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【恐竜】絶滅への序章

1 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:24
ネットで「恐竜絶滅」とか検索したことないけど、きっと
タップダンス踊りながら死んでく恐竜の動画とか、あるんだろうな。
だいたい先入観は、自由な想像力を阻害するからね。
よくありがちな「絶滅説」って本当なんだろうか。

2 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:24
恐竜絶滅の原因って、隕石説でもいいけど、
ちょっと違う気がする。

3 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:24
ジュラ紀とか白亜紀とかの「紀」の境には
地球の磁場が逆転してたんだよね。

突然、北が南になったんだよ。
原因はわかんないけどね。

恐竜絶滅の原因ってさ。
磁場の逆転じゃないか?


4 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:25
恐竜は鳥類と似ている、って言われるよね。
鳥類は、方向感覚が鋭いんだよね。

渡り鳥なんかも、どうして行き先がわかるんだろう、
って、思わない?

その辺の方向音痴なんか足元にも及ばないね。
本能だよ。

5 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:25
長年の進化の過程で、
恐竜もきっと、鋭い方向感覚持ってたと思うよ。

つまり、今は北に向かって歩いてるんだ、とか
無意識のうちに、わかってたんだと思う。

脳内マピオンだよ。
すごいね。

きっと渡り恐竜とかもいたんだよ。
季節によって移動だよ。

6 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:26
んでもって、ある日突然、磁場が逆転。
北が南に、南が北に。

北を向いてた恐竜は無意識に南を向いて、

恐竜全員が、
突然振り向いた。

7 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/21 22:26
あの巨体だよ。

頭だって大きく重いし、突然振り向いた反動で、
首の骨が折れてしまったんだよ。

これが絶滅の真相だね。

8 : ◆XuVx774. :02/01/21 22:29
>>1-7 ワラタ。あんたオモロイよ。

9 :名無しさん:02/01/21 22:42
ブラボー>>1-7

10 :名無しさん@マカー用。β:02/01/21 22:53
ただ北と南が逆になるだけじゃないよ。
例えば北半球だと、磁場は斜め下向きになっている。
それが逆転して斜め上向きになる。
恐竜は逆立ちしなくちゃならない。

11 :名無しさん:02/01/21 23:19
>>10
しかも首をふらふらと振りながらな。(w
あと、逆立ちしたり戻ったりとか2回ぐらい。

12 :名無しさん:02/01/21 23:40
>>1-7
(・∀・)イイ!!

13 :必殺仕事人:02/01/22 19:56
恐竜の絶滅って同なんだろうね。
火山説と隕石説があるよね。
ただ、地磁気の逆転は一瞬にしてなるのではなくて、
地磁気が消滅する期間があるみたいだよ。
だから、大気から磁気圏が無くなっちゃうんだよ。
宇宙から宇宙線が降り注ぐんだって。
今は、弱まってる方向みたいだね。


14 :名無しさん:02/01/22 20:08
地磁気がないと、洗面台から流れる水は渦巻かないんだろうか?
今度タイムマシンに乗るときはたらいを持っていかねば。

15 :名無しさん:02/01/22 20:19
>>10 >>11 >>13
なんで君らはマジレスしてるんだい?(w

ネタレスのお手本(ハート>>14

16 :名無しさん:02/01/22 20:23
つ〜か、つい自己レスしちゃったYo
11=15(w

17 :名無しさん:02/01/23 01:09
ちょっとばかりスレ違いだけど、竜脚類の首ってどの程度曲がったんだろう?自分の背中に届いたんだろうか?
もし届かなかったとしたら、背中に飛び乗った小型肉食恐竜から逃げる術はないわけだ。そうだろ?
雷竜に捕食者を振り落とせるほどの動きが出来たとも思えんし。生きながらにして食われていくわけだ。

マメンチサウルスの活け造り、22メートルにわたって食い放題!
くぅ〜、ヴェロキラプトルが羨ましいよ。

18 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/01/23 07:22
>>17
もうちょっと首がまわれば、絶滅しなかったのにね。

19 :あちょー:02/01/23 09:15
恐竜は花粉症で氏にました

20 :名無しさん:02/01/23 23:35
>>18
ではヨガは人類を救うのですか?

21 :邪神 ◆JASHINdw :02/01/24 07:49
>>18

オレ様の研究結果では、原因はソニータイマーだ!

22 :みみずの神様:02/01/24 08:23
>>17
皮膚が硬かったら厳しいかも。
恐竜ではないが、鯨なんかの肉を丸く囓りとって逃げる
小型の鮫がいる。(ダルマザメ)

23 :名無しさん:02/02/12 08:15


24 :同定不能さん:02/03/01 04:40
恐竜がいなくなったのは事実だけど
世界の恐竜が
:同時にあっという間に滅びたのか
:それとも徐々に、あるいは場所ごとに時間をおいて絶滅したのか
などなど基本的なデータが余りに不足している
北米以外での詳細な調査は将来に期待するしかない

25 :同定不能さん:02/03/09 00:07
北と南が逆転…
→西と東が逆転は?
→金正日と金大中が逆転?

糞レスでごめん、逝ってきます

26 :同定不能さん:02/04/11 14:21
あのね、磁石に西極や東極なんてあったためしが無いでしょ?
だから...........



27 :同定不能さん:02/04/11 15:41
>>17尾で叩いた?

28 :同定不能さん:02/05/03 03:31
絶滅から数百万年ほど
竜脚類がほそぼそと生き残ってたと
何かの本で見た気がするけど…

29 :同定不能さん:02/05/03 21:59
>>28
インドや南米だと第三紀からも竜脚類の化石が見つかるという報告もある
一般的には下の白亜紀から洗い出されたものが二次的に堆積したものと解釈されているが、北米以外だと恐竜絶滅の実態(理由は別)は謎に満ちている

30 :同定不能さん:02/05/04 16:24
小惑星の一発で
全部ほろびたなんて
うそ臭いね
ほぼ全世界に
住んでたはずだし
それに鳥は
生き延びてるし
真っ先に焼き鳥
なってたはずでは?

31 :8683:02/05/05 17:48
生物板で酸素で恐竜が滅んだって言っても相手にされなかった。
>>http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1017963154/
588からです。

32 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/05/05 18:00
>>31
開口一発で、誰の説か?とは、人間が進化しないわけだ、、、!
自分で仮説を立てて考えてみる。科学の基本だと思います。
それにしてもこんなネタスレに反応してくれるとは、嬉しいです。

33 :8683:02/05/06 07:59
>>32
>嬉しいです。
こちらこそ ここはやさしそうだし論理的話が出来そう。
地球上に酸素が増えてきたと言う話は板違いじゃないですよね.
それにしても絶滅もそうですが進化もはっきりとした原因がわからないわけですから
いろいろな可能性を考えてみることはいいことだと思うのですが
相手にしないなんて発言の場所を良く見極めなかった私がバカ

34 :たなぼたもち:02/07/18 20:48
明日から恐竜博、コンビニでの前売り券は夜10時でおしまい。2,500円→2,100円と大幅安もあと1時間強。


35 :トラタヌ:02/07/20 00:47
恐竜博へ行こうという人、海浜幕張で降りたら、色々聞くか、キョロキョロ見回して行列の最後を探した方がいいよ。
約1キロも幕張メッセ入り口まで歩いて、そこから行列の最後まで戻ると結局駅のソバだったというあたまに来る経験があります。5月のフリーマーケットの時だった。今度も係員は全然誘導なんかしないと思うヨ。
ところで前売り券を持ってないと結局、入り口まで行く→切符を買う→行列の最後へ戻る で同じこと。
防止策1 駅員?が駅構内・付近で入場券を売っているのを買う。 防止策2 複数で行って列の最後を探して並び、入り口近くなったらメンバーの誰かが買いに走る。
防止策3 朝一番で行かない。昼近くなると列が消えます。

36 :ホネザウルス:02/07/20 00:57
JAMの恐竜カードって出た。15セットも買ってしまった。チョー固い中身。面白い。
でも読めない漢字が多い。子供に買ってやったらまずお父さんが読んでおかないと恥かく。

37 :同定不能さん:02/07/20 01:06
被子植物のせいで恐竜は絶滅したんだよ

38 :同定不能さん:02/07/20 01:14
>37
NHKに(・∀・)カエレ!!

39 :(゚Д゚)━━━ホォー?:02/07/20 02:42
>>37
そんなヤワな動物ではない。
同時にアンモナイトや海トカゲや翼竜はそれでは説明がつかない

40 :同定不能さん:02/07/20 10:49
>37を信じてたです。
違ったのかー。

41 :コギャル&中高生:02/07/20 11:17
http://go.iclub.to/ddiooc/
     
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43 :同定不能さん:02/07/20 23:51
>>39
そんなこと無いよ。種の数が大絶滅以前から減りつつあった事実を
むしろうまく説明できる。隕石の衝突はそういう状況にあった恐竜
に最後の止めを刺した。

44 :同定不能さん:02/07/20 23:55
>43
詳細とソースを希望。

45 :同定不能さん:02/07/21 00:26
>>44

勉強していて、そういう主張をする文献に出会ったことが無いんですか?
むしろそっちのほうが不思議なんですが・・

46 :同定不能さん:02/07/21 09:36
>>43
その話と>>1の仮説の違いは
・本に載ってる
・他のひとが言ってる
以外にあるんでしょうか


47 :同定不能さん:02/07/21 12:23
>>46
すまん。折れもうここで話しする機内や。
後は好きにやってくれ。


48 :同定不能さん:02/07/21 19:20
>47
さよなら。
自分で勉強することを覚えてくださいね(^^

49 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/09 20:29
こんこん…

 こんばんわ、お邪魔しまーす…お留守…かな?

50 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/10 22:27
さて…と、「絶滅への序章」か

51 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/09/13 07:32
|
|_・)ジーッ!


|  サッ
|)彡

52 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/13 20:28
>>51
1さんイタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!
いらしてたんですね、よかったよかった
ここネタスレだったみたいですけど、再利用させていただいても結構ですか?

53 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/14 20:59
…1さんただの通りすがり? (´・ω・`)しょぼ〜ん
じゃぁ使わせていただきますね

…まずは本題の前に「世界最大の恐竜博2002」レポートをお送りいたします

54 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/15 20:45
「世界最大の恐竜博 2002」No.1

「世界最大の恐竜博」と聴いて、記憶の片隅にリンクを見いだした人は少なくないはず
94年の夏、大阪は梅田にまったく同名のイベントが存在しましたから
調べてみたところ、その時の主催も今回と同じ、NHKおよび朝日新聞社でした
タイトルに「2002」の数字が入っているのはそんなわけがあったんですね

しかし両博の「学術協力」のクレジットを参照すると、薫枝明博士で有名な
中国科学院・古脊椎動物古人類研究所以外はほとんど同じものがありません
梅田での恐竜博には他にカナダ自然博物館・ロイヤルティレル古生物博物館
が協力しており、かの恐竜博はこれら3研究機関の協力により1986〜90年に
行われた「中国・カナダ恐竜プロジェクト」の経過・結果報告をウリにした
50種85標本を有する環太平洋地域巡回イベントでした

それに対して、今回のものはアメリカ・ワイオミング州北部のハウ発掘地で
1992〜2001(それ以前は60年間調査が行われていなかったそう)に発見された
化石や、南米・アフリカでの採掘化石、ジュラ紀の植物層や鳥類の起源などを
織り交ぜ、非常に広範囲にわたる内容が展示された恐竜博となっているようです

55 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/15 20:49
「世界最大の恐竜博 2002」No.2

ただし、今回は展示された恐竜の種類に非常に大きな偏りがあり、いわゆる
「鳥盤類」(注 の化石が極端に少ないのがあまりにも特徴的で気になりました
(植物・鳥類・地層・生痕化石も含め、全58種(厳密にはそれより数種多い)132
標本のうち、鳥盤類恐竜の標本はわずかに5種8標本というマイノリティーっぷり)

こんな内容で「世界最大」の形容を冠するなど、日本が科学に対して…(小一時間)

このあたりを比べてみると、今回の恐竜博のスタンスが一体何なのかいまひとつ…
少なくとも竜脚類については種類も多くかなり力を入れているようですが、
かといってそれをアピールポイントにしてる感じはどこにも見られないし…
内容はともかく、展示博としてのコンセプトはまるっきり見るべきものがありません(毒


注) 最近までよく言われていた「鳥盤目・竜盤目」の分類の如何に関して
   鳥盤目については未だどの程度有効なのか明確なコンセンサスはありませんが
   この博では「竜盤類・鳥盤類」の呼称をしており、展示内容の偏りから見ても
   「分岐分類学上の正当性は明確ではない(もしくは否定する)が、便宜上使用されたし」
   みたいなことを考えているようでした

56 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/20 23:10
「世界最大の恐竜博 2002」No.3

幕張メッセって微妙…やはり遠い人には遠いと思う、個人的意見ではないハズ
かといって都心にこれだけの場所を長期間提供してくれる会場があるはずもなく
途中電車が事故で小一時間の足止めをくらうも観念して目的地へ向かいました

入場料は2500円、高いと見るか否かは人それぞれではないでしょうか
2ちゃん内では「高い、逝かない」の声も聞かれましたがもしかしてマニアの
方が敬遠してたりして…そう思えるほど来客層はごく普通の人々でした
あるいは女性の方が多かったかもしれませんね

伝手で偶然安く転がり込んできた(卑怯)チケットを手に会場へ、入り口を入って
すぐ大型ビジョンに映し出されたのは…某国営放送でおなじみの見飽きたCG
セイスモサウルス、アロサウルス、ステゴサウルス…のっけからコレとは
映像から入るのが常道の恐竜博(超主観的決めつけ)において、新鮮味の欠片
もオリジナリティもない映像を臆面もなく使うなど(くどいのでコレも略)
出だしには少し挫かれた気分…でした(映像協力 NASA/ 宇宙開発事業団)

57 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/20 23:11
「世界最大の恐竜博 2002」No.4

そろそろ本題に入るとして…その前に

所蔵先の略称
SMA : SAURIERMUSEUM AATHAL(アータル恐竜博物館)
IVPP : Institute of Vertebrate Pareontology & Paleonanthropology,
    Chinese Academy of Sciences(中国科学院古脊椎動物古人類研究所)
PAST : PREHISTORIC ANIMAL STRUCTURES, INC.
BYU : Earth Science Museum of Brigham Young University
   (ブリガム・ヤング大学地球科学博物館)
NMMNHS : New Mexico Museum of Natural History and Science
     (ニューメキシコ自然史博物館)
DINOLAB : DINOLAB, Inc.(ダイノラボ古生物研究所)
BHI : Black Hills Institute of Geological Research, Inc.
   (ブラックヒルズ地質学研究所)

58 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/20 23:13
「世界最大の恐竜博 2002」No.5

展示番号1             │展示番号2          .| 展示番号3
Allosaurus sp.           ..│Allosaurus sp.        .│Allosaurus sp.
獣脚類アロサウルス科       │獣脚類アロサウルス科 │獣脚類アロサウルス科
ジュラ紀後期              | ジュラ紀後期       │ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州      │アメリカ・ワイオミング州..│アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石、頭部複製) │頭骨(実物化石)     .| 脳幹の内型 (複製)
全長7.6m                .| 長さ82cm             │長さ19cm
SMA                  │SMA            │SMA

展示番号4              │展示番号5
  -                 │  -
  -                 │獣脚類
ジュラ紀後期            .│ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州       │アメリカ・ワイオミング州
胃の内容物? (骨片・実物化石) .| 足跡化石(実物化石)
幅 数cm                    │足跡の長さ41cm
SMA                   │SMA

59 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/20 23:13
「世界最大の恐竜博 2002」No.6

最初に並べられたのは、ワイオミング州ハウ発掘地Sクオリーで発見された
アロサウルスおよびその関連化石5点
全身骨格は尾堆が付け根から岩を模したパネルに埋め込まれ、上半身もパネル
からのびた鉄骨に支えられていて、前後方向からも見ることができる
実物化石を無理なく立体的に復元するのに大変いい形ではないでしょうか
サイズからして亜成体のようですが、95%が揃っているというのは見事
左肩甲骨と肋骨数本に骨折の治癒痕を見ることができます

頭骨のみレプリカに付け替えられており、実物は隣に置いてあるのですが…
………えっと………別物? 全身骨格に取り付けられたレプリカとはどこか
形が違うような気がしないでもないというか…落ち着いて冷静に比較
本物の方はアロサウルス特有の突起がほとんど見られない、亜成体だから?
パンフレットではそうは見えないのだけれど、そしてやや前眼窩窓が大きい
それにしてもアロサウルスというよりはカルカロドントサウルス科にそっくり
どちらかといえばレプリカの方が「アロサウルスのイメージ」に近い気がする
気のせいだったんでしょうか…まったくもって何でカメラを忘れたのか
撮ってこなかったことを+激しく後悔+したりして…

60 :名無し☆恐竜 ◆Dino1k.2 :02/09/22 08:01
>>52-53ご丁寧に、、、どうぞ使ってください。
たまにしか通らないんで、、、。

ブラックヒルズの研究所は行ったことあります。
恐竜というより、鉱物が目的でしたが。
近くの大学(名前は失念)の展示室のコレクションはすごかったですよ。

今回の恐竜博は、確かに遠い!
都心なら行ってると思います。

61 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/27 22:02
「世界最大の恐竜博 2002」No.7

展示番号6          │展示番号7
Stegosaurus stenops   │Stegosaurus stenops
剣竜類ステゴサウルス科..│剣竜類ステゴサウルス科
ジュラ紀後期        .│ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州   | アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石)    | 脳幹の内型(6とは別個体・複製)
全長4.8m          │長さ14cm
SMA               │SMA

アロサウルスの向かいに展示されたのはこちらもおなじみステゴサウルス
1995年、ハウ発掘地Mクオリーで発見された個体で全長は小さめ、亜成体の模様
解説曰く化石は全体の約40%を占めるのみだが、保存状態は大変優れているそう
喉元の骨の集まりはみられません、未発達なのか損失してしまったかでしょう
後ろの壁に描かれた発見時の状態から見て背中の骨板はバラバラなので
互い違いにつけられた骨板はおそらく最近見つかった互い違いについていた
といわれる標本を元に復元したのでしょう

尾の棘は左右2対、43個の尾堆のうち、末端から9および13個目の尾堆付近に
(尾を水平面上に置いたとき)仰角約30°、尾と成す角約50°ほど(超目測)で付いている
金子隆一氏が(やや古い話になりますが)「覇者・恐竜の進化戦略」の中で
「ステゴサウルスの尾の棘について復元が見直される」的な発言をなさってましたが
あれからもう10年近く、いまだにこのようなおなじみの復元がなされているということは
あの話はお流れになったのでしょうか
…Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)はっ!! も、もしかしてワタクシが粘着してるだけ?
──鬱山車脳

62 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/27 22:04
「世界最大の恐竜博 2002」No.8

…自演はこのぐらいにして

この標本(というか復元)について特筆すべきは左第1・第2肋骨の長さにあります
ステゴサウルスにおいては上腕骨の近位末端から2/3程度に三角筋稜が発達し
その稜の下端くらいの高さまで烏口骨が下がっています
右半身では稜の下端、烏口骨の下端、第1・第2肋骨が同程度の高さにあるのに対し
左半身では烏口骨の下から2本の肋骨が10〜15cm程度も飛び出して見えます
その先は膝関節をも越えており、実際にこんなに長い肋骨だったら左肩(胸?)に異常を
きたしていたとしか思えません。化石が伸びるはずもないし

この部位については肩甲骨・烏口骨・頸椎に囲まれた中の部分なのでよく見えないのですが
烏口骨から飛び出して見える部分は若干色が薄いようにも見えます
もしかしたら肋骨の末端部分のみが実物化石で他は復元かもしれないのですが
考えてみればつくづくおかしな話、そこが目に付く割にはよく見えないというジレンマっぷり
君には来客に対するサービス精神というモノがないね、と小一時間問いつめ…
いや違った、その区画を小一時間眺めてから次へと向かうことにしました

63 :あじじ ◆AGG//rzo :02/09/27 22:23
>>60
ありがとうございます、人知れず使わせていただきます
BHIのメインはやはり地質学ですからね、片手間であれだけ恐竜研究が
できるというのも羨ましい限り…
T-rexもいいのがたくさんあるし、一体くらい日本に分けてくれませんかね
一度来日したよしみで3033あたりとかw

そうそう、3033といえばこの恐竜博の終盤に3033の頭骨レプリカがありました
科博と違って人の目線と同じ高さに置いてあって正視することも出来て。
このあたりのことはいずれ…

名無し☆恐竜 さん、行かれなかったのですか
やはり場所が場所ですからね、自分は片道2時間半ほどかかったんですが
後悔する内容ではなかったので逝ってヨシでした(←おまい、何か違う)

ただ今回気づいたのですが、過去に日本で展示されたことのある標本
およびその複製が何体か再び展示されていたので、今回の展示品も
またいつの日か日本にやってくることがあるかも知れません
楽しみに待つべき!

それではまた…

64 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/04 21:17
「世界最大の恐竜博 2002」No.9

展示番号8        │展示番号9          |展示番号10
Diplodocidae          │Diplodocidae            |Diplodocidae
竜脚類ディプロドクス科. | 竜脚類ディプロドクス科.  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期         │ジュラ紀後期           |ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州 | アメリカ・ワイオミング州  |アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石)  |頸椎(8とは別個体・実物)  | 大腿骨(8とは別個体・実物)
全長17m           │長さ56cm           | 長さ120cm
SMA             │SMA               |SMA

展示番号11.           |展示番号12.           |展示番号13
Diplodocidae           |Diplodocidae           | Diplodocidae
竜脚類ディプロドクス科.  |竜脚類ディプロドクス科.  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期          |ジュラ紀後期          |ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州  |アメリカ・ワイオミング州  |アメリカ・ワイオミング州
脛骨(8とは別個体・実物) |皮膚印象(8のもの・実物)  | 背中の棘印象(8のもの・実物)
長さ99cm.             |長さ24cm.             | 最大長13cm
SMA              |SMA              |SMA

展示番号14            | 展示番号15.         | 展示番号16
Diplodocidae.            | Diplodocidae         | -
竜脚類ディプロドクス科.      |竜脚類ディプロドクス科. | -
 -                 |ジュラ紀後期         |ジュラ紀後期
 -                 |アメリカ・ワイオミング州 |アメリカ・ワイオミング州
背中の棘(13を基に復元・模型) | 指骨(成体と幼体・実物).|胃石?(実物)
最大長12cm                | 最大長21cm.       |最大の標本 長さ9cm
SMA                  |SMA             |SMA


65 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/04 21:18
「世界最大の恐竜博 2002」No.10

続く化石(群)はディプロドクス類の化石(暫定)、しかし既知のティプロドクス属の
どの種とも異なり、バロサウルスにも似ていることからとりあえず現在の分類だとか
実際にはバラバラの骨のボーンベッドから発見されたらしく、全身骨格も2〜3体分
の骨から構成されている。頭部に近い2〜3個を除く頸椎はほぼ完全だそうで、向かい
に展示された別個体の頸椎(第11頸椎前後らしい)と合わせてみても、表面の独特で複雑
な凹凸を持つ様子は強靱な血管や神経系、筋肉等の存在を思わせる。また付け根付近の
6つを除く尾椎は長い尾の先端近くまでほぼ完璧に骨が残っているらしく
細まった長い尾の先が輪を描いて復元されていたのはユニークと言っていいでしょう

やはり竜脚類(特にこの科)の宿命なのか頭骨は未発見で、予想に基づいた復元が
なされているのですが、顎の先端を上下から見ると尖っていて、ディプロドクスなどの
それ(長方形で前歯が横一列に並ぶ)とは違いました。これがいかなる推測の基に
作られたのか気になるところです

大腿骨は触ることが出来るようになっている…特に珍しい展示法でも無いと思うけれど…

面白いのは皮膚印象化石、いくつかの化石がまとまって発見されたらしく、展示品は
「ヒョウのバラ状斑紋のような形の直径約3cmの亜円形パターンが並ぶ」というもの
もちろん生前ヒョウの様な模様をしていたわけではなく、爬虫類独特の鱗がこれくらいの
サイズ及び形状で並んでいたということなのでしょう
他に「“鳥肌”を思わせる小さなブツブツが存在するパターンもある」とか

66 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/04 21:21
「世界最大の恐竜博 2002」No.11

背中の棘印象化石は尾椎の近くから発見されたもの、横から見るとほぼ二等辺三角形
で、「尾の上から背中に沿って皮膚で出来た円錐状の突起が並んでいた」との解釈に
基づいて生前の棘の模型が復元されている

勝手な推測ですが、皮膚と棘の印象化石を合わせて考えると「場所によって大まかな鱗と
鳥肌のような皮膚、そして棘を持つ」ということになり、これは竜脚類が部分的に
(おそらくは背中に)装甲板に近い丈夫な皮膚を持っていたことを意味するのかもしれません
逃げ足も武器も無い以上、肉食恐竜に襲われたときにこれといった対抗策が無さそうな
竜脚類のこと、実は我々が知らないだけで何かしらの防御形態をとっていたとしても
何ら不思議はないはずです

とくにこのディプロドクス科の恐竜は体長17mと特別に巨大なわけではなく、時には
単独で大型肉食恐竜(当時10mクラスのアロサウルス科がいた可能性も)に狙われることも
あったはず。白亜紀最後には南米でサルタサウルスのような竜脚類も発見されているし
この時点で竜脚類が原始的でも似たような防御法を持っていたと考えるのはどうでしょうか
(無論サルタサウルスは直系ではなくティタノサウルス科ですが)


なんかこの板、1レスあたりの容量が小さいような…?

67 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/11 19:28
「世界最大の恐竜博 2002」No.12

展示番号17               | 展示番号18         | 展示番号19
Camarasaurus sp.          | Camarasaurus sp       | Camarasaurus sp
竜脚類カマラサウルス科       | 竜脚類カマラサウルス科 | 竜脚類カマラサウルス科
ジュラ紀後期              | ジュラ紀後期        | ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州      | アメリカ・ワイオミング州   | アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石・頭部複製) | 頭骨(実物化石)        | 全身骨格(実物化石)
全長10.5m               | 長さ54cm           | 全長1.8m(岩盤長さ135cm)
SMA                  | SMA               | SMA

カマラサウルスの成体と幼体、ともに完全に近い全身骨格
成体の方は岩盤の上に体を横たえた形で、幼体は岩盤に埋まった発見状態のまま
展示されていました。成体は尾の後半部分を除いてほぼ完全な保存状態だそうで
後肢付近には皮膚の印象化石もあったとか。

まずは成体から、ハウ発掘地Sクオリーで1993年に発掘されたもの
尾の後半部分は未発見故もちろん複製ではあるけれど(とはいえCMには尾の先まで
揃った完全な幼体の標本があるらしい)隣のディプロドクス科と比べれば先端近くまで
太さ(小さいが棘突起が存在する)があり、輪を描くような復元はこちらでは明らかに不可
さすがカマラサウルス、頭から尻尾までずんぐり体型(?)

あぁ、半端な長さ…

68 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/11 19:29
「世界最大の恐竜博 2002」No.13

気になるのはこの復元のポーズ、岩盤に埋め込まれているわけではなく、あくまでも
「横たわっている」という感じの組み方なんだけど、全ての骨格を関節させており
発見時の状態そのままではなさそう。しかし後肢などは若干ねじれが見られるので
生前の形そのものというわけでもない。ただいま埋没中、のイメージ? 変なの…
大まかには生前の形を立体的に表しており、右半身を下にしているので右側の
肋骨、肩甲烏口骨、恥骨はない(四肢はある)

別に見ることの出来る頭骨は長さ54cm、幅は顎関節部で目測25cmくらいの模様
歯は50本程、歯の内側に凹みのある独特の構造が見て取れる
カマラサウルスでは特に細い鼻骨、涙骨、後眼窩骨、方形頬骨などから成る
頭部のアーチ状の骨も綺麗に残っていました

幼体は頭骨と尾の後半部分を欠く個体、ハウ発掘地Sクオリーから1999年に発見
135cmの岩盤に埋まっており、個々の部分が関節したままの部位も多い
不釣り合いに綺麗な頭骨のレプリカが添えられているのはご愛敬w

69 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/11 19:32
「世界最大の恐竜博 2002」No.14

展示番号20               | 展示番号21         | 展示番号22
Apatosaurus sp.            | Apatosaurus sp         |  -
竜脚類ディプロドクス科         | 竜脚類ディプロドクス科   | 獣脚類
ジュラ紀後期              | ジュラ紀後期        | ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州      | アメリカ・ワイオミング州   | アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石・頭部複製)    | 頭骨(実物化石)        | 歯(実物化石)
全長18m                |  -                 | 長さ8mm〜4cm
SMA                  | SMA               | SMA

竜脚類3連続、続いてはアパトサウルスの全身骨格。尾が未発見で、頭から腰まで部分的に
欠けてはいるもののだいたい主要な部分は揃ったその全身。ハウ発掘地Mクオリーから
ステゴサウルスと一緒に発見され、1995年と2000年に発掘されたとか。欠けた部分をレプリカで
継ぎ足して立体的に組み立てる事はせず、発見された骨格のみを岩盤の上に(大まかに
関節させて)並べている。いささか体裁が悪いためか、尾は所々レプリカを置いてるけど

70 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/11 19:34
「世界最大の恐竜博 2002」No.15

脚は末節骨までほぼ完全に残っていて(前後とも片足ずつではあるけれど)鋭い爪まで
見て取れました。椎骨は全体に風化が見られ、棘突起などが欠けている部分も多い
頸椎はスカスカだし…風化によって削られ、全ての骨が一回り小さくなってしまった感じ

この個体には関節部のはずれた頭骨が発見されており、全身骨格とは別に展示されていて
パネルの上に広げられた各パーツを見ることが出来たのは貴重でした
歯は左右前上顎骨に合計5本(区別なし)、左右上顎骨にそれぞれ6本ずつ、計17本発見
パーツは左右歯骨、左角骨、左右上角骨、右関節骨、左右前上顎骨、右上顎骨、左右涙骨
左右頬骨、右後眼窩骨…までは分かったのですが…それに加えて中央後方に謎の骨が…
なにしろ竜脚類の頭骨を細かく見た事があまりないものでついに分からず終い(涙
まだまだ勉強不足です、はい

展示番号22はこのアパトサウルスの周囲に散らばっていた複数種の獣脚類の歯でした

やはり30行入らないみたいですね、半端になってしまって…

71 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/18 21:04
「世界最大の恐竜博 2002」No.16

展示番号22           | 展示番号23         | 展示番号24
Othnielia rex            | Araucariaceae        | Araucariaceae
鳥脚類ヒプシロフォドン科    | アラウカリア類        | アラウカリア類
ジュラ紀後期          | ジュラ紀後期        | ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州     | アメリカ・ワイオミング州   | アメリカ・ワイオミング州
全身骨格(実物化石)      | 実(実物化石)          | 種子(実物化石)
全長2.4m(岩板長さ206cm)   | 岩板長さ11〜19cm      | 長さ約3cm
SMA                 | SMA               | SMA

展示番号25         | 展示番号26
Araucariaceae        | Araucariaceae
アラウカリア類        | アラウカリア類
ジュラ紀後期        | ジュラ紀後期
アメリカ・ワイオミング州   | アメリカ・ワイオミング州
幹(実物化石)          | 幹(実物化石)
長さ79cm           | 長さ18cm
SMA               | SMA

岩板に埋まった鳥脚類オスニエリアの全身骨格、および針葉樹アラウカリア類の一連の化石

オスニエリアは先述のアロサウルスのすぐ近くで発見されたもので、この種としては最も完全な化石かつ最大
(既知の個体の1.5倍くらい)のものだという話。胴椎の中程で一カ所外れていますが、その前後は頭まで、
尾の先端まで、共に椎骨が全て繋がっている。骨盤から後肢にかけても関節状態で残っていて大腿骨から
末節骨までもきれいにくっついたまま。このままでも立体の復元骨格に劣らないほどの情報を提供してくれる標本でした

針葉樹アラウカリア類は実3点、種子5点。どれも岩塊から顔をのぞかせた状態…詳しくないので特にコメントなしw

72 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/18 21:10
「世界最大の恐竜博 2002」No.17

展示番号28           |展示番号29           |展示番号30
Sinraptor dongi         |Monolophosaurus jiangi      |Bellusaurus sui
獣脚類テタヌラ類        |獣脚類テタヌラ類        |竜脚類ケラティオサウルス科?
ジュラ紀後期          |ジュラ紀中期          |ジュラ紀中期
中国・新疆ウイグル自治区  |中国・新疆ウイグル自治区  |中国・新疆ウイグル自治区
全身骨格(実物化石)      |全身骨格(実物化石)      |全身骨格(実物化石)
全長8m             |全長6m             |全長4m
IVPP                |IVPP                |IVPP

通路に並べられた3つの岩板(もどき)、いずれも立体的に復元した後、岩板に見立てた
パネルの中に埋め込まれた形で展示された標本は、94年に梅田で開催された同名の
恐竜博でも展示されたもので、日本には8年ぶりのお目見えとなりました
背後のパネルまで8年前と全く同じ…さすが世界巡業に使われただけのことは…

まずはじめはシンラプトル
シンラプトルといえば特徴は胴椎から仙椎にかけての棘突起が幅広で大きいこと
獣脚類にしては大腿骨が長く脛骨・腓骨が短いこと、大きめの前眼窩窓などがすぐ目に付く
それとこの標本では骨盤に近い血道弓が短くなっていることから雌のように思われる

そしてモノロフォサウルス
頭部におなじみの特徴があり、シンラプトルよりも相対的に頭骨が小さく歯が大きい
狭い前眼窩窓は鼻の上の隆起に押されて狭まったのだろうか

73 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/18 21:17
「世界最大の恐竜博 2002」No.18

この2種はかなり近い種と言われるけれど、シンラプトル・モノロフォサウルス・
アロサウルスの3つを分類するときには人によって主張がまるで異なるので注意が必要
これにクリオロフォサウルスなどが相まって、大変な物議を醸しだしている模様…
現在の分岐分類学における限界の一つがこのカルノサウリアの中身と言っていいかも知れません

さて、ここでこの2標本の問題点が発覚。パネルに埋まった形のため、恥骨と座骨の形状が
よくわからないんです…シンラプトルについては、一様に太く、先端が肥大し、半ばから前方へ
折れ曲がる独特の座骨は見えるものの、恥骨は非常に細く、ピュービック・ブーツへの変形は
面影もない、モノロフォサウルスの恥骨も同様で、なおかつ座骨も細長い棒のような…

ところが、梅田で展示されたレプリカによる立体復元ではあきらかに両者とも恥骨の先端が
後方へ突起を成し始めていて、モノロフォサウルスの座骨も先端が肥大している。ということは
この実物標本では突起が岩に隠れて見えないということらしい…いいんですか? これ…

ベルサウルスは分類のよくわからない竜脚類の幼体、頭骨が欠けているために付けられた
複製はクンミンゴサウルスに若干似ている。パネルの形が四肢をわざわざ見にくくする
ようになっているのは不満が残る…骨盤もよく分からないし…

それでも目立つのは後肢よりは短いものの比較的長い前肢、そして血道弓の長さ
尾の付け根近くから先の方まで血道弓が長く、扁平な尾を持っていたかも知れないと
想像させられました。

74 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/23 19:13
「世界最大の恐竜博 2002」No.19

通路を抜け、次のホールへ入るとなんとも爽快な眺め
広いホール内にジュラ紀の巨大恐竜が多数並ぶ様を高みから見ることが出来る
竜脚類が7つ、大型獣脚類が3つの全身骨格復元。まさに大行進といったところ
中でも目を引くのは無論今回の目玉、セイスモサウルスの35m全身復元模型
手前に見えるディプロドクスすら小さく感じさせる遠近法無視のサイズは圧巻でした

展示番号31                  |展示番号32
Compsognathus longipes           |Gasosaurus constructus
獣脚類コンプソグナトゥス科        |獣脚類テタヌラ類
ジュラ紀後期                 |ジュラ紀中期
ドイツ・バイエルン州 ゾルンホーフェン  |中国・四川省 自貢市
全身骨格(複製)                 |全身骨格(実物化石)
全長80cm                     |全長4m
PAST                      |IVPP

ホールへと下りるとそこには密林…というのは、ジュラ紀の森を再現した一角のこと。狭いけれど
「におい」を再現して見せたという。そして水の流れ、虫の声…見上げると崖の中腹に
(彼から見れば立派な崖だったろう)一匹のコンプソグナトゥス、一匹では若干寂しい気がしないでも
ないけれど、堂々と客を見下ろしている。亜成体と考えられているとか

ガソサウルスは中国産のテタヌラ下目カルノサウルス類、広義の意味での
アロサウルス類とされているけど、>>73 のように細かい分類は意見の分かれるところ

復元のために、首から尾まで椎骨の下に沿って金属のレールが這わせてある。重たい実物化石
だからこの復元方法にするのは分かるけど…たかだか4mの標本でこの復元をされると
レールが目立ってしょうがない。お陰で血道弓が尾椎から浮いてしまって不自然な形に…残念

75 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/23 19:14
「世界最大の恐竜博 2002」No.20

展示番号33             |展示番号34             |展示番号35
Diplodocus carnegii         |Diplodocus sp            |Diplodocus sp
竜脚類ディプロドクス科       |竜脚類ディプロドクス科       |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期            |ジュラ紀後期            |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州           |アメリカ・コロラド州 ドライメサ   |アメリカ・コロラド州 ドライメサ
全身骨格(複製)         |尾椎(実物化石)         |大腿骨(実物化石)
全長26m              |長さ49cm               |長さ116cm
オーロラオーバル社        |BYU                   |BYU

展示番号36             |展示番号37
Diplodocus sp            |Diplodocus sp
竜脚類ディプロドクス科       |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期            |ジュラ紀後期
アメリカ・コロラド州 ドライメサ   |アメリカ・コロラド州 ドライメサ
頸椎(実物化石)         |腓骨(実物化石)
長さ35cm               |長さ107cm
BYU                   |BYU

竜脚類軍団第一段はディプロドクス…オーロラオーバルがこんなものを持っていたとは…
展示物の貸し出しをしているとは聞いていたけれど
かの鉄鋼王の名を冠された巨体は首の下、尾の下から眺めることもできてなかなかのサービス精神

ユタ州モデルの全身レプリカは26m、コロラドモデルの個々の骨は同一個体で推定全長25m程度
いずれもディプロドクスとしては最大級と思われる個体のものです

76 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/23 19:15
「世界最大の恐竜博 2002」No.21

全身骨格では頭骨を真下から見ると長方形に近い下顎前端が目に入る
ここでますます展示番号8の標本の頭骨が気になるところ…
尾は先が非常に細いとはいえ、やはりとてつもなく長く見える。パンフで見た感じでは
ディプロドクス科は他と比べて相対的にも尾が長いのが分かる。
体調の半分以上は尾椎で胴部はさほど巨大と言うほどでもない
ディプロドクス科の特徴として頸椎15〜16個、胴椎10個、仙椎5個、尾椎80個以上
と言うから(「恐竜たちの地球」富田幸光より)、長く見えるのは当たり前ではあるのですが

ところで、マイクル・クライトンの小説「ロスト・ワールド──ジュラシック・パーク2」の中に
竜脚類の首と尾が長い理由として、登場人物の会話を通じて一つの説が挙げられています

「尻尾を防御に使うからだ! 長い尻尾をふるとき、バランスをとるために長い頸が必要なんだ
 吊り橋と同じ理屈なんだね!」

「長い頸は、長い尻尾が存在するゆえに存在するんだ。二足歩行する獣脚類の場合だと、
 状況はちがってくる。しかし、四足歩行する竜脚類の場合は、長い尾のバランスをとるために、
 長い頸を発達させざるを得ない。さもないと、ひっくりかえってしまう」

「あの巨大な鞭状の尾は、長さ10メートルから12メートルはあり、重さは数トンに達する。
 その尾をどれだけ速くふり動かせるものか、見ているがいい。あの尾の一打ちで、
 襲撃者の背骨など軽くへし折れてしまうんだぞ」

竜脚類が能動的な防御法をもっていたという概念は珍しいもので、興味深いものです

77 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/10/30 18:20
「世界最大の恐竜博 2002」No.22

展示番号38             |展示番号39

Datousaurus bashanensis      |Shunosaurus lii
竜脚類ケラティオサウルス科  |竜脚類ケラティオサウルス科
ジュラ紀中期            |ジュラ紀中期
中国・四川省 自貢市        |中国・四川省 自貢市
全身骨格(実物化石)        |全身骨格(実物化石)
全長14m              |全長8.5m
IVPP                  |IVPP

あまり名を聞かない、珍しい竜脚類2種。ダトウサウルスとシュノサウルス
ダトウサウルスは頭骨が離れた場所から発見されており、異なった種である可能性もあるとか
 …間違いだったとしてもブロントサウルスのように名前が変わったりはしないでしょうが
その頭骨は頑丈で原始的な作り、歯は大きく、写真では顎関節近くまで並ぶ
四肢は太く(というか短く)どっしりとした雰囲気ですが、頸椎はディプロドクスのそれ
をより華奢にした感じ。割と首は長かったようです

そして…なんとも変わり種の竜脚類、シュノサウルス。パンフには「20体分以上の化石が発掘
されている恐竜で、中国の竜脚類としては最も多くの化石が見つかっていると同時に、
その骨学上の詳細が最もよく分かっている」とある。となれば疑う余地もなく…

12個の頸椎は各々が短いため、首は短い。頭骨は頭頂部から吻部にかけて
丸く凸、歯は細長い。頭部全体に丸みがあるものの幅は狭い。なんといっても
極めつけは尾の先端に付いた長さ約15cm、太さ7〜8cmの骨塊、そして
その骨塊の根本に生えていた(とされる)短い2対の棘、+激しく謎+
もはや頭の中にある竜脚類のイメージに全くあてはまりません
さすが中国、さすがIVPP、もうあんたが大将です(違

78 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/06 20:45
「世界最大の恐竜博 2002」No.23

展示番号40               |展示番号41
Mamenchisaurus hochuanensis  |Mamenchisaur
竜脚類マメンチサウルス類    |竜脚類マメンチサウルス類
ジュラ紀後期              |ジュラ紀後期
中国・四川省              |中国・四川省
全身骨格(実物化石)          |頭骨(実物化石)
全長22m                |長さ53cm
IVPP                    |IVPP

展示番号42
           |展示番号43
Kunmingosaurus wudingi  |Klamelisaurus gobiensis
竜脚類ブルカノドン科?    |竜脚類エウヘロプス科?
ジュラ紀中期        |ジュラ紀中期
中国・雲南省        |中国・新疆ウイグル自治区
全身骨格(実物化石)    |全身骨格(実物化石)
全長11m             |全長17m
IVPP              |IVPP

一方向を向いて並べられた3体の竜脚類全身骨格
その中で最も大きいマメンチサウルスは首が約10mあり、頸椎は19個
竜脚類においても相対的に飛び抜けた首の持ち主
その向こう側に立つクラメリサウルスの胴体+首くらいの長さがあります

79 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/06 20:48
「世界最大の恐竜博 2002」No.24

(ずれた…?)

その長さを支えるため、頸椎の下から突き出た左右2本の突起が
2つ後ろの頸椎まで伸びている、長ければ長いほど柔軟性は損なわれたのでしょう
復元は首を緩やかに上方に向ける形を取っていましたが、これだけがっちり
組合わさってしまった首としてはおそらく最大限の角度だったのではないかと
展示としては見上げる方が迫力はあるのですが、生きているとき、普段は
ほとんど首を上げずに(むしろやや下に向けて)過ごしていたはずです

ただし正面からみると首の幅は以外に狭く、左右への柔軟性はあった模様
広い範囲の下生えを食むには都合のいい構造をしていたようです

Upchurch, Paul, 1998. The phylogenetic relationships of sauropod dinosaurs.
Zoological Jornal of the Linnean Society, 124 : 43-103
の論文ではシュノサウルス、ダトウサウルス、オメイサウルス、マメンチサウルス
エウヘロプスをまとめてエウヘロプス科としており、中国の研究者の支持を得ていた
(上記はいずれも中国産)そうですが、最近の動向として原始的なシュノサウルスと
ダトウサウルスをケティオサウルス科(ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカ、北アメリカ
に生息。原始的な特徴を持ち、パタゴサウルスやケティオサウルス
ハプロカントサウルスなどをふくむ)とし、共有形質の多い残りの種を
マメンチサウルス類としているようでした

しかし隣のクラメリサウルスを見る限りでは「エウヘロプス科?」とされており
このあたりの分類をどう取っているのか、今ひとつはっきりしません

80 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/06 20:48
「世界最大の恐竜博 2002」No.25

クンミンゴサウルスは「1954年に中国雲南省で発見され、その後クリーニングもされて
骨格も組み立てられたが、公式に命名する論文が出版されていないために
詳しいことは分かっていない」らしい、中国の研究者は相変わらずです

頸椎は12個、首は当然短く、それ故に頭部を高く上げた姿勢を取っています
肩から頭部への仰角は45°程度、これも最大限という気はしますが
このサイズの竜脚類ならば可能だったでしょう

歯はかなり小さく、スプーン型。頭骨は(実際に発見されたものかどうか不明ですが)
ケティオサウルス科に似た形状

クラメリサウルスはやや進化した途上にあるかと思わせる骨格
頸椎から伸びる突起は後ろへ向けて長さを増し初めており、首の付け根の
頸椎の棘突起は前後と融合して骨塊を形成している

頭骨は未発見のようで、取り付けられたものは力強いように見える下顎をもつ頭骨
下顎は上顎よりも長いのが印象的でした

なお、これら3体の全身骨格、場所の都合上尾が地面に垂れ下がったような
プロポーションになっていました。少し残念

81 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/15 21:06
「世界最大の恐竜博 2002」No.26

展示番号44           |展示番号45           |展示番号46
Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
全身骨格(複製)       |右第一肋骨(実物化石).. |右第3・4肋骨(実物化石)
全長35m            |長さ90cm.          |長さ153cm
NMMNHS/PAST.     |NMMNHS.          |NMMNHS

展示番号47           |展示番号48           |展示番号49


 -                |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
 -                |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
胃石?(実物)         |第3胴椎(実物化石)    |第4胴椎(実物化石)
径約5cm            |長さ107cm..         |長さ56cm
NMMNHS             |NMMNHS             |NMMNHS

展示番号50           |展示番号51           |展示番号52
Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
第4〜10胴椎(実物化石)..|仙椎、腸骨(実物化石)  |第1〜5仙椎棘突起、第8肋骨(実物化石)
ブロック長さ2.6m       |ブロック長さ110cm.     |ブロック長さ95cm
NMMNHS             |NMMNHS             |NMMNHS

82 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/15 21:07
「世界最大の恐竜博 2002」No.27

展示番号53           |展示番号54           |展示番号55
Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
右恥骨(実物化石)     |右座骨(実物化石)     |第2血道弓(実物化石)
長さ103cm..         |長さ81cm.          |長さ53cm
NMMNHS             |NMMNHS             |NMMNHS

展示番号56           |展示番号57           |展示番号58
Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
第2〜4尾椎(実物化石) |第5〜7尾椎(実物化石) |第15尾椎(実物化石)
ブロック長さ120cm.     |ブロック長さ100cm.     |長さ36cm
NMMNHS             |NMMNHS             |NMMNHS

展示番号59           |展示番号60           |展示番号61
Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum.   |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科  |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.          | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州 |アメリカ・ニューメキシコ州
第17尾椎(実物化石)   |第18・19尾椎(実物化石)   | 第21尾椎(実物化石)
高さ63cm.          |高さ45cm             |高さ68cm
NMMNHS             |NMMNHS             |NMMNHS

83 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/19 21:02
「世界最大の恐竜博 2002」No.28

展示番号62         |展示番号63         |展示番号64
Seismosaurus hallorum    |Seismosaurus hallorum    |Seismosaurus hallorum
竜脚類ディプロドクス科   |竜脚類ディプロドクス科   |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期        |ジュラ紀後期        |ジュラ紀後期
アメリカ・ニューメキシコ州  |アメリカ・ニューメキシコ州  |アメリカ・ニューメキシコ州
第23尾椎(実物化石)    |第25尾椎(実物化石)    |第26尾椎(実物化石)
高さ63cm           |高さ66cm           |高さ46cm
NMMNHS           |NMMNHS           |NMMNHS

いよいよ今回の目玉の一つ、セイスモサウルスを成す一連の化石が並ぶ
何よりも目を引くのは復元による全身骨格。レプリカと分かっていても迫力は減じない

胴体の左側にあたる観覧通路には段差があり通路の向かいにある
セイスモサウルスに関する映像資料などを見やすくすると共に
全身骨格の接地面と同じ高さに立って見ることができるようになっている
大抵の全身骨格化石の展示は(このイベントに限らず)観覧者の立つ床よりも
高い位置に持ち上げられており、実際以上に大きく見えてしまうものです

――あるいはそれも、金子氏の言うところの
   「より巨大な、より一般受けのする展示物を求める復元者側の無意識の作為」
   なのかもしれません

しかしこの標本に限っては全く同じ地面に立って見上げる、というこの見方も
非常に乙なものでした

84 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/19 21:02
「世界最大の恐竜博 2002」No.29

セイスモサウルス全身骨格、体高は腰の部分で約5.5m。プロポーションは
全体にディプロドクスに似ているものの、相対的に体高があるように思えます
首は付け根から頭部への仰角が20°弱といったところですが
あのサイズともなるとこのあたりが限界なのではないかという気も
CGを用いた解説(以前テレビで見たものでしたが)も言っていましたが
実際にこのような姿勢を取ることは滅多になかったはずです

何気なく目に留まったのは、肋骨の先端が丸みを帯びていないこと
先ほどのディプロドクス(こちらもレプリカではありますが)では肋骨の先端はやや丸まっています
クジラの全身骨格を見たことのある方ならピンと来るかと思われますが
巨大な竜脚類の肋骨の先端はおそらく平らな「へら」状になっていて、四角くなっていたはず
しかし大抵の化石では風化作用によって角が削り取られてしまうために丸みを帯びています
この復元では肋骨に限らず、全体に発見されたパーツが少ないために、レプリカの方では
風化による骨格の変形はないものとし、どの部分もくっきりとした形に作られています
ttp://www.geocities.com/KinoshitaHiroko/d313.jpg

長い頸に尾。そして巨大な肋骨や、それに包まれる内臓を支えるため
竜脚類は巨大なものほど胴椎の形状が複雑になっていくようですが、
流石にセイスモサウルスともなるとその極み、棘突起の根本近くが前後の棘突起と
二重に連結する竜脚類特有のハイポスフェン=ハイパントラム構造など
複雑かつ多様な機能を負わされていたことでしょう
ttp://www.netlaputa.ne.jp/~pantheon/kaneko28.jpg

なお、展示番号49と50で第4胴椎が重なっていますが、これは発見時に
ブロックから第4胴椎の前半部分のみが切り離されていたことによるものだそうです

85 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/19 21:03
「世界最大の恐竜博 2002」No.30

胴椎から尾椎前半にかけて椎体は各部とも棘突起が長く、高さがある
各々の神経棘は腱によって強靱に連結されていたでしょうが、長さがあればあるほど
その強度が増すのは“てこの原理”より明らか ――たぶん

右の座骨にはDNA採取のために開けられた穴が表側に10個見られました(裏は見えず)
座骨は後方へ向けて反り返った形をしており、これはセイスモサウルス独特の形質かもしれません
ttp://homepage.mac.com/hkoujih/.Pictures/Photo%20Album%20Pictures/2002-08-21%2005.43.16%20-0700/ImageDSCF0032.jpg

この他、第21尾椎においては神経棘突起が他の竜脚類と比較しても非常に長いそうで
とりあえず属として独立させるだけの根拠はあるように思えますが
論文によれば発掘された化石は胴椎の3〜10番、仙椎の1〜5番、右腸骨、恥骨、座骨
尾椎の1〜8番、12〜16番、21〜27番、血道弓のみ
頸椎の数は推定で15個との復元が成されていますがディプロドクス科の頸椎は16のものもあり
尾椎の数に至っては推定のしようもないはず、まだまだ未知の種という印象がありました

ttp://www.jade.dti.ne.jp/~zardoz/dinosaurs/thm/photo/30-p-01.jpg
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~zardoz/dinosaurs/thm/photo/30-p-02.jpg
ttp://www.dino-paradise.com/j/museum/gallery/expo_2002/Seismosaurus_3.jpg


86 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/27 21:11
「世界最大の恐竜博 2002」No.31

展示番号65.       |展示番号66.       |展示番号67    |展示番号68
Cycadophyta       |Cycadophyta       |Theropoda.    |Supersaurus vivianae
裸子植物ソテツ科   |裸子植物ソテツ科   |獣脚類?      |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期      |ジュラ紀後期      |白亜紀後期    |ジュラ紀後期
アメリカ・コロラド州  |アメリカ・コロラド州  |中国・江西省.   |アメリカ・コロラド州(ドライメサ)
茎(実物化石).     |茎(実物化石).     |卵(実物化石)  |座骨(実物化石)
高さ50cm.         |直径38cm.       |岩盤長さ76cm  |長さ117cm
BYU.          |BYU.          |IVPP.         |BYU

展示番号69.              |展示番号70.              |展示番号71
Supersaurus vivianae        |Supersaurus vivianae        |Supersaurus vivianae
竜脚類ディプロドクス科.     |竜脚類ディプロドクス科.     |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期
アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・コロラド州(ドライメサ)
恥骨(実物化石).          |尾椎(実物化石)          |肩甲烏口骨(複製)
長さ117cm.            |高さ119cm.            |長さ235cm
BYU.                 |BYU.                 |オーロラ・オーバル社

87 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/27 21:13
「世界最大の恐竜博 2002」No.32

展示番号72             |展示番号73           |展示番号74
Brachiosaurus brancai.       |Brachiosaurus sp.       |Brachiosaurus sp.
竜脚類ブラキオサウルス科.    |竜脚類ブラキオサウルス科 . |竜脚類ブラキオサウルス科
ジュラ紀後期               |ジュラ紀後期.          |ジュラ紀後期
タンザニア・ムトワラ(テンダグル)|アメリカ・コロラド州.      |アメリカ・コロラド州
頭骨(複製)             |尾椎(実物化石)          |上腕骨(実物化石)
長さ72cm               |高さ42cm             |長さ173cm
DINOLAB               |BYU.                 |BYU

展示番号75.         |展示番号76.         |展示番号77
Brachiosaurus sp.        |Brachiosaurus altithorax.  |Brachiosaurus altithorax.
竜脚類ブラキオサウルス科|竜脚類ブラキオサウルス科|竜脚類ブラキオサウルス科
ジュラ紀後期.           |ジュラ紀後期.           |ジュラ紀後期
アメリカ・コロラド州.       |アメリカ・コロラド州.       |アメリカ・コロラド州
肩甲烏口骨(複製)      |上腕骨(複製)          |大腿骨(複製)
長さ254cm          |長さ202cm          |長さ205cm
オーロラ・オーバル社..   |オーロラ・オーバル社..   |オーロラ・オーバル社

88 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/27 21:15
「世界最大の恐竜博 2002」No.33

展示番号78            |展示番号79            |展示番号80
Diplodocus carnegii     |Diplodocus carnegii     |Diplodocus carnegii
竜脚類ディプロドクス科   |竜脚類ディプロドクス科   |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.           |ジュラ紀後期.           |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州          |アメリカ・ユタ州          |アメリカ・ユタ州
頭骨(複製)            |上腕骨(複製)          |大腿骨(複製)
長さ70cm              |長さ95cm              |長さ180cm
DINOLAB              |DINOLAB              |DINOLAB

展示番号81         |展示番号82.              |展示番号83
Diplodocus carnegii..  |Destylosaurus edwini.       |Apatosaurus excelsus
竜脚類ディプロドクス科|竜脚類ディプロドクス科.     |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.        |ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州       |アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・ユタ州
肩甲烏口骨(複製)   |胴椎(実物化石)          |頭骨(複製)
長さ175cm.          |高さ110cm               |長さ67cm
DINOLAB           |BYU                    |DINOLAB

展示番号84          | 展示番号85          |展示番号86
Apatosaurus excelsus   | Apatosaurus excelsus   |Apatosaurus excelsus
竜脚類ディプロドクス科 | 竜脚類ディプロドクス科 |竜脚類ディプロドクス科
ジュラ紀後期.         | ジュラ紀後期.         |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州        | アメリカ・ユタ州        |アメリカ・ユタ州
肩甲烏口骨(複製)    | 上腕骨(複製)        |大腿骨(複製)
長さ195cm.           | 長さ125cm.           |長さ165cm
DINOLAB            | DINOLAB            |DINOLAB

89 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/11/27 21:16
「世界最大の恐竜博 2002」No.34

展示番号87           |展示番号88
Camarasaurus grandis  |Camarasaurus grandis
竜脚類カマラサウルス科|竜脚類カマラサウルス科
ジュラ紀後期       |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州.      |アメリカ・ユタ州.
頭骨(複製)           |肩甲烏口骨(複製)
長さ65cm             |長さ160cm
DINOLAB             |DINOLAB

展示番号89           |展示番号90
Camarasaurus grandis  |Camarasaurus grandis
竜脚類カマラサウルス科|竜脚類カマラサウルス科
ジュラ紀後期       |ジュラ紀後期
アメリカ・ユタ州.      |アメリカ・ユタ州.
上腕骨(複製)         |大腿骨(複製)
長さ95cm             |長さ123cm
DINOLAB             |DINOLAB

90 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/12/06 20:28
「世界最大の恐竜博 2002」No.35

巨大なショーケースの中に並べられた化石群は
巨大な竜脚類の部分骨格(主に頭骨・肩甲烏口骨・上腕骨・大腿骨)
計6種類の恐竜の各部を見比べることが出来るようになっている
素人のワタクシにはその大きさくらいしか比較することは‥‥

ディプロドクス科の3種を比較してみる

まずはスーパーサウルス、推定全長33mという数字は
昨今ではとてつもなく巨大な見積もりにすら見える
かつてはずいぶんと威勢のいい数字も聞かれたけれど

反り返りの少ない座骨は明らかにセイスモサウルス
とは異なっていることが確認できるものの
78-81のディプロドクスとは重なる部位が少ないため
今ひとつ比較がしにくいところ。唯一重なっている
肩甲烏口骨は、稜がより発達しているように見えます

写真で見るとこの肩甲烏口骨はディプロドクスの
ものとは若干形が違っていますが
これは恐らく今回展示された標本のもとが
部分的に破損していたのではないかと
現在スーパーサウルスの肩甲烏口骨は2体分が
発見されており、2号のほうはディプロドクスの
ものとよく似たシルエットをしています
(こちらはもっと大きくて、長さが2.77mあるそう)

91 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/12/06 20:29
「世界最大の恐竜博 2002」No.36

アパトサウルスはレアな頭骨(複製だけど)付き
頭頂から吻部にかけての傾斜具合はディプロドクス
と比べると分かりやすい相違点。できることなら
先述の分離されたものと並べて見たかったと思う

ディスティロサウルスの胴椎は非常に興味深いもの
.「胴椎の二重の関節の前方側と前関節突起を下から
 支えている柱状の構造物が、平行に2本斜めに走っている
 これは他の竜脚類には全く見られない構造である」
この柱状の構造物とは>>84で書いたハイポスフェン
(これ自体は全ての竜脚類に備わっている形質)のことですが
何が興味深いかというと胴椎一つしか発見されて
いないにも関わらずこれだけ特殊な特徴を示している
標本を何故ディプロドクス科に含めたのか

他に、棘突起が2分岐していなかったり、側面の凹凸が激しかったり
復元図(シルエット)のプロポーションでは前肢が長かったり
そもそも解説文がブラキオサウルスの同じ骨と比較していたりと
むしろブラキオサウルス科かと思わせる要素が椎骨一つに満載のこの化石
そこのところ記載者のジェームス=ジェンセンを問い詰めたい
‥‥素人の戯れ言はさておき

ブラキオサウルスは上腕骨と大腿骨が並べられている
これはさすがに見応えが‥‥
巨大な竜脚類の骨格で最大のパーツが前肢にもあるという
もはや、並んだ巨大な板。双壁を成すとはこのこと(←字が違うw

92 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/12/06 20:30
「世界最大の恐竜博 2002」No.37

展示番号91.              |展示番号92.              |展示番号93
Saurophaganax maximus     |Torvosaurus tanneri.         |Torvosaurus tanneri
獣脚類アロサウルス科      |獣脚類トルボサウルス科.    |獣脚類トルボサウルス科
ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期
アメリカ・オクラホマ州.       |アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・コロラド州(ドライメサ)
全身骨格(複製)             |全身骨格(複製)             |上腕骨(実物化石)
全長11m               |全長8.5m                  |長さ43cm
DINOLAB             |DINOLAB             |BYU

展示番号94.              |展示番号95.              |展示番号96
Torvosaurus tanneri.         |Torvosaurus tanneri.         |Torvosaurus tanneri
獣脚類トルボサウルス科.    |獣脚類トルボサウルス科.    |獣脚類トルボサウルス科
ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期             |ジュラ紀後期
アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・コロラド州(ドライメサ)|アメリカ・コロラド州(ドライメサ)
胴椎(実物化石)             |頸椎(実物化石)             |尾椎(実物化石)
高さ40cm             |幅29cm                   |高さ27cm
BYU                    |BYU                    |BYU

大型竜脚類の間を縫って、ジュラ紀後期の大型獣脚類が2体
実は今回最大の収穫だったかもしれないと密かに思っています
サウロファガナクスとトルボサウルスの両雄

展示位置としてはどちらももっと前のはずなのですが
展示番号に従うと何故か竜脚類軍団の後回しに‥‥
どちらも見た目非常に綺麗に復元されているのが嬉しい
天井からワイヤで支えているために見苦しいフレームもない

93 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/12/06 20:31
「世界最大の恐竜博 2002」No.38

サウロファガナクスはサウロファグスの名で呼ばれたものの
後に改められて現在に至った属名
今でも「サウロファグス」の表記はいろいろな場所で見られる
ちなみに -phag は

-phag(e)
「食べること」「破壊」.
Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition

で、パンフによれば「食べるトカゲ」         ‥‥

遠目から見たとき、アロサウルスにしては巨大なので
もしやあれが噂のエパンテリアスでは!? と思ってしまいましたが
後に調べたところではやはり同一のものではないかという話
はあるそうで、2度美味しい気分に

眼窩の上の短い突起、骨盤の形状、前肢のサイズ等々
大きさ以外にアロサウルスとの相違点はないように思う
パンフには
.「背骨の棘突起の基部に水平に張り出す構造があることや、
 第一頸椎や血道弓の形などが異なる」 とのこと。そして同時に
.「なお、1998年に別の学者が、多くのアロサウルスの標本と詳しく
 比較検討した結果、他のアロサウルスとは種では異なるものの
 同じアロサウルス属に含めるべき、との説を出しているので、
 注意しておきたい。」 ともある。注意しておくとどうなるのかはさておき
この名前の(あるいはエパンテリアスの)有効性は暫く議論の的のようです

94 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :02/12/06 20:32
「世界最大の恐竜博 2002」No.39

トルボサウルスは原始的なテタヌラグループの中で
Torvosauridae を形成する重要な恐竜
人によっては、かつて「メガロサウルス科」と呼ばれた
曖昧なグループを廃止してこちらを採用している模様です(他スレ参照)

幅が狭く、長さのある頭骨。狭い分重量はなさそうだけれど
側面から全体を見るとアンバランスに頭部が大きい
太く、三角筋の付着稜が発達した上腕骨は
短いながらも相当な力を持っていたであろう腕を再現させる
前肢第一指にはドロマエオサウルス科の後肢を思わせる
大きめのかぎ爪が
先端まで太く、途中で若干折れ曲がる座骨。そして先端の発達していない
恥骨は原始的な獣脚類の典型的な姿
座骨の形状などはシンラプトルに酷似している気がします

.「椎帯の前面が強く突出し、ほとんど半球状の面を作る一方
 後面が深くへこむのが、トルボサウルスの頸椎の特徴」
頸椎にはあまり柔軟性がなかったということでしょうか
連結を強めることで頸の筋肉を強靱にしていたかも知れません

小説 JURASSIC PARC の中にこんな説明があります
.「大型肉食恐竜の顎の力は、そんなに強くないんです。
 強靱なのは、首の筋肉組織のほうでしてね。顎は獲物を抑えるためのもので、
 ふつうは強靱な首をねじって、獲物の体を引きちぎるんです」
──もちろんふつうの獣脚類はこんな記述には当てはまらないと思いますけれど
狭い頭部のトルボサウルスはこのタイプだった可能性もあるでしょう

95 :名無し☆恐竜 ◆mrDino1k.2 :03/01/03 22:07
NHK教育にて、
恐竜スペシャル21:00〜25:00。

96 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :03/01/04 22:13
お久しぶりです‥‥続きは必ず‥‥

昨夜の番組、最期の1時間半ほど見ました
特に目新しい映像も無く‥‥
前半のほうが恐竜博の舞台裏など
見所があったようですね、後悔

97 :山崎渉:03/01/06 16:30
(^^) 

98 :同定不能さん:03/01/26 00:32
「大絶滅。」金子隆一 読了age
プリューム・テクトニクス マンセー!

99 :同定不能さん:03/02/02 00:09
恐竜って、哺乳類にタマゴを食べられて滅んだんじゃないんすか。違うのかな。

100 :山崎渉:03/03/13 12:59
(^^)

101 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :03/03/31 21:36
‥‥ごーるでんうぃーくまでに復活します

102 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :03/04/07 16:12
一応保守

103 :山崎渉:03/04/17 09:08
(^^)

104 :山崎渉:03/04/20 04:30
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

105 :あじじ ◆AGG/x/Usbs :03/05/02 18:41
Your leaving made me sad, but
I believe I'll meet you someday.

Clumsy words of me might bother you.
I'm sorry

I hope you really come across him.
We live in this small world, so...

             ...Good bye

              to a certain scientist

106 :山崎渉:03/05/21 22:06
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

107 :山崎渉:03/05/21 23:24
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

108 :山崎渉:03/05/21 23:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

109 :山崎渉:03/05/28 14:43
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

110 :山崎 渉:03/07/15 11:43

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

111 :山崎 渉:03/08/02 01:05
(^^)

112 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :03/08/06 19:36
        ,,,--─===─ヽ/へ
      /iiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡|≡ヾ ヽ
     iiiiiiiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡≡|≡ミミヾ丶
    iiiiiiiiiiiiiiiiiiii/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ
   iiiiiiiiiiiiiiiiii/             \iiiiiiiゞ
   iiiiiiiiiiii/                \iiヽ
  iiiiiiiiiiiiiii《    ━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ
 ...iiiiiiiiii彡/      __,.::  :: __  ヽiiiii|
 ..iiiiiiiiiiiii》|             :::      |iiiii|
 iiiiiiiiiiiiiiii|,                     |iii|
..iiiiiiiiiiiiiiiiii,         ( ● ● )      .|iiii|
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iiiiiiiiiiiiiii《《《ヽ     》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|
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113 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :03/08/06 19:37
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114 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :03/08/06 19:39
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115 :山崎 渉:03/08/15 12:27
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

116 :同定不能さん:03/12/06 19:48
age

117 :ria厨 ◆UpBT99hDb2 :03/12/19 17:58
>>99
そしたら今も恐竜の卵を食べ続けていますね

118 :同定不能さん:03/12/26 18:35
面白そうなスレだけど止まってるな。
プリュームテクトニクスは結局尻すぼみだったよねえ。
ユカタン半島の地下に隕石痕も発見されたし、
絶滅の直接要因は隕石で間違いないでしょうな。

本当の謎は、陸生脊椎動物の大グループの中で、
何故恐竜「だけ」が絶滅したのかという点にあるんだけど。

119 :同定不能さん:04/01/06 21:07
気候の大変動があったら北南極の氷が変化を起こす。
自転軸に今以上のブレが出る。
磁場の乱れは磁気に頼った生活の動物に強いストレスを起こさせる。
生物は二つ以上のストレスには耐えられない。
絶滅。


120 :同定不能さん:04/01/09 14:28

今夜の実況は こちらで

アルマゲドン ◆ ARMAGEDON
http://live6.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1073622703/

121 :名無し☆恐竜 ◆mrDino1k.2 :04/02/21 21:55
隕石が珍しくて、落ちた方角に振り向いたとたんに、、、(以下略

122 :同定不能さん:04/02/21 23:56
またそれですか(w

123 :同定不能さん:04/03/02 08:10
恐竜絶滅とは無関係=メキシコのいん石落下跡−掘削調査で判明・国際チーム

メキシコ・ユカタン半島の巨大いん石落下跡は、約6500万年前(中生代白亜紀末)に
恐竜などの生物が大量に絶滅した原因ではなく、大量絶滅の時期より約30万年も古いことが、
米プリンストン大などの国際研究チームの調査で1日までに分かった。
研究成果は米科学アカデミー紀要に発表される。
この「チチュルブ・クレーター」は1990年代初めに発見され、直径は推定180〜280キロ。
形成時期は従来、大量絶滅が起きた白亜紀と新生代第3紀の境界(KT境界)の前後20万年以内とされ、
ほぼ一致するとの見方が有力だった。
しかし、研究チームは2001年12月から02年2月にかけ、日本も参加する「国際陸上科学掘削計画」
(ICDP)の支援を得て、クレーターの中心から約60キロの地点を掘削。KT境界は地下794.1メートルと、
いん石の衝突跡より約50センチ上にあることを突き止めた。さらに、堆積(たいせき)物の分析など
5種類の方法で詳細な年代を特定した。 (時事通信)
[3月2日8時1分更新]

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040302-00000331-jij-int

124 :同定不能さん:04/03/03 22:17
↑測定自体信頼できねーよ、って反論の記事もどっかに出てたな
堆積の仕方の問題とかで

125 :同定不能さん:04/03/06 00:03
恐竜は鳥インフルエンザに感染し、
その上通報するのが大幅に遅れて、
哺乳類たちに袋叩きにあい絶滅。

126 : :04/03/06 05:03
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1078473881/l50

127 :同定不能さん:04/03/06 07:26
http://updown.coolnavi.com/rank/type.image

128 :同定不能さん:04/04/17 21:08
恐竜の化石が発見された地層が1万年以内に出来た新しいものだってことはないの?

129 :同定不能さん:04/04/20 17:23
恐竜は実は特撮だった

130 :同定不能さん:04/04/27 00:06
ちょっと変わった本を見つけた
恐竜が絶滅したのは、地球が出来て以降に地球がどんどん冷えていって、
平均気温30度を上回る地域が6500年前にほぼ無くなったから滅びたのだと

ついでにその前の二畳紀末の絶滅で、地球に初めて平均気温30度を下回る地域が
出来たからだろうと。
大抵の恒温動物の体温が30〜40度なのはこれが理由だろうと

そんな内容の本、というより冊子だった。かなり眉唾物
(少なくとも気候が生理限界の閾値になる辺りに、隕石などの変動が重なったと考えないと
気温が多少下がっても大型動物で低温に適応したのは幾らでもいるではないかと反論が出そうだが)

131 :同定不能さん:04/04/29 12:33
>6500年前にほぼ無くなったから滅びたのだと

へぇ〜…興味シソシソだねぇ
(・∀・)ニヤニヤ

132 :同定不能さん:04/04/29 18:11
6500万年

133 :同定不能さん:04/05/04 09:39
恐竜は実は宇宙人のペットだったんだよ。
そらもうサラリーマンまで夢中になるくらいの大ブームでさ。
交配でいろんな種類が生まれたんだけどブームが終わると
みんな近所の雑木林とかに捨てるようになっちゃう。

そこでたまたま見つけた辺境の星にまとめて捨てることになったわけ。
哀れ捨て恐竜たちは原始の地球でネズミやら雑草やらを食いながら
なんとか生き延びたんだけど、結局みんな最後には
首の骨が折れて死んじゃったんだよ。


134 :同定不能さん:04/05/04 09:47
がんばれ2ちゃん初心者ww
sage覚えたら4級免許あげるwww

135 :同定不能さん:04/06/02 21:12
恐竜の絶滅した原因
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1035467865/

生物板ですが、恐竜絶滅の原因について2板共同で検討しませんか?

136 :同定不能さん:04/06/03 03:14
>>135
野生生物板よりここのほうが落ち着いてていいよ

137 :同定不能さん:04/06/06 16:56
恐竜の骨らしい化石をみつけたら、どこに持ってけばはっきりわかる?

138 :同定不能さん:04/06/06 21:20


139 :野生生物板から その1:04/06/14 06:28
野生生物板から

431 名前: 名無虫さん 投稿日: 04/06/13 14:32 ID:???
金子隆一「大絶滅。」(実業之日本社)で紹介されている恐竜絶滅説

・地球環境の劣化による爬虫類への退化
・恐竜は欠陥動物だったがために滅んだ
・恐竜は種の天寿に勝てなかった
・種の細分化が恐竜を滅ぼした
・恐竜の再生産能力の低下
・中世代の植生の変化により滅んだ
・酸素分圧変化説
・温室効果とオゾン層の消滅が恐竜に皮膚ガンをもたらした
・プランクトンの死滅が異常な晴天をもたらした
・大陸移動と海退のダブルパンチが恐竜を滅ぼした
・大陸間の連絡回復によって生態系の擾乱が引き起こされた
・北極海の氾濫による環境破壊
・磁場の逆転、あるいは地球そのものの逆転
・月の噴火が地球を冷却させた
・太陽の活動不順による恐竜絶滅
・超新星爆発による一次効果
・超新星爆発による二次効果
・太陽系の銀河に対する公転運動が周期的絶滅の原因
・天体衝突説(彗星説と隕石説)
・D''層周期的融解と浮上による火山活動

140 :野生生物板から その2:04/06/14 06:30
この本では、最後のD''層の周期的融解と浮上が
・周期的な生物の大量絶滅
・大量絶滅に先立つ海退
・大量絶滅に先立つ磁場の消失
・大量絶滅直前の磁場の復活
・常に海洋生態系の崩壊から始まる絶滅の段階的な進行
・イリジウムおよびそのほかの鉱物の分散濃集
を無理なく説明できるとして最有力説としています。
432 名前: 名無虫さん 投稿日: 04/06/13 14:33 ID:???
・周期的な生物の大量絶滅
  隕石説だと完全にランダムで周期性はなし
  彗星シャワー説の裏付けとなる太陽の伴星や未知の惑星の存在の可能性は絶望的

・大量絶滅に先立つ海退
・大量絶滅に先立つ磁場の消失
・大量絶滅直前の磁場の復活
  いずれも天体衝突説では説明不能。天体衝突による磁場の変化の可能性は著しく
  低いし、結果が原因に先立つことになる。

141 :野生生物板から その3:04/06/14 06:32
・常に海洋生態系の崩壊から始まる絶滅の段階的な進行
  天体衝突説では説明不能。

・イリジウムおよびそのほかの鉱物の分散濃集
  隕石衝突説では説明できるが、二酸化炭素など揮発性物質が主体の彗星衝突では
  無理。

これらはD''層の周期的融解と浮上では説明できるとしています。
ただ白亜紀末の大量絶滅に限ってはクレーターという厳然たる証拠があるため、
隕石が衝突したのは事実だとして、D''層の浮上により絶滅しかかっていた
生態系に隕石衝突がとどめを刺したのだろうと金子氏は書いています。

素人向けの分かりやすい解説書なので恐竜絶滅に関心がある向きは「大絶滅。」の
一読を勧めます。1500円。


142 :同定不能さん:04/06/14 13:36
恐竜はまだ全然絶滅してないよ

143 :同定不能さん:04/06/17 21:36
今朝の日経新聞で特集されてたのであげ

144 :同定不能さん:04/06/26 23:13
       星矢の拳がペガサスの13の軌跡を描いている!!
                          _ ,---、
                        /´  へヘ
              ∧ミ∧     /  彡 へヘ
             / / ゚  )ミ   / ノ 彡   へヘ
            (._.)´  ミー/ ノ 彡 ノ ´
                \          ヽ〜
                 /  * ∧_∧   )
                * ((ヽ( ´∀`/^*) *ヽ
                | |( と*  と;;;;ミ*つ)*ヽヽ
                .| | <((/*./^ヽ ヽH   ヽヽ
                H   (_)* *_)    ヾヽ



145 :同定不能さん:04/06/30 20:52
合鍵で入った女子大生の部屋からいただいてきた洗濯前の汚れた下着を着て
一緒にバイトしてます。
今おまえの汚れたパンティー俺がはいてるんだよ そんな笑顔しちゃって。
あんなに一日で汚れちゃうんだね おしっこのしみ おりもののしみ
おまけにうんちまでついてたもんね(恥)。
今このカキコは彼女のすぐ脇でかいてます。
今日もおじゃましますよ。

146 :同定不能さん:04/07/01 17:52
過去、大絶滅が5回ほど周期的に起こっているところを見ると、地球にその原因のメカニズム
があると考えられている。
その1つにマントルブルーム説というのがある。地球の核の外側にあるD層がマントル対流に
よって地表近くに上がってくる事により、火山活動を活発にしたり地殻変動をもたらすという
もの。だとすると人間もただではすまない。

147 :同定不能さん:04/07/03 21:36
おふろでおならをするようなものだな

148 :.:04/07/05 23:29
>>147
即死だな

149 :同定不能さん:04/08/06 09:37
確か、何とか層の先に恐竜の化石は見つかっているが、白亜紀の地層から流れ込んできたのではないか。
その層はには、イリジウムが大量に含まれていることからその時代に隕石が降ってきた事は確実だ。
>>146という事は、それだけが原因なら、海底近くにいるシーラカンスは生き残るどころか、ひとたまりも無いはず。
>>147たしか、おならで絶滅したという説もあったような・・・

150 :同定不能さん:04/11/14 04:31:05
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)<へぇ。おもしろいスレたてたね>>1
 ( 建前 )  \_______________
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( 。A。)<頭悪そうな文章だな。小学校低学年からやりなおせ。
  ∨ ̄∨   \_______________


151 :同定不能さん:05/02/18 03:35:41
http://shemaleyoung.com/lease/lg/shemale/videos/ssm2/scn2_ssm2/001.mov

152 :sage:05/02/20 07:30:15
tesuto

153 :同定不能さん:2006/03/11(土) 22:34:41
絶滅したのではなく、鳥類に進化したと考えた方が、無理がないような、、、

154 :同定不能さん:2006/03/13(月) 00:49:06
すげえこのスレ、丸1年以上も何の書き込みもないのに落ちずに踏ん張ってたのか・・・

155 :同定不能さん:2006/09/13(水) 14:45:23
おならってあれか
メタンガスがなんとかってどこかで読んだ気がするわw

156 :同定不能さん:2006/09/14(木) 12:02:36
どうもこうも無知のひけらかし合いじゃねぇかw
馬鹿ばっかり。

157 :同定不能さん:2006/10/16(月) 12:29:56
以前、NHKの地球大進化か何かで見たんだが、
隕石衝突の時期(月のクレーターから地球への衝突を推定だったと思う)と
進化(種の増加)がきれいに相関しているデータってどの論文に載っている?

158 :同定不能さん:2006/12/29(金) 13:43:13
>>1
恐竜ロボットで我慢してけろ

http://www.aist.go.jp/no_header/kyouryu.html

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