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■■■質問スレッド@化学板60■■■

1 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:12:35
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-6
==================== 関連スレ =======================

   □□□化学の宿題に答えてください14
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   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   電気化学総合スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド5◆◆◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1145930316/l50
   大学院試験総合スレッド part6
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1140170993/l50
   あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:13:13
2ゲット!!!!!!!!!!

3 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:13:17
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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4 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:15:09
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5 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:17:08
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6 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:19:05
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7 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 13:21:00
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■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
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■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
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                   〆

8 :おしえてください:2006/10/05(木) 23:43:47
薬学4年生で局方ブドウ糖のろ過性について実験をしているものです。
ろ過試験の内容としては、無水結晶ブドウ糖900gを1300mLの55度の温水に溶解して
Bx40に合わせます。その溶液を25度まで冷却した後、濾過器で窒素圧1.5Mpaで、0.4umの
メンブランフィルターにてろ過します。それで、一時間にどれだけ流れたかを見ています。

結果として、製造年月日が古い(三ヶ月前)ほどろ過性が悪いです。逆に新しい製品(作りたて)ほど
ろ過性はよくなります。
このたった三ヶ月間に何かが起こってしまったのでしょうか?
いろいろ調べたのですが解りません。
ご教授お願いいたします。


9 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 00:43:44
>8
すぐに「これだ」という答えはわからない。
1時間に流れる量が違うってことだが、だんだん目詰まりしてくるのか、
それともコンスタントに遅いのか?
前者なら、0.4ミクロン以上の水に溶けない微粒子状物質ができてるってことだし、
後者なら、水に溶けるが粘度が変わるようなものができてるのかもしれない。

オススメとしては、
・もっと短いスパンで流量の変化を追う
・溶液の粘度を測定する
・「無水結晶ブドウ糖」の純度を確かめ、不純物としてどういうものが存在するかを調べる

10 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 01:36:59
ニトロトルエンは、なんでメタ異性体は生成されにくいのですか?

11 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 02:10:09
>>10
多分、トルエンのニトロ化での話だろうな。
ニトロが付加して、水素が脱離する前のカチオン中間体の
共鳴構造をオルト、メタ、パラ全部で書き出してみろ。
んで、カチオン中間体は2級よりも3級の方が安定であることを思い出せ。
さらに、中間体が安定であれば、そこにいたる活性化エネルギーが低いということも
ついでに思い出せ。

12 :おしえてください:2006/10/06(金) 06:49:31
>9
徐々に目図まりしてきます。
何か詰まっているものがあるというような感じです。
しかし、0.4umのフィルターを電子顕微鏡で見ようとしてもピントが合わず
みれなかった。
ブドウ糖(結晶)のα、βの割合が時間がたつに連れて変わってくるようなのですが
そのような事があるのでしょうか。溶解度との関わりもあるのでしょうか?

13 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 14:33:19
カビじゃないか?

14 :教えて下さい:2006/10/06(金) 20:04:24
「温度、体積一定の容器内で aA+bB⇆cC+dD という平衡が成り立っている。
 ここに一定量のアルゴンを入れたとき、容器内の圧力は増加するが、平
 衡は移動しない。これは何故か、-僭=RTlnKの関係式を用いて説明せよ」
という問題です。アルゴンが反応にあずかる物質に影響を与えず、また分圧
圧も変化させないからという理由はつくのですが、-僭=RTlnKを用いた説明
はどうすれば良いのでしょうか?
 

15 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 02:32:23 ?2BP(0)
シリコンゲル(ヌーブラ)を軟化させたいのですが、
良い方法を教えてください。

16 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 13:52:46
オキソ酸は最も安定な酸を基準として命名しているとのことですが塩素酸はなぜ塩素のオキソ酸の中で一番安定なんでしょうか?

17 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 17:34:34
>>14
⇆は機種依存字な予感がするので使わない方がいいと思う。
で、本題だが、ギブズの自由エネルギーの式のKは何か理解しているか?
Kは平衡定数って言うか、今回の場合は[C]^c[D]^d/[A]^a[B]^b []は分圧 となる。
後はお前が言ってるとおり、「分圧も変化させない」からKはArを加える前と後では変化しない。
また、平衡状態ではΔG=0だからな。Arを加えてもΔG=0だから平衡は移動しないわけだ。

18 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 21:57:31
ケルダール法による窒素の定量をしています。
試料に濃硫酸、分解促進剤(CuSO4+KSO4)を加えて、
3〜8時間バーナーで過熱分解、というのがあるのですが
長時間過熱して硫酸が蒸発して無くなってしまわないのでしょうか。
また、別の危険性は何かあるでしょうか。ご指導下さい。

19 :18:2006/10/07(土) 21:59:26
>分解促進剤(CuSO4+KSO4)
K2SO4の誤りです。

20 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 22:20:08

711 :マジレスさん :2006/04/03(月) 12:03:39 ID:Srn1ERk6


たしかにいた、そんな恥さらし野郎。つーか、竹石 ケイスケ(圭佑?)って悪い意味で有名だったか。
覗き、特に万引きで警察に捕まってウチの学校の評判をガタ落ちにしたクソ虫。
校内で財布の盗難が続いた時は真っ先に竹石だと思ったもんな(実際、んな事すんのはコイツしかいない)。つーか噂もあった。

しかも都合が悪くなると声上げて泣き出すらしくて、2度目かの万引きで長期停学くらいそうになって職員室で泣きながら先生に抗議してたんだってよ。
マジであいつは生きてる価値無しの、まさしく歩く有害物質だった。
今生きてんのか?生きてるならさっさと死んだ方がこの世の為だろうが。



21 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 22:28:57
化学ど素人ですが教えてください。
加圧されると膨張し、減圧で収縮(元に戻る)する物質(できれば気体)
はありませんか?
膨張率は高い方が良いです。

22 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 22:41:31
>>21
逆ならあるけど
エネルギー的にそれは無理

23 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 22:57:18
硫酸の沸点は300度ぐらいだったと思うが、タンパクの分解にそこまで強熱って必要だっけ?
まぁ不安なら適当に硫酸の量増やせばいいよ。
硫酸白煙さえ上がらなければ揮発して無くなることはないと思うけど。

24 :18:2006/10/07(土) 23:07:36
>>23
うう。ありがとう。会社で困ってました。
硫酸が白煙上げて量が減ってました…。
先ほど硫酸と硫酸足してきました。温度下げてきます。
朝までがんばるよ(`・ω・')

25 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 23:36:06
>>22

固体でよければポーラス系になかったっけ?
加圧 -> ガス吸着で体積増加
減圧 ->脱着で体積減少
っての

26 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 01:46:27
>>25
その固体自体の体積変化よりもガス脱着の体積変化の方がおおきいか?

27 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 04:27:53
>>26

そう、大きい。
メゾポア内だと吸着分子に対するポテンシャルの影響で、気体分子に対しては
実効的に数十気圧以上の圧がかかっているような状況に相当した凝着を示す
ことがある。
で、ホスト側に外界から加わる圧は内圧(吸着分子による分)に比べて
かなり小さいから、実効的には中からのみ押されている状況になる。要は
水を含んで寒天が膨張するような感じか。これによってホスト(実際には
プラスすることの内部に吸着した物質も含めた「固体」)の体積が増える。
ACFなんかにガス吸着させたときにも、体積膨張は起こっていたような。
吸着等温線とるとある臨界圧以上で急激に吸着して、それに伴い体積が
増えたはず。

同じような吸着系では、ガス吸着によって結晶構造が変わってルーズな
パッキングになるような金属錯体系もあっていいような気がする。
今家にいて検索できる状況じゃないから実例は出せんけど。

28 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 09:56:38
論文を読んでいて専門用語がなかなか分からず苦労しています
一般の英和辞典には載っていないのですがどのようなものになら載っているでしょう?
皆さんが使っている本などありましたら教えてください

29 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 11:06:11
>>28
理化学辞典

30 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 11:50:36
>>28
リーダーズ

31 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 12:30:11
>>8
まずは製造ロットの差を疑え。メーカーが、膜の物性測定値を持っているはずだから、
製造ロットを伝えてその物性値を教えてもらって、値に差が無いか確認しろ。話はそれからだ。

(聞き方が難しいが、ずばりメーカーの営業に電話して「実験考察の参考にしたいので欲しい」
と言えばいいのではないかと思う。「ロットの差で迷惑してます」みたいに取られると、クレームを
警戒してくれないかも。)

それと、メンブレンにもいろんな材質のものがあるから、それを書かなきゃ分からんよ。
それにしても、冷暗所保存してるなら、数ヶ月で劣化するとは思えない。年単位だと思うよ。

32 :31:2006/10/08(日) 12:31:49
>>8
あら、ブドウ糖の製造年月日だったか。まとはずれなレスすまん。

33 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 12:39:52
>>28
英治郎

34 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 17:56:03
化学者って、いつまで地球を汚し続けるんですか?
私達の美しい地球を汚すのは止めて下さい。

35 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 18:06:43
穢れた地球を清浄するのも化学である。

36 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 18:40:00
地球を汚したくないんだったら人口減らすしかないよ
20世紀から爆発的に人間が増えたせいで地球環境が今までと変わってしまった
人間も自然の一部だし変化するのが一概に悪いとは思えないけどね
シアノバクテリアが酸素を大放出したのだっていいのか悪いのかは主観による

と、きもいマジレスをする俺は間違いなく公害です
本当にありがとうございました

37 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 19:44:08
どうして塩素で色がなくなるですか?

38 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 19:47:38
塩素吸うと命がなくなるのと同じです

39 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 19:54:08
conduritolってどういう意味ですか?

40 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 20:00:09
塩素が酸化還元反応にかかわるから

41 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 20:05:10
たとえば金に吹き付けると金色も消えるの?

42 :りか:2006/10/08(日) 20:07:17
理系の頭の良い人達教えてください、、、
プラチナ粒子は抗酸化作用があって老化予防になるそうです。
今月ナショナルからプラチナ粒子が出るスチーマーが出ました。
本当にこういう機械で抗酸化作用を発揮するのでしょうか?
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=EH2471


43 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 20:08:45
こういう美容系の科学っぽいのは9割方疑似科学なのでダマされない方がいいよ。

44 :りか:2006/10/08(日) 20:11:43
>>>43
そうですかあ、、、

じゃあ普通のスチーまー買います、、、



45 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 20:16:42
>プラチナ粒子
>中国製

どこに信用要素があるのかとw

46 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 22:22:07
大学の課題を解いてる最中に疑問に感じたのですが、
「温度が室温のとき」と指示された場合は
計算の際に温度を何度とみなして計算すれば良いのでしょうか?

47 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 22:27:37
20℃ぐらい.計算しやすいなら300Kでもいいけど.
「室温で」とか言う場合には数度の違いを気にしないようなことなわけで.

48 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 22:28:00
>>46
目次の辺りに但し書きがしてあったりする教科書もある

49 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 22:33:13
>>47
ありがとうございます。確かに計算結果にはあまり誤差が出なかったのですが
何か基準でもあるのかと気になってしまったので…
取りあえず300Kで計算してみます。
>>48
特に教科書は使っていないので、何冊か参考書で
調べたのですが、記述されている本は見当たりませんでした。


50 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 23:11:17
純度85%の水酸化カリウム350cは何molか?これを水に溶かして2gとした。この溶液は何mol/lか?

51 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 23:13:45
>>50
ここは丸投げスレじゃないから、どこが分からないとか言っていただけると良いんだが。
純度が85%って事は、その水酸化カリウム350gのうち、350*85%が水酸化カリウムで、その他は不純物である。
後はKOHの分子量だして、mol数出せば終わるから頑張ってみるがいい。

52 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 23:15:37
定性分析についての質問です。
銀イオン、鉄イオン、銅イオンを含む混合水溶液に希塩酸を加えると塩化銀が沈殿します。
何故塩化鉄や塩化銅ではなく塩化銀が沈殿するのですか?その理由を教えて下さい。よろしくお願いします。

53 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 23:18:26
>>52
AgClとCuCl2とFeCl2かFeCl3の溶解度or溶解度積を調べてみるといい。

54 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 23:33:10
>>53
ありがとうございました。

55 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 00:50:56
>>37
あなたの予備知識が分からないと、答えようがないな。
一応、高校で化学を勉強していると仮定して答えてみる。

世の中の「色」というのは、有機化合物が原因であることが多い。

色のある有機化合物は、分子の中に
−C=C−C=C−C=C−C=
という風に、炭素の2重結合と1重結合の繰り返しパターンが
あることが多い。このパターンの長さで大体の色が決まる。
塩素は、この2重結合の部分に結合して、2重結合を壊してしまうので、
有機化合物の色が消える。

従って、塩素で脱色できるのは「2重結合が原因で色が付いている」
場合に限られる。金は2重結合が原因で色が付いているわけでは
ないので、塩素で脱色されない。

※上の答えは、大学のテストの基準で採点すると、何点ぐらいであろうか。

56 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 01:38:11
なお、金はパラジウムやニッケルとの合金にすると脱色できる(ホワイトゴールド)

57 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 01:48:02
>>56

かなり割金の量を増やさないと黄みがかった色は抜けんけどね。
12K以下ぐらいまで下げないと結構黄色っぽい。
だから今ホワイトゴールドとして売られているものもロジウムコートとかしてある。
#逆にアンティーク系のホワイトゴールドはホワイトと言うほど白くない。

58 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 01:55:44
合金にするのを脱色っていうのか?

59 :教えてください!:2006/10/09(月) 02:05:37
できるだけ速く火が進む導火線をつくりたいんです。
良い方法ありませんか?


60 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 02:12:22
>>59

導火線やめて電線で遠隔爆破

61 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 02:12:22
>>59 灯油でも染み込ませとけ

62 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 03:44:23 ?2BP(618)
>>59
http://encyclopedia.masdf.com/pukiwiki.php?%A5%C7%A5%C8%A5%CD%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9

63 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 04:05:54
イノシン酸がアルコールを分解する仕組みを
どうか教えてもらえませんか。

64 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 09:14:02
宿題くらい自分でやれカスw
そして死ね

65 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 11:26:19
チタニウムとセシウムの合金ってどんな特徴があるのですか?
何に使われたりしますか?

66 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:48:22
先日クロマトグラフィーの実験をやったんですが、塗布してある樹脂がシリカゲルじゃなくてセルロースだったんですね。
シリカゲルの場合は水酸基に吸着する度合いで分離しますよね、でもこの場合は原理が水酸基による分離じゃないらしいんですよ…。どなたか原理わかりますか?

67 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 13:36:18
お前才能ないよ

68 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 15:01:58
工房です
イオン化傾向の順番を教えてくださいm(__)m

69 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 15:05:41
>>68
K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au

70 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 15:12:21
コピペ推薦
●身近なもので放射能汚染から身を守る方法●

・核兵器や原発事故で最もだされる放射能物質はヨウ素
・放射性ヨウ素が空気や食物を通して人間の甲状腺に入る
・ヨウ素を先に体に入れると放射能汚染されたヨウ素が体にはいるのを阻止できる
・ヨウ素剤が理想だが、日本人にとって身近な昆布でヨウ素は取れる
・加えて昆布は放射性ストロンチウムを排出する作用もある

放射能汚染にひるまず、北朝鮮の脅しに一人一人が屈しないようにしよう!

71 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 15:21:24
>>70
化学版でそんなアホな書き込みを見るとは。

72 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:41:22
>>64
オマエが死ね。どっから宿題と判断した

73 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:46:25
>>66
クロマトグラフィーの分離には複数の原理がある。
化学的吸着、分子ふるい、物理的吸着etc...
教科書塔には載ってると思うから、どれに当てはまるか考えてみると良い。

後、クロマトで何を流したか、何を分離したかを逝ってもらわないと、どの原理で分離したかなんて教えれないよ。

74 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 16:46:32
>>59
導爆線使えばいいじゃん。

75 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 17:59:31
アルミニウムと水は反応しないのに反応式があるのはなぜ?

76 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:01:43
>>75
反応するから

77 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:03:45
アルミニウムを微粉末にして反応面積増やしてやると水と反応する。
Al + 3H2O → Al(OH)3 + 3/2H2
こんな感じで水から水素を取り出す反応として期待されている。

78 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:18:37
そうなんだ。
ありがとう

79 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:07:38
>>69
どうもありがとうございます

80 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:11:35
借りよかな?まぁ当てにすんな酷すぎる借金

81 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:21:40
カカナマアアテニスナスドスギハッキン

82 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 23:09:48
やっぱ北朝鮮から放射能が飛来してくんの?

83 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:04:32
85%リン酸水溶液を希釈して0.01Mリン酸水溶液を100ml調製するとき
85%リン酸水溶液をいくら使えば良いんでしょうか?
計算方法すっかり忘れてしまったんですが・・・

84 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:06:44
それぐらい自分で調べろボケ

85 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:10:20
計算方法を忘れても計算の理屈を理解できてれば計算できるはずなんだけどね。
取りあえず人に聞く前にググれと。

86 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:13:19
計算ぐらいいくらでもしてやるが、それだけで調べるには答える側が85%リン酸の比重を調べたり分子量計算したりとか、色々せんとあかんことを理解してるか?
調べるのめんどくさいから比重をd、分子量をmとすると0.01*0.1*m/d/0.85mlを水で希釈して100mlにすればよい

87 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:18:35
>>83
液クロのバッファー調整法を調べればのっているじゃん。
>>86
比重はいらないよ。100mLのメスフラスコに85%のリン酸を0.001mol分はかって水で希釈すればいい。

88 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:26:50
0.001mol分をどうやってはかるんだよ?

89 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:26:58
>87
液クロ知っててその発言はどうかと

90 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:30:20
>>88
バッファーなんだから適当で良いよ

91 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 01:32:18
>>88
誤差が大きくなるから微量天秤使って普通1Lくらいサクっと作るんだが。

92 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 03:20:50
「塩酸248mlを希釈し脱イオン水で全量を500mlにする」
これの規定度ってどのように出せばいいんですかね?
もしかしてこれだけじゃ無理なんでしょうか?
規定度のきの字もわからないので簡単に説明して貰えるとありがたいです。

93 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 07:07:32
希釈する前の塩酸の濃度or規定度等がわからんとなんともいえん。

94 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 07:33:24
脱イオン水って表現、(ry

95 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 07:45:07
希釈の問題してるやつは、少しぐらい自分で考えてから質問しろと言いたい。
何でもかんでも教えて君は、化学以外の道に進むことをおすすめするよ。

96 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 16:22:56
液体から気体は蒸発ですか?気体から液体は?

97 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 18:22:23

なぜ銅の錯体の配位数は四個で
アルミや鉄では六個なんですか ?
電子配置図を見てもわかりません。

炭素の場合の混成軌道はわかるのですが・・・


98 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 18:34:40
>>97

簡単には決まらないって物理板で教えてあげたろ?

99 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 18:55:46
>98
ワロタ

100 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 19:20:36

さて、次は生物板にきいてみよっとぉ


101 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 20:13:29

って、うそ ぴょーん


102 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 21:20:41
500mmol/Lの水酸化ナトリウム水溶液のpHの求め方がどうしてもわかりません。
そのままpH=-logCb=-log5*10^(-1)=0.3
pH=0.3で良いのでしょうか。

103 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 21:31:27
それはpHでなくてpOHだよん。pH=14-pOH=13.7

104 :102:2006/10/10(火) 21:35:43
>>103
初歩的なミスでした。本当にすみません。
ありがとうございました。

105 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 21:50:40
酸化還元反応式のところで

過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(U)の反応を化学反応式で表せ

という問題があるのですが、とにかくわかりません。
なんでMnO4^‐がMn^2になるのか、なんで硫酸がH2SO4ではなく9SO4^2-なのか、ということです。お願いします

106 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 21:56:09

酸化数を考えてごらん ゴラン高原 イスラエル


107 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:17:35
そういうものだから
原理とか説明しても理解できんだろ
暗記しろ

108 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:24:45
化学反応式の問題について質問したいんですが、
係数を出す計算ってどうやるんでしたっけ?
例えば、(小さい文字は^とさせていただきます)

亜鉛に塩酸を加えると、塩化亜鉛と
水素を生成する

という問題で、とりあえずZn+HCl→ZnCl^2+H^2
までは出せるんですが、係数のだしかたがわからなくて…
まだこういう単純な問題だったら頭の中でできるんですけど、
複雑になると混乱しちゃうんですよ;
図に表してやると時間かかっちゃうし;;

誰か教えていただけませんか?

109 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:34:34
各計数に代数を割り当てて、Hの数、Clの数、Znの数、全てについて連立方程式を立てればよい。

110 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 22:53:29
>>109
アルファベットを入れればいいんですよね?
ありがとうございました。

111 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 03:20:22
>>105
酸化剤・還元剤それぞれの半反応式(これは定義みたいなもの)を連立させて加減法で電子を消去。
できた式の両辺に適切な数の水素イオンを加えてイオン価数の合計を等しくする。
両辺に同一の物質があれば同じ数だけ消去。

てかこんなの高校化学の教科書参考書に書いてあるだろ。

112 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 18:47:05
すみません。質問です。
プラスチックの屈折率って最大でいくらくらいですか?

113 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 20:57:52
最大で20%OFF !

114 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 21:38:50
>>112

流行のナノコンポジットにするとすごい増えるよ!

115 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 21:46:54
>>112
http://www.tokaiopt.info/topics/archives/02/index.php
1.76だな。
(※2006年10月11日現在、俺様調べ)


116 :休憩時間:2006/10/11(水) 21:56:52
頭の体操ゲーム。
癒されるよ!!
http://www.hiyoko-team.com

117 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:44:55
アミノ酸でできたペプチドなのビウレット反応陰性って どゆこと??

118 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:52:09
ペプチド結合してる部分が二カ所以上ないとビウレット反応しない
簡単に言うとアミノ酸三つ以上から出来たペプチドじゃないとだめ
アミノ酸二つのペプチドじゃ青い色はでない

119 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:54:37
1.アルカン(灯油につけたウール?)を試験管に入れ、熱し、もう一つの試験管に気体を集める
2.集めた試験官をアルミホイルで巻く。
3.一本目(に集めた)の試験管にBromine waterを入れた時、どうなるか?
4.二本目は?・・・etc
という実験をしたのですが、これは日本語で何という実験ですか?教えて下さい。

120 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:09:08
>>119
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/154-155
マルチ乙

121 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:10:42
>>118
なぜ?wwタンパク質じゃないの一応

122 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:33:40
ビウレット反応したからと行って、それがタンパクであるとは限らない。
      O
      ||
  CH2−C
 /     \
N       N
(もしかしたらずれてるかも)(CH2の部分のHは適当に置換されててもおk)
こんな感じの構造を持っているものがビウレット反応を示す。
高校で出てくる反応だからまだ習ってないかもしれないけど、この二つのNがCuに配位して青い色を示す。
で、アミノ酸二つだけだと、こういう構造は無いよな?

123 :β ◆aelgVCJ1hU :2006/10/11(水) 23:35:12
3つでもなくないか

124 :β ◆aelgVCJ1hU :2006/10/11(水) 23:36:22
いや間違えた。2つでもできるだろ?

125 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:41:59
あー良く見ると俺何やってんだ('A`)

C=Oの隣のNが二つ以上ないとダメ、と言わないとダメだったんだ。

側鎖をRとして

NH2-CHR-CO-N*H-CHR-CO-N*H-CHR-COOH

塩基性にすると、*付のN上のHがはずれて、[O-C-N]-といった共役系が出来た上で、NがCuに配位して青色を呈する、だな
で、こんな共役してるNが二つ以上ないとだめ、だな('A`)



126 :β ◆aelgVCJ1hU :2006/10/11(水) 23:46:07
端以外にN2つ以上ということか。タンパク質とかいてあるから。。わからない

127 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:52:10
S-ブロックのRb、Csなどが作る亜酸化物クラスターの特徴、例を教えてください

128 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:57:01
化学系の雑誌のインパクトファクターの順位が載ってるサイトってありますか。
JOCとかTLなどの。
ttp://www.genebee.msu.su/journals/if01a.html
で地道に探すしかないですか

129 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 23:58:49
糞ベータが化学板にも住み着いてたのか

130 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:04:03
>>127
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/159
マルチ乙

131 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:06:03
高校化学Tの電離度の分野の質問です。

→と←が組み合わさった可逆反応の式を塾で、
「100変化したら99は戻る式だから、
ほとんど電離が起きていない式だ」と習いました。
でも、参考書で調べると硫酸も可逆反応になっていました。

参考書を読んで私は、
「可逆反応は右向きの反応も左向きの反応もわりと活発に起こっていて、
その行き交う量が等しくなったときを表している。右向きの矢印のみの
反応式は、右向きの反応が終わって、その後右にも左にもほとんど反応
しない式である。」と解釈しましたが、これで正しいのでしょうか?

長くなってすみません。

132 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:16:04
化学が嫌いで嫌いでしょうがないのに化学の部署に配属されました
当然ながら仕事は余りできません
どうしましょ?

133 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:25:39
<<131
つうかほとんどすべての反応は可逆反応。塩化ナトリウムとかの中和反応はほぼ100%→向きの反応だから、
←は書かないだけ、1%はかなり大きいので←も書く。
行き交う量が等しくなって見かけ上反応してないように見えるのは化学平衡と言うんだよ。


134 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:27:25
>>131
間違っている。

可逆反応は右向きにも左向きにも進む反応全般を指す。行きかう量は関係ない。
行きかう量が等しくなることを平衡と呼ぶ。

片方だけの矢印の場合は、大きく2通りある。
可逆反応の矢印がどちらかに大きく偏っている場合、短い方の矢印を略して書くことがある。
もう一つは不可逆反応といって、逆向きの反応が原理的にありえない場合にこう書く。

135 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:28:34
かぶったorz

136 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:28:37
>>131
ちょっと違うかなぁ…
「可逆反応」ってのは、右にも左にも行くことができる反応であって、
その比率がどうこうってことは関係ないのです。
右向きと左向きの釣り合いが取れた状態を「平衡状態」といって、
その時の比率は、平衡定数から求めることができます。

もちろん、可逆反応の中には
「100変化したら99は戻る」というのもありますけど、
「式だけ」からでは、わからないはずです。

137 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:30:03
おなじく… orz

138 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:33:53
>>132
下手したら事故るから、嫌いなら今のうちに辞めとけ。

139 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:41:11
>>132
とりあえず部署変えてもらうように頼めよ。
つーか、それ化学の質問じゃないぞw

まあ、自分で実験する必要がないんなら、
技術的なことは部下や同僚に任せて、
仕事がスムーズに進むような調整役を主にやったら?

140 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 01:51:24
早く!チオメタンおしえてなに

141 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 01:52:58
>>140
死ね

142 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 02:16:53
>>128

本家ISIのJournal Citation Reportsで検索。
医学系の愉快な高IFとか素敵に低いIFとかいろいろあってなかなか面白い。

143 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 02:41:24
140いわれなくても 死、目前だ だから最後に知りたかったんだ

144 :みぁこ:2006/10/12(木) 16:35:02
初めまして。最近、学校で実験をして結果を書いて来いといわれたのですが、
なんだかいまいちわかりませんでした。よかったら教えてもらえるとうれしいです。
中和滴定の実験です。
1、 正確にホールピペットで酢酸を25mLとり、適当なメスフラスコに移し純水で10倍希釈する。
2、 そのうち10mLをホールピペットで正確に200mLビーカーに取り、純水を約50ml加える。さらにフェノールフタレイン溶液を3滴加え、NaOHで滴定を行う。
という実験をしました。
滴定値は7.32でした。食酢の比重は1.05です。酢酸濃度は4.2?だと思います。

これで、食酢の酢酸濃度のモル濃度と質量%を求めよ。といわれました。
なんだかわかるようでわかんないです。
よろしくお願いしますm(__ __)m


145 :みぁこ:2006/10/12(木) 16:37:32
すみません。こっちではなくまるなげするって所に書いたほうがいいみたいですね。
書き直してきますm(__ __)m

146 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 16:59:47
スミマセン、初歩的な問題なんですが
@0.05mol/Lの硫酸100mlを中和するには水酸化ナトリウムが何グラム必要か?
という問題と、
A比重1.19の37.5%濃塩酸のモル濃度を求めよ。
という問題が分かりません。
どのようにするのか教えてくださいませ。



147 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 17:04:55
>>146
あー、こういうのは丸投げスレで聞いてくれ。

148 :146:2006/10/12(木) 18:44:30
御意

149 :sage:2006/10/12(木) 21:39:49
シトクロム及びフイコシアニンの等電点、解離定数等
を知りたいのですが、そういうデータをまとめたサイト
をご存知ないでしょうか。

150 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 21:46:02
>>128
Science editionだったけど、化学同人の出してる、
月刊雑誌『化学』の2006年4月号 p27 に100位まで載ってた。

151 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:02:59
酸化剤・還元剤の強さって何で決まるんですか?

152 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 01:24:51
>>151
難しいことを…w

電子移動型の酸化還元剤は、酸化還元電位でわかる。
ヒドリド型の還元剤は、M-H結合の共有結合性が高いほど、反応性が低い。
過酸みたいな酸化剤は…なんだろう?w

153 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 01:52:29
ラジカル的酸化剤なんてものもある

154 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 04:44:33
フェニトロチオンが血中採取できました さぁどうやっつければよかろ?

155 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 06:50:45
レベル低い質問でごめんなさい。
液体が沸点に達したら、それ以上温度はあがるのでしょうか?
水の沸点は100度ですが、そのまま加熱すれば120度とかになるのでしょうか?
また上がらない場合、
沸点が500度とかの液体の場合、熱を与えていればそのうちその温度になるのでしょうか?
それとも火の具合では限界がありますか?
変な質問ですみません。

156 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 07:27:13
一気圧下では液体の水はどれだけ加熱しようが100度よりも上がらない。
加圧したりすれば液体の水で100度以上になる<これは圧力鍋などを考慮すればすぐに発想できるだろう。
蒸気の水で有れば加熱すればいくらでも温度はあがる。

沸点が500度の液体なら、ちゃんと強熱さえすれば液体状態で500度になる。
てんぷらみたいな揚げ物料理を考えればわかるだろ

157 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 11:18:16
用語の質問です。計算化学での「SMILE strings」とはどういう意味
なのでしょうか?最近、受信しているメーリングリストで気になって
います。

ちなみに、「SMILE strings」で検索しても分かりませんでした。

158 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 12:15:20
はじめまして
AgClの溶解度積の決定方法を教えていただけませんか?

159 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 12:42:54
>>157

検索しても分からんって・・・どんだけ読解力が無いのかと。
まあ検索するんならSMILES stringsの方がいいかもしれんけど。

160 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 12:56:03
昔からの疑問だったんですけど
「ガスタンクのタンク1個が爆発したら
 半径○km以内の人はほぼ全員死ぬ」という風に
子供の頃から聴いていたのですが
実際あのガスタンクが爆発したら
具体的には(なるべく詳細に)
どのような被害拡大・被害状況・死傷者の数 に
なってくるのでしょうか??

あともうひとつ質問なんですけど
ガスタンクに手榴弾やロケット砲(人間で手動で撃つタイプレベルの)
を投げたり撃ったりしたらガスタンクは爆発するのでしょうか??

161 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 13:59:53
緑の炎を出すにはどしたらいい??バリウムって火つきやすいの?

162 :みぁこ:2006/10/13(金) 14:59:01
宝くじの紙を燃やすと緑色の炎がでるよ。
燃やしたとき緑色になったからびっくりしました。
宝くじの紙に使ってるなにかが炎色反応したんだね

163 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 16:04:51
>>161
燃やすものに銅成分を混入しておけばよい。(バリウムより銅の方がきれいに見えると思う)

164 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 16:12:01
>>155
物質ってのは、基本的に圧力と温度によって、気体・液体・固体のどれになるかが決まってるんだ。
1気圧であれば、水が液体でいられるのは0度〜100度の間のみ。
それ以上では気体、以下では固体になる。

どうしても200度の液体の水を作りたければ、圧力のほうをいじるしかない。

165 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 16:41:29
正確には黄緑の炎を出したいのだが…

166 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 17:13:04
>>165
食塩もいっしょに燃やすといいよ

ガスコンロに食塩を振り掛けると…

167 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 17:41:15
>>165
じゃあバリウム関係混ぜればいいじゃん。

168 :157:2006/10/13(金) 18:22:01
>>159
フレーズ「SMILES strings」で目標のサイトが多く見つかりました。
Thx


169 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 19:24:54
塩化銀が沈殿した溶液を加熱し水道水で冷却したら
沈殿が溶けたんですけど何故なんでしょうか?

170 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 20:55:41

沈殿物質が溶けるとは、水和イオンになったので症。

171 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 22:16:20
>>160
安全に関することは不特定多数の人が見るインターネットで語るのに相応しく
ないので、簡単に。

ミサイル攻撃されないにしても、落雷や地震で部分的に破壊されて、偶然着火する
ことは十分考えられる。その程度で大爆発するような構造にはなっていない。

172 :169:2006/10/13(金) 23:13:14
>>170温まって水和イオンに変わったという事ですね
実わ0.1M HCLを銀イオンに滴下して作った試験管は
最初は沈殿が確認できなかったのですが加熱後沈殿が出現しました
これはどうゆう事なんでしょうか

173 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 23:37:47
大人になればわかります。

174 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 00:04:56
>>172
どんな実験法したか知らないけど、反応がちゃんと進んでなくて、
加熱したら出てきたんじゃないの?
そのまま加熱して水道水で冷やせば、溶けるんじゃない?

175 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 00:17:08
水素結合より配位結合の方が結合エネルギー低いん?水素結合は20kj/molちょいらしいけど。
CuSO4・5H2Oの最後の水分子だけ高温で抜けるのなんで?


176 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 00:29:10
5個有るうちから一つ抜けるのと、一つしかないのが抜けるのはイメージ的にもエネルギー必要だと感じるし、実際にそうだ。

177 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 00:32:05
>>175
CuSO4は高校の資料集にも書かれているんだが。

>>176
定性的にはそうだけど、最後の1つが抜けにくいにはきちんと訳があるよ。

178 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 01:27:02
>>176はバカなことはよーくわかった

179 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 01:31:57
熱力学的な話をすると>>176の言ってることはあながち間違いではないが、>>175への適切な回答ではないな。
宿題スレあたりのテンプレに有るように、学校と学年ぐらいは教えてくれないとどの程度詳しく教えればいいか分からない。

180 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 01:38:46
酸・塩基のモル濃度の問題なんですが。
水酸化ナトリウムNaOHの2gに水を加えて500mlにする。←のモル濃度を求めよ。って問題なんですけど、答えの求め方が分からないので、お願いします!
長くなって、すみません。

181 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 01:51:45
先生に質問しましょう

182 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 01:52:21
>>180
モル濃度、例えばmol/L
そういった次元の話

183 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 02:12:13
>>180
丸投げスレじゃないので考え方だけ。
モル濃度、っていうのは、一般的にmol/Lという単位。
すなわち溶液1Lに何モルその物質が含まれているか? ということ。

つまりその問題なら、溶液500mlに2gのNaOHが含まれているわけで・・・
この溶液が1Lあったら、何モルのNaOHがふくまれているか?
ということ。
これで分かるか?
重さをモルに直すのが分からないなら、またこい。

184 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 09:38:28
分からないので来ました。答えを出す式ができません。教えてください!

185 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 11:05:06
>>184
残念だが俺達はエスパーじゃないんだ。

186 :宅浪人:2006/10/14(土) 11:11:56
現在宅浪してまして、化学をやり直している者です・・
今教科書をやり直しているんですが、早速つまづいてしまったので質問させてください。
飽和蒸気圧や気液平衡のところなのですが、
気液平衡のときの分子の動きのイメージがつかめないのです・・・
現役のころは、なんとなく、真空中の容器に入った水は、周りに水の表面を
抑える空気がないので、どんどん蒸発して水蒸気で真空部分を満たし、
飽和状態(平衡状態)になったとき水蒸気の圧力と水の圧力が一致して、
水蒸気が圧力で水分子が飛び出すのを抑え、水も圧力で水蒸気が水に戻るのを
抑えているものと思っていたのです。
でも、教科書には気液平衡時には、水が水蒸気になる数と水蒸気が水に戻る数とが一致
するとあり、蒸発、凝縮が抑えられる(止まる)わけではないと書いてあります。
そこで、自分が現役時から持っていた水と水蒸気の圧力の兼ね合いの考え方は、どこが間違っているのでしょうか?
もう頭がごちゃごちゃしてわかんなくなってきてしまいました・・・

187 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 12:17:25
>>186
間違ってます。教科書が正解です。
分子は動き回っています。その運動を何の結合も持たない他の分子で止めるのは難しいです。
一つ一つの分子が止まっているのではなくて、全体として止まっているように見えるのです。
イメージとしては

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ではなくて

↓↑↑↓↑↓↑↑↓↓
↓↑↑↓↑↓↑↑↓↓
の状態がキープされています。

188 :宅浪人:2006/10/14(土) 12:52:26
>>187
ありがとうございます!やっぱりそうなんですね!
実はうすうすそうだと気付いていたのですが、
圧力=抑えるものと考えてしまっていたのがダメだったみたいですね。
圧力=押し出すものだと考えると近いでしょうか?
水も水蒸気も分子をお互いに押し出しながら、
↓↑↑↓↑↓↑↑↓↓
↓↑↑↓↑↓↑↑↓↓
の状態がキープされているって感じでしょうか??
でも、実はわからないことにはまだ先があって、
飽和蒸気圧が大気圧に一致すると沸騰するというメカニズムもわからないんです・・・orz
なぜ大気圧と一致すると沸騰するのか。なぜ内部から蒸発するのか。
この2点について蒸気圧とどう関係しながら起こるのかを教えて欲しいです。。。
よろしくお願いします。






189 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:08:02
>>188
圧力は(均一なガス、液体を扱うとして)その境界面に与える力のこと
蒸気は容器に圧力を与え、液面にも圧力を与える。
でも液面ではたまに液化してしまう分子もある。

液体も容器やガスに圧力を与えているが、たまに気化してしまう分子もある
この入れ替わる分子が同数なら平衡に達していると言える

内部沸騰のメカニズムは
液体と平衡にある蒸気の圧力が大気圧よりも「大きい」時には
液体の表面だけでなく、内部でも積極的に気化する分子が居るということ

190 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:39:56
金属のイオン化傾向のところで、Cu^2+だったりNa^+だったりしてるんですが、イオンの価数はどうやって決まるんですか?お願いします。

191 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:41:27
ペルオキソチタン錯体の化学式をどなたか教えていただけませんか?
だいぶ調べたのですがどこにも見つからなくて。
それから恐縮ですが、硝酸銀に対して、ペルオキソ二硫酸カリウムおよび過酸化水素を加えたときの反応を教えていただきたいです。
レポートを作成しているのですが、ここで詰まってしまってどうしようもありません。

192 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:47:30
十分な量の水に固体の水酸化ナトリウム1molと固体の水酸化カリウム1mol
の両方を溶解したとき102kjの熱が発生した
というのでどんな熱化学方程式がたてられるんですか?

193 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:56:52
>>184
答えが知りたいだけなら丸投げスレ行け。
重量をモルに直すのは、
重量をNaOHの式量で割れば出る。

194 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 17:19:44
>>191
ペルオキソチタン?
巽先生のTS1-H2O2系とか実際の酸化反応の論文とか、
でなければペルオキソ錯体のレビューとか読めば?
Chemical Reviewsに分光学の話も酸化の話もあった気がするし。

195 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 19:20:37
丸投げスレってどこですか…?

196 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 19:53:24
>>190
典型元素は最外殻電子数で決まる。

>>192
水をaq、固体を(s)と書いて、水酸化ナトリウムの場合は
NaOH(s)+aq→NaOHaq+QkJ  (Qは発生した熱量)
こんな感じの式を立てる。後は自分で。

197 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 20:21:10
>>191
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/326
マルチ乙

198 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 21:28:26
『残った沈殿にNH3水を3滴加えて抽出し遠心分離する操作を3回繰り返す』
という操作の意味が理解できません。。。。Ort

199 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 21:32:58
NH3aqで固液抽出するってだけじゃないのか?

200 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 21:35:28
固液抽出って何ですか?もっと詳しくお願いします!!

201 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 22:08:15
ググレよ

202 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 22:32:18
質問です。

有機実験で「トルエン還流下」と言う時、「溶媒の温度は常にトルエンの沸点」になりますよね???

「水が常圧で沸騰してる時、水の温度は沸点の100度」というのと同じ考え。。でいいですよね。

203 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 22:50:55
「水酸化ナトリウム(NaOH=40)2gを中和するのに1mol/lの塩酸は何立方cm必要か」
という問題についてですが・・・


NaOHに含まれる塩基は
価数・・・1
濃度・・・2÷40=0.05[mol/l]
体積・・・40×22.4×1000=896000[cm3]

HClに含まれるHは
価数・・・1
濃度・・・1[mol/l]
体積・・・X[cm3]

よって
1×0.05×896000=1×1×X
X=448000

答え448000cm3でいいんですか??
 

204 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 22:54:30
NaOHは0.05molしかないだろ。
1mol/L塩酸は50mlで十分。

205 :203:2006/10/14(土) 23:16:26
なんでですか?? すいません化学苦手なんです汗

206 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:24:40
グラム/分子量でmolだ

207 :203:2006/10/14(土) 23:30:20
だから、Naohは0.05molなんですよね??

208 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:36:40
>>202
状況や目的によって答えが変わるだろ。
まずは大体の状況と、なぜそれを知りたいのかを書け。
例えば、沸点上昇を無視できる濃度なのか?

209 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:40:30
水素イオン+炭酸水素イオン→水+二酸化炭素
ナトリウムイオン+炭酸水素イオン→炭酸水素ナトリウム

水素イオン+炭酸イオン→水+二酸化炭素
ナトリウムイオン+炭酸イオン→炭酸ナトリウム

という、以上の式は合っているのでしょうか?教えて下さい。

210 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:46:45
ゴムって伸ばすと吸熱するんですか?

211 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:51:55
>>210
する。

ちなみにファインマンという人は「口にゴムを加えて引っ張れば、ハッキリと冷たさを感じる」
と言っているが、俺は試したことがない。何か汚らしいから。

212 :211:2006/10/14(土) 23:52:40
加えてじゃない、咥えてだった。スマン。

213 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:55:39
>>209
あっているようであってない
右と左の元素の数はあわせないといけない

214 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:57:17
>211
早い返事ありがとうございます。

215 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 23:59:14
>>213
2水素イオン+炭酸イオン→水+二酸化炭素
2ナトリウムイオン+炭酸イオン→炭酸ナトリウム

こういうことですか?

216 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 00:44:54
>211
ファインマンってあのファインマンか・・
結構お茶目なのな

217 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 01:19:12
カフェインってなんで中性なんですか?
平面構造は関係ないですよね

218 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 01:41:34
>>217
なんでって?そりゃ中性じゃない理由がないからだろ。

219 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 03:01:07
morphology-tuned wurtzite-type ZnS nanobelts
これの訳し方がわかりません。。。

220 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 03:09:43
>>218
ありがとうございました

221 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 07:59:38
ダイアモンドを金づちで叩くとどちらが割れるor傷つくのでしょうか。教えてください

222 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 08:14:45
>>211
口の中に入れなくても、
輪ゴムをぴーんと伸ばした直後に、
口と鼻の間の皮膚(おとこだったらひげが生えているあたり)に
触れさせるとわかるよ。

大学の講義で先生に教わった。あそこが一番敏感なんだって。

223 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 08:17:47
>>203
センスねぇな。
2gの水酸化ナトリウムを中和するのに
45リットルの塩酸を使うことに疑問を感じろよ。

おまえさんが水酸化ナトリウムの体積の計算で使ってる
1mol=22.4Lっていうのは理想気体の話で、水溶液には使えないんだ。

じゃあどう考えればいいのかって言うと
1molのNaOHと反応するのは1molのHClと考えればいいわけ。
すなわち0.05molのNaOHは・・・

あとは自分で考えな。


>>221
宝石店の店主の心が多少傷つく。

224 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 08:29:18
>>223
おまえのギャグもセンスねえなw

225 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 09:23:34
>>219
モルフォルジーもウルツアイトもナノベルトも
カタカナでいいんじゃないの?

226 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 15:24:01
A reacted with B to afford the corresponding C in high yields.
という文ですが、 toがどう訳していいものかわかりません。


227 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 15:27:00
( ´_ゝ`)フーン

228 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 16:38:01
AgClの溶解度積の決定方法がわかんね〜よ!!!!!!

229 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:47:58
AはBと反応して、同じようにCを高収率で得る。でしょうか?

230 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:03:10
AはBと反応して対応する化合物Cを高収率で得た。
文法が違う気がする。

231 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:05:54
>>226
結果のto
AはBと反応して対応するCを高収率で得る。
ちなみに実験操作であるならisが抜けてる。


232 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:10:19
各個イオン反応で1〜6属までの溶液を沈殿分離し化学反応で同定する実験の目的って何だと思いますか?
あと水ってなに性でしたっけ?

233 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:10:47
m9(^Д^)プギャー

234 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:13:09
反応したのは人で、Aは人によって反応をさせられたから受動態になるのが正しい。
is reacted or was reacted

235 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:01:04
緩衝溶液についての問題なんですけど、

酢酸ナトリウムと酢酸が同molずつ溶解した水溶液のpHの計算を試みると、
この溶液中では酢酸イオンと酢酸分子の濃度は近似的に等しいと仮定できるので、
水溶液のpHは( e )となる。

って書いてあるんですが、
酢酸イオンと酢酸分子の濃度は近似的に等しいと仮定できるのは
なぜですか?

236 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:02:30
近似だから

237 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:22:46
>>235
・酢酸ナトリウムと酢酸が同molずつ
であり、
・酢酸の電離度は低い
ためだろーな。

238 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:23:47
>>232
何が入ってるか知りたいんだろ

239 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:28:49
>>235
酢酸Na由来の酢酸イオンによって酢酸の電離が抑えられるから。
酢酸Naと酢酸が同molずつ溶解してるから。


240 :貴様詐欺狂言死:2006/10/15(日) 19:29:33
わからないから自分でみつけろなんて、貴様相当ビビリ屋だな。貴様さぁアゲテ楽しいか、はぁ質問するだけしやがって顔が見えないからって詐欺しやがって

241 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:30:09
かぶった。

242 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:39:00
>>235
その問題ちょっと怪しいな。
酢酸の電離平衡の式を使ってきちんと導出するべき、本来は。
でないとpH7となってしまうが、実際は違う。

243 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:44:57
>>242

244 :235:2006/10/15(日) 20:19:09
あぁ、分かりました。
酢酸ナトリウムが完全電離して酢酸が電離度0っていう近似なんですね。

ありがとうございました

245 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 21:58:03
なぜ銀鏡を作るとき40〜50℃の湯液で加熱するのか教えてください

246 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:07:29
>>245
銀鏡反応はあまりスムーズに進む反応ではないので、
反応を速やかに進ませるため。
冬に室温でやると、全然反応しなかったりするよ。

247 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:08:34
ありがとうございます

248 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:12:22
あともう一つ
なぜ速く反応するんですか?

249 :248:2006/10/15(日) 22:17:16
もう一つ
なぜ溶液は黒っぽいんですか?
教えてください

250 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:19:55
シコニンの脂肪酸エステルの加水分解(NaOH)での生成物は、カルボン酸塩ができればokなのでしょうか?

アドバイスお願いします。

251 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:20:48
>>246
活性化エネルギー、って分かるか?
わかんない前提で話すが、
化学反応ってのは、最初に少しエネルギーがないと反応しないんだよ。

たとえば紙に火をつけると燃えるわけだが、
最初にライターの火でエネルギーをもらったから、反応が進むわけだ。
(一度火がつけば、その火自身のエネルギーでどんどん燃えるわけだが)

銀鏡も同じで、最初に少しエネルギーがないとダメなんだよ。
だから温度が高いほうがよく反応する。
(もちろん、最初に必要なエネルギーが少なくて、混ぜただけでどんどん進む反応もあるけどな)

砕いて書いたから、細かく見ると間違ってる所もあると思う。
ニュアンスだけつかんでくれ。

252 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:22:50
>>249
それは主に銀の粒子。(粒子だと黒く見える)

あとは、正常に反応が進まなくてできちゃったゴミだろうな。

253 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:24:35
>>249
ヒント 光 写真フィルム

254 :248:2006/10/15(日) 22:24:58
>>251
>>252
ほんとにありがとうございます

255 ::2006/10/15(日) 22:33:07
アルコールと水はなぜ混ざりあうのでしょうか?
また、キシレンと水はなぜ混ざらないのでしょうか?
教えて下さい!

256 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:41:26
アルコールのOH部分が極性持っていて、極性分子の水とのなじみがいいから。
逆に、アルコールの炭素鎖が長くなれば、OH部分がいくら極性を持ってても非極性な炭素鎖の方が打ち勝ってしまって、極性分子の水とのなじみがわるくなる。
キシレンも同様。

257 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 22:44:23
>>255
アルコールは-OHの負電荷が水のHを引き付けるから水に溶ける。
キシレンは非極性が強いので水分子を引き付けない。

258 ::2006/10/15(日) 22:58:17
レスありがとうございますm(__)m
水との親和性はなんとなくわかりましたが、キシレンとアルコールは何故混ざるのでしょうか?
教えて下さいお願いしますm(__)m

259 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:03:26
似たような極性を持つものは溶解しあう。

260 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:03:40
>>258
アルコールは、水とまざりやすい部分(OH)と、
有機物と混ざりやすい部分(炭素鎖)の両方からできているので、
どちらとも混ざる。

おおざっぱに言えばこうよ。

261 :割り込みさん:2006/10/15(日) 23:12:23
割り込みで失礼!
キシレンとパラフィン、アルコールとパラフィンとの溶け具合はどのような理由があるのでしょうか?
幸さん
便乗させてもらってすみません!

262 ::2006/10/15(日) 23:13:41
ありがとうございましたm(__)m

263 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:17:04
>>258
簡単に言えば分子同士の結合の強さで決まる。
特に>>257が書いているように、水素結合の影響が大きい。

「分子同士の結合の強さ」とは、簡単に言えば揮発性だ。
水は揮発(蒸発)しにくく、キシレンは揮発しやすく、アルコールはその中間でしょ?

ただし分子の形とか大きさとかがあるので、実際には揮発性だけでは決まらない。
理論的には、大学生にも難しい話だ。つーか、現代の科学では正確には分かっていない。

264 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:22:02
水に溶けるものと溶けないもの、灯油に溶けるものと溶けないもののそれぞれの特徴って何ですか?
教えてください。お願いします。

265 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:23:23
>>261
つーか、自分の知識レベル書けよ。学年とか。

>>263も書いているが、理論的には難しいところだ。
簡単に言えば、分子間力が近く、分子の形が似ていると溶け合いやすい。
しかし正直なところ、理論的にはあまりよく分かっていないのが現状だ。

実用的には、溶けやすいかどうかの判定には「溶解度パラメータ」が使われることが多いよ。

以上、酔っ払いのシッタカでした。

266 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:43:49
質問させていただきます。
「ヘスペリジン(マグネシウム塩酸反応)の呈色反応」の機構が分かる人がいたら教えてください。

267 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:50:31
有機で二酸化炭素を十分に通じたっていうのは、どんな反応が、起こることを言ってるんですか?

268 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:50:57
塩酸について:
塩化水素(常温、大気圧で気体)の水溶液ですよね。
塩酸などの酸性化合物といういいかたは論理的に
変ですよね?
(当方の化学知識、せいぜい高校どまり)

269 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:52:17
>>268
おまいが正しい

270 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:54:43
>>268
うん、正確に考えると変だね。

271 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:56:37
反応物を提示せずにCO2だけかかれても反応も糞もない

272 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:59:19
>>267
二酸化(にさんか)炭素(たんそ)は有機物(ゆうきぶつ)じゃないよ

273 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:10:22
ch3‐◇‐ONAとnao‐ococh3を二酸化炭素で通じたっていうのは、どういうことですか?

274 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:11:48
塩化亜鉛に硫化アンモニウムを加え中〜アルカリ性である事を確認した後フェロシアン化カリウムを加えた時の沈殿物の化学式と名称ってなんですか?


275 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:13:19
レポートくらい自分でやれカス

276 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:16:09
>>273
オマイの日本語、変でっせ。

「二酸化炭素を十分に通じた」ってのは、簡単に言えば「たくさん混ぜた」ってことだ。
どんな反応が起こるのかは状況次第だが、普通に考えたらアルカリと反応して
中和した、ってことでしょ。

277 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:16:25
>>273
ちゃんと大文字と小文字区別しろ。
あと、その◇はなんだ。ベンゼン環か?

278 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:17:22
禿同意
人に聞く前に自分で考えろボケ

279 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:19:05
ベンゼン環のつもりです。

280 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:20:28
>ベンゼン環のつもりです。
>ベンゼン環のつもりです。
>ベンゼン環のつもりです。
冗談は顔だけにしてくださいwwwwww

281 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:30:29
>>273
めんどくさいから答えるけど、
どっちも弱酸のナトリウム塩(=アルカリ性)だから、
それに酸を通じて、クレゾールと酢酸にもどしたってこと。
あと、酢酸の酸素も一個多いぞ。それは過酢酸だ。

282 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:31:58
>>279
どう見てもシクロブタンです。本当に(ry

283 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:32:13
めんどくさいからって嘘教えるのもどうかと思うがな

284 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:36:14
>>283
すまん、マジのつもりだったんだが・・・。
もしかして、カルボン酸と炭酸とフェノールの酸性度の違いの問題だったか?

285 :268:2006/10/16(月) 00:41:10
>>269
>>270

ありがとうございました!!

286 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 00:50:36
>284
>267→>271→>273って流れだから、特段意味のあることじゃないと思う
公式かなんかがあるとか考えちゃったんじゃねーの?
二酸化炭素を通じると○○がどこそこに付きます、みたいな。

何をするんですか?だったらまだしも、どんな反応が起こるんですか?
だからねぇ。

287 :カンニング竹山似だよ:2006/10/16(月) 00:57:53
↑それです!!◇をベンゼン環にしてスイマセン。冗談は、顔だけにします。

288 :呪われた幸運の像:2006/10/16(月) 01:09:35
有機についての問題です。
ベンゼン環の側鎖のCを酸化させるとなぜカルボン酸になるのでしょうか。
おしえてくださいペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

289 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 01:17:04
そうなるからなる。

290 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 03:31:55
ベンゼン環の側鎖のCが酸化されてカルボン酸になる機構を説明せよ、
ってんなら説明のしようもあるとおもうが。
科学はHowに答えられるがWhyには答えられない。
出題した教官は頭丸めて反省するように。
出題するということは非常に重要なのだ。それだけでミスリードの可能性がある。



291 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 03:42:52
>>290
むしろ。

>>288が単なる思い付きで疑問を持っただけだったり。
「こんなところに気がついて疑問に思う俺ってすごくね?」
とかなんとか自分に酔ってたりしたら大笑いなんだがな。

292 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 08:50:06
>291
大学入りたての奴がなる病気の一種だ

293 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 15:36:49
熱しにくく冷めやすい代表的な金属はありますか?

294 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 15:50:46
化学工学についての質問はここでよろしいでしょうか。
宿題ではないので必要な数値が抜けている場合があります。

ステンレス管内を400℃に余熱された窒素ガスを流す時、
何メートルの位置でガス温度は外壁温度に等しくなるか。

ステンレス管直径:25mm
ステンレス管温度:800℃
窒素ガス流量:2L/min

以上、よろしくお願いします。

295 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 16:47:09
理学部一年です。
化学実験で納得いかないところがあったので質問します。
トリオキサラト鉄(V)酸カリウムの水溶液を使った対照実験で、
溶液5mlに対して1〜2滴テトラシアノ鉄(V)カリウムを加えて
二つの試験管に分けました。
一つはタングステンランプの光を照射して
色が黄緑色からターンブルーに変わりました。
一つはそのままにして黄緑色のままでした。
光を照射しなかった方はなぜ色が変わらなかったのですか?
高校の教科書には、テトラシアノ鉄(V)カリウムと鉄(V)イオンでは
暗褐色水溶液になるとかいてあるんですが。

296 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 16:57:39
ここにも失礼します

有機なんですが、o、p-ニトロアセトアニリドの性質と溶解度について知りたいんですけど、教えてください。文献とか見てもなかなか載ってなくて…(´・ω・`)

297 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 17:00:57
>>295
テトラシアノ鉄(V)カリウム→テトラシアノ鉄(V)カリウム

298 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 17:46:39
>>296
ここにも偶然同じ質問で悩んでいる方がいるので、協力し有ったらいかがだろう?

ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160905595/l50

299 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 18:09:54
1.アルミニウムが酸化され、酸化アルミニウムの緻密な膜を生じ、それ以上酸化されにくくなることを何というか
っていう問題と
2.アルミニウムの表面を人工的に酸化アルミニウムの緻密な膜でおおい、内部を保護するようにしたものを何というか
っていう問題があるんですけど
1.不導体化 2.不導体
でいいんですか?

300 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 18:26:22
>>299
導体って知ってる?

301 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 18:39:17
>>299
(1)は漢字が間違ってる
(2)は問題の意図を読み間違ってる。「人工的にフドウ態化したアルミ」を何と言う?

302 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 20:00:18
>>301
そんなことはあるまいと思う。

303 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:37:16
>>299
1.不動態化
2.アルマイト

304 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 22:05:38
>>294
何か変な問題だな。
ステンレス管の温度が一定に保たれている以上、そのガスの温度は
ステンレス管の温度以上になることはないんじゃないか?
ステンレス管の外壁の温度も800℃だとしたら永久にその温度には
到達しないぞ。


305 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:20:01
>>302
誰がうまいことを言えと

306 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:22:19
>>302の才能にSHIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIT

307 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:30:17
プラスチック爆弾の作り方を教えろ

308 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 00:34:13
>>307
1. プラスチックを用意する
2. 爆弾を用意する
3. 爆弾の周りにプラスチックを巻きつける

完成!

309 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 01:47:53
すごい発見しちまった!!!!
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livecx/1161016098/

310 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 01:54:18
>>293
温度の上がりやすさと下がりやすさは、同じ比熱というパラメータによって
決まるので、温まりにくく冷めやすい、という都合の良い金属はありません。

311 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 14:39:53
反応速度実験でグラフを書くときに
縦軸を常用対数にするのは何故ですか[
縦軸は滴定に要したフェノールフタレンのりょうです。
あと、このあたいが1を越えるってことありますか[

312 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 16:56:38
友達にメールするノリで質問するヴァカはホントどうしようもないな
疑問に思うんだったら普通のグラフ用紙にプロットしてみろ
それと実験内容全然説明できてないぞ

313 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 16:58:43
実験で液体のPDCBを凝固さたのですが、凝固点が参考書(54度)のものと3度ほど差ができてしまいました。
どうしても理由が解りません。ヒントとなるようなことでもいいので教えてください。

314 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 17:03:23
>>313
ヒント:凝固点降下、mol

315 :753:2006/10/17(火) 17:43:46
はじめまして、早速ですが質問します。
自然界に硫化物の鉱石が多いにはなぜでしょうか?

316 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 17:54:12
界面重合を行わずセバシン酸とヘキサメチレンジアミンで6,10ナイロンを作る場合に質量を1:1で混ぜなければ重合反応が進行しなくなるっていうのはなぜなのでしょうか?
教えてください。

317 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 18:14:38
>>315
多い理由は、地球が大きいから。

酸化物と比べて多い? 酸素との存在比に比べると多い?

318 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 18:24:39
>>315
それぞれ単体の金属、硫黄ガスとして存在するよりくっついたほうが安定だったから
まぁそれは酸化鉱物でも同じようなもんなのだが、イオンには硬軟の概念があって、どっちになりやすいかが金属によって違う
イオンの硬軟については無機化学の教科書を読んでくれ。シュライバーなら5章だったかな

319 :わぁお:2006/10/17(火) 18:52:21
みんなココにきたのか 僕もきたよ( ̄^ ̄)探したぜ

320 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 19:17:03
>>313
いや、実験するとそんなもんよ。
大気中の気体の溶解とか、温度計の温度と、物質の温度が本当に同じか、
とかいろいろ外乱要因はある。

>>316
2:1だったら、3個くっついた時点で終了するから。

321 :316:2006/10/17(火) 19:28:11
>>320
レスありがとうございました。

322 :348:2006/10/17(火) 21:25:21
the nanobelt morphology produces a particular low-energy
state that is the main reason for the improved stability
of this metastable structure, in which the ±{210}
surface facets dominate the surface structure of wurtzite
ZnS nanobelts.

ナノベルトモルフォロジーがこの準安定構造の改良された安定性
による特定の低エネルギー状態にし、その構造において表面相の
±{210}がウルツ鉱型ZnSナノベルトの表面構造を支配してい

323 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 21:27:18
the nanobelt morphology produces a particular low-energy
state that is the main reason for the improved stability
of this metastable structure, in which the ±{210}
surface facets dominate the surface structure of wurtzite
ZnS nanobelts.

ナノベルトモルフォロジーがこの準安定構造の改良された安定性
による特定の低エネルギー状態にし、その構造において表面相の
±{210}がウルツ鉱型ZnSナノベルトの表面構造を支配している

324 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 21:49:34
the nanobelt morphology produces a particular low-energy
state that is the main reason for the improved stability
of this metastable structure, in which the ±{210}
surface facets dominate the surface structure of wurtzite
ZnS nanobelts.

ナノベルトモルフォロジーがこの準安定構造の改良された安定性
による特定の低エネルギー状態にし、その構造において表面相の
±{210}がウルツ鉱型ZnSナノベルトの表面構造を支配している。

{210}の意味が分からないです。教えてください。

325 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 22:19:20
>>322
ソフトを使ってか知らんけど直訳している時点で論外。
英語を読めば、その不明部分もごく常識的なことが書かれている。

326 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 22:22:32
>>324
とりあえず surface facets はの訳は「表面相」ではない。
{210}はミラー指数とかその辺調べたら分かるよ

327 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 22:30:26
ありがとうございました!!

328 :toku:2006/10/17(火) 23:10:52
硝酸銀水溶液と塩化カルシウム水溶液の化学反応式とイオン反応式教えてください!沈殿のことも・・・

329 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:18:09
>>328
AgNO3 + KCl →

330 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:20:55
マイナーな化合物の物性とかも載っているような大辞典がありましたらタイトルを教えてください
洋書でも構いません
お願いします

331 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:40:26
ケミアブ

332 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:46:14
有機化合物辞典(講談社刊)

333 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:49:05
岩波 理化学辞典

334 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:04:25
>>314
>>320
レスありがとうございました。

335 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:25:33
マイナーな、だけじゃなくてどんな物質か言えば正確な解答できるのにな
載ってなかったらどうするつもりだろ

336 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:37:12
化合物データを知りたければバイルシュタインがいいと習ったが、
実際に見たことは一度もない。

337 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:52:35
>>336
ヒント STN

338 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:55:38
参考書等ひいてもどうしても仕組みがわからんので誰か答えてください。


テトラペプチドの2.27gに濃硫酸を加えて加熱した後、
過剰の水酸化ナトリウムを加えて過熱するとアンモニアが発生した。


このあと硫酸に吸収させて水酸化ナトリウムで滴定せして料をもとめよって問題なんですが

問題を解く以前にペプチドに濃硫酸→水酸化ナトリウムでアンモニア発生の変化がわからんのです。



出展は東京医科大学2001年問5−4
テトラペプチドがグリシン・フェニルアラニン・システイン・グルタミン酸で出来てるのは問1〜3で解けたんですが・・・

339 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:58:40
頭悪いねw

340 :boku:2006/10/18(水) 01:04:22
今日実験でビタミンCの定量を行い、でてきた濃度の数値が検量線か微妙にずれていたんですが、これってまずいですか?
教えてください。

341 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 01:11:03
測定値で検量線描いてずれてるんならエクセルの使い方間違ったんだろう

342 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 02:25:31
銅に希硝酸を加えた時の反応式を教えて下さい

343 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 02:53:15
高1で熱化学を勉強しているところなのですが教えて頂きたいことがあります。

塩化アンモニウムと水酸化バリウムを混ぜて温度計を差しておくと、吸熱反応
のため、温度計の値が下がっていくということですが、周りから熱を奪った分、
生成物の持つ熱が増えるのですから、温度を計ってもあまり変化が起きない
ような気がするのですが、なぜ温度が下がるのでしょうか?

ひょっとすると、ある物質が持つエネルギー=そのまま温度ということでは
ないのでしょうか。(例えば、ある物質がたくさんの化学エネルギーを持って
いても、結合エネルギーの方に多くを使っていてあまり熱くない、ということが
あるのでしょうか)

344 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:09:56
>>343
まあ、「ひょっとすると」以下で正解なんだが
カッコの中身を読むと、どうもそこらへんを
正確に理解しているようにも思えないなあ。

とりあえず、エネルギー≠温度つか熱つか。
熱はエネルギーの形態の一つにしか過ぎないつか。

345 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:16:36
>>343
前半部だけど、

>生成物の持つ熱が増える

これが間違い。吸熱反応で奪われた熱は、生成物の温度上昇ではなくて反応の進行自体に使われてしまう。

346 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:33:53
>>340
それは実験誤差だと思われるので、いいんじゃないかと思う。

347 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:41:04
>>344
>>345
ご回答して頂いて本当にありがとうございます。
お二人に回答して頂いて少し分かってきた気がします。
自分は今まで、上記の反応をカロリー計算的に考えていて、
「熱がどこかに行ってしまうはずはない」と思っていたのですが、
エネルギー=熱ではないんですね。すっきりしました。
今は「では熱とは何か」を百科事典で見て苦戦しているところです。
化学は自分にはとても難しいです。これからもよろしくお願いします。

348 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:43:42
>>338
想像だけど。
濃硫酸が強い脱水作用や酸化作用を持つ、ってのは知ってるよな。
で、アミノ酸なんかは、濃硫酸に放り込まれたら、分子がボロボロにされる。

で、出題者の意図としては、アミノ酸の窒素分は全てアンモニアに分解され、
濃硫酸中では硫酸アンモニウムとして存在している。
これをNaOHで中和すればアンモニアに戻るから、加熱すればアンモニアが蒸発する。
こういう話だろう。

個人的には、アミノ酸に濃硫酸を加えたら、窒素分が全てアンモニアになる、なんてのは
ずいぶんいい加減な近似だと思うけどな。
実際には、炭素部分が残ったメチルアミンや、酸化されたNOxとかもあるだろうし、

349 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 03:50:10
>>347
横レスで悪いが。大雑把な捉え方として、
熱というのは、分子の運動によるエネルギー。
結合エネルギーとは別。


350 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 10:31:34
理工学部の1年生です。
圧縮率因子Zについて、圧力が上がれば圧縮率因子は大きくなるものですか?

温度などによってもへんかするものですか??

351 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 10:46:23
>>349
ありがとうございます。
例えば塩化アンモニウムと水酸化バリウムが混ざる化学反応について
なのですが、反応物と生成物では組み合わせが変わってもその原子の数は
変わらないように、「分子の運動によるエネルギー」と「結合エネルギー」の
組み合わせが色々と変わるが反応前と後では(吸熱された分も含めて考えると)
総和は変わらないと考えてよろしいのでしょうか?それとも、その2つ以外の
種類のエネルギーも登場しているのでしょうか。

352 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 11:00:16
>>351
エネルギーの総和も変化しない。
同じ反応なら決まった量のエネルギーのやりとりが行われる。
だから反応の式が書ける。

353 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 15:09:35
亀田和久って誰ですか?

354 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 15:43:37
C60フラーレンの単結晶を得たいのですが、原料や溶媒は何にすれば良いですか?


355 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 15:54:46
亀田興毅をビーカーに発生させるにはどうしたらいいですか?

356 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 15:56:09
>>351
基本的な認識としては、それでいいよ。
エネルギー保存の法則ってやつだね。

あと、反応式には登場しないけれど、
化合物が水に溶ける時のエネルギー(水和熱)とかもあるよね。

357 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 20:37:31
>>355
ビーカーに精液を入れて西成に置いておくといいよ

358 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 21:48:14
塩化アンモニウムは弱酸性ですか?
それとも弱塩基性ですか?
参考書とテキストとで書いてあることが違うので困っています。

359 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 21:55:24
弱酸性だ。

360 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 22:05:41
>>358
弱酸性。水溶液にすると、
NH4+ → NH3 + H+ (矢印は可逆。ある程度進んだところで平衡に達する)
Cl- →そのまま
だから。

361 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 22:12:23
酢酸アンモニウムの液性はどうなりますか?さっぱり分かりません。

362 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 22:40:46
>>361
酢酸アンモニウムが解離してできる
酢酸イオンとアンモニウムイオンを比べて
水溶液中において、どちらのイオンがより安定に存在するか?
というのを考えれば、他のほとんどの塩について
解るんじゃないかな。

363 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:05:12
塩(えん)って酸と塩基の反応以外にも
金属元素や非金属元素の反応でも生成するようですが、
これは非金属元素の酸化物が酸性酸化物であることや、
金属元素の酸化物が塩基性酸化物であることと関係があるのですか?

364 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:10:39
>>363
錯体のこと?

365 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:34:59
錯体も一種の酸塩基反応と見ることが出来るからな

366 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 00:58:17
>>363
酸化物が酸性とか塩基性というのはあまり関係がないと思う。

酸・塩基という概念を拡大すると、
酸:電子対を受け取れる物。
塩基:電子対を供与できるもの。
となる。

たとえばBF3(3フッ化ホウ素)は、ホウ素の最外殻電子が6個なので、
電子対を受け取ることができ、酸性を示す。
(ここで言う酸性は、「ルイス酸性」と呼ばれるものだが)

こういうものは、錯体(塩の一種)を作るよ。

367 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 01:30:13
次亜塩素酸ナトリウムを燃焼させたいんだが大丈夫かな?

368 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 02:03:13
>>367
火なんかつかないと思うが。

369 :あや:2006/10/19(木) 13:51:23
高1の理科です
T.メタンCH4について次の問いに答えよ。
(原子量 C=12、H=1とする)
1. メタン1.Omolは何グラムか?
2. メタン2.0molは何グラムか?
3. メタン24グラムは何molか?
4. メタン0.20molの中に含まれているメタン分子は何個か?
5. メタン0.20molの中に含まれている水素原子は何個か?

誰かお願いします。

370 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 13:57:54
>>369
悪いが、そういう質問はここでやってくれ。↓
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1156315979/l50

371 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 17:13:17
>>354

372 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 18:12:15
>>368
粉塵爆破なら

373 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 18:13:48
すみません。質問なのですが、フラボンのような環状の構造を複数もつ化合物の組成式はどのように表したらいいのでしょうか?
官能基のみ外に出してC15H8O2(OH)2と表していいのでしょうか?
どなたか教えてください。

374 :品川○○:2006/10/19(木) 18:51:56
質問なのですが、論文の中でAurivillius Phaseというものがでてきたのですがこれはどういった構造なのでしょうか?

375 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 18:56:55
http://search.yahoo.co.jp/search?p=aurivillius&ei=UTF-8&fr=sfp

層状なんとかっていうものらしいですが

376 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 19:11:48
>>373
まず組成式とは何かから勉強して出直して来い

377 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 20:31:13
>>376
レスありがとうございます。373です。勉強しなおしてきましたが、フラボン等の場合でも単純に構成元素の比でよろしいのでしょうか?
くだらない質問で申し訳ありませんが、どなたか答えていただけないでしょうか。

378 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 20:38:00
半反応式は右辺と左辺の物質までおぼえて、
水素イオンや電子の数はその場で考えればいいですか?

379 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:34:19
展性と延性について教えて欲しいお(´・ω・')

380 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:43:53
>>378
基本的にはそれでいいと思うけど、それだと間違えてしまう場合もある。
何回も半反応式を組み合わせて反応式を作るって作業をやってるうちに間違えなくなるから大丈夫だと思うけどねえぇ

381 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 23:22:27
ちょっとした質問なのですが
シクロヘキサンにはイス型など立体構造がありますよね。
でもそれをもし真上から見たら六角形なんですよね?

382 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 23:35:19
正六角形ではないが六角形といえば六角形だ

383 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 01:06:04
サイダーって同じ所から、ずっと気泡が出るけど、なんで?(?_?)教えて下さい。

384 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 01:06:30
妖精さんがそこにいるんだよ

385 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 11:09:07
仕事で水配管の洗浄をしますが塩化水素と一水素二弗化アンモニウムを使用します。個々の性質を教えてください。
又、塩化水素で配管洗浄をした後にその塩化水素の中に一弗化二水素アンモニウムを入れてさらに洗浄します。
これは配管内のイオン状シリカの凝固したものを取り除く為なのですが、少しこぼすこともあります。
実際、何が危険で何が安全かも解らずに作業しています。
起こりうる危険など、教えていただけないでしょうか。
また、汚れを落とす仕組みも出来れば知りたいと思っています。

どこか適当なスレがあれば誘導してもらえるとありがたいです。

386 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 11:22:48
>>385
つ[MSDS]

387 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 12:37:42
反応が平衡状態にあるときの反応式で「→」と「←」が上下に重なった記号を使いますよね?

レポートをワープロで書いて出す場合、その記号ってどうやって出せばいいのでしょう?

くっだらない質問ですが、誰か教えてください・・・。

388 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 12:47:18


389 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 12:50:11
機種依存で出なかった...orz
「やじるし」で変換すれば出るかも

390 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 13:10:15


391 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 13:13:23
それだと共鳴にならないか?

392 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 13:47:33
他にないんだよな、使えそうな矢印は。

393 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 14:55:54
アルカリハライド(NaCl、KCl、RbCl)の相図について何でもいいので議論しろと言われました。
構造とかについて考えると思うんですが、全く分からないのでお願いします。

394 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 15:45:31
>>390
それはなんか違う気がするんです・・・。

395 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 15:46:39
MSWORDの数式エディタでなんとかする方法がないでしょうかね・・・。

396 :294:2006/10/20(金) 15:51:09
>>294です。

>>394
>何か変な問題だな。
>ステンレス管の温度が一定に保たれている以上、そのガスの温度は
>ステンレス管の温度以上になることはないんじゃないか?
>ステンレス管の外壁の温度も800℃だとしたら永久にその温度には
>到達しないぞ。

亀レスすみません。>>394さんレスありがとうございます。
>>394さんに敢えてお聞きしたいのですが、800℃に到達しないというのは
何故でしょうか。
例えば○○の法則に反してるから、というような具体的な理由でお願いします。
他の方でも構いませんので、
宜しくお願いします。

397 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 17:08:49
塩素についてなんですが、魚を飼育する場合この塩素が邪魔で取り除こうと
考えています。

そこで自分なりに考えた結果煮沸による塩素の除去は効果的ではないと思うのです。
塩素は気化しやすい性質らしいのですが、これは熱により気化するわけではないと思うからです。

ですが、自分は化学についての知識に疎いので皆さんに結論を出していただきたいと思っています。


質問は二つ。

:塩素の煮沸による除去の効果はいかほどか?
:塩素を魚を飼う場合にもっとも効果的に除去する方法は?

の二本です んっがぐっぐ


398 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 17:13:29
DNAを95℃まで上げると二重螺旋が一本鎖になりますが
これの具体的な原因はなんでしょうか?
エネルギーを与えて、熱運動によって水素結合が保てなくなるからでしょうか?

399 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 17:19:37
>>398
ググッたらでたぞ。
1.熱変性
 DNAの入った溶液を95℃に熱し、二本鎖DNA間の水素結合を切る。

よし!科学者じゃないアクアリウムをやりたい俺に塩素のこと次は答えてくれよな!

400 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 19:51:03
脱塩素剤でぐぐれ

401 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 19:53:30
先日、バイクのブレーキの整備をしたときに、
ブレーキのカスが貯まっていたので、掃除をしました。
あとで知ったらアスベスト系のブレーキだったのですが、
当日はその後うがいと、手、体を丹念に洗いましたが、
皮膚に残ったりするのでしょうか?
それとも、空気と一緒に吸わない限りは大丈夫でしょうか?

402 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:01:11
医者行けよ

403 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:06:59
>>387
化学反応式は、ChemDrawで描いて張り付けるのが普通だなぁ…
あんまり、ワードでそのまま書こうと思ったことがない。
ChemDrawなくても、パワーポイントあるなら、書けるとおもわれ。
それともマジで「ワープロ」で書いてるのか?

404 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:39:48
塩素+ハイポ→[イオン交換樹脂]→IEW

405 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:42:02
y=ax^bのa,bを最小二乗法によって求めたいのですが、さっぱりわかりません
だれか教えてくれませんか?Excelは使わないでお願いします

406 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:48:12
手計算で最小二乗法を使うのは非常にめんどいぞ
原理や方法についてはググレ

407 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 20:50:07
>>406
いや、手計算でやれって言われているんですよ
Excel使って答えは分かっているのですが、計算過程がさっぱり

408 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:02:01
佐賀く

409 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:04:15
んーとな、(x,y)の実験データーが複数個あるやろ。
で、y=ax^bに従うと仮定する。
で、この式に各xの値を代入し、yの計算値が算出される。
実験値のyから計算値のyを引いたものを二乗する。
二乗したものを全て合計し、それがもっとも小さくなるようにabを決定する。

410 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:06:49
>>409
a,bで偏微分してから数値を代入して計算してもa,bの値が全然違うものになってしまいます
もう5回計算しているのですが、全然です

411 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:12:14
とりあえず問題文と答えうpしてみろ。
手計算なんて久しぶりでミスしまくるかもしれんが一応やってやる

412 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:33:01
>>411
Xの値       Yの値
2.0 0.038
4.0 0.136
6.0 0.318
8.0 0.499
10.0 0.866
12.0 1.296
14.0 1.561
16.0 2.127
18.0 2.945
20.0 3.462

413 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:33:11
スズ塩(Sn2+)+HCI酸性溶液+NH3試液+Na2S試液→暗褐色沈殿までの反応式はわかるのですが、
この溶液Sns+(NH4)2S
の反応式(イオン式)がわかりません。どなたか教えてください。

414 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 21:35:10
>>412
つづき

このX,Yの関係をY=aX^bで表せ

答え
Y=0.0092X^1.9718

見づらくてすみません

415 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 23:19:06
>>414
特定しますた

416 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 23:47:48
>>414
これって式一つしか成り立たね?

417 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 00:51:54
>>414
このデータと共に報告しておく
単位は諦めるんだな

418 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 02:03:19
学部の三年生です。質問をお願いします。
無限希釈溶液の部分モル体積に関してなんですが、例えば塩化ナトリウムを水に溶かしたとき、
Na+はの部分モル体積が負の値を取ることには納得できるのですが、Cl-が正の値を取ることに合点ができません。

静電気的な作用により水分子の結合が切り離され、イオンと水分子間の距離が縮まることにより体積現象が起こるのなら、
陽イオンだろうと陰イオンだろうと体積減少(負の値)になるのではないのですか?

どこかで勘違いをしてるんでしょうか・・・ご教授ください。お願いします。

419 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 02:26:12
熱化学の分野を勉強している高校生です。
反応熱は、生成物の生成熱の和−反応物の生成熱の和でも
生成物の結合エネルギーの和−反応物の結合エネルギーの和
でも求められるとあったので、試しにメタンの燃焼熱について
どちらの方法で求めても同じような値になるのか調べてみました。

前者の方法で、メタンの生成熱76kJ、二酸化炭素の生成熱394kJ、
水の生成熱286kJとして計算すると890kJになるのですが、
後者の方法でC-H:416kJ、O=O:498kJ、C=O:804kJ、H-O:463kJと
して計算すると800kJになります。

何が原因でこのような差が出てくるのでしょうか。
(生成熱や結合エネルギーは参考書やネット上の値を使いました)

ちなみに、以下は後者の方法で計算を行っていたページです。
いずれも生成熱で出した890kJに比べると小さい値です。
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2005/05ko2-04.html
http://www.e-t.ed.jp/edotori4493/hess.htm

420 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 03:19:34
>>418
イオン近傍の水の濃度を考えろ。あとイオンサイズも。
 陽イオン→水和により水が引き寄せられる→体積減少→負
 陰イオン→その逆→体積増大→正
全てがこれに当てはまるわけじゃないが、基本的な考えはこれでよい。


421 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 03:22:54
水の生成熱は242kJじゃなかったか。
286kJは"液体"の水の生成熱。
H2O(l)→H2O(g)-QkJという気化熱の式を忘れてると思う。(l=liquid,g=gas)
エネルギー和の差で求めるときは、反応に関わるものが全て気体であるという前提で解く必要がある。
なぜなら、結合エネルギーは分子内のエネルギーを考えているが、分子間エネルギー(例えば水素結合力とか)を一切考慮に入れていない。
分子間力の影響がある液体では計算できない。分子間力の働かないと近似できる気体でのみ計算が出来る。

422 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 03:23:30
>>419
その計算じゃ差が出るのは当たり前。
それが大人の世界ってもんさ。
高校生は気にするな。

423 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 03:52:02
有機の分野なんですが、ベンゼンの置換反応で、オルト・パラ配向性とメタ配向性があるって聞いたんですけど…これってどう違うんでしょうか?ベンゼン環にくっつく置換基によって異なるんでしょうか?教えてください。

424 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 04:23:37
まず教科書を読めアホ。

425 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 10:06:10
>>423
現象としては置換基によって決まるんだが、
求電子置換反応の配向性の考え方としては、
「電子密度が高い炭素を攻撃する」ってことだ。
フェニル基のどの炭素がもっとも電子密度が高いかを考えると
自ずと答えが出るよ。

426 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 10:07:02
>>396
具体的な理由もなにも、熱源よりも熱い温度にするのは不可能だろうが。
しいて法則名を挙げるなら熱力学の第二法則に反するとなるだろうけど。


427 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 12:39:29
400℃のガスを800℃の管の中を通して、ガスがいつ800℃になるかって問題だろ?
お前なんか問題文読みまちがえてね?

428 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 13:25:11
このスレに出てくる専門用語の意味が何一つ解らない件

429 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 14:59:10
質問です。 ガソリン、灯油、軽油、エタノール、大豆油の一リットル当たりの熱量が知りたいので教えてください。
 あと、これらの液体の 液体:気体比 と爆発時の気体の容積もわかれば教えてください。

430 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 16:51:42
クロムはS^(2-) と結合して硫化物を作ったりしますか・・・?

431 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 19:28:00
クロム酸イオンに6M HCLを加えて二クロム酸イオンが出来、溶液の色がオレンジになりました
しかしその後1M HCLを加えたら溶液は黄色になったんですが
これはクロム酸イオンに戻ったという事でしょうか?

432 :414:2006/10/21(土) 20:36:55
デキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

みなさんお騒がせしました

433 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 20:49:42
リトマス紙ってアルカリ性だと
赤→青ですよね?じゃあ青いリトマス紙は何色になるんですか?

434 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 21:10:10
>>429
お前が記載してる中で、エタノール以外のものは複数の化合物の混合物なので、
答えは出しようがない。

エタノールについても、1リットルあたりの熱量も意味不明(燃焼熱か?)
液体:気体比も意味不明。
爆発時の気体の容積も意味不明。

日本語勉強してこい。

>>430
試薬で売ってるし、作りうる。どれくらい安定かはシラネ

>>433
青リトマス紙をアルカリ性の液につけても青色のまま。

435 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 21:57:06
>>431
液性が酸性の時は二クロム酸イオンでいるはずなので、クロム酸イオンになったとは考えにくいな。
(一応平衡反応だから、1M塩酸を加えた時点で酸が希釈されて、
若干クロム酸寄りになるとは思うが、それでも十分強い酸性だしな) 
単純に薄まって黄色く見えただけの可能性はないか?

436 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 22:58:32
>>435実験での溶液の滴下は5滴程なので、薄まるという事はないかと…
イヤ…でも薄まってそう見えたっていうのは充分あり得ると思います
化学的に考察を書いていて、そうゆう風な見解が出てきませんでした

437 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 23:23:39
>>431
NaOHではなくて?

438 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 23:42:35
>>437実験は二人でやりましたから試薬を取り違えたって線は考えづらいと思います
いっそNaOHなら説明で苦労する事はないんですがね

439 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:18:41
吸光係数を用いて反応速度を求めるにはどうすれば良いのでしょうか…??

440 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:26:37
Fe(OH)3の沈殿を希塩酸で溶かして
K4[Fe(CN)6]aqを加えて濃い青色になったのですが、

このとき鉄はどんな形で存在しているのでしょうか?
わかる方がいたら御願いします。

441 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:29:30
>>439
吸光係数で反応速度を直接求めるわけじゃない。
吸光係数で濃度を求め、濃度から反応速度を求めるという順番の話だ。

442 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:41:34
>>441
ありがとうございます。やってみます。

443 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:47:42
ビタミンCの定量において、アスコルビン酸標準溶液から得られた
検量線の式が、y=0.0792x+0.0139で試料溶液から得られた
吸光度が総ビタミンが0.7154で酸化型ビタミンが0.1543という結果が得られたがこれは
だだしいのかという問題が出されたのですが、これはただしのか正しくないのかどっちなのでしょ
うか?できれば、なぜそうなったかも教えてほしいのですが。

444 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:52:17
>>443
マルチ乙

445 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 01:17:38
>>444すいませんで質問を取り下げます。

446 :チオフェン:2006/10/22(日) 01:30:34
導電性高分子の合成についてです

@電解重合直後のポリチオフェン膜の抵抗値と、脱ドープした
 ポリチオフェン膜の抵抗値とを比べると、後者の方が大きいが、
 それはなぜか?

A電解重合直後のポリチオフェン膜はp型である。なぜか?

よろしくお願いします!

447 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 01:43:06
>>440
ベルリンブルー

448 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 01:49:53
445のスレですが、まちがえました。443の質問をとりさげます。

449 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 01:54:58
質問です<(_ _)>

最初の六角形を軸として
0週目は六角形の数1つ、マッチ棒6本
1週目は六角形の数7つ、マッチ棒30本
2週目は六角形の数19こ、マッチ棒72本
では100週目のときのマッチ棒の数と六角形の数はいくつでしょう
式と六角形の数とマッチ棒の数を求めなさい

450 :419:2006/10/22(日) 02:10:14
>>421
>>422
回答して頂いてありがとうございました。

451 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 02:30:49
数研出版の化学重要問題集のP63、問題139について質問です。
<二酸化炭素の定量>
空気中の二酸化炭素の量を測定するために、27[℃]、1.0*10^5[Pa]の空気1.0[l]を
5.0*10^(-2)[mol/l]の水酸化バリウム水溶液200[ml]の中に通じた。このとき生成した沈殿を
ろ過し、そのろ液20.0[ml]をとって1.0*10^(-1)[mol/l]の塩酸で中和したところ、19.6ml
を要した。次の問に答えよ。

(1)二酸化炭素を水酸化バリウムaqに通じたときの化学反応式
(2)ろ液を塩酸で中和したときの化学反応式
(3)使用した水酸化バリウムaqおよび塩酸のpH
(4)この空気1.0l中の二酸化炭素の物質量
(5)この空気中の二酸化炭素の量は体積百分率でいくらか。
---
解説では、(4)で出た二酸化炭素の物質量(2.0*10^(-4))
と状態方程式を用いて
1.0*10^5×v=2.0*10^(-4)×8.3*10^3×300
としています。
1.0*10^5[Pa]というのは、空気の全圧だと思うのですが、
二酸化炭素の体積を求める場合に用いてよいのでしょうか?
大気中に対してどのように状態方程式を用いればよいのかわかりません。
よろしくお願いいたします。

452 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 03:01:06
>>447
回答ありがとうございます。
しかしぐぐってもでてきません・・・。

化学式は特にあらわれないのでしょうか??

453 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 03:22:33
>>396
ちょっと真面目に計算してみるか。

ガスへの熱の移動量はガスと管の温度差に比例する。
つまりステンレス管のある位置zでの管からガスへの熱の移動量dqは
zでのガスの温度をTとすれば
dq = A(800 - T)dz
Aは管の表面積とか熱伝導率とかいろんな値を含む比例定数だ。

移動した熱はガスの温度を上げるのにすべて使われるから
dq = Cp dT (Cpは定圧比熱)
これをさっきの式に突っ込むと
dT/(800-T) = (A/Cp) dz
両辺を積分すると
-log|800-T| = (A/Cp)z + C (Cは積分定数)
左辺を400℃から800℃まで積分しなきゃいけないわけだが、800を入れると
無限大に発散する。これに右辺を一致させるにはzは無限大まで積分しなきゃ
いけない。よってzが無限大の位置でないと800℃には到達しない。


454 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 03:39:52
>>452
ぐぐる→一番上に出てくるのを開く→読む→解決

455 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 04:47:03
>>451
27[℃]、1.0*10^5[Pa]の空気1.0[l]中のCO2のmol数が分かっているわけだ。
つまり、その量のCO2が↑の条件でどれだけの体積に鳴るかを計算すればいい。
後は、全体の割合を見るだけだからな。

456 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 09:24:19
iupac命名法の質問なんですが
カルボン酸の誘導体で
-oic -oyl - oate
など数種類あるのですが
この違いは何でしょうか

457 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 09:54:23
塩酸が欲しいんですが、どこで買えますか?

458 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 10:23:14
>>457
1. バケツor洗面器を用意する
2. 人差し指or中指or人差し指+中指(お好みで)を口の奥に突っ込む
3. pH1〜1.5くらいの塩酸ゲットだぜっ!

459 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 10:49:33
>>454
申し訳ござません。
余計なワードを入れていました・・・。

460 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 10:52:00
プロパン73.3gにプロパン分子何個含まれているかという問題に対し、答えが1.00*10*24となっている。なぜこうなるのか?誰か教えて

461 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 10:57:26
(73.3/44)*NA=1.00*10^24個

462 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 11:11:30
糖の化学的性質でアルカリ溶液中でアルデヒド基またはケトン基は容易に酸化される
というのは正しいでしょうか?

463 :451:2006/10/22(日) 11:58:24
>>455
すいません、そういう意味だろうということまではわかったんです。
1.0*10^5[Pa]というのは空気の全圧で、その中に窒素とか酸素の分圧もありますが、
この場合は二酸化炭素の分圧を使って計算しないのは、なぜなのかわからないのです。

体積率を調べる場合、ある容器に二酸化炭素だけを入れて、
1.0*10^5[Pa]にしたときの体積を使わなければいけないのでしょうか?
(解説の計算の仕方はこの方法だと認識していますが・・・)

よろしくお願いいたします。

464 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 12:01:49
>>462
糖鎖の分析の時にアルカリを溶媒として使ってるのは、
コレを利用しているからだと思っていたが。

465 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 12:35:45
大学4年で無機を専攻している者です。
コロイド懸濁液の安定性(=分散安定性)と粘性の関係についての質問です。
「溶液の粘性が低い方が分散安定性が高い」と界面化学の参考書に
書かれていたのですが、粘性の違いが分散安定性にどう影響を及ぼすかが分かりません。
(静電反発などの粒子間相互作用と関係があるのではと見当をつけてみたのですが、
詳しいことは分かりませんでした)

もしご存知の方がいれば教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。




466 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 12:45:52
無機専攻B4でそのレベルってどこのFランク大?
佐賀県の大学?

467 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 13:06:16
>>466
お前の意見は必要ない 失せろ

468 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 13:11:58
原液1mg/mlin 0.05M PB-0.1mM NaN3のBSA溶液に
0.05M PB19mlを加えたんです
それにANS原液1mM in 0.05M PBに0.05M PBを加えて0.1mMにした溶液を
50μmlずつ加えていったんです

この場合のANS溶液の濃度の変化を計算したいのですが
どうやっていいのか検討がつかないので、どなたかご教授して頂けませんか

469 :465:2006/10/22(日) 13:15:05
>>466
自分のレベルの低さは自覚していますが、
それは佐賀県の大学に失礼ではないでしょうか。

470 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 13:39:21
大ヒット漫画 SLAM DUNK 特別編を短期連載か。主人公はファンに人気の仙道彰。
【陵南高校】 SLAM DUNK 特別編 #8 【バスケットボール部】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1161175064/

471 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 14:02:19
濾紙に6N NaOHをかけたらあっというまにフニャフニャになったのですが
これは何が起こったのでしょうか??

472 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 14:41:01
>>465
こっちは実務系なんで、教科書的じゃなくて申し訳ないが。
数式があるはずだ。
分散とか粘度が含まれる数式が。
誰か探してやって〜

>>471
セルロースってアルカリで溶けるんだぞwwwww


473 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 14:52:16
>>468
生化学の用語は、化学スレでは通じにくいと思われ。
けっこう独特なもんだよ。

全量がなんぼで、加えていったANS溶液にANSが何M含まれていたか、
一度整理してみなよ。

474 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 14:56:28
>>472
そうなのですか?
wikiで調べたのですが、硫酸・塩酸などで分解〜 とあったので
塩基は違うのかと思いました。
どのように分解されるのでしょうか・・・?

475 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 15:02:16
>>474
けん化について調べるといい感じ

476 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 15:26:46
>>473
ご指摘ありがとうございます
確かに生化学の問題じゃ通じにくいですかね……
それに自分の説明も拙いですし

とりあえず整理してみたのですが
BSA溶液が2.5mlありまして、それに0.1mMのANSを50μmlずつ足して
蛍光強度を調べるというやつなんです

つまり、BSA溶液に一回ANS50μml足した場合のANSは
全体の溶液量は2.50005mlで、ANSのモル数が5.0×10^-9だから
5.0×10^-9/2.50005=2.0×10^-9mol/lということでいいのでしょうか?

正直、未だによくわかっていない自分なのですが……

477 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 15:51:55
298 名前:はじめまして名無しさん :2006/09/15(金) 23:22:38 ID:pNL/1NTp   
         ________   
       /:.'`::::\/:::::\   
      /::            \
     /::.  /"""  """\ ヽ
     |::〉   ●"    ●" | 竹石圭佑 
   (⌒ヽ             |) (1986〜 愛知県名古屋市)
    ( __     ( ∩∩ )    |
      |  、_____  /   
      ヽ   \____/  /
       \        /
         \____/

       /;;;;;;;;;;;;`Y´;;;;;;;;\
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;',
      l;;;;;r'´ ̄ ̄~  ̄ ̄ヽ;;;;;!
       |;;;;;;|         |;;;;;|
       {;;;;r',;;'"゙`、  .,,;-ー、 ',:;}   植草一秀
      rゝl!. (●)│l (●), :l;jヽ 名古屋商科大学客員教授  
       〉),|   . ノ ヽ   :!ノ/   
        ゝ_.l   ゝ- '   ,jノ
        l、  ___,  /!  
         lヽ  ー‐'  ,/ ! 
          /!、`ー─‐'" /ヽ  

 竹石圭佑と植草一秀氏には多くの重大な「共通点」がある。
竹石圭佑は覗き&盗撮が趣味で高校時代にも最低2回は「覗き」「下着泥棒」で捕まっている。
顔の系統も同じで、かなりレベルの高い金魚面である。
竹石や植草氏は世の中の女性を「性欲処理の道具」としてしか見ていない。
犯罪・変態行為で互いにしのぎを削りあう両名。好敵手とも言える。
しかし、この二人の不自然なほどの重大な「共通点」から考察すると、竹石圭佑は植草一秀氏と血縁関係にあるとも考えられる。

478 :◆Sakura.nfg :2006/10/22(日) 16:01:55
入り組んできたから、ちょっとコテつけますね。

>>476
・・・^^;
まあ、気持ちは分からないでもないんだけど・・・w
蛍光強度を調べるなら、調べる溶液の全量は統一したほうがいいんじゃない?
じゃないと、色々な意味で微妙だよ。

私がそのテの実験をやるときは、面倒でも揃えている。
具体的には、
1.はじめにBSAを調整する時、ちょっと濃いめに調整する
2.そこに、必要量のANSを加える
3・PBを加えて、全量を揃える。→ココで2.5mLになる


479 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:16:55
>>478
残念ながら、すでにこの方法で調べているんですよ……

BSA2.5mlにANS50μml入れて蛍光強度測定
そしてその溶液に再びANS50μml入れて蛍光強度測定
ってのを10回ほど繰り返しまして、その後に今度はANS1mMを50μmlずつ足して
20回ほど蛍光強度を調べたんです

これでBSA一分子にANSが何分子程度結合できるのか、というのがわかるらしいのですが……

480 :◆Sakura.nfg :2006/10/22(日) 16:35:10
そういう目的なのかぁ・・・分野外だなぁ。
2500μLに50μLずつ足していくっていうのは妙だと思ったんだけど、
10回も足し足ししていくわけだね。
正直、BSA、ANS、全量、蛍光と、変数が多いよ^^;
もし、何か文献を参考にしているなら、もともとの数式があるとは思う。

コテつけたのに的外れな答えしてゴメンね〜。




481 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:46:06
>>480
いえいえ、とんでもございません
ありがとうございました

482 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:58:52
濃度のわからない塩化アンモニウム水溶液25.0mlをフラスコに採取し、濃い水酸化ナトリウム水溶液を十分に加えて加熱じアンモニアを発生させた。
発生したアンモニアをすべて別のフラスコ内の0.100mol/lの硫酸水溶液50.0mlに完全に吸収させた。
さらに、この硫酸水溶液を0.100mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、25.0mlを要した。

吸収されたアンモニアは何molか。


この問題が解答見てもわからなすぎて泣きそうです。お願いします。

483 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:59:43
先生にでも聞けよwwwwwwwwww

484 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:14:50
>>482
計算問題に関する質問は
□□□化学の宿題に答えてください14
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/l50
の方が適切です。
(「宿題」じゃなくても、学校の問題に関する質問ならOK。)

485 :451:2006/10/22(日) 17:31:10
>>451で質問したものです。
>>455さんに返答をいただいたのですが、まだわかりません。

どなたか>>463に返答いただけませんでしょうか?

もし解決しない場合には、こちらの質問を取り下げて、
>>484のスレで再質問してみようと思います。

よろしくお願いいたします。

486 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:52:03
>>485
1.0*10^5[Pa]下における体積分率を出そうというのだから、1.0*10^5[Pa]における体積を求めなければならない。
CO2分圧を出して、圧力比で体積分圧を出すことも可能だが、結局やってることは一緒。

487 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 18:24:12
>>475
ナイスアドバイスとなりました。ありがとうございました!


488 :465:2006/10/22(日) 18:27:53
>>472
ありがとうございます。
「粘度と溶液の流動速度の関係」を表現した式などは見当たるのですが、
分散安定性の直接の指標となるパラメータとの関係が見つからないんですよね…。
もっと深く掘り下げると答えにたどり着けるのでしょうか。

また自分も界面化学の世界に潜ってきます。
どなたか>>465がお分かりの方がいればご教授ください。お願いします。




489 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 19:10:59
化学工学について質問します

オリフィスで流量を測る実験をやり、オリフィス前後の圧力の差を測定しました。

このとき測定したのは静圧で、測定した圧力の差は圧力損失ではなく圧力降下でしょうか?
そうなのだとしたら圧力損失はどうやって求めるのでしょう?
動圧が変化しないとしてもいいものでしょうか?

490 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 19:13:36
板違いかも知れませんけど、どこで質問して良いやら分からないのでここで質問させてください。

ちょっと趣味で使おうと思っているのですが、試験管ってどういう店で売っているのでしょうか?
100均とかには無いですよね…

491 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 19:25:33
>>490
ロフトなどの雑貨・ホビー用品チェーン店に売ってる。
でも特殊なものはあまりないから通販でもいいかも。

492 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 20:21:12
陽イオンの定性分析について質問です。
Cu^2+,Al^3+,Zn^2+.Ba^2+が入った試料を分析していく過程で
Cr^3+が入っているかどうかを
酢酸鉛溶液を加えて「PbCrO4(黄)」が出るかどうかで判断しました。

そうすると、Cr^3+は入っていないのに「黄色(橙に近かったかも)」の沈殿が生じました。

これは何なのでしょう?
含まれている試料で橙色の沈殿を作るものを探したのですがいっこうにみあたりません。
御知恵をお貸しください

493 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 20:31:30
酸化数について教えて下さい!
ずっと入院してたから教科書見ても全く分からないんです。
酸化数がどういう意味なのかはなんとなく分かったのですが、問題が全く分かりません(´^`)

494 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:03:10
>>493
>>483

495 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:30:28
>>492
クロムが入ってたんじゃねーの?

496 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:45:11
>>492
バリウムが入ってるから

497 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:49:42
>>489
圧力損失、圧力降下同じ意味ですよ
動圧が変化しない→
そういう仮定置かなきゃ学生実験にならない。

498 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 22:00:10
>497
ありがとうございます!

499 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 22:14:23
電気分解の時の電極って
炭素か白金しか出て来ないんですけど、
金とかは使えないんですか?
イオン化傾向が最小で安定しているなら、
白金とかより金の方がいいんじゃないんですか?

アト、陽極と陰極で水が分解されるときって、
酸性か塩基性かで反応式が違ってますけど、
結局反応するのは水素イオンか、水酸化物イオンですよね?


500 :某研究者:2006/10/22(日) 22:29:33
ペットボトルを半田こてで溶かした場合
ベンゼン等の有害物質は出るのだろうか

501 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 22:32:28
解答有難うございます。
>>495
それはないはずです。
>>496
BaCrO4の黄色沈殿はCrがないので出来ないと思うのですが、
他に要因があるのでしょうか?

502 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 23:16:53
>>501の補足です。
ちなみに、他のイオンが入った試料で実験したデータをもらったのですが
共通しているイオンがCuとAlのみでした・・・。

これらの内で黄色〜橙色を呈する物質(なおかつ酢酸鉛滴下で呈色)
はあるのでしょうか・・・?

503 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 23:17:20
>>499
電極触媒が無いと水を有意な速度で分解することができない。
だから陽極(酸素発生極)には白金か黒鉛、
陰極(水素発生極)には主に白金を使う。
試しに陰極に水銀を使ってご覧。全然分解できないから。

>結局反応するのは水素イオンか、水酸化物イオンですよね?
違う。
強酸性のときの水素発生は主にH3O+に由来するけれど、
中性や塩基性では恐ろしく複雑。
酸素発生も恐ろしく複雑。
また電極触媒によって発生メカニズムは変化する。

水の電気分解は電気分解で出てくる最も基本的な反応にして
現在でも未解明なことが多い難しい反応。

504 :あるケミストさん :2006/10/23(月) 00:40:10
飽和食塩水にショ糖が溶けるのはなぜでしょうか?

Na+やCl-の水和で水分子はすべて使われているため,ショ糖分子は水和されないと思うのですが。。。

505 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 00:50:35
m9(^Д^)プギャー

506 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:31:44
ショ糖は非電解質のため水和する必要が無いんですよ?

507 :あるケミストさん :2006/10/23(月) 01:37:51
>>506
ありがとうございます。

ショ糖はすべて水和分子の状態にならず一部はショ糖分子のまま存在するってことですか?

508 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:44:44
エタノールと水が混ざったものを分離したいのですが蒸留以外の方法ってありますか??

509 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:51:21
凍結

510 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:58:19
蒸留・再結晶・カラム どれかを使うが良い

511 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 09:13:31
>>503
ありがとうございます。
電極に使う金属は安定しすぎててもダメってことですね?

水の電気分解のほうは、式を覚えるようにします。


512 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 12:58:53
R-S表示法、E-Z表示法、D-L表示法を言葉で説明するとどうなりますか?

513 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 14:47:48
モルそのものがいまいち理解できません。
どなたか分かりやすく説明お願いします。

514 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 15:06:48
ダースと同じ感覚。

515 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 15:14:30
>>514
それは理解できてるんですけど、そもそもモルがなんなのか
よくわからないんです。。

516 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:11:18
>>515
原子って、1個1個性質違うし、重さも違うし、イオン化するときに
取れたりくっついたりするイオンの数も違うじゃない。
数えるときに、不便だったのよ。仕組みもわかんねーし。

そんな時、アボガドロさんが考えたわけ。
どの元素も、6.02×10^23乗集めると、その性質に共通点が出てきて、おもしろいぞ!って。

例えばさ、
CaCO3→CaO+CO2↑
っていう、反応を見るとさ。
グラム単位しかない時代に、104gのCaCO3から、一体何グラムの
生石灰や二酸化炭素が発生するのか、それがどういう仕組みなのか、わかりにくかった。

これがmolだと、
「CaCO3と同じmol数の生石灰と二酸化炭素が生じる」って、式見ただけで分かるじゃん。

それって、やば便利くない?
しかも、酸素も水素もヘリウムも、1molの気体は、みんな22.4Lなんだぞ(0℃、1気圧)

そういう風に、分かりにくい原子の集団に、法則を見つけた、そのひとつがmol。

517 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:16:39
>>512
おまえが理解したときも、言葉で読んだか聞いたかしたんだろ。
教科書見れ。

518 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:19:20
>>515
モルはあくまで単位にすぎないよ。
1モル=6.02*10^23 で、化学の分野でしか使わないというだけ。

どうしてそういう数なのか・・・は>>516が言ってるけど、
モルというのはあくまで単位にすぎない。
それにくっついてる話とは分けて考えた方が理解しやすいと思うが。

519 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 16:43:42
>>516
細かいうえに分かりやすい説明ありがとうございました。
なんとか理解できました〜

>>518
そうですね、単位は単位ですよね。
ありがとうございました。

520 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 18:30:13
強塩基とか両性金属は溶けるというイメージがあるのですが雰囲気しかわならないので何に溶けるかとか具体的に教えてください

521 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 18:34:16
>>520
キミのその中途半端なイメージにメロメロだよ

522 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 19:29:53
誰か教えてください

523 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 19:45:52
酸にも塩基とも反応して水素を発生する性質をもつ金属を、両性金属という。
これ以上、何があるんだ?
酸って言ったら硫酸や塩酸 とかとか
塩基といえば水酸化ナトリウム などなど

俺だったら両性金属って、具体的になんですか?って聞くけどね。

524 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 19:58:27

ああ、すんなりと


525 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:06:52
580 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:31:31 0

     愛知県警「こんなもんかよ」
     愛知県警「うわさの中国人ってのは―――」
     愛知県警「こんなもんかよッッ」
    竹石圭佑「ヒィ……」
     愛知県警「逃がすかバカッッ」
    竹石圭佑「……救命阿ッッ」

588 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:53:41 0

         ★竹石圭佑の名言集☆

 蒲田署「…………… な… な… なにものだ………」
竹石圭佑「とっくに ごぞんじなんだろ!? オレは名古屋から
     きさまらをたおすためにやってきた 中国人……… 
     わずかな理性をもちながら はげしい性欲によって目覚めた 伝説の戦士…超中国人 竹石圭佑だ!!!!!」

竹石圭佑「植草の敵を討つんだ!!!あいつは二度捕まった!!!もう言い逃れできない!!!」

竹石圭佑「植草はいいヤツだった…ホントにいいヤツだった…一番の仲間…
     つ…捕まえやがって………」

 蒲田署「あのミラーマンのように!!!!」
竹石圭佑「あのミラーマンのように?…
     植草のことか… 植草のことかーーーーっ!!!!!」

竹石圭佑「ざ い に ち 波ーーーーーっ!!!!!」



526 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:15:48
参考書などにものっていないのですが、沸騰石の構成物質は何なのでしょうか?

527 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:37:18
調べたこともないんだが、イメージとしては
ケイ素とアルミの酸化物の混ざりモノ。
モレキュラーシーブスみたいなものかと…
違うかなぁw

528 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 20:54:10
>>527
ありがとうございます。
あと赤ワインの匂いの成分はエステルなんでしょうか?

529 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 21:10:57
メチルオレンジが水に溶けやすい理由を構造から説明するという問題が分かりません…
どうかご教授宜しくお願いします

530 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:03:29
硫酸塩状態で電荷を持つor両性イオン状態で存在するから

531 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:48:32
pH3の塩酸を10の8乗倍に薄めるとpHはいくらになるんですか?
計算が多いようなら解き方だけでもお願いします。


532 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:49:28
>>526
一応ゼオライト
でも多孔質なら何でもいいですよ。軽石でも、ガラス玉でも

533 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:50:55
Al2(SO4)3はどうして酸性だとわかるんですか?

534 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:58:26
強酸、弱塩基の塩だから

535 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:19:22
pH3の塩酸=10^-3M HCl
10^8に薄めると 10^-11M HCl
ここまで薄いと水の解離を無視できない。
ここで[H+][OH-]=10^-14とすると。
H2O←→H+ + OH-
HCl→H+ + Cl-
解離したH2Oをαと置くと、
[α+10^-11][α]=10^-14  後はH+濃度を解け。

536 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 01:04:31
変な質問かもしれませんが。
プリントの印刷がかすれてよく読めません。
「ショ糖の転化反応C12H22O11+H20→C6H12O6+C6H12O6における速度定数kは、
25℃で9.67、50℃で268である。」

この「50℃で268」が26.8なのか、268なのか、小数点のピリオドが印刷が悪くて判別できないのです。
これって化学的にはどちらが妥当な値なんでしょうか?化学は全くの門外漢でちょっと分からない・・・

537 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 01:06:06
変な質問かもしれませんが。
プリントの印刷がかすれてよく読めません。
「ショ糖の転化反応C12H22O11+H20→C6H12O6+C6H12O6における速度定数kは、
25℃で9.67、50℃で268である。」

この「50℃で268」が26.8なのか、268なのか、小数点のピリオドが印刷が悪くて判別できないのです。
これって化学的にはどちらが妥当な値なんでしょうか?化学は全くの門外漢でちょっと分からない・・・

538 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 01:54:57
教えて欲しいんですけど
金属セシウムの仕事関係は2,09evである波長650nmの光によって放出される電子の運動エネルギーと速さは?

お願いします

539 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 07:16:31
温度を10℃上げると反応は2~3倍に鳴るとも言うから妥当じゃね

540 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 10:02:44
なぜアニオン重合は-78℃などの低温で行う必要があるのですか?
重合は高温じゃないと行かないイメージがあったのですが…

仮に室温(もしくは氷浴)でアニオン重合を行ったとしたら
収率が下がる、副生成物が生まれやすいなど、マイナス面があるのでしょうか?

お願いします。

541 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 10:51:52
>>540
高温にするのは主にラジカル重合を行うときにラジカルを作るため。

温度を高くすると収率は下がらないが重合度が低下する。
また、貴公の推測の通りアニオン以外による結合が生じる可能性も高い。

あと、重合するモノや開始剤によっては発熱してすごいことになりそうなので
室温(実験台の上にそのまま)はやめとけ。

542 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 13:14:40
>>540
重合じゃないが、アニオンやってたから言う。
低温にしないと、副反応というレベルじゃなく、化合物がボロボロになる。

それに、アニオンは非常に反応性高いから、反応を開始するのにも低温で十分と思うが。

543 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 14:32:25
机で勉強する化学は好きですが化学実験は嫌いです。化学科にいくべきですか?

544 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 14:54:50
>>543
自分で決めるべきです

545 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 15:28:11
>>543
化学科は実験だらけ

546 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:17:56
じゃあ止めたほうがいいですかね?

547 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:18:35
自分で決めるべきです

548 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:39:03
食塩の結晶の体積ってどうやったら測定できますか?

549 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:45:03
縦x横x高さ

オイルに漬けて増えた分量

550 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 17:15:15
重さをはかって密度から換算した方が正確ではないですか?

551 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 17:32:47
>>550
結晶の密度が文献値と一致するとは限らない。


552 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 17:46:44
中が空洞の結晶とかがたまに出来る。

553 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 19:00:43
触媒に対してfreshというとどう訳するといいですか?

554 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 19:32:46
化学が苦手な高二生です どなたかご教授して下さい

濃硫酸約18Mから約0.5Mの濃硫酸水溶液を1リットル作りたい場合
濃硫酸は何ml必要か、という問題なのですが
どのように式を立てて考えていけばよいのでしょうか?

555 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 19:42:14
>>552
中が空洞の結晶の場合、空洞の部分は結晶の体積に入るのですか?

>>551
文献値とはどの程度ずれるのでしょうか。測定誤差から行くとこちらのズレの方が小さいように思えるのですが。

556 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 19:45:16
文献から引用したら実験じゃないだろ

557 :さくら:2006/10/24(火) 20:24:10
>>554
約0.5Mの濃硫酸水溶液

なんか笑ったwww
考え方を、すっげー丁寧に書くから、ちゃんと読んで解いてみろよw

(1)濃硫酸18Mは、何mol/Lですか?
(2)0.5M濃硫酸水溶液1Lって、何mol/Lですか?
(3)上の答え2つを比べてみて下さい。水溶液にする時、濃硫酸は何分の一に希釈されていますか?
(4)ということは、1Lの水溶液のうち、(3)の答え分は濃硫酸だということです。
   水溶液の量に希釈率を掛け算することになります。
(5)さて、水溶液の単位はLなのに対して、求める答えはmL。気をつけてね。
(6)では、結局、何と何を割り算して、次に何を掛け算すればいいですか?
   今までの要素を一つにつなげて見ましょう!

分かんなかったら呼べ(^^) めんどくさいなら○投げスレ池(^^)

558 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:24:24
>>554
まずは用いる濃硫酸の体積をV(mL)としよう。
すると濃硫酸の質量がわかる。
今、濃硫酸の密度をd(g・mL^-1)とすると、VmLの濃硫酸はV*d(g)ということになる。
ちなみに手元のMERCK INDEXによるとdは100%濃硫酸では1.84(g・mL-1)となっている。
この数字は自分が使う濃硫酸の濃度(大概の市販品は97〜98%だけどね)を斟酌して用いなさい。
これで質量がV*dとわかったわけだが、ここからmolに橋渡しをするには硫酸の分子量が必要になる。
あとはわかるな?

559 :558:2006/10/24(火) 20:25:25
>>557
なんか悪いことしちゃったな…

560 :さくら:2006/10/24(火) 20:28:11
>>558
を!!そこまで要素を読むんだったかw
約0.5Mっていうから、ざっくばらんにしちゃったぞw

561 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:28:47
『約』は±10%の誤差を認めるの意。
この場合、体積-質量-濃度は互いに比例してるから必要だと思われる
濃硫酸の体積の前にも『約』を添えてやればいい。

562 :558:2006/10/24(火) 20:33:57
>>554
すまん!問題よくよんでなかった。
18Mってわかってるなら用いる体積をかけるだけでmolに橋渡しできる。
あとは同じ。

563 :554:2006/10/24(火) 20:37:21
正直、未だによく理解できていないのですがやってみました

濃硫酸が18mol/l、硫酸水溶液が0.5mol/lで
0.5/18×1000=27.777777…≒27.8ml

つまり、濃硫酸が約27.8ml用いれば、0.5mol/lの水溶液1lが作れる
ということでいいんでしょうか?

564 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:38:10
グリセリンを液体窒素で冷却してから、
除々に18℃まで上げていくと結晶ができるのは何故なんですか?



565 :さくら:2006/10/24(火) 20:46:02
>>563
あのままの問題文なら、これで答えでいい気がするんっすど、どうっすかね?

応用になると、>>558さんがいうような要素がだんだん入ってくるから
頑張ってイメージしておくべし。

566 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:48:11
>>564の補足です。
18℃以下(0℃くらい)にしてから18℃にあげても結晶ができないそうなんです・・・

567 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:53:19
NaClがイオンになって溶けるイメージはわかるんだけど、砂糖はどうなって溶けてるの?

568 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 20:55:14
>>567
水酸基などの極性官能基に水がくっついて溶ける

569 :554:2006/10/24(火) 20:58:02
いいんでしょうか
正直、自身はないのですがw

>>557さん>>558さん>>565さん
ありがとうございました
>>558さんの応用のやり方も、理解できるように頑張ってみたいと思います

570 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:10:55
>>553
よろしくお願いします。

571 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:12:16
>>563
同じ結論になった。
あと欲をいうと水と濃硫酸が理想的には混合しないことにも
頭のすみっこで注意しとくのが科学する者の姿勢。
つまり、水の体積+硫酸の体積=混合液の体積にはならないんだな。これが。
(水とエタノール混ぜると顕著にわかるからチャンスがあったら試すといい)
溶液の調製がいかに難しいかを認識するいい機会になるよ。

572 :さくら:2006/10/24(火) 21:16:18
>>571
ま、高校生だからなw(^^)
3年生になるとまた違うのかね。

>>553
fresh わかんなーい

573 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:17:06
>>553
文脈によるなあ。
仮に触媒を生成したなら『得られたばかりの』とか、
また反応にfreshな触媒を用いるっていうなら『新しい』『未使用の』(これはやや語弊があるか?)とか…。

ところでfreshには『エッチな』なんて意味もあるのな

574 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:25:25
>>573
えっちな触媒って・・・ププッ

575 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:29:23
 >C==C<
  H   H
  \ /
  [Pt]←えっちな触媒

576 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:33:15
>>575
おや、なかなかいい触媒をお持ちですねwwwww

577 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:39:56
ところでさー、グリセリンの昔話、なんかで読んだ話だなー
原理知らんけどwww

578 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 22:57:44
学生のとき、湖沼の窒素やリンの量を分析していたのですが、
そのときに分析を教えてくれた人は、基本的に試薬を取り出すのに
薬さじを使わずに、試薬瓶を傾けてトントンと計りとってました。
というか研究室全体がそういう方法をしてました。

それになれて、私も何年かずっとそうやってきたのですが、
最近、他の人に聞いたら、薬さじ? いつも使ってると言われました。

科学専門の人は、分析の試薬などは薬さじをつかって取り出してるんですか?

579 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 23:42:41
>>578
トントンやるぞ!

580 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 23:45:17
>>578
使うから。
1mgとか計るのにトントンでどうにかなる筈が無い。
多量に計る場合はトントンやるというか掻き出すことはある。

581 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 23:45:57
>>578
当方薬学部。液体試料以外は常に薬匙を使ってますよ。
試薬ビンの擦り合わせ部は汚さないにこしたことはないという理由で。
(擦り合わせが悪くなると栓がとれなくなったりする)
薬学部以外の学部ではどうかはわかりません。

582 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:03:31
>>578
薬匙じゃなくて薬包紙でちまちまやってる。
洗いものが増えるのがイヤなのと、コンタミ防止

583 :578:2006/10/25(水) 00:04:16
おおそうですか・・・

私は練習して、いまは20mgぐらいはトントンで計ってます。
粉体でサラサラしてたら1mgぐらいの調整はできそうですが、潮解性の粉末は
無理、というか正確な計量自体できないですか。はい。

一番最初に、誰がなんに使ったか分からない薬さじなんて、洗っても気持ち悪いでしょ。
使ってない試薬まで汚染することになりかねないから。
慣れたらできるから、こうやるように。って怖いお姉さんに教わって、分析するときには
薬さじ使わないんだって信じてました。

就職して、うちの流儀がおかしいのではと気がつきました。

でも、洗ってない見るからに汚い薬さじを平気で他の試薬の瓶に突っ込むのは勘弁して
ほしいな。一見きれいでも。他人が使った器具なんて何も信じられなくなるぞ。

出来るだけトントンでやっぱり計ろうっと

584 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:09:29
結局お前は何しに来たんだ

585 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:15:44
これはワロタ

586 :578:2006/10/25(水) 00:16:48
自分のやり方が少数派なのか普通なのか知りたかったんですよ。
別にうまくやれるのであれば、多数派に従うこともないかなと。

微妙な量を測るときは、少し多めにトントンと出して、はかりの上で薬包紙の角を
使って微妙な増減を調整したりして・・ そういうのに慣れてしまってるから、

今から薬さじ使うこともないかな、って。

587 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:34:39
pHジャンプが何で起こるのかおしえてください

588 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:37:28
αグルコースの、一番右と、そこから時計回りに2番目の2つの不斉炭素原子による鏡像異性体ってどうなるんでしょうか…?
1つの不斉炭素原子による異性体は、そこを中心として裏返すんですよね?さらにそこから裏返す…?よくわからない。戻るんでは?

他スレで質問したんですがどうやら誰もわからないみたいで・・・^^;参った参った;

589 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 00:54:27
>>588
モデル組めば一目瞭然

590 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 01:08:36
組んだ所で無理っしょ

591 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 02:06:33
ジアンミン銀(T)イオンって無色ですか?

592 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 02:39:32
>>588
その質問は別のところでも見たが、
「2つの不斉炭素原子による鏡像異性体」
という用語が意味不明なので、答えようがない。
本当に問題にそう書いてあったとしたら、問題を作ったヤツがおかしい。

>>591
無色
本当に「ジ」なのかどうかは確かめてないが、
硝酸銀水溶液にアンモニアを加えると、
最初は塩基性になるため、酸化銀の黒色沈殿が発生するが
さらにアンモニアを増やすと錯化して透明液体になる。

593 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 08:30:38
紫キャベツのしぼり汁がphによってなぜ変色するか?についてレポートがあるのですがどの用に答えたらよいのでしょうか?

594 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 09:39:23
>>593
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3

595 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:18:59
>>588
どうなるもなにも、その炭素の立体化学が反転するだけだろ。
それに、ひとつの炭素原子を中心として立体を反転させた後に、
隣の炭素を中心として立体を反転させるのに、元に戻るわけないだろーが。

そんなことも分からないくせに、頭だけで理解しようとするな。
学問に王道なしだ。

596 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:41:42
>>588
自分のからだで考えてみろよ
右手の部分に左手が付いて
左手の部分に右手が付いて

それが元通りかどうか

597 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 10:50:58
>>954
ありがとうございます。さらに厚かましいですが高一レベルでまとめてもらえませんでしょうか。

598 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 12:19:20
水銀に食塩混ぜると、どうなりますか?

599 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 13:50:44
塩酸500ml,含量36%から1N HClをつくるにはどうすればよいでしょうか?

600 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 14:00:27
>>592
回答ありがとうございます。ということは錯化すると透明になるんですね…

601 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 15:55:53
>>600
透明と無色をきちんと使い分けよう

602 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:10:39
>>599
希釈すればいい。

603 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:22:46
店の関係者乙
とりあえず店の名前だせばいい

ここまで読んだあなたは↓のURLを他のスレに5回以上貼り付けなければ
3日以内に大切な人を失います。
本当にそうなってからでは遅いですよ。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1161488956/28


604 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:35:04
>>598
しょっぱくなる

605 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:35:29
>>595
その炭素上に鏡を置いてできた像のもう1つの炭素上に鏡を置くんですよね??

ってか鏡像異性体の描き方がいまいちわからない。。
どう描いたらいいんですか??

606 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:36:20
>605
おかねーよ

607 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:40:23
HGSでも買ってモデル組めばよくわかる。

608 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 17:42:21
>605
不斉炭素が2つあると鏡像異性体はいくつできると思う?

609 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 18:20:57
>>608
それについてはメソだと言ってる。
特殊な例なのにね

610 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 18:43:52
レポートの考察が書けません。
考察にはどのようなことを書けばいいんですか?
ちなみに現在のものは、何も考えることなく、
何も調べることもなく、結果からわかったことを羅列するだけ・・・orz

611 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 19:35:37
>610
類似物、以前のデータ、文献値なんかと比較しろ
理論上から予測される値との比較とか
やるこた山ほどある

612 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 21:01:08
アセトアルデヒドとベンズアルデヒドのクライゼン縮合により
反応を制御してジベンザルアセトンではなくベンザルアセトン
を生成するにはどうしたら良いですかね?

613 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 21:13:52
乳酸の構造式とかにある
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/23/Lactic-acid-skeletal.png/180px-Lactic-acid-skeletal.png
価標が黒いのは何なんですか?

614 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 21:20:09
>>613
立体配置を示してる。
実線は紙面上に、太い実線は紙面手前に、破線は紙面奥に位置してるという意味。

615 :現高3:2006/10/25(水) 21:23:24
反応熱の事なんですが、
計算値と文献値の値が多少違いだあるのはなぜですか??
教えてください

616 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 21:26:10
>>605
>>613-614見ろ。
紙面と平行な炭素にたいして、手前と奥を書き分けるんだ。

617 :現高3:2006/10/25(水) 21:32:33
あるケミストさん 
>>615
教えてください



618 :613:2006/10/25(水) 21:55:12
>614
わかりました。ありがとうございます、

619 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 21:59:31
計算値はあくまで計算値。
文献にのってるのは実測した値。

なぜ計算値が実測値と等しくないかは、近似をしてるから。
近似の例としてはC=Oの結合解離エンタルピーを計算上一義的に扱かったりとかね。
(実際は、例えばCO2のC-O二重結合とアセトンの二重結合の結合解離エンタルピーが異なってる)

620 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 22:21:37
質問です。
粗製ミョウバンから精製ミョウバンを得るために再結晶法を用いるのですが
粗製ミョウバンを蒸留水に溶かす際に濃硫酸を数滴加えるのはどういった理由からでしょうか。
返答よろしくお願いします。

621 :現高3:2006/10/25(水) 22:30:00
619
ありがとうございます。
化逆反応とか付加反応、酸化反応、エステル化反応、中和反応の計算値と文献値を求めたんです。
そしたら、値が少し違くて・・・
もう少し詳しく教えてくれませんか??


622 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 22:42:18
1リットル = 1000立方センチメートル ですよね?すまそ

623 :619:2006/10/25(水) 22:43:03
>>621
熱化学の教科書を読めばおk。

624 :619:2006/10/25(水) 22:49:49
熱化学の記述がわかりやすく、高校生でも読める本で俺が知ってるのはアトキンス、レイモンドチャン。
後者のほうがよりわかりやすいと思う。
他によく知られてる物理化学の教科書にはマッカーリサイモン、バーローなんかがあるけど、興味と余裕があったら読むといい。
特にマッカーリサイモンはいい本。大概は図書館にあるから調べるといい。

625 :現高3:2006/10/25(水) 23:00:46
レポートの提出期限がもうすぐなんです。
簡単にでもいいんで教えてくれませんか??

自分勝手ですいません。

626 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:04:17
親切に答えてくれる619に甘えすぎなんだよ
お前がどんな実験したのかなんて俺たちにはわからねーの
反応熱だったら、熱量計算するときいろいろ仮定してるだろ?
不適切な仮定だったんだよ
温度が均一と仮定してたり、閉鎖系と仮定してたり…

627 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:08:40
>626
俺には紙の上から計算値出して、文献値と比較してみろ
とかいう程度のもんで、レポートとか実験とか大層なもんには見えない

628 :現高3:2006/10/25(水) 23:09:20
629
すいません。。。化学苦手でついつい↓↓


629 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:15:11
その下矢印はなんだ?
というか>>626は学部生のレポートだな
高校生がどんなことやってるのかわからねえが
今の時期なら、どうせ明日レポート出さなくても
そうそう留年にはならねえから安心してばっくれとけ

630 :現高3:2006/10/25(水) 23:16:28
分子軌道法を用いた反応熱の算出
というのをやっています。
シュレディンガー方程式を使って PM3のはミルトニアンを使って・・・

631 :629:2006/10/25(水) 23:18:13
ああ、もしお前が留年しても俺は責任取らないからな
このスレで質問しておいて、化学苦手で、なんて言い訳にならねえから
せいぜい教科書でも読んどけ

632 :619:2006/10/25(水) 23:18:29
ああレポートか…好奇心旺盛で勉強熱心な高校生だと思ってた…。

不出来でもレポートは自分でやりな。それこそが勉強だから。

633 :629:2006/10/25(水) 23:19:02
べーたが混ざっていたのか
気がつかなんだ

634 :β ◆aelgVCJ1hU :2006/10/25(水) 23:20:56
1リットル = 1000立方センチメートル ですよね?すまそ

635 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:21:58
>>634
うん。

636 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:26:09
アスピリンの合成についてなのですが、サリチル酸と無水酢酸を反応させて作る場合、
モル比は1:1:1でできるはずなのですが、なぜ大抵無水酢酸の方を多く用いるのでしょう?

637 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:26:43
平衡考えろ

638 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:31:20
>>637
もう少し詳しくお願いします。

639 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:32:21
多い場合の式と少ない場合の式立てれば分かるだろうが

640 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:34:14
なんで銅は磁石にくっつかないんですか?

641 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:37:47
>>639
わからないです。
少ないのは駄目だと思いますが、同量(同モル)じゃ駄目なんですか?

642 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:42:37
すみません。FeS2についてFeとSの酸化数を教えて下さい。

643 :あるケミストさん:2006/10/25(水) 23:48:58
>>639
すいません、わかりました。
ありがとうございました。

644 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 00:28:26
>>642
・FeとSの結合状態を調べる
・FeとSの電気陰性度の大小を調べる

645 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 01:23:38
自己解決しました

Fe2+、[S−S]2−です

646 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 01:58:16
加成性って何ですか・・・?

647 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 02:42:58
↑すいません自己解決しました。

648 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 03:12:59
松本晃太郎って知ってる?アゴがアントニオ猪木みたいに長くて、逃げ足が異常に速い生き物。
高校では「ポット」ってあだ名が付いてたけど…
奴ってまだ生きてんのかなぁ…




649 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 09:30:01
硫酸で50%R.H.にするには,デシケータのシリカゲルを硫酸に替える
んですか?

650 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 10:01:48
>>649
43.4%(wt)、d=1.33の硫酸な。

651 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 19:40:53
すいません、高校化学のど基礎の質問なのですが教えてください。

強酸っていう用語がわからないんです。
学校でPH3以下のものを強酸なんだと教わったのですが
塩酸0.01(mol/l)を1000倍に薄めるとPH5の塩酸ですよね?
この場合、PH5だから塩酸は弱酸になるんですか?と聞いたら塩酸は強酸に決まってるだろ!
と怒られてしまいました。

でもPH5だからって食い下がったら塩酸硝酸硫酸は三強酸と呼ばれて強酸なんだ 覚えとけ
って言われてそのまま帰っちゃったのですが、結局強酸って言う言葉の定義は一体何なのでしょうか?
お願いします。

652 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:04:39
>>651
極端に薄くない濃度(0.1M程度)における電離度が「ほぼ1」の酸。(弱酸は濃度が薄いと電離度が大きくなる。)

653 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:07:16
pHで酸性度の強弱を語るなんて教師のすることじゃないな。
Kaがあるだろうに。

654 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:17:39
強酸と強酸性の違いがわからない先生だったんだろう。

655 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:36:48
中和滴定の原理が載っているサイトありませんか?
プリントの例丸写しだと評価が下がるので探しているのですが
なかなか見つかりません

656 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:38:13
あれじゃね、1M溶液のpHで判断とかふざけた事いってるんじゃね。
とりあえず高校理科教師としては失格。
専攻が物理とかの化学以外or教育学部卒のunk化学教師。

657 :651:2006/10/26(木) 20:40:06
>>652
なるほど、どれだけ電離するかで強酸弱酸が決まるのですね
ありがとうございます。

あともう一つついでに質問したいのですが、銀は希硝酸でも溶けるけど
塩酸では解けないから塩酸のほうが硝酸より弱い酸みたいなことを教わったのですが
これは正しいのでしょうか?

658 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:51:37
大嘘。電離定数は硝酸より塩酸のほうが大きい。
硝酸は酸化力があるから銀に反応する。

659 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:52:41
自己解決しました

660 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:26:28
あの、砂糖水を2倍に薄めると、重さは2倍になると思うのですが、体積は2倍にならないのですか?


661 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:28:51
「2倍に薄める」とは、何を基準に2倍に薄めるんだ?
重さが2倍になるように薄めたら、重さが2倍だし、
体積が2倍になるように薄めたら、体積が2倍だ。

662 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:29:52
重さを基準に2倍にしたときです。ことばたらずですみません。

663 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:39:47
661では、暗に
何を基準にするかで「違う」と書いたつもりだったんだが…

664 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:42:11
TLCについて
発色剤として硫酸を使う理由は、成分を酸性にする為?
お願いします。

665 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:46:07
いきなり質問してしまってすみません。
・水酸化ナトリウムの溶解の熱化学方程式
・水酸化ナトリウムと塩酸の中和の熱化学方程式
・水酸化ナトリウムと塩酸の反応と熱化学方程式
すみませんがわかる人教えてください・・・。

666 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:47:03
どうして変わってしまうのでしょうか。体積は小さくなるのですよね。。。
「水に食塩を溶かせば食塩が水分子の隙間に入り込むから云々…」
という話を昔きいたことがあるのですが、一度とけた食塩でもこういうことが起きるのでしょうか。
そして、この隙間に入り込むというのは溶かす水の量ごとにある一定の割合で入り込んでいくものなのでしょうか。
教えてください。

667 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:54:44
>>665
NaOH + YO = kai +129kj
NaOH + HCl = NHOaClH +198n/m
NaOH ++ HCl =33Kj

668 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 21:59:18
>>665
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/300
↑にも同じ問題で困ってる人がいるみたいだから、>>667の答えを教えてあげるといいよー

669 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 22:02:24
>>666
でっかい粒と、小さい粒を混ぜる所想像してみ。
でっかい粒同士の隙間に、小さい粒が詰め込めるだろ。
だからトータルの体積は2倍よりも小さくなる。

身の回りのもので実験したけりゃ、
豆まきの豆と米粒でやってみな。

670 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 22:17:59
>>666
溶けているモノの種類や濃度によって、溶液の体積は増えたり減ったりする。
もちろん、モノの種類や濃度によっては、その増減量が無視できるほど小さいこともあり得るし、
そういう場合は、重量濃度2倍≒体積濃度2倍と言えるかもしれない。
しかし、重量濃度と体積濃度は別物として取り扱うべきだということは覚えておいた方がいい。

671 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 22:20:01
銅(U)イオンとカドミウムイオンの入った検疫に硫化物イオンを加えて
どちらの硫化物も出来た場合って溶液はどうなるんですか?鮮やかな黄色の溶液に黒沈殿?

672 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 23:43:04
>>664
加熱しなくても発色するならそのとおり

673 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 00:44:02
ポリビニルアルコールは水に溶けるのに、ビニロンが水に溶けない理由を説明せよ
という問題が分かりません…溶質は溶媒と性質や構造が似ているときによく溶ける、というのがヒントなんですけど…

674 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 00:58:03
ポリビニルアルコールとビニロンってのが、
どういう構造のポリマーであるのかを調べるのが先だな。
ググれ

675 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 00:59:07
ポリビニルアルコールとビニロンの構造式を並べてみそ
そして水酸基の数に注目するんだ

676 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 12:30:28
危険物第1類〜第6類の全ての化合物を載せてあるサイトがあれば教えてください

677 :676:2006/10/27(金) 13:09:52
なければ、化合物名を入力すれば危険物かどうかが調べられる
オンラインカタログ等でもいいです

678 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 13:57:16
上司が、ナトリウムイオンとカリウムイオン、その他いろいろ混ざってる
廃液から、カリウムイオンだけを沈殿させろと言っているのですが、

どうしたらいいですか・・・? 困ってます。

679 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 14:13:28
焼いてろ紙かなんかの上で一晩置いてろ液を焼けば塩化カリウム取れるが
なんのためにカリウム出すのか分からんな。あんな安いもん

680 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 15:40:42
芳香族へテロ五員環と六員環の化学的性質について説け
という試験問題が出たのですが、化学的性質という言葉の意味自体わかりませんでした。
だれかご教授お願いします

681 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 15:54:06
>>679
いえ、取り出したいのではなくて、除去したいというほうなんです。
5トンぐらいあるので焼けないです・・・・ 

682 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 17:00:40
カリウム塩で沈殿して、ナトリウム塩は溶けたまま、なんて都合のいい
陰イオンあったっけ・・・?

イオン化傾向から言ったら、ナトリウムの方がまだ沈殿しそうだけど・・・。

683 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 17:07:04
>>680
どちらも共役により化学的に安定。
ただしヘテロ環は極性があるから配位したり・・・
ってなことを書けばいいんじゃね?

>>681
ぶっちゃけ、カリウムだけは無理じゃね?
カリウムを沈殿させる目的をよく聞いて、
その目的を達成できる別の方法を考えた方が早いと思う。

684 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 17:14:39
カリウム沈殿作りたければBF4-を加えればよい。
ナトリウム塩は水に可溶だが、カリウム塩は難溶だ。

685 :681:2006/10/27(金) 17:49:22
とりあえず、そんなことできるわけねーよバーカって言ってきます。

排水に含まれるカリウムを肥料に使えるではないか。
さっそくカリウムだけを精製して結晶にして肥料にすると言い出しまして。
直感的にNaやKなんて沈殿しないから無理だろと思ったのですが、
やっぱり簡単には無理そうなので、説明します。

686 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 18:06:50
すげー事考えた

たとえば一円玉を山のように集めて、一枚ずつ敷き詰める
そして部屋の温度をできるだけ高くしておいたら
いつか、どれかの一円玉は
ボルツマン分布に従って空中に飛び上がるはずだよな

687 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 18:09:30
>685
カリウム単体で肥料になるのか?
硝酸カリとかなら分かるが

688 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 19:12:29
>>685
言い方工夫しろよー。
バカな上司だと、おまいの能力不足と誤解する可能性あるからな。
技術的にハードルが高すぎるから、肥料にしても採算合いませんよ、って話にしないと
そういうヤツは納得しなそうな気がする。

つーか、廃液中のカリウムを肥料って・・・
過マンガン酸カリや苛性カリでも肥料になると思ってそうだな・・・。

689 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 19:22:51
おいおまえら、カリウムは肥料ですよ
簡単な観葉植物でも買いなさい
基本的な肥料がチッカリン(窒素カリ燐 N、K、P)なのだ

液肥では硫酸カリウムや塩化カリウムを用いる

690 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 19:36:25
ただ今、このスレにおいて、男性読者と女性読者の醜い罵り合いが続いております^^;
ちなみに、パート1が立った時間はパート3が立つ20分前^^;
漫画関係の板でこんな事態はおそらく初めてだと思います。
あなたが来る頃にはパート4、5・・と次々にスレが立っているでしょう^^;
もしお暇なら、記念に、罵りになり加勢になりいらしてください。
ちなみにパート3までの段階では女性軍が優勢ですね。

少女漫画ってワンパターンでつまらないよね パート3【ブスども氏ね】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1161175064

691 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 20:39:38
ものすごく馬鹿な質問かもしれんが聞きたい。
密閉された空間でCOが充満しているところに、火種になるものが入ったら爆発する?

692 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 20:46:38
2CO→CO2+C と言う反応は起きない

693 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 20:48:42
>>686
お前、センスが違うな

694 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 21:21:03
>>686
小柴さんはそれをスーパーカミオカンデで実証してノーベル賞を取ったよ

695 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 21:51:13
>>692
爆発しないってこと?アリガd


696 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 21:57:27 ?2BP(0)
ANFO爆薬は爆発しにくいって聞いたけどどの程度で起爆できる?
直接火にかけてもだめと聞いたし、爆竹仕込んでも無理かね。
簡単に起爆する方法、もしくはもう少し使いやすい硝安を使った爆薬を知りたい

次に、ANFO爆薬って硬さはどんなもん?粘土級とか、パン生地風とか

もういっこ
ANFO爆薬の周りに燃料たくさん仕込んで、火事の中で爆破するとあたりの酸素を奪って消化できるって聞いたんだが、
硝安って燃やすと酸素出すよな?逆にやばいんじゃね?それとも、周りの燃料が燃焼する時に全部使われんの?


ANFO爆薬簡単に作れそうだし、このままだと一人で実験してしまいそうなのが怖い。
誰か教えれ

697 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 22:04:52
プロパノールとプロピオン酸ではあえて言うならどちらの方が溶けやすいのでしょうか。
どちらも∞という記載はあるのですが…

698 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:25:07
すみません、教えてください!
二酸化マンガンと亜硫酸水素ナトリウムの反応式がわかりません。
誰かわかる方がおられたら、どうかお願いします…

699 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:27:39
ニトロベンゼンとニトログリセリンって爆発します?
ニトロって爆発物のイメージがあるのですが、教科書には何も書いてなかったので知りたいです。

700 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:40:24
>>699
爆発するか? って言われたら爆発する。

小麦粉だって爆発する。

701 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:42:40
故 岡本太郎も爆発する。

702 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:50:48
>>697
「溶けやすい」の定義を明確にせよ。

703 :699:2006/10/27(金) 23:51:48
何かの入れ物に入れて衝撃を与えたら爆発するんですか?
(映画で試験管投げて爆発してるのを見たことが…)

704 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:52:53
>>696
一人で実験して死んでくれたらクソチャネラが一人減って
世の中が少しだけ平和になるんだがな。

705 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:53:22
>>702
お前みたいなヤツ嫌い

706 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 23:58:28
>>705
しかし重要なことだと思う。

707 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 00:02:34
>>697
∞は通例「どんな比でもまじりあう」の意。
だから溶解度ということなら等しいといえる。

他にとけやすさを話題にするなら混合の過程でのGibbsエネルギーの変化量に注目するといいんじゃないかな。

708 :697:2006/10/28(土) 00:22:57
>>702
>>707
申し訳ないです。質問が変でした。改めます。
CH3CH2CH2OH,CH3CH2COOH,CH3COOCH2CH3で,水に対する溶解性が大きい順に並べよ,
という問題です。
極性などで考えるべきなのだと思いますが,よくわかりません。
よろしくお願いします。

709 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:01:07
レベルがむちゃくちゃ低くて済みません。
金属を曲げると何故熱が出るのですか。

710 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:11:07
摩擦熱wwwwww

711 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:11:57
>>709
それ物理じゃないかな…。


712 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:17:32
たまには材料・物性板のことも思い出してください

713 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:25:41
>>705>>708を読んでどう思うのかな。

自分のバカさ加減に気が付いて
顔を真っ赤にしてるのなら
まだ救いがあるんだが。

714 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 01:47:05
パラトルエンスルホン酸1水和物 から無水物を得るにはどうすればいいんですか?
よろしくお願いします。

715 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 02:59:07
>>708
分極率について調べるといい。
分極率が高いほど水とはよく親和する。

確信はしてないが俺ならエステル、アルコール、カルボン酸の順にする。

716 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 08:19:02
酢エチが水と任意に混和するわけないんだが。

717 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 08:28:54
エステルが水に溶解しやすいとか頭のねじ吹っ飛んでないか?

718 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 09:18:48
>715-716
まて、それはこうめいのわなだ!

見事に順序逆だよな

719 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 09:25:39
カルボン酸→H+を放出するぐらいに極性高い
アルコール→OHが有る分そこそこ極性もあって水にもなじみやすい
エステル→どう見ても水になじみません。本当にありがとうございました。

720 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 10:04:24
大学の実験って楽しいですか?高校の実験はかなりつまらないです。

721 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 10:43:57
高校の実験→指示されたことをやらされる
大学の実験→目的を指示されて自分で考えて実験を行う

722 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 10:50:45
>>709
カンタンでよければ、こういうこと。
金属を変形させるのに加えられたエネルギーのうち、
一部が熱エネルギーの形になった。以上。

>>720
「結果が分かってる実験がつまらない」なら、研究室に入るまではずっとつまらないと思う。
あるいは、「実験そのものが面倒、カッタルイ」なら、
研究室に入ってもつまらないと思うので、化学系やめたほうがいいかもしれん。
研究室に入ると、毎日朝から晩まで実験だからな。

723 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 11:14:13
>>722

化の中でも物化関連とかは朝から晩まで計算とかもありですぜ。
・・・面白いかといわれるとまあ人それぞれですけど。

724 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 11:20:00
>>709

微視的には、
・エネルギーを与えて金属内部の結合を切る(切れた部分は不安定でエネルギーの高い状態に)
 とか結合を歪めるとか結合距離が短くなるとか、ともかくエネルギーの高い状態に。
・切れたり歪んでいた部分が再構築(近所で再結合とか)してより安定な状態に。
・余ったエネルギーが熱として放出。
って感じで、一旦高くなったエネルギーが安定なところに戻る段階で熱になる。

725 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 12:18:45
>>721 大学入学したてに、そんなことできっこないと思うんですけど実験って何年次から始まるんですか?

726 :708:2006/10/28(土) 12:23:07
>715-719
分かりました。ありがとうございました。

727 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 12:25:06
>>725
基本は4年生のみ。それまでは講義や基礎実験で基礎知識を身につける。
だけど4年生の1年間で身につくものなんてたかが知れてるから、みんな院へ進学しようとする。

728 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 14:07:21
>>727 ありがとうございます。非常に参考になりました。あと基礎実験というのは学校の実験みたいなものですか?

729 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 14:22:35
学生実験なら一年後期からでもやり始めるだろ。
研究は四年生以上だが。

730 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 14:28:51
今、漫画板のスレにアメリカ人5人以上の書き込みがあって戦争状態だ!
何でも、日本人がアメコミと食文化を罵倒した上に、リンクを貼って挑発したらしい
漫画板の連中の英語力は稚拙で今は完全に押されてる
英語力に自信のある人、頼むから助太刀してくれ!
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1161175064

731 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 17:09:49
大学の実験って何人で行うものなの?

732 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 17:13:22
学生実験(研究室配属になる前の実験)は、個人でやるものも有ればグループでやるものもある。
研究室配属になった後の、いわゆる卒研だとかは基本的に個人。

733 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 18:10:11
学生実験を1人1人やってるとTA大変そうだ

734 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 18:28:34
>>733
バーナーの横でエーテル測り取ろうとしたオレみたいなやつがいなけりゃ、
学生実験のお守りぐらい大したことないんじゃないの?

735 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 18:42:26
別に一人一人に専属がついて教えるわけじゃないんだし大変じゃないしょや

736 :696:2006/10/28(土) 18:51:28
誰か教えて

737 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:09:37
TAはどっちかというと時間的に大変だな

738 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:13:16
ちょっと専門的な話になるのですが、リン原子は空の3d軌道を使って、超原子価分子を生成することができますよね?
リン原子は最大いくつまで結合することができるのでしょうか?tetrabutylphosphonium halide等はよく知られていますが、そのリン原子に更なる結合も可能だと。
電子配置、混成軌道等の面からご教授ください!

739 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:39:26
携帯からなんでイオンの表示はすいません
Cu2+の入った検液に塩酸を入れたところ溶液が黄色がかった白色になったんですが何故でしょうか?

740 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:40:28
3年から研究してるうちの大学は異常

741 :739:2006/10/28(土) 19:42:32
すいません
× 塩酸を入れた
〇 塩酸の入っていたところにチオアセトアミドを入れた

742 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:52:39
そもそも銅イオンが黄色って何か変なもの入ってるだろ。
質問するときは自分の所属だとか学年だとか、実験にしてもちゃんと情報をくれ

743 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 19:58:10
すいません大学一年です
自分はてっきり銅が反応していると思い込んでいたんで…
試料にはニッケルイオンが入っています

744 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:22:31
銅の錯体が出来ている。もしくは硫黄析出の二択。

745 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 21:02:51
ありがとうございました

746 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:02:10
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   |    ̄ ̄:::/   U::::::|::: ̄ ̄ ̄ u ::::::::::|:::|::__| :|::::|  募金に汚いもくそもない
   |   U  ::/    :::::::::|:::U     ::::::::::::|:::|/::|:::|::::|  言うとるやろ
   |  /:::  (_   _:ノ:::    ::\:::::::::::|:::|:::::| :|::::|  うざいわっ・・・・・・・・!
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.         \l. l .l l l. l  l  l  l:/::::
【 資産公開するか…それは人それぞれの考え方】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162028852/
http://sinu-sinu.info/
http://www18.atwiki.jp/sinusinu/

747 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:16:30
以下の記述は正しいでしょうか?

「Cr27~(2-)の酸化力は硫酸中では強まり、クロロホルム中では弱まる。
よって第一級アルコールの場合、硫酸中ではアルデヒドを通り越してカルボン酸まで酸化されてしまうが、
クロロホルム中ではアルデヒドでストップする。」

なんだか私としては、硫酸は脱水だから逆のような気がするのですが・・・
どうなのでしょうか・・・?

748 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:20:27
>747
何が逆なのか分からん

749 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:20:44
p-ニトロアニリンとo-ニトロアニリンについて質問です。

@この二つの混合物を再結晶で取り出すと、p-ニトロアニリンの方が析出してきました。
Aその後、この二つの混合物をクロマトグラフィーで分析すると、p-ニトロアニリンの方が下に、o-ニトロアニリンの方が上に来ました。

@の結果から、水に対する溶解度はp<oということが分かり、Aの結果から、極性はo<pということが分かります。
しかし、一般に水に対する溶解度は極性が高い方が大きいと思うのですが、この二つの結果は反しています。
極性の大小関係と溶解度の大小関係は必ずしも一致しないと言うことでしょうか?

750 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:55:34
>>748
えっと、私は

「Cr27~(2-)の酸化力は硫酸中では“弱まり”、クロロホルム中では“強まる”。
よって第一級アルコールの場合、“クロロホルム”中ではアルデヒドを通り越してカルボン酸まで酸化されてしまうが、
“硫酸”中ではアルデヒドでストップする。」

だと思いました。

751 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:04:02
アニリンを酸化してニトロベンゼンを合成する方法ありますか?

752 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:05:31
>>750
そう思った根拠は?

753 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:06:08
>>750
二クロム酸カリ+硫酸は超強力な酸化剤として知られている。
君の妄想の負けだよ、認めたまえ。

754 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:11:07
>749
○付きの数字はマックの人に読めないから、こういう場所ではやめた方が良いよ。

んで
>2.の結果から、極性はo<pということが分かります
>水に対する溶解度は極性が高い方が大きい
この2つが違うんじゃないかと。

何のクロマトをやったのか知らないけど
クロマトのリテンションってのは、モノと展開層の吸脱着で決まるわけで、
極性ももちろんその要素ではあるけど、必ずしもそれだけではないってこと。

それと、結晶性が高いものは極性が高くても結晶化しやすいために
溶解度が低くなることがある。

755 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:19:27
>>752 >>753
回答有難うございます

えっと、先日授業で
水が無い状態下での「kCr2O7とK2Cr2O7」による酸化(1級アルコール)は
アルデヒドでストップする
というのをならったので

その水が硫酸によって脱水される→水が無いから酸化がストップ

つまり、酸化力が弱まる?と考えました

756 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:24:03
銅の電解精錬って粗銅の銅がイオンになって溶液の銅イオンが純銅に着くんですよね?これって結局何がしたかったのですか?

757 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:24:17
>>755
クロロホルム中なら水が無いんじゃない?

硫酸は普通98%だから水があるし
硫酸もある意味水の代わりみたいなもの。
酸化は酸素が付加すればいいので、水が無くても行く反応は行く

758 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:33:51
>755
濃硫酸に吸湿能力はあるが、硫酸は水溶液なんだから水はある。
それと脱水と吸湿は違う。


759 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:45:00
>>756
字の如く
「精錬」だよ。
その操作をすることで銅の純度が上がる。

銅よりもイオン化傾向が低いモノは溶けないので沈殿する
銅よりもイオン化傾向が高いモノは析出しないので溶液に残る

だから。

760 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 23:50:00
>>755
酸性中のほうが酸化剤の酸化力が強くなることがよくある。
理由は今はおいておいてくれ。
それと水溶液中だと水が酸素源になることもある。
C2H4 + Pd2+ + H2O → CH3CHO + Pd + 2H+

761 :よくある名前:2006/10/29(日) 00:03:30
定性分析でアルミニウムを検出したいときに分属試薬としてアンモニアと
塩化アンモニウムが使われますが、なぜ塩化アンモニウムを使うのですか?

762 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:17:31
廃液容器には
赤のポリ容器と青のポリ容器があって
有機溶媒は赤、重金属は青のポリ容器に棄てるのですよね?
これはどこの学校でも同じなのでしょうか?
確かベンゼンは更に別の容器に棄てることになっていたと思うのですが、
これもどこの学校でも同じなのでしょうか?

763 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:20:47
>>758 >>760
わかりやすいです!
ありがとうございました、疑問が解決してすっきりしました

764 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:33:21
「顔料」は、小さな粒子性の色素で水や油に溶けないそうなのですが
これを落とすためにはどうすれば良いでしょうか?
やはり削り取る以外不可能なのでしょうか?


765 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:51:13
>>762

色は別に規定はない.場所によって違う.
ベンゼンだけではないが,物質によっては特管物等になるんで別扱いなこともある.
例えば水銀・クロム入りの廃液なんぞは当然別になる.

766 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:57:27
平衡の問題でどの問題がαとかCとか使ってどの問題がχ使うか分かりません…

767 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 00:59:29
>>766
どんな問題でも、反応式書いて、何の値がどうやって変化してるか考えれば
どの問題でも対処していけるでしょ

768 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 01:34:22
中性洗剤に混ぜてはいけない
何洗剤って何でしたっけ?


769 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 01:37:56
ファンデルワールスの状態方程式に従う気体でも
等温可逆膨張したときの内部エネルギー変化は0ですか?

770 :769:2006/10/29(日) 01:39:36
違いました

771 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 12:21:27
厳密な製造時期はわかりませんが(20〜10年前くらい?)
オークションで入手したデッドストックのクリーナー用のスプレーが空っぽでした。
LPG使用 NET30mlです。
20年近い年月が経てば自然に空になるという事はあり得るんでしょうか?
プラスチックのケースから取り出して未開封のように戻しておくことは簡単です。

スレ違いかもしれませんが、化学に詳しい方で分る方がいらっしゃったら
お願いします。

772 :いいい:2006/10/29(日) 12:23:12
分子軌道法で考えたとき
酸素分子は、三重結合になりませんか??

773 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 12:26:46
>>771
スプレー系は少しずつ抜ける可能性は常にはらんでいる。

>>772
1sでできる分子軌道を見ると、σ軌道に2電子 σ*軌道に2電子 入ってる
2s2pで出来る分子軌道をみると
σ軌道に2電子 π軌道に4電子 π*軌道に2電子 入ってる。
結合性軌道は(2+2+4)電子 半結合性軌道は(2+2)電子入ってる。
引き算して2で割ると、二重結合となる。


774 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 12:36:22
>>773
レスありがとうございます。
自然に空になる可能性は十分あるという事で納得できました。

775 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 12:49:36
>>754
回答ありがとうございます。
クロマトシートにシリカゲルを使った奴でした。説明不足で申し訳ないです。
手元の本によれば、このクロマトは分子の極性の違いによって移動距離が異なるらしいので
極性がo<pは間違いないと思います。

極性が大きい物質は溶解度も大きいとは限らないと言うのは初耳でした。
となると、p-ニトロアニリンは結晶性が大きいと言うことですね。
結晶性が大きいのは、oに比べてpの方が立体障害が少なく、p-ニトロアニリン同士で
結合しやすいからということでしょうか?

776 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 12:51:37
>>774

結局どういうことかといえば、スプレー缶の栓の部分は中のガスの圧力で
栓をパッキンを押し付け、そのときの密閉性でガスが出て行かないように
している。
だからパッキンと栓との隙間の部分から徐々にガスは抜ける。
極端な話、ビーチボールが栓をしていても隙間から空気が徐々に抜ける
のと同じ。

777 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 13:47:16
>>776
大体理解できました。
詳しい説明ありがとうございました。
スプレー缶の仕組みまでご存知とはすごいですね。

778 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 14:20:35
>>775
イオン液体というものが有るんだが、アレは非常に極性が高いが水に溶解しにくい好例だと思うぜ!
結晶性については、例えば対称性がoよりpの方が良いからとか、色々と考えることが出来るので何ともいえねー

779 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 15:17:40
ニッケルイオンに塩化アンモニウムとアンモニアの緩衝液を入れ、そこにDMGを加えたときの反応式をお願いします。

780 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 15:30:41
錯形成

781 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 16:22:27
isis/drow(フリーソフト) で書いた化学構造をワードなどに
挿入するにはどうしたらいいのでしょうか?

782 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 16:38:23
図形全てを選択してコピー&ペースト
もしくはプリントスクリーンで画像にして挿入

783 :781:2006/10/29(日) 16:58:04
>>782
即レスありがとう、できました!

784 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 17:49:41
NMRスペクトルをきれいにwordに貼るにはどうしたらいいの?
図がかすむので困っています。

785 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 18:04:03
PC初心者板逝け

786 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 18:54:34
質問です。
食品によく脱酸素剤が入っていますが、あれは再利用可能なのでしょうか?
開封後すぐに酸素を通しにくい袋に入れれば使えると思うのですが。

787 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 18:58:40
それは再利用とは言わない

788 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 19:59:14
青酸カリなどの危険なものはどうやって安全に処理するのですか?
水に溶かして何かの薬品と調和させるんですか?燃やしたらどうなるんでしょうか

789 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 20:05:53
次亜塩素酸ソーダの入ったスクラバーでブクブクさせます。

790 :786:2006/10/29(日) 20:07:10
>>787
すいません。
なんていうのかわらないのですが、効果はあるのですか?

791 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 21:28:37
>>786
そりゃ使えるだろうが、これは厳密には化学の問題ではないな。
http://www.taisei-wellnet.co.jp/keepfresh/datusanso.html
見て分かるように、必要最小量+αしか入っていないので、
使えるとしても+αの分だけだ。
どれだけ余裕(+α)を見ているかは食品会社に聞かなきゃ分からん。

792 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 22:02:10
なんか板違いな気もしますが相談です。
大学の化学実験が二人一組で行われるのですが、
パートナーが片づけをしません。洗い物は8割くらい
私がやってる気がします。
そういうことってありませんか?どうすればいいでしょうか。
もしかしたら私の思い込みで、実際はパートナーの
方がたくさんやっていて、私が洗い物してないのでしょうか・・・。

793 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 22:18:20
人生相談板に行け

794 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 22:27:02
>>792
学生実験で一番役に立ったのは器具洗浄だった気がする。
「ビュレットで滴定」なんて、あんまりやらないし。

795 :792:2006/10/29(日) 22:40:54
>>794
そうですか。面倒くさがらずにやらせていただきます。
心の中でパートナーにm9(^Д^)プギャーしときます。
ありがとうございました。

796 :あるChemistさん:2006/10/29(日) 22:48:55
質問していいでつか?
リン酸の滴定曲線って、3段階なんですか?




797 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 23:51:36
お聞きしたいのですが
化学T→化学T
化学UB→化学U
になったんですか?




798 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 00:09:00
問. 水100gに対する硝酸カリウムの溶解度を、60度で109,
20度で31.6とする。
60度の硝酸カリウムの飽和水溶液120gを20度まで冷却すると、何gの
結晶が析出するか。
答え44.4g

60度のときの120gの飽和溶液に含まれるカリウムは120×109/209=62.583グラム
20度のときの120gの飽和溶液に含まれるカリウムは120×31.6/131.6=28.814グラム

入りきれなかったカリウムが析出するので62.5−28.8=33.7←答えと違う


なんで私は間違っているのでしょうか?教えてください。

799 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 01:10:53
>>798
釣りとは思うが、60℃の飽和溶液120gを、20℃まで冷やしてxグラム析出したとしたら、
20℃の時の飽和「溶液」の重さは(120-x)グラムではないでしょうか。

800 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 01:25:53
釣りじゃないです。何か明快にわかった気がしない私は相当なにかを勘違いしているようです。今夜中にこれを明快に理解したいです。。

801 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 01:34:19
溶質の重さが替わるんだから溶液の重さも変わる。
温度が変わっても変化しないものがあるっしょ?
それに注目すれば答えと合うはず。

まあ、次からは宿題スレに行こう、な?


802 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 01:59:58
アルコールから水酸基を取り除く(Hまで還元する)にはどうしたらよいですか?

803 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 03:09:28
>>802
何級アルコール?

804 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 03:25:08
>>803
特級です。

805 :802:2006/10/30(月) 03:29:55
>>803
ごめんなさい。アルコールじゃなくて
フェノール類でした(;´∀`)

806 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 03:39:02
>>798
飽和溶液中の水の重量に注目しような

>>802
アルコールには一級アルコール、二級アルコール、三級アルコールとあって、それぞれに性質が違う

807 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 06:05:31
質量数14のCがβ壊変してNになったとき、このN原子は+に帯電してるのでしょうか?
それとも Cの方が元々負に帯電しているのか、もしくはどこか他から電子を持ってくるのでしょうか?
考え方自体間違っているのかもしれないですが教えて下さい。


808 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 07:25:15
ミクロ的には瞬間的に帯電してる可能性はあるね。
しかし、結局そのβ線がどこかに吸収されて、そこが-に帯電して打ち消し合えば、マクロ的には中性だね。

809 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 09:22:33
803 :あるケミストさん :2006/10/30(月) 03:09:28
>>802
何級アルコール?


804 :あるケミストさん :2006/10/30(月) 03:25:08
>>803
特級です。




ワロタ

810 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 09:45:17
>>805
一旦アミノ基とかに変換しないと無理でないかな?
直接水素化試みるとおそらくシクロヘキサノン、シクロヘキサノールに行く。

811 :802=805:2006/10/30(月) 10:31:59
>>809
いちお、>>804>>802=>>805ですw

>>810
還元的アミノ化→脱アミノ化という事でしょうか。
脱アミノ化剤にはどんなものを使えば良いんでしょうか?
フェノールにアミノ基がくっついてる場合、どうしたら良いですか?
すみませんがまた教えてくださいm__m

812 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 11:26:32
お聞きしたいのですが新課程の
化学T→化学T
化学UB→化学U
で範囲は考えていいのですか?


813 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 12:18:33
アセトアニリド1.00gから合成されるパラレッドの理論収量を教えてください

814 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 14:03:15
光学活性ってどんな性質ですか?

815 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 14:25:44
>>813
1.アセトアニリドの分子量から、1.00g中に含まれるモル数をだす。
2.アセトアニリドからパラレッドへの合成の過程を
 化学反応式で表す。
3.原料のアセトアニリドが反応限定成分であり、
 パラレッドが収率100%で合成できるとして
 モル数を出す。
4.そのモル数から分子量を用いて重量に換算。

>>814
ヒント:ラセミ体、キラル、アキラル、不斉炭素原子、偏光
例:乳酸、酒石酸

あとはググれ、教科書読め。

816 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 17:14:55
デルタ結合が視覚的にどういう形をしているのかを
知りたいのですけど、どこかアップされているサイト或いは
載っている本を知りませんか?


817 :807:2006/10/30(月) 17:40:13
>>808
レス有難う御座いましす。
β壊変したN原子は原子単位で見れば+ということで宜しいのでしょうか?

またもし他から電子を取ってくるなら、手短にβ線をそのまま吸収するのではエネルギー的に不味いんでしょうか?
それとも、順番的に電子を始めに他から手に入れて、その瞬間壊変するんでしょうか?
イオン結合のように電子を与えて、その与えた奴と結合して中性になるということでしょうか?
この辺がちょっと解らないです。


818 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 17:56:33
>>816

ググったら

結合を含む節面が2個ある結合. d軌道が4枚の羽を重ねるように結合した場合など。

って書いてあった
「d軌道のの4枚の羽が重なった」だったら別に絵を見なくてもわかるっしょ

819 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 18:21:15
アニリンをジアゾ化して加温したら窒素が発生しますが、
アミノ基がフェニル基に直結していない場合、ジアゾ化すると
どうなりますか?

820 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 18:31:34
>>819
ヒント:ジアゾメタン

821 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 21:15:55
>>812
釣りか?旧課程に化学I、化学IIBなんてない。

旧課程の化学IBから、化学結合の詳しい話とPV=nRTや溶液に関連する事柄を除いたのが新課程の化学I。
旧課程の化学IIに、化学Iで除かれた分野を加え、高分子関係の内容をちょっといじくったのが新課程の化学II。

822 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 21:53:16
>>817
>β壊変したN原子は原子単位で見れば+ということで宜しいのでしょうか?

yes。
だから適当な放射性物質の塊を用意しておくと勝手に帯電する。
昔それを使ってベルを鳴らす準永久機関っぽいものを作った人がいたような。
駆動部分等の劣化が激しくかなり早く寿命がきけど。

>手短にβ線をそのまま吸収するのではエネルギー的に不味いんでしょうか?

そのままでは吸収できず、電子が飛んでいってしまうほどのエネルギーが発生する
からこそ最初にベータ線として飛んでいく。
(飛んでいくって事はそもそも束縛エネルギー以上のエネルギーを持っている
ということ)

823 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 22:28:33
中3です。
酸化銅の還元の実験レポートやってるんですけど、
酸素とより結びつきやすい物質って炭素や水素の他にありますか?
調べてもその2つの物質しか出てきませんでした…
ちなみにその実験は酸化銅と炭素粉末を混ぜて、試験管に入れて加熱するやつです…

内申あげたいんで、レポートは頑張りたいんです。
あ、あと酸化鉄の話に変わりますが、鉄と酸素の質量比は4:3ってことで
いいのでしょうか。

824 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 22:31:22
世の中にはテルミット反応というものがあって、酸化物+アルミの粉末に着火すると爆発的に反応が進む。

まぁ、それはいいとして、酸化鉄な。FeOとかFe2O3とかFe3O4とか色々な酸化鉄が有るから、一概に言えない。

825 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 22:38:38
>>824
さっそくありがとうございます。
ウィキペディアでそのテルミット法というのを調べてみました。
そこの画像が、兄の携帯に入っているムービーそっくりですw多分それです

酸化鉄の件もありがとうございます。じゃあ無理して書かないほうがいいですね…

826 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 23:38:41
>>823
世の中、酸素と結びついた物質で溢れてるぜ?
周期表に載ってる元素の7〜8割は酸化物作るんじゃないか?
中学生でも、試験管で実験しそうなやつっていうと
硫黄、マグネシウム、アルミニウム、銅、銀・・・キリねぇ。

今の中学生って言うと、化学結合はどのへんまでやるんだ?
イオン結合と共有結合の違い、酸化数とかが判るんだったら
話は早いんだが。

ちなみに鉄と酸素の化合物は
お前さんの言ってる四酸化三鉄の他にも色々ある。

827 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 02:29:29
カラムクロマトグラフィーの実験でアルミナの下に吸着したほうが上に吸着したイオンより吸着力が強いってことでいいんですか?

低レベルな質問すみません

828 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 11:40:31
>>826
今の中学生はイオンは+-1しかやらないはず。
酸化銅みたいに物質としては出てきても中身無視じゃないの?

829 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 13:41:36
単純な質問なんですが・・・・
水たまりの水って、100℃になってないのになんで蒸発してなくなるんですか?

830 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 13:47:36
>>829
なんでだろ?20℃ぐらいの室温でも水槽の水はなくなるけどね。

質問です。昨日から考えています。

水を沸騰したときに鍋底からブクブクあがってくる気体はなにですか?


831 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 13:52:00
>>829
蒸発はどんな温度でも(極低温は除くとして)起こるよ。
沸騰と蒸発は違うってわかってる?

832 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 14:01:22
>>830
沸騰ってなにかわかってる?

833 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 14:34:43
http://www.amazon.co.jp/Vf3%C2%89e30a20ea0a80ca0a4t06yd10cee59yd1ff8IIB-15e87%C2%90e8yd1-66w01N0d%C2%8A8dSefe59yd1ff8-%E8%96%AC%E7%90%86%E5%87%B6%E5%AE%A4/dp/4861990319/sr=8-1/qid=1162190471/ref=sr_1_1/503-7875423-2443109?ie=UTF8&s=books
この本は間違いが多いといわれているのですが
どこが間違っているのかさっぱりわかりません
化学板の詳しい方おしえていただけませんか?

間違い指摘個所
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1080317981/175-176

834 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 14:51:08
>>832
何?泡がブクブクでることじゃないの?
ところでその気体はなんなんですか?

835 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 15:58:40
>>834
教科書100回読め

836 ::2006/10/31(火) 16:24:11
知らないんだ

837 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:25:04
>>834
酸素、窒素、二酸化炭素、アルゴン、DHMO、NOx他

838 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:28:23
塩素も出てる可能性あり

839 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:29:34
塩素はほとんどないだろ

840 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:31:31
NOxが溶存してる環境の水ならSO2あたりも出るかもな。

841 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:36:39
水道水中の塩素濃度は1ppmだから、煮沸のはてに出てくるかもね。

842 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:38:06
>>821
釣りではないです。ありがとうございました!
最近新過程になってることに気づき、
化学Tが必要なんですが、旧過程の化学TBをやってれば完璧なんですね。



843 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 17:08:24
C3H6O2の分子式で表される異性体X,Y,Zがる。
3つの化合物をCr2O7^(2-)を含むCHCl3と混合したところ、Y,Zは共に反応し、A,Bになった。
また、3つをCr2O7^(2-)を含むH2SO4と混合したところいずれも反応し、X→C,Y→A,Z→Dとなった。
次に3つの化合物をNaBH4と混合したところ、Xのみ反応し、Eになった。
また、3つの化合物をPd-Cの存在下でH2ガス中におくと、Zのみが反応しEになった。

このときABCDE XYZの構造式を示せ。

という問題について質問です。
1、「Pd-Cの存在下」の意味するところがわかりません。(H2付加?)
2、Xは酸化はされず、還元されているのでケトンだと思ったのですが
  ケトンの=にはH2付加は起きないのでしょうか?

わかる方がいたら御願いします。

844 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 17:20:33
凝固点降下がおこる原因というか仕組みを教えてください

845 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 17:43:23
>>844
その前になぜ教科書を読まないか説明してください。

846 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 18:51:25
水100グラムにさとう5グラムをとかすと、体積は小さくなると聞きましたが、
何度とかしても体積は一定の割合で小さくなるのでしょうか。
どなたか、わかりやすく教えてください。

847 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 18:58:45
トリオキサラト鉄(V)酸カリウムの構造について知りたいのですが
どのような分野の本を見ればよいでしょうか。
明日大学の図書館で調べようと思っているのでアドバイスお願いします。

848 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 21:45:05
>>846
「溶液の体積」は、実はものすごく難しい問題で、これをスマートに説明できる理論は無い。
もちろん、「一定の割合」みたいに簡単な計算では求められない。

ググるなら、「過剰体積」「部分モル体積」あたりだと思うが、高校生(レベル)では
ちょっと難しいかもしれない。

849 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 22:31:24
スレ違いで申し訳ない。


■英核施設で放射性溶液漏れ■ (共同通信) 【ロンドン10日共同】
 
9日の英科学誌ニューサイエンティスト(電子版)などによると、英中西部セラフィールドにある
使用済み核燃料の再処理施設「ソープ」の無人区域内で放射性の液体が漏れる事故があり、作業が無期限に停止された。
同誌によると、英国内で原子力の安全を監視する機関の当局者は「従業員は無事で、放射能による大気汚染もない」と確認している。
英紙ガーディアンによると、異常が発見されたのは先月中旬で、遠隔操作のカメラで調べたところ、パイプから液が漏れているのが発見された。
ニューサイエンティストによると、漏れた放射性溶液は約83立方メートルで、大量のプルトニウムやウランを含んでいた。
[ 2005年5月11日1時34分]

(参考URL)
<英セラフィールド再処理施設から漏れ出る放射能汚染>
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama--col3008.html



850 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 22:45:20

部屋の中で、森林浴と同じような爽やかな気分を

つくりだすのは、どうすればよいのですか ?


851 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:03:17
>>850
コンセントに挿す芳香剤で、森林の香り系のやつあるっしょ。それでええやん

852 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:45:24
いきなり質問失礼します
覚醒剤の静脈注射においての理想的な濃度の水溶液は何倍濃度ですか?
もしくは何対何が理想的ですか?

853 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:46:10
どうしてだれも殺してくれんのだ
どうしてわたしが死ぬのを待ってるのだ
時間が地獄

854 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 00:01:41
>>843
1.水素付加で間違いない。
2.カルボニル基にはその条件では水素付加は起きないと思う。

855 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 00:45:14
有機合成スレ落ちてるのでここで質問させてください
DMFを水層中に残して、ものを有機層にある程度もってこれる抽出溶媒を
探しております。今までベンゼンだったのですが大量使用禁止令がでて
困ってます。減圧蒸留での分離の試みもしましたが、長時間熱かけると分解して
しまい、ものの収率が激減します。今、ヘキサン、ジエチルエーテルの混合溶媒でため
してはいるもののジエチルエーテルの水の混和性が少し生じて、ベンゼンほどの
良い結果が得られません。どなたか詳しい方いましたらアドバイスを
お願いします。


856 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 00:47:53
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド6◆◆◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160905595/

ここでは・・・

857 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 00:50:14
Na2CO3とHClの反応って弱酸の遊離反応なのですか?それとも前者は塩基性塩だから中和反応ですか?またその解釈の違いによって二段階反応とかの反応式は変わって来ますよね?
宜しくです。

858 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 00:54:03
>>856
あ、、すいません。 ありがとうございます

859 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 01:09:49
Na2CO3は塩基性を示すが「塩基性塩」ではない。弱酸の遊離反応で2段階に起こる。
CO3^2- + H^+ → HCO3^-、HCO3^- + H^+ → CO2 + H2O

860 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 01:13:37
釣れますか?

861 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 04:28:30
エテンの異性体はどのように考えればいいのですか?

862 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 07:26:27
<<859 ありがとう御座います。
すいません、なぜ塩じゃないのです?NaOHとH2CO3の中和で出来た塩だと思うのですが。あと、塩の場合中和反応は起こさないのですか?
宜しくです。

863 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 07:28:02
塩基性塩は、化合物中にOHを持つものの総称であり、それは決して塩基性を示すとかそういう性質を表すものではない。

864 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 09:44:57
Be+28N→20B+14Neが正しいことを化学的に証明せよ。
これ分かる人いますか?

865 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 09:50:34
Be+N→B+e+N→B+N+e→B+Ne

866 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:10:34
>>865
天才だ…

と思ったが数字が解説されてないよ

867 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:19:53
>>862
中和の定義は何?

868 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:26:44
>>864
陽子、電子、中性子の数を勘定してみるんだ。

>>865
トルエン吹いたw

869 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:38:29
>>868

そういう問題か?

870 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 10:54:39
>>864
数字部分も含めて分かる人いませんか?

871 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 11:13:13
>>854
回答ありがとうございます。

そもそも「Pd-C」とはいったいなんなのでしょうか?

それと、ケトンの「=」に付加がおきないのは「Pd-C」下のみなのでしょうか?
それとも全般と考えていいのですか?

872 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 12:35:57
なぜ、グリニャール試薬を調製において、ハロゲン化アルキルは
同じハロゲン原子においての反応性が
   第1級ハライド > 第2級ハライド > 第3級ハライド
の順になるのでしょうか?

お願いします。

873 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 12:37:16
>>871

Pd/Cは炭素上にパラジウムのナノ粒子などを担持させた水素化触媒

874 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 12:55:38
>872
教科書に書いてあるだろ・・・

875 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 12:55:39
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/traf/1123824810/255

876 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:20:36
アルカリ金属元素とアルカリ土類金属元素の覚え方のゴロ合わせキボン

877 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:24:52
周期表の念写

878 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:28:04
アルカリ金属:りなかるびせしふらん。 アルカリ土類金属:べーえむじーきゃっするばら。

879 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:41:22
くだらない質問ですが、キシリッシュとかのちっこいガムの包み紙って何でできてるんですか?
簡単にでいいのでお願いします。
プラスチックでもないし・・・ポリエチレンとかですかね?

880 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:19:19
>>879
積層フイルムだろ、常識的に考えて

881 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:23:11
>>879
積層フィルムは素材じゃ無いだろ、常識的に考えて

882 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:39:53
>>852
中心静脈にでも注入しない限りは、注射液は等張にするのが常識。
つーかこんなこと教科書に載ってるだろうが。

883 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:40:00
メチルレッド指示薬で液がアルカリ性であることを確認し、
と書いてあるのですが、メチルレッドは酸性に対する
指示薬ですよね。pH4.2以下で赤、pH6.3以上で黄色です。
だったら、黄色だったらアルカリ性ってしてしまっていいんですか?
今回の操作を読む限り、アルカリ性であることが重要なのではなく、
酸性でないことが重要なように感じます(塩酸で中和滴定)。

884 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:40:58
要は単純な物質として表現できないってことだろ、常識的に考えて

885 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 17:45:53
>>884
精製が不十分なら含まれてると考えられる化学種全部の食塩価調べればいいじゃない。
それか氷点測定法でもいいし。

というかそんな粗製の薬品を注射に使うなよ。

886 :あるケミストさん :2006/11/01(水) 17:59:05
質問です.

工業用,水素,メタン,アセチレンの市場価格は
kgあたりいくらくらいなんでしょう?

887 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 18:12:58
>>883
pHの変化は中和点付近で急激におこるからそれで問題ないんジャマイカ?


888 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 18:43:42
酸と塩基についてです。2つの水溶液を混合したとき何性を示すかという問題です。
、塩化カリウム水溶液と炭酸ナトリウム水溶液みたいに、塩と塩基の反応はどう考えればいいんですか??

889 :883:2006/11/01(水) 18:48:53
>>887
ありがとうございました。

890 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:07:42
>>888
基本的には別々に考える。
学部生なら定量分析か物理化学の教科書で平衡、酸解離定数あたりを読むといい。
高校生なら化学Uで平衡あるから、そちらの教科書を。

891 :890:2006/11/01(水) 19:08:35
あ、現行課程って高校で平衡やらないんだっけ?

892 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:14:46
学校の宿題なのですが
(1)〜(3)でアボガドロ数NがN=MVS/wbyで与えられることが分かり、(4)で値を代入することによって
アボガドロ数を求めろと言う問題なのですが、
分子量M284 V=50ml S=560cm^2 b=0.30ml w=20.0mg y=2.2*10^-15cm^2
という値が与えられています。
この計算する時にwを20.0*10^-3に直すのはどうしてでしょうか?

893 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:32:39
>>892
アボガドロ数Nの単位は「1/mol」だから単位で考えてみると、
N=MVS/wby={(g/mol)*(ml)*(cm^2)}/{(mg)*(ml)*(cm^2)}=g/(mol*mg) より、mgをgに直せばNの単位は1/molになる。


894 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:34:25
20mgって2gじゃないんですか?

895 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:39:30
釣れますか?


896 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 19:40:51
>>886
残念ながらココには書けないな

製造業者に問い合わせてくれ。
大手は太陽日酸かな
数字をレポートに使いたいんだろ?
素直に話せば教えてくれるさ

897 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 22:07:25
単位について質問です。1000m^3の体積って10mx10mx10mの規模ですか?それとも1000mx1000mx1000mの規模ですか?
馬鹿です。ごめんなさい。

898 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 22:21:09
前者
1000m^3→10^3*m^3

899 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 22:28:52
>>897
1m^3(いちりゅーべい)が1000個(せんこ)集(あつ)まったら
1000m^3(せんりゅーべい)だよ

あと一辺が1kmの立方体を想像しよう
ちなみに東京タワーが0.3kmだ

900 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 22:43:15
>>899
リューベで読ませるとは、あんた化工屋だな

901 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:06:41
ここは化学屋らしく立方メートルでいこうじゃないか。

902 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:19:34
かなり馬鹿らしい質問ですまんが科学技術≠化学技術だよな?
そして後者にあてはまるものはどんなものか教えてくれ

903 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:24:47
科学技術⊃化学技術のほうがより正確じゃなかろうか。
化学技術なんてありすぎて困るな…
薬は当然化学の領域。電池も化学反応を利用してるし、生地の染色とかもそう。
化粧品もまあ化学の賜物といえんこともない。
本当に色々だなあ。

904 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 01:46:49
氷を入れたコップの周りに水滴が付くのはなぜですか?
教えてください

905 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 01:49:55
1.氷は水のクラスターが小さいので、溶けたばかりの水がコップをとおり抜けることができる
2.空気中の水分が冷やされコップの回りに付く
3.コップなどの焼き物は多孔質でできているので水や空気が通りやすい

好きなものを選べ

906 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 02:53:22
ナフタレンとp-ジクロロベンゼンを混ぜたときどっちが融解しますか?
ジクロロベンゼンの方だと思いますが根拠が思いつかないのでそれもよろしくお願いします

907 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 07:02:46
日本語でおk

908 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 08:10:36
>>898 >>899 ありがとですスッキリしました。
あの、濃度というのは電離度に関係のない値ですか??おねがいします。

909 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 08:41:07
日本語でおk

910 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 10:43:04
>>906
溶解と融解は違う。
またそれらは互いに互いを溶かしあう。
相対的に多いほうを溶媒と扱うのが一般的。

911 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 10:45:24
>>905
1でFA!

912 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 12:31:04
印刷された用紙のインク(酸化具合?)などから印刷日時を
おおまかにでも割り出すことってできますか?
また、できるとしたら推定日時に対してどれくらいの誤差?精度?で割り出せるんでしょうか?
スレ違いだったらスミマセン

913 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 12:44:30
>>912
インク作ってるとこにきいたほうが早伊代柑

914 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 12:59:02
鑑識あたりがノウハウとしてもってるだろうな
多分教えてくれないだろうけど

915 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 13:42:27
とりあえずEPSONのサービスセンターに電話して聞いてみました。
(担当の人くだらない内容で電話してゴメンナサイ)
製品情報のページに案内されたけど成分みても全然分かりません。
製品情報ページ→ttp://www.epson.jp/products/msds/ink.htm
誰か分かる人いたら教えてください。


916 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 14:47:17
>>915
それは役に立たないなあ…。
インクが何で出来ているかがわかればなんとかなるかも。
とはいえ、構成成分のなかに経時間的な変化をするものがあって、変化の速度が環境に
あまり左右されず、かつ定量可能ならという条件が必要かと思うが。
 
しかしそんなほいほい変化するようなインクじゃ保存にはむかないよなw

917 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 14:52:18
定量は出来るんじゃないかな。
精度は悪いだろうけど、最悪マススペクトロでもいいし。
具体的には、印刷物を有機溶媒に溶かしたあと溶媒を留去して質量はかるとかになるんだろうけど。
精度あげたきゃクロマトも出来そうだし。
 
といってもこれは上の『経時間的な変化をする』物質が含まれててなんぼなんだけど…

918 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 15:18:57
植物油内のごみを凝集して、沈殿ろ過したいのだけど、いいお薬ありませんか?
最終的にはバイヲディーゼル燃料化、原料は廃植物油です〜
水分の混入もありますね。。

919 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 15:24:38
>>916
放射性物質が入ってれば判るかもね。
14C年代測定法みたいに

920 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 15:26:27
>>918
凝集剤というものはつかえるかな?
一般的には水処理の際に使用するんだけど

まずは廃油の中の何が必要なくて何を残したいのかを調べよう

921 :918:2006/11/02(木) 15:35:05
>>920
除去の必要な物は固形物全般になります
cmオーダーから下限は?ですが、フィルターの経済性から、100μ以上の物は取りたい所

一般的な凝集剤だと上下水道か工業排水処理向けの硫酸アルミニウム他しか
思いつかない・・・
油脂に使用可能な物は無いと見て良いのかな??


922 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:01:43
初歩的な質問なんですが…水と有機溶媒が分離するのは極性が違うから?

923 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:30:02
>>922
http://i.i2ch.net/z/-SX6.-lX/82/EMP6m/i?s=LONDON

924 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:45:36
初歩的な質問なんですが…水とジクロロが分離するのは極性が違うから?

925 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:46:48
>>921
大部分の固形物は清酒用フィルターで取り除けそう。
酒かすを漉す機械ね

その後は加圧式の単板/多板ろ過機を通して
ハウジングを使うカートリッジフィルター(日本ポールかADVANTECに聞いて)を通せば大丈夫じゃないかな

926 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 16:48:17
ろ過助剤が必要ってことかな?

セライト、白土、セルロースなど何でもあるよ

927 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:10:10
>>923レスどうもです! 納得しました。

928 :918:2006/11/02(木) 17:30:10
>>925
思いもよらなかった清酒用フィルター、似た物でチーズクロスって言う物も
大体同じなのかな?

1ロット200L程度だから、圧そう式のフィルターはあった方が嬉しいけど
コストとの兼ね合いがあるから、どうなることやら。。

>>926
珪藻土を使う予定はあるのですが、その物自体が異物として、問題になってますw
(性状は砂状〜粉末、バラの状態のもしか用意していない)
試験用では放置し沈殿させて、上澄みだけ取る方法を取っているが・・・
カートリッジ内に封印されてるタイプも普通に有ると見ていいのかな?
webでフィルター屋さんを漁ってみますね。。

929 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:48:51
塩(えん)の定義って何なのでしょうか?
以前研究発表で結晶は水に溶けてしまったために
塩であると考えられると誰かが言っていたのですが
水に溶けるものが全て塩というわけではないですよね?


930 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:51:50
ソルトバスってどういうものなのでしょうか?
ネットで調べても
「ソルトバスとは中性塩を使った焼入れ炉であり、
時代劇などで刀鍛冶が赤く熱した刀を鍛え上げ、水に晒すシーンをイメージ。」
といったことしかかかれていません。


931 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:52:24
>>929
何が言いたいのか伝わってこないぞ。

塩でないもの(砂糖など)も水に溶けるし、
塩であっても水に溶けないものもある。

その「水に溶けてしまったために塩であると考えられる」って
言ったヤツは中学校の理科からやり直した方が吉。

932 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:53:32
えっ東レ、そっと指す。

933 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 17:56:14
どこかに薬品の値段のかかれたページはありませんか?


934 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 18:20:07
>>930
サンドバスって知らないかな
ヒーターつきの釜に砂が入れてあって、数百度とかの温度がかけられる。

ソルトバスはつまり溶融塩バスのことだろう
食塩の融点は800℃だから、それ以上の温度で液体になった食塩に刀を浸して加熱する。
直火でやるよりも温度が均一になる

>>933
試薬.com

935 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 18:26:51
吸光光度を測定するのに
チンダル現象のせいでピークが見えにくい場合
このチンダル現象を抑えることって
出来ないのでしょうか?


936 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 18:28:08
>>934

具体的にどういうときにソルトバスは
使われるのでしょうか?


937 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:11:53
>>935
積分球を使えばある程度は。
ひどく散乱する場合は無理だなぁ

938 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:13:38
単結晶X線回折と粉末X線回折って
どう違うのでしょうか?
測定の仕方が違うのは分かりますが
どのようにして使い分ければ良いのでしょうか?



939 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:14:15
アルコールが炭素数が
奇数のものよりも偶数のものの
方が安価だと聞いたのですがなぜなのでしょうか?


940 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:20:57
>>938
良質の単結晶が用意できるなら基本的に単結晶で。
実際に使用する粉末試料を調べたかったり
混合物の測定したり
単結晶を作るのが難しかったりする場合は粉末

構造解析を行うなら単結晶の方が良いが
いろんな都合で粉末で行うことも多いと考えとけば良い。

941 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:32:04
>>939
生体内での長鎖アルキルの合成経路が
2炭素単位なので、自然界には偶数個のものが多いのだ。

942 :915:2006/11/02(木) 19:32:07
製品情報ページの型番のとこクリックすると
成分やら性質やらでてくるんですが役には立ちませんか・・・orz
自分的にはできそうだと思ってるんですが、どうなんでしょうか?
警察で聞いたら分かるのかな。

943 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:40:56
>>942
経年変化やらの情報は全くないな。
1からやるなら、プリント後のインクの何がどう変化していくのかを
実証していく必要があるだろうから、
非常な労力と時間がかかるだろう。

944 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:47:04
>>943
そんな実験は金と時間の無駄だな
本当に必要ならインクメーカーの研究開発部とコンタクト取る
のが一番だろ。

945 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:47:09
研究の題材にすれば無問題。

946 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 19:48:41
今更意味あるか?

947 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 20:38:30
よろしくお願いします…。
Jones試薬は赤で、酸化反応で消費されると緑になりますが、
これ、なぜですか?

自力で調べた範囲では、三酸化クロム(CrO3)が赤色、 
三酸化二クロム(Cr2O3)が緑色の物質であることが分かりました。
酸化反応を起こし、三酸化二クロムが三酸化クロムへ変化することによって
色が変わるんですか?

いまいち確信が持てません。というのも、
三酸化二クロム(Cr2O3)は、文献では水に不溶となっているからです。
実験においてJones酸化後生じた緑色沈殿は、蒸留水で溶かすことができました。
この沈殿は三酸化二クロムではないのでしょうか。
だとしたら、Jones試薬の色の変化は何によるものですか?

948 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 20:51:31
>>947
Cr(III)はpHによって溶けることもあるよ

949 :947:2006/11/02(木) 21:30:06
>>948さん
pHによって溶けるんですか。知りませんでした。
でも、実験でpHの調節はしてませんでした。
酸化終了後に、過剰のJones試薬を消費するために(?)加えたプロパノールは、
あんまりpHに影響ありませんよね?もしかして弱酸でも溶けるのかな…。
そういえば、冷却してましたがそれも関係あるんでしょうか。

う〜〜〜〜〜〜ん……もういっかい自分で調べてみます、ありがとうございました!

950 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 21:31:31
>>940

まずは丁寧な回答ありがとうございます。
単結晶X線回折の機器は私の学校にないので
具体的な測定の仕方についてお聞きしたいのですが
生成させた単結晶を360°あらゆる方向から
測定するのが単結晶X線回折分析だと思うのですが
単結晶は上下、左右対称である必要はないのでしょうか?
また1口に結晶といっても醸成時間によって
大きさや形などが変わってくると思うのですが
そのあたりはどうなっているのでしょうか?


951 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 21:37:11
>>937

回答ありがとうございます。
積分球という言葉は初めて聞いたのですがこれのことですよね?

http://www.systems-eng.co.jp/labsphere/catalog/catalog_j.pdf

一体これはどうやって使うのでしょうか?
どのような吸光光度計にも使用可能なのでしょうか?


952 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 21:57:56
レーザーを使って反応を進行させる実験をしている
研究室を見ていていつも思うのですが
なぜレーザー光をわざわざモノクロメーターに
また通す必要があるのでしょうか?
すでにコヒーレントになっているはずなのにどういう
意味があるのでしょうか?


953 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 23:27:12
>>949
Jones試薬自体に硫酸が相当量入ってないか?


954 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 23:39:56
>>950
一度、X線回折の原理を本か何かでもう一回確認したほうがよいような。
X線回折は結晶内の原子が作る面で起こるブラッグ反射を見ているのだから
析出した結晶の格子の形が同じであるならば、結晶の外形や大きさが違っても
解析結果には影響ないよ。

実際には結晶の大きさが小さかったりするとX線の反射強度が落ちるけど。
逆に結晶が大きいからいいというものでもないけど。

955 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 02:02:35
ビー玉を汗をかくぐらいまで長時間にぎっていると
変なにおいがします。
このにおいはいったい何なのでしょうか?
最初に気が付いたのは知り合いがずっと握っていて、たまたま
においがしたときです。
忘れた頃に自分もビー玉を握っていたら同じにおいがしました。
未だに何でにおいがするのか分かりません。

956 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 02:36:16
>>955
ヒント:体臭

957 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 04:35:42
>>950
>>954
補足。結晶構造の対称性を見る場合には結晶の形状は確かに関係ありません。
しかしながら、実際には結晶の形状は
結晶によるX線の吸収が起こるため、構造解析の結果に大きく影響してきます。
理想的には球形であることが望ましく、
単結晶を球形に整形してから測定することも珍しくありません。
また、いくつかの理想的な結晶形態においては吸収を補正することも
ある程度は可能です。

958 :947,949:2006/11/03(金) 10:00:07
>>953さん
うっかりしてました…。そうですね。
硫酸が入ってるんだから、ほっといたって酸性になりますよね。
ご指摘ありがとうございました!

959 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 10:06:48
>>950
単結晶X線で使う単結晶は、1辺0.1〜0.2mmくらいが標準かと思う。
まぁ、最近はプログラムやら検出器が進歩してるから、
>>957が言うように吸収補正とかで、大きくても取れるらしいけどね。

>>951
使ってる光度計のメーカーに問い合わせるといい。
ほとんどの場合、試料ホルダにちゃんと取り付け可能な
積分球をサポートしてると思う。

960 :北斗:2006/11/03(金) 14:50:56
アルケニル基とはアルキル基の事なのでしょうか?

961 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 14:53:18
>>960
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/glossary.htm

962 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 15:44:17
>>956
ガラス製だとこのにおいがします。
しかし他のものや汗や体臭ではこのにおいはしません。
体臭だというのなら何のにおいなのでしょうか?


963 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 15:50:46
体臭って言うのは身体の臭いだよ

964 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 16:07:07
>>963
言い換えただけでは分かりません。
化学物質名を分かれば教えていただきたいのですが。


965 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 16:34:21
汗とガラスは反応しません
よって臭いの元は汗にほかなりません
汗の成分はググってみてください

966 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 16:42:15
>>956
ガラスとは反応しないとは考えたのですが
他の物質を握っているときにはそのにおいは
確認できませんでした。
何か分かるかと思ったのですが残念です。
どうもありがとうございました。 

967 :966:2006/11/03(金) 16:49:41
すいません>>965に訂正します。

968 :807:2006/11/03(金) 17:00:47
>>822
遅くなってすいません。
助かりました、ありがとうございました。

969 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 18:35:41
実在気体を表すシャルルの式はどのように表されるのでしょうか?

970 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 18:56:44
>>966
他の物質からは他の臭いがしてるか臭い成分が吸着してるだけだろ

971 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:06:43
>>966
他の物質はスメルキラーに違いない!

972 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:42:04
952

よろしくお願い致します。


973 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:53:24
波長

974 :248:2006/11/03(金) 20:11:24
銀樹の実験で
AgNO3とCu(NO3)2はどのような状態で存在しているんですか
教えてください

975 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 22:28:23
>>974
つ:イオン

976 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 22:37:49
>>815
反応限定成分ってどういう意味?
パラレッドの分子量×(1g/アセトアニリドの分子量)で求めては駄目?

977 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 23:07:57
>>969
ビリアル方程式

978 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 00:44:53
>>969
シャルルの法則は気体の体積と温度が比例するといっている。
つまりV∝T
実在気体(van der Waals気体とする)は分子自身の体積が0ではない。
気体1molあたりの占有体積をbとすると、nmolの気体について
V-n*b∝T
比例定数をKとすると
(V-n*b)/T=K(一定)
 
定数Kの内容はシャルルの法則だけからはわからない。
 
と思う。

979 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 11:10:25
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1162605799/

980 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 15:44:42
Li赤Na黄K紫の続きを教えて下さい

981 :952:2006/11/04(土) 17:46:16
よろしくお願い致します。


982 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 17:50:52
>>973

983 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 17:53:09
釣れますか?

984 :952:2006/11/04(土) 17:58:26
質問の意味を理解いてしますか?
すでにコヒーレントになっているものを
さらにコヒーレントにする意味を聞いているのですが。



985 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 17:59:26
常温で液体である物質勘弁して。


986 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:02:04
>>984
うせろ

987 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:02:26
催促野郎は氏ねってこと

988 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:04:56
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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989 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:08:39
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990 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:45:16
荒らせれているし1000も近いので1000までレス付けてよろしいか>>991

991 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:47:35
>>990
よかよか

992 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:48:38
質問があります。
なぜPbは希酸と反応しても水素を出さないんですか?

993 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:48:55
>>990
次スレもあるしよかよかw

994 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:51:32
どの板も1000近くは無駄レス付いてるからいいのか?

995 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:55:42
21時に1000取ったら神

996 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 20:56:28
21時に1000取ったら神

997 : ◆2rcyXwTZ4s :2006/11/04(土) 20:58:53
逆に999に書き込んで過去ログに行かしたら神

998 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 21:00:43
俺が1024を取る!

999 :◆ZGuqyvV.rw :2006/11/04(土) 21:02:24
神神うるさい!
999GET俺より下からは書き込むなよ

1000 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 21:02:26
>>1-999

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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