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二酸化炭素を海水に閉じ込める

1 :オーバーテクナナシー:2006/08/31(木) 08:07:43 ID:K33ejuti
本当に出来るの?

2 :オーバーテクナナシー:2006/08/31(木) 09:19:01 ID:UTWT/9qC
>>1
ストローでコップに海水をいれブクブクさせればいい。
一定の割合で閉じ込められる、それも一定の期間だけ。
ということで終了。

3 :オーバーテクナナシー:2006/08/31(木) 14:26:41 ID:IfJOt5Bp
ドライアイスにして深海に沈める。

4 :オーバーテクナナシー:2006/09/02(土) 00:41:55 ID:genI4q1G
酸素と炭素に分解してしまえばいい。簡単なことだ。
嘘です。難しいです。知りません。

5 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/09/02(土) 10:06:00 ID:nBGPcOL1
二酸化炭素であり海水でもある俺が登場したが…
質問あるかね?

6 :オーバーテクナナシー:2006/09/02(土) 16:10:57 ID:aNqGf11Z
>>5
液体や気体の身体をどうやって一ヶ所に纏めているのですか?
すぐに身体がバラバラになりませんか?

7 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/09/02(土) 16:30:22 ID:nBGPcOL1
基本的に問題ない。
なぜなら体中を薄い膜で覆っているからだ。
元々俺は肉体を持たない精神体だからな。
さあ質問したまえ。

8 :オーバーテクナナシー:2006/09/02(土) 17:51:19 ID:aNqGf11Z
>>7
膜は何で出来てるんですか?

9 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/09/03(日) 03:02:32 ID:Xz+tJq4I
豚や羊などの腸だ。
まあ一種のウインナーソーセージと思ってもらって差し支えない。
さあどんどん質問したまえ。

10 :オーバーテクナナシー:2006/09/03(日) 03:05:39 ID:KIFsf8LY
腸は二酸化炭素でも海水でもないわけだが。


11 :オーバーテクナナシー:2006/09/03(日) 08:10:34 ID:tSd+D3iD
ヒッキーと雑談出来るスレが有ると聞いて、光速の1/10000000の速度で走ってきました。

12 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/09/03(日) 10:18:53 ID:Xz+tJq4I
まあ堅い事言うな。
因みにこれは雑談ではなく、答弁だ。
さあ質問したまえ。

13 :Kひげ:2006/09/03(日) 13:49:18 ID:cBwY2WaL
>>2
液化2酸化炭素が水より重ければ(重いみたい)、大深度(1000M)でぶくぶくをやれば
液化して、上に上がってこない、(二酸化炭素の海底定着)世界中の空気を
ブクブクやれば、二酸化炭素はなくなる。

14 :オーバーテクナナシー:2006/09/03(日) 15:28:06 ID:tSd+D3iD
それって魚の生態系には影響ないんだろうか?

15 :オーバーテクナナシー:2006/09/03(日) 22:49:44 ID:eoiLwTxx
>>12
閉じ込めてる二酸化炭素の量を教えてください!

16 :Kひげ:2006/09/03(日) 23:50:49 ID:cBwY2WaL
海溝、にたまってないかな、海溝って海底火山ない??
あると、一気に気化して、周りの島を酸欠状態にするかも。
もしかしたら、気化している量より、海底の液化しているほうが
多かったりして、こわ〜〜。

17 :オーバーテクナナシー:2006/09/03(日) 23:58:33 ID:qYTyDV8F
>>1
その手段は検討されている。ドライアイス化して海底に沈める。100年ほどすると再び大気中に出てくるが
100年あれば様々な技術革新が見込める。
つまり時間稼ぎ。

ドライアイスを枯渇した油田に備蓄する方法もある。これは実用化している。

18 :Kひげ:2006/09/03(日) 23:58:41 ID:cBwY2WaL
海面温度の上昇(エルニーニョ)って液体状態の炭酸ガスを
気化させる原因にならないかな〜〜
海流で、逆転層ってなかったっけ、エルニーニョの高温海流が
海底に回ったら、海底に眠っている液化炭酸ガスが一気に気化するよ〜〜
なんか恐ろしい。

19 :オーバーテクナナシー:2006/09/04(月) 00:08:24 ID:VFngMAca
>>16
面白い発想だが、ほとんど的を得ている。海中にも多いが多くは岩石に含まれている。金星と同量かそれ以上と
言われている。

20 :オーバーテクナナシー:2006/09/04(月) 01:43:34 ID:MIv2rBbz
>>19
的は射るもの。

他人様の発言に対してなんらかの指摘をする場合は「当を得た」発言をするように努力しようね。


21 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/09/04(月) 10:51:49 ID:pkUfmHS7
>>15
非常に大量に保有している…
とだけ言っておこう。
さあ質問したまえ。

22 :オーバーテクナナシー:2006/09/04(月) 10:56:29 ID:cIOIo1e7
>>15
大量なので、21が固体で手でもてる程度の重さだ

23 :オーバーテクナナシー:2006/09/04(月) 13:54:12 ID:uyTJDzt7
>>20
指摘はありがたいが、一々トゲを刺すな。

24 :Kひげ:2006/09/04(月) 18:46:28 ID:YDeQwTtS
密閉空間で、大量のドライアイスを気化(昇華)させると、窒息するよ
大量のドライアイスは危険なもの。

25 :オーバーテクナナシー:2006/09/04(月) 21:47:27 ID:uyTJDzt7
炭酸ガス濃度が上がって酸素呼吸動物が窒息する訳じゃあるまい。

26 :Kひげ:2006/09/04(月) 23:50:07 ID:YDeQwTtS
炭酸ガス濃度が上がるって〜ことは、

酸素濃度がさがるて〜こと = 窒息


27 :Kひげ:2006/09/04(月) 23:56:13 ID:YDeQwTtS
なんかあぶね〜〜なあ。
ワンルームマンションの1室で
大量のドライアイスにまみれて
若者が、窒息していたなんて
やだよ〜〜。

28 :Kひげ:2006/09/05(火) 00:00:24 ID:8CdfxR7Q
固体が昇華すると、1000倍の体積になるんだよ〜〜
10Kgも気化すれば、ワンルームなんか簡単に
炭酸ガスに置換されてしまう、わかってんのかな〜〜。

29 :オーバーテクナナシー:2006/09/05(火) 00:32:00 ID:7p4gVYEo
>>28から科学教師のニホヒがする
co2とcoではどちらが好き?

30 :オーバーテクナナシー:2006/09/05(火) 01:32:36 ID:IeHIw0qF
>>28
ドライアイス10kgが気化すると約5.6立方メートル。
ワンルームマンションってそこまで狭くはないだろう・・・
というか、気化する速度が遅いから、
しっかりした密室じゃないと窒息までは至らないのでは。
むしろ、同じ条件で石油ストーブ全開のほうが危ない気が。

31 :Kひげ:2006/09/05(火) 08:10:36 ID:8CdfxR7Q
ちょっと言い過ぎた見たい、スマソ〜〜
でも、やはりあぶないよ〜〜。
約5.6立方メートルが無酸素になるんだからね〜〜。

32 :オーバーテクナナシー:2006/09/05(火) 11:48:02 ID:ndLwnKlD
ていうか、↓
酸素濃度16%: 呼吸脈拍増、頭痛悪心、はきけ、集中力の低下
酸素濃度12%: 筋力低下、めまい、はきけ、体温上昇
酸素濃度10%: 顔面蒼白、意識不明、嘔吐、チアノーゼ
酸素濃度 8%: 昏睡
酸素濃度 6%: けいれん、呼吸停止

33 :Kひげ:2006/09/05(火) 13:36:04 ID:8CdfxR7Q
あのね〜〜。
平常時の酸素濃度も書いて、100%から始まるもんじゃ〜〜ない。
21%からはじまる、21%から10%までは11%しかない。

ついでに、石油ストーブのほうが危ない??
石油ストーブは10Kgの石油を燃やすの??
(ボイラーが炊けるよ、)

モル体積で考えてごらん、2Kgの石油を燃すとして。
    <<  あなたの頭脳が試される  >>

34 :Kひげ:2006/09/05(火) 13:47:07 ID:8CdfxR7Q
ごめん、石油っていろんなものの混ざった総称が石油だった

問題を出してから、僕も解こうとして、調べたらそうなっていた。


35 :Kひげ:2006/09/05(火) 14:06:50 ID:8CdfxR7Q
2Kgの石油が全てカーボンとして、そのカーボンが全て、炭酸ガスになるとして
C=12 O=16 CO2=44
2000÷12=167------>167モルのCO2が出る
モル体積 =22.4L
167 X 22.4 = 3741 L (CO2の量)
=3.741m^2
**** 2Lの石油が燃えるとすると3.74m~2以下の炭酸ガス(二酸化炭素)しか出ない ****
**** 10Lの石油が燃えるとすると18.7m^2・・・・・・            ****


36 :オーバーテクナナシー:2006/09/05(火) 19:54:35 ID:NxIh3oFG
っていうか、奄美だか沖縄で液体二酸化炭素がたまっているくぼ地が発見されなかった?

37 :オーバーテクナナシー:2006/09/05(火) 20:36:27 ID:ndLwnKlD
>>33
いや、からかうつもりで>>32を書いたわけじゃない。
計算するうちに「そういえば人間って無酸素まで我慢できるっけ?」
と思って調べただけ。気に障ったのならスマソ。

38 :Kひげ:2006/09/05(火) 23:39:11 ID:8CdfxR7Q
どういたしまして、実は計算してみたら、石油ストーブも危なかった。


39 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 01:00:06 ID:7LKGD+LO
>>23
間違いを指摘されたら、素直に認めて反省する気持ちが大切。
馬鹿はひたすら自分なのに、わざわざ指摘してくれた人に逆ギレしてどうするWW


40 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 01:31:09 ID:cH8uPZ9V
木を見て森を見ず


という言葉を知らんのか
こいつらは

41 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 03:48:54 ID:7MZnggu8
炭素と酸素に分解すりゃ済むのに、「臭い物に蓋」方式で解決する分けないのに
馬鹿企業がしょうも無い事をかんがえてるな!

42 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 03:52:39 ID:WlHEpwnG
>>39
>>20>>32を同じ行為だと捕らえてるの?


43 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 03:58:34 ID:ugEIoxEG
>>41
その分解するエネルギーはどこから持ってくるんだ?

44 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 04:06:06 ID:WlHEpwnG
日光だろ。日光を吸収して酸素を出す工場はそこら中にあるじゃないか。
水→酸素+水素
炭酸ガス+水素→炭水化物
光合成は炭酸ガスを分解する化学反応ではないがな。温室効果対策は模範となるべき計画が世界中にいくらでも
あるのに、そういうのは真似しない。

45 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 08:19:50 ID:aO44qkb+
二酸化炭素排出量が自然浄化の限界を超えてるから、問題になってるわけだよね。
効率よく光合成をするような装置ができない限り、
二酸化炭素を集めて閉じ込めるのは十分有効な一時的対策と言えるのでは。
もちろん長期的に見れば、排出量が減らない限り問題解決とはいえないけど。

ところで、スレタイについて詳しく書かれてるサイトある?

46 :Kひげ:2006/09/06(水) 09:50:09 ID:e2XCcvhk
1000mの深海で、空気をブクブクさせれば、炭酸ガスだけ液化して
海底に沈む(5℃、100気圧で液化)、あとはブクブクの泡で上に行く
京都議定書もへったくれもない、大気内の炭酸ガスは全部液化して海底に
埋めてしまえ。


47 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 10:12:46 ID:4MGhQzR6
環境への影響を考えると海は不安。やっぱり地下でしょ。
あるいは炭を何百万トンも作ってどこかに保管するとかw

48 :Kひげ:2006/09/06(水) 10:31:28 ID:e2XCcvhk
大気から、炭はど〜やって作るの。

49 :Kひげ:2006/09/06(水) 10:51:27 ID:e2XCcvhk
気が付いた、炭酸ガスを全部取ってしまうと、
植物の光合成が出来なくなる、
20世紀初期の状態かな
 << 炭酸ガス濃度は人工的に自由自在に変えられるではないか >>
CO2が出るの出ないのと、大騒ぎしたのは、学者の
マスターベーションかい、世界中がスペルマを浴びてしまった。

50 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 11:00:28 ID:y8aKw0aF
すべての海岸のコンクリートを全部撤去すれば、自然の力で
もとの濃度にもどるだろ。当然、河川のコンクリートもすべてだよw
科学の力より自然の力のほうが上なのは常識だよなw
自然を破壊すれば、環境からの報復に合う、元に戻して反省するべし。

51 :Kひげ:2006/09/06(水) 11:07:24 ID:e2XCcvhk
コントロール方法
1 炭酸ガスが増えたら、1000mの海底で
  空気をブクブクさせればイイ
2 炭酸ガスが不足したら、海底の液化炭酸ガスを
  ポンプでくみ出せば、勝手に気化する。
この動力の費用は、国連から出してもらう

52 :Kひげ:2006/09/06(水) 14:12:43 ID:e2XCcvhk
ところで、海底の平均深度って2000mでなかったっけ、
平均的な、海ならどこでも炭酸ガスを埋められる。
ところで、大気の中の炭酸ガスをいくら取っても
地球の温暖化は止まらないような気がするんだが・・・・。
つぎは、メタンガスを標的にしそうなきがする・・・・。
     <<<< マスター  >>>>
      {{{{ ベーション }}}}
       「「「「 学者の 」」」」

53 :Kひげ:2006/09/06(水) 14:25:19 ID:e2XCcvhk
ところで、CO2 売り買いできるんですよね〜〜
海に埋めたCO2の権利をどこかに売れないのかな〜〜
東京電力なんか高く買いそう。

54 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 14:29:13 ID:y8aKw0aF
ドライアイスなら売り買いできますよ。
作るには単純に冷やせばいいだけ。

55 :プリティー華麗 ◆72ggt51hlU :2006/09/06(水) 14:37:23 ID:ShmDjRQu
さあ俺に質問したまえ。

56 :Kひげ:2006/09/06(水) 15:22:27 ID:e2XCcvhk
日本の、CO2 排出量、13億3160万t (年間排出量)

ところで、炭酸ガスは大気の0.04 % になるそうである
と言うことはあ、

    13億3160万 ÷ 0.0004 = 33290億t 

以上 3兆3290億t の空気を1000mの深海で方出すれば(ブクブクやる)。
日本の全 CO2 排出量は海底への貯蔵で、補てんできる。
   <<< 日本はCO2を排出しないことにナル。 >>>


   <<< 800兆も無駄金を捨ててる国だ、  >>>
   <<< 日本をCO2排出ゼロの国にしてみろ >>>

57 :Kひげ:2006/09/06(水) 20:36:48 ID:e2XCcvhk
しかし、3兆トンもの空気を水で洗ったら(世界が始めたらこんなものじゃ〜〜ない)
炭酸ガス以外のものも水に溶けるだろうね
海水酸素濃度激増----->動物性、微生物が大量発生(赤潮?)
海水窒素濃度激増----->植物性、微生物が大量発生(青潮?)
その他、色々ありそう。

58 :Kひげ:2006/09/06(水) 20:41:41 ID:e2XCcvhk
上の人が言うように、ドライアイスもイイかもしれない
まず純粋CO2だけが、海中に入りよけいな、汚染が防げる。
深海温度を上げなくてすむ。

59 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 22:00:59 ID:e5KHjSFE
>13億3160万 ÷ 0.0004 = 33290億t 

ちょ、ちょっと待て!

60 :Kひげ:2006/09/06(水) 23:12:58 ID:e2XCcvhk
0.04%の炭酸ガス濃度でしょう
0.04/100 =0.0004
( 空気1に対し0.0004の炭酸ガス)
では 炭酸ガス1 にたいし 1/0.0004 = 2500
13億3160万 X 2500 = 33290億t
***13億3160万tの炭酸ガスを出すには3兆3290億tの空気が必要

以上証明終わり。


61 :オーバーテクナナシー:2006/09/06(水) 23:32:22 ID:H3HV3cPw
海中ブクブク作戦をCO2だけでやれ
って書こうとしたけど、分離させないでブクブクした方が効率がいいか・・・
いいか・・・な?

62 :Kひげ:2006/09/06(水) 23:33:41 ID:e2XCcvhk
こんなデカイ環境負荷を日本は地球にかけている、
な〜〜んて講釈をたれる気持ちはない。
それが経済であり、人類の営みなんだ
それよりも、早く海の中に隠してしまおう
(臭いものにふたをして)
温暖化を止めよう、今すぐ、20年後ではもう遅い
暖まった地球をどうやって冷やす。

63 :Kひげ:2006/09/06(水) 23:42:59 ID:e2XCcvhk
分離してやったほうが、公害は出ないでしょうね、
圧縮する量も少ない(1/2500ですむ)
空気からの分離って、めんどくさくない。

64 :Kひげ:2006/09/07(木) 00:01:53 ID:BNHgK1wL
では、大量の空気をどうやって1000m(100気圧)まで送るか
1 多段ターボポンプ1段で1気圧上げるとして、100段ターボポンプ
  (途中から、メカポンプにしてもイイかも、50気圧で体積は1/50にナル)

これくらいしか知識がない、誰か教えて、書き込んで。

65 :Kひげ:2006/09/07(木) 00:47:26 ID:BNHgK1wL
ターボポンプ吸入口断面積 10000 立方cm として
        吸気速度 40000 l/sec
     24時間動作で 24 X 3600 X 40000 = 34560000000 
= 345億6000万 L吸気
    空気 1L の重さ =1.293g
  345億6000万 L = 44686080000g=44686、08t/日
  44686、08 X 360(日)=1609.20万t/年
3兆3290億t÷ 1609.2万t=206898台

以上 吸入断面積 10000cm^ のポンプで21万台必要(24時間360日動作で)

66 :Kひげ:2006/09/07(木) 00:50:53 ID:BNHgK1wL
日本中の排気管を1000mの海底
に引き込んでいることに気が付いた
どうりですごい数字になるわけだわ。

67 :オーバーテクナナシー:2006/09/07(木) 03:12:12 ID:bJ3T7aWL
とりあえず、まだひとつも挙げられてないので参考URLを。
http://www.cheng.es.osaka-u.ac.jp/ohgakilab/trans.html
http://www.nire.go.jp/publica/news-2000/2000-06-1.htm
http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/16.html

68 :オーバーテクナナシー:2006/09/07(木) 03:29:38 ID:bJ3T7aWL
それとKひげさんよ、ひとりで議論を進めるのは構わないのだが、
根拠の薄い仮定や概算を事実であるかのようにして、
そこから話を広げるのはいかがなものか。

例えば、「空気ブクブク」と「CO2ブクブク」を
単に体積の違いとしてしか見ないのは正しい仮定なのか。
気化や液化について、速度を考慮しなくていいのか。
そのほかにも強引な設定がいくつか見られるが、
設定を置いといて結果だけあとの議論に使うのはどうなのか。

あまり変な方向に話を誘導するのはまずいと思う。

69 :オーバーテクナナシー:2006/09/07(木) 07:02:03 ID:vMM631Qa
これはやるべきだな

70 :Kひげ:2006/09/07(木) 08:10:12 ID:BNHgK1wL
すみません、勝手に突っ走ってしまいました
たたき台、ですから、自由に変更してください
まったく別の方法もあっる、と思います。
だいたいが、私自身考えがまとまっていない。

71 :Kひげ:2006/09/07(木) 22:39:52 ID:BNHgK1wL
>>68
あなたが思う方向に修正してみてください。
またURLはものすごく参考になりました。
私が思ってるのは、日本が出す全CO2を
海底に入れてしまおう、と言うことです。
日本はCO2を一切出さない、としたい。

72 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 01:56:09 ID:ofP8Z8nn
そこまでしなくてもいいと思うんだが・・・

73 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 04:37:57 ID:6IaXapmT
Kひげはただの日本嫌いなだけだから気にするな。

74 :Kひげ:2006/09/08(金) 09:36:35 ID:sMkVvgOh
日本が嫌いだけど、貧乏で日本から逃げ出せない

日本がCO2ゼロになるって~ことは地球のCO2が減るってこと

ところで、この炭酸ガス海底埋めこみって
商売にならないかな〜〜、ここで発生するCO2発生権
をCO2を減らせなかった国に売りつける。

CO2を減らした結果を、国連に買ってもらうとか。

なにしろ、地球温暖化を止めないと、まずいことになる
前も書いたけど、一度温まった地球を、冷やすのは大変
だよ〜〜。

75 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 13:30:32 ID:ofP8Z8nn
まず簡単に空気中からCO2を分離させる方法を考えないと。
 
分離さえさせちゃえば海底に迄CO2を持って行かなくても、水に溶かして海に排水すれば
勝手に海に・・・
まで書いて水質汚染をする事になる様な気がした。
やっぱり深海に沈めなきゃ駄目かな。。。

76 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 14:55:33 ID:U1HSSJMc
>>75
深海底に沈めないとすぐに出てくる。

77 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 15:04:50 ID:0rLGjo8c
深海でもずっと安定してくれるか心配。じわじわ溶けない?

78 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 15:26:05 ID:U1HSSJMc
>>77
勿論、熔けてくる。でも深海底なら時間を稼げる。最近は炭酸ガスハイドレードで蓋をするつもりらしいが。

79 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 19:36:01 ID:T7kJck/R
メタンハイドレー "ド" で Web 検索するとけっこう hit する。
この誤記の震源地はどこなんだろう。日本政府の刊行物にもあるようだ。

80 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 19:51:05 ID:ofP8Z8nn
ハイドレートの話題なるとよく見掛けるレスだけど、漢なら細かい事は気にしちゃ遺憾。

81 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 19:58:18 ID:U1HSSJMc
いや勉強になる。他で恥かかなくてすんだ。ハイドレートが正しいのか…

82 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 21:25:50 ID:ofP8Z8nn
温度2℃で600気圧だと二酸化炭素ハイドレートが出来るらしい。

83 :Kひげ:2006/09/08(金) 21:26:39 ID:sMkVvgOh
本当にCO2を減らすと温暖化が止まるのかな〜〜、ものすごい苦労して
CO2を取ったら、次はメタンを取らないとダメダ、な〜〜んて
言い出さないかな〜〜。

84 :Kひげ:2006/09/08(金) 21:33:20 ID:sMkVvgOh
メタンの次は・・・、で結局40年ぐらいたってしまい
地球の住めるところは、南極と北極
だけになってしまったりして。

85 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 21:42:24 ID:ofP8Z8nn
北極ってあんた・・・

86 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 21:45:08 ID:ofP8Z8nn
大体メタンは二酸化炭素と違って大気中から分離させたら燃料になるでしょうが。

87 :Kひげ:2006/09/08(金) 21:52:32 ID:sMkVvgOh
空気から、炭酸ガスを分離できれば2500分の1の容量になり
液化できれば、またその1000分の1の体積になる、
おまけに、加圧する必要もない(水より重い)。
    <<<< でもどうすれば出来るんだ  >>>>

88 :Kひげ:2006/09/08(金) 22:27:32 ID:sMkVvgOh
これを工業化するとすると、公共事業?
又、一番効率よく(安く、公害少なく)海底に定着させるのは。
1 空気のまま海底に送りブクブク方式(大量だと公害が出そう)
2 炭酸ガスでブクブク方式(炭酸ガスの分離方法)
3 液体炭酸ガス(分離と、液化の方法)

効率よく100気圧を作る
1 ターボコンプレッサー今一番効率がイイといわれている3段くらいで100気圧にナル 

炭酸ガスの分離
高圧化の冷却: 20気圧以上かつ-20度以下まで空気を冷やすと
          最初に液化するのが炭酸ガス
         <<<< 液化炭酸ガスが出来た >>>>
     {{{{--------さ〜〜どうする。--------}}}}}

89 :Kひげ:2006/09/08(金) 22:34:55 ID:sMkVvgOh
20気圧ならば、ターボコンプレッサー1段でいける
−20度ならば、フロン冷却で行ける
(放熱は発電所みたいに、海に逃がせばイイ)。
簡単に液化炭酸ガスが出来そう。

90 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 22:46:56 ID:ofP8Z8nn
Kひげ環境開発株式会社
を設立して実行しよう!
略称は【Kひげ】【環境】【開発】の各頭文字を取って3Kでどうだろう?
代表取締役はKひげサンでいいよね?
取り敢えず登記しようぜ。

91 :Kひげ:2006/09/08(金) 22:47:36 ID:sMkVvgOh
また、まちがった方向に誘導しているって言われるのかな〜〜。
こういう話もあるっ、とおもって聞いて。

92 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 22:53:51 ID:ofP8Z8nn
いやいや間違ってなんかないさ、だからKひげサンの案で一稼ぎしようぜ。

93 :Kひげ:2006/09/08(金) 23:05:29 ID:sMkVvgOh
まだ無駄があるな〜〜
1 全ての空気を-20度まで下げるこれけっこう大変
2 全ての空気を20気圧に加圧(これけっこう簡単)
3 気体と液体の分離(簡単だと思う)
なにしろ、2500倍の気体を圧縮し冷やさなければいけない
冷やす場所は、南極か北極がイイな〜〜。


94 :Kひげ:2006/09/08(金) 23:08:26 ID:sMkVvgOh
>>92
ありがとう、なんか乗ってきちゃうな〜〜
ウキウキ♪♪♪♪。

95 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 23:16:47 ID:ofP8Z8nn
加圧してから温度下げればいいんじゃね?

96 :Kひげ:2006/09/08(金) 23:46:46 ID:sMkVvgOh
南極や北極で、ブリザードの吹きすさぶ真冬に圧縮したパイプを
とぐろまかせておけば、-20度にはすぐになる、
たとえばアルコールでラジエーターを作り放熱すれば、
ものすごい量の液体炭酸ガスが出来る、ロケーションが問題だね。

97 :オーバーテクナナシー:2006/09/08(金) 23:53:37 ID:ofP8Z8nn
単純に冷凍庫内でやれば極地に行かなくてもいいんじゃね?


98 :Kひげ:2006/09/09(土) 00:26:55 ID:F14xo/o5
3兆3000億トンの空気を圧縮し冷却するつもりなので
できるだけ自然を利用したい、あくまで日本の全CO2
を、海底に埋めたい、できれば全世界ガ排出している
CO2も海底に埋めて、国連に請求書を送り付けたい。

99 :Kひげ:2006/09/09(土) 06:46:31 ID:F14xo/o5
3兆3000億トンの空気ってとんでもない体積だけど
液化炭酸ガスはその空気の250万分の一の体積になる(2500 X 1000 = 250万)
あとは、捨ててしまう(空気としてもどす)。

100 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 07:10:07 ID:gCvotgZ6
>>91
そういう風に取られるとは思わなかった・・・。
68で言いたかったのは、考察が乱暴すぎるのでは、ということ。
やろうとしていることに関係する要素を、大胆に減らしすぎてないか。
シンプルな問題に対してシンプルな考察をするのは問題ないのだが、
その結論を他の、要素や条件が違う問題に無遠慮に放り込むのはまずいよ。
途中で破綻している考察を続けることになれば時間の無駄遣いだし、
議論のテーマについて他の人が誤解・混乱するおそれもある。

ようするに「変な方向」というのは、破綻しているかもしれない議論が
そのまま前へ前へ独り歩きしてしまうことであって、
いろいろなアイデアを出して突っ走ることはむしろ望ましいはず。

問題についていろいろ調べてみて資料を引っ張りながら、
アイデアの不明確な部分や問題点を特定していけば、
もう少しいい考察になってくるんじゃないかと思う。

101 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 07:10:37 ID:InAwDpET
国連の責任じゃないぞ。

102 :Kひげ:2006/09/09(土) 09:06:56 ID:F14xo/o5
>>100
私もそう思います、私の言ってる事が、
前とずいぶん変わったと思いませんか
色々読んで変えたのです、まだ変わると思います
あなたは、どのようにやりたいのか、
語ってもらえませんか、ぜひ聞きたい。

103 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 09:27:18 ID:wWOtkYBh
>>3兆3000億トンの空気を圧縮し冷却するつもりなので
>>できるだけ自然を利用したい
別に一度に3兆3000億トンを圧縮する訳じゃないんだから冷凍庫でいいじゃん。

104 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 09:29:45 ID:InAwDpET
疑問がある。
それほど大量の炭酸ガスを液化するのに必要なエネルギーを得る為にどれほど炭酸ガスを排出するんだ?

105 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 10:16:54 ID:gCvotgZ6
>>102
随分変わったと言われても、昔のKひげさんを知ってるわけじゃないのでなんとも・・・。
>どのようにやりたいのか
他のスレみたいに、雑談しつつみんなで適当に議論できればそれでいいかな。
まああんまり自治厨するのも良くないから、突っ込んだことを言うのはやめとく。

>>104
火力発電所で炭酸ガスを分離収集する場合、発電量よりは少ないエネルギーでできるようだ。
費用を考えなければ、排出源での回収はそれほど難しくないのかも。
しかし、空気中に薄く散らばった炭酸ガスを集めるのは相当エネルギー要りそうだな。
自然エネルギーが効率よく使える場所に、自足自給型の回収装置を置いたらどうだろう。
人が住んでいないような場所の自然エネルギーも有効利用できる。

106 :Kひげ:2006/09/09(土) 11:09:11 ID:F14xo/o5
空気を20気圧に圧縮するのは、そんなにむずかしくない
(そこら辺の工場でみんなやっている)
−20度に冷やすのが大変
(ダクトのように流れてくる、大量の空気を、
一気にー20度まで冷やす)、
液化してしまえば断熱したパイプ
で1000mの深海に送る、
冷やすところが一番エネルギーが要る
やはり南極、北極、ですな〜〜
ところで、エネルギーは(計算するのが恐くてやっていない)
自然エネルギーって、なに教えて。


107 :Kひげ:2006/09/09(土) 11:38:16 ID:F14xo/o5
液化CO2と言うのは、6畳くらいの部屋の空気から
角砂糖1個分くらいの液体CO2が取れる、
(後の圧縮した、しかもー20度に冷やした空気は
すてられる)
とんでもなく、効率悪い〜〜。

108 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 12:48:57 ID:wWOtkYBh
圧縮して冷却前の状態の空気と熱交換させればいいんじゃね?

109 :Kひげ:2006/09/09(土) 17:50:14 ID:F14xo/o5
アルコールラジエーター、(勝手に考えたものですが)
南極、北極で液体CO2の冷却に使用する、−95度まで凍らないので
南極のきびしい寒さに耐えて、使用する。
CO2を含んだ圧縮空気をこのラジエーターでー20度以下に冷却する。
アルコールは内部ラジエーターと外部ラジエーターの間を循環するだけ。

110 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 20:14:17 ID:wWOtkYBh
ちょっと待ってよKひげサン!
コストの事もあるから取り敢えず電力が確保出来る場所じゃないと駄目じゃね?
南極だとコスト掛かり過ぎるだろ。
北極圏で出来るだけ寒くて自家発電施設を使わなくて済む場所じゃないと。


111 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 20:16:03 ID:wWOtkYBh
ちなみに、北極より南極の方が寒いのは知ってる?

112 :Kひげ:2006/09/09(土) 21:04:16 ID:F14xo/o5
北極で自家発電、エネルギー供給は、潜水艦で氷をぶち破って供給
な〜〜んてどうですか、動力はディーゼル。
南極だと、タンクローリ−を雪上車で運ばなければいけない。
いっそ原子力発電にしてしまえば、手間が省ける。
なぜ自家発電を嫌がるの??
とてつもない電力が必要なはず。

113 :Kひげ:2006/09/09(土) 21:31:46 ID:F14xo/o5
北極なら真下にパイプを下ろせば、1000mの深海にとどく。
ただ氷の上は不安定だからね〜〜。
南極だと海までパイプラインを作らなければいけない
1000mの深海のあるところまで、断熱もたいへん、途中で気化する
炭酸ガスも出てくる早く逃がさないと、パイプが気体で詰まってしまう。

114 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 22:22:14 ID:wWOtkYBh
原発で自家発電なんか許可が出るはず無い。
それ以外の自家発電では安定供給が難しいだろ。
大体、二酸化炭素の処理するのに二酸化炭素を作りながらやってたんじゃ効率悪すぎ。

115 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 22:24:34 ID:wWOtkYBh
リンク先には2度600気圧で二酸化炭素ハイドレートを作る事が出来ると書いてあった。
深海6000bに沈めよう。

116 :Kひげ:2006/09/09(土) 22:43:05 ID:F14xo/o5
背に腹は変えられない、ウラニュウム漏れで南極が汚染されようと
南極が二酸化炭素で真っ黒になろうと、
温暖化を止めなければいけない。
ハイドレイドになろうと、液体CO2になろうと、海底に固定できれば
なんでもイイ、ただ、温暖化を止めればいい、
地球の未来がかかっている。

117 :オーバーテクナナシー:2006/09/09(土) 22:53:28 ID:wWOtkYBh
ふと思ったんだけど、このスレ全然未来技術じゃないな。

118 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 02:53:07 ID:Wlquni4N
>>115
3800mくらいまで沈めればいいみたい。
具体的には、タンカーから数百mの管を使って液体CO2を放出する。
http://www.nmri.go.jp/main/etc/kaisetsu/0011.html

>>117
環境への影響が未知数、という問題があるだけで、
技術的にはすでに可能みたいだからな・・・。
まあ、実行されてないうちは未来技術板でいいんじゃない?
環境・電力板とは微妙に噛み合わなさそうだし。

119 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 10:00:06 ID:v0PWuPGl
「臭い物に蓋」方式で環境汚染が多発してる現代において、更に蓋をする方式を
CO2にも行うとは、救われんなこの馬鹿どもは!!!
砂漠を緑化、各地に植林、太陽発電、海藻類の増殖、焼畑の禁止、ガソリン車をハイブリット
に強制変更、・・・直ぐ出来る技術があるのに・・・馬鹿だな○○は。
遺伝子技術で光合成の強化された植物・・・ついでに、その植物に砂糖きびの特性を持たせれば
アルコール類でガソリン使用を減らすとか、食料を作るとか(食糧問題も解決)
、色々あるではないか。


120 :Kひげ:2006/09/10(日) 11:16:51 ID:qZdXfJia
CO2の影響は20年後30年後に今のCO2の温暖化が出てくるんでしょ〜〜
今の温暖化は1980年ごろのCO2の結果でしょ、
いま、CO2を止めても良くなるのは20〜30年後でしょ〜〜
それまでは20〜30年は温暖化は止まらない、世界は壊滅してるよ
光合成も、遺伝子も、へったくれもない、馬鹿げてると言う
「臭い物に蓋」方式で即効にやるしかない。

121 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 11:42:59 ID:2S+CymI6
よく考えたらどうだい、今あるCO2を減らすんだよ、昔のCO2もマトメテね、
だす量を下げて、今あるCO2を減らす方法をのべただけ。
馬鹿な案に資源を投じてどうするんだい、海水にしまいこんで海の資源を破壊する方法が
正しいのかい。
空気中の酸素は海藻類のほうが多いはず、直ぐに人類破滅を、いや植物以外の破滅を望むなら
すればいいよ。

122 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 11:44:38 ID:2S+CymI6
そうそう、炭酸は酸だね、何から作られてるか知ってるカイ?

123 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 11:48:35 ID:2S+CymI6
これでも見な!!
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E9%85%B8%E5%A1%A9

124 :Kひげ:2006/09/10(日) 12:08:05 ID:qZdXfJia
こんな、質問に答えるの、これが最後ね!
1 1000mの深海にどんな海草があるんだい、光合成は?。
2 1000mの深海にどんな資源があるんだい、なにとなにとなに。
3 <馬鹿な案に資源を投じてどうするんだい>
   こんなことを言ってるやつが○○○。

125 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 12:23:38 ID:8oWn+1oj
地上の二酸化炭素の量を減らしながら>>119をすればいいじゃない。

126 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 14:22:05 ID:xdDvLQqS
海草は無いかもしれんが、深海生物は居るだろうな。それらの生物に対して高純度のCO2がどう影響するか。
深海だけじゃないけど、金鉱床とかあるそうだ。熱泉鉱床があった場所なら、どんな金属物も溜まる可能性はある。


127 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 15:54:55 ID:XneIodpR
深海に二酸化炭素送り込むと何が起こるかわからないから怖いな
大きな被害はでそうに無いけど

128 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 18:49:41 ID:gyexUlaW
何かの弾みにイッキにどーん!!

が怖いかな。

129 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 19:59:50 ID:Wlquni4N
念のため、海底火山やプレートの境目なんかは避けたほうがいいかもね。

130 :オーバーテクナナシー:2006/09/10(日) 21:27:56 ID:DsbG7oB5
深海の怪獣が・・・

131 :Kひげ:2006/09/11(月) 07:21:37 ID:ECoQrvQ9
今まで加圧空気を冷却すれば、液化炭酸ガスが出来るということで
話を進めているが、完全ドライエアーを前提に考えていた
しかし、現実の空気は湿度を含んでいる、まず圧縮し冷やすと
とんでもない量の結露が(水滴)出来るその量は液体CO2の比ではない
まず完全ドライのエアーが必要なことに気が付いた
ところで、南極の空気(−20〜30度)って完全ドライじゃ〜〜、
なかったっけ。

132 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 11:31:25 ID:GgYJsz/S
ナノテクでダイヤモンドを生産・炭素固定して土星にミサイルでブチ込めってスレ?
http://www17.plala.or.jp/matsuwo/satoyama2/12ki/ki.htm
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%8EX%8C%E8+%8C%F5%8D%87%90%AC&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

>>74>>112
原発が無限のエネルギーを生み出す安全なものと考えてるのか?
増え続ける核燃料廃棄物を何十万年も保管冷却し続けなければいけない。
>>116のような原理主義で金儲けに走った結果だ。
海水中にも大気中にも放射能だだ漏れで影響なし宣言の国。
原発を推進する奴は気違いだと思う。

それと同じで二酸化炭素を海水に閉じ込める、なんて言う奴も気違いだ。
この先、当域で海底火山の噴火は?地震は?永遠に溶け出さない保証は?
>>16>>18で自分で分かってるはずだが。

>>89
熱は海に逃がせば・・・の発想が不可能になるのが最終的な懸念事項だろう。
クーラーも扇風機も熱を発生させるもの。現在の科学で"冷やす"方法って無いと思う。

都会育ちの子供は山を掘ればアスファルトの地面が出てくると思ってるらしい。
地球環境問題は突き詰めると鬱になるが、
植物へのシアニディオシゾンの遺伝子の組み込みとかを進める方向の方が良いのでは。

133 :Kひげ:2006/09/11(月) 12:31:41 ID:ECoQrvQ9

あら〜、全部読んだんですね、危ういけど、
温暖化は止めなければいけない。
今の内燃機関、が石油を燃やす限り(経済活動がある限り)
CO2の海底閉じ込めは、大きな商売になりそう。

134 :Kひげ:2006/09/11(月) 12:35:54 ID:ECoQrvQ9
炭酸 カルシュウム(Caco3):

水中にカルシュウムイオンを充満させて、炭酸ガスを
ブクブクさせると、炭酸カルシュウムが沈殿する(白い沈殿物)
これ、科学的に二酸化炭素を固定したことにならないかな。

カルシュウムイオンはカルシュウムの電気分解で作る。



135 :Kひげ:2006/09/11(月) 12:49:39 ID:ECoQrvQ9
Ca + CO2 = CaCO3 (炭酸カルシューム)

136 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 13:00:27 ID:NZPE6xyc
普通に珊瑚礁にやってもらえ

137 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 14:41:35 ID:PfD+5O5c
CO2濃度の高い水をダムみたいな物に溜めて藻とかに光合成してもらったらどうだろう?
 
ダムじゃないけど、透明な水道管みたいな物の内側に藻をくっつけて
光があたるように何百本も通したら・・・
海に普通に排水出来るし

138 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 14:52:43 ID:6RX/T0zy
>>137
クロレッラでやってるな。

139 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 15:04:12 ID:kJGRtlHw
>>137
いいアイディアだが藻で詰まるんじゃ?

詰まったとしても応用が利くアイディアだ。
昔、農場の効率を上げる為に炭酸ガス濃度を上げた温室のような物を考えた事があったが
水に溶かして水中植物を使うというのは目から鱗だ。

140 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 15:47:46 ID:6RX/T0zy
藻はいいよ。
同じ面積で栽培する場合、太陽光線を浴びる面積が、地上植物の葉よりも多くなるから。


141 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 15:53:22 ID:kJGRtlHw
光ファイバーで数十〜数百メートルの海の中に太陽光を入れて海中の光合成を促進する方法が海洋牧場とかの
研究であったな。

142 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 19:43:59 ID:O6pgh5Sf
>>137
うーん、植物にCO2を吸収させるなら普通の緑地計画で
いいんじゃない?水中に光を届けるコストはすごいし、場所も
限りがあるし。ていうか、その前に森林伐採やめんと・・・。

143 :Kひげ:2006/09/11(月) 21:21:07 ID:ECoQrvQ9
何で植物を使おうとするんだ、効率が悪いし、時間がないんだ。
イオン化されたカルシュウムなら、CO2を吸い付ける、反応の量
がちがう。



144 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:22:05 ID:kJGRtlHw
植物が効率が悪い?

145 :Kひげ:2006/09/11(月) 21:25:19 ID:ECoQrvQ9
並行に長期的に植物を使うのは、かまはないが
それを主役にして、CO2が減ると思っているのかい
あくまで植物や動物はわきやくだよ、主役ではない。

146 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:25:35 ID:PfD+5O5c
最初は単純に透明な水道管の様な物の内部に藻をくっつけて
外部から光を・・・と思ったんだけど、管の中に光ファイバーを通したら
外部から絶え間なく光を当てるより効率がいいような気がした。
管断面図【〇】に光ファイバー【・】を通してって事を図で説明したいんだけど
適した記号が無いから上の説明で脳内補完よろしく。
 
ちなみに>>142
水中でなく陸上でやる事が出来ると思っているのですが・・・
 
>>138
詳しく教えて下さい。
 
>>139
やっぱり詰まりますかね?
管を太くしたりで、なんとかなるかな?と意味も無く思ったんですが・・・

147 :Kひげ:2006/09/11(月) 21:30:37 ID:ECoQrvQ9
ここ、10年くらいで一気に100年前のCO2濃度にしないと
温暖化を止めるのが、目的でしょう。
CO2が減ればイイというもんじゃあ〜〜ない。

148 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:34:27 ID:6RX/T0zy
>>146
>詳しく教えて下さい。
でかいプールみたいな池を砂漠に作って。クロレラを早く栽培している。
もっとも二酸化炭素の吸収が目的ではなく、あくまでクロレラの生長を早めるためにだけど。


149 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:38:28 ID:PfD+5O5c
>>145
植物使って酸素濃度の高い水を作ったら
水産物の養殖とかしてる企業に売れそうじゃね?
つーかミネラルウォーターとかで売れそうじゃね?
しかも環境にいいんじゃね?
 
問題はCO2排出量に処理量がどこ迄迫れるか・・・なんだけどね。

150 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:41:52 ID:kJGRtlHw
>>146
>やっぱり詰まりますかね?
どんなに太くしてもそこで藻を育てていればいつかは藻で詰まってしまう。>>148のようにどこかプールで藻を
育ててそれを排水する方がいいかもしれない。

151 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 21:48:05 ID:PfD+5O5c
>>150
そうですか・・・
池だとCO2濃度を濃くした水からCO2が逃げ易いかと思って管ならいいかな?と思ったんですが。

152 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 22:10:13 ID:kJGRtlHw
要は水が動けば良いんだから流れるプールみたいにしても良いだろう。

153 :オーバーテクナナシー:2006/09/11(月) 22:17:51 ID:6RX/T0zy
大気から溶け込んでくるしな。


154 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 06:23:33 ID:lmKYn++p
藻を使うという案は、「藻はCO2濃度が高いほどよく光合成する」という前提が無いとだめな気が。
水中のCO2濃度をある値まで下げたいとき、最初のCO2濃度が高くなるのに応じて
処理時間が長くなる(単位時間に単位体積内で処理されるCO2量があまり上がらない)ようでは、
わざわざCO2濃度の高い水を使う意味がない。

前提が成り立たないならば、藻を繁殖させるのは普通のCO2濃度の水で良くて、
また藻が光合成を行うことのできる水の体積に比例して処理能力が上がるということになる。
つまりだだっ広い土地に薄く水を広げていって沼や湿地帯のようにしたほうが合理的、
さらに言えば、これって植林をするのと大して変わらないじゃないか、ということになる。

もちろん、最初の前提が成り立つならこの案は有意義なものだと思う。
要するにCO2発生源では、近くに木を植えるよりも排ガスを池に通したほうが
効率的ということになる、のかな?

155 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 08:53:17 ID:g9LBiZ8s
CO2

156 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 09:14:37 ID:tNkFHxOH
>これって植林をするのと大して変わらないじゃないか、ということになる。
そうそう。

うち農業系だから言いたいんだけど、植物は水と光とCO2だけでは生きられない。
それは光合成に必要なだけで、植物が成長するには三大肥料「窒素、リン、カリ」がいる。
水中はカリウム豊富だからいいけど、必要な窒素とリンの量が莫大なものに
なるんじゃないかと(窒素といっても空気中のはダメ。アンモニアか硝酸)。

157 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 17:25:38 ID:g9LBiZ8s
そっか・・・
また違う方法を考えてみます。すいませんでした。

158 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 20:20:55 ID:dbdOGIfi
>>157
話題を提供したあなたは偉い。

159 :Kひげ:2006/09/12(火) 20:22:21 ID:d6tS3g4n
僕は植物反対派ですが、化学肥料は使わないんですか窒素も、リンも
化学肥料なら、ダボダボ、に供給できる、と思うんですが、CO2、
の固定が進む。

160 :154:2006/09/12(火) 20:28:36 ID:lmKYn++p
>>132の最初のリンク先、132の発言内容と噛み合ってないのでうっかり見逃していたが、
よく読んで見たらさっきの発言がひどく的外れだったことに気が付いた。

スレ内容に合うように要約すれば、CO2による温暖化とはつまり、
化石燃料や森林として「固定」されていた炭素原子が
CO2の形で空気中に「放出」されることである、ということだな。
それと、植物がいっぱいあるだけでCO2が減っていくというのは勘違いで、
植物は有機物として「固定」して自分の体積を増やすためだけに
空気中の炭素原子を取り込んでいる、ということ。
動物にとっての食物(運動・熱エネルギーにもなる)とは根本的に違う。

つまりCO2を減らすためには、
人間が大気中に「放出」した炭素原子をどこかに「固定」すると同時に、
これ以上の「固定」炭素原子の「放出」を極力避けなければならない。
数十年数百年のスケールでできる具体的な炭素原子の「固定」法とは、
森林やサンゴの量を増やしたり海底・地底に炭素原子を閉じ込めることであり、
「放出」を避ける方法とは、燃料や材木として森林を利用しながら
切り倒したのと同じ量の森林を作ることであるわけだ。

結論としては、地底の炭素原子を取り出しすぎた結果の温暖化だから、
炭素原子を海底に埋め直すのは十分妥当な温暖化対策だといってよい。
というわけで、海底CO2の話に戻ろうか。

161 :Kひげ:2006/09/12(火) 21:29:48 ID:d6tS3g4n
どの面積で、どれだけの水、養分、光でどれだけの
CO2が固定できるのか、数字がゼンゼン出てこない
ぜん問答をしているのではない、比較できないではないか。
また、科学的な固定も検討してほしい、一度科学的に固定されれば
燃えでもしない限り安定している、化け学屋はいないのか。

162 :Kひげ:2006/09/12(火) 21:35:06 ID:d6tS3g4n
で、実現可能なの?
それとも単なる妄想の垂れ流し?
 << 他のスレッドでこう書かれたことがある、皆さんに送りたい >>
実現可能??

163 :Kひげ:2006/09/12(火) 21:46:20 ID:d6tS3g4n
今現在の経済活動、今現在のエネルギー使用、今現在の石油の使用
を前提に、地球大気のCO2を減らしてほしい、世界経済に打撃を与えず
最小のお金で、最小の努力で、期間は10年で、
CO2を100年前の濃度にしてほしい。

164 :オーバーテクナナシー:2006/09/12(火) 22:20:44 ID:g9LBiZ8s
液化CO2を海底じゃなく、地下数千メートルに捨てたら・・・
気化してすぐ出てくるかな?

165 :Kひげ:2006/09/12(火) 23:14:18 ID:d6tS3g4n
>>161
科学的---->化学的
でした。化け学屋は近ずかないか。

馬鹿にゃ〜〜出来ない、利巧はやらぬ〜〜、ベンベン♪♪♪
中途半端にゃ〜〜なおできぬ、ベンベン♪♪♪
おれが、おれが〜〜やらなきゃ、だれがやるベンベン♪♪♪
  <<<<  おそまつ、でした   >>>>

166 :オーバーテクナナシー:2006/09/13(水) 00:08:21 ID:NHwt6JRA
>>164
石炭堆積層に捨てる実験はやってるな。
石炭の付着しているメタンと二酸化炭素が置換して定着するそうだ。そいでもってメタンを回収できるんだと。

メタハイの地上版みたいな仕組みだな。

167 :オーバーテクナナシー:2006/09/13(水) 05:22:12 ID:nZzkYlb7
石炭の層に注入するほかに、帯水層に注入して岩石との化学反応で固定する方法もあるらしい。
まあ、前者のほうがメタンを回収できる分、採算とりやすそうだが。

それにしても、地中や海底への固定は相当頑張らないといけないようだ。
http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/sysken/research/underground-seq/outline/seq-outline.html
一番下が二酸化炭素排出量のグラフだが、
エネルギーの改善や植林だけでは排出量を右肩下がりにはできない。
固定によって排出量を減らしまくってやっと、大気の二酸化炭素濃度が一定に落ち着く。
http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/rite.html

168 :オーバーテクナナシー:2006/09/13(水) 07:57:27 ID:jauScUnE


169 :Kひげ:2006/09/13(水) 09:11:10 ID:iMwqH8PM
すみません、酒を飲んで書いていたら、広沢寅蔵、
の一説が書き込みたくなって、書いてしまった
そのまま、気持ちよく寝てしまった。
朝起きて、エレーことやってしまったと、思っている。
   <<< おそまつ、でした >>>

170 :Kひげ:2006/09/13(水) 16:07:57 ID:iMwqH8PM
毎度お騒がせします、
地中に埋蔵させるにも、まずCO2を分離させなければいけないらしい。
どうやって、一番簡単な方法は?、
1 加圧下、の冷却(20気圧、−20度、の液化)液体のCO2をどうするか
2 空気のまま深海(1000m)に入れ、分離させる(液化)
3 CO2を化学的に反応サセ分離、固定(CACO3、炭化カルシュウム化)出来た粉をどうするか
4 植物による、光合成(CO2の固定)出来た植物は又埋める??


171 :オーバーテクナナシー:2006/09/13(水) 23:55:03 ID:jauScUnE
飲みすぎ注意

172 :Kひげ:2006/09/14(木) 01:36:32 ID:Am99eAaN
すみません、以後注意します

173 :オーバーテクナナシー:2006/09/14(木) 01:47:30 ID:aLSDzLaU
化学反応は使用する物質を精製するエネルギーを作る際の炭酸ガス排出が気になる。

ドライアイス化は?

174 :Kひげ:2006/09/14(木) 02:03:35 ID:Am99eAaN
こんだけ、排気ガス、が出ている世界に少々炭酸ガスが出ても
大雨の日に、ション便をして、お前のション便のせいで川がはんらんした
と言うようなものでないの。

175 :Kひげ:2006/09/14(木) 09:55:06 ID:Am99eAaN
炭酸ガスを吸着して炭酸カルシュウムに
Ca + CO2 = CaCO3
40 + (12+16X2=44)=84
イオン化したカルシュウム 40gで 44gの炭酸ガスを吸着できる
吸着して84gの炭酸カルシュウム(白い粉)になる。
この粉は、セメントの元になり、石膏にもなる。

  << カルシュウムのイオン化はカルシュウムの電気分解で作る >>

176 :オーバーテクナナシー:2006/09/14(木) 11:18:49 ID:W4Ih6sL9
>>170
モレキュラーシーブとかアミン法とかいろいろある。
ぐぐれ。

177 :Kひげ:2006/09/14(木) 17:20:26 ID:Am99eAaN
くぐってみました
なんかむずかしいことが書いてあった、僕なりにまとめると

1 アミン液って、アンモニア液に何か混ぜたものでしょ〜〜(金属分子?)
  CO2の固定が出来ても、その後の分離再利用には
  かなりの、エネルギーが必要みたいですね

2 モレキュラーシーブって結晶性細孔剤このあなを目的の分子の大きさに合わせて
   吸着するものを選択(コントロール)できる、
   (孔をCO2の大きさにあわせればCO2を吸着する)
   500g3400円です、1Lの水分を乾燥させるのに100g必要、安くはない。
   (再利用は可能、アルコールにて洗浄?-->洗浄するとどこに行くのだろう??)


178 :Kひげ:2006/09/14(木) 20:32:29 ID:Am99eAaN

もう工業化されており、確実に機能する、机の上での妄想とは違う。

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