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◆2ch高校生のための生物質問板 4時間目◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/13(火) 16:51:27
高校生のための生物質問スレです。
中学レベル〜大学受験レベルまでを目安に、
わからないことがあったらここで聞きましょう。
また、受験に関する質問は、学科選択に悩んでいるとき位は力になれるかも
しれませんが、基本的にスレ違いです。受験専門の板で質問してください。

*専門的な質問、専門的な解答を望む場合はこちらへどうぞ*
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart16◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1122587404/


さあ、今日も1日がんばろう☆★


2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/13(火) 16:52:16
 *過去スレ*
◆2ch高校生のための生物質問板 3時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1115527096/
◆2ch高校生のための生物質問板 2時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1102513092/
◆■◆2ch高校生のための生物質問板◆■◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084118712/


3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/13(火) 21:47:04
質問受付中

4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/13(火) 22:42:16
ウィルスが生物でないのならば、なぜ生物の科目で習うのでしょうか。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 00:28:54
>>4
DNAやRNA、アミノ酸(蛋白質)など、生物と同じもので出来ている。
生物(細胞)を介して増殖し、それにより生物(細胞)に影響を与える。

だから生物の科目で習っても不思議ではないと思うが?



6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 13:00:51
現役高校生の時、進研模試で生物96点取った俺がきましたよ

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 20:06:33
残りの4点は
どんな問題だったの?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 22:57:01
もう忘れたw

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 23:59:37
>>7
マンコの穴はどれでしょう。
で肛門を選択してしまった。

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 09:38:54
誘導の連鎖で角膜、水晶体、網膜などが出来るというのは教科書に出ていますが、
ガラス体はどこから来るんですか?普通にスルーされてる気がするんですけど。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 14:49:32
10へ ボーンってなるんだよ

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 20:50:50
どこかは知らんが、ガラス体は細胞の中身がからっぽになって出来る。
細胞死とはまた違って面白い。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/16(金) 07:29:47
>>10
先生に聞いてみるといいよ
結果報告してね

14 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 19:07:06
今これでいいのか迷ってる問題があります。
お時間があればお付き合い願います。

生物由来の物質を( 有機物?)という。
これは生物の遺体や排出物が( 微生物?)により分解されたものです。

これであってますか?

15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 21:53:20
土壌の話かな?
それだったら「腐植質」の方があってるかも。
有機物だったら、分解されてなくてもいいですから。
2ばんめはこの場合なら「分解者」かな。

どういう文脈の問題かも教えてくれないと、答えにくいと思いますよ。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 22:17:36
有機物は生物由来でなくてもいいんですよ。

17 :14:2005/09/18(日) 22:24:00
参考になりました。
どうもです

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/20(火) 23:13:32
浸透圧について質問していいですか?

細胞内より外の方が濃度高いと水が外に出て、
細胞内より外の方が濃度低いと水が外に入る。
ただし水が入る時だけに膨圧が発生するんですか?
吸収力=浸透圧−膨圧って常に成り立つんじゃなくて、
濃度低い〜細胞が爆発(溶血)するまで限定で成り立つんでしょうか?
浸透圧、膨圧、吸収力がいまいちつかみきれません…

なんか、わかりにくくてすいません…

19 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/20(火) 23:17:08
訂正>>18濃度低いと水が外から入る

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 00:37:52
「生物の分類」の五界説についてなんですけど、参考書によっては紅藻類や褐藻類を植物界に入れたり原生生物界に入れてます。どっちが本当なの??

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 01:09:38
>>18
吸水力=浸透圧-膨圧であってるよ。

浸透圧ってのは低張液→細胞内の圧力を指す場合と、
細胞内→高張液への圧力を指す場合があるから間違えないように。

この場合は前者だから、
吸水力=浸透圧(細胞に水が入り込もうとする圧力)−膨圧(細胞が一定の体積を保とうと縮こまろうとする圧力)
と考えればわかる…かな?

>>20
いろんな説があるからまだどれが正しいとかは判らなかった気が…

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 09:31:57
>>20
もめてるんだよ。
藻類は、単細胞のものもあれば多細胞のものもある。
原生生物界は基本的に真核の単細胞生物が分類されるところだから、同じ
藻類でありながら原生生物界と植物界に分断されることになってしまうので
困ってる。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 10:09:53
>>18
>吸収力=浸透圧−膨圧って常に成り立つんじゃなくて、
>濃度低い〜細胞が爆発(溶血)するまで限定で成り立つんでしょうか?

溶血してしまったら境界が無いんだから、浸透圧も膨圧も
ありえないよ。
細胞膜が外界との境界として機能している場合においては
常に成り立つ、ということ。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 18:38:55
>>18
「吸水力=(細胞内液の)浸透圧−膨圧」の式は、通常、植物細胞について想定する式です。

吸水力は、ある状態の細胞を純水に入れたとき生じる「水を吸い込む力」です。

普通の動物細胞では、細胞内外の浸透圧差がなくなるまで吸水しますので
細胞内液の浸透圧が、そのまま吸水力となります。
「吸水力=細胞内液の浸透圧」

一方、植物細胞では、細胞壁があり、低張液に入れ吸水したときに、細胞内外の
浸透圧差がなくなるまで吸水して細胞が膨らむことを、細胞壁が押し止めます。

この時、「細胞が細胞壁を押して膨らもうとする力(膨圧)」が生じることとなり、
その時の外液の浸透圧によって、ある大きさでとどまっているということは、
「細胞が膨らもうとすることを細胞壁が押し止めている力(壁圧)」が生じていて
「膨圧=壁圧」で釣り合っているためと考えられます。

壁圧は「細胞壁が水を押し出す力」と考えることができますので、
その時の吸水力は
「吸水力=細胞内液の浸透圧−壁圧」
といえます。

上述のように、「壁圧=膨圧」ですので
「吸水力=細胞内液の浸透圧−膨圧」
となります。



25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 18:51:21
失礼します。

伴性遺伝の事で質問があります。
母親が赤緑色覚異常で父親が正常の場合、生まれる女・男が色覚異常になる確率はそれぞれ何%なのでしょうか?

赤緑色覚異常の女子は男子に比べずっと少ないとしか書いてないので気になりまして…。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 20:15:25
>>25
赤緑色覚異常は伴性遺伝の1つでX染色体上にあり、劣性です。
正常X染色体をX、赤緑色覚異常の染色体をxとすると、
患者の母親の性染色体の組み合わせは
 xx
正常な父親のものは
 XY
となります。
だからその子供は男だと母親由来のxと父親由来のYで
 xY
となり、100%異常を発現します。
女の場合だと母親由来のxと父親由来のXで
 Xx
となり、Xのほうが優性なので、異常は発現しません。0%です。
しかし、この女性は異常の『保因者』となります。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 21:27:01
「膨圧」の定義についてお二方のご説明が、異なる表現だったので、
ちょっと混乱しています…。
>>21さん「細胞が一定の体積を保とうと縮こまろうとする圧力」
>>24さん「細胞が細胞壁を押して膨らもうとする力」

【(膨圧)→←(壁圧)】(壁圧)→←(浸透圧)    ※【細胞内】外:低張液

こんな感じなんでしょうか?
それぞれの圧力の方向がわかりません…

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:11:41
生物Uのことで教えてください(;O;)
キューネの発酵管での実験なんですけど・・・

発酵管A:煮沸後冷却した10%グルコース10ml+10%コウボ液10mlの混合物
発酵管B:事前に十分空気を通しておいた10%グルコース10ml+10%コウボ液10mlの混合物

この2つでは二酸化炭素の発生速度に差が生じるんですけど、原因はなんですか??
考えてもA分からないんです;
どなたか教えてください><



29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:16:26
>>27
膨圧という言葉の意味自体は>>24の方が日本語的に正しいです。
ですが、膨圧と細胞壁が縮こまろうとする力が等しい時に平衡状態となるため、
計算式上では吸水力=浸透圧-膨圧となるのです。

(細胞内)←←←←←(低張液):浸透圧
(細胞内)→(細胞壁):膨圧
(細胞内)  (細胞壁)←:膨圧と等しい力で縮こまり、平衡状態になる。
(細胞内)←←←←(低張液):浸透圧-膨圧に等しい力

これで判るかな…? 説明が難しい…

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:20:49
>>28
発酵管Aは「煮沸後冷却した10%グルコース10ml+10%コウボ液10mlの混合物」ですか?
それとも「煮沸後冷却した10%グルコース10ml」+10%コウボ液10mlの混合物 ですか?



31 :30:2005/09/22(木) 00:22:09
恐らく後者だと思いますが、その場合だったらコウボ液内の酵母が煮沸した時に死滅したからでしょう。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 16:30:10
>>26さん
26さんの説明、とても分かりやすかったです。
教えて下さって本当にありがとうございました。

33 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 17:02:28
>>29
膨圧の反作用として細胞壁が縮まろうとする圧力(壁圧)の分だけ水を入るのを妨げ、
その結果浸透するのが妨げられた分だけ減って、吸水力=浸透圧−膨圧になる…
という理解で良いでしょうか?


34 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 22:37:01
>>28
どちらも二酸化炭素は発生したんですよね?
問題は後者だと思いますが・・・それでしたら、

発酵管Aは煮沸したことでグルコース液内の空気が追い出されたため、
アルコール発酵だけをするようになった。

発酵管Bでは十分な酸素があるため、好気呼吸とアルコール発酵の両方を行う。

アルコール発酵ではグルコース1モルあたりのATP産生量が少ない分
好気呼吸より大量にグルコースを消費する。
その結果、発酵管AではBよりも多くの二酸化炭素が発生する。

というのが答えだと思いますが。いかが?

35 :24:2005/09/22(木) 23:57:06
>>33
>膨圧の反作用として細胞壁が縮まろうとする圧力(壁圧)の分だけ水を入るのを妨げ

この理解で良いと思います。


36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 00:27:08
>>21>>23>>24>>29>>35
皆さん本当にありがとうございました!!!
やっと浸透圧,吸水力そして膨圧を理解できました。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 01:51:32
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
∴∵<O>.∴∵<O>.∴∵|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴|::::: ________::::::::::::::>>36
∴∵∴<O>.∴∵<O>.∵| /∵∴∵∴\∴\ ∴\  :::::::::
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴| /∵/∴∵\∵\∵\ ∵\
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵|/∵ <O>∴∴.<O>| <O>| <O> | 
∵∴∵<O>.∴∵<O>.∴||∵∵ / ○\ ∵|  ∵|  ∵|
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵||∵∴/三 | 三|∵|三|∵|三|∵|
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴||∵;;|  _|_, |∵|  |∵|  |∵|
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵|\__|   ===  |/  |/  |/
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴| /\._...▲..../\/\ /\
∴<O>.∴∵<O>.∵∴∵|∴ ====( i)== ∴;\ ∴;\ ∴;\

38 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 02:49:56
>>1-37

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 16:03:16
すみません、酵素反応の時に酵素が使うエネルギーって何でしょうか?

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 16:36:41
>>39
波動エネルギーだよ。常識w

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 17:40:02
どなたか、人体の各臓器からの分泌液を教えていただけませんか?
中学で学ぶ範囲でよいので、わかる方がいましたらお願いします

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 19:10:53
精液
マン汁
鼻水
ヨダレ

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 22:04:17
胃 胃液 胃腺から分泌される消化液
肝臓 胆汁 肝臓で生成され胆管を通って十二指腸に分泌される
小腸 腸液 小腸の粘膜の腸線から分泌される
ですっ!
 

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 23:15:01
>>43
どうもありがとうございます。助かります!
他にもわかる方いましたらよろしくお願いします

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 23:23:54
唾液 唾液腺 唾液腺から口腔内に分泌される
膵液 すい臓 すい臓でつくられ、導管を経て十二指腸に分泌される


46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 23:33:41
カウパー氏腺液 カウパー腺から尿道に分泌され尿道をアルカリ性にし、酸性に弱い精子を守る為に分泌される透明な液体。
バルトリン氏腺液 女性外性器の膣口後部左右にあるバルトリン氏腺から分泌される液体。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 23:39:15
↑これ毎年センター試験で出題されてるよ。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 00:26:43
>>44
ホルモンですがどうぞ
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/horumon.html

49 :41:2005/09/25(日) 00:45:59
書き込んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 12:10:47
高校生じゃないけど
感覚器官と受容体、運動器官と作動体の違いを教えて下さい

51 :生物マニア:2005/09/25(日) 16:18:31
感覚器 感覚器・受容器ともいう。ふつうは、刺激を受け入れる器官をさす。
受容体(器) 体外から来る刺激を受け取る器官。
つまり、大差ないかな?
運動器官 生物体が移動を行うための器官。足・翼・ひれなど
作動体 動物体が受容器で受けとった刺激に応答して活動するときに働く器官。
これは別物だね!

52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 01:30:48
生物系の宮廷の学部ってどんな就職がありますか?

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 12:20:30
ゆでたまごをつくろうとしたとき、たまごにひびが入っているとき
お酢を少しいれると中身が出てくるのを防げる。
これはどうしてですか?

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 13:33:09
>>53
生物じゃなくて化学?
酸でタンパク質が凝固して流れ出にくくなる。

55 :53:2005/09/26(月) 16:57:27
ありがとうございました。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 20:45:50 0
光に虫が集まって、いろんな種類の虫がいますが、一番よく見かける虫が何なのかわかりません。
体長数ミリで、透明な羽根を持ち、網戸してても部屋の中に入ってきます。
蛾でも蚊でもなく、むしろ蝿に近いのかなとも思いますが、大きさは似ててもショウジョウバエとも違います。
普段意識せず、「虫」と呼んでいたその昆虫なのですが、一体こいつは何者なのでしょうか。
この説明だと何か特定できる人はいないでしょうが、可能性のあるものを教えて下さい。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 21:14:39 0
>>56
【昆虫】くだらない質問はここへ 2
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/insect/1123897013/l50

58 :生物Tマニア:2005/09/28(水) 17:34:10
最近の蚊は、大きいものが増えてきています。服の上からでも刺されます。
昔と種類が変わってきているのでしょうか?また、蚊を寄せ付けない方法
などあったら教えて下さい。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 17:55:08
>58
そりゃあ、10億年前の蚊とは変わってきてるだろうな。

>蚊を寄せ付けない方法など

虫除けスプレー、蚊取り線香等多数

60 :生物Tマニア:2005/09/28(水) 18:51:12
そんな昔じゃないですよ(笑)
やっぱ、そういうのしかないですかぁ↓ありがとうございましたぁ〜

61 :ななし@細胞:2005/09/28(水) 18:59:33
学校の問題なんですヶどぃぃですか??
あらかじめ行った実験によると、形成されたばかりの細胞が成長し、
次の分裂を完了するために要した時間は約25時間であった。
作成したプレパラートを用いて各時期ごとに細胞数を数えたところ、
94%が間期、5%が前期、0.5%が中期、0.2%が後期、0.3%が終期であった。
この根端細胞の細胞周期中、分裂期の時間は何分か答えろ。


62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 19:14:17
5%(前期)+0.5%(中期)+0.2%(後期)+0.3%(終期)=6.0%(分裂期)

25時間x6.0%=15分

63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 19:18:24
卵割の観察をしていたアフリカツメガエルがついさっき孵化したのですが、餌はいつ必要になるでしょうか
なんかいまにも死にそうて怖いです

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 19:30:32
>>63
数日放って置くと共食い始めるから
腹すいてるの判るよ。

心配なら明日あたり金魚のえさでも
ちょっと撒いてみて様子見たら?
あと、しばらくすると個体差が出てくるんだけど、
やたらでかくなる個体は隔離したほうがいい。
小さい個体を食べまくるから。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 19:44:39
25時間x6.0%=15分 << 1時間30分

sumaso

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 19:50:24
>>64
レスどうも。
共食いですか…。ついさっき二匹目が孵化したので個別にペットボトルを切った入れ物にいれときます。
しかし今は可愛いけど成体はカエルなんだよなぁ。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/28(水) 21:48:30
>>66
後ろ足生えたくらいはいいんだけど、
前足生えたあたりからかわいくなくなるよね。
っつーか、アフリカツメガエルって、アマガエルと違って
かわいくないよね。飼育がんがれ。
ちなみに漏れは高校時代、成体のカエルが水槽から脱走して
行方不明になって、その後ミイラになって発見されますた。気をつけるべし。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 12:36:05
>>66
でかくなったぜのぱすを手のひらにのせて
見つめ合うと愛を感じるよ。

69 :生物Tマニア:2005/09/29(木) 20:28:11
うちの学校の先生は粘菌を飼っていましたよ笑


70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 22:38:29
>>69
だからなに? うちの風呂場にもいるよ、粘菌。

71 :受験生:2005/09/29(木) 22:56:55
粘菌ってそこらじゅうにいるものだったんですか!?
めっちゃうれしそうに見せてきたので珍しいものだと思っていました。笑


72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 23:22:11
勝手に出て来るのと、育てるのは、また違うと言っておこう。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 02:58:56
まあ、粘菌については妙なオタクが多いからな

74 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 06:28:09
ブドウ球菌培養中に混入したアオカビコロニーが阻止円を作ったことで
発見されたペニシリンですが

耐性を獲得してるブドウ球菌はアオカビを駆逐しちゃうってことですか?
耐性菌がいっぱいいる病院とかだとカビは生えないのかな・・

75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 15:26:53
 すいません。よく漂流中に水が得られないのが一番きつい、と聞きますが、
同じほ乳類の鯨やイルカはどのようにして水分を得ているのでしょうか?

76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 15:53:16
やあ (´・ω・`)
ようこそ、呪いのスレへ。
このスレをみてしまうと一生童貞になるんだ。

うん、「一生童貞」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

だけど一つだけ呪いを解く方法があるんだ、それは・・・

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/muscle/1125849637/l50#tag868
このスレに行って
>>867
自己紹介乙!

って書き込むんだ。
健闘を祈るよ。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 16:37:46
>>75
海水。
ただ塩分濃度が高いので更に塩分濃度の高い尿をして塩分を調節しています

78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 16:55:42
>>77
 有り難うございます。
 すげえ、よく辛くないですねw

79 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 17:37:56
>>78
生態ですから辛いとかは・・・

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 22:02:31
何故、腎臓は急所なんですか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 22:57:07
>>180
>>201

全く同意。もう30にもなるっていうのに、けっかもろくにださないでさ。でもいつまでも2号館にいつづけて。
そろそろ気づけってかんじ

ね、
>>132
の、
あ○○博士


82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 22:58:22
>>80
血に含む養分は吸収、不要分をぼうこうへ。
これがおかしくなると、糖尿や血尿。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 03:17:39
俺は某理学系の生物専攻の大学生です。
おい高校生!耳の穴かっぽじって聞いてください。
生物の時代だとか言われてるけど、できれば生物には来ない方がいい。
まだ日本では、生物系の就職の場が整ってないんですよ。
理学系の生物だとさらに厳しい。甘い考えで生物に来たら、必ず失敗する。
本当に生物が好きな人(野山歩いてる奴とか、受験参考書以外でも本読んでる奴)なら、
来ても肝が座ってるから何とかなるかもしれんが、今では旧帝大でも研究職に就職なんて無理だ。
大学に残ることも難しい。競争も激しいし、ポストもそう簡単に空くもんじゃない。
生物系は教職で頑張っても、免許取るのは難しいし、先生のポストも少ない。
それに、何といっても日本の製薬業やバイオベンチャーはまだまだ欧米のメガファーマに
追いつける程の、人とのパイプも、施設も、ストラテジーもない。
生物系をやりたいなら、薬学でも、工学でも、農学でもできる。
理学系生物は、安易な気持ちで来てはいけないよ。
俺は今楽しいけどね・・・。でもさ、周りの人間で酷いのを見てきたんよ。
2年で文転したり、バイトばっかやって留年したり、簡単に単位取れるからって、
スキルを磨くのを怠ってパチンコ屋に就職したりね。
理学系に来るなら覚悟するようにしてください。
ネタだと思ってるなら・・・入学お待ちしています。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 03:18:44
>>83
ごめん、旧帝クラスなら研究職は行ってる人がいる。そこだけ訂正。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 07:43:32
大学の問題というより研究室によるな、就職は。
先生がやり手だと、地国でも研究職に毎年送り込む
研究室もある。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 20:59:24
>>85
そういう甘いこと言うなって。そんなにソルジャーを作りたいのか?
少なくとも応用系の方が、教官のコネに頼らなくても就職口があるのだから。
好きじゃない奴が来るのは危険なんだよ。自殺者も多い。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 01:24:11
細胞周期に関する質問です

実験開始からの時間[時]  全細胞数[個]  M期の細胞数[個]
      0       1.30×105     5.40×103
      72       1.04×106     4.30×104

のときこの細胞集団の細胞周期は何時間になりますか?

88 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 09:07:11
>>80
むしろ、比較的体表面近くにある内臓で、血液の流入量が大きいからでは?

89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:09:33
今日学校でセンセーが
「小腸からグルコースを吸収するのは非常におもしろい仕組みだ」
と言っていました
どんな仕組みなんでしょうか、教えてください

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:11:56
今日学校でセンセーが
「小腸でのグルコース吸収の仕組みは非常に面白い」
と言っていました
どんな仕組みなんでしょうか、教えてください

91 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 22:09:54
あんたんとこの先生は生徒からの質問には一切答えてくれない地蔵野郎ですか

92 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:21:27
Na+が輸送役ってだけでは?

93 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 18:57:57
>>87
つ等比数列

94 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 19:09:12
寒いと大量の尿が出て、暑いと尿の量が少量になるのは何故ですか?
なにかホルモンと関係がありますか?

95 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 20:08:25
ある。
寒いと汗をかかず、熱いと汗をかく。
その結果、体内の浸透圧が変化する。
その結果・・・

あとは自分で考えてねん。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 22:18:36
>>95
浸透圧の変化ですか〜!

どんなホルモンが関係しているかだけ教えていただけませんか・・?

97 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 22:36:20
配偶が全くわかりません。(丸・黒):(丸・白):(しわ・黒):(しわ・白)=3:3:1:1らしいんですが意味がわかりません。わかる人います??

98 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 22:55:12
「メンデルの法則」をぐぐってみたことはある?
「優性」と「劣性」の意味はわかってる?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

99 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:19:20
>>96 ぐぐったほうが早い。
脳内の視床下部が体温調節やホルモン分泌量監視を行っている。
更年期障害、不妊、などでググれ。
それと、どこまで知っているかをもっと言え。
ただ、体温に関係するホルモンはしらね。


100 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:28:51
833 :名無しゲノムのクローンさん :2005/10/03(月) 13:32:11

【人間ドキュメント】タクシー運転手・Sさん
今日も北新地の街を流すS氏(50台前半)の今日の売り上げは2万円ほどだ。
決していい売り上げとは言えない。 S氏は10年前までの浪速大学医学部教授だった。
アメリカでの実績を買われて若くして教授として迎えられた。 しかし、学生に
やらせた実験論文が捏造と判明し、同時にプロデュースした実験用ネズミにからむ
汚職で企業から告発され逮捕された。大学諮問委員会にて、業績を徹底的に調査され、
学生に対する論文偽造教唆、証拠隠滅等の可能性がとりざたされ大学を追われた。
S氏はその頃のことをあまり 語ろうとはしない。「私がいたらなかったせいで、
大学の全学すべての研究者がいくらよい実験結果をだしても一流雑誌に投稿できなく
なった。指導者だった教授として一生「捏造者、犯罪者、追放者」の汚名を蒙り世界
から事実上抹殺された。生意気だったが、優秀だった1st学生の将来も摘んでしまい
彼は闇に消えたからね」。S氏はそう話すのみだ。S氏は逃げるように北海道最果ての
離島で細々と診療所勤務を1年続けた。否、1年しかできなかった。なぜなら臨床経験
ほとんどゼロで教授になったため老人の体がまったく分からず、Afを心室細動と誤解
してヘリコプターで札幌の大学病院への搬送を要請したり、溺水仮死した漁師を死亡と
確認して、他の漁師が蘇生処置して「生き返った。奇跡だ。俺の診断は捏造ではない!」
と思わず叫んでしまい、翌日町長から召還され解雇となった。

「それより、きれいなホステスさんからチップをもらうことの方がうれしいよ」。
そう語るS氏に不正請求はお手の物。「一番近道を。」とたのまれて、一番遠回り
して請求する。「おかしいよ。」といえばみな客のせいになる。「おまえが道を知らないだけだ。
会社には黙っておけ。この車の中では俺が命を預かる一番偉い人なんだ。」S氏は苦笑する。
「はい、宗右門町、実車!」。無線に叫ぶS氏の声には、開き直ったような明るさがあった。
(2015年9月28日 朝月新聞)



101 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:31:38
最初に考えた奴はクールだよな。
だけど尻馬に乗っていつまでもコピー作ってる奴は(ry

102 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 08:32:32
>>96
浸透圧にホルモンが関わるわけないだろ。
ただの物理現象だ。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 08:43:43
尿の生成には、抗利尿ホルモン(バソプレシン)が関与している。
でもそれと体温調節とは別の話ではないの?
暑いと体内の水分が汗として排出されるから、尿として排泄される分は減るということでは。


104 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 20:19:55

体温調節については教科書に載っているのでわかっているつもりです。

聞いた話では、浸透圧よりもホルモンの方が大きく関わっているということでしたので・・。
単純に、汗として水分が出るから出るから尿量が減るというだけじゃないらしいのです。

バソプレシンを調べて見たいとおもいます!

105 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 10:49:16
外資系ってどういうところですか?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 11:07:10
外国の企業が財布を管理してる会社です。

107 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 15:31:45
魚類について勉強できるおすすめの本はありますか。
分類、発生、体制、生態、行動などいろいろなことが知りたいのですが、
本屋で探してみてもどれも一長一短で困ってます。


108 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 16:31:22
>>107
一冊で全てを網羅するのは無理でしょう。
大学図書館か大きめの図書館に通って、そのあたりの本を
端から読むといいですよ。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 22:13:49
>>99だけど、104さん報告よろ。その辺、ぐぐってもよくわかんね。関係すんのかね。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 22:45:10
>>109こんなんあったけど。
ttp://www.coara.or.jp/〜tossy/kaisetu/adh.htm

111 :110:2005/10/06(木) 22:48:07
すまん。〜を半角に直してください。
Macからだと投稿するとき何故か全角になってしまうんだよね。


112 :へぇ〜と思ってMacから送信してみる野次馬:2005/10/06(木) 23:13:14
ttp://www.coara.or.jp/~tossy/kaisetu/adh.htm

やっぱり全角になるのかな

113 :へぇ〜と思ってMacから送信してみる野次馬:2005/10/06(木) 23:13:53
うむ、110さんローカルの問題みたい。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 23:18:16
うーん、safariがいかんのかなあ。
他所でも同じように全角になるという人がいたんだけど。
スレ違い失礼。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/06(木) 23:23:38
>>109ですが、>>110さん、そんなあなたにこれを。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1128564747/


116 :107:2005/10/07(金) 14:42:04
>>108
ありがとうございました
逝って来ます(AA略)

117 :107:2005/10/07(金) 14:43:00
>>108
ありがとうございました
逝って来ます(AA略)

118 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 20:03:34
A型とA型の間にO型の子は生まれますか??

119 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 20:22:06
>118 生まれます。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 22:38:13
>>118
AOとAOなら生まれますね。

121 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 22:41:10
>>119-120さん ありがとうございます!

122 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/08(土) 23:19:56
AO= Aldehyde Oxidase

123 :352:2005/10/08(土) 23:45:42
デンプンと炭水化物の違いを教えてください
私の本には、炭水化物(デンプン)とあります。
でも、デンプン=炭水化物ではないですよね。

124 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 05:50:18
>>123

デンプンは炭水化物・多糖類の一つです。
高校で渡されてる「図説」でもみれば、すぐにわかりますよ。

炭水化物
 多糖類 デンプン、グリコーゲン、セルロース
 二糖類 マルトース(麦芽糖)、スクロース(ショ糖)、ラクトース(乳糖)
 単糖類 グルコース、フルクトース、ガラクトース



125 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 14:41:56
一日にコーヒーを何杯も飲むとおしっこが
変な匂いになるのはどうしてですか?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 16:44:31
B型とO型の間にAB型は生まれませんよね?

127 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 17:53:14
質問です。
同義遺伝子に関する問題。

ナズナの果実の形にはウチワ形とヤリ形がある。
ウチワ形にする遺伝子にはT1とT2、ヤリ形にする遺伝子にはt1とt2があり、T1とT2、t1とt2はそれぞれ同じ働きをもつ。
T1、T2はそれぞれt1、t2に対して優性。
ウチワ形とヤリ形を親として交配させると、F1は全てウチワ形になった。
さらにF1を自家受精させると、F2の割合はウチワ:ヤリ=15:1になった。
このとき、親のウチワ形とヤリ形、F1の遺伝子型は何か??という問題です。

親のヤリ形はt1t1t2t2と解かりますが、ウチワ形とF1については断定出来ないのではないですか?
回答は、ウチワ→T1T1T2T2,F1→T1t1T2t2ですが、例えばウチワ→T1T1T2t2だったとしてもF1は全てウチワになりますよね?
どなたか、助けてください。
お願いします。


128 :名無しさん:2005/10/09(日) 18:18:57
>>126
うまれませんょ。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 19:20:14
>>127
F2の分離比15:1(9:3;3;1のバリエーション)が
根拠。
T1T1T2t2 × t1t1t2t2 だと、F1の遺伝子型が
T1t1T2t2:T1t1t2t2=1:1 に分離する。このF1
の交配でF2の分離比がどうなるかを考えてみるとよい。
場合分けがメンドいけど、単純な9:3:3:1にはなら
ないだろうことは想像がつくでしょ。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 21:38:53
海がめの卵が出てくる穴って肛門ですか?それとも膣あなですか?
マジレスお願いします

131 :130:2005/10/09(日) 22:06:10
解決しました
総排泄孔っていうらしいです
失礼しました

132 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 22:11:11
>>125
化学的には答えられないけど、コーヒーの香り成分が
尿の方に排出されるとか??
うーん、コーヒーの中にある1つの化学式は
確か環の形ぽくなってたかなぁ まああんま参考にならないね

133 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 22:15:50
ミートソースでもくさくなる気がする

134 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/09(日) 23:03:12
ニンニクをたくさん食うと身体全体から臭気が漂います
負のオーラをまとうことができます

135 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/10(月) 01:00:05
学校の宿題で分からないところがあったので質問させていただきます。

【1】
遺伝子A,Bは同一染色体上にあり、a,bに対して優性である。いま、AABBと
aabbを交雑してF1を作り、これを自家受精してF2を作った。次のア、イの場合
について、問いに答えなさい。
ア AB及びabの連鎖が完全で、遺伝子組換えが起こらなかった場合
イ ABおよびabで遺伝子組替えが起こり、組換え価が25%の場合

1 F1の配偶子の遺伝子型とその割合はどうなるか
2 F2の表現型とその分離比はどうなるか。
表現型はAB : Ab : aB : abで示すこと。

【2】
遺伝子がAaBbのへテロの個体とaabbの劣性ホモの個体とを交雑したところ、4
種類の表現型,AB、Ab、aB、abが1:4:4:1の比で現れた。

1 AaBbの個体で、連鎖している遺伝子はどれとどれか。
2 この交雑実験で、遺伝子の組換えによって生じた個体はどれか。また、この
場合の組換え価を求めなさい。

1の問題は図を書いて途中まで求められましたが、正答に辿りつけません。2のほう
はもうお手上げです(とくに問い2の方)どなたかご指導お願いします。

136 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/10(月) 01:54:34
2・1
連鎖が起こっているのはAbとaB
2
組換えが起こっているのはABとAb
検定交雑によって生じた個体数/組換えによって生じた個体数×100=組換え価なので
            10/2×100=20で組換え価は20%

137 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/10(月) 09:07:33
最近、わからない宿題の解答をここで聴こうとしている人が多いのではないかと感じます。
同じ人が質問しているだけかもしれませんが・・・。

これまでは、できるだけ答えてあげようと思っていたのですが。

血液型、炭水化物、同義遺伝、連鎖の質問にしても、かなり基本的な質問で
答えてあげることが、本当にその人のためになるのか疑問を感じてきています。

質問が丸投げでなのが一番気になります。
どこまで自分でわかるのか、最低限書くべきだと思います。

理解したいのか、
答えが知りたいだけならば、問題集の解答をみてくれればよいと思うのですが。

これを見ている他の方はどう感じていますか?




138 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/10(月) 10:24:26

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_13_1.HTM

世界大戦とユダヤ国際金融資本の深い深い関わり。
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/newversion/yudayasensou.htm

創価学会は北朝鮮宗教である
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1112132280/

オウム事件の整理整頓(要約編)
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_YOUYAKUHEN.HTM

☆『ユダヤの告白』全部読めるスレ☆
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1050571661/

安倍晋三を首相にするとウオール街のユダヤ人が儲かるワケ
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/newversion/sin_sama.htm

ウォール街のユダヤ人が、統一教会を介して、日米朝韓を実質支配している。
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/newversion/wj.htm

石井紘基議員が、統一教会に暗殺されたワケが判るとオウム事件の本質が見えてくる。
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/newversion/ishiigiin.htm


新聞もテレビも真実を伝えない時代に生きるために
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eoyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm

139 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/10(月) 11:46:41
>>137
たしかに、答えだけ知りたいなら解答欄でも見とけと。。
もし質問されている方が3年生ならば受験も近いですし、その人のタメにもなりませんよね。
まず、基本的な事は教科書にも載っていますし、それでも分からないなら、自分が分かる所までは言う必要があるかと。
自分の考えに自信がなくて、その考えが間違えていたとしても、これから覚えればいいわけですし。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 09:53:14
>>126

ただ、非常にレアケースではあるが、
B型とO型の間にA型の子供って例もある。

遺伝子診断で、本当に親子であると確認されたそうだ。

141 :135:2005/10/11(火) 18:33:29
>>136
どうもありがとうございます。とても助かりました。【1】の方は自己解決しました。
スレ汚し失礼しました。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 19:38:15
>>125>>132>>133>>134と続いて途切れてる・・・
話は変わるが、酵母が発酵する条件なども教エロイ!エロイ人!


143 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 19:47:33
”酵母が醗酵” ?
”酵母で醗酵” じゃないの?
だいたい,”醗酵” ってどういう現象か
きちんと理解できてますか?

144 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 20:00:07
理解・・。No!。なんとなく解糖。水が多いと、しにくいってのが疑問のきっかけ。他の条件もありそで。
>>125関係のレスに興味有り。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 20:44:11
餌があって温度があって酵母がいて酸素が少なければ発酵する。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 21:18:33
センター試験のためのオススメ参考書教えて

147 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 21:24:45
アカムシのだ液腺染色体について質問です。
アカムシにとって、液腺染色体が巨大であることはどのような利点があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 22:03:48
この質問、定期的に来るな

149 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 22:11:49
質問です。
タレントのマナカナって実は二卵性双生児だと聞いたのですが
あんなにそっくりなのに、一卵性ではないということがなぜわかるのか知りたいです。
もしかしたら一卵性双生児って、DNA以外にも、指紋とかも同じになるのでしょうか。
お願いします。

150 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 22:59:49
>>148
お前熊○生だろ
有名な某AV男優と同じ苗字の教師から生物教わってないか?

151 :150:2005/10/11(火) 23:00:29
失礼。>>147へのレスだった

152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/13(木) 00:37:05
>>67
>ちなみに漏れは高校時代、成体のカエルが水槽から脱走して
>行方不明になって、その後ミイラになって発見されますた。

漏れも全く同じ体験を…
遅いレス&スレ違いなのでsage

153 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/13(木) 12:24:26
DNAからRNAが転写されて蛋白質が作られるまで
どのくらいの時間がかかるのですか?

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/13(木) 23:39:46
アミノ酸のいい覚え方ない?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/13(木) 23:59:58
>>153
大腸菌の分裂は最盛期では約30分に一回おこります。
なので・・・

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 00:55:09
>>155
20分では?

157 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 01:22:55
ラスボラ・ヘテロモルファとネオラムロローグス・ブリシャールディの飼い方キボンヌ

158 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 02:33:15
センター生物Tの学習を助けてくれる
カラーの図解本ってどれがいいですか?

159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 09:29:18
>>154
20種全部?

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 17:38:39
>159
全部ぢゃなくても(*´`*)

161 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 18:00:01
生物TUのオススメの参考書ある?基本中の基本から勉強始めたいんだ!授業とか全然わかんなくて。。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 18:40:47
教科書書き写しおすすめ

163 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 19:10:19
>>159
アミノ酸には英語で1文字表記と3文字表記が本当はある
何回も見たりやったりしてれば覚えるよ
高校ではやらないけど、大学で疎水性やらで更に別れたりするよ
コドン表覚えたけど、もうわからん 高校はそれが必要なのかわからん
センターには表使うのはいるけど、覚えは必要ないはず そん位
それ以上はなんともいえん 危険なことはいえない

164 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 20:04:29
学校で出された問題(高1)なのですが、
問1 種間雑種(この問題ではラバ)に子供が生まれないのは何故か?
問2 もしこの種間雑種に子供が生まれたとしたらどのようなことが起こったのか?

とりあえず問1は検索で分かったのですが、
問2の方が検索しても中々分からないのでここで質問させていただきます。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 21:00:25
>>162
日勤教育ですか?

166 :文系:2005/10/14(金) 21:59:33
「光合成」を大学受験レベルで説明する論文を下さい。
よろしくお願い致します。

167 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 22:17:12
>>166
教科書嫁

168 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 22:26:11
そう言わずお願いします。
m(__)m

169 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 22:28:20
理科大好き。アドhappy.make2-a@100ne.jp

170 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 23:22:21
>163
そこはTぢゃなくなったからセンターでないけど

171 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 23:24:15
ていうか、おまえらきちんと教科書嫁。





172 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 23:26:27
 教 科 書 を ち ゃ ん と 嫁 。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 05:47:57
>>161
Tまでならチャート式がいいとおもう。セットの問題集もあるし。
まずは基礎からとかいって「ひとりで学べる生物」みたいな
内容を基礎中心にまとめてあるような本を使って勉強してもぜったい行き詰るよ。
生物に限らず高校の理科はけっこうむずかしくてややこしいものだし
それをちゃんと理解させてくれるくらい長い説明が必要だから、チャート式ぐらいの本がいいよ。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 12:37:57
ほんとに知りたいなら、受験用ではなく
ブルーバックスや岩波、新潮、講談社新書などに解説本はある。
ただし、受験用ではない。
もっと知りたかったら本屋に行って理学所コーナーに行くがよい。

でも、文系だったらそこまでの内容は求めてないんだろな・・・

175 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 13:43:13
>161
Tくらいなら授業きいてりゃ70くらいはいく

176 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 17:49:56
えーと、質問なんですが。
エンドウの種子の形には、丸いものとしわのものとがある。丸の遺伝子
をA、しわの遺伝子をaとして、丸の純系(AA)としわ(aa)を
交雑してF1をつくり、さらに自家受精してF2をつくった。
問い F2の中でF1と同じ遺伝子型の固体の全体の何%か

この問題なのですが、わからないので教えてください!

177 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 18:26:31
よくある箱を書けば分かるはず。まず、2×2の箱を作って考える。
基本原理さえ分かれば、簡単。

178 :生涯学徒:2005/10/15(土) 19:21:07
済みません、この板初めてでどこで聞いていいか解らないもので・・
他に質問スレも見当たらないので、学生ではないのですがここで尋ねます。

実は政治思想板をROMってたら、米中の勢力争いから
「もしそこに宇宙人が現れたら」ってな馬鹿な書き込みがあって、
ふと昔(20年前)勉強していた生物の事思い出して気になって気になって。

遺伝子コドンの塩基配列と、それにより選択される
アミノ酸との無根拠性って、結論はでたのでしょうか?

179 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/15(土) 20:14:23
>176
教科書の遺伝の章の最初の方、おそらく3ページ目ぐらいに出てくる図を見直してください。

F1の遺伝子型は    ○○

F1の作った配偶子の2種類ずつの交雑表があります。(下の表が斜めになっているかも。)

+−−−+−−−+−−−+
|    |  A|  a|
+−−−+−−−+−−−+
|   A| **| **|
+−−−+−−−+−−−+
|   a| **| **|
+−−−+−−−+−−−+


の**のところを、F1の ○○ と見比べましょう。

このとき、** 4つと 同じ遺伝子型なのは ◇個だから
 ◇/4  つまり  ・・% です。



180 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 11:08:56
>179
よく分かりました!ありがとうございます〜

181 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 11:29:12
>>173 ありがとう!生物Tはとりあえずチャートやってみるよ!生物Uは何かいいのない?Uもやっておかないとやばいんだ。。。

182 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 11:49:56
受験だけが目標なら受験板のほうが適切な回答が得られると思う

183 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 12:20:45
馬とロバの子供をラバとすると、ラバは子供を生むことは出来ない。
これはなぜか?
また、生んだとしたらなにがおきたのか?
という問いと、染色体を作る意義は何なのか?という問いが考えてみたのですがわかりません。
教えて下さい、ほんと切実にお願いします。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 12:31:58
マルチポストはスルーされますよ

185 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 12:41:01
>>184ですが、>>164にありました。
スレをちゃんと読まないで書き込みしてすいませんでした。
学校ででた問題で、同一人物ではありません。
ほんとに重複すいませんでした。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 13:02:14
>>185
もしかしてそこの先生は生徒に2ちゃんで尋ねることを推奨しているのか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 14:18:52
いや2チャンをやってる人が多い感じの学校で、偶然です。
よくヌルポ、ガッが聞こえてくる愉快な仲間がいる学校ですよ。
スレ汚しすいません。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/16(日) 15:14:28
>>183
3:1で生まれずに死んだのか
致死遺伝子ではないかな

189 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 02:13:49
どなたかいますか?

190 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 11:39:26
分泌性たんぱく質が、遺伝子から転写、翻訳を受け分泌されるまでについて教えてください。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 15:11:28
>>190
習ってない?
全部説明すると長くなるから、分からないところを
質問し直してください。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 19:16:01
>>187
ガッ

193 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:00:21
[生物]質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの2から来ました

多細胞生物の各種の細胞は細胞種により組成の異なる_____を含み、その組み合わせによって異なる遺伝子が発現される。

下線部に入る単語を教えてください。


194 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:14:42
成分

195 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:32:47
デオキシリボ核酸?

196 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:37:19
>>195 それだけは違う。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:50:24
「転写因子」あたりかなあ。


198 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 22:59:17
組成の異なる転写因子とか転写因子の組み合わせとかなんかあやしげなんだけどなあ

199 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/17(月) 23:50:49
やっぱ成分でキマリ!

200 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 00:30:04
ごめんなさい。寝てしまいました…
とりあえず答えは保留しときます。
また調べてみます。皆さんありがとうございました。

201 :193:2005/10/18(火) 00:30:39
↑は193です

202 :190:2005/10/18(火) 10:46:14
>>191
すいません、実は大学生なんです。
高校の時、生物を履修してなくて…。
簡単な流れだけで良いです。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 18:23:50
網膜の細胞って桿体細胞と錐体細胞ですよね。
網膜に盲点があるということは、桿体細胞と錐体細胞が得た
光の情報はそのまま眼球の外側に出ずにガラス体側に迂回して
脳に向かうということでしょうか?
ということは、ガラス体と桿体細胞・錐体細胞とを結ぶ細胞はどちら側にも
ドーパミンを放出するし受容もするということでしょうか?

204 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 18:26:40
>>202
高校でもそんな難しいところは習わないとおもうけど

RNAがDNAを複写・転写してタンパク質に翻訳するところなら最近大学で習ったけど
分泌性タンパク質は初めて聞いたなぁ

205 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 18:44:07
大学で習ったことをまとめると

まずmRNAがDNAを転写するワケだ
それで細胞の核から出てきたmRNAはrRNAというところに一部乗る
そこにアミノ酸を1つずつくっつけて来たtRNAがrRNAに順次来て
mRNAの指示通りに並べていくんだ。これを翻訳という。
並べられてできたアミノ酸の化合物はタンパク質。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 19:05:32
>>203
なんでそうなるんだよ。
盲点ってのは視神経の眼球からの出口だ。
視細胞からの情報はガラス体側にある神経細胞のネットワークで軽く処理された上で
盲点からまとめて脳に向かって出ていくんだよ。
てか、視細胞が得た情報がそのまま眼球の外に出るとしたら
眼球は穴ぼこだらけで光入りまくりでなんにも見えなくなるぞ。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 19:23:29
>>202
タンパク質が細胞膜を通過して、細胞外に移動しなければ
ならないことは分かるよね。

細胞膜の構造は知っている?
外側が親水性、内側が疎水性の二重膜なんだけど。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/18(火) 22:21:45
>>190
転写、翻訳の機構は分子生物学の教科書をEssentialでもなんでもいいか読め。簡単にでもいいから
翻訳後プロセシングの過程でゴルジ体に入って修飾→分泌型だ。ゴルジ体を本で調べるか、ぐぐれ
なんにせよ大学レベルでまともに説明したらレポート何枚にもなるくらい広いからキーワードを本で調べてみてくれ

209 :じゅん:2005/10/19(水) 00:05:02
どなたか生物得意な方いますか??


210 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 00:09:07
この板は生物苦手で苦労してる人が、恨み節を書き込むところだから。

211 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 00:48:08
この板みてるとさ
2chに質問をそのまま書いてくる高校生にため息をつきつつも
職員室のノートパソコンから書き込む、その問題を出題した先生
って構図がどうしても浮かんじゃうんだよね
プリプリしつつもちゃんと答えてる人がじつは出題した自分の学校の
先生だった、とか、ないのかなぁなどと妄想は広がるばかり・・・

212 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 01:31:31
>>211
まだ調べようとしているだけまし、かもなw

213 :190:2005/10/19(水) 15:05:15
みなさんありがとうございました。
もう一回自分でよく調べてみます。
それでもわからなかったらまたきます。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 16:25:54
>>193
タンパク質(酵素)でいいんじゃないか?その他調節遺伝子とか

215 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 20:11:02
>>193
僕ならば、「細胞質」と入れます。

核の状態を制御している細胞の状況なので、細胞質中の何らかの物質だと考えればよいでしょう。
それは、タンパク質かもしれないし、ステロイド系のホルモンかもしれないし、cAMPもあり得ますよね。
受精卵から受け継がれた母系の分化を制御する物質(タンパク質である場合が多い)、または
その物質をコードしている母系RNAが翻訳を受け発現したタンパク質そのもの、または、その酵素タン
パク質の反応で作り出されたものも考えられます。実体は何かわかりませんが、細胞質に含まれてい
る何かでしょう。




216 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 20:53:58
>>206
でもタコの目はそのまま脳に向かっているんですよ。
でもって、ガラス体と桿体細胞・錐体細胞とを結ぶ細胞はどちら側にも
ドーパミンを放出するし受容もするということでしょうか?


217 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 21:49:13
>>215 しかし「細胞質の組み合わせ」とは言わんだろ、標準的な日本語では。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 22:06:26
タコの目の話をしてるのか?視神経のつながり方がセキツイ動物とタコでは違うんだけど
タコの目には斑はできない

219 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/19(水) 22:07:06
↑訂正 タコの目には盲斑はできない

220 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 09:12:25
>>219
大学の生物の先生はタコの目の方が優れていると行ったのですが
それは間違いってことでFAですか?

221 :215:2005/10/20(木) 20:26:21
>>217
では、どんな言葉を入れればよいですか?

222 :215:2005/10/20(木) 20:27:52
>>217

「細胞質に含まれる成分」というところでしょうか?


223 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 20:41:23
>>220意味不明。
タコの目とヒトの目は網膜が裏表になってるんだよ。
タコの目では視細胞がガラス体側を向いているが
ヒトの目では眼球の奥を向いている。
だから、タコの目には盲斑はないし、ガラス体と視細胞の間に神経細胞もない。

でも、盲斑がないってことが優れているという意味ではないよね。
優れてるって言い方自体がおかしい。何をもって優れていると言ったのだ?

224 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 21:15:59
>223

220ではありませんが、構造上、脊椎動物の眼球に盲斑があることは、適応的に意味があることとはみえません。
発生過程の問題で、視細胞が色素細胞側からの反射光を受け取る形になっていて、ある面しかたなく、盲斑部分
から視神経をのばしているとしか、みえません。その点、軟体動物の眼球における視細胞の向きは、直接、レンズ
からの光を受け取れていて、かつ、盲斑といった不利な構造を作る必要性がないわけで、ある面優れているという
のは、あたっていると思うのですが?いかがでしょうか?




225 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 22:28:29
検定交雑について教えて下さい!

226 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:19:12
>>222
結局、最初に>>194の書き込んだ「成分」が一番順当ってこと。
そもそもこんな文章で「転写因子」とか書かせようとする>>193の出題者が
バカなんだから、こっちの解釈でそれを補って良問化してやる必要なし。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:49:04
成分という単語やたらプッシュしてるのって同じ人?

228 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:52:38
大学の生物学は化学と物理だと先生が言っていたのですが、
マジなのですか?
大学で生物学やりたいお!
でも、物理きらい!

229 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/20(木) 23:54:53
分類学とかがやりたいなら生物に化学は必要ないが、近代以降は分子化学を基本として生物を扱うのである程度の化学は必要
物理は分野によるだろうがそこまで必要じゃない

230 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 00:16:30
【生物・化学・物理】理系標準問題集
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1129734881/

231 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 00:25:58
>>225
だから教科書を読め!

232 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 00:29:38
プセウドトロペウス・ゼブラの子供の育て方は?

233 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 01:26:13
細胞質に含まれる成分?はぁ?ひょっとしてパカ?

234 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 07:57:17
>>233
「細胞質」の言葉の使い方が間違っているという指摘だと思います。
後学のために、「細胞質」を定義していただけますか。


235 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 19:03:37
初歩的な質問で既出があったらすみませんm(_ _)m

水溶液中のグルコースとフルクトースでは、
どちらがより多くの割合で五員環構造をとりますか?
なお水は普通の水(蒸留水)です。

先輩方、よろしくお願いしますm(_ _)m


236 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 19:19:55
微妙にスレ違いですいません。。
バイオ系の学部(東邦大学理学部生物分子科)に行きたくて受験勉強をしているのですが
一番得意な理科の科目は物理です。受験も物理でするつもりですが
他の理科の科目は生物は未習、化学は赤点だったのをぎりぎり留年させないでもらったというひどいレベルです。
化学と生物がこんな状態で大学の勉強について行けるでしょうか・・・

237 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 19:24:21
生物と化学が嫌いじゃないなら無理ではないけどね
向いてないならやめたほうがいいかも

238 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 19:55:57
漏れ、物理科学で受験したよ
生物未集、でも大学院まで普通に進学
卒業したよ留年なしで。
生物すきかどうかでしょ。
解剖実習とかでかえるにさわれない叙し退学だったよ。
それなりにきびしい。


239 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 21:20:36
>>238
http://www5.ocn.ne.jp/~uiro/uiro.htm

240 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/21(金) 21:37:58
>>239
甘い者は好きではないのです

241 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/22(土) 13:52:40
>>235
それは化学です

242 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/22(土) 13:54:16
>>225
遺伝子型が分からないヤツと劣勢遺伝子(例;aa)とを掛け合わせて
できた子どもの形質で分からなかった親の遺伝子型を調べる方法

243 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 00:54:10
【生物・化学・物理】理系標準問題集
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1129734881/

今後ともよろしくお願いします

244 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 01:47:29
個のスレにいる人はその問題集もってないから意味ないと思うよ

245 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 13:50:15
>235
まずグルコースは五員環構造とらなくね??β-フルクトースの間違いだろ

246 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 13:53:19
>225
aabbを交雑すること。親の遺伝子型が分かるから超便利

247 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 16:42:24
DNAって強酸の中に長時間入れたらどうなるんですか?

248 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 17:37:39
>>247
どうにもならない

249 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 17:42:51
脱プリン化が起こって切れます。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 17:56:10
強酸だったら加水分解するんじゃないかね

251 :247:2005/10/23(日) 21:39:24
脱プリン化をキーワードに入れて検索したところそれらしきものが引っ掛かりました。
どうもです。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/23(日) 22:53:34
嗅覚的情報と触覚的情報の具体例をそれぞれ3〜4こ教えてください。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 00:03:14
>>252
化学物質(気体)

痛さ
熱さ
冷たさ


こんなもんかな

254 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 20:56:03
質問受付中

255 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 21:12:19
文系の僕はどうしてもマーク模試でいいてんがとれません。なにかこつはありますか?目標は78点以上です

256 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 21:33:44
歴史年表を覚えるように教科書丸暗記しろ

257 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 21:52:55
>>254
>>236をたのみます

258 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 22:00:07
>>255
読解力と推理力があればセンター7割くらい楽勝だろ。

>>252
目を閉じて周りの匂いをかいで見なさい。
どんな情報が得られますか?
同じく、目を閉じていろんなものを触ってみなさい。
感覚機関から入ってくるすべての事柄が情報です。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 22:23:05
>>257
>>237-238とレスがついているけど、それじゃ不満?
応答が無ければ納得したんだと思われて当然だよ。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 22:23:20
理解できてる人間は理解できてない人間の気持ちなどわからぬさ

261 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 22:35:04
>>256
最近のセンターは暗記しただけでは無理
というより知識分野がほとんど出ず、読解問題が中心

最近の工房は読解力がないからセンターで生物をとるのは辞めた方がイイ(読解力のない工房はという事ね

262 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 23:06:02
高校生物の範囲ではないのですが、質問させて下さい。
神経細胞には有髄神経と無髄神経とがあり、有髄神経の伝導速度は無髄神経のより格段に速いとのことですが、
何故髄鞘があると伝導速度が速くなるのでしょうか?ランヴィエ絞輪の部分のみを伝わるからだと説明されたのですが、いまいち納得できません。

263 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 23:15:47
すいません。簡単なことかもしれませんが

浸透圧等の問題で質問です。
緊張状態と限界原形質分離の違いを教えてください

264 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/24(月) 23:31:08
>>262
無髄神経はドミノ倒しのように有髄神経は三段跳び(ホップステップジャンプ)のように伝わるからといったらわかるかな?
>>263
緊張状態は植物細胞が水を吸水してパンパンになった状態(破裂しないのは細胞壁があるから と、いうのはわかるよね?)
限界原形質分離は原形質分離を引き起こすスレスレの状態 逆に言えば吸水も脱水もしていない普通の状態

265 :264:2005/10/24(月) 23:46:53
>>262
喩えが変だったかな?こういえばわかるかな?
100まで数えるのに1,2,3,4,・・・と数えるのと10,20,30,・・・と数えるのではどっちが早いかということ
>>263
補足すると緊張状態は低張液や蒸留水につけたときで限界原形質分離は等張液につけたとき

266 :263:2005/10/25(火) 00:19:27
264、265
ありがとうございます。答えを聞くとあまり関係ない物を並べて考えていたんだな。
と思いました。

267 :236:2005/10/25(火) 09:08:41
>>237-238
そうですか・・・ありがとうございます
化学は春休みにやろうと思います

>>259
そうですね、ありがとうです

268 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 12:45:00
中三の問題です。

ある生物の体細胞には染色体が10本ふくまれている。この生物において、かりに
一個の卵が精子2個と受精し、その後、正常に成長したとき、この個体の体細胞には
何本の染色体がふくまれているか

仮の話とはいえ、一個の卵に精子2個が受精→(染色体15本として)正常に成長
という流れがよく分かりません。解説よろしくお願いします。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 21:57:57
>>268

生物の種類によっては、
そういう状態でも無事に成長することができる。

ただし。減数分裂で失敗するから不妊になるが。

哺乳類など一部の生物群では、
そういう特殊な受精によって染色体数が多いと
たいていは生まれてくる前に死ぬ(流産)

270 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 10:35:36
>>268
体細胞分裂は15→30→15+15でいいが
減数分裂は15→×(できない)

271 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 18:02:22
ホルモンのフィードバックについて教えてください。
正のフィードバックと負のフィードバックが載っている問題集や、負のフィードバックについてしか載っていない参考書(その本によると、上で言う正のフィードバックも、負の〜となるんです)があってよくわかりません。

どのようなフィードバックが負で、どのようなのが正なのでしょうか?

272 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 18:06:24
>>269
レスありがとうございます。
減数分裂自体はできないですが成長自体はできるんですね。
中学の理科だと染色体とか用語だけ押し付けられてちゃんとした
ことしないので理解がしにくい・・・

273 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 19:04:58
>>271
ヒント:正のフィードバック≒雪だるま式

274 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 21:19:05
>>271
明確な定義は無いんじゃないかな
脳で正が出される→身体が正に→正が循環して脳に戻る→脳で負が出される→身体が負に→負が循環して脳に戻る→

275 :名無しのゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 21:49:26
ヒトの血液型って、主なものは、何種類あるのですか?
ABO型で4種類、Rh型で2種類、その他には白血球の血液型も含めると(例外的にめずらしい
ものをのぞいて)日本人だとざっと何タイプあるのでしょうか?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 22:12:32
>>273 >>274
先生は抑制させるのが負で、促進させるのが正と教えてくれました。
参考書は、「多くなりすぎたから、減らすように命令を出すように結果と反対の命令を出させるのが負のフィードバック」というような事が書いてありました・・・。減らすから負、ではないから気をつけろ!的な内容でした。
やはり定義はないのでしょうか?

>>273の雪だるま式とはー・・??

277 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 23:24:00
>>276
デフレ・スパイラル って知ってるか?



278 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/26(水) 23:54:46
"feed back"が「結果と反対の命令を出させる」ことだと思うのですけど??
その結果、減らす命令が出ている場合をnegative
増やす命令がでている場合をpositiveと分類するんじゃなかったっけ??
結果をさらに増強するような命令が出ている場合には
"feed forward"が正しいんじゃなかったっけ?
でも生物では"self activation"とかを使うよね。


279 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 00:26:00
>>275
ヒトMHC(HLA)はHLA-DP、DQ、DRでそれぞれ6,9,24の種類があるし、HLA-A,B,Cでそれぞれ27、59、10種ある
まあこれは血液型という分類に入るかは微妙だけど
この中で日本人に遺伝子的にどれが多いとか少ないとかあるけどそこまではちょっとわからないです

280 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 09:01:19
>>275
調べればきりが無いほどある
日本人は1億ちょっとだから血液型も1億ちょっとかな

281 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 09:02:06
>>276
先生の言う通りじゃないか
促進が正
抑制が負
だ。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 09:03:22
>>275
赤の他人において、白血球の型が一致する確率が10万分の1とか言われているんだから、
10万種類はある。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 09:06:36

白血球10万種×ABO式4種×MN型2種×Rh型2種×MHC(HLA)6,9,24,27,59,10種=

この答えだ。ね

284 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 09:08:33
>>278
feed back の定義は、「結果と反対の命令」ではないよ。
「結果が原因に影響すること」だよ。
そして、結果が逆方向に向かうように影響するときがnegative、
結果をさらに増強させる方向に向かうように影響するときがpositive。
高校レベルで扱われるfeed back は、すべてnegative。
そもそも、生物ではpositive feed back は、特殊な事例や異常事態。

285 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 15:26:53
なんで血は赤いの?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 16:42:27
高1の中間試験の問題です。
種子植物では雌雄同株って言うのに動物では雌雄異体って言うのはなぜ。
っていうのが問題なんですが、意味がよく分かりません。
誰か分かる方ご教授ください。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 17:43:53
>>286
うおー だめだーー なにがわからないのか理解も想像もできない・・・
同株も異体も株も体もそのままじゃないのか?
なにが問題なんだ? 教えてエロい人!

288 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 19:09:10
>>277
わからないです・・・

>>284
よくわかりました。
問題集に出てたりするのは負の方ですね。
そもそも、参考書に負しかのってないわけも解決しました。
ありがとうございます☆

289 :284ではありませんが:2005/10/27(木) 20:13:37
>>288
ちなみに、「減りすぎたから増やす」ってのも負のフィードバックね。

ただ、問題集なんかだとこれを「正の」としていることもあるので始末が悪い。
勘違いした先生が多いだろうからね・・・

290 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 20:17:27
脳下垂体を切り取ったら腎臓から糖質コルチコイドが出なくなりますか?
促進されなくなるだけだから普通に分泌されますか?

291 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 20:37:17
>>286
>種子植物では雌雄同株って言うのに動物では雌雄異体って言うのはなぜ。

本当にそのような文体で問題が出たの?
「って言うのに」では意味不明だよ。


292 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 20:49:43
基本的な遺伝子の質問です。

自家受精をするエンドウにRとrの遺伝子があり、
交配を繰り返してF4、F5、F6・・・としていき、
Fnの時の遺伝子型RR:Rr:rrの比率を教えていただけませんか?
分かりにくくてすいません。

293 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 20:57:36
>>292 2^(n-1)-1:2:2^(n-1)-1
ちなみに表現型はR:r=2^(n-1)+1:2^(n-1)-1
※^2=二乗

294 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 21:00:01
>>289
はい、そこは大丈夫です^^
ありがとうございます。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 21:06:23
>>293
ありがとうございました。
また何かあったらよろしくお願いします。

296 :295:2005/10/27(木) 21:30:12
すいません、早速来てしまいました。
>>292の式に代入して行ったんですが
F3、F4、F5の時は成り立ったんですがF6からずれてしまいました。
F6の時の比は61:2:61でF7の時は123:2:123ですよね?
どうしたらいいんでしょう・・比が元から違うのかな?

297 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 21:47:23
紙の上で突然変異が ...

298 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 22:06:34
>>285
赤血球の成分であるヘモグロビンには鉄分が含まれています。
鉄が酸素を取り込むと赤くなります

299 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 22:12:14
>>296
誰か分かりませんか?お願いします。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 22:14:02
>>298
だから錆も赤いのね!ありがとう

301 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 22:26:28
>>296
F6のときは、62:4:62 = 31:2:31 でしょ。


302 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:33:48
明日テストなんですが授業も聞かず
勉強もしていません。遺伝が範囲なんですが間に合いますかね?

303 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 23:43:26
遺伝ってどこ?メンデル?

304 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:04:00
そうです。メンデルの法則から連鎖組み換えなどなど

305 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:05:01
質問です

木化した細胞や死んだ細胞(細胞質を持たない?)の細胞壁って不透性になりますか?

306 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:07:23
>>302
んなこと知るか

307 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:15:25
>>306 すいません。ちょっと言いたかっただけです
初歩的なんですが分離比の意味がよくわかりません
ただ単に交雑の結果を比率であらわしただけではないのですか?

308 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:33:08
>>305
全く水分子を通さないという意味で「不透性」という言葉を使っているなら、
不透性にはならん。

309 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 00:40:03
>>307
遺伝子の分離比と表現型の分離比の違いはわかるの?


310 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 01:35:47
背の高い両親からは背の高い子供が生まれるんですか?

311 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 06:36:35
>>310
全然そんなことはない

312 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 09:01:06
>>310
可能性は高い

313 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 11:13:16
カーテンや畳、絨毯に発生するカビの顕微鏡拡大画像を探してるんですが、
フリーの写真どこかにありませんか?

314 :290:2005/10/28(金) 11:22:20
だれか>>290の質問に答えてくれませんか?
加えて質問ですが、
植物が水を吸うのは浸透圧を利用した「根圧」と蒸散と凝集力による
ポンプのような力によると認識しているのですが間違ってませんよね?
そこで、根の一部を切断するとどういう現象が起きるのかを詳しく
知りたいのですが。つまり、蒸散速度はどうなる、浸透圧はどうなる、
といったように。よろしくお願いします。

315 :293:2005/10/28(金) 11:25:54
>>296
F1  1:2: 1
F2  3:2: 3
F3  7:2: 7
F4 15:2:15
F5 31:2:31
F6 63:2:63

と思うのだけど?どう?

316 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 11:58:05
 ELISAの待ち時間に2ch。
>>314
 例えば下垂体が腫瘍化して、あちこちの器官のホルモン分泌をバシバシ促進しちゃう病態の場合、
 下垂体の一部を外科的に取り除くことで症状を軽減させたりするけど、
 たぶん全部とったら死ぬんじゃないかな。というか、外科的にも全摘ってことになると
 脳の他の部分を傷つけずにやるのは至難。そんな感じで全摘したって話聞いたことないから答えられない。

 動物実験ならあるかも知れん。検索してみて。

 蛇足だけど、コルチコイドは腎臓じゃなくて副腎ね。
 高校生なら腎臓のホルモンっつったらレニン(血圧UP↑)だけ知っときゃ十分でしょ。

317 :316:2005/10/28(金) 12:05:32
>>314
 動物(というか人間)が専門だからすっげー適当に答えると。

 根っこを切るってことは水を得にくくなるわけね。
 それなら恐らく、蒸散速度↓、浸透圧↑だろうね。
 蒸散速度↓はたぶんそういう進化学的な適応がありそうだから(知らないけどあるハズ)。
 あれ、でも浸透圧は微妙に自信ないわ。これも浸透圧を一定に保とうとする機構がありそう。

 試しに根っこ切ってみたら?

318 :314:2005/10/28(金) 12:26:27
問題としては動物実験だったので全摘のハズです。
うろ覚えなので何とも言えないのですが、脳下垂体から副腎へ
糖質コルチコイド促進ホルモンを出しますよね?
だけどただ促進するだけなので脳下垂体なしでも十分に
ホルモン出せると思っていたのですが
模試には脳下垂体を全摘したら糖質コルチコイドは分泌されなくなる
と書いてありました(たぶん)なぜでしょう?_

319 :314:2005/10/28(金) 12:30:00
あと、根を切り取ると直接道管にみずが入るので浸透圧が
ぐぐっと下がると思うのですが、そうしたら浸透圧を下げるために
蒸散速度を上げると思うんです。でも蒸散速度を上げると
また水を沢山吸う事になると思うんですが・・・(全て憶測ですが)
どうでしょうか?

320 :316:2005/10/28(金) 12:33:13
>>318
 分泌がおこらなくなるのは死ぬからだ、間違いない。
 まぁ科学にゼロは無いからねぇ、全く分泌されないってことは無さそうだけど、
 模試の問題ならそこらへんは汲み取ってあげて分泌しないことにしようぜ。

>>319
 なんで導管に水が?その水はどこからきたの?
 俺のイメージだと根っこをぶちきってまた土中に植えたんだけど、ダメかな。

321 :316:2005/10/28(金) 13:11:42
>>320
訂正。問題としてはフラスコの中で種子植物を育てていて
フラスコ内には水。根っこの一部を切断した場合・・・って話です。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 14:17:36
>>319
蒸散速度は、植物が自分で上げることができる性質のものじゃない。


323 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 14:49:03
受験とは関係ない質問です

野球の苦手な遺伝子をa、得意な遺伝子をAとした場合
代々、aaの親同士から生まれる子aaが
幼いときから野球に感銘を受け、人の5倍努力して野球選手になったとして
その能力はつぎの子に受け継がれますか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 15:37:08
>>323
受け継がれません。
つぎの子も5倍の努力が必要です。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 16:22:40
はぁ・・

326 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 19:30:20
原生生物とはどのような生物ですか?
定義のようなものを教えてください。お願いします!

327 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 19:42:44
定義は多分、原核細胞(核膜が無い細胞)から成る生物のこと

328 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 19:45:49
>>327
でも、真核生物の類に属するようなのですよ。

329 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 19:52:55
遺伝の問題です。
Rrとrrが同数ずつ存在する集団で、自由に交配すると
次代の遺伝子型の比率RR:Rr:rrはどうなるか?というものです。
分かる方いらしたら教えてください。お願いします。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 19:55:53
>>328
言ってる意味がよくわからん
何を吹き込まれたかもうちょい詳しく

331 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:03:19
>>329
0:1:1

332 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:04:31
Rr×Rr:Rr×rr:rr×rr=1:2:1
 
Rr×Rr で RR:Rr:rr=1:2:1
Rr×rr で RR:Rr:rr=0:1:1
rr×rr で RR:Rr:rr=0:0:1

まとめると RR:Rr:rr=1:6:9 
こう云うことか?

333 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:04:58
原核生物と真核生物をわけていたんです。

原核生物:細菌、ラン藻、
真核生物:植物、動物、菌類、原生生物

とメモってありました。


334 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:05:33
>>331 RR=0 は無いだろ

335 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:19:08
>>326
原生生物とは、単細胞性の真核生物のこと。
つまり、クロレラ、ゾウリムシ、アメーバ、ミドリムシなどのこと。

336 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:22:57
>>335
そう考えればつじつまが合いますね!
ありがとうございます。

337 :329:2005/10/28(金) 20:35:13
>>332さん
解説お願いしてもよろしいですか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 20:59:44
RrとRr で交配すると 子の出現比は RR:Rr:rr=1:2:1・・・@
Rrとrr で交配すると 子の出現比は RR:Rr:rr=0:1:1・・・A
rrとrr で交配すると 子の出現比は RR:Rr:rr=0:0:1・・・B

この 3パターンの交配が @:A:B=1:2:1 の割合で起こるので

RR:Rr:rr=1:2:1・・・@'
RR:Rr:rr=0:4:4・・・A'
RR:Rr:rr=0:0:4・・・B'

@'+A'+B' で 1:6:9

339 :329:2005/10/28(金) 21:38:03
>>338
よく分かりました。
詳しく説明していただいてありがとうございました。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/28(金) 23:43:22
オイオイオイオイ 説明複雑すぎるしそんなめんどくさいことしなくても解けるだろ?

自由交配で配偶子の比がR:r=1:3なんだから
(1R+3r)×(1R+3r)=1RR+6Rr+9rrで十分だろ?


341 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 00:34:06
>>326
原生生物とは真核の単細胞、または群体をつくる生物で間違いないが
これはプロチスタ界の定義

現在の高校生物だとプロトクティスタ界を採用してるみたいだから
藻類なども原生生物に含まれると覚えたほうがいいと思う



342 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 02:36:42
>>318

促進ホルモンってのは、
「分泌しろ」という命令を伝えるための分子って事。

他の命令元がなく脳下垂体だけが出す促進ホルモンだったら、
全摘したら促進(という名前だが、分膣シロという命令そのもの)が出なくなるから、

分泌量はゼロ。

という感じだが、まあ、多少漏れ出ることはあるかも知れん。

閾値以下で働かない程度の量ならば。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 09:55:22
>>342
>>分膣シロ
 
す、すごいな。

344 :247:2005/10/29(土) 15:45:59
( ・∀・)< エロいな

345 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 15:46:49
誤爆すまなす

346 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 16:58:13
上の内容考えたらそれほど誤爆ってわけではなさそうw

347 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 21:30:59
>>335
>原生生物とは、単細胞性の真核生物のこと。
>つまり、クロレラ、ゾウリムシ、アメーバ、ミドリムシなどのこと。

今日気付いたのですが、アメーバは原核生物ですよね?




348 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 21:35:35
>>347
真核だよ 原核生物はラン藻類と細菌だけ

349 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 21:47:29
>>348
そうなんですか!?
教科書も資料集も学校に忘れて調べられない〜
確認してきます!
ありがとうございました!

350 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 23:35:20
素人さんたちは誤解してることが多いけど、
アメーバって、原初の生物に比べるとけっこう複雑で高等な生き物だよ。

351 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 00:54:11
クラミドモナス

352 :314:2005/10/30(日) 21:31:27
>>342
ありがとうございました。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/30(日) 23:15:09
今からセンター生物Tを1日2時間程やり続けたら
約80日後にあるセンター試験に間に合うでしょうか?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 00:07:11
しらねえよ そういう質問は意味をなさないし、受験に関することは受験板で同年代に聞け

355 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 00:39:48
学校の授業をちゃんと受けてたんなら
Tの範囲を全て見直すには十分

356 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 00:50:56
群系についてならったんですが・・・
植物プランクトンでも植物群落とか優占種、それから水平分布とかってあるんですか?

357 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 03:31:42
>>353
本当に毎日2時間、真面目に勉強して間に合わないならアホ

358 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 08:56:09
>>356
ない。
群系とか群落とか優占種とかは、陸上植物についての概念。
植物プランクトンなんて、あんな、まばらに暮らしてるのに、「群落」になりようが
ないでしょうが。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 11:31:13
植物プランクトン「フロラ」という用語はあるから「植物相」はあんでね?

360 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 13:48:51
よく「鶏が先か卵が先か」って言うけど
結局どっちが先なんですか?

361 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 16:11:27
>>360
鶏です

362 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 16:20:26
卵だよ 変異によって野鶏から家畜の鶏が生まれたんだとすれば当然卵でしょ

363 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 17:29:41
ヒヨコ

364 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/31(月) 18:25:02
>>360
哲学板で聞いてください

365 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/01(火) 08:20:10
>>362
進化の過程で卵というものが出現したのはずっと後ですよ

366 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/01(火) 17:25:48
生理学活性って何ですか?


367 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/01(火) 23:44:18
>>365
鶏の話をしてると思ったのだが?

368 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 10:34:29
>>367
進化の過程で鶏になった時点で卵が先か鶏が先かなんて分からないじゃないですかw

369 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 12:12:08
わからんやつだなあ 鶏の一歩前の鳥の生殖細胞に変異が起きて鶏が生まれたんだから卵だろうに

哲学のネタにはなるけど遺伝学で考えた場合には卵で決着

370 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 13:37:04
あんまり勉強に関係のない話で申し訳ないのですが
悲しいとか淋しいって感情はどういう仕組みでおきてるんですか?
アセチルコリンとも違うしなあ・・・・
宜しくお願いします

371 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 16:56:56
↓この問題の答えは第一分裂は異型核分裂だから組み合わせはaaとbbでいいのでしょうか?

減数分裂の第一分裂で、aという二つの部分からなりaaという構造の染色体と、
同様にbbという構造の染色体とが向き合い2分した場合、それぞれの組み合わせ
はどうなるか。


372 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 19:57:36
>371
自信が今一ないのですが

この場合、aは染色体が縦裂した染色分体をさしていると思われます。
すると、対合による交叉等は考える必要はないので、
aaとbbが対合したのち、縦裂面はそのままに対合面から二価染色体は分かれるので(前減数)、
娘細胞に入る染色分体の組み合わせは、aaとbbとなり、371さんの答えで良いと思われます。

                aa          a ←    → a
    aa   第1     ↑   第2
    bb   分裂    ↓   分裂
                bb           b ←    → b

373 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/02(水) 21:14:14
交叉は考えなくてイイのかな?

374 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 00:06:40
先日進化について習ったのですが,キリンの首について疑問が残ります。
ダーウィンの説によると,食物を効率よく取るために首が伸びたのだという
ことですが,シモンの説ではメスを争うオスの闘いから首が伸びたとあります。
でもキリンには角らしきものがあります。シモンの説が正しいとすると,なぜ
角が発達するのではなく,致命傷を負いやすい首が武器となったのでしょうか。

375 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 00:14:24
武器になる必要はない。

「何らかの理由で」
首が長いほうが子孫を残しやすかった。

というだけで充分だよ。

何千年・何万年にもわたって、
首が長いキリンはメスにもてる、

そういう状況が続くだけで充分だ。

376 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 00:29:53
それ以前に
>ダーウィンの説によると,食物を効率よく取るために首が伸びたのだという
コレはラマルクの「用不要説」だよ

377 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 01:36:40
ダーウィンの進化論、或いはラマルクの用不要説ということで
いいのではないでしょうか・・・?

378 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 09:11:02
>>369
お前もわからん奴だなぁー
原始の生物は分裂で増えたんだぞその中の1つが鶏に進化していったのだから
明らかに鶏が先ですね

379 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 09:15:02
>>374
進化というものは突然変異は極稀でだいたいは自然淘汰で起こる。
昔は首の短いキリンもいたはず。とある時点でキリンの生息していた
地方で丈の低い樹木が絶滅して丈が高い樹木のみが残ったとする。
すると比較的首の短いキリンは絶滅していき比較的首の長いキリンは
生き残り、繁栄する。

結果、首の長い遺伝子が優先的に生き残っていくということ。

大学でよく生物の進化について勉強していくと分かります

380 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 09:31:17
お客様、チャーター便がご用意できております。
【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/

381 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 11:31:41
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/someiyosino.htm
DNAで何が証明されたというのでしょう?


382 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 12:25:19
>>378
だから!俺はニワトリという「種」の話をしているの!
もちろん卵を産む生物(キミがいうとこの鶏)が先か卵が先かという話ならもちろん鶏だよ
理由はキミが云うとおり

どうも話が通じない

383 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 12:51:23
>>381
上に訳注が付いてる
>訳注:日韓併合時、日本人が韓国に桜の木(ソメイヨシノ)を植え、韓国に花見の習慣が伝わりました。
>しかし、日本からの独立後、桜は日本を象徴する「悪い花」だということで伐採されました。
>そこで花見をしたい人々が伐採を阻止するために持ち出したのが「桜の起源は済州島」という説です。

ようするに花見をしたいがための言いがかりだよw

384 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 13:10:45
すいません。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 13:13:22
>>383
DNAの話で教えてくださいませんか?日本の京都大学では否定されていると聞きました

386 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 13:29:00
記事を読んでもよくわからないね

そもそも、自生ソメイヨシノってところでなんだこりゃ?とw

387 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 13:46:22
それでも要約すると韓国の「自生」ソメイヨシノのDNAは日本のソメイヨシノのDNAと一致しないから日本のソメイヨシノではない。
さらに韓国では「自生」しているのに日本では自生していないのだから日本のソメイヨシノももともとは韓国産だ。
だから、韓国で生えているソメイヨシノは切る必要がない。ということらしいw

韓国ではサクラは日本を代表する木だから(特にソメイヨシノは植民地時代に日本から持ち込まれた)全部切ってしまえと云うことらしい。

そのために作り出された珍説だよw

388 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 14:10:29
どこかに論文みたいなのないですか

389 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 14:15:09
一応この中をチェックしてみて

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/3-3-2_bbs.htm

390 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 18:10:49
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/www.chejunews.co.kr/1998/04/1998_0401/column/A98033112YG01.html

http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/cafe.naver.com/ArticleRead.nhn?articleid=92&clubid=10553215

http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/kin.naver.com/db/detail.php?d1id=11&dir_id=11&eid=KynOJ41nH7i10Q0y2KAiUHtGKlL3is9d


「自生地」という言葉は、日本と違い、韓国では原種の意味で使われているようです(;´Д`)

http://blog.so-net.ne.jp/iron-heart/2005-03-11

391 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 22:08:58
裸子植物と比べて、重複受精の有利な点を教えてほしいのですが。。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 22:30:15
重複受精が有利だとも思えないけど・・・

被子植物の受精という点で云えば全く水がいらない
裸子植物は若干、水がいるんじゃなかったっけ?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 22:59:44
>>391
んー、重複受精だとだな。胚乳、これはいうなれば胚のためのお弁当だな。これをだな、胚形成と別系統で同時並行してできるんだな。
1種子を形成するのにより効率的なんだな。きっと。

こんなんじゃだめか。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 23:01:16
でも裸子植物も胚乳できるよ 受精しないで

395 :391:2005/11/03(木) 23:11:52
レポートの問なんですが、
「被子植物特有の受精様式について解説し、裸子植物と比べて、
その現象による有利な点について述べよ。」です。
重複受精の解説まではしたんですが・・。

396 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 23:36:57
>>372 ありがとうございますm(__)m
で、交叉が気になるのですが
第一減数分裂のとき染色体aaの染色分体aと染色体bbの染色分体bが交叉して染色分体aの一部だけbに、
染色分体bの一部だけaになるって、第一減数分裂後の染色体の組み合わせは
aab、bbaとはならないでしょうか?
交叉を考えなくていいってところがいまいちわからんですm(__)m

397 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/03(木) 23:42:35
>>395
多分こうだな 
裸子植物の場合、受精しなくても胚乳を作ってしまうので余分にエネルギーを使ってしまうのに対して
被子植物の場合、受精しないと胚乳が作られない
よって、エネルギーのロスが少ない

どうだろうか?

398 :391:2005/11/04(金) 00:22:27
ありがとうございます。。

重複受精の説明後、
「この現象は、裸子植物の場合、受精しなくても胚乳を作ってしまうので余分にエネルギーを使ってしまうのに対して、
受精しないと胚乳が作られず、かつ、受精後は胚乳形成と胚形成が並行して行われるため、
一種子を形成するにあたって効率的という点で有利である。」

って書いてみたんですが、どうでしょうか??

399 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 00:32:03
>>398
後、コレも追加すると完璧かと
>被子植物の受精という点で云えば全く水がいらない
>裸子植物は若干、水がいる

400 :391:2005/11/04(金) 00:40:47
>>399
ありがとうございます。最後に付け足してみます。

本当助かりました!!ありがとうございました。

401 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 02:43:33
Overexpression of the Bacillus thuringiensis Cry2Aa2 protein in chloroplasts confers resistance to plants against susceptible and Bt-resistant insects.
和訳お願いします。

402 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 10:47:20
>>382
進化の過程で鶏という種がどこから始まったかなんて明確に分かるのかよ

403 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 15:36:42
生物によって細胞内外のイオン濃度が変わるのはなぜですか?

404 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 15:55:11
庭に謎の生物が!!!
なんか頭の形が変なミミズみたいなの

405 :372:2005/11/04(金) 19:47:38
>396

>減数分裂の第一分裂で、aという二つの部分からなりaaという構造の染色体と、
>同様にbbという構造の染色体とが向き合い2分した場合、それぞれの組み合わせ
>はどうなるか。

この問題を出した出題者の意図を考えると、交叉まで考えて、出題していないと
判断しました。もし、交叉を考えるのであれば、染色分体をaという、一文字で表
すことはないとでしょう。







406 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 20:20:53
センター3教科で受けられる山口大学理学部って研究レベルとかどんな感じですか??
詳しいかたお願いしまつ

407 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 20:22:38
>>403
それは教科書に書いてあったの?

>>404
曖昧すぎます

408 :輪樹:2005/11/04(金) 22:41:54
>>404
コウガイビル?

409 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/04(金) 23:36:35
>>402
わかるんじゃない?

410 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 01:21:10
説しかないだろ

411 :403:2005/11/05(土) 09:55:10
違います
講師からの質問ですね>>407

412 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 13:37:51
>>409
始祖鳥→○→○→・・・→飛ばない鳥→鶏らしき鳥→鶏

413 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 15:23:33
>>412
始祖鳥って鳥の直接の祖先でしたっけ?

414 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 16:15:45
>>413
それ以前に鶏は人工交配で誕生したことを知らないみたい

415 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 17:56:14
>>414
常識だよ

416 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/05(土) 23:26:57
カメすまん。裸子被子の追記だ。
裸子植物は、胚乳形成後、胚形成に入るため種子形成に要する時間が長い。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/06(日) 00:17:48
質問です。

植物ホルモンであるジベレリン
って子房を大きくしますよね?

これって馬鹿苗にいるカビが出すんであって
他のリンゴとかぶどうとかは体内で分泌してないんですか?

分泌するとしたら、受精してから?

お願いします。教えて

418 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/06(日) 00:37:52
教科書に書いてあるはず
ジベレリンは最初、稲バカ苗病を引き起こすカビから発見されたが植物自身も合成し草丈の伸長に関係してることがわかった
受精とは関係ない

矮性の植物ではジベレリンが合成されないため草丈が伸びない

419 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/06(日) 01:16:19
ありがとうございます

質問不手際で聞きたいことから少しそれてました。

つまり、ぶどうなどの子房の発達は

受精によってジベレリンが分泌され、子房の発達が促進されるとは言えないんですか?

ってを聞きたかったです。すいません。日本語下手で

420 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/06(日) 16:19:16
ジベレリンによって未受精でも子房の発達が促進されるということであって
受精するとジベレリンが分泌されるということではないんじゃないかな
そもそも受精したあとの子房の発達がジベレリンによるとはドコにも書いてないわけだし

421 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/06(日) 23:52:43
ブドウの無核化のことかな。
ジベレリン処理は2回だ。1回目の処理は純粋に無核化処理で、ジベレリンの殺花粉作用と胚のうの発達抑制作用だ。
2回目の処理は、果粒の肥大促進作用(子房壁の細胞数の増加、細胞の肥大)だ。

ちなみにジベレリンの含有量は一般的には未熟種子が最も多いんだな。

>>417
受精してからというか、種子形成時にというほうが適切かな。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 00:16:01
ジベレリンレセプターが存在するわけじゃないよ

423 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 09:10:42
コルヒチン処理?

424 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 09:24:14
せいりのとき、女の人は乳首の先がちくちくするそうです。
神経がかびんになるのはなぜですか。指先がちくちくしないのはなぜですか。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 09:37:31
せいりのときにしてもむだだから、まちがってきぶんがでないように
ちくちくするようになっています。ちくちくするからちくびといいます。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 17:16:20
>>424
ちくちくしないおんなのほうがおおいです。
ちくちくするひとは少数派です。

427 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 18:48:30
チクチク乳首!チク乳首!!!

428 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 22:02:31
>>427
おいおい、仕事のし過ぎじゃないか。無理しないで、休みをおとりよ。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 22:19:14
>>428
ありがd
勉強しない高校生が多くて疲れてたんだよ・・・今は反省してる

430 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/07(月) 22:28:15
どう見ても小学生の質問ですね<>

431 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 17:20:56
遺伝子についての問題です。
遺伝子型(AaBb)の固体に遺伝子型が不明の固体(x)を
交配したとき、次代の表現型が下の@〜Dのような分離比で生じた。
それぞれのxの遺伝子型を答えよ。
  (A・B):(A・b):(a・B):(a・b)
@ 3 : 1 : 3 : 1
A 3 : 3 : 1 : 1
B 3 : 1 : 0 : 0
C 1 : 1 : 1 : 1
D 1 : 0 : 0 : 1
というものです、お願いします。

432 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 17:42:53
少しは自分で考えたのか?
自分でどう思うのか書いてみろ。回答はそれからだ。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 17:46:11
はい、もうちょっと考えてみます。
実はFまであって二つは分かったのですが・・。

434 :431:2005/11/08(火) 18:38:53
出来るだけ解いてみました。どうでしょう・・・。
@aaBb AAabb BAABb Caabb となりました。
Dはどうしても分かりませんでした。お願いします。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 19:38:49
>>431
とりあえず考えられる個体(x)は
(AABB) (AABb) (AAbb)
(AaBB) (AaBb) (Aabb)
(aaBB) (aaBb) (aabb)
の9種になる。これらを(AaBb)に掛け合わせてみる。
(A・B):(A・b):(a・B):(a・b)
(AaBb)×(AABB)→1:0:0:0
(AaBb)×(AABb)→3:1:0:0→B
(AaBb)×(AAbb)→1:1:0:0
(AaBb)×(AaBB)→3:0:1:0
(AaBb)×(AaBb)→9:3:3:1
(AaBb)×(Aabb)→3:3:1:1→A
(AaBb)×(aaBB)→1:0:1:0
(AaBb)×(aaBb)→3:1:3:1→@
(AaBb)×(aabb)→1:1:1:1→C
Dは無いぞ問題のミスだな。きっと1:0:1:0のことを問いたかったのだろう

436 :431:2005/11/08(火) 19:41:29
>>435
本当にないんでしょうか?
頭のいい人が先生に「D見つかりません」と言ったのですが
先生は何度もあると言っていたからあると思うんです。
私も全く見つかりませんが・・。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 19:44:29
>>436
でも
(AaBb)×(AABB)→1:0:0:0
(AaBb)×(AABb)→3:1:0:0→B
(AaBb)×(AAbb)→1:1:0:0
(AaBb)×(AaBB)→3:0:1:0
(AaBb)×(AaBb)→9:3:3:1
(AaBb)×(Aabb)→3:3:1:1→A
(AaBb)×(aaBB)→1:0:1:0
(AaBb)×(aaBb)→3:1:3:1→@
(AaBb)×(aabb)→1:1:1:1→C
これで掛け合わせは全部だけどな

438 :431:2005/11/08(火) 20:06:32
ですよね・・・やっぱりないみたいですね。
詳しい説明ありがとうございました。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 21:19:58
遺伝子座AとBが連鎖していて、組み換えが無い場合であれば
AB/abとaabbを交配すればDのような結果になる。

ただ、問題に連鎖を考えろとか何にも書いてないんだから
「絶対ある」と言い張るならその先生が何か勘違いしている。

440 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 22:44:22
考えてから行動に移るまでの
脳の伝達速度は時速何秒ですか?

441 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/08(火) 23:03:49
>>440
「神経の」じゃなくて?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 02:13:49
エチレングリコール水溶液を植物細胞にかけると
はじめは植物細胞の体積が減るんですが、時間が
経つと元に戻るのはなぜ?教えてくださいお願い
します。(体積は植物細胞に囲まれた部分だとおもわれ)

443 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 12:32:49
エチレングリコールがすぐに細胞膜を透過できないから
なので初めは外側が高張になるから水が出ていって体積が減るけど時間が経つに連れ
エチレングリコールが透過できるようになり水とともに細胞内に浸透するので体積が戻る

エチレングリコールは透過できるんだけど時間がかかるんだよ

444 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 12:34:33
ちなみに尿素の水溶液でも同じようなことが起こる 
問題集なんかには尿素でもそういう問題があったはず


445 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 19:00:43
>>439の「連鎖」について詳しく教えていただけませんか?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 19:48:19
>>445
AとBが同一染色体上にある(同時にaとbも当然同じ染色体上にある)とAaBbがつくる配偶子は
ABとabの組み合わせしかできないから(交叉がないとして)
aabbと交配すれば、こいつの作る配偶子はabのみだから
AB:Ab:aB:abは1:0:0:1になるということだよ

447 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 20:03:21
>>446
あ、そういうことでしたか、よく分かりました。
確かにAとBが繋がっていれば配偶子として分かれることはありませんね。
解説ありがとうございました。

448 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 20:51:30
巨大染色体に関する質問です
巨大染色体にみられる横縞が遺伝子であると教科書にはありますが、縞で無い部分は何からできていますか。
ここがヒストン等のタンパク質なのでしょうか。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:05:30
>>448
白いほうが縞だと思う? 黒いほうが縞だと思う?
それともだんだら白黒全体が「縞」だとは思わない?

450 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 23:49:45
>>449がいいこと言った

451 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 23:58:55
自、自演か!!!でも、たしかにその通りだね
ただ、>>448には通じてないような希ガス
縞模様の意味

452 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 00:04:22
「遺伝子」が可視的なものか不可視的なものか・・
生物の先生は「可視的に」高校生に提示したかったんだ。きっと。

で、DNAの1次構造を何らかの形で反映した「可視的な何か」として巨大染色体のしましまを「発見」したんだ。
あのしましまはDNAが折り畳まれてきた最終的な段階で出現したであろうことを拠り所にしてだ。「あの縞の方向にDNAの一構造の方向があるのだ」と。

453 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 00:55:28
植物ホルモンの働きを詳しく解説しているいい本はないでしょうか。
オーキシン、サイトカイニン、ジベレリン、アブシシン酸の複雑な拮抗関係が、
頭の中で整理しきれずに覚えられません。
働きの仕組みやそうなる理由が分かれば覚えやすいタイプなので、
そういうのが解説してあるような本があれば教えて下さい。


454 :エチレングリコール:2005/11/10(木) 01:55:47
443さん 444さん ありがと^^

455 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 08:45:24
>>452
妄想?

456 :輪樹:2005/11/10(木) 08:47:29
>>453
「植物ホルモンの働き」でぐぐった?

http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/vuniv2003/cell11.html
とかさ。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 17:17:53
>>456 良さそうですね、ありがとうございます。そのサイトを読んでみます。
「植物ホルモン」でぐぐったんですが、通り一遍の効果だけが書いてあるのや
1つのホルモンにだけ特化して書かれているサイトが多かったのであきらめてしまっていました。

ところで、受験生物の問題集や参考書を見ていると、本によって・問題によって
植物ホルモンの働きとして書かれていることが微妙に違います。
例えば、ある図説には植物の老化抑制に働くのはサイトカイニンとオーキシンと書いてありますが、
ある問題ではオーキシンの働きとして、選択肢の「老化抑制」は答えに入りませんでした。
こういう部分はどう対処していけばいいでしょうか。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 18:19:11
>>457
正直に言うと

受験ではそのような本によって説明が違ったり、事柄がしっかり解明されていなかったり
するところからは問題は出ません。それから受験生物は生物の重要単語や数少ない公式を
暗記していれば、あとは国語的な問題ばかりなのです。

全体を見て難しいところといえば胚葉とか重複受精や遷移のところかな
ミクロメーターの計算はは絶対出るだろうね
当然遺伝は完璧だよな?

459 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 18:20:08
>>457
オーキシンは適量だと老化抑制になるが適量じゃないと老化促進にはたらく。

460 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 18:45:48
>>457です。レスありがとうございます。
457で書いた「ある問題」は実際の大学入試で使われた問題なんです。(志望大学ではありませんが)
ですから、実際に入試でこういう問題が出た場合は諦めるしかないですかね。
そして遺伝は未だ完璧ではないです。

461 :高校教師:2005/11/10(木) 22:13:18
私大の方がそういう変な問題(言っちゃ悪いけど・・・)を出す傾向があるね。
知識偏重系の問題を出す大学では、そういう参考書の片隅に書かれているような
しかも本によって微妙に表現が違ったり載ってなかったりするようなことを
出すことがある。
そういうのが出たときは、どうせほかの受験生も分からないんだから
さっさと飛ばして、確実に答えられるものを確実に答えたほうがいいよ。
その上で、その手の問題にはそれっぽいものを選んで答える。運よくあたれば儲け物。
記述問題でそういうのが出たときは(国立系でよくある)たいていはよーく
問題文を読めばヒントが隠れているので、思ったことを書けばよい。
正確な答えでなくてもいい。論理の筋道が正解に向かっていればそれで十分。
どうせ大学のほうもそんな重箱知識を求めてるわけではない。
>>460さん、他、現在進行形で受験生のみんな、がんばってね!

462 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 22:35:30
>>461
お前は学校の先生か

463 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/10(木) 23:22:04
>>462
そうなんじゃないの?ちなみに俺は高校講師

464 :460:2005/11/11(金) 04:46:36
>>461
ありがとうございます。こういう曖昧な所にいつまでもこだわってしまう人間なんですが、
何となく心構えが出来ました。

465 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 13:54:52
質問させて頂きます。バナナの細胞の中に見られる紫色の顆粒の成分は何か?

サザンカの葉の表面の光沢は何という物質で、その役割は何か?
最後にサザンカが葉の組織の観察に適している理由を二つ以上教えて下さい。宜しくお願い致します。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 22:26:28
植物が気孔から取り入れたガスはどのように植物本体の細胞へと伝わるのですか?
また、植物細胞の呼吸で生じた二酸化炭素はどのように気孔へ運ばれますか。動物であれば血液を通してですが。


467 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 22:38:56
>>465
高校の生物で出てくるのか?

468 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 22:50:11
はい。通信制なもので皆様には簡単かもしれませんが宜しくお願い致します。

469 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 23:00:43
>>465
紫・・・?ヨウ素デンプン反応させてるんだよね?
してないんだったら分からんが、してるんだったらそれはデンプン粒だ。

葉の表面のテカテカはクチクラ層。
葉の組織の観察に適している理由は、何で桜の葉じゃいけないのか考えてみなされ。


470 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 23:02:53
>>466
ヒント。
植物の組織は隙間だらけ。隙間は空気で満たされている。
拡散が起こるときは、どの方向に物質は移動するか。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/11(金) 23:15:13
>>470
 先生、濃度の高い方から低い方へだと思います。

472 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 00:18:25
469様、ご親切に有難うございました。紫色と出題されております。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 01:08:03
おせえてください;;
次のうちホルモンに関する記述として
間違ってるものはどれ?
1、微量で生体反応を示す
2、特定の器官のみに働く
3、血液によって全身に運ばれる
4、分泌線から導管を通って分泌される
できればどこが違うのかも教えてください;;

474 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 01:10:06
副腎をひとつ取り除くともうひとつのほうの副腎の
大きさとホルモンの分泌量ってどう変わりますか?
おしえてください;;

475 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 07:39:05
>>473
4 分泌線から直接血液中に分泌される 導管を通るのは外分泌腺(汗腺とか消化腺)
>>47
大きくなる(発達する) 増える

476 :473&474:2005/11/12(土) 07:42:27
475さん ありがとぉー^^

477 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 19:51:32
キサントプロテイン反応の反応式ってどんなの?

478 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 21:41:36
植物細胞の浸透圧下げる働きのあるホルモンて何がありますか?
おしえてくださいー^^

479 :478:2005/11/12(土) 21:46:48
教科書みたら書いてありました;;サイトカイニンでした。
これはどのような仕組みで植物の細胞の浸透圧を低下させて
いるのでしょうか?

480 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 21:51:39
単純に考えれば吸水して浸透圧を下げるんだと思うんだけど

細胞壁の結合を緩めるのかな(膨圧を減らす)?

481 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/12(土) 22:10:43
サイトカイニンは気孔を開く。カイだから開。

482 :受験生:2005/11/12(土) 23:54:37
はじめまして。メダカの性決定様式はXY型ですが、性転換したメダカの雄雌の性染色体、および卵と精子がもつ性染色体はそれぞれどのようになるのですか??どうか教えてくださいm(__)m

483 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 00:00:31
たしか性転換するとXYのままメス 
XXのままオスになったはずですよ^^(多分です)

484 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 00:03:42
接触刺激により合成されて 植物の成長を抑制するホルモンて何ですか?

485 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 00:13:41
483さんありがとうございます!(:_;)図々しくもさらに質問したいのですが…その場合、配偶子はどうなるのでしょうか。やはり雌がA+XとA+Yを持つことになるんですか?
また、卵や精子の持つ性染色体とは雄雌の性染色体とはどう違うんですか??どっちも答えろと言われた時はどう表記したらいいのかわかりません(>_<)

486 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 01:11:47
>>485
学校の先生も使ってやろうな

487 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 01:51:16
栄養成長から生殖成長への転換に関する質問として適当なのはどれでしょうか?
@形成層の細胞が分裂して、葉芽がつくられる。
A花芽の形成には、頂端分裂組織がひつようである。
Bすべての花芽の形成は、日長の影響をうける。
C一定期間の高温を与えて花芽形成させることを春化処理という。

CとBはちがうことがわかったのですが・・・;;

488 :485:2005/11/13(日) 09:46:15
はい(^^;)先生にも聞いてみます。ありがとうございました!

489 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/13(日) 10:02:53
花芽の形成にはフロリゲンじゃなかったか?

490 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 00:10:27
唾液アミラーゼでデンプンが分解されて糖ができるという実験について
糖を検出するのに使う
ベネジクト液とフェーリング液って
検出感度とか検出できる糖に違いはあるのでしょうか?

491 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 00:37:58
セロハンでグルコースと塩化ナトリウム分離できる?

492 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 00:52:03
>>491
シラネ

493 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 08:25:15
>>485
そもそもメダカ、性転換したっけ?

494 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 09:39:23
外国産にメダカには雌雄同体のメダカガイルらしい
しかも自家受精も行うと

あ、性転換か でも魚なら珍しくないからなあ

495 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 16:43:32
>>491
だれかーo(><;)(;><)o

496 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 16:53:32
>>495
できないから砂糖とか塩とかマルチポストするな

497 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 16:57:59
>>493
メダカは幼魚の時ならの性ホルモン処理で性転換する。
最近の研究では、発生時の温度により性転換する場合もあるらしい。
大人になってからは変わらない(ホルモン等でも変えられない)。


498 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 22:56:23
短日植物は四六時中日の光を当てなくても花芽しますか?

499 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 23:58:44
四六時中光を当てなかったら枯れて死んでしまいます

質問する前にさ考えようよ
小学生が先生を困らせようとしてバカな質問をするけど
それと一緒だよ?高校生なんだろ?

500 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 00:30:13
日の光でなくても花芽はします

501 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 01:01:36
短日植物で花成ホルモン、フロリゲンが芽に作用し花芽形成するには光も必要ですか

502 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 14:36:36
>>491
できません

503 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 14:38:06
>>501
フロリゲンってのはまだ発見されていなくてまだ仮称の段階だったはず。
光は必要不可欠だよ

504 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 14:42:34
短日植物というのは日照時間が一定時間より短いときに花芽形成が起こる植物
日照が無いと花芽形成がおこるということではない。

505 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 15:23:03
フロリゲンについて
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005081200022&genre=G1&area=Z10

506 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 17:38:29
エンブリオの研究したいのですが…。お薦め大学または会社ってあります?

507 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 19:26:38
竹葉剛先生が浮き草で熱心に追い求めてなかった?>フロリゲン

508 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 19:35:04
生物の図録(図説?)を買おうと思っているのですが,おすすめはありますか?

509 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 20:52:59
高校範囲だとフォトサイエンスは結構よかった

510 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 21:09:17
>>508
受験目的ならいらん

511 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 21:23:04
将来生物系へ行きたいなら興味がわくと思うし俺はお勧めだよ

512 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 21:33:30
>509
フォトサイエンスはどんな感じに良かったですか?
>510
受験目的だけではない気がするけど…受験目的だったらいらない?
>511
生物関連に進みたいけど,悩み中で…

513 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 21:48:37
トピック数が多かった
もう改定されてるからどうなったかわからんけど

514 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 22:31:33
>513
トピック数かぁ…決める基準とかはどんな感じでした?

515 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 22:57:40
自分はいま高校3年ですが、将来は再生医療工学の道に進みたいと思っています。
どこの大学が研究すすんでるとかわかるかたいらっしゃいませんか??

516 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 22:58:19
>>504
教材とかには明期が一定よりも短くなった時って書かれてるかもしれないが
実際は暗期が一定時間以上になったとき花芽形成する

勿論光も要るが短日も長日も葉は暗期の長さを感知して花芽形成する

517 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 23:02:32
>>515
本気でやりたいなら自分で調べなよ!!一番進んでるのは東大とか京大ぢゃないの?!

518 :501:2005/11/15(火) 23:13:07
>>503-504>>516

ありがとうございました

519 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:38:09
すみません。
還元糖の定量法の時、試料を弱酸性にするのはなぜなのでしょう。
教えてください。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 23:45:24
>>519
◆2ch高校生のための生物質問板 4時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126597887/519
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart17◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1131090817/139
■■■質問スレッド@化学板43■■■ 
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/882

マルチ


521 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 23:49:08
その分野は、医学部への入学から始める必要がある

京大の再生研と理研の神戸の研究センターが主な目的地だが、

旧帝大系医学部とか慶応とか、それぐらいの規模の医学部へ行くべき

理学部の生物からでも行けなくはないが、取り扱える細胞の種類が限定されるはず。
人間のESを取り扱えない、とかな。

この分野、東大より、京大と慶応大と、一部だが阪大が関係者が居てよい。
(阪大には、もういないか?)


522 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 23:52:44
東大京大阪大あたりから、博士課程で再生系の外部とかに進むのがいいんでは

523 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 23:53:09
>>515 今更かよ


まあ、あと一年と三ヶ月ガンバレヨ

524 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 06:48:00
>>515 今更かよ


さすが湯田虫

525 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 10:45:05
受験理科って

化学 生物 地学 物理

だが化学・生物は受験者数も多く試験も難しく作られる。
地学・物理は暗記量も少なく受験者数も少ないので試験は基本問題から多く出題される傾向。
ただし私立を除く。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 12:22:54
ドラゴン桜の受け売りか?

527 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 12:54:36
消化菅内でリパーゼを働きやすくするモノの名称教えてください。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 12:56:06
胆汁

529 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 13:58:24
>>527
胆汁もしくは胆液

余談 胆汁の原料は役目を終えた赤血球

530 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 17:36:42
じゃあ、俺も一つ余談
ウンチの色は胆汁の色
胆管が詰まったりして胆汁が出ないと真っ白なウンチが

531 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 18:07:43
生物点取りやすいと思うが

532 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 18:33:32
じゃあ、私もひとつ余談。
胆汁がうまく合成できないと
赤血球の分解産物であるビリルビンがそのまま胆管から出てきてしまうので
緑色のウン地になる。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 19:09:56
さぁ次の余談は誰?もちろん胆汁の!

534 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 20:38:33
病院で尿道をパイプに繋いでる最中に勃起すると危険だからということで
看護婦さんが一発手で抜いてくれる

535 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 21:08:30
余談 パイプをつなぐときは大概全身麻酔中である。
麻酔しないととんでもない痛さだからだ

536 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 21:15:38
一発手で抜いたくらいで俺のチンコはおとなしくならないぜ!

537 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 23:07:51
俺は一発で2日はションボリ

538 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 01:33:16
酵素について
1、酵素は種類が多い。
2、植物には存在しない。
3、すべての酵素は細胞より分泌されて細胞の外ではたらく。
4、アミノ酸が結合してできたたんぱく質の一種である。
正誤を教えてください。できればどこが違うのもおねがいします。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 02:15:04
2× 細菌から植物、動物と広く存在する
3× 細胞内で働くものも多い


540 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 02:26:25
>>525

センター理科ならそうだが、
二次の理科は、「物理と科学が必修」というトコが多いから、

生物のほうが圧倒的に受験者が少なく、
問題も、少しばかりだが容易なはずだ。

二次試験で理科をうけるつもりなら
---要するに、難度が高い大学の理系学部うけるなら、

うけたい学部学科にどれが必修かを、まず調べろ。

一括受験で、後から学部分けする東大なんかだと、
物理化学必修って事はないだろうな。たぶん。

541 :538:2005/11/17(木) 07:31:54
539さん ありがとうございました^^

542 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 09:26:12
なんか難しい話の中すいませんがどーしても気になる事があります。
ナメクジとかたつむりって別物ですよね??小学生みたいな質問ですいません

543 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 09:47:59
>>542
ナメクジはカタツムリの一種です
カタツムリの殻が退化していったものがナメクジ。
実際殻が有る無いの中間の生き物もいる(休止時は殻があるが活動時は殻が体に覆われる)

544 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 11:41:47
・・・と言うことは殻があるかないかで名称が変わると
思ってもいいんですかね?


545 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 12:33:25
>>542
 そういう風に考えるのもいいけど、あくまで遺伝子レヴェルでの違いだと
認識しているほうがいいと思うよ

546 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 16:16:22
>>544

近い種類と同じ種類を混同しないこと。

近い種類ではあるが。

イカとタコとハマグリの間の距離よりは近縁って程度だろ。

547 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 18:47:05
教科書に植生ホルモンの実験てのがあって
暗闇で茎の先端を切り取り先端を寒天の上に乗せて暫く置いた後
寒天だけを先端が切られた茎の上に乗せると成長するというものなんですが
先生はこの実験はずっと暗ところでやったものと言ってたんですが光無しで育つんでしょうか


548 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 19:02:50
>>547
水と熱があれば育つよ。
種子のデンプンが有る限りは。ただし花は形成されない。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 19:22:04
デンプンさえ与えればどこまでも茎だけ育つよ

550 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 19:28:15
根もか

551 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 00:14:16
いきなりで悪いんですが、生物学を専攻するとどんな職業につけますか?

552 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 00:18:47
RNAワールドについての書籍でオススメは?

553 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 00:48:45
>>551
教職 

554 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 08:52:50
教職しかないのか…_| ̄|○

555 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 09:23:05
お前が、かなり優秀で、比較的運が良くて、ボスに気に入られるような性格なら、
研究者になれることもある。


556 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 10:07:03
>>551
生化学者とか

557 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 13:00:37
生物学専攻で生化学はきついよ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 13:52:16
性科学者とか

559 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 15:10:18
物理をとらないということなんで生物か化学の学科に入ろうと思うんですが、化学は物理できないとキツいですか?

560 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 19:28:12
>>548-549
ありがとうございました

561 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/18(金) 19:28:22
まあできるにこしたことはないけどできなくてもなんとかなるyp

562 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/19(土) 00:45:01
>>559
生物ならいいけど化学は将来「物理化学」というものがあるからねー
生物の学科でも基礎教育科目で物理や化学はある

563 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 02:13:01
海洋生物の生態について学びたいんですが、
理学部生物学科と水産学部どっちにいったほうが良いですかね?

564 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 02:41:16
経験無いはずの状況を過去にあったように思ってしまう既視感はなぜ起こるのですか?
自分は他の人より感じることが多いみたいです。
しかもきっかけがあればある状況が起こる前に思い出して直後にそうなることもあります。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 10:36:18
>>564
憑かれている、もしくは疲れている。

思春期ですか?
思春期は脳配線が改変工事中なので何かの具合で多発することもあります。


566 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 10:57:56
>>563
水産だな

567 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 14:24:31
ヒトは眼だけでは色があまり見えていないけど、脳でそれを補正してキレイに見えるようにしている、と授業でやりましたが、
犬や猫も脳で補正はしてないんですか?
よくTVで犬が信号の色を見えているわけではない、と言って犬の見ている世界を白黒のような映像で映すことがありますよね。
これは眼だけの映像なのか、脳で補正した上での映像なのか不思議です。
同じくミツバチの見ている世界、というのも見たことがありますがこれもどっちなのですか?


568 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 14:32:12
目で見てるというか目は光の特定波長を電気刺激に変換して脳に送ってるだけ。
電気刺激を処理して見えるという形にしてるのは脳だから、脳それぞれで処理が違うってこと
生き物によって感受できる波長も違うしね

569 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 17:08:57
・鉱質コルチコイドはNaの再吸収、Kの排出。副甲状腺から排出されるホルモン(パラトルモン?)は血液中のCa濃度を上昇させるとありますが、それぞれNa,K,Caは何故排出させたり濃度を上昇させるのですか?
それらのものは、どのような影響をもたらすのでしょう?

・肝門脈にグルコースを多く含む血液が流れるのは何故ですか?
 消化肝⇒肝臓へ血液が流れるのでしょうか?



570 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 18:19:38
NaとかKの総量は循環量(つまり血圧)に大きな影響を与える。
詳しくは腎臓のとこでも読んでほしいが、水の移動はNa Kの浸透圧差によって維持されるからね
高血圧の治療薬に利尿薬というのがあるがこれはNa排出やK保持を通して循環量を減らし、高血圧を抑えてる。

Caはホルモンによって細胞内外、特に細胞外の濃度を一定にしておく必要がある。
これはCaが神経伝達や筋収縮、血液凝固、内外分泌に大きくかかわってるから。カルシウムの濃度変化はこれらの

571 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 18:22:46
書き込んでしまった

これらの反応の引き金となる因子だから厳密に調節している。

小腸で吸収された糖とかアミノ酸とか各種薬物は、肝臓につながってる血管の中に入る。
入ってきた薬物は肝臓で代謝を受けるからここで毒性が減る場合が多い

572 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 20:30:39
スタニウスの結紮について教えてください。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/20(日) 23:18:03
ウニの採卵・採精の方法から受精までを解説せよ。という問題で
@とげを取り、口の周りにはさみを入れ、口器を取り出す。
A海水を含んだビーカーの上に口部を上にしておき塩化カリウム溶液を1〜2ml注入。
Bビーカーから海水と精子を取り出し、別のビーカーに移し、懸濁液を得る。
C卵と懸濁液を混ぜ、受精させる。


かなり要約したんですが、大まかな操作でつけたしなどはあるでしょうか。。

574 :563:2005/11/20(日) 23:54:02
>>566
レスありがとうございます。


575 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 00:22:20
>>572
スレッドタイトル読め

576 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 10:20:11
種内競争が激しくなると、ある種では新しいすみ場所を求めて分散する。

これってあってる?


577 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 14:54:35
種内競争が激しくなると、別のニッチでも繁殖することができた種は
同一ニッチだけでしか繁殖できない種より、どちらかというと存続のチャンスが多くなる。

「求め」たりはしまへん。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 18:27:06
>>570-571
ありがとうございます!


579 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 20:43:55
次の中で閉鎖血管系を持つものを教えてください。
1、バッタ 2、ハマグリ 3、ミミズ 4、エビ 5、ゴカイ 
6、イワシ 
お願いします;;

580 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 21:02:07
>>579
3,5,6

閉鎖血管系はセキツイ動物、環形動物、軟体動物の一部(タコとかイカとか)

軟体動物でも二枚貝と巻き貝は開放血管系

581 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 22:38:56
皮膚移植の拒絶反応って 体液性免疫?細胞性免疫?
どっちですか?教えてください。

582 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:05:46
細胞性免疫

って、そろそろ教科書くらい見ろよ!!!

583 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:12:15
W型アレルギー

584 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:25:05
レプトケファルスからうなぎに変態したことによる目的と有利な点を教えていただきたいのですが・・。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:34:52
o-nitrophenylβ-D-galactosideのβ-D-galactosideに対するKmを求めるためには、どのように実験し、計算すればよいか具体的に述べよ。って問題わかりますか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:37:14
Kmってなんだよ
わかるようにかいてくれ

587 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:47:11
>>585
それは工房の質問なのか?それともココで解答してくれるヤツに対して、オマイラコレがわかるか?というカキコミなのか?
ちょっとその辺をはっきりさせてくれんか?

588 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:02:19
kmと言うのはミカエリス定数と言うものらしいです。生物の宿題で出されたものなのですが、どなたかわかりませんか?

589 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:07:33
本当にオルトなのか?パラじゃないのかってきがするんだが

590 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:09:45
根本的に問題がおかしいと思うが

591 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:12:23
どういう状況でその問題が出されたのか説明して

酵素の速度反応論の計算だってことはわかるけど、

592 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:16:07
多分、先生も酵素の速度反応の計算の事を言ってたと思うんですが、この問題ってやっぱり高校生に向けた問題じゃないんですかね?

593 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:22:55
ミカエリス式は習ったのか?

習ったなら式の逆数を取ってまとめてラインウェーバーバークの式に式変形して、
基質の濃度の逆数と反応速度の逆数から直線を引いてx切片からKmを求める方法があるんだが、
ラインウェーバーバークってぐぐったほうが分数の式だしわかりやすいかも

594 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:27:59
明らかに高校生向けじゃないですね

595 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:30:26
o-nitrophenylβ-D-galactosideのβ-D-galactosideに対するってわざわざ書いているところに悪意を感じるわけだが

596 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:34:58
>>593
分かりやすいやり方を教えてくださってありがとうございます。


597 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 00:36:30
593のレスでわかる高校生はすごく頭がいいか、それとももうこれでいいとあきらめたかどっちかだろうか

598 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 16:07:28
ミカエリスーメンテンは大学の生化学の講義で習ったぞ...。

599 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 17:16:04
>>593
ミカエリスは高校の教科書には載ってないと思われ

600 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 18:21:07
のってるのってないじゃなくてその先生が悪い


601 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 19:56:27
式だけ与えて、それを元にKm、Vmaxの求め方を考察せよっていう問題なら見たことある。
東京理科大の入試問題だったかな・・・
ミカエリス式自体は高校ではやらない。
あと、灯台かどっかの入試問題で2方向に反応する時の平行定数をあたえて
それを基に考えろってのも見たことある。

ただ、どちらにしても「高校生は習ってない」ってのを前提にした問題作りがしてあった。
>>585
こういう高校レベルを超えた問題を訊くときは
もっとちゃんと問題の詳細を教えてくれないと、答えようがない。
「これを用いよ」っていう式とか、実験データとか書いてなかった?
それすらないなら、問題が悪い。もっというと、それをやれという先生が悪い。

602 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 22:50:30
ブロッコリー、セロリ、ネギ、シイタケで双子葉類ってどれですか?

603 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 22:50:33
質問です。
中学のレポートですが
ハマグリの出水管と入水管の管触手の働きを教えてください。
よろしくお願いします。

604 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 22:57:27
ウサギの耳が長いのは、敵の音を良く聞こえるようにするため。
ヒトの耳が前を向いているのは、前の音を良く聞こえるようにするため。
と聞いたことがありますが、何故ヒトの耳はウサギのように長くないんですか?
ヒトがウサギ程敵(肉食獣)に狙われてなくて、逆に敵を捕まえる側だから、としても
獲物の音を察知できるにこしたことはないと思うのですが。
同じく、肉食獣の耳が長くない理由も不思議です。
さらに、タレミミウサギや犬の一部の種類は何故耳がタレてるのですか?
というか何故ウサギ以外の動物は特に耳が長くないのですか?
先生に聞いても「考えたことがなかった」と言われてしまいました。

605 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 23:15:01
ヒトの祖先がサルっぽい樹上生活をしていたときには、長い耳は邪魔にこそなりすれ有利では有り得なかった。
主に木の実とか喰ってたしね。
それに、そんなこと言い出したら、どうしてヒトはチーターみたいに早く走れないのかとか、
コウモリみたいに超音波で障害物を検知できないのかとか、どうとでも言えるじゃん。

606 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 23:17:07
>>604
ウサギの耳が長いのは、聴力を上げるためじゃないよ。
体温を調節するためだな。

耳が長いと、何で聴力がいいと思うのかな?
長ければいいという問題じゃないだろ。

607 :606:2005/11/22(火) 23:19:17
それと、耳がたれてるイヌとかウサギは、すべて人為的な品種だよ。
人間の保護下で生きていけるから、耳がたれてても、いいんだろ。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/22(火) 23:27:24
そこで「アレンの規則」でつよ

609 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 08:02:28
小腸の内側と外側はそれぞれ何胚葉由来ですか?

610 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 09:50:24
>>602
シイタケの選択肢は自分で消せるだろ!

611 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 11:09:19
>>609
教科書見なさい。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 11:21:03
>609

腸管が側板に包まれてできます。


613 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 11:58:25
>>611
教科書には載っていません
>>612
ありがとうございますそれで理解できました

614 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/23(水) 12:19:07
>>692
ブロッコリーとセロリ

615 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/24(木) 11:20:52
>>602

単子葉類と双子葉類の見分けには、
葉脈の形を見るのがよい。

枝別れする形だと双子葉類
平行なのが根元から葉の先端まで続くのは単子葉類

ネギは後者でしょ。

という説明になるな。

シイタケは種子植物じゃないから論外。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/24(木) 11:24:35
腸の本体は内胚葉由来

腸を動かす筋肉は中胚葉由来

詳しく書くと、
内側=腸上皮(吸収とかを担当する)が内胚葉
外側というか筋肉(こっちのほうが厚みがあるが)は
中胚葉ってわけだな。

骨・筋肉のほとんどと、血液、結合組織などは中胚葉だ。

ただし、頭部の骨と筋肉は、おもに外肺葉由来で、特殊。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/24(木) 22:23:37
>>615
>単子葉類と双子葉類の見分けには、 葉脈の形を見るのがよい。
>シイタケは種子植物じゃないから論外。
すいません。教えてください。ソテツやマツは単子葉類でいいんでしょうか?

618 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/24(木) 22:49:28
>>617
単子葉類は、被子植物です。
ソテツとマツは、裸子植物です。

619 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 00:47:28
種子植物は裸子植物と被子植物

被子植物は単子葉類と双子葉類

620 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 00:51:37
トランスジェニック動物というのは分かったんですが、ノックアウト動物とノックイン動物(?)というのがよくわかりません。
どう違うんでしょう?

621 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 03:13:00
連鎖している花について
親がBBllとbbLLでそのF1のBbLlがつくる配偶子の遺伝子型とその分離比を求めよという問題で
答えは【BL:Bl:bL:bl=1:7:7:1】なんですが、これを求めるためにはbbllと検定交雑をしないといけません。でもその検定交雑のやり方がわからないんです。良ければ教えてください。


622 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 07:41:35
検定交雑すると、子に出てきた表現型は調べたい親の遺伝子型に一致する
ってことを利用するだけじゃないの?
その前にやり方がわからないってどういうことだ?

623 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 08:52:26
>>621
検定交雑って・・・劣性形質のと掛け合わせることだが・・・

624 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 19:11:03
連鎖していない時の検定交雑は理解でしるんですけど、連鎖している時の検定交雑がわからないんです。
乗換えも組換えも考えたんですけど、どうしても1:7:7:1にならなくてやっぱり1:1:1:1になっちゃって…
どこが間違っているかもわからないし。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/25(金) 20:22:02
連鎖しててもしてなくても検定交雑ってのは劣勢ホモと掛け合わせることだから。
622の言うように調べたい奴の作る配偶子の遺伝型とかその分離比が直接分からないから
劣勢ホモと掛け合わせて出てきた子の表現型で見るわけ。
この621の例でいうとF1のBbLlとbbll(劣勢ホモ)とを掛け合わせてできた子の表現型が
そのままF1(BbLl)の配偶子の遺伝子型とその分離比なわけだ。
そしてそれがBL:Bl:bL:bl=1:7:7:1なわけだから
F1のBとl 同時にbとLは連鎖していて、そして8分の1の確立で組換えがおこっているわけですよ

626 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 10:49:52
BbLlとbbllを掛け合わせるわけだ。
F1はBl,bLで連鎖なんだな
ということはそのBl,bLの配偶子は多くなる。
逆に本来できないはずのBL,blは組み替えが起こったから少ない

627 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 22:19:33
今、やっと解けました!!ありがとうございました(^∪^)☆

628 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:03:37
アルトステロン、コルチゾール、TSHってなんですか?
進学希望校の過去問に出てきたのですが、手持ちの参考書、生物事典で探しても
まったく分かりませんでした。教えてください。

629 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:04:50
>>628ですが、
× アルトステロン
○ アルドステロン
でした。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:29:18
そんな志望校は辞めなされ

631 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:32:51
なぜ?

632 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:48:00
ぐぐったほうがはやいだろうが、、、

アルトステロンってアルドステロンのことだよな?アルドステロンは腎臓でのNa再吸収とKとHの排出を促進するホルモン
つまり血圧の調節に関係するホルモン。これは高校でやった記憶が俺にはない

コルチゾールは糖質コルチコイドのこと。これは教科書に書いてると思う

TSHはthyroid stimulating hormon つまり甲状腺刺激ホルモン。これも高校の教科書にあるんじゃないかな

633 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:48:54
アルドステロンって訂正はいってたのね

634 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:52:56
種死のベストいまさら入手して聞いてる
あたりはずれが種のときより多いな

635 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:53:34
誤爆

636 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:53:48
>>632
ありがとうございます。
教科書に載ってなかったのです。おかげで理解できました。
ありがとうございました。

637 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:55:33
糖質コルチコイドとか甲状腺刺激ホルモンの部分は教科書にあるよな?
TSHとかコルチゾルって言い方は俺のときは習わなかったがこの用語はやったはずだから

638 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 23:59:30
バソプレシン 糖質コルチコイド の名前をださない学校なんて辞めた方がイイ
一体いつの話だ?詰まるところ進歩してないって事だろ?その学校が

639 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:01:12
さらに甲状腺刺激ホルモンをTSHなんて省略してる教科書はない


640 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:01:14
>>636ですが、
甲状腺刺激ホルモン、糖質コルチコイドは習いました。
TSHやコルチゾールという呼び方は習わなかったので理解できず、ここで質問しました。

641 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:01:43
バソプレシンとアンジオテンシンは違いますよ

642 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:02:47
>>640
だから入試問題でそんな問題を(用語)をだしてるところ早めた方がイイよ

643 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:02:56
アンジオテンシン系のアルドステロンだった、訂正

644 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:03:55
医大の2次試験とかこの手のひどい単語がでてくるとこは国公立でもあった気がするよ

645 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:04:01
>>641
そのアンジオテンシンとやらはドコで出てきたんだ?話として

646 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:06:43
アンジオテンシン系の産物がアルドステロンでこれとバソプレシンが同じってとってしまいそうな書き込みがあったもので補足として 

647 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:08:19
>>638
「TSH」「コルチゾール」表記だったのは後期入試問題だけで、
他は「甲状腺刺激ホルモン」、「糖質コルチコイド」表記でしたよ。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:08:27
>アンジオテンシン系の産物がアルドステロンでこれとバソプレシンが同じ

そもそも高校生が習うことなのか?

649 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:09:06
習わなくても過去問で出てるなら聞き流す程度には知っといたほうがいいと思うんで

650 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:11:01
聞き流す程度が重要だよな
高校生物の範囲外の内容のやつは

651 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:13:06
>>647
具体的にはドコの学校がだしてたの?
>「TSH」「コルチゾール」表記だったのは後期入試問題だけで

652 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:21:02
なんだかたまーに大学生(バカな)が知ったばかりの知識でココにいる工房を混乱させようとしているように思う

653 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 00:24:31
まあ2chだし

654 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 01:05:23
>>620

トランスジェニックってのは、
ある遺伝子を、プロモーターとセットで
どこか適当なところに入れたヤツだな。

ノックアウトは、特定の遺伝子を壊したヤツ、
ノックインは、特定の場所に特定の遺伝子を入れるヤツ

だったと思う。

ノックアウトってのは、詳しく言うと、
「特定の遺伝子の場所に、壊れた遺伝子を入れて
それと置き換えることで壊す」わけで、
この手法を利用して、別の遺伝子を入れるとノックイン

だったと思う。

トランスジェニックは、こういう高度なことをしないで、
ただ単に、どこでもいいから入れてある、ってだけ。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 04:51:18
もうすぐ期末で、生命現象と物質っていうのが範囲なんですが、
どこを一番重点的に勉強したらいいですかね??

656 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 05:06:45
アバウト過ぎてワロタw

657 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 05:11:24
>656
あ、すんませんw何か生物ホントわかんなくて。中間で赤点とった
から、せめて50点は取りたいんですよね・・

658 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 08:39:44
生物赤点ってどんだけ難しい問題だされてんだw

659 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 09:22:57
>>655
範囲がよく分からないって!
どんな用語が出てくるところさ?

660 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 09:30:49
フィードバァァァァァッッッッッッッック

661 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 11:43:26
メダカの体色の変化(うろこ)は、本能行動ですか?


662 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 12:03:54
>>655
好気呼吸と嫌気呼吸は出る?出るならそこやっとけ
>>661
多分、反射

663 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 12:41:16
8種類の消化酵素って何がありますか?

664 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 12:56:50
それくらい調べろよと思いつつ

アミラーゼ マルターゼ スクラーゼ ラクターゼ ペプシン トリプシン ペプチダーゼ リパーゼ
最初の4つが炭水化物分解酵素、次の3つがタンパク質分解酵素、最後が脂肪分解酵素

665 :おじゃる ◆SAYAKA6IBY :2005/11/27(日) 13:59:05
今日からここでもコテ名乗りますー
俺のHPの生物ページも結構充実してるよ

ホルモン一覧なら
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/horumon.html

666 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 14:19:09
基質って何ですか?

667 :おじゃる ◆SAYAKA6IBY :2005/11/27(日) 14:26:33
>>666
細胞質基質(さいぼうしつきしつ)とは細胞内の部分の呼称で、細胞質から細胞内小器官を除いた部分のことである。

668 :おじゃる ◆SAYAKA6IBY :2005/11/27(日) 14:28:38
>>666
酵素が化学構造を認識して作用する化学物質を基質と呼ぶ。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 14:29:06
キモトリプシンって高校で習わなかったっけ

670 :おじゃる ◆SAYAKA6IBY :2005/11/27(日) 14:29:42
酵素が特定の基質にのみ作用する性質を基質特異性という。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 14:30:30
独り言はよそでやれよ<コテハン

672 :おじゃる ◆SAYAKA6IBY :2005/11/27(日) 14:31:08
>>669
トリプシンは習うがキモトリプシンは習わなかった。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 14:32:00
トリプシンって習うのが中学
トリプシン キモトリプシンを習うのが高校
だった気がするんだが

674 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 14:32:00
学習において独り言は大事だぜ>>671

675 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 16:28:51
>>661
網膜に腹側にだけ光が当たる時(背景黒)
→交感神経の興奮抑制(色素顆粒拡散)+脳下垂体からメラノサイト刺激ホルモの分泌(拡散状態維持)

網膜に背中側にも光が当たる時(背景白)
→上の二つに加えて、交感神経の興奮(色素顆粒凝集)+脳下垂体からノルアドレナリン分泌(色素顆粒凝集)

676 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:12:40
アミラーゼ マルターゼ スクラーゼ ラクターゼ ペプシン トリプシン ペプチダーゼ リパーゼの基質と
ラクターゼ、ペプチターゼ、リパーゼの最適温度、最適pH教えてもらえませんか?

677 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:18:39
オーキシンは離層の形成を抑制。一方、エチレンは離層の形成を促進。ということはオーキシンとエチレンは反対の働きがあるってとらえていいのですか?

678 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 17:49:48
エチレン合成酵素の一部はオーキシン依存的に誘導されるものがあるし、
エイジや器官や組織や状況によって違うとしか言えない。

679 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 18:55:54
生物の参考書って何がいいの?
お勧めは何でしょうか?
大学のレベルの
教科書を購入してみたんだが、
訳わかんな杉。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 18:56:53
生物の参考書って何がいいの?
お勧めは何でしょうか?
大学のレベルの
教科書を購入してみたんだが、
訳わかんな杉。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 19:15:06
>>680
学校の生物の先生に聞け。
お前に見合ったのを教えてくれるはずだ。

682 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 19:25:00
学校の先生より塾の先生のほうが

683 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 19:49:51
658>
はい、難しいです。
659>
レス遅れてすみません!代謝とエネルギーとか、ATP、酵素とか
色々ですねー。
662>
出ます!わかりましたーそこ勉強しますwありがとーございます

684 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:05:09
>>680
参考書じゃなくて資料集の方が断然いいぞ

685 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:13:18
すみません、遺伝子の計算方法がよく分からなくて…
こんな問題だったんですけど、ほかの問題でも応用できるように
説明して頂けたらうれしいです。

巻き毛で白色のモルモットの雄と、直毛で黒毛の雌を両親(P)として
交配したところ、F1はすべて巻き毛で黒色の個体を生じた。
毛の形態を現す遺伝子をM,m、毛色を現す遺伝子をB,bとして
次の問いに答えよ。
(1)雄親、F1の遺伝子型を答えよ。
(2)F1同士で得られた交配のうち、巻き毛で白色のものの割合を求めよ。
(3)F2のうち、遺伝子型が不明の個体とF1を交配した。
次のア、イについて不明の個体の遺伝子型を求めよ。
ア、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色)=3:1
イ、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色):(直毛・黒色):(直毛・白色)=3:1:3:1

質問大杉でごめんなさい。。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:13:21
>>683
漏れのホームページから

解糖系
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/taisya/kaitou.html
クエン酸回路
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/taisya/TCA.html
水素伝達系
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/taisya/dentatu.html

こんなに詳しくは習わないしテストにも出ないが全体の反応式とピルビン酸くらいは覚えておこう

687 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:16:05
>>685
問題丸写しじゃなくて分かるところは自分で解こうな

688 :685:2005/11/27(日) 20:32:12
>>687
そうですよね、本当にすみません。
ついついパニックになっちゃいました。
(1)は雄がMMbb、F1がMmBbかな…?

689 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:50:06
巻き毛で白色のモルモットの雄と、直毛で黒毛の雌を両親(P)として
交配したところ、F1はすべて巻き毛で黒色の個体を生じた。
毛の形態を現す遺伝子をM,m、毛色を現す遺伝子をB,bとして
次の問いに答えよ。
(1)雄親、F1の遺伝子型を答えよ。
  雄親…MMbb  F1…MmBb
(2)F1同士で得られた交配のうち、巻き毛で白色のものの割合を求めよ。
    9:3:3:1の割合になり巻き毛で白色の固体は3だから答えは3/16
(3)F2のうち、遺伝子型が不明の個体とF1を交配した。
次のア、イについて不明の個体の遺伝子型を求めよ。
ア、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色)=3:1
  答え MMBb
イ、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色):(直毛・黒色):(直毛・白色)=3:1:3:1
  答え mmBb

690 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:51:04
>>688
>>689に解いたのを載せておいたよ
どこを解説してほしい?

691 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 20:57:39
F1はすべてMmBbなんだからそれと考えられる遺伝子型とを掛け合わせればいい。
考えられるF2の遺伝士型は
MMBB
MmBB
MMBb
MMbb
MmBb
mmbb
Mmbb
mmBb
mmbb
これらとMmBbとの掛け合わせの表を書いてみればいい

692 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 21:33:24
今回のテストの記述問題で下のようなものが出ましたがわかりません。

減数分裂がなぜ必要なのかを説明し、受精は一個の卵と一匹の精子が受精する必要があることを説明せよ。

ちなみに高1です。お願いします

693 :685:2005/11/27(日) 21:38:37
>>690
ありがとうございます!唐突だったから、皆さん怒っちゃったかと思っていたので
とっても嬉しいです。
(2)で9:3:3:1になるところがよく分からなくて…。
F1の遺伝子MmBbをMB、Mb、mB、mbに分けて、
それを掛け合わせた表を作ってみました。
その表から雄と同じMMbbを探せばいいのかな、と思ったのですが、
そうすると1/16になってしまいました。
(3)のmmBbとMmBbを掛け合わせてみたのですが、
(巻き毛・黒毛)のMMBBと(巻き毛・白色)のMMbbが現れなくなってしまいました。
またご回答頂けたら嬉しいです>_<

>>691
ありがとうございます!
表を作って、
(1)の場合(巻き毛・黒毛)に○、(巻き毛・白色)に×を付け、
○:×=3:1になる遺伝子型を探せば良い、ということでしょうか。


694 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:11:34
>>676
最適温度って習ったっけ?

695 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:22:08
>>694
習うでしょ というか普通30〜40度(体温付近)
最適ペーハーは普通7でペプシンが2、トリプシンが8でいいんじゃない?

696 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:26:05
>>693
巻き毛で白色になるのは
MMbb
Mmbb

○×でやるのもありかな

MmBb
MMBb
も巻き毛・黒色
MMbb
Mmbb
も巻き毛・白色

697 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 22:53:37
>>695
基質分かりますか?

698 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:04:30
>>697
家庭科の教科書に載ってないか?
それか中学の参考書。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/27(日) 23:08:00
>>698
両方捨ててしまいましたorz

700 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 00:03:23
DNAの「二重らせん」って漢字は螺旋?螺線?

701 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 00:19:17
>>699
基質→分解産物な
アミラーゼ  デンプン(アミロース)→麦芽糖(マルトース)
マルターゼ  マルトース→ブドウ糖(グルコース)
スクラーゼ  ショ糖(スクロース)→グルコース+果糖(フルクトース)
ラクターゼ  ラクトース(乳糖)→がラクトース+グルコース
ペプシン   タンパク質→ペプトン
トリプシン  タンパク質→ポリペプチド
ペプチダーゼ  ペプトン・ポリペプチド→アミノ酸 
リパーゼ   脂肪→脂肪酸+グリセリン

あらかじめ言っておくとペプトンとポリペプチドは結合しているアミノ酸が多いか少ないかと云うこと
ペプトンのほうが結合しているアミノ酸が多い

702 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 01:24:44
漢字で書く必要があるのかわからないけれど 螺旋

703 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 02:38:51
ある高校で教師が女子高生Aに、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」と質問をした。

指名された女子高生Aは、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。しかし教師は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。

次の女子高生Bは落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」

「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教師は続ける。

「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます」


704 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 02:44:28
>>703
よく見るコピペだね ご苦労様

まぁ、工房なら仕方がないか?

705 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 09:38:42
基本的な質問で申し訳ないのですが、動物細胞と植物細胞のATP生物の違いを教えてください。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 13:35:59
ATP生物?

ATP生産物?

707 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 14:56:58
>>705
もうちょっと質問を推敲(すいこう)してくれないかな?
漠然的過ぎますよ

708 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 15:04:54
>>705
その質問の答えになるかは分からないが一応書いとく

植物細胞では葉緑体で行われる光合成でATPを合成
クロロフィルが水と太陽エネルギーを受け取り酸素を放出して電子を取り出す。
その電子を使って水素イオンとNADP+とを反応させてNADPHを作る。
最後にATP合成酵素がNHDPHを使ってADPと(P)からATPを合成

動物細胞ではミトコンドリアがグルコースと酸素と水から複雑な反応を繰り返してATPを合成する

709 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 15:07:36
>>701
基質って酵素に分解される物質じゃなかったっけ?

710 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 15:08:10
基質─[酵素]→分解産物

711 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 15:14:36
>>709
だからアミラーゼの基質はデンプンって事だよ

712 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 18:35:48
「アミノ酸の基本的な構造とその性質がたんぱく質にもたらす影響」を答える問題があるのですが
まったくわかりません。どなたか教えてくれませんか?

713 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 19:31:21
>>712
まずアミノ酸の構造は
http://alljal.hp.infoseek.co.jp/study/biology/biochemistry/amino/
影響はらせん構造になるってことかな?

714 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 19:42:18
20種類のアミノ酸の配列によって色々な立体構造を作れることじゃないか?


715 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 19:54:53
ペプチターゼってどんな働きがあるんですか?

716 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 20:01:03
>>712
だから、問題のその部分だけじゃなくてさ
どういう文脈で、どんな前提を与えられた上で、
それを問われてるのかをちゃんと書いてもらえませんかね?>過去ログ読んでね。

アミノ酸の基本的な構造は教科書見なさい。
アミノ酸の性質は側鎖の性質によって決まります。
疎水性だったり親水性だったりSS結合を作ったり電荷を持ったり・・・ね。
それがずら〜っとつながったたんぱく質になった時にどんな影響があるか。
そういうことを考えるんだよ。
考えても分からなかったらまた来なさい。

717 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 20:07:45
>>715
ペプトン・ポリペプチド→アミノ酸

718 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 18:24:09
遺伝子の問題です。
コムギの種子の濃赤のもの同士と白色のものとを交配すると
F1ははすべて赤となりF1同士の交配によって生じるF2は、
濃赤:かなり濃赤:やや濃赤:赤:やや淡赤:かなり淡赤:白 が
1:6:15:20:15:6:1の分離比で生じたこの現象を遺伝子型で説明せよ。

というものです、よろしくお願いいたします。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 19:15:01
>>718
問題文おかしい

720 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 19:25:40
>>719
すいません。
× コムギの種子の濃赤のもの同士と白色のものとを交配すると
○ コムギの種子の濃赤のものと白色のものとを交配すると

でした。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 20:15:59
>>718
それほんとに高校生に聞く質問か?
大学生じゃないのか?

まあいいか。ヒントを言うと
遺伝子座3つで、優性遺伝子の数が多いほど色が濃くなると考える。
濃赤をAABBCC、白をaabbccとおく。
F1はAaBbCcで優性遺伝子3つなので赤。
F2は・・・自分で考えなさい。ヒントはF1が作る配偶子に含まれる優性遺伝子の数。

722 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 20:22:47
優勢遺伝子ってのはこういうのかな

ttp://www.medianetjapan.com/2/20/meeting/girlscircle/photo.html


723 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 21:02:28
>>721
ふぅ、やっと出来ました、本当にありがとうございます。
まだ高2で今日出た問題なのでここに書いてしまいました・・すいません。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 22:00:42
高2って、マジ??どんな進学校よ・・・すげー・・・。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 22:11:57
いや、ただの公立高校ですよ。
国公立現役で100人ぐらいしか行けません。

726 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 23:45:11
遺伝のとこなんですが、PがAaBBとaabbで掛け合わせる時、aabbはabになりますが、
AaBBはどうなるんですか?教えてください。

727 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 23:51:57
AB と aB

728 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 23:54:37
しかし、とんでもなく難しい質問が来るかと思えば「教科書見ろ!」とか「なんでそんなことがわからんの?」というレベルの質問がw
学力が二極化してるのかな?


729 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/29(火) 23:55:48
ネットとはそんなもの。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:00:04
つまりネットで質問するのは「とんでもなく難しいので誰か助けてください!」ってのと
「勉強するのたりー 誰かこの答え教えろや」の2タイプに分けられると


731 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:01:23
>>728
>>729
すいません。教科書見てもわからなかったもので・・・
>>727ありがとうございました。

732 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:02:59
>>731
教えるのはいいんだけど何故そうなるか理解してるのか?

733 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:15:11
>>732ABとaBになることはなんとなくですが分かりました。
でもなんでこうなるかと聞かれたら答えられません。

734 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:22:49
>>733
Aaから一つ、BBから一つ選んでごらん
AaからはAかa、BBからはBしか選べないでしょ?

例えばaaBbだった場合aBとab
AaBbだった場合AB Ab aB abの4種類になる

ようするに2個から1個選んで組み合わせるということ

735 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:29:25
AaとBBで、ABとaBが二つずつ出てきちゃいますが、なぜ一つにできるんですか?

736 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:34:34
>>735
個数じゃないんだよ 種類が二通りでそれぞれ同数できるから1:1

737 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:35:53
追記
2個ずつできるということは2:2だろ?
簡単な整数の比にすると1:1

738 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:43:23
ようやくわかりました(;^_^A こんな質問に答えて頂きありがとうございました。m(__)m

739 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 00:47:57
期末試験 ガンガレ!

740 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 11:00:36
遺伝の質問ばっかりだな
そんなに遺伝って難しいのか

741 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 14:10:30
遺伝だと思うから難しいんだろう。
数学の問題だと思えば、笑ってしまうほど単純だと思うが。

742 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 15:00:47
尿の濃縮率も難しいと思うがの

743 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 17:06:19
メンデルを高校でここまで時間とってやる意味あるのかなあ

744 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 20:42:36

  ヘ⌒ヽフ 
 (´;ω;`) 生物学ってむずかしい・・・・・・・・・よね。
 (つ /⌒/⌒/    
 | |⌒O⌒       
 (__)_)  



745 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 20:53:25
減数分裂の質問で、A染色体とB染色体、a染色体とb染色体があって、
A染色体の上に遺伝子D、a染色体にdがのっていてA−D間が10%組換のとき
減数分裂のあとにできる遺伝子型の出現確立は9:1:1:9なんですか?

746 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 21:39:26
あってるよ

747 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 22:37:53
お返事ありがとうございます。
その場合で1:9:9:1になることもありますか?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 22:44:13
>>747
それはA−d間で連鎖していた場合 もちろん組み換え価は10%

749 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 23:02:53
>685
きっと、もう見ていないでしょうが・・・

>巻き毛で白色のモルモットの雄と、直毛で黒毛の雌を両親(P)として
>交配したところ、F1はすべて巻き毛で黒色の個体を生じた。
>毛の形態を現す遺伝子をM,m、毛色を現す遺伝子をB,bとして
>次の問いに答えよ。
>(1)雄親、F1の遺伝子型を答えよ。
>(2)F1同士で得られた交配のうち、巻き毛で白色のものの割合を求めよ。
>(3)F2のうち、遺伝子型が不明の個体とF1を交配した。
>次のア、イについて不明の個体の遺伝子型を求めよ。
>ア、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色)=3:1
>イ、(巻き毛・黒毛):(巻き毛・白色):(直毛・黒色):(直毛・白色)=3:1:3:1

F1が(巻・黒)になったことから、優性の形質は巻き毛および黒毛
遺伝子は
毛の形 M→巻き毛    毛色 B→黒
      m→直毛         b→白

F1がすべて(巻・黒)であることから、各遺伝子(M or B)について片親は優性ホモ
問題文から、
P  ♂巻・白  ×  ♀直・黒
     MMbb  |    (1)mmBB
           ↓
F1        巻・直
         (1)MmBb



750 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 23:03:54
>685
続きです。

(2)M と B が 独立であると言う前提が必要ですが、
F1   MmBb同士の交配によるF2ですので
            ↓
F2  [MB]:[Mb]:[mB]:[mb]=9:3:3:1
        ↑
       巻・白

ですので  巻・白の割合は 3/16

(

751 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 23:04:52
>685
さらに、続きです

(3)このような、遺伝子型の推定をする場合は、

一遺伝子雑種のパターンを覚えておきましょう
                 親           子
                            [A]:[a]
(a)片親が優性ホモ  AA × AA
              AA × Aa       1:0
              AA × aa
(b)両親がヘテロ    Aa × Aa       3:1
(c)ヘテロと劣性ホモ  Aa × aa       1:1
(d)劣性ホモ同士    aa × aa       0:1



752 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/30(水) 23:05:29
>685
さらにさらに、続きです

例として イ、の場合
                  イは   [MB]:[Mb]:[mB]:[mb]
                      = 3  : 1  : 3  : 1
M(m)については、              [M]   :   [m]
                      =   4    :   4
                      =   1    :    1
であるので、
上の(c)のパターン 従って、親は
              Mm × mm
                    ^^^^
B(b)については              [B]    :   [b]
                      = 6     :   2
                      = 3     :   1
であるので、
上の(b)のパターン 従って、親は
              Bb × Bb
                   ^^^^
片親はF1 MmBb であるから、残る親は mmBb
                            ^^^^^^^


753 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 03:10:49
血糖値を増加させるしくみとして、間脳視床下部からいろいろな箇所を経て、
グルカゴン、アドレナリン、糖質コルチコイドの3種類のホルモンを習ったのですが
一般的にそれぞれどのくらいの割合で分泌されてるのでしょうか?

754 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 11:14:43
3対1だよ

755 :生物苦手:2005/12/01(木) 12:17:56
A群の語句に関係ある語句をB群の中から一つ選び記号で答えなさい。

A群 (1)ゴルジ体 (2)中心体 (3)白色体 (4)葉緑体 (5)黄色体


B群 Aカロチノイド BDNA C糖質の合成 Dアントシアン
   Eクロロフィル F呼吸  Gべん毛   Hたんぱく質の合成
   Iアミノ酸の合成     J染色体


これといてくださるかたいますか??

756 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 12:35:27
肝臓における薬物の代謝を例を用いて説明しなさい
ってレポートの宿題がでてるんですけど教科書にのってないし
インターネットで調べても分からなかったので
分かる方どうか教えてください。

757 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 13:01:57
>756さんの質問のあとで良いんで、生物の問題集のお薦めを教えてください!

758 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 14:04:56
今日テストだったんですがミスしましたorz
遺伝子型を[AB]みたいに囲っちゃいました
[ ]は表現型だけなんですか?
でも授業中先生黒板に書くとき[ ]でくくってたしなぁ・・
やっぱりこれってはずれですか?

759 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 16:04:56
>>756
CYP 抱合体あたりでぐぐれ

760 :759:2005/12/01(木) 16:19:58
高校生のスレだった

761 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 16:47:46
>>755
(1) H
(2) J
(3) ???
(4) E
(5) ???

俺の持ってる高校生物の教科書に白色体と黄色体は載ってなかったです


762 :生物苦手:2005/12/01(木) 17:11:28
>>761
 (1)のゴルジ体はたんぱく質合成するんですか?
 自分の知識の中ではゴルジ体は分泌活動しかおさえてなくて、
 たんぱく質の合成はリボゾームな気がして、ゴルジ体にあてはまる
 ものはB群にない気がしちゃって…
 
 あと(2)の中心体は何か染色体と関係するんですか?

質問しまくってごめんなさい。。。。

763 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 18:24:17
光合成は地球にとってどのような利点があるのですか?

764 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 20:43:11
ない

765 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 20:57:01
窒素固定性細菌が窒素を固定する現象は具体的に何と呼ぶのでしょうか。
窒素固定でいいんですか?

766 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 21:00:16
>>755
1−H ゴルジ体はリボソームで作られたタンパクをさらに修飾したり細胞外に分泌したりするのに関係している
2−J (G) 細胞分裂で染色体の分離に関係している (鞭毛の構成分子と基本的に同じ)
3−C デンプンとかを貯蔵してる部分のことだったはず
4−A?E? どっちも含まれている気がするから正直選べない あえて選ぶならF?

767 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 21:01:48
>>763
地球にとっての利点っていうと地球にとってどんな状態がいい状態なのか考えなきゃいけないけどそれは正直人間にはわからないと思う

>>765
yes

768 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 21:11:28
>>767
ありがとうございます!

769 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 21:18:52
>>767
「人間にとって都合のいい(住みやすい)」地球「環境」

前後補って考えてほしいような設問だね。
地球とか環境とか馬鹿マスコミがごにゃごにゃいってるけど
すべて(人類のために)なんだよね。


つーわけで、光合成は・・・(略


>>765
亜硝酸化のことをいいたいんじゃないのかと。


770 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 23:01:07
>>755

(1)-I
(2)-G
(3)-C
(4)-E
(5)-A


771 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 23:36:10
>>754
何で三つ書いたのに二つしか比較されてないんでしょうか

772 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/01(木) 23:40:19
>>771
多分ココで聞いても無理だと思うよ
高校の先生でも知らないと思うし というか聞いたことがない
とりあえずアドレナリンが主要らしいけど
医学部関係の集まるスレで聞いた方がイイ
>>754は多分適当かとw

773 :生物苦手:2005/12/01(木) 23:46:14
>>770 766
 ありがとうございます。
>>771
 葉緑体はなんとなくクロロフィルかな〜って思ってたからです。

774 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 00:13:51
>>753
なんていうかそれぞれ単一因子による調節じゃなくて神経とかホルモンとかで相互作用しながら微妙な調節うけてるし、
割合には何の意味もないと思うわ。しかもそれぞれの血糖の増加メカニズムもぜんぜん違うし、濃度比較してもあまり意味ない

一般的なあくまでおよその濃度は調べれば文献で見つかると思うけど


775 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/02(金) 00:26:23
>>758
基本的には×
学校の先生だって表現型って念を押しながら〔 〕をつかったはず
聞いてなかっただけだろ?
>>763
地球にとってはない 生物にとってならわかるけど
酸素を放出しオゾン層が形成され地表に届く紫外線が減って陸上に進出できたとか何とか

776 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 15:16:38
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これを見た人は確実に【合格】です。

777 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 20:58:04
長文すいません(>−<; 質問は↓です(´Д`
スイートピーには紫と赤の花があって、花粉は長形と短形のものが
あります。紫、長が優性です。検定交雑の結果紫長と赤短が連鎖
していることがわかりました。(n・1・1・nの式です)
 この場合、純系の優性と純系の劣性を交雑して得られたf1
を自家受精した場合、完全連鎖が起こったとき、
また不完全連鎖が起こった場合のf2の表現型と比。は
どうやって求めたらよいでしょうか?
  あと、このスイートピーで、f1の花粉は組み替えを起こすが、
卵細胞は組み替えを起こさないときのf2の表現型と比を教えてください。

モウ1つの問題なんですが(長すぎごめんなさい・・・
AaBb間において、AB間の組み換え値が10%のときの
配偶子の種類と分離比と求めるにはどうしたらいいんでしょうか?
(こういう形式の問題をとくとき、どうしたらいいのか・・・)

真面目に長くてすいません!昨日先生に聞きに行こうと思ったら
先生誰もいなくて、駅で先生が奥さんとラブラブしてて 苦笑
あさってテストなのでつ・・・・

778 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 21:16:21
B=紫 b=赤
L=長 l=短 とすると
F1はBbLl 完全連鎖なら配偶子はBLとblしかできない(検定交雑の結果紫長と赤短が連鎖していること)
よってF2は(BL+bl)×(BL+bl)=1BBLL+2BbLl+1bbll 表現型は紫長:赤短=3:1

>また不完全連鎖が起こった場合のf2の表現型と比。は
>どうやって求めたらよいでしょうか?
>  あと、このスイートピーで、f1の花粉は組み替えを起こすが、
>卵細胞は組み替えを起こさないときのf2の表現型と比を教えてください
不完全連鎖が起こった場合なんて言わないよ 組み換えが起こった場合は分離比がわからないとなんともかんとも

>AB間の組み換え値が10%
AB:Ab:aB:ab=n:1:1:nとすると(nは組み換えが起こってない配偶子)
(1+1)/(n+1+1+n)×100=10を解く
ちなみにん=9

779 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 21:17:09
ごめ n=9

780 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 22:57:15
n:1:1:nで覚えるのはほんとはよくない。
教科書でもそんな記述ばっかだが・・・

正確には組み換え率=rとおいて、
(100−r)/2: r/2 : r/2 :(100−r)/2
   非組み替え体:組み替え体:組み替え体:非組み替え体
として計算した上で約分して簡単な整数比にするべき。
今はいいけど、難しい入試問題になると対応できなくなるかもよ。

781 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 23:07:16
ありがとうございます!!
すっごくよくわかりました!!(>−<)
感謝の渦ですょ!!ってかやっぱ生物オモシロスギです!
(来年も生物やりたい・・・でも文理で、文系大だから生物とれない・・
くせに化学Uが必修ww)
もう1つだけ、質問いいでしょうか??(汗

さっきのスイートピーの問題で、f1はBbLlになって。
そのf1が、花粉は組み替えを起こすが、卵細胞が組み替えを起こさない
場合のf2の表現型の比。を求める方法を教えていただきたいのです。
まず、卵細胞の組み換えが、表現型にどう関わってくるのか
わからないです。遺伝子じゃなくて?卵細胞??(゜Д゜)?

>780
ありがとうございますwwそぉだったんですか・・・。
(100−r)/2: r/2 : r/2 :(100−r)/2
って、/が5こあるけど、どれが本当の線ですか??(4つだから)
その方法で計算してもいたいので教えてください☆Д☆


782 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 23:27:17
あと(たびたびすいません・・・;−;
配偶子の種類っていうのは、AaBbとか、AABb、とかって
ことですよね??その場合の比ってどうなるんでしょうか?
連鎖がない場合の比は4:1:2:1:2:2:1:2:1になるとは思うんだけど、
連鎖が起こった場合・・・でもAB間としか書かれていないからな・・・
(悩み)ABが組み替えっていうことで、Ab,aBが連鎖
しているのはわかる。うーーん(悩み  試験あさってなのに・・・
生物と倫理で点とらなきゃなのに・・・涙

783 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 23:38:24
やっぱり配偶子をわかってなかったか・・・_| ̄|○

配偶子ってのは子供のことではなく花粉(精細胞)とか精子とか卵のことだよ
>>780
>今はいいけど、難しい入試問題になると対応できなくなるかもよ
んなこたあない 混乱させるようなことは慎むべきだと思うが

784 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/03(土) 23:57:36
ん?配偶子って、遺伝を伝えるための記号ですよね??
卵子にAa,精子がaaのとき、Aa;aa=1;1っていう・・・
だから、ABとかが遺伝型で、AaBbとかが配偶子で・・・
卵細胞は表現型でどぉ影響するんでしょうか?


785 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 00:03:26
もう、ココから間違ってる
>卵子にAa,精子がaaのとき

正直学校で生物の時間、殆ど寝てるでしょ?はっきり言ってそんなヤツに懇切丁寧に教える気はない
赤点とれば?

786 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 00:07:04
まぁ、それ以前にココから間違ってるんだけど
>配偶子って、遺伝を伝えるための記号ですよね??

787 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 00:15:58
だけどヤラセでしょ
堀江をこけにするのが目的だったんだから
坂下のはしゃぎ方も奇妙だったし、なぜ今坂下かと言えばやらせしかない
大木も何を言われても冗談一つ言わず表情を作っていた
クイズでいつもボロボロの吉村がにたにたして余裕だったしね
しかも、上智出身のプロ棋士に平成教育SP2位で頭のいい大木が
そろって平均を大きくしたまわるというのも不自然だ
はじめから吉村に堀江よりいい点つけますからという仕組みでやった
第1回もやらせで石坂浩二を1位にしたしね

788 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 00:17:56
チリはいい子だよ

789 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 02:39:18
以下の頁で、とある有名受験参考書に誤りがあると指摘しています。
(東大医学部教授の意見のようです。)
どこが、間違っているのでしょうか?
どなたか、お教えいただけませんか。

ttp://www16.ocn.ne.jp/~suuri/diary/diary2005-12.htm
ttp://www16.ocn.ne.jp/~suuri/diary/biology.jpg




790 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 09:28:28
・・・・ちゃんと起きてるし・・・
つーか赤点はありえないし。
これでも生物は5なんですけど。
っていうか先生が黒板にそぉ書いてたんですけど?
配偶子は子供に遺伝をつたえるためのもので、卵子や精子だって。
だから配偶子はAaとかAAとかだって。
かってに決め付けないでいただきたいんだがww

791 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 10:18:28
気持ちは分かるけど、質問して答えてもらってるのだから、
そこは我慢して、そういうことは書き込まないものだよ。

792 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 11:20:04
これで生物5取れるんだ・・・・・・・・
ゆとり教育だねえ・・・・・・・

793 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 11:46:17
Aa×AAはAAとAaで優性:劣性は1:0と書いてあるのですが
4:0じゃないのはなぜですか?
教えてください。
宜しくお願い致します。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 12:09:21
>配偶子は子供に遺伝をつたえるためのもので、卵子や精子だって。
>だから配偶子はAaとかAAとかだって。

「だから」って魔法の言葉ですね。

795 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 12:10:34
>793
一番簡単な整数比で表す。基本だ。

796 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 12:20:17
>>795
ありがとうございます!!
わかりました。

797 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 14:08:31
もしホントに先生が「配偶子はAaとかAA」と、教えてるんだとしたら問題だよな

なんだか790本人、学校、先生に突っ込みどころ満載な訳だがw

798 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 15:48:41
質問です
任意交配と自由交配は違うものですか?同じものですか?


799 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 15:56:56
同じものだと思う

自家受精に対して自由交配(任意交配)

800 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 16:11:25
質問です。
制限酵素地図とは何なのでしょうか?ただ漠然と意味が分からない
ので、作成法以外での情報をいただけたら幸いです。

801 :798:2005/12/04(日) 16:17:55
>>799
同じですか!どうもありがとうございました!!

802 :271:2005/12/04(日) 16:25:53
水素、水酸基関連の単語一覧を教えてください
最近、hydride ion(H-)っていうのまで出てきて
頭混乱中です。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 17:44:55
>>802
なんで英語?
OH ヒドロキシル基
COOH カルボキシル基
CHO アルデヒド基
C=O ケトン基

804 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 18:18:59
>>802
関連っていわれても、、、ヒドリドなんて化学分野だろうし

805 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 19:01:54
大腸菌におけるcAMPとグルコースの相関関係はどのような機構が働いているのでしょうか。
グルコースがアデニル酸シクラーゼを直接阻害していたり・・・?

806 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 19:55:15
最近の高校生はこんなことまで習ってるのか疑問だが
グルコースが入ってくるとアデニル酸シクラーゼを活性化するタンパクが不活性化されるのでcAMP濃度が下がる。

詳しく言うと
大腸菌のアデニル酸シクラーゼの活性の調節は「EVGlc」というタンパクで行われる。
細胞内に入ったグルコースは細胞内でリン酸化されるが、このとき「EVGlc」というタンパクのリン酸基がグルコースの6位に転移して
このタンパクが脱リン酸化される。脱リン酸化されたこのタンパクはアデニル酸シクラーゼを活性化できないのでcAMPが生成せずcAMP濃度は下がっていく。ついでにいうと脱リン酸化された「EVGlc」はラクトースのトランスポーターなどを阻害する

807 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 20:03:26
>>806
素早い解答、有難うございます。

うちの高校、先生が暴走して指導要領無視しているんです。

808 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 21:10:01
>807
その先生の暴走はテストに出るんかい?
雑談で済ませるんじゃなくて?
生徒はどのくらい理解してんの?
自己満足教師とか陰口たたかれてない?

809 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 21:21:15
もし本当ならその教師はキティだな。
高校生の生物の教科書にはそんなこと一切出ない。
大学入試には絶対に必要ない。

810 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 21:42:46
理学部の大学院卒が教師になったらそんな感じなんじゃない?教育学部卒とは違う

811 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 21:45:57
うちにいた理学出身の生物教師はゾウリムシの話を延々とするゾウリムシマニアでした


812 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 23:00:51
ホントはそういうマニアの先生の方が面白い話題を知ってるから楽しいんだけどな

813 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 23:35:15
愚問ですまんが
染色体数が多い生物ほど進化(変化)してるってほんと?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 23:46:17
関係ない
サンショウウオは染色体がたくさんあった記憶がある

815 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 23:48:19
鯉は100本、アメリカザリガニは200本じゃなかったっけ?
さらにヒトは46本でチンパンジーは48本


関係ないね

816 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/04(日) 23:49:56
813じゃないが染色体が多いことのメリットとデメリットはなんだろうか?

817 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 00:00:10
遺伝情報を多く持ってるかどうかなんだろうけど

ただ、染色体数が多くても塩基対が短ければ意味ないわけだし
チンパンジーが2本多いのもヒトの染色体の何番だかが切れたわけだから

818 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 01:59:11
>>800

制限酵素というのは、特定の決まった塩基配列のところで
DNAを切断する酵素。

どういう塩基配列のところできるかという基準がいろいろあり、
何十か何百種類ある。

で、DNAの全長が短いバクテリアなどの分析では、

どことどこがどの制限酵素で切れる、という情報が
遺伝子の分析にかなり重要だった。

全DNA塩基配列がわかった現在では、過去の遺物だが。

(いまだ全DNAの塩基配列が分析されていないヤツには、
 今でも立派に有効な手法ではある。)

だが、高校の生物ではまったく不要な知識で、
へたにこんなトコにこだわって勉強しても、
覚えるべきところが手薄になるだけだろうな。

819 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 02:03:34
>>817

染色体数と遺伝子の量は無関係

といってもいい。

少なくとも、脊椎動物の間では、遺伝子の量はほとんど違いがないはず。

むしろ、異種交配を避けるための方法のひとつじゃあるまいか。

染色体数が違う種との間に雑種が生まれたとしたら、
その雑種個体は確実に不妊になってしまうからな。

820 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 10:28:58
恐竜が絶滅した理由って隕石衝突説が有力でおk?
教科書にはそれしか載ってないんだけど

821 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 11:30:49
その他、全球凍結説、ウイルス説、ホルモン異常説、原始人が全部食べちゃった説・・・・

822 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 12:58:00
ウィルスが細胞に感染して合胞体を形成したとき、
その中の染色体はもとあった染色体のままなのでしょうか

823 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 00:26:08
高2の期末テストで【遺伝】の所が出るんですが、
どんな問題が出るでしょうか?
明日(実際今日)の1限目の為、かなり切羽詰まってます
範囲は
メンデル遺伝の法則〜伴性遺伝と連鎖
って感じです

824 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 00:47:38
半分以上かけ合わせの問題じゃないかな

825 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 07:12:41
染色体地図とかじゃね?

826 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 07:15:34
なるほど、参考になりました。
ありがとうございます!

827 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 09:57:40
生物終了しますた。
終わった……orz

828 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 11:26:59
学校から2ちゃんに書いてるのか?!>>827
そんなことやってるから・・・・以下略


ちゃんと授業を聞いて、学校では携帯いじらず勉強しなさい。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 13:56:16
多分、赤点にはならないと思いますので……
明日は辛い数学があるので携帯いじらずに勉強します
  /⌒ヽ
  /´_ゝ`)
 |  /
 と_)_) 旦


830 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 18:25:32
明日生物ですorz
目と耳と脳の各部分覚えなくちゃ……

831 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 18:36:06
独り言はブログでどうぞ

832 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 19:36:41
高校生おおいなぁ〜。オレモだけど。生物いいよね。

833 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 19:54:29
だから馬鹿なスレがたつ

834 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 20:26:06
まあ、ここは「高校生のための」質問スレだから。
高校生多くてもええんでないか?

問題丸投げで低レベルな質問する大学生よりはまし。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 23:55:16
好気呼吸のクエン酸回路のあたりをうまく覚える方法はないでしょうか…
ややこしくてすぐ忘れてしまうorz

836 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/06(火) 23:57:52
かっくけこふりお

活性酢酸
クエン酸
ケトグルタル酸
コハク酸
フマル酸
リンゴ酸
オキサロ酢酸

837 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 00:15:20
ぴざくえんけどこわくはないりんごならおーけーさ

ピルビン クエン酸 ケトグルタル酸 コハク酸 フマル酸 リンゴ酸 オキサロ酢酸

838 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 00:18:43
>>836
シンプルで良いね
他にもいいゴロ合わせない

839 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 00:19:51
生物の語呂なら生物24講だかなんとかって参考書に覚えにくいのも多いが、いっぱい乗ってたと思う
今はないならすまん

840 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 00:21:45
[M] 生物:語呂合わせ
http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/goro/1013346388/l50

841 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 00:37:14
すごい!ありがとうございますm(_ _)mありがたく使わせていただきます!

842 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 12:19:45
いまの高校生物にクエン酸回路の物質名って出るのか?
去年まで高校生だったがクエン酸回路は
クエン酸 活性酢酸 ピルビン酸
しか習わなかったが


843 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 12:26:28
まぁ>>836>>837もクエン酸回路の全物質ではないがの
全部言うなれば

ピルビン酸 アセチルCoA クエン酸 cis-アコニット酸 イソクエン酸 オキサロコハク酸
2-オキソグルタル酸(ケトグルタル酸) スクシニルCoA コハク酸 フマル酸 リンゴ酸 オキサロ酢酸 クエン酸・・・


844 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 12:44:31
>>842
教科書にはその程度しか載ってないけど細かいところまでやる先生だと
それに受験では必要


845 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 14:33:17
受験でも>>842+オキサロ酢酸、ケトグルタル酸くらい知ってれば十分。
それ以外を知識として問うような大学はそもそも行く価値がない。
脱水素酵素の実験でコハク酸は出てくるが、それを物質として問うことはない。
もちろん教科書には載ってない。

846 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 14:49:32
シーラカンスは魚類ですか?両生類ですか?

847 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 14:50:37
シーラカンスでググリなさい

848 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 17:51:57
ミトコンドリアについて、どういう構造か?
と言う問いに二層膜と書いたら×された。
不服だ。二重膜も二層膜もいっしょだろ?

849 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:08:58
>>848
二層膜っていうと
一層目と二層目の膜の構造が違うイメージがある。

二重構造=同じものが二重
二層構造=違うものが層になって構造を作ってる

って感じ。オレも先生だったらバツつけると思う。
教科書にはちゃんと「二重構造」って書いてないのか?
教科書うろ覚えだからそうなるんだよ。

850 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:13:01
そうやって大学生がくだらん知識をひけらかすからこのスレは

851 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:20:09
そのくだらん知識が意外と役に立つ

852 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:21:37
二層の膜なら正解だったろうな

853 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:24:22
そういう時は三角でお互い妥協するよう交渉だ

854 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:27:50
同じ専門のはずの学会でもすこし専門外だと何言ってるのか教授クラスでもぜんぜんわからない世界、それが生物

855 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:55:34
遺伝の質問で、F1のAaBbの配偶子の分離比が1:3:3:1
(25%組換え)のとき、これを検定交雑して出てきたF2の
AaBbを自家受精する。という問題のときはF2のAaBbも
25%組換えを起こすと考えてF3の分離比を出せばいいのでしょうか?
よろしくおねがいします。


856 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 18:59:48
至急!!!!
細胞周期ってG1期とかG2期ですよね、その中にあるGο期 ってなんですか??!その過程の用語と、用語の意味を教えて欲しいです!!教科書など見ても載っていませんでした(-_-;)

857 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 19:01:52
あと、生物相のグラフがほとんど変動しない事をなんと言うんですか??
たびたびゴメンなさい。。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 20:18:18
Gap1、2ときてなぜオミクロン(;´Д`)

859 :848:2005/12/07(水) 21:43:50
そうですか……
二層膜オルガネラって言葉を耳にしてついつい影響されてしまいました。

無念です。二層の膜って書けばよかった。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 23:51:01
すいません、質問っス!
ある集団Xの400個体を調べたところ遺伝子型aaを示すものが16個体あった。この集団Xにおいて遺伝子型aaを示すものが完全に取り除かれた場合、次世代における対立遺伝子Aの遺伝子頻度を答えよ。
って問題で答えが0,83なんスけど、解き方が分からないんです。誰か教えてくれません?

861 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 23:57:11
もう、酔っぱらってるから無理 

862 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 01:21:40
0.64AA+0.32Aa+0.04aa

863 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 05:12:14
 DNAを調べれば、全ての進化論を完全に否定できる
っていうのはタブーなんでしょうか?

864 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 12:34:11
>>863
>全ての進化論

まず、その進化論を列挙してみてください。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 16:28:15
酵素濃度って何に対する酵素の量なんですか?


866 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 17:27:51
>>863
もしそうだったら、絶対俺はそれを「ものみの搭」か「目覚めよ!」で読んでるはずだが

867 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 18:32:21
カンブリア紀のことでからだが硬い殻でおおわれた無脊椎動物があらわれて急激な進化をとげ、動物の数も急増した        硬い殻をもつことによる利点とゎなんですか?

868 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 20:10:07
>>867

外骨格の利点: 表皮が傷つきにくく、内臓を衝撃から守れる
外骨格の欠点: 成長には脱皮が必要で、栄養分が無駄になる
           骨格が重いので、地上ではそれほど大きくなれない

869 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 21:33:39
カンブリア期になるとそれまでいなかった捕食性動物が現れたため
防衛するために外骨格が発達した、といわれている。

870 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 21:38:45
古生物学を勉強したい高校生なんですが、
古生物学って生物科なんですか?
化石とかから古代生物とその進化とかについて勉強したいです。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 21:47:58
>>870
地学だな

872 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/08(木) 21:49:08
>>870
日本では、古生物学は地球科学系ですね。

まあ、ここでも参考にしてね。
http://www.paleo-fossil.com/paleo/p_university/p_university.htm

873 :870:2005/12/08(木) 21:52:14
おおぉ
ありがとです。

874 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/09(金) 00:34:56
>>863

タブーじゃなくデマです

875 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/10(土) 23:52:16
>>865
普通に濃度のこと。
溶液の容積あたりどれだけ含まれているか。

876 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/11(日) 12:02:04
>855
同じ種類の個体なんだから、そりゃ、25%の組み換えは起こる

877 :865:2005/12/11(日) 20:43:48
>>875
基質の量は関係ないんですね。ありがとうございました

878 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 08:46:04
生物的封じ込めと物理的封じ込めってなんでつか?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 12:26:21
>878
何を封じ込めるハナシ?
病原菌・害虫・害獣みたいなモン?

880 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/12(月) 20:16:31
>>878
ttp://www.fiberbit.net/user/biology/QA/items/kumikae14-1.html

881 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 09:48:57
なんでプリオンは蛋白質なのに人間の蛋白質消化酵素で消化されないのですか??

882 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 09:49:40
硬いから

883 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 12:34:24
疑問だろ?その疑問を自分で解明することによって科学者への道が開かれるんだよ ガンガレ!

884 :881:2005/12/13(火) 14:56:39
>881
プリオンが硬いんですか?蛋白質の硬さってどういうことですか??

>882
まだ未解決ってことですかね?
でも今から科学者になってたらその間に解決されてしまいそうですね‥。

885 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 15:09:13
>>884
3次元構造が崩れにくいって言うのは言われてるよ。
加熱しても変性しないで安定だからこそ食品に含まれると危ないんだ。

886 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 15:09:59
>>884
そのころにはまた新たに興味持てそうな話題が出ていると思うよ。

887 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 19:22:11
センター生物勉強しずらいなぁιιどぉしても100点とれねぇ....(o_)o

888 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 19:57:33
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1134464075/l50
センター生物の息抜きにいいかも

889 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 21:23:13
なぜ脈絡膜は部分的にエメラルドグリーンなのですか?

890 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 21:34:47
>>881
<教育テレビ風に>
タンパク質分解酵素で触媒活性を持つ部分は、ちょっと落ち窪んだ構造の中にあるんだ。
ここが、分解されるべきタンパク質の鎖を取り囲むように配置して、はじめてタンパク質が消化されるんだよ。
ところがプリオンタンパク質は、規則的にきつく折りたたまれていてほぐれにくい。
そうすると、タンパク質分解酵素もお手上げってわけさ。

891 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 22:33:28
<教育テレビ風に> ←これってなんか意味があるの?

892 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 23:16:05
>>891
当たり障りない、マニュアル通りの内容ですよ ってこと

893 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/13(火) 23:51:52
生物IBと新課程の生物Iの違いえを教えて下さい。
私は生物IBの教科書を持っているんですが、参考書は生物Iです。

生物Iの参考書では無機的環境、孤独相、群生相、生理的寿命、食物連鎖などの
用語が出てきません。新課程生物Iではカットされたのでしょうか?


894 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:01:06
>893
カットされてます。あとは「酵素」「物質交代とエネルギー
交代」(光合成・呼吸)も、ほとんどの部分が生物IIに移行。


895 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:11:16
>>893
代謝と生態分野はカットされてます。
ただし、酵素の話の一部(基本的な性質くらい)と
光合成の一部(光合成速度、限定要因など)は残ってます。

生物TBになくてTに入ってるものは
循環系、ヘモグロビンの性質、免疫(基本的内容)、ハーシー&チェイスのバクテリオファージの実験、
DNAの構造(超基本的内容)、植物体内の水の移動、くらいかな。

>>887
センター生物は読解力が大事。100点とれねぇってことはかなりのとこまでいってるって事だね。
がんばれ。答えは問題文の中に隠れてることがある。

896 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:11:48
あ、かぶった。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:25:26
>894 >895 >896
ありがとうございます!!

898 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:39:26
>>889
タペタムのことかな?

899 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:40:34
>>889
タペタムのことかな?

900 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 00:55:51
植物の細胞分裂の問題で「背嚢細胞が分裂するときの分裂中期の図を書け」というのがあるのですが、答えには染色体が2本書いてあります。
なぜ「核相がn」という情報だけで「染色体が2本」と決定できるのですか?どなたか教えてください。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 01:02:57
2n=4って設定されてないか?

902 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 01:06:48
>>901
小さく欄外にされてました。
すいません・・・

903 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 17:28:40
背嚢はランドセル or リュックサック。

904 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 19:11:44
タンパク分解酵素で分解されないタンパク質ってプリオン以外で結構あるのですか?

異常プリオンしかないんだったら、一寸説明がこじつけくさいような気がするけど

905 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 19:23:07
プロテアーゼって、いろんなタンパク質分解酵素の総称
だからな〜。全てのタンパク質を一様に分解できる酵素
ってのは、実際あるのかな。まあよく知らんで言うとる
んで、けっこう普通にあるのかも知らんが。

906 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 19:57:02
とりあえずNHK教育観れ 今すぐ!!!

907 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 23:20:39
質問があります。
オトシブミのゆりかごづくりは本能行動に入るのでしょうか?
本能行動について調べていてこれは本能行動なのか分からなかったので…。
よろしくお願いします。

908 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 23:28:58
多分あいつら練習しないから、本能行動でOK。

909 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/14(水) 23:42:16
>>904 プリオンも、分解されないじゃなくって、あくまで分解されにくいだからね。
爪を作っているケラチンなんかは分解されにくいよ。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 00:05:56
もともともってるプリオンタンパクがプロテアーゼで分解されたプリオンが今問題になってるプリオンなんだけどね

911 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 00:37:15
>>907
昆虫の行動は一般に本能行動と考えてよい
本能かどうかわからなくなったら誰かにその行動を習ったのかどうかを考える


912 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 00:49:51
ゲノムって何ですか?遺伝子、DNA、染色体の違いも分かりません。。。
誰か教えて欲しいですm(_ _)m

913 :907:2005/12/15(木) 01:06:00
>>908さん>>911さん
レス有難うございます。
オトシブミのゆりかごづくりを本能行動のテーマとして書きたいと思います。
有難うございました。

914 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:06:35
>>912
ホントに知りたければ 数研出版「視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録」買え


915 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:07:31
>>914
軽くでいいので説明して欲しいです。。。

916 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:12:45
DNA ヌクレオチド(最小単位)が多数つながり二重らせん構造をした化学物質
遺伝子 DNAの塩基配列 それによりタンパク質(生命の基本単位)が作られる
     よく、遺伝子の本体はDNAというけど塩基配列が遺伝子の情報として働いている
染色体 DNAとタンパク質がコンパクトに折り畳まれて作る核内の構造体

と、簡単に書いてもわからないだろ?図録買え そんな高くない
1000円以内で買える


917 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:15:30
なるほど…ありがとうございます!
ぢゃあ、ヌクレオソームって何なんですか??
あ、それともう一つさっきも挙げたのですが、ゲノムについても軽く教えてください(^_^X)

918 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:15:33
ゲノムはその生物が持ってる遺伝子のセット

919 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:17:19
>911
例えば、ひとりの人間ができあがるために必要な遺伝的な
情報というのがある。眼は何色とか髪は何色とか、血液型
は何型とか。そういう、ひとつひとつの情報が遺伝子で、
ヒトの場合、こうした情報(つまり遺伝子)は、約3〜4
万種類くらいあると推定されている。
で、この3〜4万種類の遺伝情報を全部ひっくるめたもの
を「ゲノム」という。つまり「ゲノム」というのは「生物
を1個体つくるのに最低限必要な遺伝情報全体」を指す。

「遺伝子と染色体とDNA」の関係は「情報と媒体と物質」
の関係。例え話でいえば、「小説と本と紙」の関係と考え
ればよい。「小説」というのは、それ自体が目に見える物
ではないが、「本」というカタチをとることで我々は読む
ことも触ることもできる。その本は「紙」という物質でで
きている。「音楽とCDとプラスチック」の関係も同じ。
くどいようだが、まとめると「小説という『情報』が、紙
という『物質』でできた本という『媒体』に乗っている」の
と同様に、「遺伝子という『情報』が、DNAという『物質』
でできた染色体という『媒体』の上に乗っている」という事。

情報
媒体
物質



920 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:17:57
ヌクレオソーム

長い糸状のDNAがタンパク質(ヒスd)に巻き付いてコンパクトになってるわけだが
そのDNAとヒスdをあわせてヌクレオソーム
巻き付いた構造をいう

921 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:21:37
あら、解決しちゃってたか。
とりあえず訂正。
>911 …×
>912 …○

922 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:22:02
>>919
なるほど!とても分かりやすいたとえですね^^ありがとうございます★
でもシュードジーンもゲノムに含まれるんでしょうか??

>>920
ヌクレオソームと染色体の違いが分からないのですが。。。

923 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:25:35
>>922
だからDNAがヒストンというタンパク質に巻き付いて染色体になるんだよ
DNAがヒストンに巻き付いてる部分の構造をヌクレオソーム!
染色体にはヌクレオソームがいっぱいあるんだよ!

な?説明するのは大変なんだよ 悪いことはいわない 図表買え!
若しくは学校で使ってないか?

924 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:31:43
>922
塩基配列配列でいえば、いちおう「有意味部分」を指して
「ゲノム」という場合が多いかな、とも思うけど、いわゆ
る「ジャンクDNA」が完全に無意味か、という点も結局は
よくわかってない。だから「全塩基配列」を指す場合もあ
る。

925 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:36:02
>922
辞書ひいてみるのも大事。
ttp://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?ei=UTF-8&fr=top&p=ヌクレオソーム

926 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:36:31
>>923
なるほど!じゃあ最後に一つだけ。。。クロマチンってなんですか?本当はこれが聞きたかったりして(^^;

>>924
らしいですね。進化の過程で発現しなくなっただけですもんね。RNAワールドの存在って証明されたんですかね?

927 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:37:06
失礼。こっち。
ttp://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=14206300&p=%A5%CC%A5%AF%A5%EC%A5%AA%A5%BD%A1%BC%A5%E0&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=1

928 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:41:09
>>926
ヌクレオソーム DNAとヒスdからなる「構造体」
クロマチン DNAとヒストンが結合した物質(複合体)

ところで高校生なの?ただ単に解答してる人間を試してるだけのような気がするんだけど 質問

929 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:41:38

>922
どうも、ホントにわからんで聞いてんのか、ヒトを試して
遊んどるのかワカラン気もしてきたが。
まあ、それはそれとして。
「RNA干渉」っての調べてみると面白い。

930 :919:2005/12/15(木) 01:42:57
>928
あ、同じよーな結論に達したな。同志w

931 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:44:36
>>930
(・∀・)人(・∀・)

30秒経ってないから自演じゃないしネー

何のために聞いてるんだろ?

932 :930:2005/12/15(木) 01:47:53
まあ、そのへん含めてアリなのが2ちゃんだしね。
仮に遊びだったにせよ、こっちも「クイズに答えて遊ん
でた」という面も無きにしもあらずなワケで。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:49:51
>>932
でもまぁ俺は仕事柄(高校講師)ホントに困ってる高校生を助けてやりたいと思って答えてるんだけど
こんなところで釣りされるなら俺は答えるのやめようって気になるよ

934 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 01:55:26
考えてみれば最初の質問がこれだもんなぁ
>ゲノムって何ですか?遺伝子、DNA、染色体の違いも分かりません。。。

こんなこと聞く奴がクロマチン云々・・・
なんだかバカらしいや ココで答えるの

935 :932:2005/12/15(木) 02:00:27
>934
まあ、そーいうのも出現するってダケで。マジに聞いてるコも
少なからずいるだろうし。「アタリとハズレ」がある程度に考
えりゃイイでしょ。お互いに。

936 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 17:26:40
生物に素人のものです。生物の種分化の過程を総合説で説明できる方はいらっしゃいますか??いたらおしえてください

937 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 18:17:02
そういうおおざっぱで面倒な問題はほぼスルーされるよ

938 :ai:2005/12/15(木) 19:08:25
ヒトの血糖量は
血液100ml中、約何rに維持されているか。
よければ教えて下さい(>_<)


939 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 19:32:39
ttp://www2.health.ne.jp/word/d2016.html


940 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 19:38:43
>>936
スレタイ読め

941 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 19:39:42
>>938
教科書には100mlあたり1mgって書いてる

942 :ai:2005/12/15(木) 19:49:35
ありがとうございましたm(_ _)m

943 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 20:14:08
>>941 違うぞ!!
人の血糖値は0.1%。1リットル当たり1グラムで0.1%。
ちなみに100mlに1gで1%。
だから、100mlあたり0.1g=100mg
aiさんまだ見てますか〜。


944 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 20:15:22
>>936
総合説を説明してくれたら説明してあげます。

945 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 20:22:13
>>941
間違った情報は、避けましょう。
「100mlあたり100mgです。」

血液の比重は、ほぼ1と考えて良いので、1ml=1g 
従って、100ml=100g中に100mg含まれるので、0.1%です。


946 :945:2005/12/15(木) 20:23:48
>943
原稿を書いている間に、かぶってしまいました。
ごめんなさいね。


947 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/15(木) 20:41:05
200以上で糖尿病の可能性大

948 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 11:49:00
人体の中の細胞って、全部の細胞が同じ遺伝子を持ってるの?
それとも細胞がある場所によってそれぞれ別々の遺伝子を持ってるの?

949 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 11:51:43
>>948
全部の細胞が同じ遺伝子を持ってるの!
教科書と図表読めばわかるだろ!

950 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 11:52:38
>>948
細胞分裂のしくみとDNAの半保存的複製について復習しる

951 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 13:43:19
例外を除いて同じ情報を持つ

952 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 22:04:30
実験で、たまねぎの核を染める時使った
酢酸カーミン溶液が皮膚についてしまった場合、
どのくらいの期間とれないのでしょう…。
たしか細胞が染められてしまうので、いくら洗ってもその時には
赤紫色が取れなかったと思うのですが、
一週間くらいで消えるものなのでしょうか?

953 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 22:09:43
>952
一週間まではかからんのじゃないかな。少なくとも、
それ以上ってコトはない。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 23:14:42
>>948
YESともNOとも言える
なんでYESと言えるかは、教科書でも読むべし

NOと言える方の理由は(高校レベルの話ではないんだけど)
突然変異とかのイレギュラーなものを除いたとしても
DNAは発生(成長)の各段階で修飾を受けて
各細胞毎に適するように調整される仕組みになってるから


955 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 23:40:38
一度 付着した酢酸カーミン液は
皮膚を交換しない限り
一生取れません.
イレズミは
この効果を利用した
ものです.

956 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 23:43:51
>>948
遺伝子なんてもの、はこの世に存在しません。
細胞を動かしているのは、その中に住む小人さんなのです。
だから、毎日、細胞を動かしてくれている小人さんに感謝しなさい。
そうすれば、一生、健康に暮らせます。

957 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/16(金) 23:45:02
え…でも普通に小学校とかの実験でも使いますよね…?
こぼして手についてる子とか普通にいたように記憶しているのですが。一生消えないということはないのでは…?(刺青は彫り込んでるからでは…?)

958 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:26:00
全ての細胞は同じ遺伝子を持つ
ただ、発現する遺伝子が各部によって異なる


959 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:33:48
という原則が、利根川進によってくつがえされた。
リンパ球に限ってだが。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:38:06
>>958
???

持ってる遺伝子は同じじゃないのか?

961 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:46:03
>>959
いつの話やねんw 持ってる遺伝子は同じでしょ
>>960
だから同じって言ってるやん

962 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:54:23
>>960
エピジェネティクスというものがあるから話はややこしい

963 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 00:55:39
>>960
>>954

964 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 01:14:50
ゴメ アンカー間違えた
>>958 ×
>>959 ○

965 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 01:14:57
免疫の配列組み換えが起こった後の細胞も遺伝子は同じと表現するのか?

966 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 01:32:27
配列組換え?何それ?

967 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 02:03:42
>>965
だから中途半端な知識を披露するのはやめれ
>>958がいってるように持ってる遺伝子は同じで発現する遺伝子が違うだけだ リンパ球でも


968 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 02:11:04
ようするにリンパ球のB細胞が作る抗体の可変部の遺伝子が違うということを云いたいのだろ?
ココで議論してるのは細胞が持ってる遺伝子は皆同じかどうかということだ

わざわざ利根川さんを引っ張り出してきてるけど、みんな(ココの解答者)、そんなこと知ってるんだよ



969 :958=961=966:2005/12/17(土) 02:25:40
よく言った
正しい事を高校生に教えようね

970 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 02:40:03
正しいことというか覚えるべきことだろ

971 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 07:34:17
高校生には「高校生レベルの」正しいことを教えようね
っていう意味なんだとしたら、まあ、高校の先生には
なれても科学者にはなれないな、藻前ら!

エピジェネティクスが何なのかちゃんと理解してたら
「持ってる遺伝子は同じで発現する遺伝子が違うだけ」なんて
発言は出てこないだろうに
つーか藻前の脳内定義の「遺伝子」って何?
そんな「高校生レベルの定義」でエラそうに2chで説教たれてて
よく恥ずかしくないな・・・感心


972 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 08:23:27
細かいことをいえば、同じ体内でも遺伝子が違う例はいくらでもある。いわゆるモザイクというのもあるし。
とりあえず、「基本的には」、とかつけとけばいいんでは?

973 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 09:56:49
>>971
ちょっと待て。「持ってる遺伝子は同じで発現する遺伝子が違うだけ」のどこが
エピジェネティクスと矛盾してるんだ? このとおりで何にも問題ないじゃん。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 10:01:19
まさか、カイチュウの染色体排除とかの話を「エピジェネ」って言いたいのか?

975 :958=961=966:2005/12/17(土) 10:14:13
>>971
お前こそエピジェネティクス分かってないんちゃう?
「遺伝子」が修飾を受けてるから異なる遺伝子って言いたいのか?
あふぉだな
残念ながら研究者の卵でつ

976 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 10:16:12
いや、卵未満の知ったかバカでしょ。

977 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 10:53:13
で、>>971は何なの?科学者なの?

978 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 10:59:44
釣り師。

979 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:02:43
あーーあーーー なるほどw

980 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:24:38
次スレの季節が来ました。

981 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:27:38
◆2ch高校生のための生物質問板 5時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1134786353/

982 :名無しのゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 11:27:49
「動脈硬化」という病気は聞いたことがありますが「静脈硬化」というのは聞いたことがありません。
質問@動脈だけが硬化して静脈は硬化しないのでしょうか
   Aだとしたら、なぜ静脈は硬化しないのでしょうか

983 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 13:26:14
>982
静脈が硬化するかしないかは知らないが、静脈は動脈のように
高い圧がかからないので、伸縮性が多少損なわれても動脈ほど
大問題にならないから、話題にされにくいのでは?

984 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 13:33:42
>>955 わけわからんことを教えるなよ。
皮膚の細胞なんて次から次に入れかわってんだから
皮膚表面に酢酸カーミンが付着したからって数日で細胞ごと脱落しておしまいだ。
仮に真皮まで浸透してしまったとしても、その部分の細胞は死ぬから
自然に排除されて無くなる。
一生残るわけないだろ。あほちん。

985 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 13:42:55
ネタにマジレス?

986 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 17:20:40
人体の血漿と血球の割合は何%:何%ですか?
マジスレです。

987 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 17:25:53
マジスレ?

988 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 17:30:29
>>986
ヘマトクリット値でぐぐれ

989 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 18:08:31
すいません。自分、馬鹿な高校生なんでわからないんです。
マジスレです。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 18:59:35
マジスレ?

991 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 19:17:44
そーいうコトバの揚げ足取りはやめときなさいって。それも粘着気味だし。

992 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 19:54:03
コ・ト・バ・ノ・ア・ゲ・ア・シ

993 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 20:59:54
今話題の黄教授のヒトクローンES細胞ですが、
出来たと言われていた細胞は捏造の可能性が高いとのことですが、
その作成方法に新奇性はあったのでしょうか?

994 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 21:58:03
>>986
血漿が55%じゃなかったかな。体積比で。

995 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 21:59:51
ヘマトクリット(血球体積の割合)は約45%
男性がこれよりちょっと大きくて女性はちょっと小さい

はず

996 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/17(土) 22:19:11
どうしてオーキシンとサイトカイニンからカルスができるんですか?

997 :1224:2005/12/18(日) 00:35:57
染色体が酢酸オルセインや酢酸カーミンで染まるのはなぜですか

998 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 01:36:16
>>996-997
しらネーよ ばーか

いつまでも釣られると思うなよ

999 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 01:39:23
>>997
染色体が塩基性だから

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/18(日) 01:59:14
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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