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文化人類遺伝進化学

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 00:19:55
人間の淘汰(あるいは選択)は、文化的なことによって左右される。
昨今のmtDNAや、Y染色体による民族の系統関係の研究と、それぞれの
文化系統における選択の可能性から、いかなる民族系統においてどの
ようなSNPsが残りやすいのか、といった研究を行い、個人のSNPsの
パターンと、その人の過去数万年の系統とを考慮した上で、系統的な
SNPsパターンと疾病や治療法との関係を探る新しい学問領域である。
たとえば、ある文化圏において存在する民間療法があれば、その民間
両方が効果的であるタイプのSNPsパターンをもつ人がその文化圏にお
いては生き残りやすい。そのことから、文化圏とSNPsパターンとその
文化における構成者のSNPsパターンは非常に密接に関係づけられるべ
きであろう。
以上のことを考慮した、新しい分野として、
Cultural Anthropological genetics という学問を提唱したい。

2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 00:24:37
証拠も無いのに何逝ってんだ
ということで、早くも


=========糸冬了==============

3 ::2005/09/19(月) 00:38:01
>>2
いや、証拠はない。ないが、在るだろう可能性はある。
たとえば、東洋医学、とくに、漢方医学が中国5000年の歴史の間つか
われてきたとしたら、その結果として、その漢方医学が「効く」人間が
中国の歴史において選択されて生き残ってきた可能性がある。
だったら、中国の東洋医学(漢方)は、アフリカの人々にはあまり効かない
と考えられる。なぜなら、アフリカの民間医学はまた違うものであるから、
別の「選択原理」が働いたと考えられるわけだ。
もちろん、アマゾンの奥地でも関係がないだろう。
研究方法としては、在る特定の民族でその民族の間で行われる民間療法が
全く別の民族でどれくらい効くかを調べるなどが上げられる。
終了という前に、新しい可能性のある学問で、しかもここから意味ある
結果が出されれば、非常に有効な可能性が生まれるのだから、多少
いろいろと意見をお聞かせ願いたい。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 01:39:50
ようするに、ジーンとミームとの関係を考慮すれば、ジーンの進化と
ミームの進化は、同時進行であり、かつ、それは相互作用によるものだと
いうことになる。だとしたら、文化(ミーム)とジーンの関係をいろいろ
と考慮することには意味があろう。
数十万年前までは、間違ったミームをもった文化圏は崩壊し、滅亡した
が、ホモ・サピエンスが世界に進出して以降は、ミームが多少変でも、
滅亡せずにいきのこった民族・集団は多い。だから、それをおいかけ
れば、いろいろと見えてくることは多いはずだ。

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