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古事記の手間山(会見町)赤猪は溶岩?(その2)

1 :あさみたん:03/03/16 03:32
「あさみたんは思った。このスレもその2をたちあげよう」

221 :千葉板・10887-1 ◆Xy1SDuGQ6I :03/06/14 17:14
http://www.jah.ne.jp/~chili/camp/nagaya.cgi?room=005
10887. 2003年06月14日 17時03分59秒 投稿:浅見真規 
 [http://earth.jtbcom.co.jp/session/pdf/v055/v055-p012.pdf
[ 古代湖「せのうみ」ボーリング調査による富士山貞観噴火の推移と噴出量の再検討 ]↑で、

>西暦864年貞観噴火は、新富士火山の最新期で最も規模の大きい噴火として知られている。 
>この噴火で流出した溶岩流(青木ヶ原溶岩)は, 雁行する2列の噴火割れ目から噴出した
>複数のフローユニットからなることが知られている(鈴木ほか,2002,合同学会).青木ヶ原
>溶岩の一部は、噴火以前に存在した「せの湖(うみ)」と呼ばれる湖を埋め立て、現在の
>精進湖と西湖に2分した。
>・・・・・(中略)・・・・・
>深度135.00-135.05mで観察された珪藻土から2105+-35yBPの年代値が得られたことと、
>深度0-135.00mの溶岩流は岩質的に均質であり噴火休止期を示す堆積物も挟まない
>ことから、ボーリング地点における青木ヶ原溶岩の層厚は約135mと考えられる。
>・・・・・(後略)・・・・・


222 :千葉板・10887-2 ◆Xy1SDuGQ6I :03/06/14 17:15
とされてますが、複数のフローユニット間に噴火休止期を示す堆積物も挟まないからといって、
全てが貞観6年噴火で出た溶岩だと帰結するのは、本栖湖で縄文時代から古墳時代初期にかけての
ムラ跡が発見された事実とも合わないように思われます。(毎日新聞HP記事↓参照)
http://www.mainichi.co.jp/eye/fuji/kanren/11.html
>また、土器の様相から水没は5世紀ごろと判断、本栖湖東岸の地質が溶岩で覆われている
>ことから、富士山の溶岩流が本栖湖へ流れ込み、水位が上がったことが主な原因と見ている。


噴火休止期の堆積物層が薄ければ高温の玄武岩溶岩が上に流れれば、溶けてしまって
見かけ上、フローユニット間に噴火休止期を示す堆積物も挟まないように見えるだけ
になるかもしれない可能性は考慮されたでしょうか?

[220.105.220.52][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)]


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