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■■■質問スレッド@化学板62■■■

1 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:03:44
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
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==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください14
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   化学の勉強の仕方 原子番号37
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   あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
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2 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:04:45
  << 化学板 過去ログ >>
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  29ch - DAT2HTML
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3 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:05:57
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4 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:06:37
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5 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:07:05
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6 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:07:52
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
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  〆

7 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:12:50
前スレの941です。どうかよろしくお願い致します。

カリウムは金属に対して腐食性があると
書かれているのですがどういう反応を起こすというのでしょうか?
例えば鉄とカリウムの反応を考えても反応式が全く思い浮かばないのですが。
K + Fe → ???


8 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:41:50
>>7
おりゃ基本は有機の人間なんで、
多分…って話で良いなら。
Kは空気中の水分と反応してKOHになる。というのが一つ。

もう一つは、いろんな金属と簡単に合金を作ってしまう可能性。
例えば、タングステンは丈夫な金属だけど、溶融したアルミと接触させると
簡単にボロボロになるのです。

金属に対する「腐食」ってのは、必ずしも「酸化」とは限らないんじゃないかと。

9 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 23:52:17
静電気を帯びやすい物質帯びにくい物質が存在しますが
これは単純に電気陰性度の問題ではないですよね?
http://www.watanabe-electric.co.jp/seidenki/index.asp
上記ページの図のようにアスベストが正に耐電しやすい理由って
何なのでしょうか?反対にテフロンが負に帯電しやすい理由って何なのでしょうか?


10 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:16:28
水と有機物の物理的、化学的性質の違いって何がありますか?
極性とか揮発性くらいしか思い浮かばないのですが…

11 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:25:16
炎色反応についてなのですが
これは有機化合物の場合はどうなるのでしょうか?
ものによって色が違うのでしょうか?
それとも全て炭素に固有の色で同じ色になるのでしょうか?


12 :少年:2006/11/29(水) 00:44:29
デンプンの半反応式を教えてださい!!

13 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 00:52:52
ポロニウムは最強の毒物らしいですが
毒物劇物には指定されていませんよね?
なぜなのでしょうか?
手に入りにくいからですか?



14 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 01:04:53
教えて下さい。

過マンガン酸カリウム水溶液を硫酸酸性の塩化鉄(3)水溶液に加えると、過マンガン酸イオンの
赤紫色が消えるという正誤問題で正解は誤なんですが、

塩化鉄(3)の塩化物イオンが、還元剤としてはたらいて、塩素になり、
過マンガン酸イオンを脱色することはないのでしょうか???

15 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 02:56:22
>>13
毒劇物に指定されて無くても体に悪い物質は沢山あるよ。
危険性が世間一般に認知されたら指定されるというパターンが多い気がするね。
逆に、世間一般が危険だと認識したために毒劇物に指定されていても
大して体に悪くない物質も、中にはあるよ。

ただ、放射性物質はまた別のくくりで規制されてるかもね。
そっちの方には詳しくないんでよくわからんが…

16 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:21:12
>>10
比重やら融沸点やら
違う物質なんだから同じ点を探すほうが難しい

17 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:21:28
原油の蒸留には常圧蒸留と減圧蒸留のものが
ありますがどう使い分けるのでしょうか?
減圧の方が高沸点成分までとれるとかそういうことなのでしょうか?



18 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:26:03
0,1規定の塩酸で炭酸カルシウムを滴定したら13mlを使用しました
炭酸カルシウムの濃度を出して下さい。
ファクターは1で計算らしいです!お願いします

19 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:27:06
>>11
そもそも有機物で炎色反応って言うか?

20 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:30:49
>>18
炭酸ナトリウムの間違いでした!スイマセン

21 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:32:47
>>18
丸投げスレに池

22 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:35:03
サリンの半分の毒性を持つ神経ガス・タブンすら劇物指定だしね。
サリンは毒物指定すらない。

23 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 12:04:30
以前、酢酸はCH3CO-をもつが、結合しているのが-HでもRでも
ないからヨードホホルム反応を起こさないといわれたものです。
気になったのですが、ギ酸はHCOOHで、-Rではなく-OHが結合してるのに
アルデヒドなのでしょうか?

24 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 12:13:40
>23
アルデヒドかつカルボン酸

25 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 12:14:08
>>23
左側だけ見たらアルデヒド

26 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 14:00:11
5×C×50=12×0.01×24
C=?????mol/l
教えて下さい

27 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 14:57:24
>>26
算数板でやれ

28 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 15:29:46
ありがとうございます

29 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 15:51:04
電解質溶液と非電解質溶液の違いについて教えてください。


30 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 17:09:30
ほぼ電気分解できなくて沸点が高い物質ってありますか?

31 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 17:28:45
青酸カリをアルカリで薄めて飲んだら
アルカリで胃は痛めるけどアルカリがそれほどきつくなければ
命に別状はないということなのでしょうか?



32 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 17:32:22
カリウムミョウバンが酸性である理由を教えてください。

33 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 17:53:40
KAl(SO4)2 + 3H2O ⇔ K^+ + 2SO4^2- + Al(OH)3↓+ 3H^+

34 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 19:26:07
>>31
薬物の人体への影響は、ここじゃなくて
医歯薬看護板か、身体・健康板の方が適切じゃなかろうか。

35 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 20:14:17
>>30
電気分解できるけど、食塩とか?
氷晶石とかもかなり沸点高そう
そしてその氷晶石を入れないと電気分解が難しいアルミナも。

36 :ケミストリー:2006/11/29(水) 21:00:38
どなたか教えて下さい。
実験
CU2+ Fe2+ PB2+ の確認を行う。
試験管を3本用意し、CU2+ は硝酸銅(U)水溶液 
          Fe2+ は硫酸鉄(U)水溶液
          Pb2+ は酢酸鉛水溶液    を用いる。
各溶液を1ml程度試験管にとる。
(1)Cu2+ についてはアンモニア水を少しずつ加えその色を確認する。
(2)PB2+ はクロム酸カリウム水溶液を少量加える。
(3)Fe2+ の確認は、ヘキサシアノ鉄(V)カリウム水溶液を少量加える。

この1〜3の反応をイオン反応式で表したいのですが。。。
(1) Cu2+ + NO3- → Cu(NO3)2
(2) Pb2+ + COOH- → Pb(COOH)2
(3) Fe2+ + S2- → FeS
では間違ってるみたいで、反応式がまったっくわかりません。
教えて下さい!! お願いします。

37 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:08:36
錯体の物質のスピンの問題についてなんですがd電子の数の数え方を教えて欲しいです

38 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:46:54
>>36
めちゃくちゃすぎてワロタ

>(1) Cu2+ + NO3- → Cu(NO3)2
>(2) Pb2+ + COOH- → Pb(COOH)2
>(3) Fe2+ + S2- → FeS

1・・・硝酸銅に戻ってどうすんだ
2・・・それは酢酸鉛じゃない!
3・・・硫化鉄はどっから涌いたのよ(硫化鉄と硫酸鉄は別物。残念ながら硫酸鉄でも間違い)

39 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:49:49
Pb(COOH)2 凄す。

40 :ケミストリー:2006/11/29(水) 21:55:11
あるケミストさん。もし反応式が分かっているなら
教えて頂けませんか?

41 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:59:07
>>40
いくら教わっても無駄なくらい基本ができてないよ。

42 :ケミストリー:2006/11/29(水) 22:01:16
>>41
確かにそうですが、分からないからお願いしてるんです。
教えて下さい。

43 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:02:53
>>42
マルチ死ね

44 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:05:56
>>42
教えるほうも困るんじゃない?

まずBФNSTEDの酸・塩基の定義は言えるか?
それと酢酸の分子式。

45 :30:2006/11/29(水) 22:12:50
>>35
ありがとうございます
回答していただいて申し訳ないのですがひとつ書き忘れていました・・・すいませんorz
常温下で液体のほぼ電気分解できなくて沸点が高い物質ってありますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~
に訂正します

46 :sage:2006/11/29(水) 22:13:08
中学生の理科の質問ですが
飽和食塩水に砂糖は溶ける?○か×か。

47 :ケミストリー:2006/11/29(水) 22:15:33
酸の定義は「水に溶けて電離し水素イオンを生じる物質」
     「他の物質にH+を与える物質」
塩基の定義は「水に溶けて電離しOH-を生じる物質」
      「他の物質からH+を受け取る物質」
酢酸の分子式はCH3COOH           

48 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:21:26
>>47
そしたら酢酸イオンは?
そして酢酸鉛(U)は?

49 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:23:01
>>47 ちょっと待て塩基に変なのが混じってるw

50 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:24:35
>>46 溶ける

51 :ケミストリー:2006/11/29(水) 22:36:49
酢酸イオンは CH3COOH-
酢酸鉛(Uは Pb(CH3COOH)2
ですよね?

52 :48:2006/11/29(水) 22:37:01
寝るわ。
教科書を調べるヒント
無機化学の章でそれぞれの金属調べりゃ載ってる。
さもなきゃCuについてはアンモニア側(錯体のあたり)からの記述があるはず。
ヘキサシアノは鉄の確認試薬。鉄のあたりを調べろ。

それと酸・塩基についてはしっかり復習しろ。
できるなら理論分野を最初から全部やりなおしてほしい。

53 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:37:41
>>51
お前最高w

54 :48:2006/11/29(水) 22:38:56
>>51
H+放出してねーじゃねーか。
さもわかってるふうに書いた定義はコピペか?理解しろよ。
さすがに泣けてくるよ。

55 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:39:11
>>49
どこが変なのかわからなかった俺は負け組

56 :ケミストリー:2006/11/29(水) 22:39:51
>>53
式だけでも教えていただけませんか?

57 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:41:15
>>55 アレニウスの定義じゃね?酸もだけど

58 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:42:20
>>56
それじゃ分かったことにならないじゃん

59 :ケミストリー:2006/11/29(水) 22:44:21
>>58
どうにかお願いします。
明日までのレポート提出なんです。。。

60 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:46:38
>>59
>>54見れ

61 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:58:02
ヒント1
ヘキサシアノ鉄(V)カリウム:K3[Fe(CN)6]
これが2価の鉄と反応するってことは?

62 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 23:08:01
ここまでキテるとここで無料で教えるのは気が引けるなwww

63 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 23:09:25
>>45
イオン性液体?

電気分解できるかどうかは知らない。

64 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 23:14:26
>>63
http://www.meisei-shokai.co.jp/chemical/che_deve_ion.html
たしかに分解しにくいみたい

65 :ケミストリー:2006/11/29(水) 23:21:26
>>36
(1)は Cu2+ + 2OH- → Cu(OH)2↓
ですか?

66 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 23:31:49
以後>>36への回答は有料になりますがよろしいですか?(Y/N)

67 :ケミストリー:2006/11/29(水) 23:34:56
>>66
有料って。。。
どうやって料金を取る気ですか?
本当にお願いします。
中間試験も近くて、レポートに時間をかけている場合では。。。

68 :30:2006/11/29(水) 23:55:51
>>63-64
ありがとう
こんなのあるんだ・・・!すげえ!
でも高校生なんでたぶん手に入らない・・・orz
答えていただいたのにすいません

69 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:02:34
レポートも出来ない人間が中間試験したって意味ないだろ
時間無いからってマルチしても良い理由にはならん
諦めて自分で考えなゴミクズ

70 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:03:12
>>68
学校で実験に使うの?
メーカーに連絡すれば100〜500mLくらいは分けてもらえるかも

71 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:04:06
>>67
貴様の都合など知るか
このレポートが書けんようではテストの点数も知れてるぞ
それにこの課題をこなすことがテスト勉強になるじゃないか
頑張って教科書の無機化学の章・金属イオンの項を読め
因みに俺の使ってた高校科学便覧には全部載ってる

72 :ケミストリー:2006/11/30(木) 00:06:12
お前らって嫌な奴等だな。。。
もうこの掲示板には来ない。。。
どうせ来たって俺には理解できないし、クズもたくさんいるしな

73 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:08:15
捨て台詞吐く手間で勉強しなおしゃいいのにな

74 :30:2006/11/30(木) 00:09:43
>>67
とりあえず誘導
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/

>>70
ちょっとした研究(って程たいしたものでもないんですが^^;)を部活でやろうかなと
今度メーカーにメール入れてみます!

75 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:09:48
クズになりたいなら試験受けなきゃいいんじゃね?

76 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:13:29
>>74
67はそこにマルチしてるんだけどなw

77 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:56:39
>>74
イオン液体扱ってるけど・・・
あれ、安くても1g1000円するような、微妙に高い品だぜ
モノによっちゃ1g数万レベルまであったりするので、タダで手に入れるのには大変じゃないかな

78 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 05:33:19
すみません、もう一度質問です。教えて下さい。

過マンガン酸カリウム水溶液を硫酸酸性の塩化鉄(3)水溶液に加えると、過マンガン酸イオンの
赤紫色が消えるという正誤問題で正解は誤なんですが、

塩化鉄(3)の塩化物イオンが、還元剤としてはたらいて、塩素になり、
過マンガン酸イオンを脱色することはないのでしょうか???



79 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 05:53:30
1mol/l塩酸の密度を知ってる人いたら教えてください

80 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 06:09:31
>>79
大学レベルまではたいがいの水溶液はよほど高濃度でない限り水と同じとして扱う。
硫酸は比重を考える必要がある場合も。

81 :79:2006/11/30(木) 06:45:09
そうなんですか。
WAKOの製品なんですけど、HPで試薬の詳細情報見ようとしたら
ユーザー登録しないといけないみたいで。

82 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 07:09:15
>>79
濃度が「mol/L」となっているものを、
重さ基準で扱うことってないからなぁ…
気にしたことないぜよ

83 :79:2006/11/30(木) 07:21:22
1mol/l HCl を ○○mmol/kg、加えようとしてるんよ。
変なことしてるね。
みんな朝はよからありがとねー。
忘れてちょうだい。ばいばい

84 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 07:41:29
>>83
希薄溶液ならモル濃度と重量モル濃度は互いに近似できるよ。
あと濃度は示強性量だから〜mmol/kg加えるって表現は意味をなさない…

85 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 08:26:01
蛍光灯を割るとやはり危険でしょうか?
ちょっと工作に使いたいのですが。
水銀とかアルゴンガスとかが出てくるのでしょうか?


86 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 09:49:48
>>78
そんなに塩化物イオンが酸化力強いかぁ?
んなこたねーと思うがなあ。

電気屋さん標準電極電位たのむ。

87 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 10:13:45
二価鉄イオン水を三価鉄イオン水にして茶色にするには
身近な生活用品や調味料の中で適している物はなんなのでしょうか?

88 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 10:15:17
>>87
空気

89 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 10:19:44
>>87
まな板

90 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 11:08:55


91 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 11:11:21
91

92 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 16:02:55
2成分液体の相図で、低温溶解型(水と2-アミノピペリジン)と高温溶解型(水とフェノール)の違いの熱力学的・分子論的解釈とはどのようなことでしょうか?わかる方いたら教えてください。

93 :30:2006/11/30(木) 16:12:05
>>77
そんなに高いんですか・・・。とても手が出せないorz
とりあえず諦めてほかの物質探してみます。
もしほかに>>45の条件に合いそうな物質あったら教えてください。

94 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 16:33:53
>>93
なんで常温下で液体にこだわるんだ

95 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 16:50:37
コレスタンの誘導体をカラムで分離しようとしているのですがうまくいきません。
現在、シリカ60を充填して、ヘキサン:エーテル=3:1で流していますが、
どうしても目的の物質が単離できずにいます。
どなたか良い手法をご存じないでしょうか。

96 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 16:51:37
>>95
つHPLC

97 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 17:01:48
>>96
うーん。
やっぱり液クロのほうがいいんですかね。
実は研究室に液クロがないので、シリカで済めば嬉しいのですが・・・。

98 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 17:46:05
質問いいですか?
水H2Oは氷になると体積が増えるのは
結合角が変化するからとかって聞いたのですが、
なんで結合角が変化するんですか?
水素結合に関係してくるのでしょうか?
どなたかよろしくお願いします

99 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 18:49:48
>>97
そもそもスポットは分かれてるの?
エーテルが良いならにジイソプロピルエーテル使ってみてもいいと思うけど

100 :30:2006/11/30(木) 18:56:34
>>94
今考えてる実験が常温で液体中じゃないとできないからです
もしかしたらもうちょっとほかのやり方があるかもしれませんが自分の貧弱脳みそでは思いつきません(´・ω・`)

101 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 19:09:34
>>100
何がしたいんだ?
液体にもいろいろあるから見合ったものを選ぶべきだと思うが。

102 :79:2006/11/30(木) 19:20:16
あ すみません。間違ってました。
× 1mol/l HCl を ○○mmol/kg、加えようと…
○ 1mol/l HCl を○○g加えて、結果 HClを○○mmol/kg含むバッファを作ろうとしてます。

今日学校で化学便覧見て1mol/l HClの密度計算しました。
1.01429…g/cm3 になりました。お騒がせしました。

103 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 19:27:09
>>100

流動パラフィンとかは?
炭化水素だから結構丈夫だし、沸点も300℃以上ぐらいはあったりするけど。

104 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 19:56:12
液クロの展開溶媒ってどうやって選ぶものなのでしょうか?
まったく未知のものについては最初にいろいろなものを
試してみて一番良さそうなものを使うものなのでしょうか?


105 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 20:12:31
>>104
まずは逆相ODSカラム使ってメタノール系、アセト二トリル系、THF系で
グラジエントかけてみる。PDAで全波長測定もできるといいな

あとはバッファーの選び方、カラムの種類などで調整

106 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:00:42
今流行のマイナスイオンが物議を醸す

http://that4.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1162905562/

興味のある方は御参戦ください

ドライヤー・空気清浄機・イオン導入器

107 :85:2006/11/30(木) 21:06:31
どうかよろしくお願い致します。


108 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:10:11
使い捨てカイロの布の袋を破り、中身をビーカーに移して質量の変化を調べたとき、なぜ質量が少しずつ減少するのでしょうか?

109 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:13:31
ベンゼンの塩素置換反応でルイス酸の果たす役割を教えて下さい。

110 :中三:2006/11/30(木) 21:15:46
宿題で有効数字って出てきたんですけど。
「有効数字1桁で答えろ」とか「2桁」でってあるんですが、
よわかりません。
教えてくれませんか?

111 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:17:27
凝固点降下の実験にはナフタレンを使いますが
ナフタレンはベンゼンなどの非極性溶媒と異なり
水に溶解することが出来るのでしょうか?


112 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:17:59
ニトリルをLiAlH4のヒドリド還元するときに最後ににH2OではなくH3O+で処理したらまずいですか?

113 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:25:53
>>85
水銀が出る。
マジで止めとけ

>>108
水が入っていたはず。それが蒸発するんじゃない?

>>110
大きい桁から数えて2桁目を四捨五入すると有効数字1桁になるよ

114 :108:2006/11/30(木) 21:29:02
>>113
どうもありがとうございます。

115 :中三:2006/11/30(木) 21:39:48
>>113
例えば、30.45の有効数字3桁で30.50ということですか?


116 :85:2006/11/30(木) 21:43:52
なんか図とかはないのですが
ネットで、蛍光灯を使った工作とかが書いてあったので
どうやってするものなのかなあとおもいました。
それとも外で割って水銀もそのまま流してきたら
問題なしなのでしょうか?


117 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:49:41
水銀流すって正気か?

118 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:53:22
>>115
最後の0は無意味なので消してね。
そのままだと有効数字が4桁になるから

30.95を四捨五入した31.0の場合は
最後の0に意味があるから残す

119 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:54:16
だって気体で入ってるくらいだから
少量でしょう?
あらゴミとかで棄てる場合も同じようにどこかに廃棄されるのでしょう?

120 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 21:55:27
廃液入れに入れないと入れないものを水道に流したら
どうなるのでしょうか?
今までずっと気になっていたのですけど
誰か本当のことを教えてもらえませんか?


121 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:02:00
>>116
流すほどは入ってないが
割った瞬間に吸い込んだ水銀蒸気に、おまえが肺炎や中枢神経をやられて苦しむんだぞ

122 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:05:08
>>119
専門の処理施設で処理するんだよ
http://www.kobelco-eco.co.jp/seihin/recycle/e00_004_kei.htm

123 :中三:2006/11/30(木) 22:05:08
>>118
ありがとうございます


124 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:09:57
pHってマイナスもあるし20とかもあるんだよね?

125 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:13:29
ある。

126 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:14:17
溶媒による

127 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:20:59
水銀蒸気はたいした量はないし、そもそも蛍光灯内の水銀はかなり希薄。
あの程度吸ったところで影響はほとんど無い。
そんなに毒性が強ければ学校とかで使われるわけがないだろう

128 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:23:56
>>127
じゃあお前が責任とるんだな

129 :中三:2006/11/30(木) 22:51:27
(1)水6.0gを加熱して完全に水蒸気にした。120℃,1.0atmでは何ℓになるか?
(2)27℃,570mmHGで300mlのメタンの物質量は何molか?
(3)ある気体2.0gの体積は、27.0℃,0.80atmで1.4ℓであった。
   この気体の分子量はいくらか?
この問題を教えて下さい。


130 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 22:57:18
酸化マンガンはどこで売ってますか?

131 :ぽn:2006/11/30(木) 22:59:32
こんばんは!
高一のものです。
突然ですが、logって何か教えてください。
化学で使う分だけでいいです。

132 :中三:2006/11/30(木) 23:01:36
(1)はPV=nRTより
   1*V=6/18*0.082*(273+120)ですか?

133 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:06:14
>>131
常用対数

134 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:06:26
>>132
正解。

135 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:08:37
>>130
試薬メーカー

136 :ぽn:2006/11/30(木) 23:11:24
どうも。
ついでにログの公式教えてください。
化学の教科書には乗ってないんです・・・

137 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:13:11
>>136
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%94%A8%E5%AF%BE%E6%95%B0

138 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:21:50
液体で沸点が低い(30〜40℃)ものってなにがあるでしょう?
引火・毒性が低いもので

139 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:23:44
ジエチルエーテルは却下か。

140 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:31:34
>>138
ペンタンじゃないか?

141 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 23:33:14
CCl3Fとかどうよ?

142 :30:2006/12/01(金) 00:01:34
>>101
とりあえず液体の中でアーク放電?を起こしたいんですが、純水でやったら電気分解して気体が電極の周りに・・・
新研究にできそうなこと書いてあったからやり方工夫すれば純水でもできるのかなあ・・・?

>>103
なんかよさそうですね!
ちょっと調べてきます

143 :30:2006/12/01(金) 00:06:40
流動パラフィンは引火性があるみたいですね
やっぱり無理か

144 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 00:25:03
誰かビニルモノマーのラジカル重合機構の連鎖移動反応の具体例を漏れに教えてあげてくださいm(_ _)m

145 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 00:34:19
フォンブリンは?

146 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 01:15:13
>>143

引火性なしが必要なら先に言ってくれ。
じゃあフロリナートとかになるかねぇ。まあそこそこ高いけど買えない値段じゃないし。

147 :146:2006/12/01(金) 01:19:02
補足
フロリナートで高沸点が必要ならFC-70あたりが該当するはず。
沸点は確か200℃前後。まあ詳しくはデータシートでも読んでくれ。
他にも何種か高沸点のものはあった気はするけど。

148 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 01:20:35
質問です
アルミニウムの電荷密度を求めたいんです・・・

アルミニウムは
モル体積 : 10.00 ×10-3 m3/mol
電子殻 : 2,8,3
なので,単位体積あたりの自由電子の数は,
(3×6.02×10^23)/(10.00 ×10-3)=1.8×10^26
でいいんでしょうか?

どなたか教えてくださいm(_ _)m

149 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 04:41:52
岩盤浴に使われる、光窯石は人体に有害な放射線を
出していないか、調べた人いませんか?
ぐぐってもわからんかったのですが。

150 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 07:10:55
やばいぞ生き地獄

151 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 09:55:31
>10.00 ×10-3 m3/mol

君んところのアルミはずいぶんと密度が低いんだな。

152 :120:2006/12/01(金) 10:06:46
どうなんでしょうか?
どうかよろしくお願い致します。


153 :95:2006/12/01(金) 11:21:37
>>99
スポットはギリギリ別れている・・・といった感じです。
ジイソプリピルエーテルですか・・検討してみます。
ありがとうございます。

154 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 12:55:28
>>152

たまに入る自治体の排水検査で引っかかると怒られる。
捨てた瞬間の検査でなくとも、残留していて引っかかることもある。
あまり酷いようだと(頻度とか、廃棄されたものの種類とか)、営業停止処分
などをくらう。軽いうちは口頭や文書での注意だけだったような気もする。
ちなみに大学が営業停止処分を受けると、少なくとも試薬を用いた実験は処分
期間中停止しなくてはいけないんで、M論とかD論を控えた学生に大ダメージで
愉快なことに。さらにその営業停止処分期間中に実験していたことがばれたり、
さらにはその期間中にまた変なものが検出されるともっと厳しい処分をくらう。
その期間中の講義等の関連しない職務がどうなるのかは知らん。

悪質な場合には、(流した当人、またその機関等共に)当然刑事罰の対象
ともなりうる。
まあそれほど毒性の無いものを誤って少量流した程度ならそんなことは無い
だろうけど、水銀廃液を故意にどばどば流したとかだと可能性はある。

155 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 14:19:50
>>154
もし自治体の排水検査がなければ水銀やらカドミウムやら
含まれた水をそのまま排水として流すことになるということなのでしょうか?
その水は下水処理場に送られて、多少は有害物質は取り除かれたとしても
そのほとんどは海や川に流されるということなのでしょうか?


156 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 14:27:58
>>151
よくみろ↓
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

157 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 14:57:02
>>154
ドコぞの大学はメチクロやクロロホルム検出されて
学科ごと操業停止してたじゃないか

時期が時期なら留年だな

158 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 15:10:48
>>155

排水の処理施設って結構でかい物が必要になるから、大学なんぞには
無いと思う。だから間違って流すとそのまま流れて、最終的には川やら
海やらにかなりの濃度で流出。
pHなんかだとモニタリングしやすいから、場所によっては地下貯水槽を
作ってそこのpHをモニタリング、あまりに低かったり高かったりすると
警告を出すってのを組み込んでいるところもある。酸・塩基系はこれで
防げるけど、重金属系とか変な毒物は難しい。

まあ、水質検査はほどほどの間隔でやってるから、恒常的に流してる
ようなところは確実に引っかかるけど。

159 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 15:50:57
アセトンは揮発性ですか?

160 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 15:53:46
>>153
カラム長めにしてゆっくり流すと分かれる事もある

161 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 16:04:58
>>160
それはほとんどテーリングじゃない?
移動相工夫するのが手堅いんじゃないかなあ。

162 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 17:26:31
>>144
例えばポリエチレンやポリ塩化ビニルはラジカル重合でつくる。


>>159
アセトンの臭いは嗅いだことあるか?

163 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 18:40:43
>>161
近い場合は圧かけて流速あげるよりも、ゆっくりの方が分かれる事はあるよ

164 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 18:58:46
>>163
時間掛ると拡散の影響があるから
カラム長いならすぱっと出した方が良い

165 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 19:13:08
アセトンって匂いあった?

166 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 19:28:47
アセトン臭がする。

167 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 19:50:52
>>164
流しっぱだったら大して拡散しないんじゃない?
モノトリで長時間流した事あるけど拡散は気にはならなかったよ。

168 :中三:2006/12/01(金) 21:08:50
>>129
(2)は n=PV/RT より n=0.75*0.3/0.082*300 ですか?
(3)は M=wRT/PV より M=2*0.082*300/0.8*1 ですか?


169 :30:2006/12/01(金) 21:26:36
>>146-147
フロリナートぐぐってみたらかなりいいですね!ありがとうございます!
こんな物質があることをしれただけでもかなり勉強になります
MSDSって学生でももらえますよね?
それ以前に部の予算で買えるかどうかまず心配ですが^^;

>引火性なしが必要なら先に言ってくれ。
引火性についてすっかり忘れていて書き忘れてしまいました。すいません。

170 :138:2006/12/01(金) 21:31:58
エーテルは資格ないと買えないのでどうも....
危険物資格なしで買えるものが理想です
>>140
ペンタンって資格んしで買えますか?

171 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 21:41:42
>>170
調べてみたが、ペンタンも特殊引火物みたいだな。

172 :138:2006/12/01(金) 21:53:31
液体で沸点が低い(30〜40℃)もので
資格なしで買える薬品はないですか........
以外とないもんですね


173 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 21:55:16
>>168お願いします。

174 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 21:59:39
なんで亜鉛は「鉛」という字が入っているのでしょう?
見た目も性質も、鉛に似てるとはとても思えないんですが…

175 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 22:23:23
>>172
沸点がそこまで低いと揮発性も高くなるから
燃えるものだったら危険物になる

176 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 23:07:53
>>172
ジクロロメタンは?
引火性は無いし、急性毒性は低いが。

177 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 23:10:25
アルコールの酸による脱水縮合はよく聞くけれど、
アルカリによる脱水縮合はどんな機構で起こるのか
知っている方、教えてください。

178 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 23:11:43
>>162
アセトンの臭い嗅いだことないです。揮発性の物質は特有の臭いをもってるんですか?
例えば塩酸は揮発性で水酸化ナトリウムは不揮発性といいますが臭いに関係あるんですか?

179 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 23:46:41
>>177
けん化でググってみ

180 :179:2006/12/01(金) 23:47:11
逆かorz

181 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 00:05:52
>>177
水酸基のプロトンを抜いてカルボニルに求核反応。

182 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 00:09:59
>>181
エステルですよね?プロダクツは。
実はアルコールのエーテル化について考えてます。
よろしくお願いします。

183 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 00:59:37
アルコキシドにしてハロゲン化アルキルと反応糸冬じゃ・・・

184 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 01:13:15
脱水じゃなくね

185 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 01:20:02
183>>
Willamson合成ですね。
舌足らずで申し訳ないのですが、
アルコール同士をアルカリ触媒系で
脱水縮合する場合の反応機構について
教えていただけると幸いです。

186 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 01:48:26
濃度が0.1 mol/dm^3の溶液に純水を1 dm^3加えると、濃度は下がりますよね?

187 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 02:34:09
普通にそういう反応が行くのかどうかはわからんけど、
行くとすればこういう機構だろう。

RO^- + ROH → ROR + OH^-

単純に酸素アニオンがOHの根もとの炭素にアタックかなと。

RO^-よりも、OH^-のが安定だろうから、
熱力学的には進みそうだが、
速度論的に有効かどうかは疑問だな。

188 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 03:57:44
火って物質?
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/campus/1164966249/

大生板の住人じゃ答えが出ません、教えてください

189 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 09:47:22
銀鏡反応の半反応式ですけど、
参考書には
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++3OH^-→HCOO^-+2Ag+4NH2+2H2O
ってかいてあるんですけど、この3OH^-、2OH^-じゃないでしょうか?
それだと全反応式がうまく書けるんですけど…

190 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 10:30:27
両辺の電荷が一致してるから3OH^-でいいでのは?

191 :138:2006/12/02(土) 10:48:15
>>176
ジクロロメタンならイケるかもしれないです
10年くらい前にセーラー万年筆から発売されてた
「サイフォンボールペン」見たいなのを作りたいと思ったのですが
サイフォン部分に封入されてる液体を何にするか悩んでました

192 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:03:58
んー。そうなんですけど、最初から書きますね。
反応1:2Ag^++2OH^-→Ag2O+H2O
反応2:Ag2O+4NH3+H2O→2[Ag(NH3)2]^++2OH^-
反応3が>>189のやつ、みたいなかんじなんですけど、これを全反応式で書くと、
反応1:2AgNO3+2NH4OH→Ag2O+H2O+2NH4NO3
反応2:Ag2O+H2O+2NH4NO3+4NH4OH(NH3追加分)
→2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH
となって、もし、3OH^-じゃなくて2OH^-なら、
HCHO+2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH
→HCOOH+2Ag+4NH3+2NH4NO3+H2O
という風に、ホルムアルデヒドをいれた時に
アンモニアを足さなくても上手く反応するように思うのですが…

つまり、
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++3OH^-→HCOO^-+2Ag+4NH2+2H2Oじゃなくて
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++2OH^-→HCOO^-+2Ag+4NH2+H2Oこうなのでは、と・・・

193 :111:2006/12/02(土) 11:12:25
どうかよろしくお願い致します。
気になりすぎて一睡も出来ませんでした。


194 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:15:39
>>192
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++3OH^-→HCOO^-+2Ag+4NH2+2H2Oじゃなくて
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++2OH^-→HCOOH-+2Ag+4NH2+H2Oこうなりませんか、と。

195 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:17:13
だから2OH^-では電荷が一致してないと逝ってるが。反応式としておかしい。

196 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:20:25
>>193
水に溶けるかどうか、って言われれば、大抵の物質は溶ける罠。
なんでも溶かす魔法の薬、水だから。
要は溶解度ってことだろ?
「ナフタレン 溶解度」とかでぐぐればおk。

>>194>>192の最後の3行の訂正でした。しかも
誤:HCOOH-
正:HCOOH
でした。

197 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:24:59
>>195
すいません、>>192の最後の2行は間違えました…

198 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:25:24
ベンゼンとかトルエンなどの芳香族化合物は
コールタールかとることが出来ますよね?
一方そのコールタールは石炭を乾留するときに
副生成物として得られるものですよね?
では石炭が枯渇したらもう芳香族化合物を
得るのは難しくなるということなのでしょうか?
石炭は石油よりも枯渇しそうな気がするのですが
大丈夫なのでしょうか?


199 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:41:56
学部の有機合成の授業で最初にやるところだが、直鎖から芳香族を合成することは可能。
石炭は石油より埋蔵量が多い、これはもはや常識。以上をまとめると「少しはググれ」


200 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:50:47
>>199
もっと詳しく!!!



201 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:54:52
>>200
少しはググれ

202 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 11:59:42
>.201
もっとヒントを!!!


203 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:01:44
死ねカス

204 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:27:05
>>203
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね


205 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:35:30
石灰窒素の化学式を教えてください。
調べてもなぜかのっていませんでした。
CaNそれともCaN2なのでしょうか?


206 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:55:31
>>191

フロリナートも低沸点のものは沸点4-50℃ぐらいだった気が。
データシート紛失したからわからんけど。

>>205

CaCN2(CaNCNって書いてもいいけど)

207 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 13:01:57
>>195
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++2OH^-→HCOOH+2Ag+4NH2+H2O
なら反応式としてはおkではないですか?

208 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 13:09:57
>>191
ジクロロメタンをなめるな
下水に少しでも流したら研究停止になる代物だ

209 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 13:23:46
>>207
HCHO+2[Ag(NH3)2]^++3OH^-→HCOO^-+2Ag+4NH2+2H2O の反応式は、「生じたHCOOHが中和する」として、
「2OH^-の反応式」の両辺にOH^-を加えたものだと思う。銀鏡反応の反応式を、
HCHO+2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH→HCOOH+2Ag+4NH3+2NH4NO3+H2O とするなら、HCOOHが中和してない形で
書かれているから、確かに2OH^-の反応式を使った方がいいよね。(実際はどう考えても中和するけど)

210 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 14:33:33
>>209
あー、そうですね。確かにどう考えても中和しますねw
ってことはやっぱり
HCHO+2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH→HCOOH+2Ag+4NH3+2NH4NO3+H2O
HCHO+2[Ag(NH3)2]NO3+3NH4OH→HCOONH3+2Ag+4NH3+2NH4NO3+2H2O
この下の式になるっていうことですかぁ…
つまりやっぱりホルムアルデヒドを入れる前に、
アンモニアが多めな状態にしておかないといけないってことですね。

http://www.sedu.co.kr/0109/114.htm
このサイトには上で書いてあったので、良いのかと思ってました…
韓国語は読めませんけど。

うーん。皆さん、ありがとうございました!

211 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 14:37:37
教えて下さい! NaOH,Mg(OH)2, KOH,Ca(OH)2,Al(OH)3 のうちで強塩基 弱塩基はどれかってやつなんですけど どうやって見分けるか分かりません。覚えるしかないですか??

212 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 14:47:30
溶解度積の一覧に記載されてる水酸化物は弱塩基と見なして構わないとおもう。調べると、Mg(OH)2, Al(OH)3 が
載っている。よってこの2つは弱塩基で残りは強塩基だろう。

213 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 14:50:07
ありがとうございます!!わかりました!!

214 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 15:16:04
>>192
反応2の全反応式もまちがってました(汗
ボロボロだ…
誤:Ag2O+H2O+2NH4NO3+4NH4OH(NH3追加分)→2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH
正:Ag2O+H2O+2NH4NO3+4NH4OH(NH3追加分)→2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH+4H2O
収支としては
Ag2O+2NH4NO3+4NH4OH(NH3追加分)→2[Ag(NH3)2]NO3+2NH4OH+3H2O

215 :頭の悪い学生:2006/12/02(土) 15:36:32
頭のいい方、SBD法について詳しく教えて下さい。ちなみに担当の教授、実験の相棒、理系全体の友達、誰も知りません
俺が田舎の大学だから知らないだけかも知れませんがどうか教えて下さい
本当に困ってます

216 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 15:45:45
高1です。今、理科で化学反応式の係数をやっているのですが、解答にたどり着くまで時間がかかります。解けたとしても、約分ができることが多く無駄が多いのです。どなたか早く解くコツを教えてください。

217 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 16:07:38
単純に慣れれば早くなると思う

とき方はわかるんでしょ?
反応にもよるけどH、C、O以外の原子を先に比較して、その後で水と二酸化炭素で調整
高校レベルならこれで大丈夫でしょう

218 :化学初心者:2006/12/02(土) 16:48:09
ある問題集に載っていた、ごく基礎の状態方程式と分圧に関係する
問題があったのですが、それについて質問したい者です。問題文は

>乾燥空気中に含まれるアルゴンは、体積で0.93%である。27℃、750
>mmHgの乾燥空気中1立方メートル中のアルゴンの分圧と原子数を求め
>よ。

というものでした。解答と解説は

>分圧7.0mmHg  原子数2.2×10^23個
>解説 分圧比=分体積比 であるから 750×0.0093≒7.0mmHg
>『体積で0.93%というのは、乾燥空気中に含まれるアルゴンを、
>27℃、750mmHgにすると、1000リットル(=1立方メートル)×
>0.0093=9.3リットルになるということ。
>pv=nRTより
>750mmHg/760mmHg×9.3リットル=n×0.082×(273+27)』
>∴n≒0.373mol
(以下略)
上記の解説中の『』内の意味がどうしても分かりません。9.3リット
ルの分圧は7.0mmHgなので上記の解説の式の750mmHg/760mmHgの部分
は7.0mmHg/760mmHgではないのでしょうか?バカな質問かも知れませ
んがどなたか宜しくお願いします。


219 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 17:56:14
「爆弾魔、凶悪テロリストデータファイル 」

犯罪者・「市川貴紀」
名古屋工業大学に在籍中の2005年2月、ロケットの燃料を作ると称し、
ロンドン同時多発テロ犯が利用したテロ爆弾「過酸化アセトン」を製造中、
何らかの原因で誤爆、警察に逮捕されテロ計画は未然に抑止された。
誤爆した分以外にも大量に爆薬を製造しており、もし全てが爆発していれば、
半径100メートルは木っ端微塵になったとされ、ぎりぎりのところで大惨事にはならなかったのである。

以下、ニュース記事
http://www.fnn-news.com/
名古屋工業大学の男子大学生、大量の爆発物を所持していたとして逮捕

名古屋工業大学の男子大学生が、大量の爆発物を所持していたとして逮捕された。
逮捕されたのは、名古屋工業大学2年の市川貴紀容疑者(20)。
市川容疑者の自宅では2月27日に爆発事故があり、警察で家宅捜索したところ、ペットボトル7本分の爆発物が発見された。
警察では、市川容疑者の所持品とみて成分分析を進めてきた結果、マニキュアの除光液に使われる「アセトン」など、3種類の薬品を調合して爆発物を製造していた疑いが強まり、2日、爆発物取締罰則違反の疑いで逮捕した。
市川容疑者は容疑を認めているという

220 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:10:35
すべてがアルゴンであると考えて、0.93%から体積1立方メートルを9.3Lに換算した。すると分圧=全圧の750mgになる。

221 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:15:35
爆発物や火薬類を合成或いは抽出するときって
手や顔には何をつけて実験するのでしょうか?
やかんを持つための手袋や警備隊を持っているような
防護ヘルメットみたいなものを付けて実験するわけではないですよね?
それとも普通に白衣だけ着て実験するものなのでしょうか?
詳しい方がおられたら教えてください。


222 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:17:58
>>219
化学科の学生ではないので分からないのですが
学部生がそんなに自分の好きなように薬品などを触らせてもらえるものなのでしょうか?
研究室に配属されてからでないと学生実験のときくらいしか
薬品を触る機会がないと思うのですがそうではないのでしょうか?


223 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:23:07
ネットで一応調べたのですが電子レンジで水分子に
熱を持たせる原理はOH振動を起こさせるのではなく
水分子自体を並進、回転させることによるものなのですよね?
でもOH振動であれば変角と対称伸縮、反対称伸縮にそれぞれ
固有な振動数がありますが
並進運動にはそれがないと思うのですが
振動数は正確な値である必要はなくある程度幅があるということなのでしょうか?


224 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:53:53
>>217
ありがとうございます。その方法でやってみます。

225 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 18:56:13
>>192
ウザいかもしれませんが、自分の中で一応きっちりしておきたいので…
収支をしっかり?考えてみました。
反応2の収支は
Ag2O+2NH4NO3+2NH3+2H2O→2[Ag(NH3)2]NO3+3H2O
つまりAg2O+2NH4NO3+2NH3→2[Ag(NH3)2]NO3+H2O
で、反応3の収支が
HCHO+2[Ag(NH3)2]NO3+2H2O→HCOONH4+2Ag+NH4OH+2NH4NO3なので
全部一気に書くと()内は追加分
2AgNO3+2NH4OH
→Ag2O+2NH4NO3+H2O(+2NH3)
→2[Ag(NH3)2]NO3+2H2O(+HCHO)
→HCOONH4+2Ag+NH4OH+2NH4NO3
で、系全体としては
2AgNO3+NH4OH+2NH3+HCHO→HCOONH4+2Ag+2NH4NO3
2AgNO3+3NH3+H2O+HCHO→HCOONH4+2Ag+2NH4NO3
こんな感じかなと。こんな遠回りしなくても求められそうですが(笑

226 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:14:00
たのもゥ 求む!

30wt.%の水分を含む木材200kgを乾燥すると20kgの水が蒸発した。
この時の木材の水分は何wt.%か?


って聞かれてるんですが・・・助けて=〜!

227 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:17:41
HCHO + H2O → HCOOH + 2H^+ + 2e^-、 Ag^+ + e^- → Ag
結局はこれが基本だね。あとは適当に肉付けしていく。

228 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:23:22
>>226
100*(200*0.3-20)/(200-20)=22.2%

229 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:28:02
>>228

神よ〜!
貴方の歩く道が晴れますように!!

230 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:29:25
>>223

電子レンジは共鳴周波数のような特殊な周波数は使っていません.
単なる誘電損失を使っています.分子間回転・並進を励起して,
それが分子間相互作用で周囲に逃げてしまったものが熱になる,
という過程を使います.
ですので,非常に低い振動数(ある電場で揃うのを待つ感じになり
単位時間当たりに吸収され熱として逃げる成分が少ない)とか
非常に高い振動数(分子が十分配向する前に電場が反転するため
周囲に緩和する成分が少ない)でなければ吸収されます.

実際,水の誘電率の虚数成分(その周波数の電磁波をどれだけ
吸収するかという値)は100MHzあたりから立ち上がり始め25GHz
前後でピークを持ち,100GHzあたりにかけて減衰していきます.
これは液体の水の回転などの周囲への緩和過程がおよそこの
タイムスケール(数十GHz前後)でおきていることを示し,この
範囲の電磁波なら水を加熱できるということになります.

吸収効率だけから言えば25GHz近辺が一番効率はいいのですが,
発生の容易さや周囲への影響から日本では2.45GHzと決まりました.
まあ別の周波数でもいいのですが,他の電磁波利用機器への影響
をなくすために単一周波数に集められています.
(他の機器はここを外して利用する)

231 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:40:44
>>230
非常にわかりやすい丁寧な回答ありがとうございます。

もう少しお伺いしたいのですが
もし水分子のOH振動エネルギー波長である赤外光を使ったとしても
水を温めることは可能だと思うのですが、それを使わずに
マイクロ波を用いるのはやはりエネルギー効率によるものなのでしょうか?

それと日本では2.45GHzを用いるということですが
他の国々ではそれぞれ全く違う周波数を用いているということなのですよね?
電子レンジと周波数のかぶる電磁波は携帯電話に無線などが
挙げられると思うのですが、そのほかの機器についても
周波数が異なるということなのでしょうか?


232 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 19:50:33
>231
電波ってな大規模に使用する場合、役所に届け出を出して使用許可を受けなければならん。
そういう手続きを踏む理由は電波の混線を防ぐため。

ということで電子レンジの周波数と同じ電波を使用してる器具ってな殆どない。そうならないように決めてるから。

ということは>230の最後にも書いてあるんですな。

233 :高校生:2006/12/02(土) 19:52:57
硝酸銀水溶液に塩化スズ(U)水溶液を加えた反応式ってどうなるんですか?

234 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:05:01
Sn^2+ + 2Ag^+ → Sn^4+ + 2Ag

235 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:06:34
物質収支繋がりで

20kgの炭素Cを300kgの酸素O2を送って完全燃焼させた。
生成ガス中の二酸化炭素CO2およびO2(過剰)の量は
それぞれ何kgか?

教えてください。

236 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:23:30
>>231

マイクロ波の赤外に比べた良い点は,侵入長が長いということ.
赤外だと表面付近でほとんど吸収されてしまうのに対し,マイクロ波
なら吸収率率が低いからほぼ透過し,中までいっぺんに温められる.
これが赤外だと表面がこげて内部が温まっていないというふうになる.

周波数に関しては,例えばアメリカは電子レンジで900MHzを使っていて,
携帯はヨーロッパなどのGSM900/1800MHz帯に対し850/1900MHz帯を使って
いる.まあこれが電子レンジの900とその倍波を避けているのかどうかは
知らないけど.

237 :あるケミストさん :2006/12/02(土) 20:25:50
食品工場につとめてるんだがBODの分析をやるはめになった 浅い知識でなんとか実験
で、けっかは
汚水試料1mlを希釈水(BOD=23.5mg/l)で4000倍に希釈し、酸素濃度の変化は
 
9.07mg/lから五日間で3.88mg/lとなった.
しかしこれってBOD算出の式に代入したら負の値にOrZ
実験失敗かな 誰か詳しくわかる人頼む!

238 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 20:53:15
>>232>236
丁寧な回答ありがとうございます。
かなり理解が深まりました。
最後にもう1つだけ聞いてもよろしいでしょうか?
電子レンジの周波数なんてどうやってお調べになられたのでしょうか?
携帯の周波数なら調べられますが
電子レンジの周波数も調べられるのですか?


239 :221:2006/12/02(土) 20:54:08
どうかよろしくお願い致します。
ものすごく気になります。


240 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:11:20
基本的なことですみません。
共重合と縮合重合は別物ですか?

241 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:26:20
>>238

電子レンジの周波数は有名なものだから知っている人も多い.
調べようと思ったらぐぐればすぐ出てくるし.
少なくとも電波関連の人は大抵知っていると思う.

242 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:31:35
ノートパソコンやラジオの近くで携帯を使ったら
画像音がものすごく乱れるんだけどノートパソコンは
電波を使わないしラジオは周波数が違うのに
なぜこういうことが起きるの?


243 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 21:36:19
>>235
1) 単位を kg から mol に直してみよう
2) 反応式を書いてみよう

3)ところで方程式が成り立っている時、両方を n 倍しても式は成り立つ
例) x+8 = y のとき、
  n(x+8) = ny

244 :138:2006/12/02(土) 21:56:01
>>206
素晴らしい!!!
ちらっと調べたら熱伝導がなかなかいけてるようで良いです
あとは無資格で買えるかどうか......

245 :218です:2006/12/02(土) 22:08:02
>>220さん レス有難う御座います。レスをしていただいたので、なんとか、「理解できました」と申し上げたいのですが、
どこかに故障があって、まだ以下の部分が分からないのです。本当にすみません。

>0.93%から体積1立方メートルを9.3Lに換算した。すると分圧=全圧の750mmHgになる。

27℃の1立方メートル中の乾燥空気の中にはアルゴンの他に窒素、酸素、二酸化炭素
が存在し、それらの分圧を足した結果、750mmHgになるのではないでしょうか?




246 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 22:12:22
高分子の1molって

重量/平均分子量

で合ってますか?

247 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 22:41:04
>>246
平均分子量って、わかってるか?

248 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 22:43:15
>>245
気体がなんであれ状態方程式は同じようになりたつよね。だからそうやって気体を分けて考える必要はないよ。
27℃, 750mmHgにおける9.3Lのアルゴンだよ。体積を換算したんだから圧力まで換算する必要はないよ。
この物質量での説明の方が分かり易いかな。
アルゴンの分圧は0.0093*750mmHgだから、状態方程式から物質量は 0.0093*(750/760)*(1000/RT) (mol)
よって、0.0093*(750/760)*(1000/RT)*NA=2.2*10^23個

249 :246:2006/12/02(土) 22:47:02
すいません。まちがえました。

高分子のmolって

重量/平均分子量

で合ってますか?

って質問したかったんですが・・・。
繰り返し単位あたりのmol数というのが良く分からなくて。


250 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 23:25:57
>>249
繰り返し単位だと、モノマー基準のmol数じゃないかな
残基の数を表現したいとか?

251 :246:2006/12/02(土) 23:29:35
>>250

つまり
重量/モノマー1単位の分子量=繰り返し単位あたりのmol数
でいいんですか?

252 :レス:2006/12/02(土) 23:37:20
Na^、Zn2^、Al3^、Ca2^、K^、Pb2^、Ba2^の中で水溶液にクギを入れておくと、クギの周りに金属が析出するのはどれですか?またどうしてですか?教えて下さい!

253 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 23:48:38
鉄よりイオン化傾向の小さい金属を捜せ!

254 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 23:51:09
施光性が(+)とか(−)を判別する方法を教えてください。
立体構造がS体、R体とはまた別のものなんでしょうか?

255 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 23:58:53
>>254
実測しかない。
R、S(またはL、D)とは無関係。

256 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 00:12:01
>>240
共重合=2種類以上のモノマーが重合
縮合重合=縮合反応を伴う重合
で、指し示す概念が違うよ。
だから、「縮合反応で得られた共重合体」は
あり得ます。

257 :221:2006/12/03(日) 00:32:39
 どうかよろしくお願い致します。

258 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 00:39:45
>>221
構造式など見てちょっとやばいかもという反応は
・ポリカーボネート(機動隊が使う透明の盾と同じ)の板
・ケブラーの手袋
・顔面全部を覆うポリカーボネートのシールド
を使う。

259 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 02:31:26
電離定数の
α=√Ka/c
の/←ってなんですか?

260 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 02:48:31
ビュレットの目盛りってどうして逆についてるのですか?

261 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 03:14:56
>>259
割り算

>>260
0まで吸ったとき、出した量がわかりやすいから

262 :222:2006/12/03(日) 03:51:37
どうなんでしょうか?
教えてもらえないでしょうか?


263 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 04:03:03
>>222
大学で触る機会はないと思うが、売ってるとこには売ってる。薬局とか。

264 :251:2006/12/03(日) 12:34:29
よろしくお願いします

265 :218です:2006/12/03(日) 15:44:33
>>220さん>>248さん どうもご迷惑を掛けてすいませんでした。
なんでこんなことで自分は悩んでいたのか・・・orz

266 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 15:47:01
学生実験で水に対する塩化ナトリウムの部分モル容積を以下のように求めたのですが、どうしても納得のいかないことがあるので質問させてください
a 塩化ナトリウムを1.4g、2.8g、4.2g、5.6g、7.0g、8.4gほどとり、その重さを正確に測る
b それぞれに水を加え、その重さを測定する。
c a,bから重量モル濃度を計算
d それぞれの溶液と純粋をピクノメータに入れ重さを量ることで溶液の密度を測る。
e これらのデータより見かけの分子容を出す
f その見かけの分子容に対し、誤差分n(dφ/dn)を足すことによって正確な部分モル容積を出す
といった実験でした。
見かけの分子容はその求め方から当然塩化ナトリウムの濃度が増すにつれて大きくなってしまうのは分かるのですが、その誤差分を修正したはずである部分モル体積にも結局濃度依存性が見られました。
この変化はどのようなことから来ているのでしょうか?

267 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 15:49:32
>>264
どう考えても、あなたの説明不足です。

一応、
- 「繰り返し単位あたりのmol数」って表現、合ってるか?
- 「繰り返し単位のmol数」じゃないか?そうなら>>250-251で合ってる。
-
- なお、素朴に言えば、「高分子の1mol」とは、高分子の分子数÷アボガドロ数だから、
- >>246で合ってる。しかし、研究や製造でこの数値を使うことはほとんどない。
- しいて言えば重合開始剤の残数の推定に使うぐらいか。
- だから、>>246は「答えとしては合っているが、多分問題の方が間違っている」と思われます。

という説明を考えてみたけど、高分子を修飾するのに必要な官能基の数だと
「繰り返し単位あたりの官能基のmol数」ってことになるし、そういうこと考えるとキリがない。
書いててバカらしくなった。

268 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 15:59:05
>>266
質問を見ずに答えるが、部分モル体積には濃度依存性がありますよ。

269 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 16:11:03
>>221
>>258に加えて、そういう実験は防爆仕様のドラフトで行うべきですね。
念のため。

あと>>257は、できれば名前に数字を入れるだけじゃなく、本文にレスアンカー
つけて欲しいですね(「>>221」とか)。専用ブラウザだと探しやすいので。

270 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 16:24:45
ヘキサシアノ酸鉄(U)カリウムとニッケルイオンが反応すると何ができますか?

271 :中三:2006/12/03(日) 17:25:35
炭素,水素からなる有機化合物を元素分析したら、
C=80%,H=20%であった。この化合物の組成式を求めよ。
この問題の解説をお願いします。

272 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 17:33:19
>>271
CとHの物質量比はC:H=8/12:2=1:3
よって組成式はCH3

273 :中三:2006/12/03(日) 17:44:24
>>272ありがとうございます
炭素と水素からなる物質がある。この化合物28mgは、27℃,0.60atm,で
20.5mlの体積を占めた。これを元素分析したら炭素85.7%,水素14.3%の
割合であった。この物質の組成式と分子式を求めよ。

どなたかお願いします。

274 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 17:54:49
状態方程式から分子量が出るよね。>>272 と同じやり方で組成式が元丸でしょ。
そしたら整数をnとして、(組成式の式量)*n=分子 からnを出して、分子式=(組成式)n

275 :中三:2006/12/03(日) 18:01:39
>>274 ありがとうございます。


276 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 18:38:14
ダイハード3で二色の色の液体が混ざることで
爆発する時限爆弾が登場しましたが
これは何の物質なのでしょうか?
こういう2つの物質が混ざることで爆発する物質って
何がありますでしょうか?


277 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 18:46:07
>>276
いくらでもある

278 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 18:48:02
>>277
例えば何がありますでしょうか?
教えてくだださい。どうかよろしくお願い致します。


279 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 19:01:57
>>276ではないのですが、
ロンドンの爆破事件やニューヨークの事件の後
空港でのチェックが厳しくなったと聞きますが
爆発物はどうやってチェックするのでしょうか?
爆発物にはいろいろな形態があるので
X線などには引っかからないと思うのですが。
それとも犬を使うのでしょうか?


280 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 19:10:12
>>279
形、臭い、X線透過性、入国履歴から、担当者が総合的に(主観的に)判断するのだと思いますよ。
いろいろな形態があるといっても、自由自在というわけじゃないし。

281 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 19:22:51
>>279
今はPETボトルの外から分光解析できる器械がある

爆発物はニトロ基を持っていることが多いので
IRでニトロ特有のピークを測ってるのかな?

282 :251:2006/12/03(日) 19:27:03
>>267

すいませんでした。
知りたいことは、ある得られたモノマーAとモノマーBの共重合物の組成の定量を
既知の組成比で混合されたAとBのブレンド物のIRスペクトルより
AとBの組成比と吸光度比の関係を示す検量線から求めたいのですが
その検量線の横軸は吸光度比(A/B)になっており
縦軸は組成(Aの繰り返し単位あたりのmol数/Bの繰り返し単位あたりのmol数)
となっています。
このとき>>246で計算すると答えがありえないようになります。
>>251で計算するとしっくりくる値になるのですが、本当にこれでいいのか
自信がありません。

283 :276:2006/12/03(日) 19:34:07
どうかよろしくお願い致します。
教えてくださいませ。


284 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 19:50:05
>>279

軽元素センシティブなX線後方散乱を使ったものや中性子を使ったものがある.
さらにこれらを異なるエネルギーでの分析をやるとある程度まで各部位の元素比
が出せるから,爆薬等はこれを使って探すことが出来る.
あとは気流を吹きつけ吹き上がってくる微粒子を分析する装置とか.
これは搭乗者本人が爆発物の製造までやっていた場合には有効.

285 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:09:58
>>279
最近アメリカの研究チームが、ミツバチに爆弾の匂いを覚えさせ、
爆弾があるかないか判別させる訓練に成功したってニュースもあったね。

286 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:15:11
>>276
よう分からんが、ピクリン酸とかあきらかに片方が爆発系の物質なら、
何かしらの酸やら塩基、もしくは金属入れちゃえば爆発しちゃうんじゃない?

287 :中三:2006/12/03(日) 20:17:40
ある炭化水素を分析したら、C=92.3%であった。この炭化水素(気体)
の密度を1.16g/l(標準状態)として、組成式と分子式を求めよ。
どなたかお願いします。

288 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:27:26
C:H=92.3/12:(100-92.3)=1:1 から 組成式はCH。
また標準状態での密度が1.16(g/L)より、1*1=(1.16/M)*22.4 ⇔M=26、(CH)n=26 ⇔ n=2 で 分子式はC2H2


289 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:31:40
アンモニアと酸素の体積比が4:9の混合気体を密閉容器に入れ727℃で加熱したら4NH3+5O2→4NO+6H2Oになった。NOとO2の分圧の求め方教えて下さい!(>_<)

290 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:34:19
727℃の時の圧力は8×10の5乗です(>_<

291 :中三:2006/12/03(日) 20:36:17
>>288
1*1=(1.16/M)*22.4の式の意味はなんですか?
教えて下さい。

292 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:40:49
続きなんですが温度を27℃に下げると2NO+O2→2NO2+115KJになる。さらにこの時生じたNO2が可逆反応で2NO2→←N2O4+57KJとなった。この時圧力が1,28×10の5乗Paとなる。O2,NO2,N2O4の分圧教えて下さい(>_<)すみません

293 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:49:16
ほんとすみません(>_<)最初に書き込んだ問題でアンモニアは全て消失します。

294 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 20:50:47
フタル酸水素カリウムの水酸化ナトリウムによる中和反応は

C6H4(COOH)(COOK)+NaOH→C6H4(COONa)(COOK)+H2O

であることはわかるのですが、当量点における塩の加水分解の反応式がわかりません

C6H4(COO-)(COO-)+2H2O→C6H4(COOH)(COOH)+2OH-

でよろしいのでしょうか?だとしたら、当量点でのpHはいくらになるのでしょうか?

295 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:04:05
>>291
0°,1atmで、1Lの気体のおもさが1.16gだったのだ。そこで状態方程式pV=nRTから分子量をMとして、
1*1=(1.16/M)*RT=(1.16/M)*22.4
>>294
フタル酸の K1>>K2 だから、
C6H4(COO^-)(COO^-)+H2O→C6H4(COOH)(COO^-)+OH- ; (Na2CO3の加水分解を思い出してみよう。)

296 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:06:29
289にも答えて下さい(>_<)

297 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:08:38
>>294
フタル酸イオンの初濃度は?

298 :中三:2006/12/03(日) 21:14:55
>>295わかりました。ありがとうございます。
炭素・水素・酸素からできている化合物を分析した結果、
炭素は64.9%,水素は13.5%であった。また、この化合物の気体の密度は
同室・同圧における酸素の密度の2.31倍であった。この化合物の組成式と
分子式を求めよ。

「この化合物の密度は・・・」のところの意味がわかりません。
お願いします。

299 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:38:42
クロロホルムで本当に眠らせることが可能なのでしょうか?
検索して調べてみると例えばこのページなどで
http://www.union-net.or.jp/cu-cap/croroforum.htm
クロロホルムで眠らせるのは難しいとあるのですが
実際どうなのでしょうか?
クロロホルムを使って実験をしていて眠ってしまったりとか
あるものなのでしょうか?


300 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:52:50
>>297
0.10 mol/dm^3 です

301 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 21:56:53
>>300
K2=4*10^(-6) より、Kh=Kw/K2=2.5*(-9)<<1、[OH^-]^2/(C-[OH^-])≒[OH^-]^2/C=Kh、[H^+]=√(KwK2/C)、pH=9.2

302 :中2:2006/12/03(日) 21:58:41
銀イオンを含む水溶液に少量のアンモニア水を加えたらどうしてAgOHが沈殿しないんですか?

303 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:02:29
>>298お願いします。

304 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:02:45
Ag(OH)は不安定な物質で、生じてもすぐに 2Ag(OH)→Ag2O+H2O の反応を起こしてAg2O(酸化銀)に変化してしまう。

305 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:11:36
>>301
意味がわからないのですが・・・
K2,Khって何ですか?
あと、Kh=Kw/K2=2.5*(-9)<<1、[OH^-]^2/(C-[OH^-])≒[OH^-]^2/C=Kh
この過程に何の意味があるんですか?

306 :中2:2006/12/03(日) 22:16:20
304ありがとうございました!

307 :中三:2006/12/03(日) 22:18:56
ナフタレンの元素組成は炭素93.7%,水素6.3%で、その分子量は128
である。ナフタレンの分子式を求めよ。
どなたかお願いします。

308 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:19:55
>>298
酸素の密度は、32P/RT(g/L)、同じ条件で気体の分子量をMとすればその密度は、PM/RT(g/L)
よって、PM/RT=2.31*(32P/RT)、M=2.31*32=74


309 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:21:15
>>305
フタル酸の解離定数って意味が分かるか?

310 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:21:45
>>299
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0

311 :中三:2006/12/03(日) 22:29:12
>>298 ありがとうございます。
よろしかったら、>>307もお願いします。

312 :95:2006/12/03(日) 22:29:35
>>160,161,163,164,167
ありがとうございます。
カラムは現在、径3センチ、長さ40センチくらいのものを使用しています。
圧はかけていません。
もう少し長いカラムも検討した方が良いようですね・・・。
とりあえず構造決定がしたいだけで、合成自体も数十分でできるものなので、
少々ピークが広がっても問題ないと思われます。

313 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:35:06
>>312
径4〜5cmで長さは20cm以下にしたほうがいいよ
TLCは5〜10cmで分かれるんだろ?だったらカラムもそれくらいで十分だ
量が多くなった分は横幅で稼ぐ

314 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 22:42:25
>>309
すみません
なんかもう頭が疲れてるみたいです

K2というのはフタル酸の第二解離定数の逆数から求めているのですよね
このCは0.10となっているようですが、これは0.20ではないのですか?

315 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 23:11:39
>>310
なるほどやっぱりそうなんですか?
ではなぜクロロホルムで眠らせることが出来るというデマが広まったのでしょうか?
映画や漫画などでよく見かけますが最初に始めたのは誰なのでしょうか?
また、その人は一体何の勘違いをしていたのでしょうか?


316 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 23:39:05
酸と塩基の中和反応で、反応式は基本的に水が出来るようにつくれば良いのですか?

317 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 23:46:32
>>314
詳細を説明すると、
C6H4(COOH)(COO^-) ⇔ C6H4(COO^-)2 + H^+ ;酸解離定数 K2=4*10^(-6)
C6H4(COO^-)2+H2O ⇔ C6H4(COOH)(COO^-)+OH^- ;加水分解定数 Kh=Kw/K2=2.5*(-9)
C6H4(COO^-)2の初濃度は0.10(M)、平衡時には [C6H4(COOH)(COO^-)]=[OH^-] とみなせるから、
[OH^-]^2/(0.10-[OH^-])=Kh、Khが非常に小さいので0.10>>[OH^-]と考えられるから0.10-[OH^-]≒0.10と近似すると、
[OH^-]^2/0.10=Kh、[OH^-]^2=0.10Kh、[OH^-]=√(0.10Kh)、[H^+]=Kw/[OH^-]=√(KwK2/0.10)、
よって、pH=-(1/2)log(KwK2/C)=9.2 になる。

318 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:02:06
>>316
例外もあるよね。HCl+NH3→NH4Cl とか。

319 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:34:24
>>318
ちょっと違うぞそれは

320 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:46:39
>>319
中学生には十分

321 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:47:59
エポキシ樹脂がポリエチレン・ポリプロピレンを接着させることができないのはなぜか?
という問題があるのですが理由は、吸水性がないため、であってますか?

322 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 00:51:03
>>317
ありがとうございます

K^+ と Na^+ は考えなくてもいいのですね
わかりました

323 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:00:24
グリセリンって水に入れると溶けますか?



324 :315:2006/12/04(月) 01:02:33
どうかよろしくお願い致します。



325 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:07:24
グルコースの水溶液中での構造ってどの構造でしょうか?

326 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:10:22
>>315
麻酔薬として使えるらしい。
麻酔は痛みを感じないようにするもの

コレと睡眠導入作用をごっちゃにして
(手術の時に眠っているのはクロロホルムの効果ではない!)
麻酔→寝る
といった間違った連想が生まれたのかも

327 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:19:46
>>325
α、β、鎖状すべて有り得る
詳細は上

328 :251:2006/12/04(月) 01:19:58
>>282ですが

>>267さん、よろしくお願いします。

329 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:25:00
>>326

でもまあクロロホルムもいっぱい吸えば意識失うよね。
前学生実験教えてて、背後で再結晶をやっていた学生がいたんだけど、
そいつが沸騰させたクロロホルムのビーカーをこっち側に突き出して
なんか観察していた(らしい)。で、振り返った瞬間それを思いっきり
吸い込んだら一瞬意識がとんだ。

330 :315:2006/12/04(月) 01:34:15
麻酔薬として使われるから余計に不思議なんですよね。
一般には使用法が知られていない薬品であれば
睡眠薬と間違った知識が広まったとしても不思議ではありませんが
麻酔薬として知られている以上吸っても痛みがなくなるだけで
眠ることはないと分かると思うのですが。
>>多くの間違ったクロロホルムの使い方を描写してきた作家達

331 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:40:39
>>330
麻酔と聞いて最初にイメージするのが、意識喪失をともなう全身麻酔

こんな感じ?

332 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:41:11
砲弾、爆弾などの炸薬を起爆させるものが信管であり、銃・砲の発射薬に点火するのは一般に雷管という。

とWikipediaに書いてあるのですが
例えば豆電球とフィラメントを用いて火薬を爆発させる場合は
どうなるのでしょうか?
フィラメントが雷管になりますけど
信管はないことになりますけどそれで良いのでしょうか?


333 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:44:25
The detection in Germany, for instance, of element 109 is based on the observation of a single decay event after 3 weeks of bombarding a bismuth target with Fe.
The half-life of isotope-226, of the element 109, is about 5 ms.
Element 108 is claimed on the basis of three decay events from long-term bombardment of a lead target with Fe.
The half-life of the 265-isotope of element 108 is about 3 ms.
The Soviets claim detection of element 106, and this has been confirmed in the United States.
The Soviets singly claim the detection of element 107.


英語できる方、要約で構いませんので御願いできませんかm()m
放射性崩壊の半減期のことを言ってると思うのですが、同位体の数字が
isotope-226になってたり 265-isotopeになっていたりと統一されていません。
スレ違いだとは思いますが、どうぞ宜しく御願い致します。

334 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:57:54
isotope-226, of the element 109
265-isotope of element 108

335 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 02:07:33
>>318-320
有難うございます。
ちなみに高1ですが、反応式だけつくれですので中学生と変わりありませんね。

336 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 02:17:51
モル濃度攻略のコツを教えてください・・・

337 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 02:59:43
何がどうわからないんだい、坊や

ちなみに「モル」というのは「分子の個数」だと思えばいい
「12個」あつまったら「1ダース」になるだろう?
同様に「アボガドロ定数個」の分子が集まると、「1モル」になる。

分子1個の「重さ」が違うのだから、同じ「1モル」でも
物質の種類によって「重さ」が変わるのは当然だ。

338 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:31:57
>>337
質量パーセント濃度が37%で密度が1.18g/cm3の塩酸について

この塩酸1?(=1000cm3)の質量は何g

これが・・・・

339 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:42:39
ちょっと文字化け?してるんだが、
>この塩酸 1L(=1000cm^3) の質量は何g

ってことでいいのけ?
だったらモル関係ないと思いつつ、密度から質量が求まるから一撃だと思うのだが。

>この塩酸 1mol (=1000cm^3) の質量は何g
ってことになると、(=1000cm^3) の意味が良くわからないし。

340 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:44:58
>>339
レス感謝です ?=リットルです 文字化けしました・・・

塩酸1リットル(=1000cm^3)の質量は何g です

その一撃の方法教えてくださいorz


341 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:48:57
>密度が1.18g/cm3の塩酸

ここに注目。
1 cm^3 で 1.18g ですよ、と書いてある。
では 1000 cm^3 では?

342 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:53:55
1.18×1000=1180g・・・・


あのまだ聞きたいことあるんですが良いですか・・・




343 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:54:26
↑間違ってたらすいません

344 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:55:16
うん、それでいいハズ。
お次はなんだい?

345 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 03:59:39
質量パーセント濃度が1.7%の過酸化水素水10gに酸化マンガン(IV)を少量加え、
完全に反応させた。この反応で発生した気体の体積は、標準状態で何リットルか


これなんですけど、 最後に22.4をかけるのはわかるんですが・・・ それまでの過程が・・・

346 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:06:19
まずは、質量パーセント濃度 1.7% で 10g
という値をモル濃度になおせば楽なんじゃないかな
そうすれば反応に使われた過酸化水素のモル量がわかるから、
あとはそのまま状態方程式にブッ込んで終了、て感じ?

347 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:12:19
2H(2)O(2) → 2H(2)O+O(2)


     1.7   
10×____  =0.17 (g
     100

0.17をH(2)O(2)の分子量34で割る  0.17÷34=0.005モル

物質量の比は2:1だから 2:1=0.005:x

                  x = 0.0025モル  これに22.4をかけて 0.056リットル でいいですか?


これは答えをみてやったんですけど・・・ この100はどこから来てるんでしょうか

最後の質問ですのでお願いします。。。

348 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:14:20
補足

1)まずは「過酸化水素水」の中に「過酸化水素」は何g溶けているか、を考える。
 ヒントは「1.7%」と「10g」

2)次に、(1)で求めた値を g から mol に変換する。

3)反応式を書いてみる。
 すると (2) の答えから、何mol の気体が発生したかがわかる。

4)気体の状態方程式を利用。

こんな感じ?

349 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:17:08
>>347
質量パーセント濃度を求める式を思い出してみよか

350 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:19:26
えーっと・・ 

          溶質の質量

     %=   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ×100 です
          溶液の質量

351 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:21:06
そこまで分かれば後一歩でしょ。
今回の問題の値を代入したりとか、求めたい値を x と置いたりとか、
そんでゴチョゴチョっとやれば答えが見えるはず。

352 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:23:05
>>351

すいません 

          溶質の質量

     %=   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ×100 
          溶液の質量

      と


     1.7   
10×____  =0.17 (g
     100

これが何かつながりがあるってのはわかるんですが どうしてもわかりません・・・


353 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:28:30
問題文からわかってるのは、
・溶液の質量 10 g
・濃度 1.7 %

そして求めたいのが溶質の質量。これを x と置くと、

(溶質の質量/溶液の質量)×100 = 濃度
だから
( x / 10 )×100 = 1.7
となる。あとは方程式を解くのみ。

354 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:34:27
(溶質の質量/溶液の質量)×100 = 濃度 

これは覚えないとですね!

ということは   a

          ̄ ̄ ×100=c       a= c÷100×b ってことですよね?
          b    

           

355 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:36:54
そうそう、そゆこと。
この問題の場合、aにあたるのは?bは?cは?
って考えていきゃ、あとは大丈夫でしょ。
そろそろ寝ます

356 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 04:39:32
>>355
今自力で問題解けました
本当にありがとうございます・・・感謝です・・・
 やっと頭のモヤモヤがとれました
ありがとうございました おやすみなさい

357 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 07:28:56
>>333
msとは何の単位なのか教えてくださいm()m

358 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 09:48:22
> The half-life of the 265-isotope of element 108 is about 3 ms. (265-isotopeの半減期は約3msである。)

msの単位がミリ秒でないと思う理由があるだろうか?いやない
ミリ秒がわからない人は宇宙刑事シャリバンを見ようw

359 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 11:42:20
あのー上の方でクロロホルムの話が
出てきているんですが、逆に聞きたいのですが
ハンカチに染み込ませてちょっと嗅がせただけで
眠らせることの出来る薬品ってあるのでしょうか?


360 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 11:50:57
>>329
そりゃ酸欠でしょう

クロロホルムを肺に満たすためには4Lからの蒸気が必要で、
最低でも21gのクロロホルムをハンカチに染み込ませなければいけない。
もちろんコレは吸わせるまでに揮発してはいけないし、完全に気化しきれなければいけない。
実用的には40gものクロロホルムをハンカチに染み込ませるわけで、
そこまでするならスピリタスの方が早いんじゃないかと。

>>332
雷管は信管に付ける。
雷管が無くても爆発する爆弾は危険
ホントにフィラメントだけで爆発するのか?
例えばプラスティック爆弾は火をつけてもメラメラ燃えるだけだぞ

361 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 13:34:14
モル沸点上昇Kの単位ってなんだっけ?

362 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 13:45:04
K

363 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 14:28:44
けるびん卿

364 :359:2006/12/04(月) 16:45:13
どうなんですか?
どうかよろしくお願い致します。


365 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 17:01:52
>>364
そんな都合のいいものは無い、ということにしておこう。

無いことの証明は難しいけどね

366 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 17:08:29
>>364
犯罪者乙

367 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 17:17:03
>>365

永眠ならいくつも思い浮かぶんだけどね。
確かに、少量で効いてかつ適当な分量使っても眠った状態で止まるって
結構難しいかも。

368 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 18:31:36
石油ってもともと何から出来ているのでしょうか?
昔は石炭と同じで化石燃料だと考えられていたようなのですが
何年か前に見たTVではそれは間違いで太古の地球にできた
何かだと説明されていたのですが、
一体何なのでしょうか?
それと枯渇するのは何年後なのでしょうか?
正確には計算することは難しいとTVでは言われていましたがどうなのでしょうか?
詳しい方がおられたら説明していただけないでしょうか?


369 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 18:36:50
>368
一応、地殻の炭素と水素から炭化水素(石油・天然ガスなど)が発生しているという説もある。
枯渇するかどうかは石油採掘技術の向上によっても伸びるので知らん。正直計算する意味があるとも思えんし。

まぁ、お前さんあんまりテレビ鵜呑みにしないほうがいいぞ。
「びっくり!こんな事実が!」みたいな番組は見ないことをオススメする。

370 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:06:45
単位のことなんだが、Da(ダルトン)って数字が大きいほど大きい分子ってことでおkなのかを
知りたい。ぐぐったが良くわからなかった・・・

371 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:08:40
ペーパークロマトは知っていますが、紙をカラムに充填したのは見たことがありません
シリカゲルカラムクロマトがOH基に対する親和性で物質を分離するのなら、紙や脱脂綿でもいいのではないでしょうか?

1、溶けない
2、OH基たくさん
3、安い

の条件はクリアしてそうですが、なぜ使われないのでしょうか

372 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:38:46
ガロン瓶の名前の由来ってちょうど1ガロン
試薬が入るという意味なのでしょうか?
それともちょうど1ガロン液体が入っているという意味なのでしょうか?

373 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:52:40
>>370
およそ分子量の代わりに使いますので、その理解で良し

分子で無いもの(錯体やたんぱく質などの会合体)
分子量を測ったわけではないもの(高分子のGPC結果や電気泳動の結果)
などに使える便利な値です。

374 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:55:17
>>371
充填剤として使えるセルロースもある。

着眼点は良いが調査がまだまだダメ

375 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 19:55:56
>>373
ありがとうございました!

376 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 20:01:05
>>372
1米ガロン(約3.8L)入る容器とほとんど同じ大きさだからガロン瓶
アメリカではジュースを1ガロンとかで売っているらしい。
ファミリーサイズではなく個人のお徳用サイズなのでラッパ飲みする。

日本はSI単位を使うので、ガラス瓶の厚みや持ちやすさから3L瓶のことをガロン瓶と呼ぶ

377 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 21:33:16
イオン交換膜法でNACl作ってるところは日本ではどこですか?山口の宇部ともう1箇所らしいんだけど、どこですか?

378 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 21:38:56
爆発物に関する質問ってここでしてもよろしいしいのでしょうか?
他に該当するスレが見つからないのですが。


379 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 21:40:13
>>268
大きな勘違いをしていたみたいです(汗 見かけ部分モル容積のものが濃度依存を持ち、補修を入れた部分モル容積は、濃度依存性分を補修したものだと思ってましたorz
ご指摘ありがとうございます。
同じ実験内容でまだ分からないところがあるのですが、
塩化ナトリウムなどの部分モル容積は何故実際の結晶の密度より小さくなるのでしょうか?
実際にそうなることや、実験方法、求め方などは多くの教科書参考書に載ってあるのですが、どうしてそうなってしまうのかがいまいち分かりません

1、結晶には隙間があり、水中ではその分しきつめられて体積が小さくなる
2、水中では電荷を持つNa+などは水と水素結合をするため、水がNa+によく近づくため、体積が小さくなる

などの理由を考えたのですが、このような考え方は

380 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 21:50:17
すいません、切れてましたorz

このような考え方で、間違ってはいないでしょうか?

381 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 22:14:56
>>378
どーぞ
答えられるか分からんけど

382 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 22:18:28
過酸化マンガン溶液に硫酸を加えるとその溶液の色は
退色するっていうのは本当ですか?


383 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 23:07:37
>>377
NaOHでなく?
最近また水銀法に戻りつつあったような。

384 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 23:10:50
>>377
jt

385 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 23:15:48
専売公社なんてのもあったなぁ

386 :382:2006/12/05(火) 02:37:03
どうなんですか?
お願い致します。


387 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 05:16:43
やくたたずかがく人

388 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 08:24:44
乳酸の構造式を立体的に表すのに
COOHが奥にある形、CH3が手前側に来ている形になっています
OH、Hは同一平面上にきています

これって必ずこうじゃないといけないんですか?
正四面体構造だから、別にOH、Hが奥にある形の表記でもいい感じがするんですが

389 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 08:41:51
>>388
Fisher投影図は習ったか?

炭素鎖を縦方向に書くのが慣わし
他にもどの官能基を右上に持ってくるかの規則などもある

390 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 08:58:31
よく爆弾テロの事件のあとに使われた爆弾は〜であった。
みたいな報道がされますが、
これは爆発未遂だから分かるのでしょうか?
それとも爆発した後でも爆弾の種類を特定することは可能なのでしょうか?


391 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 09:23:37
>>389
習ってないですそういう慣わしがあるんですね
ありがとうございました

392 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 12:00:38
質問です。
水の表面張力を下げ、プラスチックなどに水がよく付着するようにできる薬品を探しているのですが
近くの薬局で手に入るものはありませんでしょうか?
価格もできるだけ安いと助かります。お願いします。

393 :392:2006/12/05(火) 12:03:02
追加です。
人に害がないものでお願いします。

394 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 14:08:53
>>392
界面活性剤がそれなんだけど
人体への害が心配だ。
個人的には問題ないと思っている

395 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 16:14:49
つーか石鹸

396 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 16:43:48
CuSO4(s)およびH2O(g)と平衡にあるCuSO4・5H2O(s)の自由度を
求めたいのですが、答えはF=1なんですが、
成分が2、相の数が2なら、F=2−2+2=2ではないのかと考えたのです
が、なぜ、F=1になるのかわかる方いませんか。

397 :油脂について:2006/12/05(火) 16:59:47
二重結合の少ない(ヨウ素価の大きい)油脂は、不飽和脂肪酸が少なく、固化しにくい
と書いてあるのですが、同時に硬化油は不飽和脂肪酸を多く含む(固まりやすい)油脂を
水素を付加させて、不飽和脂肪酸の少ない状態(固まりにくい)にしているはずなのに
どうしてマーガリン(硬化油)は固まっているのでしょうか?
固まりにくいはずでは?

398 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 17:41:58
>>397
間違いすぎ。もう一度教科書読め

399 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:06:46
ああ、ホントですね…
逆に書いてたっぽいです。

ヨウ素価大:不飽和脂肪酸を多く含み、固化しやすい=不飽和度大、乾性油
ヨウ素価小:不飽和脂肪酸が少なく、固化しにくい=不飽和度小、不乾性油

で、マーガリンとかは、不飽和脂肪酸を少なくしているわけですよね。
それなのに、固まりやすいのはどうしてですか?、と聞きたかったわけですorz

400 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:13:13
間違いがある。書き直し。

401 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:22:47
>ヨウ素価大:不飽和脂肪酸を多く含み、固化しやすい=不飽和度大、乾性油
>ヨウ素価小:不飽和脂肪酸が少なく、固化しにくい=不飽和度小、不乾性油
ここはあってるとおもいます

>マーガリンとかは、不飽和脂肪酸を少なくしているわけですよね。
>それなのに、固まりやすいのはどうしてですか?
ここが違うんでしょうか…

うーん、不飽和脂肪酸を多く含む油(不飽和度大)を
ニッケルなどの触媒で水素を付加して、硬化油(不飽和度小)にしている訳ですよね。
もともと、固まりやすいはずの油を固まりにくくしているような気がするんですが
実際には「固まらせる」作業なわけで、そこがちょっと不思議だなと思った訳なんですが。

402 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:30:02
>ここはあってるとおもいます

あってません。

403 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 18:34:05
>>402
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
教科書から丸写したんですけど

404 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 19:19:57
>>403

ああ、ごめん、流し読みだったんで読み間違えた。
(固化の部分を固体化と読んでた)

不飽和脂肪酸は酸化で固化しやすいけど、そのものは固体になりにくく液状。
固化は酸化の結果固体化する。そのものが液化しやすいかどうかとは別。

405 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 19:22:32
サラダ油(不飽和度大)とバタ(不飽和度小)を比較してみろ。

406 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 20:04:05
>>404
なるほど、同じ固まるのでも、固まり方が違うということですか

つまり、ヨウ素価が小さい(不飽和度が小さい)ほど空気中で酸化されにくく
鹸化価がおなじなら、より融点は高くなる

で、沃素価が大きいと、空気中で酸化されやすくて、
酸素が二重結合の部位に付加して固化しやすい。

そして、それとは別にけん化価は小さいほど、融点は高くなる。(分子量がおおきくなるため?)

こんなかんじでおkでしょうか

ってことはマーガリンて結構悪くなりにくい(酸化されにくい)?
実は常温保存しても問題無し、ってことですか?w

407 :れま:2006/12/05(火) 20:10:02
色素結合法が紫外線吸収法に比べて優れている点はどのようなことですか?
また、色素結合法による定量法が、界面活性剤や塩基性緩衝液によって影響
を受けるのはなぜかについて教えてもらえませんか。

408 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 20:29:05
pH=2の塩酸を1000倍に薄めるとpH=5になる。このpH=5の溶液を
更に1000倍に薄めるとpH=8にはならない。これを論理的に説明せよ。

との出題なのですが、どういった答えが適切なのでしょうか。


409 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 20:42:03
>>408
薄める水のpHが7なので、7以上にはならない。

410 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 20:48:29
化学に興味が沸く読み物教えてください
高校生向けの読みやすいものをお願いします

411 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:09:39
ChemSketchの3D描画機能で電子雲を表示する方法はありますか?
あれば教えてください

412 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:11:02
>>410
暗記しないで化学入門マジお勧め

413 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:11:09
>>410
んー、数研の化学図録。
あとは、ブルーバックスとか、ニュートン。

414 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:19:18
中和反応の実験殆んどで塩酸と水酸化ナトリウムが使用される理由は(?)性と(?)性
を考慮するためである。 の(?)に入る2つの語が何かわかりますでしょか?

415 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 21:32:32
ベンゼンやナフタレンってわずかですが
水に溶けますよね?
これってどういう原理で溶けるのでしょうか?
どちらも完全に疎水性を示すので
水から完全に弾かれると思うのですが。


416 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 22:10:08
>>415
水をなめすぎ

水はなんだって溶かすぜ

417 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 22:50:33
>>415
物理化学の相図をまず勉強しよう。

418 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 00:00:48
>>410
ちょっと難しいが
ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/yuuki.html

419 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 00:05:49
>>410
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a.html
キリヤ化学のサイト。かなり良くまとまってる。
多少難しいが

420 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 00:11:52
>>410
このサイトもチェックしとき
ttp://www.chem-station.com/

421 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 00:12:55
>>410
俺はマクスウェルの悪魔で物理化学に目覚めますた

422 :初心者:2006/12/06(水) 00:23:41
3%過酸化水素水に水酸化ナトリウムを入れた溶液より
オキシドール(3%H2O2含む)に水酸化ナトリウムを入れた溶液の方が
pHがかなり高かったのですが、どうしてですか?(配合割合は同じです)

オキシドールには3%H2O2以外に添加物としてリン酸とフェナセチンが入っているらしいです。

423 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 01:30:43
>>416
凍てついた俺の心も溶かしてくれるかな

424 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 02:06:13
>>423
水である時点で273K以上の熱量を持っているから
量があればいけるんじゃないか。

ああ、融点が水温より高いと駄目か
でもPPM単位では溶けるかもよ。

さあ、水垢離だ!

425 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 03:58:36
電池の場合は正極から負極のほうに電流が流れるんですが
電気分解になると負極から正極に電流が流れるのは何故ですか?
直流の電源っていうのは電池と同じことですよね?

426 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 05:22:03
>>425
流れる、っつか、流してるんだけども。
電池は電気流す、
電池からは電気流れる、おk?
オマエ、感謝する。俺に、金払う。おk?

427 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 05:43:21
意味がわからないのですが

428 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 07:41:25
>>426はネイティヴアメリカン

429 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 11:54:36
ビニロン合成にアセタール化が必要なのは何故ですか?

430 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 17:49:22
>>429
必要ないと思うのであればどうぞ、アセタール化させる前の高分子から
繊維をお作りになって、パンツでもこしらえて、
それ履いて雨の中でも歩いてご覧なさいな。

431 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 17:53:00
薄層クロマトで、板に目的化合物と標準サンプルの重ね打ちをするレーンを設けるのはどうしてですか??

432 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 17:58:01
「化合物A0.225gを熱して蒸気にし、この体積を標準状態に換算すると、84.0mlであった。
化合物Aの分子式を求めよ」
って問題があって、わかんねえから解答見たら、
「・・・で、標準状態で1molの気体の体積は22.4*10^3mlであるから・・・」ってなってるんだ。

・・・なんで22.4に10^3mlかけるんだ?この10^3mlの理由がわからない。
なぜだ!なぜなんだあああああ・・・・・・・


という思考の泥沼にはまり死にそうです。
誰か教えてください('A`)


433 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 18:00:23
ファンデルワールスのループの説明教えてくださいm(__)m

434 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 18:15:54
「標準状態で1molの気体の体積は22.4L」をmlに換算。

435 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 18:33:15
>>431
同じ化合物ならスポットが融合する
異なる化合物ならRfが同じでもスポットは分離する

436 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 18:56:39
白金電極を用いて希硫酸を電気分解した。流した電気量を9.65×10の4乗Cとする!

陰極で発生した気体の体積は、標準状態で何リットルか?


分かる人いますか?答えを見ても理解ができなくて↓
解説もお願いします

437 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 19:03:15
>>430
そんな水着ほしいなあ

438 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 19:29:36
>>432
俺もこういうのはまる気持ちがわからないでもないからちょっとだけ
「リットル」と「ミリリットル」

439 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 19:50:59
>>436
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファラデー定数
ほれ。後は自分で考えな。

440 :432:2006/12/06(水) 20:13:58
>>434
>>438
ありがとうございました!これで大学受かりそうです!

441 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 20:25:04
中和反応式の解き方は、理屈じゃなくて暗記ですか??

442 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 20:26:01
>>439
ありがとうございます!
でも携帯から見てるんでURLが開けないです…。

443 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 21:08:57
>>442
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%BC%E5%AE%9A%E6%95%B0&oldid=8828139
ファラデー定数(ふぁらでーていすう)は電子1モルの電荷を示す定数である。
実際の値としては、F=9.65×10^4C/mol
Cはクーロンな。

444 :質問:2006/12/06(水) 21:47:20
下の物質を電解質と非電解質に分類するとしたらどう分かれるかわかりますか?

・塩化ナトリウム
・塩化水素
・エタノール
・硫酸銅
・グルコース

445 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 21:48:13
>>444
わかります。

446 :444です:2006/12/06(水) 21:54:54
お願いします!!

447 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 22:14:08
>>440
その程度で受かる大学かぁ…
ま、いいや。ガンガレ

448 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 22:52:20
>>444
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/電解質
↑↓同じリンクね。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E8%B3%AA&oldid=8508335

449 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 02:55:51
A(固)=A(気)+60 kJ
のときの、昇華熱は

450 :449:2006/12/07(木) 02:56:57
すいません。途中で投稿してしまいました。

A(固)=A(気)−60 kJ
のときの、昇華熱は?と聞かれたら、
60 kJ か -60 kJかどちらになるんですか?

451 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 03:13:33
どなたかアンモニアソーダ法の5つの化学反応式を知りませんか‥


452 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 09:01:35
ドライアイスに穴をあけてその中でマグネシウムを燃やすと、
マグネシウムが二酸化炭素から酸素を無理矢理奪いとって酸化マグネシウムとなり、
酸素を奪われた二酸化炭素は固形の炭素になる。

本当??


453 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 10:16:18
2H2(g)+O2(g)→2H2O(l)
ΔH=ΔU+ΔngRTを使うと
Δngが-3molになるのはなぜですか?

454 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 10:30:11
昔、勉強したので忘れてしまったのですけど
酢酸をアルコールに還元するためにはどうすれば良いのでしたっけ?
NaBH4やLiAlH4だとアルカンまで還元されてしまうのですよね?
アルコールで反応を止めておくためにはどうしたら良いのでしょうか?


455 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 10:35:05
ちょっと危険物の勉強をしていると爆発物にも興味が
出てきましてちょっと教えてもらいたいのですが、
雷管ってどうやって作れば良いのでしょうか?
ネットなどで調べた感じだとニクロム線やドヤイヤーでも発火出来るというような
記述も見つかりましたが、でも例えばプラスチック爆弾などが
そうですが雷管がなければ爆破出来ないといった記述も
よく見られます。
それでは雷管というのは市販のものを使うしか
爆破することが出来ないということなのでしょうか?
どうしてもそこらへんが分かりません。
お願い致します、教えてください。

456 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 10:56:28
リンゴ酸は二段階で電離するんですか?そのときの電離定数はどうなりますか?

457 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 11:32:52
リンゴ酸は二段階で電離し、pK1=3.40、pK2=5.81 になるよ。

458 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 11:50:14
>>452
ほんと
>>450
ttp://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ice/ice_h1.html

459 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 13:16:10
>>454
普通にLAHでアルコールでとまるよ

460 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 14:21:36
じゃあ、アルカンで反応を止めよようと
思ったら何を使ったらいいんだっけ?
ニッケル触媒下での水素化だっけ?


461 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 14:21:44
塩酸と1,3−ペンタジエンの反応詳しく教えてください

462 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 14:42:28
>>460
水銀と亜鉛のアマルガムに塩酸を反応させる



はず

463 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 14:49:00
ファンデルワールスの式と完全気体の式のの違いを教えてください

464 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 16:05:45
過ヨウ素酸塩にはオルトとメタはあるのに
パラがないのはなぜですか?


465 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 16:25:06
アセトアルデヒドとグルコース還元力について教えて貰えまいか?

466 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 16:29:11
↑に追加
還元力の強さについてです。

467 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 17:29:42
趣味で飛ばすロケットの固形燃料として
炭水化物の粉末と塩素酸塩(過塩素酸アンモニウムなど)を手に入れたいのですが
身近なところで手に入りますでしょうか?

468 :455:2006/12/07(木) 17:43:23
どうかよろしくお願い致します。



469 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 17:52:43
>>465-466

736 名前:あるケミストさん 投稿日:2006/12/07(木) 16:34:58
アセトアルデヒドとグルコース還元力の強さについて理由つきで教えてもらえないですか?

737 名前:あるケミストさん 投稿日:2006/12/07(木) 17:38:25
説明が足りませんでした
アセトアルデヒドとグルコースのフェーリング反応を酸化銅を還元して赤褐色沈殿を作って還元力を調べるです

470 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 18:25:17
>>465-466
氏ねマルチ

>>468
氏ね犯罪者

471 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:07:13
液体の温度変化による析出の基礎がわかるような入門書ないすかね?
ちょっと中学とかの『結晶を作ろう!』系の実験について
調べようかと思ったら、そもそもどの分野のどの辺で記述されてるものなのかも
わかんなくてどーにも調べようが・・・
(析出で調べたら鉄鋼業での析出硬化とか出て来ちゃって^^;)

ちなみに当方、メカトロ関係の学部出なので化学知識は中学止まりにて候。
いや、すんません、化学板はこれが初カキコとなります。

472 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:16:24
HO-C(O)-OH
hydroxyformic acidでしょうか?
CAS番号も出来れば教えて貰えませんか

473 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:19:41
>>471
http://www.geocities.jp/createradio/rochelle.html
何を析出したいのか判らんとどうしようもないが…
大きめのロッシェル塩の結晶でも作ってスピーカとか作ってみる?(笑

474 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:28:22
>>472
いとも簡単に分解しそうだな。
安定な物質で、ちゃんと性質とか調べることが出来るのか?

475 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:35:55
炭酸じゃね?
ちがったらスマソ

476 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:54:26
>>474
いや…ちょっと構造と名前の勉強とかしてるだけなんで
とりあえず安定性は度外視です(^^;
スミマセン。

477 :471:2006/12/07(木) 19:57:10
>>473
お、ありがとうございます。
『何を析出』とかおおげさな話でもなくて、
単に本当に理科の実験の「塩の結晶を作る」の基礎理論というか
そーゆーのを探してて用語がわからんというかそういうレベルなので^^;
「飽和溶解度」でググったらそれっぽい知識がぽつぽつと。

ちなみに何が知りたいかとゆーと、温度変化で析出と溶解を繰り返した場合の
結晶のできかたの差。みたいなことで、そういうのはどっかで
(化学の講義の一節ぐらいで)解説されてたりしないかなーと。

あれですよね理科の実験であったり、大学の実習とかでありそうなとこなんですが
出身が機械系なのでそっちの分野の詳細にどうにも疎くて。

478 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 20:12:32
ステンレスが酸で焼けてしまった場合、どうしたらいいですか?

479 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 21:30:05
スペクトルのブルーシフトは何故起こるのですか?

液体と固体のスペクトルをはかりました。

480 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 22:07:02
光よりも速いものって存在するんですか?

481 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 23:35:29
>>480
タキオンというのがあるとされている。(観測されてはいない)
つーか、物理板で聞いた方がいいと思うぞ。

482 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 23:41:20
まさか
光速 タオキン
で日本語のみでぐぐったら、こんなものが一番上に来るとは
ttp://www.igoods.jp/s/salon-more/1007/

483 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 00:06:09
Q)アセチレンC2H2(気)1molが燃焼して二酸化炭素(気)と
  水(液)が生成すると、1300kJの熱が発生する。
A)C2H2(気)+5/2O2=CO2(気)+H2O(液)+1300kJ
これの意味がよくわからん。5/2はどっから出てくるんですか?

484 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 00:08:54
>>455
みんな指を吹き飛ばしながら覚えるんだよ

器用な人は指先だけ
ちょっと不器用なら片腕
ヘタクソは命を持っていかれる

485 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 00:45:51
>>483
C2H2の燃焼熱だね。C2H2(気)1molって書いてあるでしょ。だからこの場合にはC2H2の係数も1になるようにするのよ。
これは熱化学方程式の決まり事。

486 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 01:07:24
>482
ちょwww

487 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 03:11:26
>>482
すげえwww

488 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 07:30:42
炭酸ナトリウムと塩酸の反応って
2HCl+Na2CO3→2NaCl+CO2+H2O
であってますか?

489 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 11:09:20
>>488
塩酸を十分に加えればね。

490 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 13:36:57
キラルな溶媒(室温で液体なアルコール類)でそこそこ安いものってどんなものが
ありますでしょうか?
ちょっと研究で使ってみようかと思いたったのですが、それほど確固とした見通し
があるわけでもないのであまり高価なものは使えません。
とりあえず2-butanolを見たところ8000円/1gでしたので、これより安いものがあり
ましたらお教えください。

491 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 15:05:11
フェロインの立体構造式教えてください。

492 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 16:39:23
なぜ実在気体を低圧にすると理想気体に近づくんですか?
高温にすると理想気体に近づくのは分子の運動が激しくなるからというのは
理解できるんですが低圧になるとわかりません・・・

493 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 17:11:56
>>492
密度が小さくなり原子間の相互作用が小さくなる

494 :名無し:2006/12/08(金) 20:48:39
漠然とした質問だけど加熱したら伸びるんじゃなくポタポタ落ちるプラスチックってありますか?

495 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 23:24:20
>>457
dクス
これで、果汁の滴定のレポートができそうです

496 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 23:52:24
物質A、Bがあって、

Aの酸化物とBを混合して燃焼するとAの単体とBの酸化物を得る場合、どっちがイオン化傾向が大きいですか?

497 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 23:57:25
BはAより酸化されやすい。BはAより電子を放出し易い。BはAより陽イオンになり易い。

498 :あるケミストさん:2006/12/08(金) 23:57:58
>>496
イオンになりやすい方がイオンになります

499 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 00:33:41
プラスチックをハサミで切ると、分子の鎖を断ち切ることになるんですか?そうでないとしたら、ハサミは分子の鎖をうまく避けて切ってるんでしょうか?

500 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 01:06:36
>>499

分子が切れることもある。
ハサミに押されて分子が脇に押しやられることもある。

501 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 01:40:15
ある有機化合物のなかに異性体が何種類あるかわかる方法はあるのでしょうか?
やっぱ暗記ですか?

502 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 01:55:37
真空中で発火点が300℃の紙に1000℃の鉄を接触させたらどうなるんでしょうか?


503 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 02:08:03
>>501
単に全部書き出して数えればいい。
暗記って、何を暗記することがある?

504 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 02:12:15
>>490
そんなに贅沢な使い方ができないから、
多くの化学者が効率の良い方法をいろいろ考えてるんだろ?

505 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 03:36:22
フェロインの立体構造式教えてください。

506 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 04:20:53
問:水素と酸素の原子量を求めよ。

<水素>1.0078*99.985/100+2.0141*0.015/100=1.00795

ヒキコモリで化学の勉強を始めてみたのですが、このような問題が教科書にありました。
これは地道に筆算をしなければならないのですか?それとも電卓でもいいのでしょうか?
また、このような問題は大学受験をする上で出るのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

507 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 04:29:15
>>506
でるよ!!結構頻出の問題だよ!確かに計算は電卓でやりたいとこだけど
自力で計算するしかないよ!!
ところで質問なんですがアルカン、アルケン、アルキン、ベンゼンの反応性が
大きいものから順に並べるとアルキン>アルケン>ベンゼン>アルカンですか?

508 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 04:40:15
>>507
レスありがとうございます、頻出問題でしたか。
がんばります。

509 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 05:33:42
頻出っつーか基本。
理屈知ってりゃいいよ。

510 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 10:48:41
>>502
火がつく

511 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 10:49:21
>>502
すまん、真空中か。

炭になる

512 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 11:17:51
>>499
高分子って、たしか真っ直ぐ伸ばしても1mm長ぐらいのはず。(計算すれば分かるけど。)
それが普通は折りたたまれて半結晶状態になっているから、もっと短い。
そのため>>500みたいな感じになる。

513 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 21:02:29
市販の炭酸カルシウム18gを熱すると
CaCO3→CaO+CO2
と分解した。
酸化カルシウムが9.8g生じたとすると、炭酸カルシウムの純度はいくつか。
という問いなんですが解法がまったく分かりません!

514 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 21:04:45
誰かいますか バラゾールて成分なんですか

515 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 21:14:45
カセイソーダはいくらでどこで売ってますか 洗剤と混ぜて使えますか

516 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 21:15:39
酸化カルシウムが9.8gは何モルだ?これと等モルのCaCO3があった分けだろ。

517 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:25:23
ひょっとして97%ですか?

518 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:30:01
>>515
値段については
ここで聞くより関東化学さんとかに聞いた方がいいんじゃないか?

519 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:34:32
濃硫酸って中性ですか?

520 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:41:43
>>519
お前バカだろ

521 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:51:41
>>520
酸性を示さないと聞いたので。
では何性ですか?

522 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 22:55:52
UV-vis滴定での結合定数の算出の仕方教えてください。
縦軸がabsorbanceで横軸が会合するホスト分子の濃度になってます。
んでリファレンス分子の結合定数もわかっています。



523 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:10:11
>>519
お前バカだろ



524 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:10:39
1M塩化ナトリウム水溶液(BTBで着色)をホフマン型電解装置(電極Pt,C)に入れ電源装置(0.1A)で20分間電気分解したところ、
発生した水素の体積が理論値から1.5mlほど少なく出ました。この誤差の原因を教えてください。

525 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:10:51
>>490
リナロールとか天然精油から単離しているものは比較的安かったような。
でも大抵は片方のエナンチオマーしか手に入らないけどな。



526 :化学屋:2006/12/09(土) 23:10:58
生石灰の問題のやつは、下記です。
(9.8/56.1*100)/18 *100=97 %
56.1:生石灰分子量CaO、100:炭酸カルシウム分子量
生石灰の製法です。

527 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:16:23
>>513は97%ですか?

528 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:16:27
>>519について、中性でないなら、希硫酸とどちらが強い酸ですか?

529 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:32:15
陽子はまだ分解できるが、電子はもうこれ以上分解できないで正しいですか?

530 :490:2006/12/09(土) 23:57:33
>>525

ありがとうございます。
とりあえずキラルな環境で差が出るのか否かを知りたいだけなので、いけそうです。
(ナノサイズの螺旋状結晶のヘリシティの制御が出来るかどうか、って事です)

531 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 00:39:42
過酸化水素水に水酸化ナトリウムを加えたらやはり中和が起こるのでしょうか?
どういった反応式ですか?

532 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 00:43:53
高校レベルの質問で恐縮ですが
H2SとAgNO3の反応でなぜAg2SとHNO3が生成されるのでしょうか?

硫化水素は還元性があるために銀鏡反応?を起こして
銀イオンを還元して銀にすると思うのですが・・・・・
銀鏡反応の解釈が間違ってたらすいません

533 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 00:48:01
>>524
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/764

534 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 01:28:21
電位差滴定でのフェロイン指示薬の使用について教えてください。

Ceの4価イオンを用いて鉄(II)を滴定するときにフェロインを用いました。
フェロインの正式名、トリス(1,10-フェナントロリン)鉄(II)硫酸塩は最も優れた指示薬のひとつである、云々とどの参考文献も書いてあるのですが、どういう理由で、どういう化学変化に基づいて有用なのか詳しく知りたいです。
実験使用時この鉄錯体は血赤色をしていて、また鉄の比色定量に利用されて酸化されると淡青色の鉄(III)錯体フェリインに変わるとあります。詳しい構造式などまで、つきとめるとかなりややこしいことになる気がいたしますが、どうぞよろしくおねがいいたします。

535 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 02:45:33
519の者ですが、いろいろ調べた結果、僕の今の知識(アレニウスの定義など高校レベル)では、濃硫酸は希硫酸より弱い酸であると結論付けました。
大学に行ってから、詳しいことを学ぼうと思います。
今回の件で、定義というものは、人間の考えたものに過ぎないことが良くわかりました…。

536 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 03:20:53
>>535
どういう経緯かは知らないが、その結論で合ってる
希硫酸と濃硫酸は物質としては同じものだけど、濃硫酸は水が少なくて電離も少ないから酸としては弱いわけよ
でも中性ではないぞ、決して

537 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 03:48:04
>>535
サルやタコが考えた定義と言うものがあるのなら
一度お目にかかってみたいもんだな。

538 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 05:48:43
http://www.youtube.com/watch?v=-xny5lH4w-g
これってどうなんですかね?

539 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 10:47:29
>>535
濃硫酸はpHという考え方では大して低くないが、
相手をプロトン化する能力という点においては
希硫酸など話にならないくらい強い。
100%硫酸にまですればH0=-11.93となり、
これを超えるものは超強酸と呼ばれる。
H0は普通の範囲では≒pHだが、pHでは計れない強い酸を
表す指標として考えられたもの。

540 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 10:48:47
>>532
Ag2Sの溶解度が極めて小さいので、酸化還元反応よりこのAg2Sの沈澱生成反応の方が起こり易い。
H2S+AgNO3→Ag2S↓+HNO3

541 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 10:57:48
>>536

市販の濃硫酸に限れば、純度98%で残りのかなりの部分は水(2mol/l相当)
ですよね?ということは(硫酸の強いプロトン供与性のために)ほぼこれと
同数のオキソニウムイオンが存在するわけで、アレニウスの定義に沿っても
かなり強酸のような気がします。
(半分しかプロトン付加して無いとしてもpH0相当)

まあどっちみちブレンステッドの定義で言えば強酸ですし実用上も強酸なんで
どうでもいいといえば良いんですが。

542 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 11:55:54
>>540
確かに硫化銀の濃度は薄いって書いてあります
濃度が薄い時は沈殿反応が起こるんですね。。。。。
勉強になりました。ありがとうございますm(_)m

543 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 12:49:12
質問させていただきます。

先日タンパク質の検出反応を勉強し、実験を行いました。そこで疑問に思ったことです。

@
発色団、助色団というようなものを学んだ後に、ビウレット反応の呈色について考えたのですが、
どうして[Cu(H2O)4]^2+よりもビウレット反応時のキレート錯体の方が短い波長を吸収しているのでしょうか?
構造的に考えれば発色団の多い後者が長い波長を吸収すると思いました。

これはなにかキレート錯体の特徴なのでしょうか?

A
グリシン、アミノバイタル、卵白においてビウレット反応を行いました。
そしてその比較実験として、それぞれに12M HClを加え、沸騰水中で30分加熱した後もビウレット反応を行いました。

このとき加熱したほうは、各溶液ともに色が「黄緑色」っぽくなりました(通常では水色でした)
これはなぜなのでしょうか?

グリシンなどにみられる「-NH2」(助色団)が「-NH3」になったため、
と最初は考えたのですが、なんだか納得がいかず自信がありません。


調べてもわからなかったので質問させていただきました。
わかる方がいらっしゃったら御願いします。

544 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 12:53:20
ぷろとん化ってなぁに?

545 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 14:06:02
>>541
僕が言ってるのは、純度100%の硫酸です。
酸はH+を出すものと習いました。
そして、酸の強さは、その溶液中の水素イオン濃度によって決まる。水中では、オキソニウムイオンとして存在していますが。

ここで思ったのが、純度100%の濃硫酸には水が存在しないので、オキソニウムイオン自体も存在しない。よって酸性は示さない??ってことです。

っていうか硫酸って確か脱水作用があるので、例えばリトマス試験紙を純度100%の硫酸に入れちゃうと、それこそ脱水されて炭化しませんか?


546 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:08:22
学校の先生にでも聞いてみます…

547 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:47:29
ある一定体積の容器に、17℃で12gの酸素をつめると、その圧力は0.60atm
であった。
また、ある気体の24gをこの容器につめると27℃で0.90atmであった。
この気体の分子量を求めよ。
 
かなり悩んだのですが解りませんでした。教えていただきたいです。

548 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:51:44
フラル酸の組成式教えてください
ベンゼン環の絵も

549 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:56:10
>>548

C8H6O4
 _
〈´-`〉僕ベンゼンダヨ
  ̄

550 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:59:05
>>547
V*0.60=(12/32)*R*(273+17)、V=(容器の体積)=725R/4 だから、
(725R/4)*0.90=(24/M)*R*300 からMを求める。

551 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:07:42
>549
すみません、示性式でした。
おねがいします、ようは、カルボキシル基が入ってるのか
しりたいんです

552 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:09:26
銅の電解精錬の実験をやってみたいと思っているのですが、硫酸銅(II)はどこかで売ってるものなのでしょうか?
入手法と、気をつけることなど教えていただけませんか?


553 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:26:20
>>551
入ってるよ

554 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:28:23
弱酸の過酸化水素水に水酸化ナトリウムを加えたら中和が起きるんでしょうか?
教えて下さい。
H2O2 + NaOH →??

555 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:36:18
ヒドロペルオキシイオンが出来るよ

556 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:38:32
>553
示性式書いてください

557 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:45:49
>>550 ありがとうございます

558 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:59:31
・Alと何かを使って電池を作りたい。一番効果的なものは?
 (Cu、Ag、Pb、Ni)のうちどれか?

答え)イオン化傾向の一番小さいAgかな?


559 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:07:42
水素と窒素の混合気体がある。この気体の1.0atm、400K(ケルビン)における密度は0.25g/Lである。
この混合気体中の水素分子の数は、窒素分子の何倍か?

この問題よろしくおねがいします。

560 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:08:30
>>556
      _
H塩に-〈´-`〉-COュH
       ̄

561 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:23:19
>560
C7H5COOHですか?


562 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:37:39
>>559
混合気体中のH2のモル分率をxとすると、1.0*1={0.25/(2x+28(1-x))}*R*400、x=0.762
よって、0.762/(1-0.762)=3.2倍。

563 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 18:26:45
非常に初歩的な質問で申し訳ないのですが、
Cl2は共有結合でできる分子ですよね?
それなのに、イオン結合であるNaClのほうが沸点高いのはどうしてですか?

564 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 18:31:28
>>563
分子をつくるのは共有結合だが
分子同士をくっつけるのはファンデルワールス力しかない。

NaClは全ての原子がイオン結合でつながってる。
切れ目がないわけよ。

あとは分かるべ?

565 :563:2006/12/10(日) 18:48:08
>>564
なるほど!沸騰させて切るのはCl2は分子間力だけだけど、
NaClはイオン結合だから、切りにくいわけですね。
違ってたら訂正よろしくお願いします。

566 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 18:49:28
高校一年です。化学のpH指数の問題について
わからないので回答、解説よろしくお願いします。

1) 0.0050mol/?の硫酸(電離度1)のpH

よくわかりません。3でいいんですか?

2) 0.040mol/?の酢酸(電離度0.025)のpH

おしえてください

567 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 19:05:22
高校一年生です
化学が全くできないので、どなたかご教授下さい

4Mの硫酸アンモニウムを、1.0、1.5、2.0、2.5、3.0mlずつ取って
それぞれを全部で3mlになるように蒸留水を入れて調節したんです
例;硫酸アンモニウム1.0ml 蒸留水2.0ml

この場合の硫酸アンモニウムのモル濃度は、どのようにすれば計算できるのですか?
無知ですみません……

568 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 19:50:39
プラスティックは分解燃焼ですか

569 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:07:17
定性分析についての質問です。
クロム酸ストロンチウムを沈殿させたい時に,アンモニア水と一緒にエタノールを加える理由は何なのでしょうか?

エタノールには沈殿を促す作用があるのでしょうか?
それとも反応に関わっているのでしょうか?
教えてください。
お願いします。

570 :554:2006/12/10(日) 20:08:33
>>555
ありがとうございます!
ヒドロペルオキシイオンが(HO2)-というのは調べてわかったのですが
それではH2O2とNaOHとの中和反応はどうなるのでしょうか?
H2O2 + NaOH → NaHO2 + H2O ???

571 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:16:35
シュウ酸って二価の酸ですか?

○○2ってついたら二価って事?

572 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:24:37
-COOHが2つあるから二価の酸。

573 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:26:36
水酸化ナトリウムのプロトン引き抜きで
ヒドロペルオキシドイオンができる。
でも同時に水が出来るからHO2-とNa+にわかれてる

でも、そのナトリウム塩は単離できない。
つまり、作ったらそのままその溶液を使う。
もしくは作りながら反応させる。

574 :554=570:2006/12/10(日) 20:45:04
>>573
ありがとうございます。
それでは一応ナトリウム塩のNaHO2ができているんですね。
単離できないっていうと、ひょっとしたら
ビーカーを移し変えたりしてもHO2-がH2O2に戻ってしまうのですか?

575 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:05:04
90%濃硫酸(密度1.81g/ml)を水(密度1.00g/ml)でうすめて、
30%硫酸(密度1.22g/ml)を1L作りたい。
濃硫酸と水は何mlずつ必要か。

576 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:12:56
>>575
それ、本当に硫酸と水の両方求めたいのか??


577 :569:2006/12/10(日) 21:21:24
何度もすみません。どなたかお答えお願いします;(>_<)

定性分析についての質問です。
クロム酸ストロンチウムを沈殿させたい時に,アンモニア水と一緒にエタノールを加える理由は何なのでしょうか?

エタノールには沈殿を促す作用があるのでしょうか?
それとも反応に関わっているのでしょうか?
教えてください。
お願いします。

調べ方が分からないので、何か調べ方などのアドバイスがあったらお願いします。



578 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:37:56
「エタノール沈殿」で、ぐぐってみれば?

579 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:40:13
>>567
化学というよりか数学、というか算数なきがするが

4 M ってことは 4 mol/L なわけだよね
まず分子・分母に 10^-3 をかけて、単位を修正
4 mmol/ml とする

この溶液を、例えば 3ml 取ったとすると 3 ml * 4 mmol/ml
= 12 mmol 取ったことになる。
これに蒸留水 0 ml を加え、トータル 3 ml になるよう希釈するので
12 mmol/3 ml = 4 mmol/ml = 4M となる。

580 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:49:14
>>576 そうです。両方です。

581 :569:2006/12/10(日) 21:57:41
>>578さん
アドバイスありがとうございますっ!
今から調べてみます!!


582 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:57:56
>>580
難癖つけて申し訳ないけど、
化学反応無視して分かりやすくいえば、
1Lの濃硫酸と1Lの水を混ぜても2Lの硫酸溶液は出来ないんですよ。

それは、ビーカーにいれたい1L分のピンポン玉と、
同じくビーカーにいれた1L分の塩を混ぜ合わせても、
2Lにはならないと言うことです。

だから、求められるのは濃硫酸と、大体の水の量のみなんだけど・・・

まーめんどいからいーか^^

583 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:59:04
>>578
エタ沈かよwwwwww

584 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:03:01
>>582 なるほど。。
そういうことですか。
じゃあ、その問題は無かったということで。
色々とスミマセンでした。

585 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:03:55
>>584
あー、もう解決ですか?
計算式はいいっすか?^^;

586 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:04:42
>>572ありがとう!

587 :569:2006/12/10(日) 22:21:09
>>578さん
エタノール沈殿について調べてみたのですが、よくわかりませんでした;(>_<)
「エタノール沈殿はDNAを沈殿させる」ということは核酸のような酸が沈殿する際に
エタノールが関与してくるのでしょうか??

>>583さん
583さんも何かご存知なのですか?
もし何か見当がついていたら、アドバイスを下さい(>_<)


588 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:26:04
どなたかホプキンス=コール反応について詳しくのっているサイトを知っている方がいたら御願いします。


589 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:01:18
「イオン交換水」の電気抵抗値っていくつですか?
どこを調べても載っていなくて、困っています。

590 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:11:28
>>589
0.1以下ってことしか答えられんなー

591 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:15:29
>>587
いや・・・
エタちんでくぐっても、なんも出てこないことは知ってる^^;
DNAとあんたのは、かなり無関係だからw

あんたのってさー、6価クロムとか、そういうやつ?
あんま知らないんだ。
本当に、エタノール?奇硫酸とかじゃなく?
知らないなりに思うところを言うと、
ストロンチウムエローって、水に溶けにくいじゃん?
だからエタノール加えてんのかな、って、安易ですかね。すいません^^;

592 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:16:46
希硫酸→希塩酸でした

593 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:28:52
問いで食酢の原液の濃度を求めよ。とあるのですが意味が分かりません!
原液とはなんでしょうか?
同じ問いに酢酸の濃度を求める問いもあったんですが、食酢と酢酸は同じものですよね?
酢酸の濃度がヒントなのか・・・・・

よろしくお願いします。


594 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:30:33
>>593
一般的に食酢は、酢酸5〜6%液だよ

原液は意味不明

595 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:31:25
食酢ってのは普通3〜4%程度の酢酸の水溶液だ。

596 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:32:13
まるなげスレからの転載です。
よく分からなくなってしまったので、どなたか解説お願いします。

818 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2006/12/10(日) 22:08:28
BTB(分子量624.39)0.0372gを5%エタノール溶液に溶かして50mlにしたBTBの原液がある。
これをメスピペットで0.5mlとり試験管に入れ、緩衝溶液を正確に20ml加え、撹拌した。
この時のBTB液の濃度を答えよ。

どなたかお願いします。


819 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2006/12/10(日) 22:23:40
(0.0372/624.39)*(0.5/50)*(1000/20.5)=2.906*10^(-5)M


このように回答を頂きました。
でも、自分は
 BTBの原液の濃度=(0.0372/624.39)/(50/1000)=A
 撹拌後のBTB溶液の濃度=A*20.5/0.5=0.0489
と考えていました。

おかしい点の指摘と解答・解説をお願いします。

597 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:37:14
>>595
見逃してよ(^^;

598 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:39:48
>>596
おかしい点:むこうで回答を貰っているにもかかわらず、こっちにマルチしている

599 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:42:03
金属の電気の通しやすさ、通電性?
それの順番って何を見ればわかるでしょうか?
特に純チタンの通電性について知りたいのですが

600 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:43:35
>>597
あ、メーカーによっても違うし、酢の種類でもいろいろ違ってくるよね。

601 :569:2006/12/10(日) 23:52:33
>>591さん
あ、やっぱ関係ないんですねw

えと、クロム酸カリウムを入れてるんで六価クロムだと思います。
エタノールは確かです。実際に入れてるので。

591さんの見解を参考にしてみます。ありがとうございました。






602 :596:2006/12/10(日) 23:56:22
>>598
マルチではないです。
まるなげスレは解説を聞けないルールなので、
あちらで断りを入れてから、こちらにやってきました。

どなたかお願いします。

603 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:57:50
>>599
銀銅金アルミ…

http://www.kobelco.co.jp/titan/characteristic/

604 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 00:05:08
>603
どうもありがとうございました。

605 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 00:51:28
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%85%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%B3
銅アンモニアレーヨンの合成実験をしたのですがまた同じモノができますよね?
何か構造上や機能の変化等はあったのでしょうか?

『通常セルロースは短い繊維であるが {(C6H9O5)2[Cu(NH3)4]}nに
することにより長い繊維にすることが可能となった』
という変化があったんであってますか?


606 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 01:04:22
>>589
オルガノのイオン交換器付属のメーターは0.2μS/cmだったような。
まあ、>>590の言うように?レポートでは0.1で計算して、「0.1と仮定した」とでも書いとけ。

607 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 02:17:55
Ce(IV)によるFe(II)の電位差滴定をフェロイン指示薬
を使う場合と、使わない場合の2通りで行いました。pHメータを使って
電位差を測っていったのですが、ビーカーにFe(II)のみがまだ入っている状態でのはじめの電位差の読み取りの際、
フェロイン指示薬を使用した場合のほうが、大きい値で出ました。
滴定曲線の全体図や当量点には、それほど違いがなかったのですが、
なぜ、はじめの電位差にこのような差が生じるのでしょうか?
フェロイン滴下により、溶液内で電圧が発生するようなことが起こってるということでしょうか?
ちなみに、0.13Vほど大きく出ました。
宜しくお願いいたします。

608 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 09:39:21
>>596
原液の濃度の求め方はいいけど、希釈後の濃度がおかしい。
小数で割ったら値は大きくなるって小学校で習ったろ?
希釈して濃くなるのはおかしい。

まず、BTB原液の濃度 A に 0.5ml を掛ける。
これで求まるのが、0.5ml 中の BTB のmol 数(=Bとしようか)
これを、トータル20.5mlの溶質に溶かすわけだから
B/20.5ml = 希釈後の濃度

これをまとめると>>819の式になると思う。

609 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 14:56:57
1)ドーナツ1個が代謝される時に放出されるエネルギーは425kcalである。この値をKJに換算せよ。

2)ドーナツ1個を代謝して得られるエネルギーを使って、高さ1.8mの棚に1kgの本を持ち上げると何冊
  持ち上げられるか。

3)天然ガスを家庭で直接燃やして暖房とする時(効率85%)、必要なメタンの質量はいくつか

4)総合的変換効率0.375の出力500MWの石炭式火力発電所において1年間に生成する電気エネルギーと
 消費する石炭量を求めよ。石炭の発熱量を30KJ/gとせよ


610 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:15:24
シス体とトランス体の吸光度の違いは何によるものなんでしょうか?
扱ったのはアゾベンゼンでした。

611 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:21:29
静電気について
A 摩擦エネルギーが完全に静電気エネルギーに
  変化するので、静電気は摩擦電気といわれる
B 静電気は湿度が低いと蓄積されやすい

ABの文章あってますか?


612 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:39:02
>>610
Π共役によるものですよ

613 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:44:41
>>611
Aは明らかに違いますがBは70%の答えですね
Bの場合放出の方を言うのが正解だと思いますよ

614 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:10:29
>>609
マルチだし、物理板いけよ。

615 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:26:32
>>612
ありがとうございます。申し訳ないのですが『Π』はなんと読むのでしょうか?

616 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:30:27
>>615
パイと読みます

617 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:56:14
>>616
共役二重結合とかの話になるのでしょうか?どちらも長さは一緒になる気がするのですが…

618 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 18:05:44
>>617
共役同士の影響(ΠーΠスタッキング)や共役の平面性、長さなどが
主な吸収スペクトルの違いを示す要因で、この場合最初に上げたもの
が原因です

619 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 18:12:28
>>618
詳しくありがとうございますm(_ _)m
何度もすみませんでした。

620 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 02:49:23
よくセンター試験の電気分解の問題で見かけるんだけど
電解液が塩化ナトリウムの場合、電極が白金のときと炭素棒のときとって
何か違いあるの?

621 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 02:59:38
花火や爆竹をした後ってそこらじゅう火薬臭いですよね?
あの臭いって反応物か生成物どちらの臭いなのでしょうか?
一般的に黒色火薬つまりは硝酸カリウムが使われていると思うのですが
これが燃えるとどういう反応が起こるのでしょうか?


622 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 19:58:01
KMnO4を用いたCODの測定操作において、
操作の一番初めに
「対象試料に6M H2SO4とKMnO4を加えて弱火で5分間加熱」したのですが
この操作はどんな意味を持っているのでしょうか?
わかるかたがいたら御願いします

623 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 20:17:51
対象試料を酸化しているのだ。

624 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 22:12:50
>>620
電極はできるだけ溶けにくいものを使いたいわけです。
白金も炭素もイオンになりにくい=溶けにくいわけですが、
金持ちとかそれなりの大学とかでない限り
値段の張る白金を使いたくないので、
高校とかでは代用品として炭素棒を使っている、と、こういうことじゃないですか?
もしかして白金が触媒になったりするの?

625 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 23:01:48
金属のイオン化傾向の覚え方ってありますかね?

626 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 23:27:14
何でビニールとか透明なの?

627 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 00:06:18
>>623
試料水にH2SO4とKMnO4を加えて弱火で加熱。
温度が下がらない内に(COOH)2で赤紫色が消えるまで滴定
精製水(ブランク)との比較よりCODを計算。

という手順だったのですが、
そもそも試料水の何をみているのでしょうか?
赤紫色はKMnO4によるものですよね・・・?

628 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 00:24:01
要するにCODってのは「水試料1L中に含まれる被酸化性物質(還元剤)と反応する酸素分子O2の質量(mg)」のことだ。
MnO4^- + 5e^- + 8H^+ → Mn^2+ + 4H2O から酸性下のKMnO4は5価の酸化剤になる。
また O2 + 4e^- + 4H^+ → 2H2O と考えれば、O2は4価の酸化剤と見なせる。よって試料と反応したKMnO4の
物質量をn(mol)とすれば、KMnO4が受け取ったのと「同量の電子」を受け取るO2の物質量を、
n*(5/4) で変換できるから、COD=1000*n*(5/4)*32*(1000/水試料の体積ml) と表せる。
このブランクを使った方法の利点は、(COOH)2の濃度が分からなくても良いこと。CODの計算で濃度を使わないからだ。

629 :621:2006/12/13(水) 01:12:56
どなたか知りませんかね?


630 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 01:41:27
Wordとかワープロソフトで構成式を書くときってどうやってますか?

631 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 02:00:33
>>626
可視光領域に吸収が無く、
光の散乱もあまり起こさないから。

ちなみに「ビニール」というと、普通は「ポリ塩化ビニル」のこと。
コンビニ袋やゴミ袋は「ポリエチレン」でできていて、
「ポリエチレン」は「ポリ」と略すのが普通。
だから本当は「ビニール袋」じゃなく「ポリ袋」が正しい。

>>630
「構成式」ってなに?

632 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 02:05:29
>>631
構造式です、ごめんなさい

633 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 03:55:52
エステル合成でR-COOH+HO-R'→RCOOR'+H2OになるがR-COOHのOが取れて
水ができるのかHO-R'のOが取れて水ができるのか理由も一緒に知りたいんですけどどういうことなんでしょうか?

634 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 04:24:47
>>632
専用ソフト(ケミドロとか)またはペイントソフトで別個に描きます

635 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 07:17:45
環式炭化水素の中に「H」と書いてあるのは、何を意味するのでしょうか?
教えてください。

636 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 07:57:23
>>633
C=Oに、アルコールのOがアタックして
カルボン酸のOHが脱離することで
エステルになるから、カルボン酸側のOが
脱水した水のOになる。

>>635
全部飽和してるって意味。
六角形にHが書いてあったら、シクロヘキシル基だし、
○が中に書いてあれば、フェニル基なのです。
まぁ、あんまり使われない表現かも

637 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 09:01:40
早速教えて頂き、ありがとうございます。

638 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 09:27:03
>635-637
無機屋のオレは知らなかった...orz    と言い訳

639 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 10:12:18
硫黄は蒸発燃焼。
プラスティックは分解燃焼ですか


640 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 11:12:28
ベンジンの染み抜き以外の(家庭での)
使い道があれば教えてください。
染み抜きには使わないので、別の用途で使い切ってしまいたのです。

自分が考えたのは、
ベンジン≒石油≒油≒オイルステインのワックス、なんですが、
ワックスの代用はできないですかね。

641 :626:2006/12/13(水) 13:25:46
>>631遅れましたがありがとうございます。

642 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:02:13
>>640
ガキの頃、家にベンジンのカイロあったよね?

643 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:22:02
>>640

>ベンジン≒石油



>油≒オイルステイン

はまあ良いけど、石油≠油脂だから。

644 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:27:27
>>642
レス有難うございます。
なかったです。今ググってみました。
ハクキンカイロってやつですか?
これは容器を買わなきゃいけないですよね。ウーム。

645 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:34:26
>>643
石油と油脂はどのように違うのですか?

昔、小学校で床の油引きありましたけど、あれって、
石油だったりしますか?
おぼろげな記憶ですが臭かったのと、公立の小学校って
安いもので代用してそうだから、という推測ですが。

646 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:46:15
石油ってのは相当数の炭化水素の混合物
揮発性のもあればよほど粘性のあるのもある。
油脂は一般的にはセッケンみたいな固体。マーガリンとか。

ワックス掛け、のワックスは艶出し成分を有機溶媒に溶かしたものだろう。まーモノによるんだろうけど

647 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 15:50:11
化学のレポートで二つわからないことがあって困っています。


・ヨードホルム反応はNaOHaqを入れてから温めて行う反応だと思うのですが、

うちの学校の実験ではNaOHaqは温めた後に入れました。

後に入れたのには何か理由があるのでしょうか。


・ヨードホルム反応で、試薬の量を少量にしないといけない理由って何ですか。



よろしくお願いします


648 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 16:00:49
>>646
分からない部分もありますが、
だいたい分かりました。有難うございました。

649 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 16:18:35
>>648

石油はCH3-CH2-CH2....-CH2-CH3の様な炭化水素.枝分かれしてたり二重結合が
あったり細かな違いはあるけど.
ベンジンの主成分は多分Cが6個ぐらいの短めの奴.

一方の油脂は,グリセリンと脂肪酸(の中でも主に炭素の多いもの)とのエステル.
C(=O)-O-R1
|
C(=O)-O-R2
|
C(=O)-O-R3
と書けて,Rの部分は-CH2-CH2...-CH2-CH3等さまざまな炭化水素で,大抵
炭素数が十以上とかで結構長い.あと液体でも油脂.油脂の中で液体のもの
を一般に油とか脂肪油,固体のものを脂肪と呼ぶ.

650 :649:2006/12/13(水) 16:20:21
しまった,えらい間違えた.こっちが正しい.

C-O-C(=O)-R1
|
C-O-C(=O)-R2
|
C-O-C(=O)-R3

・・・恥ずかしい

651 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 16:23:17
電子線の作り方を教えてください。

652 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 16:50:04
>>625
借り(K)借る(Ca)な(Na)間借り(Mg)あ(Zn)て(Fe)に(Ni)すん(Sn)な(Pb)ひ(H)ど(Cu)すぎ(Hg)る借金(Pt)(Au)

イオン化傾向大きい方から
一個金属じゃないけど

653 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 16:50:39
丁寧に有難うございます。
化学ど素人なもので・・・。
ともかく石油と油脂は別物だから、
ワックス代わりにはならんということですね。

654 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 17:45:21
>>651
真空の箱のなかに陰極と陽極セットで電気流したらできるんじゃね?

655 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 17:57:23
>>634
レスありがとうございます
専用ソフト高いですね・・・ペイントで書きます

656 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 18:20:57
塩化カリウムの一般的な使用用途は何ですか?

657 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 19:57:35
オキシドールに水酸化ナトリウム水溶液を加えたら
溶液が次第に黄色く変色しました。
なぜですか???

658 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 20:12:02
>>628
亀ですが、ありがとうございました!

659 :621:2006/12/13(水) 21:27:44
どうかよろしくお願い致します。


660 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 21:52:34
>>639
プラッチックて、いろいろ種類あるよ。
まあ、大概は分解燃焼だけど。

661 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 21:57:19
現在2年生になる化学系学科のものです。
学部生が配属される研究室のシステムがいまいちよく分からないのですが、研究室に入った場合、教授の研究分野と同分野の内容を研究するのでしょうか? それとも教授がやっている研究を一緒にやっていくような形なのでしょうか?

今までは自分で好きな研究テーマを決めるものだと思っていたのですが、研究室のHPを見ていると院まで一緒に研究して欲しいだとか書いてあるのでよく分からなくなってしまいましたorz

662 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:08:21
無水酢酸に水を加え、マグネシウム片を入れたら気体(水素)が発生するの
ですが、水素の発生がなぜ起こりうるのか、わかる方いませんか。



663 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:19:05
>>645
かなりアバウトな説明をします。

石油とは、地面に埋まっているのを掘り返したヤツに限られます。
成分的には、ベンゼン環(いわゆる亀の子)と炭化水素が化学結合したって感じ。
そのため、精製前の状態(原油)は、ほとんどの生物には有害です。
傷がある手で石油に触ると、傷口にしみます。

油脂とは、普通は動物油、あるいは植物油に限られます。
ただし、最近では化学合成油でも、動物油や植物油に近い性質のもの
は油脂と呼びます。また、界面活性剤は厳密には油ではありませんが、
油脂に含めることが多いです。

ところで、ペンキの原料は大抵が石油ですが、ペンキメーカーは「○○油脂」
っていう名前が多いです。これは、多分、昔のペンキは動植物油を使っていた
からでしょうね。推測ですけど。

油引きの油は
http://a123.noblog.net/blog/l/10212307.html
を信じるならば、石油系のようですね。
しかも、ホコリが立つのを防ぐためだったとは。
私は、木が乾燥して割れるのを防ぐためと思ってた。

664 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:25:51
>>661
研究室による。
基本的には、教授が指示したテーマの実験を、自分で、あるいは先輩と一緒にやる、という感じ。

一般に、おバカな学校は、先生が与えたテーマをただひたすらやる、って場合が多く、
優秀な学校の場合は、言われたことしかやらない人は冷たい目で見られる場合が多い。

自分で好きなテーマをやれたらすばらしいですが、大学4年生程度にはハッキリ言って無理。
というより、研究というのは人がやっていないことをやるのが大原則だが、
大学4年生では、どんな研究が人類にとって手付かずなのかがそもそも分からないから、
教官に与えられたテーマをやるしかないのが普通。

665 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:28:12
>>661
研究室によって違うと思う。

教授「このテーマをやりなさい」
教授「(何個かテーマを出して)この中から好きなの選びなさい」
教授「全て自分で考えなさい」
ドクター「これ合成してね(おまい、今日から俺の下働きね)」

この中のどれかじゃね?

666 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:01:16
>>656
まずはウィキペディアで調べなさい。話はそれからだ。
http://ja.wikipedia.org/

667 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 23:37:13
沈殿のでる反応で使った試験管を洗うさい
「沈殿の一成分を含んだ水で洗う」という記述をみつけたのですが、
これはなぜなのでしょうか?
イメージ的には水の方が沈殿が多く溶けやすいような気がしてしまいました

668 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:22:35
>>621
硝酸カリウム→亜硝酸+酸化カリウム

669 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 01:04:03
>>624
白金って有機反応で結構つかわれるぜ

670 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 06:24:18
ポリチオフェンがp型半導体になるのはなぜですか?
陰イオンをドーピングしてるのに。

671 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 08:36:54
メタノールと水を10mlずつ混ぜて体積が20mlにならないのはなぜ?誰か教えて下さい。

672 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 09:51:39
>>670


ハロゲンなどでドープするんだからp型になるだろ?

673 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 10:27:05
H2分子は存在するがHeは単体としてのみ存在する理由を分子軌道を用いて説明してください。
よろしくお願いします。

674 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 11:12:09
>>668
じゃあ、あの臭いって亜硝酸NO2の臭いということですか?
でも反応式ってどうなるのでしょうか?
2KNO3 + H2O → 2HNO2 + K2O
とすると水が必要だということになるのでしょうか?


675 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 11:12:56
じゃあ、あの臭いって亜硝酸NO2の臭いということですか?

じゃあ、あの臭いって亜硝酸HNO2の臭いということですか?

ごめんなさい訂正です。


676 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 12:02:14
花火の場合は硫黄や硫黄酸化物系の香りもかなり入っている気がする。
においからの判断だけど。

677 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 12:10:13
>>674
なんか変だな、それw
花火だから、もうちょっと大胆に酸化させたいねぇw
実際花火の香りは、NOx、SOxと呼ばれる公害の成分が含まれるそうな。
あんまり匂いかぐなよw

678 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 17:08:05
塩化鉄(V)水溶液を加えると紫に呈色するが、すぐにその色が消える化合物
ってどんなのがありますか?


679 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 17:53:51
炭素繊維について勉強したいんですが、
適当な専門書ないでしょうか。
一般向けのじゃなくて、少し詳しいの。


680 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 18:36:47
Carbon Fibers, Third Edition (Elsevier)
とかどう?

681 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 18:42:37
バニリンをニトロ化する際の反応機構について質問です。

ベンゼン環を-CHOから時計回りに順番をつけると、
1:-CHO 3:-CH3 4:-OH
がくっついているので、フェノールのo,p配行性で5の位置に-NO2がつくとおもうのですが、
そのさいの電子の移動は
(1)-OHのC-Oが=になる。
(2)4〜5のベンゼン環の=から、5の角に→で5の角が負になる。
(3)その−がNO2^+にくっつく

という順序でいいのでしょうか?
どなたか詳しい方御願いします。

682 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 18:48:06


トルエンとメタノールを完全に分離したいのですが
どうしたらいいでしょうか?




683 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 18:57:35
ジブロモとかトリブロモって
どーゆー意味でつか?

エロイ方、教えて下さいww

684 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:03:04
>>682
逆相でクロマトグラフィかな。
完全にってのはなかなか難しいけど。

685 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 21:33:51
>>683

ブロモが2個とか3個

686 :683:2006/12/14(木) 21:43:16
>>685
マジ、thxwwwwwwww

687 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 21:46:43
>>683
補足。下の接頭辞は必ず使うから覚えるといい。
1:mono
2:di
3:tri
4:tetra
5:penta
6:hexa
7:hepta
8:octa
9:nona
10:deca
多数:poly

688 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:06:44
ナノテクってもう古いんでしょうか?
まだ旬なテーマですか?

689 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:41:11
>>688
ナノテクじゃ抽象的すぎる
もっと絞らないと何とも言えない

690 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:42:35
ちょっと混乱してきたので教えてください
クロロホルムは水に溶けやすいんですか?それともベンゼン方面に溶けやすいいんですか?
わかんなくなってきた・・・

691 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:43:15
植物性脂質と動物性脂質の違いとは何ですか?

692 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:48:25
>>691
不飽和度じゃね?

693 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:59:17
>692
ということは、ヨウ素価・ケン化価・P/S比
で説明できるわけですね

694 :688:2006/12/15(金) 00:45:23
>>689
カーボンナノチューブとかフラーレンとか

695 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 00:48:03
>>694
ヘテロ系のまだまだ開拓する内容も多いし、医療の応用もあるから将来はまだあるんじゃね?

696 :679:2006/12/15(金) 01:26:54
>>680
その出版社でその書名が見当たらないのだけれど
著者名とかわかります?


697 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 01:40:00
>>696
良く分かんないけどこれ臭い
ttp://www.amazon.com/Carbon-Fibers-Third-Donnet/dp/0824701720

698 :680:2006/12/15(金) 02:10:35
>>696-697

あー、出版社間違えてたか。>>697の人ありがとう。
CarbonつながりでElsevierだと思い込んでた。

ちょっと古いけど、カーボンファイバー関連のいろんな側面が載っていて
良いんじゃないかと思う。最近の話題を知りたい場合は別なものを読む
必要があるけれども。

699 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 09:44:59
食酢の濃度を水酸化ナトリウムを用いて求める実験をしました。
理論値より高くなる傾向があるらしいのですがどうしてですか?
ズレる要素がわからんです。

700 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 10:39:12
食酢の濃度ってなんだよ。

701 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 10:42:26
>>699
手順を詳しく。
水酸化ナトリウムが潮解するからとかじゃないの?

702 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 12:11:56
ステンレス(304)って塩化物イオンには弱いよね。他にステンレスを腐食させる物ってなに?

703 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 12:14:12
食酢中のサクサンの濃度です。
アミド硫酸を精密に計ってファクターだして、水酸化ナトリウムのファクターだして、サクサン調べるっていう実験しました。

704 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 12:24:29
食酢中にはサクサン以外の有機酸も微量に含まれるが。

705 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 12:48:56
>>704
どうもです。
そんなことに気付けなかったとはorz

706 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 13:09:17
オキシドールとオキシフルって同じモノですよね?
なぜ同じものに異なる名称がついているのでしょうか?


707 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 13:24:43
アルカン、アルケン、アルキン、ベンゼンの反応性が
大きいものから順に並べるとアルキン>アルケン>ベンゼン>アルカンですか?




708 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 13:48:50
>>706

オキシドールとオキシフルの関係は、
・セロハンテープとセロテープ
・ステープラーとホチキス
・リバーシとオセロ
・電子オルガンとエレクトーン
などと同じ。

709 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 13:52:12
>>702

硫黄系とか

710 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 15:42:52
オキシドールって飲んだらどうなりますか?
炭酸水みたいな味がするのでしょうか?


711 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 16:42:10
>>710
しないんじゃないか。
濃度30%くらいだと味よりも痛みの方が先行するだろうね。

712 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 16:50:14
@蒸留水10mlと1mol/lの塩酸1mlの混合液
A蒸留水10mlと1mol/lのNaOH 1mlの混合液
B0.2mol/lの酢酸緩衝液10mlと1mol/lの塩酸1mlの混合液
C0.2mol/lの酢酸緩衝液10mlと1mol/lのNaOH 1mlの混合液

のPHの計算値はいくらになるんですか? 

計算方法も書いてくれると助かります

ちなみに、酢酸緩衝液の解離定数は1.74×10^-5でほぼ一定、らしいです

713 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 18:13:17
質問です!
違う種類の物質を反応させるときに
個体同士なら、互いに混ぜ合わせて加熱すると反応しますし、
液体同士、または液体と固体の組合せなら混ぜるだけで反応が勝手に進むと思うのですが、
中には全く反応が起こらない組合せもあるみたいで……
一体どんな組合せをすると反応が起こらないんでしょうか

そもそも「大抵の物質は混ぜるだけで反応する」という認識自体おかしいのでしょうか…?

714 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 20:03:36
>>713
オナニーの時にオカズが必要なのと同じで何らかのエネルギーが必要。
溜まりすぎてると夢精(反応によっては混ぜただけで進行)することもあるが。

715 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 20:45:36
熱科学方程式の各項の燃焼熱を足したり引いたりして反応熱を求める解法あるで、H2O(気)の燃焼熱はどうすればいいんでしょうか?

716 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 20:50:05
>>715
H2Oは燃焼しない。

717 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 20:53:49
ですよね。けど、答えを見ると蒸発熱が足してあったんですけど、どういうことでしょうか??

718 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 21:02:51
Na2CO3って弱塩基ですか?
酸と塩基の強弱ってどうやって決まってるんですか

719 ::2006/12/15(金) 22:31:34
金属の性質に詳しい人がいたら教えてください。

99.6%以上の純銀でアクセサリーとか造れますか?
特にチェーンとか。
もし造れたとしたら放置しておいても黒くならないとか何かメリットあるんですか?

720 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 23:05:58
>>717
燃焼熱と蒸発熱は違う

721 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 23:25:04
>>719

作れるよ.かなり柔らかいから曲がったり傷ついたりしてもよければ.
黒くなるのは銀そのものの性質だからどうにもなら無い.
割金でアレルギーがある人なんかにはいいかもしれないけど,その場合も
アレルギーの出ない別な何かを割金にした合金の方がいいわな.

722 ::2006/12/15(金) 23:58:27
なるほど、さすが。
混ぜる金属は一般的に銅ですけど、他にお勧めはありますか?
ちなみに純銀でアクセサリーを作った場合、Ag+とおなじく抗菌.消臭の効果もあったりしますか?

723 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 00:08:14
>>718
まず分極の度合い。
単純にいえば、酸のHーX(Xは共役塩基に相当する)間の電子雲がX側に強く引かれているほど強い酸といえる。
これは共役塩基:X^-のn電子対がXに引っ張られて、負電荷が非局在化されることで共役塩基が安定化を受けるから。

また共鳴も大きく寄与する。
これも単純にいってしまうが、共役塩基に共鳴寄与体が多くあるほど強い酸だといえる。

他に構造も関わったり、媒質も影響をあたえたり…色々だな。

ただ、高校レベルでいえば硫酸、塩酸(他にHBr、HIも)、硝酸以外は弱酸と思っとけばいいんじゃない?

724 :723:2006/12/16(土) 00:25:42
補足。
塩基は酸と対にして考えるといい。
・強酸の共役塩基は弱塩基
・弱酸の共役塩基は強塩基

これはBrφnstedの酸と塩基の定義から導ける。
酸はH^+を放出し、塩基はH^+を受け取ると定義する。
今、ある酸H-Aの電離を考える。
1)H-A→H^+ +A^ー
このときH^+とA^ーが再び結合することも起こりうる。つまり
2)H^+ +A^ー→H-A
となる。
1と2は同時に起こってるわけだけど、それらが起こる割合は一定となっている。(詳しく話すと統計とか持ち出さなくちゃいけなくて面倒なので割愛)
2の反応でA^ーが塩基として働いていることを留意しておいてほしい。
強い酸はH^+をよく放出する。つまり2より1のほうがよく起きていることになる。
よって強い酸の共役塩基は塩基としては弱いといえる。
逆も同様に説明できる。

で、Na2CO3ではA^ーはCO3^2ーにあたる。共役酸はH2CO3だが、これはやや弱い酸。
だから共役塩基はやや強い塩基といえる。
やっと結論だが、Na2CO3はやや強い塩基。

725 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 00:54:08
水溶液の質量は「水溶液の体積に水の密度をかける」であってますか?

726 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 00:57:31
>>725
体積 m^3
密度 kg/m^3
体積×密度 kg

727 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 01:03:04
>>725
水ではなく、水溶液の密度をかける。
希薄なら水と同じでおk

728 :725:2006/12/16(土) 01:06:51
>>726
ありがとうございます。

ということは、塩酸100mlとNaOH溶液10.58mlの質量は、
それぞれの濃度からではなく、
110.58mlに水の密度をかけて求めて良いということでしょうか?
ちなみに反応熱の問題です。

729 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 01:36:41
>>722

金、白金、パラジ、ニッケルでも良いけど用途がわからんとなんともなあ。
まあそれぞれ色・硬度等は変わってくるから適当に好みで。

銀ったって表面は酸化されてくるわけで表層には必ず銀イオンが出来てくるから
ある程度の殺菌効果はある。まあ銅だって似たようなもんだが。
ただ過信できるほど劇的な殺菌効果なんぞは当然無い。当たり前だが。

730 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 02:41:49
こんな遅くに起きている方がいたら教えてください!

ポリエチレンをスルホン化し、すべてのベンゼン環にスルホ基が1つずつ置換したとすると、
得られた樹脂1.0g中の水素イオンは何molのナトリウムイオンと交換できるか。


731 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 03:31:14
>>730
ポリエチレンにはベンゼン環はありません

732 :730:2006/12/16(土) 03:34:14
731>まちがえました!ポリスチレンです

733 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 05:16:27
アミノ酸って高分子化合物ですよね?2個以上の官能基があるからそう思ってんですけど

734 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 09:31:45
C5H12の異性体についてなんですが
2つのCH3がつくCは2番目だけに限られるといわれたのですが(2-2ジメチルプロパンしかないため2-2は省略できる)
1つ目につく事もできるとおもいます。
つまり
CH3
|
CH-CH2-CH3
|
CH3
こういうつき方も可能だと思うのですが駄目なんでしょうか
個の場合、1-1-ジメチルプロパンになると思うのですが。

735 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 10:52:50
>>733
高分子の定義は、そうじゃないと思うんだが。

736 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 11:03:34
>>730
C8H7-SO3H の分子量で1.0を割ればよい。

737 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 11:08:00
スーパーボールの化学式って誰か分かる人いませんか?

738 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 11:13:54
ビンからビーカーに液体試薬を流し入れる時、どうしても水面張力でビンの側面を伝って試薬がこぼれます。
どうすればこぼれないようにビーカーに移せますか?

739 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 11:38:35
シュウ酸イオンと カルシウムイオンの
沈殿の色を教えていただけませんか?
ウィキにもありませんでした。
マイナーなのでしょうか?

740 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:19:46
>>739
白(尿管結石の患者に聞く)

741 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:31:51
>>738
少量ならピペットで吸って移せ。
大量ならピペットやガラス棒を伝わらせて移せ。

742 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:46:41
ベンゼン環にカルボキシ基とCH2-OHがついている化合物と、NaOH水溶液を反応させたらカルボキシ基しか反応しないんですか?

743 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:49:55
-CH2-OH は、OH-(水酸基)がベンゼン棺に直接結合してないから酸でない。

744 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:51:28
>>741
大量移す必要があったんです。
ガラス棒を使ったんですがやっぱりビンの側面を試薬が伝ってこぼれました。
試薬は石油エーテルです。

745 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:53:59
回答ありがとうございます!フェノールの定義をすっかり忘れてました…。

746 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 12:54:09
>>734

で、それは2-メチルブタンと何が違うんだ?

747 :素人:2006/12/16(土) 13:20:50
消毒用エタノールに入っている八アセチル化しょ糖って何ですか?
毒ですか?

748 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 13:31:11
自宅で簡単な実験をしたいのですが
ウォーターバスが必要です。
ネットで調べてみるとどこも数万円するようなのです。
どうにか1万円以下で手に入れることは出来ないのでしょうか?
多少温度の精度は悪くても構いません。


749 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 13:43:30
>>748

スライダックにニクロム線なり何なり適当に繋いで通電。
スライダックじゃなくても、出力の調節できる電流源なら何でもいいけど。
まあ感電にだけ気をつければ結構どうとでもなる。

ホットプレートとか電気式の鍋みたいなものを買ってきて適当に細工でも
問題ない。

どっちにせよ温度はある程度温度計でモニタしないといけないけど。

750 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 13:51:16
>>748
でっかい容器とガスバーナーがあればええやん

751 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 15:36:37
>>748
難しく考えなくても出力の調節できる電気コンロと鍋があればいいんじゃない?
0〜100℃で水の熱容量はほぼ一定とみれるから、
室内の気温を一定にできたら単位時間あたりの温度変化は電気コンロ出力だけで決められるから
一定に保つこともできると思う。
計算は物理屋さんにお願い。

それか、得たい恒温に近い沸点の溶媒に適当な溶質加えて沸点調節して沸騰させっぱなしとか。

752 :751:2006/12/16(土) 15:38:14
リロードせずに書いたらもろかぶりOTL
スマソ

753 :高校生:2006/12/16(土) 15:38:23
リン酸の三段階電離ってわかりますか?

754 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 15:41:56
>>753
1)H3PO4+H2O→H2PO4^ー+H3O^+
2)H2PO4^ー+H2O→HPO4^2ー+H3O^+
3)HPO4^2ー+H2O→PO4^3ー+H3O^+

普通に教科書に載ってないか?

755 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 15:43:50
>>753
H3PO4 ⇔ H^+ + H2PO4^-、H2PO4^- ⇔ H^+ + HPO4^2-、HPO4^2- ⇔ H^+ PO4^3-

756 :734:2006/12/16(土) 18:11:35
>>746
レスありがとうございます。
CH3-CH-CH2-CH3
  |
  CH3
こういうふうに見るって事でしょうか?

757 :734:2006/12/16(土) 18:12:21
スペースの仕様でずれてしまいましたが、2個目についています、、

758 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 18:17:57
雪に塩をかけるとどうして固まるんでしょう?
で、その後溶けますよね?
どういう事が起こってるんですか?

759 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 18:22:00
就職に困らない化学の分野って何ですか?

760 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 19:01:01
>>759
有機化学やっとけば取りあえず大丈夫だけど、体には良くない。
文系就職も考えているのならどの分野だろうと関係ない。
そもそも自分が面白いと思えないものが長続きするのか考えた方がいい

761 :高校生:2006/12/16(土) 19:03:00
754、755ありがとうございます!

762 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 19:27:12
>>758
H2O + NaCl =

763 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 19:32:15
>>758凝固点降下

764 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 20:00:38
>>756

そう。
その物質で考えられる一番長い鎖を主鎖とするから。

765 :734:2006/12/16(土) 20:23:15
>>764
>一番長い〜
そういう事だったんですね、納得です。

あと、蒸気圧についてなのですがマイナスの温度でも水蒸気が存在するとあるのですが
どうして凝固しないんでしょうか・・・。



766 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 21:43:38
>>765
何事にも完全ということはないということ。

767 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 22:11:15
>>759
物理化学系。
化学系就職ではとにかくつぶしがきく。

768 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 22:27:35
質問です。普通は水に溶ける金属でも、炭酸塩になったり硫酸塩になったりすると
途端に水に溶けなくなってしまうことがありますが、
そういった性質はそれぞれの金属についてまるまる暗記するしかないのでしょうか。
もし、考え方の手助けになる法則や規則があれば教えて下さい。お願いしますm(_ _)m

769 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 22:57:15
質問お願い致します。水に溶けにくい化学薬品を6個お願いします

770 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 22:59:49
>>765

エントロピーの効果によるもの。
自然界は自由エネルギーの低い方へ行く。
まったく気体が存在しない状態はエントロピー的にはかなり低い状態なので、
微量には気化して行く。

微視的に見れば、(ゼロではない)有限の温度が存在するということは、ある
程度のエネルギーが乱雑にばら撒かれるわけだから、固体表面から離脱する
だけのエネルギーをもらう分子が有限の確率で存在する。通常の固体では
粒子の数が膨大だから、この確率が低くてもほぼ一定の量の分子が気化する
だけのエネルギーをもらって飛び出すことになる。
だからある決まった蒸気圧が存在する。

771 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 23:22:36
有機合成スレでも同じ質問をしたんですが、こちらに書き込んだほうがふさわしそうなので
失礼します。
Wolff-Kishner還元反応においてアルデヒドやケトンを塩基性条件下でヒドラジンと反応させてから
中間体のヒドラゾンができるまでの詳しい反応機構をご存知の方、教えてください!
どの本でもその先の反応機構は詳細に書かれていますが、そこまでの反応機構は省略されているので
わかりません・・・・。


772 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 23:25:23
>>760,767
どうもありがとうございます。自分は高分子や生化学に興味あるんですけどどうですかね?

773 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 23:46:41
>>772
企業に入っても研究したいんなら断然高分子だな。生化学を生かせる企業は少ないぞ。

774 :あるケミストさん:2006/12/16(土) 23:47:54
>>772
最後は自分で決めるように。

775 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 00:09:36
>>763
なぜ最終的には溶けるのか?

776 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 00:24:23
>>769
今、浮かぶやつでアスペルギルス、エルゴカルシフェロール、イソフルラン、安息香酸ベンジル、アラセプリル、ジメンヒドリナート…で6つか。
『溶けにくい』はあくまで局方的な話ね。

777 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 01:11:38
>>735
高分子の定義ってなんですか?

778 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 01:12:46
分子量893以上。

779 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 01:54:38
>>777
かなり曖昧。分子量5000以上と書いてる本もあれば、10000以上にしてる本もある。
最近は10000が流行かな。
そこらへんはもうフィーリングだよ。気持ち悪いけどね。

780 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 03:30:05
水のpKa=15.7の根拠を教えてください。
できれば数式もお願いします。

781 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 09:40:43
>>780
2H2O→OH^ー+H3O^+
K=([OH^ー]*[H3O^+])/[H2O]^2
K_a=([OH^ー]*[H^+])/[H2O]
対数をとると
pK_a=pH+pOH+log[H2O]
[H^+]*[OH^ー]=10^ー14
[H2O]=1000/18≒55.6
よって
pK_a=14+1.7=15.7

782 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 14:07:59
[H^+][OH^-]=Kw、[H^+][OH^-]/[H2O]=Ka=Kw/[H2O]、
pKa=-log(Ka)=-log(Kw/[H2O])=pKw-p[H2O]=14+log(1000/18)=15.7

783 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 14:41:37
776さんありがとございます。769です。

784 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 15:11:28
>>771
イミンやオキシムができるのと同じだと思うが。

785 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 15:26:50
ケルダール蒸留部内に水酸化ナトリウムを漏斗から投入すると分解液が青色になる場合と茶褐色になる場合があるのはどうしてですか?
教えてください、お願いします

786 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 17:24:13
乳棒と乳鉢はどこで買えますか。
家で飼っている金魚が卵を産んだので
稚魚に与えるために金魚の餌を粉砕したいのです。
そんな使い方するなって怒られてしまうかしら…

787 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 17:31:29
>>786
100均でスリ鉢と木の棒が売ってると思うよ。調理器具コーナーに。
どうしても乳鉢が欲しいなら、東急ハンズに売っているのでは。

788 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 17:35:21
>>786

楽天でも結構引っかかる。
メノウ乳鉢は無かったけど、そこまで細かくする必要は無いだろうし。

789 :786:2006/12/17(日) 18:41:25
>787
>788
丁寧な解答ありがとうございました。
家にあるすり鉢を使おうとしたら母に「食べ物に使う物を
金魚の餌なんかに使わないで」と言われてしまいました。
でも自分用なら問題無いですね。100円なのも嬉しいところです。

790 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:16:39
殆どの塩は水に溶けると考えていいのかな?

791 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:21:10
Xeの比重はいくらですか?

792 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:35:52
>>790
そんなことは無い。
ただし、原子量が小さい同士の塩は水に溶けやすい。
中高では、原子量が小さい物質しか取り扱わないから、塩も水に溶けるものが多い。

793 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:36:50
>>791
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%8E%E3%83%B3
に載ってる。

794 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:52:23
エチレングリコールはアルコールだからナトリウムと反応するのかな

795 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:18:27
そりゃ反応するだろ

796 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:37:10
>>736
亀レスすいません。ありがとうございますm(__)m

797 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:59:50
すみません。質問させて下さい。
酸化銅(T)を一般家庭で作りたいのですが、お知恵を拝借できないでしょうか。
普通に銅を空気中で焼くだけだと黒くなるので
酸化銅(U)になってるようなのですが。
材料はホームセンターや薬局に売っているもので出来ればありがたいのですが。
よろしくお願いします。

798 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:15:25
アルキル化によって分子量はアルキル化前よりも増える、もしくは減るものなのでしょうか。
色々と調べてみたのですが、いまいちアルキル化の定義がわからなくて・・
わかる方、お願いいたします。

799 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:24:21
>>798
アルキル化って言っても
アミンやアルコールのアルキル化と
アシルのアルキル化と
アルケンのアルキル化で
分子量が増えるか減るかは正反対だがな

800 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:26:51
25℃で75 gの窒素、23 gの酸素、2 gのアルゴンから
100 gの合成空気を作るとすれば、自由エネルギーの変化がどれほどか?
という問題が解けません。
どうぞ、宜しくお願い致します。

801 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:36:00
>>799ありがとうございます。
そうなんですか・・・。アルキル化にも色々あるんですね。
ちなみにタンパクのアルキル化を考えていたのですが・・。


802 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:48:07
両性元素じゃない金属をMとすると、
M+2HCl→M(Cl)2+H2↑

M+2NaOH→M(OH)2+2Na
などの反応はありえますか??

803 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:53:58
今ふと思った。両性元素の酸化物や水酸化物はやっぱり両性なのかな?
わざわざ「両性酸化物」「両性水酸化物」って言い方してるのは何でだろう……。

804 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 23:15:41
>>801
で、試薬は何を使うの?
ハロゲン化アルキル(ヨウ化メチル)とかならアミンのアルキル化と同じと考えて良いよ

805 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 13:12:14
IRとラマンを使えば全ての振動モードを測定することが
可能なのでしょうか?
IR、ラマン共に不活性な振動モードって存在しますか?


806 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 13:40:52
質問、というか意見をお聞きしたくて書き込みました。
グリニヤ反応でR−SMgBrを生成し、1,8-ジヨードナフタレンと反応させ、
ナフタレンの1位と8位にR-Sをつけることは可能だとおもいますか?

自分の考えでは反応すると思うのですが・・・

まだ試したワケではないので、詳しい反応装置などは述べていません。

807 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 15:40:59
短い時間の現象の化学反応を直接的に測定をするときに
光を使った測定を行うことが多いらしいんですがそれは
なぜでしょうか?

808 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 16:18:04
ある気体が空気より重いか軽いかっていうのは分子量をみれば分かるんですが
ある液体が水より重いか軽いかっていうのはどうやってわかるんですか?

809 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 16:53:56
>>808
ビニール袋に入れて水に浮かべる

810 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 17:02:44
>>809
ごめんなさい、質問の仕方が悪かったですが、化学の正誤問題等で「○○は水より軽い液体である」
などの問題がよく出ますが、こういう場合分子量などから分かる方法はありませんか、ということです。

811 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 17:50:02
分子量からは不可能です

812 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 17:53:24
陰イオン交換樹脂を用いて陽イオンである金属イオンを分離する方法について
「錯体の安定度」をキーワードに説明せよって課題が出たのですが
どなたか教えていただけないでしょうか?

813 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 17:58:03
>>811
覚えるしかないのでしょうか。

814 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 19:00:06
>>813
物質量から計算したいならさらにある温度での平均分子間距離だとか、
他の物理恒数を知り、覚える必要があるがそうしたいならそうすればいい。

それよりは水より重い液体は少ないから丸暗記したほうが効率的だけどな。

815 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 19:49:06
すみません。質問させて下さい。
酸化銅(T)を一般家庭で作りたいのですが、お知恵を拝借できないでしょうか。
普通に銅を空気中で焼くだけだと黒くなるので
酸化銅(U)になってるようなのですが。
材料はホームセンターや薬局に売っているもので出来ればありがたいのですが。
よろしくお願いします。

816 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 21:38:06
質問なんですが
NH4^++H2O→NH3+H30^+
という平衡状態のときにNH4Clのモル濃度を1 0.1 0.01とかえていったとき、平衡定数が一定にならない理由を答えよ。
という実験課題が出たんですがまったくわかりません。おしえて下さい。

817 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 22:00:23
>>816
通例、一定になると扱って吏と思うんだが…
それとも厳密に一定にならない理由?

818 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 23:23:57
>>817
なんかpHの測定をさせられてさらに、加水分解定数Kと加水分解度αをもとめさせられました。
pHの値はモル濃度が小さくなるごとに大きくなり、αの値も大きくなりました。その原因を考察しろということのようです。 

819 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 00:08:05
>>818
加水分解定数は、質量作用の法則より
K=([NH3]*[H+])/[NH4+]…(1)
希薄溶液では水の濃度は一定とみなせるので除いてある。
また簡便のためH3O+をH+と表記している。
 
一方で加水分解度をαとすると
K={(c*α)^2}/c=c*α^2
ただしcはNH4+の初濃度。
よってα=√(K/c)となり加水分解定数は初濃度の平方根に反比例することがわかる。
さらに
[H+]=c*α=√(K*c)
対数をとると
pH=ー(logc+logK)/2
 =(1/2)*pKー(1/2)*logc
これよりpHはNH4+初濃度の減少にともない増加するとわかる。

820 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 00:15:16
補足。
平衡定数はArrhenius式より
K=A*exp[ーEa/R*T]
Aは頻度係数、Eaは活性化エネルギー、Rは期待定数、Tは温度。
Kが濃度とともに変化するということは、反応熱でTがごくわずかに変化した可能性がある
が、普通の温度計では観察できない。
つまりKは定数。
先生の設問かおまいの写しが間違ってると思う。

821 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 00:19:39
訂正。普通の温度計…のくだりを
『普通の温度計では観察できないくらいわずか。
事実上Kは定数として扱う。』
と脳内で修正しておいてください。スマヌスマヌ

822 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 00:39:21
おお!なんかかなり分かったようなきがします。
参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

823 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 02:08:00
>>815
1000℃以上で焼けばできます

824 :805:2006/12/19(火) 03:05:21
どうかよろしくお願い致します。


825 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 09:59:54
化学式2H2Oと3H2Oってどういう意味か教えてください。

826 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 11:13:09
教科書読め

827 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 11:53:49
>>824

IRもRamanも見えないサイレントモードはある。

828 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 14:03:28
O3、Cl2、CO、NO、N2O、HCl、H2S、SO2、NH3、COCl2、CH4の(空気=1)比重がどうあがいてもわかりません!教えて頂けませんか?

829 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 14:18:10
空気の平均分子量を28.8とすれば、28.8P/RT=m/V=(比重)=1からRT/P=28.8として考えると、
各気体の比重はその分子量をMとして、m/V=M/28.8(g/L)

830 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 16:59:33
実験室にあるイオン交換水(純粋)にBTBを加えると、
中性になると予想していましたが結果は酸性になりました。
この理由がわからないのでどなたか教えてくださいm(__)m

831 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 17:29:07
空気中の二酸化炭素が溶けてる

832 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 18:12:29
>>827
やっぱりそうなのですか。
そういう振動モードを測定したい場合には
どうすれば良いのでしょうか?


833 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 18:40:36
熱した銅線を気体の塩素中に入れたときの炎色反応って何色?

834 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 19:57:25
酢酸鉛の甘さは糖度で言うとどれくらいなのでしょうか?


835 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 23:12:19
強酸と強塩基の中和滴定で最適な指示薬は何でしょうか?
僕はBTBだと思うのですがいまいち確信が持てません…
理由もできればお願いします。

836 :あるケミストさん:2006/12/19(火) 23:33:22
アミノ酸って高分子化合物?

837 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 00:52:55
>>832

もしかすると3次とか4次とかの非線形光学効果で引っかかるかも。
それか適当に何とかして対称性を崩すとか。

838 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 01:08:53
>>837
kwsk

839 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 01:18:21
調べても全然分からなかったのでよかったら教えてください。

リン酸滴定でのリン酸溶液の濃度の求め方についてで

実験で、未知の濃度のリン酸を0.1Mの水酸化ナトリウムで滴定しました。
最後に敵定曲線から滴定の終点(等量点)を読み取り、用いたリン酸の濃度を求めなさい
という課題があるんですが、これはどうやればいいのでしょうか?
グラフは第2等量点をすぎほぼ横になったところでやめました。
やり方を教えてください、お願いします。

また、滴定開始から第一当量点までの滴下量と、第一当量点から第二当量点までの滴下量の平均を
使って求める のようなやりかたは正しいのでしょうか?

840 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 06:55:04
ヘキサメチレンジアミンとテレフラロイルクロリドで作った
ナイロンってどう命名したらいいか教えてください。
お願いします。

841 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 11:59:02
>>838

ハイパーラマンとか、ピコ・フェムトのパルスのような強い場を使って
変な高次の項を引っ掛けるとか。装置集めて組んで調整して分光するのが
かなり大変になってくる気はするけど。
あとは界面とかうまいこと固体等に埋め込んだりとかで対称性を崩した
ところを偏執狂的に頑張ると何か見えるかも。やりたいとは思わないけど。

842 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 12:12:59
>>840
ふつうにIUPACのルールで命名しておk。

843 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 15:48:48
硫酸を用いてセルロースの加水分解を行ったのですが、72%硫酸でセルロースを撹拌したのちに硫酸を薄めて再び撹拌するという操作にはどのような意味があるのでしょうか?
膨潤がどうのと書いてあったのですが…

844 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 18:32:16
英文を訳しているんですが
orbital regimeって何なのでしょうか?
何と日本語に訳したら良いのでしょうか?


845 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 18:36:55
単語だけだされても何ともいえん。

846 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 21:55:41
調べて出てこなかったので、質問させてください。

硫化水素で水素結合ができない(文献によってはあると書いてあるものもあるが、
 融点・沸点は水に比べて格段に低い)のは何故ですか?

847 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 22:12:29
Sの電気陰性度が小さいから。

848 :あるケミストさん:2006/12/20(水) 22:32:52
ありがとうございます。
やっぱりそれが理由ですか…塩素は電気陰性度が高くても水素結合を作らないようなので、
別な所に原因があると思っていました。

849 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 00:13:50
>>845
うるせーばか

850 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 00:19:33
アニリンは塩基性を示すのになぜアセトアニリドは塩基性を示さないのですか?

851 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 00:45:16
>>850
ローンペアが死んでるから

852 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 01:41:05
>>844
>>845のいうようにそれだけじゃわからん。
無理やり訳すなら「軌道型」
まぁその軌道の前の単語がわかればもっといい訳できるだろ。

853 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 01:41:57
大学の事ですが、化学科(理工)と応用化学(工)はどこが違うのか教えてください
少し調べたのですが、応用化学は新素材や新薬
化学科は何をするのかよくわからないです

854 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 06:29:23
化学科はホントに授業とかは化学ばっかり。生物化学とか物理化学とか分析化学とか。
研究室も有機第一みたいな感じ。それに別に就職は製薬会社にもいける。公務員にもなれるし
結構幅広いかも。

855 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 10:30:16
ありがとうございます。
化学科と応用化学科って物理いるんですか?
(物理の授業受けてないんですが・・・)

856 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 10:40:21
イオン化エネルギーと電子親和力について
イマイチ理解できないのですが、映像で勉強できる
Webページないですか?


857 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 10:55:44
年末なのでガス台の掃除をしようと思い、
真鍮製と思われる、火の出る部分(名前があったと思うのですが思い出せない;;)を
取り外して洗いました。
その際その部品を30分ぐらいサンポールに漬けておき、
その後水で洗浄したのち元通りガス台に取り付けました。

そのあとそのガス台をつかうと炎の色がいつもと違う
綺麗な緑色になりました。

これは科学的にはどういった作用で起こったのでしょうか?

化学に詳しくないのでよくわかりませんが
炎色反応というやつでしょうか?

誰かお判りになる方がいたら教えていただけないでしょうか?

858 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 12:28:48
>>857
サンポールには結構な濃度で塩酸が含まれてる。
金属部品に使うのはお勧めできない。
溶け出した銅が炎色反応示してるだけだから、
そのうち元に戻るよ。

溶解で部品サイズが変わってそうだから、
安全性についてはコメントしないでおく。

859 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 12:31:32
>>857
真鍮:銅を含む
酸ポール:酸が効く(塩酸)

銅が塩化銅に変わる→炎色反応

860 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 12:34:36
質問です。
当方有機化学系のB4なのですが、雑誌のレベルに関する常識についていまいちわかりません。
うちの研究室内で出した中ではJACSやAngewが最高レベルらしいのですが、
他大や他の研究室の方の意見も聞きたいです。

質問が漠然としてて申し訳ないのですが、「○○大では△△に年間一人1報出るくらい」
「○○に出すなら△△に出した方がいい」等雑談のような感じで答えて貰えると嬉しいです。

861 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 12:50:06
>>860
>○○に出すなら△△に出した方がいい

同じ分野内での比較なら雑誌のImpactFactorが参考になる。
参考になるだけで絶対的な数値じゃないけど。
要は論文が出版後最初の何年間かで平均して年何回引用されているか、
という値。良い論文ほど普通は良く引かれるので、数値が高い雑誌ほど
よく引用されるいい論文を多く掲載していると言う目安になる。
ただ分野によってそもそもの平均引用回数が違うので、異なる分野を比較
するのには向いていない。

大学等が契約しているんなら、
portal.isiknowledge.com
からJournalCitationReportsってところに行って雑誌名で検索可能。
ただ最近はマテリアル系、Bio系は高く出がちなので注意。
例えばAngewとかAdv Materなんては9-10近く行ってJACSも7-8ぐらい
行くけど、そういう意味でのマテリアル系を含まないJOCなんかは
有機の最高峰であるにもかかわらず3-4ぐらいと結構差がついてしまう。

862 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 18:04:39
すごく初歩的な質問なのですが
酸化マンガンと二酸化マンガンの違いについて教えてください

今日、気体の生成を勉強していたら
過酸化水素水に二酸化マンガン(MnO2)を触媒として加えると酸素が発生する
酸化マンガン(4)(MnO2)に濃塩酸を加えると塩素が発生するとありました。

同じ化学式だと思うのですが、この二つは別の物質なのでしょうか?
あるいは触媒として使うときは二酸化マンガンとよび
酸化剤として使うときは酸化マンガン(W)というのでしょうか?

863 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 19:21:27
>>862
全く同じ物。呼ぶときも特に使い分けはない。
ただ、過酸化水素との反応は小学校からおなじみの反応なので
小学生でもわかりやすい「二酸化マンガン」という名称が使われやすい。
また、酸化剤として使うときは触媒の時とは違い、
二酸化マンガン(=酸化マンガン(IV))が還元され酸化数が変わるため
酸化数を含んだ名称の方が反応がわかりやすいという利点がある。

864 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 20:07:30
>>863
ありがとうございます。まったく同じものということで安心しました

865 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 21:06:28
電気分解で理論分解電圧を求めるにはどうすればよいのでしょうか?

866 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 21:41:46
高分子化学の研究室に所属しているB4です。
眼鏡をやめてコンタクトにしたいのですが、
やはり目には良くないのでしょうか?
実験をやっててコンタクトをされてる方、どなたかいらっしゃいますか?

867 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 22:34:59
えーと、これは生物板に書くべきかわからないんですけど、
生物が体内で生成できる化学物質を組み合わせて炎を起こす場合。
体内にどんな化学物質が必要でしょうか?

それと体内でできなくても、合わせると高熱がでる化学物質の組み合わせを教えていただきたいです。
テルミット反応とかもよく理解していない文系なので、どうかよろしくお願いします。

868 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 23:01:31
>>866
コンタクトは原則禁止になってないか?
有機系ならなおさら。

869 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 23:03:14
>>866
角膜が傷つく可能性
ゴミが入ると兆痛い
有機溶媒とかの蒸気が入ったらさらに痛い
長時間着けてるのもよくない

870 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 23:28:54
>>867
アセチレンと純酸素

871 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 23:48:19
1はモノ、2はジ、3はトリ、4はテトラといいますが、
0はなんというのでしょうか?教えてください。

872 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 01:28:42
石灰水(水酸化カルシウムの飽和水溶液)を蒸発させたら
白い粉が残りました。
この粉は水酸化カルシウム or 炭酸カルシウム?

また、これを簡単に区別する方法がありましたら
お教えください

873 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 06:39:06
>>866
失明したくないならめがねにしとき
アルカリがかかればコンタクトと角膜が癒着し、
タンパク質が変性して二度と使い物にならなくなる。
高分子を構成するモノマーは反応活性が高い場合が多く、危険なものも多くある。

せめて実験の時だけでもコンタクトは外しておこう。

874 :866:2006/12/22(金) 07:40:13
>>868
>>869
>>873
ありがとうございました。
やっぱりコンタクトは危険なんですね。
失明は怖いので眼鏡にしておきます。

875 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 10:57:44
コンクリートだけ溶かして、鉄は溶かさないって言うことって出来ますかね?
うぃきぺでぃあとか色々見てみたがバカな俺にはちんぷんかんぷんだ!w

詳しい人、お願いします

876 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 12:04:17
>>875
濃硝酸なら、鉄は不動態を作って溶けないので、
可能性はある。

877 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 13:02:53
濃硝酸ってのだと、反応にかかる時間とかどれくらい?
5cm四方くらいのコンクリート溶かすのにどれくらいかかるかな?

878 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 14:57:49
>>877
反応温度、濃硝酸の量、容器の大きさなどの条件によって変わる。

879 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 15:10:34
大体でいいよw
容器じゃなくて流れていくだけなんだけどさ!


880 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 20:10:21
硝酸ながすだけだからシンク条件ってことで扱う。
まずNOIES-WHITNEYの式より
dc/dt=K*S*(CsーC)
Kは定数だが、その中身は
K=kb*T/6*π*r*V*δ

上の式を積分すると
ln{Cs/(CsーC)}=K*S*t
普通ならこれにぶちこめばおk。

しかしこの場合はSがtの関数なんだよな。きっと。
それが何次反応かわからないと計算は無理かな…。
これを実験から求めて、Sをtの関数にして最初の式にいれて積分すればわかりそう。

しかしこれやるくらいなら実験から溶ける時間だしたほうが早いな。

881 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 23:43:13
指定校推薦で合格(化学科)が決まった暇な高三です。暇なので大学受験の化学のプリントを作ろうと思っています。
そこで化学のプリントを作るとき何のソフト(例えばWordとか)を使えばいいですか?
どなたか教えてくださると助かりますm(_ _)m

882 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 23:47:27
acrobat
illustrator
MS paint
ISIS/Draw

883 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 23:51:44
>>882
ありがとうございますm(_ _)m
そのソフトって市販のソフトですか?どっかで落とせるフリーのソフトですか?市販のソフトでしたら、値段など教えてください。。

884 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 23:55:13
>>883
ソフト名教えられたんだから少しはぐぐってみろよ
MS paintが市販のソフトですか?って馬鹿かお前は

885 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 00:06:32
acrobat 57,540
illustrator 83,475
MS paint 29,480
ISIS/Draw $777 (JPY92,230)

886 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 00:17:25
>>884
ご指摘ありがとうございますm(_ _)mパソコンを今まであんましいじったことがなかったので、わかりませんでした。今さっき、全部のソフトを検索してみました。
ISIS/Drawって言うソフトは高校生じゃ使えなさそうなんですか?パスワードを取得するのに所属が必要みたいなんですが、高校生なのでどのように入力していいんだかさっぱりです。。

>>885
どれも高いんですね・・・

887 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 00:29:55
>>886
高校生なら英語が読めるじゃん。良かった良かった

888 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 00:31:27
高校に所属していない高校生というものを一度見てみたい

889 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 00:53:49
>>888
AV見れ

890 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 02:16:52
熱力学第3法則に反する物質として水が有名ですが
他に絶対零度でエントロピーがゼロにならない物質ってあるのでしょうか?


891 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 02:20:21
質問ですお

有機でs軌道p軌道って出てきて
Hは陽子中心にした球形の1s軌道に一個電子がグルグル動いてるのはわかる
Heは電子2個がグルグル

次のLi Be B C N O F Ne
ここらへんからわかんない
2sに2個、2pに6個
これはわかる
2sは球形の軌道、2pはなんか四面体の頂点みたいな感じな軌道をとるってのもわかる
わからないのは軌道は重なってるかどうかってところ(2pがsの軌道にってこと)
イメージがわかない
一応こうイメージしてる
1s     →○
1s2s   →◎

            |
1s2s2p  →   ◎
          / |\

こんな感じになってるでおk?
なんか凄い馬鹿な質問かもしれないけど誰か教えて欲しいお

892 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 05:52:48
イメージとしてはそんなもんかな。
その軌道の形も「電子が1個だけその軌道に入ってる」って状況の形だけど。
実際には他の電子がいるから環境によって電子のエネルギーが変わって軌道の形も変わる。
sp2混成とか聞いた事ない?

電子もグルグル回ってるとかじゃなくて雲みたいなのがふよふよしてる感じ。
濃いとか薄いとかで大体の形を決めてるだけ。

893 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 08:16:20
>>881
http://www.ous.ac.jp/DAC/tomi/mtake/freesoft.html
のソフトとか。

ヒマなら、ベクトル解析とか分析化学(いずれも大学用)とかやった方がいいと思うけど。

894 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 10:02:32
定比例の法則と倍数比例の法則の違いを教えてください
というか覚えてもいっつも忘れちゃう。良い覚え方は無いでしょうか?
他の方に比べて質問のレベルが低すぎる…

895 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 10:26:39
定比例の法則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
C + O → CO の場合、反応するCとOの質量比は常に一"定"


倍数比例の法則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E6%95%B0%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
CO  C:O = 1:1
CO2 C:O = 1:2
同量のCにくっついてるOの比率は簡単な整数比(COのOを1とするとCO2のO:2)で表せる

覚えにくいから定比例じゃない方、で覚えた。

896 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 13:14:04
実際、法則の名前を覚えても大学入ったとたんに使わなくなるよな。
化学史を勉強しようと言うならともかく

897 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 14:17:37
というよりその辺の法則は
原子とか分子の存在を示す法則だったわけだから、
逆に原子とか分子の存在を認めれば当たり前なんだよね。

898 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 15:15:12
AgX2(X=Cl, Br)
に対してtheyと代名詞を使う場合には
「それら」ではなく「それ」と訳した方が良いのでしょうか?


899 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 15:39:29
>>898
AgXは複数の化学種を代表させているから それら がより適当。

900 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:08:07
お聞きしたいのですが、イオン化傾向が水素よりも大きい亜鉛は、
希硫酸に入れるだけで勝手に溶けていきますよね?
それなのに、ボルタ電池で負極に亜鉛が
使用されるのは何故なのでしょうか。

901 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:11:32
>>900
電池が何故電圧を作れるのか勉強してみろ

902 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:16:45
アセチル化って何ですか?
反応式と説明お願いします

903 :cos(ペケペケ):2006/12/23(土) 17:21:57
半反応式をつくる際に覚えとく、酸化剤・還元剤の化学式の変化を覚えないといけないのですが

覚えやすい暗記方法を教えて欲しいのですが



MnO4(-)→Mn(2+)など

904 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:27:10
>>902
アセチル化は、アセチル基=CH3CO-をくっつける反応

>>903
Mnの酸化数だけに注目するのもあり。

905 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:28:42
>>902
R-H の H-が、CH3CO- と置換したものと考えればいい。

906 :cos(ペケペケ):2006/12/23(土) 17:40:15
>>904
酸化数ですか・・・

どうも暗記は苦手ですぐ忘れてしまうんです。


それとアミド結合とペプチド結合の違いってなんですか?

907 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:43:42
アセトニトリル中(水無し)で使える、
酸化還元電位1.3 V以上(vs. NHE)の酸化剤は無いでしょうか。

自分で調べてみたところ、NO2BF4orPF6が見つかったのですが、
これらは、高純度の試薬を得るのが難しく、
また、反応後は生成物が気相になってしまうため、好ましくありません。


908 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:44:03
>>906
酸化還元反応=酸化数の変化だから、酸化数の変化の傾向を知っておくのは重要なことだ。覚えろ。

違いはない。強いて言えば「ペプチド結合」という言葉はアミノ酸同士の結合にしか使わない傾向にあるということかな。

909 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 17:47:13
>>907
そこで電極酸化ですよw

910 :cos(ペケペケ):2006/12/23(土) 18:02:26
>>908
ありがとうございます

911 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 18:06:40
>>909
反応は均一に、かつ、ある程度定量的に行いたいので、
電極酸化は厳しそうです。

912 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 21:00:33
固体の燃焼で1、表面燃焼2、分解燃焼3、蒸発燃焼と3つあるけど
1,2の区別がいまいちイメージしにくいので、上手く説明してください
又、動画のあるとこないですかね

913 :あるケミストさん:2006/12/23(土) 23:45:43
質問です。
界面活性剤がミセルを形成し始める臨界ミセル濃度(cmc)が
非イオン界面活性剤の場合、温度の上昇とともにcmcが増加するのは
どんな現象が起こっているからでしょうか?
自分で調べてみたのですが、わかりませんでした。
よろしくお願いします。

914 :cos(ペケペケ):2006/12/24(日) 01:07:50
炭素がイオンにならない理由は?

915 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 01:40:29
>>913
非イオン性界面活性剤の、親水部ってのはエチレンオキサイド鎖なんだけども、
エチレンオキサイド鎖の親水性は、温度が上がるほど低くなるのだ。
界面活性剤の親水性・疎水性バランスが、温度とともに変わっていくから、
CMCも変化する。
しまいには、親水性がなくなって水に不溶化してしまうんだけど、
その温度を曇点といいます。

916 :cos(ペケペケ):2006/12/24(日) 02:04:48
電子親和力がでかいほど陰イオンになりやすいのはなぜですか?

イメージとしては陰イオンになるのにかなりのエネルギーが出ていってしまうからより出来づらいって考えてしまいます

917 :cos(ペケペケ):2006/12/24(日) 02:14:00
>>914
自己解決しました

918 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 05:02:16
15属元素を、pnictideと書いているのをたまに見かけるんですが、
発音はプニクタイドなんですか?
pはサイレントでナイクタイドの方が自然な気がするのですが…


919 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 09:31:57
>>918
http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%83%97%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%B3
ソースは不明。書いてあることは英語版wikipediaといっしょ

これ以上はenglish dict.で引いてみてくれ。

920 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 12:35:57
>>915
ありがとうございました。
今、界面活性剤のミセルの大きさと温度に関する研究をしていまして
質問させていただきました。

もう少し深い質問させてください。
臨界充填パラメータCPPの概念からいくと、
温度の上昇に伴って、親水性が失われたミセルは親水基同士の斥力が小さくなり、
より大きくなる。という考えがあり、
一方で、温度の上昇に伴って親水性が失われることにより
CMCや球−棒状ミセル転移濃度が増加し、ミセルは小さくなるという考えもあります。
この二つの兼ね合いからミセルは大きさは極大値を持つらしいのですが、
この二つの現象は全く別のものと考えるべきなのでしょうか?
どちらも親水性の低下が原因で起こっている現象なのに、その結果ミセルの大きさが
小さかったり、大きかったりと結論が異なっていることに違和感を感じています。

簡単にいうと、温度変化によってミセルが極大値を持つ理由を教えてください。
という質問です。
長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。


921 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 13:08:53
より大きなミセルを形成すると、エントロピーが減少するから。

922 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 13:14:18
ZnOって水に溶けますか?

923 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 13:47:07
ノーベル化学賞「塾禁止」

【教育】 「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調★3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166933520/

924 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 14:00:55
>>922
>1読め

925 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 15:45:45
>>912
「科学用語」というよりは「便宜上の分類」と考えた方がよい。区別はアイマイ。

「表面燃焼」とは、例えば炭の燃焼。炭素に直接、酸素が結合する。
金属の燃焼なんかも、そうですね。

「分解燃焼」とは、「熱により物質が分解し、分解でできたガスに火が付く」現象。
例えばアセチレンガス火災では、C2H2→2C+H2に分解し、このH2に火が付くと
言われている。固体では、木材、プラスチックなどの燃焼は分解燃焼と言われている。
というか、身の回りにある固体の燃焼は、たいがいこれだろう。

「蒸発燃焼」とは、例えばローソク。ローソクの主成分はパラフィン。
パラフィンが熱で蒸発し、そのガスに火が付く。当然ながら、
分解温度よりも蒸発温度の方が低い物質でないと、起こりませんな。

926 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 16:56:48
>>921
ありがとうございます。
エントロピーという概念を抜きにミセル形成について考えていたので
全く理解できていませんが、調べてみます

927 :922:2006/12/24(日) 19:57:45
>>924
資料集見たらのってました。
今度からは気を付けます

928 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 20:26:01
2つ分かりません……。
まず、不揮発性の酸とは直接硫酸のことを指すのでしょうか。
また、硫酸と何かを反応させるとき、反応式の右側で酸性塩;Ca(H2PO3)2、Ca(HCO)2 のような―が生成されるのはどんな時ですか?
覚えないといけないなんてこと……ない………ですよね………orz

929 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 21:12:05
>>928
何で硫酸の反応でリン酸や炭酸が出て来るんだ?

930 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 21:27:13
>>928
質問の内容がよく分からんが、硫酸は次のように2段階に解離する。H2SO4 → H^+ + HSO4^-、HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-
よって中和も2段階の反応になるから、例えば硫酸と等molのNaOHを加えるとNaHSO4、2倍でNa2SO4が生じる。

931 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 21:51:35
一般に言える事だが、まず問題を理解しないことには解答を導くことなどできないぞ。

932 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 22:01:39
>>929
すみません、読む人のことを考えてませんでした…。
Ca(H2PO4)2は
リン酸カルシウム+硫酸→リン酸二水素カルシウム(←?;Ca(H2PO4)2;)+硫酸カルシウム
の反応で生成するものです。
揮発性の酸から成る塩の一例として挙げてみました。

>>930
レスどうもです。
『2価の酸と一価の塩基の反応は二段階反応である』と考えてもいいのでしょうか??

933 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 22:38:48
まずリン酸はH3PO4なんだが

934 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:04:47
アニリンと無水酢酸をつかったアセトアニリドの合成の実験においての質問です。
・なぜプラスチック器具を実験に用いるのか?
・なぜ乾燥器具を用いたのか?
・融点を測定した結果からなにがわかるか?
です。
おねがいします。

935 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:07:10
抗菌作用と書いてある商品にはほんとに抗菌作用ありますか?猫のトイレ砂とか。

936 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:07:40
>>934
宿題は自分でヤレ。

937 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:29:42
では丸投げにおねがいします。
ノシ

938 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:41:42
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1165047957/l50

理科学検定

939 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:47:03
>>933
Ca(H2PO4)2のことでしょうか?
これはH3PO4からH+が取れて(H2PO4)-の形になったものと考えれば問題ないと思います。

それとも『2価の酸』という表記がマズかったですか??
2価にしても3価にしても一般性は損なわないと考えたのですが……。

940 :五郎:2006/12/25(月) 11:21:23
割り込みの質問でスミマセン(^^;
CO(一酸化炭素)は自分で大量に作れたり購入出来ますか?
練炭を燃やす以外で。

別に自殺するわけじゃないので(^^;

941 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 13:39:43
メタンの水素一個をヒドロキシ基で置き換えるとメタノールになりますが
水素全部をヒドロキシ基に置き換えるとどんな性質のある物質になってしまうんでしょうか?


942 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 14:23:32
>>941
コーラにメントス

943 :素人:2006/12/25(月) 15:21:57
消臭剤として、硫酸鉄(U)7水和物(硫酸第一鉄)の水溶液を作ろうと思ってます。
酸化されやすいのでアスコルビン酸を混ぜると良いと聞いたのですが、どの程度添加すれば良いのでしょうか?

944 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 18:09:00
薬局に売ってるグリセリンが頭皮についたら影響ありますか?

945 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 18:22:30
亀頭に付いたら アーッ!

946 :天ノ川 創:2006/12/25(月) 18:25:14
アマテラス降臨!

947 :944:2006/12/25(月) 19:09:49
マジレスおながいします><

948 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 19:13:51
禿げるよ

949 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 22:09:46
>>940
ボンベで手に入る。
個人での購入に資格や手続きが必要かどうかは知らない。

950 :あるケミストさん:2006/12/26(火) 23:59:25
たまに化学圧力、物理圧力なる言葉を
耳にするのですが、これはどういうものなのでしょうか?
普通の圧力とは異なるものなのでしょうか?
ネットで検索してみてもやっぱり分かりませんでした。
お願い致します。

951 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 00:49:34
そんな言葉聞いたことないが、推測するに、化学吸着と物理吸着みたいなものか?

952 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 01:19:50
>>950
そんな用語はない
以上

953 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 01:22:06
いや、論文に出てきますし、
検索しても出てきますよ。


954 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 01:35:33
そうなの?
ちょっと興味あるから、何に載ってるか教えてくれない?
手に入るようなら読んでみたいな。

955 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 01:49:30
化学圧力(元素置換)、物理圧力(静水圧印加)とぐぐったら出てきた

956 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 02:41:12
1ブロモ,3エチル-ベンゼンを合成せよ。との問題なのですが、ブロモベンゼンはフリーデルクラフツつかえないので
先にエチル基導入してからブロモ化でいいのですか?
ただこれだとメタ位をブロモ化できませんよね?

フリーデルアシル化でエステル基導入して、そこでブロモ化。
その後LiAlH4で還元でいいですか?

957 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 02:58:06
Ag2SはHCl,HNO3,HClOに溶けるのでしょうか?
系統分析でAg+がU族に紛れ込んだ場合を考えているのですが。
調べてもわかりませんでした。

958 :957:2006/12/27(水) 03:00:15
HClOはNaClOの間違いでした。

959 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 07:32:27
静水圧って、てっきり水による圧力(水圧)のことだと思っていたよ

960 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 08:53:54
水蒸気の蒸気比重っていくつですか?


961 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 08:56:59
有機導体・金属性有機物なんかの研究をやっていて化学圧だの物理圧だの
使ってるんでちょっと書いてみる。以下はこの分野での有効性とか。

化学圧力:置換基などの効果により分子間距離を変え、実効的に圧力が
かかっているのと同じような効果を与える。たとえば他の分子と接する
部位の水素を重水素置換してやるとほんのちょっと分子間距離が縮むんで
弱い圧がかかっているような効果がある。特に低温に下げる場合、物理圧
だと圧力媒体の固化に伴う体積変化で圧抜けし弱い圧力が正確にかから
ないんで、この手の化学圧は微小圧力領域を調べるのに便利。まあHe使って
ガス圧でコントロールする方法も使えるけど。
ちょっとバルキーな置換基に変えてやることで負圧を実現もできる。

物理圧:要するに普通の圧力。でも静水圧とイコールではない。
静水圧というと圧力媒体に気体や液体を使って全方位から満遍無く
圧をかける。これに対し一軸圧ってのもあって、圧力媒体にエポキシ
などの固化するものやオイルに漬けてから低温にすることで固化した
ものでサンプルを埋包、(横方向は外枠で変形しないようにしながら)
上から押しつぶすことで、上下方向のみ圧縮できる。静水圧だと単に
金属化する有機導体の一部が、この一軸圧縮だと超伝導化したりする。
異方的に分子間距離を変えられるんで物性研究に便利。

962 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 12:23:59
研究の流れの中から出てきた考えなのかもしれんけど、
門外漢からすると、微妙にセンスの悪い考え方だな…

963 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 12:54:25
>>962

0.1GPa以下(1000気圧以下)の微弱な圧をきっちり掛けるのって結構難しいもんで。
オイルとか使うと低温(100Kあたり。それ以下ではほぼ一定)に下げたときに0.1-
0.2GPaぐらい圧抜け(しかもやるたびに抜ける圧が違う)しちゃうから、この辺の
圧に相当する相を再現性測定するのには便利。
物質によって実効的にかかっているとみなせる圧が同じなんで誰がやっても同じ
結果がすぐ出るし。ただ、作れる圧の値がピンポイントかつ、等方的ではないので、
万能ではない(というか再現性以外は非常に不自由)。

低圧を低温できっちりかけるにはHeなんかを加圧してやる方法があって、こっちは
完全制御できれいに実験ができるんだけど装置が多少大がかりになるし、どんな測定
装置にも突っ込めるってわけではないんでこれはこれで扱いにくい。
まあ使えるんだと1GPa以下の圧は連続的に測定できるんで完璧だけど。

ちなみに高圧側は、1GPa程度まではオイルで簡単にかかって、10-100GPaぐらいまでは
ダイヤモンドアンビルセルでうまくかかるんだけれども、この間の1-数GPaぐらいが
結構かけにくい。

964 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 13:59:41
>>961
>>963
これって、本質的には、圧力じゃなくて、
圧力で誘起される構造の変化が重要なんだよね?
だからこそ置換による構造変化でも同じ効果が得られる。と…

そうだとすると、その効果を圧力の様に扱うのは、
ものすごく違和感がある。
圧力を中心にして議論して良いの?これ?

965 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 15:22:32
>>964

確かにこれだけだと駄目。
ただ、元々分子導体系は分子内相互作用が普通の結合で分子間相互作用が
ファンデルワールスとか電荷移動によるもので、かつ通常行う置換は分子間
電子移動に関係するパイ系以外をいじるから、第一近似的には形と電子状態の
ほぼ変わらないサイトが集合した固体として扱える。
このため、(同一系の物質ならば)物性を変えるパラメータは単純に分子間の
軌道の重なりによる電子の移動のしやすさだけとなる。

で、圧力をかけると、軌道や結晶構造が非常に異方的であることから圧の
影響はたいてい1軸方向の縮みとして近似できる。これは分子がほぼ変形
しないから、圧によってもほとんど分子間の電子の移動のしやすさが変わる
だけというところに由来する。化学圧をかけるときは、この特異的な1軸方向の
分子間距離を変えるような置換であることが多いから、実効的には圧をかけた
場合と同じ効果が得られることが多くなる。

もちろん、化学圧のかかっている物質にさらに圧をかけて、その時の
挙動が母物質と同じかどうかとかで本当に圧として効いているのかとかの
確認は必要。一番わかりやすい例だと、たとえば母物質が加圧に従って
A相 -> B相(P>a) -> C相 (P>b)と変わったのに対し、ちょっと層間を
広げる置換をするとA相 -> X相 -> B相(P>a'>a) -> C相 (P>b'>b)と
なったら、ああ、実験上の問題で見えなかった弱圧領域にはX相が隠れて
いたのか、と推測できるし、逆に狭める置換をすると
Y相 -> A相 -> B相(P>a"<a) -> C相 (P>b"<b)となったら、ああ、
母物質の負圧領域(分子間の重なりの小さい領域)にこういう相が隠れて
いたんだなあと推測できる。

あとはそれをもとに、軌道の重なり(電子の移動の容易さ)と各相が現れる
理由を計算なりなんなりで考える、ってのがパターン。

966 :965:2006/12/27(水) 15:27:31
書いてて間違えた。失礼。
後半部分は以下の記述が正しいので修正します。

逆に狭める置換をすると
B相(常圧) -> C相 (P>b"<b)とかX相(常圧) -> B相(P>a'<a) -> C相 (P>b'<b)
とかなって、ちゃんと化学圧が圧力と対応しているのがわかる。

負圧の相が出るのは広げるような置換をした場合ですね。

967 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 15:30:25
うーん。それでも、やっぱり圧力と構造変化は
別のパラメータとして扱うべきだと思うな。
化学圧力って考え方が受け入れ難い。
その道の研究者は、みんな素直にそういう論理展開してるの?

968 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 17:02:19
>>967

結局、この程度の圧力範囲では分子間構造変化しかおこらないから、圧力=構造変化
ってことにしている。もちろん異方的圧力とか静水圧とか化学圧力で起きる歪み
の位置は微妙に違っていたりするんだけど、それは圧のかかり方の違いと考える。
結局、本当の圧力でも、置換基による構造変化でも、分子間の距離が伸びたり縮ん
だりという変化しか生み出さないので、両者に差が出ないのです。
もちろんすごい高圧をかければ分子間にボンドができるんでまた違う話になりますが、
まあ今はそこまですごい領域を考えないということで。
物理圧では生じるけれども化学圧では生じない現象、ってのがメインで現われてくる
なら話は別ですが、結局生じるものは同じなので、圧という同じ括りで考えて問題が
生じないのです。(特に電子物性の範囲では)

そもそも、分子を全部点として扱って、分子i-j間の電子移動をtij、分子内での
電子間反発をU、隣のサイトとの間の電子間反発をVijとして考えるだけで電子
状態が記述できてしかも現実によく合う系なのですよ。
で、圧がかかると何が変わるかというとほとんどtijのみ。
では置換基による修飾で何が変わるかというとほとんどtij。
(もちろん伝導を担う軌道であるパイ系まで修飾するとUとかも
変わりますが、そこまでの変化は考えていません)

そうすると物性に必要なのかはtijがどう変わるかということのみで、
通常は圧をかけるとtが(縮んだ方向で)増えて、圧が小さいほどtも小さい。
化学修飾してもtが増えたり減ったりするだけなんで、物理的には変わらないん
ですよね。

969 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 17:30:11
ご丁寧な解説どうも。
一応、筋は通してるってことね。
しかし、分子導電体って、意外に単純なモデルが効くのね…
分子内の共有結合が、それだけrigidだからなんだろうな…

970 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 18:11:09
>>969

分子内がリジッドなのが効いてるのは確かなんですが、あまりに単純な
理論に合いすぎるのが謎です。
分子の軌道を拡張ヒュッケルで計算して、その軌道の重なりから単純に
分子間での交換積分を計算、それでモデルを作ると半定量的から定量的
レベルで現実の系とあってしまう。しかも分子が違っても構造が違っても
この計算手法でどれもそれなりに一致する。

挙句に分子軌道計算の近似のレベルを上げれば上げるほど定量性は悪く
なるし、分子間の軌道の重なりも電子相間とかを入れれば入れるほど
現実から外れていくのでわけがわかりません。

どれか一つの系で、ということなら低レベルの近似がたまたま合った、
ってことでいいんですが、多くの系で合うとなると神懸かり的でなんとも
得も言われぬ気持の悪さが残ります。どうなってるんだか。

971 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 18:25:14
電子相関は、特殊な系のつじつま合わせのために
変な物をいろいろ押し込めてあったりするからなぁ…

972 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 19:14:53
馬鹿な質問します
液体水素と液体酸素を混ぜると分離するかしないか
おせーて

その後点火したらどうなるか…。
みんなで想像しよう


973 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 19:24:27
>>972
多分混じりあう。
『点火したら』ということで、点火したことが前提なので、多分水を生成する。
それだけ。

974 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 21:00:40
>>972
両者が共存する温度がないぞ。
水素が液体になる温度<酸素が固体になる温度

975 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 00:57:23
35%塩酸から6Nの塩酸を調製するって問題なのですが、
35%塩酸が1mlあるとすると、HClが350g含まれているから、含まれている物質量は350/36.5=9.589mol
よってモル濃度が9.589mol/lとなり、加える35%塩酸をx、水の量をy、調製量をa(すべてml)とおくと、
x+y=a、9.589x*10^-3/a*10^-3=6
から連立して解けば、加える水と塩酸量は求めれますか?

976 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 10:29:58
35%塩酸の比重は1なのか?

977 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 12:40:03
>>1mlあるとすると、HClが350g
すごい比重ですね。

で35%塩酸の比重は1.18(15℃)くらいらしいから
モル濃度がその1.18倍くらいになるんじゃね?

978 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 14:37:47
ICP発光分析装置とICP質量分析装置はなにが違うんですか?

979 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 14:44:03
>>978

発光を見るか質量を見るか。

980 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 15:14:18
酸化数についてなのですが、
水素も酸素も含まれていない物質の酸化数を問われたときには、どうやって求めればよいのでしょうか

MnCl2のMnの参加数は2、と教科書にはあるのですが、肝心の求め方が書いてないです

981 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 15:38:13
>>980
Clは酸素原子、フッ素原子以外と結合する時は-1です。

酸素やフッ素は塩素よりも電気陰性度が高いので塩素を酸化できます。

982 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 17:09:44
場違いかもしれませんが聞いてください。
0.1moldm^-3の酢酸水溶液 (pKa=4.73)のpHを求めよ
っていう問題なんですが、これはそのままpH=4.73でいいのでしょうか?

983 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 17:23:43
>>982
場違いじゃなくて馬鹿

濃度に関係なくpH=pKaなのか?
pKaの定義を書いてみろ

984 :975:2006/12/28(木) 17:35:39
>>976-977
すいません。1lの間違いです。
比重が必要な理由がわかりません。質量パーセント濃度がわかっているから、そこからモル濃度を求めるやり方でなぜいけないのでしょうか?

985 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 17:44:36
>>982
pKa=-log(Ka)だ。近似的に考えれば、pH=-(1/2)*log(0.1*Ka)=0.5+(pKa/2) になる。教科書嫁。

986 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 18:20:50
化学の無機や有機の化学反応式は係数事覚えてますか?それとも最後に係数あわせる?

987 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 18:45:53
>>984

お前は比重がわからない溶液1mlがあったとき、その35%の重量が何グラムかわかるのか?

988 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 18:51:15
>>986
濃硝酸/稀硝酸の酸化反応くらいは係数暗記した方がいいかもしれないが
たいていはその場で係数合わせてもいいんじゃないかな

もちろん最速を目指すなら全部丸暗記だけど、記憶する量は半端なく多いぞ

989 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:01:17
>>984
モル濃度求める段階で間違ってるぞ

990 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:23:55
次スレ代行しました

■■■質問スレッド@化学板63■■■ 
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1167301197/

991 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:37:27
>>985
全くわからないww
頑張って勉強します・・・・

992 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 20:43:58
>>990
お疲れ様であります

993 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 21:00:28
すみませんアルバイトを探していたら実験補助みたいのがあって。。
「知識一切不要」らしいのですが、どの様な内容なのでしょうか?また本当に
知識が無くても出来るのでしょうか?

994 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 21:03:06
>>993
バイト先に聞け。

995 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 21:18:53
>>956
よろしく お願いいたします。

996 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 21:23:57
>>956
原料が何かとかターゲット名がおかしいとかいろいろあるが
メタ配向なのはニトロ基
これにフリクラかけるとか。

ニトロはアミンにしてジアゾぶっ飛ばすことでブロモ化

997 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 21:46:40
埋め立て

998 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 01:57:22
物理を専門としていない社会人なのですが
ジェリウムモデルとか電子ガスについて勉強したいのですが
何の本を読めば良いのでしょうか?



999 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 02:03:31
埋め立て

1000 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 06:34:49
ここで2get

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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