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ミカヅキモについて語ろう

60 :  さ  か  な:2006/06/15(木) 14:15:08
【動物】細身のコイ、新種か 琵琶湖に生息
1 名前:バッファロー炊飯器φ ★ 2006/06/15(木) 10:49:10 ID:???0
★細身のコイ、新種か 琵琶湖に生息

写真 新種の可能性がある細身のコイ(上)と一般的なコイ(下)。
体形がまったく異なっている(神奈川県立生命の星・地球博物館提供/撮影=瀬能宏氏)
 http://www.sankei.co.jp/news/060615/sha010-1.jpg

 体形や習性の違いなどから2つの系統がいるのではないかといわれていた琵琶湖のコイを、
東大海洋研究所の馬渕浩司研究員らがDNAで比較したところ、一方の細身のコイは、
世界のコイの類縁関係の中でも非常に特異な存在であることが判明した。古代型ともいえる
タイプで今後、新種として扱われる可能性もあるという。琵琶湖で確認されたこのコイは、
種の保全上からも重要度がきわめて高い。

 琵琶湖には全国各地で多く見られる一般的な体形のコイと、背中と腹部の間が狭くて
全体に細長いコイがいる。
 相違は、体形だけでなく、すみ場所や習性にもおよんでいる。
 細身のコイは、普通のコイより深い場所にいて人目に触れにくい。
そのうえ、警戒心が強いので釣りにくく、釣り針にかかったときは激しく抵抗するという。
 こうした違いを気に留めていた神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏主任研究員らは、
馬渕研究員に分析を提案した。
 馬渕研究員が2系統のコイの細胞中のミトコンドリアDNAを分析したところ、
遺伝的性質を支配する塩基配列に約3%の違いが見られた。
 共同研究者の東大海洋研究所の西田睦教授によると「3%の相違はかなり大きい。
亜種というよりは、別の種として考える方がふさわしいこともある」と話している。
 別種となれば、これまで研究されていなかった細身の系統が新種となるわけだ。
 馬渕研究員は今後、2系統のコイの体の形態的な特徴の差や食性の相違などを詳しく調べる。
新種として記載するための詰めの作業も瀬能主任研究員を中心に進められることになりそうだ。

産經新聞(抜粋) http://www.sankei.co.jp/news/060615/sha010.htm


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