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進化論と創造論(=ID説) Part2

122 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 22:28:24
じゃあ、こういうのはどう?
人のゲノムプロジェクトが進んだ結果、SNPが約1%の頻度で存在することがわかりました。
ハーディーワインベルグの法則からすると、対立遺伝子頻度は世代を超えても一定です。
SNP自体は人全体でみるとある一定の頻度であることから対立遺伝子として捕らえることが可能です。
つまり、SNP自体の頻度は世代を超えて一定だと考えられます。

人のゲノムが10の9乗塩基対ですので、その1%の10の7乗のSNPが存在することになります。
10の7乗つまり、1000万の対立遺伝子が人の種の中で維持されてきたわけですが、こんなことが集団遺伝学や進化論で説明可能でしょうか?

全人類の人口が1000万以下になると、当然失われるSNPがでてくるわけですから、1000万のSNPが維持されてきたことを考えると
1000万人以上の人が存在し続けたと考えられます。

SNPは人類のゲノムに一定の頻度で存在することから、単なる突然変異とは別物です。
1000万の各人がすべてまったくことなるSNPを持った集団から人類が始まったと考えれば説明できなくはないですが、
これはちょっと変ではないですか?

むしろ、集団遺伝学や進化論では説明できず、デザイナーが種の多様性を生み出すために、
人ゲノムに常に変化を与えている証拠ではないでしょうか?


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