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未来の船

1 :オーバーテクナナシー:2006/05/23(火) 00:03:33 ID:9/lFFNDZ
ボート、ヨット、フェリー、客船、貨物船、タンカーなど

2 :オーバーテクナナシー:2006/05/23(火) 00:09:06 ID:9/lFFNDZ
漁船、観測船、ケーブル敷設、軍用、保安、水上バス、観光船、ホバー、ジェットなども

3 :オーバーテクナナシー:2006/05/23(火) 00:10:06 ID:Kq+mSdL7
http://www.mag-power-japan.co.jp/newpage9.html
自動車に! 船に、電車に、マグパワー発電システムの応用開発. マグパワージャパン鰍ヘ、
これ等の 応用製品システムの開発も取り組んでおります。

4 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 13:28:12 ID:swXXB86w
波平が氏んでも300年くらい平気で生きてそう。

5 :スーパーグレートヒッキー ◆w3TOCYNPlo :2006/05/25(木) 17:46:00 ID:800YHXPm
俺が実は船な件。

6 :kひげ:2006/05/25(木) 19:07:52 ID:w5qPZ3ou
ジェットホイル(水中翼船)は鯨にぶつかるけど
ホーバークラフトは当たらない、今後はこっちに
行くんじゃないかな〜〜。
40人もけが人が出ては・・・・。
でもあのうるささは・・・・(音もなく浮いてくれないかな)。

7 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 19:14:23 ID:bE467uOd
海列車はどう?

8 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 19:57:22 ID:SWuziZw7
潜水艦が数珠繋ぎのドラム缶引くんですか?

9 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 20:48:48 ID:bE467uOd
いいっすね
それ。

10 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 21:04:30 ID:FQBMF+j7
すでに第二次大戦のときねずみ輸送と称して日本の潜水艦がやっているわけだが
米を南方戦線に運んでいた

11 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 21:36:18 ID:sZnw5qPa
未来の船ということだけど、水中も含めていいの?

12 :オーバーテクナナシー:2006/05/25(木) 23:06:25 ID:bE467uOd
実は海中輸送って結構メリットあるっってことないかなぁ?
やっぱ積載量と建造コストがネック?

13 :1:2006/05/26(金) 16:02:09 ID:QFL5Ri0b
水中ネタもok!

水中だと防水耐圧コストかかりすぎるから、単なる輸送には不向きだね。
密輸やレジャー、不審船には使えそうだけど。
不審船は軍用そのものだからな。

海列車というか、曳航ならかなり昔からあるね。
材木運搬で、ものすごい数珠繋ぎなやつが川を上ってくのをよく見た。

14 :オーバーテクナナシー:2006/05/26(金) 16:03:55 ID:9ryXUtLF
昔から波の影響を受けない水中が有利といわれているが
いまだに半潜水型貨物船が作られないのはなぜなんだろ?

15 :オーバーテクナナシー:2006/05/26(金) 16:56:07 ID:QFL5Ri0b
エンジン回すには空気が必要。というか酸素。
船体の防水密閉に加えて、シュノーケルまでつけると、
船の価格は、同じ積載トン数で何倍にもなる。
まさか、バッテリ積んでモーターとか、原潜かよ。すげー値段になっちまうぞ。
未来板的には、いいネタだけどね。

16 :オーバーテクナナシー:2006/05/27(土) 07:43:16 ID:spXzHsh1
海面効果翼船だっけ?低空を飛行する船って。

17 :オーバーテクナナシー:2006/05/27(土) 07:55:33 ID:BzXCu3hg
あれは波に弱いんだよね。
湖くらいでしか使えないらしい。

18 :オーバーテクナナシー:2006/05/27(土) 13:49:46 ID:o51OJdZv
潜水艦に翼とジェットエンジン付けて海面効果翼船にすれば
海底軍艦の出来上がり!

19 :オーバーテクナナシー:2006/05/27(土) 14:01:41 ID:BzXCu3hg
>18
それ、マジで面白いかも。

20 :オーバーテクナナシー:2006/05/28(日) 11:24:45 ID:qdRNuSrJ
タンカーに帆を張って省エネ化に進んだり
水中翼のスケールを大きくして高速大容量の輸送が可能な貨物船とか

21 :オーバーテクナナシー:2006/05/28(日) 23:11:49 ID:B3OT4doY
使われなくなった原水とかから魚雷とか外して船体だけ大きくして貨物輸送させたら?
原水だとシュノーケルもいらないし。

22 :kひげ:2006/05/29(月) 00:47:27 ID:hsfGw4/r
>>16
ジェットホイル(水中翼)はよく鯨や
漂流物に当たって事故を起こすけど
海面効果翼船だったっけ、あれなら
鯨にも、漂流物にも(高さが10mもあったら当たるかも)
当たらない、行けそう、ジェットホイルの市場がそっくり
取れる、ソ連(じゃーないロシア)に行け、安く作れる。

23 :kひげ:2006/05/29(月) 00:49:18 ID:hsfGw4/r

特許を安く買って、三菱や川崎重工に高く売りつけよう。

24 :kひげ:2006/05/29(月) 00:52:03 ID:hsfGw4/r
ところであれは離陸するの、海上から離陸できないの。

25 :kひげ:2006/05/29(月) 01:19:04 ID:hsfGw4/r
もしかして滑走路が必要、だったら使いづらいね、
一度着水したら、もう飛べないの??。

26 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 02:36:09 ID:VlwZu0+y
海面効果翼にも、水上滑走な飛行艇タイプと陸上滑走路な飛行機タイプがある。
陸上型というか飛行機型は、緊急着水にはある程度耐えられるように作ると思うけど、
それは事故であって、船で曳航して、港でクレーンなんかで処理することになるんじゃないだろうか。

着水型なら、車輪が出てきて揚陸用スロープを上り下りできるやつもでてくるかもしれんが。
フェリーのように接岸設備あればそれで十分かな。

27 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 02:38:52 ID:VYIHtBEW
あれは飛べないし波に弱いから外洋では運用できなかったと思います。

失敗作。

28 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 02:57:19 ID:VlwZu0+y
外洋向けに耐波性能も徐々に上がってくらしいですよ。

29 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 10:53:19 ID:VYIHtBEW
え?まだ開発してたんですかぁ。
冷戦時代の遺産だと思ってました。

30 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 10:58:00 ID:VYIHtBEW
海水を取り込んで酸素と水素にして電力、推進力と船内酸素の両方を得るって難しいのかな?
原潜より安全な潜水艦ができそう。海中で水素を使ったジェット推進みたいなの無理だろか?
軍事用でなきゃ航跡が残っても構わないだろうし。

ってよく考えたら海水を水素と酸素にするのに電力必要じゃん.....


31 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 13:29:36 ID:VlwZu0+y
安全な原子炉できるといいね。
燃料電池みたいに。

32 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 13:34:24 ID:VlwZu0+y
海面効果翼を研究、実験、開発してるところはいくつかある。
企業や大学など。

33 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 20:44:50 ID:OKSmXOVK
>>27
海面効果翼船は、
通常の海面、大気中を移動しようと考えていたら、運行上無理がある。

大気と水の物性を電磁的な力を加えて変えてやると、実用になる。

ヒントは、某国軍産複合体に所属する未来技術オタク達が実験していた
プラズマ兵器の成れの果ての遺産=プラズマ爆風兵器の転用。

もちろん、採算度外視の代物だから、商業用としてはまず成り立たないと思われる。

34 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 22:47:32 ID:OKSmXOVK
未来の海面効果翼船=大気プラズマ船の概要

まず従来のハイテク?船の基本認識から

ホバークラフトは、柔らかいスカートで空気を溜め込んで浮いている船。
実験船型式名称 TSL−A船型(テクノスーパーライナー・A船型)は、
金属製の船体下にディーゼルエンジンのファンで空気を溜め込んで浮いてる船。
海面効果翼船は、翼と海面で空気をサンドイッチするように溜め込んで浮く船。

それに対して新発想の大気プラズマ船は

翼と海面で挟み込んだ大気の中に電荷を帯びた微粒子を混入させるなどして、
大気の一部を電離状態にして、
電磁的な力でコントロールできる流体(電磁流体)とすることで、
より高速化と安定性を狙うもの。

実験船は超音速領域での海面滑走を最終目標とする。

35 :オーバーテクナナシー:2006/05/29(月) 22:49:23 ID:OKSmXOVK
大気プラズマ製のスカートを用いた滑走原理を理解するうえで
面白いキーワードの一つが、スフェロイダル・ステート現象。

断熱性のある高圧の水蒸気の薄膜が形成されるとなかなか冷めないため、
一定の温度が高い大気プラズマを翼の下に維持できるとか。

水中翼やフロートの周りにライデンフロストを発生させて、
水と翼などの船体部品が直接触れないようにすることで、
摩擦抵抗が生じない工夫が凝らされた、
双胴型フロートを持つジェット推進の水中翼船もあるという。

36 :オーバーテクナナシー:2006/05/30(火) 12:51:57 ID:B8RYII73
やっぱり船底か側面にエアインテーク状の超伝導推進装置を付けて、海水を船首から船尾にかけて通す間に電流を流し、それにより発生するローレンツ力によって推進力を得て、なおかつ通常推進も兼ね備えたハイブリッド方式のEM推進システムがナウいと思うんジャガ・・・

37 :オーバーテクナナシー:2006/05/30(火) 18:09:48 ID:KfqDpERb
航空船舶板
http://travel2.2ch.net/space/

38 :もけけけけ:2006/05/30(火) 18:39:27 ID:7cQHRSw8
 サメ型潜水艦...

39 :kひげ:2006/05/30(火) 22:39:18 ID:X23ngpc1
いきなり、すんごい話になってきた、プラズマホーバークラフト
による、超音速海面滑走船??。

40 :kひげ:2006/05/30(火) 22:49:43 ID:X23ngpc1
超音速になったら、波の先っちょに、ちょっと当たるだけでも
ただじゃ〜〜すまない。
100mくらい浮いてないと(海面から)。
カモメに当たるだけでもヤバイ。

41 :オーバーテクナナシー:2006/05/30(火) 23:02:37 ID:KfqDpERb
鳥対策はしてるみたいだよ、ボーイングの海面効果翼。
これはもはや船じゃねーな。

42 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 07:04:17 ID:k8Q0hCLA
>>超音速になったら、波の先っちょに、ちょっと当たるだけでも
>>ただじゃ〜〜すまない。

そのとおり、最も重要な確信部分に触れてきてるね。

だから、海面の波を打ち消すには、船体を支える部分を変化させて対応するしかない。

TSL−A船型(テクノスーパーライナー・A船型)は、
実用の大型船が次々と建造されていってるみたいだけど、
鉄の箱で空気を囲って浮いている状態みたいだから、
船体を支える部分の形状をあまり変化させることができないせいか、
実際乗ってみれば分かるけど、船体の大きさの割りによく揺れると感じるよ。

大気プラズマ船は、船体を支える部分を、
大気の一部を電離状態にして電磁的な力でコントロールできる流体(電磁流体)とすることで、
海面の波を打ち消す形状に変形可能だから、
柔らかいスカートを履いたホバークラフト以上に船体が安定して、
荒れた海面でも凪の日の海面を滑るように
より高速で移動することができるようになると考えられている。

でも、実際出来るかどうかはやってみないことには分からないよね。

43 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 11:56:53 ID:qfOik/2V
下に噴出すプラズマをちょっとだけ鼻っ面に噴出して
波を吹き飛ばせばいいんジャマイカ。


44 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 13:21:40 ID:6OFgx8r2
大気をプラズマ化したところで揚力を効果翼から得ている限り
波の反作用は翼にかかるわけだから、揺れ低減にはあまり効果が無いような気がするんだが。

45 :kひげ:2006/05/31(水) 14:42:33 ID:0AGtVKE9
下の波にそって、プラズマを変形させるんでしょ(電磁変形)。
1、波の形を認識しする
2 コンピュータでプラズマの変形波形を考える
3 プラズマに磁界をかけて、波の形に変形する
4 船は全然揺れない
こんな形じゃないかな。・

46 :kひげ:2006/05/31(水) 14:44:23 ID:0AGtVKE9
車に、スカイフックサスペンションって有ったけど
その、プラズマ版かな。

47 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 17:05:43 ID:k8Q0hCLA
>>44
たしかに、
波長がすごく長い波に対しては、圧力分散ってわけにもいかず、
船体全体が上下動しそうだよね。

いいアイディアはあるんだろうか。

48 :kひげ:2006/05/31(水) 17:46:20 ID:0AGtVKE9
プラズマの厚さはどのくらいなんだろう
10m、20m、50m??
厚すぎてひっくり返ったりして。

49 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 20:35:00 ID:hnmt6Ene
大気中にプラズマを安定させる技術ってあるの?

50 :kひげ:2006/05/31(水) 20:38:35 ID:0AGtVKE9
プラズマカッターってプラズマですよね〜〜。
てーことは、アークはプラズマ??。


51 :オーバーテクナナシー:2006/05/31(水) 22:17:40 ID:6jTqKD+d
ていうかプラズマの話が本当なら、UFOも出来るじゃん。
船の下にプラズマで空気を固定すればいいんだろ?

52 :オーバーテクナナシー:2006/06/01(木) 03:17:48 ID:9xYwK8cG
船が完全に空中に浮いて空を飛ぶ規模の大気プラズマとなると、
温度や密度や維持するためのエネルギーがトンデモないことになりそうだね。

そこまでやらずに、大気プラズマで出来たスカートを持つホバークラフト程度で
妥協してお茶を濁すってアイディアじゃないかな。

53 :オーバーテクナナシー:2006/06/01(木) 03:18:38 ID:9xYwK8cG
もしも6千度といった高温のプラズマが大気中に維持できるのなら、
プラズマは熱気球と同じように浮力を得て空中に浮かんでしまうし、
電磁的な力で船体を吊り上げることが出来るだろうから、
プラズマ熱気球の格好で、空が飛べることになるよね。

でも、それなら普通の飛行船で必要十分なのかもしれない。

現在の飛行船はまるでスピードが出ないから、
有り余るエネルギーでチュドーンと飛びたいって人は、
未来技術の可能性を夢見るわけだ。

イメージ的には楽しそうだね。

54 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 00:06:01 ID:HQflu+UB
手漕ぎボートとか、ゴムボートの話ないの?

55 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 15:28:38 ID:4IXDoAAG
慢性的な原油高
海運国日本にとって脱石油は必須
たまにテレビで研究を紹介してるけど
結局モノになったものはあるの?
なんで原子力船止めちゃったんだろう...

56 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 17:51:12 ID:HQflu+UB
原油が高くなってきたとはいえ、今の2倍になったとしても、
まだ他のエネルギーよりは安くて使いやすいんじゃないの。

57 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 19:36:41 ID:+VnATHLG
原子力船は解体後の放射性物質をどうするかが問題で、
費用がかかりすぎて大赤字必至かな。

58 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 19:39:36 ID:J6PvCBnB
ゴムボートは素材のすごい進化があるけど
オールって進化してないよね?

59 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 19:47:23 ID:+VnATHLG
魚が水との摩擦抵抗を減らすために体の表面に分泌する物質と
似たような物性を持つものを、ゴムボートやオールに塗ると、それだけでハイテクだよね。

え? それってうちの船にフジツボ付着対策としてもう施してあるから、未来技術じゃない。

失礼しました。

60 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 19:51:46 ID:+VnATHLG
っていうか、それなら、次の必殺技でどうだろう。

イルカって、体の後ろの部分の体表面を変に波打たせて泳いでいる。
これは、体の表面で発生する波を打ち消すための皮膚運動だと分っている。

未来のゴムボートやオールは、表面を振動させて造波抵抗を減らせる
イルカの皮膚並みのインテリジェントな機能を有している。

うーん、どうやってその振動を生み出して、
どんな素材ならうまく波打たせることができるか
実際に作るとなると・・・

現状では作れそうもないから降参、一時撤退する。

そうか、プラズマの電磁流体ならこれって簡単に可能じゃないか。

私は天才だ。待ってろよ未来。ふふふのふ。

61 :オーバーテクナナシー:2006/06/02(金) 22:04:08 ID:RQcRubBb
よっ!プラズマ先生!!!

62 :オーバーテクナナシー:2006/06/03(土) 12:21:27 ID:wx9Y6IX6
競泳水着の表面加工は、ゴムボートでも有効だろ。
てか、すでにされてる?
ウロコ加工や植毛加工ってのも抵抗低減になるんだよね?


63 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 13:05:48 ID:HGpl6XFC
二足歩行兵器の運用を考えてたら敵国中枢への奇襲に使えないかな?と思いました。
で、運搬には偽装した貨物船かな?と思ったんだけど、既存の技術では感知しにくい
潜水艦の可能性を考えてみたいと思います。

かわぐちかいじの沈黙の艦隊にでてくるような「ポリマーで覆ってソナーの音波を反射しない技術」
ってどうなんでしょう?これが可能だとしても、推進音の問題はありますよね?
そこでポリマーで覆った船体で推進は魚のヒレのような物で行うのはどうでしょう?
もちろん効率の面から言えばスクリューのほうがいいかもしれません。
スクリューで推進して、敵国に近づいたらヒレ推進。
接岸したら一気に浮上して中からヘリを出して飛ばしてヘリからパワードスーツ部隊を投下。
一気に制圧。
って日本の場合、どこを制圧すればいんだかな?という問題はあるが。

64 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 13:13:05 ID:HGpl6XFC
もう一つ音がすくなさそうな潜水艦の推進システム考えてみた。
船体はポリマーで覆うのは基本。
で、一次タンクに海水を取り込む。
二次タンクで圧縮。
噴射。圧縮には機械的動作による作動音はあるかもしれないが遮音構造により
感知されにくい。
ってなわけにいかんだろか?
あんまり覚えてないが映画版のレッドオクトーバを追え?の推進システムも海水取り込ん
で噴出して推進。
敵に感知されずに進んでたと思う。


65 :オーバーテクナナシー:2006/06/04(日) 13:26:03 ID:TULLAA8U
古典的発想
 潜水艦は爆雷攻撃に備えて頑丈に作るべし

未来発想
 潜水飛行艇は軽くしなやかでなくちゃいかん。

 爆雷だって、柔構造でくねくねすれば壊れない船体のほうが、
 硬い船体より耐えられる。

 空飛ぶソフトな潜水艦作ってくれ。

66 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 13:30:23 ID:HGpl6XFC
潜れる飛行船?

67 :オーバーテクナナシー:2006/06/04(日) 13:48:42 ID:TULLAA8U
未来の潜水艦の推進システム案

1.やっぱ海老よりイカが美味しい。イカのジェット推進方式だろ。音しないぜ。
2.ドルフィンキックで、海面からジャンプできたらカッコいいですよ。
3.エイみたいにヒレをヒラヒラさせて泳ぐのは効率いいよなー。
4.こそこそするのは性分に合わない。前方にある水をビームで蒸発させて後方に送り出し、ドッカーンと進むんだ。
5.塩水に電気流してですね。すると後ろに押しやることが出来るんです。音しません。
6.重く頑丈に作って絶対に浮かないようにする。移動するときは海底を歩けば良い。
7.新田流の挟み足です。団扇を使っても良いですねー。
8.思い切ってこの際重力磁場を推進システムに使おう。
9.新型の某国の魚雷、あれってミサイルそのまんまです。水中花火より派手で凄いな。
10.筒状の船体を垂直に立てて、回転しながら水平方向に進もう。
11.ドリルみたいな格好のスクリューって駄目なんでしょうか。
・・・・・・
101.この際、海底に敷設したケーブルをマジックハンドで掴んで進むんです。
・・・・・・
1001.海底に線路を引いてその上を走ると・・・あ、それって101と同じだよ。
     罰ゲームは君に決定だねー。
     しまった、そういえばあったな! くすん。

未来の推進システムは、はたして無限に存在するのだろうか。

68 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 15:28:48 ID:HGpl6XFC
1、3、5
はよさそうすね。
イカのジェット推進てどういう仕組みすか?
吸って吐く?
音がしない潜水艦。
もう存在するのかなぁ?
超機密事項として。

69 :オーバーテクナナシー:2006/06/04(日) 15:43:17 ID:TULLAA8U
イカは軟体生物の利点を活かして、吸って吐く方式のジェット推進です。

イカ墨も同じ方式でドバット吐くんですねー。

70 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 15:51:43 ID:HGpl6XFC
潜水艦内に人工筋肉で収縮する袋を持てばいいのかな?
二足歩行にしても隠密潜水艦にしても鍵となるのは人工筋肉かも。

71 :オーバーテクナナシー:2006/06/04(日) 17:42:45 ID:anNxaHsn
潜水艦ならクジラ型というか魚の形で推進したほうがいいんじゃないかと。
アメリカはもう作ってたような。

72 :RQcRubBb:2006/06/04(日) 19:13:58 ID:HGpl6XFC
魚的な潜水艦で密かに敵国に侵攻し、急浮上でハッチからヘリやら二足歩行兵器で
イッキにニューヨーク制圧....
あ、やべニューヨークは問題あるな。
なにも二足ほこうじゃなくても接岸して最短距離からミサイル攻撃。
迎撃しずらいだろうな。
距離が短すぎて。
って船のスレだった。

73 :オーバーテクナナシー:2006/06/05(月) 05:15:54 ID:b6SqOQVh
アメリカ本土を攻撃する性能を持った潜水空母なら、
大日本帝国海軍が極秘裏に開発して、第二次世界大戦に実戦投入しているよ。

本来の攻撃目標パナマ運河に対して作戦行動を取れないうちに戦局が悪化して
十分な戦果を残せないまま終戦を迎えはしたものの、
搭載していた 水上攻撃機『晴嵐』を用いて、
第二次世界大戦で唯一アメリカ本土を爆撃した実績を持つことで有名だね。

森林火災を狙った爆撃は、ただ破片を飛び散らせただけに終わったが、
60年近く経って、爆撃された町がそのときの日本人パイロットを、
非常に勇敢な人物と称えて招待し、爆弾の破片を手渡したことが、記事になったりもした。

当時世界最大を誇った旧帝国海軍の秘密兵器 潜水空母『伊四〇〇型潜水艦』を調べるなら、
画像も見れるここがいいかな。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9B%9B%E3%80%87%E3%80%87%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

その特殊技術は、米軍のミサイル潜水艦に受け継がれ、
戦略原潜のアイディアのもとになるなど、いろいろ興味深いね。

74 :オーバーテクナナシー:2006/06/05(月) 17:53:59 ID:OE4bYOq9
【Q】のクジラ型潜水艦はやられキャラ。

75 :オーバーテクナナシー:2006/06/27(火) 10:09:11 ID:b9955xdK
>>73
その爆撃を行なった飛行機は伊400型ではなく、確か伊19から飛び立ったものだぞ。
もちろん攻撃機も『青嵐』ではないので混同しないように。

76 :オーバーテクナナシー:2006/06/29(木) 07:38:36 ID:1xcmZ0Ei
おまいら、ここ未来の板なんだけど。
そんな歴史話されても。

77 :オーバーテクナナシー:2006/07/14(金) 04:32:27 ID:f1jcnET8
海洋・環境・生物学の研究観測施設
動力を使わず風と海流に乗って二年で地球を一周
高さ50メートル
ttp://japanese.engadget.com/2006/07/12/sea-orbiter/

78 :オーバーテクナナシー:2006/07/21(金) 00:15:34 ID:x0dO1SM9
どんなに技術的に凄いのが出てもフジツボに悩まされ速力低下は今後100年
いや200〜300年は変わらないだろう。

凄い船体技術より対フジツボに対しての発明の方が今後の船の歴史に新たな
一歩を刻むことになる。

79 :オーバーテクナナシー:2006/07/21(金) 11:15:33 ID:g/7oNSgf
私は、小学3年です。 は、彼氏がいます。彼とわたしは、デートの時 、どちらかの家に行き、だれもいないとき、部屋 で横になって裸でだきあいます。
それがだんだ んエスカレートしていって、学校の体育倉庫で服 をぬがされ、まだ3年生ですが学年で1番大きい おっぱいを、つかむように触られたり、しゃぶっ たりされます。
最初は、苦手だったんだけどだん だん気持ちよくなりサイコーです。しかも、わたし は、学年1美人でもてます。
彼も同じで、美男 美女でよくみんなにうらやましく、思われます。
: : このカキコ見たあなたは4日後に不幸がおとづれ 44日後に死にます。それがイヤならコレをコピペ して5ケ所にカキコして下さい。
私の友達はこれを信じ ず4日後に親が死にました。44日後友達は行方不明・・・・。 いまだに手がかりもなく私はこのコピペを5ケ所に貼り付け ました。すると7日後に彼氏ができ10日後に大嫌いな人が事 故で入院しました。 : :     信じる信じないは勝ってで



80 :オーバーテクナナシー:2006/07/21(金) 11:15:37 ID:o8Hof0U8
速度上げるなら飛行機のほうがいいしな。
船のいいところは、海上での停泊コストが航空機より安いってことじゃないかと。

81 :オーバーテクナナシー:2006/09/28(木) 19:13:24 ID:f1Mc2bVr
未来に船なんてものはなく、海面中 浮遊する陸をつくられて
どこでも車でいけたりするのかも。

82 :オーバーテクナナシー:2006/09/29(金) 00:55:21 ID:qdyNuNcP
反発フィールド型推進器、反重力より低燃費、簡易融合炉で十万年は動く
優れもの、10万GT(ギャラクシー・テラ)とお買い得。
金10キログラムでも販売可能とのこと。

83 :オーバーテクナナシー:2006/09/29(金) 01:22:37 ID:rxFMzT/C
だからホバークラフトとかあるべ。問題も解決するべ。

84 :オーバーテクナナシー:2006/09/29(金) 10:47:56 ID:Ai7FEjrN
未来の造船所は?

85 :オーバーテクナナシー:2006/09/30(土) 15:04:04 ID:sC5MoM5U
実用性考えたら、船の価格や低燃費も重要
以外と、↓みたいなのが普及してくるかもね。

米海軍の最新鋭ステルス船「スティレット」
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200609091933

86 :オーバーテクナナシー:2006/10/03(火) 16:17:43 ID:FzdGQYk3
>>85
これ意味がよくわからないけど、人は沢山のれるんでしょうか

87 :オーバーテクナナシー:2006/10/03(火) 18:25:22 ID:uYnCmpok
急襲揚陸用の潜水艇の代用でしょ。10〜20人ぐらい乗れるんじゃないの

88 :オーバーテクナナシー:2006/11/25(土) 11:02:55 ID:StrcKwg6
>>67
個人的には101が好きW
ついでに船体をマイクロバブルでコーティングして海中を250km/hくらいで進んでくれ
http://www.jsme-fed.org/newsletters/2003_1/1-1.html#11

89 :モル:2006/11/29(水) 19:26:46 ID:Js4sa8zE
風船爆弾もわすれないでください。

90 :〜〜〜 未来の船 〜〜〜:2006/12/05(火) 13:06:48 ID:XKM3VGqd
それは、、、、ね。

  帆がないのに風で動く船 ローター船 “Baden Baden”
  http://www.ship-doctor.com/menu5/menu5_01.html

なのだよ。。

91 :オーバーテクナナシー:2006/12/05(火) 13:57:49 ID:z4Q5mQ/M
>>85
OFT主導で開発された米Mシップ社独自のMハルテクノロジー船スティレット・・・

なんか、ステルス船に光学迷彩を搭載したいって話があったが、
玩具を作るのに付き合っていられない、適当に蜃気楼でも発生させて誤魔化したらどうかといって、
技術協力を蹴っ飛ばしたことがある。
蓋を開けてみたらやれやれってことかな。

時速90キロしか出ないようでは魚雷に追いつかれてしまうし、
沿岸警備用に配備されているホバークラフトと正面きって速度勝負で戦うのも到底無理。
チャチな構造のパワーボートでも、最高記録は時速50マイルに達する時代に
なにやってるのかって感じたね。

ニュースとして発表してしまったら、
ステルス(隠密行動)用の秘密兵器でもなんでもなくなってしまうから、
何か大きなプロジェクトのダミーかもしれないね。

92 :オーバーテクナナシー:2006/12/05(火) 15:21:16 ID:z4Q5mQ/M
>>88
マイクロバブルは、大きな摩擦低減効果を持つが、
いちおう、低減メカニズムは未だ充分に解明されていないってことになってるね(爆笑)。

今、世界最速の自動車を作ろうって、いろいろやってるけど(実質的にはVTOL)、
ここでも、空気と車体の境界層に散逸構造化した皮膜を形成する技術を用いることが検討されているらしい。
でないと、車体が空気との摩擦で高温にさらされて、
走って曲がって止まる基本性能を備えた自家用車としての実用性が確保できない。

この、境界層の大気を散逸構造体へと自己組織化させるエアーコンフォート・テクノロジー開発のヒントは、
プラズマに超短レーザーパルスを当てると、球状バブル(泡)構造をしたプラズマウェークが発生し、
超微細な加速器が自己組織化される現象などにもある。
余談だが、これを応用した、キャピラリー放電型プラズマチャンネルを用いて、
超コンパクトサイズの数十億電子ボルトのビーム加速器が実現している。

レーザー光を用いて大気にエネルギーを与えて散逸構造化させる研究と類似したものとしては、
電離層に向けて100MW級3-10MHzの強力な電波を照射する基礎研究の実験や、
電離層プラズマ内により高度な散逸構造を形成して、
電離層プラズマから直接発電で電力を得る技術も構想されていることが知られているが、
さらに高度な構造を大気中に形成する技術へと発展しているケースもあるらしい。

93 :オーバーテクナナシー:2006/12/05(火) 15:21:52 ID:z4Q5mQ/M
大気と、その中を移動する物体の間に生成される境界層に、
機能性を備えた散逸構造を持たせるエアーコンフォート・テクノロジーは、
格闘技訓練用の防護スーツや、超軽量薄型のパワーアシストスーツなどの実用例もあるようだが、
物質が自己組織化する性質を活用して、大気中に散逸構造体システム=情報処理システムを自己組織化させる、
コードネーム、スリーオーまたはトリプルオーとも呼ばれている、
謎の(笑)テクノロジーの開発プロジェクトの、初期段階の成果にすぎない。
本格的に機能する散逸構造体システムを作るには、構造主義生物学などの知識が必須といえる。
地球の大気を「考える機械」へと自己組織化させようとする、未来指向のトンデモ技術を開発しようとしている、
日本スーパーマッ●サイエンティスト協会(仮称)に所属する発明家スタッフの面々から見れば、
船舶用のマイクロバブルは、こういった技術に遠く及ばない稚拙なものでしかない。

スティレットの船体下部に形成される空気の膜に、
散逸構造形成によってエネルギーサイクルを持つ構造体を形成し、有用な機能を持たせれば、
将来かなりのことが出来るようになる可能性があると思うが、
予算が・・・玩具しか作れないあのレベルではどうしようもない(笑)。
大気プラズマ構造物で船体が宙に浮く原理の船を開発する、大掛かりなプロジェクトを隠すためのダミーとして、
数億円程度で玩具を作ってみましたと言うのなら、納得できないわけではないけどね。

94 :オーバーテクナナシー:2006/12/05(火) 15:31:36 ID:z4Q5mQ/M
>>90
ローター船の原理を応用した未来の船は、これに相当するかもね。

>>67 10.筒状の船体を垂直に立てて、回転しながら水平方向に進もう。

ゆっくり音を立てずに海流に身を委ねながら海中を漂う隠密行動にはいいのかもしれない。

95 :オーバーテクナナシー:2006/12/05(火) 17:14:27 ID:z4Q5mQ/M
>>93は、一部読んで意味が正確に拾いにくい書きかたをしてしまったようだ。

エアーコンフォート・テクノロジーは、
格闘技訓練用の防護スーツには、
衝撃を吸収するエアーバッグ内のマイクロエアーシェル構造の形成に、
超軽量薄型のパワーアシストスーツには、
ウエアに内蔵された人工筋肉用のエアーバッグの滑らかな収縮と出力アップへと応用されているらしい。
エアーコンフォート・スーツは、筑波のHAL(Hybrid Assistive Limb)のように、
いかにも機械装置を体に付けてますって外観にならず、
普通のバイク用のスーツとあまり変わらないデザインと柔らかさを持つのが特徴らしいね。

余談だけど、ストリートでジャンプしたり走ったりする目的で使われる西洋竹馬
パワースキップ(パワーライザー)をアスファルト舗装上で安全に使うためには、
インテリジェントなエアーコンフォート機能を持つ防護服服が必要とされているらしい。
ロシアではその昔、パワースキップの類似品が軍用としてテストされていたわけだから、
高機能防護服といったものに誰が開発予算を付けているかは、おおよそ察しが付くと思う。

というわけで、いろんな方面に応用されている技術のようだから、
大気プラズマで揚力を得て浮く船、そろそろ実験が開始されててもおかしくはないだろうね。
形状はたぶん、スティレットそのまんまでもある程度まではオーケーだろうから、
あとは、大気プラズマの構造物を生成する装置を・・・
実用になる実験機の試作に成功するまでに、あと何年かかることやら。(笑)

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