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コッククロフトン2

1 :ニシムラシュタイン:2006/11/10(金) 18:45:05 ID:LGXPkI0A
現在、コッククロフトン回路を作成しています。

回路段数は3段で入力の6倍電圧を得る予定。
出力に30000ボルト程度を予定し、入力電圧はパルスで
(交流ではない)5000Vを予定していましたが、

以下のシミュレーションで 予定の半分しかでないことがわかりました。
交流で2x段数 倍の倍率も、パルスだと 段数倍 しかならないようです。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1131.jpg

しかし、入力電圧の5000v(1万ボルトにしますが)なんて
高電圧を作るに、イグニッションコイルの巻きすう比で50Vを
100倍の5000Vにしました。

今回、あらたに、1万ボルトにするため、イグニッションの1次コイル
の電圧を100Vにすることになりました。

コッククロフトンに入力する電圧は LCR 直列回路のCの横に
FETを入れ、12VをON OFFのスイッチングで L (イグニッションコイル
1次)に高電圧を発生させて、さらに、2次で100倍にして使用。

このLCR回路の特徴(回路への入力パルス周波数と そのときの回路L(コイル)の両端の電圧
          の関係 パルス周波数−コイル電圧 曲線 をみた。

1 LとRの大きさを固定してCを 0 F 1000pF 10000pFの3パターン
  パルス周波数−コイル電圧 曲線が3本描け、Cが小さいほど パルス周波数−コイル電圧 曲線 の最大出力電圧(低周波域)が
  大きくなるを確認 出力電圧のピークは周波数が100Hzあたり
  LCR一般の共振周波数とは あまり関係ないもよう。

  http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1126.jpg

2 LCRのCとRを固定してL(コイルインダクタンス)の大きさを
  5種類用意。Lが大きいほど パルス周波数−コイル電圧 曲線
  の最大電圧が 大きく、低い周波数のあたりで 立ち上がっていることがわかる。

 http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1127.jpg

3 LCRのLとCを固定して R(抵抗)を0オーム100オーム300オームの
  3パターンを用意 Rが小さいほどLの両端の電位差が大きくなることを示す。

 http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1128.jpg

上の1、2、3の性質を利用し、コッククロフトンに入れる高電圧を作成する。

2 :ニシムラシュタイン:2006/11/10(金) 18:48:16 ID:LGXPkI0A
あと、上LCR回路での注意点

Lの両端の電圧は パルス(ちょっとくずれた)なので、
普通のデジタルテスターでは うまく 計れません。

オシロスコープをとうして波形ごと観測できます。

3 :ニシムラシュタイン:2006/11/10(金) 19:04:44 ID:LGXPkI0A
さて、今、コッククロフトンへの入力パルス電圧を10000万ボルト程度
にする為、イグニッションの1次を100V程度にすることを考える。

パルスは555のタイマーICで作成して、FETのゲートに送り、12Vの
直流電源をスイッチングする。

タイマーICで作成するパルスの周波数を だいたい 1kHzから10kHzの
範囲にとる。

したがって、1の特性から、最高電圧は1kHzで作成する。

今、イグニッションコイルの1次は14mHのインダクタンスが固定されているので、
パルス周波数−コイル電圧 曲線 の1kHzあたりを100V程度にするため

1 抵抗Rの大きさを調整して コイル電圧を調整する。
2 コンデンサCの大きさを調整して コイル電圧を調整する。

の2パターンあるが、同じコイル電圧を出力するRとCの複数のパターンでも
Rを大きくして、コイル電圧を抑えた場合よりCを大きくしてコイル電圧を抑えた
場合のほうが、回路電流が10倍ほど多くとれる。

したがって、まずCを10000pFの大きさにした。

次に抵抗Rなのだが、はじめ100オームにしていたが、1kHzあたり
では、電圧が20ボルトもない。
抵抗を小さくすると電圧は大きくなるが、結局0オーム 抵抗をとりはずして
やっと90V程度の出力となった。

コンデンサを微妙調整すれば、もうすこし出るが、コッククロフトンコンデンサ
の耐圧が1万ボルトなので、100Vは超えたくない。

結局、Rはつけないで、Cを10000pFにして イグニッションコイル1次には
20V(最小)〜90V(最大)を周波数をまわして、可変に出力することにした。

イグニッション2次では、1次が100倍され、9000V程度になるので、
コッククロフトンの3段では27000ボルトにしかならない。

したがって、コッククロフトンを4段にして36000Vの出力にする。

4 :ニシムラシュタイン:2006/11/10(金) 19:27:46 ID:LGXPkI0A
ちなみに、コッククロフトンなのだが、部品さがしに苦労した。
基本的にコンデンサと整流ダイオードだけでできるが、
高耐圧だと、ものが大きくなり、値段も跳ね上がる。

従って、大きさが小さく、値段も安い を基準に

コンデンサ:村田製作所の アキシャルリードタイプ(1cmx1cmくらいで
      足がでている) のセラミックコンデンサ 10Kv 1000pF(1個210円だったと思う)
      愛知の店舗で探すと
      名古屋 大須 第一アメ横ビル2F ボントン しかないと思いますが他 
      は不明。

整流ダイオード:店舗では見つけることができなかった。
     結局 通販で ESJA31-20 2万ボルト耐圧整流をするものが 若松(以下)で購入(1個315円)

     http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=1201&page=0

他で、このクラスやら、さらなる高耐圧を探すと、ものの大きさも大きくなるし、値段も
1個5000円とか10倍以上になるので、作成される方、上をお勧めします。

5 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 00:35:59 ID:I1T4EbnC
………またキミか!!

6 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 00:43:32 ID:SmsjvHrt
時刻・場所・時間を超越しているのだが全然スゴクない。しょぼぃ。
今は削除依頼をしておきなさい。再チャレンジは可能だよ。

7 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 20:31:35 ID:FVcyaNFN
さて、
次に振られる、お笑いネタを予想なんてどうだろう。
(1) ESJA31-20の定格5mAを甘く見ていて破壊。
Vf=62.5Vを認識できなくて勘違いクレームで通販店の人を困らせる。
(近場の店では有名人なので、在っても「置いていません」回答で
高確率で予想されるトラブルを回避済み。)
(2) オシロのプローブ耐圧定格を見落とし、以下略
(3) 一般に市販されている普通の抵抗器の耐圧定格を見落とし、以下略
etc...
できれば予想の斜め上を行くお笑いネタを読みたいところだが
これまでの書き込みからすると、せいぜい予想の斜め下くらいかな。

8 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 20:51:53 ID:08Uu+Rp8
>予想の斜め下くらいかな

ありうるな。斜め下を拾う神も考えよう。
・車用イグニッションコイルの1次巻線抵抗が大きいので救われる。
・Tr だったら、ドライブ電流不足で救われる。
・2次コイルが絶縁破壊したので、一次側は救われる。

>>1
そうそう、車用イグニッションコイルと、CRT アノード用フライバックトランスの
動作周波数は 10 〜 100 倍くらい違うのです。それに気づいていましたか?

9 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 20:54:10 ID:Rr2rqguw
5と6と7> 別にすごいこととは 思っていませんが。

高電圧電源は すごい事の 元なので、 そこをはっきりさせたいだけです。
(不要な金をかけずにね。まあ、後、やはり、この電源で 表に出ている情報が
 しょぼい。 っていうか、壊れる電源か、 性能のでない電源 
  まるで、業者が かませに出している情報のようにも思える)
まあ、これからの人にも役に立つよう この電源をみていきたいのです。

10 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 20:57:05 ID:Rr2rqguw
8>> どのくらいかは知りませんでしたが、
参考にしたHP等では、語られていませんでしたので。

11 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 21:05:21 ID:Rr2rqguw
さて、1kHzから10kHzのパルスで実際に電源を作成し、
出力にコッククロフトをとうして リフターをつなぎました。

リフターといっても、うまく、あわせないと、ただのマイナスイオン風
生成機 にしかなりません。
まあ、イオン風の威力で、電源の能力も図れるので、この用途で使用しています。

今回の実験の結果、イオンの微風が吹きました。以前の壊れた電源の時のような
強さはありません。

なぜかを考えましたが以下の図のように コイル両端に生成している
高電圧パルスの波形が問題のようです。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1134.jpg

つまり、高電圧である時間が みじかすぎます。

12 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 21:12:46 ID:Rr2rqguw
そこで、この波形を変えるため、LCRのC コンデンサの容量を
大きくすると L コイル両端の 高電圧パルスの 幅が ひろく
なることに気がつきました。

以下、LとRと入力パルス周波数を固定て、 コンデンサの容量を小さいものから
大きいものまで いくつかのパターンで コイル両端出力電圧と波形をみました。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1135.jpg

これをみると、以下のことが言えます。

1 コンデンサ容量を大きくすると、コイル両端の 高電圧の幅が広くなり
  電圧自体は小さくなる。(波形がなだらかになる)

2 1の作用によって、刻み幅の細かい部分は コンデンサ容量を増やすごと、
  つぶれていく。

3 コンデンサ容量を100UFまで上げると、 コイル両端の電圧波形が
  容量の小さい領域では パルス だったものが 完全な 交流電圧 の波形になる。

13 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 21:38:18 ID:Rr2rqguw
結局、波形をきれいにして、 十分な 電力を出力にだそうと
思うと、コンデンサの容量を増やすか周波数を高くする(?)
周波数をあげれば ほんとうによいかどうかはわかりません。

とりあえず、波形をきれいにしたいので、コンデンサ容量を上げて、
1次コイルに100V程度だせるようにします。

以前の壊れた電源の場合、出力をだそうと、周波数を調整したあげく、
出力のでた場所は11での コイル両端電圧ONの部分でも 針のとがった
部分ではなく、下の平たい台の部分あたりが、目的電圧になったあたりまで
だした結果ではないかと思います。

したがって、この針のように尖った高電圧が 回路を破壊していたと思われます。

今、コンデンサ容量を1UF 程度にして 1kHzから100kHzのパルス入力で
コイル両端の電圧を 小さいところから 大きい電圧へと変化させることを考えると。
今までのシミュレーションの結果からいうと、根本的に入力する 直流電圧が小さすぎる
ことになります。

現在は、100Vコンセント交流をトランスで16Vにして直流22Vにし、
さらにレギュレータで12Vの直流電源としています。

コッククロフトンの前回の板でも問題になったのですが、30V、5A程度の
電源がほしいところですが、安くて、適当な電源になやむところです。

単純に、コンデンサの直列から分圧で 降下した電圧をとりだし、他コンデンサの
容量で、採取電流の大きさも調整できることから、 簡単に 安く仕上げたいところです。

ところがです。 今、12のシミュレーションの結果から言うと、上のLCR回路を使用すると
付属コンデンサの容量を上げれば、最高電圧を下げられ、パルス周波数で電圧の可変ができ、
さらに、最高電流も結構とれるのではないのだろうか という 考えがでてきました。

以下にコンセント100V交流(直流で141Vになる)でのシミュレーションした結果、なんと、
周波数の調整で、3v程度から350v程度(3A)の電源(パルスのままですが)ができてしまった。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1136.jpg

そうすると、そもそも、おなじ構造のLCRで ベースとなる直流電源を
つくるために上回路をつくるのではなく、同時進行でもいいかと思える。

ただし、入力パルス周波数より、コイル両端パルス周期は 大きくなり
周波数が下がり、イグニッションコイル2次への出力も若干低周波となってしまう。
まあ、出力電圧と周波数をもう少し調整すればいいかと思います。



14 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 21:51:43 ID:08Uu+Rp8
>リフターといっても、・・・ただの ×× イオン風生成機にしかなりません。

よくできました。パチパチ。それでいいのですよ。その方向でもっと進んでください。

15 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 22:01:12 ID:mNh+Iy39
>>11-13
>そこで、この波形を変えるため、LCRのC コンデンサの容量を
>大きくすると L コイル両端の 高電圧パルスの 幅が ひろく
>なることに気がつきました。

>コンセント100V交流(直流で141Vになる)でのシミュレーション

へ〜
どちらもテレビの仕組みを詳細に説明している教科書の高電圧発生回路の章
とかに書いてある事ではあるけど、自力でたどり着いたんですね

ちなみにテレビの修理作業員向け教本等には、コンデンサが劣化して
容量抜けを起こすと、>>11 のような問題がおきる事について
解説なんてものもあったりしますよ。

まぁ、死なない程度にがんばってくださいね

16 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 22:06:04 ID:Rr2rqguw
14>>よくねーよって。

いちおう、飛ばしてはいるが、 これがまた、 飛ぶ領域まで
来て、もっと 強く飛ばしたいと、いじると すぐに 壊れるんですわ。

また、他HPで参照した 高圧電源では やはり限界があるようなので、
そのへんを見極めたいところです。

後、他の人の話だと、 共振周波数が 上LRCにはあって、この周波数で
あわせるような 話がありました。

なんだか、式自体がなくて、さらに、7次だとか9次の共振といっていました。

私も、周波数を調整して、この周波数をやりましたが、 最高電圧が出るというよりは
最低電圧がでるような感じでした。

ただし、イグニッション2次に コッククロフトとリフターを接続すると
もう少し高い周波数あたりで、 電圧のピークがあるようです。
ピークといっても、その周辺で 少し高い電圧になっている程度です。

あと、このピークでは、イグニッション1次の電源側の回路では 微小な
電圧突起なのですが、2次側の リフターでは、イオン風が かなり強くなっています。

同じ強さのイオン風をだす、1次 電源側の電圧に比べると、はるかに小さい1次電圧で
2次側に大きな電圧?ピークがでているようです。

したがって、2次側の回路の共振(電圧か電流??)が その周波数にあるのではないかと思われます。

17 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 22:09:05 ID:Rr2rqguw
15>> そりゃあー、テレビの システムなんて、
     一般人には なじみが ねーよ。

18 :774ワット発電中さん:2006/11/11(土) 22:13:40 ID:mNh+Iy39
>>16
>7次だとか9次の共振といっていました。
>私も、周波数を調整して、この周波数をやりましたが、 最高電圧が出るというよりは
そりゃ当たり前です、それはテレビの高電圧発生回路の定番
目的は、電圧が上がりすぎないよう安定した高電圧を得るための手法であって、
そもそも、ぎりぎり最高電圧を得るための方法ではありませんよ。

19 :ニシムラシュタイン:2006/11/11(土) 22:18:22 ID:Rr2rqguw
18>>ようするに、テレビの回路のマニュアルだったんですね。
納得。ありがとうございます。
さっそく、方針が固まってまいりましたので、今日は、インターネットカフェを
これで失礼します。


20 :ニシムラシュタイン:2006/11/14(火) 22:35:51 ID:namaQRAQ
http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1134.jpg
このパルス上の高電圧を コンデンサ0.1UFにして なべしたら
うまくいきました。

他、コンデンサでなべすと、電圧が下がるので、スイッチングの元電圧を
コンセントからコンデンサで電流制限(2.5A)にして、141Vの直流で
うまくいきました。
まあ、141Vでは電圧がですぎるので、FETで、この直流(パルス状の)を
電圧制御しました。
結果、0〜141V可変、最大2.5A(実際は1.5A程度しかつかわないが)
の元電源がうまく機能しています。

リフターも、この電圧時間の 増大で、 簡単に飛びまくりました。

高電圧パルス時間が短いと、イオン送風機になり、とばなかったので、
このコンデンサと電圧のあげが、味噌でした。

また、高い周波数領域では、リフターの方に共振らしきものがあるようで、
低い電圧の入力でも、飛ぶこともあるようです。

そして、今日、高い周波数領域をいじっていたが、また、電源が故障。
コッククロフトで放電がおこり、
タイマーICが故障したもよう。

ただし、FETもイグニッションコイルも 無事だった。

どうやら、FETやらイグニッションは、この電源構造では、いけそうだ。

後のこされたのは、以前からもそうだったが、タイマーICには、まだ、
高周波での問題があるかもしれない。

特に、今までの壊れ方からみて、FETにパルスを送る出力部分から、高い電圧
の影響を受けているようだ。

これが、電圧のせいなのか、高周波での共振で電流のせいなのかは、不明。




21 :ニシムラシュタイン:2006/11/14(火) 22:44:48 ID:namaQRAQ
20のコンデンサ0.1UFは 0.01UFの間違え。
いちよう、両方やったが、0.1UFは電圧が
低過ぎたので、0.01UFが適当の間違え。

22 :774ワット発電中さん:2006/11/15(水) 18:38:27 ID:dN/EqCkV
電子ライターの仕組みを調整したほうが高電圧がでるんじゃないか?

23 :774ワット発電中さん:2006/11/16(木) 00:24:32 ID:evcayJ3+
雷の音を聞いたら凧をあげる。これ最強。但し死人が出たこともある危険な方法。

24 :774ワット発電中さん:2006/11/16(木) 21:41:06 ID:ad9ZyIad
ニシムラシュタインさん、高校くらいは出てる?定時性とか?もとい、通信?

25 :ニシムラシュタイン:2006/12/06(水) 07:08:04 ID:RIkDrnF3
24>>一応、大卒だが、お前おちょくっているのか、お前をかまっている
時間はないから、他で、遊んできなさい????

業者か、なんらか利害関係のあるやつか??

俺は、リフターを飛ばす為に、電源を自作していて、日本の他HPに載っていない
ので、実証したものを、他にも参考にしてもらおうとしているだけなので...

邪魔しないでね。

俺のプロフィールは、もうすぐ、HPで公開するから、知りたいならそこをみな。


まあ、とりあえず、電源の完成も、後、1歩なので(141V電圧制御 を
安く簡単に できる方法を模索中)、現在なんとか、できているが、少し挙動が
怪しいので、もう少し、調整と確認をしています。
実証、完成したら、同じHPで公開するからよろしく。

リフターも暴れずに安定して飛んでいるので、そのへんのノウハウも入れたいと思っています。

完成すれば、日本では、電源も含めては、俺のHPしかないだろな。

まあ、電源も、30万出さずに、開発費でも10万程度だから(完成したものだと2万円でできる)
やった価値はあったな。

また、公開することで、他の人にも参考にしてもらえれば、さらに価値が膨らむし。









26 :774ワット発電中さん:2006/12/06(水) 21:32:14 ID:1w7e3dvY
>>25
もしかして、テレビの高圧部を使うという定番ネタを知らなかったというオチですか?
ttp://www.ando.jp/free1997/lifter/index2.html
ttp://www.hamusuta.net/openbbs/pc/ion/index.html
ttp://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/ypc/ypc064.htm
ttp://allabout.co.jp/career/invention/closeup/CU20041201A/index.htm?FM=rss
ttp://school.gifu-net.ed.jp/ena-hs/risuu/kadai/rifter/rifter.htm
ttp://home.arino.jp/?%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC

それなら道理で、テレビの高圧部で定番の
ソースに141Vを使用するという事を知らなかったり、
付いているコンデンサの役割を知らなかったり
・・・納得です。

ついでに、電圧を安定させるためのフィードバック回路を省略しているのだから
挙動が怪しいのは仕方が無い。というオチで納得して良いでしょうか?

>日本の他HPに載っていない
たしかに、リサイクルショップで1000円そこそこで叩き売りされている中古テレビの
高圧部から線を引っ張り出せば済む事を10万かけて作成・・・
ttp://xe.bz/aho/24/ より、ウケを狙えるかも、ガンバレ。

27 :774ワット発電中さん:2006/12/11(月) 16:24:51 ID:57ZW/uEa
26>>ブラウン管テレビなんて、今や、平面テレビの時代に ゴミにしか
なならいぞ。
俺も以前(10年ほど前)29インチのブラウン管テレビ、持っていたが、
引越しのつど、シンドイ思いしたし、
パソコンのモニタも19インチだったし、

ぜーーーんぶ 始末したがあ...

最近ではあ、使えても、処分に金とられるしなあ。(だれだあ、使える電気
製品まで、処分代金とるような制度 にしやがったやつはあ!!)

リサイクルショップでも、ただでも いらねーーっていわれるし。

ゴミ処理代請求されるし。

あったまきてしょうがねえ。(もう 車と大型電気製品は 最後まで金取られる 不良資産 不良債権の
であるという定義を頭にたたきこんでいるが)

28 :774ワット発電中さん:2006/12/11(月) 17:49:26 ID:nA2W/fVl
通達案その (1)
ID:57ZW/uEa は不良資産であるから即刻廃棄処分されたい。
忍等税も払わされるなんて、まっぴらごめん。

29 :774ワット発電中さん:2006/12/11(月) 20:32:58 ID:RC2SzXn6
コンデンサの容量はどのように決めればよいですか?
また、容量によって特性はどう変わるのですか?

30 :774ワット発電中さん:2006/12/11(月) 23:49:49 ID:M9ZopP0h
容量を減らすとコックリクロフトンの負荷変動が大きくなる。

31 :774ワット発電中さん:2006/12/12(火) 08:51:48 ID:NuWQznP3
容量を増やすとソックリクリクロフトンの応答が遅くなる。

32 :ニシムラシュタイン:2006/12/12(火) 18:04:17 ID:uH0rQAVX
可変電圧の電源回路を参照しました。以下にシミュレーションしました。

はじめの例はトランジスタ単体の例で(制御用にもうひとつトランジスタをしよう)
2番目の例では、直列したトランジスタの負担電圧が均等に付加されている
ことがわかります。

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1183.jpg

今回141V1.5Aの設定をしたいので、トランジスタの耐電力等
増やすため
1 ダーリントン接続をする。(流せる電流を増やす)
2 直列接続をする。(耐電圧をあげる)

1、2とも電力を上げているが、以前FETで電力を基準に電流のパターンで
やったが、効果がなかった。(FETではON OFF以外、ON OFFの間のなだらかな
変化を作るのに、耐久性が乏しいようだ。つまり、ON OFFはできるが、中間は
しばらく使用していると すぐに駄目になる。トランジスタのほうがいいようだ)

例えば、電流x電圧=電力で 基準電圧 電流から
電圧を基準にして電流を基準の2倍にしたものと
電圧を基準の2倍にして電流を基準にしたもの
とは電力は同じだが

電流ではなく電子1個を見ると電圧の高いほうの電子のもつ運動量が大きい

上の例は
低い運動量の電子を沢山集めたものと
高い運動量の電子を少し集めたものと
の違いがある。


つまり、時間をかけて、壊れていくのか、壊れないのかっていうところになってくる。

よって、今回、電流を重視した ダーリントン接続よりも、トランジスタを
直列に接続することで、耐電圧で電力を上げることにした。

実際には、上回路の2番目の例でトランジスタを若松で購入以下
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=1013&page=0
のTO2Aを
3つ直列で、1つ制御用にして実験しました。
入力も、同じ若松で購入した バイポーラコンデンサ 50V100uFを直列
につなぎ、コンセント交流段階でコンデンサにより電流を1.5Aに制限し
電圧をコンデンサの分圧で120Vにしました。

出力付加にはスイッチングのFETを使用し、直列に5オームのイグニッションコイル1次が
接続されています。

現在実験は70V〜120Vの範囲で成功しています。今後、参照ツエナーダイオードの
電圧を下げて、さらに下方の可変を確認します。


33 :ニシムラシュタイン(補足):2006/12/12(火) 18:23:35 ID:uH0rQAVX
32の
>上の例は
>低い運動量の電子を沢山集めたものと
>高い運動量の電子を少し集めたものと
>の違いがある。



上の例は
高い運動量の電子を少し集めたものと
低い運動量の電子を沢山集めたものと
の違いがある。


にして 上例と同順の対応。


後、使用したトランジスタは値段と能力を見ると、2N3055でもよいと思いますが、
もの自体の大きさやら、基盤への配置を考えると、TO2Aの方がはるかに使いやすい
ので これを選択しました。

2N3055でも作りましたが、とにかく形といい、大きさといい、使用面積が2.5倍
もかかるので、TO20を使いました。

FETは、現在 秋月で購入した、2sk3192を使用しています。
他、若松で購入したFET 2sk3772−01も試す予定。
この値段で耐電力270W(300V 32Aの規格)はちょっといいかもしれない。




34 :ニシムラシュタイン(補足):2006/12/12(火) 18:26:30 ID:uH0rQAVX
上例と同順の上例は

1 ダーリントン接続をする。(流せる電流を増やす)
2 直列接続をする。(耐電圧をあげる)

のこと。

ちなみに、若松のFETは以下のページの一番下あたり
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=1103&page=0



35 :ニシムラシュタイン(補足):2006/12/12(火) 18:56:02 ID:uH0rQAVX
注意

http://radio.s56.xrea.com/radio/src/radio1183.jpg

の回路で

1 制御用トランジスタの場合

  制御用のトランジスタにも負担電圧がかかるが、電流が小さいので
  耐電圧を満たすトランジスタが1つあればよい。

  つまり入力電圧141Vに対し、耐電圧500VのTO20を1つでまにあうが、
  耐電圧の低い2N3055では複数使用して耐電力を上げる必要がある。

2 電流供給ようのトランジスタの場合

  やはり、出力電圧によっては入力電圧の141Vを持たなければならない
  ので、TO20なら1つでよいが、2N3055だと複数直列にする必要がある。

  ただし、TO20の場合でも、供給する電流が大きい場合、焼けてしまうので
  上回路2例目のように、トランジスタの数を増やす必要がある。

いずれにせよ、TO20を使用したほうが無難なようだ。

36 :ニシムラシュタイン(補足):2006/12/12(火) 19:01:20 ID:uH0rQAVX
訂正
33から35の トランジスタTO20は TO2Aの間違え。

購入先は 若松(以下)

http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=1013&page=0

37 :ニシムラシュタイン:2006/12/26(火) 14:45:05 ID:6WK/gOhv
32の電源なのだが、参照電圧のゼナーダイオードを30Vにして
32Vから112Vの直流電圧可変(電流は最大1.5A)に成功。スイッチングのFETを2SK447
(150W)にして、もう3週間ほど、リフターの実験をしているが、
なんのソンショクもなく機能している。

どうやら、この電源はつかえそうだ。

さて、肝心のリフターなのだが、世界(日本でも)では 相変わらずイオン風
の反作用で飛んでいるという理屈が言われているようだ。

俺のこの電源のおかげで、やっと実験も多くでき、よい結果が得られた。

ちなみに、俺の実験結果と、考察では、リフターが イオン風の反動で飛ぶ
のではないし、また、一般に言われるところのビーフェルドブラウン効果
とも違うようです。


その他で、俺のもともとの理論仮説と他実験からの仮説があるのだが、
今回の実験から成り立つ仮説が、どうやらただしそうだ。

UFOの推進原理はいくつかいわれているが、実際構造まで、書かれたものを
以前HPでみたことがある。
これは、チタン酸バリウムのコンデンサやら使った装置がかかれていた。
この情報HPでは、実際にUFOを作ってみたが飛ばなかったとかかれていた。

しかし、それらの構造やら、リフター実験から、なんと双方共通する推進原理
が、俺の実験から導かれた。

もちろん、リフターを飛ばすことは、当たり前なので、一般に言われるところの
リフターとは違ったものを作成して飛ばしたが。

どうやら、的を得ているようだ。

もし、俺が正しければ、表の世界では、リフターサイトの人間がイオン風の反作用で
飛ばしているといいはる以上、UFOの原理を俺が発見したことになるのかもしれない??
まあ、いずれにせよ、俺が正しかろうと、実際飛ばしているやつが、もうすでに、それも
俺の生まれる前から存在しているようなので、あまり意味はないようだが。


しかし、なぜ、こんなことが、いまのいまでも謎なのかが、俺には理解できないし、
しかも、俺も俺で、今まで、なぜこんなことに気がつかなかったのかとも思える。

恐らく、国家レベルでの、なにかのコードにひっかかるからだと思われる。

つまり、海を越えたり、国境を越えたり、宇宙にいけたり...する機動性か
もしくは、世間で聞くところの、特殊な盗聴技術の障害になるだとか
いろいろ想像してしまう。

まあ、何にせよ、科学的な一般常識の怖いところは、自分で発見確認していない
ものを教科書でよんだり、計算しただけで、理解したつもりになってしまうことだと
思った。

わかっているようで、実際はなにもわかっていないに等しいこともあることを実感した。
もうしばらく、俺の理屈で、どこまで機能を高められるかに挑戦したいと思う。





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