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◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:25:53
高校生のための生物質問スレです。
中学レベル〜大学受験レベルまでを目安に、
わからないことがあったらここで聞きましょう。
また、受験に関する質問は、学科選択に悩んでいるとき位は力になれるかも
しれませんが、基本的にスレ違いです。受験専門の板で質問してください。

*専門的な質問、専門的な解答を望む場合はこちらへどうぞ*
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart17◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1131090817/


さあ、今日も1日がんばろう☆★

2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:27:04
 *過去スレ*
◆2ch高校生のための生物質問板 4時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126597887/
◆2ch高校生のための生物質問板 3時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1115527096/
◆2ch高校生のための生物質問板 2時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1102513092/
◆■◆2ch高校生のための生物質問板◆■◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084118712/



3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 23:04:28
ロボトミー手術って本当にあるんですか?
あったとして、あんな事して死なないんでしょうか?


4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 23:54:27
死にましぇん



以上

5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 09:41:37
>>3
つ「平気で暴力をふるう脳」 デブラ・ニーホフ著 草思社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212518/

p.34
>一九四二年から一九五〇年代半ばまでに、アメリカで
>約四万人の精神病患者にロボトミーがほどこされたとみられている。

6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 16:54:36
ロボコップ
ロボコン
ロボトミー
こうして並べると分かるかも

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 17:21:03
>>6
分からんわwww

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 21:50:46
>>前973ほか

免疫系(抗体産生)では、
核DNAが組み換えを起こして、
抗体用DNA断片(とも言うべき部分)を組み合わせて、

多様な抗体を作る仕組みがある。

ゲノム内のDNA塩基配列が動的に変化するわけ。

したがって、免疫系(TやB細胞)の
抗体産生のための遺伝子の部分は、

細胞によって塩基配列が違う。

哺乳類の細胞で、遺伝子の内容に違いがある細胞は、
これぐらいしかないはず。

いや、減数分裂を終えてしまった生殖細胞だって、
違うと言えば違うけどさ。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 00:19:35
しつこいね 

だから抗体の可変部の遺伝子の組み合わせが変わるだけであって
それを作るB細胞の遺伝子は変化しないと

もちろん、進化とかを考えたら生殖細胞に変異が起きてる場合があるけど
普通はそれらを考えないでしょ?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 00:25:00
多分>>8は理学部系の大学生なんだと思うけど
もう一度問題点を整理した方がイイとオモ

ひょっとしたらトンデモ先生に生物を習ってたかもよ

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 00:47:23
もう少し詳しくいうと
可変部のL鎖の遺伝子群はV,Jの2群あり、Vは300個、Jは5個遺伝子がある
H鎖はV,D,Jの3群ありそれぞれ300個、20個、6個の遺伝子がある
それぞれ1個ずつ選んで抗体を形成するのでおよそ5400マン種の抗原に対応・・・
と、キミが引き合いに出した利根川先生が

別に、B細胞に変異してるわけじゃない

もう、書き込まない方がイイとオモうよ>>8
無知を晒すだけだから

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 00:48:56
まだ前のスレ引きずってるのか

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 00:59:22
よっぽど悔しかったんだろ?

14 :名無しのゲノムクローンさん:2005/12/19(月) 06:02:08
あのー、前スレが1000超えてしまって見れないので再度書きます。
動脈硬化というのはありますが、静脈硬化はありません。
@静脈は硬化しないのですか
Aだとしたらどうしてですか

15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 08:29:29
大きな血圧がかかるのは動脈だから。それだけ

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 09:27:05
>>14
動脈は心臓の力で血が流れています。すごい力で。
静脈は体の筋肉の力で動いています。これは緩やかな流れ。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 09:31:40
おれは>>8ではないけど、>>11はホントに分かってるのか?
V、D、J「それぞれ1個ずつ選んで」遺伝子の再編成が起こるんだから、
抗体遺伝子が変化したとしか言いようがないだろ。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 10:53:39
それ以外にも遺伝子が変化する例は有るぞ。ガンだってそうだろ?だったらガン化一歩手前のもそうだろう。
レトロウイルスがはいっても変化するし、もしかしてホクロなんかも遺伝子変わってないか?
体細胞分裂は理論的には確かに遺伝情報を完全に保存するが、なんだって完璧はないんだし。


19 :名無しのゲノムクローンさん:2005/12/19(月) 15:07:34
>>14です。
大きな力がかかる動脈は、圧力で伸びてしまいそうなイメージがあります。
なぜ、大きな圧力がかかると、血管は硬化するのですか?

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 16:17:29
強い圧力が血管にかかると、
・この強い圧力に適合しようと血管が硬くなる
・コレステロールなどがそこにぶつかって沈着しやすくなる

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 17:11:23
植物ホルモンのアブシシン酸についての質問です。
アブシシン酸の説明に【離層を形成させて落葉を促進】
とあったんですが、【離層】って何ですか??

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 17:22:06
>>21
葉・花・果実が茎から脱離する場合,それらの器官の基部に形成される特殊な細胞層(by 生物学辞典)

つまり茎を幹の間に壁を作るの。そうすると水も栄養も
供給がストップされるから紅葉するし、葉も脱落すると。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 17:44:29
>>22ありがとうございます。
助かりました。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 21:38:58
いや教科書に載ってるはずなんだけどな
つーか先生に聞こうよ

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 21:56:02
ホラ、もう冬休みだし

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 22:35:37
まだ冬休みじゃないはずだろ。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 23:23:08
でも、期末試験が終わったら臨休やら何やらで・・・・

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:31:13
冬休みの課題で『生命倫理』というテーマのレポートを
作成しなければならないのですが・・・
何か、これはいい、という資料などないでしょうか。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:36:38
>>28
ほら、今ホットな話題あるじゃん。韓国発の研究でw

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:39:42
韓国のやつはちょっと難しいかもね

31 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:50:35
1.ヒトクローンの実験をするときに、研究室の女子学生の
卵子を使ってはいけません


32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:50:40
え、ES細胞について図表に説明してあったよ。
家庭教師でそれを題材に教えたし。

生命倫理ってクローンくらいしか適当な話題なくない?
動物実験はかわいそうですとかいうDQNなレポート書くわけ?

33 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 00:56:20
うちの学校の教師はまさに、動物実験について
熱く一時間語りましたよ・・・


34 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 01:18:50
>>33
実験に賛成、反対どちらの立場で?
ちなみにその先生の教科は?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 01:18:58
>>9-11
オレ8だけど、
前スレの段階じゃレスつけてないぞ。
前スレでモメてたヤツは別人。

それと。
可変部って、ゲノム上に載ってるのではないか?

プラスミドとか(原核じゃあるまいし)
mtDNAとかの核外DNAなのか?

36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 02:26:13
33です。
すごい勢いで反対していました。
教科は生物です。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 02:28:21
>>36
その先生DQN決定。

38 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 03:22:01
すみません。遺伝子加工について質問です。
制限酵素が5'endでphosphateを、3'endでhydroxyl groupを切断する
メカニズムは一体どうなってるのでしょうか?
自分なりにググってみたのですが、中々わかりません。

phosphodiester bondsを加水分解してメチル化するんでしょうか?


39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 03:25:57
追加で質問です。
なぜ反応にMg2+が必要なんでしょうか?

先生に聞こうにも一足先に冬休みで帰省してしまいました。。。

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 03:38:01
今は高校でこんなの習うのか?

制限酵素もT〜Vまで種類があってメチル化するやつとないやつがある
メカニズムっていうのがどの程度の内容を指すのかわからないけど加水分解といえば加水分解
(メカニズムといわれても酵素の立体構造見てここにくっつくみたいな話にしかならない気もするが、、、)

ホスホジエステル結合を切った後にメチラーゼ活性のある制限酵素ならメチル化をする


41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 09:21:42
制限酵素で切られた大腸菌のプラスミドを電気泳動してそれぞれの
Rf-Valueを計るという実験だったので、多分U型だったと思います。
RNAではalkaline hydrolysis?とかいうので切られるそうですけど、
DNAでも酵素が配列にくっついてalkaline hydrolysisで切るのでしょうか?
そして切ったあとは再結合しないように何かで修飾するのですか?

それと、平滑末端は5’末端からも3’末端からも塩基の数が同じで、
接着末端はどちらかが突出しているという理解で良いでしょうか?

重ね重ねの質問よろしくお願いします。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 12:04:02
それはRNAを化学的にアルカリ加水分解しただけだろうし、制限酵素を使った生物的な分解とは違うよ
この酵素反応をアルカリ加水分解と呼ぶことはない
U型は何の修飾もしない。というか修飾したら次の接着がうまくいかないから、U型をあえて使う

平滑と接着末端はおおまかにはそんな感じ

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 11:01:18
精子だしたあと、おふろにはいって、ちんこしごいたら、のこったせいえきが
ただよってたのでおなにでまただして、せいえきぶろになりました。
女の子を風呂にいれ、ゆびをちつにいれてだしいれしたら
妊娠しますか。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 12:23:49
>>43
します。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 13:31:34
>>44
でも精液って熱いお湯(約42度)かけると変色して硬くなるよな。
そうなれば問題ないんじゃない?

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 14:10:20
>>40
>>39は大学生でしょ。多分。
まあ、すーぱーさいえんすはいすくーるとかだったら制限酵素くらい触ることもあるかもしれんが。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 17:47:43
なんとなく書き込み。
抗体には遺伝子は無い。B細胞に、抗体産生遺伝子がある。
だからどうというワケでもないが。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 17:54:45
なにがいいたいのかわかりません

49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/21(水) 18:04:18
>>47は多分>>17-18あたりにいっているのでは
俺はもう馬鹿らしくなってきたので>>17に反論するのはやめた

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 07:49:34
>>44
しねーよ
するんだったら何でわざわざセックスの時挿入するんだよ
精子が空気、水に弱いからだよ

51 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 11:50:45
精子風呂がキモいのはなぜですか

52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 12:17:34
アミノ酸について質問させてください。
例えばグリシンはコドン(GGU/GGC/GGA/GGG)の4通りあるという説明を
受けたんだけど、グリシンの化学式は1通りしかなくて、
しかもRの部分はただのHだよね?
これはどういう風に解釈すれば良いの?

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 12:19:36
>>52
グリシンを運ぶtRNAが4種類ある。それだけでは?

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 12:20:10
>>50
挿入するのは、他のオスの精子を掻き出して
自分の精液をより子宮内部に届けるため

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 16:19:25
>50
どう考えたって>44はネタだろ

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 16:33:20
>>54
それもある。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 17:45:19
43も44もネタです。

58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 17:59:40
>>54
虫と一緒にすんなボケ!

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 20:12:36
>>58
こらこらシロウトさん、もっと性淘汰について勉強してきなさい。
哺乳類でもそのへんの機序は昆虫と大差ないですから。


60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 20:39:26
するかしないか何度も実験して確認してくれ。
捏造はいかんぞ、ビデオで残して発表しろよ。

61 :38:2005/12/22(木) 21:35:40
他の方も回答お願いします。。。
ちなみに俺は高3です。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/22(木) 22:27:53
↑おいおいおい、どんな超進学校だよ!!


63 :高2:2005/12/22(木) 23:29:09
なんで食作用 細胞性免疫 体液性免疫
の三つがあるんですか?
それぞれ特性があるのでしょうか?
どれかひとつでもいいような気が、、、

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 01:46:37
>>53

それだけじゃなく、
3文字目の認識が甘いという特殊なtRNAもあるようだ。

たぶん、3文字目の認識精度が落ちるような突然変異が起きて、
その変異は生存に不利じゃないから残ったんだろな。
(他の部位の認識精度が落ちると生存に不利だから死滅するはず)

65 :名無しゲノムのクローンさん :2005/12/23(金) 02:55:27
あらかじめ動物に病原体を感染させ抗体を含む(  )を作っておき、
その病気にかかった人にそれを投与して直す治療を(  )という。

(  )のなかわかりますか?誰か教えてください。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 07:09:27
血清。血清療法。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 08:13:49
>>64
遺伝子重複による進化だと思われ

ってか>>53ってホントにtRNAが4種類あるの?
3文字目の違いを認識しないtRNAが1種類あるだけで足りると思うけど

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 09:18:32
>>67
生体において足りる足らないの問題は愚問だよ。
昔必要だったときの名残なんだよ。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 10:10:45
>>62
受験生にこんな余裕があるもんなの?
超進学校だと。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 10:46:08
>>69
内部進学者。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 13:24:27
某進学校だと、(超というより亜だったけど)

図書室に「細胞の分子生物学」
(Molecular biology of the CELLの日本語訳)があって
オレみたいに、昼休みに図書室に通っては読んでたやつもいるんだろ。

受験と関係がない類の本だが、
読みたがるやつはいるものだ。

ただ。その手の行為の先輩としては、
「ほどほどにしとけよ」と言っておきたいところではある。
どうせ、そういう学科に行ったら、いくらでも読めるし、

第一、古い版のを読んでも、あんまり勉強にならない部分もある。
(とはいえ、基礎を網羅という意味じゃ、
 初版がベストだったという意見もあるが。)

72 :65:2005/12/23(金) 15:31:38
>>66
ありがとうございました。
助かりました。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 15:56:32
血清療法というかワクチン?

74 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 17:06:14
ワクチンは血清じゃなくて弱毒化した病原体。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 17:22:58
なるほど
ありがと

76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 18:09:48
ラムダDNAってナンですか?

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 19:16:46
>>68
いや、実際にあるの?という質問だす

78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 21:14:07
>>67
あるんですよ。ちゃんと4種類。それどころか6種類コドンがあるやつなら6種類のtRNAが。
翻訳の時はアンチコドンとコドンの相補性でくっつくんだから、とうぜんある。
ちなみに、コドンの使用頻度の違いを使ってその遺伝子に対する淘汰圧を計算する
ことが出来る。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/23(金) 22:04:00
>ちなみに、コドンの使用頻度の違いを使ってその遺伝子に対する淘汰圧を計算する
>ことが出来る。
結構面白げですな

ブルーバックスの分子進化学買ってこようかな

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 13:05:20
>79
codon usage biasとかで論文検索してみたほうがいいよ。
ブルーバックスじゃまだその手の内容は出てないんじゃないかな。
同じアミノ酸をコードするコドンにも良く使われるものがあって
そういうものの方がtRNAの頻度が高く、翻訳効率がよくなる。
したがって、発現量の多い遺伝子などでは特定のコドンが良く使われる、はず。というやつ。
実際に有意な差があることが示されている。

これ以上はスレ違いなので、集団遺伝スレできいてみてください。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 18:46:00
2050年には世界人口が91億人になるそうですが、
どれくらい増加したら密度効果が人間に現れるのでしょうか。

また、その場合考えられる変化はどのようなものでしょうか。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 19:43:29
>>81
そもそも人間の個体数は一度も安定してないから。


83 :81:2005/12/24(土) 19:48:14
密度効果は起こらないということでしょうか。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 19:58:36
密度効果というコトバを、どこまで適用するかにもよるけど、
先進国の少子高齢化だとか、人口密集地域での伝染病蔓延とか
、都市犯罪の増加とか戦争とか、すでに密度効果は現れてると
も言える。あくまでも「広義の」ではあるけど。

85 :81:2005/12/24(土) 20:22:03
なるほど。
世界中でテロなどが起きているのは密度効果によるものだという考えは面白いですね。(いやみではないです。純粋に。)

生物系の大学を受験するので、小論文でこの考えを書いたら「面白いヤツだ」と思われそうなので、
使わせてもらいます。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 20:23:39
>>84
そもそも密度効果ってのは、一定の環境に適した個体数を保つための効果だよな。
ということは、人類は一定の個体数をもう超えちゃったの?



87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 20:24:20
>>85
受験がんばれ

88 :84:2005/12/24(土) 20:56:22
「ための」ってのは、ちょっと目的論になりすぎてる気がする。
それと、密度効果は、飽和密度に達してからはじめて現れるモン
ではない。人口が指数増殖をしなくなった時点で、すでに密度効
果が現れはじめてると考えていいんじゃないだろうか。
もちろん、上述の少子高齢化とか都市犯罪云々がそうかどうかは
トモカクとして。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 22:28:52
なんか後付け密度論な気がしてならない

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 22:56:56
なんか少子高齢化が生物学的な事象になってるな

他の生物のような密度効果とはあまり関係ないと思うんだがな。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 23:22:40
ヒトの場合は農業も工業もやってるし、医学もあるし
生活環境を人間に合わせて変えているから
いわゆる密度効果は関係ないんじゃないかな。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/24(土) 23:48:27
>>91
すべてとは思わないけど・・・。

民族紛争なんかは、密度効果もあるような気もする。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 01:31:14
>>92
まぁ全体的に見ればそうなのかも知れない。
でももしそうなら、戦争も食糧問題もなにもかも、
逃れられない事実になりそうだね。

94 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 07:03:05
>>92-93
民族紛争は有史前からあるぞ

95 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 11:50:51
>>94
規模が違うことない?

96 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 11:58:51
>>95
いまどきの紛争は、
紛争頻度ではなくて、規模(&報道頻度)が目立っているだけでしょ
頻度自体は減ってきているわけよ
だから密度効果じゃないわけでしょ w

97 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 14:12:38
密度効果なんて、とうの昔から働いてるでしょ。無制限に人口が
増加してる地域なんか、有史以前だってそんなに無いだろうから。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 22:14:08
>>97
証拠もない憶測ででかい口を叩きますか w

99 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 22:41:32
ビッグマーウス!

バカじゃねえの 冬厨に踊らせられ杉

100 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 22:52:13
まあ、そういきりたつな。
この100年くらいより前には、人口の増加ほぼ頭打ちだった理由には
ひょっとしたら村単位での密度効果みたいなものがあったといえなくも無いじゃないか。
証拠はないが。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 23:24:27
>>100ほか
密度効果の意味をおさらいしてきなさい

102 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/25(日) 23:31:07
相変異でも起こさんと密度効果じゃないと信じてんのか?

103 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/26(月) 15:19:29
このスレと専門家への質問スレの位置づけが逆になってる件

104 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/26(月) 16:35:47
>>102
>>101は多分そうだろうな・・・

105 :ミカン:2005/12/27(火) 00:28:20
ある考察問題で
@初期原腸胚の原口背唇部を胞胚期の予定表皮域に移植すると尾芽胚ができた

A初期原腸胚の原口背唇部を後期神経胚の予定表皮域に移植すると尾芽胚ができた
ってあったんだけど、誘導が起きてるのは@のみでおK?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 00:45:21
>105
「尾芽胚ができた」ってのは、「正常な尾芽胚が形成された」と
いう意味なのか、「二次胚が形成された」という意味なのかが不
明確なんだが、問題文はそのまんま?結論としては@のみでいい
だろうけど。
それから「ある初期原腸胚から原口背唇部を切り出して、別の胚
に移植した」という意味の記述もあると思うが、書いてなかった?

107 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 01:09:09
レスありがとうございます
二次胚が出来たのか、正常な尾芽胚が出来たのか記述がないのです(;д;)
「ある初期原腸胚から原口背唇部を切り出して、別の胚に移植した」と言う記述はありました!

108 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 19:47:32
博士号ってどういう物なのか教えてください!!!!!!!

109 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:10:34
>>108
学部を卒業してもらえる学士の
もうちょっとグレードアップしたようなもので、
日本では持っていてもあまり価値はない。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:33:09
じゃあ、修士は?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:34:38
>>110
一応理系として一通り勉強しました。
学部卒より物になりますっていう感じかな。

理系は修士卒がデフォという意見が多いね。
企業の研究職は修士卒をとりたがる。

112 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:36:08
バカでも生物学は学べますか?

113 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:41:07
>>112
意味がわからない。
バカでも大学は卒業できる。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:45:29
やった!!

115 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:49:19
>>114
ただ、あまりにバカだとバカ大学にしか入れない。それだけ。

116 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:55:52
;;

117 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 20:59:19
>>116
つまり、入試を頑張りなさいと。
入ってしまえばなんとかなる。

118 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 22:46:57
なおこさん です。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 00:47:49
生物習ってる香具師って可愛い女の子はいますか?
理系で一番女の子が多い科目が生物と聞いたのですが

120 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 00:52:43
>>119
かわいい子がいいなら普通に文系に進学しろ。

121 :すいません、突然:2005/12/28(水) 03:08:54
あの、鶏の「とさか」が白くなることってあるんですか??

122 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 09:55:29
>>119
外見と中身に相関はないと思う。
さらに、あなたの「可愛い」の基準が不明なので答えようが無い。

123 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 15:43:26
交感神経のはたらきによって血管が収縮して血圧が上がるって習ったんですが、
心拍が促進されても血圧は上がりそうじゃないですか?
直接血圧が上がる理由は何なんでしょー?

124 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 16:04:42
>>123
血圧があがる理由は血管が収縮するから。
心拍数があがっても血圧はあがらないよ。
周波数が変わるだけで、波の高さは変わらないでしょ?

125 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 16:26:06
ミトコンドリアを見つけた人って誰ですか?
宿題で調べてるのですがみつかりません。
だれか教えてください。


126 :輪樹:2005/12/28(水) 17:21:15
>>125
「ミトコンドリアを発見」でぐぐってごらん

127 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 17:25:07
>>126
新種のミトコンドリアを発見した ムツゴロウさん
ですか?
すげ--------

128 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 17:59:56
物理と生物ってどっちが難しい?

129 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 18:02:04
>>128
受験科目としては物理。

研究分野で生物も極めようとすると
化学と物理の知識が要求される。


130 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:13:10
受験なら生物じゃんか
考察問題>>>>>>>物理問題

131 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:15:59
物理のほうが問題のパターンが決まってて点数取りやすいと龍桜で

132 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:16:34
>>130
え〜、生物なんて特に訓練必要ないし。
生物は簡単だよ。考察も大したことないじゃん。
地底の問題を見ても東大の問題を見ても
悶々と考えなくちゃいけないような問題はないよ。

133 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:17:50
>>131
めちゃくちゃ高得点は狙えないけど、
勉強しなくてもあっさりそこそこの点数が取れるのが生物。

134 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:24:20
うん 問題はその考察問題が解けない工房が多いんだ 
思考力が激減してるからね


と、塾教師の俺が

135 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:24:42
受験板へ。

136 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:46:48
>>135
うっさい 水を差すな

137 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:56:56
ほんとまじで

138 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 22:57:48
はいお水。
ttp://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1127827194/l50


139 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:46:59
北里大学理学部生物科と立教大学理学部生物科
ってどちらが研究レベル高いですか?
このような質問ってスレ違いですか?

140 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:49:37
うん 多分スレ違い

141 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:51:08
>>139
逸脱しすぎ

142 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:51:49
>>140
どこで質問すれば良いんですか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:54:01
多分、大学受験板
板は>>138を参照のこと


144 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:55:01
補足
http://etc4.2ch.net/kouri/

145 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 02:43:53
理系大学に行く予定なんですが
いじめとかあるんですか?

146 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 09:37:39
「いじめ」という言葉は非常に安易に使われているが、
あなたはどういう行為を「いじめ」と認識しているのかな?

147 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 11:15:14
強いてスレのテーマとの接点を探ると、このあたりか?
ttp://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_2/contents/bi-2/4-bu/4-1-3.htm
ttp://beep.c.u-tokyo.ac.jp/~nobuyuki/eco.html

148 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 16:51:45
>>146
度を過ぎた暴力暴言
それから仲間はずれ

149 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 16:57:47
>>148
私の知るかぎり、そんな幼稚ないじめは見たことも聞いた事もない。
仲間はずれにするほど群れていない、いや、むしろバラバラだ。

150 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 20:19:34
遺伝の問題なのですが、
「エンドウの種子で、丸型・黄色の種(AABB)と
しわ型・緑色の種(aabb)を交雑する。
F1が形成する配偶子の遺伝子型と、その分離比を答えよ」

さっぱり分かりません。F1はAaBbの一種類しか出来ないんじゃ?
それともF1を自家受精させて出来る種子の分離比を答えるんですか?

151 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 20:34:17
「F1の遺伝子型」と「F1の形成する配偶子の遺伝子型」の違い、わからん?
コタエは
F1の遺伝子型…すべてAaBb
F1のつくる配偶子…AB:Ab:aB:ab=1:1:1:1
なんだが。

152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 20:42:56
補足。
ワカランようだったら、以下のコトバの意味を再確認。
「配偶子」「分離の法則」「減数分裂」「受精」

153 :150:2005/12/29(木) 21:31:53
あ!なんとなく・・・。えーと、AaBbを持つ細胞が減数分裂すると
「AB・Ab・aB・ab」の4つを1つずつ作るってことですか?
同じ問いでabを持つ遺伝子だった場合「a・a・b・b」を作るってことですよね?
これの答えは「a:a:b:b:=1:1:1:1」(ってか「a:b=1:1」か)

この考えであってますか?

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 21:56:41
前半はだいたいイイけど、厳密には少し違う。
1個の体細胞が減数分裂すると4個の配偶子ができるが(卵子の
場合は4個中3個は消滅して、最終的に残るのは1個)、AaBbの
細胞が減数分裂してもABとAbとaBとabが1個ずつできるワケで
はない。1個のAaBbが減数分裂した場合、(1)「ABが2個とab
が2個」になるか(2)「Abが2個とaBが2個」になるか、のどち
らか。
ただし(1)になる確率と(2)になる確率は同じなので、仮に
100個のAaBbが減数分裂して400個の配偶子ができた場合に、
ABとAbとaBとabが、およそ同数(約100個)ずつできるという
ハナシ。
後半の「abを持つ遺伝子」ってのはヘン。ひとつの形質に関する
遺伝子は、体細胞には2個ひと組で存在してるので、遺伝子型は
abではなくaabbになる。この場合、作られる配偶子の遺伝子型は
すべてab。つまり、答えの書き方としては、
 AB:Ab:aB:ab=0:0:0:1
となる。

155 :150:2005/12/29(木) 22:08:12
あーそうなんですかぁ。
結局ほぼ同数になるから授業では「1:1:1:1」になると教えたのかな。。
abに関してはごめんなさい。abではなくAaでした。これなら話が通じますよ・・ね?

もうずっとこの問題のこと考えていたのでスッキリしました!
詳しい返答ありがとうございました。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/29(木) 22:25:52
>「ほぼ同数だから1:1:1:1」
それで正解。実際には細かい誤差はあるだろうけど、
5:5:5:5 だろうが、20:20:20:20 だろうが、100:100:100:100 だろうが、
(ほぼ)同数であれば、普通は 1:1:1:1 と書く。
これは、特にそのセンセだけがそういう教え方したんじゃなくて、一般的にそう。
abについても、>150 の理解でOK。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 06:24:58
東大院卒じゃないとまともな科学者になれないんですか?
偏差値50〜60代じゃ終わってる?(今の高校がそうなんだが)

158 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 06:56:19
>>157
終わってると自分で思った時点で終わっちゃうんじゃないか?

159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 08:59:06
>>157
要は個人の努力次第
東大に入ったからって科学者になれるわけではない

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 10:09:31
>>157
例えば、生物と化学だけは大学入試レベルの問題なら
何でもできる、というのなら大丈夫。
英数国が壊滅的で公立大へ進んだが、大学で努力を重ね
(主に英語)国立大学院→研究者という奴もいる。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 10:11:51
>>158
「安西先生!」

162 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 15:20:46
どこから科学者なのかって問題もあるけどな

163 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 15:29:34
研究者ってそんなに給料いいんですか?

164 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 16:17:52
給料だけなら研究者よりいい商売はたくさんある。研究を
したくないんならやめとけ。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/30(金) 22:02:41
>>163
愚問だ。
人のお金で自分の好きな研究ができるんだぞ。
自分のお金でやったら...そんなにお金ないし、
家族が大反対だ。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 13:54:12
植物群落のところで、
サバンナは、点在する大木とイネ科の草本から、
ステップは、わずかな大木とイネ科の草本からとあるのですが、
「点在」と「わずか」はどちらが、多い(密度が高い?)のですか?

167 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 14:16:49
点在の方が多い
ステップはほとんど草原と考えてよい
サバンナは所々に低木が アフリカの風景を想像してごらん 

168 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/31(土) 15:18:55
>166
たぶん「大木(たいぼく)」じゃなくて「木本(もくほん)」。

マサイマラ(アフリカ)…サバンナ
ttp://www.uploda.org/file/uporg275101.jpg
グレートプレーンズ(アメリカ)…ステップ
ttp://www.uploda.org/file/uporg275102.jpg

169 :166:2005/12/31(土) 19:54:10
>167
わかりやすい解説ありがとうございます。

>166
木本でした。わかりやすい写真までありがとうございます。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 00:34:14
明けましておめでとう

ココにいる受験生が志望校に受かりますように ナムナム

171 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 01:06:27
大学受験用の生物って独学でできますか?
医学部を目指しているのですが、僕の高校では2科目しかやりません。それに進学後も医学部では3科目いると
聞いたので・・・。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 01:08:16
3年生が今春までにってんなら、無理。2年なら可能。1年なら楽勝。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 14:14:54
>>171
医学部では確かに生物学の知識は基本だけど,
そんなの合格した春に生物の図表を
頭に入れれば十分。
しかも植物系の知識はいらない。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 18:15:40
でも光合成のことくらい常識として知っててほしい。
必要ではないけどさ。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 18:23:23
直接的にシゴトに無用だからって、「光合成ってなあに?」
って医者に看られるのは、結構イヤだぞ。
っていうか、「イキモノ」についてのトータルな知識とか視点を
持ってない医者って、ヤバくないか?もちろん、個々の専門領域
の細かいトコまで精通する必要はないが、高校生物程度がワカラ
ンってのはマズかろ。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 18:42:38
かなり低レベルの質問なんですけど、カニの脚って何本なのか、どなたか教えて頂けませんか??

177 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 19:14:22
>>176
10本。
はさみを足に含めちゃヤダーってのなら8本。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 19:16:35
>176
甲殻綱・十脚目(エビ目)
 短尾下目(カニ下目):(ハサミ×2)+(歩脚×8)
 ttp://www.zukan-bouz.com/kani/kumoganika/oozuwaigani.html
 異尾下目(ヤドカリ下目):(ハサミ×2)+(歩脚×6)
 http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/tarabagani/taraba.html

179 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 19:19:25
はさみは含めるから10本だよ
節足動物門 甲殻綱 十脚目 短尾亜目
ヤドカリは5対目が退化しているから八本

ちなみにサソリはハサミは大顎なので足とは数えない よって八本

180 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 19:42:40
生命科学コースに無事、入学が決まったのですが、第二外国語の選択に悩んでいます。
ドイツ、フランス、中国、朝鮮、
どれがお勧めでしょうか…実際に現役の意見をお聞きしたいですm(_ _)m

181 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 19:44:41
役に立つどうかは別にして無難にドイツ語

182 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 20:50:03
>180
中国語ってのも、案外これからは使えるかもよ。
読む必要のある専門論文なんかは、まずほとんど英語だし。
発音はトモカク、文章読解だけなら、漢字知ってりゃ結構見当
つくという利点もある。
「英語が得意」なら、 >180 の通りに、英語と似てるトコの
多いドイツ語かな。しかし「英語が苦手」な場合、「ドイ
ツ語」も確実に重荷になる。こういう場合、「発音できない、
聞き取れない。だけど意味はナンとなく見当がつく」という
中国語も捨てがたい。
 マーケットとしては、これから圧倒的に伸びるトコだしね。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 20:50:57
訂正
>180 の通り → >181 の通り

184 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 21:10:52
英語が苦手でもドイツ語の発音、文法は楽だよ
それより、同じ漢字の国だから中国語を選ぶと辛い目に

イヤ、実際、中国語を4年選択したけどダメで結局ドイツ語にしたんだよ(2年留年した)
仲間が多い方がイイ!

185 :質問が…:2006/01/01(日) 23:12:56
染色体について質問があります。私は物理選択なのでおかしなことを言うかもしれません。
染色体ってXとYがありますよね?普通はXY、YY、XXの組み合わせなんですよね?だけどXXYとかダブルイプシロンと呼ばれるXXYYなどのパターンもあると聞きました。どなたかそれぞれの違いや特徴を教えていただけないでしょうか?

186 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 23:20:27
>>185
FSS好きのアニオタだろ?釣られないよ


187 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 23:22:19
>>185
ヒトに限定した話?
ヒトによって症状の出方に差があるっぽいよ。
医学系のスレで聞いた方が詳しく聞けるかもよ。

膣もペニスもあるような中途半端な状態になる。
ペニスがあるけど,胸も大きくなるとか,
とにかくどっちの性ともつかないような身体的特徴となる。
ヒトによって症状に差がある。


188 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 23:25:09
この板もID制にした方がいいんじゃないかな?
要望してみる?

189 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/01(日) 23:30:32
>私は物理選択なのでおかしなことを
>普通はXY、YY、XXの組み合わせなんですよね?
ここまではとんちんかんな質問でもわかる
そんな奴が
>XXYとかダブルイプシロンと呼ばれるXXYYなどのパターンもあると聞きました。どなたかそれぞれの違いや特徴を教えていただけないでしょうか?
何で、こんな質問をするんだ?

暇だからってココで釣りなんかするなよ


190 :176:2006/01/02(月) 00:02:09
177、178、179さん達、ご丁寧にありがとうございました>U< 助かりましたっ☆

191 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 00:40:23
オトコとオトコが子を作ると、1/4の確率でYYの子が生まれる。

192 :185です。:2006/01/02(月) 01:01:06
>>187、191…レス、ありがとうございました。人の場合です。実際どんな風になるのか気になってました。


>>その他の方…なぜ釣り?釣る気なんて全くありませんが?本当に気になっていたから質問したまでです。ラキシスは知っていますが何故にそこでアニオタ?『釣られないよ』………………?死ねば?本当に俺は生物が好きなんだよ。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 01:16:47
180です。ご意見ありがとうございました。
本当なら、迷わずドイツ語選択なのですが…現時点で英語がかなり苦手科目な上、ドイツ語に限って「独検4級」という目標が掲げられているので迷いが…。
そしてなにより中国語の必要性もこれからはかなりのものになりますよね。
この選択はどうやって決めればいいのでしょうか…?
これからの進路によって変えるものなのでしょうか。第二外国語とはどんな時に使うのですか?

どうも質問責めですみません(>_<)

194 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 01:27:47
>193
第二外国語は、
(1)卒業するためにだけ使う。
(2)卒業後の生活に生かす。(仕事、趣味、その他)
と、いろいろなパターンがある。
やってみて、わりと相性がよくて得意になった場合は(2)だが、
そうでなければ、多くの場合(1) 。

195 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 01:30:51
訂正。
いろいろなパターンがあるのは(2)の場合だな。
(1)の場合は、テレビ見てて時々クイズの答えがわかる程度の役には立つ。

196 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 01:37:36
IQって上げることはできるんですか?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 10:14:12
「知能テストの得点を上げる」という意味なら、似たような問題
を解く練習さえしてれば、練習してないより高得点をあげられる。
別に、アタマがよくなるワケではないが。

198 :171:2006/01/02(月) 14:09:54
>>172 >>173
レスありがとうございます。現在1年です。医学部のセンター、2次は生物T・Uいりますよね。
それも今からやれば独学でもT・Uの範囲はできますか?物理、化学は学校でやりますが・・。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 15:05:26
>>198
生物なんて教科書理解して図表暗記すればいいだけ。
全然難しくないから安心しる。
ってかその程度こなせなかったら医学部入ってから
各教科こなせないと思われ。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/02(月) 15:53:05
>198
受験参考書とか以外の、生物に関係する内容のいろんな本とか雑
誌記事とか、面白そうなの見つけて目を通す習慣をつけとくとい
い(生物に限らず、物理・化学もだけど)。
高校の知識じゃちょっと難しいのも、「全部理解しないとイケナイ」とか気負わずに「わかるとこだけわかりゃいい」くらいに気
楽に読んでたら、そのうちなんとなくワカルようになってくる。
問題をたくさん解くなんてのは、3年になってからでも良い。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/03(火) 23:33:32
1、ミトコンドリアの分子生物的な解析によって全人類の系統はある一人の女性に
起因していることが判明したらしいですが、なぜその女性が人類の祖といえる
所以であるのか教えてください。
あとその女性を生んだ人間(?)は誰なのですか。


202 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/03(火) 23:41:00
2、人のES細胞についてですが、存在することが前提としてそこから
発展していろいろどのような応用が考えられるかという授業を高校
で受けましたが、現在の日本の大学でもES細胞の存在を前提とした
発生の研究などはありましたか?これからES細胞の研究はどうなってい
くと思いますか。
今回の捏造は残念だったけど、胚のどこかには存在してないと
おかしいんですよね。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 00:08:32
>>201
ミトコンドリア・イブでググルとよい
例えばhttp://biowonderland.com/OmoshiroBio/JapBasic13.html

204 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 00:29:52
>202
当然、胚にはES細胞は存在してる。今回問題になってるのは、
「ヒトの体細胞クローン胚」だから。つまり、ある病気の患者
さん(A)がいたとして、そのヒトの体細胞を、全く別のヒト(B)
の卵細胞に移植して育てた胚(A')のES細胞。この胚A'が育てば
Aさんのクローン人間A'さんが出来上がるというもの。
こうしたクローン技術自体は、すでにヒト以外の哺乳動物では
実現されている。
ES細胞による再生医療の研究は、たぶん技術的な問題よりも、
将来的には倫理的な問題の方がヤヤコシくなってくると思われ
る。前述のように、ヒトのクローン胚って、「そのまま正常に
育てば、ひとりの人間になるもの」だから。それを医療のため
の「部品」として扱ってヨロシイのか?とか、仮に必要な細胞
を取り出したあとの胚をちゃんと正常な人間にまで育てるとし
たら、「医療の副産物として、ひとりの人間を作る」という事
になるんだけど、そういうのって問題ないの?とか。

205 :204:2006/01/04(水) 00:36:25
訂正。
そのヒトの体細胞を→そのヒトの体細胞にある遺伝子を
でした。失敬。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 18:59:10
らんちうって魚は病気に冒されてるですか

207 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 19:05:23
遺伝じゃないのか?

208 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 20:07:18
細胞内部で果粒がゆっくりと一定方向に動く現象は何でしたっけ・・?果粒移動でしたっけか??

209 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/04(水) 20:50:54
原形質流動。教科書読むべし。たぶん太字で書いてある。

210 :208:2006/01/04(水) 21:00:27
>209
ありがとうございました。書いてありました。難しく考えすぎていました。

211 :202:2006/01/04(水) 21:52:10
>>203
>>204

お答えありがとうございました。



212 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 06:53:50
僕は高校2年で童貞なんですが、大学で童貞だといじめられますか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 09:30:07
内緒にしていればまずわかりません


214 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 10:41:10
童貞のカオには、童貞には見えない字で「未使用」と
書いてあります。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 21:15:47
どーしてあかちゃんってできるのですか?

216 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/05(木) 21:20:32
避妊を怠るからです。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 01:06:09
私大入試って普通私服ですか??

218 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 01:19:59
私服でオッケーですよ
暖かい格好して行ってください

219 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 01:32:34
ありがとうございます!
どっちが多いですか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 01:45:02
ジャイアントセコイヤを知ってる人に質問です。
高い木々は海から霧を捕捉する量を増加させるらしいのですが、その理由知っているひといますか

221 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 03:08:26
>>220質問の意味がわかりません

222 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 03:09:57
そろそろ、卵の細胞膜をぶち破って、特攻してもいいですか?
俺の侵攻を邪魔するやつは、溶かしてやるぜー!
by精子

223 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/06(金) 09:56:18
>>220
もっかい質問文をよく考えて。
 ・セコイアが霧から水滴を作る理由を知りたいのか
 ・セコイアに水滴がつく仕組みを知りたいのか
 ・セコイア周辺の生態系において海霧が果たす役割を知りたいのか

224 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 03:11:30
去年、イヌゲノムが読まれましたが何か意味あるのですか??

225 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 03:17:15
生物って他の学部と比べると忙しいって本当ですか?

226 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 12:43:58
>224
犬のルーツがわかるかもしれない。
犬とヒトとの共生の歴史がわかるかもしれない。
犬が家畜化されたことによる遺伝子の変化がわかるかもしれない。
多分ほかにもあるはず。

目の前の「役に立つ」ことしかしないなら、科学の存在価値はないと思うんだが、いかが?


227 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 14:10:33
>224
意味があるも無いも、受け取る人次第。
エンドウマメだのショウジョウバエだのの研究から、エンドウマメやショウジョウバエだけではなく、全生物に共通する遺伝現象
の仕組みが解明されてきた。それでも生命現象全般どころか遺伝
現象に限っても、わからないコトは沢山ある。今ある知識をもと
に、いろいろな生物について調べていけば、まだまだ新しい発見
や、その応用技術が現れてくる可能性がある。という風に考える
人にとっては、意味がある。
自分には関係も興味も無い、という人には、意味は無い。
>225
他と比べてどうかは知らんが、たとえば実験やる場合なんかは、
わりと時間を食うかな。いわゆる学生実験(授業時間の枠内で
大勢が同じコトをやる)だと、2〜3時間で済むような内容だが
、専門に入って自分の研究やるようになったら、まる一日とか
数日がかり、扱う対象によっては、ひとつの実験にまる一年な
んて場合もある。
あとは、イキモノを育てたりする場合、土日・祭日といった人間
社会のお約束が通用しないというコトは有る。ただしこれは、生
物に限ったことではないだろう。夏休みだから天体の運行を止め
て、ってワケにゃいかんのだし。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 21:31:02
生物って就職先どんな所があるのですか?

229 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 22:05:32
>228
学部学科問わずみたいな就職だって、どこにでもある。生物系
を卒業して営業マンとか事務職みたいなトコに就職するヒトも
少なくはないし、銀行員とかシステムエンジニアだって有る。
 教職を選択すれば、中学・高校の教員って場合もある。小学
校教員は、教育学部にでも行かんと免許は取れない。
 優秀で、専門分野に進むという場合は、バイオ系のメーカー
の研究員とか、国立の研究機関とか。大学に残って助手→助
教授→教授というコースもある。ただし間口は狭いから「誰で
もがんばれば大丈夫」というモンではないだろう。
 その他、極端なハナシをすれば、ミュージシャンにだって小
説家にだって、役者にだって、なるヤツはなるだろうし。家業
を継いで商店経営とか、農家に婿入りとか。生物系に進んだか
らって、将来ナニになるかなんて、要するに一概にはワカラン。

230 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 22:37:34
>>229
そういえば、ムツゴロウ先生は、東大の生物出身だよね。
確か、院生時代は、アメーバの研究をしてた。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 23:16:45
国立民族学博物館の前館長、故・梅棹忠夫氏は京都の生態学
の出身。手塚治虫は阪大の医学部。アルトサックスの坂田明
は広島大の水産(現・生物生産)。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 23:34:33
バイオメーカーってどこですか?
食品メーカーに就職したいんですが
化学系に負けちゃうの?

233 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 00:02:37
食品だったら、理学部の生物・化学系、工学部の応用化学・生物
工学・農学部の栽培・農芸化学とか、いろんなトコから取るで
しょ負けるか負けないかは、学部次第じゃなくて本人のスキル
と運次第。

234 :224:2006/01/08(日) 01:18:31
>>226
そんなことを知っても意味がないと思うのですが。。。
何に社会貢献するのでしょうかw
>>227
僕が聞きたかったのはなぜ「イヌ」かと言う事です。
アラビ、線虫、イネ、大腸菌、ヒトなどと比べて利用価値が少ないと思いません?
農業や医学に貢献するとも思いませんし。。。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 02:07:52
警察犬や盲導犬などの使役犬への応用は
興味深い。
もちろんペットへの応用も考えられる。


236 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 02:12:22
>>234
産業に応用できるかどうかは理学分野ではあまり重要じゃない。
研究のしやすさが優先されるから。
そもそもマウスやラットが研究に使われるのは
  1.繁殖がしやすい
  2.飼育がしやすい
  3.世代交代が早い
という理由からで、産業的に利用価値があるとかとは別の理由。
イヌも同じだと思う。
脊椎動物のモデル生物としてのイヌが研究されているんじゃないかな。

そもそもヒトゲノムの前に脊椎動物の全ゲノムを解読されたのはトラフグ。
ゲノムサイズがコンパクトだという理由で。
イヌは脊椎動物のモデル生物として、マウスとかラットとかと同様
さまざまな生化学、病理学等の研究がされているから
ゲノム配列が決定されてそれをもとに研究したものは
既報の論文と関連させて考察することができる。

で、ねずみの研究が医学に貢献しないかというとすごく貢献してるんだよ。
イヌも同様。

237 :224:2006/01/08(日) 02:47:01
>>235
煽りはいいです
>>236
あなたの書かれた事は知ってますよw
イヌって研究に使われているんですか?
イヌゲノムが解読されたのは進化学的に有用だからではないのですか?

238 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 03:08:08
シークエンサーとテクニシャンの
在庫調整のためには、まだ解読されてない
生物のゲノムプロジェクトを立ち上げる
必要があるのです。
分かりやすく言えば、景気対策。


239 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 03:15:46
薬理ではビーグルはいまだに重要なモデル生物

240 :235:2006/01/08(日) 04:30:34
煽りじゃありません。
マジレスです。


241 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 09:40:29
>>237
医学系の論文みるとイヌの論文も結構見かけるけど。

進化学だけじゃなくて生化学的や分子生物学的にも
にもかなり有用だと思うけどね。

242 :234:2006/01/08(日) 11:10:53
アラビでも線虫でもイネでも大腸菌でもヒトでも、ゲノム解析
は行われている。その他、様々な生物でも同様。理想をいえば、
あらゆる生物種のデータがほしいトコロだろう。なぜイヌだけ
「利用価値が低い」と断定して除外する必要があるのか、逆に
知りたい。

243 :242:2006/01/08(日) 11:22:22
間違えた。↑は
>234 へのレス。

244 :艶の進:2006/01/08(日) 12:04:42
イチゴの種はなぜ 露出してるんですか おせーて

245 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 12:20:39
あれは種じゃなくって実。
ttp://homepage2.nifty.com/osiete/s559.htm

246 :艶の進:2006/01/08(日) 12:57:21
なーんだそーなんだ
245さんありがとう

247 :234:2006/01/08(日) 14:20:42
>>243
イヌは何のモデル生物なのでしょう。
薬理に使用するのはラット・マウス・ウマ・イヌなどですよね??
なぜウマでなくイヌなのか。。

248 :243:2006/01/08(日) 15:18:40
>247
ウマのゲノム解析だって、当然どっかでやってるでしょ。
そもそもゲノム解析なんて、特定の実験のモデル生物のみを対象
に行うモンでもないでしょう。前述のように、全生物種のゲノム
データを、収集できることが理想なワケで。ただ、人間生活に関
わりが深く、利用頻度の高い生物種(農作物、畜産動物、実験に
多用される生物種)ほど、早くから研究者され、研究者も多いっ
てだけで。
何に使えるか、明確な用途の決まっている事のみを調べるという
のは、応用化学だけの発想。応用化学の分野だって、ただちに使
えるモノだけを研究してるワケでもない。

249 :234:2006/01/08(日) 15:39:47
>>248
ゲノム解析をするのにはかなりの莫大な費用がかかります。
それを全生物に対して行うのは不可能。というよりハイリスクローリターン。
だから必要な、有用な生物を選ぶわけです。
現在は全ゲノムを読むという考え方から、EST情報を集めるという考え方に移行している。

>何に使えるか、明確な用途の決まっている事のみを調べる…
では何について調べる必要があるのでしょうか?

250 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 16:25:43
>>249
俺は>>248じゃないけど、イヌってのは一例だよ。

最近は愛玩犬が作られてるでしょ。
あれは例えばチワワみたいなイヌを欲しがる人がいるから作ったわけじゃんか。
そこでゲノム解析すると例えば品種改良が楽になる。
そしたら今までいなかった品種を作り、売り出してお金が入る。

例えばこういう経済的な効果も期待できる。
これは経済的に有用だよね。

他にも色んな分野に有用なんだよ。で、もちろんイヌじゃなきゃいけないわけじゃないさ。

251 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:05:53
>>247
哺乳類のモデル生物なんじゃないの?

今まで哺乳類で生理学的、生化学的、病理学的、など
さまざまな研究が多く行われている哺乳類の一つにイヌがあると思うけど。
>>249はイヌの論文読んだことないの?オレは医学系の論文に
イヌの組織を使った論文があったの見たけど、
獣医学の分野ではもっと調べられてるんじゃないの?

なんでイヌが重要じゃないっ思うのか判らないな。
線虫だって産業に重要だからゲノムが
調べられてるわけじゃないと思うんだけど。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:12:30
「構ってちゃん」なんじゃない?


253 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:13:57
>>252
そう思うけど、>>243の人が律儀に答えてあげてるから俺も加勢しようかとw

254 :234:2006/01/08(日) 17:26:55
>>251
哺乳類のモデル生物とするなら、ラット・マウス・ヒトで十分だと思うのですが?
医学、獣医学において様々な動植物の組織や細胞が必要であることは分かります。
が、どうしてイヌに焦点を当てたのかが知りたいのです。
去年のnatureの記事読まれましたか?
>>252
意見する知識も持ち合わせていない人は、話が中断するので会話に入らないように


255 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:36:26
去年のnatureっていうのは、いつのどの記事ですか?
全部じっくり読むほど暇じゃないので、教えてください。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:39:50
厨房です。
テレビで放射能に平気な生物!とかなんとか
やってたんですけど
放射能の影響を受ける受けないは、体のしくみとして
どこで決まるんですか?

257 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:41:13
>>254 基礎生物学としては貴方の言うとおりだと思う。
でも、イヌは人間の最も古い友人だからね。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 17:55:24
>>254
へぇ 最近の高校生はnatureを読むんだ?なんだこいつ?


259 :248:2006/01/08(日) 18:02:36
>254
ラットとマウスとヒトで「哺乳類」を代表させてよいのか、って
のはワカランわけでしょ。全生物種といったって、地球上の生物
種数自体がわかってないし、その全てのゲノムを調べる事は現実
的には不可能なんだけど、ある程度多様な種についてデータを取らないと「ヒトとマウスとラットで十分」という根拠にもならん
でしょ。「十分と思う」ってのは「思う」だけに過ぎんわけだ
し。
いろいろな生物について共通点と相違点を調べる、というテーマがあったとする。手近な材料として「ヒト・イヌ・ラット・マウ
ス」の4種があって、経費等の都合で3種までしか調べられない、
という場合、普通に考えりゃ「マウスとラット」という似通った
種のどちらかを対象外にするんじゃないか?齧歯目はマウス(ま
たはラット)で代表させればいいって風に。
 少なくとも、イヌってのも人間にとって身近な動物であるのは
確かなわけで、なぜイヌを研究対象から除外する必要があるのか
がわからない。
「役に立つこと」という点に大変こだわりがあるようだが、自然
科学は必ずしも「実益」を目指すものではないでしょう。「わか
らない事があれば調べる」というだけのこと。それが結果として
実益に結びつく事もある、というだけで。実益のみを求める場合
「生命の起源」「宇宙のはじまり」なんてものは知ってても仕方
がない。「宇宙は膨張している」って言われても我々には、それ
に対してどうする事もできないわけだし。



260 :234:2006/01/08(日) 18:02:42
>>255、258
natureくらい軽く目を通したほうがいいと思うのですが?
どうぞ↓
Genome sequence, comparative analysis and haplotype structure of the domestic dog
Kerstin Lindblad-Toh, Claire M Wade, Tarjei S. Mikkelsen, Elinor K. Karlsson, David B. Jaffe, Michael Kamal, Michele Clamp, Jean L. Chang, Edward J. Kulbokas, Michael C. ...

SUMMARY: Here we report a high-quality draft genome sequence of the domestic dog (Canis familiaris), together with a dense map of single nucleotide polymorphisms (SNPs)

Nature 438, 803-819 (08 Dec 2005) Article


261 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 18:07:00
>>260
スレタイ観てる?
頭イイんだから自分で考えれば?少なくとも議論するスレじゃない


262 :234:2006/01/08(日) 18:08:46
>>260
確かにここでする話ではないですね。。。専門板へ行きまつササッ((((・_・)スマソ

263 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/08(日) 18:40:09
>>258
ところが、日本語のnatureはかなり多くの高校生に読まれてるよ
英語のnatureを周囲の人が持っている高校生は少ないだろうけど

264 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 00:59:04
レベル高くて質問できましぇん・・・orz

265 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 01:03:59
>264
「答えられん」ならワカルけど、質問だったら、すればいい
んじゃない?ここは、わかんないコトを聞くトコなんだし。
わかってるコトわざわざ聞いて、答えにケチつけて遊ぶ椰子
も時々いるが、ソレに比べりゃ、ずっと健全だ。

266 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 01:28:27
>>264
そうそう、高校生のための質問板だから
ホントにわからないことだったら聞いてよし、もとい聞いて下さい

267 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 01:31:55
>>264
とりあえず犬のゲノムを聞かなければ大丈夫

268 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 01:49:24
移動方法なんですけど
カンガルーとその仲間だけ、なんであんなんなんですか?(兎はちがうし)
あれは、効率が良いのでしょうか?(なら何故カンガルーだけ?)

スレ違いならゴメンナサイ

269 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 01:59:00
>>268
お前は、なんでそんなんなの?

270 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 02:20:31
>>268
生物の形は利に適ってんだよ!
当たり前の事聞くなヴォケ!!!!
カンガルーに聞け!!!

271 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 02:52:20
「わらない」と言えない。
「当たり前」という言葉を使う。 聞けと言っといて?
プギャーm9(^Д^)9mプギャー   

272 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 06:32:47
ここにアタマの良いヤツはいない 頭が良いと思い込んでるヤツはいる
答えを知らない事聞かれると 攻撃されたと感じる→逆切れww

273 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 14:19:20
冬休みの宿題で生物の4コマ漫画をつくれってゆうのなんですけど何かネタないですかね?

274 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 14:44:52
>>268
「何で?」とか「何のために?」って質問は良く出るけど
生物についてそれを確実に答えるのは実はとても難しい。
たまたまカンガルーの祖先の中であの移動法をとったものが生き残って
たまたま後のカンガルーグループの共通祖先になったのだろう。
有袋類全てがジャンプで移動してるわけじゃないし、
有胎盤類でもトビネズミのようにあの移動法を採用しているものも居る。
ただ、カンガルー類とトビネズミという類縁関係の遠いもの同士で同じ移動法を
とったものが居るということは、エネルギーや移動の効率で何か良い点があるのかもしれない。
そういえば、スズメも地上では同じような移動法だね。

生物の形態は理にかなってるようで、偶然残ったものが洗練されただけというものも多いですよ。
たとえばなぜ人間の手は5本指なのか?
たまたま祖先が5本指だからであって、何のために5本指なのかはわかんないでしょ?

あと、蒸し返すようだが犬ゲノムについて
>>226を意味が無いと思ってる時点で、基礎科学の意味を理解できてないやね。

275 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 14:46:18
>>273
クマノミは縄張りからメスが居なくなると1番大きいオスが性転換してメスになる。
したがってニモパパがニモを取り返したころには既に・・・

なんてのはだめ?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 16:19:13
なんか4コマ漫画と作詞作曲選べるんだけど結局作詞作曲にしました!聞いときながらすいませんm(__)mありがとうございました☆

277 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 16:41:56
作詞作曲も「生物」の?


278 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:05:42
1. nは百の位も一の位も0ではない3桁の正整数とする。nの百の位と一の位の数字を入れ替えた正整数をmとするときn-mの最大値を求めよ。
2. 正三角形の内部に点Pがあり、Pから各辺に下ろした垂線の長さはそれぞれ1,2,3であるとする。この正三角形の一辺の長さを求めよ。
3. 3行4列のマス目の各マスに数1,2,3,4のいずれかを書き込んで、以下の条件を両方とも満たすようにする方法は何通りか?
条件:@同じ数は同じ列に2回以上現れない。
   A同じ数は同じ行に2回以上現れない。
4. 相異なる3つの正整数の組であって、どの2つの和も平方数になるようなもののうち、3数の和が最小になるものを全て求めよ。ただし、順番を並べ替えただけのものは同じものとみなす。
5.次の連立方程式を満たす実数x,y,zの組を全て求めよ
x^2-3y-z=-8
y^2-5z-x=-12
z^2-x-y=6
6.3×3のマス目があり、各マスを赤または青で塗りつぶす。
赤いマスのみからなる2×2の正方形も、
青いマスのみからなる2×2の正方形もできないような塗り方は何通りか?
7.x,y,zは会い異なる2桁の整数であり、xの一の位とyの十の位は等しく、yの一の位のとzの十の位は等しく、
zの一の位とxの十の位は等しい。このような3数の最大公約数として考えられる値は何個あるか?
8.ある数学書がある。二浪君は、この本を一日に2ページずつ読み、三郎君は一日に3ページずつ読む、
ただし二人ともこのページ数に満たなくても、章が終わったら、その日の勉強は終了する。
この本は10章からなり、全部で120ページある。
この本を読むのに二浪君がかかる日数と三郎君がかかる日数の差として考えられる最小のものを求めよ。


279 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:16:14
生物質問板で数学かよwww

280 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:32:02
コピペの誤爆だろう。

281 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:45:55
あ、そういうことか。お恥ずかしい///
最近誤爆と荒らしor釣りと何の知識もない質問の区別がつかなくなってきて・・・orz

282 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:51:46
自家受精って何ですか??資料集見てもわからない……。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 17:56:57
普通はオスとメスがいて、それぞれ精子か卵を提供します。そして受精。
これを他家受精といいます。

一方、ある種の植物で見られるように、1つの個体の中で受精するものがあります。
これは自分の体内だけで精子と卵(に値するもの)を持っており、それを体内で受精させるのです。
これを自家受精といいます。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 18:00:39
>>274
ありがとうございました。

285 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 18:02:38
すばらしいアンカミスに思わず笑った自分が情けないw

286 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:00:45
>>283 ありがとうございます!『AaBbを自家受精する』という問題はどう解けばいいですか?

287 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:08:45
精子と卵で受精するのをイメージして。
AaBbが作る精子のパターンと卵のパターンをそれぞれ全て書くんだ。
それをさらにそれぞれ掛け合わせたら子供の表現型の一覧ができる。
そこで「全体の中で、この表現型がこのくらい、この表現型がこのくらい・・・」と数えていき、最後に表現型の比を出す。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:32:38
作詞作曲も【生物】についてです(^O^)ちなみに歌詞を公開すると→→→私が苦手な生物 夏休みの宿題も 出すのを忘れていましたよ 今学期は頑張ります

289 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:35:51
それ生物っていうかおまいのことだろwww

290 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:43:08
最後に「こんな私も生物」ってフレーズを入れりゃ、リッパに
「生物の歌」になる。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 19:49:51
>>290
うまい。感動した。座布団一枚持っていけっ!

292 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 21:12:01
>>278
みんなで解いてみよう!

293 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 21:24:25
>>292
5.の問題を解きかけたが4次方程式めんどくせーwww
時間かければ解けるだろうが今日は時間ないので諦める。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 21:26:09
誤爆じゃなくて、普通の(?)スレ違いだったか。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 21:29:49
誤爆じゃなかったのね。ドンマイ。
てかスレ違いというより板違いな気が・・・。

296 :292:2006/01/09(月) 21:40:43
僕が貼ったわけじゃないですよw
せっかくだから解こうって!
>>293
そんなことしなくても一瞬で解けますよw

297 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 02:59:13
咳やくしゃみが、我慢出来ないのは分かるのですが
「笑い」が我慢できないのがわかりません。
そもそも、なぜ脳が「可笑しい」と感じると
意識で制御できないほどの命令を
横隔膜に出す必要があるのか・・・・。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 03:06:23
愉快なことが笑いを引き起こして、それが新鮮だったり斬新だったりすると
脳が飽きるまで時間があるんじゃない?
愉快なことはその場で記憶としてあるわけだからすぐには忘れられないし、飽きるまで
笑いが止まらないってことじゃないだろうか。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 03:24:16
いや、まずひとつ
葬式とか上司のヅラが取れたとか、笑うと身に危険が及ぶ状況で
それでも無理矢理「笑え」という命令を脳が出すのはなぜか?

ふたつめが
「笑い」というものが激しく横隔膜を制御出来ないほど動かす
反応である必要があるのか? と言う事です。


300 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 03:27:35
笑うとストレス解消になるとかいうのは生物学的な答えじゃないしな・・・。
少なくとも、葬式の場とか上司と部下とかいうのは社会的なもので生物学的なものじゃないから、
笑いが起こるかどうかとは関わりないんじゃないか?

301 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 03:29:03
ガマンしたくても起こることをふまえると反射のひとつなのかな。確信は無いけど。

302 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 04:12:04
>>300
視覚情報なりを脳が「可笑しい」と判断するのはいいんですけど
それをワザワザ相手(あるいは天敵)に悟られる様な形で体に命令する
しかも強制的に、謎です。
>>301
反射として、行動不能になるほどの激しい反射をなぜ起こす必要があるのか
何時それが身についたのか謎です。



303 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 07:56:52
最愛の人の葬式だったらズラが取れようが笑えないだろ。

304 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 10:54:00
北里大学理学部生物科
東邦大学理学部生物科
東京理科大理工学部応用生物
東京理科大基礎工生物工
明治大学農学部生命科学
立教大学理学部生命理学科
早稲田大学教育学部理学科生物
筑波大学生物学類か資源生物




どの大学が良い感じですか?

305 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 12:21:54
20年以上前だけど爺ちゃんの葬式に親戚一同が集まったんだけど
いとこの子(当時幼稚園くらい)が面白くてなぁ・・・・
葬式なのにみんな笑ってたよ
親戚一同の集合写真でも何故かみんな口の端に笑みが

>>304
どこそこの大学がイイといったらそこに決めるのかい?主体性は?

306 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 13:28:13
>>305
理学部生物科はどの大学通っても同じって聞いたので(´・ω・`)

307 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 13:32:35
>>306
つぶしが利く(最悪文系就職でも大学名だけで通用する)ところを
選んだらどうよ。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 13:41:19
「笑うとマズい状況」自体は、「笑い」よりもずっとアトで、
社会的条件として形成されたのだろうから、それに対する「笑
いの抑制」が生理機構として確立されていないコトも不思議で
はない。
しかしそれは、なぜオカしいという状況に際して「笑い」が生
じるかの説明にはなっていない。
 笑いの起源なんてのは想像するしかないが、例えば表情を通
じた個体間のコミュニケーションが成立する過程で、「笑い」
というのも形成されたのではないか。いまでも、人種・民族・
文化を問わず、人間における「感情に対応する表情」は、ほぼ
共通している(と思う)。例えば、怒り、喜び、悲しみ、親愛、
敵意、恐怖、など。人類(またはその祖先)は。言語を獲得する
以前には、こうした表情にる個体間の意思疎通を通して、単純な
がらも社会を形成してきたんではなかろうか。
 例えば、ある種の動物では、感情を「臭い」として発露して、
コミュニケーションを図っている。これは特定の物質を分泌すという生理機構が遺伝的に備わっているため。これと同様に、嗅覚
の精度が低い霊長目などは、感情が表情のような視覚情報として
発露する生理機構が発達してきたのではなかろうか?
って、まあ思いつきなんで、確たる根拠は無いんだが。

309 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 13:52:50
>>304

なんで神奈川大学理学部生物が無いんだよ!?

プンプン!

310 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 14:16:37
>>308
でも理にかなってるよね。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 14:59:32
>>308
「笑うとマズイ状況」というのは
「笑われると腹が立つ」という感情とぶつかるからだと思う。
では、視覚情報として「笑い」が発露する様になってから
「笑われると腹が立つ」という感情が生まれるまで、そんなに時間差が
あったのだろうか?

動物でも、何かをしくじると「バツが悪い」という感情があるらしい。
小鳥でも木の実を取りこぼしたりすると、まるで誤魔化すように
まったく関係のない行動をとったりする。
そこでもし「笑い」という情報伝達(失敗を明らかに指摘される)すれば
かなり「不快」であり「腹が立つ」のではないか?

312 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 16:44:10
>311
「失敗してバツが悪い」と「笑われて腹が立つ」が、どの程度ま
で直結するか、がポイントになるかな。
「笑われる」→「不快」という図式が成立する基盤は文化に依存
するのではなかろうか。今でも「何が失礼にあたるか」というよ
うなコトは、所属する文化によって相当異なっているように思え
る。
原初の笑いというのが必ずしも「他者の失敗を笑う」というカタ
チに限られていたわけではないだろうし、おなじような他人の失
敗でも「笑っていい場合」「笑ってはいけない場合」というのは
所属する集団や文化によっても違うだろう。
以上のように仮定すれば、「言語以前のコミュニケーション段
階」から「こういう場所では笑ってはいけない」という規範が確
立するまでの間には、結構大きなタイムラグがあると考えてよい
のでは?(「結構大きな」ってのも曖昧な言い方だが)

313 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 16:53:30
ってなコト言ってて思ったが、このハナシを突き詰めると、
「文化の起源」ってな壮大なテーマに行っちゃうな〜。宮崎
の幸島のサルの「イモ洗い」とか…。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 17:07:15
で、時が過ぎて「どうして敵に見つかりやすい浜辺でイモを洗うのか」とかになる・・・
いやさすがにそれはならねーなw

315 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 18:01:09
。..... ( д )   .....。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 18:18:39
「笑い」は喜怒哀楽などの感情表現とは一線を帰すのではないだろうか?
思うに「我慢できずに吹き出す」「苦しいほどゲラゲラ笑う」は
楽しい、快適、愉快、などから来る笑顔とは根本的に違う。
ポーカーフェイスの様に意識的にコントロールできないし
頭で「可笑しい」と思った瞬間に、たとえ口に物が入っていても吹き出す



317 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 18:47:18
それでも,無理にポーカーフェースを装おうとすると,
口の中の物は,鼻から吹き出す

318 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 19:12:24
「笑い」そのものは感情ではなく、笑いを誘発する要因としての
「おかしい」「うれしい」などが感情なのであって、つまり「喜
怒哀楽」の一部と考えていいと思う。
「怒り」や「悲しみ」の表出を比較的ガマンできるヒトと、そう
でないヒトがいる。これと同様に「おかしい」の表出をガマンで
きる程度も、人それぞれではなかろうか。
 とは思うが、「吹き出す」というような感覚は、「喜怒哀」と
は少し違うような気もする。でも「笑う」と「泣く」には共通し
た要素がありそう。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 19:15:15
と言ったところでまた新たな問題。なんで、くすぐられて笑うのだ?
殴られて泣いても「感情」のモンダイとして扱えるが。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 19:29:36
>>319
触られ慣れてない所から、急に信号が届くと脳が混乱するんだそうな
動物もくすぐりが効く
サルが正に身をよじって悶えるのをテレビでやってた
ワロタww

321 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 22:54:01
質問します。
今学校で、恒常性のとこ習ってるんですけど
海水魚は水分節約のために体液と等張液の尿を少しだけ出すって習いました。
それだったら体液より濃いくらいに濃縮して出したほうが良いと思ったんですが
先生は体液より濃いと尿に体液から水が浸透して抜けてしまうんじゃないかって言ってました。
でも、人間の尿は体液より濃くなってるんですよね?
人間は尿に水分を奪われたりしないんですか?
何で魚は人間みたいにできないんでしょうか?
先生は良く分からんって言ってました。気になるので教えてください。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 23:13:36
>>321
>今学校で、恒常性のとこ習ってるんですけど
はいはい
>海水魚は水分節約のために体液と等張液の尿を少しだけ出すって習いました。
そうですよ。
>それだったら体液より濃いくらいに濃縮して出したほうが良いと思ったんですが
濃縮する器官が無いです
>先生は体液より濃いと尿に体液から水が浸透して抜けてしまうんじゃないかって言ってました。
その通りです
>でも、人間の尿は体液より濃くなってるんですよね?
そうですよ
>人間は尿に水分を奪われたりしないんですか?
陸上で生活する動物は腎臓と膀胱が進化しているんです
>何で魚は人間みたいにできないんでしょうか?
今のままで十分生きて行けてるから
>先生は良く分からんって言ってました。気になるので教えてください。
駄目な先生だな

323 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 23:16:20
>>321
陸上生活してたらいつでもどこでも垂れ流すわけにいかないでしょ。水分不足になっちゃう。
魚は水中にいるからいいけど。

だから腎臓と膀胱が発達して、体液より濃い塩分濃度の尿を出せるようになった。おk?

>>322
もうちょっと優しくしてあげてw


324 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/10(火) 23:45:35
っていうか、もうちょっと簡潔に言ってあげて。

325 :323:2006/01/11(水) 01:38:08
>>324
>>322が言ってることだけなら簡潔すぎるほど簡潔じゃない?w
俺が言ってることなら、これ以上簡潔にすると「なんでそーなるの?」ってなりそうなんだけど・・・。

326 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 01:50:50
>>323が理想的な解答姿勢と思われ

>>322はある意味駄目な教師以下と思われ

>今のままで十分生きて行けてるから

コレはいただけない。答えになってない。
あと人を小ばかにしてるニオイを感じるのは漏れだけ? 言いすぎ? スマソ

327 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 03:21:56
わからないので教えてください

人の神経系に関する次の問に答えなさい

問、神経系における伝導、伝達とはなにか。またそのときのそれぞれの信号はそれぞれなにか

328 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 11:16:02
>>326
人の批判してないで回答しろよ

329 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 11:18:25
>>327
質問の意味がよくわからないが

伝導は電気を使ってて伝達は化学物質を使ってる
信号ってのは交感神経と副交感神経のことかな?
それともノルアドレナリンとアセチルコリンのことかな?
それとも抑制と促進のことかな?

330 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 11:22:24
>>329
オレも伝道は電気で伝達は神経伝達物質と
答えさせたいんじゃないかなーと思う。

伝道はひとつの神経細胞内で情報を伝えることで
伝達ってのは2つの神経細胞をまたぐような情報伝達
ってことじゃないかと。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 12:36:15
ちょっと待て
ヒトの尿は体液よりも濃いのか?確かに塩分なんかは濃縮されるけど糖は100%再吸収されるだろ?
全体から考えれば尿のほうが低張のような希ガス
>>327
伝導は軸索(神経繊維)の中の活動電流の伝わり 刺激点から両方向に伝わる
伝達はニューロンからニューロンへの化学物質の受け渡し 神経終末から樹状突起などへの一方向の伝わり

332 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 20:56:28
>>329
ノルアドレナリンとアドレナリンってどう違うのですか??

333 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 21:11:36
329じゃないけど

ノルアドレナリンは神経伝達物質で交感神経から分泌
アドレナリンは副腎髄質から分泌されるホルモン

と理解しておけばよい 高校生物では

化学的性質と構造はほとんど同じらしいよ

334 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 21:30:47
化学構造や働きは、似たような物質。

●ノルアドレナリンは神経末端から分泌されて、シナプスての興奮の伝達を担う「神経伝達物質」。

●アドレナリンは副腎髄質から血液中に分泌される「ホルモ ン」。
 肝臓に作用してグリコゲンの分解を促し、血糖を増加させる。

教科書的には、そういうくらいに覚えておけばよい。
大雑把にいえば、どちらも個体を「鎮静状態」から「興奮状態」
に向かわせる。
ちょっと調べてみれば、実のトコロ、ハナシはもっとヤヤコしい
というコトはわかると思うが。


335 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 22:43:24
>>327です

皆さん教えて頂きありがとうございます

目の構造で、次の特徴や働きをもつ部分の名所を答えなさい

1、目に入る光の量を調節する
2、カメラのレンズに相当する部分で、光を屈折させる
3、像を結ぶ場所で、光に感じる2種類の細胞が存在する
4、チン小帯をゆるめたり縮めたりして水晶体の厚みを変える
5.脳へ視細胞の興奮を伝える細胞
6、3にある視細胞で、色の区別をすることができる細胞
7、6が最も多く分布する3の中心部で黄色く見える
8、3の周辺部に多く分布する視細胞で物の形や明暗を識別する
9、5が出ていく部分で、視細胞がないため光を感じない
10、透明な膜で、乾燥などから眼を保護する

336 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 22:58:30
>>335
図表に持ってない?

337 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 22:58:33
1.光彩
2.水晶体(レンズ)
3.網膜
4.毛様筋
5.視神経
6.錐体細胞(すいたいさいぼう)
7.黄斑
8.悍体細胞(かんたいさいぼう)
9.盲斑(盲点)
10.角膜
なんだけど、これは調べてもワカランかったの?
こういう図とか説明、教科書にない?
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~wakannai/structure.html

338 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:00:07
名所か・・・百草園では梅祭りを



339 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:08:35
>>337さんありがとうございます

はい。ちょっと化学でわからないとこがあるんですが
ここで聞いちゃまずいですよね?

340 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:09:34
>>328
答えりゃいいってモンじゃナイ事ヲ肝に銘じておいテ下サ〜イ

341 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:14:33
>>339
化学板でのスレで聞いたほうがよいと思われ

342 :337:2006/01/11(水) 23:15:40
>339 の「はい」ってのは、「教科書には載ってなかった」という意味だろうか?

343 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:24:42
わかりました。少しさかのぼりますが聞いてください

教科書に目に関して載っていたんですが
名所までは書かれてなかったんです
で、このままでは駄目だと思い
某本屋に行き、参考書とかを色々探し回っていたら
運よく載っていたので手早く写しました
それで急いで家に帰ってうつそうとしたら
メモした紙を落としてしまったんです

344 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:26:06
>>343
それは災難だったね。
でも教科書だけじゃ不十分だから図表を一冊持つことをお勧めするよ。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:29:17
はい。
その時は参考書の力強さを実感したような感じがします

346 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:32:57
次の変化において1(酸化された物質)と2(還元された物質)はそれぞれなにか。
下線部の酸化数の変化をもとにして考えよ。()に酸化数を記入して考えること

1、CuO+H2→Cu+H2O
  ()   ()
下線部はCu


2、2Na+2H2O→2NaOH+H2
   ()      ()
下線部はNa


3、MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2
  ()       ()
下線部はMn


4、2H2+O2→2H2O
  ()    ()
下線部はH

347 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:35:13
★★★宿題をまるなげするスレ2★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131760452/


348 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:48:30
>>347さんありがとうございます

耳の構造について答えなさい

人の耳は大きく3つの部分からなる。その名所を答えなさい

349 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:52:22
外耳 中耳 内耳
ってか丸投げじゃなくてグーグルとかwikiとか教科書とかで調べろよ

350 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:53:03
名所か・・・・高尾山から富士山が

351 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/11(水) 23:54:13
ttp://yac-e.jp/mimi/kozo.htm
本文、上から2行目。
これも教科書に無いのか?

352 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 00:06:50
>>321です。
>>322さん、>>323さん、どうもありがとうございました。
今日、先生も調べてきたみたいで、おんなじ様なこといってました。
牛とかラクダとかの膀胱は水筒にも使われてたって、なんかのテレビで見た覚えがあります。
水を通さない構造だからできるんですよね?
進化したんだな〜って思いました。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 01:16:17
NADとNADPの働きの違いって何ですか??


354 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 01:24:43
ないよ
どちらも脱水素酵素の補酵素

NADはクエン酸回路のNADPは葉緑体中に
しかし長い名前だよな
ニコチン酸アデニンジヌクレオチド(リン酸)

355 :353:2006/01/12(木) 01:38:52
ありがとうございます!
名前間違えてますよ?
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドです!ニコチン酸のカルボキシル基はアミドですよ
このニコチンとタバコのニコチンは全く別物らしいですね
では、葉緑体内はNADP、ミトコンドリア内はNADという認識でいいのですか??


356 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 01:43:32
名前間違えてないよw アミドを酸と言ってるだけ
こういう言い方もある

>では、葉緑体内はNADP、ミトコンドリア内はNADという認識でいいのですか??
多分おk

357 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 01:50:02
一応ココにも
http://takayuki.free.fr/dictionary/abb.htm
>NAD  nicotinamide adenine dinucleotide ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド


358 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 01:56:14
そういえばFADもあったなぁ・・・・

アラビンドビンハゲチャビン

359 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 09:53:31
ミハエリス・メンテンの式ってなぁに?
理科大の問題にあったけど解けなかったよ(´・ω・`)

360 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 10:29:28
>359
酵素反応の速度と基質濃度との関係を表す。
ttp://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/jikken/kenkyu11.htm
理科大って、こんなの出すのか。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 12:04:08
ミハエリス博士は名古屋大学医学部生化学教室の初代教授

独逸にいたとき医学部の大教授が捏造ばかりしていて、
ミカエリスがそれを指摘したら疎まれてほされたんで日本に呼ばれて
近代生命科学の基礎を教授してくれた。

362 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 12:07:49
>>361
名古屋にいながらその話、最近まで知らなかったよ。

363 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 14:11:19
>>360>>361
レスありがとうございます

364 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 16:51:21
NADはターゲット基質の酸化
NADPはNADPHでターゲット基質の還元に使う場合が多い

365 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 19:09:27
>>359
去年の過去問ですか?
一応、式やその意味を知らなくてもとけるようになってるけど
数式の変換がかなりめんどくさいですね。
数学の問題と思って取り組んでみてください。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 23:03:55
>>321

多少は濃くなっているが、
塩分に限っては、さほど強く濃縮できない。

塩分以外、たいていの老廃物は、かなり濃縮しているが。

たとえば、水がない場面で、
海水でのどの渇きを潤そうとすると、
塩分が濃すぎるため、飲めば飲むほど喉が渇く。

腎臓による塩分濃縮では、海水ほどまで濃縮することはできないから。

ただし、砂漠など水の少ないところで生活する動物や、
海水しか飲むものがないところで生活する動物なら、
海水以上に濃縮できるラシイ。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 23:09:17
>>365
丁寧な誘導付いてますが
いざ試験場で解くとなると(´・ω・`)

理科大の生物難しいヽ(`Д´)ノ

368 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 23:23:18
誰も解けないなら無問題。

369 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 23:33:12
アルコールの致死量ってどのくらいですか??

370 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/12(木) 23:36:28
ヒト推定致死量(経口)は成人で5〜8g/kg、小児で約3g/kg。100%エタノールとして成人で250mL、小児で6〜30mLを30分以内に服用すると危険である。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 00:29:55
他の薬と併用するとこの限りではない

372 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 00:32:38
>>370-371
まりがとうございます。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 00:41:11
>>364
ありがとうございます!

374 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 17:54:57
計算問題なので数学よりですが、教えてくださいっ!!

@ 神経の伝導速度を求める問題。

距離が3cm、二つの電位変化の時間差は1ミリ秒だとすると、
この伝導速度は3cm/ミリ秒になりますよね???
で、答えはこれを30m/秒としてるんですが、その単位の直し方が解りません;

A 相対値

相対値という意味すら解らない状態なんですが、(これは数学になるんですかね?;

電灯からの距離(cm) 10  20  30  40  50

  気泡数       31  17  12   6   3

*光の強さは距離の2乗に反比例するので、
電灯までの距離が10cmの時、光の強さは20cmの4倍になると考えてよい

という表があって、解答に『光の強さが距離の2乗に反比例するので、
電灯から50cmのときの光の強さを1とすると、40cmでは約1.56、
30cmでは約2.78、20cmでは6,25、10cmでは25となる』

とあるのですが、相対値とだけ書いてあって、何をやってるのか全然解りません;


375 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 17:58:10
・・・続きです。

B血しょう中のたんぱく質の役割について

解答に、『体内に侵入してきた病原体と結合し、病原体の排除に働く』
とあるのですが、これは白血球の役割じゃないんですか??

くだらない質問ばかりかも知れませんが、教えてください><

376 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 18:28:09
>374
まず最初のやつ。
1秒=1000ミリ秒=1ミリ秒 × 1000
3cm × 1000 = 3000cm = 30m

377 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 19:01:51
相対値について。
例えば、「A君の点数は、いつもB君の点数の2倍」
例えば「自動車が1台あれば、タイヤは4個必要」という関係が
あるとする。(実際には例外もあるが、それは考えない)
このとき「タイヤの数=台数の4倍」という関係が成り立つ。
この「4倍」というのが相対値。
つまり、実際の自動車の台数とタイヤの個数の関係は
自動車の台数  タイヤの個数
   1       4
   2       8
   10 40
50 200
以下略
こういう場合、いちいち「自動車が何台のときはタイヤは何個」
などと表まで作るのはアホらしいでしょ。単に「台数1に対して
タイヤ数は4」という、「台数:タイヤ数=1:4」の関係さえわ
かっていればよい。単位をつけて実際の数量を表すのを「絶対値」
というのに対して、それぞれの数値の関係だけ表したものを「相対
値」という。
光源からの距離と照度の関係は
「距離が半分になれば、光の強さ(照度)は4倍になる」
ということさえわかればいいんであって、
距離が1mのときの照度は、2mのときの4倍になる。
距離が10mのときの照度は、20mのときの4倍になる。
距離が30mのときの照度は、60mのときの4倍になる。
距離が1000kmのときの照度は、2000kmのときの4倍になる。
なんて実際の値を書き並べても意味はあまりない。



378 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 19:03:34
失礼。「A君とB君」の例は、ボツ。次の「自動車とタイヤ」から
読んでください。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 19:22:23
白血球にはいろんな種類があって、病原体を食っちゃう(食作用
)ようなのもあるんだが、血しょう中にある免疫グロブリンとい
うタンパク質が病原体と結合すると、無毒化されたり、白血球が
食べやすい状態になったりして、体内から排除される。この免疫
グロブリンを作っているのが、白血球の一種で、B細胞と呼ばれ
るもの。免疫のハナシはかなり複雑で、生物I の教科書の記述で
は単純化されすぎてて、実際のところ、ワケわからんと思う。
しかし、ちゃんと色々調べて理解しようと思えば「はいそうです
か」っていうようなモンでもないので、とりあえずは教科書の範
囲で「そんなもんか」と思うしかないだろう。(もちろん、自分
なりに色々調べてみるのは、悪くはない。ただしその場合、「免
疫はワカランぞ〜」という腹づもりは必要。調べてワカランでも、落胆しないこと)


380 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 21:52:41
携帯だから改行できないのですか?

381 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 22:30:00
>380
次のうち、どれ?
(1)もともとわかっている事なので読む必要なし。
(2)読んだら、内容はわかった。
(3)改行が無いのでわからん。
(4)改行があっても無くてもわからん。
(5)とりあえず煽ってみる。

上記(3)(4)の場合、もすこし答え方を検討してみる。


382 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 22:32:14
失礼。381=376〜379

383 :377:2006/01/13(金) 22:36:55
相対値については大体理解出来たのですが、
今回の場合の計算の仕方が、どのようにしてあんな数値になるのかがまだ解りません;

血しょうがその免疫?のような役割をするのは、
結局、白血球が元々関係いているってことですか??

すいません、理解悪くて ><
あと、丁寧に教えてくださってありがとうございます! >>379さん

384 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 22:58:47
>383
光の強さが距離の2乗に反比例
       ↓
距離が n 倍 → 光の強さは (1/n)の二乗倍=(1/n)×(1/n)倍
40cmは50cmの4/5(つまり、距離が4/5倍)→光の強さは(5/4)×(5/4)= 約1.56
30cmのときは、距離が50cmの3/5倍→光の強さは(5/3)×(5/3)= 約2.79
以下同様。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 23:03:16
追記。
免疫については、わかりやすい解説ってのがあんまり無いが
ttp://www.e-eir.jp/meneki01.html
等を参照。

386 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 23:04:16
反比例というもの自体忘れちゃってました・・・
ありがとうございます!! >>384さん

387 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 23:43:58
サッカロミセス セレビシエ
(Saccharomyces cerevisiae)
の特徴を教えていただけないでしょうか?
学校でしらべろといわれたのですが、最後一つが足りないといわれました。
ちなみにレポートに書いたのは
★発酵性に性について(分解する糖の種類)
★細胞の形
何か大きいこと(?)だそうで・・・
よろしけば教えていただけないでしょうか?

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 23:56:39
出芽で殖えるとかかな?

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/13(金) 23:58:57
美味しいこと?

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 00:15:21
健康になれる
http://store.yahoo.co.jp/kenkocom/k313250h.html

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 00:46:58
387です。
レスありがとうございます。
レスが早くて驚きました。
参考にさせていただきます。


392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 01:09:50
人の細胞と22本の染色体とY染色体を持ってるものって何なんでしょうか?
ネットとか色々調べてみたけどどうしてもわかりません、よろしくお願いします。

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 01:29:16
>>392
何か助詞の使い方がおかしいけど・・・・多分「精子」

394 :392:2006/01/14(土) 01:48:01
まじでありがとう。

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 03:29:34
>>387
酵母の特徴ってこと?
>>388
Saccharomyces cerevisiaeって出芽酵母でしたっけ??

396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/14(土) 21:55:02
>>387
酒造りやパン作りなどさまざまに利用されている。ってのは?
しかし、高校で出芽酵母の学名なんか習うのか?

397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 02:02:44
プラスミドとベクターってどう違うんですか??

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 02:22:40
プラスミドじゃなくても、DNAを運び、宿主細胞に
組み込ませるのであればそれはVectorです


399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 02:47:19
環状DNA=プラスミドでおkですか?


400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 12:35:04
プラスミド→環状DNAは正しい気がするけど
環状DNA→プラスミドって流れはちょっと適当杉かも

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 13:02:05
細菌のゲノムDNAも環状だから、プラスミドDNAは「細菌が
ゲノム以外に保有している環状DNA」かな。
ttp://www.baiyou.jp/doc_files/page/knowledge/0001.html

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/15(日) 21:46:45
ゲノム以外に保有していて複製能力のある環状DNAかな?

403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 00:35:49
下の結果から染色体図を書け
@AaBb*aabb→(A・B):(A・b):(a・B):(a・b)=3:1:1:3
AAaDd*aadd→(A・D):(A・d):(a・D):(a・d)=19:1:19:1
BAaCc*aacc→(A・C):(A・c):(a・C):(a・c)=1:1:1:1
CBbDd*bbdd→(B・D):(B・d):(b・D):(b・d)=4:1:1:4
DCcEe*ccee→(C・E):(C・e):(c・E):(c・e)=5:1:1:5
EDdEe*ddee→(D・E):(D・e):(d・E):(d・e)=1:1:1:1

大分考えたが分かりませんでした・・・よろしくお願いします。

404 :403:2006/01/17(火) 00:45:24
>>403
それぞれの組み換え率が
@25% A5% B50% C20% D16.7% E50%
であることは分かりました。
後はどうやっても矛盾が生じてしまうのです・・お願いします。

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 01:03:42
A(a),B(b)間の組換え価:
(1+1)/(3+1+1+3)=1/4=25(%) 
もともとの連鎖はAとB、aとb。
A(a)D(d)間の組換え価:
(1+1)/(19+1+1+19)=1/20=5(%) AD,adが連鎖。
以下
A(a)C(c)間: 組換え価 50(%)←連鎖なし(独立)
B(b)D(d)間: 組換え価 20(%) BD,bdが連鎖。
C(c)E(e)間:  組換え価 16.66…=約17(%) CE,ceが連鎖。
D(d)E(e)間:  組換え価 50(%)←独立
よって
ABD,abdが連鎖。別の染色体上でCE,ceが連鎖。

 A-(5)-D-------------(20)-----------B
  a-(5)-d-------------(20)------------b

 C------------(17)----------E
  c------------(17)-----------e

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 01:22:22
とりあえず基本に立ち戻って、連鎖なしのAaBbの検定交雑
を思い出してみること。この場合
[AB]:[Ab]:[aB]:[ab]=1:1:1:1
になる。これが組換え価50%ということ。つまり連鎖なし。

407 :403:2006/01/17(火) 01:34:47
こんな感じですかね?

http://j.pic.to/3a2uj

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 02:47:18
質問です‥
心拍数と1回拍出量の関係についておしえて下さい。。
文系なもんで生物はさっぱり‥

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 09:17:57
>>408
1回拍出量は一定だとおもう

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 12:44:36
>403
今更かも知らんが、その図だとちょっと違う。
B(b)とD(d)の位置が逆。並び方はABDではなくADB。
AD間の距離が5に対して、DB間の距離が20。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 15:05:04
もしや、一回拍出量が多い個体は心拍数が少なくてもOKよ、
という話をして欲しいのではなかろうか?

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 19:10:16
403です、>>405>>406ありがとうございました。

互いに連鎖しているw、t、bは野生型のW、B、Tに戴せて劣勢である。
wbtとWBTを交配してF1(WwBbTt)を得た。次にこれにwwbbttを交配させ
表に示す1000個の固体を得た。
wとbの間の組み換え率が12%、tとbの間が8.%、wとbの間が17.6の時
w、t、bの染色体図を書け。

というものです。それぞれの組み換え率を求めるのがその前の問いになっていて
この答えで合っているそうです。よろしくお願いします。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 19:14:27
>>411
俺もそうだと思う、そして答えがもう書いてあると思う。

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 20:14:01
>412
>「それぞれの組換え率を求めるのがその前の問いに〜」

そっちも見たい。
[WT]:[Wt]:[wT]:[wt]、[WB]:[Wb]:[wB]:[wb]、[TB]:[Tb]:[tB]:[tb]
の分離比は、それぞれどうなってる?


415 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 20:28:00
>>414

[WT]:[Wt]:[wT]:[wt]=410:85:91:414
[WB]:[Wb]:[wB]:[wb]=438:57:63:442
[TB]:[Tb]:[tB]:[tb] =461:40:40:459

です。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 20:47:10
 w--------------b---------t
という位置関係までしか特定はできないみたいね。
遺伝子間の距離がキッチリと wt = wb + bt というキレイな
数字では出てないし。わかるのはwt間が最も遠く、次がwb間、
最も近いのがbt間ということ。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 21:28:23
>>416
>wt間が最も遠く、次がwb間、 最も近いのがbt間ということ。

これが答えでいいのですか?

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 21:36:52
問題が「染色体地図を書け」だから、答えは
 w--------------b---------t

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 21:38:14
長さの関係が分かるように書けばいいのですね。
丁寧な回答ありがとうございました!

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 22:26:12
ちなみに僕の長さは 25 センチです.

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 23:42:12
>>420
鼻の長さが?


422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/17(火) 23:42:16
「突然変異した遺伝子は劣性であることが多い理由を次の語を含めて100字以内で述べよ」
(DNA、塩基配列、突然変異遺伝子、対立遺伝子、優性、劣性、ヘテロ)

<解答>正常遺伝子のDNAの塩基配列が変化して生じた突然変異遺伝子の産物のタンパク質は不活性なことが多い。
対立遺伝子がヘテロの場合には正常遺伝子が形質を決めるので優性となり、突然変異遺伝子は劣性となる。

とあるのですが第2文目から何を言っているのかよく分かりません。どなたか解説お願いします

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 10:18:43
不活性なものは無いも同じだから、正常遺伝子と突然変異遺伝子の組み合わせ(ヘテロ)
だと「有る」+「無い」=「有る」で、正常遺伝子の形質が現れる。

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 13:02:11
人の皮膚感覚にはどのような種類があるか

人の味覚にはどのような種類があるか

教えて下さい。お願いします

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 13:24:40
>>424
皮膚感覚→温点 冷点 圧(触)点 痛点
味覚→甘み 酸味 塩味 苦味
最近では旨味も第五の味覚として認められつつある(発見したのは日本人でUMAMIで世界的に通じる)
辛味は味覚ではなく舌の痛みとして感じられる

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 13:35:31
とりあえず「知識」としてじゃなく、生きてる人間としての自分
の「皮膚感覚」なり「味覚」なりを考えてみるべし。他人に聞か
なくても「皮膚感覚」だったら「痛い・熱い」なんかがあるのは
ワカルと思うし、味覚だって「甘い」「辛い」とか。全くワカラ
ンという事はあり得んと思う。
知識としては、
ttp://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/kankaku.htm
ttp://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/Mikaku.htm
なんかを読めば、書いてあるんだけど。

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 13:39:52
だから辛いは味覚じゃないといっているのに・・・・

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 14:52:00
それは「知識としての」のハナシ。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 15:56:31
人間に皮膚感覚
その1.ゾッ とする
その2.ヒヤッ とする
その3.ビクッ とする
その4.ダラー とする
その5.シャキッ とする

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 17:40:43
>399
線状もあるよ

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 18:14:55
>>425
辛味って味覚の1つじゃなかったのか!
勉強になりました。

432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 18:39:47
みなさんありがとうございます

文中の()に適語を書きなさい。同じ番号には同じ語が入ることとする

わかるとこは自分でやったんですが後はわからいので教えて下さい

それぞれの刺激に応じて反応する受容器を(1)という。人では(2、適刺激)の刺激を受けとる(1)は(3)であり、(4)の刺激を受けとる(1)は(5)である
(1)に受け入れられる刺激の範囲を(2)というが、これは動物の種類により異なることがわかっている。 
例えばミツバチは人が見ることのできる(6、白)色は見えないが、人が見ることのできない、紫より波長の短い(7)線を感じることができる。
またコウモリは人が聞くことのできない、(8、超音波)のような高周波を音として感じ取り獲物の位置を知ることができる 

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:10:30
問題文がちょっとヘンという気もするけど、強いて空欄を埋めるとすると、こうなるのかな。
それぞれの刺激に応じて反応する受容器を(感覚器)という。人では(光)の刺激を受けとる(感覚器)は(目)であり、(音)
の刺激を受けとる(感覚器)は(耳)である。
(感覚器)に受け入れられる刺激の範囲を(適刺激)というが、これは動物の種類により異なることがわかっている。
例えばミツバチは人が見ることができる(赤)色は見えないが、人が見ることのできない、紫より波長の短い(紫外)線を感じる
ことができる。またコウモリは人が聞くことができない、(超音波)のような口臭はを音として感じ取り獲物の位置を知ることが
できる。

これ、市販の問題集?

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:13:18
A段落目の2番は(適刺激の範囲)だと思うんだけど。

適刺激:それぞれの感覚器が特異的に感知する刺激。
であって、目に対する適刺激は光ということでしょ。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:19:23
だから問題文ちょっとヘンと思うワケですよ。
…刺激の範囲を(適刺激の範囲)というが、…
ってのもヘンな気がするでしょ。
その前の
…刺激に応じて反応する受容器を(感覚器)という。
ってのも、ナンかヘンだし。特定の刺激を受け取る器官を受容器
または感覚器という、でしょ。普通は。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:23:59
>>432
ひでえ問題だな。問題が悪くて正解が判らん。
1:感覚器
2:?
3:この問題じゃ解答が判る訳ない
4:この問題じゃ解答が判る訳ない
5:この問題じゃ解答が判る訳ない
6:赤
7:紫外
8:超音波

2は適刺激じゃないよ。ダイナミックレンジに相当するタームが入るはず。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:27:18
>>435
そうだね、俺も刺激に反応?とは思った。
刺激に反応するのは神経だからな。

学校の教師が独自に作った問題?

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 19:30:51
感覚器が刺激に反応する、というのは正しいよ。
ただ、その場合、目とか耳とか器官レベルで例に挙げるのはおかしい事になる。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 21:08:12
「反応」というコトバの使い方も含めて、国語の問題として
オカシイんだな。最初の文は。
「刺激に応じて反応する受容器を(感覚器)という」とすると、
(感覚器)以外にも「刺激に応じて反応しない受容器」という
モノが存在してるような文脈になる。
もうひとつは、教科書に「刺激の受容と反応」ってな単元名が
ついてて、そこで言う「反応」は、筋収縮とか分泌とか、効果
器にOUTPUTとして現れるモノを指してるから、「受容器が刺
激によって(反応)する」ってな表現を使うと、混乱を招く。

440 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 21:15:07
それぞれの刺激に応じて反応する受容器をアンテナという。人では(2、適刺激)の刺激を受けとるアンテナはザク搭載型であり、ジオン軍の刺激を受けとるアンテナはシャー専用である
アンテナに受け入れられる刺激の範囲をレーダーが届く範囲というが、これはモビルスーツの性能により異なることがわかっている。 
例えばゼータガンダムは人が見ることのできる(6、白)色は見えないが、人が見ることのできない、紫より波長の短い地球連合軍の無線を感じることができる。
また艦長は人が聞くことのできない、(8、超音波)のような高周波を音として感じ取り獲物の位置を知ることができる

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 23:36:01
皆さんありがとうございます
わかるとこは自分でやったので
わからないとこを教えて下さい。お願いします

カエルの初期発生(受精卵からオタマジャクシ型幼生まで)の各時期の特徴を記した文の()に適語を入れなさい

受精卵
卵黄の量は、(1)極側に多く分布する
(2)黄卵である

8細胞期
植物極側の割球は、動物極側に比べ(3)

柔実胚期
卵黄の少ない(4)極側の卵割の進行は、
反対側に比べ(5)

胞胚期
胞胚腔は(6)極側に作られる



442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 23:45:15
ウニの初期発生(受精卵からプルテウス幼生まで)の各時期の特徴を記した文の()に適語を入れなさい

受精卵
卵黄の量は(7)く、(8)に分布する(9)黄卵である

柔実胚期
胚の表面に凹凸があり、(10)の実に似ている

胞胚期
後期には受精膜からで出ていく(11)化という現象が起き(12)毛で泳ぎ出す

原腸胚期
陥入の入り口を(13)、トンネルを(14)という

プリズム期
発生がさらに進み、形が(15)形となる

プルテウス幼生期
口や肛門ができ、自分で(16)をとって成長をはじめる


443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 23:49:36
1.植物極
2.端黄卵
3.大きい?
4.動物極
5.遅い?
6.動物極

444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/18(水) 23:56:17
>>442
7.少なく
8.均一、均等
9.等黄卵
10.クワ、桑←桑実胚(ソウジツハイ)
11.孵化
12.繊毛
13.原口
14.原腸
15.プリズム、ピラミッド?
16.エサ



445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 00:22:29
細胞と細胞株って何が違うんですか?
言葉の意味が分からないんです・・

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 00:40:26
>445
同じコト。ただし「株」がつく場合、それが分裂して増えたり、
成長して「何か」になったりするもの、という意味合いを含んで
いる。例えば、ポチという犬がいて、そいつの細胞を取り出して
観察するだけの場合は単に「細胞」と呼ぶけど、その細胞を使っ
てポチのクローン犬を作る場合なんかは「ポチの細胞株」と呼ば
れたりする。この場合も、単に「細胞」と呼んでも問題ない。


447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 00:46:20
>>446
ありがとうございます。
すっきりしました

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 00:47:36
質問です。

塩化ナトリウムの溶液中に植物細胞を入れると原形質分離が起きた。
この時の溶液の濃度Aと細胞膜と細胞壁の間の濃度Bと細胞膜内の濃度Cの関係を示しなさい。

って問題で答えはA=B=Cだと思ってたら、解答はA>C、B>Cと書いてありました。
資料集などを見ても「原形質分離を起こして平衡に達した状態にあるとき、細胞質・細胞液と外液は等張である」と書いてあり
A=B=Cになると思うのですが、これは答えの間違い?問題の説明不足で平衡状態になる前の関係を聞いているの?
それとも塩化ナトリウムの場合には何か物質の移動が起こって等張にならないのですか?
考えてもまったく分からないのでどなたか教えてください・・・orz

449 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 03:21:30
>>443-444
ありがとうございました

質問です。

代表的なウニの名称を3種類答えなさい

450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 06:53:33
ムラサキウニ、バフンウニ

451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 09:12:44
>>448
平衡に達していない状態なんでしょ

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 10:34:56
>>448
むしろ、細胞が生きてる限りは、ナトリウムポンプは働いてるんだから、差があって当然かと。
多分A=Bではあるんだろうけど。

453 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 10:53:51
原口背唇部を何で背唇ってつくのですか?

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 11:02:59
>>448
NaClの濃度を聞かれてるのか?

ならば平衡に達した後でもその回答が正しい。
浸透圧は溶液=細胞壁と膜の間=細胞膜内、
だがNaCl濃度はA>C、B>C

細胞内には浸透圧を高くするものがあるから
等張ならばNaCl濃度は低くなってるはずだろ?

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 11:05:21
>>452
植物だと膜電位はプロトンで作ってるから
ナトリウム濃度の差はそんなになかったような記憶が・・・

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 13:09:11
>>451>>452>>454>>455
みなさん有難うございます。m(_ _)m
恐らくNaClの濃度を聞かれていると思うので、454氏の意見が正しいと思います。
やっとすっきりしました☆

457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 13:40:46
>453
http://www.uploda.org/uporg290273.jpg

458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 15:24:33
代表的なウニ3つ
その1.しょうに
その2.ちゅうに
その3.こうに

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 15:26:40
背唇の由来
背中にも アレがあるんです.

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:04:50
質問です。
中学レベルでも宜しいそうなので質問させて頂きます。

植物(玉葱等)の根の細胞を観察するとき、塩酸に付けると、
細胞同士の結合が、切れる ということなんですが、
表記の際、 細胞同士の重なりをなくす  というのでは、やはり、可笑しいでしょうか。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:16:52
↑細胞同士の重なりを無くすために「押しつぶす」ので、それでは駄目ですね。
塩酸で細胞同士の結合をゆるめておいて、それから押しつぶして1層になるよう広げます。
つぶさなかったらもとの形のまんまなので、顕微鏡で観察してもわけわかんないですよ。

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:23:06
ご回答ありがとうございます
それでは、やはり、
塩酸と、重なりとは、無縁・・・ということでしょうか?

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:34:25
>>462
頭の中で
細胞の重なりと細胞同士の結合が
混同してませんか?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:37:59
すみません、
確かに混同してるかもしれません。
くどいようですが、これだけはっきりさせておきたいです。
塩酸に付けるという行為が、のちに細胞が重ならないように押す
という行為と結びつくかどうか、ということだけ、教えてください。
くどいようですが、おねがいします。

465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:40:34
>>464
結合を緩くするということが「間接的に」
「顕微鏡で見たときに」細胞が重なり合わないで
見えるようにするのに役立ちます。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 17:51:59
ありがとうございます!
やっと納得がいきました。
思い切ってここで質問したかいがありました
本当にありがとうございました!

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:30:47
遺伝の問題からなのですが
『図は、Aはエンドウの、Bはイネの、Cはソテツの種子の断面図である。
母親の遺伝子型を(CG)、父親の遺伝子を(gg)として交配を行った場合、
(ア)〜(カ)の遺伝子型を答えなさい。』
図はhttp://k.pic.to/4raudです。(Bの右上はウです。)
この解答は、(ア)(イ)(エ)(カ)が(Gg)、(ウ)は(GGg)、(オ)は(G)なのですが
何故このような解答になるのかがいまいちわからないんです。
教えてください、お願いしますm(_ _)m

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:32:55
まぁ,思いっきりの良さが good と言う事で.

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:35:41
♀親の遺伝子型はCGじゃなくてGGでしょ。

470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:37:33
>>469
俺もそう思った

471 :467:2006/01/19(木) 18:40:15
>>469
すいません・・・間違えてました(GG)です。

472 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:43:04
種子だから核相がn,2n,3nのところがある。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:44:36
エンドウの種は無胚乳種子なので種の中身は全部受精卵に由来。
イネの種は有胚乳種子なので、胚の部分は受精卵から、
胚乳の部分は極核2個+精核1個に由来する。
ソテツは裸子植物なので、胚乳は胚のうに由来して核相はn。

まずこれをヒントに考えてみて、わかんなかったらまた聞いて。

474 :467:2006/01/19(木) 18:46:08
>>473
すいません・・・生物の遺伝の分野はよくわからなくて・・・
わかんないです・・・

475 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:51:38
>>474
それは遺伝に関係はしてるけど、遺伝の分野っていうのかな・・・・・

とりあえず上記の植物が受精するときの、父親由来の細胞と母親由来の細胞を色で塗り分けて、
時間の経過とともにどう変化するのかを調べるといいと思うよ。

476 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:51:48
はじめまして。
生殖の問題が分からなくて困っています。
どうか教えてください。お願いします。
生殖方法を下の記号からそれぞれ選べ。
1.アオミドロ 2.ゾウリムシ 3.ジャガイモ 4.ウニ

a体細胞が合体し、それが発芽するとき減数分裂が見られる。
b分裂することも、接合することもある。
c小形の運動性のある配偶子と大形の運動性のない配偶子が合体して新個体になる。
d葉緑体のない微生物であり、からだから若い芽を出して数をふやす。
e生殖細胞によらないで、からだの一部から新しい固体をつくる。




477 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:51:51
>467
図Bの(イ)は、正しくは(ウ)ね。
(ウ)(オ)はそれぞれ、被子植物と裸子植物の胚乳。
ttp://db.gakken.co.jp/jiten/ha/500870.htm
(エ)イネの胚。(カ)ソテツの胚。
ダイズは無胚乳種子なんで、(ア)も(イ)も胚の組織。
胚は♂♀それぞれの遺伝子を等しく受け継ぐから、遺伝子型はGg。

478 :467:2006/01/19(木) 18:58:22
>>477
ダイズ=エンドウなのですか?

479 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:58:31
>476
生殖いろいろ。
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/seishoku.html
ウニ。
ttp://www.ne.jp/asahi/aji/island/Isoyake/I-mein-6.htm
ttp://www.ricen.hokkaido-c.ed.jp/230sebutsu_sozai/222uni/uni1.html

480 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 18:59:25
>>476
1−a
2-b
3-e
4-c

481 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:00:31
>478
あ、ダイズじゃなくてエンドウか。失礼。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:06:39
>>479>>480さんありがとうございました!!
ゾウリムシがaかと思ってたんですけどちがったんですね;;
本当にありがとうございました!!

483 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:08:17
>>476
あおみどろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AD
ぞうりむし
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7
じゃがいも
ジャガイモは地下茎にでんぷんを蓄える。それがジャガイモ
それを地面に埋めると芽が出てくる。よって>>479の栄養生殖参照
ウニは普通に卵子と精子による性生殖
小型の運動性のある配偶子(=精子)
大型の運動性のない配偶子(=卵子)

dの文章は多分酵母じゃないかと。
酵母はゾウリムシのような単細胞の細胞分裂とは違って
娘細胞を出芽して繁殖する。

484 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:09:30
>>482
えと、参考書一冊しかもってないなら
図表も購入した方がいいよ。
文章じゃなくて図とか写真が中心の奴を
図表って言うんだけど、そっちの方が
文章より理解しやすかったりするから。

485 :467:2006/01/19(木) 19:10:53
>>475
>>477
なんとか解決しそうです。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

486 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:25:10
>>483さん
詳しく教えていただいて本当にありがとうございます!!
助かりました!!
>>484さん
ホントすいません。。。
お金がなかったので一番安い参考書にしたのがいけなかったみたいです。
お金を貯めて図表かいます!!
お勧めの図表ってありますか??


487 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:26:49
>>486
一般的に高校生物で使われてるのはどれもそんなに変わらないよ。
本屋さんで「高校でよく使われてる生物の図説って何ですか?」って聞くのがいいんじゃない?

488 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:31:01
>>487さんありがとございます!!
。。。それでお値段ってどれくらいですかね??;;

489 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:32:26
値段とか覚えてないなー><
今手元に無いし。
3〜4kくらいじゃないの?

490 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:49:11
ぁぅッ;;
頑張ってお金貯めます。。。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 19:57:14
一度値段を確かめておくことをお勧めする。

492 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 20:11:18
図説。意外に安いモンなんだな。参考書なんかと違って大量受注
が確約されてるからかな。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4410281623/ref=pd_bxgy_text_2/249-8739719-9189118

493 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 20:41:07
>>446

いや、細胞を増やす回数に限度がある普通の細胞と違って、

ほぼ際限なく増やすことができる細胞じゃないと。
同一の遺伝形質を持つ、クローン化された細胞で、
(組織分化によって形質に違いが出てしまっているとダメ)
増殖回数の制限がなくなっているものが「細胞株」のはずだが。
「株化細胞」っていうだろ

細胞株の場合、同一株の細胞を使って誰でも実験ができる仕組みにしてあって、
実験の再現性が、普通の細胞より高いのが利点。

のはず

494 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 20:47:39
>>453

原口は、脊椎動物やウニなどの場合には、後には肛門になる部分。

で、動物極側が頭になり、
原口背唇部分は後に背中になるわけ。

「口」の部分ゆえに「唇」であり、
その「唇」のうち、背中になる予定の側だから、
原口背唇部ってことだろ。

ちなみに、原口背唇部を他の卵(胚)に移植すると、
そこでも脊椎が誘導されて二次胚ができるのは習ったか?

つまり、大雑把なイメージで言うと「背中を作る作用」ってことか。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 21:03:49
>>486
第一学習者の図表が個人的には好き。
Amazonとかチェックできるかも。

496 :名無しのゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 23:20:27
酸素解離曲線の問題で分かりません。

肺胞での酸素ヘモグロビンの割合が95%
組織での酸素ヘモグロビンの割合が50%

ここまでは読めました。

問題は、組織において放出される酸素量は血液100ml当たりいくらか。
ただし血液1ml中には飽和度100%ととして2立方cmの酸素が吸収できるものとし、
肺から組織に達する過程での酸素の放出はないものとする。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 23:40:23
>496
飽和度100%→酸素ヘモグロビンが100%
血液1ml中に2cc(=2立方cm)の酸素が溶存。
血液100ml中だったら200cc。

飽和度95%なら190cc、飽和度50%なら100cc。
血液中の酸素が190ccから100ccに減ったのだから、組織に放出
された酸素量は 190 - 100 = 90 (cc)

※単位にccを用いたのは、単に立法cmとかcm^3 とかは入力がメンドいため。


498 :名無しのゲノムのクローンさん:2006/01/19(木) 23:55:50
>>496です。
>>497さん、ありがとうございます。
私も同じ答えになりました。しかし、他の問題を見ても血液100mlに200ccの酸素が溶けて
いるという問題はなく、だいたい20ccの酸素が溶けているという設定なんです。

mlと立方cmの換算の引っ掛けというわけでもないし、変な問題だなと思って聞いて見ました。
解答を持ってないので正解は解りません。でも、変な問題です。

499 :>498:2006/01/20(金) 00:45:43
とりあえず問題の設定で計算しとけばイイんじゃない?実際の
標準的な数値は、医学・看護系の本やサイトなんかを調べりゃ
見つかるかも知れんが、「この問題」に限っては、上記の通り
にしか答えようがない。

500 :499:2006/01/20(金) 00:47:47
失礼。名前欄にアンカー >498 を入力してしまった。
それはそうと >500 ゲットか?


501 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 00:52:24
用語の質問なんですが光合成の時の「乾燥重量」と、「生理的寿命」とは何なのか教えてください(´・ω・`)

502 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 01:33:12
>501
乾燥重量は、文字通り「乾燥させて計った重量」のこと。
たとえば、植物に一定時間光を当てた場合、植物は大気中の二酸
化炭素を吸収してグルコースを合成し、その分だけ重量が増す。
しかし、増した重量のすべてが「光合成によって作られたグル
コース」かというと、増えた重量の中に根から吸収した水分の重量も含まれていたりする。そこで、光合成量を「重量」で計ると
きには「乾燥重量の増加分」で表す。
生理的寿命は、教科書的な定義でいうと「環境抵抗が働かない場
合の寿命」。「敵に襲われもせず、病気や事故にも会わず、食料
にも不自由しない理想的な環境では、その生物はどれくらい生き
られるか」ということ。
これに対して、ある動物が自然環境下で生きる場合、実際には平
均してどれくらい生きるかを表すのが生態的寿命。
例えばホタルは、夏に孵化して翌年の初夏に産卵して死ぬ。生理
的寿命は1年弱ということになるが、実際には、卵のまま孵化でき
なかったり、幼虫期間に死んだりするものが多いため、平均寿命(=生態的寿命)は1年よりはるかに短い。

503 :489:2006/01/20(金) 18:46:57
>>490
>>492を見て、さっき自分のみたらどう見ても1kかかってません。
本当にすいませんでした。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 23:29:18
人の賢臓の構造と働きに関する次の各問いに答えなさい

1、生成された尿を貯蔵する場所

2、糸球体とボーマンのうをあわせた構造

3、賢うに集まった尿をぼうこうに運ぶ管

教えて下さい。お願いします

505 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 23:39:48
1 ぼうこう
2 腎小体(マルピーギ小体)
3 輸尿管


教科書くらい見なさい

506 :学生:2006/01/20(金) 23:46:58
はじめまして♪
ちょっと質問なんですが
自律神経系の問題で
『交感神経は脊髄から出て、( ア )神経幹や( イ )神経節などでもう一つの神経細胞に接続し、各器官に分布する。』
ときたらやっぱり両方とも『交感』と言う語句が入ると思うのは
間違ってますか?

507 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 23:47:28
1 肥えだめ
2 茶こし
3 下水管


トンチくらい効かせなさい

508 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/20(金) 23:49:26
>>506
あってるよ
>>507
それがとんちか?と思うんだけどごまんなさい


509 :学生:2006/01/21(土) 00:06:15
>>508さん→ですよね(;△:)
問題がおかしいのかなぁ(><)
一回問題書くんで見てもらえます?


510 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 00:13:12
>>509
もうすぐ寝るから間に合えばいいけど

511 :学生:2006/01/21(土) 00:44:55
急ぎます(><)

1.脊椎動物の自律神経系に関する次の文章を読み、下の各問いに答えよ。

 自律神経系は、心臓・胃・各種の消化腺などの諸器官や血管に分布していて、通常(ア)の支配から独立して
意思とは無関係に自動的にはたらいている。この神経系は脊椎動物でよく発達していて、交感神経と(イ)神経
からなる。交感神経は(ウ)から出て、(エ)神経幹や(オ)神経節などでもう一つの神経細胞に接続し、各器
官に分布する。そして、(イ)神経系は、(カ)・延髄・(キ)から出ているが、そのうち特に延髄から出てい
る(ク)神経は色々な内臓器官に広く分布する。この両神経系は多くの場合、拮抗的に作用し器官の働きを調整
していて、両神経系が器官にはたらくときには、それぞれの神経系の末端から分泌され効果器に興奮を与える物
質が関係している。

(1)上の文章中の(ア)〜(ク)に入る語句はどれか。次の1〜15のうちから一つずつ選べ。

〔語群〕
1 自律   2 運動  3 ニューロン  4 脊髄  5 迷走
6 末しょう 7 脳   8 中脳     9 副交感 10 仙髄
11 感覚   12 体性  13 腹腔     14 大脳  15 交感

私的には、(ア)→14(イ)→9(ウ)→4(エ)→?(オ)→?
     (カ)→8(キ)→10(ク)→5
と選んでみました。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 01:11:04
エ 交感 脊髄→交感神経幹 
オ 腹腔 交感神経に腹腔神経節→心臓、肺

最近の高校生は難しいことやってるねえ

513 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 01:11:56
交感神経幹・節で間違いじゃないんだけど(オ)は13をいれるものかと
腹腔神経節ってのがある

514 :学生:2006/01/21(土) 01:19:17
>>512さん513さん→そうなんですか?!
教科書にも参考書にも載ってなかったのにぃ(;△:)
おかげで助かりました♪
ありがとうございますo(−−*)o

515 :学生:2006/01/21(土) 01:30:47
すいません★
もういっこだけ教えてください(><)

1.次の文中のあてはまる適語を下から選び、記号で答えよ。

『体内にもともとなかった異物が体内に侵入すると(1)として作用る。
(1)となる物質には、細菌類・(2)・花粉などや他の生物の体の一部・多糖類・ヘビ毒のような異種(3)などがある。
(1)が体内に侵入すると、特別な(4)の働きによって、血清中に(5)という(3)がつくられる。
ある(5)は、特定の(1)とのみ結合し、(1)の働きを失わせる。
この作用を引き起こす反応を(6)反応という。
(6)反応が起こり、(1)による症状は軽くてすむ。』

語群
ア 炭水化物 イ たんぱく質 ウ 脂質 エ 赤血球 オ リンパ球
カ ホルモン キ ウイルス ク 抗原 ケ 抗体 コ 抗原抗体 サ 免疫


初歩的なところだったらごめんなさい(;_:)
私は、(1)→ク(2)→キ(3)→イ(4)→?(5)→?(6)→コ
と入れてみたんですが、どうでしょうか?

516 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 01:40:46
(4)リンパ球 「白血球」って言葉ですむのはだいたい中学までだからリンパ球が何か調べたほうがいい
(5)抗体 免疫のところの抗体とかB細胞のとこは絶対知っておいたほうがいい

517 :学生:2006/01/21(土) 01:45:02
>>516さん→本当にありがとうございますッ(><)
頑張ってもっと勉強しますo(_ _*)o

518 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 06:56:48
HIVを世界から撲滅する為の方法を考えなさい


エイズについての教育を強化する…とかでしょうか?
何かいい意見ありませんか?

519 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 08:54:36
コンドームを使う

520 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 09:01:40
「生物が共通の先祖から分岐したと考えられる理由をDNA、酵素、ATPを使って説明せよ。」
という問題がわからないので教えて下さい。お願いします。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 11:12:01
>>518
世界的に見ると一番の原因は性行為じゃなくて輸血なんだよね。
発展途上の国は医療も発展途上だからさ

522 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 11:51:20
>一番の原因は性行為じゃなくて輸血
10年以上前の話だろ

523 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 13:23:31
>>518
感染症をぼくめつする一番の方法はワクチン。
天然痘は良い例。だから今多くの研究者がしのぎを
けずってワクチン開発。

524 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 14:38:01
>>518
自然淘汰。
T細胞のレセプターに変異があってHIVが感染できない人がいる。
普通の人間が全員死滅して、変異型遺伝子が頻度をふやせばHIVは撲滅される。
HIVのほうも対抗して変異するかもしれないが、それはHIVから進化した別のウイルスということで。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 14:47:22
>>523
いい加減なこと言っちゃいけねえ

526 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:31:07
簡単ですよ.宿主側を撲滅すればイイんですよ.

527 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:45:38
HIVは、名前としてはヒト(Human)の免疫不全ウィルスだけど、
実際にはヒトだけ撲滅すりゃイイというモンでもないしな。
宿主範囲って、明確にわかってんのかな?

528 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 16:46:44
今テスト1週間前で一応勉強はしてるんだけどなかなか頭に入らない・・・
みんなどんな勉強の仕方してる?自分は教科書読んだり、大事だと思う所に線引いたり、書き取りしたりしてるんだけど・・・
こういう勉強方法がいいよっていうのがもしあれば教えてください。
スレ違いならごめんなさい

529 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 17:22:16
>>528
>自分は教科書読んだり、大事だと思う所に線引いたり
こういうのは勉強した気になってるけど覚えないよ
必ず、教科書、板書したノートをもう一度まとめ書きすること
それと、生物では図がよく出てくるけど必ず自分の手で書き写すこと

以上   健闘を祈る


530 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 18:17:10
>教科書読んだり、大事だと思う所に線引いたり
少なくともこれは意味がないよ。
って書いたら>>529に同じこと書いてたorz

ノートの見直し、一度解いた問題の解きなおしとかかな。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 19:12:33
「正しいカンニングの仕方」を習得すればイイ.

532 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 21:21:41
教科書読むなら、黙読じゃなくて音読したほうがいいよ。
黙読は目が滑って読んでるつもりで読んでないことがある。
で、重要語句や図が出てきたら、その都度紙に書いてみる。

全部覚えるつもりで3回以上音読してみれ。だまされたと思って。
定期考査くらいなら何とかなる。
大学入試には無理だけど。

533 :518:2006/01/21(土) 21:38:21
余計に答えがわからなくなってきましたorz

534 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 21:57:00
>>533
場所をわきまえずビルの階段やら駅のホームのベンチの陰でやり出す工房をぶち殺せばイイのさ

535 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/21(土) 23:29:47
>>520
遺伝物質として核酸(DNA,RNA)を用いるため。核酸の塩基によりアミノ酸が指定され、それがいくつも結合して酵素などのタンパク質を形成する。また、エネルギー源としても核酸を用いるため。

536 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 07:06:56
>>535
ありがとうございます。ほんと助かりました。とても嬉しいです。

537 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 07:15:59
>>518
HIVの変化スピードは常軌を逸しているからなぁ。
・・・コンピュータの性能をものすごく上げて、変異パターンをしらみつぶしに予測するとか?
そしたらワクチンもできんことはないかもしらん。
しかし俺は工学は素人なのでこんなのは夢物語な希ガス。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 15:10:24
>>537
変異パターンっていっても、莫大な量になるよ・・・オソロシス
コドンが変わってそれがどういう性質になるかもわかんないだろうしね。
それを補うほど資金突っ込んでやれば確かにできるんだろうけど。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 15:49:50
今回の模試で出た問題なのですが、質問を
ヤヌスグリーン溶液によって、ミトコンドリアを緑色に変色させるらしいのですが、ミトコンドリアの何を緑色に変色させるのでしょうか?

解答お願い致します。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 16:33:00
>>539
http://plus.hangame.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=110405&docid=37421&l_url=aHR0cDovL3BsdXMuaGFuZ2FtZS5jby5qcC9saXN0L2Rpcl9saXN0X2RiLnBocD9kaXJfaWQ9MTEwNDA1Jmxfc29ydD0mbF9hZD0mcGFnZT03

自分でググれよ!

541 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 16:49:41
>>539
構造的には外膜、内膜、マトリクス(基質)しかないわけだから・・・・
外膜じゃない?


542 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 19:17:55
構造的には処女膜、内陰唇、クリトリス(陰核)しかないわけだから・・・・
処女膜じゃない?


543 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 19:46:40
あーはいはい ワロタワロタ

544 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 21:37:23
しょくぶつの葉は日中はどうして緑にみえるの?

545 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 22:44:49
>>544
図説のクロロフィルのところを読みましょう

546 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 23:20:33
 すべての生命体が共通の先祖から分岐したと考えられる理由を、
次のキーワードを使って説明しなさい。
 DNA ATP 酵素 細胞

547 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 23:30:03
これとは別人?

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの2
457 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 12:53:30
細胞 DNA 酵素 ATP
この四つの言葉を使ってすべての生物の祖先が同じであることを説明しろ
ってテスト問題が発表された。
テストは明日。ネットで調べまくっても難しいことばかり書いてあってわかりません。
だれか簡単にかいつまんでヒントでもください。

548 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 23:41:12
>>547きっと同じ大学の人だorz

549 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/22(日) 23:47:32
やっぱ別人か。あっちは「モノの尋ね方」は知ってるようだし。


550 :535:2006/01/23(月) 00:23:29
真剣にレスした俺って一体。。。
確かにこんな事高校でやらないかもね

551 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 11:56:01
>>548
とりあえず>>546は礼儀もなにもないぞ。しかも高校生のための質問板で・・・

>>550
そういうこともあるさ、ドンマイ。

552 :537:2006/01/23(月) 16:35:50
>>538
やっぱそうだよねえ・・・。
まあ、夢物語だから笑って聞き流してくれ(笑)。
やっぱコンドームの普及が現実的だよな。治療<予防だし。

553 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 17:23:22
2ちゃんねるで何人も答え聞いてるってどんだけ馬鹿な大学なんだよw

554 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 17:55:01
今の大学生などまさにゆとり教育(ry

555 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 17:58:23
今の大学生も一部はそうだが今の高校生はまさに(ry

556 :hhh:2006/01/23(月) 19:02:25
生物学部に行けばハーブの研究ができるのでしょうか?

557 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:03:35
学部は理学部ですな
生物学科や生物科学科ですな
でも農学部の方がいいんでないかい?
ハーブやってる生物の人って少ないと思うよ

558 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:35:18
園芸学、生体有機化学とかだろ>ハーブ

559 :hhh:2006/01/23(月) 19:43:17
農学部系は環境の勉強とかもしなくちゃいけませんよね?>557
薬学部か生物学部のどっちかだとしたらどっちがいいですか?

園芸はなんとなくいやです>558

560 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 19:50:28
現代人の疲れた心を癒すハーブティー...
料理学校へ.

561 :hhh:2006/01/23(月) 20:03:36
料理とかじゃなくて、まだ知られていないハーブの効能などを研究したいんです!

562 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 20:36:50
文化人類学専攻でフィールド調査とかだなぁ>未発見のハーブ

中国雲南奥地やアッサム地方や麻薬三角地帯でサンプル採取してゲリラや官憲に捕まんなよ。

563 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 20:59:39
ハーブってどういうの?セントジョーンズワートとかああいう系?

564 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 21:13:54
>>559
そんな程度の興味なら諦めなさい<ハーブ

>>561
それ農学部。
有効成分を調べて売り物の付加価値を付ける。

565 :hhh:2006/01/23(月) 21:51:21
一概にどういう系とは言えませんけど
植物に興味があるのでそっち方面の仕事がしたいなあと思ってるんです。>563

ジャングルの奥地なら大丈夫ですか?>562

そんな程度の興味というか知識すらも持っていないので
大学に行ってから進路を絞っていこうとおもったんです。
そのためには理学部生物学科が一番いいような気がするんですが
どう思います?>564

566 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 22:02:42
○土易秀章教授@束大王里学部生牛勿学禾斗あたりにしとけ>hhh

567 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 22:05:00
理学部生活科でそういうハーブみたいなものを扱うところは少ないと思う
薬学の生薬系か農学の植物系だろ

568 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 22:06:44
お茶犬だとカフェイン生合成系とか理学部でやってたぞい

569 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 22:15:19
>565
農芸化学

570 :hhh:2006/01/23(月) 22:50:05
ありがとうございます
参考にします

571 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 23:02:14
ハーブの効能は 匂いによるものが メインなので,
むしろ, 匂いの 嗅細胞による受容と応答 そして脳への信号伝達について
調べた方が, ハーブの効能を知るのには 適しているかもしれない.

572 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/23(月) 23:09:52
東大理学部生化学の臭いレセプターの坂野っちか、、、、

573 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:20:25
薬学で漢方やってるところが良いんじゃないか。北里とか。

574 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 00:58:47
>>571
揮発成分がメインなことは確かだが
嗅覚を介しているとはかぎらない

575 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 08:41:37
>>574
でも香りがいいからリラックスとかいうじゃん?

576 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 09:01:09
このスレはロクに調べずもせずにレスするのか
2chやめた

577 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 09:04:12
>>575
アロマオイルマッサージとかはもっと強烈に効くやつあるぞ
リラックスどころか・・・
女性がアロマセラピーにはまる理由はそのへんにありそう

578 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 09:20:41
植物のブラシノステロイドやジャスモン酸の成分とか、人間のステロイドとかアラキドン酸〜プロスタグランジンとかに効きそうだしなぁ。

579 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 17:20:16
ハーブやりたいだけで薬学入るのは無理。
数学物理化学生物をまず一通り叩き込まれ、
保健所にすぐにでも就職出来そうな位の衛生学、微生物学、栄養学
そして極め付けは薬名と体内動態総覚えの薬理学と薬剤学。
生薬も勿論あるけどハーブ?ハァ?って位の扱い。
大学院ならやれなくも無いが、学部生じゃ無理無理

580 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 17:48:21
なんか関係のありそうで関係のないレスだな

581 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:48:11
アィ ハーブ ァ カップ オヴ コァフィィ!

582 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 18:49:27
そんなにハーブやりたいなら学位とってからでもいいだろ。
実力つけてハーブの研究室立ち上げろ。
ハーブやりたいといいつつ、あれはやだ、これはヤダって
だったら自分で決めろよ。
ハーブやってる研究室、自分で探せよ。
その研究室のある大学学部に入っても、
望みの研究室に入れる確率は低いがな。

583 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 19:44:27
恒常性には例えば(恒温動物は外界の気温にかかわらず体温を一定に保とうとする)ことがある。
他に恒常性にはどのような具体的な例があるか、2つあげなさい

大腸菌ファージはどのような生物か詳しく説明しなさい

教えて下さい。お願いします

584 :hhh:2006/01/24(火) 20:09:24
生物全般が好きで、別にハーブだけがやりたいわけじゃないです。
農学部がいやなのは、興味の対象が変わった時に進路の軌道修正がしにくいからです。
それに研究がしたいというのは、大学院を卒業してからの話です。
ここで質問したのはみなさんの意見をより多く聞きたいからであって
自分で全く調べてないというわけじゃありません。>582

585 :hhh:2006/01/24(火) 20:11:33
>>579
薬学部に行くとしたら、薬剤師の免許とるつもりで勉強しますよ

586 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 20:37:27
>>584
最初に挙げてた理学部生物は就職最悪だと思うんだけどw。
つぶしが利く利かないを求めてるんじゃなくて、
かっこいいかかっこわるいかだけでしょ、気にしてるの。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 21:26:18
>hhh

理学部生物学科を目指すのなら止めない。
だが↓を読んでからよく考えろw
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1133841472/

588 :hhh:2006/01/24(火) 21:52:07
>587
ご忠告ありがとうございます。海外に行けば問題ないんですね?

他の高校生質問者の迷惑になってるので、そろそろおいとまします。

589 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 21:56:31
>hhh

大学進学できたら、 是非、生物板OFF会に参加してくれ。

590 :hhh:2006/01/24(火) 22:01:23
考えておきます

591 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 22:23:16
おれはおまえみたいな質問者嫌いじゃないぜ

592 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 22:41:08
>>583
浸透圧を一定に保とうとする。他には何かあったかなー。
こういう質問ならここより教科書の方がよっぽどわかりやすく書いてると思う。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/24(火) 23:29:14
>>583
血糖値の調節と浸透圧の調節
血糖値は通常0.1%になるように保たれてる

大腸菌ファージは大腸菌に感染、増殖するウイルス
ファージって溶かすって意味がある
ファージに感染された大腸菌が溶けるように見えるから
(正確には増殖したファージが内部からでてくるとき細胞膜を破壊)

594 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:18:30
Clは血液最多の陰イオンらしいのですが、何に何のために使われるのでしょうか?回答お願いしますm(*._.)m

595 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 00:36:34
浸透圧調整でNaイオンと比例して増減
他の陰イオン、たとえば炭酸水素イオンとかが多いと血液が酸性になってアシドーシスっていう重篤な状態になる

596 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 04:48:54
短骨と不整骨ってどこの骨のことかわかりますか?

597 :594:2006/01/25(水) 07:16:10
ありがとうございます!
NaClとして摂取や排出したりするということですね。

598 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 10:22:23
>>594
細胞レベルの浸透圧調節はClチャネルを使って行われる。

599 :594:2006/01/25(水) 11:02:05
Clチャネル、初耳でした。調べたらチャネルだけじゃなくイオンポンプもあるんですね。NaとKだけだと思ってました。
炭酸水素イオンと入れ換えてるという記述を見て595さんのアシドーシスも納得しました。ありがとうございました

600 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 13:14:19
[]

601 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 14:53:11
理科大受験した人居ますか?
理科大の生物難しくて六割ぐらいしか解けません(´;ω;`)

602 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 14:56:46
>>601
どこら辺がどう難しいのかわからん。

@覚えている知識が足りないから解けない
A考察がまるっきりだめ

どっち?

603 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 15:11:02
>>602
ミカエリス・メンテンの式とか
大学で習うような問題が出願される(´・ω・`)

604 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 15:43:18
>>603
ああ、あれは生物って言うより数学の問題だよね。
ってか、知らないこと出されると
「だめだ〜」って思うからじゃない?
そもそも高校生が知っている知識の範囲で
解けるように問題ができていると発想の転換したら?

605 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 15:44:28
>>603
ヒント:みんな解けない

606 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 16:22:04
>>604

>>605
三年連続で出題されてるのでみんな、対策してます


後、Cot解析ってなんですか?

607 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 16:58:57
衣類に含まれるコットンの割合を調べます.

608 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:03:27
>二本鎖DNAの再会合実験で、全体の半分の分子が二本鎖を形成したときの係数。ゲノム中のコピー数の指標となる。

だと

609 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:08:19
>>608
Cot解析とか参考書に載ってない
どうやって予備知識を養うの?

610 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:19:11
>>606
だったら大学の生化学の教科書買えば済む。
それか予備校通う。

611 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:33:25
たぶん、「ミカエリス・メンテンの式」なんかの出題は、それを
「知ってる」ことが重要ではないんだろう。問題内に書かれてい
る情報をどう読み取るかが大事なんであって。
「知らない」→「できない」という発想に縛られてる限りは、高
校で習わないような専門知識を少々記憶しても無駄だと思う。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:46:35
高校の範囲をこえたくだらない分野覚えるよりも他の分野やったほうがいい

613 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 17:47:43
>>>611
なるほど、その場で柔軟な姿勢で問題に取り組めば良いんだね
読み取る力が大事なんだね
鋭い意見ありがとう。
ハマタはどうだい?

614 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 18:21:05
>>613
ってか高校で習った範囲で解けるように問題をつくるんだから
問題から読み解くしかないだろ。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 18:24:35
理解できなければ勉強不足ってことじゃね?
公立高校から教科書と授業と補修だけで東大行った人もいるし。
とりあえず、教科書すんげー勉強するばいいと思うお

616 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 18:26:32
>>615
教科書100回読んだって
応用できないやつはできないから
なんとも言えない。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 19:02:47
赤本にCot解析の予備知識がないと
問題解けないよって書いてたよ(´・ω・`)
もう、数学頑張るよ。
今まで、ありがとうございました

618 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 19:04:45
>>617
合否は生物のそんな細かい所よりも英語と数学で決まる。
英語と数学やるべし。

619 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 19:10:17
>>617
そこ1問できなかったら不合格って訳じゃないんだけど。
無駄なところにエネルギー割いてもねぇ。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 20:08:52
無駄な知識で優越考えたいのさ

621 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 20:12:04
受験で失敗する奴は要領が悪い。
100%解けるようになるためにエネルギーを費やし、
結果数割しか解けないのと、
無駄なところ、大学の知識を要求するような
糞問題を切り捨てて7割を確実にするのとで、
後者のほうが合格率が高い。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 00:20:46
みんな、どこの大学だお?( ^ω^)

623 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 00:50:58
雑談は雑談スレで

624 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 09:42:02
細胞の観察をする時になぜ等張液に浸すのかっていう問題で
解答は低張液では細胞が水分を吸収して破裂するからって感じだったんですが
この場合高張液に浸した時については書かなくていいんでしょか?
高張液の場合も細胞が吸水されて細胞構造が壊れてしまうと思うんですが

625 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 10:24:11
>>624
構造が壊れる事はないが、形態はおかしくなる。あなたが正しい。

626 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 12:17:50
著しい低張液の場合、動物細胞だとやっぱり構造も破壊される。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 13:39:16
初期原腸胚の時期で予定表皮域の切片を予定神経域に移植するのと
後期原腸胚の時期に予定表皮域の切片を予定神経域に移植するのと
区別が付きません(;>_<;)
教えて下さい

628 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 14:04:29
移植片の予定がいつ決定するかと言うこと
初期原腸胚ではまだ決定してないから切片は移植先の運命に従う(この場合は神経に)
後期原腸胚は予定が決定しているから切片は自身の予定運命に従う(つまり周りは神経なんだけど自分だけは表皮に)
一般に発生が進むにつれて予定が決定していく
最初のころは「予定は未定であって決定ではない」という感じ

629 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 16:02:08
>>628
ありがとうございます(=^▽^=)

630 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/26(木) 17:44:09
著しい低張液の場合、動物細胞は著しい構造になります.

631 :624:2006/01/26(木) 17:52:41
遅くなりましたが質問に答えてくださったかた、ありがとうございました

632 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 11:37:39
気孔は一般に葉の裏面側に多いですよね。で、水生植物は表面側に多いらしいんですが、この違いには何か理由があるのでしょうか?教えてください。

633 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 12:33:33
>632
水分欠乏の危険がほとんど無い事と関係してるんじゃないかな。
陸生植物の気孔が葉の裏面に集中してるのは、過剰な蒸散を防ぐ
意味があるとすれば。
思いつきなんで確信は無いが、そのへん調べてみたらワカルかも。

634 :632:2006/01/27(金) 14:39:59
なるほどですね!
もう一ついいですか?
ATPの構造でリン酸のPは2つのO(単結合)と1つのO(二重結合)とOHに手が出てて5つ手が出ているのですが、これはどう解釈したら良いのでしょうか?お願いします。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 15:40:58
>>632
水生は分からないけど陸上の場合表面に同化器官(葉緑体)を置くことで光合成の効率をあげてるとか
呼吸は光関係なくできるからスペース確保のため気孔は裏に回ったらしい
>>634
共有結合と配位結合かと

636 :632:2006/01/27(金) 16:23:42
635
えと、前半わからないです。孔辺細胞も葉緑体ありますよね?孔辺細胞の持つ葉緑体は効率が悪いということでしょうか??

5つなんてあるんですか。共有結合にしろ配位結合にしろ、勝手に4つまでだと思ってました(^-^;


637 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 18:14:13
>>636
葉の表面のほうが日光はたくさん当たるでしょ。だから少しでも多く光合成を行うために同化組織は表面に集まり
光合成を行えない気孔は裏に回った訳。教科書等の葉の断面図を見てもらうと分かると思うけど
孔辺細胞の葉緑体は働きとして変わらないだろうけど、孔辺細胞の葉緑体をあてにするよりもさく状組織や海綿状組織を敷き詰めたほうが
多くの同化産物が得られるからかと。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 18:48:16
ATPの構造でリン酸のPは2つのO(単結合)と1つのO(二重結合)とOHに手が出てて5つ手が出ているのは,
千手観音の化身だからです.

639 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 18:55:26
千手観音の化身だとかバカにするな!!!!
こういううざいやつマジむかつく。











残りの995本に俺が気付かないとでも思ってるのかヴォケ
残りがどこにあるか教えろ

640 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 18:58:02
>>639
そうだよな、みんな真面目なのに。阿修羅の化身だよな

641 :632:2006/01/27(金) 19:11:50
>>637
ですね。確かにそっちの方が効率良さそうです。わざわざ説明ありがとうございました。

>>638
権化ってヤツですね(笑
えと、実際のところ結合手っていくつまで出せるんでしょうか?錯イオンとかを考えると六本なのかな…板違いっぽいですが、教えてください。

642 :632:2006/01/27(金) 19:14:35
>>640
阿修羅ってことは六本でいいんですよね?

643 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 20:11:33
>>632
水生植物っていっても、スイレンとかヒシとかの浮葉植物のことでし。
オオカナダモみたいな完全な沈水植物には気孔は無いです。
アシやガマみたいな抽水植物ではまた違うです。
気孔は何のためにあるかっていうと、蒸散もだけど
空中の二酸化炭素を取り込むためにあるのでし。
スイレンの葉っぱは裏側は水に漬かってるので、こっち側に気孔をつけてもしょうがないのでし。
ついでに、陸上植物みたいに乾いちゃう心配も無いので、表につけても大丈夫なのでし。

ちなみに、孔辺細胞の葉緑体は、気孔の開閉のエネルギー生産用なんでし。

644 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 20:14:47
>627
>628
さんへ
徐々に、発生運命の変更が難しくなり、決定していくという過程はよいのですが、

>移植片の予定がいつ決定するかと言うこと
>初期原腸胚ではまだ決定してないから切片は移植先の運命に従う(この場合は神経に)
>後期原腸胚は予定が決定しているから切片は自身の予定運命に従う(つまり周りは神経なんだけど自分だけは表皮に)
>一般に発生が進むにつれて予定が決定していく
>最初のころは「予定は未定であって決定ではない」という感じ

現在、特に「原腸胚後期には予定運命が決定している」という記述は、間違っていたことが判明しています。
シュペーマンのもとで、この実験を行っていたマンドルドは、原腸胚後期においても、難しくなっているが、
発生運命の変更は可能で、神経胚になって発生運命が決定すると記述しています。

これに従って、高校の教科書「生物T」の記述も変更されました。





645 :644:2006/01/27(金) 20:15:52
マンドルド→マンゴルドの記述ミスです。失礼!

646 :632:2006/01/27(金) 21:51:01
>>643
てことは、沈水植物は水に溶けている二酸化炭素を使うんですね。


答えてくれた方ありがとうございました。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 23:26:04
マンドラゴラ?

648 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 00:36:48
原核生物が核を核膜で包み込み真核生物に進化したと考えられている

とありますがなぜですか?

649 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 14:14:41
他の原核生物が細胞内に侵入して染色体(核様体)を食べるのを防ぐため
他の生物が入り込むことはよくあったんだよ 多分

んで、上手く共生関係を作ることができたのがミトコンドリア(好気性細菌)と葉緑体(らん藻)

650 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 14:15:23
因みに↑は俺の学説w

651 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 15:01:36
>>649の言ってることがよくわからんのだが、誰か解説してくれないか
特に上2行

652 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 15:24:34
妄想の類だから気にするな。

タイラー研では立派なプロポーザルだろうけどな。
で、数日後にはデータが出てくる、と。

653 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 15:39:30
タイラーズは高校生のアイディアで論文書けるわけですか!!これはすごい。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 18:14:43
体はオトナ 頭脳は子供

655 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 21:18:50
生態系ピラミッドって、下から生産者,消費者,分解者?
それとも分解者,生産者,消費者?
初歩的質問でスマソ

656 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:00:49
「生産・消費・分解」の関係はピラミッドは表さない。
ピラミッドで表すのは、
         n次
        消費者
         :
       四次消費者
     三 次 消 費 者
   二  次  消  費  者
 一   次   消   費   者
生        産         者

という関係。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:08:33
>>656の図にちょっと感動した

658 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:09:38
>>656に惚れた
今なら俺のDNAをPCRにかけられてもいい

659 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:17:02
>>656
そうなのか!丁寧にありがとう(・∀・)
危うく明後日の担当授業で嘘言う所だったorz

660 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 22:25:37
教師か、教師なのか

661 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:09:20
小胞輸送は何に役立ってるんですか?

662 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:22:38
物質の移動


663 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:33:27

ttp://www.edu.ipa.go.jp/chiyo/HuBEd/HTML2/ja/EZ/brain.htm#synaptic

664 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:36:06
>>660
いや、漏れの学校の生物は何故か生徒が担当する事になってるんだよ

665 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:41:35
>664
あ、それは良いシステムだな。マチガイ突っ込みが「有り」で
ガンガンやれば、実力つくぞ。
エンリョして「突っ込み、質問」をやんなかったら、あんまり
意味ないかも知れんが。

666 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/28(土) 23:42:12
先生はちゃんと突っ込んでくれる?

667 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 02:21:22
先生は女子生徒に突っ込みたいでつ ハァハァ

668 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 10:42:56
先生は補足説明だけ。生徒も聞いてるのか聞いてないのか分からない状態…。
効果あるのか無いのか…
でも今から緊張してる漏れorz

669 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 10:57:01
>>668
がんばれ〜

670 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 10:57:58
>667
まあ、それを言い出す奴がいるだろうとは思ってたが。
ヒネリを加えて「考え落ち」にするような才覚は、無かったようだな。

>668
そこで「緊張感」を味わえるだけでも、ただ受動的に聞いてる
(もしくは座ってる)だけよりは身に付くだろう。自分で話し
た内容は、そうそう忘れるモンじゃないし。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 11:45:16
確かにそうだな。最初は湖沼の生態系なんてやりにくいテーマでどうしようかと思ってたけど、やれるだけの事はやるよ。ありがとう!

672 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:04:00
真核生物で、転写されたRNAの遺伝情報で、タンパク質合成に関与する塩基配列と関与しない塩基配列の名称ってそれぞれなんですか??
どなたかお願いします

673 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:07:32
エクソンとイントロン
合成に関与しない方がイントロン

674 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:09:34
因みに転写するときにはエクソンもイントロンも一緒に転写されるんだけど
その後イントロンの部分は切り出されてエクソンだけつながる
これをスプライシングという

675 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:18:52
タンパク質合成に関与する塩基配列は,意味のある配列,
関与しない塩基は,無意味な配列

676 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:41:24
ありがとうございます。
入試でコドンとアンチコドンって書いてきました。。。

677 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 14:52:38
( ´_ゝ`)

678 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 15:03:28
ご愁傷様としか・・・ドンマイ!

でも、高校生でエクソンイントロンなんて習うのかな?

679 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:05:26
いま系統分類をしているんですけれども、
「サンゴの類はふつう、たくさんの個体(個虫という)が
集まってできている」とあるのですが、
個虫というのは具体的にどんな生物なのでしょうか?

どなたかご存知でしたらお願いします><


680 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:07:47
age

681 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:10:45
>>679
どんな生物っていうか、サンゴの一部を担っているのがその個体なんじゃないか?
群体を構成しているうちの一個体ってことだろ?
ぐぐって出そうな気がするが・・・

682 :679:2006/01/29(日) 18:14:31
>>681
サンゴは細胞群体ってことですかね・・・?


683 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:18:42
サンゴ虫でぐくれ!

684 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:23:57
>>682
細胞群体は細胞が群れてるんだろ。
細胞かどうかなんてしらないけどさ、お前さんが「たくさんの個体が集まってできている」って書いたんじゃないか。
だから群体じゃねーかと思ったんだよ。
「サンゴが細胞群体か」と思ったんなら自分で調べてみろよ。努力もなしに人にモノ教わろうとするものじゃない。

685 :679:2006/01/29(日) 18:27:14
>>684
ごめんなさい。自分で調べます。すみませんでした。


686 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:35:11
>>684
ググレですますならこのスレはいらんだろ?
とりあえず、オマイは答えなくてもいいからこのスレ覗くなや

687 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:37:35
>>686
誰もぐぐれで済ませようとかしてるわけじゃないだろ。
何も調べずに思ったことだけ聞くのは、勉強の仕方として間違ってるんじゃないかって言ってるんだよ。
そりゃぐぐれで済まないからスレがあるんだから。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:37:53
大体
>細胞かどうかなんてしらないけどさ
サンゴは細胞群体じゃない


689 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:39:05
>>687
そもそも何をえらそうに説教してるんだ?何様だ?

690 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:40:21
じゃあ、>>687にその勉強の仕方とやらを教えて貰おう
さあ、どうぞ



691 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:43:06
「学問に王道なし」

692 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:50:24
人から聞いたことだけ覚えるのが勉強だと思っている人がいるのはここですか?

693 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 18:52:48
ちなみに
細胞群体 単細胞の生物が集まって1個の生物のように振る舞っているもの 
例)ボルボックス ユードリナ パンドリナ イカダモ クンショウモ など植物プランクトンに多い
群体 多細胞の生物が集まって以下略
例) サンゴ カツオノエボシ

サンゴは小さなイソギンチャクのような生物が集まっている
その一つ一つを個虫

>>692
と、コレくらい答えてやれば?それがそいつにとって勉強になるかならないかはこっちの知ったことではない
しかもお決まりの捨てぜりふ カコワルイ 

694 :679:2006/01/29(日) 18:57:51
ごめんなさい、
入試でそんなことが問われるわけないですね。

ただ、知ってる人がいたらすごいなぁって思いつきで
書き込んじゃいました。すみません。


695 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:00:15
受験ではでないけど細胞群体と群体の違いは知っておいたほうがいいよ

696 :679:2006/01/29(日) 19:03:26
>>693
あ、ありがとうございます。
あの、イソギンチャクのような生物って
いろんなイソギンチャクですか?
それとも全部おなじ種類のイソギンチャクなんですか?

697 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:09:22
>693
お決まりの捨て台詞とかカコワルイとかw
なんで自分で調べるのを推奨するのがカコワルイのかね。
ワシにはわからん(ry

698 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:11:16
>>696
この辺見ればいいんじゃないですか?
http://uri.sakura.ne.jp/~dd/cb/cb-j-abc.htm

699 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:14:50
個虫ですか...
それは自個虫の略ですよ.

700 :679:2006/01/29(日) 19:24:13
>>698
ありがとうございます。わかりました!

>>699
よかったらウチと結婚してください!

701 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:27:01
>>699
いや、俺と結婚してください!

702 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:34:38
大学入試センター試験(H19年度)の勉強をしたいんだけど、今本屋にあるセンター対策生物の本を買うよりももう少し待ってからのほうがいいかな??
今年から新過程になったし・・・

703 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:37:47
待った方が吉かと

704 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:39:07
>>703
やっぱ待ったほうがいいんだね〜

今年の生物の試験簡単すぎだったようなww

ありがと〜〜

705 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/29(日) 19:40:19
来年は反動で・・・ククク

706 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 00:44:45
来年は反動で・・・ ヒヤリングも出るかも 知れません

本文と質問が1度だけ読まれます.aからdの中から,質問に対する答えを選びなさい.
本文: "How are you? I'm now very busy in photosynthesis!"
Question 1: What is his name?
 a. Mitochondria b. Chloroplast c. G. Bush d. Hentai




Answer: √(((c+d)/2)^2+b^2)

707 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 00:47:32
こういう場合は、正解に似たものが目くらましに入ってるっていうから、
a.かb.だろな。で、一番前ってのは避けるから、b.が正解かな?

708 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 12:41:10
>>707
FA?

709 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 12:50:56
アナルファック?

710 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 12:58:40
>>709
落ち着け

711 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 13:02:50
FA とは,

F: 不思議の国の
A: アリス

の略です.

712 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 13:04:33
Final Answer

713 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 13:18:45
>>711
天才。

>>712
凡才。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:14:59
Fack to the Anul!

715 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:21:20
高校生なら英単語くらい調べてからにしろよw

716 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:22:21
ゴメ 高校生じゃなくいつも答えに回ってる方ですた

717 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:25:06
ゴメ てっきり高校生だと思ってますた スマソ
いつも乙でつ

718 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:28:07
イエイエ アナルなんて単語、普段は使わないものだから・・・

Anull? Anal? 

719 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:31:13
ちょっと気になったので自分で調べてみた
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A5%A2%A5%CA%A5%EB&stype=0&dtype=0

しかし原口がこれになるのかと思うと発生も結構ドキドキしながら授業が・・・・

720 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 15:43:29
実は
ファック→Fuck
アナル→Anal(形容詞)
肛門→Anus(名詞)

なんだなこれが。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:16:46
アナルって形容詞なのか?!

722 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:22:22
以前なんかで知った。
調べたらこれがガチ。

723 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:28:20
じゃあ、気を取り直してもう一度・・・

ゴホン


Fuck to the Anus!

724 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:31:31
ここで引っ掛け。
fuckは他動詞だからtoがいらない希ガスwwwwwっうぇwwwwww

725 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:36:26
もうどうでもイイやw

ところで肛門の形容詞ってどう使うんだ?


726 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 16:42:52
「肛門の形」とかか?でもShape of anusでいいよな。
肛門的な何かってことかー!

727 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 18:28:13
座薬の関係のとこでみたぞ<アナル

728 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/30(月) 19:48:58
外人さんが梅干しを食べたときの口の形を指して
「アナルマウス」と


729 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 10:59:05
質問なんですが問題文に「相同染色体が一本」という表現がでてきた場合
染色体数は二本ですか?
||←こんな感じに

730 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 11:03:21
>>729
問題文全体がわからないとなんともいいようがありません。

731 :黄禹錫:2006/01/31(火) 11:04:27
『二価染色体が一本』ということでは??

732 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:23:44
複製された2本の染色分体で1本の染色体という意味では?

733 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:30:05
↑それは相同染色体ではないのでは?

734 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:51:08
涙って血しょう(組織液?)なんですか?

735 :黄禹錫:2006/01/31(火) 13:53:33
そうです

736 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:55:07
じゃあ、泣きすぎたら貧血起こすんですか?

737 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:58:51
赤血球入りの赤い涙を何百ccも流せば、貧血になるかも。

738 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:58:52
貧血は赤血球不足で起こるんじゃマイカ?

739 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 13:58:59
そうだなあ やっぱり問題がないと何とも
せめて減数分裂の時とか情報があれば

>>734
一応ググってみた
【涙の成分】

基礎的な涙の膜は、わずか50分の1mmの中に、実に緻密な3層構造を作っています。
その3層は、外側から油層、液層、粘液(ムチン)層と呼ばれ、分泌される部位も、成分も役割も異なります。
油層の成分は混合脂質で、液層の蒸発を防ぐ蓋の役割をします。
続く液層の主成分はナトリウム、カリウムなどの電解質です。
まさに海の水と同じで、涙が塩辛いのはこの味なのです。
液層は角膜の内と外を行き来し、各部位に潤いと栄養を与えます。
そして角膜に接する粘液層は、主にムチンと呼ばれるタンパク質からなります。
ムチンの粘りのおかげで、涙は角膜の表面にとどまることができているのです。

ということらしい
組織液ではないと桃割れ

740 :黄禹錫:2006/01/31(火) 14:04:23
赤血球が入ってないので貧血にはなりません

741 :黄禹錫:2006/01/31(火) 14:13:14
ヒドラの生存曲線ってなんで直線型なんですか??
あの類いってだいたい幼生期の死亡率が高いのに…
ヒドラだけ生き残る秘策とかあるんですか??

742 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 15:30:46
>>741
生存曲線を誤解している
あの縦軸は対数目盛だよ


743 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 15:34:38
例えば
1年ごとに1/10になるとすると
始め1000→100→10→1で
1年目に900が死に2年目に90・・・
1年目の死亡数は多いでしょ?(死亡率は変わらないけど)
これを普通の目盛りのグラフで表すと1年目にガタッと減るグラフになる

744 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 15:41:03
それともう一つ
ヒドラは普通無性生殖(出芽)で増える
卵をばらまくように産んでるわけではないので魚の死亡率とは比べものにならない

745 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 16:07:55
手乗りウマって造れます?

746 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 17:22:47
論述って何すりゃ良いのじゃ?

747 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 17:37:14
論述すればよいのじゃ。

748 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 17:42:38
>>746
論述:意見や考えを筋道立てて述べること。

そもそも自分の意見や考えがない人はできない。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 18:20:31
ここは

◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆

高校生以外は

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart18◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1137672704/

750 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 18:22:06
そろそろ大学入試の時期ですね。
思えば3年前でした。俺が生物学科に入学したのは・・・。
今は、少し後悔しています。生物科を目指している皆さん、
あなたは基礎研究と応用研究の違いを知っていますか?
基礎研究とは文字通り、社会には直接役立たない研究です。
しかしながら、長い目で見ればとても役立つ研究です。
例えば、ワトソンとクリックがDNAの二重らせん構造を紐解き、
それにより現代の分子生物学の基盤が築かれました。
これは歴史的に見てもとても大切な研究でした。
一方、応用研究、これは直接社会に役立つ研究です。
例えばマウスにヒトインスリンを作らせて売ります。ほら、利益が出るでしょう?
ビジネスと直結しているわけです。
応用研究は理学部以外、生物系なら薬学、農学、医学、工学が行っています。
理学は、昔は医学よりもはるかに神々しい学問分野でした。
自由に研究できるわけですから、医学よりも遥かにアカデミックなわけです。
しかし、時代は変わりました。現在では応用と基礎の垣根は低くなっています。
それでも理学は、歴史的な背景から、基礎研究に重きを置いています。
そのため、就職を考えると、やはり不利なのです。ビジネスでは応用が求められますから。
そこで、理学とそれ以外の学部で悩んでいるヒトに言いたい。
理学はやめなさい。他学部でも、生物の楽しさはわかるはずです。
21世紀、生物学はとても重大な局面を迎えることになるでしょうが、
まだ就職状況は悪いのです。日の目を見るまであとどれくらいかかるでしょうか・・・。
(でも実は、基礎と言えども理系ですから、就職が鬼のように辛いわけじゃないです
生物なら製薬(MR)や食品関係に行くチャンスはちゃんとあります。
しかし、他学部に比べて狭き門となる。この事実は覆せません。)

751 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 18:26:34
>>749
高校生しかいなかったら答えてくれる人激減だろ

752 :黄禹錫:2006/01/31(火) 18:30:26
生存曲線の意味はわかるんですけど…
細かく話すと生存曲線には3つのタイプがあって
@魚類や両生類、無脊椎動物など卵を保護しないため幼生期の死亡率が高いL字型
A爬虫類や鳥類のように天敵が少なく一定の率で死亡していく直線型
B哺乳類のように親が子を保護するため幼生期の死亡率が低い逆L字型
この3つの中でヒドラの生存曲線は直線型のAになるんですけど
ヒドラは親が子供の面倒みたりしないし、小さくて弱そうだし
どぉ考えてもBにあてはまる気がするんですが…
刺胞動物にくわしい人教えてください

753 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 18:43:52
刺胞動物に詳しいわけじゃないけど、ヒドラは別に子供の保護をしないから、Bにはならないと思うよ。
出芽して増えたらそのまんま。

特に捕食者がいるわけでもないから、死ぬ確率は常に一定(=稚魚だから食われるとかは起こらない)。
だから@にもならず、A。

ってどう?

754 :訂正:2006/01/31(火) 18:46:46
生存曲線の意味はわかるんですけど…
細かく話すと生存曲線には3つのタイプがあって
@魚類や両生類、無脊椎動物など卵を保護しないため幼生期の死亡率が高いL字型
A爬虫類や鳥類のように天敵が少なく一定の率で死亡していく直線型
B哺乳類のように親が子を保護するため幼生期の死亡率が低い逆L字型
この3つの中でヒドラの生存曲線は直線型のAになるんですけど
ヒドラは親が子供の面倒みたりしないし、小さくて弱そうだし
どぉ考えてもBにあてはまる気がするんですが…
刺胞動物にくわしい人教えてください


755 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 18:49:39
>>744
が理由なんじゃないの?

プランクトンのような浮遊生活をしないから
他の魚のえさになる率が
他の動物に比べて少ないとかじゃない?

756 :黄禹錫:2006/01/31(火) 18:55:40
『Bにあてはまる気がする』→『@にあてはまる気がする』でした(^_^;)
>>753
ありがとうございます ヒドラって捕食者いないんですか??

757 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:00:22
>>756
ヒドラに捕食者が全くいないのかどうかは知らないけど、聞いたことはないな。
いたとしても>>744のいうように、魚類等と比べると死亡率は圧倒的に少ないはず。

758 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:05:41
>>756
成体になる前の段階でガンガン捕食されて減るのを
「初期減耗」って言うんだよ。
ヒドラは捕食されているだろうけど、
岩にへばりついているヒドラを捕食する生物は少ないのでは?

759 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:18:00
>>744
ヒドラは有性生殖でも増えます
出芽は暖かいとき限定

760 :756:2006/01/31(火) 19:21:39
確かにヒドラの天敵は聞いたことありません
ありがとうございましたm(__)m

761 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:31:10
質問です。アミノ酸の一種のTyrって何の略称ですか?

762 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:39:24
チロシン

763 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 19:46:12
あざっす!!

764 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:11:00
プロトプラストの細胞壁を復活させる方法教えてください

765 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 20:35:43
待ちます

766 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 21:23:56
何を?

767 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 23:09:09
細胞壁の復活じゃないのか?

768 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 00:22:44
待てば復活しちゃうのね

769 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 09:28:00
禅問答のようだ。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 13:41:16
生物の研究は,まさに修行ですよ...

771 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 17:24:51
細胞壁復活の道のりは険しそうですな

772 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 19:34:33
スレチかも知れないけど
人によって同じ部位で神経細胞の集まり方が違うとかってありえる?
例えばこちょこちょが効く人と効かない人がいるみたいな。

773 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 19:41:47
最近では手の静脈で個人を識別する方法があるな
一人一人静脈の走り方が違うとか
同じように、神経の集まりにも個人差はあるだろうね
ただし、それほど大きくは違わないかと

こちょこちょが効く人と効かない人も色々な理由があるんじゃないのかね?
例えば皮下脂肪の付き方とか

774 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 19:44:25
皮膚が元々強くて刺激を感じにくいとか触られなれてるとか、こちょこちょは環境要因も大きく関与すると思う。

775 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 20:21:07
神経の感受性が違うだけ

776 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 20:47:21
性感帯が違うだけ

777 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 21:04:36
末梢神経の分布の違いよりも、末梢からの信号を受ける脳領域
の違いの方が、個人差としては大きいんじゃないかな。
たとえば重度の視覚障害の場合、視覚情報を処理する領域が小
さくなるかわり、聴覚情報の処理領域は大きくなる、みたいな
ハナシは有るから。たとえば指先の非常に微妙な感覚を要する
ような仕事をする職人さんなんかだと、普通の人よりも大きな
脳領域が、指先の感覚のために使われているんじゃないかと思
う。
脳領域と感覚器との対応関係は、大雑把なところは先天的に決
定されているんだろうが、使わない感覚は脳領域が縮小し、よ
く使う感覚は脳領域が拡大するというような、後天的な要素も
影響しているんだろう。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/01(水) 21:26:18
777!!!

779 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 11:05:57
>>764

いまさらだが。

プロトプラスト状態になっても、
細胞自身は細胞壁の合成を続けているから、

しばらく放置(培養)すると、細胞壁はできる。

つか、普通は細胞壁を分解させ続けながら
プロトプラストの状態を維持するはず。

つまり、培地にセルロース分解酵素が入ってるから、
これを取り除かないと細胞壁を作れない。

と記憶しているが。

780 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 11:13:42
要するに「積極的にプロトプラストの状態を維持する事」を
やめれば、一定時間の後には細胞壁は復元する。これをつま
りは、「待つ」と言う。

781 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 16:52:09
石の上にも三年

782 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:01:57
今来たんだけどなんの話してんの?
ぜんぜんわかんないんだけど

783 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:18:27
カビの臭いってあるじゃないですか??
カビの臭いをかいでる時ってカビの胞子を鼻から吸い込んでるってことですか?

784 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:25:40
別にカビの匂いをかがなくても、つねに我々はカビの胞子とかを吸い込んでるんだよ
空気中にはカビの胞子やら細菌やらウイルスがいっぱい

785 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:43:33
>>783
臭いというのは、分子が鼻の粘膜にくっつくから感じるのです。
ウンコの臭いならウンコから出てきた気体分子が
鼻の粘膜にくっつくから臭い!と思うのです。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 18:09:06
つまりカビの胞子じゃなくてカビからでる気体の化学成分を鼻の奥の粘膜で感じてるわけだ。
まぁカビの胞子なんざ>>784の言うとおりだがな。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 18:28:05
風呂入ってるときに指がしわしわになるのはなんで?


788 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 18:31:51
まあいくつの分子が鼻の粘膜につくかで臭うか臭わないかが決まる、つまり閾値があるから
普段は感じない


789 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 19:10:38
>>787
ヒント 浸透圧

790 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 19:21:28
>>789
いいこといった
よく考えたらむしろ答えじゃねーか
騙しやがって何がヒントだ

791 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 20:35:17
>>787
古くなった細胞は皮膚の表面に押し出される。その古くなって死んでしまった細胞は角質層となって体の保護にはたらく。この角質層が水を吸って膨張し、その下の生きている細胞は膨張しない。
風呂に入った時シワシワになっているのはその角質層。とくに指先、足裏は角質層が厚くシワシワが目立ちやすいらしい

792 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 20:46:09
T2ファージのTとか2って、どういう意味?

793 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 21:33:41
>>792
株の名前。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 22:20:31
ABO式血液型について、日本人では対立遺伝子A、B、Oの頻度が0.3、0.2、0.5であると推定された場合、表現型がA型の割合は【 】%である。

日大生物資源の問題です。

ハーディ・ワインベルグの法則かな?って思ったんですが、いまいち確実な答えがでませんでした。
他の大学でも出題される可能性があるので、解説をよろしくお願いします。

795 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 22:34:57
AAの頻度+AO頻度


796 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 23:43:55
A型は遺伝子型AAとAO
AAは0.3*0.3=0.09
AOは0.3*0.5*2=0.3
よって0.09+0.3=0.39(39%)

ちなみにB型は0.2*0.2+0.2*0.5*2=0.04+0.2=0.24(24%)
O型は0.5*0.5=0.25(25%)
AB型は0.3*0.2*2=0.12(12%)

全部足すと100%になるよね

特になぜ*2になるかは碁盤の目を書いてくだちい

797 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 23:47:36
と、書くと不親切なので
碁盤の目を書くとAO、BO、ABが2カ所でてくる(OAとOB)
ので*2,

798 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 23:59:09
×2は思い付かないかも。
ヤバイ!

799 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:07:29
イヤ、実は俺も解説書いたときに、あれ?100%にならないと思った
んで、碁盤の目をかいて*2を忘れてることに気がついた

そういう作業(検算?)は大事だよね

800 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:37:04
>>796>>797
ありがとうございます。
自分の計算みたら×2するのを忘れてました(ノД`)

801 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:38:31
ピンチ名大学生なんですけど、質問しちゃいけませんか?ほかのスレにレスがつかなくて
困ってます。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:40:59
質問にもよるな

803 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:43:05
和訳して欲しいです。
Only during thesecond or third respiratory cyle does the gas show
up in the cranial sacs.
↑なんですが・・・。ちょっと和訳の量が半端ないんですが、うまく用語の和訳が
出来なくて困ってます。なにかいいWEB上の英和辞典を教えていただけるだけでも
助かるんですが・・・。

804 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 00:46:23
Yahooで翻訳するとこうなるな
>thesecondまたは第3だけの間、呼吸cyleは、頭蓋嚢でガスショーを直します。

ゴメンナ 俺、英語の偏差値40しかないのよ(20年前)

805 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:00:55
thesecond は the second 、cyle は、cycle だろ。

806 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:01:31
とり?

807 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:08:12
すみません、the secondにcycleです。なんか鳥の呼吸に関する構造について延々ある
んですが、ホントに何の事やらなんです。


808 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:15:21
cranial sacs
これがくせ者なのかな。
「前方の気嚢」という意味だと思うが。
 cranial/前←→caudal/後
じゃないか?

809 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:18:28
>>808
そうです、やっとわかりました!
なんでアタマに気嚢があるんだろうって悩んでました。ありがとうございました。

810 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:27:50
呼吸の第二サイクルと第三サイクルの間にのみ、ガスが頭蓋気嚢
(cranial sacs)へshow up する。かな?
cycleとshow up の訳し方は知らん。こういうのは鳥の呼吸に
ついて、日本語の説明を探して調べりゃワカるだろう。

811 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:30:48
>>810
そうですね、いまから探してみます。ありがとうございました!

812 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 01:50:24
2回目または3回目の呼吸周期の間でのみ、ガスは前部気嚢に到達する。

813 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 02:00:39
被子植物が重複受精を行うようになった利点って何ですか?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 03:05:15
>>813
受精と同時に胚乳が形成されるため、胚乳形成に使ったエネルギーが無駄にならない
裸子は別々のため受精に失敗すると、その分エネルギーが無駄になる

815 :813:2006/02/03(金) 03:26:43
>>814
ありがとうございました!!

816 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 14:29:04
被子植物が重複受精を行なうようになった利点...
雌しべの 中に 花粉管が 突っ込まれる快感!

817 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 14:41:40
それ、オモシロいか?

818 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 15:07:13
>>817
凡人とは違うところに着目し、そのすばらしさに酔いしれる、それが科学者だ。
多分ね・・・・・・・・。

ちなみに俺は面白いと思えん凡人だ_| ̄|○

819 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 19:41:31
植物の呼吸速度は温度に関わらず一定なんですか?光の強さには関係するんですか?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 19:58:19
温度が高い方が(といっても40度付近まで)呼吸速度は増加する
ただし、問題によっては呼吸速度は変わらないものとするとか書いてあるので注意
というか、普通は変わらないと考えた方がいいんじゃないか

光の強さは関係ない(これも、光が当たることによって温度が上昇しないとの前提がつくけど)

821 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 20:11:39
湿度は関係しますか!?

822 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 20:12:21
関係しないね

823 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 20:52:25
どうもありがとうございますm(__)m

824 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 21:10:17
次のA〜Dの肝臓の働きと関係の深い項目を、それぞれ下の語群から2つずつ選び()に入れなさい

A、尿素の合成 () ()

B、血糖量の調節 () ()

C、熱の発生 (体温の保持) ()

D、解毒作用 (有毒物質の処理) ()

オルニチン回路、物質の合成や分解、グリコーゲンの貯蔵、タンパク質の分解、グルコースの供給、担汁の生成

おねがいしますm(__)m

825 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 21:57:14
A、尿素の合成 (オルニチン回路) (物質の合成や分解)

B、血糖量の調節 (グリコーゲンの貯蔵) (グルコースの供給)

C、熱の発生 (体温の保持) (タンパク質の分解)

D、解毒作用 (有毒物質の処理) (担汁の生成)

826 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:14:57
これ、問題自体にいささかムリがある気がするな。 >825 の解答
で、いちおう正解にはなるにしても。
「物質の合成や分解」なんて、A~D全部に関係が深いし。
「尿素の合成」だって「アンモニア(有毒物質)の解毒」に該当
する。そのアンモニアは「タンパク質の分解」で生成する、とか。「×」ではないだろう、という「不正解」がありすぎる。

827 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:17:56
まあ高校の生物の問題なんてこんなもんと割り切ってやらなきゃ

828 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:33:54
度々すみません…植物の蒸散と呼吸速度には関係はあるんですか?

829 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:39:57
>828
(好気)呼吸:
炭水化物 + 酸素 → 二酸化炭素 + 水  



830 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:43:04
もすこし丁寧に書くと
呼吸基質 + 酸素 → 二酸化炭素 + 水 ( + アンモニア)
(  )は呼吸器質がタンパク質の場合。

831 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:44:22
>>828
そういう問題があるのか?

832 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 22:59:07
進化についてです。
イモリ、ヤモリのように形態的には類似してても、系統的には全く異なっている
生物が出来るのはなぜでしょうか?
宜しくお願いします。

833 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:06:10
>>828 代謝水とかで細胞の浸透圧が変化するから蒸散に影響するとかない??
トーシローなのであってないかもしんないけど…

834 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:06:39
逆だな 系統的に異なっていても形態的に類似する生物ができる
これを適応収斂(集中)という

なぜそうなるかは環境に適した姿になるとしか
たとえば、鮫と魚竜とイルカ

835 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:11:26
>832
ttp://www.catv296.ne.jp/~whale/syuurensinka.html
ttp://www.brh.co.jp/experience/communication/shinka/shinka07.html

836 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:14:13
>>834
ってことはイルカみたいな形態とかトカゲみたいな形態は地球の環境
にマッチしてるってことですな


837 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:19:03
地球の環境にマッチしてない形態の生物は、地球の環境下では
生きにくいと思うよ。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/03(金) 23:26:08
>>836
まぁ、そういうこと

839 :828:2006/02/04(土) 00:03:01
代謝水??…過去にそういう問題があった気がして…入試前にきになったので☆みなさんありがとうございます!

840 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 00:36:31
広葉樹の多くが冬に葉を落とすのは日照時間が短く十分な光合成が行えないから
葉を落とし腐葉土を作り根からの吸収にだけ専念するため、で合っていますか?
ほかにも葉を落とす理由があれば教えて下さい。
針葉樹は葉をつけたまま越冬しますがそれはどうしてですか?
木になっていたもので、消防みたいな質問ですみません。

841 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 00:53:26
爬虫類と両生類は系統的につながっているのだが・・・
四肢と尾を持った両生類から爬虫類が進化したと
考えるのが普通。先祖の両生類のボディプラン持ち越してるだけ。

842 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 01:03:19
>>832

現象そのものは、そのとおりなんだが、

イモリとヤモリの形について言えば、違う。
イモリのようなタイプの両生類が爬虫類の祖先であって、
トカゲの体型は基本形を残したまま。

という感じじゃないかな?

這いずり回る歩き方で、
長い尾を持つイモリの体型・構造は、爬虫類と両生類の全体で
基本的な体型だろ。

カエルは両生類の中じゃ異端児だし。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 01:05:30
>>839
好気呼吸の電子伝達系で出てくる水

844 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 01:07:22
>>842有尾類ってやつですな

845 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 03:20:32
>>840
光合成よりも葉からの放熱を防ぐためのほうが重要かと。針葉樹は葉が細く放熱も少ないため冬も葉をつけてる
後、葉を落とし腐葉土を作るのは結果論であって目的ではないんじゃない?
森林なら分かるけど、普通落ち葉は自分の下に落ちて腐るまでずっとそこにいるわけでもないでしょ

846 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 03:54:22
塩と砂糖を舐めないで区別するにはどうしますか?

847 :840:2006/02/04(土) 04:14:20
>>845回答ありがとうございます。
光合成よりも葉からの放熱を防ぐためのほうが重要ということは、木々達にも体温というか個体温というようなものがあるのでしょうか?
真冬に木の幹などをじっと触ってみても外気温と変わらず温もりは感じたことはないんですが、例えば葉がもし付いていたとしたら外気温
を大きく下回るもんなんですか?
あと葉を落とし腐葉土を作るのは結果論であって目的ではないという答えはそれは木々たちのみ知る。と解釈しておきますね。
私は木々が落とした葉を無駄にしてるようには思えないんで。

848 :840:2006/02/04(土) 04:20:12
すみません、最後の一行は感情論ですね。省いてください。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 05:39:30
生物の進化を実験で確かめるにはどのような手段をとればいいんでしょうか?

850 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 08:05:00
↑こいつ、まじめに質問してるとはおもえん

釣りでもしてるのか?

851 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 10:09:00
>>849
できないこともないから、あんたはこちらへ

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/
【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】

852 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 11:04:29
>846
スレ違いだが、塩はを虫メガネで見りゃ、立方体の結晶が確認
できる。食塩水を鍋で煮立てて作った結晶は粒子が小さいから
虫メガネ等が要るが、ふつうに市販してるモノなら肉眼でも確
認できる。
その他、水に溶かせば、塩の場合は電気を通すし、大量に溶け
るのは砂糖の方。
いずれにせよ「高校生物」の問題ではないと思う。

853 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 12:24:18
>>849
マジレス
何十世代、何百世代に渡って何か進化に関する実験やればいいんじゃないかな。
結果が出るかもしれない。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 12:25:00
食虫植物って生産者ですか消費者ですか??

855 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 12:40:26
生物は常に生産者であり消費者であります。
消費者じゃない生産者は一次生産者のみです。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 13:08:46
細胞分裂時の染色体の形について教えてください。

染色体の写真を見ると、ペンチ状の形をしたものが二つずつペアになっていて、
ヒトの場合全部で46個ありますよね。
ところが、分裂時の染色体の模式図を見ると、どれも「ペンチ」が縦に裂けて「くの字状」になり、
両極へ移動しています。ここがわかりません!!
分裂時には四倍体になっているので「ペンチのペア」が二倍、ペンチは計四本あるはずなので、
「く」ではなく「ペンチ」が2本ずつ極へ移動するよう描くべきではないのですか?

ずっと疑問なんです。お答えをお待ちしています。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:03:58
あなたの言うペンチは分裂期の染色体の姿だから、既に複製が終わっている。
ペンチは既に複製を終えた染色体が動原体部分でくっ付いたままのもの。
この状態で既に4倍体相当になっている。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:32:51
>>857
すみません、それでもやっぱりわかりません。
それなら「ヒトの染色体は46本」的な写真は、おなじ大きさのペンチが二本って、
おかしくないですか?
「父由来の遺伝子と母由来の遺伝子がそれぞれ一つづつ」的な模式図にも、
同じ「ペンチ」が二本描いてあります。体細胞の模式図だから2倍体のはずなのに、
857さんのお答えだと4倍体ということになってしまいませんか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:36:36
「ヒトの染色体は46本」的な写真は、父由来のペンチ1セットと母由来のペンチ1セット、
23x2=46で46本なんだけど、どこがおかしいの?

860 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:42:25
追加、
>>858の後半でいう模式図が何を指してるか、この文章からではよくわからないのですが、
父の体細胞には祖父由来と祖母由来のペンチが当然2本ありますよ。
ただ、染色体を模式図でペンチ型に書くのは誤解を呼びやすい表現だとは思います。
染色体が凝縮してあなたの言うところのペンチ形になるのは、細胞周期を通じて分裂期の
間だけです。ですから当然その状態では既に4倍体相当です。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 14:51:43
「ペンチの片割れ」は「染色分体」といって、一本の染色体に
必要なひと揃いの遺伝子は、すべて備わっている。分裂直後の
1本の「染色体」は、1本の「染色分体」だけでできているし、
それでも「染色体」としての機能は果たせる。
ただし、次の分裂までの間に「染色分体」は複製されて2本にな
るため、1本の「染色体」は、2本の「染色分体」がつながった
ものになっている。ペンチ型の染色体というのは、細胞分裂前の
「2本の染色分体」がつながった状態。

862 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 15:05:53
続けてお答えありがとうございます。
>染色体を模式図でペンチ型に書くのは誤解を呼びやすい表現
>ペンチ形になるのは、細胞周期を通じて分裂期の間だけです。

要するにペンチ1本は複製済みの遺伝子ということですか?
分裂期でないときの模式図は、「く」が1本のほうがより正確なのですか?
ただ、入門書などにはペンチ2セット・46本の写真(模式図ではなく)が、
体細胞の遺伝子として紹介されていますが、
あれは体細胞でも分裂期の遺伝子で、すでに4倍体になっているということですか?

しつこくてすみませんが、納得ゆくまで知りたいのです。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 15:23:40
倍数性というのは、あくまでも「染色体の本数」を言うので、
ペンチ型の状態でも「染色体が2本」なら「二倍体」。
ただし、DNA量は「くの字」に比べて「ペンチ型」は2倍。
つまり「ペンチ2本」で、「くの字」4本分のDNA量。

864 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/04(土) 15:33:58
あ、みなさんのお答えを総合して、だんだん分かってきたような気がします。
どこが、思い込みと誤解の原因だったかも。特にこのあたり。
>あくまでも「染色体の本数」を言うので、
>ペンチ型の状態でも「染色体が2本」なら「二倍体」。

分裂時にしか染色体は見えないから、模式図や写真はペンチ型で、
でもその時点ではDNA量はすでに2倍ということなんですね。

なんか、スッキリしそうです。大変ありがとうございました。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:01:57
>>864
>分裂時にしか染色体は見えないから、模式図や写真はペンチ型で、
>でもその時点ではDNA量はすでに2倍ということなんですね。

そゆこと。また、1倍体、2倍体を表す1n、2nという表現とは別に、ゲノムのコピー数を表す1c、2cという表現もある。
これによれば、染色体の見える分裂期は、2倍体(2n)だが4cの状態にあると表現できる。

また、
> 分裂期でないときの模式図は、「く」が1本のほうがより正確なのですか?
とあったが、分裂期でないときの染色体は長くほどけているので、顕微鏡で見えるような形態にはなっていない。
長い染色体が分配に際して絡まないように、分裂期に小さく小さく折りたたんだものがペンチ型。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:03:49
追加
>>857>>860で、4倍体ではなく”4倍体相当”と言ったのは、4cを指したもの。

867 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:41:12
眼の疲れをとるには 冷やすor温める どちらが効果的でしょうか??

868 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:46:43
気持ちイイ方を選べばいいねん

869 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:53:16
暖かくして決行を浴するとか

870 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 00:54:49
冷やしたほうが気持ちイイ

871 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 01:00:32
指のポキポキってあれ原因はなんなんでしょうか?
自分は首も鳴るんですけど、体に悪いのかな?特に首
小さい頃から今まで普通に鳴らしてきたけど、やばかったりします?

872 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 01:35:12
>>871
俺、首ポキやって鞭打ちになった。マジで。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 03:03:33
刷子縁ってなんですか?


874 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 12:20:03
ウソかホントか関節内に炭酸ガスが溜まるからというね

俺も指だけじゃなく膝、足首、足の指が鳴るよ
たまに胸骨も

875 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 13:34:47
生物の問題集と参考書で、田部の39講と24講以外でお薦めがあったら教えてください。

876 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 15:09:57
受験板のほうが有意義な回答が得られると思う

877 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 16:37:46
堀の深さや鼻の高さって優勢遺伝ですか?

878 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 18:12:33

   ___    ゴキッ
  / || ̄ ̄|| <⌒ヽ ))
  |  ||__|| <  丿
  | ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
  |    | ( ./     /

   ___
  / || ̄ ̄||
  |  ||__||       ミ ゴトッ
  | ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/,'⌒>
  |    | ( ./     / l、_>



879 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 18:42:23
兄弟や親子同士でセックルして生まれる子供は何故障害持ちが多いのですか?
またどういう障害があるか教えてください

880 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 18:56:56
>>879
近親相姦でググレば?

881 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 19:03:56
>何故障害持ちが多いのですか
これ噂ばかりが一人歩きしてるけど実際はそこまで差はないんだよね

882 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 19:27:12
実際問題としては >881 の通り。
ただし、全く根拠のない迷信というワケでもなく、以下のよう
なリクツはある。

同じ両親から産まれた子は、同じ劣性遺伝子を持ってる可能性
が高い。この両者の交配でできた子が劣性遺伝子をホモで持つ
可能性も、高くなる。劣性形質が必ず「障害」というわけでは
ないが、「障害」とみなされる遺伝形質は劣性のものが多い。
なぜなら劣性形質はその遺伝子を1つ持っているだけでは発現
しないため、生存上不利な形質であっても、優生遺伝子に較べ
て淘汰されにくい。このため結果として「生存上不利な形質の
遺伝子」は、優生のものに較べると劣性のものの方が、集団内
に保存されやすい。
淘汰だの集団内の遺伝子頻度だのは、生物II のハナシになる。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 20:28:31
あるヒトの一日に生成される尿は1.5gです。腎臓や濾過や再吸収は一定の速度で行われていると仮定する。
そのヒトの尿素の血漿中の濃度が0.03、原尿中が0.03で尿中が2です。
尿素は濾過された量の50%が再吸収されたものとする。
このヒトが一日に生成する原尿量はいくらですか?
くだらん質問だとはわかっていますが、わからなくて非常に悩んでます誰か教えてくださいお願いしますorz

884 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 20:48:26
再吸収されなかった場合、尿中には4%含まれる。
その場合、濃縮率は4÷0.03=133倍(小数点以下切り捨て)
原尿量=尿量×再吸収されない物質の濃縮率(普通、イヌリンを用いる)となるので
1.5×133=195g

885 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 20:59:50
>>884レスありがとうございます。
それ最近受けた私大の入試問題です。答えがないのであってたかどうか不安だったんです。
あってました(^∀^)
これで安眠できます

886 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 21:01:20
受かるとイイネ
多分まだまだ受験が続くと思うんだけど最後までガンガレ!

887 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 22:30:31
人の染色体に関する次の文の()に適語または数字を入れなさい。ただし同じ番号には同じ語が入る

人の1個の体細胞には46本の染色体が存在する。
この中で、男女、に共通の染色体を常染色体と呼び、44本ある。
同じ大きさ、形を持つ2本の染色体を相同染色体と呼び、人の場合、常染色体は(1)組の相同染色体によって構成されている。人では雄雌で異なる性染色体として、女子は(2)染色体を(3)本持つ。男子は(2)染色体を(4)本と(5)染色体を1本持つ

教えて下さい。お願いします


888 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 22:40:20
22組
Xを2
Xを1つ Yを1つ

丸投げしないで
教科書くらい調べなさい

889 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/05(日) 22:40:54
(22)組の相同染色体
女子は(X)染色体を(2)本
男子は(X)染色体を(1)本と(Y)染色体を(1)本持つ

教科書か何か、少しでも読んだ?

890 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 02:13:56
確か宿題を丸投げするスレがあったはず
そこでお聞きなさないな



891 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 02:57:28
オオカナダモの細胞膜の性質をしる実験について
なのですが
(等張な濃度のスクロール溶液をさらに正確に知るためには
どのような実験を計画したらよいだろうか。)
と書いてあるのですが意味がわかりません・・・。
教えてください。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 03:30:52
性行為時、腰を動かし快感を感じる。この経路を模式的に表せ。
これどう描いたらいいんでしょう?やっぱりペニスとか描いた方がいいんでしょうか??

893 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 03:53:24
パソコンやりすぎると目がドライモンになるって本当ですか?

894 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 09:41:44
>>891
異なる濃度のスクロース溶液(スクロースね、ス)を数種類用意してオオカナダモを漬ける
原形質分離を起こす細胞の数を数える
約、半数の細胞で原形質分離が見られる
その濃度が等張液の濃度

というのはどうだろう?


895 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/06(月) 21:44:52
オオカナダモを 甘露煮 にしてみては いかがでしょう

896 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 12:23:31
うぇーん、理科大理工応用生物ダメだった(´;ω;`)

897 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 13:17:42
まだまだ受験は序盤戦。

898 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 16:49:52
チビでヲタクで顔デカな俺が生物大学行ってもいじめられませんか?
ちなみに今高3ですが高校でも良い思い出は無いです

899 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:25:38
精子、または受精卵の段階で男女の産み分けはできますか?

 秋篠宮紀子さまの懐妊騒ぎで・・・すごーく怪しく感じてます。


900 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 17:28:26
なんでこのスレ名は「板」なんですか?

901 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:06:51
>>899
「男女産み分け 受精卵」でぐぐれ
ここで聞くよりぐぐるほうが早い

902 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:21:41
>900
誰も困らないし、意味不明でもないから。

903 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 18:36:22
チビでヲタクで顔デカな俺が生物大学行っても大丈夫です.
みんな同じですから.

904 :898:2006/02/07(火) 19:18:26
>>903
マジですか!
希望がもてました!ありがとうございます

905 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 20:37:48
女の子も同じ顔であることも
お忘れなく.

906 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 20:45:00
>>905
否定できない・・・

907 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:17:03
え!生物系の女の子は可愛い子ばっかじゃないの?
北里大学の子はみんな可愛いかったよ(´∀`)

908 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:24:23
タデ食う無視

909 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 21:36:47
眼鏡をかけることをお勧めします.

910 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 22:50:23
北里や東邦や理科大の生物系の子は可愛いよ(´・Д・`)

911 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:38:55
タデ食う無視

912 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:46:01
生物系女に相手にされなかった男でも迷い込んでんのか?

913 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:47:22
生物系はまじめな子が多いねぇ
ギャルは少ない

914 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/07(火) 23:49:40
細胞膜は半透膜性ということで、溶媒(水分子)を透過させると
のことですが、細胞膜はリン脂質(油?)でできていますよね?
どうやって水が油の中を通り抜けるんですか?

915 :名無しのゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 00:03:09
セルラーゼのみを水にとかしておいて
グルコースが生成されました。
これは当たり前のことですか?

916 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 00:12:49
コンタミです。

917 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 00:19:33
ワロタ

918 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 00:22:06
>>914
水とかエタノールみたいな電荷がなくてしかもサイズの小さいものは通過する

919 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 02:37:25
エタは電荷ないん?

920 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 04:34:26
自家受精生物は劣性遺伝子が少ない、ほとんどないから自家受精しても繁栄できるのですか?

921 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 09:58:41
>>910
北里、東洋と全く接触ない。

>>912
生物系っつーか理系板では院卒がデフォだから、
学部卒がデフォの大学の話はあまり盛り上がらない。

922 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 12:53:54
呼吸商が0.8ってタンパク質で1.0がデンプンでいいんですか?

923 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 13:40:10
それでOK。
ざっと
炭水化物:1.0 タンパク質:0.8 脂質:0.7
と覚えとけばいい。
リクツは
ttp://plaza.umin.ac.jp/physiol/resp/text/1-03.html


924 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 14:20:59
>>914
水を通す水チャネルというものがある。

925 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/08(水) 17:19:50
アクアポリンとそのままの透過とどちらの寄与が大きいのかね

926 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 14:32:45
エンドサイトーシス,ファゴサイトーシスもお忘れなく

927 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 18:19:23
立教大学理学部生命ミスた(´;ω;`)
オレンジデイスみたいなキャンパスライフを想像してたのに(´・ω・`)
大丈夫かな(・ω・`?)
理科大基礎工頑張る(`・ω・)

928 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 19:25:33
>>927
夢を壊す一言って投下しちゃダメ?

929 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 20:02:16
>>928
良いですよ(*^-^)b

930 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 20:50:45
>>929
現役大学生が教えてやろう

オレンジデイズ、あんなのは





   あ   り   え   な   い




そりゃみんなアレに憧れるがな。
俺らも男女問わず悶えてたさ。

931 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 20:54:09
>>930
男女問わず悶えていた・・・・

バイセクシャルの方ですな?節操なし!


932 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 21:40:48
教科書によって扁形動物が原体腔動物に区別してあったりしてなかったり
するんですけど、どっちが正しいんですか??

933 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 22:31:10
たとえば海水を飲んだら体の浸透圧が上がるわけですよね?
で、バソプレシンが分泌されて尿量は少なくなるんですよね?


934 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:01:41
大雑把に言うとそう

935 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:18:01
>>932
原体腔でいいんジャマイカ?

936 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 23:43:43
でも学校指定の教科書には『三胚葉動物では扁形動物を除いて、
体壁と内臓の間に体腔とよばれるすき間ができる』って書いて
あるんですよ…

937 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 00:02:36
だから扁形動物を除くって・・・・
三胚葉動物でも扁形動物は原体腔動物でそれ以外は新体腔といってるのでは・・・?

938 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 00:06:07
もうちょっと説明すると
真体腔とは中胚葉が作るすき間なのに対して扁形動物の場合、中胚葉はできるけれども
カラダのすき間は中胚葉が作るわけではない
だから、原体腔

939 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 00:21:44
>>933
ところで、海水をがぶがぶ飲みたいかい?それも浸透圧が変わるほど

940 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 01:13:49
飲みたくはないですね。がぶがぶ飲んだらどうなるんですかね

941 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 11:39:06
まぁ,人間,たまには ガブ飲みしたい時も ありますよ.それも浸透圧が変わるほど ...

942 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 14:16:30
浸透圧の変化が測定できるほど
多量の海水を飲んだら、
ぶっ倒れて入院だな。

治療が間に合わなかったら、死ぬかも

943 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 14:42:45
脱水症状起こして倒れるかな。

944 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 14:49:44
なぜ倒れるのですか?できれば詳しくおねがいします

945 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 15:01:54
体内の水分と塩分のバランスが大きく変わるから。
塩分を排出する為に体内から水が出ていくので脱水症状。
血中ではナトリウム値よりもカリウム値が標準範囲でない方がヤバイらしいが。

946 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 15:08:42
塩分を排出するさいには尿としてですよね?

947 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 16:32:05
>>946
汗にもっ・・・・・!!

948 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 17:31:23
>>940
塩分過多で水分不足になる

949 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 18:49:37
自分はひどい二日酔いで、仕事をしていて
気絶しそうになって医者にいったら、カリウム不足でした。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 19:16:09
>>937
その教科書には原体腔動物は袋形動物だけになってて
扁形動物は体腔なしになってるんですけど…

951 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 19:19:03
>>950
>>938がいいこと言ってるぞ
そういうことじゃないの?

952 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:24:14
イヤ、確かに数研出版の生物図録でも扁形動物の位置が微妙にずれてる
同一の本の中でも

ただし、解説を読むと
袋型動物 三胚葉性 原体腔あり
扁形動物 三胚葉性 原体腔なし
と理解すればいいんじゃないのかな?

953 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:30:18
>>938>>951>>952
いろいろ調べてくれてありがとうございます
プラナリアの発生過程とかわかる人いますか??

954 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/10(金) 20:31:35
>>953
どういう意味?

955 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 13:07:33
プラナリア('A`)


956 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 14:08:27
プラネタウムで知り合った,なかの良い,リア厨
^ ^               ^        ^ ^

957 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 15:56:46
プラナリアっていうかナミウズムシに限っては可愛いと思うけど、
「発生過程」が具体的に何を意味してるのかわからない。

958 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 16:20:10
ウニでいうところの
原腸胚→プリズム幼生→プルテウス幼生
みたいのを聞きたいんじゃないの?

それを聞いてどうしたいのかは知らないけど

959 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 19:12:07
中○大学応用生物学部で、生物のひどい問題が出たらしいよ。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 19:32:43
中央大
中京大
中部セントレア大

さぁどこだ!

961 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 20:06:18
ヒント:学部名

962 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/11(土) 20:33:45
>>959
どんな問題ですか?
私大は時々とんでもない問題出しますよね。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 16:42:37
>>959
知りたい

964 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 16:43:21
>>962
湯田?

965 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 16:56:36
生物学用語としての「転写」とはなんですか???
明日テストなんです……

966 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 17:00:07
>>965
DNAからmRNAを写し取ること
その際、塩基は相補的に読みとられるので(A→U,G→C)となるので複製にならない
ポジに対してネガという関係

967 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 17:49:39
>>965
DNAの塩基配列に相補的な塩基配列でmRNAを生成すること、かな?
タンパク質合成(=遺伝子発現)の時に行われる。

とかいって、「生物学用語としての翻訳とは何か述べなさい」とかいう問題が出たりして。

>>966
相手は高校生ですから、もう少し分かりやすく言ってあげてもいいんじゃ?
ポジ、ネガっていっても分からないだろうし。

968 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 17:58:23
みんな金玉いくつある?

俺今6つ。
あと一つで願いが叶う!!
でもちんこが竜になって金玉飛び散るのは困るorz

これってありえるんですか??

969 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 18:10:49
>>967
イヤ、確かにポジネガじゃわかりにくいかなと思ったんだけど
相補的にというところがわかりにくいかなと

複製と何が違うのかって上手く説明できないよね

970 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 18:21:47
>>968
ありえません

>>969
「相補的」は説明難しいね。一応複製を習ったなら相補的も習っただろうと思って、そのまま使ってみた。

DNA複製との違いは、関わってるタンパクの違いとか言っても分かんないし、
出来方自体が違うって言っても「それはどう違うの?」ってなってまた高校より
上の話になっちゃうだろうし・・・。

971 :>>953:2006/02/12(日) 19:07:33
>>957
今さらですが、プラナリアは扁形動物だから発生過程がわかれば
体腔ができるかハッキリすると思って…

972 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 19:25:51
>971
こんなもんでどうかな。
ttp://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/keitou/Resources/05%9DG%8C`.pdf#search='%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2%20%E4%B8%AD%E8%83%9A%E8%91%89%20%E4%BD%93%E8%85%94'

973 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 19:32:39
あ、表示できんな。失礼。
Yahooで、「プラナリア 中胚葉 体腔」で検索したら扁形動物門(PDF)
ってタイトルでひっかかる。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 20:57:40
>>973
ありがとうございます 
原体腔があるってことは教科書が間違えてるのか??

975 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 21:24:07
種子の形の遺伝子をAとa、子葉の色の遺伝子をBとbとすると、両親の組合わせがAabb×Aabbのとき次世代表現型分離比は丸黄:丸緑:しわ黄:しわ緑=0:3:0:1になりますよね?これを両親の配偶子の求め方や次代遺伝子型などを使い詳しく説明して下さいませんかorz

976 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 21:38:59
両親の組合わせがAabb×Aabbなら産まれる子供は1種類だよAabb

977 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 21:41:02
世の中には
あまり詳しく知らない方が
良いこともあるのです
夢なんかがそうであるように
知ってしまうと返ってつまらなくなってしまう
生物学もそういうものです

978 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 21:43:05
明日、法政大学工学部生命機能学科受けるお⊂(^ω^)⊃

979 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:01:35
>>974
高校までの教科書って所詮そんなもんだってことだよ。

980 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:20:46
>>965
ありがとうございます。
ちなみに
「DNAの情報をリボソームに伝達できる形に変えること」
でもいいですかね(゚Д゚;)

翻訳を説明するにはどうすればいいですか(゚Д゚≡゚Д゚)

981 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:27:31
くそっ、高校生物のレベルがわからん;
簡単にまとめてやるからちょっと勉強してろ

982 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:30:46
>>980
転写は、DNA→RNAでしょ。
どちらも、核酸だから、転写だな。塩基配列を、相補的にコピペしただけだな。

翻訳は、RNA→タンパク質(アミノ酸配列)
違う物質になってるから、「翻訳」なんでしょ。
違う言語ってことだな。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:35:24
DNAの2重螺旋がほどけて、その元になるDNAに相補的(「うまく組み合う」ってことだ)な塩基配列ができる。
こうしてmRNA(メッセンジャーRNA)ができる。
この仕組みが転写。

次に翻訳が起こる。
mRNAは核の中で作られる(つまり転写は核内で起こる)。
mRNAは核膜孔から核の外に出る。
するとリボソームがmRNAにくっつき、tRNAが運んできた塩基を結合させてタンパク質を作る。

転写と翻訳はタンパク質合成のときに起こる。したがって、タンパク質の情報があるDNAだけを転写すればよい。
DNA複製は同じ細胞を作る必要があるので、DNAを全てコピーしなければならない。

とかって書いたんだけど>>982がうまくまとめたのでよしとしよう。

984 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:36:58
>975
黄:緑=0:1 だから bb × bb の交配。
丸:しわ=3:1 だから Aa × Aa の交雑。
っていう以上に詳しく説明が必要?


985 :984:2006/02/12(日) 22:38:29
>975
失礼。交配と交雑の違いは気にしないように。どっちか好きな方で読んでください。

986 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 22:43:13
>>980
ありがとございました
なんとかテスト乗り越えます(´Å`)

987 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 23:24:24
>>971
扁形動物の「原体腔」は、用語の定義の問題だな。

体腔とは、動物の体内の、消化管と表皮の間の空間(隙間)の事なんだな。
で、脊椎動物とかだと、中胚葉に裏打ちされた空間なんだな。
だから、「真体腔」と言うんだな。
つまり、定義的に、「真体腔」があるから、「原体腔」があるだけだ。

扁形動物の場合、裏打ちされてない隙間だから、「原体腔」と言われてるだけだな。
「偽体腔」も、似たようなもんだな。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 23:43:35
血管って何で出来てるんですか?タンパク質?

989 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/12(日) 23:49:58
>>988
細かく見ればもちろん蛋白質も入っているわけだが、
とりあえず細胞ってことでいいんじゃないの?

990 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 00:06:06
>>988
どうも、いつもお前の質問って的が外れてるような気がするんだけど・・・
ホントに高校生?またいつもの釣り?

991 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 00:55:57
マクロファージ=白血球?

992 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 01:03:22
マクロファージ ⊂ 白血球

993 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 01:09:04
ごめん何か勘違いしてた

994 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 01:47:50
>>987
原体腔の捉え方の問題ってことですね よくわかりました
ありがとうございましたm(._.)m

995 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 10:08:19
扁形動物って、無体腔じゃなかったっけ?

996 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:04:07
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/sokuho05/tokyo/koki/seibutsu/mon2.html

この問題の文2の6,7の意味がわかりません

997 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:29:25
次スレ立てました

◆高校生のための生物質問スレ 6時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1139797642/

998 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:31:26
>>996
難しすぎます

999 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:32:19
うめ

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/13(月) 11:32:51
◆高校生のための生物質問スレ 6時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1139797642/

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このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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