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プリント基板に関する質問はここだ!5層目

31 :774ワット発電中さん:2006/04/07(金) 22:21:02 ID:oPRKP4fK
亀さんですが
赤/青/緑についての考察
起源 手作業でパターンを描く時代から
基板が出始めた頃基板は片面であった。片面であったためパターンを描く場合に層の識別を
する必要は無かったので、この頃は鉛筆(黒)で描いていた。
 両面基板の時代になって、基板の表裏を識別する必要になり
  半田面は…片面の時代に使っていた黒(鉛筆)
  部品面は…赤鉛筆が一番身近であったために使用された。
   会社によっては、黒一色で破線(半田面)と実線(部品面)で識別するところもあった。
 基板の密度が上がってきて、デジタイザーが使われ始めた頃。デジタイザからのデータ
入力時にオペレータが判断しやすいため、赤/青(緑)が使われ始めた。青より緑使われたのは
図面をコピーした時に青は再現し難い色であったことも理由の一つである。また、図面の用紙は
グリッドの精度を保つためにフィルムにマット加工したものを使用したが、これは黒の鉛筆より
フィルムと色鉛筆のほうが相性がよく滑らかに描くことが出来た。
 更に時代はCADを迎えたが、以前の識別の引きずりがあったことは否めない。
けして公営競○の人たちが、色鉛筆と決めたわけではない。
それにしても、欧米CADのべったりした表現はどうも馴染めないと思うのは、あたいだけか、なあ。


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