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コッククロフトン2

1 :ニシムラシュタイン:2006/11/10(金) 18:45:05 ID:LGXPkI0A
現在、コッククロフトン回路を作成しています。

回路段数は3段で入力の6倍電圧を得る予定。
出力に30000ボルト程度を予定し、入力電圧はパルスで
(交流ではない)5000Vを予定していましたが、

以下のシミュレーションで 予定の半分しかでないことがわかりました。
交流で2x段数 倍の倍率も、パルスだと 段数倍 しかならないようです。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1131.jpg

しかし、入力電圧の5000v(1万ボルトにしますが)なんて
高電圧を作るに、イグニッションコイルの巻きすう比で50Vを
100倍の5000Vにしました。

今回、あらたに、1万ボルトにするため、イグニッションの1次コイル
の電圧を100Vにすることになりました。

コッククロフトンに入力する電圧は LCR 直列回路のCの横に
FETを入れ、12VをON OFFのスイッチングで L (イグニッションコイル
1次)に高電圧を発生させて、さらに、2次で100倍にして使用。

このLCR回路の特徴(回路への入力パルス周波数と そのときの回路L(コイル)の両端の電圧
          の関係 パルス周波数−コイル電圧 曲線 をみた。

1 LとRの大きさを固定してCを 0 F 1000pF 10000pFの3パターン
  パルス周波数−コイル電圧 曲線が3本描け、Cが小さいほど パルス周波数−コイル電圧 曲線 の最大出力電圧(低周波域)が
  大きくなるを確認 出力電圧のピークは周波数が100Hzあたり
  LCR一般の共振周波数とは あまり関係ないもよう。

  http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1126.jpg

2 LCRのCとRを固定してL(コイルインダクタンス)の大きさを
  5種類用意。Lが大きいほど パルス周波数−コイル電圧 曲線
  の最大電圧が 大きく、低い周波数のあたりで 立ち上がっていることがわかる。

 http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1127.jpg

3 LCRのLとCを固定して R(抵抗)を0オーム100オーム300オームの
  3パターンを用意 Rが小さいほどLの両端の電位差が大きくなることを示す。

 http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1128.jpg

上の1、2、3の性質を利用し、コッククロフトンに入れる高電圧を作成する。

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