5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart20◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 12:54:52
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、野生生物@2ch掲示板へ。
http://science4.2ch.net/wild/

姉妹スレ
◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145151082/

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145937037/


前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart19◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1143018006/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 14:11:02
不正行為を働いた黒幕・ニャー速管理人が徐々に特定されています
現在進行形で祭り中

資料10(最新版) http://myon.blog.shinobi.jp/Entry/10/

3 :前スレ981:2006/06/04(日) 15:50:27
>>前982-前993
一大限りの雑種ならチンパンジーとの間でも可能性はあるのですか。
レオポンとはわけが違うし、ある意味怖いけど、
不幸にもどこかで生まれてる可能性もありそうだな・・・。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 16:11:55
>>2 祭りは正直迷惑です
アフィリエイト収入?ワンクリック詐欺?書き込みスレの著作権?ゲームキャラブームねつ造?
このスレとは、関係ありません
生物板の民度が下がる恐れがありますので、他でやってください


5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 18:40:47
将来研究職やりたいですが何を基準に志望決めればいいですか?
大学ですか教授ですか?当方化学生物選択です。

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 22:19:03
まず、4年生あたり、修士あたりで「研究職」ということについて
悩むと思います。

悩んだ際、選択肢が多いほうが良いので、東大、京大、医学部を志望しておくのが
無難だと思います。

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/05(月) 00:55:15
テーマの将来性、コネ、運、実力

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/05(月) 01:38:50
ワクワク感、ドキドキ感、直感、モーティベーション、全てを賭して一生やり遂げられそうかどうか‥は分からないだろうけど、
どうせ5年先のビジョンも立たなくなった世間だ、計算高いのは逆にマイナス要因になるかも知れない
そう、あとは運!

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/05(月) 12:56:14
すんません、前スレ最後で質問したものですが
すぐに1000に行ってしまったのでもう一度質問させてください。

anisogamousとheterogamousの違いがいまいち解らないのですがお願いします・・・

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/05(月) 17:52:02
タンパク質の二次元電気泳動で、SDS平衡化って何のために行うんですか?

11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/06(火) 01:12:10
組織再生工学を研究したいのですが、どの分野を学んでおくのが良いでしょうか?
直接勉強できる環境が無いので、今はバイオテクノロジー関連から学んでいます。

狭くて難題な道らしいので、院に行ったり将来研究職になるのも考えているのですが・・・

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 00:06:20
医学部以外だとほぼ道はありません

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 00:50:21
織再生って一般にはものすごく将来性豊かでバンバン研究が
進んでいるのだろう、と思われていますが、いまいち見えてきませんね。

なんでこれが進まないのか?免疫の問題?ES細胞の問題?

面白いそうなテーマなのに盛り上がらないテーマの裏にはなにかが
あります。是非、その理由を考えてください。そうすれば進路が見えてくるでしょう。
基礎がぜんぜんなってないのなら理学的な、もう臨床応用できそうなのに法律
でひっかかっているのなら、医者になって外国で・・とか。


14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 02:21:48
織再生

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 11:19:29
卵白のたんぱく質って何のためにあるのですか?
発生の勉強をしていて、鶏卵を検索してもたんぱく質が豊富という話ばかりで何に使われるのかが出てきません。


16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 11:30:46
Knuttz's Stuff - Sea Monster
http://knuttz.yi.org/hosted_pages/Sea-Monster-20060531

これなんて魚か分かりませんか?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 11:39:59
>>16
明らかなつくりもの。
エラ無いし。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 11:42:02
検量線ってなに?

19 :16:2006/06/07(水) 12:33:42
安心しました。どうもです。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 17:36:47
鼻の骨や軟骨を毎日のように金槌などで叩いて刺激を与えていると、その骨や軟骨が成長して鼻が高くなったり長くなったりするって本当?
でそれは他の骨も同じ?
で鼻の骨は一生成長するって本当?

21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 19:08:35
生物って一度絶滅したら立ち直らないの?

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 21:24:40
>>21
絶滅したと思ったら生きてたってのはたまにある。
有名どころではシーラカンス。

ある地域で絶滅したが、外来個体の進入・導入によって復活することがある。
昔公害で汚れていたがきれいになった河川とかで多い。

保存状態がいい遺伝子が残っていて、近縁な種が生きていれば、
原理上はクローン技術で再生が可能。
今のところ成功例はない。

オーロックス(ウシの野生品種)は絶滅したが、後に品種改良によって、
オーロックスに似た形質の品種が生まれた。
ただしこれは、本来のオーロックスではない。

分類学上の定義の変更によって、ある分類群の範囲が広がり、
絶滅していたものが絶滅していなかったことになることがある。
実際には、何かが変わったわけではない。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 22:14:05
マンモスの復活計画って現実性あるの?

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 22:38:09
身体を構成するアミノ酸がD型ではなくL型だけなのはなぜですか
化学的性質に違いがあったのか
L型だけが持つ特別な性質があるのか?

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 22:53:08
>>24

>身体を構成するアミノ酸がD型ではなくL型だけなのはなぜですか

生命の発生の時に、「偶然に」、L型が選択されただけです。

>化学的性質に違いがあったのか

ありません。

>L型だけが持つ特別な性質があるのか?

ありません。



26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 23:12:39
>>24
不明だから偶然ということになっている

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 23:20:35
「アミノ酸宇宙から飛来説」と噛み合わせてL型の方が宇宙線に安定とかいう話もある

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 23:32:36
宇宙にはLアミノ酸もあるんじゃなかったっけな

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/07(水) 23:33:36
Lアミノ酸もDアミノ酸もだった
間違い

30 :輪樹:2006/06/07(水) 23:41:49
>>24
違いは
the way the substances behave as they dissolve in water
だという説
http://www.newscientist.com/article/mg19025545.200-righthanded-amino-acids-were-left-behind.html

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 02:29:51
人間の構築物って何ですか??
もしそれがあれば人間を精製することは可能ですか??

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 07:14:53
どこで「人間の構築物」という言葉を見かけたのか述べよ

「人間を精製」という言葉はどこか間違っていないか再考せよ

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 11:51:37
今年のダーウィンメダリストって発表してる?

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 15:09:42
どういう仕組みでタンパクや酵素が合成されているかは全く知りませんが
単純に無知なりに考えるとL型とD型のアミノ酸を両方使って、どちらの型でも構わないときやここはL型そしてここはD型というように状況に合わせて
光学異性体を使い分ければより効率良く目的にかなった機能をもったものがつくれそうに思うのですが
右側通行でも左側通行でもいいんだけど混在はまずい。みたいな都合があるんですか?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 21:48:05
1週間ほど前に、甥が心不全で亡くなりました。
そこで質問なのですが、心不全というのは楽に死ぬことが出来るものなのでしょうか?

くだらん質問すんません PTZ

36 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 21:51:07
前にユスリカの幼虫の唾液染色体の観察をしたのですが
ユスリカの幼虫を採集する際に
1cmほどの白い楕円の体に2cm(?)くらいの鞭毛のある生物
がユスリカの幼虫に食べられている様でした。
あの生物は一体何なのでしょうか?


37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 21:58:27
1cm?

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 23:16:10
>>35
心不全って言われてもいろいろあるしなあ…

何かの本で「心臓が止まれば人間は死ぬわけで、そういう意味で死因の大半は心不全である。だから逆に言えば心不全なんて死因不明みたいなものだ」とか書いてあった

いずれにしろ甥ごさんのご冥福をお祈りします

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 23:25:33
心臓の機能が長期に低下していってうっ血性心不全になった場合は
その過程で結構苦しむよ。がんみたいな苦しみとは違うけど。
何らかの突発的な事故や病気で心不全が死因になった場合は
その原因や意識の有無によって違うだろうよ。

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 23:28:34
>>36
鞭毛ではないが、1cm位で白くて、長い尾を持っている虫なら、ハナアブの幼虫っぽい。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 23:44:23
CDの盤面についたカビって、マキロンとか市販の除菌スプレーとかで拭けば根まで取れるのでしょうか?

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/08(木) 23:58:03
>>40
あぁそれです!分かってスッキリしました。
ありがとうございました。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 00:16:20
有機溶剤いりだと表面がとけたりくもったりするかも

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 01:29:25
>>34
最初にいずれかのL型アミノ酸を認識する部品が偶然できて、
それからその変異型として他のL型アミノ酸を認識する奴が現れたんじゃないでしょうか。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 08:38:12
プラナリアやウニ等、実験で使いたいんですが、
そうゆうのを扱ってる業者を教えてもらえませんか?

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 10:31:31
生物はアミノ酸の光学異性体の片方しか使ってなくて、
つい最近、なぜそうなったか、を解明した論文がNatureに載ったと聞いたんだけど、
知ってる人います?

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 10:51:14
およ、>>30に出てた

水に混ぜると多い方だけが水中に混ざる、ってことか

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 11:14:08
異形配偶と異形接合って微妙に違うと聞いたんですが
自分にはさっぱりわかりません……
どなたか教えてください

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 14:56:33
大差なし

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 15:06:20
異形配偶は、接合する配偶子の大きさや運動性に差があること
異形接合は、ヘテロ接合(AAとaaがいたら、Aa)のこと

らしいよ

51 :48:2006/06/09(金) 16:32:31
>>49-50
早速ありがとうございます!

>>50
異形接合は「AA」をもつ配偶子と「aa」をもつ配偶子が接合することで
異形配偶は、卵と精子とまでは行かないもののそれに近い形式……って感じでしょうか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 17:13:34
卵と精子は異形配偶子
卵の方が極端に大きくて動きは鈍い、精子は小さくて活発に動くという性質をもつから
配偶子に差がなければ異形じゃないってこと

異形接合は「Aaができる」こと

だと思うよ
専門家じゃないけど

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 17:15:37
>>43
それじゃあマキロンで拭き取ってみます。
どうもありがとうございました。

54 :48:2006/06/09(金) 17:36:58
>>52
異形配偶については何となく解りました。ありがとうございます!

すみません、でも異形接合はちょっとこんがらがってきましたorz
とすると、微生物とかで「有性生殖は異形接合」とあった場合は
どんな感じになるんでしょう?

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/09(金) 22:48:37
OTZ のび太
PTZ スネオ

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 00:05:16
ワロスw
ハナワ君でもいいんじゃまいか?

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 16:00:57
イソギンチャクの循環器系の仕組みについて質問です。
同じ腔腸動物のクラゲは全身が収縮してポンプの作用をして心臓の代わりに
酸素を循環させているのが分かるんですけど、インギンてじっとしてません?
あれでよく結構分厚い肉質に酸素が行き渡るものだと不思議なんですが、分かる方
教えてください。

58 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 16:04:39
英語で書いてある論文を読み始めようと思うんですがいろいろな種類があってどれがいいのか
わかりません。
レビューってのは長く、ジャーナルというのは実験レポートみたいな印象を受けましたがどんなのを読んでみればいいのでしょうか?

現在学部3年です

59 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 16:08:29
ジャーナルは論文を集めた雑誌。
レビューは、ある分野での知見をまとめたもの。
論文は、個別の新知見をまとめたもので、実験レポートみたいなもの。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 16:31:26
pub medで気になる単語をチェックするよろし

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 19:42:40
>>58
自分の行きたいと思ってる研究室の論文とかがいいと思う

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 20:17:20
>>20を教えてください

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 20:25:58
毎日叩いていると変形してひしゃげる。よせ。
骨が成長し続けるのではなく、周囲の肉組織が肥大し垂れ下がるだけ。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 20:39:14
鼻と耳は一生成長するって聞いた

65 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/10(土) 20:54:55
成長と変化と新陳代謝は違うよ。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 08:45:09
以前、俺は遊園地の絶叫マシンに乗って小便をちびりました。

でも、乗る直前にトイレに行って尿を排出しきっていたはずです。
それにも関わらず、小便をちびりました。
この時にちびった小便は一体どこから出てきたんですか?

「バス酔いする人は、事前に何も飲食しなくて吐く物が無いはずでも、吐く」
というのと同様に、
「事前に小便を排出しようが、チビル時はちびる」
ということですか?


あと、女性の場合でも小便をチビルことってあるのですか?
俺は男だから感覚がよくわからないが、尻からチビルってことか…

67 : ◆zmZzle/h7A :2006/06/11(日) 15:11:17
>「事前に小便を排出しようが、チビル時はちびる」
>ということですか?

YES

>あと、女性の場合でも小便をチビルことってあるのですか?

YES

>俺は男だから感覚がよくわからないが、尻からチビルってことか…

No
尻ではなく、おm・・ うわ、何だ君たちせdrftgyふじこlp;@:「」

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 17:05:48
カモノハシじゃあるまいし、総排出口なんて人間にはあるまい>>67
女にだってちゃんと男性と同じぐらいの位置に尿道があるわいwww
いくら直前とはいっても、それから乗ってちびったスポットに到達するまで、
数分〜10分程度の時間があるだろ?
再吸収やら何やらを考慮しなければ、常に生成されてる尿が膀胱に溜まる時間は
ないとはいえないはず。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 18:45:37
とりあえず>>68を叩くのはやめよう

70 :66:2006/06/11(日) 19:03:09
>>67-68
なるほど、そういうことですか。ありがとうございました。

あと、女性でも男性と同じところ、つまりマンコから尿って出るんですか?
俺は同性愛者なので、異性の裸のこととか知らない(というか興味がない)ので、よくわからないんですが…
女は、尻以外からは小便も大便も出ないんじゃないですか?

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 19:30:49
そんな餌に釣られクマー(AA略)

72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 19:33:43
脂肪滴ってどうよむのでしょうか?

73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 20:24:26
>>70
俺は釣られないクマ!

74 :66:2006/06/11(日) 21:29:12
>>73
いや、同性愛っていうのは本当。

・・・・・・といっても経験上、釣りと勘違いされる(信じてくれない)のは慣れている。
なんなら男とくっついてる写真(もちろんモザイクはかけてあるが)をうpしてもいい、それで信じてくれるなら。

特に俺は、非常にウブで、「オナニー」というのを一度もやったことがない、というかやり方を知らない。
多分、エロ本とか買ったことが無いから知る機会もなかったのだろう。
セックスとオナニーが別のことだと知ったのは高校生時代。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 21:43:01
むらむらしたりしないの?

76 :66:2006/06/11(日) 22:38:02
>>75
いや、むしろオナニーとかそういことを「不潔なこと」と思っているし…
(やり方を知らないのに不潔と言うのも失礼かもしれないが、話を聞けば聞くほどやりたくなくなる)

なぜか知らんが、俺には三大欲求のうちの「性欲」が見事に欠落しているっぽい。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 22:43:49
性欲の欠落した「同性愛者」か。モザイクかけて男とつながってる
「プラトニック・ラブ」ってのも、状況を想像しにくいな。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:04:46
話の焦点がずれるが、
そういうことを不潔と思っていて、
かつ自分がウブなんていってるのは、
世の中を非常に偏った見方をしているからだと思うよ。
自分の感性的世界にどっぷりつかって満足して、
その見方だけで世の中すべてを判断しているんじゃないか?
もうちょっと多様な価値観を受け入れたほうがいいよ。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:09:53
別にホモだろうと性欲があろうとなかろうと
オナニーが好きだろうが不潔に思おうが自由だろ

ていうかスレ違いにも程がある

80 :66:2006/06/11(日) 23:10:33
>>78
いや、ウブっていうのはよく他人にそう言われるというだけの話。

ただ、あなたが言ってることは結構正しいと思う。
自分は、例えば、
「女性の見てキャーキャー興奮する人」はケダモノにしか感じない。
そして、女性の体を見て興奮することと、スーパーの牛肉を見て興奮することの違いがわからない。
どちらも「肉の塊」だ。
なぜ、女性の体に興奮するくせに、スーパーに陳列されてる牛肉には興奮しないのだろうか。

初対面の人に↑みたいな話をした時はひかれたことも多かったが、素でそう思う。


81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:12:28
>79
おいおい、質問スレではあらゆる事項はスレ違いにはならないんだが。
お前の見方だけで世の中を判断するなw

82 :66:2006/06/11(日) 23:13:40
ちょっと修正


いや、ウブっていうのはよく他人にそう言われるというだけの話。

ただ、あなたが言ってることは結構正しいと思う。
自分は、例えば、
「女性を見てキャーキャー興奮する人」はケダモノにしか感じない。
また、女性の体を見て興奮する人は多いが、その事とスーパーの牛肉を見て興奮することの違いがわからない。
どちらも「肉の塊」だ。
なぜ、多くの男性は女性の体に興奮するくせに、スーパーに陳列されてる牛肉には興奮しないのだろうか。

初対面の人に↑みたいな話をした時はひかれたことも多かったが、素でそう思う。

83 :66:2006/06/11(日) 23:14:58
>>77
モザイクはネット上に晒す場合だけですよ、まさかネット上(しかも2ch)で顔写真晒せないし。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:19:09
>>80
俺はスーパーに陳列された牛肉でも興奮するわけだが

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:41:48
視覚的興奮のメカニズムってかなり微妙だよね。
平坦な肉におわん状の盛り上がりが二つあったらおっぱいとか、
あごが鋭角か鈍角かでかわいいとか不細工とかさ。
そこら辺が少し人とかわってるだけで
牛肉でも死体でも幼児でも
いろいろ興奮や執着の対象になりうるんじゃないか。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/11(日) 23:48:36
不思議ちゃん志望って男にも発病するのか。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 00:01:44
>>85
死体に興奮する奴は単なる精神異常者だろ

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 00:17:07
「単なる精神異常者」は例外だから、「いないこと」にすんのか?
「単なる精神異常者」なんてのは、世界中に、あるいは人類史上に
一人だとか二人だとかいうレアケースではないぞ。そもそも正常と
異常の間の線引き自体が不明確なんだし。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 07:43:44
>>88
異常性欲については、
最終目的が生殖に適した年齢の異性との性交である場合が正常で、
それ以外の何かが目的になっちゃった場合が異常。
という定義があったと思う。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 13:18:57
そういう学術用語として異常性欲という定義があったとしても、
日常用語の異常という言葉から連想されるものを
安易に絡めて考えていいかどうかは別だよ。
まともじゃない、ありえない、やっちゃいけない、とかな。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 13:48:31
すごく盛り上がってるところ悪いんだが、
雑談スレでやらないか?
あっちはめったに使われないし、こっちは他の人が質問しづらくなるだろうし

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1103375017/

>>74
俺は同性愛について釣りだと思ったんじゃなくて

>女は、尻以外からは小便も大便も出ないんじゃないですか?
ここね
男は肛門から排尿しないのに、女は肛門から排尿も行うと思うなんてことはないと考えるのが
自然だと思うから釣りだと思った

92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 14:32:39
尿は無菌ですか?
膀胱の中に黄色ブドウ球菌とかいますか?

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 15:13:27
クチクラタンパク質の分子量は86kDaでいいのでしょうか。
調べたら40〜60kDaって書いてあるところもあって混乱気味です。

94 :66:2006/06/12(月) 20:31:20
>>91
え、女って尻から小便も大便も出るんじゃなかったの!!
うそ、俺は22年間ずっと・・・

95 :66:2006/06/12(月) 20:42:40
今友達に電話したら、女は小便はマンコから出してるってこと。
初めて知った。
マンコってただ毛が生えてるだけかと思ってた…

いやだって、トイレに男性便器ってあるけど女性便器ってないからてっきり女は小便も尻(肛門)から行っているものかと…


96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 20:55:38
氏ね。それが嫌なら雑談スレへ逝け。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 20:59:32
>>95
小2の性教育で習ったぞ。
最初「こいつ何言ってンの?」と思った記憶がある。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 21:13:09
人間の場合、老化の定義って何?

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/13(火) 00:58:06
ここに質問してもいいかわからないんですが、
よかったら助けてください・・・。

cell-free culture supernatant(CFCS)
って、そのまま無細胞培養上清って訳していいんですかね?
スレ違いなら本当にすいません

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/13(火) 01:04:56
インサイドアウトなメンブレーンって作れるの?

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/13(火) 14:54:51
>>92に答えてやってください。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/13(火) 16:40:16
>>101
知っている専門家は留守です

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 03:07:00
排出される時点では無菌です
空気に触れると菌が喜んで繁殖するらしいけど

黄色ブドウ球菌についてはぐぐればどういうところにいるものなのかでてくる

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 14:58:57
短期間ですが、しきっぱなしにしていた布団の裏にカビがはえました。
点々と黒くなっているだけだったので、そいつを干して、4年間使っていました。
一緒に使っていた掛け布団や毛布は、すでにカビの温床になっているのでしょうか?
敷き布団はもう捨てましたが、掛け布団と毛布は使えるので捨てていません。
使わないほうがいいのでしょうか?
干してもカビは残りますよね?

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 20:10:19
鎌状赤血球って遺伝病として扱われてますが、何か問題あるんですか?
マラリアにならなくていい事ずくめじゃんって図説見て思ったんですが。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 20:16:17
>>105
貧血

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 21:13:54
>>104
世の中、ふとんの丸洗いサービスというものがありますよ。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 22:46:29
【政治】 "脱北者の保護・支援も" 「北朝鮮人権法案」、衆院通過→今国会で成立へ★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150199165/l50

このままでは大増税!! 朝鮮人難民流入!?! 『北朝鮮人権法案』 !!

絶望するだけ、諦めるだけ、愚痴るだけ では何も変わりません!!!!

まだ間に合います!!17日までが戦いです!今、出来る事(メール・電話・ネット伝播)をみんなでやりましょう!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     17日の参院でのストップを目指しています!
   時間がありませんっ!!どうか、手伝ってくださいm(_ _)m
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/14(水) 22:57:52
>>103
健康な人間ならね

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 02:55:45
>>107
安い布団なので、丸洗いするほどではないのです。
カビが見えるようになったら、布団の綿の中はカビの胞子だらけだという話を小耳に挟んだことがあるのですが、
本当でしょうか?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 07:28:27
>>110
安いから洗いたくない、という発想でいるならぞんぶんにカビ吸ってな。
資源と健康を考えるなら、買い換えも、使用続行もするな。 洗え。

112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 10:15:53
>>110
色がのこっているからといって、カビが生きてるとは限らん。菌糸の色だし。
だから、ちゃんと乾燥させれば大丈夫じゃないか?

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 11:07:54
いや、生き死にではなくカビの胞子が残っているかどうかという話だろ。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 20:27:19
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3

Wikipediaに
「成人のヘモグロビンにはαとβの2種類のペプチド鎖が各々2本ずつ存在し、」
とあるのですが、大人と子供で、ヘモグロビンの構造は異なるのですか?


115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 20:58:33
琵琶湖で発見された新種のコイについて詳しくお願いします。

116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 21:43:06
>>105-106
確かホモだと極度の貧血でまともに生きてられなかったはず
ヘテロに限って軽度の貧血+マラリア耐性のメリットが得られる

>>114
いや、人間のヘモグロビンは一般的にα2β2のはず
これは子供だろうが大人だろうが一緒

117 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 21:45:49
胎児〜出生児では違います。

118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 22:31:30
>>115
前払いで3万払え

119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 22:34:34
瞳孔を意識的に開く方法教えてください

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 22:36:07
>>114
>>116

胎児ヘモグロビンで、ぐぐれ。

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 22:36:29
そういう点眼剤があるよ。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 23:02:51
最近台所の流しのちょっとした水が溜まっている部分に肉眼で見えるくらい(0.1mm?)
のサイズの白い微生物みたいな生き物が千匹くらいで群れてるんですけど一体何者ですか?

123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 23:05:23
ミズミミズじゃないの?線虫の仲間かな。

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 23:06:08
生物の形状は丸っこいです。米粒みたいな形をしています。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 23:18:17
ルーペで見てみたら半透明に近い白でで頭に触覚が二つ、足が6本あるのを確認しました。形は蟻みたいで歩いています。
足が6本ってことは昆虫ですよね。こんなのが千匹も耐えられません。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 23:48:41
>>125
ルーペで、0,1mmの「昆虫」の形態が分かるとは・・・・。

写真でも、うpしないとねw。

127 :119:2006/06/16(金) 00:23:39
すいません
ぐぐったんですけど副作用で開いたり毒でひらいた
とかでました

よければその点眼剤の名前を教えていただけないでしょうか

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 00:30:28
アトロピン、アトロピン点眼で愚愚弄。

ついでに、交感神経、副交感神経、神経ブロッカーなんかの原理も
ついでに覚えていると便利。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 00:56:37
>>125
たまにぴんぴんはねたりしないか?
水をはじく感じではないか?

130 :119:2006/06/16(金) 01:13:34
>>128
ありがとうございます
これで暗いところでも鮮明に見えるか試せます

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 02:12:42
アルツハイマー病にかかると
脳ににちゃっとしたものが
できるときいたのですが
これって一体何なのでしょうか?


132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 02:42:18
>>111
業者に頼むのも、自宅で洗うのもちょと無理かも・・・
>>112
>>113
これからはこまめに干せるので、とりあえずカビが死んでいれば、
まあなんとかなると思うんですが。
そのまえに、綿のへたり具合が思ったより酷くて、もしかしたら捨てるかも知れないです。

回答どうもありがとうございました。

133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 07:58:41
>>129
跳ねる感じではないです。シンクの濡れてる部分を歩いてました。
ルーペといっても30倍の奴ですから一応見えました。
写真upしたいんですけど拡大した物でないと駄目でしょうか?

134 :122:2006/06/16(金) 08:35:06
跳ぶという単語で調べてみたらトビムシというのがいるらしくて
その中でも「シロトビムシ」の写真がそのまんま家にいた奴でした。これで安心して眠れます。
ヒントを頂いた>>129、レスして下さった皆様大変ありがとうございました。

135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 19:17:05
>>117,120
勉強になった、ありがとう

136 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 22:28:16
>>134
こいつシロアリじゃないんだ。
いままでシロアリだと思ってた。

137 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 22:51:49
このスレでいいのか分かりませんが、分かる方いましたら教えて下さい。食べ物に殺虫剤を混入して、それを食べた場合人間はどうなりますか?

138 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 22:56:53
殺虫剤の種類と量によりけり。「なんともない」から「死ぬ」までいろいろだ。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 22:56:57
どうなるかはわかりません。1つだけ確実なのは、もし死んだらその人は虫だったことになります。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 23:07:24
138さん139さんありがとうございます。奴は虫同然です。
ちなみにゴキジェットとかのスプレー口を外して、中身の原液をそのまま混入すれば
何かしら反応ありますかね?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 23:10:46
人に農薬を飲ませて服役してる馬鹿はたくさんいるよ。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 23:17:12
殺虫剤とかより、農薬の方がヤバいんですか?
私の人生を狂わせたクソ義父に、どうしても苦しみをあじあわせたいのですが
異物混入・その他もし何かバレないような嫌がらせ方があれば教えて下さい

143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 23:24:09
いろいろ事情があるんだろうからあまり多くは語らないが
ひとつだけ言えるのは殺虫剤を混入させて相手が倒れるなり死ぬなり
すれば状況的に絶対にバレるということだ

144 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 23:44:19
143さん、確かにそうですね。でも奴への憎しみは治まりません。地味に奴の車に10円パンチでもしようかな…

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 01:20:50
>>142

簡単に言えば、
農薬ってのは殺虫剤を含めて多種多様だ。
除草剤と殺虫剤以外の農薬は、人に呑ませたという話を聞かないから、
服役してるヤツの大半は殺虫剤か、一部は除草剤を飲ませたヤツだ。

スプレー式の殺虫剤と農薬の違いったって、量とかスプレー用ガスぐらいじゃないか?
農薬の殺虫剤の中には、もっと強力なのもあるけどもな、さほど大差はないよ。

呑ませたら服役だ。状況によっては、電気椅子もあり得る。
ま、電気椅子なんてのは、よほどの悪辣な場合だけだが。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 01:29:11
日本だと死刑は絞首刑だよ。

147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 13:49:09
>>144 頭を使おう。使える頭があるなら人生狂わせられたと感じる理由も、
その感情の正当性も評価できるはず。
どうしても復讐したいなら薬でも何でも使って服役してください。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 14:26:00
>>147
共謀罪で通報しますた

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 15:59:27
complex-boundってなんて訳したらいいのか教えてください

150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 18:41:59
俺の部屋に馬鹿でかいクモがいるんだが殺して平気?
足細い

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 20:23:59
>>150
それはたぶんアシダカグモって奴だ
別に毒はないから殺しても平気だが…

ちなみにそのクモの主食はゴキブリだ
君の部屋にはアシダカグモが住み着くぐらいゴキブリがいるってことだ
そいつはゴキブリの天敵だから残してゴキブリと戦わせた方がいいのでは

152 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 21:21:22
>>151うごかなそうなので部屋で飼うことにします

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 21:54:14
こいつだったらそれ確定
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%80%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%A2

154 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 22:01:46
お肉を燃やしたときに出てくるいい臭いの成分は何ですか?
豚とか牛とかだといい臭いなのに
人間の肉だと強烈に臭いのはなぜですか?



155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 22:27:59
髪の毛や内蔵や汚物とか
余計なものが一緒に燃えるからじゃないの?
きれいに食肉処理してフライパンでじゅーじゅー焼いたら
それなりに食えそう。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 22:29:44
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8F%8D%E5%BF%9C

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 22:54:05
あまり生物学に詳しくないのですけど
肉を燃やすと、まずそのタンパク質を構成しているアミノ酸に
分解してそのアミノ酸が燃焼することでいろいろな臭い成分の物質に分解されるということでしょうか?
生き物によって焼ける臭いが異なるのは
肉を構成しているタンパク質そしてアミノ酸の種類が異なる
と、こういうことでしょうか?

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 23:13:37
>>157
アミノ酸の種類は同じ。タンパクもほぼ同じ。

159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 23:30:56
でも、髪の毛なんかはケラチンという蛋白で出来ているけれど
これはシスチンというアミノ酸の比率が高い。シスチンは硫黄を含む。
だから、髪の毛は燃やすと臭いんでは?

やっぱり燃やす部分によって匂いが違うんでしょう。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/17(土) 23:52:30
では牛さんや豚さんも
解体せずに丸ごと焼いたら
嫌な臭いがするんでしょうか?

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 00:25:56
たぶん、そうだと思う。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 00:28:52
肉を数日間熟成させたほうがうまいとか聞いたことあるな。

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 00:41:09
生化学でいろんな物質が出てくるけど、物質の名前だけでなく構造式も覚えるのですか?
とりあえずアミノ酸20種と塩基(アデニン、グアニン、チミン、シトシン、ウラシル)
はおぼえましたけど。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 00:41:40
ヤツメウナギやメクラウナギなど、魚類無顎綱となっていたり
無顎類となっていたりしますが、どちらが正しいのでしょうか?
一応、中学時代は魚類から分けてなかったのですが・・・

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 00:53:04
>>163
生物を専攻してるならもちろん覚えておいた方がいいだろうね
そのレスだけではなんともいえんけど

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 01:30:01
ふと思ったんだが幽霊の正体って脳が体に指令を出したり、記憶などのやり取りをする時に出す微弱電流なんじゃないだろうか。
それか、その電流が他の人の脳に作用し幻覚を見せるとか。
脳について詳しい人。この私の妄想話を笑い飛ばしてやってくれ

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 01:40:19
電流が流れれば、磁力も生まれ、それが他人にまた電流として流れることも
絶対無いとは言い切れない。

感度の問題、それとこれの証明方法、実験方法がうまくいけばだね。

これを証明するための実験方法ってなんか思いつく?
とうてい無理だと思うなぁ。証明できそうもないことは
実験系ではあんまり重要視されないな。。。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 01:46:00
>>167
実験方法か……
とりあえず人が死んだ時に電流計か何かで電流が体外に流れているかどうかは確かめられるのでは?

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:08:37
電流が対外に流れ出るって言うのがなんとも意味がつかめないが・・・・
普段でも電流は地面やなんかと出入りしてますよ。ドアノブ触ってビリッとくるのも
その瞬間に電流は流れてます。



170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:15:48
専門家以外は無理して答えなくて結構ですので。

>>167
電流、磁力ともどの程度か分かってレスしているのですか?
具体的に何アンペア、何ファラデーなんですか?
そしてそれが他人に与えるのに十分な強さなのですか?

このスレは個人の仮説、意見を述べる場ではありませんよ。
たぶん。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:20:03
何ムキになってるの?
お前の方が無能に見えるぞ。

>絶対無いとは言い切れない。
が結論としてあるわけだし

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:22:09
>>170
いえ、ただ専門家への質問はここと書かれていたからそう言うよく判らないところも含めて、この考えがありえるのかどうか質問しただけや。
こういう類のがダメだったのなら謝ります。
ごめんなさい

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:25:31
>>172
いえいえ、だめではないのでこのだらしない人たちを鍛えるためにも
ガンガン疑問をぶつけてやってください。

>>171
これ以上書き込まない方がいいですよ。恥はかきたくありませんでしょう?

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:30:33
>>173
ダメではないのですか。
それじゃあ、また何か疑問が浮かんだら遠慮なく書きます

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 02:31:16
>>166
というわけで、専門家からみると全くありえないことだというそうです。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 03:00:03
>>153そいつだ

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 11:27:57 ?#
バカがずっとほざいてます
こんな事あり得ないですよね↓↓

289 名前: スリムななし(仮)さん 投稿日: 2006/06/16(金) 02:58:54
黒人と長く付き合うと、日本人と結婚しても子供が黒くなるって昔からよくある話だよ。
10年位前にもきいたことがある。

処女スレによると最初に妊娠受胎する形質によって女のほうも変化してしまうとかナントカ
だとしたら白人や黒人とあそんだ女は避けたほうが賢明だね



178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 11:31:19
あり得ません。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 13:50:38
最近、真性半陰陽、俗に言うふたなりというのに疑問をもったので質問です。
その症状が出ている人の中には男性器と女性器を両方持っている人もいるそうじゃないですか。
それじゃあ、その人は一人で妊娠する事も可能なんでしょうか?


180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 13:55:43
両方一揃い持ってるってことはあり得ません。
発生過程で男性型になるか女性型になるかという選択がなされるわけで、
半陰陽と言えども、ある器官が男性型で別の器官が女性型になるだけです。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 14:01:06
そうなんですか。分かりました。ありがとうございます。

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 00:54:12
>>180-181
この流れでいいのか? いいんならいいけどさ…

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 16:29:10
発生学の質問です。高校の教科書にシュペーマンの実験として双頭のイモリ幼生が出てきますが、それぞれに捕食とか、思考等の脳の活動はあるんですか?
双頭のプラナリアに関しても同じ疑問があります。

もう一つはウニの発生に関してです。胞胚腔に一次間充織がこぼれ落ちる、と習いましたが教科書のイラストでは胞胚腔の内部に細胞が浮いています。
胞胚腔の内部は液体で満たされているのだろうと推測しますが、どのような液体なのでしょうか。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 16:48:46
もし、多くの国を巻き込む全面核戦争が勃発し、
全世界の核兵器の50%が使用され、炸裂したとしたら、
人類は数十年、あるいは数百年以内に絶滅しますか?
それとも、細々とは生き延びることができますか?

185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 18:14:32
人に聞く前に自分で実験してみましょう。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 22:40:10
生物学じゃないよ

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 22:47:36
>>183
>双頭のイモリ幼生が出てきますが、それぞれに捕食とか、思考等の脳の活動はあるんですか?

頭部が形成されたなら、頭部の機能はあるでしょう。

>胞胚腔の内部は液体で満たされているのだろうと推測しますが、どのような液体なのでしょうか。

胞胚腔の内部に、空気が入ってるわけがないでしょう。
体液が入ってるとしか言えませんね。
リンパ液みたいな成分じゃないでしょうか。


188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/19(月) 23:22:21
>>183
いわゆるシャム双生児の事例を調べるといいね。ベトちゃんドクちゃんとか、
大人まで育った例もある。いわゆる一卵生双生児とおんなじだよ。

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 03:40:57
>>183
イモリについてはわからないけど、双頭のプラナリアでは、
体の過半を支配してるらしい頭に対してもうひとつの頭が
別の方向に進もうとして引きずられてたりするよ。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 04:02:07
たとえば微生物に,光合成のエネルギーで水素を発生させるような遺伝子をクローニングして,
それを大量培養して,そこからその発生させた水素を集めて,発電。みたいな事ってできるんですか?
要するに,微生物を使ったエコで効率的なエネルギー生産工場ができるか?っていう疑問です。

将来,そういう研究に就きたいです・・・。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 06:02:50
>>190
効率的かどうかはわからないが、一般人でもできる。
やり方は
・光合成細菌を用意する。(ホームセンターにPSBって名前で売ってる)
・ペットボトルに適量の黒砂糖と水、光合成細菌を入れる。
・キャップにチューブを取り付けて、発生した水素を貯めておけるようにする。
・煮えないように注意し、たっぷりと光に当てる。
火をつければ燃えるし、燃料電池(小さい奴なら普通に売ってる)に送れば、しっかりと発電する。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 06:04:54
あ、PSBはホームセンターの熱帯魚コーナーね

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 08:55:08
熱帯魚のバクテリア関連商品は本当にまともなのかな・・・。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 09:39:42
セントラルドグマって何のことですか?

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 09:41:22
RNA?

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 09:49:11
動物と違って人間は♂より♀が美に気を遣うのはなぜ?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 18:28:47
>>190
俺もそれ考えた。
うはwww俺wwwエジソンwww
そんなふうに思っていた時期が自分にもありました。



バイオ燃料電池でググればおk
ただし、日本よりも、米国の方が盛んかもしれない。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 19:07:24
どなたか教えてください。
不可能でもいいです、トンビの卵を孵すとしたら
どのような環境でどうしたらよいのでしょうか。
些細なことでもいいのでお願いします。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 19:49:23
トンビの親に卵を返す。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 19:55:48
>>199が一番いいと思う

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 21:39:36
>198 孵卵器使用。平面なら卵の上5mmで39.5度C、
立体なら37.8度C目安。転卵要す。湿度は、卵重の減少を
目安に調整(高湿低湿の2台、もしくは中間ふくめて3台の孵卵器
使用)。産卵直後の卵重を100としたとき、孵化直前(破卵前)
に85になる。グラフを作って理想的な減少ラインを引いておき、
2、3日置きに卵重を計って湿度を変更する。
新鮮卵重および産卵日が判らない場合は、係数kwを使うか、
日々の減少率を目安にする。ヨーロッパの(クロ)トビやアカトビ
ならば、おそらく、kwはあるところにはある。なお、新鮮卵重の
推定式は、長径×短径×短径×kwである。
別途、就巣抱卵中のチャボなどの仮母を使うことも可能。
ただ、日本のトビの卵を実際に孵そうとするのは×。
法的にも問題だし、孵って育ったら後の処理に困る。
ヒトにすり込まれた個体は放せないので。

質問にきたのについ答えちゃった。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 21:41:33
托卵はうまく孵らない怖れがあるんじゃないか?

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 22:57:38
>202 孵卵器でも死亡卵は出るんで・・・ 孵卵初期は仮母有利
(温度勾配らしい)、感染管理や仮母が蹴って割る心配がない点は
孵卵器有利というところ。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 23:25:48
淡水産緑藻(特にChlorella sp)の培養法について教えてください。
目的は、熱帯魚の餌にするミジンコの餌にすることで、人工環境下
で周年、安定維持することです。
市販の生クロレラは最小パックでも持てあましそうな上に保存が
利かないので、その代替です。
イーストなどでも殖えるのは知っておりますが、そうした餌の
効果のコントロールとしても緑藻を使いたいのです。なお、タネは、
庭の容器の青水(優先しているのは Chlorella だと思います)
および市販の生クロレラの両方を考えています。

質問1 培養液について
ぐぐったところ、a ハイポネックス希釈液(簡易法として) 
b 尿素、硫安、過リン酸石灰、金属キレート剤(ただし海水産用、
ttp://www.green.pref.tokushima.jp/suisan/books/
jiho/h02/h02-12.pdf)
c CT培養液+金属キレート剤 
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~lakebiwa/
tractate/daphniapulicaria.pdf
d 市販の培養液(ただし海水用)を見つけました。
aは、「どの」ハイポネックスか明示されている例が見つけられず

205 :続き:2006/06/20(火) 23:27:28
aは、「どの」ハイポネックスか明示されている例が見つけられず、
また濃度も0.1%〜1パーセントとあまりに幅があること、
各養分の比を操作できないことから不安に思っております。
逆にcは調合があまりに大変そうで(個人ですので試薬を揃える
だけでも)踏み切れずにおります。d は海水用であること、
成分がサイト上に表示されておらず信用するのが難しく、
自分が何をやっているのかも判らなくなるわけで、
ためらっております。
b 程度、市販の肥料の組み合わせに金属キレート剤、
必要ならビタミンB群、使用する水は精製水や飲用の
ボトルウォーターでなく水道水、というぐらいでやりたいのですが、
cの組み合わせ自体は海水用であること、またKが含まれて
いないことがやや不思議でして、そのままの応用はちょっと・・・
ですので、c 程度の厳密さ/緩さで、淡水クロレラに向いた調合を
教えていただけないでしょうか?

質問2 その他の環境について
青水を試験的にペットボトルにとって維持していると、表層と底に
緑藻が固まる傾向があり、ことに表層のは乾燥してしまって
もったいなく思えます。攪拌すべきなのか、その程度は、
エアレーションによる攪拌でいいのか? CO2添加の必要性は、
その場合、無駄を承知でエアレーションと併用すべきか? 
それとも昼夜間で切り替えるのがよいか? 培養器は、
1.5lおよび2lのペットボトルを予定していますが
(水深25cm程度)、この場合、光量はどの程度必要か?
といった事柄、また、これら意外にも注意すべきことがありましたら
お教えいただけないでしょうか?

個別にではなく、「この本を読め」といったご示唆であっても
大変ありがたく存じます。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 00:00:27
>>201,202,203
返事ありがとうございます。
>>200それができたら質問なんかしてませんよ

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 01:00:24
>>204

これはもしかしたら「農学板」或いは「園芸」板向けかもしれない。

クロレラを実験に用いている人がここ見ていればいいんだが。。。

208 :続き:2006/06/21(水) 01:14:39
農学板では詳しいレスがいただけなかったのです・・・
園芸板にはディープな質問スレがありませんし・・・
当然アクア板は見ていますが、そちらで足らずに
こちらにきたのでした・・・
標準的な材料のひとつですし、どなたか専門間のかた、
発見してくださいまし。

209 :183:2006/06/21(水) 07:04:14
187〜189

ありがとうございます。胞胚腔内部の液体成分に関してもうすこし詳しくご存知の方いらっしゃいませんか?


210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 07:51:58
>>204
どの程度の量を維持したいか次第です。
富栄養にすれば高濃度で増やせますが、腐敗しやすく管理は難しくなります。
趣味の範囲で手間をかけずに行ないたいなら、貧栄養で育てるほうがいいでしょう。
したがって培養液は使わないか、低濃度にします。温度との兼ね合いもあるので特に○%とはいえません。
濃度が薄ければキレート剤も不要です。
温度は最適より低めの15度以上20度以下が望ましいですが、厳密にやる必要はありません。
光量も窓越しの太陽程度で温度が上がり過ぎぬよう。
量を増やしたいときはボトルを増やしてください。
最初に記したとおり、単位当たりの培養量を増やすならより厳密な管理が必要となるのであなたの要求に合いません。

211 :Q:2006/06/21(水) 10:13:21
抗体について質問なんだけど、
2次抗体で anti-mouse IgG polyclonal antibody を
使った場合、それが rabbit IgG に結合する程度ってどのように考えるべきでしょうか。
ポリクローナルなので、etitopeが数種類ありますよね。
そもそも、マウスIgGとラビットIgGってどの程度違うの?

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 11:00:22
>210 レスありがとうございます。実現可能な環境も
書いておくべきでした。当方寒冷地なため窓越しの太陽光は
ちょっと厳しく、冷房もないので夏はそれなりに暑く・・
周年維持可能なのは22〜28度です。
120×60×60の空間を予定しており、40W管×4、
ただし培養容器そばへの追加も可能です。うち2/3を
クロレラに当てるとすると、2lボトル×20程度。
そこから、目標の日産量は湿重で10g。スペースとの
かねあいだけでなく、ミジンコ培養水中のクロレラ密度を
コントロールするためにも源クロレラ槽では濃く淹れた緑茶
ぐらいの密度が必要になってきます。従って、腐敗には、
多容器でリスク分散して対処することとして、
高濃度を目指したいのです。

濃度のパーセント自体は温度、光、CO2と合わせて
試行錯誤してみますけれど、せめてN-P-K および Ca,Na,Mgあたり
の「比」をご教示いただけないでしょうか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 11:13:55
タンパク質の分子量・PI・そのほかの特徴なんかを調べたいのですが、
それらのデータが載っているデータベースか本を知っていたら紹介してほしいです。

大学の図書館には、そのような本はなかったようなので、できればインターネット上のデータベースを紹介してください。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 13:36:56
>>211
polyclonal は性質が様々。
と入ってもhostがrabbitならrabbitにはつかないでしょう。
気になるならうさちゃんの奴にしとき。

>>213
NCBIにまず行ってみる。既知の奴の話だろうからアミノ酸配列が手に入るだろう。
あとは好きなソフトで解析してくれ。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 14:12:18
>>212
NIESのMCCに主な培地のリストがある。
組成も書いてあるからまぁ嫁。
http://www.nies.go.jp/biology/mcc/02medium.htm

さっさと増やしたいならAF-6、バクテリア等が混入している場合で
培養液の腐敗を抑えつつのんびり増やすならURO。
AF-6にSoil extractを併用すると爆速で増えるが腐敗も早い。
まぁ、培養が極相に達する前に収穫するのが大前提なんだが…。

温度はちょっと高めだが、そのくらいで大丈夫。
静置培養でも十分増えるけど、もし震盪培養ができる設備があるなら
0.5Hzくらいでゆっくり振る。
通気はあっても無くても可。やるなら通常大気でOK。
光の強さ(光量子束密度)は 50〜100μmol/m^2・s くらいで。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 15:26:13
大学の課題がわからなくて困ってます。教えてください。
「4種の塩基対が均等にDNA中に存在すると仮定すると、6個の塩基対を認識する制限酵素で切断されるDNA断片は、平均何個の塩基対からなると予想されるか?」
よろしくお願いします。


217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 16:25:55
4の6乗÷2?

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 17:21:17
なぜ2で割る?

219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 20:48:41
>215 深謝! 震盪はないけど、エアレ攪拌で補ってと。
ざっと計算したところ光はまあ足りそうです。蛍光管の劣化とか、
全光束中の有効率をどう見積もるかはありますが。
肝心の培養液はゆっくり組成を見てみます。なぜぐぐっても
拾えなかったのか、メジャーな機関なのにと。
Soil extractの泥は、特に記載ないようでしたが、
どんな泥でもいいのかしらん? コンタミが実質的に効いてきたら
全廃棄の覚悟でも急ぎたく。クリーンルームもクリーンベンチもなし、
長くやってればどうしたって雑になる、となれば、立ち上げだけ
単離してもしゃーないですし、腐敗はあるものとして、リスク減らしより
代替とか増加率とかに重点をおかないと・・・と思っています。


220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 21:18:37
恐竜研究できる大学どこ?
てか、恐竜って生物学科だよね?

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 21:37:21
>>220
>恐竜研究できる大学どこ?

日本には、ないよ。

>てか、恐竜って生物学科だよね?

いや、地球科学系だよ。
古生物学は、地球科学だよ。


222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 22:04:07
恐竜つっても切り口はいろいろだし。古典的な古生物学やりたいなら
海外だけど、工学系とかなら日本でもできなくはないだろうし。

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 22:47:08
>>219
Soil extractに使う土は、農薬に汚染されていない黒土がいい。
主に有機酸を補う為に添加するから、陽樹林〜陰樹林のちょっと
深いところ(腐葉土の下層)が理想的。
園芸用の腐葉土やピートから煮出す事もある。

>なぜぐぐっても拾えなかったのか、メジャーな機関なのにと。

あー、できればググったキーワードを教えてもらいたいんだが…。
MCCの中の人に伝えたいので。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 23:31:11
>223 山土、了解。それなら手近で済むので楽です。
しかし、かなーり厳密な培地で、泥水漉して煮立てて、
というようなものが使われているというのは少し意外、かつ
ヘンに納得。

キーワードは順不同ですが、緑藻/藻類/クロレラ(含学名)・・
系と、培養/培養液・・系、および、組成/成分/調製・・系。
私のミスとしては、たぶん、「培地」をネグったことかと。
なんとなくですが、培地というと固まってる感じがしたもんで。
というのと、商品が多いものはノイズがひどい、というのが
ありそうです。たとえば「当社のクロレラは学名を・・・
緑藻の一種で学名を・・・清潔な培養により・・・」みたいなのに
邪魔されました。
ちなみに、藻類+培地でMCCは2番目に出ますが、
人様から譲り受けた株のところなので、「内部文書っぽい」
感じは残ります。
ご紹介くださったMCCのページにある語句を「門外漢の目」
で見直していただければおわかりと思いますが、
「検索で引っかけて欲しい」努力は
なされていませんよね。商用サイトに負けるのは仕方ないとしても、
地方の高校の先生などの研究報告より見つけづらいのは、
改善していただけると探す者みんなが助かると思います。
重ねて深謝しつつ。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 23:37:05
東大分生研の藻類保存分譲センターに聞け>>224

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/21(水) 23:46:01
IAMに真核藻類なんてほとんど無いじゃん。>225

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 09:20:16
海洋研だろうな

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 09:48:02
海洋バイヲだろ

229 :213 :2006/06/22(木) 10:56:22
NABIのproteinで検索してみてもなんかよくわからない文字列がヒットするだけでよくわかりません

どうすればアミノ酸配列が載ってるページまでいけるのですか?

230 :ヒナ:2006/06/22(木) 11:30:06
さっき鳥のひなを保護しましたが、鳥の種類がわかりません。カラスのひなは保護する必要はないときいたので、確認しましたが違うようでした。くちばしは黄色で、体が大人の鳩にちかい色をしています。専門の方よろしくおねがいします。
顔はこんなかんじです。
http://t.pic.to/le5x


231 :ヒナ:2006/06/22(木) 11:43:09
からだの画像です。くちが燕っぽいかなと推測しているのですが・・・http://s.pic.to/le5z

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 12:09:01
>>219
>コンタミが実質的に効いてきたら全廃棄の覚悟でも急ぎたく。
>長くやってればどうしたって雑になる、となれば、立ち上げだけ
>単離してもしゃーないですし、腐敗はあるものとして、リスク減らしより
>代替とか増加率とかに重点をおかないと・・・と思っています。

そういう覚悟だと、じゃんじゃん全廃棄するようになりますよ?
一旦入られたら、バクテリアの増殖率はすさまじいモノです。
煮沸でかなり効果が期待できるから、やったらいいんじゃないでしょうか。

高濃度が欲しい気持ちはよく分かりませんが、
その環境でやるなら、低濃度で我慢する方が良いと思うけど。

233 :輪樹:2006/06/22(木) 12:41:58
>>230-231
ぜひこちらへ

野鳥観察板【■トリの質問はここでしてチュン その7 】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/bird/1147262346/l50

234 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 13:04:16
↑スレタイが何だか笑えるのだがw

235 :ヒナ:2006/06/22(木) 13:18:49
ご誘導感謝します!

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 13:53:35
>>224
>緑藻/藻類/クロレラ(含学名)・・
>系と、培養/培養液・・系、および、組成/成分/調製・・系。

ご協力感謝。
今度あっちに行ったら伝えます。

>>232
>煮沸でかなり効果が期待できるから、やったらいいんじゃないでしょうか。

培地の滅菌は当然として、Chlorella自体がaxenicでない、
って事情だと思うんだが。

237 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 13:59:09
妊娠検査薬ん陽性にするには、
ヒト絨毛性性線刺激ホルモン(HCGホルモン
)以外に何があるのか?
優しく教えてください

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 15:53:21
>>201

そうだな。
捕食性の鳥類・哺乳類の多くは、
かなりの程度に学習で伝えられるものがあって、
文化のようなものを持ってると、言えなくもない。

同種族からの学習を行えない状態だと、単なる遺伝子容器って程度かもしれん。

人間として育てられなかった人間が、果たして人間たりうるのか、という命題に
かなり迫ることになりかねない。

トンビの姿をしているがトンビと言えるかどうか微妙なシロモノと化す危険がある。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 16:03:11
>>205
表層や底にかたまってるのは、増えすぎたから。

適度に除去してやった方がよいと思う。

ミジンコを飼っている方の容器に、適度に移し替えてやろう。

この移し替えでエサが余るときは、クロレラ(等)培養容器が大きすぎる
不足するときは、容器が小さすぎると考えていいと思う。

夏場は容器を減らして冬場は増やすとか、適宜、調整したら十分だろう。

窓越しの光で弱すぎるというのは、私見?それとも試した結果?

>232には同意。
低濃度のクロレラを、必要時に遠心分離とかで濃縮する方が、
腐敗の危険も下がるし安全だと思う


240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 16:11:43
>>209

胞胚腔を囲む、周囲の細胞にNaポンプが集まって、
腔の中に向けてNaイオンを送り出すわけ。

電気的な偏りを補うべくClイオンも移動するし、
浸透圧の影響で水も移動するから、内部は生理食塩水と同様のはずだ。
多少、脱落した細胞が混じっている程度。

ただ、生物種にもよるが、胞胚腔の内部に、積極的に細胞が入り込むこともある。
胞胚腔の中に入った細胞が、場所に特有の分化を行うことで形態形成が進む例は多い。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 18:19:48
>216

全部の塩基数がXこあるとして、ランダムにそのうち1個を選んで
それが目的の配列の最初の文字である可能性は1/4 その次の塩基が
目的の配列である可能性はさらに1/4....

よって、ランダムに最初に選んだ塩基が、目的の配列の先頭である
可能性は1/4^6

よってX個延期があるなら、
X/4^6

じゃないかな。まちがってるかな。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 18:31:18
質問なんですが
情報って概念で形のないものなのに、脳の海馬はどうやってその形無い情報をしまって置けるのですか?


243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 18:58:44
>>242
それがわからないから脳の学者は件名に研究を進めておるしだいでございます。

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 19:10:23
まだ分かってないんですか。
じゃあ将来自分が学者になって調べろって事ですね。まあ選択で生物じゃなくて物理とってますが。
実は記憶って物質なんじゃないかとちょっと妄想してみたり

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 20:26:26
>>244

過去にはそういう説もあったが、いまは賛同者が居なくなった。
要するに、下火になった旧説。

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 20:32:56
>>236
いや>>219が「培地の滅菌を省略したい」と読めたので
それは違うでしょうと言いたかった。

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 20:34:59
>>244
PCが記憶をどのように行うかを考えれば、
物質が記憶(情報)を担っていると言うことに何の不思議もありません。
人の持っている記憶は、断片的な時系列データなのですが、
コーディング方法は闇の中です。
物理的な方法はかなり分かっていますよ。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 21:32:18
>>242
マジレスすると海馬に記憶してるんじゃない

249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 22:03:35
>232,236,239 いろいろさんくすです。
大前提として、「ミジンコの餌としてのクロレラ」は、その道の大家に
聞いてもかなりラフです。それでいいのかな? と思うぐらい。
濃縮生クロレラの使用期限はメーカーは3wといいますが、 実地には4w
近く引っ張られることもあり、臭いで判断している由・・・
滅菌のレベルもいろいろあるわけですが、PET樹脂である限り
オートクレーブ(の代用品の圧力鍋)には入れられず、煮沸も
難しく、せいぜいアルコール入れて回すぐらい。培養液は別容器で
煮沸するとしても、エア関係とか耐熱性に問題がある代物が残ります。
何より、室内の空気が無菌化できないわけで・・・
そして、肝心のミジンコのほうが、鶏糞を腐らせたりで飼うわけですし、
メーカー製の濃縮生クロレラ使用の場合もミジンコ飼育容器は
外気に暴露されていて無菌化されておりません。これは本職が
やるときでも特別な事情なければ同じ。まあ、ミジンコは細菌類も
食いますし。
ですから、問題となるコンタミは、「クロレラの増殖を阻害するもの」に
限られるのです。たとえば、同じ外科処置といっても、髄にアプローチ
するときと、表皮にできたおできを切るときとは要求される水準が
異なるようなもの、といったらよいでしょうか。あるいは、細胞培養で
株を作る時と、それをもとに畑で生産する時の違いというべきか・・・

>239 遠心分離器、個人のお小遣いではなかなか買えません・・・
固まってる件ですが、屋外の”青水”を容器に移して静置すると
数時間でそうなるんですが、それでも殖えすぎなのでしょうか?

窓越しの光ウンヌンは、日当たりを求めてガラスに近づけると
よほどロス覚悟で暖房効かせないと温度が足りなくなる、という意味です。
ガラス2枚(ペアガラスですから)の向こうは氷点下15度Cだったり
します。関東なら屋外越冬可能な植物が植わっている鉢でさえ、
光の不利は承知でガラスから遠ざけないと黒くなるような冷えなのです

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 22:11:23
>238 材料が高い(取得/維持とも)上に時間がかかるんで統制された実験は
ほとんどなく、経験則ベースになりますが、勘所は判ってるんです。
視覚的な同種意識は刷り込みとか、性的な振る舞いについては、
声は生得的、姿は生得的に限定された範囲内での刷り込みとか。
捕食/逃避は学習とか。
よって、人が育てるときでも、まっとうなトビに仕立てることは可能です。
ただ、手間が大変ですし、適期に適切なことをノーミスでやり続ける
必要があるという困難があるわけでして。


251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 22:39:04
>>248
どうやって記憶してるんですか?

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 22:56:05
FMアンテナの選び方を教えてください。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:16:36
イタイイタイ病について教えてください。イ病の裁判で国や地方自治体を相手取ったものはありますか?
また、イ病と行政の対応が良く分かるサイトなどありますか?

スレ違いですがかしこい人お願いします。または誘導を。。。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:19:37
すいません質問させてください。

アルカリホスファターゼは結晶成長を阻害する物質を除く、ピロホスファターゼ作用を
行っている、と学んだのですが、その結晶成長を阻害する物質、とは何なのでしょうか?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:22:13
鉄みたいな?棒を水に入れたらクネクネ動くの、なんだかわかる方
いませんか?

そういえば昔、ウッチャンナンチャンの特報王国って番組でも紹介
されたんですが、あれ生物でしたっけ??

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:24:59
>>255
ハリガネムシ
カマキリの腹に寄生するやつでしょう?

257 :252:2006/06/22(木) 23:25:22
うわすごい誤爆。スマソ。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:25:58
>>249
手回し遠心機なら3万くらいで買えますよ。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:40:43
>>255
個体を捕獲したいならハラビロカマキリの腹腔の先端を水につければいい

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 23:40:48
>>249
明らかに耳学問で、重要なこととそうでないことの区別がついていないように見えるけど
そこまでこねるなら好きにしたら?


261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 02:53:57
>260 お教えいただいたのにご不快にさせてしまい申し訳ない限りです。
藻類については門外漢ですが、私にも(生物学の中で)得手とする
分野はあり、リスク管理についても考えがございますので・・・
・何が重要かは一意には決まらない、何を求めるかに依存する
・対処すべき優先順位は、コストあたりのリスク減少度が大きいものから
今般のクロレラ培養は手段であり従であり、「ミジンコの管理上高濃度で
あらまほしい」ことが優先しますし、夏の間は庭の青水をタネに
再挑戦が何度でも可能でもありますから・・・

262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 06:25:31
アクアリウム板から来る人って痛いよね・・・

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 07:34:25
カエルとかゼブラやってる人も居るから

264 :220:2006/06/23(金) 07:58:30
>>221-222
マジすか。ありがとう。

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 08:49:37
261
重要でわからなければクリティカルと言い直すよ。
クリティカルなポイントを押さえりゃ他はある程度いい加減でもなんとかなるが
そこを外したいのではどうにも仕方がない。
研究者でも、そういうセンスの悪いのがときどきいるから、素人に求めても仕方ないんだろうな。

266 :211:2006/06/23(金) 10:34:00
>>214さん どうもありがとうございます。
mouse anti-AAA antibodyをプレートに固定して、
サンドイッチアッセイで、
1次抗体に goat anti-??? (polyclonal) antibody
2次抗体に mouse anti-goat IgG (polyclonal) antibody + 酵素
を使った場合、2次抗体はマウスをホストとして作ったので
プレートに結合したマウス抗体には結合しないってこと、でいいですか?

267 :211:2006/06/23(金) 10:37:45
あと、
monoclonalなgoatとmouseの二次抗体(アルフォス付き)
を探しているんだけど、どこかに売ってませんか?
なかなか見つからなくて、困っています。

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 10:45:45
>>261
その程度の管理でいいなら、庭の青水に肥料をぶち込んで育てるのが一番良いのでは?

269 :211:2006/06/23(金) 11:09:47
うーん、やっぱり、
モノクローナルな二次抗体って驚くほど少ない。
最初はコンベンショナルな二次抗体だから
モノなものもあるだろうと思ったんだけど。
素人なので抗体に詳しい方、どうして
monoclonal secondary abがあまりないのか
教えてください。


270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 11:23:40
モノクローナルの作り方を調べたらいいよ。

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 12:49:08
>>240
詳しい説明、ありがとうございました。


272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 13:46:38
>>269
goatを一次抗体に使うからじゃないの?
よくわからんけど。

273 :211:2006/06/23(金) 15:02:04
調べてたら、Serum加えるのか〜!
mouse-anti goat IgGpolyclonal antibodyをmouse serumに
加えると、mouse serum内のmouse IgGに(抗体って血にあるもんね)
とpolyclonal antibodyでgoat IgGとmouse IgGの両方に
結合するものが予めmouse IgGに結合するので、
最初にはったmouse IgGには結合しない。

っていう考えであっていますか?
それとMouse血清を買った後の処方についてはどうですか。
HeatActivateして、二次抗体のバッファーに10%程度で
混ぜればOK?HeatActivateは必要?あるいはフィルター
は必要かな。 奥が深いです。

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 16:31:35
大変分かりにくい日本語でございます。
MolecularCloningとかで確かめたらよいのでゎ?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 18:06:21
>>269
市販の二次抗体ってモノクロの方が多くない?
全体の種類は少ないだろうけど

特定生物種の抗体分子の、非変化部に対する抗体だから、
モノクロの方が都合がいいはずだし、
だいいち、対象とする抗原の種類が限られているから抗体の種類も少ない。

>>273
ブロッキングで血清を加えるのは一般的だね。

固定処理を終えた直後のタンパクは、他のタンパクとくっつきやすいから、
直接に抗体を加えると、あらゆるタンパクに抗体が結合する。
その前に、血清タンパク(ランダムなタンパク混合物ってトコか)を加えて、
固定直後のくっつきやすいタンパクを反応させてしまうわけ。

ポリクロ二次抗体の場合、ロットによって多少の(多々?)差はあるだろうけど、
特定種のIgG/IgMなどにクロスする成分は除いてあるはず。
除いてないのもある。
どの種のIgGに(ときにIgMにも)クロスするか、しないかはカタログか取説に書いてある。
特にポリクロのものは、クロスするもののリストをよく見ること。

二重染色なんかする場合なら、使う抗体の組み合わせはよく考えような。

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 21:49:01
>268 青水が庭で通年維持できるものならむろんそうしますが・・・

>265 クリティカルと言い換えても同じことですよ。
何がクリティカルかは、「要求」が決めるのですから。
私の「専門」の鳥の人工孵化でいうなら、「卵重の減少具合を見ながら
湿度を調節する」のが”原則”ではありますが、その”原則”が常に
クリティカルというわけではありません。産業的に生産される
ニワトリなどなら、決まった湿度で維持され、卵重を計る手間は
かけません。ここでクリティカルなのは、「コストと孵化率のかねあい」で
あって、孵化率そのものを高めることではありません。
アヒルなら、卵重よりも、毎日霧吹きするほうがクリティカルになります。
高緯度で繁殖するハクガンなんかだと、放冷、それも孵卵器から出して
常温にさらすのではなく冷蔵庫に突っ込むことがクリティカルです。
アヒルやハクガンを産業的に殖やそうという場合でしたら、それぞれの
種の特徴それ自体はクリティカルな事項ではなくなり、「コストと
孵化率のかねあい」がクリティカルになります。
滅菌管理でも同じことで、孵卵器の消毒は、伝統的には、「作業者は
息を止めておいて、過マンガン酸カリとホルマリン(と水)を反応させて
ガスで燻蒸」ですが、ガスの発ガン性やら、社会事情の変化やらを
加味すれば、特に指示によって他人に行わせる場合には、塩素系で我慢
しておくほうが妥当、ということになります。機械の細かい隙間には
影響しないために滅菌の程度が弱まるとしても。
滅菌の程度がクリティカルなわけではないわけです。「発ガン性物質に
暴露させられた」と非使用者から訴えられるリスクのほうが
よほどクリティカルなわけで。
専門性の蛸壺の中でクリティカルであることが、”状況全体の中で”
クリティカルであるとはかぎりません。藻類それ自体を対象とする
場合と、「面積あたり(深さは無視)、目分量で鶏糞と石灰を放り込んで
(池底の土のphは無視)何か涌かせてミジンコを飼う手法の代替としての」
緑藻の生産とは自ずから何がクリティカルであるかは異なるわけです。

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 22:21:25
コストのかかる遠心分離器を使いたくない気持ちのために判断力を失ってる感じです。

培養状態の中で高密度化した部分は、増殖に不適切な過酷な環境になっているわけで、
容易に腐ってしまいます。

密度が低い状態で育成・増殖させ、簡易遠心分離器を自作するなりして濃縮し、
濃縮したものは冷暗所に保存。

肥料は少なめで、光も弱めに。やや薄暗いところでも充分ではないか?
増殖に不適切な高密度培養にこだわって、腐敗の危険を過剰に高めてしまっていると思う。

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/23(金) 23:40:38
発芽の条件は適温(地温)、酸素、水分、ものによっては光と学校で学ぶのですが、
春にならないと発芽しない種はこれらをただ与えても発芽しない気がします。
他に何か必要な条件はあるのですか?よろしくおねがいします。

279 :211:2006/06/23(金) 23:50:35
>>275
市販の二次抗体はほとんどポリクロのようなんだけど。
Abcamやいくつかの抗体サーチエンジンで見たけど。

ブロッキングにはBSAを使用しています。
異種のIgGのcross-activityを減らすことについての話なんだよね。

280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/24(土) 00:18:23
バクテリアの遺伝子のノックアウトって今何使ってやるのが主流?
FRTで組み替え?スーサイドベクター?

281 :236:2006/06/24(土) 01:21:22
>>277
何か微細藻類の培養をやった事がありますか?

Chlorellaが水面付近で高密度化してへばり付いたり、
或いは沈降して凝集する状態は、ある程度仕方の無い事です。
クラミドとか飼ってる人なら分かると思いますが。

あと、培養中で藻体がいくら高密度化しても、それを理由として
腐敗が始まるわけではありません。
大切なのは培養中の累積死細胞数です。
生きた藻体がいくら増えても問題ありません。
特にChlorellaであれば、死細胞の細胞壁が破られない限りは
急速な腐敗は起こりません。
Chlorellaは高密度化してから結構安定する藻類でもありますし、
あんまり見た目の密度を気にする事は無いと思います。

バクテリアの繁殖を手軽に抑えたければ、1、2週間くらいの
早いペースで植え継ぎを行って下さい。
培養条件はあくまで至適を保ち、バクテリアの増殖を振り切って
下さい。
光を弱めたり、温度を下げたりすると逆効果です。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/24(土) 20:38:21
>277,281 コメントありがとうございます。ことに277には、
発想が異なるのにおつきあいくださって多謝。
需要にブレが予想され、ピーク需要に備えるためには普段は
傷んでなくても廃棄することが予想されるので、AF6簡易型、
あるいはAF6/2簡易型でやってみようと思います。
とにかく、おおまかなN-P-K比が判っただけでも大収穫でした。

予備的に、直射の入るサンルームで、200μmで漉しただけの青水を、
7-7-7化成0.5g/l有り/無し、C02有り/無しでやってみたところ、
C02は相当に効いているような感触があります。どちらもナシは
ペットのお茶ぐらい、どちらか有りは濃いめのお茶ぐらいなのが、
両方ありだけどす黒いような、ブリティッシュレーシンググリーンの
ような・・・
215では通常大気でOKとのコメントいただきましたが、これは、
通常大気「でも」いいが、C02あれば「なお」よい、なのか、
通常大気の「ほうが」良い、または、攪拌が十分ならどちらも変わらない、
なのでしょうか?



283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/24(土) 22:13:25
(煮詰まってるときには特にだけど)
異なる発想の人の助言の方が突破口につながることも(時には)あるので、
意外と役立つかもしれんよ。

手回し(式)遠心機って、知らない?
小型卓上遠心機(小型チューブ用限定だが安い)よりも、さらに廉価で、
普通は小試験管・15mlチューブぐらいしか使えないけど、けっこう重宝するヤツがある。
かつて学んでいた大学じゃ、複数の研究室がそれぞれに、手回し遠心機を備え付けていたよ。
超遠心機を含めていくつもの遠心機を使いつつも、用途によっては手回し式。

CO2の効果は。
実は野菜の栽培とかでも、CO2追加は効果的ではある。
促成栽培をはじめ、ハウス栽培では、コストにもよるが、CO2を増強する場合があったりもする。
成長を促進するのに効果的だから、わざわざ追加するわけで。

少なくとも、増殖を促進することは間違いない。
通常大気の方が良いというわけじゃなく、CO2追加のためにコストをかけうるか、という問題じゃないかと予想。

高密度化したところが腐るといったが、生育条件として厳しいので徐々に死ぬ細胞(クロレラ)が増えていって、それがきっかけで腐るというつもりで書いた。
凝集即腐敗とは思わないが、その状態を長く置かない方がいいと思う。

過度に密度を上げるよりは密度が低い方が増殖しやすいから(濃いと水中CO2濃度が下がるし、容器の中まで光が届かなくなるから光合成の効率が下がってしまう)
特に濃縮したいとき以外は(増殖させはじめの初期などは特に)薄くしてもいいと思う。

どうせ温度やら日差しの強さやらで増殖速度も大きく変わるわけで、容器の数を柔軟に増減できるようにしておく方が便利と予想する。
>>281 最後の段の、「速いペースで植え継ぎ」って、かなり重要な助言だと思う
というか、(こちらとしては批判されているわけだが)281の文章は正しく、ツッコミどころがないので、ほぼFAだと思ったら、
まだCO2の話が残ってたんだなあ、と。追加してみた。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 00:30:48
>283 手回し遠心分離器、わかります。サラダの菜っ葉の水切り
ですな・・・
問題は量でして。ミジンコといっても餌で使うとなるとそれなり、
もとを薄めに作っておいてとなるとかなりの濃縮率が要る、
2000mlを15mlに小分けして遠心して濃いところ集めてまた15mlで
遠心して、というのはさすがに。むしろ、必要を感じた時点で
ご助言を思い出し、自転車を改造するなりしてペットボトルが
直接扱えるものを考えようと思います。

CO2は、これまた雑とか、コンタミの根源とか言われそうですが、
発酵式なら極めて安価にできますし、ペットボトルひとつエアポンプ用に
使って循環式するのも簡単ですし(並列にしておけば容器間のコンタミの
連鎖はミニマム、系を陽圧にできるから少しは外部からの侵入も
減るかな?)
ただ、いまひとつ不可思議なのが、AF6だと相当に炭酸塩濃度が高く、
PHも低くはない、(経験的に青水はさらにPH上がる)となると、
緑藻はどのカタチの炭酸を利用できるのかなと。
気中とは違ってややこしいですから。
まあ、事実として効くなら十分ではあるんですけれども。

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 12:17:52
自然界はL-アミノ酸で構成されていると聞きました。
それで、それを証明する3つの学説があると聞きました。
一つは、宇宙からの飛来説と言うことが分りましたが、後二つがわかりません。
残り2つの学説名とどういう学説だったのかを教えていただけないでしょうか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 12:42:06
>>285
このスレの24から読め

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 18:06:48
>>284
あんたの要求は、海産熱帯魚飼うのに、サーモスタットも塩も使いたくないから
何とかいい方法教えてくれと行っているようなもんだ。
クリティカルの意味も理解してない。好きなようにやればいいんじゃないか。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 21:05:47
クリティカルなのは、常に、生物が要求する環境条件の一部で
あり、そのクリティカルの程度は様々です。
サーモスタットや塩といった道具や資材がクリティカルという
ことはありません。
押し入れの下段で炭団を燃やして保温しても加温はできますし、
海水掛け流しであれ、高度濾過による海水使い回しであれ、
「人工海水を真水で溶いて使う」以外の方策もいろいろ
あります。
問題は、必要な環境条件を(ある精度、ある確実性で)
維持するためのコスト(手間も含めて)です。どの程度のコストを
要するかは、背景によりけりであり、また、精度や確実性を
どのぐらい犠牲にしても良いかにも依存します。
サーモも塩も使わないで海産熱帯魚を飼う方法はごまんと
あるのです。サーモも塩もまったくクリティカルではありません。

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 23:11:42
だから、自由にやればいいんじゃないの。
自分の事情を十分に説明もせず、他人にアドバイスを求めておきながら
あれダメこれダメってのは非常に失礼だと思う。

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 23:23:54
>>288
コストをかけるのがいやだからと、押し入れ下段で炭燃やすのを選択しながら、
手軽に温度一定に出来て、魚が一酸化炭素中毒にならずに済むような
いい方法を教えてください、でも手間はかけたくありません、
といってるようなものだといわれてるのでしょう。

見苦しいから、だだこねるのはもうやめた方が良いんじゃないですか。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/25(日) 23:49:42
自分の気に入った相手には低姿勢で、その他には高圧的という人は時々見かけるけど、
だいたいが玄人気取りの半可通なんだよな。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 08:01:59
なぜ人間は北半球ばかりに集まるんだろうか

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 08:08:20
ヒント 世界の三大人口集中都市

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 09:37:25
「銃・病原菌・鉄」を嫁

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 13:09:37
あるページから解説を引っ張ってみた。

1. ユーラシア大陸には麦・米・豆・ゴマなどの原種が生育していたが、他の大陸には芋ぐらいしかなかった
つまり、栽培できる野生植物があんまり生えてなかったと。栽培可能な植物の条件は意外と厳しくて、
  「1年で実がなる」「種が飛び散らない」「自家受粉する(同じ株のめしべとおしべで受粉できる=品種改良しやすい)」
  「栄養がある」「消化できる」「毒がない」、といった性質を持つ必要があるんだそうです。
もちろん栽培に適しているものと適してないものは、何千年もかけてご先祖様がトライアンドエラーで分別してきたわけで、
  「人間って予想以上に文明に守られてるなぁ」って感じますね。
2. 豚や羊、牛などの原種がいなかった
これも似たような話で、家畜に適した動物は世界に十数種しかいないんだそうです。たとえばシマウマは馬に似ていますが、
   気性が荒くて飼育できないんだとか。品種改良で自然は飼い慣らせるとかいっても、結構範囲狭いわけです。
   ちなみに犬・猫は家畜には入りません。
3. 大陸が東西に長いか、南北に長いかの差
ユーラシア大陸は東西に伸びていますが、アメリカ・アフリカ大陸は南北に伸びてます。南北に移動する場合、
   日照時間が変わるため、栽培する植物をそのまま持っていけません。これも言われてみたら、
   なるほどそうだなーって話ですね。移動するたびに品種改良しなければならないんで、
   簡単に住処を広げられないわけです。

 ……とまぁ、この3つが格差の原因です。
 で、この後は、風が吹けば桶屋が儲かる式の三段論法で話が進み……

1. 定住&栽培生活に移行すると、移動&採集生活より人口が増える。
2. 人口が増えると、社会制度は中央集権型に変化する。
3. 中央集権社会になると、税金の計算のために数字と文字が発達する。
4. 数字と文字が発達すると、知識が記録できるようになって、とにかく発展する。

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 13:16:28
>>295
1.アメリカ大陸にはトウモロコシがあるし、その後ヨーロッパを支えたジャガイモ、トマトもある。
  唐辛子もアメリカ大陸の原産。
  瓜のたぐいはアフリカ原産。カボチャもそう、、かな?
  ソルガムもあるし、1の説は著者の不勉強。
2.自然にたくさんいるので家畜化の必要性があまりなかった。
3.これはその通りとしか言いようがないが、じゃが芋が導入される前の北ヨーロッパは
  小麦もあまりとれず、乳製品に頼るほかない、貧しい食生活だった。


297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 14:25:50
お尋ねしたいのですが、
植物の細胞分裂と動物の細胞分裂で、
体細胞から生殖細胞が分化する現象にどんな違いがあるのですか?
動物は始原生殖細胞からとは聞いたのですが。
お願いします。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 15:08:39
>>295
http://www.geocities.jp/doctor_benn/jyubyougenkin.htm

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 15:58:21
専門家に聞く事でもないのですが、タイの白い猿とは
何という猿でしょうか?
どうやら神とされているサルのようですが

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 16:06:24
>>299 ぐぐれば?
夏夢の杜 - なりたい自分にな・・・
これがきっかけで、タイの白い猿(ハヌマン)の新年記念切手も購入し、インドからタイに も影響をあたえたラーマーヤナに興味がわきました。 ちなみにこのジョールイスシアター。 外人さんがやってるわけじゃなくて、創立者のニックネームらしくて ...
plaza.rakuten.co.jp/natsuyume/ - 45k - キャッシュ - 関連ページ

ttp://tinyurl.com/owafx

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 16:15:29
テレビで見た事があるな…。
インドじゃなかったっけ?

http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&inlang=ja&lr=&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&nojs=1&c2coff=1&q=Hanuman+Langur

302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 16:18:47
大腸菌の培養実験をするのですが、大腸菌は家の中でどこに一番いますか??

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 16:51:35
けつ穴の奥

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 17:16:45
...
ttp://023.gamushara.net/bbs/youtube/html/7gqhd_sn4S8.html

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 17:24:13
>>297

植物は体細胞が脱分化して生殖細胞に代わる余地がある。

動物は、発生の初期段階のうちに、
体細胞になる細胞と始原生殖細胞になる予定の細胞に分かれ、
それぞれの系譜の間で入れ替わることがない。

外胚葉中胚葉内胚葉などに分かれた直後ぐらいには、ほとんどの場合に、
始原生殖細胞の元が決定している。

種によっては、卵細胞の端の特定部分に含まれた細胞質を含んだ細胞しか
始原生殖細胞にならないとかいう風な、
卵細胞形成期に決定されているものさえある。

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 17:27:48
>>302
身も蓋もない言い方ながら、
>303の通りだろう。
腸内細菌のうち、3割ぐらいが大腸菌だったかな。
ほとんどが嫌気性で、酸素がある環境では増えないことを差し引けば、
大気中で培養できる腸内細菌の大半が大腸菌といってもいいほどだったはず。

糞便の重さの過半が腸内細菌だと聞いたことがあるから、
逆算すれば、絶大な量の大腸菌がいると分かるだろう。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 17:32:39
>>305
ダウト。
幹細胞が全身に分布してるだけで、
分化した細胞は脱分化しません。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 18:57:36
297です、何度も申し訳ないですが、
あの後、いくつかグーグルで検索していて、動物の始原生殖細胞についてはある程度わかったのですが、
植物の分裂組織では、体細胞から生殖細胞が分化するのって、どういう仕組みなんですか?
それだけがなかなか出てこず。教えてばかりで申し訳ない。

309 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 18:59:48
>>305
どうだろう。
葉肉細胞由来プロトプラストから植物体を再生出来たから、
脱分化しているのではなかろうか。
葉緑体が発達していたから、幹細胞ではないと思うのだが。

310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 19:01:28
車の中で見たことない虫を捕まえたんですが、何でしょう?
ノミが大きくなったような感じで、タンポポの綿毛みたいなのが生えてます

http://imepita.jp/trial/20060626/681350

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 19:06:02
>>308
高等植物では茎頂分裂組織から器官が形成される。
茎頂分裂組織はいわゆる幹細胞のかたまりだが、通常根系は形成しない。
ある意味分化していると言えるかもしれない。
花が形成される過程でおしべやめしべが形成されて、その一部で配偶体形成が行われる。
厳密には体細胞から生殖細胞が形成される訳ではないが、
完全に未分化な細胞が保たれているわけでもないと思う。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 20:20:34
植物についての質問ですが、
なぜ被子植物は「重複受精」という、ややこしいことを
するのでしょうか?

教科書見る度にどこをポイントに
理解していいかわからない状態です

どなたかご教授願いますです

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 20:33:22
細胞分裂のできない栄養を貯えるだけの細胞を作るため

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 02:05:00
スレ読んでて疑問に思ったんだが、
なんで動物は生殖細胞が早期に分化しているのに、
植物はまたその後でなんだ?
動物がさっさと分化させてることに何の意義も感じないんだが。
そんな俺がおかしいのか。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 08:48:15
>>310
この画像のどこに

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 10:30:06
>>310
画像が見れないけど、多分、綿虫、雪虫、油虫のどれかです。

317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 20:08:02
すんません。質問させてください
乳がんの細胞を培養して得られるMCF-7細胞は
がん細胞なんですか??

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 20:48:54
熱帯に住む人たちの静脈血は、それ以外の地域の人の血液とくらべて
一般に非常に鮮やかな鮮紅色をしているのはなぜだかわかりますか?

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 20:52:54
>>318
熱帯の人は汗をたくさんかき
体内の水分(血液)が少ないから
その分赤血球の割合が相対的に増えて
酸素と結合している赤血球の割合も増えるからか???

320 :昆虫板住人:2006/06/27(火) 21:06:37
>>310
画像が不鮮明だけど、このシルエットと説明文から、
ベッコウハゴロモの幼虫じゃないかと推測。

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 21:55:40
〉318

それはマジですか?採血管にとったときの色?ふつうはどす黒いはず。
鮮やかな鮮紅職となると、出血して体外に出て空気に暴露されたときのことのような
気がしますが、肌の色とのコンストラクト?日本人は昔から白装束で切腹したり討ち入りしたり
玉砕して、白地に赤くという美学が存在しますが、肌の黒い人のほうが鮮やかに写るとは、
同人漫画家としての私の興味をそそります。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 22:04:27
>>321
どす黒い血は
二酸化炭素と結合した(つまり静脈中の)赤血球の色です。
静脈が鮮赤色なのはなぜかはちょっとわかりませんな・・・

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 01:19:23
唐突な質問です…Bratton-Marshall reagent(ブラットン-マーシャル試薬)ってどこの製薬会社で売ってますか??
誰か教えて下さい…。

324 :310:2006/06/28(水) 01:51:30
ありがとうございます
とりあえず新種とかじゃないんですね
今日逃がしときました

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 02:21:46
生き物ってなんで生きてるの?

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 06:23:02
1死んでないから。
2養分によって。
3目的はない。
4コマケこと気にするな。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 08:30:56
なぜ人間は完全に左右対象じゃないんだろう特に胃腸や心臓

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 09:00:02
左右対称でもヨカタがめんどくさかったのだろう

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 15:17:07
運動に関わる手足が非対称だと生死に関わるけど、
それ以外は別に必然性ないんじゃないかな。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 15:19:37
ヒント: 胃袋が二つ、対称になっていたらどうなるか。心臓ならどうか。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 17:31:21
今のまま対称に同じものが2個ある場合を考えても仕方ないだろ

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 17:51:06
じゃあどう考えればいんだよ!

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 17:56:43
本当に左右対称の生物がいたら、その生物はどうやって左右を認識するんだろう。
それとも左右を認識する必要などない(東西南北でOKとか)んだろうか。


334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 18:06:16
>>333
つ ttp://am.tea-nifty.com/ep/2005/03/r_l.html
「右」と「左」の区別がない世界

335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 18:46:44
上下左右が対象な生物(完全な球)がいたとしても
物の関係を表すのに左右という概念があってもおかしくないよ。
そこのテーブルの右のドア、みたいな。

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 19:13:51
DNPの摂取により体重減少が引き起こされたのはなぜですか?

337 :333:2006/06/28(水) 19:35:11
>>334
おおっ、Thanx。しかも近くの図書館の蔵書を検索したらHitした。
That's 運命.

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:34:11
花に色々な色があるのはなぜですか?

339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:41:57
>>336
ジニトロフェノールだよね。プロトン化して膜を透過できるので、呼吸鎖が作ったプロトンの電気化学ポテンシャル差を解消してしまう。
せっかく摂取したエネルギーを熱にしてそのまま捨てるから。だから痩せられる。


340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:44:23
ヌクレオチド鎖の一方を5'末端、一方の端を3'末端という根拠というか理由を教えて下さい

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 22:45:58
もう一つ、タンパク質の場合の両端を何と呼ぶか根拠と共に教えて下さい

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:05:45
>>340-341
生化学の教科書に載ってるよん。もし載ってなかったらその本捨ててちゃんとしたの買ってね。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:16:43
専門家になった人ってほとんどは高3辺りまでで決めてたの?

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:44:06
>>342
知ってるなら教えて下さい!!知らないならレスするな

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/28(水) 23:50:54
>>344
知ってるのに教えてあげないの。
ちなみに5'ってなんて読むか知ってる?ぼく知ってるけど、教えてあげないの。

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:15:35
専門家以外は答えるなボケ

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:20:09
>>346
このスレは専門家と銘打って大半が院生、下手すりゃ高校生じゃボケ

348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:35:36
専門家って言ったって、あの頑固者の教授という人種がこんなとこに
書き込むはずもないし。

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 00:51:19
>>343 専門家になることは決めていた。でも、何の専門家になるかは決めていなかったw

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 02:18:35
すみません、逆転写酵素SSVを室温で5時間程放置してしまいました。。
これは、廃棄処分するべきでしょうか?
それとも、まだ失活していない可能性はあるでしょうか?

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 02:25:01
>>350
そんなもん、わかる訳ないだろう。ご自分でご自由に。
あるいはメーカーに問い合わせてみたら。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 07:15:13
念のために新しい酵素を買って、古いのと並べて比較しる

SSIIIは50℃で反応できるから室温数時間ぐらいで失活するかは疑わしい

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 07:47:21
マツモト先生で思い出しました。日高弘義先生はいまどうしてるんでしょう?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 07:50:30
マツモト先生で思い出しました。日高弘義先生はいまどうしてるんでしょう?

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 09:17:04
>>340-341
宿題は自分でやろうよ。
宿題でないならなぜどういう経緯で知りたくなったか作文してください。

ちなみに5'はファイブプライムと呼びます。
ゴダッシュじゃないからね。
余談だけど「'」をプライムと読めるのに「"」の読み方をしらず
「痛ダッシュ」「ツープライム」など恥ずかしい読み方する人は多い。
ほんとに恥ずかしいからやめてください。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 10:13:27
ゴダッシュとも普通に言うと思うが

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 11:03:14
シッ
釣られちゃダメダメ

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 11:15:48
>>356 確かに言うけど、和製英語だから恥ずかしいよ。>>355の言うように
直した方が良い。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 11:50:29
和製英語は日本語だ! 恥じるな! 誇れ!

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 13:00:08
ホクロの成分は何ですか?

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 13:06:07
>>359 和製英語について改善すべき点すら無いですか?

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 13:44:13
静止膜電位の成因はなにがあるでしょうか?

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 13:56:29
>>362

細胞内外のイオン濃度勾配と膜内のイオン選択的透過チャネルおよびネルンストの式

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 14:39:11
>>355
” ← ツープライムって読んでた・・orz
    正しくは? ダブルクオート?

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 14:39:48
トゥープライムじゃね?w

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 14:44:26
>>361
恥・誇りと、改善すべき点の有無は別の話だろ。

車を自慢することと、車の短所長所は別の話。
国を誇ることと、国の短所長所は別の話。

ごっちゃにするな。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 15:18:52
本当に恥ずかしい

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 17:26:26
「老衰」って言葉が死因として普通に使われているけれど、
免疫力低下など間接的な要因で実際は別の直接的要因(心肺機能停止とか)があってのことですよね
特に病気も無く死因がわからないときとか、都合よくこの言葉が利用されてる気がするのですが…
現状「老衰」に分類されている人間が実際何が原因で亡くなるケースが多いのか分かる方教えてください


369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 20:50:17
くだらないことですみません(´・ω・`)大学について調べているのですが、
「応用生物学科」ってどんなことをする学科なんですか?

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 20:56:13
よく自然観察などで林などに行って聴診器を木に当てて
木が水を吸い上げる音を聞くなどの観察が行われていま
す。私は水が道管を通る音など聞こえるはずがないと思
うんですが、ノイズをカットして実験的に録音した研究
などあるものでしょうか。ぶなの木の幹に耳を当てて水
を吸い上げる音を聞き分けるなどできるものでしょうか。
詳しい人がいたら教えてください。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/29(木) 21:00:47
どのような実験をすれば等張液を知ることが出来ますか?

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 00:15:18
P3以上の病原菌の実験ってどこに行けばできる?

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 00:33:48
コロコロクリーナーとかカーペットクリーナー(テープなくなったら
取り替え用のテープをはめるやつです)で、以前テレビショッピングで
テープ式じゃないのを見ました。

テープではなく、使用してベタベタ感がなくなったら水で洗い流してタ
オルで拭くとまたベタベタ感が戻って何度も繰り返し使える(500回
か1000回?だったと思います)と紹介されてました。
それが欲しいのですが、普通のホームセンターとかのお店に売ってある
ものなんでしょうか?見なかったんで・・・


374 ::2006/06/30(金) 00:34:43
す、すいません・・
おもいっきし誤爆しました。。(汗)

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 01:02:04
>>371
http://www.ngk.co.jp/site/no74/content.htm

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 12:10:31
>>369
大学によって違います。ウェブで調べてみたら?
まあ、どこであっても次のどれかまたはその組合せをやってるだろうから、
大差ないと言えば大差ない。

1.組み換えDNA実験
2.塩基配列決定
3.遺伝子・タンパク質検出(PCR,DNA/RNA/プロテインブロッティング,質量分析)
4.細胞培養実験
5.以下略

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 13:01:57
>>370 俺も思ってた。
しかし樹高が数十メートルになる巨木の樹冠まで水が上る仕組みも、
謎があると聞いた事があるから、なかなか難しいかもしれないが、少し考えてみるか。

まず何の音かという方向から探る手がある。
何らかの音がするらしいのは確かだろう。
それが水の音ではなく何か別の物である可能性はないか?
例えば風切り音とか、風で枝同士がぶつかる音とか。
強風時、無風時の比較でこれは確認できるかもしれない。
また何か他の要因による音を仮定した場合、
同様にその要因を取り去る事で仮説を評価できるだろう。

次に水の通る音だとしたならば、水が通らない状態ではどうなるか、を調べる事も出来る。
例えば、立ち枯れしてすかすかの木で音を拾ってみる。
あるいは厳寒期には植物の不凍液もさすがに凍る事もあるという話もあったかもしれない。
それが無理なら冷却装置を木の周辺に設置し、木が凍るまでやってやるという手もある。

このように手法を考えて、possible似非科学を検証するのはたのしいね。


378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 13:11:40
数十メートルの巨木って、種類という観点では案外少ない。
大気圧だけで押し上げてると仮定すると13m程度しかあがらないはずだが、
実際通っているのは細管でなので毛細管現象も使えるし
根圧も蒸散効果も、さらには葉で作った糖による浸透圧も使える。
ナゾと言うほどのナゾじゃないが、あえて確かめた人はいないかもな。

で、毛管現象であがっている水の音がどれほどするモノか。
道管を流れる水の音と思っておくほうが、ロマンティックな気もする。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 13:24:03
ロマンではおまんま食える人々を生暖かく見守りつつ、
あえて冷徹な科学の視点を持ち込んで、
全くこれだからオタクは、と言われるのを至高の喜びとする生物板なので、
あえて、いや科学の手法として当然のごとく否定的見解から入っていったらよかんベー。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:42:09
寝ると体温下がるのに
寝ずにいるときより寝て起きたときのほうが
汗かくのはなぜ?

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:46:12
寝ると体温下がるのは本当ですか?

私は寝てるときの方が体温が高いけど。

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 17:56:30
こんなことホントにあるんですか?

ttp://tinyurl.com/q56x4
(写真は釣り上げた魚にぬこが飛びつく様子)

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 23:39:50
@バイオフィルムってどれくらいの厚みで嫌気状態になるのですか?
Aバイオフィルム内に硝酸イオンが送り込まれる力は、濃度差による拡散オンリーですか?
 それとも表面の微生物による能動輸送が下層まで影響するのですか?


384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 11:08:33
>>380
寝ているときは副交感神経支配になるので体温は下がる。
だから布団をかけて寝ないと体温が下がりすぎて死ぬわけ。
日中、あんな分厚いものを着てたら暑いだろ?
同じ服装で体温を測ったら、
寝ているときのほうが下がっているはず。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 13:11:34
学校の授業中とかでたまに寝てしまうときありますよね?
起きたとき異常な暑さを感じるときってありませんか?
同じ服装として寝てないときより寝て起きたときのほうが
明らかに汗かきやすいような気がするのですが・・・

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 15:15:41
>>384
本当にそうなのかなあ?
布団を掛けずに寝ても、体表がもわ〜んと暑くなってて、
目覚めたときみょ〜にあつくるしいよ?
でも、目が覚めた瞬間から体温が下がっていくのが分かる。
ぽかぽかあたたかった手足は冷たくなる。

そういう経験ない?

と思ったら>>385がそういう経験してるね。
寝てるときのが体温が低いという説には反対。
ただ、個人差がある気がする。
自分は北方系の家系なので、睡眠時体温が高いけれど、
南方系のひとは逆な印象がある。どうだろうか。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 16:04:00
俺は日本の中では南の方の出身だけど、寝てるとかなり汗かくよ

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 16:21:03
予想だが寝ているときは
寒いところだと体温は下がり、
暑いところだと体温は上がる。
南方系とか北方系とかは>>387より関係なさそうだな。

目覚めたときは
寒いところだと体温を上げようとするので身体が震え、
暑いところだと体温を下げるため汗をかく。

体温調節機能:起きているとき>寝ているとき なのでしょう。


389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 16:35:58
訂正 ×予想 ○推測

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 19:24:50
すみませソ 質問あるんですが、今日学校でDNAのフィンガープリント法(ホラあのDNA鑑定のヤツ)
をやって、そのゲル(寒天みたいなやつに電気通したやつ)を貰ってきたんですが、
どうやって乾燥すりゃいいんですか?ただドライヤーで乾燥させちゃっていいんですか?


391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 21:19:09
EtBrとか付いてないよね?

392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 21:23:53
付いてたら彼は発癌しますね。

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 22:07:52
ドライヤーでいいよ

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 22:42:57
>>349
でも学部・学科を替えなきゃ逝けないって訳じゃなかったん?

あと、好きなこと研究して喰っていける人って実は結構少なくて、難しい?

395 :21:2006/07/01(土) 22:47:02
細胞のアポトーシスについて聞きたいのですが、
細胞のアポトーシスでカスケードされると
BCL−2ファミリーのタンパクによって阻害されるのって
何のために起こるんですか?
阻害される理由がわかりません。。
ミトコンドリアが別物由来からですか?

396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 22:51:54
>>394
結構難しくて、かなり競争がはげしいですのよ・・・
みんなそこそこまでは勉強してるから、そこそこ勉強してるだけの人は勝てない
かなり勉強した人の中から、仕事を得られる人が選ばれるって感じだと思ってくれれば当たらずとも遠からず
適当にやってたんじゃあ、選ばれる候補にもあがりません

397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 22:52:21
体温を下げるために、暑く感じて、汗もかくんだと思うけど。
だから寝ているときは暑くて汗をかく。
風邪を引いたときはまったく逆で、体温が高いにもかかわらず、寒く感じる

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/01(土) 23:35:32
>>390
普通に乾燥させると、厚さだけじゃなく、縦横の方向にも縮んで
変形したり割れたりするでしょ

縦横に縮みにくくなるよう、セロファン膜ではさんで、
厚さ方向に圧力をかけながら乾かす方がいい。
専用のゲル乾燥機みたいに。

普通に乾燥させると、縦横とも半分ぐらいまで縮んで、見栄えが悪くなるでしょ?

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 20:25:42
物理学板まいりました。
1.核廃棄物が海に流れると
ハッキリ言って地球はどうなっていくのでしょうか?
2.魚がそれを吸収したら魚はどんな症状をだしますか?
3.そして、それを人間が食べたら人間はどんな症状をだしますか?
4.上記でもし体に悪いことになったとしたら
悪くならないために人体を守る免疫力を付けたりに
人間を進化させることは可能でしょうか?
以上よろしくお願いします。
*核廃棄物は
原発で使われた防護服に付いている
放射能を洗った温排水。 と
低レベル放射性廃棄物というドラム缶に入れて
保管しているもので1969年まで海に投機していた
と言われるもの。ドラム缶は腐り海に漏れるらしい。
だとしたらどうなりますか?>>487
(あと+ダイオキシンも海に流れてどうなる?)

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 20:32:09
まずは日本語を勉強しよう、な?

ちなみに、放射性物質は直接DNAを傷つけるわけだから免疫で対処は難しいんじゃないかな?
ただ、DNA修復力がすごい菌がいるとか言う話もあるので、ただ手をこまねいてるだけというわけでもない・・・のかなぁ

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 21:47:15
4の御返事ありがとう。
1.2.3についてはまだ未知なのかな?
3は発ガンする可能性があるらしいけど、、

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 22:31:15
小学生でも分かる〜のスレで蹴られたのでこちらで聞きたいのですが。

イモリの欠損部再生はどのような手順を踏んで行われるのか教えてください。
眼球のレンズを切除しても、四肢を切断しても元の形に復元するというあれ。
欠損部をどのようにして知覚し、再生しているのでしょうか?

あと、再生に関して初心者にも分かるような資料があったら教えてほしいのですが。


403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 22:53:38
>>401

前向きなのは結構だけど、ホントに作文の練習したほうがよいと思うよ。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 23:17:52
>>403
おまえが。な?
文の構成から予測もできないのでしょうか。ね。
わからないのは結構だけど、ホントに
コミュニケーションの練習をしたほうがよいと思いますよ。

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 23:27:47
>>404
日本語でおk
荒らしは止めて下さい

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 23:35:02
>>399
そのコミュニケーションスキルから察するにアスペルガーじゃないか。

1. 地球はどうもならん。 生態系がおかしくなることはある。
2. 体内被爆の症状が出ることもある、出ないこともある。
3. 体内被爆の症状が出ることもある、出ないこともある。
4. 前提も推測も手段の選択もオカシイ、おかしすぎ。

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 23:47:19
留学生なのでゎ?

まず
*核廃棄物は
1)原発で使われた防護服に付いている放射能を洗った温排水。 と
防護服に付いている放射能?を洗った??温排水???

2)低レベル放射性廃棄物というドラム缶に入れて保管しているもので1969年まで海に投機していた
と言われるもの。

低レベル放射性廃棄物というドラム缶????
中身は何ですか?

難しい日本語です。
とりあえず、両方とも低レベルの放射性廃棄物だと考えると、
ものすごい大流出でなければ、特に問題なさそうです。

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/02(日) 23:49:39
1.核廃棄物が海に流れるとハッキリ言って地球はどうなっていくのでしょうか?

論点をクリヤに。貴方のいう「地球」は具体的には何を指しますか?
物質の集合体としての地球は別に何ともなりゃしません。

2.魚がそれを吸収したら魚はどんな症状をだしますか?
摂取量に依存。死ぬかも知れないし、死なないかも知れない。
奇形になる子もいるかも知らん。量の概念抜きでは具体的なことは言えません。

3.そして、それを人間が食べたら人間はどんな症状をだしますか?
これも量次第。多分、何の症状も示さないでしょう。

4.上記でもし体に悪いことになったとしたら悪くならないために人体を守る免疫力を付けたりに
人間を進化させることは可能でしょうか?

ムリ。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:10:18
生物に首輪を付け引っ張り上げるのが好きらしい。
世界は広い
さまざまな影響を突発的な文章に載せる人もいるだろう。
そのことを彼は知らないだけだ。
それも自らの精神疾患を鏡に映すこともできない。
どこかで彼は気づいている。
その不安を相手を貶すことで気づいてくれと訴えている。
だが今日、私が彼に鏡をプレゼントした。

他、質問への感謝と共に
付け加えるなら
漁獲量と漁獲範囲が世界各地で減っている。
もちろん原因は一点ではないが。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:30:51
http://hal54321.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1387.jpg
長さ70cmくらい、幅1.5cmくらい、きしめんをベージュにしたよう、
頭は矢印様にとがっています。
さっき犬の散歩中に遊歩道を横切っているのを見ました。
何でしょう?

411 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:36:20
↑すみません
http://hal54321.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1388.jpg
です。

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:41:10
>>410-411
コウガイビル。ヒルと言いつつヒルでない。分類学的には。
ググルといくらも出てくるよ。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:44:46
チェルノブイリ周辺では人が入らないので
かえって野生動物の天国になってるそうだね。
多少放射能があるくらいじゃ、個々の生物には影響しても
生態系全体に大きな影響が出たりはしないんじゃないの。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 00:54:29
長期的な放射線障害の問題ってあまり調べられてないよね

415 :410:2006/07/03(月) 01:15:33
有難うございました。
わりとポピュラーな生物なんですね。
初めての遭遇だったし、新(珍)種発見!と舞い上がってしまいました。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:15:39
もとい、調べられた結果はあまり公表されてないよね。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:23:53
滋賀県の新知事が社民党支持の嘉田由紀子教授になったわけですが長浜バイヲ大とか大丈夫でしょうか

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:50:49
>399
核廃棄物が地球上にあふれかえったところで、
地球そのものはまったくダメージはない。

影響を受けるのは、地球上に済む生物、特に海棲生物だな。
海棲生物を食べるイキモノ(魚や鯨や海藻を食べる人間も、当然、含まれる)も、
その次ぐらいに影響を受ける。

生物濃縮というものを考えたら、それ以上の影響を受けるかもな。

放射性物質(=放射能)は、タンパク分子やDNA分子などを、単発で個別に、
ランダムに破壊するわけだが、破壊された細胞を廃棄処分できている限りは特に困ることはない。
ごく稀に、破壊し損ねてガン化することがある、って程度。

放射性物質の原子は、基本的には、1〜2回ばかり放射線を出したら無害化するから、
数多くの放射性の原子を体内に取り込まなかったら問題はない。
ま、半減期が短いヤツを1ピコモルほども取り込んだら、明らかに助けようもないだろうが。

2は、少なからぬ魚が癌で死ぬ
3は、人間にとっても発ガン性がある
4は、そんな方法はない
とはいえ、体内に長期残留しかねないヤバいものについては、
あらかじめ放射性でない同位元素を多めに取っておけば体内残留しないし
(ヨウ素とストロンチウムでこういう対策を使うはず。いずれもウラン核分裂でできる放射性元素)

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:55:28
>原発で使われた防護服に付いている
>放射能を洗った温排水。 と

よほど水の入れ替わりがない、溜め池とかじゃなかったら、
まず問題にならんと思う。
自然界に存在するトリチウムとかC14なんかより微量だろ。

>低レベル放射性廃棄物というドラム缶に入れて
>保管しているもので1969年まで海に投機していた
>と言われるもの。ドラム缶は腐り海に漏れるらしい。

放射線を出しやすいものは半減期が短いから、だいぶ減ってるんじゃないかな。
ドラム缶近辺で生活してるような深海魚を食わん限り、
たぶん、深刻な被害は出ないだろう。と予想している。予測じゃなく。

>>404
文章力より基礎知識が問題じゃないのかなあ。
もっともっと基礎から放射線と放射能について勉強するべきじゃないか、399は。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 01:55:37
>>417
なにが大丈夫かわからんが、この人は琵琶湖博物館の開設にかかわったバリバリ農学系の人だぞ

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 02:00:13
他方。
ダイオキシンは、放射性物質に比べて減りにくい、分解されにくい。

それと、放射性物質と違って、自分が壊れるときに悪影響を出すわけじゃなくって、
ただそこに存在するだけで悪影響を出すわけだから、

理論上は何回でも繰り返し影響を及ぼしうる。

一分子、二分子といった少数で影響を発揮することはない代わりに、
使い減りしないわけだな。

ヘタしたら、ダイオキシンの方が深刻な影響をもたらす可能性もあるだろうな。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 02:02:36
>放射線を出しやすいものは半減期が短い
これって一般則なのか?

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 02:07:31
あと
>ごく稀に、破壊し損ねてガン化することがある
放射線でDNAに変異が入る頻度が異常に高くなって子孫に伝わるDNA情報がボロボロになるのが問題じゃないのか?

>放射性物質の原子は、基本的には、1〜2回ばかり放射線を出したら無害化するから、
>数多くの放射性の原子を体内に取り込まなかったら問題はない。
相当意味がわからない。そもそも数多くって言葉の意味が不明だし半減期とか2次放射線のこと考えるととてもそうは思えない

>体内残留しないし
しないなんて言い切るのはどう考えてもおかしい

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 03:43:45
1つの原子から出る放射線は、基本的には細胞一つか二つの範囲までしか影響しない。
たいていの種類の放射線じゃ(体内被曝が問題になる場合は)1細胞と思ってもいいだろう。

全身の細胞の数と比べ、生殖細胞の数は非常に少なく、
生殖細胞に影響が出るほどの放射能(放射性元素)を取り込んだ場合は、
かなり高頻度で癌になるなど、本人も危険だろうな。

生殖細胞への影響を危険視するのは、放射性元素を体の中に入れる場合よりも、
むしろ、外から来る放射線の影響だと思う。

放射能と放射線の違い、これをよく学ぶといい。

>そもそも数多くって言葉の意味が不明だし
原子の個数を数えるつもりで表現した。
放射性元素の大半は、(壊変系列を持つものは除いて)
α崩壊またはβ崩壊を一回と、副次的に(同時または遅れて)γ線を出す場合があるぐらいで
何度も何度も放射線を出すことはない。

ウランとか、壊変系列に沿って、何度も放射線を出す、一連のシリーズもあるが。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 03:44:38
>>体内残留しないし
>しないなんて言い切るのはどう考えてもおかしい
残留しやすいヤツ、しにくいヤツがあるんだよ。
NとかCとかの放射性同位体は、タンパクや糖を構成するから、
分解された後に呼気や尿で出て行くことも多い。皮下脂肪とかで残留することもあるが。

ストロンチウムのように、骨を構成してしまって(Caと性質が似てるから)
長く長く残留する危険なのもあり、Ca大量摂取という方法で残留を防ぐ。
ヨウ素も同様で、甲状腺に備蓄される危険が高いので、放射性でないヨウ素を摂取する

多くの場合、入れ替わりが乏しい部署・組織に潜り込まず、一定ペースで入れ替わるモノが多いので、
脂肪組織に偏在するために排出されにくいダイオキシンと比べると、残留しにくいものが大半だ。
ストロンチウムとヨウ素は例外的と言っていいほど。
また、いちどαまたはβ崩壊と、それに伴うγ線を出すと、多くの場合は放射性じゃなくなるから、
崩壊した後は「残留放射能」じゃなくなってしまうってのもある。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 03:56:12
>>422
もちろんだ。

同じ1molの放射性物質があって、
半減期1分のヤツなら1分間の間に0.5mol相当の崩壊を起こすから、
ものすごいカウント数、ほぼ10^22カウント/秒もの桁の放射線を出す。

半減期6000年だったら、3,153,600,000分間で半減するペースだから、
10^13カウント/秒の桁だな。

半減期の差に応じて、9桁程度の差がある。

カウント数で放射線を数える単位は、たしかベクレル。
単位がいろいろあるので難しいな。


「出しやすい」という表現を別の意味に取ったとしたら、
上のような法則性はまったくあり得ない。
あくまでも、放射性物質の量を一定(モル数・原子数)としたときの放射線のカウント数を基準とした、放射線の出しやすさだけだ。
これ以外の意味で「放射線を出しやすい」という基準があるかどうかは知らんが、念のために断っておく。

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 09:32:36
専門家は難しいことばでけむに巻く


と受け取るんだろうな。
ところでドラム缶の中身(元の用途と核種)って実際のとこなによ?

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 11:29:28
>>426
「半減期が短いから放射線を出しやすい」んだよね?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 11:38:28
おなじことです。

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 13:01:42
いや、>>422を見ると、素人はどうしてそうなるのかわからない怖れがある。
後先はちゃんと明記する必要がある。

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 13:14:57
後先で言えば、放射線を出しやすいから半減期が短いです。

432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 14:07:17
土曜日に行った海にいたこのクラゲについて教えて下さい。
http://www.wazamono.jp/touring/src/1151902850401.jpg

綺麗な青色でメロンくらいの大きさでした。

どのくらい毒性があるのでしょうか?

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 14:20:17
そうですね。
基本的な能力も身に付いていないです。
サッカーで日本がブラジルに負ける確率くらい
文章破壊が起きるようです。ごめんなさい。
わかりやすく解答して下さりありがとうございます。
感謝、致します。
追加予想お願いします。
1.巨大地震が起きて例えば
茨城県にある原発が無惨に破壊されたら
日本のどの範囲まで影響を及ぼしますか?
2.そして、その範囲にいる人間は
どうなってしまいますか?
3.全国にある原発を今すべて停止したら
電力不足になると思われます。
さらに未来に石油が不足する点を考えても
電気自動車も一般化しなくなる点を含めても
省電力パソコンなど電化製品が普及したとしても
日本経済が危機的になる。
とした場合、やはりリスクがあっても
原発は必要なのでしょうか?


434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 14:21:03
つづき
4.かなりの頻度で公表されているだけでも
体内被爆があったり、亀裂などなんらかの
問題が発生していますがどう思いますか?
5.ダイオキシンや核廃棄物が
海産物に明らかに濃縮されていて
食物連鎖の末、DNAが破壊され
ガン患者が増えていたとしたら
公表されますか?
6、各、都道府県、その地域における
病気の発生率は公表されていますか?
公表されていたとして、それを元に
生物がより良い環境になるための研究は
なされているのでしょうか?
以上、誤字誤文があるかもしれませんが
お答えお願いします。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 15:53:47
>>434
いくら払う?

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 17:15:39
1.原発が無惨に破壊されるほどの地震が起きたら、原発に関係なく日本は壊滅。
2.途方に暮れます。
3.電気使用可能時間帯を朝9時から午後5時にする
  と言われても、国民全員が納得するなら、原発なしで済むかもね。
  私は大反対するが。
4.ソースキボン。つか、ホントの大問題は解決するまで報道されないとオモ。
5.ダイオキシンと核廃棄物が・・って、そういうのをミソクソ一緒と。
  素人にも分かる説明は上の方で誰かしてるから嫁。
6.公表されてるんじゃないの。厚生労働省か放射線医学研究所に問い合わせてみたら?
  貴方の理想的環境は原始時代かね? 私とは気が合わないようだ。


437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 17:51:25
75点
おまけ
日本沈没映画鑑賞券チケット

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 19:56:12
原発ってヤバイね。
ttp://news.livedoor.com/webapp/journal/search?word=%B8%B6%C8%AF
ttp://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/index.html
ttp://news.google.co.jp/news?hl=ja&lr=&ie=Shift_JIS&search=search&tab=wn&q=%8C%B4%94%AD

439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 22:36:27
1
破壊のレベルによる
最悪の場合だと死の灰が世界中に飛び散る


規模によるとしかいえない


今のところは必要 資源のない日本は特に


発表されてるのが事故のすべてならまあ問題じゃない


因果関係の証明がほぼ不可能


意味がわかりません


440 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 22:58:05
放射線でDNAが破壊されるのだとすると睾丸が体の外側にあるのはなんで?
紫外線よりも体温の上昇のほうが危険ということ?
卵巣は体の内側にあるだけに不思議だ。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 23:00:02
自然放射線程度ではほとんど影響がないから

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 23:00:22
なんで放射線に特別こだわるの?
放射線の実体が何か知ってる?

443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 23:30:07
1 原発が破壊されるほどの大地震が起きたら、
少なくとも原発周辺は、原発の有無と関係なく壊滅してるだろうな。
日本中が壊滅しているということはないし、原発周辺にも生き残っている人はたくさんいるだろうが、
救援を行うことが著しく困難なほどの規模で壊滅してるだろう。

放射性物質がかなり海・川に流れ込むだろうが、被害実態を推測するのはオレには無理。
誰か専門家が来てくれないとなー
原子力の専門家がこの板に来る可能性は低いだろうから、別の板に移動するべきだ。

2 原発を気にする余裕すらないほど深刻な困難の前で、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っているだろう。

3 いま、日本国内のすべての原発を停止したら、夏場の電力需要を満たせなくなって破綻する。
たぶん、盛夏の時期周辺、1ヶ月前後の夏休みを、かなり多くの企業に強制する必要に迫られるだろうな。
日本経済自体をどうにかしてしまうと思う。

温室効果関連リスクと比べたら、実は原発のリスクも大差ないか、それ以下だろう。
温室効果のリスクは、大半の人が考えている度合いより圧倒的に深刻。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 23:39:12
4 体内被曝の起こるような原子力関連事故は、日本ではほとんど起こっていない。
体内被曝というのは、原子炉などから出た放射性物質を、
食べ物や飲み物と共に取り込んでしまい、体内でα崩壊やβ崩壊で放射線を出すことだ。

自然界に存在する、天然放射性同位元素(トリチウム、C14、K40、P32などが代表格かな)
の量よりも、目だって影響が大きくなるほどの多量の放射性物質を取り込んだ人なんて、
広島長崎の、原爆後一定期間内に現地で生活していた人ぐらいじゃなかろうか。

5 癌の増加としては発表しうるだろうが、海棲生物での、生物濃縮された放射性物質
なんて、測定困難だろうと思う。
ま、原発由来の(または、天然物でも)放射性物質の大半は、生物濃縮されないという理由もある。

6 おおざっぱなデータはあると思う。つまり、県別データまでなら。
研究の方は、行われてはいるだろうと思うけど、細々とした研究じゃないかな。

日本における、広島長崎以来、数十年ぶりの核爆発は、当然のことながら、即日ニュースになった。
かなり長く週刊誌やテレビ、新聞を賑わしたな。当然のことだ。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/03(月) 23:43:43
おまえら原発や被爆のスレはヨソにあるだろ

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 02:09:45
すいません。活性汚泥法についてなのですが、

脱窒素や脱リンを活性汚泥法で行う際に、よく有機物が律速になりますが
それならどうして易分解性の有機物を投入して
微生物を増やそうとしないのでしょうか。教えてください。

いろいろ調べた結果、バルキングが一つの原因だということが分かりましたが、
それだけでは納得いきません。
「バルキングしないような濾過槽に作りかえるだけでいい」という問題ではないのでしょうか?



447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 09:23:56
バルキングってなんですか?

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 10:08:22
448
理由はとくにないと思いますよ。
やろうとした人がいなかっただけでしょう。
ただ、コスト面で不安があるのではないですか?
初期コストと運用コストの両面で。

449 :433:2006/07/04(火) 10:51:20
皆さんありがとうございます。
今後少子高齢化で労働人口が減少しても
原発を支えられるだけの人材
戦地にいくような人は確保されているのでしょうか、、

なんでガンって増えてるんだろ、、
なんで魚が取れる場所が減っているんだろ、、

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 10:53:39
ムコ多糖のサプリメントがありますが
これを摂取することで老化は少しでも
抑えられるものなのでしょうか?

451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 14:33:17
>>449
>なんでガンって増えてるんだろ、、

寿命が延びたから。

>なんで魚が取れる場所が減っているんだろ、、

ミンク鯨が食っちゃってるという説。
地球温暖化の影響という説。
公害による影響という説。

様々有りますが、どれが本当かはわからんちん。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 15:11:47
自分が見つけた生物について聞きたいのですが、
心当たりがある人はその生物の名前を教えてください
ずーと気になっててもどかしいです

その生物は五ミリぐらい大きさで、体は円形(楕円形?)で
色は肌色、スカイフッシュみたいな羽根?
みたいなのが両側についていて
体の中心に一本の赤い血管(もしかしたら二本)らしき物が通ってました、
半年前に布団で寝ころんでたら発見しました。
最初はミミガーを食べてたからそのカスかと思ったんですけどw
突然羽根をふるわせて飛んでいったので、かなりびっくりしました

板違いでしたら申し訳ありません

453 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 17:39:47
人を生き返らす事はできないの?

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 19:11:35
できない。

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 20:29:30
生き返りの定義にもよるが
心停止なら数分以内なら蘇生可能

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 21:52:45
種の起源ってどのように始まるもしくは始まったんですか?

457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 22:25:01
>>456 Cダーウィンが執筆を始めた

458 :あき:2006/07/04(火) 22:51:21
質問します。
生体実験は今の日本は許されてませんよね。それなのに何故実験に、
マウスを使うことは許されているのでしょうか?その境はどこにあるのでしょうか。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 23:08:26
マウスも生きているでスー

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 23:37:14
生体実験が許されてないなんてどこで聞いたんだよw vivoの実験は許されてる

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 01:02:50
>>451
DNAの寿命が短くなって衰えて
ガンになるの?

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 01:02:51
>>458
なぜネズミだけ問題にする?
視野狭すぎのままネズミだけを問うより、
まず生体実験の実状について調べるか、問えよ。

ウサギもカエルもウマもウシもサルもハチもゼブラフィッシュも使われているのに。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 01:03:57
>>461
DNAに寿命はないぞ。w

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 01:34:19
長く生きることで繰り返し体内外でのDNAを傷付けることで?

いつ人間のデータ化、数値化?って完了するんですか?

465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 02:05:40
人間のデータ化、数値化は四谷大塚やら代ゼミやらで完成されていると聞きます。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 03:46:29
「体内外でのDNA」… w
おまえらゲームのやりすぎ

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 07:58:56
458
禁止されてるのは人間だけですね。一部の医師によるもの以外…

461
ガン原遺伝子に傷が付き、ガン抑制遺伝子がこわれると細胞はガンへの道へ向かうと考えられています。
ただし、この瞬間を捉えた人はいないし、実際のガンではもっと大きな変化(染色体数の異常など)がみられるので
途中の過程でなにか起きているはずですが、本当のことはまだわかっていません。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 10:15:30
>>450
どなたか知らないですか?

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 10:42:31
仕事中に変な生き物を見付けたんですが、
今まで見たことないので名前がわかりません。
一応、携帯で撮影したのですが、わかるかたいませんでしょうか?
体長13センチぐらい
頭部はハンマー型
動きはナメクジみたく、壁にひっついてた
目や口などは確認できない。
正直キモい

くだらない質問で申し訳ないのですが
宜しくお願いします。

http://u.pic.to/1ourr

470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 12:17:48
>>432
スナイロクラゲかなぁ…。

>>452
写真うp。

>>469
コウガイビルだな。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 12:35:00
>>468
老化の定義と、成分の種類による罠。

472 :452:2006/07/05(水) 15:20:05
>>470さん
写真は撮影するまえにいなくなっちゃったので
撮ってません………やっぱり写真ないとダメですかね
どうにか知りたいんですけど、そういった生物図鑑かなんかないのかな

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 16:00:55
>>472
スカイフィッシュみたいな羽というのが一番わけわからんけど。
沖縄の話か青森の話か。
半年前というと冬の話か。
きゃしゃか、頑丈そうなのか。

シロアリかカゲロウのたぐい?


474 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 16:02:31
あ、ここは昆虫スレじゃなかったっけ。

>>472
こちらへドゾ。

【昆虫】くだらない質問はここへ 3
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/insect/1147443988/l50

475 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 16:33:43
>>471
ムコ多糖のサプリメントを摂取することで
体で何が起こるんですか?
そもそもムコ多糖のサプリメントって
体にいいものですか?

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 17:32:15
ムコ多糖=アミノ糖を成分にもつ多糖の一群

あのさ。
タンパク質にはいろいろな種類があるでしょ。
アミノ酸にも脂肪にもいろいろな種類があるでしょ。
ムコ多糖にもいろんな種類があるわけよ。

タンパク質やアブラには、体に悪い種類も良い種類もあるわけよ。
ムコ多糖にも、体に悪い種類も良い種類もあるわけよ。
わかる?

「ムコ多糖は体にいいのか悪いのか」という問いは、おおざっぱすぎて
答えられないわけよ。

477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 21:39:10
すいません質問です。
CAMP試験って何でしょうか?
いろいろ調べたのですが載ってません。
どなたか教えてください

478 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 00:05:10
>>467
逆に細胞増殖を制御する遺伝子が変異して異常に活性が高まった場合にも
癌になるというな

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 00:56:54
>>464>>467>>478のトンチンカンな回答には失笑するしかないな
文脈も理解できないエセ生物学専門家は引っ込んどけと
大学2回生ぐらいか?

480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 00:58:39
>>478
ガン抑制遺伝子 = 細胞増殖を制御する遺伝子
だろ。

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 01:02:03
>>479
なにを言ってるんだ、君は。
このスレはインチキ専門家の答えを楽しむスレなんだよ。俺の楽しみ奪わないでくれよ。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 01:11:24
>>481
違うだろ、わざとトンチンカンな答えを出して質問者を混乱させるスレだよ

483 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 01:21:33
>>477
http://www.jarmam.gr.jp/situmon2/doutei-sitsumon2.html

484 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 12:47:52
>>476
なるほど
ということは
ムコ多糖サプリメントに入ってる成分を調べないと
なんですね。
ただ、ムコ多糖サプリメントというぐらいですから
悪くはないですよね?
悪いものはださないですよね、、

485 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 12:48:38
>>480
アポトーシス関連の遺伝子だってある。

ガン化した細胞では、アポトーシスを正常に行えなくなっている場合が多い。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 15:12:35
六ヶ所村でもどこでも
原発のすぐ傍の海で海藻(濃縮されてると思われる)
を取って、それをマウスに食べさせたら
どうなるんでしょう?
そんな実験をしているヒーロー(研究者)はいるのかな?


487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 15:49:31
ttp://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/page7.html
毎日、海に放射線が流れているっていうことは
何が起きるの?





488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 16:40:23
>>484
おたくの家族が何を買ってきて飲んでいるのか
具体的な商品名を出しちゃえよ。

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 16:42:07
>>484
あとさ。
「サプリメント」の意味わかってる?
サプリメント=薬 じゃないんだよ。
サプリメント=効き目 じゃないんだよ。

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 18:23:03
専門家の方々、質問させてください。

ジョーンズ-モート型反応を起こしている動物のB細胞をCY処理して
ジョーンズ-モート型反応を惹起した動物へ移入すると
皮膚腫脹は抑制できるが、ツベルクリン型反応を起こしている動物のB細胞は抑制できない。

つまりCY処理後に惹起したジョーンズ-モート型反応とツベルクリン反応は
類似の反応経過で起こるが、それぞれの反応は免疫学的に異なる機構で
起こっていることがわかる。

と、あったのですが、何故この結論が言えるのでしょうか?
授業課題なのですがいまいち解りません。


491 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 18:28:13
1oぐらいの虫が家の中でよく飛んでるんだが、
これの学名って何ですか?

492 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 18:30:15
すみません先ほどの文の最初に一文抜けていました。

サイクロホスファマイド(CY)を投与した後に卵白アルブミンを
フロイントの不完全アジュバントとともに投与した場合、腫脹は
ツベルクリン型反応と類似の時間経過を経る。

ツベルクリン型反応とは腫脹のピークに至る時間で48時間
ジョーンズ-モート型反応は24時間です。

493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 21:03:29
>>488
サプリメントって栄養補助食品だろ?
だから『ムコ多糖』ってサプリだよ。
たん白とかカルシウムが混ざってるみたいだけど。
それ飲んで補助できてるのかな?



494 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 21:42:43
スレ違いだったらすみません。
友達に目の色が青い子がいるんですけど、話によると母も父も祖母も祖父も…外人の血は交じってないらしいんです
そういう事ってあるんですかね?

495 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 21:55:15
あります。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 21:57:12
>>493
サプリ信者のスレはどっかにあったと思うからそちらへどうぞ。
補助も何も、プラセボが主だったりするしな。
http://find.2ch.net/

497 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 22:08:35
>>495
あるんですね。
それは突然変異的な事なんですか?


498 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 22:53:57
ぬかみそにいる乳酸菌の名前は
なんて言うかわかりますか?

499 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/06(木) 23:34:24
>>487
とりあえず放射線の意味を調べてから出直して来い

500 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 00:14:24
>>497
もともとはそうでしょうね。

501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 00:19:58
βガラクトシダーゼアッセイのX-galとONPGってどう使い分けるの?

502 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 01:05:22
>>499
放射線がまったく降り注がない場所なんざ、
地上にも地中にも、地球上はおろか太陽系内のどこにもないのにな。
銀河系の中にも、それどころか、(およそ観測可能な範囲内の)宇宙のどこにもない。

ということで、オレも487には放射線の意味を調べなおしてもらいたいところだ。

503 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 01:07:51
ギャルは青か白の判定.
おんpgは定量的に測りたいときに使う.

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 01:38:30
菌類って、動物と植物の中間ですか?
ということは、植物が動物に進化する過程の状態と
思っていいですか?

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 01:49:15
>>504
違います。
思ってはいけません。

506 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 02:00:42
>>487
その人は建設屋で技術者じゃなさそうだし、
書いてる内容も間違いや受け売りが多くて完全には信用できないけど、
そのシリーズの前半の施設建設についての裏話は結構面白いな。


507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 03:15:04
>>500
『もともとは』ってのは、どういう意味でしょう?


508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 07:24:08
質問です。
骨髄移植なんかで良く出てくる、HLA型が適合する確率は兄弟・姉妹間で25%、それ以外では
他人と変わらないと言いますが、近親間に生まれた子供の場合は適合率が高いと聞きました。
実の兄姉の間に生まれた子供の白血球型が親と適合する確率はどれくらいになるんでしょうか。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 09:28:27
実の兄妹なら計算可能なんだが・・・

510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 13:57:03
1.正常な個体の2割が保因者である常染色体上の劣性遺伝病における任意交配下での劣性遺伝子の頻度を求めよ

2.伴性遺伝である先天性色覚異常の遺伝子は性染色体X上に存在し、日本人の男性20人に1人が先天性色覚異常である男性の長男が先天性色覚異常である確率、第一子の長男が先天性色覚異常でなかったときの第二子長女が先天性色覚異常である確率を求めよ

3.減数分裂時に乗換えが全く生じない場合、血縁のない二頭の牛から生じる染色体の組み合わせは何通りあるか?


高校のとき生物を履修していなかったので全く分かりません。

どなたか教えてください。。。

511 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 13:57:39
1.正常な個体の2割が保因者である常染色体上の劣性遺伝病における任意交配下での劣性遺伝子の頻度を求めよ

2.伴性遺伝である先天性色覚異常の遺伝子は性染色体X上に存在し、日本人の男性20人に1人が先天性色覚異常である。
男性の長男が先天性色覚異常である確率、第一子の長男が先天性色覚異常でなかったときの第二子長女が先天性色覚異常である確率を求めよ

3.減数分裂時に乗換えが全く生じない場合、血縁のない二頭の牛から生じる染色体の組み合わせは何通りあるか?


高校のとき生物を履修していなかったので全く分かりません。

どなたか教えてください。。。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:03:39
1.正常な個体の2割が保因者である常染色体上の劣性遺伝病における任意交配下での劣性遺伝子の頻度を求めよ

2.伴性劣性遺伝である先天性色覚異常の遺伝子は性染色体X上に存在し、日本人の男性20人に1人が先天性色覚異常である。 先天性色覚異常である
男性の第一子の長男が先天性色覚異常である確率、長男が先天性色覚異常でなかったときの第二子長女が先天性色覚異常である確率をそれぞれ求めよ

3.減数分裂時に乗換えが全く生じない場合、血縁のない二頭の牛から生じる染色体の組み合わせは何通りあるか?


高校のとき生物を履修していなかったので全く分かりません。

どなたか教えてください。。。




513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:05:42
すいません!
最後の512が正しい文章です。

514 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:12:45
>>499-502
ん〜そっちの放射線を混ぜなくても、、
放射能を含んだ水が海に毎日大量流れてて
そうなると何がどうなってどうなるの?
魚は癌にならず中途半端に生きてて
それを漁師が取ったのが食卓に並んだりするんですか?
サーフィンとかしてる人はなんらかの影響はあるんですかね?
放射能は分散していくんですか?
消えていくんですか?
今、六ヶ所村の原発で特に問題になってますよね、、
また昨日ニュースで欠陥問題やってたし、、

515 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:17:55
>>512
1. 劣性「遺伝病」だろ? 正常個体よりも適応度が低ければ、平衡状態では集団中から
なくなっているはずだ。それとも突然変異-淘汰バランスで保持されている? 頻度依存?
適応度の低下がないならまあ計算可だが…。いずれにしても適応度次第。問題設定が
不十分。   え? こんな回答は求めていない?

3. 牛が純系か、そうでないかで答えは違うが? 問題設定が不十分。
あ、これもだめですか? すいませんね。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:46:47
集団の中にある特定の遺伝子が増加する仕組みを挙げよ。

この問題の意味がよく分からないのですが。。。
すみません、教えて下さいm(__)m

517 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 14:56:18
1.生のにんにくを擦って大量に食べると
口の中の喉、食道あたりが特にヒリヒリしますが
食べ過ぎると胃を痛めると聞きました。
それは体に悪いということになるでしょうか?

2.上記のにんにくを食べたあとに
普通のその辺で売っている歯磨き粉(だいたいフッ素入り)
を付け歯を磨き、舌に歯磨き粉が付くと(舌をそれで磨いたり)
恐ろしいほどの痛みが走ってくるのですが
これはどんな反応が起きているのでしょうか?


518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 15:23:09
どなたか蛋白質が単分散になる理由おしえてください

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 16:05:50
ここは宿題の手抜きを助けるスレではありません。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 16:06:40
おまえら電話やメールで教えてくれそうな友達もいないのか?

521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 16:52:12
>>507
目が青くなったはじめの先祖以外は只の遺伝だと言うことです。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 20:52:39
塩分摂取量が定められているのはどうしてでしょうか?
塩分は体にどう悪いものなのでしょうか?

523 :小学生スレにおいで:2006/07/07(金) 22:19:51
ナメクジに塩 という言葉は聞いたことないかな?
身体の水分が塩に盗られてえらいことになるんですよ。

524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 22:28:20
saltの細胞毒性と浸透圧バランスは別問題でねぇの?


525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 22:51:14
塩分取り過ぎると高血圧になるんだよ。
ナトリウムは血圧を上げる。

血圧が高いと何がマズイのか。
圧力が高いという事は血管に負担がかかっているという事。
血管が内側から凄い力で押されていると考えたらいい。
圧力に耐え切れない弱い部分が破れて出血する。
時には大出血し死に至る。
また、押され続けた血管は次第に弾力を失い硬くなる。
これが動脈硬化症。
心筋梗塞や脳梗塞に繋がる。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 22:55:21
>>525
ありがとうございます。
最近血管が太くなった気がしますが関係ありますか?
血圧高いのかも<(>o<)>
血圧を低くするにはどうしたらいいですか?

527 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 22:56:44
昔の本(生物学の専門書ではない雑学的なもの)を読んでいたら
ゾウリムシは細胞分裂をして子孫を残すこととは無関係に性交をする、と書いてありました。
気になってネットで調べてみると、性交と細胞分裂は関係がある、と読める記述が出てきました。
後者の方が専門的な記事だったので、信憑性は高そうなのですが
私は生物学に全く詳しくないので用語がちゃんと理解できていず、だいたいこんな意味かな程度で読んでいたので
間違った読みをしている可能性があります。

本当はどっちなのか教えてください。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:16:09
>>509
バロス

同じじゃないか

>512
1は問題文がおかしい。最初のが正しいんじゃないか?
任意交配という条件だと、
「両親が共に保因者」という組み合わせの確率は0.2x0.2=0.04
この組み合わせの場合に子供が発症する(劣性遺伝子を両親から受け継いでいる、
正常遺伝子を受け継いでいない)確率は1/4

この両方の確率を組み合わせると、社会全体では1%の子供(人間)が発症している計算だな。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:20:23
>>514
放射線と放射能は別物、まったく異なった概念であることを学習したら、
499や502の意味が分かる。

放射能を持った物質(放射性物質という)を取り込んでも、
必ず癌になるわけじゃない。だいいち、自然界にも微量に存在する。

癌になる確率が上がるわけだな。

放射性物質を取り込むと癌になる危険が上がる、
しかし魚の寿命は人間より短いので、漁獲の時点までの間に癌になっている可能性は非常に低い。

だから、そういう魚が食卓に並ぶ可能性はあるな。

サーフィンしてる人への影響? ほとんど無視できる程度。気にしすぎだ。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:25:58
放射能は分散するか?

金属イオンとか気体として存在するものだったら、
水や空気の流れに乗って普通に拡散する。

何らかの分子に組み込まれた場合は、その分子と一緒に拡散するので、
拡散速度が下がるだろう。

放射性物質の大半は、生物濃縮も起こらないし、ほぼ一様に拡散していくだろう。

ちなみに、放射能(放射性物質)という意味じゃ、
原発から出るヤツも温泉地に多いラドンやラジウムも同等だぞ。
俺はどっちも嫌いだが、本当に放射能が嫌いならラジウム温泉もラドン温泉も行くな。

原子炉の欠陥が行政上の欠陥と技術的欠陥の両方が悪い。電力会社も政府も責任がある。
ただ、事故の内容や意味も分からずに無駄に騒ぐヤツが問題を大きくしている場合も多いのがな...

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:30:14
>>516
1.遺伝的浮動(偶然に増加または減少する)
2.その遺伝子を持たない場合に比べて有利な点を持つことにより、自然選択で増加する

>>517
そうだ。
加熱して食べた方がいい。また、食い過ぎない方がいい。

ニンニクの影響で舌の表面の粘膜が弱ってるせいだろうか?
それか逆に、洗剤が粘膜を溶かしたことで、ニンニクの成分が直接に舌を刺激するようになるせいか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:35:10
どっちかというと後者だな。

一定回数以上にわたって繰り返し分裂した後と、
エサが減ったり水質が悪くなったりと環境が悪化した場合の両方に、
性行を行うんだよ。

性行っつっても、多細胞生物のとはまったく違うから注意な。
核内DNAの半分を交換する感じだと思いねえ。

両者の核をくっつけて、1つの2倍体(2n)の核をつくって、
この状態から減数分裂して、4つのゾウリムシになるの。
性行前のゾウリムシは消滅しているわけ。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/07(金) 23:39:48
>>531
生のにんにくが大好きで
大量に食べて、、、痛いけど食べて
食道が強烈に痛くなった時があった、、

これはどれくらい危険なんでしょうか?

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 00:27:58
>>532
性行じゃなく性交な。

細胞分裂は遺伝情報の変化がない無性生殖。
接合して遺伝情報をやり取りするのは有性生殖。

>>527
ゾウリムシは細胞分裂(無性生殖)だけを繰り返すと何世代か後
には全滅する。有性生殖は「子孫を残すことと無関係」ではないよ。

有性生殖の意義に関する理論的研究もたくさんある。

535 :CCレモン:2006/07/08(土) 00:34:01
エコラシーの必然性を地球環境との関係に触れながら解説してもらえませんか?

536 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 00:55:18
1.お酒の影響って解明されてないみたいですが
脳や人体にマイナスですかね?

2.水を一日3リットル取りなさいという
人もいるみたいですが
飲み過ぎは腎臓に悪いと聞いたんですが
水も飲み過ぎちゃだめですか?

537 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 01:50:01
教えて下さい。
遺伝子って
簡単に言うとタンパク質ですよね。
火を通すと凝固してしまう。
でも
火を通さず、生だった場合(刺身とか、生ものの食物)
それを食べると、その生物のDNAが体の中で何か異変などは
起こさないんですか?


538 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 01:52:45
遺伝子は核酸ですよ。

聞きたいのは、食餌由来のDNAが体内の細胞に取り込まれることは
ないのか、ということでしょうか。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 02:24:49
水平移動とか?

540 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 10:01:00
分子生物学の質問です

トリプトファンオペロンについてなんですが
トリプトファンが細胞中に多量にあると、トリプトファンリプレッサーで制御されますよね
もう一つの細胞内のトリプトファンtRNAの濃度が高いときの制御というのがよくわかりません

あと、ニワトリの脳から分子量3万ダルトンのタンパク質を精製しました
3×10^8個の細胞から、このタンパク質を30μg得たそうなんですが、1細胞辺りのこのタンパク質の分子量は
どうやれば計算できるのでしょうか?

当方、文系の学生であります
無知ですみません
教えて下さい

541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 11:18:33
分子量は1モルあたりの重さ。
1モルとは何ぞやと言うと6.23x10^23個の分子
なので、30 kDaが30ugなら何個のタンパク分子があるか計算できて、
それを細胞の数で割ればよろしかろう。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 12:23:34
>>529
詳しくありがとうございます。
ということは原発に関して生物専門家的に
何も気にすることはないということで
まとめてよろしいでしょうか?


543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 12:24:01
>>554
教えてくださり、ありがとうございます

30×10^-3/30000=0.001×10^-3

0.001×10^-3/3×10^8=0.006333×10^5≒0.633×10^7

これでいいんでしょうか?

544 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 14:04:41
ふと気になったのですが誰にも聞けないのでここで失礼します。
試薬などをオートクレーブして滅菌すると、液量って減りますよね?
これって気にしなくていいんでしょうか?

545 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 14:13:09
濃度が問題になるような実験なら、当然気にするべき。
というか、ゆっくり減圧すれば液量は減らないだろ。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 16:18:29
そりゃ水蒸気になってでていくからな

547 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 16:26:47
DNA二重螺旋の方向って、DNAのプロトタイプみたいなのが南半球or北半球で現れたことと関係あるのか?

548 :547:2006/07/08(土) 16:31:50
もうちょい遡って、たまたま選ばれた核酸のキラリティーが関係してるのかな?

549 :547:2006/07/08(土) 16:40:21
これ答えはまだないなw
炭素窒素水素酸素リン存在下で、何か電圧かけるとかして核酸が合成される条件見つけて、
それを地球上のどこでやるかで(北or南)、光学異性体の合成比率が50/50からずれれば、みたいな実験やりゃいいのか

550 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 18:32:40
>>546 飽和水蒸気の中で?

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 18:38:55
酵素の温度特性をテーマに、失活の実験したんですけど、
70℃とかの水槽に漬けておいたのが失活するのは分かりますが、
最適温度の恒温水槽に10分間つけた酵素も失活したんです。
最適温度なのに、失活しちゃっていいんですか?

552 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 20:01:03
>>551
一般に温度が上がると活性もあがる。
活性のピークはこれと熱失活のバランスしたところ。
つまり結構微妙。ちょっとした条件によって変わりうる。

553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 20:52:43
>>544
(水入れてなぃな…)

554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 20:54:35
>>547
もちろん関係ある。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/08(土) 22:16:51
>>542
それでいいのか?

556 :551:2006/07/08(土) 22:49:57
>>552さん
バランスしたところ……そうなんですか。
つまり単純に「温度が上がると活性があがる」が大原則で、
酵素の大部分が変性するギリギリくらいが最適温度、って認識で
いいんですかね。
参考になりました。ありがとうございました!

557 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 00:00:58
気にする必要はあるが、あんなに騒ぐほどでもないって事だ。

本当に放射能を避けたかったら、ラジウム温泉もラドン温泉も行くな

>>550
オートクレーブの加熱中は、高温水蒸気によって加熱されるわけだが、
容器内で水面で液化して液量が増える分よりも容器外面(器壁)で液化する分のほうが多いから、
受け取る熱量の割には液量が増えないだろ。

冷めるときは、器壁の水滴は大半が流れ落ちてるから、その蒸発分による冷却よりも容器内の、水面(というか沸騰するはずだから液体内部も)から蒸発する分の熱量のほうが多くなる。
従って、容器を密閉せずにオートクレーブすれば、中の水は減るのが普通。

オートクレーブ用の機材の種類によっては、水の減少を起きにくくする工夫が付いているものもあるような気がするが。
オートクレーブ装置の種類によって水の減り方に大きな差があったよ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 00:13:08
>>557
その中途半端なところが気になるんですが
その微妙な部分を詳しくお願いします。
557さんはラジウムとラドン温泉にはいくんですか?
その温泉についてはどう思ってますか?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 01:03:13
http://f27.aaa.livedoor.jp/~health/
このサイトで言ってることで、嘘だと言える記述はありますか?

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 01:22:31
まず、自慰行為はエネルギー消費が大きく、身体を極度に疲弊させる。
これはひいては全身の急激な老化現象をひき起こすことがある。
マウスに電気刺激を与え強制的に射精させた実験では、自慰マウスの集団は
そうではない集団に比べ、約15%寿命が短いことがわかっている。


>自慰マウスの集団

これは自慰ではないと思います。

561 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 01:26:06
>558 あんまりイライラするから横レス。

生物学というよりはリスク管理学だ、問題は。

大原則。リスクはゼロにはなりません。
第一のレベルとしては、死亡率を目安にします。健康障害等は
統計材料が不十分だし、どのみち推定値が重きを置く水準の議論で
一部だけ突出して細かく見ても意味がありませんから。

第一のルール。死亡原因の上位(となり得るもの)に注目せよ。
第二のルール。死亡を1減らすためにかかるコストを考えよ。
※ここでいうコストとは、お金のみならず、みんなが夏の冷房我慢する、
水力発電増やして陸水環境をもっと破壊するのを許容する、といった
ものも含みます。

死亡原因は、被害の大きさ×頻度と考えられます。原発が怖いのは
もし派手に壊れたら被害が大きいからですし、まあ安全といって
いいのは、滅多に壊れないからです。
核廃棄物が怖いのは、不自然に固まっている時です。
ヒトが使っている放射性物質は(微量の例外はあるとしても)もともと
自然にあったものをヒトが「濃くした」ものです。よって、海洋投棄して
「薄まれば」、自然にあった時と同じぐらい安全になります。
そうなってしまえば、リスクがゼロではないとしても、気にする必要、
気にする意味はなくなります。なぜって、それ以上リスクを減らそうと
したら、無限大に近いコストがかかりますし、もっと「お安く下げられる
リスク」が別にあるからです。
言い換えると、放射性物質のリスクを過剰に心配するあまり周囲に
注意を払わずに歩いていて、ビルの上からから落ちてきた植木鉢に当たって
死ぬのは間抜けだ、ということです。



562 :承前:2006/07/09(日) 01:27:06
他方、ヒトという”生物”の習性のひとつに、目についたリスクを
過剰に心配してしまう、というものがあります。全方位的リスク管理
しようとすると脳ミソがパンクするから、ひとつだけについて
過剰に心配して、心配しているから真のリスクが下がったと
思いたがるんですな。アナタはこの習性の典型でしょう。
また、たとえば、距離あたりでみると、自動車事故による死亡率は
飛行機事故の死亡率より遙かに高くなっています。しかし、死者1人
あたりの「報道時間」は飛行機事故のほうが大きくなります。
要するに、意識的な訓練をしないと、ヒトというのはまともなリスク
評価ができない生き物なんです。

原発が完全無欠に安全なわけではありません。地震起きそうなところの
上に建ててるのどうよ、日本海の海岸線に破壊工作に無防備なまま置いて
おくのはどうよ、といった心配は意味が無くもありません。
しかし、同じぐらいの力の入れ方で、小惑星等の地球への衝突も
心配しないのはアンバランスです。頻度はきわめて低いものの、
いざ起きた時の被害規模は極端に大きいのです。いろんな計算が
ありますが、飛行機事故で死ぬのと似たようなリスクがあります。

563 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 01:29:16
>559
「この報告は自慰行為の悪影響を明らかにし、自慰行為の危険性を
広く周知するためのものである。」とある以上、すべて信用が
おけません。

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 02:44:04
>>559
これ、ネタサイト?
本当だと言える記述を探す方が難しいだろ。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 07:09:40
>>521
何度もすみません。
父や母、祖父や祖母や……が目の黒い日本人でも稀に目の色が変わってしまう事もあるって事でしょうか?


566 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 09:22:14
あ る よ。
ていうか、周囲の人間がその目の淡い人とその家族をそーとーなストレスの元に貶めてないか!?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 12:44:54
>>565
頻度は低いのですが、ありえます。
可能性はたぶん二つ。
ひとつは両親が一つづつもっていた劣性遺伝子がたまたま組み合わさってでてきたもの(メンデル遺伝)。
もう一つはあなたがいうように突然変異です。
どちらに当てはまるかはわかりません。
ちなみに、東北〜北関東にはもともと目の色が薄かったり、青い目の人がいます。
もちろん日本人です。
先祖をたどってそのあたりに行き着くなら、たぶん遺伝でしょう。

568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 16:11:12
ソロモンの指環ってどうゆう話ですか?


569 :508:2006/07/09(日) 16:49:06
>>509
レスありがとうございます。
この条件で計算するのは難しいのでしょうか?

生物ではなく医療方面の板で聞く方が良いのでしょうか・・・

570 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 16:52:09
ヒトの肺胞での酸素分圧と二酸化炭素分圧がそれぞれ100mmHg、40mmHgであり、ある組織での酸素分圧と二酸化炭素分圧がそれぞれ30mmHg.70mmHgであるとき

肺から出る血液中での酸素と結合しているヘモグロビンの割合は何パーセントか?

という問題があるんですが、答えは95パーセントとあります。

何でですか?

まったくの素人なんでわかりません><

571 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 17:04:18
>>569

やたらこだわってるね。そんなに重要な質問なら
匿名掲示板の答えを信頼するのはリスキーじゃん?
なんかきな臭い。

572 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 17:06:24
>>569
簡単な確率の問題だから自分で計算してよ

573 :508:2006/07/09(日) 17:29:49
>>571
別に深刻な問題という訳ではなくて、自作小説のネタとして知りたいのです。

>>572
単純な確率ではなく、遺伝時に何か(優性遺伝のような)条件があるのかと思い質問しました。
少し調べて計算してみます。

574 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 17:59:00
>>561
かなり勉強になりましたありがとうございます。
でも過剰に心配してそのことに突き詰める専門家が
いてこその安心もありますよね。
安心というか普通に生活できるというか。

それにしても生物も物理も究めている人は素敵だね。


575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 18:32:26
>>568
コンラッド・ローレンツの著者
動物行動学の啓蒙書
でも大昔の本だから、間違いや問題も含まれる

576 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 18:37:01
>>561>>574
リスク管理学としてはそのとおり。

ただ、リスク管理学の概念には「誰が」「誰に対して」リスクを負うことを
強いているのかという、問題が組み込まれていないのが大きな問題だと思う。

たとえば原発は、時間的・空間的にそのリスクに合意していない人にまで
リスクを強いる。環境問題や公害問題もしかり。

リスク管理学は重要な学問だと思うが、その限界もきちんと認識すべき。

577 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 19:41:58
出張解説希望しております

とてつもない威力のオナニー。
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1152435742/l50

578 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 19:50:49
>>536
おねがいします。

579 :561:2006/07/09(日) 21:31:57
>576 自分は別にリスク管理学の専門家でもないから(つかリスク
管理学って常識みたいなもんだからな)肩を持つつもりは
ないんだけど。
限界があるのは承知。ただ、その限界はほとんどの学問分野に
共通であって、リスク管理学固有のものではない。
意志決定プロセスに直接に関与できないのは確かに問題だけど、
「それゆえに」中立性が保ちやすい、という側面も無視できない。
社会ダーウィニズムが”悪用”された経緯を見ればわかるよね。
あるいは現在進行形でいえば、保全学がサイエンスの規を越えて
イデオロギー化しつつあり、そのせいでかえって保全に支障が
出ている例とか。

んで、リスクは、「誰かが(何かのベネフィットと引き替えに)
誰かに強いる」とは限らない。小惑星とか人間活動とは無関係なんだ
から。

580 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/09(日) 22:15:06
>>568
>>575
ソロモンの指輪は旧約聖書にある話なんだよ。
ローレンツは著書名にそれを拝借しただけ。
「ソロモンの指輪 聖書」でぐぐってね。

581 :576:2006/07/09(日) 23:41:12
>>579
多分、リスク管理学に関する認識はあなたと私の間でほぼ同じなのだと思う。
ただ、そうしたリスク管理の限界を踏まえて「それでももっとも合理的な判断」
と評価するか「その限界がとてつもなく大きい」と考えるかの違いだと思う。

例えば、リスク管理のひとつの指標として、「問題が生じた際の社会的補償」
というのがある。しかしこれは「ある人たち」が「ほかの人たち」への補償額
を低く設定できれば(命をを安く査定できれば)、リスクを「小さく」見積も
ることができるだろう。

582 :576:2006/07/09(日) 23:42:33
(おそらく)社会保障を「規定のパラメータ」とするリスク管理学は、その意味
をとらえきれない。しかしその「命の査定」の格差こそが、ほとんどの社会問題
(小惑星の話をしているのではないよ)の根底にあると私は思っている。

そして、時として「リスク管理学」は、問題のもっとも大事なこうした側面を
かすませてしまう効果もあわせ持つと危惧する。

科学者として私も「客観性」と「合理性」に殉じているわけだが、だからこそ、
私はリスク管理「合理性」の適用範囲も「客観的」に評価したいのだ。

583 :561:2006/07/09(日) 23:53:25
>前段同意。
たぶん相違は、「リスク管理学が(限界を超える方向に)拡大
すべき」と思うかどうか、かな。わたしゃそれは意志決定プロセス
つまり政治の問題と思っていて、「学問(少なくともサイエンス)」
はそこまで「いかないほうが」良いと思っている。というのは、
個人的には民主主義に馴染んでいるけれど、それはあくまでも
個人的な好みであって、民主主義のほうが神権政治その他よりも
「優れている」とは思っていないからだな。
リスク管理学についての考えの相違と言うより、
意志決定プロセスについて、合理性と合意性のどちらを重視するかの
差ではあるまいか。
たとえばBSE。日本では政治的に大騒ぎしているが、リスク管理学
的に見たら見合わないコストをかけているよね。英国でF&Tの
ほうが重視されたのとは対照的に。
これはある意味不合理だが、合理的に評価できない「ケガレ」を
重んじる「合意」がある限り、政治的には妥当と言わざるを得ない。
リスク管理学の当事者がないから、リスク管理学が軽視されても
「ま、そんなもんよ」と。
原質問者の放射能への懸念もケガレに由来するわけで、
リスク管理学の概念を提示することによってそのケガレへの
心理的抵抗が少しでも減れば上等だろうと。

そういう意味で言うと、「ヒトは合理的に振る舞うはず」と
思うか、「ヒトもまたユクスキュルの環世界の中に
閉じこめられている存在に過ぎない」と思うか、かもしれん。


584 :576:2006/07/10(月) 00:15:16
>>583
即レスがあると思わんかった。日曜の夜だというのにあんたも暇ねw。

「ケガレ」というのも否定しないが、俺的には「自分が当事者となる
ことへの想像力」だと思う。あなたに子供がいればわかると思うが、
自分の子供が当事者になった時に「リスク」がどれほどの意味と説得力
を持つか、という想像力かな。

585 :576:2006/07/10(月) 00:30:43
そうだね、「合意性」って俺にとっては大事だね。
日本や米国が民主主義国家とはまったく思わないが、俺は(概念上の?)
民主主義を信じているからね(すまんね理想主義者で、
イマジン オールザピーポー〜)。

合理性は科学にとっては至上命題だが、社会的判断にとっては
判断材料にはなるけど、その限界が大きすぎるかな。あ、無意味だと
いっているのではないよ。

586 :561:2006/07/10(月) 00:39:37
お互い様よ。ただリスク管理学について意見を交わせる相手に
会えたのは素直に嬉しいな。2chにスレないよね・・・?
幼子がいるし、長い不妊後にようやく授かった子なんでメロメロ
だが、リスクについちゃ割り切ってるよ。卵を割らなきゃ
オムレツは作れん。学齢になったらここどこもでも持たすか、
調査に使ってるテレメでもつけるか、みたいな心配もするが、
これはコストが安いからだあね。火とか刃物とか高低差とかに
ついちゃ、重大事故の小さい確率を取ってでも段階を追って
経験させて失敗させて中長期的なリスクを減らしてるつもり。
むろん、そう割り切れる人ばかりではない、
というのも重々承知だが。
想像力でいうのなら、561でもちらっと書いたが、ヒトという種の
習性として、全方位にまんべんなく注意を払うのは難しく、
特定のリスクに着目・こだわりがち、ということではないかと。
心理学で言う確証バイアスの変形かな。適語は思いつかんが。
あらゆるリスクに対して、その高低に応じて「想像」するのが
困難だからこそ、〜学という枠組みが必要なんではないかと。
また、想像力を押さえ込むためにもね。
90年代の終わりに英国に滞在したことがある。おかげで今の
日本じゃ献血もできん。当時の知見は今より貧弱だったが、仮に
今の知見を携えていたとしても、やはりローストビーフは食ったと
思う。心配できる範囲に限りがあるからにゃ、低リスクは
想像できても(しちゃっても)無視しないとパンクするもんな。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 00:50:51
ヒューリスティクス

588 :561:2006/07/10(月) 01:25:45
被った。>585
前段おおむね同意。理想主義には反対しないし、民主主義国家
が現存しないのも同意。そして個人的には(理想主義適)民主主義
国家を信頼したいのも同じ。

社会的判断ウンヌンだが、(誰の発言かは失念)
「人間が合理的と考えるのは合理的ではない」のだよ、たぶん。
しかも残念なことに、民主主義と合理主義はおそらく両立しない。
コントロールが置けないのがつらいところだが・・・

>587 さんくす。この概念の入門書(できれば邦文、せめて
英文)も合わせて示唆してもらえるとまことに助かります。




589 :輪樹:2006/07/10(月) 01:55:22
●「ヒトは環境を壊す動物である」小田亮
p.123
> 時間はかかるが必ず解決に到達するやり方ではなく、
> 解決できるかどうか保証はないがより簡便で早い方法のことを
> ヒューリスティクス(発見的探索法)といいます。

●「瞬間情報処理の心理学 人が二秒間でできること」
11章 ひらめくコツ 思考心理学 〜鈴木宏昭
> 人間の思考には特有のクセがあり、
> これはときに人の思考をとんでもない方向に向かわせることがある。
> 認知心理学、社会心理学、意思決定の分野では、これらのクセは
> ヒューリスティックス、あるいはバイアスと呼ばれ、
> 盛んに研究が行われてきた。
 例:確証バイアス 代表性(ステレオタイプ) 思い出しやすさ



590 :輪樹:2006/07/10(月) 01:57:04
●「シリーズ心理学の中の論争1:認知心理学における論争」
第7章 文章を理解する過程は「トップダウン」か「ボトムアップ」か 〜内田伸子
> 結局,広い意味での物語スキーマというのは,
> 私たちが未知の世界を翻訳する枠組みであり,道具なのだ。
> そのような枠組みで世のなかの出来事を認識するのは,
> 私たちの情報処理能力が無限ではないという制約があるためであろう。
> 私たちは経験をできるかぎり多くのものに通用するようなかたちで蓄えておき,
> 入って来る情報を細部にわたっていちいち調べなくても,
> とっさにすでにもっている枠組みに照らして“ああ,あのタイプ”とか,
> “自分が知っていたこととここが違う”と,関係づけることにより
> 情報処理の省力化を図っているといえよう。



591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 10:03:05
筋肉を落とすには、餓死するぐらいの状況じゃないと落ちませんか?筋肉はどうすれば分解されるのでしょうか‥?

592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 10:24:05
運動をやめればすぐに落ちるけど、なんで?
どこの筋肉をおとしたいの?

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 10:46:08
>591
ぐーたらした生活を送っていれば筋肉は落ちる
代わりに脂肪がつくけど

594 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 10:59:46
自然淘汰は進化の主要なメカニズムの一つである。しかし場合によっては進化を妨げる方向に働く事もある。どういう事か分かりやすく説明して下さい。
お願いします。

595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 11:27:53
>>594
その前後の文脈は。
小学生か、それとも年金をもらう年齢か。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 11:30:07
動物の中枢神経というのは何処に有るのですか?
脳の事とは違うのですか?

597 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 11:30:59
自分は人間って骨と神経以外必要ないとおもってるんですが、筋肉なんて歩く以外必要ないので。
それに神経の密度を高めれば、凄い能力が発揮できそうな気がして‥。実際逆に脂肪とか筋肉があると、なんか、変じゃないですか。
必要なのは骨と神経と適度な細胞。細胞が少なければ、各々が超活発的になると思うのですが。
ってか、草食動物はなんで草しか食わないで、筋肉ないのに肉食動物より逃げ足速くて、スタミナも肉食動物より高いのですか?
すいません。初心者の質問でした‥。長文失礼。

598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 11:36:03
>>596
動物による

>>597
あなたの世界観はパソコンやゲームに染められすぎ。
データと配線と筐体、なまみはそんなもんじゃないぞ。
生身は、食わないと生きていけない。
その「食う」がえらい大変なんだよ。
         (ああ、このあたりの乖離がニートの発生源…?)
草食動物はぎょうさん筋肉持ってはるで。
解剖図とかよく調べてみ。
3Dモデルみたいに中身空洞な生物はいないんだよ。

599 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 12:20:28
>>595
『自然淘汰〜説明せよ』だけで前後の文は存在しない。ちなみに大学のテスト問題です。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 13:19:56
( ´_ゝ`) フーン

601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 13:26:07
宿題、試験準備の一夜漬け依頼が多いので、↓こんなスレを誰か建ててくれない?


大学生が課題・試験問題について尋ねるスレ

◆生物学専門家への質問はここに書き込め◆スレに書かないで
ここで質問してね。

602 :↑ 訂正:2006/07/10(月) 13:49:42
誰かお願いします。


タイトル: 大学生が課題・試験問題について尋ねるスレ
内容:

下記スレで質問しないで、ここで質問してね。

◆生物学専門家への質問はここに書き込め◆
◆2ch高校生のための生物質問板◆
質問に対して小学生でもわかる回答をするスレ


603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 14:00:20
>>594
自然淘汰によって生存・繁殖に有利な形質が選択され、生き残っていく。
しかしその形質が生存・繁殖に全く関係ないものであれば、その形質にどんなに突然変異が起こっても
偶然以外でその変異が淘汰されることはない。

ここで、種・個体の存続に関わる遺伝子が繁殖などに関係ない他の遺伝子と連鎖しているとする。
自然選択に生存・繁殖に必要な形質の進化が起こる。それと同時に、生存・繁殖に関係のない形質の進化が抑制される。

(生存・繁殖と直接は関係ない形質だからどんな変異が起こってもいいはずなのに、生存・繁殖に関わる遺伝子と連鎖している
ために、ある一定の方向に淘汰がかかる。その結果、逆方向の進化は抑制される。)


っていうことだと思う。
分かりにくくてしかも長文でごめんなさい。うまい説明ができない・・・

>>601-602
立てていいのなら立てるけど・・・いいのかな?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 14:12:08
規制のため自分では建てられないのでお願いします。

605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 14:19:05
ゴメソ、俺もだめでしたorz
いつから規制くらってるんだろ・・・

606 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 15:00:55
別にいいじゃない。
気に入らなければ無視したらよし。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 16:52:48
つーか、2ちゃんで聞かずに「どうすればいいか」友人に訊けよ。>宿題連中
友人を活用しろよ。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 17:35:59
友達いないし・・

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 19:36:31
589あたり。さんくす。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 19:40:02
動物の中枢神経というのは何処に有るのですか?
脳の事とは違うのですか?
例えば人間や熊なら何処にあるの?

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 19:40:31
大学で環境ホルモンについての講義を受けたのですが、もう逃げようの無い今の状況で
環境ホルモンとはどう付き合っていったらよいですか?

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:11:40
>>610
脳、脊髄

>>611
いまはまだ、あまり気にする必要ないと思う。
今後、有害物質を出さないよう気をつけないとね。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:44:22
環境を破壊しまくってる中国を叩く
ニュージーランドやアフリカあたりに住む。
ゴミを減らす工夫をする。(割り箸や袋を断る)

614 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:52:41
>>611
大人になってから避けても無意味。
子供ができたら(生まれたらではなく受胎したら)細心の注意を払え。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 20:57:37
頭の良し悪し、容姿(見た目)、そういったことの争いがあったり、その争いが誰かに向いていたりの話ですが。

頭の良し悪し、遺伝・隔世遺伝、そういったことによると思いますけど。また、努力にもよると思います。
容姿(見た目)も、遺伝・隔世遺伝、そういったことによると思いますけど。また、努力にもよると思います。
健康管理で痩せる人も沢山いる。

遺伝・隔世遺伝は、偶然にもたらされることでもあるでしょうね。この「偶然」が大切でしょうね。

人柄・人間性っていうのでも、頭が良い悪いとかいったりもあるでしょうね。
頭の良し悪しって、色々な意味があると思いますし、色々な意味が含まれると思います。
皆、頭が良いことでもいいんじゃね〜かなぁ。異常な「脳」を持てば、医者通いに余儀なくなるはずですからね。

ぐうぜん【偶然】
(1)何の因果関係もなく、予測していないことが起こること。思いがけないこと。また、そのさま。
(2)〔哲〕〔contingency〕事象の因果系列に対して、それに含みえない事象または因果的に予測できない事象が生起すること。
高校生物くらいで、わかるようなことですが、下記の内容を読めばわかりうることですね。
いでん【遺伝】
〔(2)が原義〕
(1)親の形質が遺伝子により子やそれ以後の世代に伝えられること。
(2)あとまで残り伝わること。また、残し伝えること。
かくせいいでん【隔世遺伝】
(1)先祖にあった劣性形質が世代をへだてて子孫に現れる現象。両親には発現しなかった祖父母の形質が子に現れる場合など。
(2)「先祖返(せんぞがえ)り」に同じ。
れっせい【劣性】
雑種第一代で、両親のもつ対立形質・遺伝子のうち、発現しない方をいう。潜性。
ゆうせい【優性】
雑種第一代で、両親のもつ対立形質・遺伝子のうち、発現する方をいう。顕性。


616 :名無しの通りすがり:2006/07/10(月) 21:01:03
光発芽に関して。遠赤色光による赤色光の作用の不完全な打消しの要因について、誰かご存知の方は教えてください。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 21:21:19
>>594
進化の専門家としていうが、その問題文はおかしい。「意味をなさない」が正解。
「進化の原動力」が「進化を妨げる」という言い方は自己矛盾。

「自然淘汰は進化の原動力だが、ある形質への淘汰が、他の形質への淘汰を妨げることがある」
「自然淘汰は進化の原動力だが、それによって個体の適応度が最大になるとは限らない」
「自然淘汰は進化の原動力だが、それ以外にも進化をもたらす力学がある」

のいずれかならわかるが、いずれにしても「進化を妨げる」という言い方は
あたらない。教員に説教してやれ。単位は保証できないがw

618 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 22:55:29
>偶然
>(1)何の因果関係もなく、予測していないことが起こること。思いがけないこと。また、そのさま。

この世に因果関係のないことなんてあるのだろうか。あったとすれば、いまの科学を今の手法で
研究することはあんまり意味がないものとなってしまう。

やっぱり、単に「予測していないことが起こること」にすぎないと思います。

619 :611:2006/07/10(月) 22:58:26
>>613
上二つは理解できるのですが、3つ目の割り箸や袋を断るのと環境ホルモンは何の関係があるのですか?

620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 23:12:45
>>614
三代以上たたるというデータが出ているので@エピジェネとか
大人も子どももじっちゃもばっちゃも妊娠前でも未婚でも気をつけると吉。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/10(月) 23:30:36
ビタミンホルモンは、脂質・タンパク質・炭水化物・核酸のような分け方とは違う基準に基づいてそれぞれひとつにまとめて呼ばれているが、それはどのような基準か説明しなさい。
が分かりませんでした。教えてください。><


622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 00:04:24
>>611 どこの大学で、まだ環境ホルモンの恐怖を説いているんだ?

狂想曲は終わった。「中西準子」でぐぐってくれ。

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 00:18:22
>>594
安定化淘汰
>>617
専門家www

624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 01:03:14
今環境ホルモンの確定的扱いされてるの全然ないでしょ

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 01:15:36
>>619
割り箸は知らない。
袋の主成分ポリエチレン自体は無害だが、微量成分のフタル酸エステル
などに環境ホルモン効果がある。

626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 01:18:39
厚生省--厚生労働省による検査の無意味さを(暗示的に)示す論文もあるし、
グレーゾーンの物質が4桁オーバーにまで増えているし、

安全宣言から遠ざかっている(危険との確定には近づいていないだろうが)状態だろ。
まったく安全じゃないのになに言ってんだよ。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 01:23:04
まあまだ未知の領域ということで

628 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 09:06:31
細菌の検出や同定方法、器具や培地の調整や滅菌
こういったのを総合的に学べる実務的な教科書やテキストはありませんか?

例えば、大腸菌群の推定試験ではBGLB発酵管を使いますが
どういった理由でBGLB管を使うのか?
(なぜ、大腸菌群が選択的に増えて、どういう反応で検出可能なのか?)
確定試験や完全試験についても触れてるものがいいです


629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 09:18:58
575ありがとうです。
あとレポートってどうゆうこと書けばいいんですか?

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 09:35:16
>>628
衛生試験法っていう本

631 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 09:45:14
>>628
Molecular Cloning
Current Protocol

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 09:56:21
>>630-631
おぉ、ありがとうございます
どれもお値段が高いですが、ググルと必携のような本のようですね



経費で買えないかな。

633 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 10:13:34
図書館においてあるだろうから必要部分をコピーとか

634 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 10:24:44
中味を確かめてからと思って
近くの国立大学の図書検索で調べてました

最新版は研究室貸し出しが多くて困ってるところですが(笑)

635 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 19:08:38
すいません。微生物生態の話なんですが、
酸素呼吸 硝酸呼吸 鉄呼吸 硫酸呼吸 炭酸呼吸とバリエーションがあるなかで
どうしてリン酸で呼吸する奴がいないんですか?

636 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 21:36:00
使ってるよ。

637 :617:2006/07/11(火) 21:39:48
>>623
安定化淘汰も、突然変異で供給されている変異遺伝子を排除するという作用で
遺伝子頻度の変化をもたらしている(突然変異とのバランスで見えないだけ)。
その意味で進化力学。

また、量的遺伝子の場合には、安定化淘汰の下でも遺伝子座ごとの対立遺伝子の
頻度は変化しているかもれない。

形質が変化しないからといって「進化しない」とはいわない。

638 :617:2006/07/11(火) 21:53:57
実際、突然変異と安定化淘汰がバランスしていなければ、「安定化淘汰」に
よって形質の分布も変わる。つまり「安定化淘汰」も「進化力学」だ。

639 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 21:56:51
ある植物の中に、2種類の配列AとBがあります。
AとBは同じくらいの長さで末端の配列がほとんど同じなので
Aを増やそうとPCRするとBも増えてしまいます。
ただ、途中は一部違っていてBだけが切れる制限酵素もあります。
もし、ゲノムをその制限酵素で処理してから増やせば
Aを選択的に増やすことができますか?

640 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:04:23
うん
あとで泳動して分離しなきゃいけないけど

641 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:36:18
そうだよね。Bの切れ端のほうも増幅されるからね。

「AとBは同じくらいの長さで・・・」ということで、もとのままじゃ
えいどうで分離できないわけだから、制限酵素を使うのは
正解。

642 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:49:56
サリチル酸って本葉でしか合成されないんですか?

643 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:54:04
きらなくてもその二つのは入れるの長さが違うならそのまま増やせばいいんじゃねえの

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:55:00
は入れる→配列

645 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/11(火) 23:58:54
>>639
PCRしてから切断してもよいよ (所望により、その後ゲルからの切り出しを行う)

>>641
Bの切れ端が増幅される? 向かいあうプライマーペアがないとPCRによる増幅は無理。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:01:18
ごめん、「切れ端」というとそっちのほうになっちゃうのかな。
もちろん、プライマー側の切れ端です。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:03:33
あ、失礼。なんでもないです。ごめんなさい。俺が間違ってました。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:04:17
>>640-641
ありがとうございました。

>>643-644
両方とも1400くらいなんですよ。困ったことに。

649 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:04:34
>>639
いやいや、普通そういう場合はネステッドPCRだろ
もしやるとすれば一回PCRで増やしてから制限処理する方がいい
理論的にはそのやり方で上手くいきそうに思えるかもしれんが実際にはゲノムは制限酵素でちゃんと切れなかったりする事が多い

>>643
文章よく読め、馬鹿

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:10:21
cDNAじゃなくてgDNAからのPCRってことは、配列AとBの「末端」とは
言っているけど、「より外側」になんらかの配列はあるわけだよね。
より外側にアニーリング部位を求めたらいかんのか? いくら外に行っても
配列は似通っているという意味?

もしより外側に行って差別化可能なら、そのPCR産物を鋳型にもう1度
いまあるプライマーセットでPCRをすると、所望の断片がAだけ得られることもあろう。
(nested PCR)

>>648 お礼の宛先から>>641は除いてもよい

651 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:16:02
プライマーをうまく設計すれば何とかなるような気がしないでもないけどなあ

652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:18:15
>>649
ネステッドするための外側のプライマーがないんですよね・・・。
ボスからはやる必要がないと言われてるのですがどうしても気になって
時間見つけて合間にやってる実験なのでプライマーも頼みにくくて・・・。
あと、Bはクローニングベクターへの導入までいけたので
Aも同じ方法でできるような気がしていたということもあります。

ゲノムが切れないのではないかというのは確かにちょっと心配でした。
ゲノムから切ってやろうとしたのは、Taqでは増えるんですが
ぴったりと合わせて作ってあるはずなのになぜかKODで増やすとバンドが薄いので
PCRのあとできるだけ濃い状態でクローニングにもってきたかったのです。

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:19:30
>>651 同意。自分だったら1塩基だけでも違うところに着目して、そこにプライマーの3´末をぶつける。んでもってアニーリング温度高め。これ。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:22:28
>>652 クローニングするんだったらそのままでよいのでは?
Aを有する株を1つでも見つければよいわけで。(Bが入ってたら捨てるだけ)

KODはアニーリング温度をtaqより数℃下げるのが一般的。
それがいやならPrimeStar Hot Startというポリメラーゼは高hidelityでかつtaq
と同じ扱いで増えるといわれている。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 00:28:00
>>654
今まで60℃くらいでアニーリングしてました。(Tm値は68)
そうですね。ライゲーション後に切るという方法もありますし
かまわず増やしてあとで選択することにします。

レスくださった皆様、どうもありがとうございました。

656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/12(水) 03:19:09
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1152641225/l50

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 19:27:58
ここに書くのが正しいかわからないけど質問させてください。

成人男性の手の平、半分くらいのねずみを刀で突き殺しました。
大型のガラス瓶に死体(入れたばかりの時はまだ生きてました)をいれました。
瓶のふたをキツク閉めました。

放置4日
なにやら白い蛆虫のデカイ版みたいなウネウネした生物が8匹ぐらいが観測されました。

ガラス瓶にハエが入る隙間などあったはずがありません。
また瓶になんらかの卵が付着していた可能性は基本的にありえません。

この蛆にとても似た生物は何ですか?
蛆にしては長すぎると思われます。
元々ねずみに寄生しているものでしょうか?

識者の方いらっしゃいましたらご意見ください。

658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:15:16
どう見ても寄生虫です。

ぐぐってみたら、ネズミには線虫・条虫・原虫他エキノコックスなど色々な寄生虫がいるらしいので
そのうちのどれかだと思います。

>元々ねずみに寄生しているものでしょうか?
中間宿主です。キツネやテンなどの大型哺乳類が終宿主です。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 20:53:49
>>657
そのまえになぜガラス瓶にネズミの死体を放置。


        ■\(−_−メ)レッドカード

660 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 21:11:41
よく見たら

>ねずみを刀で突き殺しました。

どういう状況だったのか教えてwwwwww

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 22:57:45
>>658は何物だ?
線虫と原虫の区別がつかないのに、みもしない寄生虫の採集宿主が分かるとは?


662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 23:25:22
私たちの網膜には、上下逆の映像が映るのに、実際に私たちが見てる映像が正立像なのはなぜですか?
ほんと困ってます。お願いします

663 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 23:32:34
>>662
なんに困っているのか興味がわきますな。

脳がそれをそのように認識しているから問題ないのです。
ちなみにそれをさらに反転させるような(網膜に正立像を移るような)眼鏡を
かけると、最初戸惑うけど、すぐに順応するそうな。
つまり脳次第ってことです。そして脳は意外と柔軟だと。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 23:38:41
わしは放送大学の基礎生物の本を勉強している。これから分からないことは
此処に質問して行こうと思ってる。よろしく。いずれ癌の研究をしたいと思う。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 23:52:08
>>663
塾講師をやっていて、生徒に質問されたからです。
ありがとうございます!たすかりました!

666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/13(木) 23:52:46
そうですか

667 :657:2006/07/14(金) 00:59:33
>>658 ちょっと変だと感じるのは生きているときその大きさの寄生虫だと
宿主が持たない気がします。
それに加えて、凄く小さい同じ白い生物もいたのが謎です。
動物の死と共に元々居た寄生虫がactivateされて活発になり、
結果として大型化するなんてことがあるのでしょうか?


>>659 人生で初めてネズミをテレビ以外で見たので驚いてしまって
とりあえず瓶に入れておきました。
私は国外のとても乾燥した地域に住んでいまして、ネズミはミイラ化するのではないかと考えていました。

>>660 昨年、日本刀をハロウィーンの為に買いまして造りの悪いものでしたから棄ててもいいと考えていたので、
ネズミが現れて動転したとき、とっさにネズミを追い回すのにちょうどいいか、とつかんでしまいました。
外れたと思ったら、頚動脈を切っていたようでカーペットが血だらけになって欝です。
ネズミは瓶にいれるとき最後かなり抵抗しましたが、入れた瞬間ぐったりして動かなくなりました。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 01:05:17
>>667
おまえ祟られるぞ

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 06:46:48
今!タガメを見つけた捕まえたどうしたらいい?生きてるぞ。誰かいらねか?

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 08:49:28
>>669
つ 酢醤油

671 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 08:50:52
つ 天婦羅

672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 10:42:15
黒は紫外線カット効果と熱を吸収しやすいとのことですが
暑い国に住んでいる黒人にとって紫外線カット効果はいいとして
熱吸収しやすい身体になるのは致命的なんじゃないですか?
それとも汗腺がムチャクチャ発達してるとかで
熱吸収しやすくても平気だったりするんですか?

673 :あい:2006/07/14(金) 10:48:59
a.兄弟交配を、連続して行ったとき、近交係数が99%を超えるのは、何回目の交配から生まれてくる子のときか。
b.豚の産子数を選抜によって改良するとき、初産の産子数に基づいて選抜する場合と数産目までの平均値に基づいて選抜する場合が考えられる。それぞれの得失について述べよ
c.世代間で、平均身長に差がない場合、平均身長より高い両親から生まれた子の身長はその両親の平均よりも低くなる傾向がある
という命題に対して、賛否とその理由を述べよ

どなたか分かる方教えてくださぁーいm(__)m


674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 11:00:04
不死身のクラゲがいると聞く、その名となぜ不死身なのか知りたい。
それから、多数のクラゲが繋がって、それぞれのクラゲが消化器官
や触手など役割分担してまるで一匹のクラゲのように生きる種類が
いるらしい、その名とどうしてそうなっているのかも知りたい。
クラゲに詳しいかた教えていただきたい。
よろしくお願いいたします。

675 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 11:14:25
>>674
クダクラゲのたぐい(カツオノエボシほか)はたいがい
「多数の個体が繋がって、それぞれが消化器官や触手など
役割分担してまるで一匹のように生きる」種類だよ

http://www.google.co.jp/search?q=%83N%83%89%83Q%81@%8CQ%91%CC&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 12:05:09
カンガルーって本当にボクシングが強いのでしょうか。
昔、動画を見たのですが今思ってみるとやらせなのかなって思えるのですが

677 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 12:07:46
やらせだよ

678 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 14:28:28
>>673 あいちゃん久しぶり。最近、暑いね☆

ところであいちゃんが次のことを理解してるかどうか確認したいんだけど。
1.メンデルの法則
2.量的遺伝
3.近交係数

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 14:29:55
>>676
カンガルーは蹴りの方がはるかに強力。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 14:32:46
>>672
体表面で赤外波長を吸収するか、奥で吸収するかの差しかないから
熱に関しては最終的には差はないと思うけど?

紫外についてはメラニンで吸収すれば他がダメージ受けなくて済む。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 14:55:22
表面なら熱発散しやすいしね。

682 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 16:01:14
>>675
ありがとう、良くわかった。
残るは、不死身クラゲだ。

683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 16:01:26
先天性の障害を持った人は、進化の過程ですか?

684 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 17:00:31
>>674
どこで不死身のクラゲの話を耳にはさんだのか

685 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 17:01:06
>>683
障害の定義と進化の定義を調べてから出直してね。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 17:41:19
不死身のクラゲってのはたぶんベニクラゲの事かと
なぜ不死身かというと「老化する→若返る」を繰り返すから

687 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 17:42:07
結局、肝機能と脳(未知数)やその他への影響を考えても
お酒は飲まない方が正解でしょうか?

688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 17:48:53
何が結局なのかは知らんが、1日にビール1缶程度なら害は皆無に近く逆にストレス発散等の益の方が大きい

689 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 18:06:20
>>688
ファイナルアンサー!?(゜o゜)

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 18:46:17
>>688-689
おい。
1日にビール1缶程度でも胎児の脳に悪影響。

691 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 18:48:21

こういう揚げ足馬鹿に限って平気でタバコ吸ってたりブクブクに太ってたりするんだよな

692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 19:46:32
飲むと前頭葉の働きが活発になる
しかし酔いが冷めると下がる、、
この影響って、、、

693 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 21:04:51
俺は1缶程度だと、もっと飲みたくてストレスが溜まるな。

694 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 21:18:52
>>693

ロング缶で我慢しなさい。

695 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 21:21:55
ミニサーバーも付けられる1リットル缶で我慢しなさい。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 21:40:53
>>691
揚げ足という神経がわからんな。
障害者の親か。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:00:44
専門家はいないんですか?
ほんとのところどうなんでしょ。。、

698 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:12:11
つ ttp://images.google.co.jp/images?q=Fetal+Alcohol+Syndrome
こんな子が生まれる人生さえも、「皆無に近い害」なのだとおっしゃる>>691さん

つ ttp://am.tea-nifty.com/ep/2004/05/fas.html
つ ttp://www.google.co.jp/search?q=%91%D9%8E%99%90%AB%83A%83%8B%83R%81%5B%83%8B
妊婦さんと、妊娠初期かもしれない女性は、お酒飲む前にこれ必読ね


699 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:13:09
今新たにエタノールが合成されたら依存性もあるし絶対に嗜好品として認可はされないだろうね

まあ俺は今日も酒のむけど


700 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:40:51
>>697
大学教授等の本物の生物学専門家がこのスレにいるのかと
まあでもアルコールの害なんてたかが知れてるし量を間違えなければ毒ではない

妊婦に害があるとか吠えてる奴もいるが、妊婦なんてタバコもコーヒーも緑茶も豆乳もヒジキも清涼飲料水もチョコレートもマグロも駄目だって言われてるし、言い出したらキリがない

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:42:40
男女×4(AB.O.A,B型)×2(お酒を飲む、飲まない)×6(20.30.40.50.60.70代)
グループにわけて実験するとどんな変化あるんでしょうね?
体質にもよるかもしれないですが、、

単純にちょっとでも肝機能も腎臓も悪くなりそうな気がする。
問題はアルコールでしょ?
自分は飲んで1.2週間後に倦怠感がある気もする。汗



702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:45:05
緑茶がDNAを破壊するって噂はホントなの?
ピロリ菌は殺すんだよね、、

703 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:51:30
緑茶のカテキンが抗菌的に働くことは知られてるけどDNAを破壊するってのは聞いたことない
>>701
肝臓は再生機能が強いからよほどアルコール飲まない限り悪くはならない
ただアルコールは糖尿病とか別の病気のリスクをあげるから間接的にはよくないかもしれないな


704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 22:58:58
作物クローン作る事の問題点で何か思い浮かぶ事ない?
動物でもなく、組み換えでもないんだけど

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 23:23:00
>>700
リスク管理もろくに理解していないでかいつらの素人が跋扈するスレですね

706 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 23:32:25
>>704
単一クローンの増加による遺伝子資源の枯渇

707 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 23:45:05
>>706
要するに食に都合の良い性質の作物ばっか複製してると、進化しなくなるって事?

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 23:54:02
ある病気が広がったとき、
その病気への耐性をもつヤツが皆無なので
(全部が同一遺伝子セットだから、耐性がある病気なら流行するはずがない)

作物が一気に全滅し、大凶作が起きる危険がある。

買う側にとってのデメリットじゃなく、作る側のデメリットだな。
それ以外には思いつかん。

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/14(金) 23:57:34
クローン作物っていったらイチゴとか普通に当てはまるからなあ

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 00:25:44
>>479以下なんですが、時間があったら見てください↓
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/dog/1149754635/l50
(私が479です)

チワワの毛の長さに関する話題なんですが、
両親共に長毛(劣勢遺伝)の場合、
突然変異は別として短毛(優勢)の子供が出ることはありますか?
ちなみに、チワワの毛の種類は長毛と短毛の2種類のみです。

文系なので、なんか自信がなくなってきまして…。
くだらない質問ですが、よかったら教えてください。



711 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 00:28:37
ゼロとは言い切れないが通常無視していいぐらいに確率は低いと答えておこう

712 :710:2006/07/15(土) 00:45:13
やっぱりそうですよねぇ…。

しかし「経験則」からいくと、
劣勢ホモ同士から優勢の短毛がわんさか出るそうです。


713 :生物学:2006/07/15(土) 01:46:28
じゃあじつは短毛が劣勢なんじゃないの(笑)
それか、性染色体上に乗っかっていて、
突然変異が起きている。(それでも確立は低いか、、、)

714 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 13:57:44
細胞の培地の中にひし形の塩の結晶のような形の微生物?がコンタミしています。
こいつはなんなのでしょうか?対策はどうしたらよいのでしょうか。
ご教授の程よろしくお願いします。

715 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 15:46:14
菱形の結晶なんじゃないの?
それが生物と断定するのは?
結晶は徐々にでかくなっていくもんだよ。

716 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 18:30:39
>>712 可能性は、
1. 毛の長さが一つの遺伝子座に規定されているという前提が間違っている。
2. 交配制御がうまく行ってない。コンタミしている。

言いたい事はほんとに"劣性"の物同士を掛け合わせたて、
優勢の表現型が"わんさか"出るような琴似はなる事はどうやってもあり得ない。
間違ってほしくないのは、
たまに短くなることや、そもそもの毛の長さの遺伝子の振る舞いが単純でない場合はこの限りでないという事。


717 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 18:33:06
脊椎動物はなぜ生きていく上で有利なのか?という問題がでたのですが教科書を見てもいまいちよくわかりません。
簡単にでいいので説明していただけないでしょうか?

718 :710:2006/07/15(土) 18:53:17
>>713
>>716
ご回答ありがとうございます。

今一度調べてみたところ、
短毛=優勢 長毛=劣勢で間違いはないようです。
高度な遺伝子学の話になるとさっぱりお手上げなのですが、
一般的な知識で考えると、劣勢同士から優勢が生まれるというのは理解できません。

件のスレッドでは、私の言ってることが間違いという多数決結果が出ています…。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 18:58:40
くまえり とは?蜥蜴?

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 19:40:08
優性 劣性

721 :710:2006/07/15(土) 20:52:12
あー、全く気付いてませんでした。
恥ずかしい。

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 21:21:55
>>710
君の理解は合ってる。
それが間違ってるのなら、前提が違うんだろう。

短毛優性、長毛劣性が違うとか、短毛の子供が生まれるってのが違うとか。
>716の1.は、毛の長さがその1つの遺伝子だけで決まるってのが間違ってるって話。
1つの形質が1つの遺伝子で決まることなんか稀な話だから、おれはこれが有力だと思う。

723 :710:2006/07/15(土) 22:17:49
>>722
犬の専門誌によると、チワワの毛の長さを決定する遺伝子は
実に単純だという記述がありました。
ただし、何年か前の雑誌なので、
>>722の通り、複雑な関係があるのかもしれないですね。
とりあえず、高校で勉強した基本的な知識が間違っていなくて良かったです。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 23:00:35
>>723
>犬の専門誌によると、チワワの毛の長さを決定する遺伝子は
>実に単純だという記述がありました。

それは、ブリーダーの意見でしょ。
遺伝学の論文じゃないでしょ。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/15(土) 23:29:29
女は相手のDNAを瞬時に見抜くって本当ですか?

726 :710:2006/07/15(土) 23:34:07
ブリーダーかどうかは分かりません。
取材・文○○(人名)って書いてあったので、論文でないです。
正確に引用すると…
「チワワには、ご存じのようにロングとスムースの2種類の毛種があります。
毛種遺伝の法則は、非常にシンプルです。
毛色のように何種類もの遺伝子が複雑に絡み合い作用しあうということはなく、
毛の長さを決める遺伝子Lの優劣によって、ロングになるか
スムースになるかが決まってくるのです」
以下は普通にどういう交配でどういう毛種の子が出るかという具体例が続きます。

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 01:07:27
>>725
DNAというものをぐぐってから質問してください

728 :柴犬を飼ってる名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 01:44:35
>>710
あなたの言うように劣性の掛け合わせから優性のはずの性質がたくさん出てくるというのは、
既にここで何人もの人が指摘しているように、毛の短長を決める遺伝子が複数あるのでは?
仮に短毛になるにはA、Bという遺伝子の働きがが二つ必要だとします。AとBのどちらが働かなくても犬の毛は長毛になります。
つまりAAbbもaaBBも長毛(のホモに見える)わけですが、掛け合わせればAaBbになって短毛になるわけです。
現実には、毛の長さを決める遺伝子がどういうものかは、たぶんまだ解明されていないと思います。

729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 02:41:07
なぜ「冷血動物」はなぜ寒くなると動けないんでしょうか。酵素の活性が落ちるからが根本的な理由でしょうか。

体温維持は筋肉の運動によるところが大きいとききますが、冷血動物が筋肉量事態が少ないのでしょうか。
それとも維持のための仕組み自体がないのでしょうか。それともひょっとして「冷血動物」って言葉、もう時代遅れでしょうか。。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 04:23:45
微生物観察してる人に聞きたいんですが、
アメーバ プロテウスの見つけ方って、何かコツありますか?

池の葉っぱクズとかから小型のアメーバは見つけられたんですが
大型のプロテウスがいないんです。
探す場所とか、なにかポイントがありましたらお願いします。

731 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 06:14:28

自分の各所の臭いを嗅ぐ事は大事

臭いが強い⇒酸化気味

732 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 08:23:21
質問の仕方変えよう。
女って、自分とあう男を性的に瞬時に見分けられる?

733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 09:28:59
>>732
繁殖能力のある男かそうでないかは
100%ではないが瞬時にわかる

734 :ななこ:2006/07/16(日) 10:01:39
はじめまして。あたしは学生です。夏休みはたくさん勉強しないといけません。
でもー、生理学が苦手なんです。お兄さま、助けて下さいねっ。
まずは、基本過ぎますが、炭素と水素ってどんな形体をしているのですか?

735 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 10:06:01
生理学の質問じゃないね。生物学でさえない。
化学板へどうぞ。

736 :ななこ:2006/07/16(日) 10:33:55
生理学の最初の方のページに載っているのよ。

737 :微生物学の原理ってアテになるの?:2006/07/16(日) 11:25:06
●です。

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 11:36:19
正確な形が知りたいなら量子化学を勉強してくれ

739 :ななこ:2006/07/16(日) 12:05:33
正確なかたちではなくて単にどんなものか知りたいのよ。
炭素って炭酸や炭とは関係ないのかしら?とか。

740 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 12:26:30
炭酸も炭も元素Cを含む物質です
このレベルの質問は
質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの3
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1145937037/


741 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 12:50:13
正確な形は誰にもわかりません。
時空操作技術を使えば解るかもしれない

742 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 14:15:00
>>740
なかなか適切だw

743 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 15:01:37
研究室を回りたいんですが、アポは取ってからのほうがいいですか?

744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 15:06:01
突然こられても困る

745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 15:08:26
了解です。メールします。

746 :ななこ:2006/07/16(日) 21:53:18
なげやりなのねえ。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 22:14:32
ドンナモノか知ってどうするの?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 23:02:40
体軸で前後軸と背腹軸と左右軸はわかったんですけど
先端基部軸って何ですか??
参考書漁っても載ってません教えてください

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/16(日) 23:28:36
distal-proximal axis

プロキシとか串ならしってるんでしょ?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 00:31:59
>>749
?前後軸と左右軸と背腹軸がx、y、z軸に対応するとして
先端基部軸がx、y、z軸とどういう位置関係にあるのかが分からないんです

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 00:33:24
http://hp26.0zero.jp/470/arisa0913/

752 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 00:34:17
>>750
つ【脚】

753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 01:53:10
生物系の学科に進学して、将来就ける仕事は何ですか??by受験生

754 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 02:02:24
>>753
大学の先生(博士号が必要)
高校と中学の先生(教員免許が必要)

バイオ系企業に就職(コネがいるかも)

こんなもんかw

755 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 02:07:28
バイオ系の企業ではどんな事するんですか?
ちなみに生物学科に進学して就く仕事は研究職と教員くらいしか知りません。
by受験生

756 :710:2006/07/17(月) 02:12:55
>>728
なるほど。すごく分かりやすいです。
15年純系の続いた犬舎では、劣性同士から優性の表現が出ることはないそうで、
劣性×優性の経験のある犬舎では、
劣性から優性がまれに出たり、わんさか出たりするそうです。
それも、毛種を決定する遺伝子がひとつではないってことの現れですよね?

こういうの勉強したくなりましたが、
犬毛の遺伝の本なんて無いですよねぇ…

757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 03:19:30
アミノ酸の電荷(マイナスかプラスか)はどこでわかるか教えてください。システインは何ですか?

758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 06:17:03
ttp://www.ecosci.jp/NBI/amino2t.html

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 10:02:51
獲得免疫って脊椎動物にしかないじゃないですか。
脊椎動物って客観的に考えると動物種の中でごく限られた部分しか占めてないわけで、
すると獲得免疫の研究って、医学的にはともかくとして、
生物学的には獲得免疫って全然一般性の無い、些細で重要でないことを研究してることになりませんか?

760 :ポッキー:2006/07/17(月) 11:27:10
豚の産子数を、選抜によって改良する時、初産の産子数に基づいて選抜する場合と、数産目までの平均値に基づいて選抜する場合がある。それぞれの得失についてどう思われますか?



761 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 11:46:51
数産目まで産ませると年数が経つし、選抜の意味が怪しいのでは?

762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 14:27:49
遺伝情報が同一なのにも関わらず、
クローン動物の多くにあれだけおかしな障害が出てくるのはなぜですか?

染色体の、遺伝情報以外の部分の違い(テロメアとか?)が影響してるんでしょうか。

それとも技術がまだ未熟なので、健全な受精卵が作ることが出来ず、
結果として不健全な受精卵からかろうじて成長する個体にも障害が多い、
というだけでしょうか。

763 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:27:19
>>759
お前の言ってる通りなら基礎研究以外のすべての分野が些細な研究になるだろ馬鹿

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:34:12
>>762
遺伝子発現、遺伝子スイッチ、
ゲノムインプリンティング、DNAのメチル化、エピジェネティクス
がおかしな事になっているからだという説が有力です。
それぞれぐぐりましょう。

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 15:42:31
なんでもかんでも「テロメア」という言葉で片付けようとする傾向が素人の間で最近顕著

766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:27:29
>>765
エピジェネまわりはテロメアほどきゃっちーな概念も呼称もないんでね。

767 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 16:55:37
>>755についてお願いします

768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 17:00:23
普通に営業とか

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:05:32
「DNA(およびタンパク質)の紫外部におけるスペクトルについて」
をレポートにまとめなくてはいけないんだけど・・・
意味がさっぱりわからないお・・・!
どなたかわかる人がいたら教えてたもー!



770 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:10:00
>>769

http://www.google.com/search?sourceid=navclient&ie=UTF-8&rls=WZPA,WZPA:2006-11,WZPA:en&q=DNA++%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:11:47
神経細胞のつくりと神経の伝達、機構について簡単な説明と、
それらがネットワークを形成した結果、どのような働きが生み出されるか
を述べてくれると非常にありがたい・・

772 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:19:08
「RNA中のリボースの状態をオルシノールの原理から考えよ」
という問題があるのですが、今一つ考えられません
わかりやすく教えていただけませんか?

773 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:30:43
ヒトは海から生まれたってよく聞くんですけど、どうして海から生まれたと
いえるのでしょうか?

774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 20:45:19
ウニ精子を除幕してATPを加えて動かす実験やったら
ATP濃度が濃ければ濃いほど運動率が下がっていくんですが
どういう原理でしょうか
どなたか教えてもらえませんか?



775 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 21:17:23
頭悪い質問でわるいんですが
静的状態でナブラρってどんな展開式になりますか?

776 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 22:38:27
>>773
海から生まれたのはヒトじゃなくて最初の生物じゃないかい?
まあ、人間も生物だから広い意味で海から生まれたというのは間違いではないが
一応海で生活していたサルの仲間が進化してヒトになったという説もあるが、これはどちらかというとオカルトの部類だ

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 22:56:40
どうでもいいことですが
なんで「日本生物学会」ってないんでしょう?

778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/17(月) 23:15:25
>760 初産で検定の得。早く結果が出る。損。実用時に数産させるとなると
検定の意義が怪しくなる。数産での検定はその逆。
実用時に意味があるのは何産までか? によりけりってことだな。


779 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:21:51
biochemistryとchemical biologyの違いって何ですか?

780 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 00:59:47
生物系で国家公務員になって国の機関に就くことは難しいですか?

781 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 01:06:23
大学を選ぶ時にはもう、
自分のしていきたい分野の研究をしている大学
とかってのを考えてから
大学を決めるほうがいいですか?

782 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 01:18:15
>>775
それはココで聞く質問か? 物理板か化学板に行った方が良いんじゃない?

>>777
ホントにどうでもいいことです。

>>779
biochemistryは酵素反応系を中心とした有機分析化学の一分野。
chemical biologyなんてしらん。

>>780
今、大学・研究機関の職員はすべて非公務員なので、ほぼ不可能です。
一部省庁の専門事務官のポストがありますが、研究職ではありません。
でも、研究者はいろんな意味で公務員じゃない方がいいよ。

>>781
大学は可能な限りレベルの高いところに行った方が良いと思う。
具体的には7帝大+東工大くらい。それ以外にもいい先生のいるところはあるが、
大学院から目指す方がいいとおもうなあ。

783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 01:19:26
>>750
>?前後軸と左右軸と背腹軸がx、y、z軸に対応するとして
>先端基部軸がx、y、z軸とどういう位置関係にあるのかが分からないんです
前後軸とか背腹軸とか先端基部軸というのは、生物の発生の過程で体のつくりが非対称になる軸のことを示している。
前後軸の片方の端は頭で反対側は(ヒトは尻だが)尻尾、背腹軸では背中と腹、先端基部軸では付け根と先端(普通は指の先)。
これを物理的な3次元のx,y,z軸に当てはめるのは、無意味なことなんだ。

今750が犬と一緒に木の下に立っているとしよう。木が地面から垂直に伸びている方向をy軸と定義した場合、犬の背腹軸と先端基部軸がy軸で、前後軸はそれと直交しているが、750(つまり直立しているヒト)では前後軸(頭から尻まで)がy軸となって、背腹軸はy軸ではなくなる。
750が手を下に下ろしている時は先端基部軸(手と足の2種類ある)は両方ともy軸であるといえるが、手を水平に伸ばしたら、片方(足)だけがy軸ということになる。そんなこと考えてもしょうがないだろ?


784 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 01:23:29
ヒント: 極座標

785 :781:2006/07/18(火) 01:34:04
>>782
お返事どーも、
私立じゃだめ?
その分野を売りにしてるとことか

786 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 10:42:41
>>777
日本にはほとんど生物学者がいないからです。
たいていは、昆虫学者とか、植物学者とか、あるいは分子生物学者とかです。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 11:51:58
生物学分野の発見プライオリティ剥奪の恐れが各方面で高まっています。

ノーベル物理学賞受賞者を輩出しているカリフォルニア工科大学が
時空操作(タイムトラベル)専門のラボをもっているという重み。
http://www.its.caltech.edu/~kip/scripts/publications.html#top

時空操作は既に科学の対象。理論的、学術論文的には時空操作(タイムマシン)は
既に可能となっており、その社会論まで論議が進んでいるのが現状です。

様々な根拠から時空操作(タイムマシン)の兆候を認識した人物を
無批判に疑うだけの学問基盤の一部が既に失われています。
今、生物学等の研究分野全体が危機にあるのではないでしょうか?

K.S. Thorne, "A Voyage Among the Holes", Grand Street, 48, 149-180 (1994);
revised, English version of Ref. 30 above; extracted from the prologue of
Black Holes and Time Warps: Einstein's Outrageous Legacy (Norton, New York, 1994).

K.S. Thorne, Russian-language versions of selected chapters from Black Holes
and Time Warps: Einstein's Outrageous Legacy, translated by
M. L. Gorodetsky: "Cheorniye Diri i Iscrivleniye Vremeni:
Derzkoe Naslediye Einshteina," Priroda: "Glava 4, Zagadka Belikh Karlikov,
" January 1994 issue, pp. 90-102; "Glava 5, Skhlopivaniye Neizbezhno,"
Part One, February 1994 issue, pp. 78-89, and Part Two, May 1994 issue, pp. 75-82;
"Glava 6, Skhlopivaetsa, no vo shto," Part One, July 1994 issue, pp. 92-106, and
Part Two, "Rozhdeniye chornikh dir: vse bolee glubokoye ponimaniye," August 1994, pp. 86-99;
"Glava 8, Poisk," September 1994, pp. 96-109.

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1152705042/


788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 18:38:36
すみません。
モノクローナル抗体生産細胞を選択する際のHAT選択性とは一体なになのでしょうか?
お願いします><

789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 19:07:18
≧788
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=HAT%E3%80%80%E5%9F%B9%E5%9C%B0&lr=

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 20:06:08
ムツゴロウさんって東大の生物出てるんですね!
アニマル浜口!!

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 20:44:38
>>782
親切にありがとうございます。
どうして、研究職は公務員じゃない方がいいんですか?普通の企業の方が給料いいんですか?


792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/18(火) 22:43:09
コスミドベクターってなんですか?

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 02:07:41
今年はまだ蝉の鳴き声が聞こえません
異常ではないですか?

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 03:28:13
>>729
基本的には、酵素反応速度の都合だな。
温度が下がると化学反応が進みにくくなり、
動きが鈍くなるわけだ。

化学反応速度論をまず第一に理解するとよい。

>>734
化学を理解しないとダメなんだけど、
炭素や水素の原子は球形をしている。
と言うか、原子ってのは球形なんだよ。

他の原子と化学結合した、分子中の一部を占める原子は、
分子全体の形に応じて変形しているから、球形ではなくなっている。

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 03:41:42
>>793
梅雨が明けなきゃな。
梅雨明けが遅いから蝉が鳴かないんだろう。

796 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 03:56:54
>>793は稚内に住んでいます

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 10:04:33
>>788
教科書よんだ?
1ページくらいでまとめてあるから、
理解してココに上げてよ

798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 12:29:57
なぜ減数分裂時に乗換えが起こりやすいんですか?

799 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 12:40:33
>>785
自分が興味を持てる分野の有名な先生でもいるならいいけど
受験科目が少ないからと安易に私立に進むと後がなくなるよ。

>>791
公務員だと「研究遂行に必要な業務」に煩わしい手続きを要求されることが多い。
非公務員になって、かなりラクになった。
それに、公務員になると形式だけ整えれば何してもいいので、いわゆる「遅れず休まず働かず」になって
誰の役にもたたない人が多発する。それどころか「遅れる早退する休む働かない」ひとまでいる。
一定の成果がもとめられる野なので、緊張感は必要と思う。

給料に関して言えば、いわゆる「アカポス(academic position)」なら
トップクラスの一流企業には負けるだろうけど、悪くない。
格安の官舎にも入れば、実質的な可処分所得はかなり良い方だと思う。
給料の多い一流企業の人はつきあいで出て行く方も多く残業も多いが、研究者はつきあいも
仕事のつきあいも自由意思で、原則割り勘だし、出費はさほど多くない。残業も自由。

「アカポス」以外、つまり「ポスドク」の場合は、待遇は様々。アカポスよりいい待遇のところもある。
「特任」というのは微妙な立場。形式上「アカポス」だが、待遇面では劣るし任期付き。
これ以外にも「任期付き」アカポス(助手、助教授)もある。
研究者は一生勉強が必要なわけで、これらのさまざまなポジションはいわば研修医のようなもの。

とはいえ、四六時中自分の好きな研究ができて、十分生活できる給料をもらえて
ちゃんとやれば歴史に(小さいかも知れないけど)名前を残すことが出来る、いい仕事だと思うよ。
名無しでクダまいてる人もいるけれど、いい仕事をきちんとしていれば、ちゃんと評価される世界だよ。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 12:56:59
>格安の官舎にも入れば、実質的な可処分所得はかなり良い方だと思う。

草取り、階段掃除、資源ゴミ整理が月ごとに回って来る。
築30-40年はあたりまえ。
クーラーは自分で購入しないとない。
風呂桶は今噂の「パロマ」、温度の自動調節機能無し。
壁が薄い。
恐怖の管理人、会計係、組長wの役が回って来る。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 14:23:40
>クーラーは自分で購入しないとない。

家賃は3LDKで1万円台でそ?
クーラーは10万くらいだせばかえるよ?
クーラー付きの部屋一ヶ月分くらいなもんじゃん。
他の義務が憑いてくるのはまあ・・たしかにそうだね。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 15:19:25
流れ読めない質問で恐縮なんですが、Bacto-って何を指してるのか分からないので、ご存知の方教えてください。
寒天培地の材料でbacto-tryptoneってあったんですが、tryptoneと何が違うんでしょうか。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 16:00:09
>>759
生物学的にはそれほど重要ではないかも知れんが、医学的には重要だし
非常に精緻で興味深いシステムには違いない。

医者に、「そんな原始的な生き物扱って意味があるのか?」とか言われたのかも知れんが
そういうのは放置するのだ。

804 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 17:18:54
>>802
トリプトンって、トリプシン消化物じゃなかったっけ?
バクトはバクテリアの。
ふつー、寒天培地にはバクトトリプトンを使ってるよ?

805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 20:15:46
>>799
本当に親切にありがとうございます!
無知でポスドクやアカポスも何も知りませんでした。

今浪人していて、研究者を目指すべきか悩んでいるところです。というのは研究職は毎日研究だけのイメージがあるんです。私は生物が大好きなので研究職を考えたのですが、研究以外の仕事もしたいのです。研究職は研究以外の仕事も任されたりするんですか?
私の考えは都合良すぎるのでしょうか?

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 21:04:02
アルカローシスの時に
低K血症になるのはなぜですか?

807 :729:2006/07/19(水) 21:42:36
>>794
THX!!ありがとうです。

808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 21:45:03
>>805
研究以外にどんな仕事をしたいか次第かな。
大学の先生は教育・研究が主務だし、研究所なら研究が主務。
最近は特許取得や民間との共同研究、あるいは研究成果によるベンチャービジネスなどが
奨励されているので、そういうことは一応可能になってきてる。
ただ、案外忙しいので若い人がベンチャー立ち上げるのはいまはほとんどムリです。
将来は出来るようになるのかも知れないけれど。

809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 21:58:21
大阪のカラスと東京のカラスはどっちが強いんですか?

810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:02:02
>>805

大学の研究者というか教員の仕事
講義、学生実験、期末試験、PRTR法による化学物質の保存と使用の記録、建物の回りのゴミ広い、雑草狩り、
学生指導、院生の論文指導(というか代筆)、学生・院生の論文発表会の聴講、試薬・機器業者への応対、
科研費申請書書き、研究費の報告書書き、研究助成の成果発表会の準備・発表、学会発表の準備と出張発表と
学生の発表練習の指導、野外実習の計画立案と引率と報告、大学の一般公開の立案と模擬授業と当日のアレコレ、
学会の運営と学会会場に決まったときの大学事務局とのアレコレ、カリキュラムとかRIとか安全管理とかスペースとか
セクハラ関係とか図書とか学生相談とかアレコレの委員会とか、歓送迎会の幹事とか、学内の研究交流会の幹事とか、
人事のアレコレとか、入試のアレコレとか、非常勤やセミナーの講師の手配とか、不登校な学生やクラブが事故ったときの
対応とか、クラス担任のあれこれとか、学会に投稿された雑誌のレフリーとか、学会の座長とか運営とかサテライト集会の幹事とか、
研究室のOB会名簿の作成とか、就職する学生の推薦状書きとか、大学院や学振PFに応募してくる人たちに
嘘にならない程度の夢を騙るとか、学園祭の警備で出歩くとか、学校の排水からの異臭で周辺住民から苦情が来たのに釈明に追われるとか、
会計監査や研究費の使途に関して抜き打ち検査が来ると直前に判明していそいで○×を整理するとか、
何年も前に出て行った人の残した在り得ないはずの○×が○×室で見つかって内密に処理するとか、
研究室でPDしてる○×さんが任期切れ間近でなんとかアカポスに憑けないかと、卒業生とか院生のデータまで
組み合わせて、本人がどうにも関係無い部分も無理矢理ぶちこんで壮大な論文をでっちあげて低IP雑誌にブチこんで
論文数を増やそうとしてレバイスに明け暮れるとか、D5を修了させるためにストーリーの整合性のとれない
クズデータもかまわず図に盛り込んで知り合いのエディタ−に泣きついて審査会直前にかろうじてマイナレビジョンのうえ採択をとりつけるとか、
COEを立ち上げることになって超人的なスケジュールと膨大な書類仕事の山で圧死しそうになるとか、

そういうのに残った時間を自分のやりたい研究に使う。

811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:10:29
やはり教官にはソルジャーは必要なんですね。

812 :追加:2006/07/19(水) 22:15:51
週のはじめに思いついた実験を学生におながいしたけど、就職活動とバイトと旅行があるので来月で
いいですかと言われたので、週末に自分でしゃかりに実験して週明けにデータをだすとか

813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:27:33
>810 泣けるなあ・・・
だが、在野だと科研費は申請すらできんし、民間の研究助成も
応募できない場合が大変に多いのよ。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:32:29
理想は高校の教師をしながらほそぼそ観察・実験をして
あわよくばCNSに・・・・・・・。無理だあよなぁ。

815 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:44:32
それでもって女子高なら最高なんだが・・・

816 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:47:30
しかも多くの女学生が俺に興味津々だったら言う事なしなんだが・・・

817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:53:42
だめだ。俺童貞だし、絶対女子高で馬鹿にされる。

818 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 22:58:15
少子化だし、理科教員なんて今どき採用冷え込んでるっしょ
それも生物なんてマイナー教師。

必修の英語や数学教師でさえ教採浪人激増してるってのにさ。


819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 23:01:39
妄想が現実にぶち当たり打ち砕かれた・・・

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 23:04:13
文科省が一念発起して「環境学」を高校と大学入試に必須科目として、
生物学研究者を新設科目の高校教員に押し込む、、、、、、、、すみません妄想でつ

821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 23:15:54
教員を目指す学生たちにとってこれまでにない超氷河期だ。

全国規模の少子化に伴って教員需要が大きく減少したためで、首都圏や関西圏など
大都市圏のみならず、教員養成校の道教育大でもいわゆる「教採浪人」が急増。
ついに教員以外への就職を“指南”する講義まで登場した。

今年実施された道と札幌市の教員採用試験の合格率はわずか10.2%。
上級公務員試験と比較されるほどの超難関になってしまった。 
道教育大関係者は隔世の感を憂う

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 23:17:20
団塊退職

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/19(水) 23:53:46
『質問に対して小学生でもわかる回答をするスレ』に書き込んだんですが、
スレ違いだったようなので、とりあえずこっち書き込みます。

蛋白質濃度を測定するローリー法についてです。
BSAを使った標準蛋白質溶液と、
濃度を知りたい試料で750nmで吸光度を測ったのですが
その後、どのように試料の蛋白濃度を算出するのかがわかりません。
ググッたんですが、原理などについての説明はあっても
実際の算出法が見つからなかったんです。

どなたか助けてください!


824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 00:08:34
何通りかあるからどれに該当するのか分からんから・・・

検量線つくったときの標準試料の作り方おしえてよ。あと試料の希釈
倍率とか。

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 00:14:33
こまかくスタンダードBSAの量を変えてビチッーと奇麗な検量線を書いて
吸光度と濃度の計算式と係数をもとめて、自信をもって未知サンプルのタンパク質濃度を
測定した。











100倍ちがってた、、、、、orz

826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 00:17:40
ん、何に困ってるのだ?

827 :823:2006/07/20(木) 00:17:47
レスありがとうございます!

詳しい手技についてですが、今実験室にいないので手元に資料がありません。
今日(7/20)の昼頃にまた実験室に行くので、その時にまた詳しく書きます。

よろしくお願いします!!!

828 :823:2006/07/20(木) 13:05:03
ローリー法についての質問者です。

BSAを0.2mlずつ以下の濃度で分注
 0、5、10、20、40、60、80、100、125、250(μg/ml)
試料も0.2mlずつ以下の希釈濃度で分注
 ×10、×20、×50、×100
それぞれにアルカリ性銅溶液(Na2CO3+CuSO4・5H2O)を1ml加え
攪拌し10分放置
その後それぞれに0.1mlの2倍希釈Folin試薬を加え、攪拌し30分以上放置
分光光度計で吸光度を測定(750nm)

横軸にBSA濃度、縦に吸光度をとり、検量線を作成してます。
試料はラットの胸腺細胞を砕いた物です。

こんな感じです。
足りないことがあればまた指摘してください。
よろしくお願いします。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 22:54:53
あれ」、いいところまでいってるはずだけど。。

試料希釈液のきゅこう度を右に水平にたどって検量線とぶつかったところを
今度は下にたどれば希釈試料の濃度が出る。20倍希釈の試料濃度が82μg/ml
だったら、元の資料は1640μg/mlってなるよね。

4種類の各希釈試料のうちで、検量線の真ん中あたりで交わるような希釈率のものを
採用すればいいね。


って、こんなことを悩んでいるんじゃないって?なにかそんな複雑なものだったかな。

830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 23:17:29
検量線ができたなら
あとは回帰式を出して終わりでしょ

ガンバレ〜

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/20(木) 23:59:08
ウイルスをいったんバラバラにして病原性を失わせ、そのバラバラにしたウイルスを組み立てたら病原性が復活した、
これは人工生命への第一歩だ、みたいな内容の実験が何年か前に行われたはずなのですが、これに関して詳しく
書かれているサイトを教えてください。

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 00:01:03
>>831
何年前じゃないよ。
何十年前だな。

まあ、自分で調べろw。

833 :823:2006/07/21(金) 00:15:19
みなさんレスありがとうございます!

>>825
ドンマイです!

>>829
それでいいんですか!?

>4種類の各希釈試料のうちで、検量線の真ん中あたりで交わるような希釈率のものを採用

これって私の場合は×50を採用して濃度を求めるって事でしょうか?
私は×10で求めて、×20でも求めて、とそれぞれの希釈濃度で
求めていたんですよ。
そうすると出てくる濃度が採用した希釈濃度によって
試料の蛋白濃度が違ってくるんです。それでなんかおかしいなと思ったんです。
こういうものなのでしょうか。
それとも私の標準蛋白質溶液の作り方が悪く
ちゃんとした検量線が作れてなかった・・・?

>>830
か、回帰式?
スイマセン。回帰式ってどんなのですか?

834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:10:40
倍数体が動物に少なくて植物に多い理由おしえてダレカ・・・


835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:10:54
検量線を作成したときに0〜250ug/mlで作ったみたいだけど
この間で直線になっているのかな?
R^2が0.99くらいになってると良いらしいのだが・・・
(duplicateやtriplicateであればなおよろし)

で、検量線がひけているとして
サンプルを希釈して吸光度を測定したときに
検量線の真ん中、つまりBSAが125ug/mlのときの吸光度に
最も近い希釈倍率でサンプル濃度の測定を行えばいいんじゃない?

836 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:17:31
これなんて蛾ですかね?網戸にとまってたので撮りました。
虫は苦手ですが、なんか高貴な感じがしました。
翅の茶色のラインがGOOD。

http:/u.pic.to/2zd0m

837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:19:33
間違った。
http://u.pic.to/2zd0m

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 01:29:03
>>834
授業の課題か? どのあたりが質問の核心なのかわからんけど、
最近の理論研究をふまえれば、単為生殖や無性生殖の存在が、3倍体の
適応度の谷を越える上で有効だということだよ。植物の方がそれらの
繁殖様式の自由度が高いということかもね。論文を検索してみてね。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 02:03:17
ありがとうございます


840 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 02:29:03
チワワ君とかちわたけいすけとか「退場!」とかの書き込みってなんなんですか?
意味が分かりません。昔はやった山崎 渉とか「はっきりいって黒人のほうが日本人より〜」
っていうコピペと同様の嵐なんですか?

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 09:04:31
酵素反応の事で質問.
cGMPホスホエステラーゼ: cGMP + H2O→ GMP + H+
この酵素活性を調べる為に
・バッファーは低濃度トリス塩酸(pH8)を使用
・pH計にてpH動向を調べる

教えて欲しいのが
@緩衝液の必要性は知っているが, pH変化を調べるのに何故緩衝液を使用するのか?
緩衝液の作用を最小限にする為に低濃度にしているのか?

A酵素活性測定にpH変化を用いた実験系ってあるの?

以上, ヨロ.

スレ違いだったら良いスレ紹介頼む

842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 10:51:55
実験方法の情報が断片的すぎて間違ってるかもしれないけど、
酵素もうまく働くためにはイオン強度とかの条件があって、それをうまく働かせるためにバッファーを使う
というか生化学実験なんて原則バッファー使うから

酵素の産物によってpHが変わるものならあってもおかしくはないけどあまりやらない気がする
というか産物ができたからpHが変化したといえる場合は限られてるし

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 13:01:40
>>836 オオミズアオ

844 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 14:03:18
>>842
レスさんくすです.

確かにそうなんだよな
pH変動を抑える為(や, イオン強度を合わす為)にバッファーを使うけど, この場合だと生成H+(=pH低下)がバッファーの作用で判らなくなるんだよな.
だから, 緩衝能の限界を超えて際, いったいどれくらいのH+が生成したのかって求められないし・・


845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 16:26:38
>>843
オオミズアオですね。ありがとうございます。

846 :823:2006/07/21(金) 17:59:30
回帰分析して回帰式出せました。

>検量線の真ん中、つまりBSAが125ug/mlのときの吸光度に
最も近い希釈倍率でサンプル濃度の測定を行えばいいんじゃない?

これってBSA125μg/mlの吸光度を回帰直線から出して、
その吸光度から試料の希釈倍率出して、
125(μg/ml)×(求めた希釈倍率)
という風に元の試料の濃度を出すんですか?

ちなみに回帰分析はKyPlotでやったので間違ってはいないと思います。
R^2は0.9899でそこそこ良さそう・・・?

847 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/21(金) 23:21:59
>>846
いあ、10,20,50,100倍希釈でサンプルの吸光度を測ったんでしょ?
その値の中でBSA 125ug/mlのときの吸光度に近い希釈倍率を採用する。

例えば、20倍希釈のときのサンプルの吸光度が
最もBSA 125ug/mlの吸光度に近かったのであれば、それを使う。

で、検量線がy=ax+b(y:吸光度、x:BSA濃度)で求まってるんだから
20倍希釈のときのサンプルの吸光度をyに代入してxを求め、
これを20倍すればサンプルの蛋白濃度になるよね。

検量線の両端はあまり信用ならないから
サンプルの吸光度が検量線の真ん中あたりになるように
希釈するのだと思うけど

848 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 00:26:38
カフェインについて知りたいんですが
私の中でコーヒーが一番ポピュラー的に
食事の中で含まれるものの中で思い浮かぶのですが
コーヒーを飲むと便通が良くなる気がします。
お茶よりも。それはなぜでしょうか?
カフェインとコーヒーその辺の作用、副作用で
わかっている限りのことをご教授願います。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 00:40:34
ヘロコバクターぴろりがいないか調べてもらえ。

850 :848:2006/07/22(土) 00:47:21
>>849
な、、なんですかそれ??
>>848についてもお願いします。


851 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 00:51:41
>>850
ピロリをぐぐれ。 まだまだピロリの知名度は低いのか。

わかっている限りのことなんか知らない。

852 :848:2006/07/22(土) 01:01:06
>>851
えっピロリってあのピロリ菌?胃がんの原因?
何か関係あるのですか?汗

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 01:51:48
ってかコーヒーに含まれてるのはカフェインだけじゃないよ

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 01:59:36
>>853
そのタイミングでそう書くと、カフェインにピロリが入っているみたいな。 w

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 02:25:03
>>848

とりあえず、PUBMEDで検索してみた。

Coffee and cigarette use is believed to induce bowel movements,・・・

中略

Rectal tone increased by 45% 30?min after coffee intake (p=0.031)
and by 30% after water intake (p=0.032), but the effects of coffee and water were not significantly different

ああ、気のせいらしいよ

Sloots CE, Felt-Bersma RJ, West RL, Kuipers EJ 
Stimulation of defecation: effects of coffee use and nicotine on rectal tone and visceral sensitivity.
Scand J Gastroenterol. 2005 Jul;40(7):808-13.



856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 02:26:42
コーヒーには促便作用があります

857 :848:2006/07/22(土) 02:49:19
>>853>>856
その成分に促便作用があるの?
>>854
コーヒーにピロリ菌はないでしょ?
>>855
なるほどためになりました!!

あきらかにコーヒーを飲むと
促便作用ありすぎる。
毎回、飲んで、まぁ1時間内かなぁ
‖WC‖ヽ(.. ;))))。。。ウぅう
カフェインが脳になんらかの刺激を
起こすわけではないよね?
腸内洗浄でコーヒーを使う?
コーヒーなんとかってのがあるのは聞いたことある。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 02:57:19
コーヒーについては成分の作用の
全部は明らかになってないのかな?

次にまたお酒に行きたいんですが
脳学者の人でもお酒は飲んでますね。
今三ヶ月くらい禁酒してますが
やはり飲酒したときのある程度の心地よさが
飲まないでいると欲しくなります。
でも脳の働き的には良い気もする。

例えば飲んで翌日から飲まないで
1週間経つとボォ〜ッとというか鬱じゃないですが
前頭葉の低下!?的な、なんらかの症状がある気がします。
(私だけ?)3回くらい実験しましたけど(笑)
学会ではどんな報告されてますか?


859 :823:2006/07/22(土) 05:43:54
>>847
な、なるほど。物分り悪くてごめんなさい・・・。
でもこれでなんとかいけそうです!

レスしてくれた皆さん、ありがとうございました!!

860 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 08:59:43
>>858
カフェインは刺激物に分類される。
炎症性腸疾患などの患者は、カフェインをとらないよう指導される。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 09:05:34
>>860
カフェインは悪い部分しかないのですか?
メリットは?

862 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 09:17:51
眠気を押さえる。

上の「気のせい」論文、条件をきちんと分けてないからあてならないよ。
カフェインのせいかどうかはわからない。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 11:03:27
刺激を与えてあまり眠らないマウスは
すぐ亡くなってしまうんでしょ?

コーヒーは動物的には、なにかわかってないの?


864 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 11:08:27
ふと思った
育って来た環境が違う、、
つまり、物が増え
さまざまな選択権が増えた世界になってきている。
そんな中で育ってくとより、育ってきた環境が
違う人が増えるわけで、、
それぞれの感性が違う人が溢れる、、?

そうなると生物?動物行動学?
日本は世界は、人間はどうなっていくのだろう?


865 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 14:16:37
>>864
そういう大きな枠より、まず自分が何をしたいのか自分がどうなりたいのか
考えてみてごらん。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 16:48:02
なぜ人は寝なきゃいけないんでしょう

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 17:18:33
ちょっと質問

何故ほ乳類には節足動物のように複眼や多眼?(蜘蛛みたいに目が多い)の生き物はいないのですか?
複眼などは天敵から身を守るのに適してると思うのに…

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 17:32:06
逆に眠らない生物のほうが興味深い。
単細胞生物は眠らないのか?

869 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 18:31:45
なにをもって眠るとするかしだい

870 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:22:16
>867 「何故」というのが難しい。
進化史からして、節足動物系と哺乳類系ははるか昔に分かれたから、
ともいえる。では何故(この比較で言うなら)哺乳類系の軟体動物に、
哺乳類とそっくりな目を持つイカタコと、複数の目を持つカイが
あるのか? ってことになる。
ってえと、「目」とは何か? にもなる。ホタテガイの身の周辺に
散らばっているあれは目かねぇ? では、カメレオンなりヒラメなりの
体色変化を司っている「センサー」はあれは「目」ではないのか・・・
他方、体の構成を見ると、節足動物のほうが哺乳類系に比べて
「節」が強いやね。哺乳類系では「節」は背骨とか肋骨とかに残る程度
だが、節足動物は脳・神経系でさえ節になっている。だからこそ、
統合的な働きをする中央集権的な脳が持てない、だから複眼/複数眼が
運用できる、ともいえるな。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:44:37
マグロとかカツオとか寝るの?泳ぐの止めると死ぬとか聞くよね

872 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:50:57
質問というか、自分で調べて調べきれないところがあったので教えて欲しいのですが、それを羅列して書き込んでも
回答をいただけるのでしょうか?
もし、スレ違いでしたら誘導して頂けるとありがたいです。

以下の記述は間違いである。間違いを指摘し、正しい答えを記せ。
▼リボソームで、シグナルペプチドの部分が合成されると、PPARと結合する。
▼SRPは分泌タンパク質などのC末端に存在するシグナルペプチドを認識して結合し、リボソームを小胞体へ導く。
▼ツェルベルガー症候群では過剰のペルオキシソームが作られている。
▼微小管の+端は、大きなGTPキャップを持つため早く伸長する。
▼チューブリンによるGTPの加水分解が鞭毛の屈曲を引き起こす。
▼脱重合できない中間経フィラメントを持つ細胞は死ぬしかない。
▼アクチンフィラメント状でミオシンの運動が活性化されるのは、
何らかの状況でトロポニンがリン酸化されるか、あるいはトロポニンにCa2+が結合した時である。
▼第一精母細胞の分裂によってできるにこの第二精母細胞は、染色体の交叉がないとすると第一精母細胞と同じ遺伝情報をもっていることになる
▼動物細胞の収縮環はアクチンのみでできる。
▼一つの腫瘍抑制遺伝子に変異が起こると、必ずガンを引き起こす。
▼正常な動物細胞の分裂できる回数は約1万回である
▼胚の形成過程で胚珠内に作られるすべての細胞の、細胞当たりのDNA量は等しい。
▼花粉母細胞のDNA量は、胚を構成する細胞のDNAの1/2である。
▼試験管内では、ヒアルロニダーゼやプロテアーゼでゼリー層細胞を取り除くことができる。
▼ウニ卵受精時には活動電位の変化が見られ、強固な多精拒否機構として働いている。
▼黄体ホルモンは子宮の内膜の肥厚を起こし、発情ホルモンは子宮内膜を膨化させ浮腫状になる。

一杯ありすぎてすみません。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:51:07
>>871
泳ぐの止めると死ぬのはサメ。
眠る魚はいるよ。昔学研のひみつシリーズに載ってた。

874 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:54:07
>>872
宿題は自分でやるので意味があるのであって教えてもらってもねぇ。
細胞の分子生物学と生理学の普通の教科書(ペラペラのではなく5cmくらいの厚さの)
読めば解決できる問題ばかりだと思うけど。分からなかったら諦めるが良いかと。

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 21:54:26
じゃ、眠りって進化で得たものなんか。
デメリットのほうが多いような気もするが。

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 22:02:21
>>874
そうですか。分子生物学や生理学の教科書はないので、他に参考になるものはありませんか?


877 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 22:03:56
>>876

www.google.com

878 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 22:03:57
>>875
ちと考えてみ?起きているときと寝ているときとどっちがカロリーを消費する?
俺たち人間はやれダイエットだ、太り過ぎとか言っているけど、これだけ大量に
カロリーを摂取できるようになったのはごくごく最近で、できるだけカロリーの消費を
押さえるってのは生き残る大切なストラテジーの一つなんだぜ。もちろんカロリーを
より多く取り入れるってのも大切なんだけどね。

で、夜ってのは今は明かりがあるけど、昔はなかったろう?そういうときに起きてるのは
カロリーの無駄だ。だから眠ってカロリー消費を抑えている。

あとは単細胞生物がってことだけど、眠るってのは脳がないとできないんだ。眠るってのは
脳の機能なんだよ。だから脳がない生物について論じるのはナンセンス。ちなみに人間においては
一番カロリー消費するのは脳だってことを考え合わせると寝ることの意味も分かってくるんじゃない?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 22:05:42
>>877
俗に言う「ググレカス」ですね。了解です。
ありがとうございました。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 22:31:16
>>872
参考書がないけどわかる範囲で順番に

▼PPAR→SRP
▼C末端→N末端
▼知らない
▼GTPキャップ→βチューブリンでGTP→GDPが起こる前にαβチューブリンが重合する為
▼チューブリンによるGTPの加水分解→ダイニンがチューブリンを(-)→(+)に動く為
▼脱重合できない中間経フィラメント→微小管
▼何らかの状況でトロポニンがリン酸化されるか→リン酸化は関係なし
▼減数分裂は2価染色体の分離(第一分裂,2n)→相同染色体の分離(第二分裂,n)なので2nとnの比較はできないので、設問が不適切
▼アクチンのみ→アクチンとミオシン
▼必ずガン→2nなので当該遺伝子の対立遺伝子の変異も必要
▼約1万回→20〜30回程度
▼知らない
▼胚を構成する細胞のDNAの1/2→胚(2n)を構成する細胞のDNAと同じ(2n)
▼知らない
▼知らない
▼知らない

誰か正誤チェックお願いっす

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 23:10:17
>>880
丁寧にありがとうございます。
自分でも調べてみました。

ただ、20回から30回ではなく50回から60回と調べてページには出てきたのでそこだけ異なっていました。

それと、どうしても調べきれないものがあったので良ければどなたかご教授頂けると幸いです。
▼ツェルベルガー症候群では過剰のペルオキシソームが作られている。
→ツェルベルガー症候群がヒットしない。

▼脱重合できない中間経フィラメントを持つ細胞は死ぬしかない。
→中間フィラメントの脱重合に関して記述されているサイトがない。

▼胚の形成過程で胚珠内に作られるすべての細胞の、細胞当たりのDNA量は等しい。
→胚の形成過程はのっているが、DNA量についての記述がない。

▼試験管内では、ヒアルロニダーゼやプロテアーゼでゼリー層細胞を取り除くことができる。
→ヒアルロニターゼやプロテアーゼで検索しても関する記述が見つからない。

▼ウニ卵受精時には活動電位の変化が見られ、強固な多精拒否機構として働いている。
→調べたページにはこれで合っているような記述があった。

よろしく御願いします。

882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 23:10:48
すいません。

調べて→調べた
の間違いです。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 23:16:04
さらにすいません。
▼脱重合できない中間経フィラメントを持つ細胞は死ぬしかない。
→中間フィラメントの脱重合に関して記述されているサイトがない。
については>>880さんに回答して頂いていたのでスルーでお願いします。

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 23:24:35
>>881

ツェルペルガーってなんだろう→ヒットしない

じゃぁさ、「ペルオキシソーム」でしらべましょう。
wikiのページの後のほうに、ありますよ「Zellweger症候群」ってね。

じゃぁ「Zellweger症候群で検索すると・・・・」


検索の「スキル」も重要な能力だと思います。がんばってください。


885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 23:26:42
>>884
なるほど。確かにおっしゃる通りです。
アドバイスありがとうございます。

886 :864:2006/07/23(日) 00:13:17
そんなの気にするな?
いやどうなるのかなって。
歴史的にもどうなの?

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 00:53:59
ウイルスを深く研究(勉強)したいんですけど
院にはもち行くとして
大学はどこがいいとかありますか?
東大京大早稲田慶應とかなしで、
教えて下さい

888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 01:59:04
宮廷

889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 02:25:49
宮廷かつ医学部。

890 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 05:33:27
シノニムとホモニムの共通性を教えてもらえますか?

891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 07:27:57
東大イカケン
京大ウイルス研

892 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 08:23:17
雨上がりの時に、野外で、幅5mm、体長60cm程度の蛭状の虫を捕獲したのですが、
何なのか判りますか?

色は、褐色と緑色の中間色で、頭はプラナリアのような形をしています。
寄生虫でしょうか?
でしたら、白や透明ではないので、珍しい部類に入ると思いますが。

判る方、教えてください。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 10:28:07
まず早稲田は勧めない。
慶応はよく知らんが生物系に力入れてるイメージが無い。
研究なら灯台京大が最適。
農工あたりでも出来るよ
中でも医学部薬学部との連携がある部屋がいい。
早稲田無理って奴に入れる部屋なんて無いがな。

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 10:48:10
>>893
ありがとうございます
確かに早稲田にも入れないやつは…
ってなるけど、
今まで勉強してこなくて今更だけど
研究していきたいと思ってるんです
生物関係やってる私立じゃだめですか?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 11:00:01
あと、
早稲田は学部編成?の前は知らないんですけど、
今はいろいろあるような気がするんですけど
新しくできたとこはやめたほうがいいんですか?
連続ですみません

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 11:58:01
私立の生物関係は貧乏なところがおおいからやめとけ

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 12:32:33
北里、生物科学
東邦、生物分子科学
東薬、分子生命科学
は?

898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 12:55:25
ぱっとしねえな
私立はだいたいのとこで優秀な4卒が院で外部の宮廷に逃げるから微妙なやつが残留しやすいし

899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 12:56:26
そうゆうとこは、お勉強はできないけど、
金持ちのご子息が単に大学いって元気に明るく楽しく適当に遊ぶ目的で逝くイメージ。
決して研究とか将来とか人生とかに必死こいてる感じはしないね。

900 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 13:02:24
>>892
野生生物板の質問スレへ行け。質問する前から答えてくれてるぞ。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 13:15:27
いつになったらウナギの生態わかるんですか?
今年はやけに高くて困ります!

902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 13:54:32
>>901
業者か。

903 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 13:54:50
>>897

その大学に行くならさ、臨床検査とか薬剤師とかのライセンスのコース選んだら?
すくなくともただの生物学科じゃ将来就職にも悩むことが目に見えてる。



904 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 15:08:18
シノニムとホモニムの共通性を教えてください

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 15:31:47
>>897
東農大もおすすめ

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 15:34:37
>>897,>>905


どうして神奈川大理学部生物科学科がでてこないんだ!

907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 15:35:27
限界原形質分離ってどんな状態のことでしょうか?

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 15:37:47
>>907
あっあっ!ああぁぁ〜
って感じ
まあ、簡単に言えばぐぐれ

909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 16:22:36
ここのレベルじゃシノニムとホモニムの共通性分かる人いないの?

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 16:27:13
>>905
東京農業大学?
ウイルスとは離れるような気がする

>>906
すごいの?
ウイルスとは離(ry

やっぱ医学部とかゆーやつでないとなのか…

911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 16:29:56
ウイルスの何がやりたいの?

912 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 16:48:02
今のような生物研究の方向性ができるより以前、
初期のウィルス研究では物理学系の人が中心だったが、
いまじゃ医学部関係以外のウィルス研究は細々としていると思う。

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 16:53:07
てかさ、医学部でもない素人がウイルスとかいじくり研究してて欲しくないじゃん。
危なっかしいし普通に迷惑行為だしょ。

914 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 17:09:10
>>913
バイオと関係ない素人ですか?

915 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 17:24:23
>>911
詳しく何ってわけじゃないんですけど
細かい分野は勉強してから決めようかと、

いくつか分野をあげていただけると
方向性だけでも回答しやすいんですが

916 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 19:06:44
・エボラ出血熱、SARS、新型インフルエンザなどの脅威に立ち向かいたい!人類を
絶滅から救おう!

・ウイルスを用いて遺伝子・染色体治療を行い、難病を救うのです!

・ウイルスとはなんぞや。ウイルスの起源は?細菌とウイルスの関係は?
 ウイルスによる進化とは?



917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 20:44:09
上から第一第二第三って感じ?かなぁ
せめて国公立じゃなくて私立で…

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 21:28:19
>>881

▼胚の形成過程で胚珠内に作られるすべての細胞の、細胞当たりのDNA量は等しい。
→胚の形成過程はのっているが、DNA量についての記述がない。

問題の意図がよくわからないのだが、
S期とG2,M期の細胞とG1期の細胞では細胞あたりに含まれるDNA量は当然違う。
あとは、胚珠てことは被子植物だから、重複受精しているので、胚乳
の細胞は3nとか。

▼ウニ卵受精時には活動電位の変化が見られ、強固な多精拒否機構として働いている。
→調べたページにはこれで合っているような記述があった。

多精拒否機構には早い機構と遅い機構がある。
早い機構には活動電位が関与。この機構はやや不完全。
遅い機構は、カルシウムイオン濃度の変化が伴う表層顆粒の崩壊と受精膜
の形成。これが強固な多精拒否機構としてはたらく。

ほかは、わからん。

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:03:18
>>918
レスありがとうございます。
問題は「胚のに関する記述」ということです。
意図は自分にも理解できませんでしたが。
なるほど。胚珠から関連して被子植物を調べれば良かったんですね。

さらにウニ卵受精についてですが、「活動電位の変化」ではなく「膜受容体部位の変化」
と類推したのですがこれについてはどうでしょうか?
早い機構、遅い機構については知りませんでした。勉強になりました。ありがとうございます。

他の問題に関してですが、
ヒアルロニダーゼはゼリー層を分解する働きがないのでヒアルロニダーゼを消去すれば
正しい記述となる事が調べたところわかりました。

回答ありがとうございます。

920 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:06:19
>>919
胚のに関する記述→胚の発生に関する記述
です。すみません。

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:33:37
>>915
ウイルスといっても医療衛生的なことがやりたいのか、生物工学での遺伝治療とかを含めたツールとしてのウイルスがやりたいのかでかなり変わってくると思う。
前者なら医学でないときついし薬学とかでも少しはやってるかもしれないけど主力かは怪しい
後者なら工学部から医学部薬学部まで広くやってるとこがあると思うよ

922 :naughty woman:2006/07/23(日) 23:36:37
突然ながら質問させていただきます。。。
今回の夏休みで課題研究をするんですけども、
「DNAの分離と定量」というテーマで研究をする予定です。
しかし、分離と定量を調べて・・・それから?という、次の過程に進めません。
さらにこの実験を行う上でタンパク質をからめて実験をしようと思っていますが・・・

これに対する専門家のご意見をお願いします!!

923 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:40:16
DNAの分離→これはまあ簡単
定量→まあこれもできないことはない

→どの遺伝子を含むDNAに注目するか タンパクに注目するならどのタンパクをコードしてる遺伝子に注目するのか

ってか何のDNAを扱ってるの?

924 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:45:03
>>921
多分前者みたいな事の方だと。
でもすみませんが
生物工学での遺伝治療とかを含めたツールとしてのウイルス
についてもう少し詳しく教えてくれませんか?

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:46:26
ウイルスベクターでぐぐれ

926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:47:19
まあウイルスベクターも今高校生で4年ぐらいあとに流行ってるかどうかはよくわかんないけどねえ

927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:48:13
たぶんだめでしょうな。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:49:46
まあ今はわりと流行ってるしいいんじゃないの


929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:53:24
すいませんが、だれかボディプランについて教えてくださいませんか?

今度行われる講義のテストで、「ボディプランについて知るところを記せ」という
問題が出るのですが…講義で教わった時の記憶が欠落しており、全くちんぷんかんぷんです。

少し調べてわかったのは、
「ボディプラン」は各動物門に属する生物が共有する「門」独自の基本設計であること。
カンブリア爆発によって、ボディプランのすべてが出揃い、それぞれが競争をしながら、
絶滅あるいは生存し、ボディプランを変えることなく、様々な改良を加えて現在に至っていること。
以上です。

これだけじゃどうみても足りない気がして仕方ありません。
ボディプランに関する基本的な事項で結構ですので、何かありましたら教えてください。お願いします。

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/23(日) 23:54:21
HOX遺伝子とかのこと?

931 :naughty woman:2006/07/24(月) 00:04:10
>923さん
まずは植物のDNAをしようと考えています。
そこで植物の「属・科」を分けて、比較しようという考えです。

しかし、分離と定量を調べるだけだったら「だから?」ってことになります・・・
分離と定量を調べることで何が分かる、どうなるというのをアドバイスしていただきたいです・・・。

932 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:08:48
いろんな染色体も何もかもごっちゃまぜで「DNA」ってくくりにしてDNAのかたまりを分離してそれを定量するわけ???

933 :naughty woman:2006/07/24(月) 00:17:06
多分そうなると思います・・・ 
これは高校生には不向きな実験なのでしょうか・・・??


934 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:26:13
なるほど、少しわかってきました
生物工学での遺伝治療とかを含めたツールとしてのウイルス
ってのがウイルスベクターみたいな事ですね
やっぱりウイルス全体を学んでいきたいけど
医学部とかゆーやつじゃないとなんですね
基本医学部ならどこでもオケ?
あとそれ以外では何学部が?
長くてすみませんでした

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:26:40
>>929
ボディプランかあ。

神経系が、背側か、腹側か。
成長するときに、脱皮するか。
筋肉系の配置は、どうか。
外骨格か、内骨格か。
クチクラがあるか、ないか。
固着性か、移動性か。

まあ、後は自分で考えろ。

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:29:19
>>933
「DNAを分離して塩基数みたいなものをおおよそでカウントして属とか科で分類」ってこと?

俺は植物は専門じゃないからよくわからないけど属とか科程度の違いがDNA量にそもそも現れてるの?

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:39:06
吸光度計とヒーター・サーモスタットがあるなら、「DNAのメルト温度計測を行いGC比を求め
種類別に比較する」なんてこともできそうだが・・・

938 :naughty woman:2006/07/24(月) 00:44:19
そこらへんがハッキリしてないんです。
できれば動物をしたかったのですが、「まずは植物から」って言われて・・・
ほとんど先生が決めてあって、詳しい内容が分からないんです・・・
初めは、
 さまざまな生物のDNAを分離し、
   定量することで抽出効率や組織・器官におけるDNA量を比較
だったんです。
このテーマで行ったら最終的に何にたどり着くんでしょうか・・・

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:47:59
DNA定量って、学校に久光度計があるの?

組織、器官ごとにおけるDNA量ってその組織の重量比?

なんだか曖昧な実験だなー。

940 :naughty woman:2006/07/24(月) 00:50:32
吸光度計はあります。
組織、器官ごとにおけるDNA量は重量比でも出したいし、
タンパク質も出したい。。。みたいなことを言ってました・・・

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:55:14
DNA量は組織ごとに変化しないのに??
RNA量とかならわかるんだけど まあDNA RNAごちゃ混ぜで分析するのかもね・・・

942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 00:57:36
多分ここで俺らがぐだぐだいっても先生の意向には合わないと思われ

943 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 01:00:16
さまざまな組織でDNAを取る意味がわからんわ

944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 01:03:16
おそらく、今後植物からDNAを抽出するとき、どこが一番良いのかを調べる
基礎実験なんじゃない?

945 :naughty woman:2006/07/24(月) 01:07:33
ちゃんとはっきりと聞いてきます!!
詳しく分かったときにまたアドバイスお願いします・・・
今日はありがとうございましたι

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 07:28:24
>>930>>935 わーい。レスありがとうございます。後は自分で考えます('A`)ノ

947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 09:06:01
>>941
変化しないのは「細胞あたり」の量だしょ。
DNAとタンパク質とは吸光波長が異なるので、吸光度計を使ってDNAの量と純度をはかるのは基礎中の基礎。
基礎が出来てないとその先には進めない。高校生だから、まずはそこをやらせたいのでしょう。
本人はたいそうなことをやってみたくて、基礎なんて・・・と思うのだろうけど、思っているほど簡単じゃないよ。

あと、ココで回答しているのはほとんど学部生かききっかじりの高校生のようで
あてにならないねえ。w

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 13:37:32
ゲノムのイントロンとエクソンてどうやって同定しているの?
GT−AG則以外に何か方法があったら教えてください。


949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 14:12:48
ホモロジー

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 22:58:10
度々失礼します
ウイルスの権威?とかって誰がいますか?
またはウイルス研究の進んでる大学
お願いします

951 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/24(月) 23:51:37
>>948 cDNAとgDNAの配列比較。

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 00:02:56
>>950
本当に、ウィルスの研究をしたいなら、自分で調べようね。

ネットに接続できるなら、方法は分かってるよね。

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 00:07:45
>>952
ごめんなさい
でもパソはネット繋がってなくて、
携帯でやってたんですけど表示されなかったりといろいろ大変で、
もし良い情報を知っている方がいたら教えてもらえたらな、
と思って

954 :952:2006/07/25(火) 00:12:11
>>953
じゃあ、これね。

http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/
京都大学ウィルス研究所

955 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 00:15:41
すでに>>891に答えが出ています。

京都大学ウイルス研究所 の教授いろいろ と
東京大学医科学研究所 の森茂郎教授

ちなみに、別に高校卒業後、東大京大にいかなくても入れるよ。
東大京大に行くのが望ましいけど。

956 :952:2006/07/25(火) 00:22:01
>>953
とりあえず、学力のあった大学に入ったら?

>>955の言うとおり、大学院入試で、勝負する手もあるし。

957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 00:23:08
>>802 >>410-412を読んでください。

コウガイビルは、ほんと「よくある質問」。
どこにでもいる超普通種。珍しくもなんともない。
東京のど真ん中にもいる。珍しいもの見つけたとさわぐやつ大杉。

ちなみに、野生生物板の質問板では、1に貼られるデフォルト。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1148556869/1

もう一度言う、コウガイビルはFAQ。

958 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 01:15:19
>>954->>956
ありがとうございます
今もそれなりに頑張り、
院で勝負しようと思います

959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 02:40:40
ランクとタクソンの似てるところ(共通性みたいなもの)って何かありますか?

960 :>>959:2006/07/25(火) 04:19:59
間違えました(A^^)
ランクとタクソンの関係でした…どんな関係があるんでしょうか?

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 14:15:41
MCV測定のときに同一神経を2箇所で刺激して測定しなければならないのはなぜですか

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 14:30:36
酵素を緩衝液に溶解したとき、酵素を構成しているアミノ酸って
どういう状態にあるのですか?
たとえば、pH4.0の緩衝液に酵素を溶解したとき、酵素中の塩基性
アミノ酸ってどうなってるんですか?
また、酵素の置かれたpH環境によって活性が変化するっていうのは
各pH領域における構成アミノ酸の構造が変化することによって3次元的
立体構造が変化するのではないかと思っているのですが間違いでしょうか?

よろしくご教授ください。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:25:56
学校の生物テストで、人類を絶滅させる話を考えて
絶滅後の世界に住む生物を考えるのですが、何かいいものはないですか?

964 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:26:00
>>958
院で勝負できるくらいなら、今の内に勝負すべきなんだけどねえ。

965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:33:48
クリスマスツリーモデル説について教えていただけませんか

966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 15:58:03
進化的類縁関係にあるものは
タンパク質の構造が類似しているそうですが
逆は成り立つのですか?
つまり構造が類似していても
進化的類縁関係にはないものは存在しますか?
もしそのような物があれば教えてください

967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 16:07:41
あったはずだけど思い出せない。自分で調べてみて。

968 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 16:25:17
赤血球はなぜ120日も生きられるのですか?


969 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 17:28:22
>962
基本的に、アミノ酸の電離する部分はたいてい電離している。
塩基性の残基はpHが高くなると電離しなくなるし、
酸性の残基はpHが高くなると電離しない。

それぞれのアミノ酸の周辺の残基の分布状況によって、
元のアミノ酸とはpKaがずれることも多いから、
どのようなpHにある場合でも、電離していない残基が多少はあるだろう。

で、電離したアミノ酸残基の電荷の総和が完全にゼロになるpHを等電点という。
タンパク分子全体の総合計としてのpKaみたいなものだな。タンパク分子の種類ごとに違っている。

pHによってタンパクの状態が変わる原因は、
アミノ酸の構造が変わる事じゃなく、電離したアミノ酸残基の電気的引力・斥力がメイン。
+と+は反発するし+と−は引き合うだろ。

引力・斥力によってタンパクの立体構造が変わってしまうわけ。

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 21:53:02
>>969
解説、ありがとうございました。
最後にもう一つだけ教えてください。

タンパクの立体構造が静電気的引力や斥力により変化する、
ということは、等電点のpHのときに一番安定である、と考えて
良いのでしょうか?
酵素の場合、「タンパク構造が安定であること」と「活性が保たれる」
ってことは違うと思うのですが、最適pHとpI値がほぼ近くなるのは、
いわゆる鍵穴の構造(基質が活性部位へ到達する通り道、として理解しています)
が保ちやすいってことなんでしょうか?


971 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 22:56:43
オス、メスとかいう性はなんのために存在するのですか?
子孫をのこすためというのはもちろんわかるんですけど、
ほかに何か理由があるのですか?

972 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 22:59:36
>>971 赤の女王仮説

973 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 23:06:59
ハミルトンの方に納得しました。
なぜ赤の女王仮説なんて名前なんですか?


974 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 23:19:36
反応性がないと酵素として働かない。
反応性と分子の立体構造の不安定さとは関係があり、
あまりにも安定した立体構造を作ってしまうと活性が無くなる。

pHによって、「もっとも安定する立体構造」が違ってくるというだけで、
必ずしも等電点付近が安定するとは限らないと思う。

基質が結合部位へと到達するまでは、
・分子内の穴を、基質が通過する
・タンパク分子内の疎水性部分に疎水性基質が溶け混んで結合部位に達する
など、タンパクの種類によって違いがあると思う。



立体構造の安定性って面では、電荷の総量だけじゃなく、それぞれの電荷の間の距離も重要。
近くにあると静電的な力は強く、離れると弱くなる。距離の二乗に反比例。

至近距離に+と−の電荷が接していれば強い引力があり、
離れた位置なら引力が弱い。
斥力も同様。

タンパクの一時構造次第では、等電点と立体構造が安定するpHが違う可能性はあるだろう。

えっと。
ちゃんとした専門家のフォロー求む。

975 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 23:35:10
心筋細胞が収縮すると消失する細胞内の構造ってなんですか?

お願いします

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/25(火) 23:54:47
>>973
鏡の国のアリスだったっけか
それに出てくる赤の女王の逸話を元にネーミングされた

977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 00:10:29
>>971
ハーバードのマットメセルソンが研究してるょ。
彼の仮説は正しいと思う。
メセルソンは半保存的複製の証明実験で有名な人。

978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 00:12:22
>>971
ハーバードのマットメセルソンが研究してるょ。
彼の仮説は正しいと思う。
余談だがメセルソンは半保存的複製の証明実験で有名な人。

979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 11:09:54
>>974
ご返答ありがとうございました。
もう少し勉強しなおしてまいります。

980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 12:49:03
>>977
有害なトランスポゾンの効果を有性生殖で修復するということ?
組み換えによる遺伝子修復の重要性はMichodとかもいってるね。

でも、これらは有性生殖の意義については一定説明できるけど、
一般に性が2つしかなく(オスとメスの存在)、その2性の間でしか
交配ができないメカニズムについては説明できない。

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 12:51:52
あ、sageになってた。ageとこう。

それ自体ではオス・メスの存在まで言及できないのは、
赤の女王も同じだけどね。

982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 12:59:45
「オス・メスの存在」については、すでに有性生殖が存在する状況で、
子供に細胞質中の有害遺伝因子が受け渡されるリスクを下げるために、
細胞質を子供に渡さないタイプ(オス)が現れて、それと細胞質を
子供に渡すタイプ(メス)との交配が成立したという Hurstなどの説が面白い。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 13:58:20
二性しかないのはそれ以上必要が無いからでしょ。
だけど遺伝子交換という観点でみれば、けして二性ではない。
必要なところには多型のコストをかけ、そうでないところは(システムとしては)節約する。
そういう一般則でしょう

984 :980:2006/07/26(水) 15:13:31
>>983
話はそう単純じゃないぞ。
一番簡単なの、はだれとでも遺伝子を交換できるシステムのはず。
また、交配できる相手のタイプがたくさんある生物もあり、実際、
交配できるタイプが多い方が相手を探すコストを低減できるはず。
だけどほとんどはオス・メスの2つ。しかも多くの場合、配偶子
のサイズが2性間で違っている。「それ以上必要が無い」という話じゃない。


985 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 15:54:12
「高校生のための〜」と迷ったのですが、こちらで質問させていただきます。
夏休みの課題の関係で、メタン発酵について調べています。
それで、「メタン菌」とは、「メタン菌」というグループに属する細菌の総称、
それとも「メタン菌」という名称の細菌、のどちらでしょうか?
調べてはみたのですが、明確な回答が得られなかったため質問した次第です。
どなたか回答よろしくお願いします。

986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 18:25:01
単純なうちは両性具有でいいけど
複雑な生物になると生殖器を二つ持つのは
かなり無駄になるんじゃないの。

987 :980:2006/07/26(水) 18:40:32
>>986
両性具有はオス・メスの器官を同時に持っているだけで「オス・メスがない」
わけではない。それはオス・メスの違いができてから後に機会的に進化したもの。
「だれとでも遺伝子を交換できる」というのは、オス・メスの違いが存在しない
それ以前の話。進化の初期の有性生殖は、オス・メスの区別もなく相手選ばず
遺伝子を交換していたと考えるのは自然だろ?

988 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 19:02:35
>>987
なにを主張したいの?

989 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 19:26:38
985
一種なのかグループなのかすらはっきりしてません。
おそらくグループでしょう。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 19:28:40
大腸菌でさえ♂♀なのに。

991 :980:2006/07/26(水) 21:46:52
>>987
「2性の器官を同時にもつ」ことと「雌雄の違いが存在しない」というのは違うということ。
後者には、986のいう「生殖器を二つ持つことのむだ」は存在しない。
>>990
大腸菌ですら2つの交配タイプで安定していることが不思議なのさ。
動植物の雌雄とは全く起源は違うはずなのにね。おそらく動物と植物でも
性の起源は違うはずだよね。また、植物内でもアオミドロの+ーと配偶体は
別起源かも。

992 :980:2006/07/26(水) 21:56:41
>>987
また、顕花植物は多くが雌雄同体だけど、雌雄がないわけではないよね。
個体レベルではたしかに誰とでも遺伝子を交換できるように見えるけど、
やはり雌と雄(胚と花粉)の間でしか交配は成立しないわけだ。
雌雄同体といっても2性の存在から自由ではない、すなわち「2性の器官を
同時にもつ」ことと「雌雄の違いが存在しない」ことは別なのさ。

993 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/26(水) 23:34:49
基本に立ち返らないか。配偶子(とりあえず精子とか卵子とか)を
考えたとき、
「大きなお弁当を持っているけど動きが鈍いやつ」=卵子
「お弁当はもってないけど動きが速いやつ」=精子
の組み合わせのほうが、
「ちょっとだけお弁当を持っているやつ」同士よりも有利で、

「大きなお弁当を持っているけど動きが鈍いやつ」=卵子を専門に作る
→「雌」と、
「お弁当はもってないけど動きが速いやつ」=精子を専門に作るやつ
→「雄」とができたのです。

というので、971の疑問の答えにはなると思うんだが。
その先があるのはわかるけどね。


994 :980:2006/07/26(水) 23:53:20
>>933
その力学で異型配偶子が進化できる状況は限られているのだよ。
特に、同型配偶に大きい配偶子のみ、あるいは小さい配偶子のみが入るのは不可能。
両方が同時にというのは不可能ではないが、その場合も一般的に侵入可能ではない。
だいたいちょっとっした想像で思いつく範囲のことは、先人か答てている。
だからこそ、雌雄の進化の問題は奥が深いのさ。

995 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 02:05:43
もし睾丸が潰れたら手術で治せますか?

996 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 12:35:18
古生代の生物(オバビニア、ハルキゲニア、アノマロカリスなど)の動物の形の特徴を現存する
動物と比較して簡単に述べてもらえますか?

997 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 14:11:56
>>996
ふっしぎー

998 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 14:50:01
はけーん

999 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 16:07:38
よっしゃー!

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/27(木) 16:09:02
次のスレは?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

295 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)