770 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 14:14:45
>>768
水中の酸素量。
古代には頭だけでも6mという魚リードシクティスがいた。

空気中の酸素量が多ければ、巨大昆虫がたくさん生じる。

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 14:19:35
リードシクティスでかっ!
ありがとうございました

772 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 14:23:09
巨大ホオジロサメは今もいそうだね
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/VOL4.html

773 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 15:39:40
RNAとDNAの吸収スペクトルの違いってあります?
それぞれの特徴を教えてください。

774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 16:10:07
DNAはなぜ螺旋状なのですか?


775 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 19:02:00
>>773
ありません。

776 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/14(土) 19:03:24
>>774
飽和炭素結合の安定状態がねじれてるからだが?

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 00:07:56
>>773
数値は忘れたけど、違いはあったはず。
でもちゃんとした違いは泳動でもしないと解らなかったのでは
ないかと思います。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 14:28:46
633nmとかそのくらいだったような

779 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 19:52:17
このキノコの名前、わかりますか?
ttp://image.space.rakuten.co.jp/lg01/69/0000071069/71/img3394194az7kicw.jpeg

780 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 20:12:41
>>779
■キノコをマターリ語るスレ 4本目■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1158754895/l50

781 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/15(日) 23:47:04
>>780 誘導どうもです。逝ってきます。

782 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 00:20:28
この前イカがサメに突き刺さって倒すと言う話を友達(二〜三人)に
したら全員に笑われました。私は確かにそんな話を聞いた事があるのですが
実際にはありえないのでしょうか?このままでは悔しいです。誰か教えてください。

783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 07:55:45
>>782
★推理:
イカ漁の明かりにダツが突進して船や人間に突き刺さることがある
    ↓
イカとダツがゴッチャになる
    ↓
イカがサメに突き刺さって倒す

★疑問:
イカがサメに刺さる、という行動をすると前提した場合、
イカにとってこれはどんなメリットがあるのか。
サメを倒したらイカにとってマイナスじゃまイカ。
サメに刺さったら、流出する体液によけいほかのサメがよってきてワヤだと思うけど。

784 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 09:13:55
キアゲンのRNeasy Mini Kitを使ってtRNA抽出して、半定量RT-PCRを行って
います。キットのマニュアルにはDNase処理は不要となっていますが、以前
キットによってはDNase処理した方が良い場合もあると聞いたことがあります。

同じキットを使っている方がいたら、どのようにしてるか教えて頂きたい
のですが。。。

785 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 10:10:35
>>782
そんなことしたら鮫肌に当たっておろしイカになるでしょう。

786 :輪樹:2006/10/18(水) 10:32:27
>>782
普通のイカではないと仮定すると、
深海棲の巨大イカには吸盤の横に巨大な爪が備わっているので、
「イカの爪がつきささってサメを捕らえて…」 というように解釈すると、
あながちありえないことではない…

「イカの胴体がサメに刺さる」という話は寡聞にして知らない。


787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/18(水) 12:46:12
>>784
定量で、ゲノムのコンタミをチェックするのは基本中の基本
スプライシング部位を挟んでPCRするか、DNase有り無しのコントロールを取るべきだな


788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 15:25:28
ATPの加水分解と共役して起こる化学反応や生体の現象は主に3種あるらしいのですが、その3種が何かわかりません。どなたかご存じの方がいましたらご教授ください。

789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 16:24:40

インビトロジェンのオリゴDNAサービスですが
この会社の信頼度は、どういった状態でしょうか?
http://www.invitrogen.co.jp/

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 18:50:36
脊椎動物の血液経路がわかりません。

ちなみに昆虫は動脈から血液がでて、直接細胞の中を流れるっていうのは分かるんですが、脊椎動物の血液経路が分かりません。
どなたか教えて下さい。

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 19:05:52
>>789
マルチポスト

792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 19:32:11
>>790
閉鎖血管系
組織液を介して物質をやりとり

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 20:30:53
自分は今大学を休学しています。
大学に入ったのは推薦入試だったのでまともに勉強してきませんでした。
そこで、いい機会なので高校レベルからやり直そうと思うのですが、
正直、生物、英語以外何に手をつければいいかわかりません。
生物科に必要な教科はなんでしょうか?

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 20:47:44
>>790
細胞の中を流れるのか。すごいな。

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 20:49:43
>>793
履修科目一覧表を見ろ。
必修と選択をチェックしろ。
話はそれからだ。


796 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 21:23:08
>>795
すみません。質問が悪かったですね…
履修表では自分の大学は物理と化学の全分野を学習することになってます。
それで物理と化学は本当に全分野を実験等で使うのかな、と思いまして。
さすがに休学とはいえど日数が限られているので大事なところを吸収したいのです。

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 21:59:44
>>796
>>生物科に必要な教科はなんでしょうか?

全部です。

>>大事なところを吸収したいのです。

こういう発想がダメですね。

あなたは、基礎系に向いてませんね。
資格系の大学に、入り直したら?


798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 23:03:36
>>797
つまり、全教科を塗り潰すように勉強しなければならないということですか?

799 :797:2006/10/19(木) 23:12:22
>>798
>>つまり、全教科を塗り潰すように勉強しなければならないということですか?

そうですよ。

どんな教科でも、自分のために勉強するんですよ。



800 :797:2006/10/19(木) 23:19:14
補足します。

勉強の必要性を、他人に聞かないでください。
自分で判断しましょう。
で、自分で責任を取りましょう。

ま、参考にしないだろうけど。
俺的には、他分野の勉強は・・・。
自分の分野の役に立ったよ。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/19(木) 23:40:14
>>799-800
親身に答えて下さってありがとうございます。
勉強の必要性を聞いているつもりはありませんでしたが、
今回の質問で甘えている自分に気がつきました。
今から受験勉強をやり直すくらいに勉強したいと思います。

ちなみに、生物系の本だけでなく、
文理問わず他の分野の本も読むことは心掛けています。
これは小説からの受け売りですが、
全ての学問は一つに通じるという言葉を信じているからです。

質問ばかりしてスレ汚し申し訳ありませんでした。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:07:46
大腸菌にプラスミドを導入する実験を行ったのですが
そのときに、熱ショックを与えました。
これによって、プラスミドを取り込みやすくなるらしいのですが
それはいったいなぜですか?

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:10:16
>>802
大腸菌に取り込まれたプラスミドが分解されるのを熱ショックが抑えるからです

804 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:14:58
即レスありがとうございます
それは電気ショックでも同じなのでしょうか?
熱を加えたら、逆に危ないような気がするんですけど


805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 00:57:49
ヒートショックは42度とかそのへん
DNAのアニール温度は60度とかなのでプラスミドは無事です

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 01:00:54
電気ショックとはエレポのこと?
あれはまた別の方法で、電気で細胞壁をぶち抜いて無理矢理プラスミドを注入しています

807 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 01:47:14
お願いします。
不思議で不思議でなりません。

Q:DNA分子は一続きの分子で、しかも原理的には2本鎖のどちらをも転写できるが、
必ず決まった方の鎖を使用する。一体、どのような機構で正しいmRNA転写を行って
いるのだろうか

808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 01:59:52
>>807
プロモーターって言葉で調べてみてください。俺も学生時代そのことで悩んだことがありますので
気持ちは分かります。まあ、一般的な教科書に載っているし、知る楽しみ奪うのも
気が引けるのでキーワードのみで失礼します。

809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 02:07:48
実は多くのDNAは+の鎖もーの鎖も転写されているので
転写には正しいも誤りもないというのが最近の見解です。
これまでは
1.ポリAがついているRNA か
2.キャップ構造がついているRNA
のみを捕集してきて解析をする技術しかなかったので
+鎖だけが正しくmRNAとして転写されているように見えていたのです。
ようやく最近になり、そうしたバイアスをかけずに転写されている
RNAを調べることが可能になってきました。
そうしたら出るわ出るわ 反対側の鎖からもRNAがぞろぞろと。
この反対側の鎖からでてきたRNAについて、何か生物学的に意味がある
(転写や翻訳調節やエピジェネ)と主張する一派がRNA学会で一時期
隆盛を極めていました。しかし最近では、捏造事件などの影響もあり
(やっぱり反対鎖のRNAはゴミなんじゃないの?)という声も多く聞かれます。


810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 02:21:18
イギリスの会社で PIramed社ってあるんですが、なんと読むのか
どなたかご存知ありませんか。
ピー・アイ・レイムド社?


811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 10:11:11
将来はニートですか?

812 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 11:37:13
293細胞を96穴で30-50%コンフルエントにまきたいのですが、
1ウェル当の細胞数ってどれくらいにすればよいのでしょうか?

813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 12:16:07
キネシンの働きは何かを知りたいのですがどなたかご存じの方教えてください。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/20(金) 12:18:41
匕口力ワ凶獣@東大医学部解剖学教室に聞け>>813

815 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 09:05:39
ホントのところ生物は氏ぬとどうなりますか?

816 :815:2006/10/21(土) 09:12:06
追記
内面と言われる脳を超えた心
そんな次元は氏ぬとどうなりますか?


817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 09:54:45
>>815
生物学を含めて科学の対象は形而下のみです。あなたの質問は形而上のことになりますので、
答えることはできません。が、論理的に答えるなら死ぬという現象は不可逆的反応ですので
死んだ後の報告は得られません。またそれでも無理矢理答えるなら「脳を超えたこころ」
「そんな次元」の中枢がどこにあるのかも分かりませんので、その部分の活動も測定不能ですので
やはり答えは得られません。結局分からないということになるかと。

で、形而上の問題として考えるなら、ここは上の理由から不適切なので哲学板
など場所を変えて質問するのがよろしいかと。

こんなもんでどうでしょうか?

818 :815:2006/10/21(土) 10:15:58
>>817
ありがとうございます。
変な宗教には入ってませんのでご安心を(笑)
駄目だったかぁ、、、ホントは知ってる人がいそう、、

じゃこれで行こう!
眠って夢を見ていない”無?”の状態
これと”死”で起こるであろう”無”の関係性を
教えてください。

819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 10:19:18
海藻でヌメヌメしているものがありますが
わかめ、ぎんなん草など
これは人間にとって(食す、塗るなど)
どのような効果があるんでしょうか?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 12:44:05
くだらない質問ですみませんが・・・
よく科学解説書などに「DNAは右巻き」って書いてありますけど、
これはどこから見て右巻きなんですか?
上から見て右巻きなものは、下から見ると左巻きになると思うのですが、
そもそもDNAの「上」ってどうやって決定するんですか?

821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 13:41:01
>>820
右巻きロープよく見てから聞け
アフォ

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 14:28:46
>>819
医学板へ

>>818
心理板かオカルト板へ

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 17:00:43
(-@Д@)<俺より右にいる奴は全員右巻き

824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 22:19:16
大腸菌(0111:B4)大腸菌(055:B5)この左の数の意味はナンですか?

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 23:34:13
>>824
つ 抗原型

826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/21(土) 23:51:57
>>825 ありがとうございます

827 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 02:22:32
ずっと謎です。
体力を付ける→鍛える?
この鍛えるとはどういうことなのでしょうか?
5分で1000mしか走れなかったのに1500m走れるようになった。
50kgしか持ち上げられなかったが80kgっ持ち上げられるようになった。
トレーニングは身体に付加をかけることになりますが
その付加と鍛えるの関係性と鍛え上げられるまでのメカニズムについて
教えて下さい。お願いします。

828 :827:2006/10/22(日) 02:32:48
簡潔して
”体のメカイズムはどうすることで鍛え上げられるの?”
ということです。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 03:02:33
脳の成長にお酒を飲むことで
良い効果があるorマイナス効果
選択するならどちらでしょうか?

830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 03:22:12
マイスナー効果

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 05:14:07
>>830
やはりそうですか、、、そうだとは思いましたが、、

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 07:41:52
>>829-831
酔ってんのか?

833 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 10:38:55
質問があります。
最近家の近くに蜂が巣を作っているのですが、
その蜂が家の車の上などに蜂の子を放置しているんです。
もうかなりの数になります。
これって、蜂の習性なんですか?

834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 11:21:29
>>833
【昆虫板】くだらない質問はここへ4
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/insect/1157290206/l50

835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 11:37:23
糖の化学的性質でアルカリ溶液中でアルデヒド基またはケトン基は容易に酸化される
というのは正しいでしょうか?

836 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/22(日) 21:56:10
>>834
わかりました。
いってきます

837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 19:56:00
ガタカという映画で、排泄された尿から個人特定を行っていました。
血液や髪の毛からならまだしも、尿には個人特定が可能なDNAなどは
含まれてはいないと思うのですが・・・
スレ違いかもしれませんが、是非皆様の御意見を伺いたく存じます。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:00:14
>>837
その映画は知らないけど、

尿が排泄されるまでの過程で、どっかの細胞(腎臓、尿管、膀胱、尿道)が剥離することは、考えられる。
その細胞を検出すればいいだけだろ。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/23(月) 22:04:37
>>838
ありがとうございます
細胞の剥離は知りませんでしった

840 :827:2006/10/24(火) 00:28:19
>>827
オ( ̄人 ̄)ネ(−人−)ガ(*_ _)人イ

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/24(火) 06:18:15
>>840
医学板かスポーツ板だ

842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 07:16:32
>>841
ここのレスが好きなのに、、、

ところで
犬は鍛えれば42.195km走れますか?
犬の中でマラソンに耐えられそうな犬種は?
動物板じゃきっと、そっと無視されちゃうぞ、、

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 08:18:49
>>842
思考パターンがガキすぎ。もっと大人になれ。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 20:39:01
ガンになった人間の首をきりとって、輸血の血液をながし人工心臓で血をおくり
そして栄養は、点滴を血液にいれます。

こんな風にして人間を生きさせる技術は今あるんでしょうか。

845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 21:04:10
動物種の違いで、数(コピー数)が極端に異なる遺伝子は
どんなものがありますか?
MHC、グロビン、HOX、嗅覚受容体遺伝子以外で・・・・
どなたか教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

846 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 21:17:26
>>837

ガタカ、、十年前の映画を良く覚えているな。漏れも見たよ。面白かった。

最後の最後で宇宙船で地球外に植民するための出発のゲートで
血液検査の機械に触れてバレるんだけど、係官の爺さんがウインクして見逃すんだよw

彼の身代わりになったビッコの青年は、証拠隠滅のために自分で焼却炉に入って死ぬんだけど。

847 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 21:42:49
放送禁止用語、すんまそ

848 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 21:43:34
>>844
現状では、ございません。

849 :837:2006/10/25(水) 22:30:08
>>846
「DNA―すべてはそこからはじまった」という本に載っていたので
観てみたのです。
エンターテイメント性も高く、希望のある終わり方をしてくれたのが良かったです。

それと多分ガタカ(GATTACA)て塩基配列からきてますよね・・・?

850 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 22:31:34
>>848
シッコモーロー博士なら、シッコモーロー博士なら何とかしてくれる・・!

851 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 22:40:33
思考パターンがガキすぎ。もっと大人になれ。

852 :444:2006/10/25(水) 23:06:29
>>848
どうしてできないんでしょう。他人の腎臓とかをつかって血液を
経由させても無理でしょうか

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:14:30
魚を触ると火傷するというのは本当ですか?

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:17:45
小中学生向けの質問スレと分けたほうがいいんじゃないの。

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:19:01
分からないですか…そうですか。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:34:22
>>853
うそです。

【野生生物板】くだらない質問はここに書け!Vol.19
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1156347233/l50

857 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:36:22
うわ、ありがとうございます!

858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:38:16
>>854
小学生向け(でもないが)と高校生向けスレはあるが、厨房向けは…

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145937037/l50

◆2ch高校生のための生物質問板 7時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1161079191/l50

いろんな質問スレ
http://find.2ch.net/?BBS=2ch&TYPE=TITLE&STR=%BC%C1%CC%E4&COUNT=50

859 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/25(水) 23:53:51
>>844
その技術が何を意図しているかがいまいち分からない。切り取るってことは、その神経は、支配している臓器から
切り離されることになり、そういう神経はいわいる萎縮して、もう元にはもどらないとされています。
ですから、首を切り出しておいて、「長時間、生命維持装置つきの水槽のようなものに入れておく」SF』的なものは、
その人間をふたたび肉体に戻す事を考えているならば、意味の無いことです。

もし、「首のすげ替え」というものならば、サルで成功しているはずです。何日か、生き続けたそうですよ。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 04:14:16
火の鳥で脳以外を機械に置きかえた
ボケ老人の寝たきりロボットが出てきたのを
思いだした。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 07:19:16
>>859
数日で必ず死ぬのに、「成功」と称するのもいかがなものかと。

862 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 07:32:27
詳しい方誰か教えて下さい。人間の毛が伸びるのにどれだけのエネルギーを消費するのでしょうか?毛深い人とそうでない人でどれくらい消費するエネルギーに差があるのか気になったので。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 08:17:09
君変な所注目するね?

エネルギーって言っても、ベクトルやカロリー、圧力とか推進力とか色々あるじゃないか!?

質問の意味がわからん

864 :863:2006/10/26(木) 08:37:43
寝起きが悪いんです。またあとで書き直します。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 11:22:28
>>862
おそらく、詳しい人はいないと思いますよ。
それに、消費エネルギーと摂取するエネルギーのバランスがとれていれば
べつに関係ない問題なんです。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 11:30:04
>>861
普通なら、数分で死んでしまうところ、数日生きるなら、ある意味成功です。
あとは、生存日数を伸ばす上での障害を取り除いていけばいい。
想定される障害としては、感染症や、組織不適合だけど、
それだけでクリアできるとは限らない。まさに実験です。

それはさておき、首から上だけ残しても、気管がないのでしゃべれないし、
鼻水流れても自分で何も出来ないし、もちろん食べることもできない。
出来るのは目玉を動かし、まぶたを開いたり綴じたりするくらいです。
笑顔を作ることは出来るかも知れないけど、笑い声もだせない。
かゆくなっても自分ではどうしようもない。
首に傷があるので頭や顔を洗うことさえできず、溜まった垢でみすぼらしい姿になる。
それに・・・どっちにしたって死ぬんですよ?
永久に生きることなんて出来ないんだ。

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 12:04:04
ごたくはいいから「成功」ではなく「実験が行われた」ですませとけ。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 15:03:11
精粗細胞は精巣の幹細胞で染色体数は46本なのですか?
詳しい方いらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。


869 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 17:00:22
>>866
筒井康隆の「生きている脳」を思い出した。
一度読んでみるといい。
「ウィークエンド・シャッフル」収載。

870 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 17:18:49
>>867
実験は成功した。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 17:19:37
>>868
教科書に載ってるYo!

872 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 17:20:46
>>869
かいつまんで教えて星い

873 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 17:29:37
カエルについての質問なのですが
主な臓器は肺、肝臓、胃、胆嚢、膵臓、腎臓、腸、心臓、精巣だと思いますが
これらの臓器の中で人間と違う働きを持った臓器がありましたら教えて頂きたいです

874 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 18:23:32
明白に違うのは心臓だな。
人間でいう、心室中隔欠損、それも、ほぼ完全欠損が普通。
たしか、心房は左右の二つ有るけど心室は1つしかなかった。
他は知らん。

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 20:17:26
ありがとうございます!
役に立ちました

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:16:45
大学生ですが、微生物の糖代謝について覚えておくべき基本的な事項とは何でしょうか?
教科書にはごちゃごちゃ書いてあって、何が重要なのかよく分かりません。

877 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/26(木) 22:23:00
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

878 :444:2006/10/27(金) 00:33:01
>>866
脳を読み取る技術が開発されているので、そのうちしゃべれるようになるかのうせいが
十分にありますよ。

いまはマウスのポインタすら考えただけで動かせるんで。


そして臓器移植というのがありますが、あれは他人の臓器を移植しているわけですし
手術中の輸血は他人の血をいれているわけです。

臓器移植の場合、異物と捕らえて攻撃してしまわないように免疫を抑制する
薬を飲み続けなければならないみたいですが。

手術中輸血を考えると、血液がある限り輸血をつづければ、3年とかいきたりはしないんで
しょうか。 何が原因でさるが死んだのかがわからない。

879 :444:2006/10/27(金) 00:38:18
>>866
そして永久に生きることはできないと言い切っていますがそれは言い切れませんよ。
遺体を冷凍しておけば未来の技術で生き返る可能性はなくはない。
意識はしょせんは電気のネットワークみたいなもの。

脳を不凍液みたいなものにつけて未来の技術で電気をながせば、脳細胞は死んでいるけど
電気が通るのでその人の意識が生き返ったりするなど、 未来では考えられない科学技術が
発達している可能性がある。

今は2006年だけど 9000年だってこの先あるわけだし10万年後も普通にあるんでしょう。
もちろん8000万年後も恐竜時代を考えるとあるといえる。

たった150年たらずの電気を発見してからの歴史しか人類はないわけで
こんな科学の原始時代での結論なんて、まずあたっていないと考えるのが普通

880 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 01:57:05
昨日のNHKでもやっていたが、輸血血液というのは大変に逼迫していて
脳の機能維持に用いるだけの血液量を維持してゆくのには莫大な数の
提供者が必要となるでしょう。

もっと現実的に考えると、代替赤血球の開発、或いは遺伝子操作家畜による
ヒト赤血球生産、高圧チェンバー、あるいはその他の酸素デリバリー方法の開発を考えなければ
なりませんが、どれもまだまだ課題がありそうですね。というか、これが開発できるだけで
かなり人類に貢献できるはずです。

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 02:22:26
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-118

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/943-960

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1141826082/208-1000



882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 06:16:21
精粗細胞は精巣の幹細胞で染色体数は46本なのですか?
詳しい方いらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。



883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 08:29:23
>>首切り話
集団主義的な人類の存続妄想だの自意識至上主義だの
いまの我々に関係ないごたくはいいかげんにせい

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 08:31:21
>>882
「精粗細胞」でぐぐればすぐわかるのに。

885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 09:23:43
コーヒーを飲むと
カフェインなどの影響で前頭葉の働きは活発化するのでしょうか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 09:56:56
集中力を期待するなら日本茶のほうがいいらしいよ

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 10:46:41
>>886
初耳ありがとうございます。
コーヒーの方はどうなんでしょうか?
カフェインの分解能力が人それぞれ違うようなんですが
脳への要素としてどんなことがあるのでしょうかね?

888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 10:59:48
医学板じゃないか?

889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 11:09:47
>>876
書いてあること全部重要。
自分で内容を理解する気がないなら、大学をやめるべき。


890 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 11:24:16
>>878
pointless discussion.

>手術中輸血を考えると、血液がある限り輸血をつづければ、3年とかいきたりはしないんで
>しょうか。 何が原因でさるが死んだのかがわからない。

そんな簡単にできるなら苦労はしない。
免疫ってなんだか知ってる? 自己と非自己を区別する分子機構なんだ。
そしてその作用を抑制するのは自己否定。細菌感染などに極端に弱くなる。
抗生物質を与えればいい? 抗生物質ってなんだか知ってる?
そしてミトコンドリアはどこから来たのか。

891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 11:24:47
>>879
>そして永久に生きることはできないと言い切っていますがそれは言い切れませんよ。

現在では真実です。将来にわたって真実であり続けるでしょう。
いちいち書きませんが理由はたくさんあります。

>遺体を冷凍しておけば未来の技術で生き返る可能性はなくはない。

不適切な保存方法では未来の技術でも蘇生不能です。これは言い切れます。
そして、現在は適切に保存する方法がわかりません。おそらく間違った方法「しか」できないでしょう。
理由の一部はこの板にある「ひよこをすりつぶすと」に書かれています。

>脳を不凍液みたいなものにつけて未来の技術で電気をながせば、脳細胞は死んでいるけど
>電気が通るのでその人の意識が生き返ったりするなど、 未来では考えられない科学技術が
>発達している可能性がある。

たくさんの仮定に仮定を積み重ねている時点で、科学的理論にはなじみません。
1万年後には出来るようになっているかもね、人類がまだ文明を維持しているとすれば。
かつて、未来の復活を信じてミイラは作られた。臓器は大切に取り出され、
腐らぬよう丁寧に保存されたが、脳は不要な物として鼻の穴から吸い出され、廃棄された。
いまなら、脳の果たす役割の大きさがよく知られているから、馬鹿なことをしたと思うだろう。
しかし、どれだけ丁寧に扱おうと、首だけ切り取ることが同じように愚かしいことである
可能性を現在否定することが出来るのだろうか。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 11:26:05
>今は2006年だけど 9000年だってこの先あるわけだし10万年後も普通にあるんでしょう。
>もちろん8000万年後も恐竜時代を考えるとあるといえる。

人類が生存している保証はないし、生存していたとして、貴方の首を復活させたいとは思わないだろう。
せいぜいが、博物館に飾って見せ物にされるのが関の山。それも剥製の姿かも知れない。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 11:58:48
まあ、444は「生物専門家への質問スレ」をなめているわけで。

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 13:00:17
五体満足のクローン作った方が良くね

895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 13:01:53
>>894
何のために。

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 18:07:29
小学校低学年の子でも理解しやすいような遺伝、DNA、細胞に関する市販の資料など存じませんか?

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 18:40:45
今日生物の先生に質問したら
知らん。
と言われた件について…orz

898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:20:23
>>896
小学校低学年で理解すべき内容ではないと思うんだが、どうして説明したいの?
もっともっと初歩的なエントリーレベルでよければ、学研のひみつしりーずがオススメ。

899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 19:35:45
>>898
私は大学生なんですが、今度小学生との触れ合い授業なるものがありまして
その授業で>>896の内容をやるんですよ
で、グループに一冊資料を渡すから小学生にも理解できるようなレベルの本をお前が用意しとけと、そういうわけなんです
返答ありがとうございますね 早速見てみます

900 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 20:48:19
筋肉の収縮曲線で、単収縮曲線では収縮期が弛緩期よりも
長くなることはないって学校の先生が言ってたんだけど、単収縮(1秒間に2回の割合で刺激したとき)では
どう見てもその逆になってるんですが何故ですか?

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 22:30:47
船越とインビトロゲンのオリゴDNA受託サービスは
驚くべきサービスです


902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 23:52:18
はいはい そりゃ驚くねぇ

903 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 02:46:19
>>889
レスをしていただいた事に関してはありがたく思いますが、短絡的なレスはおやめください。
教授の説明を聞いても、教科書を読んでも、書いてあること全部重要のようには思えませんでした。
自分で内容を理解する気がないわけではありません。何度も何度も読み直し、違う資料も調べましたが、納得のいくような理解には辿り着けませんでしたので、
助言をいただいた上で改めて考え直してみるつもりです。

904 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 07:34:54
>>903
同じ立場の学生とはどんな話をしているんだ。
周囲の学生も全く同じ意見なのか、でなければ周囲の学生の見解はどうなんだ。
あんた孤立した学生なのか。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 08:15:57
>>904
なぜ周囲の人が関係するのでしょうか?
同じ意見?意味が分かりません。
友達に聞いて分かることなら、ここでは質問しませんよ。

> あんた孤立した学生なのか。

これはどういう意図で?失礼な方ですね。

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 08:58:01
>>905
失礼もナニも、「実際にあんた友達に聞いてもわからなかったのかどうなのか」。
何人にたずねたのか。

907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 10:08:38
>>906
先程からどうでも良いような質問を繰り返されておられますが、
そんな事を知って何か意味がありますか?

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 10:12:45
どうでも良いような質問の典型例 > >>876

909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 10:19:03
>>908
このスレは生物学について質問するスレです。
私が言ったどうでもよい質問というのは、スレとは関係のない質問のことです。
そのようなことは文脈で判断できるでしょう?冷やかしはやめてください。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 10:25:01
教員に同じ質問をすれば良いのでは?
そのために授業料払って大学に通ってるんだよ。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 11:49:00
代謝には、重要な経路も重要じゃない経路もないだろ、ただの分解経路なんだから。
全部覚えるか、自分が何を知りたいかはっきりさせればいいだけのこと

912 :444:2006/10/28(土) 12:22:38
臓器移植というものがありますが、脳死した人間の首をきりとり
がんかんじゃのくびをきってその体にとりつけたら、
がん患者はいきていけないんでしょうか。

内臓をかえられるなら、できる木がするんですが

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 12:35:47
馬とくっつけてケンタウロス
魚とくっつけてマーメイド

ってのもできる気がするかい?

914 :444:2006/10/28(土) 12:35:56
>>891
> 現在では真実です。将来にわたって真実であり続けるでしょう。
> いちいち書きませんが理由はたくさんあります。

真実という言葉の意味がわかりませんが、未来で絶対できないとは
なりません。昔では考えられなかった
氷の下に落ちた心臓と待った人間を2時間後いき返すことが現在はできるわけで、
死んで何千年たってからいき返す技術ができないとはいえないでしょう。


不適切な方法化どうかは、未来にならないとわかりませんよ。この世に100%と言うものは
ほとんどないというのがよく言われていることですし。
遺体を火葬しても宇宙シミュレーターで分子のすべての過去の動きをシミュレートできて
現在その遺体の粒子がどこにあるかつきとめ、遺体の状態に配列しなおし息を吹き返す
ことだって未来では可能かもしれませんし、現在の冷凍技術だと行き返すのが不可能という
結論がでるかもしれません。どう答えがでるのかまったくわからないのが未来なんです


未来はどうなるのかまったくわからないと言うことをまず頭に入れてください。
現在の科学技術においては無理なのはわかります。
エジプトのミイラだって、宇宙シミュレーターか何かですてられた脳の粒子を特定し、そして
そこにある遺体のミイラの遺伝情報などを参考にしてようやくいき返すことができる可能性だって
あるわけです。遺体があるのとないのとでは、差が大きいわけで、ミイラにした人間のみ生き返る
可能性だってあります。宇宙シミュレータが限られた範囲のものしかシミュレートしようがないという場合も考えられますからね。

ですから未来で100%できないとは言い切れないわけですよ。もしちろん未来では今の首切り冷凍
が、生き返すことができないという結論に至る可能性もあるわけです。

915 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 12:36:52
いっさつでもいいからぞうきいしょくにかんするほんをよんでくれ >>444

916 :444:2006/10/28(土) 12:37:15
>>892
> 人類が生存している保証はないし、

保障はもちろんありません。

>生存していたとして、貴方の首を復活させたいとは思わないだろう。

思わない場合もあるし思う場合もあるわけです。どちらかが100%ないとは
現在から未来の予想ではなりえません。

> せいぜいが、博物館に飾って見せ物にされるのが関の山。それも剥製の姿かも知れない。

そういう可能性もあるし、普通に生活させてもらえる可能性もあるわけです。

917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 12:45:24
ここは
 質疑応答の場であって、
  妄想を開陳して
   だだをこねる場ではないぞ  >>444

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:07:17
できる、かもねー

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 13:08:12
知らないってのが、一番恐ろしいな

920 :889:2006/10/28(土) 16:09:58
>>876
本当に知りたいことがあるようなので、ひとこと言っておきます。
貴方の質問↓では、どこまで理解できていて、何が理解できなくて何を知りたいのか全くわからない。

876 :名無しゲノムのクローンさん :2006/10/26(木) 22:16:45
  大学生ですが、微生物の糖代謝について覚えておくべき基本的な事項とは何でしょうか?
  教科書にはごちゃごちゃ書いてあって、何が重要なのかよく分かりません。

これでは説明のしようがない。自分が匿名でたった2行だけ書いたことに対し、満足のいくような説明を求めるのがどだい無理だろう。
大学生は、わかりにくい説明からでも自らの関心事を抽出し理解する能力があるものと扱われる。
どうしてもわからないなら、どこまで理解できていて何が難しいと感じられてあるいは納得が出来ないのかを明らかにする義務がある。
それをしないから、大学生をやめるべきと書いた。
あの書き込みからの私の率直な感想は、この学生はレポートを手軽に済ませるために安易に解答を求めたのだろうということだ。
ちがうというのなら、目的と自分の理解度を示し、ポイントを絞って質問すべきだろう。

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 16:16:15
>>914
巡回セールスマン問題をしっているか?
NP問題と呼ばれる類の問題の典型例だ。
この問題の詳細はググってもらえばわかるので説明しないが、
現在では完全解を求めることが出来ないとされている問題だ。
将来解ける可能性については否定されていないが、無条件での解はおそらく不可能だろうと私は考えている。
貴方の言っている問題は、それよりも遙かに難しい物だ。

もうちょっと易しい言葉で説明しようか。
「覆水盆に返らず」ということわざを知っているだろう。
こぼした水を元の器に戻すことは出来ないという意味だ。
貴方が求めていることは、まさに覆水を盆に返すようなことなのだ。
理由はいちいち説明しないが、NP問題に似つつもっと複雑な側面を持っているからだ。
一万年経てば可能になるという夢を見るのは良いだろう。
しかし、それが可能になるくらいなら、その頃にはジュラシックパークも開園中だろうな。

922 :444:2006/10/28(土) 16:16:32
>>917
永久に生きることはできないわけではないと考えているから
違う考えを言っていたので、どんな理屈で考えているのか
聴いてみただけ

923 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 17:13:17
>>444
そのまえにちゃんと親孝行してこい

924 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 20:25:35
森林の直径階分布表の見方についてまとめているページなどは無いでしょうか?

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 22:05:21
 ̄/         /|               ::::::::::::::|
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.  |  ̄ ̄ ̄o ̄      ̄o ̄ ̄ ̄ ̄ :::::::::|::::|::__:::|:::::|  汚い 汚いって
.  |  \    ,/   ::::|\     / u ::::::::| ::|/::|:::|::::|  アホかおどれらは・・・・・・?
   |    ̄ ̄:::/   U::::::|::: ̄ ̄ ̄ u ::::::::::|:::|::__| :|::::|  募金に汚いもくそもない
   |   U  ::/    :::::::::|:::U     ::::::::::::|:::|/::|:::|::::|  言うとるやろ
   |  /:::  (_   _:ノ:::    ::\:::::::::::|:::|:::::| :|::::|  うざいわっ・・・・・・・・!
..  |  ::____二二_____   :::::::| :|:__|::/::::|\
..  |  /___________ \ :::::::|::|_/ :::::|::
..  |  \┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴ ) ):::u::|/\  ::::|::
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.     \      ___       :::l::/:::  ::::\|:::
.       \l      ::::〓〓    ::::l:/:::    :::::::\:
.         \l. l .l l l. l  l  l  l:/::::
【 資産公開するか…それは人それぞれの考え方】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162028852/
http://sinu-sinu.info/
http://www18.atwiki.jp/sinusinu/

926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 22:51:13
【UMA】日本人生物学者がチュパカブラ捕獲に成功・・・プエルトリコ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1146973165/(YouTube有)

927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 00:04:38
DNAが熱によって二本鎖に解離するのは、熱エネルギーがDNAの水素結合の結合エネルギーを不安定にするからですか?


928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 01:19:07
猿を低カロリーで飼育すると、病気にもかからず、老化もせずほかの同年齢
の猿より若く見えて、そして長生きしたそうです。

人間で行うとすると一日600キロカロリーで生活するみたいですが、
これについて話し合っているスレはないんでしょうか。

人体実験でうまくいくのかどうか調べたいんですが

929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 01:20:57
>>928
誇大評価に妄想が膨張しただけの話。
自分で実験してくれ。

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 02:41:07
線虫とかサルとかねずみの実験では
低カロリー摂取にするとやたら長生きするものがいるって
話は聞いたことがある。

931 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 03:23:57
日本の平均寿命がどんどん延びているのはなぜだ?

932 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 07:06:56
日本の平均寿命は昨年初めて縮んだ。
表向きはインフルエンザとされているが、笑止。
間違いなく大量虐殺によるものと見られる。

==========

かなり以前から、国際捕鯨委員会をカモフラージュに使った「大規模な人間狩り」虐殺が
行われているのは100%間違いない。人間由来の肉や臓器更には肥料が
国家の大きな裏市場(恐らく1兆円規模)を形成していると見られる。

もしそうでないと言う方がいるならば、学問的に論戦して欲しい。
日本生態学会会員と論戦させて欲しい。学問的に正当に論戦して負ける気がしない。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1141552515/106-111
上で示したように国際捕鯨委員会は「鯨」のみを対象とした論議とするなら
あまりにも学問的な矛盾が多い。

国際捕鯨委員会にて「先住民捕鯨」とされているのは、日本国内の先住民による
人間狩りがメインなのだろう。イヌイットによると見られる人間狩りは量としてみれば多くはない。
日本は世界最大の「人間狩り国家」なのは間違いない。国家ぐるみで大虐殺を「日本固有の文化」として
行っている。その筆頭が先住民割合が非常に高い秋田県なのだろう。小説より奇なる「前代未聞・空前絶後」の事態だ。

日本国家がこういった人間とは思えない惨状を示しているのは
明治維新で長州藩先住民が、農耕民族文化の象徴である孝明天皇を親子ともども暗殺し
皇室を乗っ取っり、その「天皇殺し」(すなわち農耕民族文化ミーム象徴殺し)を行った殺人犯
が初代総理大臣(伊藤博文)についた伝統から来ているのだろう。この殺人に関する裏利権が
現在でも続き、上のような形で現れている。


933 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 08:31:24
ふうん、
  魔女狩り、
  UFO、
  陰謀史観、
  多重人格、
  虐待記憶掘り出し、
歴史上、いろいろ妄想ブームの変遷はあったけど、
最近はこういう妄想のバリエーションもあるんだね。 φ(・_・ )メモメモ

934 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 10:59:27
アイヒマン実験とスタンフォード実験を知っているか?

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 16:12:29
それといっしょにしちゃ失礼でしょ〜www

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 18:45:36
ダンゴムシって何で柔らかい葉しか食べないのですか?

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 20:17:30
だってそれが好きなんだもん

938 :ダンゴムシ:2006/10/29(日) 21:09:30
だって、固いの食べるとお腹壊すんだもん

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/29(日) 22:26:22
>>929
自分で実験は無理ですがとなると
データどおり、人間は小太りの人が長生きしていると言うのがただしいんでしょうね・・

940 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 00:07:59
そもそも人間のお年寄りはかなり偏った栄養を採りがちになるわけで、
その偏った栄養状態のお年寄りが下手に「低カロリー」を目指したりなんかしたら
それこそ思いきり寿命が縮む。

低カロリー実験は、
「栄養のバランスのとれた低カロリー食を、実験室の管理下で与えた」
であることに留意。

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 01:13:37
うちの予備校のテストで
Q,人間の体細胞の染色体数は46本あり
  生殖細胞も減数分裂前は46本である
との問いに(×)と答えたら不正解になりましたが、
なぜ不正解かわかりました。ありがとうございました。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 01:19:00
>>941
有性生殖のプリンシプル(意義)を考えてみたら?

943 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 04:07:14
有性生殖の意義を考えてみたら?



じゃダメなのかな。

944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 08:00:05
ハンバーガーを97個食うと人間どうなるの?やばいよね?
最後吐くのかな?

945 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 08:39:53
ブロッコリーのゲノムサイズ(塩基数)を調べていますが見つかりません、

ゲノムサイズまたは載っているデータベースの場所などご存じでしたら教えていただけると幸いです。

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 13:57:22
まじめな質問なです。
精子を観察するのに何倍くらいの顕微鏡が必用でしょうか。
しっぽをふりふり泳ぐ姿を観察したいのです。
子供用の光学顕微鏡でも観る事が出来るでしょうか。


947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 14:09:32
位相差顕微鏡じゃないと無理だと思う。

位相差を作るための光学系は高いので、個人じゃ買えないよ。

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 14:23:48
>>946
ttp://www.coco19.com/coco2.htm

949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 14:24:10
>>946
YouTubeで検索すれば動画があるんじゃない?

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 17:01:01
>>945
約6億塩基対です。
情報の用途を教えてくれたらソースも教えます。

951 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 17:18:45
>>950
同じアブラナ科のシロイヌナズナがのゲノムサイズがとても小さいことを知り、では身近なアブラナ科のブロッコリーはどれ程かと思いまして。レスどうもです!!

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 18:32:30
>>944
マジメだよ!

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 21:19:04
この質問は、このスレでいいのだろうかと疑問を感じつつ…

家の横に、山からの水が湧いて出てる小さな池(水たまり)がある。
きょう、そこで体長1pくらいのエビみたいな生物を大量に発見したんだが…
これって、淡水エビなんだろうか?だとしたら、地下水に紛れて来た???
エビにしては足が異常に多いような気もするんだけど…???

夜なんで、写真うpできませんが、回答をお願いします。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 21:35:40
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%93

これ?

955 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 21:37:13
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%93
または

956 :953:2006/10/30(月) 22:04:14
>>954
腹部を上にして泳いではないけど…
>十対以上あって各節に一対の鰓脚がある。
この部分は一致してる。脚が多くてもエビでいいんですね。
>>955
これは全く違います。

957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/30(月) 23:51:53
>953 ヨコエビのなかまでは?

958 :953:2006/10/31(火) 00:30:55
>>957
なんか似ています。ありがとうございます。
明日、写真うpします。


959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 03:37:39
DNAについて質問なのですけど
その人が生きてきた人生や環境によって変化するものなのでしょうか?

例えば人との出会いに恵まれて本当に幸せな人生を送ってきたAというDNAを持った人と
BというDNAを持った人からできた子供のDNAと、
周りから虐められ、非常に不幸な人生を送ってきたAというDNAを持った人と
BというDNAを持った人からできた子供のDNAは
同じなのでしょうか?
全く同じDNAを持っていても生きてきた人生や環境によって
その人の性格や体格などにおいて全く異なったものになります。
しかしDNAまでは生きてきた人生や環境によって変化しないとすると
生まれてくる子供の性格も親の生きてきた人生や環境に
影響されない親のDNAにのみよって決まったDNAを
持った子供となって生まれてくるのでしょうか?


960 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 04:08:14
>>959
DNAの中には遺伝子群がある。DNA自体が同じでも中の各遺伝子が発現するしないで体への刺激が変わり性格などに影響を及ぼすおそれがある気がする。遺伝子を発現するしないは子どもに依存する、遺伝子を受け継いでも発現されなければ持ってないのと同じ。

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 06:56:59
>>959
「やわらかな遺伝子」という本を図書館で借りて読んでください。

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 07:22:54
遺伝子とDNAって同じことですか?



963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 09:18:24
>>962
同じことじゃない。物質としての名前がDNA。形質を伝える機能として遺伝子。
結果として遺伝子の本体がDNAであったと。だからある種のウイルスは遺伝子として
RNAを持っているし。

964 :953:2006/10/31(火) 11:23:33
謎のエビ画像をうpします。尻尾を伸ばした状態で体長約1cmです。
名前がわかったら教えてください。

http://up.spawn.jp/file/up47853.jpg

965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 12:25:57
>964 >>957

966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 12:47:22
貴方の疑問に全て答えるスレを発見したよ

http://tinyurl.com/yl4e62

967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 12:52:15
>>964
テラカワイソス

968 :953:2006/10/31(火) 14:05:51
>>965
ありがd。
でも、どこから来たんだろう?気付かなかっただけで前からいたのかなぁ?

>>967
今朝、紙コップに入れて会社に持ってきて撮影。
すばやく撮影したんで、今でも元気に紙コップの中で泳いでます。
夕方には池(水たまり)に戻してあげます!

969 :るすばん:2006/10/31(火) 14:56:53
>>968


【海水】●ヨコエビ総合スレ●【淡水】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1124023890/l50

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 15:21:27
>>959
その人が生きてきた人生や環境によってはDNAは変化しない。
親が幸せだろうが不幸だろうが、その夫婦から生まれる子供のDNAが変化することはない。

ただし、育った環境で人の性格は変わる。そうすれば当然、結婚相手の選び方は違う。
例えば、父親が貧乏の家庭で育った場合と裕福な家庭で育った場合では、嫁の選び方が違う。
嫁が違えば、その男から生まれる子供の遺伝子は違う。
この場合は、育った環境で生まれる子供のDNAは変わる。

By グレゴール・ヨハン・メンデル

971 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 16:09:11
今日、豚の内臓を素手でさわってしまった!一応洗ってはあるらしいが・・・
手を洗って、六回もエタノールぶっかけて、うちに帰ってきてから石けんと台所洗剤であらったんだけど、
これで十分菌は殺せたかな?(先生は十分って言ってたけど・・・)
そして、エタノールかける前に文房具類・紙さわっちゃったんだけど、それも消毒した方がいい?


972 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 16:28:45
火を通せば食べられる

973 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 18:11:12
牛の方がうまい。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 21:23:44
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/ICTVdb/ICTVdB/index.htm

T7ファージのDNAの塩基配列を探しているんだけど、このページの下部で合ってる?

975 :974:2006/10/31(火) 21:29:35
失礼、TOPにしかリンク貼れなかった。
Ctrl+Fでphage T7で引っかかるページの下部。
行くのが面倒なら総塩基対が39937bpかどうかの返答でも十分です。。

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 21:50:06

昼飯の後、横になるのは体のためにいいと思うが

夜、寝る前に食べるのは良くないのは、どうしてですか。


977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 21:53:45

じつは、これからカツ丼を食べようとしているのですが。


978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:08:05
健康なブダの「内臓」になんか「菌」がいるの?
腸管の中には食中毒の原因菌もいるかもしれないが。
腸管の外かつ腹膜の中において、悪性の菌が繁殖しているともおもえないんだがなぁ


979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:16:42
健康なブッダ

980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:17:40

コシヒカリが炊けましたので、

夕方にスーパーで買ったヘレカツを使い

カツ丼をつくりました。

米は一粒一粒立つような炊き上がりで、

丼に盛ると 艶やかな輝きです。

そこへ、ヘレカツに玉子でとじた具を

乗せました。 ああ、いい香りがします。

では、いただきます。

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:28:06

香の物は、取り寄せの一本3000円のたくあんを

薄く切ったものです。 ひとつ つまんで カリッ

ほどよい硬さと香りが口の中で広がります。

ん〜 ますます食欲が増幅されます。


982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/31(火) 22:36:17

えっ ?、そんなことして太らない ?

いいえ、太りたいために、寝る前に食べているのです。

ダイエットに苦しんでいる人って、かわいそうですねっ。

やはり、遺伝 ?


983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 03:38:18
愚民はおいといてエビを食べよう。

984 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 07:52:17
>971
さわる前から、もともと、雑菌だらけだよ。
内臓さわるのも泥遊びも大差ない。

あとで石鹸で洗えば充分だ。雑菌に関してはな。
臭いは取れにくいから、ちょっと面倒だが。

985 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 11:07:27
内蔵がダメなら肉もダメなんじゃないのか?
お前の母親の手は汚染されまくりだな。

986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 11:11:17
脳はキモイがレバーなら食えるようなもんだ

987 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 13:05:54
運動不足だとなぜ寿命が短いのですか?
運動するとなぜ寿命が長いのですか?

988 :るすばん:2006/11/01(水) 13:24:26
>>987
過去に「運動して当たり前」な条件で進化してきたから。
運動不足で生きていけるような暮らしは、かなりありえなかったから。
体は運動不足向きにはできていない。

989 :987:2006/11/01(水) 13:28:54
>>988
るすばん乙
メカニズムを教えていただき隊
運動不足だと何が弱って長生きしないのでしょうか?

990 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 13:49:09
筋肉より内蔵の方が雑菌が繁殖しやすいんだよ。

991 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 13:56:32
>>990
となると?運動することで
その菌は繁殖されなくなるの?どうしてですか?

992 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 14:14:07
>991
>990さんじゃないけど、それブタの内臓話(985とか)へのレスじゃないの?

993 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 14:32:46
>>992
汗っ。。。。す、、すいませぬ。ありがとお。

994 :るすばん:2006/11/01(水) 14:35:51
>>989
それがねぇ。
メカニズムはまだあまし詳しくはわかってないんですよ、たしか。
簡単な部分では、
  ・骨は力が加わると丈夫になるよう変化する
  ・高齢者は骨が弱くなりやすい
で、運動不足だと骨折しやすくなって、そのぶん平均寿命が短く出るとか、
  ・運動不足だと血管が詰まりやすくなる(例:エコノミークラス症候群)
とか。
いろいろな条件が複雑に絡み合うし、あくまで「平均すると」なんだよね。
運動不足でも長生きしている人はいるし、
スポーツマンで短命な人もふつうにいるわけで。


995 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 14:45:00
>>994
るすばん乙!
わかりやすくありがとう!
雑菌が繁殖したらどうしようと、、、マジ勘違いした。汗
 

996 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 19:03:25
新スレ立てた
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1162375329/l50

997 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 22:20:54
802 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 00:07:46
大腸菌にプラスミドを導入する実験を行ったのですが
そのときに、熱ショックを与えました。
これによって、プラスミドを取り込みやすくなるらしいのですが
それはいったいなぜですか?

803 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 00:10:16
>>802
大腸菌に取り込まれたプラスミドが分解されるのを熱ショックが抑えるからです

これ嘘だよね?

998 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 23:36:52
>>997
意外と本当です

999 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 23:43:37
>>998
じゃあ、なんて酵素が分解してるの?

つーか、環状DNAは分解されないだろ…
そんなこと言ったらずっと熱ショック与えつづけてないと
形質転換完了した菌内のプラスミドも分解されるってことになるだろうが。

ヒートショックかけるのは膜の流動性あげて少しでも多くDNAを取り込めるようにするためという話。
実際はヒートショックかけなくても多少効率は落ちるものの形質転換できる。

もう1000だってのになんでこんな馬鹿が沸くのやら…

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2006/11/01(水) 23:44:57
1000bp

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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