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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart19◆

1 :世話厨:2006/03/22(水) 18:00:06
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、野生生物@2ch掲示板へ。
http://science4.2ch.net/wild/

姉妹スレ
◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1134786353/

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1128426829/


前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart18◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1137672704/

2 :訂正:2006/03/22(水) 18:06:57
(誤)
◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1134786353/
           ↓
(正)
◆2ch高校生のための生物質問板 6時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1139797642/

3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 19:08:27


4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 19:32:36
お岩さんって実在したの?

5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 19:56:06
ある意味では実在したし、ある意味では虚構

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 20:02:40
実在したでしょ、そりゃ。お岩さんだろうが、お菊さんだ
ろうが、お露さんだろうが、大勢実在したと思うよ。その
不特定多数の、お岩さんなり、お菊さんなり、お露さんな
りが「化けて出た」かどうかは知らんが。

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 21:13:49
>>6
あのさ。そういう与太ではなく。
おいわさんのモデルである個人は実在したことを踏まえずに
不特定多数呼ばわりすんのはやめれ。

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 21:49:32
ダメ。絶対やめない。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 21:53:53
それが生物学専門家の答え w

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 22:49:05
鶴屋南北作「東海道四谷怪談」のモデルとなり、お岩稲荷の起源
にも関係のある江戸時代の女性「お岩さん」について問うのなら
、そのような書き方をすればよい。
ただ「お岩さんって実在したの? 」ってな聞き方をして、他人に
ちゃんと答えてもらおうってのは、礼儀知らずというモンだ。


11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 23:12:30
おれって実在するの?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 23:45:44
そりゃ誰にもわからん。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 01:28:25
白ネコ(オス)と黒ネコ(メス)からトラネコってうまれる?


14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 01:45:23
人種による遺伝子の違いって何?

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 02:27:17
>>11
我思うゆえに我ありといった人がいます。
だからお前が自分を不思議に思う時点でお前は存在するみたいです。
これってなんかパラドックスっぽくね?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 09:40:43
>>13
生まれる。

>>14
人種の定義による。

17 :玉井:2006/03/24(金) 10:50:47
霊の存在を否定するとは、、、
生物の基本中の基本でしょう
あそうそう、NHKで先カンブリア、古生代の生物の滅亡について放送していたよ
すこしは勉強したら

18 :玉井:2006/03/24(金) 10:56:25
中山忍のデカダンクに猫の神の写真がのつていた
有名な話です

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 12:08:23
>>17-18
君の日本語が理解できない

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 12:31:37
玉井さん、明日届くと思うから、霊によろしくね

21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 14:02:12
αチューブリンとβチューブリンは分かったけどγチューブリンはどこで存在してるのか教えてください

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 14:13:16
>21に追加
プロトフィラメントはチューブリンが
αααααα…やββββββ…というものですか?
それともαβαβαβα…となっていくものでしょうか?

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 14:23:11
γαβαβαβ
です。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 15:08:14
>23
ナルホド!!
どうもです

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 16:14:32
血液や軟骨基質とかを総称して細胞外マトリックスって呼ぶんですか?
できればよく出てくるマトリックスの意味の詳細もキボン

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 21:07:53
人間が子をつくる場合、同じ人種よりも異人種、遺伝的に遠いほど優れた子がうまれる、というのは本当なんでしょうか?

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 21:35:38
うそです。

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 22:13:50
ほんとです。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/25(土) 10:49:29
どっちなんでしょうか?

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/25(土) 14:26:44
高校2年の理系選択で、生物と物理で迷っています。
高校で生物を勉強するメリットってどんなことですか?
また、覚える事が化学よりも多いよと生物の先生にいわれたのですが、
覚えるのに何かコツみたいなものはあるのでしょうか?


31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/25(土) 14:36:15
>>29
その1:「優れた子」の優れるとはどういう意味で優れるのか、によって異なる。
その2:そんなおおざっぱな確率でしか表現できない話では
 実際にどんな子が生まれるかについては全然意味をなさない。
 ダメな子が生まれることもあれば鳶が鷹を産むこともある。
その3:優れた子が生まれるという確実な統計データはない。

そのほかいろいろの理由がありどっちかだと答えるのは不可能。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/26(日) 09:05:31
この生き物は何ですか?

ttp://homepage2.nifty.com/~ikon/img-box/img20060326083546.jpg

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/26(日) 09:53:08
>>29
ハーフの子はかわいいな

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/26(日) 10:28:40
失敗ハーフも沢山いるよ

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 16:10:17
分子生物学の「リクルートする」ってどういう意味ですか?

36 :ニュース速報住人:2006/03/27(月) 19:21:08


「ソメイヨシノの原産地は韓国」
DNA分析を通じた研究の結果、日本の国花であるソメイヨシノの原産地は
済州島の漢拏山だという事実が初めて明らかになった。

11日、山林庁林業研究員のチョ・ギョンジン博士のチームによれば、
漢拏山の自生ソメイヨシノと国内で植栽されたソメイヨシノ、
日本のソメイヨシノを対象にDNA指紋分析を遂行した結果、
原産地は済州島だと明らかになった。

チョ博士は「遺伝変移は原産地の樹種で多様に大きく現れるが、
今回の調査で漢拏山の自生ソメイヨシノは日本のものよりも遺伝変移が
2.5倍と顕著に大きく、変移も多様に現れていた」と述べた。

彼はまた「大部分の自生ソメイヨシノは国内で植栽されているものや
日本のソメイヨシノと区分される特異なDNAを持っており、
一部の個体のみ国内で植栽されているものや日本のソメイヨシノと
同じDNAを持っていた」とし、「このことは、自生ソメイヨシノが
日本に渡っていき、国内で植栽されているソメイヨシノは日本から
再び移ってきたということを証明している」と付け加えた。

(中略)

一方、これまでソメイヨシノの原産地研究は花と葉、果実などの外形を対象に
研究されてきたが、形態が似ていて正確な検証は難しかった。

http://koreawatcher.at.infoseek.co.jp/docs/someiyosino.htm

37 :ニュース速報住人:2006/03/27(月) 19:22:50
(続き)
ニュース速報でサクラの品種改良をめぐって
新聞記事が生物学的に正しいのか問題になってます。
生物板の皆さんの知恵を貸してください。

「遺伝変移は原産地の樹種で多様に大きく現れる」
個人的には↑この記述が意味不明です。
異種との交配を重ねた栽培種の方が変異が大きそうに思えますが…。
これ↓の130とかに,よければコメント付けてください。

【国際】ワシントンD.C.で恒例の桜祭り…日本の文化紹介も★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143417283/

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 19:35:46
済みません、下げで書き込んだ上に、韓国ネタでかき消されそうなので再度。。

分子生物学の「リクルートする」ってどういう意味ですか?

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 19:44:49
つ「国語辞典」
つ「英和辞典」
つ「話し方辞典」

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 20:32:39
辞書は引きましたが。
辞書のままで良いのならなぜわざわざカタカナ語を使うんですか?

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 21:44:16
>>37
スレを読む気がしないが、ソメイヨシノの栽培種は単一DNAだったと思う。
一般的に、野生種の方が多様で、栽培種はそこから選択された多様性のないDNAになると思われる。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 22:01:35
>>40
日常生活を見ても日本語でも表現できるけどカタカナ語をつかっている
場面が多いですよね。
それと一緒で分子生物学にも、この現象とか名前はこのカタカナ語で
表現する、というのが習慣になっているものが少なくないのです。


43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 22:44:25
大腸菌で発現する薬剤耐性遺伝子は、他の細菌でも働きますか?
あるグラム陽性菌に使うベクターのマーカー遺伝子として使いたいんですが。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/27(月) 23:17:45
>>38
「親和性の増大を基盤に、ある分子がある場所に(別の分子のところに)引っ張ってこられる」程度のニュアンス。

45 :ニュース速報住人:2006/03/28(火) 01:07:06
>>41 コメントありがとうございました。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/28(火) 01:45:42
細胞染色についてお伺いします。
大半のプロトコルの最初に「塗沫」とありますが、剥がれ易い細胞や非接着系細胞ではどのようにするのでしょうか。
病理組織標本の本では接着系の細胞は載っているのですがそれ以外は分かりませんでした。
MASコートに薄く撒いて乾燥させるとか想定しているのですが、もしも公式な方法がありましたら御教授ください。

ちなみに私はLNCaPというすごく剥がれ易い接着系細胞を用いています。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/28(火) 08:10:18
野生生物板がふさわしいかもしれないけど

山の上の有機物ってどこから来るの?
空気と水と土中のミネラルが有って気温が適切なら植物が生産するの?
それとも低地から動植物が運び上げるの?

山の木をガンガン切って運び出すと禿山になってしまう?

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/28(火) 11:06:22
millexなどの普通の濾過滅菌器
でDMSO通しても大丈夫ですかね?

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/28(火) 11:07:22
>47
生態学上の「生産」って、何だと思う?

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/28(火) 21:53:44
>>47
       雷
       ↓
無機窒素 → 有機窒素

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/29(水) 09:17:28
耐塩性と耐浸透圧性ってどう違うのかな?
例えば微生物学なんかで耐塩性ってよく聞くけど
砂糖でも浸透圧かかるよね?塩に特別な殺菌効果とかなさそうだし・・・。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/29(水) 09:23:54
電価のある分子と無い分子では挙動が違うし、生体分子の多くは
表面にマイナスもしくはプラスの電価があって相互作用していること
を知っていれば、おのずと理解できるだろ。

塩と砂糖ではそもそも細胞膜の輸送体も違うわけやし。

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/29(水) 09:58:25
>>46

サイトスピンをしろってことじゃない?

免疫細胞扱っているご近所さんに持ってないか聞いてみたいいよ。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/29(水) 19:13:52
>>52
理解できないので勉強します・・・(´・ω・`)

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/30(木) 09:23:04
>>53
やっぱりサイトスピンですね。聞いてみます。ありがとうございました。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/30(木) 21:50:00
>>29
対立遺伝子座に注目すると、血統が遠ければ、
結果として、優性遺伝が多くなる。
一般的に、優性遺伝は有用なものが多いし、遺伝病もでにくくなるから、
そんな風に言うことがある。
まあ、いいとこどり、が出来る可能性が高いということだ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/30(木) 23:50:22
人為選択でイノシシがブタになったとかいうけど具体的にどんな交配を重ねたら
あんなにかわるんすか?

58 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 01:48:11
特徴的に目立つ色とかは野生での生存に影響するけど、
人が飼う限りにおいてはあまり影響ないし、
自然界とまったく違う淘汰圧がかかるから
数百・数千年位でもずいぶんかわるんじゃないの。

59 :?:2006/03/31(金) 06:08:54
>>57
猪は3代飼えば、豚になる・・・と昔の人は言ったらしい。
で、最近、家畜化の根本原因を示唆する面白い学説(私説?)があった。
それは、慣れやすい性質を選択することで、ネオテニーが進行するという。
ネオテニーとは、子供の形質が大人になっても残るということ。
猪の場合なら、牙がなくなって、頭が短くなって、毛がうすくなる、なんてこと。
つまりは、慣れやすいという性質を選択することで、
さまざまな外見的特徴も同時に家畜化するということだ。


60 :おしえて!stem cell:2006/03/31(金) 06:13:44
幹細胞研究に関して詳しい方いらっしゃいます?私、まったく生物に無知なのですが、
学校で幹細胞のディベートをすることになって、否定をするほうになりました。
ほとんどの否定理由は受精卵は人間なので駄目!って事なのですが、
あとは何でしょうか?副作用がわからないって事ぐらいでしょうか?

あ〜全然わからない、いろいろと調べてるのですが、賛成の方が多くて。。




61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 06:29:44
マルチウザイ
無知なら黙って恥かいてろ!

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 06:37:04
>>60
胚性幹細胞と成体幹細胞の違いくらい調べてから出直せ

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 23:34:12
そもそも幹細胞のディベートってなんだ?
ES細胞はともかく幹細胞はごく普通に存在するんだからそれ自体には良いも悪いもないだろ

64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 23:56:04
胚性幹細胞だって、胚に普通に存在してるだろ。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/32(土) 02:18:40
>>64
眠いのか。笑えないぞ

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/32(土) 09:21:20
「ES細胞」自体に「良い悪い」があるんなら、聞かせてほしい
もんだ。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/32(土) 19:11:47
絶滅種を復活させることはできますか?

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/32(土) 19:12:24
努力はしています

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/32(土) 22:38:17
マンモス復活ってマジで出来そうなのでちょっと怖いよ。

70 :転職人:2006/04/02(日) 19:36:24
生物の研究員はどういった仕事をするのでしょうか? デスクワークばかりで研究に携われないと聞いたもので聞いてみました。回答お願いします

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/02(日) 20:17:30
精子はいくつの原子からできてるんですか?

72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/02(日) 22:22:53
>>70
そもそもお前は研究と実験の違いから知るべき

73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 07:54:17
失礼致します。
2次抗体に蛍光標識されたものを用い、2重免疫染色をしたいのですが
プロトコルを知りたいです。
お勧めの本などありましたら、教えていただきたいのですが。

抗体の選び方から分かっていないレベルです。
2次抗体のくっつくところの動物種の異なる1次抗体を同時につければよいのかなと
漠然と考えています。
試料はラット初代肝細胞の培養系です。
落射型の蛍光顕微鏡は有ります。
よろしくお願いいたします。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 08:42:35
>>73
ものすごく初歩的なことをわかっていないようだから、本を読んでも
理解できないと思うw
ここで説明しても理解できないと思う。
身の回りの奴に納得行くまで聞け。


75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 09:46:11
>>74
工学部で、身の回りにわかる人がいないんです
指導してくれていた博士の方がいたのですが中退してしまい
行方不明のような状態になっており困っています
申しわけありません

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 11:09:52
ヨーグルトの中に乳酸菌がいますよね。
食い終わった後の皿に水を注いで更に稀釈したものをプリンカップに入れています。
そのままにしておけば菌が殖えるんじゃないかと思って。殖えたら庭に撒こうかと。

養分の少ない水の中でも勝手に菌は殖えますか?
牛乳成分を庭に撒くと影響が出そうなのでなんならご飯粒をこねた水でも合わせようかと思っているのですが。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 12:35:54
>>75
同じ大学内で発生系の実験している人に
事情を話し教えてもらうのがまだ正しい対応。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 19:38:35
>>76
乳酸菌を増やすなら、水にヨーグルト少々と砂糖でも混ぜて、
暗所、密閉容器で30℃前後を維持する事。
無菌条件下で作業しないとカビや雑菌が増えるけど。

ところで庭に撒いてどーすんの?

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/03(月) 23:08:30
>>73
イラストレイテッドのタンパクの巻を読むこと。
それだけじゃなくてとりあえずそのシリーズ全部
読んだほうがいいよ。

80 :73:2006/04/04(火) 00:10:14
返信ありがとうございます

>>77
理学部に行ってみたいです。
あいにく知り合いがいないのですが
教授と話して、ツテをたどってもらえるよう相談してみたいと思います。
ありがとうございました。

>>79
イラストレイテッドというのを探してみました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879621668/ref=pd_bxgy_text_1/250-4709200-4577021
タンパクの巻と言うのはこれでよいでしょうか
ウェスタンブロットも行っているのですが、
以前ドクターの方に教わったプロトコルをそのまま使っているだけで、全く理解はしておりません。
とりあえず上記が生協にあったので、明日にでも一冊購入することにしました。

ちなみに現在B4で、生物系の実験をしているうちに面白くなってきたので
Mでも別の研究室に行き、同じようなことを行ってみたいと考えています。
基礎知識も全く無いですし、無謀かもしれないですが…頑張ります。
本当にありがとうございました。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/04(火) 01:04:14
工学部からみて生物系の実験はどんな感じ?

かなり量とかいいかげんだよな。希釈も200倍するのに、1の量に対し水199入れたり
別の人は1にたいして200入れたり。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/04(火) 01:13:11
>>81
それ思いました。
それから、意外と有意差とか間違った方法で解析していたり。
多重比較が必要な場面でも、普通にn-1C2回t検定していたり。
標準誤差の意味をよく理解していなかったり。
卒論発表を聞いただけなので、うちの大学のレベルがあれなだけですが。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/04(火) 10:35:21
生物系は統計苦手なヒト多いんじゃない?
俺も論文書くとき苦労した。
生物でも生態系関連のヒトは強いかも知れないね

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/04(火) 10:55:39
いつだったか筑波大の院生が「漏れは分子生物学はなんでも勉強したから自信が在る!」
と豪語していながら「木村資生」も「分子進化の中立仮説」も知らないので笑った。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/04(火) 20:54:26
>なんでも勉強
ってどのくらいのことを言ってるんでしょうね

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 00:58:38
Endnoteってどの程度使えますか?
論文の作成に便利だとか
文献の整理もできると聞いて使ってみようかと思うのですが
Wordにどの程度対応しているのかとか、知りたいのです。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 08:47:46
遺伝学、分子遺伝学などはどのようなことを学ぶんですか?

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 10:41:09
ここに質問するのが適当かどうかわからんがまじめに聞いています
「鳩は何故首を振りながら歩くのでしょうか?」

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 10:51:27
>>88
この質問取り下げます
他に適切そうなすれがあったのでそっちにきいてみます
ありがとうございました

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 10:51:59
全てを否定したいから

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 14:10:47
質問です。
ライオンの子どもとペットのネコの成体って似てますよね。
これは、ペットのネコは成体になっても子どもの姿のままでいるっていうように進化した、
と聞いたことがあるのですが、このような進化の方向はなんて言うのでしょうか。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 14:31:58
>ペットのネコは成体になっても子どもの姿のままでいるっていうように進化した
ごめんなさい、意味がわかりません。
たまたま小さく進化したものをペット化したんだと思いますが。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 14:43:30
>>92
レスどうもです。
文章悪いですね。すいません。
専門家の人ならこれで意味通じるかと思ったのですが、通じないとなると私の勘違いか俗説のようです。
失礼しました。


94 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 15:03:55
>>91
ネオテニーと言います。
ライオンははじめて聞いたけど、なるほどですね。
自分の推測ですけど、巨大化するためには骨格を太くすると有利だったからかも。
猿から、人間の進化もネオテニーですね。


95 :94:2006/04/05(水) 15:18:36
>>91
げげ、へんてこに91の文章を理解してしまったww
でも、小型の猫種が巨大化した理由として、自分の説もまんざらでも、なさそう。
で、ペットの猫の話は、野生猫との比較ではないかな。
家畜はおおむね幼児の形態に近くなります。
その理由としては、よくなつくものを選ぶことによって、
結果的に幼児的な形質も選択されるということです。
外見と性格は、遺伝子的にも連携すると考えられているのです。
※これは、あんまり一般的な説ではないよww

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 15:27:12
>>94
ありがとうございます! それです!
ネオテニー(日本語だと幼形成熟)というのですね。
正しくはアホロートルなどが代表例のようですが、
個人的にはライオン・ネコの関係もネオテニーだと思ってました。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 20:07:52
>>86
論文がリジェクトされたとき特に便利w。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 20:16:39
キアゲンのMaxprepで調整したプラスミドをフェノクロすると境界面に
蛋白質が抽出されて来ることがあります。この蛋白質がDNA結合蛋白質
なのかただのコンタミしている蛋白質なのかはっきりしませんが前者
であった場合制限酵素反応の邪魔をしたりしないのかなあと思い
プレップ後フェノクロするようにしてました。先日モレキュラを専門と
している同僚(自分は蛋白屋でモレキュラはあまり詳しくありません)
にそのあたりを聞くと「フェノクロによってDNAが傷つく可能性があるから
それは有害なだけ。やめとけ。」って言われました。でもDNAワーク
でフェノクロ振るのはごく一般的に行ってるしそれほど害がないと
思っていたんですが実際のところはどうなんでしょうか。どなたか
情報をお持ちの方回答頂けないでしょうか。


99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 21:11:13
初めまして。
私はもうすぐ高一になる者です。

私は生物について秋ぐらいから興味を持ち始めました。
将来は細胞などを利用して病気を治す方法を見つけ出せるような人になりたいので細胞を研究できるような職業に就きたいと思っています。(意味がわからなかったらすみません)
こういう職業に就くためには大学は何学部・何学科に入ればいいのでしょうか??
あとこういう職業はなんという職業になるのでしょうか??
文章がまとまってなくてレスしにくいかもしれませんが誰かレスお願いします!!

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 21:17:18
>>99
細胞を扱うなら医学部医学科か理学部生物学科(生物科学科)でしょうね
薬学とはちょっと違う気がします

101 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 21:24:48
ありがとうございます。
医学部医学科と理学部生物科とはどう違うのでしょうか??
無知ですいません。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 21:59:54
医学部は現場で手術したりする人と、病気を治す研究をする人にわかれます
理学部は生き物を扱うというところなので、必ずしも病気に関わる仕事に就く(就ける)わけではありません
自分は医療とは遠い分野にいるので、治療に直接繋がる仕事をすることは基本的にないです

103 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:02:22
医学科はあくまで医者になる人が多いですし
そのための勉強が多いです
卒論が要らない代わりに卒業試験がある
人の献体の解剖があるなどでしょうか

>病気を治す方法を見つけ出せるような人
なら医学系の研究者だと思います

104 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:09:59
では、理学部ではダメだということですか??でも、医学部って相当お金がかかるんですよね…??

105 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:17:42
国立ならさほど高くないですが、学部だけで6年かかります
つまりそれだけの時間と学費の問題は生まれます
私立は寄付金が高いので一般家庭にはかなりきついです

生物科なら細胞生理や生化学などを一所懸命勉強して院で医学部の院にいくのがいいと思います
ただししっかり勉強していかないと、肩書きだけが欲しいやつだと思われます

106 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:20:50
ありがとうございます!
生物学部だと大学院へは行かなかったらどういう職業があるのでしょうか?

107 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:24:50
学部卒ならどこもあまり変わらないんじゃないかと・・・
ただ、楽して就職できるわけではないですね

小手先の技術や知識を習う機会は少ないので、即戦力として使える人材になるには
自分で資格を取ったり勉強したりする必要があります
そういった意味では経済や工学は就職しやすいということもできます

ですが企業によっては学部卒は全て一緒に募集して、外回りの営業になったりします

108 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:28:06
私は親の負担も考えあまりダラダラと学生生活を送りたくないので大学卒業後は就職したいと思ってるのですが…大学在学中でも資格とったりはできますよね??

109 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:35:43
できますが、生物系にいたら自分で勉強しないと無理です

学部卒で研究職というのは難しいです
知識や技術がなくてもできる仕事しか与えられません
営業や事務などです

かといって、博士課程を修了した人が多いのも事実です
厳しい世の中ですね・・・

110 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:38:48
理学部生物学科で就職に役立つ資格などあったか?
博士をとって、放射線主任者資格ぐらいあれば、だいたい就職できる。
でも学部と院で合計9年かかる。
生物情報系はときおり見るけど、大学受験から狙うメリットは無い。

農学部、工学部にいけば普通に4卒で就職できる。役立つ資格は薬学部か、看護学部ぐらい。
教育学部で教職はふつうに難しいやろ。

食品、医薬、は農学部、薬学部のテリトリーだから、理学部化学科はOKでも生物学科はおよびでない。

111 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:40:17
そうなんですか…。
自分で少し色々調べてみます。
また何かあったら教えてください!
今日はありがとうございました☆

112 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 22:46:41
体温を作っているトコって細胞のどこですか?
実はよく調べても無くてここに辿り着きました・・

113 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 23:00:26
ミトコンドリア・・・・・・とか、そういう答え方でいいのかな?

114 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 09:21:37
初めまして。ハンデ板に常駐している者ですが...同じく常駐している叩きの突飛な主張に閉口しています。

http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1144072703/252
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1144072703/291
彼の主張だと全ての知的障害の原因(後天的な物を含めて)は遺伝子にあるとの事。
そこで実際にこういう研究がされているのか疑問に思いまして。

常識的には有り得ないとは思いますが...詳しい方がおられましたら教えていただきたいのですが。よろしくお願いします。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 11:10:15
>>114
ttp://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-286.html
ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/genetic_kangen.html

116 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 14:18:17
>115
ありがとうございます!非常に参考になりました!

117 :ゲノム情報とテーラーメイド医療:2006/04/06(木) 18:36:27
ホントに役立つんでしょうか?

言葉の誤用について
made-to-order medicine (オーダーメイド は和製英語)

テーラーメイド医療、tailor-made medicine
個別化医療(personalized medicine)


患者の生理的状態や疾患の状態などを考慮して,患者個々に治療法を設定する医療.
特に,遺伝子診断などに基づく治療の個別化に関して使用されることが多いが,
“年齢,性別,体重,腎機能などを考慮した薬物投与設計”も,
広い意味ではテーラーメイド医療の一手法といえる.


118 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 18:59:22
ttp://biobankjp.org/faq/faq_03.html

Q. 新聞やテレビでは、「テーラーメイド医療」という言葉も使われていますが、「オーダーメイド医療」と何か違うのですか?
A. 個人の遺伝情報に応じて患者さん一人一人にあわせた医療を目指しているという点では同じですが、
私たちは2つの点からテーラーメイド医療でなくオーダーメイド医療という言葉に私たちの目指す方向を込めています。


119 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 21:36:38
今現在大学一年ですが大学院に行ってES細胞について詳しく研究しようと考えてます
ですが今履修で頭を抱えている状態です
将来この分野にて役に立つ専攻は何でしょうか?いくつの分野を挙げていただいても結構です

120 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 21:39:59
もう手遅れジャね?

121 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 22:15:20
>120
その手遅れについて詳しく教えてください。

122 :教えて下さい。:2006/04/06(木) 22:25:59
男性には左右一つずつ、合わせて睾丸を二つ持ってるのが普通なのに、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは睾丸を三つも持ってるらしいのですが、これは病気なのでしょうか?又睾丸を三つもどのように付いてるのでしょうか?
睾丸を三つ付いてる人を医学的に何て呼ぶの?

123 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 22:28:03
き、金玉星人!

124 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 22:43:49
>>122
多臓器不全症



 うそ

125 :真面目に教えて下さい。:2006/04/06(木) 22:56:51
男性には左右一つずつ、合わせて睾丸を二つ持ってるのが普通なのに、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは睾丸を三つも持ってるらしいのですが、これは病気なのでしょうか?又睾丸を三つもどのように付いてるのでしょうか?
睾丸を三つ付いてる人を医学的に何て呼ぶの?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:04:48
>>119
専攻?
そりゃ生物学か医学だな




と、マジレスしてみる

127 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:08:06
>>119
大学一年の時点では何の関係もないから好きなの履修しろ
院か研究室配属でそれらしきとこにいけ

128 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:18:32
>126
>127
レスありがとうございます
自分は理学部生物科学科で3年次の飛び入学を考えているので、分子生物学や発生生物学や生化学などを今年から考えています
なので年齢等を考慮しない場合は何の専攻科目が効果的かよろしくお願いします

129 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:25:40
本気でやりたいなら理学のものでは全然不足で医学部の授業もある程度理解しないとだめだと思うな
生物工学系 生理学 発生学 
どちらかというとES細胞を研究してる研究室を探してそこかそこの関係者とコンタクトすることが一番重要な気がする
そこの部屋の本棚見ればそこで勉強するべき基礎のことわかるだろうし

130 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:28:14
>>125
僕が取っているセミナーで先週習った事例では
たしか
















金玉星人、だったかな、たしか。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:33:56
三年の飛び入学ってどういうメリットがあるの・・・?

4年の卒研でだいぶ「研究」に対するイメージが変わるし
性格的に向いていない場合も多いよ。

それに大学なんだからあんまり「専攻」にこだわらず、いろんな分野を知ろうよ。
そのために一応いろいろ講義が在る訳だ。

「効果的な」科目はいろいろあるよ。ES細胞はやはり医学や生物学出身者が
研究している。そういうひとは本当に数学が苦手。統計学を勉強すると後々役立つ。
それから有機化学や物理化学なんかもいいかもしれない。物理も意外なところで役に立つ。

つきつめていうと、大学で「必修」となっている科目は、先人の学者が、「俺もあのとき
勉強していれば良かった」と思った教科であるわけ。サボろうと思えばサボれるけれど
あとあと後悔する。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:37:54
飛び級って多いのか?薬学系生物の自分にはよくわからんわ

133 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 23:40:07
飛び入学ってあれだな、修羅の道

人より勉強しないといけないってのも厳しいが、なにより一度
その道を選んだら博士取るまで他に逃げ場がないってのが厳しい

卒研の時は「俺って研究者に向いてるかも」とか思ってながら
大学院に入ってから向いてない事に気づく奴ってのはいっぱいいる
21歳(浪人でなければ)でそこまでリスク背負うのはちょっとな

まあ、素人にはお勧めできない

134 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 00:22:34
>3年次の飛び入学
何それ?そんなんあるの

135 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 00:23:48
>>133
修士までとってやっぱ良いや就職しよってのも可能じゃないの

136 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 00:38:40
>>135
事実上不可能
卒研で得た基礎がない状態で就活しながら修士の研究をするというのは体が2つないと無理
俺の知ってる限り全員博士過程に行ったもしくは行く予定

137 :教えて下さい。:2006/04/07(金) 03:25:11
男性には左右一つずつ、合わせて睾丸を二つ持ってるのが普通なのに、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは睾丸を三つも持ってるらしいのですが、これは病気なのでしょうか?又睾丸を三つもどのように付いてるのでしょうか?
睾丸を三つ付いてる人を医学的に何て呼ぶの?

138 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 12:25:46
>>131
4年生での必修科目なんてほとんど無いだろ?

>>134
4年を飛ばして院に進学。あるとこにはある。

>>135
もちろんdeath.

>>136
博士いくつもりじゃなきゃ、意味な岩魚

>>137
その話がホントならある種の奇形だろうな。2+1じゃないか。真ん中にあるとも思えん

139 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 16:54:29
飛び級は時間と学費の節約
卒研は知識と考える時間を得られる

140 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 17:27:18
質問させていただきます
血液型判断のときにA型標準血清とB型標準血清があったとすると
これらに血液を混ぜて凝集したか凝集しなかったかで判断しますが
例えば、O型の人で実験をすると

A型標準血清 反応なし
B型標準血清 反応なし
となる
と、本に書いてありました

なのでこれは、A型の人とB型の人にO型の血液をそれぞれ少量加えたということなのでしょうか?
O型の人にA型やB型の人の血液を混ぜたら凝集しますよね?

A型にO型を混ぜたら凝集しないのにO型にA型を混ぜたら凝集するというのはどうしてかわかりません
O型には凝集源がないといってもαの凝集素はあるのだからA型に混ぜたら凝集すると思うのですが
これはどうしてなのでしょうか?


141 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 17:29:37
>これは、A型の人とB型の人にO型の血液をそれぞれ少量加えたということなのでしょうか?
そのとおり

142 :140:2006/04/07(金) 17:39:52
>>141
レスありがとうございます
それではA型の人にO型の血液を加えると凝集しないとなっておりますが
実際には、ほんの多少は凝集しているということなのでしょうか?


143 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 17:44:44
凝集しない

144 :140:2006/04/07(金) 17:49:21
何度もすみません
それでは、A型にO型を混ぜたら凝集しないとなっておりますが
O型にA型を混ぜたら凝集します

ということは、輸血する量によっては
A型にO型を混ぜているのかO型にA型を混ぜているのかの境界線が必要だと思います
つまり
A型にO型を混ぜてもよいからと言って全血液の半分以上を混ぜたら、その人は一時的にO型の血液型になってしまうと思います
すると最初からあったA型が混ざっているということになり凝集してしまうと思います
なので、A型の人にはO型を混ぜてもよいといっても一定量(どれくらいかはわかりません)以上はだめであり
A型の人にはやはりA型の血液を輸血するのが最善であるといえるのでしょうか?
とくに大量出血で大量に輸血する必要がある場合などはそうだと思うのですが。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 17:51:55
輸血は血液そのまま移すことじゃない
「抗原抗体反応 血液型」でぐぐれば情報が出ると思うよ

146 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 18:00:45
成分献血

147 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 18:45:58
ああ、そうだね。大量出血の場合、O型の人の血をあげるのは
危険だね。

でも、最近はそんなことするの?病院でも血液製剤をキープ
しているわけで、全血輸血なんてやらんでしょう。

あ、いまの輸血って、「赤血球」のみを投与するんだよ。
それで考えると納得するでしょ。

148 :教えて下さい。:2006/04/07(金) 22:53:52
男性には左右一つずつ、合わせて睾丸を二つ持ってるのが普通なのに、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは睾丸を三つも持ってるらしいのですが、これは病気なのでしょうか?又睾丸を三つもどのように付いてるのでしょうか?
睾丸を三つ付いてる人を医学的に何て呼ぶの?

149 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 22:59:49
マルチポストはやめてください
私はその質問3個くらいのスレで見た気がします

150 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 23:24:45
>>148 三多摩

151 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/07(金) 23:38:00
医学系の板で聞け

ていうかぐぐったら病気の可能性が示唆されてるぞ

152 :みぃ:2006/04/08(土) 00:15:04
真核生物には動物、植物、菌類がありますが、菌類の中に馬鹿苗菌?ってありますか?

153 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/08(土) 01:26:29
>>152
Gibberella fujikuroiか?
不完全世代はFusarium moniliformeの名で呼ばれるが同じ菌だ。

154 :真面目に教えて:2006/04/09(日) 00:30:55
男性には左右一つずつ、合わせて睾丸を二つ持ってるのが普通なのに、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは睾丸を三つも持ってるらしいのですが、これは病気なのでしょうか?又睾丸を三つもどのように付いてるのでしょうか?
睾丸を三つ付いてる人を医学的に何て呼ぶの?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/09(日) 01:01:56
>>154
いいかげん「個人名を晒しながら病気を穿鑿する」のは下劣な行為だちということに気づけ!!!
>>154は人格障害!

156 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 03:27:14
ストレスで遺伝子に変化が起こると、あるサイトに書いてありましたが
本当ですか?

157 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 14:12:33
>>156
遺伝子(の情報の現れ方)は
いろいろな要因(笑い、泣き、温度、食餌、運動、加齢、日光浴、喫煙…)で変化するので
ストレスが!とことさらに驚く必要もないし、乗せられるなよと言いたい

158 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 21:08:45
家の犬がこんなきのこを齧っていました。
どこで聞けば良いのか分からなかったので、
ここでお聞きしたいのですが、毒キノコではないでしょうか?
http://zetubou.mine.nu/timer/file/bomber15727_d5.jpg
もし、板違いだったらすいません・・・


159 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 21:29:26
放射線ストレスとか化学物質ストレスのことでは?

160 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 22:12:18
>>158
アミガサタケですね。
いちおう食用(乾燥させるか、火を通す)ですが、
生で食べると中毒するようです。

161 :160:2006/04/10(月) 22:21:32
追加、

野生生物板の「キノコ」スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1098067172/

こっちの方が、詳しい人が多いと思うよ。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/10(月) 22:30:01
>>160
ありがとうございます。
感謝!

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 01:42:27
昨日(厳密にはおとといですが)やってた特命リサーチ200Xで
何も食わないで日向ぼっこと水だけで生きていける人がいるという紹介があったんですが、
あれは人間が光合成できてそれだけで生きれるって事ですか?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 01:43:41
見たがそういう話じゃない

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 01:50:06
腸の中で細菌が空気の成分を化学反応させて蛋白質や糖を作るのは分かるが
そのエネルギー源はどこから?腸内までは太陽光は届かないし。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 01:53:11
>>165
空気の成分を分解してできた糖から得るんじゃね?

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 01:58:16
嫌気呼吸
窒素固定細菌でぐぐれ

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 02:03:49
>>166
お前、ひどすぎる。専門家が答えるスレだよ?
例えば空気のどんな成分を分解したら糖が出来るんだよ!

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 02:35:16
空気に含まれない体内の成分はどうやって得るんだ?
例:燐 鉄 銅 亜鉛 ナトリウム カリウム カルシウム・・・

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 03:11:09
PAGEで泳動中に、たまにマーカーのバンドの下に空気みたいのが出るんだがあれ何?
泳動自体は問題なく終わるけど、ちょっと気になる。ゲルの組成が悪いのかな?

もしかしてスレ違い?たんぱく質系の質問スレあったら誘導よろ

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 03:31:55
おいおい!空気にエネルギーがあったら俺たちは太っちゃうぞw

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 03:49:10
窒素固定細菌と腸内細菌って同じものなんですか?

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 12:30:20
>>168
すまん、今見てさすがにこれは酷いと反省した。
眠かったという言い訳をさせてくれ。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 17:43:53
ホモサピエンス以前に地球は丸いとわかっていた人類はいるのですか?

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 17:45:59
いませんよ。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 18:05:23
人間の体を構成している物質は1万2万で集められるのに人間を作ることはできない!!
不思議だなぁ!!!

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 19:19:23
いえ、あと数十億年という時間と、それなりの環境があればできますよ。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 20:50:50
ウイルスのサンプルとかを入手or取り扱いするのに何か資格(免許)とか要るんですか?

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 21:44:50
先輩が研究室で2chをみてるんですがとめさせる方法はありませんか?

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 21:48:31
生物学的にはありません。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 22:34:01
>>178 有るだろうけどおれにはわからん、誰か知ってるやつは?

182 :170:2006/04/11(火) 22:35:38
過去ログ見ましたがどれも低レベルな回答者ばかりみたいなので別スレで質問してきます

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 23:06:16
>>170
空気抜けよゲル作るときちゃんと

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 00:15:35
いや、PAGEの市販セルの形状から考えてゲル製作中に空気が混じる事は無い。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 13:47:21
>>179
ごめん

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 15:27:40
菜食主義を薦める怪しいHPがあり、そこで人間の腸の長さは草食動物に近いや人間には肉を引き裂く前歯がなく草を磨り潰す歯があるなどもっともらしく書いてありす
そこで質問なのですが肉食と草食と比べてるHPはあるのですが雑食動物と比べているホームページがありません

他の雑食動物と比べるとどうなのでしょうか?
歯の構造、腸の長さ、胃液の濃さ、腸内細菌の種類等教えてください

知りたいのは肉やめたら健康になれるのか?です
変な情報ばかり流れてるとしか思えません
まぁ〜肉はやめた方がいいといわれてもうまいからやめませんが面白いテーマだと思ったので…

187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 15:41:27
>>186
雑食動物との比較はなかなかいい案だと思うけど、残念ながら知らない・・・_| ̄|○

ただ、肉止めたからって必ずしもいいわけじゃないよ
肉の食べ過ぎは体に悪いけど、ある程度のタンパク質は取らないとね

188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 16:15:44
肉食動物と草食動物の比較は意味あるだろうけど
他の動物と人間比べて食生活に役立てようとするなら
食物を調理してから食べる生き物と比べないとあまり意味が無いんじゃないの

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 17:37:33
3000Daのペプチドがあった場合
1Mは3000g/1Lであってますかね?

190 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 17:41:46
生物学の詳しい本を通販してる店を教えてください(一万円以下で)

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:02:15
>>189
Da(ダルトン)
分子や原子の質量を表す単位。炭素の同位元素12C(炭素)原子の1個の質量を12Daとする。
したがって、1Da=1.661x10^-27kg。
一般には、1molあたりのタンパク質の相対質量である分子量の単位として便宜的に使用している。

>>190
Amazon.co.jp

192 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:14:20
>>191 アマゾンで調べても生物の高校教科書しかなかったです

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:15:30
>>192
つ[岩波 生物学辞典]

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:23:39
>>192
なわけねーだろ

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:24:21
>>191
Daと原子量の違いってなんでしたっけ
なんか厳密には定義が違うとか聞いたことがあるんですが

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:36:39
質問なんですが、人間の頸動脈を切った場合、
何gぐらいの血が出るものなんですか?
あと、血飛沫の範囲っていうのは、どのぐらいの広さになるものなんでしょうか?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:41:07
人殺しはお勧めしません
計画は中止することをお勧めします

198 :196:2006/04/12(水) 18:44:38
あ、いや、人殺しを計画してるわけでは無いんです。
小説を考えてまして、そこで使うための材料として知りたいのです。
説明が足りず、申し訳ないです。どうぞ、よろしくお願いします。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 18:46:45
知り合いの医者にきいたことがあるがもう忘れた
医者のいるスレで聞いてくれ

200 :素人:2006/04/12(水) 18:51:46
>>196
血圧にもよるが2〜3m
どのくらいの量の血が出るかは切り口しだい
「失血死」でぐぐれば参考数値は得られるかと

201 :196:2006/04/12(水) 18:55:34
>200
ありがとうございます。参考にさせてもらいます。

>199
医者のいるスレって、患者っぽい人がいるので聞きづらいんですよね・・・。
う〜ん。。。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 19:04:23
>>201
だったら開業医に直接メルして聞いてみればいい

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 19:59:33
やめてくれ 迷惑だ

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 21:09:25
理学部生物学科か農学部に進学したいと思ってる高三生ですが
どの大学がどんな分野に強いのかがわかりません
(例えば〜大学の〜学部は生態学の最先端の研究をしてるだとか)
良かったらわかる範囲でいいので教えていただけないでしょうか?

もし板違いだったらすみません。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 21:12:23
生物の教科書全部教えてくださいってのと同じくらい漠然とした質問なわけだが

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 22:40:20
とりあえず君がどんな分野やりたいか2〜3あげてみたら?

しかし生態学の最先端っていったい…

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 22:44:51
「なぜ花は閉じていないとまずいのだろうか。」

教えてください。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 22:47:44
ずっと閉じてるわけじゃなくて私の知っている花はどれもいずれ開きますが?

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:03:18
>>204
高校の生物の教科書のふんいきと大学の生物の研究はかなり違うからなあ

210 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:22:46
Proteomeの語源についての質問なのですが、
ウィキペディアには、Protein と「全体」を意味する -omeから作られと載っていました。
しかし、私が聞いたところProtein + genomeという意見がありました
どちらが正しいのか教えていただけないでしょうか。

211 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:31:53
genomeってのがgenという語根(?)に「全体」を意味する-omeで作られた造語でしょ
どっちも正しいんじゃないかな

あえて言うなら
"genome"に対応させて、同様に、「全体」を意味する(以下略
とか書けばもっと分かりやすいかな

212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:38:55
>>211
ありがとうございました

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:44:45
なんたらオームってつけるのが流行った時期があっただけのこと

214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:45:39
なぜ細胞は小さいのですか?

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:54:10
鶏の卵ってあれ一つの細胞ですよ?
あまり小さくないと思いますが

もし細胞が動きたい場合は
Aの微小運動でAからなるBという組織、器官の動きを作りだし
Bの動作でBなどからなるCという個体(の一部)を動かす
という風に何段階かを踏んだ方が効率的だと思います

それに細胞が大きいと微小管の細胞骨格伸ばして移動したりするの大変じゃないかな
ほとんど動けないと思う
そのような巨大細胞が進化するチャンスはほとんどなかった、ということかなと



とか適当に答えてみるテスト

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:56:20
損なったりしたときの交換が容易なのと細胞自体を増やす分裂のシステムは昔からあったから、
細胞を肥大させるんじゃなくて細胞の数を増やす方向になったんじゃないかな
あくまで妄想だけど

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/12(水) 23:59:11
ヒント:表面積

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 00:05:14
ヒントで思いつきましたっ!小さい方が全体の表面積が大きくなるから細胞の外との連絡がしやすくなるとかですか?

219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 00:05:57
>>195
例えば二重鎖のDNAは二つの分子からなっているので、分子量として表現することは
出来ないのです。また、タンパク質には金属元素を含んだものもあり、
分子量(一つの分子から成り立つ)として表現できないためダルトンという単位が生まれました。


220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 00:41:05
>>219
ありがとうございます

成る程そういうことでしたか

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 01:10:22
真面目な質問(信じてもらえなさそうですが)なんですが、
ヒトがセックスをする場合、演技とか個体差は抜きにして、
本能的にメスはあえぎます。
この行動はヒト特有の行動なのですか?

それと、なぜ「あえぐ」のでしょうか?
自分の低脳な頭で考えた限りではオスの生殖行動を
促進するくらいしか思い浮かびません。。。




222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 01:43:11
>>221

AVが発達した現代を除けば、
あまり声を出さない文化も珍しくなかった。

特にキリスト教圏の社会では、
まったく声を出さないのが常識だったらしい。

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 02:00:28
声を全く出さない遊牧民族が確かあったと思うよ
村全体が結構小さな部分にまとまって夜寝るとかで
声出すと隣に聞こえちゃうんだとかw

つまり人特有の行動ですらないと

たしかなぜセックスは楽しいかっていう進化生物学の本あったね

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 08:34:38
>>221
ディレクターにだまされてゲイに突っ込まれた出○○郎が、
入れられた女があえぎ声を出すのは、
ピストン運動のたびに男にのしかかられて、
肺が押されるからだと言っていたな。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 08:36:45
なんで極度デブの頬は黒ずんでいるのですか?

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 12:51:10
>>214
細胞が生存に必要な酵素等の蛋白質の設計図は核にある。細胞が大きいと、核にある設計図から読み出して、蛋白質を合成し、必要な場所へ輸送するためのコストが大きくなる。
また、1セットの遺伝子情報から合成できる蛋白質の単位時間あたりの量には限度が有るので、大きすぎる細胞は維持できない。

液胞が大部分を占める植物細胞(相対的に原形質(=維持が必要な部分)が少ない)や、コルヒチン処理等で核相を上げた(遺伝子情報セットのコピー数が増えている)細胞は、通常の細胞に比べて大きくなれる。
鳥の卵の大部分はメンテナンスの必要のない部分なので大きくなれる。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 14:37:11
同性愛者になる原因として母胎内ストレス説や遺伝子説が一般的なようですが、これらの大元となった資料や論文(国籍や題名の邦訳など)を教えていただけませんか。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 14:44:37
>遺伝子説
さすがにこれはないだろ
最近突然変異が起こってしかも爆発的に広がったりしてない限り
とうの昔に淘汰されてるはずだから

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 14:51:13
>>228
素人は答えなくていい
「ディーン・ヘイマー 遺伝子」でぐぐれ

230 :227:2006/04/13(木) 15:17:05
>>229
素晴らしい!まさにこれです、ありがとうございます。

残るは母胎内ストレス説・・・どなたか宜しくお願いします。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 15:47:12
google 覚えたんなら活用しろボケ

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 17:27:34
カルシウム取れよ


ボケとまでは言わんが

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 18:00:09
226
細胞が生きていくために必要な酵素って例えばなんですか?
原核細胞はどう考えるのでしょうか?

234 :229:2006/04/13(木) 18:13:00
>>230
残りもぐぐれるだろ。
「胎内 ストレス 同性愛」でぐぐれ。 少しは考えろ。


235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 18:15:16
>>226

一つの便法として、
核を際限なく増やすことで、
一つの核が担当する範囲を一定限度までに制限する方法で、
かなり大きな細胞を作っている例もある。

多核の巨大細胞を作る原生動物(植物も含む)だな。

また、脊椎動物の横紋筋(骨格筋)も、
見た目に限って言えば、これと同様だ。
もっとも、横紋筋の場合は、細胞内で核だけが分裂するって手順を取らないから、
別物ではあるけども。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 18:19:06
>>233

細胞内にある、通常は何百種類(以上)ある酵素は、
無くなると生存に差し支える物が大多数だ。

中には、細胞の生存には差し支えないが、
本体(多細胞生物の場合だが)の生存に差し支える物もある。

アポトーシス関連の酵素とかシグナル伝達、
免疫系など、細胞の生存には影響しないが本体の生存に必要な酵素は、
細胞の生存のためだけに必要な酵素よりも、もっと多い。

たいていの酵素は、上記のどちらかの理由で、
無くなると即、生存に差し支える。

237 :227:2006/04/13(木) 19:03:35
>>234
すみません、ググったのですが説明ばかりで大元の論文にたどり着けませんでした。
>>229のように専門的で明確な「出典」が欲しいのです。

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 19:09:49
>>221
男でもケツの穴舐められたら声でる。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 19:12:12
>>237

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi

240 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 19:21:47
J Homosex
こんな雑誌あんだなw

241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/13(木) 22:40:23
なぜプロテイノーム(またはプロテノーム)じゃないのかと・・・

プロテオーム

242 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 01:28:10
動物の呼吸と植物の呼吸は同じものですか?

243 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 17:28:42
「細胞の」呼吸としては、同じ意味です。

動物の場合、全身の細胞に酸素を分配するための、
もう一つの意味での呼吸がありますが。
えら呼吸とか肺呼吸が、この部類に入ります。

244 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 21:55:29
はじめまして(o*。_。)o
昨日初の生物の授業がありました。
早速ですが質問があります。
DNAとRNAの違いがよくわかんないんですが・・
友達と話してて結局DNAは遺伝情報の本体で、RNAが遺伝情報を運ぶ。ということになったんですがあっていますか??

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 21:56:15
>>244
合ってます。

246 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 21:59:17
>>245
即レスありがとうございます。
もう少し詳しい説明いただけませんでしょうか
なんか辞書でしらべたらRNAにいろんな種類があるようなんですがそこらへんがいまいちわかりません(・・;)

247 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 22:24:53
RNAには、tRNA、mRNA、rRNAの3種類があります。
tはトランスファー(運搬)、mはメッセンジャー(伝達)、rはリボソームを意味しています。

DNAは分厚い辞書みたいなものです。思いっきり拡大して見ると、ねじったひもみたいになってます(2重らせん)。
rRNAがDNAに含まれている情報を引き出します。ノートに書き写すようなものです。
引き出した情報は別の(新しい)2重らせんになります。これがmRNAです。情報が書き写されたノートです。
ですが、何もないところからいきなりmRNAを作るのは無理ですよね。
そこで、rRNAがDNAの情報を読み取る時に、tRNAがアミノ酸を持ってきてくれるのです。
このアミノ酸をrRNAがつなげてmRNAにするのです。

【まとめ】
rRNAが辞書(DNA)を読んで、バラバラの材料(アミノ酸)から情報のコピー(mRNA)を作る。
その時にアミノ酸を持ってくるのはtRNA。

こんな感じだと思ってください。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 22:32:11
>>247
本当にありがとうございます。よくわかりました(*゚▽゚)


249 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:09:01
>>247
>RNAには、tRNA、mRNA、rRNAの3種類があります。

これ以外にもいわゆる非翻訳性RNA(non-coding RNA)と呼ばれる、タン
パク質に翻訳されないRNAが多数見つかっています。これらはタンパク
質と同様に遺伝子産物そのものであり、それ自身が活性分子です。

例としては、哺乳類の遺伝子量補正に関わるXist RNAや、主にmRNAの
翻訳阻害を行う制御RNAであるmicro RNA (miRNA)、他のRNAの化学修
飾に関与する small nucleolar RNAなどが挙げられます。これらはまだ高
校の教科書には載っていないでしょうが、すでに生物学者の常識となっ
ています。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:19:32
>>247
なんか核酸とタンパク質がかなりごっちゃになってません?
mRNAがアミノ酸の重合体であるように読めますが

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:24:02
ちょっとまて、よく見たら>>247の説明は後半無茶苦茶じゃないか

>引き出した情報は別の(新しい)2重らせんになります。これがmRNAです。
mRNAは1本鎖

>rRNAがDNAの情報を読み取る時に
rRNAはDNAの情報なんか読み取らない

>このアミノ酸をrRNAがつなげてmRNAにするのです。
アミノ酸がつながったらタンパク質。タンパク質にしても繋ぐのはリボソームでrRNAはその機能の一部を担ってるだけ


こんな出鱈目書く>>247も酷いが、高校レベルを遥かに超えたところでつっこみをする>>249も酷い

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:29:47
なんかこっちまで不安になってくるぞ。

DNA→RNAの転写過程はRNAポリメラーゼでしょ。
RNA→蛋白がリボソームでしょ。

mRNAの情報を「読む」のがリボソーム。蛋白の材料である
アミノ酸と結合しているのがtRNA。リボソーム内でmRNAと
tRNAとが相補的に認識しあい、tRNAのアミノ酸が切り離されアミノ酸同士で
結合する。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:36:13
>>247は単なる馬鹿
>>249は救いがたい馬鹿

254 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/14(金) 23:53:35
そもそもここって高校生質問スレだっけ?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 00:10:50
「生物に関するちょっとした疑問」などを質問して「専門家」が答えるスレだから
高校生が授業で感じたちょっとした疑問を質問するのはまったく問題ないと思いますよ

まあ高校生質問スレがより適切、という意見はあるでしょうけど

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 00:30:48
俺の高校2年のときの理解と同じでちょっと驚いた

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 00:39:39
>>247>>249はあの程度の理解度で「生物学専門家」気取りかよ!

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 00:41:16
専門家の悪い癖だな

259 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 00:54:44
>>247は間違い。
これを読んで正しく理解できる人はほとんどいないだろう。
万が一いたとしたら、むしろ、その人は読解力に問題がある。

>>249が間違っているとは言わない。が、説明不足かも。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 07:16:30
じゃ〜おまえがちゃんと説明してみろ。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:11:21
ポリフェノールって何ですか?

262 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:21:53
イソフラボンとかの植物が作る抗酸化物質
苦いものが多い

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:30:02
即レスありがとうございます。ところで、少し疑問に思った事が・・
ポリフェノールとのそのまんま文字のとおりフェノールが
たくさん集まってできた物質と考えても差し支えないですか?

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:30:55
訂正:との→とは 
すいません・・・

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:36:39
消毒とかに使うあのフェノールとはあんまり関係ないよ
フェノール性水酸基をたくさんもつって意味での分類だから
ポリエチレンみたいな命名の仕方とは違う

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:43:59
なるほど、ということはフェノール性物質には必ずしも
フェノール性水酸基を持っているとは限らない訳ですか?

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:48:03
フェノール性物質ってのはフェノール性水酸基をもつ物質ってことだよ

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 11:55:55
ありがとうございます。
要はフェノール性物質の中にポリフェノールが含まれるって事ですね。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 15:16:43
何でここまで意思疎通がうまくいってないんだろうw

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 15:24:36
スペースシャトル内で植物を育てることは可能ですか?

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 16:11:24
>>270
条件次第で可能 条件次第で不可能

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 16:56:21
地球上でも条件次第でっていわなきゃいけないからその答えはどうかと

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 17:09:11
270が条件を詰めないと無理

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 17:09:12
>>271
回答になってないな

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 17:15:15
可能なら可能になるための条件を記してこそ
始めて他人の質問に答えたって事になるんじゃないの

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 17:40:30
いやいや、専門家は答える気ないから。w

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 17:42:17
>>270
↓これじゃ駄目?
ttp://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi10/mm10-2.htm

278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 18:37:15
コンピテントセルにいれるプラスミドDNA溶液の濃度って最低何ng/μlいれないといけないとかありますか?

279 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 18:40:53
1ugで10の8乗とか出るんだから、計算すりゃ分かるだろ。

280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 20:28:31
1:4だか1:10だか意見が分かれるが比率できめるべきだろ

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:19:01
教科書に「RNA(リボ核酸):タンパク質合成に関与する。」ってあるんですが、タンパク質合成ってどういうことですか?

あと教科書にカサノリの再生実験というのがあったんですが、カサノリって単細胞生物なんですか?
広辞苑には、「【傘海苔】海産の緑藻。・・・。」とあるんですが、藻は単細胞なんですか?

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:21:32
>>280
何に対する回答?

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:22:24
まず教科書を読みましょう。
次に図書館などで参考書を読みましょう。
最後にグーグルを使ってみましょう。wikipedia何かも良いかもしれませんね。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:47:19
>>281
> 教科書に「RNA(リボ核酸):タンパク質合成に関与する。

本当にこれしか書いてない?今の教科書はこんなヒドイのか・・・・

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:58:58
>>281
カサノリは単細胞ではあるが、
多核単細胞という、ちょっと特殊な分類かな。

藻は、単細胞のもあるし、多細胞のもある。
ノリやワカメや昆布は多細胞だろ。

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 21:59:00
>>284
すみません。教科書じゃなかったです。
教科書は持って帰ってきてなくて「セミナー生物T」っていう副教材に載ってるのを引用しました。
説明不足でした。ごめんなさい。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 22:02:53
>>285
多核単細胞ってのはつまり核が何個もあるということですか?
でも「セミナー生物T」の図では一個しかないようなんですが・・
核の数については考えなくてもいいということでしょうか?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/15(土) 22:10:07
数理生物学ってなぜ嫌われてるんですか?僕は生態学をやりたいんですけど

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 00:04:09
ある標的未知のセリンスレオニンキナーゼ(様配列を持つもの)がとれたんだけど、
リコンビナントでkinaseアッセイやりたいんだけど、基質は何がいいと思います?
リコンビナントでよく取れるもの数種類試そうかと思ってるんですが。


290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 00:36:31
>>287

スマン、古い記憶なんで、うろ覚えだったかも。

そういえば、根本に核があって
傘のトコには核はないんだっけ。
そういう実験を、副教材に書いてあったな。

多核の単細胞は、別の藻だったみたい。

混乱させてすまなかった。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 12:43:50
>>282
トランスフォーミングするコンピテントとベクターの容量比

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 18:26:15
ヒストンのN末端ってどうしてどれもメチオニンじゃないんですか?
出来た後ある程度の長さのペプチドが切られているんですか?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 18:28:55
ヒストンに限らず大半のタンパクは翻訳後先頭のメチオニンが除去される

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 18:33:54
除去される理由って何か説がありますか?
品質管理とか。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 18:41:45
元々タンパク質の機能には不要(むしろ邪魔)だが翻訳の仕組みで付けざるを得ないからではないかと

296 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 19:40:45
たくあんの端っこのひげ根みたいな物だよ。
作る上で必要にはなるがいらない(まあ、食う人もいるが)

297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 19:51:31
Metがなんかのシグナルになってるんじゃないかね

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 21:18:49
プラークハイブリダイゼーションとコロニーハイブリダイゼーション、それぞれ使うベクターが違うのはわかるんですが
ではそのメリット・デメリットはなんなんでしょうか?
ベクターによって方法を選ぶ、ただそれだけなんでしょうか?

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 22:47:35
ウーパールーパの目って見えてないんですかィ

300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 08:23:34
sage

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 18:37:15
通常人にしか感染しないウイルスを、植物に注入したら感染しますか?

302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 20:29:43
微生物の金属耐性の研究とは何の研究をしているのでしょうか?
サイトを閲覧しても専門的すぎて意味不明でした・・・

303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 22:55:37
生きるとは何なのかな?

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 23:03:33
大学もしくは大学院医学部系、医学専門学校系以外で寄生虫学を学べる所はありますか?


305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 23:06:52
>>304
大学以外で寄生虫学ってありえないだろ。

オレが知ってるのは医学系、獣医学系以外では
東大農学部の魚病学研究室だ。

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 23:15:23
>>301
しない
ウィルスってのは結構宿主を選ぶ

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/17(月) 23:16:09
>>305
即レス本当にありがとうございます!早速調べてみます!

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/18(火) 06:50:09
>>303
妄念

309 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/18(火) 20:30:45
すげぇどうでもいい質問なんだけどさぁ。
たとえば自転車に乗れなかった子供がいて、一ヶ月練習して乗れるようになったとするよな。
そうすると乗れるようになったことによって、一ヶ月前と比べて体にどんな変化が起きてるんだろう。
バランス感覚が身に付いたと考えられるけど、そもそもバランス感覚ってものが具体的にわからん。
体に何がおきてるんだろう。
ちょっと気になったから書いてみる。これって生物学かな。


310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/18(火) 22:16:48
>>309
小脳が動作を学習したんです。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 01:22:55
>>306
けっこう、どころか、ものすごく選ぶんじゃないか。

たしか、細胞表面に露出した表面タンパクをターゲットとして、
特定タンパクを持つ細胞にだけ感染するのが普通だろ。
違ったっけ?

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 02:49:50
セルの日本語版ってでてます?

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 03:06:52
最近酵母(Pichia)の発現系の構築をしています(今回が初めての
経験です)。そのマニュアルを読んでいる時に「Fermentation」という
言葉を見つけました。もちろん日本語で言えば「醗酵」になるんだと
思うんですが、マニュアルを読んだ印象では「非常に大量の蛋白質を
発現できるが、コンディションを整えるのが難しい」といった感じに
読み取れます。この「Fermentation」は通常のメタノール誘導による
蛋白質の発現とどのような点が異なっているのですか?どなたか詳しく
解説していただけないでしょうか。お願い致します。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 09:22:38
>>311
レセプターを介して侵入するウイルスが多いからね
まあ変異してればその限りではないがな

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 22:24:09
>>312
セルっていわゆる「Molecular Biology of The Cell」だよな
アマゾンで「細胞の分子生物学」って検索してみ

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 23:15:29
細胞の分子生物学とかセルとか高すぎ


317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 00:02:05
Bacto AgarとかBacto yeast extractのBactoってどういう意味ですか?

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 00:23:42
>>316
和訳本は特にな。原書だともうちょっと安いよ。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 02:13:04
精子ってどのようにしてできるの?

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 06:35:22
Entrezの検索で、[journal]は[ta]で代用できますが、
[affiliation]の略号はなんでしたっけ?

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 10:47:10
>>319
エピブラスト中の中胚葉性細胞が胚胎外外胚葉から
BMP4の刺激を受ける
↓PGCとなり精巣へ移動
↓何かの刺激で精原細胞へ分化
↓何かの刺激で精母細胞へ分化
↓何かの刺激で減数分裂
↓何かの刺激で丸い精細胞が細胞質を捨てる
↓いろんなホルモンの刺激により尻尾が生えるなど
形作りが出来て精子になる。

専門家ではない

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 12:08:42
献血ダイエットを企んでいます。
代謝が落ちる等の弊害はありますか?

月に400_ぐらいじゃ変わらないかな?

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 14:29:14
>>322
献血ダイエットって何?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 16:55:33
>>319

どっかに教科書もあると思うが、
精母細胞に分化する段階ともなると、
細胞分裂時に細胞質が完全には分離せず、
数珠繋ぎの状態になってるらしい。

この状態で減数分裂して、
やっぱり数珠繋ぎの状態になり、
細胞内部に精子を形成する。

で、成熟すると細胞の外殻(?)から抜け落ちるわけ。

あと、副睾丸の中とか前立腺の中で、
もうちょっと成熟して完成じゃなかったかな?

325 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 16:58:38
400ml献血は、年間3回か4回までに制限されてたはず。
200mlのでも、その2倍の回数しかダメだ。

身分を証明するもの(免許証など)で確認されるから、
まず誤魔化せないだろう。

ま、献血しすぎると貧血になったりして、
意外にもダイエット効果は出ないだろうと思う。
むしろ、肩こりとかが悪化したり冷え性になったりするんじゃないか?

だが、成分献血(血小板濃縮ではない方)なら、
たしか年間24回までできるし、
貧血になる心配もないな。

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 17:32:58
イチョウにも精子があるらしいけど、
そうすると精子の定義ってどうなるんですか?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/20(木) 23:16:18
運動性のある精細胞じゃないかな

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 06:49:26
なぜアジア人は一重瞼が多いんですか?

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 08:35:10
頭のいい人は脳みそのしわが多いの?

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 09:01:30
>>326
運動性のある小配偶子と不動の大配偶子が分化している場合に於ける小配偶子。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 18:05:47
植物からプラスチックが造れたと聞きました
具体的に教えてください
特にコストを詳細に

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 20:19:16
>>331
いくら払う? 企業秘密なんでね

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:00:49
アメーバの中に核を移植すればまたアメーバができる。
         ↓
アメーバの欠片(核より小さい)に核をくっつける。
                 と、どうなるんですか?
                     アメーバは死にますか?それともまたアメーバができますか?


334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:08:11

アメーバ運動 はアメーバが「あっちに行きたい」って思うから動くんですか?


335 :大佐:2006/04/21(金) 22:25:35
そぃじゃセックスは子作りよりも快感の為にする方が多い、では何故そんなにやりたくなるん?

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:27:14
その方が過去において子作りし易かったからに決まってるだろ。

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:27:30
じゃあお前はなぜ生きてるんだ?

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:28:40
はぁ?
それとこれと何の関係があるんだ?

339 :大佐:2006/04/21(金) 22:41:37
いやぁ、セク〜スしやすいってなんか簡単だね。オイラは専門用語気味に難しい答えを期待してたのに…じゃね、これから人類は何の為に生きるんだい?

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 22:42:42
はぁ?
それとこれと何の関係があるんだ?

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 23:20:25
アメーバに意思はありますか?

342 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/21(金) 23:49:26
あなたの定義する意志って何ですか
犬には意志がありますか?走性は意志ですか?

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 00:02:45
今日提出日だった検尿、
採ったのはいいけど、もって行くのを忘れてしまいました。
出すとしたら月曜になるのですが、
もういっぺん採り直したほうがいいですかね?

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 00:03:30
洗ってもっかい取り直す方が面倒を起こす可能性が低い

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 00:04:18
お前は3日間も尿を保存しておきたいのか

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 00:05:19
海は死にますか?山は死にますか?風はどうですか?空もそうですか?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 14:32:00
>>342
えーとですね、アメーバが動くのはやはり意志があるからなのかな?と考えたからです。


348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 16:39:08
>>347
おじぎそうにも意思がありそうだと思う?

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 17:52:34
そして、オダギリソウにも
オダギリジョーにも意思がありそうだとでも?

350 :大佐:2006/04/22(土) 18:33:23
人類はセク〜スする為に生きるんだ。ナンパで出会うその日限りのニョには面倒が起きないように注意しながら中出し、それこそが快感だし楽しいよ

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 18:57:52
研究室に助手っていますよね。
彼らは教授が定年退職したらどうなるの?
今の教授の下だから生きていけてるような助手。
とてもじゃないけど教授になれるような器じゃない単なる変人な助手。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 19:05:26
>>351
「彼ら」には多様な存在が含まれる。
その中の特定の助手を指すのであれば、その個人について勝手に考察していなさい。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 19:44:49
オナニーをしすぎると免疫力が低下するといわれたのですが、本当でしょうか?
ちなみに僕は毎日欠かさず、多いときは一日5回くらい抜いてしまいます。orz

354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 19:53:37
臨床上がりの基礎の教官の講義ってなんであんなにイライラするのでしょう?

355 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 20:27:52
>>354
あなたがメンヘル板で癒されてくればよいのです

356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 21:02:37
中心体って被子植物の細胞小器官にないんですか?

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 21:04:56
>>348
オジギソウは反射で動くと思いますが、アメーバも反射的に動いてるということですか?

358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 21:47:24
>>357
人間も反射だよ

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 21:48:00
>>358
アメーバはどうなのでしょうか?

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 22:01:07
>>394
オトギリソウだろ。。。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 23:26:00
>>360
未来の394にセントジョーンズワートでボケをかませというのか

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/22(土) 23:38:49
セントジョーンズワートといえばCYP3A4

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/23(日) 08:18:52
コラーゲンとかビタミンEとか、化粧品に入っているのを見ますが、
どんな経路で肌から吸収されるのですか?
あと、動物のタンパク質が入っても、アナフィラキシーショックとか起こらないのはどうしてですか?


364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/23(日) 10:54:01
経皮吸収は実際の医薬品にも用いられてるシステムだし、細胞の隙間とか細胞自体を脂溶性さえ高ければそれなりに通過する
まあああいう化粧品の吸収効率がどれくらいのものかは正直わからないし、吸収過程や皮膚にあるプロテアーゼで
どのくらい分解されるかはメーカーも調べたりはしないだろう

もちろん起こりうる。ただすべてのタンパクに対してアレルギーとか続いてアナフィラキシーがおこるわけではないので

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/23(日) 23:33:05
ステロイドのような疎水性物質なら経皮吸収はあるが、
(ビタミンEはこれだな)
コラーゲンなどタンパクの経皮吸収はない。
傷口から血管に入る場合だけは別だが。

コラーゲン入り化粧品は、
皮膚の外の方にあるスカスカの細胞
(すでに活動を停止して、ケラチンなど骨格タンパクだけになったヤツ)
の中に入り込んで、細胞の体積や弾力を生前の状態に近づけるんだろうな。

皮膚に取り込まれることはあるだろうが、
体内に入るわけではないことを肝に銘じような。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 15:23:10
質問です。

制限酵素がDNA2本鎖内の回文配列部分で2本鎖を切断することが、制限酵素の
構造に関してどういう手がかりになるか

という問題なのですが、答えてもらえないでしょうか

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 17:04:02
音をきいてまわりに餌があるか邪魔があるかわかるのはコウモリとか鯨とかほにゅう類だけですか?
鳥は綺麗な声で鳴きますが耳は聞こえないんですか?聞こえないわけがないと思うけど
コウモリみたいには出来ないんですね
魚は鯨の声を聞いて逃げないから耳が聞こえないのか?手お叩けば鯉が来たりするから聞こえるんかな?
耳にたこができてもたこは耳がないけど音が聞こえるのかな?

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 19:36:41
>>367
もうちょっと質問を整理できないか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/24(月) 20:19:29
>>367
高校の生物の図説に感覚器についてまとまってるジャン。
小学生?それにしても質問の要点まとめようよ。

370 :363:2006/04/24(月) 23:58:56
>>364
>>365
よくわかりました。回答ありがとうございました。


371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 03:34:08
移動するときは直立二足歩行よりもブラキエーションやナックル・ウォーキングが得意です。


372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 03:39:29
・運動するとカロリーを消費しますが、勉強などで頭を使ってもカロリーは消費するのですか?

・睡眠不足やストレスによる肌の荒れや、むくみといったものは本当にあるのですか?

・IQ115から高知能と言われているらしいですが、IQ130はすごいと言えますか?

・睡眠薬の睡眠によって疲労などは回復するのでしょうか?
また睡眠薬服用によるデメリットは何ですか?

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 08:13:01
脳がかなりエネルギーを消費するのは確かだけど
ボーっとしてても勉強してものすごく頭使ってても消費カロリーはほとんど変わらなかったような

すごいってのは個人の主観だからどうにでも言えますね

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 09:03:48
>>366
基質の対称性を認識することから、酵素のDNA認識部位も対称構造になっている。
とすると、少なくとも二両体を形成していると考えられるってことじゃないか?

375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 09:57:15
>>372
わからない

ある 精神的な影響は代謝やホルモンバランスにも影響を与える

IQはその定義から考えても高いことは生物学的にはあまり興味対象ではない。
あとテレビとかネットとかでやってるクイズのIQはほぼあてにならないただのクイズ。

もちろん回復する。回復量が同じかどうかは俺は知らない
依存性は低いがそれでも睡眠薬の依存性の問題が一番ある。睡眠薬なしでは寝られないってのはよろしくない


376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 10:39:22
日本で優秀な生態学者って誰ですかね?教えて欲しいです。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 10:41:02
>>376

テラシマン壱郎

378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 10:54:44
>>377
ググって出てこないんですが

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 12:37:05
>>373>>375
よくわかりました。
詳しくどうもありがとうございました。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 17:18:31
>>374
ありがとうございました

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/25(火) 22:40:11
むつごろう

382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 02:02:24
足趾が手指と同じように器用に動くヒトはいますか?

383 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 05:27:52
http://www.ee-sample.com/?GD
これでも見て機嫌直せよ、すべて無料だから

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 12:48:42
死んだ精子はその後どうなるんでしょうか

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 12:51:45
生殖能力がなくなる

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 14:17:06
トカゲが交尾をしていた。2匹のしっぽを同時に踏みつけたところ、上にいたオスのしっぽはちぎれたが、メスのしっぽはちぎれずに、そのままそれを踏み続けた。
その後のオスの行動を予想し解説しなさい。
っていう課題が出されたのですが、悩んでいます。
個人的にメスのしっぽがちぎれなかったのが疑問です。
自切についてなのですが、
特定の部位を刺激したら起こるもので、腹のあるほうから踏んだら「自切が起こらない」なんてことはあるのでしょうか?
どなたか予想をお願いします。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 14:19:55
>>386
問題の内容が可愛そう

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 14:55:07
何年か前にテレビで「味によって音の感じ方が変わる」という話を知ったんですが、
これについてご存知の方いますか?

一応「味 音の感じ方」等の言葉でぐぐってみたんですが、出てきませんでしたorz
よろしくお願いします

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 16:17:10
アガロース1%でDNAを泳動する
対象サンプルが100Kbpほどなので長時間の泳動。

EtBrにつける。

アロカの紫外線の奴で写真をとる。

はじめバンドが見えるが、数秒後にはマーカーのバンドと共に消えてしまう・・・

なんで???
おしえてー

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 17:48:52
>>386
で、質問はなに?

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 17:51:08
>>388 ちょっとちがうけど、こんなかんじ?
ttp://www.wakiga.jpn.org/nioi/ni002.html


392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 17:52:35
>>389
それが人にものをきく態度ですか。

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 20:09:55
微生物の染色体DNAを全部プラスミドDNAに置き換えることは可能ですか?

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 21:06:57
奈良の騒音おばさんはご家族の方が治療法の無い難病にかかっていた
と聞きました。あおの病気はどのような病気なのでしょうか

395 :388:2006/04/26(水) 22:12:40
>>391
レスありがとうございます
内容は確か、「甘いものを食べると低音が強く聴こえ、辛いものを食べると・・・」
というようなものでした(この例は曖昧ですが)
味覚を意識した作曲ができれば面白いと思ったので調べているんですが・・・

396 :388:2006/04/26(水) 22:13:19
>>391
レスありがとうございます
内容は確か、「甘いものを食べると低音が強く聴こえ、辛いものを食べると・・・」
というようなものでした(この例は曖昧ですが)
味覚を意識した作曲ができれば面白いと思ったので調べているんですが・・・

397 :388:2006/04/26(水) 22:17:35
すいませんorz

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 23:18:01
>>389

>アガロース1%でDNAを泳動する
>対象サンプルが100Kbpほどなので長時間の泳動。

君はどういう立場の人間?新卒研生?
とりあえずパルスフィールドって単語でぐぐってみろ
そして自分の愚かさを知って悶え恥ずかしがれ

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 00:00:55
アガロースでやれって誰かに言われたのかな

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 00:39:05
単に電気泳動しろと言われたんじゃないの?

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 00:49:18
>>392
質問というか、
出された課題についてみさなんの予想がお聞きしたいです

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 01:03:53
数秒ってのがよくわからないな
UVあてて数秒で消えるなんていいタイミングがおこるもんなんか

403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 01:11:09
100kb流すために1%アガロースで長時間って
具体的にどのくらいの時間なんだろ。
バッファーから湯気が出そう。
物理的に無理なんじゃないかと俺は思ってしまうんだが。
(実際放置しすぎて湯気のたったバッファーの中で
ゲルが溶けてた、、、という経験があるだけに)

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 03:22:28
>>402
そっちの問題は装置が壊れてるか、使用法を正しく理解してないだけ

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 10:19:18
>>389
そりゃUVが短波長であっという間に退光してるんだよ。装置の設定が間違ってるか、
UV管の選択が違ってるか、フィルターがやられてるか。

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 11:20:02
>>401
(正解)網膜がUV焼けして感受性が鈍ったため。

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 12:06:17
マンモスを復活させるのに壊れてないDNAを探してるそうですが、
DNAってそんなに壊れやすいんですか?

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 15:15:39
>>407
所々鎖が切れていたらダメってこと。
DNA鑑定に使うのは断片だから、あちこち鎖が切れてても大丈夫なんだけど、
個体を復活させるのであれば、あちこち断片化しているのはまずい。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 16:59:42
pIG121-Hmの塩基配列データが載ってるサイト、どこかにないですか?
pBI121はゲノムネットですぐ見つかったのですが、
これは検索しても出てこないです・・・。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 18:35:19
全てのベクターが塩基配列わかってると思ったら大間違いだ

411 :無名さん:2006/04/27(木) 19:17:53
植物にも動物にも分類出来ない生物がいるらしいけど、
そういう生物に接ぎ木をしたらどうなるの?

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 19:32:54
そういう生物ってのは微生物なんじゃ。。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 20:28:11
生物をやっている研究室に今年度から配属されまして
右も左も分からないまま勉強している者です。

で、今この論文
ttp://www.jneurosci.org/cgi/content/full/24/43/9703
を読んでいるのですが、「cerulear」という単語の意味が
なかなか調べられず困っています。
「locus ceruleus」の「ceruleus」と似ているので
「青い」という意味かなとは予想しているのですが…

よろしくお願いします。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 20:42:57
>>410
制限酵素サイトの種類と位置だけわかればよいのですが…

415 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/27(木) 23:59:24
>>413
恐らく、ceruleus(名詞)でcerulearはceruleusの形容詞では。
nucleus(核:名詞)とnuclear(核の:形容詞)の類推から。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 00:06:02
>>413
ちなみに、locus ceruleusは、青斑。locus cerulearは、"青斑の"
というくらいの意味では。



417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 13:23:05
動物のサイズの上限を、
・幾何相似
・弾性相似
に基づいて計算するとき、どのような計算をすれば求められますか?

まだ習っていない分野なので、できればお手柔らかにお教えいただければ幸いです。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 18:35:02
質問なのですが。親の血液型が、
父O型・母B型で兄弟みんな血液型が違うのですが、
そういうことがありえるのでしょうか?

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 19:29:48
ありえる

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 19:31:20
>>418
一般的にO型とB型の夫婦からはOかBしか生まれないと言われるけど
稀にそれ以外の血液型も有り得る。
それで裁判になった話があったはず。

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:08:07
>>419>>420レスありがとうございます。
私は、AB型で友達からOとBでは
A、ABが生まれないと聞いて不安でしたが、安心しました。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 20:28:25
いや、天文学的な確率を除いてあり得ないよ。
一回役所に行って戸籍を見た方がよいのではないかと

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 21:05:47
100万分の一くらいだよ

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 21:26:44
>>418-423
お母さん・・・・・やっちゃったね。
それか、お父さん、実はA型かもよ。
いやきっとそうに違いない。
そうじゃないと>>418の立場が・・

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 00:06:56
418ですが。ありえないことはないんですよね。
百万分の一でもありえるんですよね。


426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 00:35:07
0かというと0じゃないのが解答です

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 00:47:23
すみませんが>>417についてお答え願えませんでしょうか?

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 00:52:41
>>420
どうして親のどちらも遺伝子を持ってないのに子供の赤血球膜に
A型糖鎖が出来るようになるの?

ただの検査ミスとか、実は他の男の子供だったとか、
養子だったとかをまず疑うべきだと思うけど

A型遺伝子とB型遺伝子の塩基配列って、突然変異で変わりうるほど似ているものなんですか?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 00:53:59
レスありがとうございます。不安になってきたので、
明日血液型のことを母に聞いてみることにします。

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 01:07:23
・・・こうして、また一つの家庭が崩壊するのでした。
でも、それはまた別のお話。

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 01:13:03
AかBかはAとBを作る途中の酵素を持っているかいないか。
普段のA Bを決定する酵素以外が偶然変異しているとOになってしまい
潜在的にAとかBだけどOって状況がごくまれにある。

このことからOを提示していても実はAA AB BB だという可能性もないことはないが非常にまれなんで普通は親が違うことを疑う


432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 01:31:29
父親がAOとかだけど、A型遺伝子が、他の遺伝子の変位のせいで
うまく働いてないって状況とかですかね

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 02:02:48
そんな感じ

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 02:22:18
どうもthx

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 14:41:05
論文のPDFをダウンロードした後、皆さんはどのように管理されてますか?
取り合えずデスクトップに置いておくのですが、どんどん貯まっていくので‥
かといって全部消去するには何とも不安で。
何か便利な整理ソフトなどお勧めがあったら教えて下さい。

436 :しっぽ:2006/04/29(土) 18:59:12
ねこのしっぽに、短いやつとか曲がったのとかあるけど、遺伝上の欠陥かなんかでしょうか?どうして短いのやカギしっぽのネコが生まれるんですか?

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 19:44:16
>>436
欠陥ではなく個性。
遺伝する性質。アジアに多い。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/29(土) 20:00:23
>>435
iPapersでキマリ(Mac onlyだが)

439 :しっぽ:2006/04/29(土) 23:49:44
レスありがとです。
個性なんですね!
両親とも長しっぽなんですが、短い曲がったしっぽが生まれるのは遺伝の優性劣性の関係なんですかね。ねこの模様の遺伝もおもしろいですね(._.)

440 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 00:08:15
>>411
生物の分類のうちでもっとも広いのが「界」
動物も植物も、それぞれ一つの「界」に分類されている。

生物全体では5〜6の「界」に分けられているから、
動物界と植物界を除く3〜4の「界」に属する生物は全部が、
「動物にも植物にも分類できない生物」なわけだ。
主流は「5界」分類で、「6界」分類は非主流派だったと思うけども。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 00:13:07
シデムシて死体以外に花の蜜を吸ったりしますか?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 00:14:32
>>432-433

どこの話だったか。
A型遺伝子がピンポイントの点変異によって、
遺伝子の途中に終止コドンができてしまった、
Aに酷似したO型遺伝子が、
偶然に点変異によって復元されて、
BとOの両親の間にA型の子供が生まれた例があったらしいぞ。
遺伝子診断で親子だと確認されたらしい。

あまりにも珍しい事例だからこそニュースになったわけだが、
あり得ないわけではないのも事実。

浮気・不倫またはレイ〜プが原因である可能性の方が大きいわけだけども。

443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 00:16:25
>>435
せめて、
何か一つでも適切な名前のフォルダを作って入れておけ。
デスクトップに保存するのは最悪。PCの動作にも悪影響が出る。

できれば、そのフォルダ内部にいくつかのサブフォルダを作って、
適度に分類する方がいいけども。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 00:18:11
>>436-437 >439

遺伝だけじゃなく、胎児期の栄養状態にもよるらしいぞ。
胎児の初期に栄養不足だと、遺伝子にかかわらず、
縮れたり短かったり、奇妙な尻尾になることがあるとさ。

445 :しっぽ:2006/04/30(日) 01:38:44
>>444さん
そうなんですか!?曲がりしっぽねこは生まれた時から他のねこより巨大で、今も超巨大なんですが、胎児初期の段階では栄養不足だったんですね(;_;)確かにもう一匹はかなり小柄です。ありがとうございましたm(__)m

446 :435:2006/04/30(日) 02:22:37
レスありがとうございます。
>438
そのiPapersのWindows版ってないんですよね‥?
Windowsの方々はどんなソフトを使っているんですかね?
>443
最初はそうしてフォルダに振り分けてCDに焼いたりしてたんですが、
段々面倒くさくなって‥。最近は貯まる一方です。CDだといざ必要な時に
検索して探して‥というのが大変なので何とかしたいと思い書き込んでみました。

447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 02:53:15
変形菌の変形体って細胞一つ一つが単体の生物なんですか?
栄養補給とかは個々の細胞で自立してやってるんでしょうか?

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 03:20:17
>>446
とりあえずジャーナル名とボリュームでフォルダを分けれ。
マンドクセ('A`)とか言うなや。

自分はExcelで分野毎にシートを分けて、リストにしてるよ。
PDFにハイパーリンクを張れば探すのも簡単。

んで投稿するジャーナルのフォーマットにあわせて、数式と関数で
整形したコピペ用のセルを作ってる。
最初は面倒だが、論文書いてる時に絶対楽だぞ。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 04:02:45
ところで、漏れの友人は自分がO型だと思い込んでいたのに
実際はA型だった。

生まれた時の検査ではO型と言われたらしい


これは検査のミスでしょうか?
それとも取り違えでしょうか?

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 04:27:17
(´・ω・`)知らんがな

451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 04:29:38
>>411
そもそも接ぎ木っていうのは、高等植物相手に使える方法だけど。
ただ、現在では昆布やワカメも植物界から出されてる。結構大きいのもあるわけだ。


>>447
変形体の細胞一つ一つ、っていっても、変形体は細胞に分かれてない。全体で一つの細胞とも言える。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 10:05:30
>>446
整理と検索の問題は別として、CDに焼く必要なんてないんじゃない?
ちょっと前と比べてもハードディスクの値段は劇的に下がってるんだから、
一つのフォルダの中に全部入れておいて、あとはエクセルでもファイルメーカーでも
EndNoteでもBunsoでも、好きなの使ってリンク付けしとけば?

453 :435:2006/04/30(日) 11:42:27
>448 >452
レス有り難うございます。
皆さんマメにやってらっしゃるんですね。感心してしまいました。
少しずつ地道に整理していってみようと思います。

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 12:17:36
>>446
おれは、これを使ってる。
リンクも保存できるけど、おれはファイルの保管場所を決めてないので、番号だけ振って検索で探すことにしてる。
ttp://members3.jcom.home.ne.jp/refwin/

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 20:19:43
>>449
生まれたときに自分の血液型を何型って言ってるかなんてわからないっしょ
O型といわれたのは母親で、聞き間違えたか聞いてなかったんじゃないのかな

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:04:39
質問age
今年の4月より学校にて卒業研究が始まったのですが、その前に自分が今までに学んできたこと
とは全く専門外のことも必要となり色々と勉強しているのですが、一つわからないことがあるので
質問します。
今味覚について勉強しているのですが、その中でG蛋白共役受容体がよく出てくるのですが、そのGPCR
の説明によく細胞膜を7回貫通するという風に説明があるのですが、どのように貫通しているのかとなぜ
7回貫通するのか(貫通することに何が意味あるのか)ということがわからないです。
深く理解する必要はないようなのですが、誰かに説明するとなった場合このGPCRを詳しく知っておく必要
があると思ったので調べてるのですが、なかなかそれに関することが見つからず苦戦しています。



457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:08:33
ある一定の所までは蓄積され、それを超えると崩壊し、また始めの位置からから蓄積される。
そのようなモデルってありますか?


458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:11:51
GPCRについてはThe Cellとかにも結構載ってると思うけど
読んでもなぜ9回じゃなくて7回なのかなんて分からんだろうけどね
平面的に左から右へ7回往復してるような図はただの模式図であって
実際は環状になってるってことくらいは認識しておいたほうがいいと思う

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:35:33
走ったりすると乳酸がたまるじゃないですか?その乳酸がでるのを少なくするのってりんごとかに入ってるリン酸って聞いたんですけど本当ですか?
あと、カフェインって試合前に取るといいって本当ですか?
2つもすみませんが教えてください。

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:42:31
リン酸?クエン酸かリンゴ酸の間違いだろ

カフェインを試合前に取るといいのは本当
脂肪の燃焼効率が上がって持久力が上がるらしい
ただ、ドーピング検査をされるような競技では引っかかるのでそこは注意

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:47:45
シナプスと神経節ってどう違うのでしょうか?どなたか返答願います。

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 21:48:24
コーヒー飲んだりしたらドーピングしたことになるの?
選手はおちおちお茶も飲めないんだなあ

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 22:31:35
>>461
シナプス=神経細胞と神経細胞の連結部、あるいは神経細胞と筋肉の連結部だな。
神経節=神経細胞と神経繊維が、集合している場所だな。

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/30(日) 23:39:13
哺乳類の寿命を算出するザッハー方程式は具体的にどんな式ですか?
ググってもそういう式があるってことだけで
具体的な式が書いてあるところがなかったので…

465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 00:17:46
>>457
生理周期か?

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 00:20:28
高校の課題で質問です。
プリズムを使用することによって顕微鏡の像が正立になる仕組みを教えて下さい。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 01:35:24
どなたか、PCRを用いた親子鑑定について詳しく書いてあるサイトをご存知でしょうか?
できたら、教えてください

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 01:47:01
なにこれ→http://bbs7.cgiboy.com/bbs.cgi?ID=1R2660771&oya=1146388248wLd

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 11:44:02
>>467
まさか上で血液型聞いていた人じゃないよね?

470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 13:01:22
>>467
自分でググってみた?

471 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 23:14:57
睡眠が必要な生物と睡眠を必要としない生物の違いは何ですか?

472 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 23:53:08
ラフレシアやスマトラオオコンニャクはどうしてあんなに大きな花なんですか?

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 01:03:30
>>471
睡眠を必要としない生物って何?


474 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 01:05:24
大腸菌

475 :850:2006/05/02(火) 02:51:42
無知でプロテオミクス研究について翻訳をしているものですが
二つ質問がございます。
protein or proteome coverage は訳語は?

quantitative tool=質量分析装置 か定量分析装置 ?

よろしくお願いします。

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 11:46:32
基本的なことですが、DNAチップに貼り付けてあるオリゴDNAは決まったものしか使えないのですか?
実際の実験には、それで不都合がないのでしょうか?そこのところを詳しく
説明してある文献なりサイトはありますか?

477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 16:11:09
フグの毒は何の為にあるのでしょう?実は野生生物板の
***最強の爬虫類・コモドオオトカゲ***
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1044500311/l50
>>292-297で出た話題なんですが。 私の思い付きは以下の通りです。

295 名前: 名無虫さん [sage] 投稿日: 2006/05/02(火) 08:35:41 ID:???
>>292
俺もそれ疑問。弱い毒なら食った奴が生き残って学習するから
種全体としては効果があると思うが、フグ毒では死んじゃうよな。
人間なら「あいつがフグ食って死んだから用心しよう」ってことになるけど
まさか対人間特化用の毒じゃないよな。
296 名前: 295 [sage] 投稿日: 2006/05/02(火) 08:42:06 ID:???
連書きスマソ。送信した直後に思いついた。ごく単純化した机上の計算だが、

フグ1000匹:捕食者10匹だったとして、これをフグ一匹犠牲になって
捕食者を一匹減らせば、フグ999匹:捕食者99匹。
つまり1000:10=100:1 だったのが999:99=111:1
比率としては1割改善、群れ全体としては生き残る確率アップってことかも。
10匹のフグで敵を10匹倒せば、とりあえずそのエリアは捕食者無しって
ことになるし。


478 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 16:42:09
貝や珊瑚は水と二酸化炭素とカルシウムから貝殻や珊瑚礁をつくる。
貝殻や珊瑚礁は生態系のなかで自然に分解されたりしない。
ていうことは二酸化炭素やカルシウムがどんどんなくなってしまっているんじゃないの?
CO2排出削減とかいってる場合じゃなく二酸化炭素は減り続けているんじゃないの?

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 16:44:37
>>478
鍾乳洞がなんでできるか考えなさい。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 16:58:52
>>479
早速の回答ありがとうございます。
鍾乳洞がなんでできるかはわかりませんが想像するに石灰岩が酸を含んだ水によって侵食されるためじゃないでしょうか?
でも海水中は基本的に酸性じゃないし石灰質はほとんどが海にあるはずだし海水は石灰岩を溶かさないんじゃないかな

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 17:10:29
>>480
中学校か高校の図説みるといいよ。
炭素の循環について書いてあるから。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 19:05:36
>>477
養殖のフグは毒がないけど野生のフグも結構な割合で毒がないのがいるらしい。
ただフグを好んで食べたがるものほど子孫を残しにくくフグは食べたがらないものほど

483 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 19:32:51
チャコールマスクについて質問です。
みなさん、どっちの面を表にしてますか?
僕は白い方を表に出したいんですが、周りの人は黒い方を表にする
人の方が多いです。

484 :論文の質問もokかな???:2006/05/02(火) 22:19:20
ttp://www.nature.com/neuro/journal/v6/n5/full/nn1041.html (freeです。)
NatNeurosci vol6 no5 p468-475 (2003)のFig.4c
Fig.4c が全然わかりません(><;)
ここまでのFigはどうにかこうにか理解できた・・・と思います(汗)。
IPって?、分子生物学に詳しい方、順を追って論理的にご教授お願いします。


485 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 22:42:26
IP:immunoprecipitation(免疫沈降)

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/02(火) 23:38:16
フグ毒はフグが食べている微生物によるものでフグ自体が生産しているものじゃない

487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 00:27:33
>>484の説明おながい!!!

488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 00:41:37
今高三で、隣のクラスに生物選択してない医学部志望の女がいて、医者になったらダウン症を治すとかいってます、治せるんですか?

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 00:42:57
遺伝子治療とかで治せないことは無いといわれてるけど今は無理

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 00:46:37
今後絶対に治すことはできない、とは誰にも断言できないけどなあ…
少なくとも臨床医にどうこうできる余地はない

てかダウン症とかあんまメジャーじゃない病気の治療にやる気を見せるその女の子の動機に若干興味がある

491 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 02:18:19
>>490
ダウン症ってメジャーだと思うけど。
1000人に1人の割合で生まれるし。
最近高齢出産増えているし。

492 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 02:20:33
>>484
>>485にちゃんとレスしてあるじゃん。
免疫沈降については自分で調べなよ。基本的な実験手法だから。

493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 02:38:07
すでにダウン症で生まれた人を治すのはほとんど無理じゃないの?
それこそナノマシンとかの時代でもないと。

494 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 08:29:00
症状を緩和させるぐらいのことはできるかも知れんけどね
完治となると難しいだろう
遺伝子治療で対応するといっても、今のレベルの技術では無理だろうし

そもそも直さなくても普通に生きていけるレベルになりつつある病気だし…
ダウン症よりもっと酷い遺伝病はたくさんあるんだし、
そっちを治す技術を確立することがより重要なんじゃないかという気もする

495 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 08:31:21
治すとか哀れだとかそういう視点で他者を見ている限り、
その隣のクラスの子は自分が救われないと思うよ。

496 :488:2006/05/03(水) 09:11:26
たくさんお返事頂きありがとうございます!    495サン、いい事言うなぁ・・・

497 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 09:25:32
羊水診断、人工中絶はやばいの?

498 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 10:08:12
>>495
いや遺伝病に対してそんなこと行ってもなあ、、
偏見とかじゃなくて明らかな疾患なわけだし

499 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 10:27:02
>>498
疾患という概念を疑ったことはあるか?

500 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 10:51:22
あのね、君が世間的に遺伝病と言われている人をどう見做すかは君の自由だけど
君が彼らをどんな眼差しで見ようが、遺伝的な差異の為に、彼らがいわゆる健常人よりも
不便で苦痛に満ちた生活を強いられていることは事実なんだよ
病気によって程度の差はあるだろうし、ダウン症は比較的軽いほうだろうけどね

501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 11:04:13
>>500
ダウン症に限っては苦痛に思っているのは本人よりも親だ。
本人はダウン症であることを苦痛に思うとかそういうのはない。
親が子供を受け入れられない事の方が問題が大きいんだよ。

502 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 11:21:17
>>500
つまりオマエがどう疾病をみなすかが、おまえの目を曇らせている。

503 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 11:44:06
ダウン症に限って言えば、社会的な問題のほうが大きいかもしれないけど
それを勝手に遺伝病全体に一般化しないでよ

「医者になったらダウン症を治す」と言っただけで、
そういう視点では救われないとかそんな偉そうなこと言えないだろ

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 11:47:49
503に同意

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 11:51:33
>>484
ここにもあったかw
このFig.4cのバンド、おれが読んだ全論文中のFigの中で一番明瞭なバンドだよ
暇があったら、あとで解説もするよ。しかし、ものすごいコントラストだw

506 :505:2006/05/03(水) 11:54:08
>>484
とりあえず免疫沈降(やったことないんだろうが)くらいはネットなり教科書なり読んどいとくれ

507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 12:11:33
あげ

508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 12:31:49
>>505
しかもバックに文字が見えるwww

509 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 12:45:10
>>508
免疫沈降だと、そもそもこういうふうになるのか、デフォで???

510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 12:48:49
>>484
免沈熟練者さん解説求む!!!!!!!!!!!!1111111

511 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 12:57:46
>>510
IPについて知る前にまずリモホについて知る必要がある。
名前欄にfushianasan(半角でな)と書いて書き込みボタンを押すと答えが手に入るよ。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 13:01:04
>>511
なるほどw

513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 13:04:37
白抜き

http://wibo.m78.com/clip/img/116832.jpg

514 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 13:27:47
質問を装ってこんなところに投げ込む>>484の悪意にドン引き・・・

515 :これ本当?:2006/05/03(水) 14:28:15
【竹島問題】 韓国、日帝が乱獲で絶滅させたアシカを独島に復元する計画推進[05/01]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1146629959/

>独島一帯を最大居住地として繁殖していたアシカも日帝の濫獲で野生では絶滅状態だ。絶
>滅危機種復元対象に確定されなかったが「復元可能性」を判断するための真剣な研究が今
>年初めから集中的に成り立っている。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 14:58:59
一億円もかけて乳児に多臓器移植して薬で生かしてる一方で
何万人も餓死してるのを見ると、
手術に反対するわけじゃないが
やりきれない気分になるね。

517 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 15:05:34
>>514
じゃあ、>>484はどう行動するのがベストだったと思う?

518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 15:10:20
非難なら非難として、告発なら告発として、疑念なら疑念として唱えるが良し。

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 15:30:19
96 :名無しゲノムのクローンさん :2006/05/03(水) 15:28:29
>>92
タイラーズスレで餌撒いたのに相手にされず、辛抱し切れなくなってまた出してきたんだね。w
ひょっとして1stの子に相手にされなくて逆恨みとか?w

91 :名無しゲノムのクローンさん :2006/04/29(土) 10:56:57
おれ、どうみても100%コントラストのバンドがFigになってる論文知ってるよ
雑誌はNat○eurosci
そのバンドは、背景写真?(白バックでない)から完全に浮いてるんだ・・・

94 :名無しゲノムのクローンさん :2006/04/29(土) 13:18:53
>>92
バンドが境界クッキリで黒一色なんだ
まるで、習字の筆で印付けたみたいに
で、バンドの背景にはそのバンドが流れた跡みたいなのは全くなく
無関係の背景画像にバンドが載ってるかのようなFigなんだ

95 :94=91:2006/04/29(土) 13:22:04
94=91です

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 16:43:14
研究室で私だけ遺伝子を扱う研究をすることになったんですが、分から
ないことがあるのでこちらで質問させて下さい。

半定量RT-PCRで逆転写をするときにオリゴdTプライマーを使うかと
思いますが、普通に注文すると20μgで8000円程します。
これは自分で適当な長さのポリTを設計してプライマーを注文し、その
プライマーで逆転写をすることはできないのでしょうか?



521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 16:57:13
できるできる、かまわん。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 16:59:37
1.ヒトの体はおよそ60兆個の細胞から作られているといわれている。
その根拠をヒトの細胞を便宜的に一辺の長さ10μmの立方体として推論せよ。

2.真核細胞の動物細胞を直径20μmの球状とする。動物細胞の内膜系(膜系小器官を形成)は、細胞の20倍以上の面積を占めるとすると、この内膜系を表面積に加えた場合の表面積/体積を求めよ。
真核細胞における内膜形の発達は細胞の大型化をもたらしたのだろうか。そうであるならその理由を答えよ。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 17:34:47
>>522
お前質問する立場なんだったら少しは態度わきまえろよ

524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 17:41:42
>>522
なに命令してるんだ
こっちに答える義務はないんだよ
2ちゃんねる内では単位取る必要もないしw

525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/03(水) 18:36:07
>>522
つ電卓

526 :477:2006/05/03(水) 21:57:08
>>482>>486
レスありがとう。しかしフグの毒の由来については私も知っています。
私が知りたいのは、なんのためにそんな毒を蓄える性質をもつようになったのか
ということなのです。
>>482の後半切れてるのはその部分でしょうか?

527 :520:2006/05/03(水) 22:16:12
>>521
レスどうもありがとうございました。6000円くらいは安く
出来ると思うので助かります。




528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 11:46:42
pUC119のSalIサイトって、HincIIでも切れる仕様になってたりしますか?

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 11:51:17
こんにちは、M1女です。
詳しい方にお聞きしたいのですが…。

今研究室の免疫染色の実験でDABという試薬を使っています。
発ガン性があり危険とのことですが、私が気をつけても
溶液に触れた手袋でそのまま他の器具を触る方がいまして…。
心配ですが、先輩なので何も言えません。

DABの発ガン性にはあまり神経質になる必要ないのでしょうか?




530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 12:07:41
先輩だからといって言うべきことを言わないのは問題ですよ。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 12:36:33
ダブなら

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 12:36:33
>>529
DABの取り扱い以外でも、問題行動起してる可能性大だから、
どうにかしたほうが良い

533 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 12:51:38
閉経ってとめられないの?

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 12:56:30
529です。
みなさんアドバイスありがとうございます。
以前それとなく言ってみたのですが、先輩自身は危険性を認識
しているものの、大雑把な性格の方なので悪気はなく危険な
ことをしてしまうという感じでして…。
悪気がないため、もうこれ以上しつこく言えないというのが現状です。

研究者がDABでガンになったという話を聞かないので、
大丈夫なのかなあと思いたいのですが…。

535 : :2006/05/05(金) 15:12:31
pubmed検索で[affiliation]の略語ってなんでしたっけ?


536 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 15:19:28
胚からのRNA抽出はPFA固定やアルコール固定の後でも可能でしょうか?
GW真っ只中に抽出キットのRLTが無いなんて・・・。

537 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 15:36:58
>>536
アンビオンにそういうのから抽出できるキットがあったと思うよ。

538 :536:2006/05/05(金) 16:02:01
即レスありがとうございます。取り敢えず固定して週明けに発注してみます。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/05(金) 23:30:32
すみません、ネットで色々調べても分からなかったので
ここで質問したいのですが、
食物連鎖はどうして五段階程度までしかないのでしょうか?

540 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 00:19:35
>539
現実を忠実に再現したものではなく、単純化した概念を示したも
ので、むやみに段階を増やしても仕方がないから。
だいたい教科書なんかの食物連鎖の説明には、「実際にはそうい
う直線的な関係ではなく、網のような複雑な関係になっている」みたいな説明が書いてあって、「食物網」ってな言葉も紹介され
ていると思う。
たとえば「ヒトを食ったサメがカマボコにされて、それを食った
ヒトの血を蚊が吸って、その蚊が食虫植物に捕まって…」みたい
な関係をいちいち説明しても、あんまり意味がない。

541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 00:40:31
すみません、質問させてください。
以前学校の実験でウシの血清からIgG抗体を精製しました。
それを使って今度イムノドットブロット法によりウシIgG抗体の検出を行うとのことで、
免疫染色について調べてみましたが、ぐぐってみると、イムノドットブロット法なるものは出てきませんでした。
文献にはウェスタンブロッティング法の方法は載っているのですが・・・。

もし、イムノドットブロッティング法について記述されている文献などありましたら教えていただけないでしょうか?

542 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 00:53:06
ウエスタンも免疫ブロットもイムノブロットも原理は同じ

543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 00:55:15
やめちゃえそんな人生

544 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 01:00:28
遺伝子研究の検体になりたいのですが、どうすればなれるでしょうか。

545 :541:2006/05/06(土) 01:02:56
>>542
返答ありがとうございます。
ウエスタンブロッティングもイムノブロットも原理は同じなんですね。
とりあえずウエスタンブロッティングの原理について勉強してみます。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 01:06:18
ブロッティングんぼ時、ナイロン膜やニトロセルロース膜はそのまま緩衝液に浸してタンパク溶液とコンタクトして
大丈夫だけど、PVDF膜の場合はそのままでは撥水するから一度100%メタノールに浸してから緩衝液を滲みこませるのを忘れるなよ。

547 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 01:14:36
残念ながら
「生涯一夫一妻が自然の摂理」
というのは「建前」なんかではないのですよ。
そうでなければ充たされないように
人間は造られているのですよ。

論拠はこれ。

「クラインポッペン=ダンカンの実験」

アインシュタインが量子力学に関して提示したパラドクスと
それへの答えとして実証された「現象」。

それがなぜ起こるのか、
といういまだに量子力学者たちが逃避し続けている
この問いを解明したら、
最終的にこういう「自然法」にぶち当たる。

「生涯一夫一妻が自然の摂理」。
「そこから生じる家族に二重構造は生じない」

548 :541:2006/05/06(土) 01:18:30
>>546
わかりました!
今回はニトロセルロースメンブレンを使うので大丈夫だと思います。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 01:42:23
>>540はこの分野無知だから。
理屈だけならなんぼでもつながるが、現実にはそれくらいしか成立しない。
理由は研究中(多分)。

要するに僕も無知。ただ、そういう現象があるらしい事は聞いたことがある。

550 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 01:53:05
>>544
重篤な遺伝病の家系に生まれるとか。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 09:29:20
虫垂ガンって発見しにくいものなんでしょうか?

森は一昨年のアテネ・オリンピック直前から体調を崩し、昨夏「開腹手術」をしましたが悪性の腫瘍を取り除くことはできませんでした。現在は手術や
放射線治療もできず、抗がん剤での効果も期待できない状況です。免疫力向上のための「リンパ球治療」を希望していますが、保険がきかないため1回の
治療費が数十万円以上かかります。また効果が期待されるサプリメントなども高額であり経済的にも負担が大きく治療が受けられずにいる次第です。
また、これまでの入院費や治療費につきましても森家全体の収入の半分以上を占め、ご両親の生活自体も困窮を極めております。森自身も所属する会社との
契約がこの3月で切れ、収入が見込めない状況となります。



552 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 09:30:45
病状説明及び経過 (本人の日記参考)
2004年
7月…中旬のアテネ・オリンピック日本代表選手発表の時期に原因不明の下腹部の痛みと発熱を発症。23日の日本代表選手結団式も欠席。この時には
「膀胱炎」と診断される。
8月…10日アテネに向け日本を出発するが、発症以来練習はできずにいた。結果は自己記録に遠く及ばず予選敗退。でも、今思えば「よくぞ出場できたものだ」
23日帰国し直ちに自宅近くの「東京臨海病院」へ入院。「膀胱炎及び腎盂炎」と診断される。
9月…8日まで「東京臨海病院」で加療。 以後、10月から翌2005年2月までは通院を継続しながら練習をすることができる。2月には中国に合宿に行く。
2005年
3月…2回にわたり40度を超える発熱。一度は救急車で搬送される。
4月…41度を超える発熱のため救急車で大学近くの病院へ搬送。そこで、精密検査の必要性を問われる。「東京臨海病院」で検査の結果「膀胱内に炎症性の
腫瘍がある」とレーザーで切除する手術を受ける。この際の細胞病理検査では腫瘍は「良性」であった。しかし、膀胱・子宮・S状結腸付近が癒着している
とのことで「開腹手術」が必要といわれるが、症例が少ないため大学病院を勧められ順天堂大学医院へ転院し再度検査を受ける。


553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 09:31:25
6月…「開腹手術が必要」と言われる。この際の細胞病理検査も「良性」であった。
7月…上旬、手術に踏み切る。開腹した結果「虫垂付近に原発性悪性腫瘍」が存在。しかし、その腫瘍を取り除くことはできなかった。腹部の開口部から
腫瘍などを排出するチューブが装着される。
以来、抗がん剤(制がん剤)治療が始まった。ひと月に3回のペースで抗がん剤を点滴で投与したが、副作用で「吐き気」「発熱」を繰り返す。また、
長引く入院生活と「死」への意識から、精神的に不安定となり精神科の先生にお世話になり、現在も薬で安定を図る。いろいろな抗がん剤で治療を続け
ながら、母親は「セカンドオピニオン」として「国立がんセンター病院」・「亀田総合病院」などで治療法についてアドバイスを受ける。しかし、いずれも
「手術・放射線治療は不可能。効果の高い抗がん剤もない」との回答で、しかも「進行の遅い性質であるが、確実に進行してしまう」とのこと。
12月・・精神的にも落ち着き、発熱もまれになってきたので「退院し一般生活を目指す」ために、正月は久しぶりに実家で過ごす。
2006年
1月・・実家での生活が無事に過ごせたことで、俄然退院に意欲が出てきた。
2月・・1週間の一時退院を2回行なう。また、抗がん剤治療により「免疫力低下」となるよりは「免疫力を高める」他の治療法を選択したいと医師に
相談する。
現在・・4月中の退院を目指している。医師も「現在の体調を維持できるのならばOK」と前向きである。
今後は自宅で療養しながら、T高校クラブ部員として競技復帰をめざす。


554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 09:39:51
>>551
医者の板に行ったほうがいいと思うよ。

555 :539:2006/05/06(土) 10:51:33
>>540>>549
つまり明確な理由はまだ分からないということですか、ありがとうございます。

556 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 11:20:49
>>555
>>549 の言ってる意味でだったらたぶん(言ってる意味を正確
に理解してるかはワカランが)、生産段階で有機物として固定さ
れたCO2が、だいたい5段階の消費くらいで完全に大気中に還元
されるというコトでしょ。生物個体レベルでの食ったり食われた
りの連鎖という意味では、それこそ生物滅亡まで無限に続くワケ
だから。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 15:19:41
大体五つくらいに分割すると話しやすいし、聴いてる方も
分かった気になれるんだよ。
食物連鎖とか五界説とか。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 16:32:53
ファージってプラスミドみたいに宿主のゲノムDNAに入るんですか?
ファージの種類によってちがうんですか?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 19:36:59
もし僕が冷凍されて1年後に解凍されたら、その体は僕という自意識を持つのでしょうか?
考え方や記憶は同じでも今の自分とは違う意識になるのでしょうか?
また、分子レベルで僕と全く同じ構造を作ったら、その体はどういう意識になるんでしょう?

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 20:08:46
>>559
冷凍(実現性はともかく生還のことだとみなすことにして)しなくても、
僕という自意識は失われることもあるし、他人に乗り移ることもある。
冷凍しなくても、今の自分とは違う意識になることはある。

分子レベルで僕と全く同じ構造を作る、という話は
全く実現性がないので検討に値しない。
(検討しても正解かどうか誰にも検証できない)


561 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 20:52:11
自意識が他人に乗り移ることもあるっていうのは
実現性のある話なんですか?

562 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 21:15:38
妄想で実現してるよ。

563 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 21:27:06
デンパ、デデンパを産み、デデンパ、バカを産めり。

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 22:20:05
統合失調症。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/06(土) 23:41:49
>>563
筒井かよ!!

566 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 00:03:47
そのとーり。筒井創造論。

567 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 01:41:45
誰か質問に答えれる人いませんか?

568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 02:06:11
自意識が他人に乗り移ることもあるっていうのは
実際にあったとしても証明する方法がないので検討に値しない。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 10:39:22
>>558 入ったり入らなかったり。って分かってるようだね。

570 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 11:14:47
ちょいと失礼します。
私はこれまで分光光度計を核酸の定量とかのシングルビームで使ってました。
最近、とある酵素活性を測定するときにダブルビームを使えと言われますた。
ダブルビームのときは奥の側のセルに酵素測定用のbufferを入れますが、
これの意味がさっぱり分かりません。
というかなぜシングルビームで駄目なのか教えてください、エライ人。

571 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 12:28:57
コピペ

測光方式:シングルビーム(単光束)とダブルビーム(複光束)
ダブルビーム:光源からモノクロメータを経て試料セルに至る経路で測定光がセクターミラーにて複光束に分割され対照セルと測定セルからの透過光の差を測定する。
シングルビーム:セクターミラーによる光の分割を行わないので構造が簡単になる。対照セルとの光量差はセルを交換することで測定する。


測定毎に、いちいち盲検対象と比較できるんだから、バックグラウンドの刑事的変化を相殺できて
ラッキーっていうんじゃないの?核酸のときはそこまで気にしなくていいと。

572 :569:2006/05/07(日) 12:47:36
>>558 いや、プラスミドみたいにって、プラスミドはゲノムに入らないな。
何適当な事いってんだおれ。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 13:36:34
遺伝について質問です

Xくんについて、ここにA、B、Cがいます。(A、B、Cは全てXくんです)

Aは本来の姿のまま普通に育つがまま育ったXくん
Bは整形手術をしたXくん
Cはいつも鼻をほじっていたのでくせがつき、本来なるべき顔より鼻の穴が広がってしまった上、夜更かしをしていたので本来より身長が低いXくん

この中でXくんの子供に関係してくるのはどれでしょうか?

これにより聞きたいのは、遺伝というのは親から引き継いだ遺伝子の情報が変化することなく、永遠に引き継がれるのでしょうか?
(親から引き継いだAは自分がどんな生き方をしようとAであり、自分の子にもAが強く関わってくる)
それとも遺伝子の情報は自分が生きている中で環境の変化などにより書き変わることがあるのでしょうか?
(親からAを引き継いだが自分が普通ではない生き方をしたため、AがA+αになり、自分の子にはA+αが強く関わってくる)

574 :569:2006/05/07(日) 13:43:36
Aのみ、と思ってほぼ間違いない。
鼻ほじろうがうんこ食おうがほとんど影響ない事ははっきりしている。



そのほとんど、というところで例外を研究するという世界もあるけどね。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 15:06:42
ミトコンドリアのチトクロムc酸化酵素は、
5つのタンパク質のサブユニットから
なっていますよね。
このサブユニットの遺伝支配が、どこでおこなわれて
いるか実験などで明らかにするには
どうしたらいいのでしょうか?
変な質問で申し訳ないです。

576 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 15:10:57
まず遺伝支配の意味を説明して。
よくわからない。
プロモータの制御の事かな。

577 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 15:14:01
サブユニットの核支配が
核かミトコンドリアかを明らかにする
実験方法です。
文章が下手ですいません。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 15:21:42
核支配って何?
何となく想像するに、
コードされてるのが核ゲノムかミトコンゲノムか、
てことかな。
よくわからないならわからないなりに
自分用語を作らないようにしよう。
しかし実験でかあ。
昔はどうしたんだろう。
おれもダメだなあ。

579 :570:2006/05/07(日) 16:11:03
レスに感謝。

ちょっと話は変わるけど、
yahooの生物版の凋落振りは悲惨。
既にあそこで研究者をしている人はいないのではないか?
昔は、あそこでも質問したりしてたんだが・・・。

580 :573:2006/05/07(日) 17:32:50
>>574
なるほど。
それは外見的だけではなく、考えや性格、知能など内面的なものもそれに当てはまるのでしょうか?
例えば
Aの両親は他人を思いやる優しい心の持ち主。知能指数は並。
Aも幼い頃は優しい心だったが、成長するにつれ、回りの環境でだんだん卑劣かつ残酷になり、賢くなった。
知能指数は幼い頃は平均、成長後は平均より遥かに上回る



という場合でも、Aの子供にはAの両親の優しい心の方、並の知能の方が関係してくると考えてよいのでしょうか?
あと、記憶も遺伝することがあるのですか?
親の記憶を子が遺伝し、子が知り得ない親の経験したことなどを知っていたりする、ということがあるのでしょうか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 17:41:29
そもそも知能や性格は遺伝するのかどうか自体が証明されていない
候補として挙がっている遺伝子はいくつかあるが、どれも「その遺伝子を引き継いだから天才」とかそんなんじゃなくて「その遺伝子を持つグループは持たないグループよりも平均IQが数パーセント高い」といった程度

記憶に関してははっきり遺伝子しないと言える

582 :f:2006/05/07(日) 21:38:52
ベクターpBluescript SKの特徴って何でしょうか?プラスミドとは何かを
問いてる訳ではないそうです。しらべてみましたが、大腸菌が.....
ということしか分かりませんでした。
お願いいたします。

583 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 21:42:03
複製起点、アンプシリン耐性遺伝子、tacプロモーター、βガラクトシダーゼ、
マルチクローニングサイト、M13プラーマー、ユニバーサルプライマー

キーわーどはこのへん。
あとはStratageneのサイトでも読め。

584 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 21:55:09
大学に「GABAは脳のバリア(たぶんBBBの事)を通らないから食っても効かないんだよ」と
最近口癖のように言う教授がいます。
ググってみるとBBBを通らないのは事実っぽいですが、そうならば
食品メーカーがストレスに効くと宣伝する根拠は何なのでしょうか?

585 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 22:05:06
>>584
ストレスに効くとか言ってる?
俺の知る限りでは

1. GABAは脳内に必要な物質です
2. このチョコレートにはそのGABAがたくさん入っています
3. ストレスと戦うみなさんは是非食べてください

としか言ってない
「ストレスに効く」とは言ってないと思う

586 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/07(日) 22:07:55
>>584
ヒント:プリオン

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 01:10:10
>>584
でも動物実験では有意差がでたらしいよ

588 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 02:20:27
風邪引いて鼻水が止まらなくて疑問に思ったのですが
鼻水って何処で作られているのでしょうか?
鼻水を作る器官を教えて下さい。
あと、成分は何なのでしょうか?

589 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 02:33:35
>>585
まあグルタミン酸も同じだけどな

とりあえず食品メーカーの宣伝担当の奴らは味の素でも食ってろと

590 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 02:48:26
>>588
抗体の死骸

591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 07:21:59
ネコなどの場合は、父親
が違う子供を産んだりしますが、
ヒトの場合、2卵性の双子でそれぞれ
異なる精子で受精した…
ということはありうるでしょうか?

スレ違いでしたら誘導お願いします。

592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 07:40:56
異なる精子で受精ってのが要するに二卵性ってことでしょ

ただ父親が違う子供っていうのはあまり聞かないけど、原理的には可能なんじゃないかな

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 09:46:09
>>591
実例はあったと思う

594 :389:2006/05/08(月) 11:06:48
再度同じ質問になります。

バイオラットの泳動相で冷却しながら泳動出来ます。
時間としては8時間以上くらい流すときちんと分離できます。

個の装置で2Kbp程度のものを流して普通にバンドが得られるのですが
100kbpだと始めはバンドが見えるのですがアッとゆうまに消えてしまいます。

どーしてもわかりません。
同じような現象になった方おられますか?

595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 11:15:50
説明が具体的になってわかりやすいね

596 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 14:39:42
<花粉症>
花粉症1つを取っても、自己免疫力機能の暴走ですし、暴走が無いと成れば、病気はこの世に存在しなくなりますからね。
まぁ、それ自体、暴走ではなく循環の1つだと考えると暴走では無くなりますが。
<年齢による言語習得>
子供は、多くは5〜6歳を境に感覚的思考から論理的思考に変化して行くのです。脳幹や受容体、分泌シナプス等、脳内の形成と共にね。
形成過程においては、感覚的思考な為、物事の判断を他の物と置き換えて判断出来ないのですよ。
形成がほぼ終わると、言語の場合で有るならば、日本語に置き換えて外国語を覚えようとするからネイティブと同等に成らないのですよ。もちろん、声帯形成やら、口腔形状の形成過程の問題も有りますが。
まぁ、詳しいことは、大脳生理学の、脳形成の専門書でも読んで調べてください。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 20:48:10
超音波をソナーのように使えるのは哺乳類だけなのは
哺乳類のが神経が発達していて情報処理能力が高いからですか?
カラスとコウモリを比べるとカラスのほうが遥かに賢そうだけど

598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 22:24:09
情報処理能力と賢さを混同している典型登場

599 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/08(月) 23:00:10
>>597
「夜」や「洞窟」に進出した鳥もソナー使ってるようだけど、確かに超音波じゃないね。
中生代から夜に親しんできた哺乳類は聴覚に頼ることが多かったので、そういう(部分的な)
能力を発達させる時間がたっぷりあったという理解で良いのでは(大雑把過ぎるかw)。
そういえば犬も超音波聞けたっけ(犬笛)。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 03:09:37
>>591-593

排卵の前に二人分の精子を取り込んでおき、
両方の精子が生きているうちに排卵が起きて、

ちょうど二つの卵子が出てくる(2卵性)と、
そういう風にできるんじゃないか。

排卵直後/以後の行為では無理だと思う。

たしか、精子は、行為後ほぼ2昼夜ほど、
体内で生きれるらしいから。

601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 03:50:23
最近は小顔の女性が増えてるように思うのですが
脳が小さくなるわけではないのですか?
例えば文明の発展が臨界期に達したとか、あるいは知識の供給が
需要を上回ってしまったとかで、今後脳は退化していくなんてことは
起きないのでしょうか?また、そんな研究をしてる人はいませんか?

602 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 07:06:50
あんま遺伝子とかの関与は大きくないんじゃない?
ものをあまり噛まなくなったとか、環境要因のほうが大きいような気がするけど

いや、気がするだけだけどね

603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 07:15:43
>>601
あったとしても君が死んだあとの話だ 気にするな

604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 09:53:47
そもそも脳の大きさと知性が比例すると思ったら大間違い

605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 10:34:42
線虫とかハエとかから並べてみたら緩やかな比例関係はあるような

606 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 11:36:43
>>597
暗闇や水中で活動する生物は無数にいるけど鳥類とホニュウ類以外に関しては情報処理能力の不足でエコーロケーションは無理だろう。
鳥類は明るいところで視覚を中心に発達してきた。人間も脳のかなりの部分を視覚情報にあててるけど鳥は視力も色彩感覚も人間よりも優れているしな。
コウモリの脳は小さいし鳥のものほど効率もよくないし情報処理能力的には通常鳥には劣るだろう
しかしもともと暗闇で進化してきたから音の位置を探る能力は優れているんだろ

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 15:44:13
>>601-602

脳の大きさは、主に体重(体格?)と関係する。
肥満体なら脳も大きくなる、なんてわけじゃないと思うがな。

顔の大きさは、主に顎の退化(未発達)の影響だろう。

顎って、先端部だけじゃなく、ずっと後ろの方、
耳の周辺まで広がってるから、顎が小さいことの影響が大きい。

噛むという習慣が減った(柔らかいものしか食べなくなった)事の影響は、
ものすごく大きいんじゃないか。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 18:18:42
昨日、他人の血液を見て失神してしまいました。何故失神したのでしょうか?

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 20:58:55
他人の血液を見たからじゃないの?

610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 21:19:35
抗生物質と抗菌薬の違いとは何?

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 22:39:18
ペニシリンとペニシリン製剤の違いじゃないの?
アオカビの周りにへばりついてるのをペニシリン製剤とは呼ばないだろう。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 23:32:11
メンデルは7つの形質をもとに遺伝現象を研究し、
これらの形質は独立の法則に従うことを発見したらしいです。
偶然にもエンドウは7対の染色体をもつ。
それではメンデルの調べた形質のうちどのふたつをとっても同一染色体上に乗っていない確率はどれだけか
という問題なんですけど、さっぱり分かりません。
どのような数式がたつか知りたいです。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 23:34:24
100%

614 :612:2006/05/09(火) 23:37:59
この日本語やっぱりおかしいんですか?
問題の意味すら分かりません・・

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 23:40:34
1/7!

616 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/09(火) 23:47:13
独立の法則
二つの対立遺伝子が異なった染色体の上にある時、それぞれの対はそれぞれ独立して分配されるのである。

7個遺伝子があって、染色体が七つ。
そのうちの二つの遺伝子を見たときに、それらが同じ染色体上に無い確率は?
(ようは、メンデルが<たまたま>見つけ出した7つが別染色体上にあったのは確率的にはすごく低いことなんだよ。と言いたいのだと思う)

ただ、問題分上で"独立の法則に従う"とか"メンデルの調べた形質のうち"って定義しちゃってるしなぁ。

617 :616:2006/05/09(火) 23:52:39
うむ、自分で書き込んでおきながら意味がわからなかった

聞きたかったのは
"7個の遺伝子が全部違う染色体にある確率は"
だったのではないかと思う。

で、"偶然にも"の偶然具合を指し示したかったのではないかと

618 :612:2006/05/09(火) 23:56:40
>>616
ありがとうございます!
分かったような気がします!

619 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 00:00:46
7つの染色体の上の、7つの遺伝子だから・・・・。

(1/7)^7 じゃないのかな。

自信はないがw。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 00:02:16
メンデルって無作為に7つの形質を選んだとか書いてたんですか?
「少なくともこの7形質に関しては1:3に分離するようだ」みたいじゃなくて

621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 00:03:29
7!/(7^7)=720/(49^3)

622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 00:28:54
7対の遺伝子を持つ生物において、ある7つの遺伝子がそれぞれ別の染色体上にある確率は
7!/(7^7)=>>621
ただし、この問題では「メンデルの調べた形質のうち」と限定しており、これらの7つの遺伝子については問題文より独立の法則に従うことが解っている。
そのため、それらが[どの二つをとっても同一染色体上に乗っていない]すなわちすべての遺伝子が別の染色体上に存在する確立は100%となる。

とでも書いてみたら?
裏を言えば、メンデルは7つだけを調べてたわけじゃなくもっとたくさん調べた形質の中から、うまく理論にかなったのが7種類だったと言うだけな訳だが。(実際にどのくらい調べてたかは忘れた)

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 00:30:07
人間は生きるために空気中に窒素がある必要ありますか?
血液中に必要とか、気体として体内に取り込んでいるのでしょうか?

624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 01:11:40
妊娠したときにでるHCGホルモンは他の方法(妊娠以外)で
どうしたら手に入れられるのでしょうか?
(または同じ性質を示すもの。例えば検査薬に反応するなど)
ご回答よろしくお願いします。。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 01:17:47
筋電図などを計測する際に、
双極電極法と単極電極法のメリットデメリットが分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか


626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 01:20:00
>>623
おそらく不必要
窒素同様不活性な気体ならなんでもいいかと
実際に声を変えるためのヘリウムガスとかは空気中の窒素をヘリウムで置き換えた成分で、これは無害である

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 01:42:52
生物系に進みたいけど虫がとても嫌いなんですが克服する良い方法はないですか?
細菌や糸虫なんかは平気なんですけど、一般的な昆虫は見るだけでも鳥肌が立って・・・

628 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 02:15:33
生物系に進むうえで虫が嫌いなことはなんら支障はないかと
昆虫なんか扱う研究室は少ないし、実際俺は昆虫なんか使ったことがない

ショウジョウバエとか蚕とかを使ってる研究室はあるにはあるが、そういう研究室だけは避ける方向で行けばいい

629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 03:59:13
間違っても殺虫剤開発するような所にだけは行くなよ。
奴らは研究室でGを飼ってるぞ。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 06:03:29
>>623
まあヘリウムガス内で人が長期間生きた記録とかは無いけどね
空気中の窒素が必要なのは細菌くらいだろうなあ

631 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 09:35:34
窒素以外の気体であれだけの分圧で長期間さらされて毒性のでないものなんてないと思うが

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 10:39:29
今、大学の授業で教授が
「実験室で生命を発生させることが出来るようになった」
と、サラッと言ったんですが…
本当ならスゴい衝撃なんですけどιそんな話、他に聞いたことありません…

方法は、原始大気と反応液が入ったフラスコに放電?するらしいです…
トンデモですよね( ゜Д゜)??

633 :632:2006/05/10(水) 10:41:44
すいません、いつものクセでsageてしまいましたι
どなたか、ヨロシクお願いしますm(_ _)m

634 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 10:50:38
それはただ単にごく少量のアミノ酸を含む多種の有機物が精製する、ってだけで
(ミュラーの実験だっけ)
生命には程遠い気がするが、、

本当に生物学関係の先生が、「実験室で生命を発生させることが出来るようになった」
って言ったんですか?

635 :632:2006/05/10(水) 10:56:01
いや、失礼しました。
教授の専門を書くのを忘れていました。
専門は「障害児教育」ですw
もうだいぶお爺ちゃんなので、何かトンデモ本でも鵜呑みにしたのだと思います。

お騒がせしてすみませんでしたι私も、専門の犯罪心理学に戻ろうと思います(笑)ありがとうございました!


636 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 11:05:36
ファージやウイロイド、さらにはマイコプラズマぐらいのゲノムなら
核酸レベルの全合成は可能だから、合成核酸とダイズレシチンミセルと
無細胞タンパク質合成キットと混ぜてどうにかすれば、人工生命の再現実験
ぐらいはいくんでねぇ?

637 :627:2006/05/10(水) 12:03:16
>>628-629
どうもです。本当に良かった・・・
教育番組なんかだと虫関係なんて全くやらないのにOPにはしっかり出てきたり
ヒトゲノムのチラシなのに何故か様々な生き物の絵が描いてあったりして不安だったんです

638 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 12:10:45
>>636
そんなこと可能なのか?
それができれば生命がないところから生命が出来た生物史上二回目の大事件じゃね?

639 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 12:56:42
ウイルスの全合成ってなんかどっかで実際にやったと聞いたような

まあウイルスってほんとに遺伝情報とタンパクの殻しかないから
生命と見做さないほうが普通みたいですが

640 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 15:57:34
快速ゲノム合成技術!
 自己繁殖する人造ウイルスもわずか2週間で作れます
 クレイグ・ベンターの新研究
2003/12 ネイチャーバイオニュース

ttp://am.tea-nifty.com/ep/2004/12/genomewar.html

641 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 22:45:07
まだ生物1つ作れないから生物学はだめだといわれるらしいなw

642 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 23:45:00
>>622 違うよん。
http://www.fnorio.com/0047Mendel's_laws_of_heredity_and_algebraic_expression1/fig2-9-1.gif

昔、京都大学の入試問題でも出た図だが、7つの遺伝子のうち、独立の染色体に乗っているのは2つだけ。
しかし、同じ染色体に乗っていてもかなり離れているケースが多く、多くの組み合わせについて独立の
法則には従うという結果が得られるらしい。ただし、草丈とさやの形だけは、図に見るように、
とてもじゃないが独立の法則には従わないという。
(メンデルがこの組み合わせを意図的に除外したというウワサも根強いが、組み合わせは21通りもあるので
そもそも全部を見ていなかったという気もする)

ここまでわかっているので、>>612は問題の設定自体が変では。

643 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 23:57:43
>メンデルの調べた形質のうち
じゃなくて、任意に選んだ7つの形質のうち、のほうが問題文としては多分正しいですよね

同じ染色体に乗ってても充分離れてたら独立の法則が成り立つんですか?
人の場合は、一染色体当たり平均で2回とか3回とかそのくらいと聞いたような
こういう場合はある程度の距離までは相関が出来て、独立にはならないような気が

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 00:26:11
>>643 同じ染色体に乗ってても充分離れてたら独立の法則が成り立つんですか?

文献ではそういっているのが多いです。また、メンデルは1番染色体に乗っている(と後でわかった)、
子葉の色と種皮の色が独立の法則に従うというデータを出しているそうです。
1回必ず起こるんだったら、そうなんでしょうが、2回おこると、連鎖状態に逆戻りですから
ほんとは何らかのゆがみがでそうなもんですが、どうなんでしょうね・・・。

http://www.fnorio.com/0047Mendel's_laws_of_heredity_and_algebraic_expression1/chromosome_map1.htm
http://www.fnorio.com/0047Mendel's_laws_of_heredity_and_algebraic_expression1/Mendel's_laws_of_heredity_and_algebraic_expression1.htm
http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/biobook/biob014.htm
メンデルの注目した形質は連鎖していないのか
メンデルの注目した形質は7個ありましたが、そのなかで、種子の色と種皮の色が、また、花のつきかたと
草丈とさやの形が同じ染色体上にある遺伝子によって支配されていることが現在知られています。
草丈とさやの形を決める遺伝子は染色体上でかなり近く、はっきりと連鎖していますが、
それ以外はかなり離れているので、独立的に遺伝します。2遺伝子雑種についてすべての場合で
実験することは実験畑の広さの制限からほぼ無理だったでしょうし、連鎖や組換えの現象は
Mendelとはいえ気がつかなったでしょう。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 02:09:22
家に黒い羽のついた小さい虫がいっぱいでたんですがなんでしょうか?ナント羽をとるんです。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 03:46:05
ナンと羽?

647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 07:27:28
>>645
社会性昆虫の雄だな

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 09:39:33
質問なんですけど、人間の胸腹壁皮静脈ってなぜ発達したんですか??

649 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 09:48:30
シロアリの羽蟻だろ時期的にも。
床下や風呂場の辺りに沢山いるようなら家に巣があると思われる。
柱をくっていても表面を見ただけじゃなかなかわからないけど叩いてみたら表面だけ紙みたいで中は空だったということもある。

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 12:09:05
質問なのですが、遊離アミノ酸と結合型アミノ酸の関係ってあるんですか?

651 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 13:25:27
日本人の腸が西洋人より長いという確実な出典はありますか。
ご存知の方はお教えください。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 14:31:14
高校時代は生物をとってなく、ググってもわからないのでこちらで質問します。

イントロン・エキソンの名前の由来を教えてください。
かなりしょうもないと聞いたんですが…

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 14:34:00
>>651
おたまじゃくしの腸の長さが食べ物で変化する
っていうのはどっかで見た。
植物系を食べさせると腸が長くなって
肉ばっかり食わせた奴は腸が短いってやつ。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 15:28:05
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=intron+etymology&lr=
ぐぐればそれなりに出て来ますが、はっきりしませんね

interagenicのintrだというとこもあるし
intervening sequenceだからintrとかいってるとこもあるし

exonはどうやらexpressed sequence からexをとったっぽいですけど

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 15:50:29
>>654
ありがとうございます。
単語をミックスしたとかではなく、意味をあらわす単語の最初をとって
適当につけただけなんですね

656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 17:45:05
日本人も肉を食わなくなったのは江戸時代以降で
もともとは北方系の縄文人なんかは肉しか食べないイヌイットに近い系統だろうし。
日本人が非肉食型体質ということはないんじゃないか?

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 19:46:07
>>656へぇ、日本人てベジタリアンなんだ

658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 20:40:19
里芋や蕎麦は稲作以前から栽培して食べていたけど、
もともと日本人は肉食の比重が高い生活をしていたんだろ。
米と大豆を食うようになって必要なアミノ酸などを肉に頼らずに補える様になったのはまだほんの千年もたたない最近のことだろ。
ニューギニア高地人なんかは芋だけで必要な栄養をほとんど補える。
日本人はどちらかというとそういうベジタリアン体質じゃなくイヌイットみたいな肉食体質じゃないか?

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 20:48:53
つ「貝塚」

660 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 22:25:06
肉食型の生活をしていた縄文人系の人たちは、
やがて稲作によって生活をする弥生人系の人たちによって北方へと
追いやられていった、その子孫に当たるのが昔の蝦夷とか、アイヌとかの人たち

って話じゃなかったっけか

同じ「日本人」でも指すものが違うような

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 11:09:12
一応関ヶ原から東は縄文系が多くて西は弥生系が多いとされるけど、
民族対立をしていたわけじゃないし、はっきり分かれるわけじゃない。
メンタリティ的にも中国人やフランス人みたいな農耕民族よりはイヌイットやアボリジニみたいな狩猟民族的なところが強いだろ。
自然崇拝的で自己主張はあまりしない。

662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 12:52:24
ここには専門家はいないんだね。

663 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 12:53:41
>> 651

腸は伸びるから、一、二割の違いは違いとして証明しにくいんじゃないかな?

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 17:34:54
>>662
人類学のスレじゃないからな。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 18:14:39
人類学ってこの板しか話す場所無いのかな

666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 21:16:43
>>665
つ ttp://find.2ch.net/?BBS=2ch&TYPE=TITLE&STR=%BF%CD%CE%E0%B3%D8&COUNT=50

667 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 21:27:02
地理・人類学板ってあるんですねえ、

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 12:21:30
>>658
縄文人の主食はドングリ

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 12:31:00
ボクの主食はラボMR

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 13:06:44
>>668
どこで仕入れたヨタですか?

671 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 13:52:08
>>670
ググればわかるよ

672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 14:11:27
三内丸山に限られる罠

673 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 14:26:04
主食か。たしかドングリじゃなくて栗の木が野生ではなく、
栽培されたと考えられる多型を示しているんじゃなかったかな。
よく覚えていないが。
で、一個あたりのカロリー、発掘された量、ここまではわりときっちりした数字、
数千年を越えて土中に残存する率、遺跡の存続年数、人口、利用法、
そのたおれがぱっと思いつかないいろいろなパラメータがあると思うが、
主食か。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 15:03:08
ゾウリムシは、細胞内の媒質と細胞外の媒質の浸透圧の差で
イオンの受け渡しをしてるだけの様に見えます
運動してる様に見えるのも、イオンの受け渡しで発生する電位差によるものの様です
だとすると生きてるゾウリムシと死んだゾウリムシの差とは何なのでしょうか?
何が変わっているのでしょうか?

675 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 15:08:49
浸透圧の差?
君の疑問点に沿って答えると、
浸透圧の差があるのが生きてるってことでいいんじゃない。

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 16:13:14
様に見えるだけで化学反応がダイナミックにおこってるわけだが

677 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 16:14:41
>>674
能動輸送しているわけだが。

678 :674:2006/05/13(土) 17:40:43
もちろん浸透圧の差で栄養やイオンを取り込んで、化学反応をして細胞内で酸化し、
その酸化で発生した熱などのエネルギーを使って、不要になった化学物質を浸透圧で外に出してるだとか
鞭毛が動くのもイオンがチャンネルに出たり入ったりするだけだというのはわかります
しかし、ゾウリムシが生きてる状態と死んでる状態が何によって決まるのかわかりません
死んだと思われるゾウリムシもその生き返らせる事が出来るのでしょうか?

それともゾウリムシ内部の化学物質の量やタンパク質の強度に限界があって
例えば酸化剤が切れたらエネルギーを与えられても動かなくなるとか
タンパク質が変性してイオンの受け渡しが出来なくなるとか
不可逆的な劣化によって死ぬのでしょうか?

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 17:42:44
>>678
つまり老化のシステムについて知りたいわけ?

680 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 17:50:18
微生物にいわゆる寿命はないよ
エントロピーの増加に対抗し続けている状態が生きている状態
酸化剤がなくなってもタンパクが変性してもまた作れるわけだから

681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 17:51:32
細胞膜には電位が存在しますが、電位ってそもそも何なんでしょうか?
電位の基本的な意味を分かりやすく教えてください、すいません

682 :674:2006/05/13(土) 17:54:02
>>678
いや、細胞レベルで生きてるか死んでるかの差

683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 17:54:08
陽イオンと陰イオンの数や種類の勾配によって電気的なふつりあいが生じてる状態のこと

684 :674:2006/05/13(土) 17:54:44
リンク間違えました
>>679

685 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 17:59:43
>>683
返信本当にありがとうございます。
自分なりにも調べてそこまでは知ることができました。
それでもまだ分からないことはカリウムイオンの平衡電位は-84mVですがなぜマイナスになるんですか?
細胞内の方がカリウムイオンは細胞外より多いことなどから考えてもイマイチ理解できません。。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 18:19:29
ネルンストの式で計算すると負になるんじゃないかな?
あまり化学はよくわからんけど

687 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 18:25:28
ttp://bis.shse.u-hyogo.ac.jp/jp/modules/icontent/index.php?page=40
ぐぐってみたがここがわかりやすかったわ


688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 18:26:15
>>686
ネルンストの式で計算した結果出た値が-84mVですが、なぜマイナスになるか?とか知りたいかと言うと…
静止膜電位の理屈を考えるときナトリウムイオンよりカリウムイオンの方が電位が低いからナトリウムイオンが流入するってことが理解できないからです
大学の授業を聞いておけばよかったと今になって後悔してます…ホントにすいません

689 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 18:30:47
細胞膜にカリウムを選択的に通過させるチャネルが多数存在している。
細胞内外にカリウムの濃度差がある場合、その細胞膜を通過する主要なイオンが
カリウムであった場合に、膜を横切るカリウムの移動に伴って見かけ上、
カリウムの移動を制動するような膜電位が細胞内マイナス、細胞外プラスに生じる。

詳しくは「ネルンストの式」を参照のこと。

ちなみナトリウムは細胞外に大量にあって、一時的に細胞膜のナトリウムチャネルの活性化が起きると、
細胞の内側に向かってナトリウムが流入するために細胞内プラスの一過性の活動電位が生じる。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 19:45:04
Apo酵素ってどこかで売ってますか?
制限酵素でなく、一般的な酵素っていうか、グルコースオキシダーゼみたいの。

691 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 20:30:38
DNAはアデニンとチミン、シトシンとグアニンが相補的に結合しています。
にも関らず、生物の資料集を見ると、ヒトDNAの各塩基量の比率はA対T、G対Cほぼ1:1であって厳密ではありません。
何故このようなことになるのでしょうか。


692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 20:37:12
>>691
実験で得られた値を元にしているため。つか、その実験も含めてワトソンとクリックの二重らせんの
モデルが作られた。

693 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 20:37:42
DNAってループとかしてたっけ?

694 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 20:51:29
プラスミドなんかはループしてましたね。

695 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 22:06:13
今ホットな生物学系の研究って、どんなのがありますか?

696 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 22:41:17
>>695
non-coding RNA

697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 23:54:02
はじめまして。
誰か、アグロバクテリウムのTプラスミドの大きさを教えて下さい。
調べましたが分かりません…

698 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:00:43
俺も調べるのめんどくさい

699 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:04:27
>>695
21世紀COEでもみればわかるんじゃない?
あと日本はアメリカの10年遅れだからアメリカの生物学会の動向とか押さえるといいかも

700 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:10:18
南極の地下の古代水のバクテリアとかか?>ホットな生物学関係

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:32:23
>>696,699,700
ご回答ありがとうございます。
とりあえず、21世紀COE見てみます…

702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:37:15
ちょっwww10年てwwww

703 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:46:53
COEはあくまで今年とか今のことが中心だから注意してね

704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 00:56:53
>>681
高校の物理の教科書や参考書に書いてありますよ

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 09:45:49
俺に給料払うくらいだからCOEは腐ってるだろ。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 10:21:06
優秀な人間しか給料もらえないなどというのは世間知らず。
世の中八割がダメダメだ。
そんな奴でも生きていかなくてはならないから給料がでてる。
気にする事はない。

707 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 10:23:00
生物工学と農学の違いは何ですか?
進学情報誌なんかを見ていると、ある本には農学分野として載っているのに
ある本には生物工学として載っている大学の学部が多々あるのですが・・・。
遺伝子の研究をしたい場合はどちらが良いのでしょうか?

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 11:22:06
>>707
遺伝子の研究って具体的には何の研究?
対象の生物は何なのか、どのレベルで遺伝子と言っているのか
単純に物取りのクローニングでも遺伝子の研究だし、データベースいじってシークエンスやら発現プロファイルやらいろいろなデータをまとめてマイニングするのだって遺伝子の研究だ

農学分野と言っても、場合によっては経済もあれば環境もあるし、工学分野とダブるところもあれば医学の方に手を伸ばしちゃってるのもある(それぞれがレベルとしてどうかは別として)
生物工学も農学分野に入ることもあるが、工学分野でも取り扱われる

なので、看板など気にせずにやりたいのを選べばいいと思う

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 11:27:25
>>708
レスをありがとうございます。
やりたい事と言われるとちょっと戸惑ってしまいますが、
メラニン色素の研究を一番したいです。
(遺伝子とあまり関係のない発言をしてしまってすみません)
私は食品の研究はあまりしたいと思っていないので、
もし農学が食品を主に扱う学問なのだとしたら私には向かないのかな、
と考えています。
実際のところどうなのでしょうか?
農学部という肩書きがありながらも食品とは無関係な感じの学部もあるのでしょうか?

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 11:30:22
>>709
実際に農学部のHP調べたらいいじゃん。
どんな研究室あるのかわかるから。
メラニンなら理学部でもやってるよ。

711 :709:2006/05/14(日) 11:55:01
>>710
実際にHPを調べてみたところ、
筑波の生物資源と東京農工大学の農学部が良さそうだなと感じたのですが、
筑波のそれは浅く広い研究には適しているけれど、
一つの事を深く研究するには不向きだという声も聞きましたし、
農工大のそれは学科が色々と分かれていて
自分はどちらに向いているのかがイマイチわかりませんでした。
そんなこんなで結局自分はどちらのどの学科を第一志望にすべきか悩んでいまして・・・。
筑波は文系でも受験できるような入試科目配置になっているという事で
あまり研究が盛んではないのかなあ・・・と不安にもなります。
筑波と農工大ではどちらがバイオ界の評価が高いのでしょうか?
(長文すみません)

712 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:07:07
農工大の方が伝統があり、都会
筑波は金があるが、田舎

713 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:17:47
細かい〜学会レベルだと〜大の評価どこうじゃなくて教授とかスタッフの名声次第。
学部選びで細かいことなんてわかるはずがないんだから2,3に絞ったんなら偏差値の高い方に逝って配属or院進学のときに
もう一度考えればいい

714 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:22:54
すいません。質問させてください。
キレックス溶液でDNAの抽出を行ったのですが
加熱処理とか、何故キレックスなのかなど、操作の原理が分かりません…。
一通り検索してみたのですが、方法があっても原理までは…。
そういうのが載っているサイトなどがありましたら教えてください。

715 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:25:26
カタログ見ろよ
キット使ってるんだろ?

716 :714:2006/05/14(日) 12:33:07
キットは使ってません。
教員によって分解された、もしくは
教員が別に用意した物を使っています。

717 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:44:26
BIO RADでChelexを検索してみたら?

718 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 12:58:51
Mg2+のキレーションじゃねえの?

719 :711:2006/05/14(日) 16:03:11
>>713
レスありがとうございます。偏差値の高い方ですか…。農工大の応用生物と筑波の生物資源ではどちらがレベル高いのでしょうか?

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 16:04:36
そのくらい自分で調べろ。
何でも人を使えばいいとか考えるな。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 16:11:27
といいつつヤフーで調べたら、農工の方がちょっと上ですな。
とは言いつつも、農工農学部は試験比率が独特。

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 16:17:10
教えていただきたいのですが
うちの花畑に
チューリップの花で赤と白と黄色が複数本あるのですが
これらはそのままにしておくと来年も再来年も出てくると思うのですが
色が赤と黄色だけになってしまうと言うのは本当なのでしょうか?
そうなのだとしたらその理由も教えていただけないでしょうか


723 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 16:20:36
大手予備校のランキングなり見て選び、あとは先生に聞け。
学校や予備校の先生なら金貰ってんだから優しく教えてくれんだろ。


なんでも聞くばかりで調べもしない奴がもし一緒の研究室に居たらマジで欝陶しい。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:09:21
携帯から失礼します。


白色人種、黄色人種、赤色人種、黒色人種

黒髪、茶髪(赤毛)、金髪、白(銀)髪

ブラックアイ、ブラウン、ブルーなど


肌、髪、目の色において、遺伝学的に相関があるのですか?

725 :719:2006/05/14(日) 19:14:40
レスありがとうございます。自分で調べようという努力を怠ってすみません。
筑波の魅力といったらやはり総合大学というところでしょうか。

726 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:20:33
>>725

第四学群がおすすめ

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:41:43
ALP(アルカリフォスファターゼ)の至適温度と至適pHを教えてください。お願いします。

728 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:48:15
こういうピンポイントの質問してくるやつって2chを辞書かなんかだと思ってるのだろうか?

729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:48:24
ここはいつから大学選びスレになったんだ?
大学受験板ってもんがあるだろうに。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:51:37
人生を左右するかもしれないんだから自分で調べろ、だよな

731 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 19:56:11
>>727
至適pH9.8
至適温度知らんが、37℃で問題ない

732 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 20:14:45
ありがとうございました。

733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 20:16:31
>>724
肌やら髪やら目の色は、遺伝子で決まるの?
って聞いてるのか?

734 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 20:56:49
自分小さいころからアトピーなんですが、
医者に「アトピーは人類への警告」って言われたんですが、
と言っても自分もそう思うんですけど、

それだけなんですが・・(笑

735 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:04:25
人肉を食べる事を嫌悪するのは本能? それとも文化的価値観?

736 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:15:13
両方だと思われ

737 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:19:29
>>735
本能の定義を述べよ

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:20:10
inherited

739 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:39:17
>>722の質問にも答えていただけないでしょうか
調べたらそうなるとはどこにも書いてないのですが、
母親が、そう聞いたことがあると言っているのですが
一体本当のところはどうなのでしょうか

740 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:46:51
農学板のほうがいいかと

農学
http://science4.2ch.net/nougaku/


741 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 21:48:51
白は色素をつくる経路のどっかの酵素が欠損してるってことかな?
そのうち自然交配で混じり合うと欠損が補われて色素をつくれるようになると

ただの勘だけどね

742 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/14(日) 23:54:10
王館長に現在の中日関係について問うと「小泉首相が(A級)戦犯14人を祭った状態の
靖国神社に参拝するのは受け入れられない」と答えた。

しかし、そう言いながらも中国の高句麗史歪曲(わいきょく)問題の話が出ると
「韓中両国政府が未来を視野に入れた互恵平等の方向で問題を解決するべき」
と言葉を濁した。

キム・ジョンフン記者
朝鮮日報

743 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 03:31:14
遺伝子導入ベクターってなんですか?
ふわふわしているのでよろしくお願いします

744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 07:31:23
どうもタマネギの細胞は内側よりも外側のほうが大きいのですが
何でそのようになるのでしょうか?

745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 08:06:23
>>743
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

この程度までは自分でネットで調べてから質問しろ。

746 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 08:36:34
>>739
球根でそだてる限りいろは変わらない。
ただ、白のほうが少し弱いのかもね(勘だけど)

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 09:18:51
生物工学と応用生物の違いは何ですか?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 13:25:58
生物工学:かなりうさんくさい
応用生物:ややうさんくさい

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 13:50:01
遺伝子工学:一部の市民から蛇蝎のごとく嫌われる

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 19:36:27
>>746
そいや球根だったなアチャー

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 19:46:41
植物細胞の浸透圧でショ糖を用いた場合と
KCL(電解質溶液)を用いた場合に浸透圧が違うのは何故ですか?


752 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 21:05:24
「ある蛋白質が精製できたかどうかを推定する方法を2つ述べよ」
っていう問題が出されたんですが・・・教えてください。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 22:21:14
>>752
TOF-MS or ペプチドシーケンス

754 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 22:28:34
精製できたかどうか、なので、

「電気泳動してCBB染色とか銀染色で、目的バンドが1つだけ出ることを確認する」

とかも答なのかな。

755 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 23:18:33
HPLC

756 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 00:36:04
>>692
ありがとうございます。
つまり誤差ってことですね。


757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 09:56:45
限界濃度
ショ糖:0.28M
KCL:0.18M

浸透圧
ショ糖:7.55
KCL:4.75

KCL、NaClのVan't Hoff係数=1.84


なんの説明もなく
これからKCLの等張係数係数を求めて
理論値とずれがあればその理由を答えなさい
あっていてもその理由を答えなさいと言われた
のですが調べても良く分かりませんでした。
もし良ければ教えていただけないでしょうか。

758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 13:05:30
一般的にキナーゼのATP結合ドメインと基質の結合部位って
別なんですか?それともかぶってるんですか?あとキナーゼ
が働く時ってATPが結合してから基質がくっつくんですか?
それともいっしょにくっついてから働くんですか?

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 13:54:57
>>757
カリウムイオンは能動的に細胞内に取り込まれるので、
理論値より濃い溶液でないと等張にならないってことでは?

760 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 03:20:22
>>612
いまさらだが...

メンデルは最初、もっと多くの形質を調べようとしていた。
「独立の法則」を打ち立てるに当たって、
検査すべき形質を絞り込んでいき、
最終的に7つまで残せた。

したがって、確率は100%。

とも言えるんだけどな。この答えを書くと、ペケにされるだろう。

761 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 03:24:20
>>624

生物系の試薬会社で、HCG売ってるよ。

オレが研究室にいた頃は、合成のは実在しなくて、
人間の(妊婦の)尿から抽出したものとして売ってた。

ケースにBiohazardマークがついている危険な薬剤として扱われてたから、
誰でも購入できるわけじゃないと思うけど。

762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 03:37:08
>>734

化学物質過敏症とかアレルギーなどのような、
「生活環境の汚染」という問題だと考えるなら、
「人類への警告の1つ」と言う余地はあるな。

ま、そういう警告の類は、かなり数多く存在するわけだけども。
各種の公害病やら、温室効果、薬害、狂牛病、環境ホルモンetc

763 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 07:06:48
アラビドプシスで複数の遺伝子(3つ以上)を同時に発現させるために、
全ての遺伝子の上流に35Sカリフラワーモザイクウイルスプロモーター、
下流にNOSTをつけようと考えています。
しかし、このようなことをするとサイレンシングなどが起こらないかとの危惧もなんとなくあります。
でも、Plant Biotechなんかにはそんなふうに複数の遺伝子を同時発現させた形質転換体も載ってます。
実際のところ、この方法に問題は無いのですか?
教えてエライ人。

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 13:50:28
ニューロンに関する論文で、
firing rateのほかにdischarge rateという言葉が使われているのですが
この2者はなにかニュアンスが違うのでしょうか?

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/17(水) 23:42:37
元々古代日本には馬がいなかったらしいのですが、
今は〇〇馬って日本のいたるところにに原産らしき馬がいるじゃないですか?
あれらが一番近い種類って何処なんでしょうか?モンゴルあたりですかね?
アラブ馬なんかと比べるとだいぶ見劣りするのが日本原産の馬らしいのですが、いつ頃、何処から連れてこられたんでしょうか?
日本の馬は近代になって外国の馬と混血するまで小型でポニーをちょっと大きくしたぐらいだったと聞きました。


766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 00:08:38
>>760 どうして本件につき、こうもレベルの低い(同じ)回答が多いのか
>>612-644

767 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 00:25:26
神経細胞はごく一部の例外を除いて生まれたときからこれ以上増殖しないそうですが、
ということは脳や神経を構成している原子は生まれたときからずっと入れ替わらないのでしょうか?

768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 00:27:56
物質のやり取りはしてる
閉鎖系って意味じゃないよ

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 00:32:26
>>768
ということは細胞自体は同じ物で数も増えない(むしろ減る一方)けれども
脳細胞を構成している原子自体はどんどん入れ替わっているということですか?

核など脳細胞内の小器官もふくめて?
とすると魂というか意識、記憶というものはどこにあるんだろう・・・。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 00:47:55
電気信号ですとか。
生物学だけじゃなくいろいろと本を読み漁ってみると面白いかも。
地下室の手記とか

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 03:22:41
血液型についてなんですけど

A型の人にO型の人の血液を入れたら固まるのに
O型の人にA型の人の血液を入れても固まらないのはなぜなのでしょうか?
同じものをあわせているのにこのような違いが起こる理由を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします

772 :771:2006/05/18(木) 03:28:09
すみません
A型の人にO型の人の血液を入れたら固まるのに
O型の人にA型の人の血液を入れても固まらないのはなぜなのでしょうか?
ではなく
A型の人にO型の人の血液を入れたら固まらないのに
O型の人にA型の人の血液を入れても固まるのはなぜなのでしょうか?

のまちがいでした。
どうかよろしくお願いします

773 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 06:48:20
ちょっと調べればすぐわかることを書くのはやめましょう

774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 08:38:08
>>765
【野生生物板】くだらない質問はここに書け!Vol.17
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1142008869/l50

775 :771:2006/05/18(木) 09:03:45
A型の人の血液は凝集原はAで凝集素はβで
O型の人の血液は凝集原は無しで凝集素はαとβだから
O型の人にA型を入れたら凝集素はαと凝集原はAが混ざって固まるのだから
A型の人にO型を入れても凝集原はAと凝集素はαが混ざって固まると思うのですが

赤血球だけを入れて血漿は入れないのかとも思いましたが
昔は全血輸血をしていたと言うことなので、疑問に思っています
どうか教えていただけないでしょうか


776 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 11:35:20
その血液型の質問っていつの間にコピペになったんだ
気付かなかったよ

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 13:50:50
おかしな記述はあると思いますが、自分が感じた傾向から思うに・・・

生物が成長するとき、生体になった後では変化しない様な環境への適応をすることがありますが、(例えば栄養事情による体格の変化)
成長した後は環境への適応のための変化が少ない様に思えます、
なぜ成長期間において柔軟性が高くなっているのでしょうか?



778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 14:28:10
ラッキーな>>777

成長途中に環境要因によって起きる体格差は「環境への適応のための変化」ではない。
適応的な身体に成長しようとしている最中に「うまく成長できなかった」だけ。

779 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 16:11:49
ニンヒドリン反応による、アミノ酸の検出方法以外に
アミノ酸を検出する方法はありますか?

780 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 16:43:41
『突然変異』について詳しい方いますか?

781 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 17:30:03
>>778
なるほど、確かにそういうこともあるかと思います。
では「三つ子の魂百まで」という言葉にあるような、
子供のころの方が学習する機能が高い様に思えるのはどうでしょうか?
中枢神経の大幅な変化が幼児期に行われ、その時の環境が大きく影響するようです。
この様な機能はまるで成長期の環境がそのまま死ぬまで続くことを前提した機能の様に感じます。

もしかして成人の学習機能が正常であり、成長期では生存のために特別な状態なのでしょうか?


782 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 17:34:48
>>780
多分ほとんどの人がそれなりに詳しい

783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 20:22:24
Beethovenの癒し
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147948907/


784 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 22:41:07
無胚乳種子を作る植物と有胚乳種子を作る植物のわかりやすい違いとかありますか?
中身の違いとかじゃなくて、たとえば一方が単子葉でもう一方が双子葉とか・・・
春に花を咲かせるとか秋に花を咲かせるとか・・・です

785 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 23:33:01
ttp://vista.x0.to/img/vi4796256328.jpg
CDにカビみたいな模様がありました。
雪の結晶のような、もにゃもにゃした白いものです。(規則正しく付いている白い点々はCDの模様です)
拭けば簡単に取れます。

これはカビなんでしょうか?
おそらく1年は倉庫にしまわれていたと思われるCDで、開封したらすでに模様がありました。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 23:37:38
エチブロって本当に発癌物質なんですか?
インターカレーターなら複製できなくなってむしろ睾丸物質のように
思えるのですが、賢い方教えて下さい。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 23:44:56
荒れるヨカン。。。。

けどこれが快感。。。。

788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 23:55:14
睾丸物質ワロタ

789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/18(木) 23:57:17
>>787
週末の天気か?

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 00:25:44
>>785
よく見えないから電子顕微鏡で撮影してくれ

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 00:29:13
>>785
カビです。おそらく手で触ったのでしょう。洗い落とせば問題ありません。
カメラのレンズなどにも生えます。

792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 08:34:14
>>786
適当な濃度で使用すればミトコンドリアDNAの複製を特異的にブロックするらしいから
たしかに睾丸物質の候補になってもおかしくはないかも。
Methods in Cell Biology v65

でも前にストック液が手にかかったことがあったたけど
激しく湿疹ができた。

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 10:23:57
白黒まだらの動物の皮膚は、黒毛の下はメラニンが集まって黒いのでしょうか?
私は田舎育ちなのですが、ホルスタインの乳房で見たような記憶が有ります。
他に、ウサギや、モルモットとかではいかがなものでしょう?
どなたか有識者の方、よろしくご教授下さい。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 23:57:44
>>790
7000円のデジカメで精一杯です
>>791
カビですか。
そのCDは、1か月くらいPCのCDドライブに入れっぱなしにしていたのですが、
そこまで長期間入れっぱなしにしてると、胞子がPC内部にもはいっちゃってますよね?
ついでに、その使ってたPCは、今現在段ボール内(2か月経過中)にはいっているのですが、
もしかして好評熟成中?

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 20:48:26
>>794
あまり関係ない。
カビの胞子はいたるところに舞っているから、今更。

796 :735:2006/05/20(土) 21:35:30
亀レスですいません
>>737
本能というのは文化や社会に寄らない
種としてのヒトの行動基準のことです

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 21:58:22
「種としてのヒトの行動基準」  ほおおおお

798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 22:03:24
米国のブッシュ行政部は、北朝鮮人権法の制定以降、脱北者を保護する活動が進んでいない
とする米議会からの強い批判を受け、今年から脱北者の米国亡命を積極的に受け入れるとの
立場を示している。脱北者の受け入れは、ブッシュ大統領の直接の指示によるものという。
最近、米国の裁判所は脱北者出身で韓国国籍を持つ人の米国亡命を許可するとの判決を下し、
韓国政府を当惑させている。

朝鮮日報
-------------------------

 行けるのなら、韓国よりUSへ行きたいっということなんでしょうか?。

799 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 02:21:31
>>795
確かに今更ですねw
開けるのが怖い。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 06:07:10
家に蟻に羽根がついている虫がいっぱい出てきたんですけどこれはなんですか?気持ち悪くて…↓
しかも羽根だけ落ちてたりして↓助けて下さい!

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 09:32:09
>>800
蟻です。雌と雄がいて、雄は交尾をした後死にます。
雌は交尾のあと羽を切り落とし、女王蟻として暮らします。
蟻の繁殖期なんでしょう。
普段よく見かけるのは働き蟻で繁殖能力のないアリです。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 10:25:43
家の庭に蜜蜂がたくさんいて外に出られないんですけど、どうすればいい?

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 10:39:09
蜜蜂なら平気じゃない?

804 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 13:55:28
>>802
特に刺激しなければ問題ないよ
黒い服着てる時は気をつけた方がいいけど

805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 15:28:48
801さんその蟻を撃退する方法教えていただけませんか?

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 15:42:36
>>805
それは板違いではないか?
生活とかそっち方面の話題のような。

807 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 18:37:48
毎年同じ所に蜘蛛が巣をつくるんだけどなぜ?
毎年できるたびに壊しています

808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 20:11:09
ヒトは息をとめても、すぐには死にませんが、
酸素の入っていない気体(たとえば窒素のみとか)を吸った場合、
息をとめて我慢できる時間よりも早く死んでしまうのでしょうか?



809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 20:27:00
>>808
酸素0の気体を深呼吸で吸うと一息で気絶すると何かで読んだような。。。

810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/21(日) 20:53:47
血中の酸素とヘモグロビンの解離平衡が崩れるからね

811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 00:30:10
質問をしたいのですが、人体の質問もここでして良いのでしょうか?

812 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 00:38:35
いいけど、違う板の方が的確な回答が返ってくると思う

813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 00:39:28
生物としてのヒトのことならいいんでない?
でも病気のことは医師のいる板の方が向いてる希ガス。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 00:39:40
するだけしてみてもいいんじゃねえの

815 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 00:40:49
ただ自分の病気のことは医者行ってきけよな

816 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 01:19:16
どうもです。
実は医学部スレとのマルチポストになってしまうのですが、
医学というより生物なのかなぁ…と思い。
ちなみに医学部ではまだレスはついておりません。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1148147363/93-103
これを読んでいて気になったのですが、汗腺(皮脂腺?)からの毒素(重金属等)
の排出というのは幻想なのでしょうか?

http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/seizan/fmt/p9.htm
こちらのページを読むと、(ねつ造でない限り)毒素が排出されていることが
数値として証明されているように思うのですが…

いろいろ検索してみたのですが、論文や臨床実験結果を見つけることもできず
もやもやしております。

わかる方いましたら宜しくお願いします。

817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 01:34:12
俺の知ってる限りではある種の薬物とか重金属イオンは確かに汗により排出される
が、その寄与は尿中とか肝臓中に比べて非常に小さいためあまり考慮されない

ってことくらいだわ


818 :816:2006/05/22(月) 01:53:40
>>817
なるほど。通常の状態では、なんらかの排出はあるものの
尿や肝臓に比べると微量しか排出されないのですね。


819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 10:42:38
『体細胞分裂と減数分裂の違いを箇条書にしなさい』っていうレポートの宿題が出たんですが
いまいちレポートっぽく仕上がりません…上手くまとめてもらえませんか?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 10:46:19
ヒント:n

821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 12:08:32
『能無しが!!自分でやれ!!』
の頭文字のn?

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 13:26:32
蜘蛛と蜂ってどっちが強いの?

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 13:37:07
すみません、医学板とマルチになってしまいますが、こちらが専門かな?と
思いましたので質問させて下さい。
↓は事実でしょうか?私の認識では受精時または、放射線など以外で自己の細胞を変質させる
事はないと記憶してましたが。

727:05/22(月) 00:44 X9nCnbCb
一度でも他人の精子を体内に受け入れていると、そのDNA情報が記憶
されてしまうから嫌だね、非処女は。

ソースはニュートンっつー雑誌。

(何時の号のニュートンか質問した)

733:05/22(月) 10:44 X9nCnbCb

追記
んで、ニュートンっつー雑誌には、このことを、女性の始めての
男性に対する思い入れみたいなものだと、この事実についての感想を述べていたわけだが、
(もちろん思い入れが原因ではないのは知った上で皮肉をいっている)
そういうの見て非処女でもかまわないとおもう男はまだいるか?   
ちなみに、何時の号か覚えてないが俺が読んだ記事には上記の皮肉が含まれていたのだけは覚えている。


↑だそうです。
眉唾な気がしますがw 事実なら大変興味深いのでニュートンの何時の号での記事なのか、
それも分かればお知えて頂けると助かります。宜しくお願いしますm(__)m


824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 13:39:31
追記 こんな事も書いてましたが。。。

731:05/22(月) 10:40 X9nCnbCb
(前略)とある異国で、代々白人の家系の男と代々白人の家系の女が結婚して子供が出来た。
しかしなぜか肌の黒い子供が生まれた。夫は妻が不貞をしたのだと思いDNA鑑定をしたが、DNA上間違いなく夫婦の子供だった。
当時は突然変異ということで片付けられた。時代が進み、DNAに関する研究も進み子供への遺伝に関係する卵原細胞と
いうものに着目するある研究グループが現れた。卵原細胞は周囲の環境に非情に柔軟に変化するという特性があることがわかり、
それはわが子を環境に合わせて健康に育てようという母体が持つ能力だと考えられた。
その発表がとある外国で行われ、一時期大きな話題を生んだ。 卵原細胞は主にたんぱくによってDNAの
書き換えが行われるつまり、男性の精子によってDNAの書き換えが行われる場合があるということだった。
多くの国でその研究内容の発表は見送られ、当然日本でもニュースになることはなかった。
この内容はまだ人間には受け入れられないという判断からだった。 ここまで言えばわかるでしょうか。
前述の妻は以前黒人男性と付き合ったことがあり、その体内に彼の精を受けており、卵原細胞のDNAの書き換えが行われていた。
ただ、その書き換えの影響力は非情に小さく、実際の子供に現れる影響は夫のDNAの 数万分の1程度。
まず顕在化することはありえない。だがその数万分の1がたまたま肌の色を表すDNAに顕在化していたらどうなるか。
その結果が冒頭に述べた件である。
過去に夫以外の男性の精を受けたからといって、数万分の1しかもそれが目につく場所である可能性は限りなくゼロに近い。
しかし数万分の1のほかの男性のDNAが子供に受け継がれることも確かなのだ。(後略)


私の予測では、ハエ・ダニ・カメを混ぜたかなと?
専門家の意見をお聞かせ願いたいです。宜しくお願いします。

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 18:40:59
まずは元ネタとなる論文を晒してもらわんとな

826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 19:08:22
>>800

蟻に羽がついたイキモノは、王蟻・女王蟻だな。

だが、この時点では蟻とシロアリの形が似ているから、
ひょっとするとシロアリの王・女王蟻かもしれん。

地域によって、また、種類によって発生期が違うが、
普通は梅雨明けの時期じゃないか?

827 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 19:11:07
>>816-818

汗腺では濾過とか濃縮とかできないから、
自然拡散で、血中濃度と同一濃度にしか、
汗の中に重金属が含まれないんじゃないか?

体内の重金属を半減させるには、
体重と同量(以上)の汗を流さないと無理だと思う。

828 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 19:13:17
>>823
むしろ。
寝言は寝て言え、と返答してあげてください。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 19:19:17
ニュートンがどうのってのは、何の勘違い何だろ
夕刊フジとかの低俗誌と勘違いしたか、
或いはニュートンに本当にトンデモ記事が載ったことがあるのか

830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 19:29:38
全然違う記事だったのに意味が理解できず、間違えた知識を覚えたとか

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 20:08:39

>卵原細胞のDNAの精子による書き換え

とてもうちのボスじゃこんな研究認めてえもらえないな。

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 20:47:11
ペンギンって一番大きい種類だとどれくらいの身長になるんですか?

833 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 21:08:47
ベートーヴェン
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1148294783/


834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 21:19:17
>>832
コウテイペンギンの大きいので1.5mくらい

835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 21:31:23
>>810
考えてみたのですが、

1.肺で、空気の酸素分圧が低いから、ヘモグロビンから酸素が離れて空気に拡散。
2.酸素なしのヘモグロビンが、組織に残った酸素や筋ミオグロビンから酸素を奪う。
3.1に戻る

の繰り返しで(酸素消費を別にすると、外気と体内の酸素分圧が一致したところで平衡?)
即酸欠になるということであっているのでしょうか。
ちょっと恐ろしいんですが・・・


836 :823:2006/05/22(月) 21:32:38
皆さん、レス有難うございます。
やはり、そうですよね。ニュートンとか書かれたので、ウイルスの水平遺伝
とかなんか、そんなのでも関係して…とか色々と勘ぐってしまいました(笑
冷静に考えると、メスにオスの遺伝子情報が残るなら品種改良に苦労する動物
などいやしませんね(苦笑

失礼しました。多分、ハエ・ダニの生態か何かと間違ったのでしょう。
医者板の質問スレで10年くらい前から定説だ。みたいな事を返答されて
少々困惑しておりましたが、理解できました。有難うございました。


837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 21:39:42
「それが世界の定説なんです」とか言ってた人がいたなぁ、そういえば。

>>836を読んでそんなことを思った。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 22:14:22
妊娠によってエピジェネティックな変異・遺伝子発現が、その男に最適化される可能性はあるだろ。
同じ男の子供を連続で産むと、段々体格が良くなるが違う男の子供を産むと、前の男の第一子より体格が悪くなる。
という話を聞いた事がある。別の男の子供が生存しにくくなるような仕組みはあって当然だろう。
猫では、一度雑種とか低質な猫の子供を孕んだ雌猫は、
以降血統が良い猫と子供作っても、雑種モドキみたいなの産むから、
その時点でかなり価値が下がる(以降の子供は血統書も付かないとか)とかいう話もある。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 22:17:39
>別の男の子供が生存しにくくなるような仕組みはあって当然だろう。
なんで?

840 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 22:22:22
>>838はガセだから幸せにスルーする

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 22:23:22
>>827
汗腺でも再吸収はあるよ。

そのページにうそが書いてあるかはわからないが、
汗は有害物質を特異的に排出する、とか
腎臓の作用と比べて高いレベルで有害物質を排出する、
なんてことは書いてないね。
汗を血液に読み替えてみるとおもしろいかも。さあ出血して有害物質だそう!

--引用はじまり
経口的なアガリスクやプロポリスより、より直接的に生成原因物質を体外排出するという大発見であります。
--引用おわり

活性酸素は、そもそも*排出*するもんじゃない気がするがどうよ。


842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 22:46:31
>>839
ライオンの子殺しを考えれば、自分以外の男の遺伝子が残りにくいようにするシステムはあって当然と考えた。
ペニスも他人の精液かき出すように出来てりゃ、精子も他人の精子殺す
孕んだ女の体質変えて、他の男の子供でき難くするとか出来ても育ちにくくさせるシステムが存在しても、
なんら不思議は無い。人間で真面目に研究したら、間違いなく社会的に抹殺されるだろうがw

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 23:06:13
〜があっても不思議はないって論法じゃいまの頭の固い生物界は納得しない。

せめて、分子生物学の言葉で語らないと分かってくれない。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 23:15:30
>>842
「自分以外の男の遺伝子が残りにくいようにするシステム」が、ないから、
オスのライオンは子殺しをするんだろ。



845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 23:21:27
>>842
ライオンは、殺さないとメスが繁殖可能な状態にならないからだよ

846 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 23:58:45
>>842

そういう身体的構造を作り得ないからこそ、ライオンが子殺しをするんだろ?
(本当にするのかは知らないが)
...かぶった。

他人の精液を掻き出すことも出来ないし、
他人の精子を殺すことも出来ない。

犬が雑種交配でいつの間にか妊娠してる場合を見たことないか?
一度に生まれた子供犬の中に、
どう見ても父親が違う子供が何種類も交じってたりするぞ。

847 :823:2006/05/23(火) 00:18:20
何度も申し訳ないです。
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1146179523/738
↑と書き込み、ありえないのでは?と書きましたところ

739 :名無しさん 〜君の性差〜 :2006/05/22(月) 23:42:45 ID:fH1imiLJ
>>738
多細胞生物はね
しかし、生殖細胞の遺伝子が変化することは考えていないのか?


との返答が。。。
多細胞生物とか生殖細胞の遺伝と言う前に、受精時の遺伝情報交換と
放射線等で損傷する以外で遺伝子が変異する事があるのでしょうか?


848 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 00:49:35
>>844
ライオンについてはその可能性はある。
システムがあって、さらに子殺ししても、損はないだろうけど。
>>845
他の雄の子孫が残らないように、他の雄の子孫に害を与えることがありうること、
というか実在することの一例だから、補足ありがとうとしか言いようが無いが…?
>>846
>他人の精液を掻き出すことも出来ないし、他人の精子を殺すことも出来ない。
ライオンには出来ないってことか?そんなことしてる生物は存在しないってことか?
>犬が雑種交配でいつの間にか妊娠してる場合を見たことないか?(略
一度雑種と交配したら、以降、きちんと管理して特定の猫と子供作らせても、
毛色等エピジェネティックに変異する形質が変わって、もう繁殖用として使い物にならないらしい。
ってことだよ。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 01:30:31
というか「DNA情報」とかデタラメなこと書かれても意味が分からないわけで

まあソースが不明確なので無視と言うことで


850 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 08:06:17
非処女がうんたらという主観的な好みの話に
科学的な権威の根拠を求めるところとか、
相手の無知に付け込んで明確な説明もせずに定説を唱えてるあたり、
非常に疑似科学っぽい。

851 :823:2006/05/23(火) 08:21:44
度々すみません。粘着のようで恐縮ですが(苦笑

私もソースの提示不明瞭なので、感情論に化学的な裏付けをしたいだけのように感じますが(苦笑
それでも、上記でも書かれてる

1>一度雑種と交配したら、以降、きちんと管理して特定の猫と子供作らせても、
毛色等エピジェネティックに変異する形質が変わって、もう繁殖用として使い物にならないらしい。


などは、何故だろう?と素人ながら普通に疑問を持っています。
しかも張り付けたレス以降でも、間違いなくニュートンで掲載されたと書かれており、
私個人はニュートンは最も信頼できる化学雑誌の一つだと認識してるので仮に本当に
掲載されたならば一概にトンデモ論とは言えないかと考えまして。
それとも私の疑問点は1は生物学的に既に説明できる物なのでしょうか?


852 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 09:20:30
以前に他人の精子が子宮に入ったことがあるかどうかで
子宮が影響を受けて変化して、
その変化が成長する子供の毛色にエピジェネティックに影響を与えるってこと?
んなことあるの?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 09:24:46
ニュートン4月1日号とかあったんじゃねぇの?
と思ってしまうな。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 15:35:50
>>853
ワロタ

>最も信頼できる化学雑誌の一つだと認識してる
いやそうでもないだろうけどね

しかも最初の(所謂Lettersとかにあたる部分)に書いてあったって言ってるし
やっぱ>>830みたいな誤解じゃないかなあ、、

とりあえず「偉い人が言ってた」は理由としては却下なわけで

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 19:14:47
動物の場合は死がある時刻に特定できるのに、植物の場合はそうでないのはどうしてでしょうか。進化の分岐点とかそういったことでしょうか。よろしくお願いします。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 19:28:26
ニュートンなんてしょせん読み物雑誌じゃん。
Natureと間違ってないよね?

857 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 19:39:01
ニュートンだって普通はそんな「どオカルト」は載せんだろう。
ムーならともかく。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 19:43:27
いや、ニュートンはどオカルトだろう。そんなもん読んでる時点で問題だと思う。

859 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 19:51:42
4月1日号

860 :823:2006/05/23(火) 20:26:00
>>853
ワロタw

>>854
>とりあえず「偉い人が言ってた」は理由としては却下なわけで
そうですね。
何にしろ俺は見たんだーって理由で論の正当性を主張できるなら妖精も存在しますからね。

>>856-859
実際に研究している訳でもない、私のような素人は読み物雑誌から知識を得るしかく、
っで、トンデモ論をニュートンが掲載したかも知れないって話に今回初めて遭遇した訳です。
生物学の専門家の方々ではオカルト扱いの雑誌だったんですか?


>>852
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1142008869/MENU
上記の質問を、野生生物板に投下しました。以下が返答です。

983 :名無虫さん [sage] :2006/05/23(火) 16:37:34 ID:???
>>978
うそ
迷信
免疫系には影響があるかもしれないが遺伝情報には含まれないし
免疫も遺伝といえば遺伝だが、遺伝子とは厳密に区別される
そんなことが起こりえるなら、最初にサンデーサイレンスつけた牝馬から全部
サンデーの子が生まれるじゃんw

まぁ、B型の雌猫だけ気をつければいい
人間のRH式不適合のようなことが起こるので


861 :823:2006/05/23(火) 20:28:36
訂正
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1142008869/978 ○
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1142008869/MENU ×

862 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 20:50:24
>>835
理論的にはそうなると思うけど、実験的にどうなのかはわからん。
ところで、呼気に酸素が相当量含まれているのは知っていると思うけど、
息をとめてたって、呼気との酸素の交換は起こることも考えてる?

>>855
どうして進化の話が出てきているのかわからないので、あなたの言っている
「死」とずれているかもしれないけど・・・。とりあえず高等動物、植物として話す。

日常レベルで見た死が、動物のほうがわかりやすいのは、生きている動物が
動くからだろうね。冬眠したハムスターを死んだと思って捨てたって話が
あるらしい。動かない植物が生きているかどうかをどうやって判定する?
そういう意味では、死が特定できるか、というよりは、生死の判定がしやすいか
どうか、という話になる。

あと、細胞レベルの話をすると、動物の場合、心臓が止まっても、ある程度の
時間、細胞は生きている。だから、古くない死体から細胞を取って育てること
ができる。でも、細胞が生きているからって、動物そのものに再生させること
は基本的にはできない。
植物の場合は、はさみで適当にちょんぎって、土に蒔いたら根や芽が出る
ようなのもいる。だから、植物の死がわかりにくく思えるのかもしれない。

まあ、そのぐらい動物と植物の性質は違うってことだ。


863 :#:2006/05/23(火) 22:00:13
昔からどうしても気になってる事があり、カキコしてみました。それはタラバ蟹等の甲羅に付着している黒いブツブツの正体です。
母はコレが着いてる蟹は美味しいのよなんて言いながら、黒いブツブツが付いたまま鍋に入れてます。正直、気持ち悪いです。先生方、この黒いブツブツの正直を教えて下さい。宜しくお願いします。

864 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 22:30:09
>>847

放射線とかで変化することはあり得るが、

卵巣内で眠っている生殖細胞(卵子/卵母細胞)の遺伝子が、
外界から来た精子によって変化を受けることはない。

だいたい、哺乳類(というか脊椎動物)の卵巣内にある卵子は、
減数分裂の第一分裂前期で一時停止したまま、何年も何十年も固定状態だ。

DNAは凝集された状態になっていて、変化しにくい。

>>848
昆虫とかの例なら、他の雄の精子を取り除く種が実在するがな。
精液じゃなく精嚢を雌の体内に置き去りにして、
あとで精子を作らせて受精する仕組みゆえに可能なだけ。

哺乳類じゃ、性交後ただちに一部の精子は子宮内まで入り込んでいるから、
精液を掻き出しても後の祭り。無駄無駄無駄。

上半分の理由により、「エピジェネティックに変異」などしない。
遺伝子組み換えを起こす仕組みが機能し得ない段階で停止したままなんだからな。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 22:34:28
>>851

ニュートンは、科学雑誌とは言っても、大衆向け雑誌の1つでしかないから、
それなりの範囲で虚報もあるしね。

あと、科学雑誌によっては、読者投稿による記事があるものだってある。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/23(火) 23:59:28
>>846 ヒント:キラー精子、ブロッカー精子

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 00:12:51
まあNatureとかScienceとかも大衆向けっちゃあ大衆向けなんだけどね
生命科学の人以外にとっては

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 01:45:49
 青年海外協力隊で用語の説明があるのですが調べてもわかりません。おねがいします。
 1.biological concentration
2.insect vector
3.naturalenemy
4.enbirinmental control
5.chemical control
6.enviromental indicator
7.vector
8.H5N1
9.chloroquine
10.resistant to insecticides
11.endemic phase

869 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 08:49:36
>>868
もっと大きな辞書で引け。
このスレは辞書じゃない。

870 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 14:21:39
>>868
さすがにその程度の単語は自分で調べろよ。
一般教養程度のやつも混じってるだろ。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 19:39:39
すでに言われてるところにとどめを刺すようで申し訳ないが
どれも、そのまま日本語で使われるような単語だぞ。

それがわからんって、そもそも試験自体がヤバイだろと

872 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 20:27:25
>>865
>科学雑誌によっては、読者投稿による記事があるものだってある。

NatureとかScienceとかかw

873 :823:2006/05/24(水) 20:52:35
みなさんレス有難うございます。

>>864
>上半分の理由により、「エピジェネティックに変異」などしない。
>遺伝子組み換えを起こす仕組みが機能し得ない段階で停止したままなんだからな。

解りやすい(笑
機能が働いてない、無い状態であれば、どうにも出来ないですね(笑


>>865
>それなりの範囲で虚報もあるしね。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
知人に「素人でも理解しやすくて信用できる科学系の雑誌は?」って聞いたら、
ニュートンが無難で良いと思うな〜とか言っていたので素直に信じていたのに…
まさか友人に騙されてたとは…il||li orz il||l

素人にも理解できる生物系のお勧め雑誌は何でしょうか?


因みに、ニュートンのHPに「お問い合わせ」があったので、そんな
論文を掲載したのなら、バックナンバー教えて欲しいとメールしました。
返事が来るか解りませんが(苦笑

874 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 22:12:14
ニュートンはある程度は信頼できる雑誌だと思うけどね

というかニュートンか日経サイエンスくらいしか
大衆向けの日本語の科学系雑誌って選択肢無いような気がするんだけど

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 22:13:39
>>873
学研ムーとかが良いよ

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 22:13:56
雑誌の信頼性より、まず、その記事が本当に掲載されたのか、
その内容はどんなものだったのかが問題じゃないか?

そんな記事ない、とか
誰かが変な解釈しただけじゃねーの?


877 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 22:58:30
ぐるぐるバットで酔わない方法ないの?

878 :823:2006/05/24(水) 23:40:28
あ〜中間報告に来ました。相手のレスがどんどん謎の呪文に…

796 :名無しさん 〜君の性差〜 :2006/05/24(水) 16:56:56 ID:DXbRDSDv
>>793
(精子は)死ぬ前に(卵子の遺伝子情報を)書き換えるのです。
そして死んでも書き換えたDNA情報は保存されるのです。


上記のレスが私には完全に意味不明です…il||li orz il||l
死ぬ前に卵子の遺伝情報を書き換えるってなんだろう?遺伝情報のやり取りを
するなら受精だろうなとは思いますが…。
死んだらって何が死ぬんだろう?受精卵なのか受精できなかった他の精子なのか?
そして、何より疑問なのは何処に保存されるんだろう?

意味が解る方がいらっしゃったら、私にも解るように解説願いたいです…orz
毎回、お手数かけて申し訳ないm(__)m


>>874
紹介した知人にもたった今、同じ事を言われました(笑
「あとは日経サイエンスくらいしかないけど、似たようなモンだ」と(笑

>>875
・・・ムー・・・

>>876
まだニュートンから返事がきませんが、何となく本当に掲載されたのかも
疑問に感じてきました。


879 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 23:45:39
>>878
もうこないでいい。

>知人に「素人でも理解しやすくて信用できる科学系の雑誌は?」って聞いたら、
>ニュートンが無難で良いと思うな〜とか言っていたので素直に信じていたのに…
>まさか友人に騙されてたとは…il||li orz il||l

こんなことで騙されるとか騒いだりさ。

>>それなりの範囲で虚報もあるしね。
ってのは全ての雑誌、報道、情報に当てはまるのにね。

みんなが相手にするから調子に乗ってるんだろうね。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 23:54:08
あとはニュートン何年の何月号の記事のことかお聞きになるか
御自分で調べて特定をするかされたときにまたどうぞ

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 01:38:16
>>874
まあ、それは間違っていないと思う。
少なくとも、他の科学雑誌(無くなったものばかりだが)の、
科学朝日(のち、サイアス)やOMNI、UTANなどより、
間違いなくまともな雑誌だ。だから生き残ってるんだろう。

あと、岩波の科学、日経サイエンスぐらい?
ポピュラーサイエンスとかは、よく知らないな。

読者投稿は...
科学には、読者(?)記事があるな。
ニュートンにはない。(記事じゃなく読者コーナーならあったか?)

>>878
その問題の記事は、あなたにとって意味不明なんじゃなくて、
記事それ自体、または投稿者の精神が意味不明です。
相手にしても無駄な人だと理解し、無視してあげましょう。

ただ...
どれほど信頼が置ける雑誌であろうと、間違った記事を載せないわけではありませんよ。
学術論文雑誌だって、誤報や虚報が載ることは珍しくないんです。

この場合は、間違った論文を書いた人の責任であって、
どちらかというと雑誌の責任ではないという扱いですが。

882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 14:28:25
>>878
つきあう相手やかまう話題をよく取捨選択しないと人生無駄になるぞ。


883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 16:25:07
人間以外の動植物は、皆本能のままに生きているんですか?

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 17:15:27
本能という概念は科学的考察には適さない概念なので、
ほかの問い方にしてください。

885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 19:20:28
>>884
すみません。あまり難しいことは分からないんで、大体で結構です。
自分とその種族の生存のためだけに生きているのか、それとも、それに加えて他の種族の生存のためにも生きているのか、どっちなのか知りたいんです。

886 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 20:01:09
植物の本能?
んな事聞いてどうすんの?

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 20:12:24
>>885
なんのために生きているかを確かめる方法は本人に聞いてみるしかない。
(でも、本当のことを言うかどうかはわからない)

聞いて答えてくれない生き物が相手だったら、行動を観察して、人間の都合
で予想するしかできないんだよね。



888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 20:48:20
>>887
愚問でしたね。丁寧にありがとうございました。

889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/25(木) 20:51:55
>>878
雑誌に載ってるから信用するとか
友達にだまされるとか
匿名掲示板の意見に同じく匿名の反対意見募って反論してみたりとか、
もうちょっと自分で判断するということを覚えような。
素人であることと、人の判断を鵜呑みにして
自分の思考と責任を放棄することは同じではない。

890 :823:2006/05/25(木) 23:29:22
皆さん、レス有難うございます。

友人に騙されたのと言うのは、少々オーバーに表現しましたが、実際に騙された
と思っている訳ではなく、そのくらいショックだったという事ですが、以後表現に気をつけます。
私は、雑誌というのは自分の情報価値を示すために有る程度編集(?)の方々が裏を取る
ものだと思っていた物ですから。突飛な虚報は意図的以外には掲載しないと物だと思い込んでました。

誤解があるようなのでこれだけは訂正させてもらいますが、
>匿名掲示板の意見に同じく匿名の反対意見募って反論してみたりとか

反論をしたいと言うのでは無く、間違いは間違い、正しい事は正しいとしたいだけです。
私は指摘の通り素人ですから、自分で得た知識と違いがあると自分の知識に自信は持ちえません。
確認の為と、より確かな知識ある専門の方々の意見を聞いて、正しい知識を得たいと言うのと、
掲示板はまがりなりにも公の場ですから間違っているのであれば訂正した方が良いだろうとの
判断です。

では、細胞の書き換えは無いらしいと解りましたので雑誌から返答があればバックナンバーを
取って確認してみたいと思います。皆さん、有難うございました。


891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 01:19:12
論文誌は編集者が全部追試して確かめるのかw
実験で忙しくて編集どころじゃないなw

892 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 04:44:27
>890
あのさあ、ニュートンって20年以上の歴史があるからすべての記事を
覚えている人なんていないと思うぞ。いたとしても、存在しない記事
だったとしたらどうする。
言い出しっぺに立証責任があるんだから、そいつに年月を特定させろよ。

俺はニュートンはあんまり好きじゃないけど、そんないい加減な理由で
質問されてるの考えると気の毒だよ。編集部が。
場合によっては存在しない記事を延々と探し続けることになるんだぜ?


893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 06:07:51
蚊は二酸化炭素や体温などを感知して血を吸いにやってくるといいますが、血を吸わない雄の蚊でも反応して寄ってきたりするんでしょうか?
それと雌の蚊は羽音がしないと聞きましたが本当でしょうか、それとも雄に比べて小さいだけなんでしょうか

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 11:35:40
発生の勉強してて疑問に思ったのですが、卵白のタンパク質って発生の過程で使われるのですか?
卵割の栄養は卵黄でまかなうとあるのですが。

895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 19:29:17
>>894
使われない。

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:08:44
虫は早いものだと毎秒数百から1000回ものピッチで羽根を上下動させますが
1000分の一秒ごとに羽を動かす筋肉を伸び縮みさせているということですね?
動かさせる神経回路にも不応答期とかあるだろうに、筋肉だってそんなピッチで反応し続けれるはずが
高橋名人でさえ指筋収縮は16回/秒でしょ。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:39:06
一回の神経発火で数百回の反応が起きるとしたら?

898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:50:17
たまに脳が活発になって、時間の流れが変わったように感じる時があるけど、あれって何?

899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:59:48
>>896
共振を利用して振動させてるとかそんな記事をどこかで見た気がする。

900 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:59:55
>>898
もう少し状況を詳しく書いてくれないと。
解答も的外れになるので。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:05:18
>>900
えと。
自分でもよく分からんので説明しにくいんだが。
デジャブの別バージョンみたいなもので、部屋でボーっとしてたりする時に突然自分が早くなったり
力が強くなったように感じられることがある。
脳の働きが悪くなって時間が早く感じられるのか、あるいは脳が覚醒してるのかよくわからんが誰にでもある現象だと思うけど。

902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:06:04
>>896
897も書いてるけど、一回の伝達で複数回の収縮・伸長を行うと
昔やってた人に聞いたことがある。
そもそも虫の羽ばたきと人間の筋肉収縮とではそれに預かる
神経細胞数に飛躍的な違いがあって、虫のほうは効率的にできてると、
これは科学雑誌で読んだことがあるな。もっとも、ちょっと壊れたら
アボーンな虫と、多少壊れても動かせる人間のどちらが優れているか
議論は分かれるところだけれども。

903 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:14:17
>>901
ん。
さらに分からんくなった。
俺がそうなんだけど、ボーッとしてるときは時間が過ぎるの遅くならね?
自分も遅いままで、時間も遅く過ぎるという感覚だけど。
楽しいときとか時間が過ぎるの早く感じるのとは別?

交通事故とかのスローモーションの話かと思ったけどそれとも違うようだし。

904 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:23:01
>>903
なったことの無い人にはわからんかも知れんが、兎に角突然起きるデジャブみたいなもの。
何も無い状態で、突然脳だけが覚醒したようになって、まるで自分が早くなったように感じる。
んで、10分〜30分くらいで何事もなかったかのように普通に戻ってる。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:32:06
既視感とは違うような

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 00:38:46
俺、
900=903
だけど、904には答えられん。すまん。


907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 01:33:57
まさかドラッグはやってないよな?
脳内伝達物質が過剰に放出される時の状態に似てる気がするんだけど。

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 03:34:55

早稲田の生命医科学と化学生命科学ってどうおもいますか?



909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 04:12:11
>>907
薬はやってないな。
脳内物質を参考にぐぐった所、こういうのが見つかった。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/flow
多分これだと思う。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 04:54:43
時間の流れを感じるのは主観的なものもあるし、
単純に生理的な作用だけで説明するのは不自然だと思うよ。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 14:29:38
>909
はっきり違うだろ。
リンク先記事は「極限まで集中している」時に起きるもの。
お前のはボーッとしているときに起きるもの。


912 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 15:56:51
面白い+アクション性が高いゲームやってるとたまになる、
無色・無音・スローモーションのことか?>Flow
人知を超えたっぽい動きが出来る。ネトゲでチート扱いされたw
ゲーム以外でもなれば、相当便利なんだがな…

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/27(土) 23:50:40
生殖関係、ウイルス、免疫担当細胞、人為的なもの以外で、
遺伝子組み換えが起きる例ってあるんですか?
あったら教えてください。

914 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 00:56:56
トランスポゾンとか
組みかえって言葉に当てはまるか怪しいけど

915 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 02:35:40
進化について質問。
本当に生物の進化は、自然選択で今に至っているのですか?

イチモンジチョウという昆虫はオオカバマダラの羽根の模様にそっくりだそうだ。
オオカバマダラは若い鳥が避けることをすぐ学習するくらい味が悪い。
そのおかげでイチモンジチョウもあまり鳥に狙われないらしい、と知りました。
これって、イチモンジチョウ(の遺伝子)が、世界にはオオカバマダラがいて、
鳥がいて、オオカバマダラは鳥の好みに合わないひどい味がするから鳥に狙われにくい、
という世界モデルを知っている事になりませんか?

本当に偶然の自然選択で生物は進化しているのですか?
そう思えないんでけど…
今、どのような反応で遺伝子が変化するかを扱っている学問ありますか?
どなたか教えてください!よろしくお願いします。

916 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 03:04:53
>>915
 【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/l50

917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 10:22:30
>>915
釣りにしてもひどいなそれは

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 12:22:45
>>914
なんか特定の配列の間に挟まれた部分を運んでいって、
移動先の配列に挿入する類のがあったような?
それなら組み替えといって差し支えないような気がしないでもない
Tc1だっけ?ショウジョウバエか何かの講義(発生学?)で聞いたような…?

学校卒業して2年目になって、そろそろ記憶も曖昧になってきたな…

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 12:31:26
電子顕微鏡法の基礎と応用について書いてあるHPないでしょうか?
探してみたんですが、見つからなくて・・・
別々のページでもかまわないのでお願いします。

920 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 15:12:30
クローンを作るときに電気融合するのですが、
これは眠っている遺伝子を目覚めさせるため
でいいのでしょうか?

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 15:16:56
何のクローンを作るときだね

922 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 15:26:03
羊です。
胚の細胞を使う方法でも、体細胞を使う方法でも、
電気融合(電気刺激)を与えると書いてあります。
どちらの場合に対しても、同じ効果なんでしょうか?

923 :915:2006/05/28(日) 16:27:24
釣りではないんだけど…。
無学ですみません。

遺伝子の変異は全て偶然なのか?という事を聞きたかったんです。
理由がわからないから偶然と言っているように思えるのです。
何か原因があって変異していると思うんだけど、
遺伝子自体に外の世界の情報を伝えるようなシステムがあるとか
何か知っている方がいるなら教えてください。

924 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 19:02:19
わからないからないということになってるしあるという積極的な証拠もない

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 22:10:10
釣られてやるか

>>923
コピー機でずっとコピーを続けていってみたら?
コピー
コピーのコピー
コピーのコピーのコピー


926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 22:32:00
>>923
ヒント1:「盲目の時計職人」
ヒント2:木村資生「生物進化を考える」 の「サルが打つタイプライター」

927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 23:27:37
クローンのことは詳しくないけど、
電気融合って、細胞融合なんじゃなかろうか。

ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/L17_02.htm
↑コレ結構分かりやすいかも。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/28(日) 23:51:22
>>923
Me thinks it is like a weasel.

929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 05:29:27
>>923
ウイルスが遺伝子の一部を持ち出して変異を入れて戻していたことも考えられるし
RNAによる遺伝もメカニズムはよく分からないけどあるそうだ。
(Natureでhotheadで検索)
BCRに変異を入れるAIDが進化に関わる変異も引き起こしたんじゃないか
という説を展開している大教授もいる。

結局は偶然の産物を自然選択して適した変異が生き残る。

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 06:29:25
ねこの毛色について質問なんですが、
黒茶白の順で優性遺伝ですか?近親交配で血が濃いと、色や柄の優性なものが隔世遺伝したりしますか?

931 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 06:57:00
ネコの毛色は遺伝だとは限らない
http://www.google.co.jp/search?q=%83l%83R%81@%83N%83%8D%81%5B%83%93%81@%96%D1%82%CC%90F

932 :923:2006/05/29(月) 20:16:39
925,926,928,929.
皆さんありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 20:32:49
>>930
猫の毛色を遺伝のみで語る場合は、
茶色と黒色は優劣の差はなく、
活性化しているX染色体上に乗っている側が発現します。
つまり、オスには黒茶のブチは出ませんが、
メスでは出ることがあります。
白には二通りの遺伝子があり、
有色個体を白ブチにする遺伝子と、
全身を真っ白にする遺伝子があります。
いずれも遺伝子座が異なるので、優劣では語れません。
あえていうと、白遺伝子は被覆遺伝子といえます。

934 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 20:52:04
バイオ系のみなさんどんな電子辞書使ってますか?
ちょっと種類が多すぎて選びあぐねてます。

ちなみにいつも使っている辞書がエクシードで、
専攻は酵素、微生物、糖質などです。

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 22:29:45
別にバイオ系だからこれがいいとかってのはないがなあ…
とりあえずリーダーズとジーニアスとオックスフォードが入ってればOKかと
SDカードでバイオ用語辞典とかもあるけどそれほど必要って感じじゃないし

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 22:51:09
何かの本でアルビノのマウスが実験によく使われているのは、
おとなしくて、清潔感があって、印がつけやすいからだ、と読んだのですが、
後の2つはわかるとしても、一般にアルビノだとおとなしい、
ということはあるのでしょうか。
もしそうだったら理由もぜひ教えてください。

いままで使ったいくつかの系統(マウス、ラット以外経験なし)では、
たしかにアルビノのほうがおとなしいとは思うんですが・・・。

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/29(月) 23:21:19
stationaryphaseはどのくらい続くものですか?

938 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 00:22:38
死ぬまで

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 00:46:45
アリグモがアリの巣に入って行く映像を小さい頃に見た記憶があるんですが
専門家に質問してみたところそんな行動はとらないとのこと
だがアリグモは巧みに前足を触覚のように使いアリの守りを突破し
単身アリの巣へ切り込んでいく後ろ姿が目に焼き付いています
実際のとこどうなんですか?

940 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 02:52:57
>>931>>933
さんありがとうございます。優性劣性はあまり関係無いんですね。。ありがとうございました

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 07:15:05
>>939
その映像、ちょっと記憶があるが…小さい頃すぎてよく覚えていない

942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 18:43:53
性の発祥について書かれている文献や資料などあったら教えてください。
生物学についてあまり詳しくないのですが、生物の性の歴史について興味があります。

ニワトリと卵はどちらが先かという問題について、
ニワトリの卵が他の生物から突然変異によって生まれたので、
卵が先であるというニュースを見ました。

性の発祥では、雄と雌の対が双子で生まれたのでしょうか?

943 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 18:44:47
アースジェットの煙を吸い込むとどうなりますか?

944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 19:51:06
医療系大学の学生です。こないだ生理学実習でカエルを用いた神経筋の実習を行いました。そこで教授に「渇かないように注意しろ」と言われました。何故でしょうか?誰か教えてください

945 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 20:08:58
最近、「銃・病原菌・鉄」を読みました。とても面白く読めたのですが、いくつか疑問点も。

何年か前から、ダチョウの家畜化が話題になっていますが、この本の中でそれは触れられていないようです。
それで質問なのですが。

1、ダチョウがメジャーな家畜にもマイナーな家畜にも含まれていないのはなぜか。単に著者が知らなかったのかそれともダチョウを入れることはできない理由はあるのか。

2、ダチョウがこれまで家畜として飼育されてこなかった理由はなんなのでしょうか。

3、今後ダチョウの家畜化は世界的に広まるでしょうか。

簡単には答えられないものもあると思いますが、よろしくお願いします。

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 21:01:28
適切な板、スレが見つかりませんでしたので、失礼ながらこちらに
質問させていただきます。検索しても見つからず、困り果てています。

組織学においての質問なのですが、標本を作製する際に使われる
染色法の中で、マッソン−ゴールドナー染色というのは
何を何色に染め出す染色法なのでしょうか?
どうかお教えください。

947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 21:40:29
>>946
マッソン・ゴルドナー染色は、

核は青、
細胞質は、赤、
膠原線維は、緑色に、
染まる。

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 22:21:12
KOマウスを作ってますが、戻しF3ぐらいで
肥満体が連発して出てきました。
これはキメラの影響が残っているのでしょうか?
それともKOと関係あるのでしょうか?

949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 22:40:55
おお!これぞ平成のマウス大震災だ!

詳しくはググってくれ。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 22:42:34
>>942
性といえるのかどうか微妙だが、
大腸菌で、F因子を持ってるものを雄、ないものを雌、という表現はする。

あと、もしかしたら知らないかもしれないから書いておくけど、
雄と雌による生殖能力(有性生殖)と、単独で増える能力(無性生殖)を
両方とも持っている生き物もあるし、一匹のなかで雄雌どっちにもなれる
やつもいる。環境によって性がかわっちゃうのもいるよ。
だから、雄が先か雌が先か、でも両方いないとだめじゃん!
って話にはならないんじゃないかな。

>>944
乾くと、細胞が機能しなくなりそうだから、だと思うけど、
せっかく先生がいるなら直接聞いたほうが勉強になる気がする。
利用しない手はありませんよ。


951 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/30(火) 23:52:25
ニワトリが先か卵が先かって話は、
サルからヒトに進化したとして、
いつの時代のどのサルの子宮からヒトが生まれてきたんだというような
単純化された誤解と近いんじゃないの。

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 00:16:59
>>942 メスが先。性の発生というのは、オスの発生である。

ヒント1:矢原徹一
ヒント2:巌佐庸

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 07:08:08
>>952
ソレより先にメスの定義、オスの定義を教えてあげなさい

954 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 10:12:19
プレートに希釈培養液をまいて、コロニーを形成させて原液培養液の菌数を計算するときには濃度が低い希釈培養液ほど精度がよいのでしょうか?

プレートにでるコロニー数が3とかのデータで計算したら誤差が大きいんでしょうか?


955 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 13:01:50
おい、オマイラ!
人間の耳って、なんか変な形してるじゃないですか?
これって、なんか意味があるの?
教えて、偉い人!

956 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 14:02:21
>>955
まともな形だと思うけど?
ほかの動物のいろんな耳の形と見比べてごらん?

957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 16:05:53
んじゃ、なんであんな複雑な形をしてるの?

958 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 16:11:16
確か色んな方向からの音を反射させて集める為じゃなかった?
それで音源の方向も分かるってのをテレビかなんかで聞いた。

959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 17:54:34
 これまでに知られているどの生物の分類にも当てはまらない、不完全な「核膜」を持つ
微生物を東京医大神経生理学講座の小塚芳道兼任講師らの研究グループが、伊豆諸島
南方の深海底で31日までに発見した。
 現在すべての生物は、DNAを包んでいる核膜やミトコンドリアなどを細胞内に持つ「真核
生物」と、これらを持たない原核生物の「古細菌」「真正細菌」の3つに分類されている。
発見された微生物は原核、真核両者の中間的な特徴を持っており、原核生物から真核生物
への進化の過程を明らかにするための重要な手掛かりになるという。
 微生物は、明神礁近くの深さ約1300メートルの海底で2000年に採取された泥の中から
ゴカイの仲間のウロコムシに付着している状態で見つかった。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006053101001447


960 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 20:02:52
>>958
ありがとう

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 02:35:22
植物は固体としての境界がはっきりしていないのに、動物は違うのはなぜ?
生殖の方法の違い?進化のいたずら?

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 05:59:45
>>961
訂正:固体→個体

植物は移動しなくても食っていけるから
動物は移動して補食する関係からそれなりに独立した神経系統ひとまとまりが必要だから

例:電話線(境界不明確)と自動車(個々明瞭) みたいなもん

963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 09:52:42
>>954
そんな数だと誤差は大きくなるでしょう。十数個程度になるように希釈率を調節するのが普通。

>>955
耳の形はその通り。やたら肉厚なのは寒地への適応とも、性感体として発達したとも言われる。

964 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 10:07:38
耳の形が複雑なのは、ゴミが簡単に入ったりして鼓膜を傷つけるのを防ぐため
っていうのは関係ないの?

965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 13:01:43
>>964
いろいろな意味役割のプラマイを総合した上で、あの形。
鼻や足の裏がこんな形であるように。

966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 13:13:42
進化に関する質問です。
ある生物の進化が遺伝子の突然変異によって起きたとするならば、
進化後の生物はすべて突然変異を起こした固体の子孫という解釈であってますか?

たとえば、人間である私が突然変異を起こしていたと仮定して、
進化後の人間はすべて私の子孫である・・・ということです。

論点が変わってしまいますが、
そのような可能性は低そうなので、
やはり遺伝子に影響を与えるウィルスに感染し、
そのときにいた種の多くが一斉に突然変異を起こしてるんでしょうかねぇ。


967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 15:07:22
>>959
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/rsd/blue_earth/yokou/SP23.pdf

核膜が不完全なのは固定がヘボいから、としか言えんな。
分子のデータも無しに原核真核を論ずるのは只の戯言。

968 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 15:14:25
>>966
妄想はこちらへ

【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/l50

969 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 15:53:56
精巣の中って精子の臭いがするの?

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 16:04:42
大腸の中ってウンコの臭いがするの?

971 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 18:53:55
某校内の尿ってにおいがするの?

972 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 19:10:55
>>969-971
家簀

973 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 19:54:17
脳波測定するときに右足または右足首を接地する理由って何?
(頭皮に電極つけて測る方法で)

974 :げっこうかめんのおじさん:2006/06/01(木) 20:02:37
突然変異は個体の惨めな運命に終わっているようです。昔漫画で
ミュータントが人間に生まれて新しい人類の夜明けになると言う漫画
が有ったが何故そうならないのですか。俺はそれを追究するために
放送大学で生物をやりたい。

975 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/01(木) 20:37:44
なんやえらいレトロなおっさんが出てきはったなぁ

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/02(金) 07:13:48
突然変異のほとんどは有益にならない結果になるよ。
例えばバイナリがランダムに書き換わったプログラムなんて
ほとんどバグの原因にしかならないだろう。

977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/02(金) 21:49:56
スマートなたとえだな

978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/02(金) 23:10:17
>>973
もしかして釣り問題?クマー

右足を接地(アース)するのは心電図測定の時だよ
脳波測定の時の参照電極の位置は耳たぶ2個とか鼻の先っちょ、筋電図の入らないところに
接地電極の電位が基準になる

接地するのは、差動型増幅器を使用しているから

単純化して仮に1チャンネルの脳波測定をするのなら3個の電極を使用する
(+)電極と参照電極の間→アンプのプラス側
(-)電極と参照電極の間→マイナス側に入力 →信号は高倍率に増幅可能だが、同相の雑音を除去することができる
アンプの入力インピーダンスも高ければ高いほうが吉、周波数特性は脳波から何を見たいかで検討汁

979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/02(金) 23:59:04
以前、PT境界で滅びた筈の筆石類が実は今も残存していたという文章をネットで読んだ事があるのですが、本当ですか?


980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 09:40:46
免疫染色でのブロッキングでバックグラウンドが高い低いなど、ありますが、
バックグラウンドがなんなのかわかりません。どなたか教えてください。

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 10:17:08
ヒトと混血できる、ヒト以外の生物っています?
チンパンジーとか・・・(人道上実験は認められてないと思うけど)
あるいはネアンデルタール人やホモ・フローレシエンシスなんかは、可能だったと考えられますか?

982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 11:45:50
>>981
少なくともネアンデルタール人とクロマニヨン人の混血は否定されているらしい。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 11:48:01
>>981
フロレス原人は存在自体ガセ

984 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 11:50:49
>>983
ソースくれ。

985 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 12:21:00
http://www.google.co.jp/search?q=%83t%83%8D%83%8C%83X%8C%B4%90l+%83z%81%5B%83N%83X

986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 14:03:13
>>985
ガセなんてどのサイトにも書いてないんだが……

987 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 15:49:53
>>986
フロレス原人は新種だと思いますか?

988 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 20:54:58
>>982 その交雑が否定されているのは、「現生人類の起源」として。

古人類については実験のしようがないね。

なお、交雑できるか否かってのはF1ができたらOK? それともF1個体の稔性を問う? >>981
それによって答えは変わるでしょう。F1でOKとするなら,哺乳類では属間雑種は広く知られているわけで。

989 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 21:53:22
>>981
ネアンデルタール人はヒトだし。(字面からしてw)

チンパンジーとの雑種は可能という説もある。
もちろん可能だとしても雑種は不稔。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 22:05:28
よりによってなんでホモサピエンス以外の人類は
絶滅してるんだろうね。
残ってたら面白そうなのに。
やっぱり現在の人類が滅ぼしたのかな。

991 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 22:35:54
そこが謎

992 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/03(土) 23:09:33
>>990
知的生命体というニッチはそんなに広くなかったんだろうよ。


993 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 00:02:28
>>992
まさに!

994 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 10:43:43
プラスミドDNA抽出について調べているのですが
アルカリ法以外の抽出法はあるのでしょうか?

ググって見ても説明があやふやだったので、どなたか是非教えてください。

995 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 11:28:27
フェノールとクロロホルム使うやり方で俺はやってる

996 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 11:35:20
ボイリング法
クリアドライセート法

997 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 12:50:48
anisogamousとheterogamousの違いがいまいち解りません
どっちも異形接合?


あと、1000近いようなので僭越ながら次スレ用意してきますね

998 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 12:56:48
立てました。
>>997もよろしくお願いしますです。

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart20◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1149393292/

999 :994:2006/06/04(日) 12:58:17
>>995
>>996
ありがとうございます!
あとは自分で調べてみます。

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/04(日) 13:30:31
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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