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東洋医学関連書籍の良著スレッド

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 18:57:38 ID:7stpOfcq
東洋医学関連書籍の良著を語り合うスレッドです。
専門書、一般の方々向けの書問わず、良著を挙げていきましょう。

また、良著を挙げてレスする際には、
良著だと考える理由・根拠を
簡単にでもなるべく添えて解説するようにしてください。

東洋医学に詳しい医師の方々も歓迎です。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:28:56 ID:IfUu9OHC
2get!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 20:48:00 ID:rJ5c+5M5
東洋医学と一口に言っても、いろんな分野があるからなあ。

4 :204:2006/09/15(金) 21:45:45 ID:0fVy3gkW
石田秀美先生の、古典の成り立ち解説本は必読だ!
書名は忘れた!

この先生、もともと古典籍の専門家で、確かどこか関西の大学の先生なんだけど、本草書なんかから東洋医学関連典籍にはまって、何本か書いている。
医者の書く本より、基礎系の医者じゃない先生の書く医学書のほうが分かりやすいと思ったこと無い?
俺は鍼灸の先生の書く本は、一生懸命読むけど疲れる。押し付けがましいところを耐えて読んだりするからね。
この先生、鍼灸師じゃないし、自説は程よく公平に諸説を語る。
いい先生ですよ。

あと、岩波新書の「中国医学はいかにして創られたか」というような題のほん。
著者は忘れた!
多分「中村?雄二?」先生だったかと思う。
中国の漢墓から十一脈灸経(内経の元本の一つね)が出た頃の本で、熱く古代から続く技法のロマンを、色々語ってくれる。
少し暑苦しいけど、非常に豪快に断ち切るような論立てが、気持ちよい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 22:12:34 ID:q80281J1
医師の書いている東洋医学の一般向けの解説書で
良著ありますか?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 22:49:27 ID:0fVy3gkW
>医師の書いている

本屋にある。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 23:09:39 ID:vfMYwPs2
>>6
では、その良著の例を。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 00:14:28 ID:lujaVnIw
>医師の書いている東洋医学の一般向けの解説書

これは、良著も不良著も無いよ。どれも同じじゃないの。挿絵とか表紙の気に入ったのが良いと思う。

てことはやはり、ご本人が本屋に行かないとわかんない。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 09:23:52 ID:s0c+q++1
>>8

>>医師の書いている東洋医学の一般向けの解説書
>これは、良著も不良著も無いよ。どれも同じじゃないの

そのように考える根拠は?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 09:29:08 ID:37pXxZ+0
>>9
ごめん、つまんない。終了。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:23:50 ID:qQYggRlT
再開。
終了する意味も、つまんないという意味も不明。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 10:53:00 ID:maU5XPfy
一般向けの解説書ではないけど、おすすめの本があります。

「東洋医学見聞録」  西田皓一 著
現代医学の担い手として職も地位も保証されていた著者。
循環器内科の勤務医として活躍する中で、なかなか治せない症状に遭遇した。
それらの症状に鍼灸や漢方が効果があることがわかり、東洋医学に開眼された。
現在は現代医学・漢方・鍼灸を用いて診療に当たっている。
様々な疾患に鍼灸や漢方が効果アリと報告している。
その臨床報告をユーモラスにわかりやすくまとめたものが本書。 

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 11:04:52 ID:wBOdQG0S
一般向けなら、「21世紀の漢方医学」が安くてわかりやすい。
現代のエスプリという雑誌の特集号で、ほどよく解説してあるよ。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 20:39:25 ID:fEBN7YJt
>>1,5,7,9,11!

なんか偉そうな質問屋だな。医者が書いてないと読む気がしないのか。
で、条件を満たした良書を内容コメント付きで教えろってのか。

俺は教えない。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 20:49:48 ID:o81mh+ob
>>14は非常に子供っぽい思考。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 03:29:19 ID:7Jy/jrvp
「経穴」。何をスタンダートにすべきか悩んどるんですが?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 08:26:24 ID:b8U5DcQR
とりあえず教科書にしときなはれ。
あとは臨床に応じて

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 13:23:51 ID:LD0LH1ly
>>17
その教科書とは?
具体的に良い本挙げてください。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 15:27:25 ID:b8U5DcQR
東洋療法学校協会編
『経絡経穴概論』
のこと。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 21:07:36 ID:+/AeCurI
>>19


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 01:41:09 ID:5MRPqa31
経穴なんだけど中国との大掛かりなすり合せがあるとかいう
記事を以前読んだんだけどアレどうなったなかな?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 06:06:35 ID:VMNA3chr
講談社 中国行医健康法 が最高ときいたことがある

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 06:32:19 ID:pMOM3B+S
何がどう最高?
詳しく宜しく

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 21:51:51 ID:AcXlcWyP
>21
もう、話し合いは終わって、後は会議で正式に決定するのを、待つだけなはずです。

25 :21:2006/09/21(木) 03:45:15 ID:fJMjBiXU
ありがとう>24

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 14:02:43 ID:J1ZAbKj/
>>24
その正式な決定の後に出た本の方が良いってことですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 00:17:44 ID:WTBRzG/I
今出ている書籍の殆んどが日本式なので、当分いらんでしょ?


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 20:55:24 ID:fQ/OH6Vx
このスレはアホが立てた!

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 20:58:06 ID:NRw33ujv
>>28が最もキチガイと明確に断言できる。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 00:18:57 ID:nM9H5lVZ
東洋学術出版に「針灸学」シリーズがあるじゃない
ちゃんと経穴まで揃えないといけないんじゃないかと思うんだけど
教科書あるし、どうしようかと悩んでるんだけど

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 15:19:52 ID:7RQDkbLC
経穴の本は何を自分の基礎に置くかで変わって来るよね。

位置だけなら教科書がベストでしょ。日本の鍼灸師は皆これで勉強するんだから
標準としてどの鍼灸師でも分かる。
後は流派独自の位置のズレだけだけど、書籍には中医学系以外は大体〜流〜穴は・・・と
注釈入るから自分は不便感じたこと無いな。(奇穴はやっかいだけど)

自分は一応、教科書以外に古典系の鍼灸治療基礎学(代田文誌著)と中医学系の
東洋学術出版の鍼灸経穴辞典の2冊を使ってる。

奇穴の本で良い本ないかな?奇穴辞典ぐらいしかない?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 21:10:55 ID:vFoSMjyy
教科書って、>>19の本?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 03:04:23 ID:GkKeVlSS
本間さんのは持ってるんだけど代田さんのとそんな違いないんですかね
すいませんね>31

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 11:09:06 ID:B9VaoAXo
東洋医学=鍼灸ってほとんどの鍼灸氏が思ってるのが気に入らない


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 12:05:54 ID:Ttne3/aL
思ってないですが、日本式は漢方と鍼灸は別なので自ずと鍼灸師は鍼灸の事しか言わなくなります。



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 02:25:59 ID:uKepA8aV
>>33
おい、何お二人を「さん」付けで呼んでんだ?
気取ってんじゃねーよ。
おたく、何様でございますか?

>>34
何が気に入らねんだよ、東洋医学=鍼灸だろ。
漢方はプロトタイプな活用法から抜け出れてねーだろ。先も見えねーだろ。
だから中医にのさばられてんじゃねーか。お前らがふがいないせいだぞ。
漢方は新薬の材料畑じゃねーんだよ。
活用法やさじ加減の経験則を研究整頓出来てこそ、東洋「医学」になれるんだろ。
なんだ今の姿は。

鍼灸の方から、活を入れてもらうのが一番だろ。逃げ場も金づるもない分、こっちの現状のほうがずっとましだぞ。
大塚先生から先細りの不肖者は、自ら恥じろ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 02:45:10 ID:uKepA8aV

というか、この34、別に漢方の専門家じゃないね。なんでもいいから一言づつ言うスレなんだろ。
今やっと気付いた俺は、恥ずかしいのでこれで失礼します。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 10:24:23 ID:UWa3qz57
↑この手が多いから古典派って嫌なんだよな うちの学校、古典色強いだけど、
卒業したら注意学の講習受けはじめる人多いんだよね 

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 10:56:07 ID:SPpjyTGy
珍球死

40 :>>31:2006/09/28(木) 14:26:59 ID:IRpx70j8
>>32
そうだよ!それ書いたの自分だから。

>>33
本間先生のはちょっと見たぐらいだからあんまり分からないけど、確か位置を解剖学で
書いてたね。他はどうなんだろう?

代田先生の治療基礎学は澤田流の考え方や古典の解釈等、位置や主治以外の記載も多い正に「基礎学」
そういうところが自分には臨床に役立つから愛用してる。
結構周りの皆は持ってるよ。

後学生時に見たんだけど盲学校系の経穴の教科書は穴名の由来が詳しく載ってて良いよ。
穴名の由来知ってるって臨床に意外と役に立つもんね。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 03:09:44 ID:3Mqjj0w+
本間先生と代田先生は全然違うでしょ
片方は経絡治療創成期の人で難経の研究をテーマにした文章が有名で
代田先生は最初こそ澤田流だったけど戦後は一変して科学派になった人だよ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 04:26:34 ID:daKErSlr
経絡治療と澤田流は全然違いますよ。一応。
あと、分祀先生は最初から科学派として剣先生のところに弟子入りしてんですよ。
澤田先生の神業といわれた技術を、科学化しようと若気の至りで突っ込んでいかれました。
で玉砕、澤田流の記述をライフワークになさったんですよね。

43 :31:2006/09/29(金) 07:46:55 ID:uNAiAbDj
確か代田先生に関しては41さんの方が正解だった気がします。
古い医道の日本に、文誌先生批判の文章があってそう書かれていましたから。

だから古
典派としての澤田流を知りたい人は真髄と基礎学(絶版で読本、ハンドブック)ぐらい
しか無かったはずです。(一応ハイブリット難経の作者は独学で澤田流を習得したらし
いのですが、よう読めんかった。)
それ以降の文誌先生の著作は科学派の記述が中心で、
「自分には澤田流を使いこなせなか
った・・・」
様な記述をどこかで読みました。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 09:54:41 ID:sR5ihQbw
左陽池は絶対ではない、とかね。

代田先生の著作の中では、『真髄』や『基礎学』よりも、『鍼灸治療の実際』や
『ノート』の方が治療に利用しやすいし、読み物としても面白いと思う。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 15:53:33 ID:D8JjB49q
東洋医学以前に読むべき本

「症状をみる 危険なサインをよむ 診察エッセンシャル」
松村 理司 著 日経メディカル開発 ¥4600

ハーバード式診断テクニック
亀山 元帥 著 コスモトゥーワン ¥1575

臨床力ベーシックマニュアル 使いこなしOS
黒田 俊也 著 シービーアール ¥2100 

これらは、医学系でも人気の必読書。東洋医学以前に、最初に患者さんを
問診するさいの、基本的なテクニックや注意点についてまとめられた良書。
特に、鍼灸の適応になるか、見落としがないかなど、開業している人には
上手な診察を進める上で参考になる。
これを踏まえて、あとは東洋医学的な診断なり行えばよい。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:48:03 ID:CZXAjOZR
検索してたらすごいのに当たったので一応貼っとく

初めての鍼灸・肛門治療 羞恥の診断に震えるスチュワーデス 
三和ビデオ SA-03(カルテ通信ビデオVol.2) ■


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:09:12 ID:/Ci+6ez8
age

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 09:45:24 ID:GI7YWtlT
>>46
盗撮もんもあるよ。やらせっぽいけど。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 20:11:39 ID:urcb5kc/
>>46
>初めての鍼灸・肛門治療
ここまで読んで、一瞬本当に肛門科の治療の入門書かとおもた。
けっこう腰痛で腰仙部や痔なんかで臀部の治療するときって、羞恥心なく治療するのにどうするか悩むんだよね。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 16:49:21 ID:CHx8kC3R
「経穴マップ イラストで学ぶ十四経穴・奇穴・耳穴・頭鍼」(医歯薬出版会社)は
どうですか?
プロはここに書いてある内容はほぼ全て頭に入っているのですか?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:17:11 ID:k2HlJ0x7
>>50
普段使うところは全部(といっても100弱だが)覚えてるよ。
それは一回覚えてその後全部忘れるための本だ。
たとえ使わないにせよ一回も覚えないのはダメ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 15:18:31 ID:fWt/sWOo
「語呂で覚える東洋医学」を使って勉強している人いますか?
あれって良いですか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:48:07 ID:MHzNs8Hx
体がエロ過ぎるし乳首もエロ過ぎる…
http://katamichi.homeip.net/uploader/src/up0194.jpg
http://katamichi.homeip.net/uploader/src/up0195.jpg

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 17:56:55 ID:F4my1dlY
森田肛門の本は良い!

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:24:07 ID:afK0kCaN
下の病気の患者に誤解なく施術するというのは大事な問題だよね

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 09:29:06 ID:XHKa0Jzf
一般向けでとっかかりには益田先生の劇的漢方シリーズがいいと思うけど漢方の知識はあまりつかないけど面白い
不思議に劇的漢方薬
やっぱり劇的漢方薬
女性に劇的漢方薬
女性に劇的漢方薬2

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