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★★★宿題をまるなげするスレ5★★★

1 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 15:52:59
厨房、工房、文系大学生、馬鹿理系が
学校で出された宿題、課題を「丸投げ」、回答者が「丸答え」するスレです
問題の解き方や解説、雑談に準ずる行為はすべてスレ違いです
質問者がこれらを求めてもいけません

●スレルール●

1. 丸投げ側
 1. 問題は正確に省略せずに書くこと
 2. 機種依存文字禁止
 3. 自分なりの解釈を加えないこと
 4. ここまで解けました的な中途半端な自慢はイラネ
 5. 解き方、計算方法を訊くのは禁止
  6. まるなげされた答えの説明、解説を求める行為は禁止
  7. 当然だがマルチは禁止だ
 8. 「お願いします」「ありがとうございました」大事

2 回答者側
 1. 余計な講釈をたれずに答を丸書きすること
 2. 計算過程はイラネ、値、最後の式だけ書け
 3. 機種依存文字厨の相手禁止
  4. 求められても説明、解説はスレ違い
 5. どんな馬鹿な質問でもモニタの前だけで笑っとけ
 6. 努力しろ、ちょっとはやれ的な説教イラネ

前スレ
★★★宿題をまるなげするスレ4★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1148827509/

過去スレ・関連スレは>>2-5ぐらい

2 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 15:55:13
過去スレ・関連スレ

★★★宿題をまるなげするスレ1★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/
★★★宿題をまるなげするスレ2★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131760452/
★★★宿題をまるなげするスレ3★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/


親スレ(説明、解説を求める方はこちら※丸投げ禁止)
□□□化学の宿題に答えてください13
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151233279/

爺スレ(化学全般の質問、話題はこちら、宿題の質問禁止)
■■■質問スレッド@化学板58■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1155268228/

3 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 16:13:21
濃度C(M)の硫化アンモニウム水溶液の[H^+]についての方程式を作りなさい。
ただし、硫化水素の第1と第2解離定数をそれぞれK1,K2、アンモニアの解離定数をKb、水のイオン積をKwとする。
お願いします。


4 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 00:34:32
ほす

5 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:18:43
hosu

6 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 01:50:15
前スレ>>987です。
スルー覚悟でしたが、神様ありがとうございました。
あとは自力で解いてみます。

でもよく考えたらテンプレに定食してない気もしました

7 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 02:01:09
>>6
>1. 問題は正確に省略せずに書くこと

百回嫁、クソガキ
「書く」の意味を辞書で引いて来い。
それとも母国の半島では「書く」と「うp」は同じ意味か?

8 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 02:02:13
つか日本語でおkとか言ってるやつの日本語の知識がないと思うわけね。
日本語ってひらがなとかカタカナとか漢字じゃん、そになぜ日本語でおkがkがつくのかがわからん。
日本語の全てがわかってないね。しかも日本語でおkって何何様のつもり日本語読めないのか?日本語くらい読めよ手か読めてるから相手に日本語で日本語でおkっていってるんじゃないか?
だからもう日本人が日本人に日本語でおkとか意味がわからない日本語で日本語でおkとかもうね、馬鹿じゃない?

9 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 02:03:50
>>8
だれも、日本語でおkなんていってねーぞwww

10 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 02:19:11
>>8
日本語らしき言葉を使ってるけど、文意が伝わらないから
日本語でおkって言われるんじゃねーの?
論点がずれてるな。

11 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 15:01:02
>>8
日本語でおk。

12 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 16:17:33
分子量Mの物質n(mol)をV(m?)中に含む水溶液がある。密度はd(g/m?)である。
(1)この溶液の濃度を%で答えよ。
(2)この溶液のモル濃度(mol/?)はどれだけか。

お願いします。

13 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 16:19:52
連レスすいません。機種依存文字だったようなので書き直します。
>>12の中の?となっているところはリットルです。)

分子量Mの物質n(mol)をV(ml)中に含む水溶液がある。密度はd(g/ml)である。
(1)この溶液の濃度を%で答えよ。
(2)この溶液のモル濃度(mol/l)はどれだけか。

お願いします。

14 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 16:26:07
(1) 重量%濃度とみなすと、100Mn/Vd (%)
(2) Vn/1000 (M)

15 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 16:31:11
>>14
ありがとうございます。すみませんが、
(2)は答えが○○(mol/l)となるようにお願いしまし。

16 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 16:45:12
(mol/l)=(M)だ。

17 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 17:12:06
>>14
これはどうやって求めたんでしょうか?

18 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 17:16:17
>>17
>>1を読め

19 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 17:17:35
>>18
すみません。

20 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 17:26:09
(1).エタンC2H6を完全に燃焼させるときの化学反応式を書きなさい。
(2).エタンC2H6 0.48gを完全に燃焼させるとき、生じる二酸化炭素の体積は、
 標準状態で何リットルか。
(3).(2)のとき、生じる水の質量は何gか。


お願いします。

21 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 18:39:34
>>20
(1)C2H6+(7/2)O2→2CO2+3H2O
(2)0.7168
(3)0.864

22 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 19:11:36
5.0%のNaCl水溶液20gと8.0%のNaCl水溶液50gを混合してできる
水溶液(密度1.04g/ml)のモル濃度はいくらか。


お願いします。

23 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 19:25:00
>>22
1.27

24 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 20:09:51
>>7
お前はコンピュータのモニタに書いてるんだな?w


かく【書く】
文字や絵をしるす。著述する。

しるす【記す】
書きつける。

ちょじゅつ【著述】
小説・随筆・論文などの文章を書きあらわすこと。

かきあらわす【書き表す,描き表す】
文字・絵などにかいて示す。


日本語は難しいか?在日君?

25 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 20:25:26
どうやら>>24の言う日本人は「掲示板に書く」と言わないらしいな。
日本人って小学生しかいないのか。

26 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 21:01:52
メタノール(CH3OH)とエタノール(C2H5OH)の混合物を完全燃焼したところ、
二酸化炭素と水が生じた。この混合物中のメタノールを X mol、エタノールを Y molとおいて、
生じた二酸化炭素と水の物質量をXYで表しなさい。(下の反応式を参考にせよ。)
また、この混合物を完全燃焼したところ、二酸化炭素 1.12リットルと水 1.44gが発生した。
この混合物中のメタノールとエタノールの物質量の比(モル比)を求めよ。

2CH3OH+3O2→2CO2+4H2O
C2H5OH+3O2→2CO2+3H2O



お願いします。

27 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 21:06:45
>>26
二酸化炭素 X+2Y
水 2X+3Y
X:Y=1:2

28 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 22:26:25
http://vista.xii.jp/img/vi5674616486.jpg

29 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 22:31:02
次の【  】に内に適する数値を記入せよ。

(1)塩化水素0.200molは、標準状態で【  】リットルである。
(2)酸素分子1.5×10^23個は、標準状態で【  】リットルを占める。
(3)水銀1.00ml(密度13.6g/ml)中には、【  】個の原子がある。(Hg=200.6)
(4)ある気体Xの二酸化炭素に対する比重は1.45であった。気体Xの分子量は【  】である。
(5)水素ガス1.0gの体積は二酸化炭素1.0gの体積の【  】倍である。
(6)水分子1個の、真の質量は【  】gである。
(7)ある原子1個の質量が2.0×10^−23gである。この元素の原子量は【  】である。
(8)二酸化炭素11.0g中に含まれている二酸化炭素分子は【  】個である。


お願いします。


30 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 22:45:31
>>29
(1)4.48
(2)5.6
(3)4.07*10^22
(4)58
(5)20
(6)3*10^-23
(7)12
(8)1.65*10^23

31 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 00:47:31
断熱容器に、純水100mlを入れ、
固体の水酸化ナトリウム2.0gを加え、ガラス棒でよくかき混ぜ、
結晶を溶かしたところ、液温は5.5℃上昇した。
溶液の密度を1.0g/cm3として、水酸化ナトリウムの溶解熱を求めよ。
ただし、水溶液1gの温度を1℃上げるために必要な熱量を4.2Jとし、
発生した熱は全て水溶液の温度上昇に使われたものとする。

お願いします。

32 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 00:49:56
46.2kJ

33 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 00:59:48
47124J

34 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:02:51
次の式量を求めよ。
(1) 銅Cu 
(2) 二酸化ケイ素SiO2
(3) 塩化マグネシウムMgCl2
(4) 硫酸アルミニウムAl2(SO4)3
(5) 硫酸銅(U)五水和物CuSO4・5H2O
(6)アンモニウムイオン
(7)炭酸イオン

(8)メタンCH4に含まれ炭素と水素のうち、
水素の質量の割合(質量組成)は何%か。

(9)炭素には12Cと13Cの同素体が存在し、その相対質量は
12と13.00である。炭素の原子量が12.01であるとき、12Cと
13Cの天然存在比はそれぞれ何%か。整数値で答えよ。

よろしくお願いします。。



35 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:07:46
x+ydy/dx=o → dy/dx=-x/y と
PV=RT → (∂V/∂P)T=-RT/P2
の理由を教えてください。


36 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:10:11
>>35
>>1にかいてある。

37 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:13:15
次の記述を熱化学方程式で表せ。
@プロパンC3H8の燃焼熱は2219kj/molである。
A塩化ナトリウム1molを多量の水に溶かすと3.9kj/mol吸熱する。
Bメタンの生成熱は75kj/mol の発熱である。
C水の蒸発熱は41kj/molの吸熱である。
D希塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和熱は、56kj/molの発熱である。


お願いいたします

38 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:19:05
>>37
>>1の1-2に抵触
よってスルー

39 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 01:51:37
>>34
(1)63.55
(2)60.09
(3)95.41
(4)342.17
(5)249.7
(6)18.042
(7)60.01
(8)25%
(9)12C99% 13C1%

>>35
ここは解説・説明するスレじゃない

>>37
○付数字は機種依存字

40 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 13:05:59
>>39
おまえは2-3に抵触している訳だが。

41 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 17:11:54
>>37
C3H8(g)+5O2(g)=3CO2(g)+4H2O(l)+2219kj/mol
NaCl(s)+aq=NaCl(aq)-3.9kj/mol
C(s)+2H2(g)=CH4(g)+75kj/mol
H2O(l)=H2O(g)-41kj/mol
HCl(aq)+NaOH(aq)=NaCl(aq)+H2O(l)+56kj/mol

42 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 17:16:01
>>41
ありがとうございます。あなたは優しいですね。
それに比べて、>>38-40はうんこたれです。

43 :あるケミストさん:2006/08/30(水) 19:01:16
>>41
問題文すら読めない池沼に答える必要はない

>>42
死ね ゴミクズ

44 :あるケミストさん:2006/08/31(木) 15:24:00
iodoformの構造式を教えてください。

45 :あるケミストさん:2006/08/31(木) 15:52:15
CHI3

46 :あるケミストさん:2006/08/31(木) 21:27:50
俺してねー
明日、先生うるさいだろうなー

47 :あるケミストさん:2006/08/31(木) 21:29:41
学校ならまだいいさ・・・

48 :あるケミストさん:2006/09/01(金) 10:24:02
中和反応の化学反応式

問. 以下の酸と塩基が反応するときの化学反応式を書きなさい

(1) 塩酸+水酸化ナトリウム

(2) 硝酸+水酸化カリウム

(3) 酢酸+水酸化ナトリウム

49 :あるケミストさん:2006/09/01(金) 10:54:04
H^+ OH^- → H2O

50 :あるケミストさん:2006/09/01(金) 15:35:16
(1) HCl + NaOH → NaCl + H2O、 (2) HNO3 + KOH → KNO3 + H2O、 (3) CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O

51 :あるケミストさん:2006/09/01(金) 16:43:17
ありがとうございます

52 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 17:45:45
塩化亜鉛ZnCl2の生成熱は415.1kJ/mol、水への溶解熱は73.1kJ/molである。また、塩化水素HClの生成熱は92.3kJ/mol、
水への溶解熱は74.9kJ/molである。
1.塩化亜鉛ZnCl2の生成の熱化学方程式を書きなさい。
2.塩化水素HClの溶解の熱化学方程式を書きなさい。
3.亜鉛を塩酸に溶かすときの反応を、熱化学方程式で示しなさい。

お願いします。

53 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 18:39:27
1) Zn(s)+Cl2(g)=ZnCl2(s)+415.1kJ/mol
2) HCl(g)+aq=HCl(aq)+74.9kJ/mol
3) Zn(s)+2HCl(aq)=ZnCl2(aq)+H2(g)+153.8kJ/mol

54 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 18:42:00
>>52
1 Zn+Cl2→ZnCl2+45.1
2 HCl(g)+aq→HClaq+74.9
3 Zn+2HCl→ZnCl2aq+2H2+153.8

55 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 18:42:45
ミスアリマクリング('A`)
>>54より>>53参照にしてくれ

56 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 18:53:20
ありがとうございました!

57 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 19:23:14
次の素反応式で示される化学反応の
反応速度r(p)の導出過程を示せ。
という問題です。

E + S ―k1→ ES
ES ―k1'→ E + S
ES ―k2→ E + P
E + I ―k3→ EI
EI ―k3'→ E + I

ミカエリス−メンテン式のような感じですが、
特に近似などをするという指示は無く、
ただ上の問題文と式があるのみです。

宜しくお願いします。

58 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 19:58:57
どう見ても競合阻害の酵素反応
適当な近似の指定がないと解けない

59 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 20:49:12
エタンC2H6とプロパンC3H8の混合気体1molを完全燃焼させたところ、4.00molの酸素が反応し、1780kJの発熱があった。

(1) エタンとプロパンの物質量の比を求め、簡単な整数比で示しなさい。

(2) プロパンの燃焼熱を2220kJ/molとしたとき、エタンの燃焼熱を求めなさい。

60 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 21:11:40
C2H6+(7/2)O2=2CO2+3H2O、C3H8+5O2=3CO2+4H2O から、
(1)エタンをn(mol)とすると、(7/2)n+5(1-n)=4.00、n=2/3、よって エタン:プロパン=2:1
(2)燃焼したプロパンは1/3molだから、(3/2)*{1780-(2220/3)}=1560kJ/mol

61 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 21:32:38
どうもありがとうございました

62 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 21:37:47
>>58
やはりそうですか…。
癖のある先生なので自分で近似を設定するかどうか
含めての問題かもしれません…。

もし、適当な近似を自分で設定できるとしたら
どのように解けるでしょうか?
よくある近似はS>>Eだと思うのですが。

63 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 22:15:04
25.0度で200mlの水酸化ナトリウム水溶液に、塩化水素0.050molを溶解したところ、溶液は酸性となり、温度が31.3度となった。
次の熱化学方程式を用いて、水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めなさい。ただし、いずれの溶液も密度は1.0g/ml、比熱は4.2J/(g・K)とし、
容器と外界の熱の出入りおよび容器の熱容量は無視するものとする。

HCl(気)+aq=HClaq+75kJ
NaOHaq+HClaq=NaClaq+H2O(液)+57kJ

お願いします。

64 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 23:32:48
>>62
>>1

65 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 23:47:42
>>63
1.0*200*(31.3-25.0)*4.2*10^(-3)=0.050*75+{[NaOH]*(200/1000)*57} ⇔ [NaOH]=0.14M

66 :あるケミストさん:2006/09/04(月) 00:52:40
ガラス破片の混入した硫酸銅(U)五水和物とナフタレンの固体混合物がある。
昇華法、ろ過、再結晶の順に操作し、それぞれの物質を分離した。
分離されて出てくる物質を順番に書きなさい。
また、昇華法による分離後、残った混合物をろ過で分離するために、加える溶媒は何ですか。

お願いいたします


67 :あるケミストさん:2006/09/04(月) 01:00:51
ナフタレン>ガラス>硫酸銅五水和物
溶媒は水

68 :あるケミストさん:2006/09/04(月) 01:09:00
>>67
ありがとうございます

69 :あるケミストさん:2006/09/04(月) 01:59:24
水素とエタンC2H6の混合気体を標準状態で4.48lとり、これを完全燃焼させた。
このとき、ある量の二酸化炭素(気体)と水(液体)5.40gを生じた。
ただし、水素、エタンの燃焼熱はそれぞれ、286,1561kJ/molとする。

(1)反応前の混合気体の水素、エタンの物質量を求めなさい。

(2)この混合気体の燃焼で発生する熱量を求めなさい。


お願いします。

70 :あるケミストさん:2006/09/04(月) 02:27:17
H2 0.15mol C2H6 0.05mol  120.95kJ

71 :あるケミストさん:2006/09/06(水) 23:11:50
みかんのじょうのう膜が、酸とアルカリによって除去できるのはこれらが細胞壁に対して
作用するためです。具体的には、ペクチンに作用する事が大きいです
(ペクチンは細胞壁内でセルロースと並ぶ主成分。じょうのうでは特に多い)
ペクチンは細胞壁内では、不溶性のものが多いのですが
これが塩酸によりまずはずれて可溶性になります。理由はCaイオンと結合することで
不溶性になっているペクチンがはずれる、または塩酸によりセルロースとの結合が離れるという事
が考えられています。このとき温度をかけるのは、反応速度上昇、同時にペクチンは鎖上構造をしているのでこの鎖を断ち切る意味もあります。
塩酸でも同様なことが起こせます。
ペクチンは主に酸性で抽出できるのですが、細胞壁内にはアルカリにより可溶化する成分もありこれを水酸化ナトリウムで可溶化するわけです。
この二つによりかなりの膜成分が可溶化され細胞壁はすかすかの状態になり柔らかくなります。
しかしもう一つの主成分のセルロースは酸、アルカリ、熱ともに安定のために残ります。これを水流で流すことになります。
中のさのうが分解されないのは細胞壁成分にセルロースが多いためです。

さて、誰か
ペクチンに塩酸をかけると、どうなって可溶性になるのか
「ペクチンは酸性の液体に溶け出す性質がある」 のはなぜか
アルカリ性の液体で溶け出す細胞壁の他の組成とは何か
を化学式などで説明してほしくてやってきたわけですが・・・・
誰か教えてエロイ人・・・・スマン・・・・レポートに使いたいんだ・・・・


72 :あるケミストさん:2006/09/06(水) 23:15:07
>>71
>>1

73 :あるケミストさん:2006/09/06(水) 23:22:39
>>71
マルチ乙

74 :71:2006/09/07(木) 05:39:48
すまんかった…つい必死になった…

だが頼む…

75 :あるケミストさん:2006/09/07(木) 09:49:04
>>74
だからここはスレ違いよそに池

76 :あるケミストさん:2006/09/07(木) 22:01:24
アルミニウムが濃硝酸や熱濃硫酸には溶けない理由を10字以内で答えよ

77 :あるケミストさん:2006/09/07(木) 22:09:15
不動態が生じるから。


78 :あるケミストさん:2006/09/07(木) 23:57:37
三フッ化ホウ素は、ジエチルエーテル(C2H5)2O と反応して1:1の
付加物を作る。この付加物の電子式を書き、なぜこの反応が起こるのかを
説明せよ。


お願いします。

79 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 00:06:51
実験1:固体Aを12.00gはかりとり、これを水に溶かして500mlの水溶液とした(これを水溶液Bとする)
実験2:水溶液Bに塩化バリウムを十分加えたところ、炭酸バリウムの白色沈殿が1.97g生じた。
実験3:実験2で得られた溶液の上澄み液10.0mlをはかりとり、0.200mol/lの塩酸で滴定したところ、中和点までに21.0mlの塩酸を要した。

問1 実験3の上澄み液中に含まれる水酸化ナトリウムは何molか。
問2 固体Aに含まれる水の質量は何gか。


80 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 00:26:36
>>79
これらの実験だけでは固体A を同定できないので解答不能。

81 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 00:28:49
>>79
実験1〜3には何の記述もなく問1で水酸化ナトリウムが出てきてるし

82 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 00:34:17
すいませんでした。
空気中にしばらく放置した水酸化ナトリウム(固体Aとする)の質量組成を調べるために次の実験1〜3を行った。
この文を入れ忘れてました。

83 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 01:42:18
>>78
電子式はここでは書きづらいな。感じとしてはこんな
Et2O:→BF3

エーテル酸素の非共有電子対が、ホウ素に配位することで
8電子則が満たされて安定になるから。

84 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 11:35:00
2NaOH+CO2→Na2CO3+H2O、Na2CO3+BaCl2→2NaCl+BaCO3↓
固体Aは、NaOH, Na2CO3, H2O(中和時に生成したものと潮解によるものを含む)の混合物と考えられる。
(1) NaOH=0.200*(21.0/1000)=4.2*10^(-3)mol
(2) 12.00-{40*4.2*10^(-3)*(500/10.0)+106*(1.97/197)}=2.54g

85 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 20:29:00
ある弱酸(HA)を含む水溶液のpHが酸のpKaに等しいとき、HAは何%解離するか?
計算過程も宜しくお願い致します。

86 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 20:42:34
>>85
50%
計算過程は>>1参照な

87 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 20:59:14
とりあえず弱酸HAの初濃度をC(M), 解離度をαとすると、[H^+][A^-]/[HA]=(Cα)^2/{C(1-α)}=Ka、pH=pKaから、
[H^+]=CαなのでCα=Ka、よって (Cα)^2/{C(1-α)}=Ka^2/C(1-α)=Ka ⇔ C(1-α)=Ka ⇔ α=1/2=50%

88 :あるケミストさん:2006/09/08(金) 21:45:23
禁止事項を無視した質問をしてしまい申し訳ございませんでした。

そして、解答して下さった方有難うございました。

89 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 01:43:46
>>87
ちょっとしんでこいよ。

90 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 16:40:19
レベルが低くて恥ずかしいのですが・・・

HCl + Ca(OH)2 → CaCl2 + H2O + Cl2

の係数を教えてください。
お願いします

91 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 16:44:48
>>90
2 1 1 2 0

92 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 16:49:27
こんな問題を間違えてしまった…うう

ありがとうございました〜!

93 :あるケミストさん:2006/09/09(土) 16:50:09
等核2原子分子F2の分子軌道エネルギー準位図を描け。
宜しくお願いします。

94 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 15:06:11
>>93
ちょっとそれは厳しくないか?w


πg2px πg2py ― ―
πu2px πu2py ― ―
σg2pz        ―
σu2s         ―
σg2s         ―
(すべてfilled)

95 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 17:35:22
原子番号1〜20(H〜Ca)の元素名を書き、それぞれの元素の原子価と対応する
化合物(化学式1個)を記載せよ

元素名はわかるんですが原子価と対応する化合物というのがよくわかりません
それと「原子価」と「対応する化合物」じゃなくて「原子価と対応する
化合物」ですよね?
よろしくお願いします

96 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 18:08:08
「元素の原子価」と「その原子価に対応する化合物」の両方だろ

97 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 20:34:23
分子式がC4H10Oの構造異性体A,B,C,D,Eがある。
A,B,C,Dは金属ナトリウムと反応し気泡が発生したがEは反応しなかった。
また、二クロム酸カリウム水溶液の希硫酸溶液でおだやかに酸化させると、AとCからは
それぞれaとcが得られた。これらaとcはフェーリング反応を示した。
同様の酸化でBからはケトンが得られたがDからは何も得られなかった。
また沸点を比較するとAの方が高かった。さらにBの構造は光学異性体ということがわかった。

問一、金属ナトリウムと反応して発生した気体は何か。分子式で答えろ。
問二、B、C,Dの示性式を書け
問三、Aを酸化して得られるaの示性式を書け。

よろしくお願いします。

98 :あるケミストさん:2006/09/10(日) 21:08:30
(1) H2、(2) B:CH3-CH(OH)-C2H5、C:CH3-CH(CH3)-CH2OH、D:(CH3)3COH、(3) a:C3H7-CHO

99 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 00:24:17
>>94
多分把握できました。ありがとうございます。

100 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 18:02:37
お願いします><
今回得ることができる最高の真空度は1.3×10^-15atm(〜10^-12Torr)であることと言われている。
25度においてこの真空下にある体積100㎤に含まれる気体を理想気体と考えてその分子量を求めてください

101 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 18:07:11
200㎤の容器に空気が充填されています。これを283KよりTKまで加熱した所、内部の圧力は0.95atmに保たれたまま273Kで170㎤に相当する
空気が容器より流出した。容器の膨張を無視して温度Tを求めよ!
ヨロシクオネガイシマス!!

102 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 18:34:12
>>100>>101

とりあえず単位が文字化けしている。リットルとかは携帯で打つな。

103 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 18:58:40
すみません全てリッポウセンチメートルです!

104 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 19:05:23
>>103
甘えるなよ。
全部書き直せ。

105 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 20:08:33
今回得ることができる最高の真空度は1.3×10^-15atm(〜10^-12Torr)であることと言われている。
25度においてこの真空下にある体積100リッポウセンチメートル中に含まれる気体を理想気体と考えてその分子量を求めてください
おねがいします!!

106 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 20:10:35
200リッポウセンチメートルの容器に空気が充填されています。これを283KよりTKまで加熱した所、内部の圧力は0.95atmに保たれたまま273Kで170リッポウセンチメートルに相当する
空気が容器より流出した。容器の膨張を無視して温度Tを求めよ!
ヨロシクオネガイシマス!!


107 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 20:33:23
T=2381K

108 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 20:33:29
>>105が解けない。
条件が足りなくない?

109 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 20:37:06
>>106
523.55/K


110 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 21:03:23
>>108
足りないっぽい
「25度」って表記も問題。

111 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 21:46:18
>>98
返事遅れまして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

112 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 22:00:13
>>110
分子の量かもしれないぜ。

113 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 22:14:51
>>111の閃きから、分子の量(物質量)を導くことにすると
5.32*10^(ー18)/mol


114 :あるケミストさん:2006/09/11(月) 23:40:02
>>112
お前天才だろ

115 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 00:31:55
濃度未知の過酸化水素水10.0mlをホールピペットを用いて正確に測りとり、200mlのメスフラスコにいれ、
純水を加え正確に200mlの水溶液にした。この水溶液20.0mlをホールピペットを用いて正確にはかりとり
200mlの三角フラスコに入れ、純水を加え50mlにした。
さらに過剰のヨウ化カリウムの硫酸酸性水溶液を加えヨウ素を遊離させた。コレに指示薬を加えビュレットから0.110mol/lのチオ硫酸ナトリウム水溶液
の滴下をしたところ20.0mlで変色した。

問題:過酸化水素水のモル濃度を求めよ
答え→化学式のモル比より(略)、H202:Na2SO4=1:2=20・X/1000:0.110・20.0/1000よりX=0.0550mol/l ←←←←ココマデは理解してます。
したがってもとの過酸化水素水の濃度はXの20倍より0.0550×20=1.1mol/l(解答終わり)         ←←←←ここがおかしいと思うのです。


となっているんですがこれは20倍に薄めた過酸化水素水200mlからさらに20mlをホールピペットで採って三角フラスコに20mlいれてそれをまた水を加え50mlにしたって書いてある。
なのになぜ2回目の稀釈を完全無視しているのですか?教えてください。ちなみに解説が詳しい化学(旺文社)の問題集です。京都府立大の入試問題とかいてあります。


116 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 00:33:02
>>115
スレ違い

117 :あるケミストさん:2006/09/12(火) 00:36:45
アレここだと思ったらまた違ったようです。すみません、スルーしてください

118 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 22:42:50
プロパノール構造異性体8つの内、光学異性体を持つものはいくつか。
どなたか宜しくお願いします。

119 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 22:51:52
>>118
0

120 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 23:56:01
分子式C4H8で表されるアルケンAおよびBがある。これらの化合物のそれぞれに1分子の水を付加させると、
AからはアルコールDが、Bからは不斉炭素原子を持つアルコールEが得られた。
アルコールDおよびEのそれぞれを二クロム酸カリウムの硫酸酸性水溶液で酸化したところ、
Dは変化しなかったが、Eは化合物Fに変化した。化合物Fにヨウ素と水酸化ナトリウムを加えて加熱したところ、黄色沈殿が生成した。

問1 次の(ア)〜(カ)の官能基、結合のうち、アセチレンに1分子の酢酸を付加させて作った酢酸ビニルに含まれないものを一つ選べ
ア、メタノール イ、ヒドロキシル基 ウ、炭素間二重結合 エ、ビニル基 オ、エステル結合 カ、炭素ー酸素間二重結合

問2 黄色沈殿の化合物名を記せ。

問3 次の構造式(ア)〜(エ)のうちから、アルコールDの構造式を選び、記号で記せ。
(ア)CH3-CH3-CH3-CH2-OH (イ)CH3-CH2-CH-CH3 (ウ)CH3-CH-CH2-OH (エ)   CH3
                         │              │             │
                         OH             CH3         CH3-C-CH3
                                                       │
                                                       OH
問4 アルケンAおよび化合物Fの構造式を記せ

問5 アルケンBとして考えられる構造式を全て記せ

多いですがお願いします。

121 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 00:23:26
>>120
#これだけ問題文写せるなら自分で解けばいいのになあ
問1 問題が変
問2 ヨードホルム
問3 エ
問4 A:(CH3)_2 C=CH2 F:問3の(イ)のやつ
問5 1-ブテンと2-ブテン(構造式略)


122 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 02:36:45
BTB溶液の変色原理を答えよ

123 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 20:34:44
>>122
HA←→H+ + A- HAとA-の示色の違い

124 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 22:21:23
高校の化学って算数とパズルが出来れば誰でも出来るだろ。

125 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 22:29:23
パズルなんか関係無いよ。算数と暗記、あとは適当に問題こなせばいい。

126 :あるケミストさん:2006/09/14(木) 22:35:29
勉強はパズル=リンクさせること
知識と知識をつなぎ合わせること=理解した
研究は直感力が勝負。

127 :あるケミストさん:2006/09/15(金) 02:29:46
異性体を列挙するあたりはパズルだった。

128 :あるケミストさん:2006/09/15(金) 08:21:52
愛知県に化学に関して抜群なとこはないですかね

129 :あるケミストさん:2006/09/15(金) 10:16:16
はいはい雑談厨乙

130 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 20:32:53
ある反応の標準自由エネルギー変化は次式で示される。
ΔG(kj/mol) = 90.29-0.0105T
この反応の(1000K)と(2000k) における平衡定数を計算せよ。
よろしくお願いします。

131 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 20:39:59
炭酸銀は酢酸、シュウ酸に溶け、シュウ酸銀は炭酸、酢酸に溶ける。
これは正しいか? 平衡の立場から説明すること。


何を基準に溶ける・溶けないを判断すれば良いのか全くわかりません。
どなたかご教授ください・・・

132 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 21:14:27
よく分からんが最初のやつについては、
Ag2CO3 + 2CH3COOH ⇔ 2Ag^+ + 2CH3COO^- + H2CO3; K=Ksp*Ka^2/(K1K2)=1.6*10^(-4)
平衡定数から考えてほとんど右に進まないから正しくない。

133 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 22:58:42
>>132 回答ありがとうございます。これをヒントに考えて見ます。

134 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 23:27:08
NaClからNaOHにする化学反応式と、Na2CO3からNaOHにする化学反応式と、その逆を教えてください。お願いします。

135 :あるケミストさん:2006/09/18(月) 23:28:06
>>134
ここまで意味の分からない問題も珍しい

136 :134:2006/09/18(月) 23:59:05
やっぱり自力でなんとかやってみました。間違ってるかもしれないけれどもたぶん大丈夫です。ありがとうございました。

137 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 20:54:56
中和滴定の終点決定に用いられる指示薬が酸塩基指示薬と呼ばれるのは何故か?

宜しくお願い致します。

138 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 21:04:14
固体のNaOHを大気中に放置すると潮解する。その理由は?
教えてください。

139 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 21:19:59
>>137
中和ぐぁ、酸と塩基による反応だからさ。
>>138
NaOHの飽和水溶液の蒸気圧が大気中の水蒸気圧より低いから。

140 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 21:44:53
>>139ありがとうございます

141 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 21:49:24
次の各物質1molを同量の水に溶かしたとき、最も沸点が高い溶液、最も凝固点が高い溶液はそれぞれどれか?
@KCl AC12H22O11  BC6H12O6  CNa2SO4

142 :あるケミストさん:2006/09/19(火) 21:59:38
>>1

143 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 21:27:10
>>141お願いします

144 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 22:31:17
2. 機種依存文字禁止

145 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 22:35:41
>>144 >>1

146 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 22:58:06
高校で「もし可能なら作ってみたい化学物質」を考えろという論文が出されました。
作ってみたい理由とその物質に対する説明を書かなくてはいけないのですが、どのようなテーマで書けばよいのでしょうか??
よろしくお願いします。

147 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 23:03:33
>>146
自分の好きなように書け
つかそれ以前に>>1読め

148 :あるケミストさん:2006/09/20(水) 23:35:15
>>146
>>147に追加でマルチ氏ね

149 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:01:07
突然、すみません高数の宿題なのですが
『問題』
2次関数f(x)=x^2-(a+1)x+a^2+a-1【aは定数】がある。
-1≦x≦3におけるf(x)の最大値をM、最小値をmとする。
@y=f(x)の頂点を求めよ。
AMをaを用いて表せ。
以上です。
よろしくお願いします。

150 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:04:01
>>149
お前、板間違えてないか?

151 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:05:04
>>150
そうなんですよ
書き込んでから分かった
正直、スマンカッタ

152 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:23:16
濃度不明の希硫酸20.0mlに、0.400mol/lの水酸化ナトリウム溶液16.40ml
を加えたら塩基性になった。この溶液を濃度0.050mol/lの希硫酸で中和したら、
5.60ml要した。最初の希硫酸のモル濃度はいくらか。

153 :152:2006/09/21(木) 00:24:15
解けません。解法をお願いします。

154 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:24:52
>>153
>>1

155 :152:2006/09/21(木) 00:25:14
解けません。解法をお願いします。

156 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 00:34:02
最初の希硫酸をx(M)として、0.400*(16.40/1000)=2*{x*(20.0/1000)+0.050*(5.60/1000)}、x=0.15M

157 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 16:42:23
>>156
>>1の2の4読め。

こういうルールもろくに守れないヤツがスレを駄目にする。

158 :あるケミストさん :2006/09/21(木) 22:19:23
すいません、ちょっと質問なんですが
鉛蓄電池の正極、負極でできる反応って

負極  Pb+SO₄²⁻→PbSO₄+2e⁻
正極  PbO₂+4H⁺+SO₄²⁻+2e⁻→PbSO₄+2H₂O
まとめてPb+PbO₂+2H₂SO₄→2PbSO₄+2H₂O

これで合ってますか?

159 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 22:43:54
合ってるが₄がむかつく

160 :あるケミストさん:2006/09/21(木) 23:38:51
ネームエンティティー乙。

161 :あるケミストさん:2006/09/22(金) 01:57:25
>>158
>>1嫁。努力は要らない。環境依存文字も要らない。

162 :あるケミストさん:2006/09/24(日) 22:40:44
炭酸水素ナトリウムの電気分解と炭酸水素ナトリウムの溶解度と酢酸の電気分解を教えてください。電極はアルミニウムです。m(__)m

163 :あるケミストさん:2006/09/24(日) 22:44:52
>>162
マルチ乙

164 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 00:06:57
蛍光漂白の原理とはどのようなものですか?


165 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 00:22:13
>>164
>>1

166 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 01:35:04
◆次の化合物を製造する適切な反応の化学方程式を書き、おおよその実験条件を述べよ。
Fe(C6H5)2。(FeCl2から出発する。) 是非、お願いします。

167 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 01:41:52
ジフェニル鉄?まじで?
フェロセン=Fe(C5H5)2の間違いじゃねぇの?

168 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 01:55:17
>>167 レスありがとうございます。指摘通りです間違えましたスミマセン。直しました。
◆次の化合物を製造する適切な反応の化学方程式を書き、おおよその実験条件を述べよ。
Fe(C5H5)2。(FeCl2から出発する。)◆

169 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 07:30:22
C5H6とFeCl2を混合すれば勝手に反応は進むが、無水条件で行う必要がある。
また、脱塩酸反応であるから、適当なアミン等、塩基条件下で行う方が効率がよい。

170 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 14:00:48
標準状態で50Lの酸素中で無声放電するとその一部がオゾンとなり、体積は48Lになった。

この時生成されたオゾンの体積を求めよ。


問題ではないのですが、出来れば『無声放電』とはどういう操作なのかも教えていただけると助かります。
>>1に抵触するのかな・・・

よろしくお願いしますm(_ _)m


171 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 16:15:01
>>170
生成されたO3の体積をx(L)とすると、3O2 ⇔ 2O3 から、50-(3/2)x+x=48L、x=4L
『無声放電』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A3%B0%E6%94%BE%E9%9B%BB

172 :170:2006/09/25(月) 23:09:18
>>171

O2三つからO3が二つで生成出来るって事ですか。
それで気体の体積は種類問わず同じか・・・なるほど。

リンク先で大体のイメージは掴めました。
ありがとうございましたm(_ _)m

173 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 23:24:52
ベンジルアルコールは中性にも関わらず、無水酢酸でアセチル化することにより中和滴定が可能である。
これについて考察せよ。

お願いします、どうしても分かりませんでした。

174 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 23:26:24
問題

過マンガン酸カリウムの半反応式 MnO4-+8H++5e- → Mn2++4H2O と
シュウ酸ナトリウムの半反応式  H2C2O4 → 2CO2+2H2++2e-   を組み合わせた半反応式を書け。


(人Д`;;)タノム !

175 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 23:31:45
2MnO4^- + 5H2C2O4 + 6H^+ → 2Mn^2+ + 10CO2 + 8H2O

176 :あるケミストさん:2006/09/25(月) 23:47:41
>>175d!

全俺が感謝(人∀`*)アリガタヤ

177 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 12:00:55
化学の授業で出た問題です。

問題:何故木が燃えると煙が出るのか?

よろしくお願いします。

178 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 17:28:33
厨房の理科の宿題なんですが、
 
『銀、銅、マグネシウム、アルミニウム、炭素、鉄 の、
6種類の物質を酸素と結びつきやすい順に並べよ。
また、そのような根拠となる説明も書くこと。
 
順位が付けられない場合は、「=」もしくは「?」で書くこと。』
 
 
どなたか頼みます(;;´・ω・`)

179 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 18:17:41
>>178
んー、おじさんは化学の専門家で無機化学で学位をとったのだが、
わからん・・・。誰かお願い・・・。
その問題、速度論的支配と熱力学的支配がごっちゃになってる。

180 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 18:47:44
MgとCはドライアイス中でのMgリボンの燃焼よりMg>C
AlとFeはテルミット反応よりAl>Fe
Agは酸化銀加熱だけでOが外れるので最も下
CuとCは酸化銅を炭素で銅に出来るのでC>Cu

これぐらいしかわからん。後は任せた

181 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 20:51:13
>>173
無酢によるアセチル化では、何が、アルコール1分子に対して何分子生じますか?

ってことなのかな。
この反応って実質的に不可逆と見なしていいんだっけ。

182 :181:2006/09/26(火) 20:55:10
何が何分子「副生」しますか?
の方が173にとっては親切だったかな。


183 :178:2006/09/26(火) 20:59:05
>>179,180
ども。
 
参考になりました(`・ω・´)
本当に有難うございました。

184 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 21:07:21
ホウ素は最外核に電子が3個しかないため化合物形成時、電子対間の〇〇が弱い。その結果価電子数に関係なく●●●●をとろうとするためジボラン野ような電子不足化合物を形成する。
ブランクに入ることばをうめよ。

185 :あるケミストさん:2006/09/26(火) 21:14:22
>>184
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157613105/727
マルチ乙

186 :173:2006/09/27(水) 16:34:52
>>181
サンクス!!
参考になりました

187 :あるケミストさん:2006/09/27(水) 21:35:14
水酸化アルミニウムの電離式を教えて下さい。

188 :あるケミストさん:2006/09/27(水) 21:37:37
>>187
AlOH → ALO- + H+

189 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 00:05:59
Al(OH)3 → A^4+ + l^- + 3O^2- + 3H^+

190 :stupiddd:2006/09/28(木) 11:54:03
質量mの物体が、傾斜角θのなめらかな斜面上に、ばね定数kのばねでつながれている。
時刻t=0に、ばねの自然長の状態で物体を静かに離したら、物体は斜面上で単振動した。
t=0における物体の位置を座標原点とし、斜面方向下方向にx軸を取る。
ばね質量は無視。物体は質点。重力加速度g。

1.時刻tにおける物体の速度を求めよ。
2.物体が最下位にあるときのばねの弾性エネルギを求めよ。

よろしくお願いしますすすすす

191 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 12:07:57
板違い

192 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 12:12:59
1) 時速100キロ
2) 100kcal

193 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 17:17:08
まあ確かに「化学の質問に限る」って書いてはいないがこれはねーよ

194 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 20:07:03
実験室に0.50mol/lのCa(NO3)2水溶液があるものとする。
固体のCa(NO3)2 32.82gを得るには、この水溶液を何mlを蒸発乾固させればよいか。

Ca=40.1 N=14.0 O=16.0

よろしくお願いします

195 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 20:16:14
400ml

196 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 21:23:17
塩化カリウムって何性ですか?
参考書見ても載ってません。お願いします

197 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 21:30:30
中性

198 :あるケミストさん:2006/09/28(木) 21:36:33
あり!

199 :kemisuto:2006/09/30(土) 17:31:02
1、1M‐酢酸溶液の推定pH値が2.5、3.4、2.8のとき、H+濃度の推定値をそれぞれ求めよ。
2、同じ濃度の溶液であっても、塩酸と酢では異なるpHを示す理由を述べよ。
よろしくお願いします。


200 :あるケミストさん:2006/09/30(土) 17:38:39
1 10^-2.5 10^-3.4 10^-2.8
2 強酸の解離定数は1であるが弱酸は<1であるため

201 :kemisuto:2006/09/30(土) 17:51:22
ありがとうございました。助かりました。

202 :あるケミストさん:2006/10/01(日) 18:52:37
鉛蓄電池について
(1) 2Aで1時間20分25秒放電した。両極での質量の増減はそれぞれいくらか
(2) 放電して、正極の質量増加が32gであった。このとき負極では何gの質量の増減があるか
(3) 充電したとき正極の質量減少が64gであった。このとき負極では何gの質量の増減があるか

どなたかお願いします。

203 :あるケミストさん:2006/10/01(日) 19:33:49
正極:PbO2 + SO4^2- + 4H^+ + 2e^- → PbSO4 + 2H2O、負極:Pb + SO4^2- → PbSO4 + 2e^- より
(1) 2*(80*60+25)/96500=0.1Fが流れたから、
正極では (0.1/2)*(303.3-239.2)=1.6g増加、負極では(0.1/2)*(303.3-207.2)=4.8g増加。
(2) (x/2)*(303.3-239.2)=32g、x=1.0Fより 負極では(1.0/2)*(303.3-207.2)=48g増加。
(3) (x/2)*(303.3-239.2)=64g、x=2.0Fより 負極では(2.0/2)*(303.3-207.2)=96g減少。

204 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 00:00:12
コレステリック液晶について

コレステリック液晶を作る実験において
参考 http://www.hst.titech.ac.jp/~meb/1998/LCrystal/LCryst.html

1この実験において.無水酢酸は何に変化するか答えよ。
2.この実験では一般的に先に溶媒をフラスコに入れ、後から試料を加える。
 その理由を説明せよ。


どなたかよろしくお願いします。

205 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 00:25:33
1 無水酢酸はアセチル化に利用され、酢酸が出来る。
2 試料が指しているものがカルボン酸かコレステロールか明記せよ。

206 :204:2006/10/02(月) 00:46:08
>>205
問題2の方なのですが、問題文にもこれ以上のことは書いてなく
どちらかは分からないのです。
それはともかく、回答ありがとうございます。

207 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 00:47:31
塩酸248mlを希釈し脱イオン水で全量を500mlにする。
リン酸水素二ナトリウム12水和物53.8mlを脱イオン水に溶解し全量を500mlにする。
このときのモル濃度を求めよ?
塩酸の分子量は36.46でリン酸水素二ナトリウム12水和物の分子量は358.1とする。
どうなりますか?

208 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 01:05:53
>>207
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157613105/887
マルチ乙

209 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 01:08:21
>>208
分からなかったので丸投げスレにレスしました。

どなたかお願いします。

210 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 01:22:28
そういう時は一旦終わらせてから移動しろよ。
終わらせない限りマルチであることに変わりはない

211 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 01:38:49
>>210
すみませんでした。
お分かりでしたらよろしくお願いします。

212 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 02:46:26
分子量は硫酸98.0、水酸化ナトリウム40.00とする。
硫酸41.5mlを希釈し脱イオン水で全量を500mlにする。
水酸化ナトリウム120gを脱イオン水に溶解し全量を500mlにする。
モル濃度を求めよ。

どなたかお願いします。


213 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 07:30:44
硫酸の質量%濃度が分からない限り問題は解けない。
それとも41.5mlか?とりあえず問題が正しくない限り解けない

214 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 10:28:30
>>213
>>1

215 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 12:34:59
次の化合物のWolff-Kishner法による還元では分子式C(11)H(20)O(2)の化合物が得られる。しかしClemmensen法では、分子式C(9)H(18)の化合物が得られる。生成物が異なる理由を説明せよ
http://a.pic.to/5uo7m

お願いします

216 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 14:30:02
>>215
保護基が外れた後のケトンも還元されるから
アセタールやケタールの保護、脱保護の条件の勉強しいや…

217 :あるケミストさん:2006/10/02(月) 15:56:52
>>216
>>1嫁、読んだらシネ

218 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 00:01:49
右も左も分からない工房です。
宿題です。どうかよろしくお願い致します。

HCl   FW : 36.46 g/mol
    濃度 : 36.0%
    密度 : 1.18 g/ml

0.1Mの溶液500ml作るために何ml必要か。


219 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 00:55:02
36.46*0.1*(500/1000)=1.823gのHClが必要だから、1.823*100/(36.0*1.18)=4.29ml


220 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:17:40
ありがとうございます!!

か、解説お願いしていーですか?
溶液調節・単位の扱いがほんとダメなんです・・・。

221 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:28:48
単位の意味を理解しろ。
単位は約分できる。

とだけ言っておく。後は>>1を読め

222 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:36:16
あ、禁止・・・申し訳ないです・・・。



これだけは・・・0.1Mは逆数じゃないんですか?

223 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:40:56
すいません、分かりにくいですね。

式中の0.1は、 (1/0.1)で(mol/l)で約分ってことでは・・・?

224 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:50:07
>>222-223
くどい。シネ。

225 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 01:50:28
日本語でok。0.1Mは0.1Mだろ

ってかスレ違い

226 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 12:02:34
いちおう書いておくと、0.1M=0.1(mol/L)で、溶液1L中に溶質(HCl)が0.1mol含まれるような濃度。

227 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 19:21:34
燃えないゴミお持ちしました。処理ヨロシクです。

914 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2006/10/03(火) 19:02:53
http://hisazin-up.dyndns.org/img/src/1159869702810.jpgOpen
誰か教えて。助けてください。

228 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 21:07:06
>>227


229 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 22:30:22
(1)Zn2+とCu(NO3)2
(2)Zn2+とSnCl2
(3)Fe2+とCu(NO3)2
この3つの反応の半反応式、イオン反応式、化学反応式をつくれ
お願いします。

230 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 00:21:33
すみませんが教えてください

分子式がCnH2nO2で示されるエステルは、
加水分解すると還元性を示すカルボン酸Aと不斉炭素原子をもつアルコールBになる。
これらの化合物A・Bに関する記述として「誤りを含むもの」を次の@〜Cのうちから一つ選べ

@化合物Aは濃硫酸で脱水すると、一酸化炭素が生じる。
A化合物Aは、ホルムアルデヒドの酸化により生じる。
B化合物Bを酸化すると、アルデヒドを生じる。
C化合物Bは、ヨードホルム反応を示す。

お願いします。

231 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 01:09:40
>>230
>>1の1-2、1-7

232 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 11:32:19
>>230
A:H-COOH、B:CH3-CH(OH)-CmH2m+1 (m≧2) より、
(1) H-COOH → CO↑+ H2O、(2) H-CHO + (O) → H-COOH、(3) 誤り
(4) 誤りが1つだからこれは正しいことになりBの構造が決まる。

233 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:09:55
すみませんが教えてください。
(1) 1辺が3メートルの部屋がある。この部屋を一旦開放した後
ドライアイス3キログラムを入れて密閉した。
ドライアイスが完全に気化した時点で室内の圧力はいくらに変わるか?
但し気温は0度。大気圧は1.013*10^5パスカルである。
またドライアイスの体積は無視する。

(2) (1)の問題においてドライアイスが全て気化した時点で二酸化炭素の濃度は何パーセントか?
ただしドライアイスが気化する前の空気中の二酸化炭素濃度は0.03パーセントである。

お願いします。

234 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:05:41
(1) 部屋の体積=3^3m^3=2.7*10^4L より 2.7*10^4*pCO2=(3000/44)*1.013*10^5*22.4、pCO2=5730Pa、
よって1.013*10^5+5730=1.07*10^5Pa
(2) 空気は1205molあるから、100*{1205*(0.03/100)+(3000/44)}/{1205+(3000/44)}=5.38%

235 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:10:16
>>233
(1) 1.070*10^5 [Pa]

(2) 5.38 [%]

236 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:12:00
かぶったorz

237 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:01:05
>>234
>>235
ありがとう!!助かります!

238 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:09:30
調べてもわからなかったので、どなたか教えて下さい!!

ヒスチジンについて、次の問いに答えよ。
ビウレット反応で、ペプチド結合が二つ以上あれば呈色するからタンパク質が検出できるが、アミノ酸であるヒスチジンも呈色する。
これは何故か。
また、ニンヒドリン反応で、紫ではなく青色を呈するのは何故か。


239 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:15:34
>>238
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/45

ここで同じような質問してる人がいるから参考にするといいよー

240 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:32:40
>>239
同じ課題…!?んなわけない…かな?
でも回答されてないみたいみたいです(泣)

241 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 13:27:51
CAで調べてみたのですがいまいちわからないので教えてください
1-イソプロピル-3-フェニルナフタレンを9CI名でつけるとなんという名前になるかわかりません。
よろしくお願いします。

242 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 01:53:16
>>241
>>1

243 :あるケミストさん:2006/10/07(土) 11:15:54
>230って
不斉炭素原子にヒドロキシ基がつくかどうかわからないし、
Bが三級アルコールの場合は2つ誤りになる気がする

244 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 13:12:39
下記のことについてカッコ内の字数で述べよ

1、独立栄養と従属栄養について(80)
2、緑色植物の葉はなぜ緑に見えるのか(40)
3、呼吸商とは何か、公式も含めて(60)
4、アルコール発酵とは、化学式も含めて説明(60)
5、ATPとADPの関係について(100)
6、1遺伝子1酵素説の説明(60)

生化学ってことでどうかお願いします。
ダメでしたらダメとおっしゃっていただきたいです。

245 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 15:50:20
教科書嫁

246 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 17:40:22
>>245
>>1

247 :あるケミストさん:2006/10/08(日) 18:08:06
>>246
>>1

248 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:07:19
[注意]褐環反応、ブルシン反応の両反応は、亜硝酸イオンが存在すると、硫酸添加により酸化され、同様の反応が起こる。
亜硝酸イオンの除去法としては、硫酸アンモニウム粉末を加え、約10分間静かに加熱する。
また、褐環反応は、ヨウ化物イオン、クロム酸イオン、シアン化物イオン、チオシアン化物イオン、ヘキサシアノ鉄(U)酸イオン、亜硫酸イオンなどのイオンにより妨害される。

@[注意]の亜硫酸イオンの除去反応の式を示せ。
A[注意]に示した褐環反応の妨害イオンは、1つの試薬を加えることで硝酸イオンの分析を妨害することなく除去できる。
その試薬名と反応式を示せ。

宜しくお願いします。

249 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:12:09
>>248
>>1

250 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:27:08
>>249
機種依存文字が入ってましたか?

251 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:28:47
>>250
あ〜きっと○ついてる数字だ

252 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:30:07
褐環反応、ブルシン反応の両反応は、亜硝酸イオンが存在すると、硫酸添加により酸化され、同様の反応が起こる。
亜硝酸イオンの除去法としては、硫酸アンモニウム粉末を加え、約10分間静かに加熱する。
また、褐環反応は、ヨウ化物イオン、クロム酸イオン、シアン化物イオン、チオシアン化物イオン、ヘキサシアノ鉄(U)酸イオン、亜硫酸イオンなどのイオンにより妨害される。

1.亜硫酸イオンの除去反応の式を示せ。
2.褐環反応の妨害イオンは、1つの試薬を加えることで硝酸イオンの分析を妨害することなく除去できる。
その試薬名と反応式を示せ。

宜しくお願いします。
先程は失礼しました。

253 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:36:43
>>250
マックが使いやすいよ

254 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 12:43:27
おれもマック愛用者。

255 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 13:49:54
工業の設計という授業での問題について教えて頂けないでしょうか

1.5kNの荷重を受ける締め付けボルトの直径を求めよ、ただし、一般用メートルねじで部材の許容引張応力を50MPaとする

2.ボルトの許容引張応力を55MPaとすると、M10のボルトが機械部品を締め付けることができる力はいくらか

3.ボルト1本に5kNのせん断力が加わった時、そのボルトの外形を求めよ
ただし、許容せん断応力を35MPaとする


答えはわかっているのですが、とき方がわかりません
答えは上から[M16] [2.39kN] [M14]
何卒、宜しくお願いいたします

256 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 14:41:27
>>255
スレの趣旨>>1をよく見れ

257 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 17:38:20
俺はモス派だな

258 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:42:40
過マンガン酸カリウムとシュウ酸ナトリウムの反応式を半電池反応式から導きなさい。

お願いします。

259 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 18:50:38
2MnO4^- + 8H^+ + 5OOCCOO^2- → 2Mn^2+ + 8H2O + 10CO2

260 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 20:57:48
水の性質について地球上の生物と密接にかかわりがあるものを1つあげ解説しなさい。
レポート用紙2枚程度。

一体何を書いていいか検討もつかないんで誰かお願いします・・・。

261 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 21:07:38
>>260
>>1

262 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 14:27:04
塩酸溶液1mlに濃度0.2MのPb(NO3)2の水溶液をスポイトで三滴たらして加えていった。
このときPbCl2の沈殿ができるか? ただし、水温25℃におけるPbCl2の溶解度を
塩酸の濃度に関係なく11g/l とし、一滴の溶液の体積を0.05mlとする。なお、塩酸溶液には
PbCl2を生成するのに十分なHClが含まれているとする

お願いします

263 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 16:35:26
滴下後の溶液の体積は1+3*0.05=1.15ml、25℃におけるPbCl2の飽和溶液の濃度は11/278M=0.040M、
また [Pb^2+]=0.2*(3*0.05/1000)*(1000/1.15)=0.026M、よって 0.040>0.026 だから沈澱は生じない。

264 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 18:42:19
>>263

ありがとうございました

265 :マイコ:2006/10/10(火) 23:02:51
リン酸水素ナトリウム3gを水1Lに溶解した溶液のPHを計算せよ。但し活量係数は全て1とする。オルトリン酸の解離定数はpk1=2.15 pk2=7.20 pk3=12.4を使用せよ。お願いします。

266 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 00:23:08
>>265
式量をNa2HPO4=142として、濃度は [Na2HPO4]=3/142M
Na2HPO4 → 2Na^+ + HPO4^2- と完全に電離するものとすると、
HPO4^2- に関する反応については以下の3つが考えられる。
HPO4^2- ⇔ H^+ + PO4^3-;(酸の電離):K3=10^(-12.4) ‥(A)
2HPO4^2- ⇔ H2PO4^- + PO4^3-;(不均化):K3/K2=Kd=10^(-5.20) ‥(B)
HPO4^2- + H2O ⇔ H2PO4^- + OH^-;(加水分解):Kw/K2=Kh=10^(-6.80) ‥(C)
K3<<Kh<Kd より、ここでは(A)の反応は無視する。(B)と(C)の反応は同時に起こるから、
(B)で反応する[HPO4^2-]をx(M)、(C)で反応する[HPO4^2-]をy(M)とすると平衡前の濃度は 3/142M と考えて、
(B)より(x/2){(x/2)+y}/{3/142-(x+y)}^2=Kd ‥(D)、(C)よりy{(x/2)+y}/{3/142-(x+y)}=Kh ‥(E)
Kh<Kd<<1 なので、3/142-(x+y)≒3/142 と近似して、2式から y=[OH^-]=Kw/√{K2(K3+(142Kw/3))}
[H^+]=√{K2(K3+(142Kw/3))}、よって pH=9.63

267 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 00:53:41
>>266
問題に自動で答えるスクリプトみたいだな。

268 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 02:57:54
>>260
・極地を除く地球の表面温度において安定な液体である。
 この性質により、生物の体内での各種化合物(イオン含む)の運搬に重要な役目を
 果たしている。
 人体で言えば、血液中では酸素を輸送するヘモグロビン、各種栄養素などが水に溶解した形で運ばれ、
 また老廃物を尿や汗の形で排出する。
こんな感じでいけ。

269 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 18:49:28
二価の金属イオンCa2+やMg2+が、硫酸イオンや炭酸イオンと水に不溶な塩を作りやすい理由を延べよ。

よろしくお願いします。

270 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 19:00:39
>>269
偶然。

271 :休憩時間:2006/10/11(水) 21:34:52
頭の体操ゲーム。
癒されるよ!!
http://www.hiyoko-team.com

272 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:32:32
愛しあってるから。

273 :あるケミストさん:2006/10/11(水) 22:36:47
溶解度積が低いからで答えになるのかその原理まで必要か

274 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 00:59:55
>>269
マジに説明しようとすると、エントロピーとかも関わってきそうなんだが。
高校の問題か?
どこまで求められてるかによって回答も変わるとおもうぞ

275 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 14:22:52
(1)0.1mol/ℓの硝酸銀水溶液2滴(0.1mℓ)中には硝酸銀は何mol入っているか?
(2)硝酸銀水溶液に塩酸を入れると何ができるか。それらは溶解しているか、沈殿しているか、沈殿していれば何色か、化学反応式を書いて説明せよ。
といった宿題が出ました。お願いします。

276 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 14:38:20
>>275
>>1

277 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 16:36:19
>>275
(1) AgNO3=0.1*(0.1/1000)=1.0*10^(-5)mol、(2) Ag^+ + Cl^- → AgCl↓ 題意より白い塩化銀の沈澱が生じるであろう。

278 :みぁこ:2006/10/12(木) 16:38:10
さきほど間違ったところに書き込んでしまいましたm(__ __)m
初めまして。最近、学校で実験をして結果を書いて来いといわれたのですが、
なんだかいまいちわかりませんでした。よかったら教えてもらえるとうれしいです。
中和滴定の実験です。
1、 正確にホールピペットで酢酸を25mLとり、適当なメスフラスコに移し純水で10倍希釈する。
2、 そのうち10mLをホールピペットで正確に200mLビーカーに取り、純水を約50ml加える。さらにフェノールフタレイン溶液を3滴加え、NaOHで滴定を行う。
という実験をしました。
滴定値は7.32でした。食酢の比重は1.05です。酢酸濃度は4.2?だと思います。

これで、食酢の酢酸濃度のモル濃度と質量%を求めよ。といわれました。
なんだかわかるようでわかんないです。
よろしくお願いしますm(__ __)m

279 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 16:55:47
「ホールピペットで食酢を25mlとり」の誤りと見なすと、食酢25ml中に含まれる酢酸をx(mol)、
NaOHの濃度を0.1Mとすれば、10x/(25*10)=0.1*(7.32/1000)、x=0.0183mol、0.0183*60.1=1.10gより
モル濃度=0.0183*(1000/25)=0.73mol/l、質量%濃度=100*1.10/(1.05*25)=4.2%

280 :みぁこ:2006/10/12(木) 17:08:08
ありがとうございました。
助かりましたm(__ __)m
まだまだ宿題がいっぱいです・・・。
また、わからないところがあったらケミストさん助けてくださいねw

281 :bijya:2006/10/12(木) 18:45:18
スミマセン、初歩的な問題なんですが
@0.05mol/Lの硫酸100mlを中和するには水酸化ナトリウムが何グラム必要か?
という問題と、
A比重1.19の37.5%濃塩酸のモル濃度を求めよ。
という問題が分かりません。
どのようにするのか教えてくださいませ。


282 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 19:29:39
>>281
(1) 硫酸は2価の酸だからNaOHの式量を40として、2*0.05*(100/1000)*40=0.4g
(2) 比重1.19g/mlより、HClの式量を36.5として1Lの溶液について考えて、[HCl]=37.5*1000*1.19/(100*36.5)=12.2M

283 :みぁこ:2006/10/12(木) 20:32:09
こんばんは。本日2回目ですねw
0.02M Na2(COO)2 溶液に20mlの硫酸(水5:硫酸1)の割合のものを加え、静かに混ぜながら約80度まで加熱する。
ビューレットに0.02M KMnO4を入れ、Na2(COO)2溶液を滴定する。静かに混ぜながらKMnO4の色が変わるのを待つ。

滴定結果はKMnO4を15.515使ったところで終点を迎えた。

この滴定結果からKMnO4の正確な濃度を求めてください。

この問題なんだか解けた感じ?なんですけどなんだか違うみたいな感じでしたw
よかった教えてもらえたら嬉しいです。間違えた問題って解きなおすのすごく難しいです><

284 :bijya:2006/10/12(木) 20:33:55
>>282 有難うございました。

285 :bijya:2006/10/12(木) 20:49:44
連投スミマセン、分からない問題があったので教えていただきたいんですけれど、

@濃度未知の希硫酸を10mlとり、0.2mol/Lの水酸化ナトリウム溶液で滴定する
ために11.8mlを加えたら過剰であった。そのため0.1mol/Lの塩酸3.6mlをさらに
加えたら中和できた。はじめの希硫酸は何mol/Lか?

ANaOHとNaClの混合物が0.80gある。
0.1mol/LのHClで滴定したところ20mlを要した。
NaOHの質量は全体の何%か?

↑の2問です。よろしくお願いします。



286 :あるケミストさん :2006/10/12(木) 20:51:29
ナトリウムイオンについて60.0r/Lの溶液5.00Lを作るには
硫酸ナトリウムは何g必要か

お願いします

287 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 21:09:16
内容量200Lのドラム缶に10%の空間を残してガソリンを入れて密封した。
温度が50℃上昇したときのドラム缶の空間容量は何リットルか?
ただし、ガソリンの体膨張率は0.00135とし、
容器の膨張とガソリンの蒸発は考えないものとする


288 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 21:27:44
>>283
0.02M Na2(COO)2の体積は?
>>285
(1) 2x*(10/1000)+0.1*(3.6/1000)=0.2*(11.8/1000)、x=0.1M
(2) NaOH=40*0.1*(20/1000)=0.08g だから、100*0.08/0.80=10%
>>286
Na^+ が5.00*60.0=0.300g必要だから、Na2SO4 が142*0.300/(23*2)=0.926g必要。

289 :みぁこ:2006/10/12(木) 21:36:26
ケミストさん。体積とか使わないでとかなきゃいけないです><
難しいですよねぇ。ケミストさんも解けない問題とは・・・。
すごく難しいのかなぁ。

290 :あるケミストさん :2006/10/12(木) 21:42:00
>>288
286です
ありがとうございました

291 :あるケミストさん :2006/10/12(木) 21:51:03
1 ある量の塩化ナトリウムを水に溶かして1000mLとし、
ナトリウムイオンについて10ppmの標準溶液を作ったとする
この時の塩化ナトリウムの採取量を求めよ
ここで溶液は希薄なので1ppm=1mg/Lとしてよい

2 1MのNaCl溶液amLを取って、水で薄めてNa+について20ppmの溶液1Lを作った
aを求めよ ここでも、1ppm=1mg/Lとする

292 :291:2006/10/12(木) 21:52:12
書き忘れました、すいません
お願いします

293 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 21:57:39
>>289
KMnO4のおよその濃度が0.02Mだから、勘で「0.02M Na2(COO)2溶液40.000ml」とすると、
Na2(COO)2とKMnO4は 5:2の比で反応するから、2*0.02*(40/1000)=5x*(15.515/1000)、x=0.020625M

294 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 21:59:51
実験式C5H12を持つ化合物がある。次の問に答えよ。
1、炭素原子の混成を記せ。
2、この混成の作る結合角を記せ。
3、この化合物の分子量を求めよ。(小数点以下は必要ない)

お願いします

295 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 22:07:04
>>291
(1) 1L中に10mgのNa^+ があるから、58.5*10/(1000*23)=0.0254g
(2) Na^+=1*(a/1000)=20/(1000*23)、a=0.87ml

296 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 22:26:09
同じ密度で同じ質量の直径10nmの超微粒子と直径1μmの粒子の集まりの表面積の比を計算せよ。
粒子の形状は球と仮定する。

よろしくお願いします

297 :みぁこ:2006/10/12(木) 22:28:48
Σ(゚Д゚)ごめんなさい。
50mlでしたw
m(__ __)m迷惑かけました。
数値を変えるだけだと思うのであとは自分で計算してみます。

298 ::2006/10/12(木) 22:46:46

まったくわからないので、宜しくお願いします。

●比重1.033の希硫酸10mlを中和するのに、1mol/Lの水酸化ナトリウム溶液
20mlを要した。この希硫酸の濃度は何%か。

●濃硫酸を1.05mlとり水を加えて250mlに薄めた溶液を25ml採取し、
それを0.10mol/LのNaOH水溶液で滴定したところ、平均19.35ml要した。
元の濃流酸のモル濃度を求めよ。

↑の問題に関連してる問題で、
濃硫酸の採取量が1.05mlで質量は1.57gだった。
濃硫酸の純度を求めよ。
です。宜しくお願いたします。

299 :みぁこ:2006/10/12(木) 23:03:47
まったくわかんないw
協力してあげたいけどわかりませんでしたm(__ __)m
いつかお礼したいです。

300 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:13:27
>>296
10nm=10^(-8)m、1μm=10^(-6)m より、粒子(球)の体積の比は V=4πr^3/3 より (10^2)^3=10^6
よって 10nmの粒子が10^6個で1μmの粒子1個の質量になるから、表面積S=4πr^2より
表面積の比(10nm/1μm)は、10^6*10^(-2)^2=100

301 :291:2006/10/12(木) 23:15:44
>>295
ありがとうございます、助かりました

302 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:24:38
A sample soln. contg. Trace. Amts. Of U was acidified with HCl and boiled to expel CO2.

A Zn soln. and a NH4H2PO4 soln. were added to the soln..

Which was neutralized with NH4OH to coppt. UO22+ with Zn3(PO4)2 Spectral intensity of fluorescence of the ppt., generalted by excitation at 365nm, was measured at 520nm.

The calibration curve showed good linearity for 4-40 ppb U.

The detection limit was 1.2 ppb.

Coexistence of Mn2+ and large amts. of Ca and Mg quenched the U fluorescence intensity.

The method was applied to the detn. of U in seawater.
訳してくれ

303 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:27:13
>>300
ありがとうございます!!
これ明日までだったんですよ。助かりました!!

304 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:39:30
>>298
● 2*(10*1.033)x/(100*98.1)=1*(20/1000)、x=9.5%
● 2x*(1.05/10000)=0.10*(19.35/1000)、x=9.21M
● 濃硫酸100gの体積は1.05*100/1.57mlだから、重量%濃度は (1.05*100*9.21*98.1)/(1.57*1000)=60.4%

305 :あるケミストさん:2006/10/12(木) 23:59:52
>>303
もう見てないとおもうが、直径と半径を間違えたw。答えは同じ。

306 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 00:19:54
>>294
sp3混成、109°、72

307 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 00:25:38
>>306
ありがとうございました

308 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 01:15:16
>>302
Uってウランのことだな?いくつか、意味不明の単語がある… 不親切な文だな。

痕跡量のウランを含む溶液を、塩酸で酸性にした後、二酸化炭素を取り除くために煮沸した。
亜鉛溶液と、二リン酸アンモニウム溶液を、加えた。
アンモニアで中和することで、リン酸亜鉛で酸化ウランをcoppt.(←わからん)する。365 nmで励起した蛍光スペクトルのppt.(←わからん)が520 nmに観測された。
ウラン濃度4〜40 ppbの範囲で、(おそらくスペクトル強度の)校正曲線は、よい直線性を示した。
検出限界は1.2 ppbであった。
マンガン(II)と大量のカルシウム・マグネシウムは、ウランの蛍光を消光させた。
この方法を、海水中のウランの測定に応用した。

309 ::2006/10/13(金) 07:36:37
>>304 ありがとうございました。

もう一つ分からない問題が・・・

食酢10mlに水を加えて100mlとし、その中からピペットで20mlとって0.12mol/L
のNaOH溶液で滴定したら12.5mlを要した。食酢中の酸は酢酸(分子量60)として
次の問いに答えよ。

●酢酸と水酸化ナトリウムとの中和反応式を書け。

●終点を求めるpH指示薬として何を用いるべきか。

●この食酢原液の酢酸としての濃度は何mol/Lか。

●この食酢原液1L中には何gの酢酸が含まれているか。

●この食酢原液の比重を1.005とすれば重量で何%か。

問題多いんですが、宜しくお願いします。

310 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 11:08:15
>>309
● CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2O
● 終点は弱塩基性になるのでフェノールフタレインを用いる。
● x*(10/1000)*(20/100)=0.12*(12.5/1000)、x=0.75M
● 0.75*60=45g
>>278 から食酢の比重は1.05の誤りとみなす。食酢1Lについて、45*100/(1.05*1000)=4.3%

311 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 18:03:54
>>287
温度がΔt(K)上がったときの体積Vの増加をΔVとすると、体膨張率はβ=(ΔV /V)/Δt だから、
体積の増加は、ΔV=β*Δt*V=0.00135*50*(0.9*200)=12.15L、よって 0.1*200-12.15=7.85L

312 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 23:35:08
「金属の硫化物が沈殿する条件と金属のイオン化傾向との関係について説明せよ」

お願いしますm(_ _)m

313 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 23:38:43
参考書の 122p に出ています。

314 :あるケミストさん:2006/10/13(金) 23:50:52
塩基性の方が沈澱を生じ易いかもしれない。

315 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 07:40:56
>311
体膨張率はβ=(ΔV /V)/Δt

これって体膨張の公式なんですか?


316 ::2006/10/14(土) 08:55:00
>>310 ありがとうございました!

317 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 09:37:08
0.5mol/Lの硫酸水溶液200mLを、濃度98wt%の濃硫酸から作ろうとする場合
必要な硫酸の量は何mLか?
ただし、H2SO4の分子量は98、濃硫酸の密度は2.0g/p3とする



318 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 10:29:55
>>317
5ml

319 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 11:21:26
>>315
よく分からんが、ここの5問目の解答ににそう書いてあったのでそのまま使った。
http://www.e-one.uec.ac.jp/~tito/jugyou/exam/exam_mid.html


320 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 15:49:51
>318
途中計算方法おしえてください


321 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 15:57:01
>>320
>>1

322 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 16:23:10
0.5mol/lの硫酸水溶液200mlに含まれるH2SO4は、98*0.5*(200/1000)=9.8gだ。これを98%の濃硫酸から得る訳
だから、比例計算で 9.8*(100/98)=10gの濃硫酸が必要になるので、密度2.0(g/ml)から体積に変換してやれば10/2.0=5ml。

323 :お願いします:2006/10/14(土) 16:57:38
1.陽イオン交換膜(Na型)の上にH2SO4をのせ流出液を@とする

2.少量の純水を1で使った交換膜に加え流出液をAとする

3.さらに純水を2で使った交換膜に加え流出液をBとする

@ABのうちpHの低い順、またBaCl2水溶液と反応するものをあげろ。

※Na型とは
     - +
R-SO3 -Na
を示す


324 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 19:29:00
宜しくお願いします

合成した洗剤である硫酸ドデシルナトリウムC12H25OSO3Naに塩化カルシウムを加えたときに
沈殿が出来るとすればその沈殿は何か?理由をあげて答えよ。
この実験は界面活性の有無を調べる操作であることを留意する。

325 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 19:49:54
>>322
解説すんな池沼

>>323
○付数字は機種依存字

>>324
硫酸ドデシルカルシウム

326 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 19:55:41
ペルオキソチタン錯体の化学式をどなたか教えていただけませんか?
だいぶ調べたのですがどこにも見つからなくて。
それから恐縮ですが、硝酸銀に対して、ペルオキソ二硫酸カリウムおよび過酸化水素を加えたときの反応を教えていただきたいです。
レポートを作成しているのですが、ここで詰まってしまってどうしようもありません。
わらをもすがりたい状況です。

327 :あるケミストさん:2006/10/14(土) 20:20:21
>>326
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160021555/191
マルチ乙

328 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 16:26:01
容積の等しい2つのフラスコを図のように連結し(フラスコの口がチューブで繋がってます)室温25℃で1atmの空気を満たす。
一方のフラスコ(A)を0℃、他方のフラスコ(B)を100℃に保つと、フラスコ内の圧力はいくらになるか。

よろしくお願いします。

329 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:32:22
C2H5OH 1molを完全燃焼させたところ
1368.9kJ(326.7kcal)の熱を発生した。
CO2およびH2Oの生成熱をそれぞれ
604.4kJ(97.0Kcal)及び286.2kJ(68.3kcal)とした場合
C2H5OHの生成熱は何kJか?



330 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:50:58
>>328
容積がA=Bだから、1*(A+B)=nR(273+25) ⇔ n=A/(149R)molの空気が入っている。
温度が異なっても空気の物質量と2つのフラスコ内の圧力Pは等しいから、
(P*A/273R)+(P*B/373R)=A/(149R)mol ⇔ P=1/(149*{(1/273)+(1/373)})、P=1.06atm

331 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:23:34
>>329
C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O+1368.9kj、C+O2=CO2+604.4kj、H2+(1/2)O2=H2O+286.2kj から、
2C+3H2+(1/2)O2=C2H5OH+698.5kj

332 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 18:45:43
>>330
ありがとうございました。納得しました。

333 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:16:37
N,N-dimethylanilineにHCl加えると何が生成するのか教えて下さい!!
よろしくお願いします。

334 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 19:36:42
N,N-ジメチルアニリン塩酸塩

335 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 01:36:27
塩化亜鉛に硫化アンモニウムを加え中〜アルカリ性である事を確認した後フェロシアン化カリウムを加えた時の沈殿物の化学式と名称ってなんですか?


336 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 01:38:45
>>335
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160021555/274
マルチ乙

337 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 01:49:52
定性分析の第X族の分離と確認で沈殿(CaCO3,SrCO3,BaCo3)をCH3COOHに溶解した後、蒸発濃縮するのはなぜですか?
よろしくお願いします。

338 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 03:06:54
炭酸を飛ばすため

339 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 09:43:28
AgClの溶解度積の決定法
また過去に発見した人の名前

だれか教えてください。お願いします。


340 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 13:47:47
AgClが飽和するまで水に溶かす。その飽和溶液のモル濃度を2乗して溶解度積。

341 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 15:17:35
1式の反応速度を実測したら5式のような解析法が可能であり
更に5式または6式によってまも表せることを証明し、6式に
基ずいてグラフ的にkの値を決定せよ。
またこの反応の半減期を求めよ。

CH3COOC2H5+H2O→CH3COOH+C2H5OH・・・・1
は酸または塩基が触媒となり反応速度は次式で与えられる
v=k[CH3COOC2H5][H2O]・・・・2
ただし時間がたつと生成濃度物濃度の増加より、逆反応速度も考慮しなければならなくなる。
もし実験条件が、
[CH3COOC2H5]<<[H2O]・・・・3
であれば、k'=k[H2O]=一定とおけるので、
v=k'[CH3COOC2H5]・・・・4
のようになり、擬一次反応といわれる。

4式は[CH3COOC2H5]の初期濃度a、時間t後の濃度(a-x)とすると
dx/dt=k(a-x)・・・・5
と表され、これはまた時間tにおける滴定値Tt、t=∽とみなせる
条件下での滴定値をT∽とすれば
log10(T∽-Tt)=-kt/2.303+定数・・・・6

化学実験のレポートにこれを解いてかかなければならないんですが
全く分かりません。わかりずらいとこもあるかもしれませんが
まんまうつした。どうかお願いします。

342 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:01:41
>>339
Ksp=√(S)


343 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:29:28
ブドウ糖が水によく溶ける理由

よろしくお願いします。

344 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:32:49
水酸基をたくさん持っているからね、きっと。

345 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:50:26
N2O4(気)=2NO2(気)ー57kj
で温度を上げると平衡は右、不変、左のどれに移動しますか?
また減圧すると平衡は右、不変、左のどれに移動しますか?
お願いします。

346 :あるケミストさん:2006/10/16(月) 21:58:46
吸熱反応だから温度を上げると右。減圧で圧力が大きくなるように右に煤s無。

347 :みぁこ:2006/10/17(火) 22:42:57
久しぶりです。またもやわからないところがあったので教えてもらえたら嬉しいです。

実験操作
☆0.02M KMnO4
☆約30%の過酸化水素水

1、 100mLのビーカーに5mLの純水を入れ、重さを計る。これに1mlの過酸化水素水を加え、再び重さを計る。メスフラスコを用いて200mlとし、これを試料とする。
2、 試料の過酸化水素水25mlを正確に取り、純水25mLと硫酸(1+5)20mLを加える。
   静かにまぜながら0,02mol/L KMnO4で滴定する。終点近くで70℃に加熱し、終点まで滴定をする。

1、の過酸化水素水の重さは1.082gでした。

滴定結果から過酸化水素中のH2O2の濃度を求める。また、過酸化水素中のH2O2の含量を重量%で求める。

これがわからないです。助けてください。m(__ __)m


348 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 22:56:46
>>347
滴定に要した過マンガン酸の量がわからんと答えようがない。

349 :みぁこ:2006/10/17(火) 23:01:43
忘れてましたw
19.76mlつかいました

350 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:03:13
メタンと水素の混合気体100mlを完全燃焼させるのに酸素が95ml必要であった。

Q混合気体中に含まれるメタンは何mlか

お願いします

351 :あるケミストさん:2006/10/17(火) 23:36:21
300mlビーカーに1mmolのSO4 2- を含む試料を50mlとり、
さらに蒸留水を加えて100mlとした。そこに5%Bacl2(50g/l)を加えた。
次の問いに答えよ。

@5%Bacl2を何ml加えるとBaSo4は沈殿しはじめるか。
A5%Bacl2を何ml加えるとBaSo4は定量的に沈殿するか。

 ksp=1.0×10^−10

よろしくお願いします。

352 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:03:50
>>350
メタン=x(ml)、水素100-x(ml) とすると、CH4+2O2→CO2+2H2O、2H2+O2→2H2O より、2x+(100-x)/2=95、x=30m
>>351
BaCl2溶液の比重が50g/lっておかしくないか?

353 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:21:59
>>347
H2O2 → O2 + 2H^+ + 2e^-、MnO4^- + 8H^+ + 5e^- → Mn^2+ + 4H2O より、
H2O2とKMnO4は5:2のモル比で反応するから、過酸化水素水1mlに含まれるH2O2をx(mol)とすると、
5x*(25/200)=2*0.02*(19.76/1000)、x=0.001265mol、
よって、0.001265*(1000/1)=1.265M、100*0.001265*34/1.082=3.975%

354 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 00:29:56
訂正;
2x*(25/200)=5*0.02*(19.76/1000)、x=0.007904mol
よって、0.007904*(1000/1)=7.904M、100*0.007904*34/1.082=24.84%

355 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 07:13:08
>>352

356 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 09:10:09
>>352
すみません、問題文には5%(g/v)Bacl2(50g/l)と書いてありました。

357 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 11:22:18
BaCl2溶液は1L中にBaCl2を50g含むから、
(1) [SO4^2-]=10^(-3)*(1000/100)=10^(-2)M、Ksp=[Ba^2+][SO4^2-]=1.0*10^(-10) から、
[Ba^2+]=Ksp/[SO4^2-]=1.0*10^(-8)M=(50*10^(-3)x/208)*(1000/100)、x=4.2*10^(-6) (ml)
(2) [Ba^2+]=10^(-2)=(50*10^(-3)x/208)*(1000/100)、x=4.2ml (BaCl2による体積変化は無視した)

358 :351:2006/10/18(水) 16:27:25
>>357
ありがとうございました!!!

359 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 21:27:28
水に溶けているCaイオン、Mgイオンの濃度から水の硬度を求める式は、以下のように書き表せる。
この式の中の2.5、4.1という数値がどのようにして得られるか説明せよ。

水の全硬度(mg/l)=2.5*Caイオン濃度(mg/l)+4.1*Mgイオン濃度(mg/l)


お願いします



360 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 21:48:29
 →
A B
 ←
(ΔG゚'=-4.8kcal/mol)の化学反応が、以下の(1)〜(4)の条件では、右向きに進むか、左向きに進むか、どちらにも進まないかを答えよ。ただし、25℃の水溶液で、酵素Eが存在している。気体定数は2.0cal/mol・Kとする。
(1)AとBの濃度がともに1.0mMのとき

(2)Aが2.0mM、Bが1.0mMのとき

(3)Aが1.0mM、Bが100mMのとき

(4)Aが1.0μM、Bが100mMのとき

分かるかたよろしくお願いします。ちなみにAとBの間の矢印はA→BとA←Bを合わせた矢印です。

361 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 22:03:25
>>359
実際にはイオン濃度ではなくCaCO3の濃度に換算するので、
式量の比についてCaCO3/Ca=100/40=2.5、CaCO3/Mg=100/24.3=4.1

362 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 22:16:55
お早いレスありがとうございました

363 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:07:35
1モルの酢酸と1モルのエタノールを25℃で反応させると、
次の反応により0.667モルの酢酸エチルを生じる

CH3COOH(L)+C2H5OH(L)=CH3COOC2H5(L)+H2O(L)

この関係により、平衡時のモル分率を使って平衡定数を求めよ
また、この平衡定数を用いて、1モルの酢酸と0.5モルのエタノールを25℃で
反応させて生じる酢酸エチルの量(モル)を求めよ

お願いします

364 :あるケミストさん:2006/10/18(水) 23:24:09
平衡定数4 生成するのは1-(1/√3)mol

365 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 00:22:45
>>364
ありごとうございました

366 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 00:24:46
工業系の問題わかるかたおりませんか?

367 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 00:38:52
機械・工学板逝け

368 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 10:25:59
>>366
化学工学ならおk。

369 :あや:2006/10/19(木) 16:10:48
高1の理科です
T.メタンCH4について次の問いに答えよ。
(原子量 C=12、H=1とする)
1. メタン1.Omolは何グラムか?
2. メタン2.0molは何グラムか?
3. メタン24グラムは何molか?
4. メタン0.20molの中に含まれているメタン分子は何個か?
5. メタン0.20molの中に含まれている水素原子は何個

370 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 17:20:39
>>369
1. 1.0*16=16g
2. 2.0*16=32g
3. 24/12=2mol
4. 0.20*NA=0.20*6.0*10^(23)=1.2*10^(23)個
5. 0.20*4*NA=0.20*4*6.0*10^(23)=4.8*10^(23)個

371 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 17:23:52
訂正;
3. 24/16=1.5mol

372 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 19:48:45
初濃度aで、時間tの後にxだけ減少したとすれば、
一次反応式はdx/dt=k(a-x)で表される。
半減期τはτ=0.693/kとして表されることを証明せよ
(反応速度式をt=0からt=tまで定積分して考えよ)

お願いします

373 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 20:19:28
>>372
dx/dt=k(a-x) ⇔ k∫dt=∫dx/(a-x) ⇔ -kt+C=ln(a-x) ⇔ a-x=C*e^(-kt)、
t=0でx=0だからC=a、(時間tにおける反応物の濃度)=a-x=a*e^(-kt)
よって半減期τは、a*e^(-kt)=a/2 ⇔ t=ln(2)/k≒0.693/k=τ

374 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:15:23
>>373
ありがとうございました

375 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 22:59:40
展性と延性について教えて下さい

376 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 23:11:00
>>375
叩いて広がる
ひっぱって伸びる

377 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 09:33:57
お願いします

次の1〜3の物質の組み合わせのうちで、
反応が進行するものはその変化をイオン反応式で示し、
反応しないものはその理由を書け。

1.硫酸銅(U)水溶液と鉄
2.硝酸銀水溶液と亜鉛
3.銅と希硫酸

378 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 11:24:23
1. Cu^2+ + Fe → Cu + Fe^2+ (イオン化傾向がFe>Cu)
2. 2Ag^+ + Zn → 2Ag + Zn^2+ (イオン化傾向がZn>Ag)
3. イオン化傾向がH>Cu だから反応しない。

379 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 11:33:47
>>378
ありがとうございました!

380 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 14:14:40
化学の計算問題がスラスラ解けるようになるコツってあるんですか?


381 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 14:19:06
電卓で計算する。

382 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 18:49:47
Fe4[Fe(CN)6]3 と 2MnO4- の名称はなんというのでしょうか。

383 :あるケミストさん:2006/10/20(金) 19:41:05
フェロシアン化第二鉄、過マンガン酸イオン

384 :みぁこ:2006/10/21(土) 14:05:24
こんにちは。久しぶりです。
うちの高校ってなんだかむつかしいのかなw
とても難しいです。そんなに頭のいい高校じゃないんですけどねw
よかったら教えて欲しいです。

COD測定
1、水試料を正確に15mL取り、これに純水を30mL加える。(水試料=還元剤のmol:A)
2、硫酸(1+2)を20mL加える
3、0.1M AgNO3を1mL加える。
4、KMno4を正確に10mL加え、30分沸騰水液中で湯煎する。(KMnO4=酸化剤のmol:B)
5、ただちに、Na(Coo)2を正確に10mL加える。(Na2(COO)2=還元剤のmol:C)
6、80℃まで熱し、KMnO4で滴定する。(滴定値から計算できる mol:D)
7、1の水試料を純水にかえ、同様の操作を行なったものをブランク(滴定値:E)とする。

水試料を用いたとき
 (還元剤の総量:A+C)=(酸化剤の総量:B+D)・・・@
ブランク 
 (還元剤:C)=(酸化剤の総量:B+E)・・・A

@ーA
 A=D−E

電子の量 KMno4  1mol = 酸素 1.125molに相当

COD(mg/L)=(D−E)mL × 0.02(mol/L) X F X 1.125 X 32/0.015

滴定値 0.9
ブランク0.05


こういう問題が出たのですが計算がわかりません。
よろしくお願いしますm(__ __)m

385 :チオフェン:2006/10/21(土) 15:43:26
導電性高分子の合成についてです

@電解重合直後のポリチオフェン膜の抵抗値と、脱ドープした
 ポリチオフェン膜の抵抗値とを比べると、後者の方が大きいが、
 それはなぜか?

A電解重合直後のポリチオフェン膜はp型である。なぜか?

よろしくお願いします!

386 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 16:07:39
>>384
KMnO4は5価の酸化剤、O2は4価の酸化剤と考えられるのでその比は5/4。
KMnO4=α(M)、Na(COO)2=β(M) とすると、Na(COO)2は2価の還元剤だから反応mol比は2/5。
α*{(10+D)/1000}-(2/5)*β*(10/1000) molのKMnO4が水試料15ml中の還元剤と反応したことになる。
また(7)から、α*{(10+E)/1000}=(2/5)*β*(10/1000) ⇔ β=α(10+E)/4M
α*{(10+D)/1000}-(2/5)*{α(10+E)/4}*(10/1000)=(α/1000)*(D-E) molが水試料と反応した。
よって、COD=1000*(α/1000)*(D-E)*(5/4)*32*(1000/15)
α=0.02M、D=0.9, E=0.05 を代入して、COD=45.3(mg/L)、 >何か勘違いがあったら言ってくらさい。

387 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 20:50:54
リトマス紙ってアルカリ性だと赤が青になりますよね?じゃあアルカリ性だと青は何色になるんですか?

388 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 21:02:09
指示薬名 変色域(pH) 色調
リトマス 4.5〜8.3  赤〜青

389 :みぁこ:2006/10/21(土) 23:28:26
>>386
計算ありがとうございますm(__ __)m
自分もやってみたのですが同じ感じになりました。
でも、COD値って大体1〜15くらいの間になるっていわれたので違うかもしれないです・・・。
いくら計算しても数値が大きくなるんですよね・・・。
難しいです(ノД`)スンスン

390 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 23:36:33
>>389
D=0.9、これが大きいからなんだよ、測定誤差かもしれないね。

391 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 23:38:32
ここは丸投げスレなんだからもっと殺伐としろよ

392 :あるケミストさん:2006/10/21(土) 23:50:43
糖の化学的性質で一般にアルカリ性溶液中では不安定なのでしょうか?安定なのでしょうか?誰か教えてください。お願いいたします。

393 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:03:21
4'-ニトロアセトフェノンを臭素化して2-ブロモ-4'-ニトロアセトフェノンにする反応の
臭素化の機構がまったく分かりません。
どういった反応機構で臭素化が行われているのでしょうか?

394 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:22:17
>>392
単糖類の場合は一般に不安定で分子内変化、分解などを起こす。

395 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:27:00
>>394
返答ありがとうございます。
もう1つ質問なのですが、糖の化学的性質でアルカリ溶液中でアルデヒド基またはケトン基は容易に酸化される
というのは正しいでしょうか?

396 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:46:25
ビタミンCの定量において、アスコルビン酸標準溶液から得られた
検量線の式が、y=0.0792x+0.0139で試料溶液から得られた
吸光度が総ビタミンが0.7154で酸化型ビタミンが0.1543という結果が得られたがこれは
だだしいのかという問題が出されたのですが、これはただしのか正しくないのかどっちなのでしょ
うか?できれば、なぜそうなったかも教えてほしいのですが。

397 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 00:51:39
>>396
マルチ乙

398 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 01:17:43
molがよくわからん

399 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:06:21
質問です
元素分析をして最後ニア=での比の直し方がよくわかりません
答えとあわないことが多い…
みなさんどうやってますか?

400 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 16:50:06
ベンゼンの一つの水素が置換されいるアルコール(C9H12Oとする)
を酸化すると安息香酸かアルコールとしての酸化はどっちが速いんですか?

401 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 17:35:21
>>400
用いる試薬による。

402 :あるケミストさん:2006/10/22(日) 21:49:53
七宝(セラミックス)の焼成について、以下の問いに答えよ。

@実験中、裏引きを行う理由を科学的に説明せよ。

A銅版と釉薬の熱膨張率の差は丈夫な七宝を作るのに重要である。
 一般に釉薬の熱膨張率が銅のそれよりやや小さい場合に融着しやすい。
 この理由を説明しなさい。

B七宝の釉薬を混合しては使用できない理由について説明しなさい。

C銅板を希硝酸水溶液に浸した際、水溶液の色はどのように変化したか。
 また、この時の化学反応を化学反応式で示せ。

D青色釉薬に含まれる金属(銅およびコバルト)の酸化状態について説明しなさい。




説明しろ説明しろでさっぱり分かりません。
どなたか是非よろしくお願いします。

403 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 01:56:07
>>402
>>1すら理解せずに丸投げする理由について説明しなさい。



404 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 03:42:25
物理化学の問題です。
(1)1Vの電位差で加速された時に電子エネルギーが得るエネルギーがeVである。
10eVの光の波長、波数、周波数、光子1mol当たりのエネルギー(kj/mol)を求めよ。

(2)100THZの振動数の光の波長、波数、エネルギー、光子1mol当たりのエネルギーを求めよ。

(3)金属セシウムの仕事関数は2、14Vである。波長(a)700nm(b)300nmの光によって放出される電子の
運動エネルギーと速さを計算せよ。

全くわかりません。よろしくお願いします。

405 :402:2006/10/23(月) 09:04:23
>>403

ここで説明系の問題を丸投げするのはご法度みたいですね…。
すみませんでした。

406 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 21:28:17
1)質量32gのメタンがあります。このメタンを空気中で完全に燃焼させた場合に生成する物質名と、それぞれの質量を記しなさい。必要なら原子量は次の値を使うこと。H=1,C=12,N=14,O=16,S=32,Cl=35.5
2)また、それらの物質が100度C、1気圧の条件化で、気体で存在するとすると、どれだけの体積となるか計算しなさい。

よろしくお願いします。

407 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:06:00
二酸化炭素88g 61L  水72g 122L

408 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:23:51
>>407
ありがとうございました!

409 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:31:55
窒素と水素が反応して1モルのアンモニアを生じるときに46kJの熱が発生する。
この反応系が平衡であるとして、下に示した(ア)〜(エ)の変化を与えたとき、アンモニアの生成量はどのように変化するか。

(a)増加する
(b)減少する
(c)変化しない
のうちから正しいと思うものを選んでその記号を記し、その理由を簡潔に述べよ。

「与える変化」
(ア)混合物を圧縮する
(イ)温度を上げる
(ウ)低温で水素を添加する
(エ)体積を一定に保ったままでヘリウムを加える。

お願いします。

410 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 22:35:37
アa 分子数の少ない方へ
イb 発熱反応だから
ウa 発熱反応及び原料が増えて平衡が偏る
エc 分圧の積は変わらない

411 :あるケミストさん:2006/10/23(月) 23:30:08
>>410 ありがとうございます

412 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 01:56:52
初等物理化学からです。

圧力P、体積Vの理想気体を断熱的に少しずつ圧力を下げて体積を8Vとしたとき
気体のした仕事をP,Vを用いて表わせ

413 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 15:15:22
>>412
教科書注意!
熱力学第一法則により、吸収する熱をq,内部エネルギーをUとすると、
dq=dU+pdV・・・(1)
いま、断熱反応なので、dq=0、dU=0である。
というとこは、(1)はどうなる??考えてみ。

そして、(1)を、体積V→8Vまで変化させるということは、
(1)の式をV→8Vで積分するということだ。インテグラル面倒だぞ!

しまった、ここは○投げスレかwじゃあ答えは、
W=インテグラル(上項8V、下項V)PdV

414 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 15:19:26
>>339
マルチ過ぎ!
ネット使えなすぎ!

415 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:16:36
62:ひよこ名無しさん :2006/07/21(金) 11:17:22 0
竹石はかなりの変態野郎だよ。だから、実際に会って話してみれば判るって!
身体は大人、頭脳は子供、それが竹石圭佑。本当は乳児程度の知能だろうけど。
身体の成長に頭がついていけてない。
今年、成人式に現れるかも知れんから話しかけてみるわ。
名古屋の痰壺、竹石圭佑!


416 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 16:35:39
>>413
断熱過程における内部エネルギー変化がないとか正気か?
まるなげだからってうそは教えるなよ。

417 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 19:40:00
錯体の組成決定法において、モル比法および連続変化法それぞれの長所短所を述べなさい

418 :あるケミストさん:2006/10/24(火) 21:55:28
もるひはn>4ぐらいでもつかえる
れんぞくへんかはn>4だともうわからん

419 :みぁこ:2006/10/26(木) 19:54:20
NaOHの重量を正確に秤量することは不可能である。そこで、秤量し水に溶解したNaOHをHCLを用いて滴定し、その濃度を決定する。

実験操作
☆ 0,1mol/L HCL
☆ 約0.1mol/L NaOH 式量40
  約20gを200mLのビーカー中で約100mLの純水に溶かす。冷却した後500mLのメスフラスコに移し、表線まで入れる。
☆1%のフェノールフタレイン

1、濃度0.09558mol/L?の0.1mol/L HCL 10mLをホールピペットで正確に200mLビーカーに入れて50mLの純水を加える。
これに1%のフェノールフタレイン溶液を3滴加える。
2、ビューレットに0.1mol/L NaOH を入れ、滴定する。

実験結果の整理
NaOHの平均滴定値を計算して、平均偏差(σ1=         )を求める。
平均値より2σ以上はなれたデータを除いて、再度平均滴定値を計算する(σ2=    )調整したした約0.1mol/L NaOHの正確な濃度を計算し(        )、そのファクターを算出する

滴定量 9.86

これって高校生でわかります??
全然わからない私って・・・・。
実験自体は簡単だったんですけどねw


420 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:10:23
>>419
質問が判然しないが、高校生でもわかるかという問いに対してはYES。

421 :みぁこ:2006/10/26(木) 20:25:42
平均偏差と濃度を教えて欲しいです^^
高校生でもわかりますかぁ・・・。
私って農業系の高校って合わないかも・・・。

422 :あるケミストさん:2006/10/26(木) 20:50:05
>>421
ビーカーの中のHCl=0.09558*(10/1000)=9.558*10^(-4)mol で、これは正確。n回操作を行ったとして
各データをx[i]ml、それらの平均値をmとすると、平均偏差=σ1=(1/n)*Σ[i=1〜n] |x[i]-m|
(各データと平均値の差の絶対値をすべて足してnで割ったものが平均偏差になるよ。)
平均値より2*σ1以上はなれたデータを除いて再度σ2を求めて、[NaOH]*(σ2/1000)=9.558*10^(-4) から、
正確な[NaOH]=0.9558/σ2、また ファクター(F)=[NaOH]/0.1=9.558/σ2 で求める☆

423 :みぁこ:2006/10/26(木) 21:00:10
あるケミストさん。ありがとうございました。
σ1と2は両方とも同じ答えになりました。
どうにか計算できましたw


424 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 00:42:25
宜しくお願いします

塩酸が脱水縮合反応を促進する作用の事を何と呼ばれているのか

425 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 00:48:26
促進作用

426 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 02:25:24
AgBrもしくはAgClの溶解度積を決定した人はだれ??

427 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 12:34:32
>>426
お前いい加減に自分で調べろよw

428 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 18:01:05
高分子合成反応はおおまかに2つに分類されるが、どのように分類されるのか?

宜しくお願いします。

429 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 20:45:25
脱水反応かラジカル的な重合か

430 :あるケミストさん:2006/10/27(金) 22:00:06
高校生なら:付加重合と縮合重合
高専、大学生なら:連鎖重合と逐次重合

431 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 20:54:32
1.α、β、γ、δ-トコフェロールの構造式を記せ

β、γ、δがわかりません。お願いいたします。

432 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 21:08:49
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/tocopher.htm

433 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 21:36:10
1.0mol/ℓのCuSO4aq 500mlを陰極にCu 陽極に粗銅(不純物Ag.Zn)
で電気分解したら陰極が6.35g増加 陽極が6.50g減少 槽中のCu^+の
濃度が0.01mol/ℓ減少した。Agは全く放電反応しなかったと考え、
溶液の体積は一定とする。粗銅中の銀の質量%を求めよ。
Zn=65.4 Cu=63.5

解答もらったんですけど答えしか書いてなく、計算過程がわかりません。
すいませんがよろしくお願いします。


434 :あるケミストさん:2006/10/28(土) 22:12:05
>>433
Cu → Cu^2+ + 2e^-、Zn → Zn^2+ + 2e^- どちらも2価の陽イオンになる点に注意して考える。
陰極には6.35/63.5=0.1molの銅が析出し、槽中から0.01*(500/1000)=0.005molのCu^2+が減少したから、
0.1-0.005=0.095molのCuが粗銅から溶出したことになる。すると粗銅から(Cuの代わりに)溶出したZnは
上の反応式から考えて0.005molになるので、銀の質量%は 100*{6.50-(0.095*63.5+0.005*65.4)}/6.50=2.16%

435 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 02:22:33
http://p.pita.st/?m=iw7vwo3r

これのIVを教えてください

436 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 03:50:00
>>434
CuとZn同時に0.1molずつ溶け出すわけじゃなくて、
合わせて0.1molとけだすんですね
丁寧なお答えどうもありがとうございました!!

437 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 06:25:44
>>433
マルチ乙

438 :431:2006/10/29(日) 19:39:53
>>432
おそくなりましたがありがとうございます。
とりあえずやってみます。

439 :あるケミストさん:2006/10/29(日) 23:45:32
銀鏡反応の廃液は酸性にして速やかに廃棄する理由知ってる人いたら
お願いします。

440 :招く猫:2006/10/30(月) 00:06:46
突然の質問すみませんm

アントラセンが無色の理由教えてくれませんか??
できれば、中学生や高校生が分かるくらいにしていただければ・・・


441 :439:2006/10/30(月) 00:13:06
自己解決しました。すみませんでした。

442 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 00:40:00
>>439
爆発性があるから

443 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 00:51:46
>>440
可視領域に吸収をもたないから。
なぜ持たないかというと分子の構造に着目する必要があるんだけど、
それには下敷きとして軌道のエネルギー準位や共役系の伸展具合、
軌道の混成なんかの説明をしないといけないから、物理かじった
高校生くらいならわかるかもしれんが、中学生にはやや難しいかな。

444 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 08:41:44
C6H14の分子式をもつ飽和鎖状炭化水素のうち、
ヘキサンを除く4種類の構造異性体の正式名(IUPAC名)を教えてください。
宜しくお願いします…

445 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 10:07:21
2-メチルペンタン、3-メチルペンタン、2,2-ジメチルブタン、2,3-ジメチルブタン

446 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 12:32:12
ありがとうございます

447 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 13:28:40
AgBrもしくはAgClの溶解度積を決定した人はだれ??


448 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 16:16:11
>>447
もはやネタになってるなw

449 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 16:39:29
NO.12 サヤ 10/29(日) 16:39 IP:210.203.210.80 削除依頼
ありがとうございました♪
またお願いします…
【2】次の文章(T),(U)を読み、問1〜問7に答えよ。ただし、気体は理想気体とし、数値は有効数字2桁で答えよ。なお、60℃におけるRTの値は次の数値を用いよ。
   RT=0.082×(273+60)=27.3(atm・l/mol)
(T)図1はエタノールの蒸気圧曲線である。
http://read.kir.jp/file/read61591.jpg
問1 図1よりエタノールの沸点を求めよ。
問2 図1中のA,Bにおいて、エタノールはそれぞれどのような状態で存在するか。次の(ア)〜(ウ)のうちから適当なものを一つずつ選び、記号で答えよ。
 (ア)気体のみ (イ)液体のみ (ウ)気体と液体が共存
問3 図1中のCの状態にあるエタノールを、容積一定で冷却すると何℃で凝縮が起きるか。次の(ア)〜(エ)のうちから適切なものを選び、記号で答えよ。
 (ア)54℃ (イ)56℃ (ウ)59℃ (エ) 60℃



450 :あるケミストさん:2006/10/30(月) 16:41:16
(U)ピストン付きの容器にエタノール0.10molが密閉されている。以下に示す順序で操作1〜3を行った。
 操作1 容器内の温度を60℃に保ちながら、ない溶液が5.0lになるまでゆっくりとピストンを引き上げた。
 操作2 60℃のまま容器内の圧力が0.30atmになるまで、さらにピストンを引き上げた。
 操作3 操作2の終了後、容器内の圧力を0.30atmに保ったまま、温度をゆっくり下げていった。

問4 操作1終了時の容器内の圧力は何atmか。

問5 操作2終了時の内容積は何lか。

問6 操作3で、エタノールが凝縮し始める温度は何℃か。次の(ア)〜(エ)のうちから適切なものを一つ選び、記号で答えよ。
  (ア)50℃ (イ)52℃ (ウ)54℃ (エ)59℃
問7 操作1から操作2終了までの容器内の圧力Pと内容液Vの関係を示すグラフを次の(ア)〜(エ)のうちから一つ選び、記号で答えよ。
http://read.kir.jp/file/read61590.jpg


URLには画像があります。。。
教えて下さい。。。お願いします!http://www.fumi23.com/to/e07/h/15054.html



451 :招く猫:2006/10/30(月) 20:26:24
回答(TдT) アリガトウゴザイマス。

>>443 なぜ持たないかというと分子の構造に着目する必要があるんだけど、
それには下敷きとして軌道のエネルギー準位や共役系の伸展具合、
軌道の混成なんかの説明をしないといけないから

とありますが、詳しく説明していただけませんか??
一応、大学生なんである程度は分かると思うんで・・・

なんども(*_ _)人ゴメンナサイ



452 :443:2006/10/30(月) 22:10:28
>>451
ここは丸投げスレだから他でやろうか。

453 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 15:11:29
圧力一定のもとでエタン1molの温度を300Kから1000Kまで上げるときのΔSを
(a)可逆的に行った場合
(b)1000Kの炉内で不可逆的に行った場合について、系、周囲全体に分けて比較せよ。

この温度範囲におけるエタンのCp/J K molは次式で与えられる。


Cp=5.351+177.669x1/1000T-687.01x1/10000000T(Tの二乗)+8.514x1/1000000000T(Tの二乗)

454 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 16:05:56
C2H5OH 1モルを完全燃焼させたところ1368.9kJの熱を発生した。
CO2及びH2Oの生成熱をそれぞれ
406.4kJ,及び286.2kJとした場合
C2H5OHの生成熱は何kJか?


455 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 18:29:24
ベリリウムのグロトリアン図が欲しいのですが、
誰か持ってたらうpおながいします

456 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 18:47:34
容器に気体を60℃で充填して、温度を2℃上昇させる。
充填圧力がいくらのとき、圧力上昇2MPaを示すか。
体積膨張率=0.6*10^-3
等温圧縮率=0.6*10^-9
また、容器の膨張は無視するものとする。

457 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 19:15:47
>>454
C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O+1368.9kj、C+O2=CO2+406.4kj、H2+(1/2)O2=H2O+286.2kj より、
2C+3H2+(1/2)O2=C2H5OH+302.5kj

458 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:43:40
1.色素の分子構造と吸収スペクトルの関係について
2.有機分子が光を吸収して色を呈する原理について

459 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:51:50
共役系が有ると吸収する

460 :あるケミストさん:2006/10/31(火) 23:52:06
>>458
まるなげするにはあまりにも重い問題じゃなかろうか…
書ける人にはその2問で本1冊書けちゃうぞ。

461 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 01:04:58
>447さん
まるなげしてるだけなんですけどね〜w

462 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 01:09:53
>>453
マルチ乙

463 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 11:29:55
これ合ってますか?
酸化数を求めよ
1、SO4^2- =x+(-2)*4=-2
x=+6
2、H2SO4  =2+x+(-2)*4=0
x=+6




464 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 11:52:08
化学Tの先生が「ハロゲン」を「ハロゲソ」と書くのですが、ネラーでしょうか?

465 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:05:59
1.水2リットルに1キロワットの電気ヒーターが発生する熱を
完全に吸収させる。20℃の水が90℃となるのにどれだけ時間がかかるか

2.水平な直線道路を時速36キロメートルで走る重さ1 トンの自動車がブレーキ(摩擦抵
抗により動作する)をかけて静止した。自動車の運動エネルギーがすべて摩擦熱にか
わるとして,発生する熱量はどれだけか。この熱がすべて金属のブレーキ板(5 キログ
ラム)に吸収されるとすると,その温度上昇はどれだけか。ただしこの金属の比熱は,
温度上昇1 度について1 キログラムあたり450 ジュールである。

3.ジーゼルエンジンはシリンダー内の空気を断熱的に圧縮して燃料を注入する。断熱的
にシリンダー内の空気の体積が1/16 になる(圧縮比)としたとき温度はどれだけ上昇
するか。空気の比熱比をγ=1.4〜3/2 として計算せよ。また空気は希薄な気体の状態方
程式に従うとせよ。

4.250℃と10℃の熱源により運転する可逆カルノーエンジンの効率はどれだけか。

5.エアコン:可逆カルノーエンジンを逆回転し,27℃の部屋から10 キロワットで33℃の
屋外に熱をくみ出すとき,どれだけの仕事率で外部から仕事を与えなければならない


よろしくお願いします

466 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 13:22:08
1. 1kW=0.2388459(kcal/s)、水の比熱=1cal/(g*K) より、2*(90-20)/0.2388459≒586=9分46秒
あとは物理板でもおk。

467 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 15:19:40
>>463
>>1の1−3

>>464
死ね。

>>465
スレ違い。

468 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 15:26:47
>>467
>>465は物理化学やってりゃ解るんだから別に良いんじゃね

469 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 15:57:56
標準状態においてプロピレンに水素を付加すると124kJ/molが発熱する。
プロパンの燃焼熱を2220kJ/mol、CO2,H2O(l)の生成熱をそれぞれ397kJ/mol, 286kJ/mol
H-H結合を436kJ/mol, C-H結合を416kJ/mol、C(s)の昇華熱を718kJ/mol としたとき、
C=C結合エネルギーを求めなさい。お願いしまする。

470 :あるケミストさん:2006/11/01(水) 20:48:07
>467
何でSO4^2-の酸化数は+3なんですか?


471 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 00:02:29
25℃において理想気体1.2molを圧力が1atmから0.3atmになるまで膨張させると、ΔSとギブスエネルギー変化(ΔG)はいくらになるか

472 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 02:32:30
>>463
何の酸化数が知りたいのか分からん。Sなら+6で合ってる

473 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 07:00:50
>>1ぐらい読めゴミ虫共

474 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 10:46:51
>>469 解答まだぁ〜?

475 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 12:57:10
あなたが今後化学技術に期待することはなにか。考えを述べよ

一応化学繋がりなのでお願いします

476 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 15:16:48
>>475
お前が興味を持っていることはなんだ?

477 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 15:51:44
>>476
>>1の2−1

478 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 20:36:13
メチルオレンジ指示薬が弱酸と強塩基の滴定に適切じゃないのはなぜですか?
あと、強酸と弱塩基、弱酸と弱塩基の滴定における場合の適切な指示薬はなんですか?その理由とともに教えてください。
お願いします。

479 :あるケミストさん:2006/11/02(木) 21:00:11
>>478
>メチルオレンジ指示薬が弱酸と強塩基の滴定に適切じゃないのはなぜですか?
中和点でもメチルオレンジの変色域外だから。


>強酸と弱塩基
Kaの値によってpHジャンプの開始が異なる。計算しないと分からない。
一度、塩の加水分解と指示薬の変色域を調べてみるといい。


>弱酸と弱塩基の滴定における場合の適切な指示薬
pHジャンプの幅が小さいので無い。

480 :あるケミストさん:2006/11/03(金) 19:03:55
分配平衡・係数について。
温度が変化すると、見かけの分配係数、真の分配係数は
それぞれどのように変化するか。
よろしくお願いします。


481 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 12:45:54
ポリアニリン及びポリチオフェンの電解重合で、希塩酸およびテトラ-n-ブチルアンモニウムを用いているのはなぜか。その役割を考えよ。

置換ポリチオフェンを合成、評価を行うために2-および3-ブロモチオフェンより2-および3-ヘキシルチオフェンを合成した。しかし、電解重合により重合反応が進行したものは片方だけであった。それはどちらか、理由も合わせて考えよ。


どうかお願いします。

482 :みつる:2006/11/04(土) 16:24:09
酵素Aを触媒として下表のように基質濃度[S]を変化させ、反応速度vを得た。
酵素Aの Km と Vmax を求めなさい。
[S](mM) v(kat)
0.200 0.123
0.250 0.143
0.400 0.188
0.500 0.211
1.000 0.276
1.250 0.294
Km =
Vmax =  
と改行して書き、それぞれに数値と単位を書きなさい。
どなたか、どうかどうか本当にお願いしますm(_ _)m

483 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:19:02
>>481
通電するためには、電解質が必要である。
この場合は、有機溶媒に溶解する電解質を用いる必要があるため。

3−ヘキシルチオフェンのみ重合する。
ポリチオフェンは、チオフェンモノマーの2位および5位で
連結したものであるため、2位に置換基を持つ2−ヘキシルチオフェンからは
ポリチオフェンは得られない。

484 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:19:20
(1)酸素は20度、1,0*10^5Paでは、1lの水に4,3*10^(-2)g溶ける
20度で1,0*10^5Paの空気が10lの水が入った水槽に接しているとき
水槽に溶けている酸素は何gか
ただし、空気は窒素と酸素が体積比4:1の混合気体である
(2)(1)の水槽の水に溶けている酸素をすべて追い出し、95度、8,3*10^5Paのもとでその酸素の体積を測定すると何ml占めるか

よろしくお願いしますm(__)m

485 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:29:24
(1) 4.3*10^(-2)*10/(1+4)=0.086g
(2) (8.3*10^5)*(V/1000)=(0.086/32)*(8.3*10^3)*(273+95)、V=9.9(ml)

486 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:45:50
ありがとうございましたm(__)m

487 :あるケミストさん:2006/11/04(土) 18:48:55
>>482
マルチ乙

488 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 14:43:25
>>483さん

答えてくださってありがとうございました!本当に助かりました。

489 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 15:29:39
容積2.0lの密封容器Aと
1.0lの密封容器Bがコックで連結されており、27度に保たれている
最初コックが閉じられた状態で、容器Aに1.0*10^5Pa
容器Bには4.0*10^5Paの酸素をそれぞれ封入した
ただし、気体はすべて理想気体とし、気体の混合によって化学反応は生じないものとする
また、コック部分の容積は無視せよ
(1)コックを開いて気体が完全に混合するまで放置した
混合気体中の酸素の分圧は27度でいくらか
(2)(1)の混合気体を加熱して127度に保つと、全圧はいくらか

お願いしますm(__)m

490 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 16:54:49
>>489
その『度』って何?
摂氏?華氏?

491 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:39:52
>>490
すいません。摂氏です。
お願いしますm(__)m

492 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 17:42:26
容器Aには何を入れたんだ。話はそれからだ。

493 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:17:44
容積2.0lの密封容器Aと
1.0lの密封容器Bがコックで連結されており、27℃に保たれている
最初コックが閉じられた状態で、容器Aに1.0*10^5Pa の窒素わを
容器Bには4.0*10^5Paの酸素をそれぞれ封入した
ただし、気体はすべて理想気体とし、気体の混合によって化学反応は生じないものとする
また、コック部分の容積は無視せよ
(1)コックを開いて気体が完全に混合するまで放置した
混合気体中の酸素の分圧は27℃でいくらか
(2)(1)の混合気体を加熱して127℃に保つと、全圧はいくらか

すいませんこれでお願いしますm(__)m

494 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 18:29:30
さて、寝るとするか。

495 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 21:48:57
>>493
(1) 温度が不変だから、pO2=4.0*10^5/(1.0+2.0)=1.3*10^5(Pa)
(2) 温度が400Kへ変化したから、全圧=(pN2+pO2)=10^5*{400/(300*(1.0+2.0))}*(2.0*1.0+4.0)=(8/3)*10^5=2.7*10^5(Pa)

496 :あるケミストさん:2006/11/05(日) 23:02:19
>>495 2-2

497 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 00:02:12
もっと叱って。

498 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 21:07:14
1bar,273kでH2Oが水と氷の平衡にあるとき100barまで定温で加圧すると、
平衡はどっちに移動しますか?密度は水>氷なんですが。

499 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 22:50:19
水側に偏る

500 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 22:32:10
(1)フィルムケースに入った
砂糖・グラニュー糖・デンプン・不明なもの がある。
内容物を判明させるための実験を書け。

お願いしますm(_ _)m

501 :500:2006/11/07(火) 22:47:31
食塩忘れてました・・・

502 :あるケミストさん:2006/11/07(火) 23:54:56
ヨウ化カリウム水溶液に硫酸を加えて酸性とし、過酸化水素水を加えると、ヨウ素が生成する。
この変化を化学反応式で示せ

503 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 00:02:56
2I^- + H2O2 + + 2H^+ → I2 + 2H2O を骨格としてこれに適当に肉付けして、2KI + H2O2 + + H2SO4 → I2 + 2H2O

504 :あるケミストさん:2006/11/08(水) 00:03:49
訂正;2KI + H2O2 + + H2SO4 → I2 + K2SO4 + 2H2O

505 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:13:27
五員環へテロと六員環へテロの命名法、化学的性質、反応性、合成法についてまとめよ

お願いします

506 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 00:34:33
これはひどい

507 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 01:24:29
>>500
溶解させる、温度上げて溶解させる、ヨウ素、最終手段⇒なめる

>>505
こ れ はひどい^^;

508 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 05:00:06
>>505
すごいな。

509 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 10:25:25
解き方詳しくおしえてください

次の燃焼範囲の危険物を100Lの空気と混合させ、
その均一な混合気体に電気火花を発すると燃焼可能な蒸気量はどれか
 燃焼下限値 1.3vol%
燃焼上限値 7.1vol%
1)1L
2)5L
3)10L
4)15L
5)20L


510 :505:2006/11/09(木) 17:08:59
マジでわからんのです
お願いします

511 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 17:26:21
同温度、同気圧で最も浸透圧が大きい水溶液はどれか
1)0.5mol/Lの(C6H12O6)水溶液
2)0.2mol/Lの(AgNO3)水溶液
3)0.2mol/Lの(CaCl2)水溶液
4)0.4mol/Lの(C12H22O11)水溶液
5)0.3mol/Lの(NaCl)水溶液


512 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 18:01:33
>>509
>>1読め。読んだら氏ね。

513 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:56:36
中空磁性体球の磁気遮蔽効果を、次の場合の組み合わせについて
計算して求めよ。

μs:100、1×10^4
a/b:0,8、0,2

514 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 19:58:17
ルールぐらい読めよ

515 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:27:28
酢酸の酸解離定数10^−4,76よりこの共役塩基の塩基解離定数を教えてください。

よろしくお願いします。

516 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:34:26
Ka=10^(-4.76)より、酢酸の共役塩基 CH3COO^- の塩基解離定数は Kw/Ka=10^(-14+4.76)=10^(-9.24)

517 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 21:39:22
>>516ありがとうございます。

518 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 22:20:13
pKa1=5,0、pKa2=9,0の二塩基酸(H2A)について、pH5,0のときのH2A、HA^-、A^2-のそれぞれの濃度分率を計算せよ。
この問題を教えてください。よろしくお願いします。

519 :あるケミストさん:2006/11/09(木) 23:49:18
ある量の気体の塩素を0.10mol/lのヨウ化カリウム水溶液20mlに通じ、塩素を全て反応させた。
この反応液のうち、10mlをはかりとり、ビュレットから0.10mol/lのチオ硫酸ナトリウムを滴下したところ、
終点までに3.8mlが必要であった。このときの変化のイオン反応式は次のようになる。
I[2]+2SO[2]O[3]^2- → 2I^- + SO[4]O[6]^2-
これに関して次の(1)、(2)に有効数字2桁で答えよ。
(1)反応液10ml中に含まれるヨウ素は何molか。
(2)通じた塩素の体積は標準状態で何mlか。

520 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 00:03:38
>>518
[H^+][HA^-]/[H2A]=K1、[H^+][A^2-]/[HA^-]=K2 より、
[HA^-]=K1[H2A]/[H^+]、[A^2-]=K2[HA^-]/[H^+]=K1K2[H2A]/[H^+]^2
総濃度=[H2A]+[HA^-]+[A^2-]=[H2A]*{1+K1/[H^+]+K1K2/[H^+]^2}=C(M) とおくと [H^+]=10^(-5.0) だから、
[H2A]/C=1/(1+K1/[H^+]+K1K2/[H^+]^2)=1/{1+1+10^(-4.0)}≒0.50
[HA^-]/C=K1/([H^+]+K1+K1K2/[H^+])=10^(-5.0)/(2*10^(-5.0)+10^(-9.0))≒0.50
[A^2-]/C=K1K2/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)=10^(-14)/(2*10^(-10)+10^(-14))=5.0*10^(-5)

521 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 00:12:22
>>519
まるちはよくないよ。

522 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 00:31:18
>>520どうもありがとうございます。

523 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 02:26:29
どなたか、クロム酸カリウムとフルオレセインの酸解離定数を教えていただけないでしょうか?

お願いいたします。

524 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 11:15:12
>>519
(1) I2=x(mol) とすると 反応式より 2x=0.10*(3.8/1000)、x=1.9*10^(-4) mol
(2) 2KI+Cl2→I2+2KClより、Cl2={1.9*10^(-4)}*(20/10)*22.4*1000=8.5ml
>>523
クロム酸カリウム自体は酸でないような気がするが、クロム酸(H2CrO4)なら pK1=0.74、pK2=6.5
フルオレセインは、pK1=2.24、pK2=4.20、pK3=6.39

525 ::2006/11/10(金) 23:22:09
ミョウバンの組成式が判らず、H2O、(SO4)2-、Al3+、K+のみを含んでいるとわかっている場合、どのような比率で含まれているかを調べる実験方法(これらのイオンの定量分析法による)を具体的に書きなさい。


おねがいしますm(__)m

526 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 23:57:44

明晩に回答します。


527 :あるケミストさん:2006/11/10(金) 23:58:18

って、うそ だよ。


528 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 14:14:43
カゼインは何故顔料との結合剤になることが出来るのか?
よろしくお願いします

529 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 14:33:26
>>525
まず強熱して水分を飛ばし質量測定して元の差から結晶水が決定。
適当な塩基の水溶液にぶち込んでAl(OH)3の沈澱の質量測定でAl^3+が決定。
とりあえずろ液を中和してからBaCl2などを加えてBaSO4の沈澱の質量測定でSO4^2-が決定。
元の質量からこれらを全部まとめて引いてK^+が決定。、など。

530 ::2006/11/11(土) 14:44:00
>>529
ありがとうございました。

531 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 16:45:17
(1)0.5M硫酸ナトリウム溶液 250mlを作るには、結晶硫酸ナトリウムが
何g必要か。
(2)10%NaCl溶液(15℃における密度は1.074g/ml)は何フォーマル溶液か。
ただし、NaClの式量は58.45とする。
(3)比重1.835の96%硫酸は、何F溶液にあたるか。

お願いします。

532 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 21:55:45
Cu+HNO^3→Cu(NO^3)^2+2NO+H^2O
に係数をつけてください。お願いします。

533 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 22:13:21
3 Cu + 8 HNO3 → 3 Cu(NO3)2 + 2 NO + 4 H2O

534 :あるケミストさん:2006/11/11(土) 22:37:18
ありがとうございます。

535 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 11:32:58
炎色反応はどのように調べるか

書かないといけないのですが教えてくださいうΑ´

536 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 12:29:29
0.01,0.1および1Mno自由なアンモニアを含む溶液中においてさく化していない型のZn2+の分率をそれぞれ計算せよ。
ただし、20℃でイオン強度が0.1のああイ亜鉛のアンミン錯体の連続的な生成定数は次の通りである。
logk1=2.27 logk2=2.34 logk3=2.40 logk4=2.05

537 :536:2006/11/12(日) 12:31:30
お願いします。
あと訂正
ああイ→場合
no→の
です。

538 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 16:19:52
臭化カリウム水溶液(1ml)に塩素水(1ml)とヘキサン(1ml)を入れた。
塩化カリウム水溶液(1ml)に臭素水(1ml)とヘキサン(1ml)を入れた。
この時の化学反応式をどなたかお願いします。


539 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 16:24:31
暇ならume手伝ってください
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/slotj/1154931478/l50

540 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 17:39:02
39gのアセチレンC2H2を完全燃焼させた
この反応に必要な酸素は標準状態で何リットルか、
また生成物とその重さを求めなさい。
という問題です。
化学反応式は2C2H2+5O2→4CO2+2H2Oだと思うのですが、
その先どう進めばいいのかわかりません。
よろしくお願いします。

541 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:20:58
電離定数Kの値1.75*10^-5(25C゜)を用いて
A:B=2:3の混合比に対するpHを計算せよ。

A=0.1N-CH3COOH,B=0.1M-CH3COONa

です。よろしくお願いします。



542 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 20:37:32
>>541
体積比で2:3から、[CH3COOH]=(0.1*2)/(2+3)=0.04M、[CH3COONa]=[CH3COO^-]=(0.1*3)/(2+3)=0.06M
[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=[H^+](0.06+[H^+])/(0.04-[H^+])≒(0.06/0.04)[H^+]=K=1.75*10^(-5)
よって、[H^+]=(2/3)*1.75*10^(-5)、pH=-log{(2/3)*1.75*10^(-5)}=4.93

543 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:27:48
ph10の水酸化ナトリウム水溶液600ミリリットルを作るのに必要な水酸化ナトリウムの量(グラム)を求めよ。

基礎の問題ですが、よくわかりません。簡単に解き方の説明をお願いします。

544 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:30:50
pH10と言うことは水素イオン濃度がどれだけかが分かる
水のイオン積から、水酸化物イオン濃度が分かる
後はNaOH何mol必要か考える

545 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:38:49
543です。
pH=-log[H^+]ですよね?
…10=-log[H^+]の計算はどうすればいいのでしょうか。

546 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:42:10
>>545
[H+]=10^-10M

まる投げスレだが、老婆心から忠告しとく。
高校レベルの指数・対数・微分・積分くらいはマスターしとけ。
これらは「役に立つ」のではなく、「できなきゃいけない」。

547 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:44:31
まだ高1で指数・対数・積分は未履修なんです。
化学のほうで、数学より先に対数が出てきてしまって、
MはpHのことですか?

548 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:47:58
これがゆとり教育の弊害か

549 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:48:43
いえ、大学付属校のデメリットです。

550 :547:2006/11/12(日) 21:57:04
丸答え願います。

551 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 21:58:02
M≠pH

552 :547:2006/11/12(日) 22:00:15
ではMとはなんなのでしょうか。
流れを読めていない質問だと思いますが、
お願いします。

553 :あるケミストさん:2006/11/12(日) 22:04:21
華麗にスルー

554 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 00:35:56
Mはmol/Lの意。
指数と対数については自分で勉強しろ。

555 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 08:24:57
>>542

返事遅れましたが本当にありがとうございましたm(_ _)m

556 :あるケミストさん:2006/11/13(月) 12:01:30
結晶が最密充填構造をとる金属が多い理由を述べよ。


ググッてはみたのですがさっぱり分からず。
どなたかよろしければご教授願います。

557 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 01:04:36
VE 1分子でぺルオキシルラジカル(LOO・)何分子消去出来るか答えよ。

お願いします。

558 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 15:57:40
0.05mol/Lフタル酸水素カリウム水溶液〔C6H4(COOK)COOH〕
250mL調製するためには、フタル酸水素カリウムは何グラム必要か。

お願いします


559 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 22:15:07
>>558
204.22 x 0.05 x (250 / 1000) = 2.55 g

560 :あるケミストさん:2006/11/14(火) 23:48:48
>>559
ありがとうございます

561 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 09:04:39
7gの酢酸カルシウムCa(CH3COO)2をビーカーにとり、これに約30mlの水を加えて溶かす。
飽和水溶液になることを確認したら、これを濾過する。
20mlのエタノールをビーカーに用意し、先程濾過した酢酸カルシウム飽和水溶液に
少しずつ加える。このときエタノールは瞬時にゲル化してゼリー状になる。

1、ゲルに火をつけるとどのように燃えるか。

2、ゲルを燃やしたときの反応式を書け。


2の問題をお願い致します。

562 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 09:07:43
ホス

563 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 10:13:41
人口廃水250ml中に含まれる銅イオン(35.0ppmと仮定)全てがフェライトを形成したときの
フェライトの重量(g)を求めよ。ただし有効桁数は3桁とする
なお、フェライト法の基本反応式は次の通りである。

Cu^2+ + 2Fe^2+ + 6OH^- + 1/2O^2 → CuFe2O4 + 3H2O

お願いします

564 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 13:40:15
3.29*10^(-2)g

565 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 20:27:38
混酸に関するレポート
ベンゼンをニトロ化する場合に濃硝酸と濃硫酸の混合物が用いられる。
これを混酸と称するが、この中にはNO2+が形成されている。
これがπ電子雲に被われたベンゼンと反応するわけである。
このことについて、以下の問いに答えよ。
@硝酸1[mol]と硫酸2[mol]が反応して、オキソニウムイオンとNO2+を生じる。これをイオン反応式で示せ。
A硝酸と硫酸の電子式と構造式を示せ。


お願いします!

566 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 21:31:17
(1)HNO3 + 2H2SO4 → H3O^+ + NO2^+ + 2HSO4^-

(2)HO─N=O  H:O:N::O       O         O
      ↓        ‥          ↑         ‥
      O        O       HO─S─OH  H:O:S:O:H
                          ↓         ‥
                          O         O

567 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 21:53:34
2,4mol/lの塩酸の密度は1,06g/cm^3である。質量パーセント濃度を求めなさい。
H=1、Cl=35,5とし、小数第二位まで求めよ。

おねがいします。

568 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 21:55:47
>>567
100*2.4*36.5/(1.06*1000)=8.2641509433962%

569 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 22:01:56
>>568
どうもありがとうございます。

570 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 22:53:13
ヨウ素3.3gを溶かすのにKIはどれだけ必要か?

よろしくお願いします。

571 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:00:37
0.10mol/lの塩酸10mlを0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。滴下量を0,5,9,10,11,15,20mlとしたときのphを教えてください。
よろしくお願いします。

572 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:07:37
---------------------------------------
この問題がわからないのですが
誰か教えてください!

573 :あるケミストさん:2006/11/15(水) 23:45:09
>>571
塩酸からのH^+=0.10*(10/1000)=10^(-3)mol だから、同濃度のNaOHの滴下量に対してpHは、
0mlでpH=1
5mlで[H^+]={10^(-3)-0.10*(5/1000)}/(1000/(10+5))=7.5*10^(-6)、pH=5.1
9mlで[H^+]={10^(-3)-0.10*(9/1000)}/(1000/(10+9))=1.9*10^(-6)、pH=5.7
10mlでH2Oの電離によるH^+がpHを決定して、pH=-log(Kw)/2=7.0
11mlで[OH^-]={0.10*(11/1000)-10^(-3)}/(1000/(10+11))=2.1*10^(-6)、pH=8.3
15mlで[OH^-]={0.10*(15/1000)-10^(-3)}/(1000/(10+15))=1.25*10^(-5)、pH=9.1
20mlで[OH^-]={0.10*(20/1000)-10^(-3)}/(1000/(10+20))=3.0*10^(-5)、pH=9.5

574 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:31:20
ある温度で酢酸とエタノールをそれぞれ1molずつ混合して
長く放置し、平衡に達した後、酢酸を定量したところ
1/3molに減じていたという。この温度で酢酸1molと
エタノール2molを混合して平衡に達したとき
酢酸エチルは何mol生じるか


携帯からなので見にくかったらすいません

よろしくお願いします。

575 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:34:49
>>573ありがとうございます。助かりました。

576 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:41:59
>>574
K=(2/3)^2/(1/3)^2=4 より、x^2/{(1-x)(2-x)}=K=4 ⇔ 3x^2-12x+8=0、x=(6-2√3)/3=0.845mol

577 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 00:48:14
>>576

ありがとうございました(`・ω・´)

578 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 01:58:57
0.10mol/l酢酸溶液50mlに0.10mol/l水酸化ナトリウム溶液を加え、水で薄めてph4.25の溶液100mlを調製するには水酸化ナトリウム溶液をどれだけ加えればいいか?(緩衝溶液の考え方で解く)
よろしくお願いします。

579 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 06:58:22
NA2SO3+2HCL=2(  )+H2O+( )↑
この(  )の部分を教えてください。
よろしくお願いします。


580 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 11:19:42
>>579
反応条件により幾通りも答の組み合わせがある。
これは出題ミス。

581 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 11:25:03
>>579
NaCl
SO2

582 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 11:44:04
>>578
酢酸のpKa=4.76 とすると近似的に考えて [H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka ⇔ [CH3COO^-]/[CH3COOH]=10^(pH-pKa)=0.309
CH3COOH=0.10*(50/1000)=5.0*10^(-3)mol だから、NaOH水溶液をv(ml)加えるとすると、
[CH3COO^-]/[CH3COOH]=0.10v/(5.0-0.10v)=0.309 ⇔ v=11.8ml
これを水で100mlに薄めても、[CH3COOH]=0.038M>>[H^+]、[CH3COO^-]=0.012M>>[H^+] なので
この場合でも上の近似式は十分になりたつ。

583 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 12:12:09
Cu2+ Al3+ Zn2+ の金属イオンを酸ないし塩基の反応により分離し、またそれらの存在を確認する。

使えるのは
アンモニア水、H2SO4 HNO3 CH3COOH HCl NaOH ネスラー試薬 アルミノン試薬 クロム酸カリウム ヘキサシアノ鉄(3)酸カリウム (H2Sは使えません)

よろしくお願いします

584 :583:2006/11/16(木) 12:14:46
すいません、 K4Fe(CN)6 も使えるようです

585 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 13:22:24
>>571
もう見て無いと思うが、かけ算と割算を間違えたwwwwwwwwwwwwww,訂正:m(__)m
0mlでpH=1.0
5mlで[H^+]={10^(-3)-0.10*(5/1000)}*(1000/(10+5))=3.3*10^(-2)、pH=1.5
9mlで[H^+]={10^(-3)-0.10*(9/1000)}*(1000/(10+9))=5.3*10^(-3)、pH=2.3
10mlでH2Oの電離によるH^+がpHを決定して、pH=-log(Kw)/2=7.0
11mlで[OH^-]={0.10*(11/1000)-10^(-3)}*(1000/(10+11))=4.8*10^(-3)、pH=11.7
15mlで[OH^-]={0.10*(15/1000)-10^(-3)}*(1000/(10+15))=0.02、pH=12.3
20mlで[OH^-]={0.10*(20/1000)-10^(-3)}*(1000/(10+20))=3.3*10^(-2)、pH=12.5

586 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 19:07:11
0.0010mol/lのある弱塩基BOH(pKb=5.00)の水溶液の電荷収支と物質収支と平衡の式を教えてください。よろしくお願いします。

587 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 19:21:30
ある食酢のpHは1,8であった。この食酢の濃度を求めよ。
よろしくお願いします。

588 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 19:32:42
鉄、銅、アルミニウムの3種の同形の金属の棒がある。身近な道具や薬品を使って区別する方法を列記せよ。

どなたかお願いします
(´Д`)人(Д` )・°。

589 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:06:54
>>586
電荷収支:[H^+]+[B^+]=[OH^-]、物質収支:[BOH]+[B^+]=0.0010M、平衡の式:[B^+][OH^-]/[BOH]=Kb

590 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:22:47
ありがとうございます。助かりました。

591 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 20:24:06
>>587
問題は正確に写したか?

592 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 21:05:09
>>591
はい、正確です。pH以外は何も与えられていません。
どうしてもこれだけでは求められないような気がするのですが。

593 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 21:28:26
【問い】 これは、ある無責任な教員の或る日の日常です。以下の問いに答えよ。

老朽化した設備の 1.濃硫酸 配管と 2.次亜塩素酸ナトリウム水溶液 配管の撤去を行い、
配管内に残った液をバケツに溜め、安全化処理した上で排水に流すことになった。

前もって処理剤として 3.消石灰(水酸化カルシウム) と 4.チオ硫酸ナトリウム を準備し、
来客があったので現場を学生に任せて離れた。

するとしばらくして、現場から学生が血相を変えて逃げ込んできた。
「処理材をバケツに入れたところ、 5.光化学スモッグのような甘い刺激臭 が立ち込め、
 その場にいられなくなった」、と学生は口々に言った。

うがいや目を洗うよう指示した後、
そういえば、あの学生はバケツを一つしか準備していなかったので叱ったんだったっけ、と思い返し、私は頭を抱えた。

・5の生成した反応を化学式で示せ
・「私」がバケツを一つしか準備しなかった学生を叱った理由を、化学式で示せ

594 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 21:55:37
酸素の速度分布曲線を計算せよ(300K)
マクスウェルボルツマン分布の計算法がよくわかりません。
お願いします。

595 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:00:26
エタノール水溶液内のNaOH濃度を中和滴定で測れるの?

596 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:02:53
>>592
とりあえずそのまま求めてみると、酢酸のpKa=4.76、食酢中の酢酸の濃度=C(M)として、
[H^+]^2/(C-[H^+])=10^(-3.6)/{C-10^(-1.8)}=Ka、C=10^(-3.6+4.76)+10^(-1.8)=14.5M
とんでもない濃度になるよ。あと食酢の比重がないと重量%濃度には変換できない。

597 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:38:59
>>596
わざわざありがとうございます。
謎だ・・・。もっと条件が与えられないのか先生に聞いてみます。ありがとうございました。

598 :あるケミストさん:2006/11/16(木) 22:43:16
意味が分かりません。だれかお願いします

万能指示薬は多くの薬品が混ざっているが、
これらはどの条件下においても大まかなpHを計測する為に使えるか。
使えない場合、その状況を簡潔に答えよ。

599 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:25:29
>>598
pH変化が指示薬の変色域外で起こるときは、その指示薬をもちいても無意味。

600 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 00:28:31
>>594
計算しろってどういう意味かきいてもいい?
Cmp出すとかじゃなくて?

601 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 02:08:24
(1)電気分解によって析出する物質の量は流れた電気量に比例する。
この規則性はなんと呼ばれるか。

(2)ボーキサイトを粉砕してすぐに電気分解するのではなく化学的な処理をして融解塩電解を行う。
そのように手間をかけるのはどうしてか。

上の2問お願いします



602 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 07:42:05
1 ファラデーの法則
2 酸化アルミは普通の電解ではアルミの精製に使えないから

603 :あんぽんたん:2006/11/17(金) 10:25:01
指示薬と反応してしまうようなものが溶けていたら、ダメなんじゃない?
酸化剤とか・・・・

604 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 21:33:31
>>602
助かります。ありがとうございます。

また質問よろしいですか。

アンモニアを工業的に合成するには窒素と水素とを一定の条件のもとで直接反応させる。

N2+3H2 → 2NH3
   ←

(1)この製法は圧力を高くすると反応が進みやすい。その理由を反応式を参考にして述べよ。

(2)実験室では簡単ににアンモニアを合成できる。その方法を説明せよ。

(3)アンモニアは硝酸の原料となる。アンモニアから硝酸を合成する。方法を簡単に説明せよ。

(4)硝酸はたんぱく質の検出に用いられる。たんぱく質に対して作用するとどのような変化が現れるか。

以上4問をお願いします。




605 :あるケミストさん:2006/11/17(金) 22:59:11
1 反応が進むと分子数が減るから
2 窒素と水素からアンモニアは簡単に合成できるわけがない
3 アンモニアを触媒下で酸化させる
4 タンパクが黄色くなる

606 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 02:03:20 ?2BP(0)
あのう、突然ですが。すみません。この問題をお願いします。

多量の黒鉛(炭素)をつめた反応器に水蒸気1.0molを入れ、高温で反応させたところ、
水蒸気の80%が次の2つの反応で消費された。
 C+H20→CO+H2,   CO+H2O→CO2+H2
反応後の反応器中には、未反応の黒鉛および水蒸気と、反応によって生成した一酸化炭素、
二酸化炭素および水素以外の物質は存在せず、生じた一酸化炭素と二酸化炭素の物質量の
比は2.0:1.0であった。
@反応によって消費された黒鉛は何gか。
A反応後における気体(未反応の水蒸気を含む)の総物質量は何molか。

これをお願いできますか。途中の式も教えてくれると助かります。

607 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 02:16:20
>>606
>>1

608 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 11:13:53
>>606
(1) 2つの反応で消費されたH2Oは0.8mol。C+H2O→CO+H2 の反応で消費されたH2Oをx(mol)とすれば、
CO+H2O→CO2+H2 の反応で消費されたH2Oは0.8-x(mol) になるから、
CO=x-(0.8-x)=2x-0.8(mol)、CO2=0.8-x(mol)、CO:CO2=2.0:1.0 より、
(2x-0.8):(0.8-x)=2.0:1.0 ⇔ x=0.6(mol)、よって (消費された黒鉛の質量)=0.6*12=7.2(g)
(2) 未反応のH2O=1.0-0.8=0.2(mol)、生じた気体はそれぞれ、CO=2*0.6-0.8=0.4(mol)、
CO2=0.8-0.6=0.2(mol)、H2=(反応したH2O)=0.8(mol)、よって総和は 0.2+0.4+0.2+0.8=1.6(mol)
騎手依存文字は使用禁止。

609 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 15:12:20
丸投げなんだから答えだけかけよカスが
途中式なんていらねーんだよゴミ虫共

610 :ゴミ虫:2006/11/18(土) 15:13:43
ゴミ虫ですが何か?

611 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:17:18
蒸留と分留の違いを簡単に述べよ。

612 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 16:49:33
字が違う。

613 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 17:00:31
何が違うの?

614 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 18:28:10
高校1年の化学Tの酸化と還元の範囲です。

酸化剤と還元剤ってどう見分ければ良いのでしょうか?

615 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 18:30:12
高校なら丸暗記するしかない

616 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 18:34:53
イオンの増減とかで判断するのは不可能なんでしょうか。
まあとりあえず覚えることにします。どうもです。

617 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 18:42:01
イオンの増減というよりかは酸化数の増減。
基本的に酸化数の高いものは、自身は還元されるので酸化剤となる。

618 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 19:18:19
・気体の動きを測る方法を調べよ(5つ以上)

お願いします。一応、理系の大学の講義の課題です。

619 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 19:52:59
2C2H6+7O2→4CO2+6H2Oで、
物質量が1,3.5,2,3
体積が44.8,156.8,89.6,―
だとしたら質量はそれぞれ何になるんですか?教えてください

620 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 19:59:53
分子量をそれぞれかけて、C2H6=1*30=30g、O2=3.5*32=112g、CO2=2*44=88g、H2O=3*18=54g

621 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 20:01:56
>>620ありがとうございます

622 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 20:03:31
>>618
タバコ、線香、煙幕、オイルミスト、コリオリの力

623 :あるケミストさん:2006/11/18(土) 23:45:49
>>606ですが、>>608さんありがとうございます。
たすかりました。

624 :ゴミ虫:2006/11/18(土) 23:53:36
ゴミ虫ですが何か?

625 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 12:53:06
0.1M CH3COOH 100mlと0.1M CH3COONa 100mlを混合した溶液のpHはいくらか?
(酢酸のpKaは4.76とする)
また、この混合液に0.1M NaOHaq 10mlを加えた時、溶液のpHはいくらになるか?

よろしくお願いします

626 :ゴミ虫:2006/11/19(日) 14:16:24
>>625
各初濃度は、[CH3COOH]=[CH3COO^-]=0.1/2=0.05M になるから平衡時において、
[H^+]([CH3COO^-]+[H^+])/([CH3COOH]-[H^+])≒[H^+]=Ka ⇔ pH=pKa=4.76
0.1M NaOHを10ml加えたときの各初濃度は、
[CH3COOH]=(0.01-0.001)*(1000/210)、[CH3COO^-]=(0.01+0.001)*(1000/210)
同様にして、[H^+]*(0.01+0.001)/(0.01-0.001)=Ka ⇔ [H^+]=(9/11)*Ka ⇔ pH=4.85

627 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 14:20:52
ありがとうございます

628 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:23:06
水の性質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
電気陰性度 プロトン 沸点 水素結合 水和 平衡定数 弱酸のph 緩衝液

アミノ酸と生理活性ペプチドについて(以下同文)
カルボキシル基 不斉炭素 アミノ基 ペプチド結合 酸性 SS結合 ヒドロキシプロリン
光学異性 ホルモン 血圧

脂質について(以下同文)
グリセロール コレステロール 脂肪酸 リン脂質 生体膜 融点 二重結合 血液型 n−3系
エコサノイド

糖について(以下同文)
六炭糖 アノマー 水酸基 ショ糖 分岐 デンプン 多糖 プロテオグリガン ペプチドグリガン エピマー ラクトウス

以上を各A5を埋める程度の長さでお願いします。

よろしくお願いします

629 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:34:37
>>628
>>1

630 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:46:28
失礼しました、書き直します。


水の性質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
電気陰性度 プロトン 沸点 水素結合 水和 平衡定数 弱酸のph 緩衝液

アミノ酸と生理活性ペプチドについて次のキーワードをすべて使って説明しなさい
カルボキシル基 不斉炭素 アミノ基 ペプチド結合 酸性 SS結合 ヒドロキシプロリン
光学異性 ホルモン 血圧

脂質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
グリセロール コレステロール 脂肪酸 リン脂質 生体膜 融点 二重結合 血液型 n−3系
エコサノイド

糖について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
六炭糖 アノマー 水酸基 ショ糖 分岐 デンプン 多糖 プロテオグリガン ペプチドグリガン エピマー ラクトウス

以上を各A5を埋める程度の長さでお願いします。

よろしくお願いします


631 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 19:55:23
>>630
>>1

632 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:02:39
こうでしょうか・・・・・・


水の性質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
電気陰性度 プロトン 沸点 水素結合 水和 平衡定数 弱酸のph 緩衝液

アミノ酸と生理活性ペプチドについて次のキーワードをすべて使って説明しなさい
カルボキシル基 不斉炭素 アミノ基 ペプチド結合 酸性 SS結合 ヒドロキシプロリン
光学異性 ホルモン 血圧

脂質について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
グリセロール コレステロール 脂肪酸 リン脂質 生体膜 融点 二重結合 血液型 n−3系
エコサノイド

糖について次のキーワードをすべて使って説明しなさい
六炭糖 アノマー 水酸基 ショ糖 分岐 デンプン 多糖 プロテオグリガン ペプチドグリガン エピマー ラクトウス

よろしくお願いします


633 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:20:24
>>632
>>1

634 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:24:38
>>632
A5いっぱい分書いたが、文字数制限で蹴られた。
ゆとり教育ってホント恐ろしいね。

635 :632:2006/11/19(日) 20:35:57
正直どこに問題があるのかわかりません。。。

636 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:47:11
@空気分子はなぜ地上に積もらないのか?
Aどういう場合に地上に落ちてくるか

よろしくお願いします

637 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 20:52:06
>>636
>>1

638 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:37:43
準備:【薬品】シュウ酸標準液、約0.0008mol/ℓ過マンガン酸カリウム水溶液、6mol/ℓ硫酸、その他試料溶液、純水、湯煎された三角フラスコ2個。
【器具】100立方センチメートルメスフラスコ、ビュレット、ビュレット大、10立方センチメートル,ポールピペット、ロート、100立方センチメートルコニカルビーカー(3個)200立方センチメートル
ビーカー、駒込ピペット、スターラー、スタンド。

事前操作:シュウ酸標準溶液0.05mol/ℓをポールピペットで10立方センチメートル量り取り、250立方センチメートルメスフラスコを用いて希釈した。
・COD測定用も各試料は過マンガン酸カリウム10立方センチメートル、6mol/ℓ硫酸加え、30分湯浴に浸してある。
注意:試薬の量に「約」とあるものは正確でなくてよい。

操作:
実験1.過マンガン酸カリウム水溶液の正確な濃度測定(標定)
@ポールピペットでシュウ酸の希釈液10.00立方センチメートルをコニカルビーカーに取る。
Aこれに6mol/ℓ硫酸を約5立方センチメートル加える。コニカルビーカーの壁面を洗いながら
純水を適量(約10立方センチメートル)加える。
B過マンガン酸カリウム水溶液をロートを用いてビュレットに入れる。
Cビュレットから溶液を少量流し出して活栓の下の空気を追い出しておく。
Dビュレット内の液面の測定開始前の目盛の1/10まで読む。
EAのコニカルビーカーを200立方センチメートルのビーカーで湯煎し約70℃前後に
保ち、ビュレットの下におき、よく振り混ぜながら静かに過マンガン酸カリウム水溶液
を滴下する。
F過マンガン酸イオンの赤色が次第に消えにくくなったら、少しずつ滴下する。溶液に
僅かな赤色が残り振り混ぜても消えなくなったところを終点とし、ビュレットの液面の目盛を読む。
(Dと同様)
G以上の操作を2回繰り返し、滴下量の平均を求める。


639 :638:2006/11/19(日) 22:41:28
すいません、間違えて投稿してしまいましたorz本当にすいません・・。

結構長文になってしまったので3回に分けて投稿します。
すいません、読むのが面倒かもしれませんが、どなたかお願いします。
高校の酸化還元滴定の実験のレポートです。

目的:シュウ酸の標準液を用いて過マンガン酸カリウム水溶液の濃度を決定(標定)し、その水溶液を用いてCOD(化学的酸素要求量)を求める。

準備:【薬品】シュウ酸標準液、約0.0008mol/ℓ過マンガン酸カリウム水溶液、6mol/ℓ硫酸、その他試料溶液、純水、湯煎された三角フラスコ2個。
【器具】100立方センチメートルメスフラスコ、ビュレット、ビュレット大、10立方センチメートル,ポールピペット、ロート、100立方センチメートルコニカルビーカー(3個)200立方センチメートル
ビーカー、駒込ピペット、スターラー、スタンド。

事前操作:シュウ酸標準溶液0.05mol/ℓをポールピペットで10立方センチメートル量り取り、250立方センチメートルメスフラスコを用いて希釈した。
・COD測定用も各試料は過マンガン酸カリウム10立方センチメートル、6mol/ℓ硫酸加え、30分湯浴に浸してある。
注意:試薬の量に「約」とあるものは正確でなくてよい。

操作:
実験1.過マンガン酸カリウム水溶液の正確な濃度測定(標定)
@ポールピペットでシュウ酸の希釈液10.00立方センチメートルをコニカルビーカーに取る。
Aこれに6mol/ℓ硫酸を約5立方センチメートル加える。コニカルビーカーの壁面を洗いながら
純水を適量(約10立方センチメートル)加える。
B過マンガン酸カリウム水溶液をロートを用いてビュレットに入れる。
Cビュレットから溶液を少量流し出して活栓の下の空気を追い出しておく。
Dビュレット内の液面の測定開始前の目盛の1/10まで読む。
EAのコニカルビーカーを200立方センチメートルのビーカーで湯煎し約70℃前後に
保ち、ビュレットの下におき、よく振り混ぜながら静かに過マンガン酸カリウム水溶液
を滴下する。


640 :638:2006/11/19(日) 22:43:06
F過マンガン酸イオンの赤色が次第に消えにくくなったら、少しずつ滴下する。溶液に
僅かな赤色が残り振り混ぜても消えなくなったところを終点とし、ビュレットの液面の目盛を読む。
(Dと同様)
G以上の操作を2回繰り返し、滴下量の平均を求める。

実験2。各試料のCOD測定
H判別の試料溶液にシュウ酸の標準液10.00立方センチメートルをポールピペットで加える。
I実験1で使用した過マンガン酸カリウム水溶液で、実験1と同様の酸化還元滴定を2回繰り返し、
滴下量の平均値を求める。


641 :あるケミストさん:2006/11/19(日) 22:43:06
>>639
>>1

642 :638:2006/11/19(日) 22:46:55
結果《実験1》
滴下量の平均値 12,15(立方センチメートル)

《実験2》
滴下量の平均値 1.65(立方センチメートル)
《実験2のまとめ》拡販の滴下量の平均を書け。
COD値
イオン交換水20ml     (空測定平均値)
イオン交換水20ml        2.26ml
河川の水20ml 10/25 4.165mg/l
河川の水20ml 10/30      2.820mg/l
河川の水20ml 2.024mg/l

結論:原子量が必要な場合は、次の値を用いよ。H=1.0 C=12 O=16 K=39.1 Mn=54.9
(1)事前操作で調整したシュウ酸の希釈液のモル濃度(mol/ℓ)を求めよ。
(3)シュウ酸の半反応式を書け。
(4)過マンガン酸カリウムとシュウ酸の化学反応式を書け。
(5)実験1の滴下量の平均値から、用いた過マンガン酸カリウム水溶液のモル濃度(mol/ℓ)を求めよ。

考察
(2)
COD値の算出方法を書け。計算式を数字で書くこと。また、実験操作Hでシュウ酸を加えているのに
、COD算出時にその加えた分が数式に出てこないのはなぜか。
(3)河川のCOD値から何が言えるか。考察せよ。1、日別の値の違いから何が言えるか。
2、通常CODは沼や池で測定するがなぜか。3、何倍に濃縮されると、生物が暮らせないか。
この3点について考察し、加えて1点を自ら設定し考察すること。

よろしくお願いします。


643 :厨房/よろしくお願いします:2006/11/19(日) 23:59:02

1(リットル)=□(立方p)=○(dl)


644 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 00:16:32
Cu(gly)2のトランス体とシス体ではどちらが溶解度が大きいか?

よろしくお願いします。

645 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 08:17:36
>>643
順に1000、10
>>644
極性の大きい溶媒ならcis体

646 :644:2006/11/20(月) 09:11:35
>>645
どうも有り難うございました。

647 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 11:48:29
洗濯物を部屋干しにすると乾きにくくなる事について原因とその解決法を化学的に考察せよ
という宿題が解らないのですが、ご回答よろしくお願いします。

648 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 15:51:50
>>647
ここのところよく見かけるけど、まる投げスレでは論述問題は相手にされないよ。
このスレでの質問は取り下げて宿題スレか質問スレへどうぞ。

649 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 16:10:22
身近にある酸性とアルカリ性の液体を教えてくれませんか?
醤油、血液、果物、酢酸、シャンプー、尿、お茶などこれ以外でお願いします。

650 :あるケミストさん:2006/11/20(月) 17:35:06
>>648
すみませんでした
取り下げます
他当たりますね

651 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 00:53:14
FeSO4液10mlをホールピペットで正しくメスフラスコにとり、これに純水を標線まで加えて100mlに希釈した。
この溶液10mlをホールピペットで正しくビーカーに取り、6NH2SO4を5mlと水を25ml加えてから滴定を三回以上行い、濃度を決定した。
次に別のビーカーに約0.1N-K2Cr2O7溶液をホールピペットで正しく5mlとり、水20mlと6N-H2SO45mlを加え、
これに上で希釈したFeSO4溶液をホールピペットで正しく10ml加え(この時、Cr2O72−に対してFe2+は過剰に加わっている)、
この溶液中のFeSO4過剰量をKMnO4で滴定し、この滴定値を基にして重クロム酸カリウム(K2Cr2O7)の濃度を決定した。
K2Cr2O7の規定度ををZとして、以下の記号を用いて算出せよ。計算結果を含め算出過程を詳しく報告せよ。

Nx:KMnO4の規定度(0.1084)
Vx:KMnO4滴定平均値(10.65)
Vy:K2Cr2O7の使用量(5ml)
Nz:FeSO4規定値(0.0999)
Vz:FeSO4使用量(10ml)



まったく意味がわからないのでお願いします。 質問スレで他にいくように言われたのでこちらでお願いします。

652 :ゴミ虫:2006/11/21(火) 11:00:40
そのまま計算すると、
(放出されたe^-)=Nz*(Vz/1000)*(10/100)=Z*(Vy/1000)+Nx*(Vx/1000)=(受け取られたe^-)
⇔ Z={(Nz*Vz/10)-Nx*Vx}/Vy=(0.0999-0.1084*10.65)/5=-0.211<0 になる。問題正しく写したか?

653 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 20:43:10
セリウム(W)イオンの溶液を滴定するとき当量点の電位はいくらになるか。ただしCe^4++e→Ce^3+ E^o=1,44V、Cu^2++e→Cu^+ E^o=0,15Vである。
よろしくお願いします。

654 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 21:57:02
Ce^4+ + Cu^+ → Ce^3+ + Cu^2+
E=0.15-0.059*log([Cu^+]/[Cu^2+])、E=1.44-0.059*log([Ce^3+]/[Ce^4+]) から
2E=1.59-0.059*log([Cu^+][Ce^3+]/[Cu^2+][Ce^4+])、当量点では[Ce^4+]=[Cu^+], [Ce^4+]=[Ce^3+] だから、
E=1.59/2=0.80V

655 :あるケミストさん:2006/11/21(火) 22:45:03
He:80 vol%、H2:20 vol%の混合気体の定圧熱容量Cpを求めよ。
ただしHe=4.0、H2=2.0の分子量とし、Cp/Cm=γ
γ(He)=1.66、γ(H2)=1.40とする。

656 :あるケミストさん :2006/11/22(水) 00:38:27
酸素ガス2モル中にある酸素分子の数は (   )個である。
この中にある酸素原子の数は (   )個である。

お願いします。

657 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 01:19:41
>>656
1.2*10^24
2.4*10^24

658 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 01:57:58
>>654ありがとうございます

659 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 13:35:30
0.10mol/Lのニッケルイオンの溶液10mLを0.10mol/LのEDTA溶液で滴定した。
0.0、5.0、10.0、20.0mL滴下時のpNiはそれぞれいくらか。
ただし、ニッケルのEDTA錯体の生成常数は10^12.00とする。

お願いします。


660 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 13:44:15
次の二つの単極電位を用い、Mn(OH)2のKspを計算せよ。

Mn^2+ + 2e = Mn   E^0 = −1.18V

Mn(OH)2 + 2e = Mn + 2OH^−   E^0 = −1.59V

お願いします。


661 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 13:45:14

0.10mol/LのCu2+溶液1Lに金属亜鉛0.01molを入れて振り混ぜた。
この溶液中で平衡時の[Zn2+]と[Cu2+]を求めよ。
ただしZn2+とCu2+の標準酸化還元電位をそれぞれ−0.763,−0.337とする。


お願いします。

662 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 19:46:32
>>660
Mn^2+ + 2e = Mn ;E0 = −1.18V、 Mn(OH)2 + 2e = Mn + 2OH^− ;E0 = −1.59V
2式から、Mn(OH)2 = Mn^2+ + 2OH^- ;E0=-1.59+1.18=-0.41V、よって平衡時において、
E=0=E0-(0.059/2)*log([Mn^2+][OH^-]^2) ⇔ Ksp=[Mn^2+][OH^-]^2=10^(-0.41*2/0.059)=1.3*10^(-14)

663 :あるケミストさん:2006/11/22(水) 22:44:23
>>662

ありがとうございます。感謝です。

664 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 07:17:08
>>661
マルチ乙

665 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 12:57:58
>>661
Zn^2+ + 2e = Zn ;E°=-0.763V、 Cu^2+ + 2e = Cu ;E°=-0.337V から、
Cu^2+ + Zn = Cu + Zn^2+ ;E°=-0.337+0.763=0.426V
E=E°-(0.059/2)*log([Zn^2+]/[Cu^2+])、平衡時にはE=0で、K=[Zn^2+]/[Cu^2+]=10^(2*0.426/0.059)=10^14
反応は完全に右に進むと見なせるから、[Zn^2+]=0.01M、[Cu^2+]=0.10-0.01=0.09M

666 :>>661 :2006/11/23(木) 14:34:01
>>665ありがとうございました

667 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 16:11:21
硬度は溶液中の炭酸マグネシウム相当量(mg/L)として表される。塩化マグネシウムを2.0mM、含む溶液の硬度はいくらか。また、この溶液10.0mlを0.010mol/LのEDTA溶液で硬度滴定したとすると当量点までに何mlを要するか。


よろしくお願いします。


668 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 17:13:53
>>667
MgCO3の式量を84.3として、2.0*84.3=168.6(mg/L)
2.0*10^(-3)*(10.0/1000)=0.010*(v/1000)、v=2.0ml

669 :>>667:2006/11/23(木) 17:27:36
>>668
どうもありがとうございます

670 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 17:30:16
Fe^3+とMg^2+をそれぞれ0.1M含む混合溶液でFe^3+の99.9%以上を沈殿させ、Mg^2+を沈殿させないためにはどのようなpHにすべきか計算せよ。ただし、各陽イオンの濃度は0.1Mとし、Fe(OH)3とMg(OH)2の溶解度積はそれぞれ1×10^-36,1×10^-11である。



お願いします。


671 :ゴミ虫:2006/11/23(木) 19:29:13
>>670
[Fe^3+]=0.1*(1-0.999)=10^(-4)、[Fe^3+][OH^-]^3=10^(-36) から、[OH^-]=10^(-32/3) ⇔ [H^+]=10^(-10/3)
また [Mg^2+][OH^-]^2=10^(-11) から、[OH^-]={10^(-11)/0.1}^(1/2)=10^(-5) ⇔ [H^+]=10^(-9)
よって、3.3≦pH≦9にすればよい。

672 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 19:48:38
ゴミ虫氏ねよ

673 :>>670:2006/11/23(木) 19:50:44
>>671 ごみ虫さん、どうもありがとうございます。

674 :ゴミ虫:2006/11/23(木) 19:51:57
>>672
もう少しだけ待ってくれ。

675 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 20:22:30
pH6.8で正に荷電しているタンパク質を未変性PAGEで調べたい時は、濃縮、分離ゲルの緩衝液のpHをいくらにしたらよいか?

お願いしますm(_ _)m

676 :あるケミストさん:2006/11/23(木) 22:20:05
内容積が3.0lの容器(T)と内容積が2.0lの容器(U)がコックで連結されている。
コックを閉じた状態で、容器(T)には1.0*10^5Paの一酸化炭素が、
容器(U)には2.0*10^5Paの酸素が、
それぞれ同じ温度で保たれて入っている。
コックを開いて、2つの気体を完全に化学反応させた後、元の温度に戻した。
反応後の容器内の圧力は何Paになるか。
計算過程を示して有効数字2桁で答えよ。

お願いします。

677 :ゴミ虫:2006/11/23(木) 23:47:03
>>676
容器内の温度をT(K)とすれば、(1)には3.0*10^5/RT(mol)=のCO、(2)には4.0*10^5/RT(mol)のO2が
それぞれ封入されている。CO+(1/2)O2→CO2 から、COはすべてが反応しO2は2.5*10^5/RT(mol)残り、
CO2は3.0*10^5/RT(mol)生じたから、5.0*P={(2.5*10^5+3.0*10^5)/RT}*RT ⇔ P=1.1*10^5Pa

678 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 00:19:29
>>677
ありがとうございます

679 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 01:16:09
次スレは「ゴミ虫が丸投げした宿題に答えるスレ」でいいんじゃない?

680 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 10:37:57
ゴミ虫さっさと師ね。

681 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:34:29
Eを等式集合とする。
E├ x+y=y+x を帰納法で証明してください。お願いします。
ind

682 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 12:52:20
>>681 数学だと?

683 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 04:37:25
原子量63の銅の原子核の結合エネルギー(質量欠損)(amu 単位)を計算せよ。ただし質量は62.92960amuである。またこれに相当するエネルギー(MeV)を計算せよ。
よろしくお願いします。

684 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:20:40
>>683
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F%E6%AC%A0%E6%90%8D

685 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 12:59:30
A液:0.02M リン酸水素二ナトリウム溶液100mLとB液:0.02M リン酸二水素ナトリウム溶液100mLがある。A:B=1:3の混合液20mLを調製したときと、A:B=3:1の混合液20mL調製したときのpHをそれぞれ求めなさい。
よろしくお願いします。

686 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 13:36:43
>>685
リン酸の pK1=2.15、pK2=7.20、pK3=12.4 とする。
不均化反応については、2H2PO4^- ⇔ H3PO4 + HPO4^2- :K=K2/K1
この2種のイオンについての平衡反応の中では不均化が一番起こり易く、K=K2/K1≒10^(-5)<<1より、
平衡に達するまでの2種のイオンの濃度比の変化はほとんど無視できるので、平衡時において
[H2PO4^-]/[HPO4^2-]≒3/1=3 と見なせる。よって、[HPO4^2-][H^+]/[H2PO4^-]=K2 から
[H^+]≒3*K2、pH=-log(3)+7.20=6.7、同様にして[H2PO4^-]/[HPO4^2-]≒1/3よりpH=log(3)+7.20=7.7

687 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 13:53:30
ありがとうございます。

688 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 15:33:11
クエン酸と水酸化ナトリウムの反応により
生成する物質名を化学式で2つ記せ。
例)HCl+NaOH→NaCl+H2O

よろしくお願いします。

689 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 15:35:58
>>688
マルチはだめよ。しかも回答もらったでしょ

690 :ケミストリー:2006/11/26(日) 15:55:15
@ヨウ素酸カリウム水溶液(0.05mol/l)1〜5mlをそれぞれ5本の目盛り付き試験管
 に取り水でうすめて全量5mlにし、5種類の濃度の溶液を調整する。
Aデンプンを少量(2,3滴)加えた亜硫酸水素ナトリウム水溶液(0.02mol/l)
 5mlを5本の試験管にそれぞれとる。
@とAの試験管を混ぜ合わせて、着色するまでの時間を計る。。。
この混合溶液中のヨウ素酸カリウム水溶液,亜硫酸ナトリウム水溶液の濃度
の出し方を教えて下さい。お願いします。


691 :ケミストリー:2006/11/26(日) 15:57:20
@ヨウ素酸カリウム水溶液(0.05mol/l)1〜5mlをそれぞれ5本の目盛り付き試験管
 に取り水でうすめて全量5mlにし、5種類の濃度の溶液を調整する。
Aデンプンを少量(2,3滴)加えた亜硫酸水素ナトリウム水溶液(0.02mol/l)
 5mlを5本の試験管にそれぞれとる。
@とAの試験管を混ぜ合わせて、着色するまでの時間を計る。。。
この混合溶液中のヨウ素酸カリウム水溶液,亜硫酸ナトリウム水溶液の濃度
の出し方を教えて下さい。お願いします。


692 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 15:57:25
>>685
もう見て無いとおもうが、なんだか訳の分からん解答だから改めると、
A:B=1:3のときについては、
電荷収支:[H^+]+[Na^+]=3[PO4^3-]+2[HPO4^2-]+[H2PO4^-]+[OH^-]
物質収支:C=[H3PO4]+[H2PO4^-]+[HPO4^2-]+[PO4^3-]=0.02M、[Na^+]=(2*0.02/4)+(3*0.02/4)=0.025M
質量作用則:[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=K1、[H^+][HPO4^2-]/[H2PO4^-]=K2、[H^+][PO4^3-]/[HPO4^2-]=K3、
以上より適当な変形と代入を経て[H^+]についてまとめると、
[H^+]^5+(K1+[Na^+])[H^+]^4+K1(K2+[Na^+]-C-Kw/K1)[H^+]^3+K1K2(K3+[Na^+]-2C-Kw/K2)[H^+]^2
+K1K2K3([Na^+]-3C-Kw/K3)[H^+]-KwK1K2K3=0、ここで Cと[Na^+]を代入して整理すると、
[H^+]^5+(K1+0.025)[H^+]^4+(0.005*K1)[H^+]^3-0.015*K1K2[H^+]^2-K1K2K3(0.035+Kw/K3)[H^+]-KwK1K2K3=0
「溶液が中性に近い」と仮定して適当な近似を行うと式は、(0.005*K1)[H^+]-0.015*K1K2=0
[H^+]=(0.015/0.005)*K2=3*K2=1.9*10^(-7) で条件を満たしpH=6.7。
A:B=3:1のときは [Na^+]=(2*3*0.02/4)+(0.02/4)=0.035M を置き換えて同様にしてpH=7.7で条件を満たす。

693 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 16:23:06
>>691
意味不明。書き直し。

694 :ケミストリー:2006/11/26(日) 16:38:01
ヨウ素酸カリウム水溶液(0.05mol/l)5mlと
亜硫酸ナトリウム水溶液(0.02mol/l)5mlを混ぜ合わせる。
この混合溶液中のヨウ素酸カリウムと亜硫酸ナトリウムの濃度の出し方
を教えて下さい。
これでわかりますか?

695 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 16:47:42
[KIO3]=0.05/2=0.025M、[NaHSO3]=0.02/2=0.01M

696 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 16:58:01
それぞれの試験管の濃度は、KIO3=1〜5mlのときそれぞれ順に、
0.05*(1/10)=0.005M, 0.05*(2/10)=0.01M, 0.05*(3/10)=0.015M, 0.05*(4/10)=0.02M, 0.05*(5/10)=0.025M

697 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:12:18
>>694
マルチ乙

>>696
マルチに答えるな死ねゴミ虫

698 :ケミストリー:2006/11/26(日) 17:14:12
ということは、同様に亜硫酸ナトリウムの濃度の出し方は
常に5mlなので
0.02*(5/10)ということですか?


699 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:18:19
実験
試験管に濃硫酸3mlいれ、その中に銅片を入れる。
それを弱火で加熱し、反応が始まったら加熱をやめます。

問題
この変化で発生している気体は何か?
化学反応式を書いて答えよ。
又、この反応から熱濃硫酸は、どんな作用があるか答えよ。

お願いします。

700 :ゴミ虫:2006/11/26(日) 17:30:16
>>698
それでいいよ。
>>699
Cu + 2H2SO4 → CuSO4 + 2H2O + SO2↑
Cuの酸化数は0から+2に増えている。よって熱濃硫酸は相手を酸化しているから酸化作用を持つ。

701 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:32:23
>>700
ありがとうございました。

702 :ケミストリー:2006/11/26(日) 17:32:46
ありがとうございます。

703 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 17:47:53
すみません、もう一個問題あったのでいいですか?

実験
>>699の試験管の反応後の硫酸を捨て、試験管に残った固体に、
純水を加え、溶液の色を観察する。(溶液の色は無色。)
さらに、アンモニア水(6mol/ℓ)を加え、色の変化を観察する。(溶液は青色になった。)

問題
この実験の結果から、確認できるイオンは何か説明しなさい。

704 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 18:25:18
エタノールと空気の混合ガスが、エタノール水溶液と全圧101.3kPa、25℃で
接触している。気相中のエタノールの分圧は2kPa、水中のエタノール濃度は
0.2kmol/m^3である。気相物質移動係数ky=0.4mol/m^2s、液相物質移動係数
kx=3.0mol/m^2s、Henry定数H'=37.5kPaであるとき、次の問いに答えよ。
(1)Henry定数H、物質移動係数kG、kL、KOGを求めよ。空気抵抗、液相抵抗の
どちらが支配的か?
(2)エタノールの吸収速度、界面での分圧pi、濃度Ciを求めよ。

Hすらわかりません。よろしくお願いします。

705 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:04:49
1 水素分子2.4×10~23個は何molですか。


2 水素分子3molの中には何個の水素【分子】が含まれますか。


3 水素分子3molの中には何個の水素【原子】が含まれますか・


4 標準状態で酸素分子1.5molは何リットルですか。


5 標準状態で5.6リットルの窒素の中には、窒素分子が何mol含まれていますか。


いまいち理解できません。宜しくお願いします。

706 :あるケミストさん:2006/11/26(日) 19:23:06
0.4mol
1.8*10^24
3.6*10^24
33.6L
0.25mol

707 :光電比色の測定誤差:2006/11/26(日) 23:59:17
ベールの法則が成立する溶液においては濃度の相対誤差僂/Cは僊/A(Aは吸光度)に等しく
次の関係が示される。

僂/C=log(e)・儺/Tlog(T)=儺/Tln(T)   Tは透過率の誤差

A=-log(T)の関係からこの式を導け。


708 :あるケミストさん:2006/11/27(月) 15:19:57
よく分からんが、誤差ΔA,ΔT,ΔC と dA,dT,dC は直接関係ないと思うがTについて微分して変形すると、
A=-log(T) ⇔ dA/dT=-1/{T*ln(10)} ⇔ dA/A=dT/{T*ln(T)}=log(e)*dT/{T*log(T)}

709 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 00:55:50
炭素原子には、質量数が12の炭素原子98.9%と質量数が13の炭素原子1.1%が混ざっている。これらの原子を
炭素の (    ) という。このため炭素の原子量を計算すると (    ) となる。


電子が主質量数n2=2からn1=1へ光を発して遷移するときの光の波長λを1/λ=Rh(1/n1^2 - 1/n2^2)の式によって計算すると
 (   ) mとなる。ただしRhはリュードベリ定数であり、Rh=1.097×10^7 m^-1である。
計算式も求めよ。


上の問題で求めた波長λから、E=hc/λの式を用いて、主量子数n2=2からn1=1のエネルギー差Eを計算すると、 (   ) Jとなる。
ただし、hはプランク定数で、h=6.626×10^-34 Jsであり、cは光速で、c=3.00×10^8 ms^-1である。
計算式も求めよ。

たくさんで申し訳ないですがよろしくお願いします。

710 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 11:32:34
>>709
順に、同位体、0.989*12+(1-0.989)*13=12.01、λ=1/{Rh(1 - 1/4)}=1/{1.097*10^7*(3/4)}=1.215*10^(-7) m
E=hc/λ={6.626*10^(-34)*3.00*10^8}/{1.215*10^(-7)}=1.636*10^(-18) J

711 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 17:08:04
酸化アルミニウムの融解塩電解で10Aの電流を3時間13分通じたとすると、アルミニウムの析出量は何gとなるか。

なお、アルミニウムの原子量は27.0であるとし、次の変化が起こるとする。

3+
Al + 3e- →Al

この問題お願いします。

712 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 17:28:45
>>711
Al=27.0*10*(3*60*60+13*60)/(96500*3)=10.8g

713 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:36:43
>>712
ありがとうございます。
とても助かりました。

714 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:43:43
1、酢酸( )molと水酸化ナトリウム( )molが中和する。

2、10倍にうすめた食酢中の酢酸のmol濃度は?

っていう問題なんですが、簡単な問題ですいません。どなたかお願いします。

715 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 19:46:40
>>714
これは難しいね。

716 :sage:2006/11/28(火) 20:07:23
>>715
問題がおかしいのでしょうか?何もわからなくて…。すみません。

717 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:18:21
この問題の前に何か条件のようなものが書いて無いかな?

718 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:22:09
>>717
この中和反応を化学反応式で表し、量的関係を読み取りなさい。
とあります。

719 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 20:30:47
それだけでは分からないよ。いきなり食酢って言われてもなぁ。

720 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:01:14
>>714は食酢を10倍に希釈したのではなく、氷酢酸を10倍に希釈したという意味ではなかろうか。

721 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:09:03
それにしても氷酢酸の密度が必要になるな。
氷酢酸の密度をρ(g/cm^3)とするとρ/600(mol/L)かな。

722 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:13:47
スマン。(10/6)*ρ(mol/L)

723 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:16:36
当事者が既にどっかいっちまったような気がする件について。

724 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:16:45
グルコース(分子量180)9.0gを水に溶かして500mlとした。
この溶液のモル濃度はいくらか。

誰か教えて下さい

725 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:34:39
(9.0/180)*(1000/500)=0.1M

726 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:53:28
すみませんがどなたかお願いします

(1)プロパン33gと酸素160gを混合し反応させたとき、
標準状態で二酸化炭素が何リットル得られたか。
(2)3d軌道の種類を挙げよ。

727 :あるケミストさん:2006/11/28(火) 22:58:08
>>725
ありがとうございます!!

728 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 03:43:16
 0.1規定のHClで炭酸ナトリウム25ml正確にとり,を滴定したら13ml使用した。
炭酸ナトリウムの濃度を出して下さい。お願いします

729 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 07:55:47
次の水溶液(a)を過不足なく中和するには、水溶液(b)は何ml必要か。

(a) 0.10mol/l希硫酸75mlに0.20mol/l水酸化ナトリウム水溶液100mlを加えて得られた塩基性の水溶液

(b) 0.10mol/l希塩酸


どなたか教えてください。。。お願いします。

希塩酸の体積をvとすると、
0.2*100/1000 - 01*75/1000 = 0.1*v/1000
と、考えたのですが答えと一致しないです。。。

730 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 10:27:27
高校化学なんでしすけど助けて下さい
5×C×50=12×0.01×24
C=?????mol/l

731 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 10:54:55
>>728
2HCl+Na2CO3→2NaCl+CO2↑+H2O より、
0.1*(13/1000)=2*C*(25/1000) ⇔ C=0.026M
>>729
2*0.10*(75/1000)+0.10*(v/1000)=0.20*(100/1000) ⇔ v=50ml

732 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 11:03:40
分かりやすく書くと、硫酸は2価の酸だから、
(H^+の物質量)=2*0.10*(75/1000)+0.10*(v/1000)=0.20*(100/1000)=(OH^-の物質量)

733 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 11:09:20
>>731
>>732
丁寧にありがとうございました。理解しました!

734 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 20:58:50
ある塩基M(OH)2の5.0*10^2mol/l水溶液がある。
この水溶液中の水酸化物イオン濃度[OH^]は8.0*10^2mol/lであった。
この塩基の電離度を求めよ。

よろしくお願いします。

735 :ケミストリー:2006/11/29(水) 21:01:52
実験
CU2+ Fe2+ PB2+ の確認を行う。
試験管を3本用意し、CU2+ は硝酸銅(U)水溶液 
          Fe2+ は硫酸鉄(U)水溶液
          Pb2+ は酢酸鉛水溶液    を用いる。
各溶液を1ml程度試験管にとる。
(1)Cu2+ についてはアンモニア水を少しずつ加えその色を確認する。
(2)PB2+ はクロム酸カリウム水溶液を少量加える。
(3)Fe2+ の確認は、ヘキサシアノ鉄(V)カリウム水溶液を少量加える。

この1〜3の反応をイオン反応式で表したいのですが。。。
(1) Cu2+ + NO3- → Cu(NO3)2
(2) Pb2+ + COOH- → Pb(COOH)2
(3) Fe2+ + S2- → FeS
では間違ってるみたいで、反応式がまったっくわかりません。
お願いします。教えて下さい

736 :お願いします:2006/11/29(水) 21:30:48
三つのIPネットワーク
N0:192.168.0.0/24
N0:192.168.1.0/24
N0:192.168.3.0/24

があり、二つのルータR1、R2で接続されている。
R1はN0,N3に接続しており、それぞれネットワークインターフェースne0に
IPアドレス192.168.0.130、同gifに同192.168.3.1が与えられている。
この時、R2の経路表は例えば以下のように表示できる。
ただし、メトリック(Metric)が1である経路には、
データリンク層を用いて通信可能であることを示すものとする。

Network Destination Netmask Gateway Interface Metric
192.168.0.0 255.255.255.0 192.168.3.1 gif2 2
192.168.1.0 255.255.255.0 192.168.1.66 ep0 1
192.168.3.0 255.255.255.0 192.168.3.2 gif2     1

問1
R1とR2に距離ベクトル型経路制御を導入して動作させることを考える。
R1の経路表を示せ。


737 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 21:48:09
>>734
2*5.0*10^2*α=8.0*10^2、α=0.8

738 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:08:47
>>735
マルチ

739 :あるケミストさん:2006/11/29(水) 22:38:41
ひんと。
(1) Ksp=[Cu^2+][OH^-]^2=2*10^(-19)。 K=[Cu(NH3)4^2+]/[Cu^2+][NH3]^4=8*10^12
(2) Ksp=[Pb^2+][CrO4^2-]=2*10^(-14)
(3) 青い顔料生成。
これで分かるヨな。

740 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:00:58
マルチに答えてるんじゃねーぞゴミ虫が

741 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 11:28:40
>>737
ありがとうございました!

742 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 10:47:21
電解質溶液と非電解質溶液の違いについて教えてください。
あと、電解質溶液の性質についても教えてください

743 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 12:46:40
炭素、水素、酸素のみからなる
有機化合物の成分元素の質量百分率は、
炭素が40.0%、水素が6.7%、H2O36.0mgで、
その分子量は180であった。この化合物の分子式を求めよ。

よろしくお願いします。

744 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 12:54:32
>>742
電解質溶液と非電解質溶液の違い:溶質が電解質であるか非電解質であるか
電解質溶液の性質:電解質によって異なる

>>743
C6H12O6


次の患者さんどーぞー

745 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 14:07:55
>>744さんどうもありがとう

746 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 19:29:00
人類の金属利用の歴史を調べると,およそ
金・銀-銅-青銅(銅とスズの合金)-鉄-アルミニウム 
というふうに変遷している。なぜか。化学の立場
のみからこの理由を説明せよ。


お願いします。


747 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 19:57:59
イオン化傾向が小さいほど少ない技術・労力で製錬できるから。

748 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 20:18:11
>>747さん 
ありがとうございます。
助かりました。

749 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 02:42:05
思い付きだが、融点についても調べたらおもしろそうだな。

750 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:07:34
583gの6,6ナイロンを作るには何gのアジピン酸が必要か?

簡単な途中式と答えを教えていただけませんか?(>д<*)お願いします

751 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 12:50:15
>>750
スレ違い。>>1よく読め

752 :ゴミ虫:2006/12/02(土) 13:43:14
>>750
6,6ナイロンは、OH-[-OC-(CH2)4-CONH-(CH2)6-NH-]n-H  だから、
[ ] 内の分子量=226、アジピン酸の分子量=146 より、(583/226)*146=377g

753 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 13:56:31
>>751さん
ごめんなさいッ(pд`。q)ルール読んでませんでした↓↓
>>752さん
ルールを無視した質問なのに、丁寧に教えてくれてありがとうございます(○・ω・艸)

754 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 15:34:51
宿題じゃないんですが
容量モル濃度って英語でなんていいますか?
capacity molar concentrationでおk?

molar concentration = molarity だけど capacity molarity はおかしいですよね

755 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 16:10:02
(容量)モル濃度 molarity

 質量モル濃度  molality

756 :あるケミストさん:2006/12/02(土) 16:13:41
あ、そういう意味なんですね
レスサンクス です

757 :あるケミストさん:2006/12/03(日) 23:52:12
原子にp軌道のある2つの原子の共有結合の場合、結合軸向きの (   ) の他に、結合軸に垂直な
p軌道どうしの重なり合いで生じる結合がある。この結合を (   )という。この結合では結合軸を含む平面の
上側と下側の電子で1つの (   )を形成する。

孤立電子対とは分子あるいはイオンにおいて、結合に関係しないで残っている一対の電子のことであり、
H2O分子のO原子には (   )対ある。

以上、穴埋め問題です。よろしくお願いします。 

758 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:14:45
σ結合
π結合
電子雲?
2


759 :あるケミストさん:2006/12/04(月) 01:17:09
>>758
三つ目は普通に「結合」でいいんジャマイカ。
もしくは共有結合かな。

760 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 15:31:50
沈澱剤を加えるときに溶液を加熱する理由

溶液を塩酸で酸性にして沈澱剤を加える理由
お願いします

761 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 15:56:59
酢酸エチルの加水分解において、反応溶液を脱イオン水に入れて反応を
停止させているが実際には反応は停止するか。
停止しない場合反応の低下に繋がる因子をいくつか挙げ、
実際には反応速度が何分の1以下になるか予想せよ


酢酸エチルの加水分解において反応溶液を1晩(20℃,18時間と過程)
放置すると、何パーセントのエステルが加水分解されるか計算せよ。

実験の考察課題です。
よろしくお願いします。

762 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 17:05:28
>>760
何を沈殿させるの?
その反応は発熱反応なの?吸熱反応なの?



763 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 17:26:38
粒度と溶解度の関係をKelvin式から誘導せよ

764 :あるケミストさん:2006/12/05(火) 23:58:45
ゴミ虫あるケミストさん、いたら答えてもらえないでしょうか?
明日までに提出なんです。。。

765 :あるケミストさん:2006/12/06(水) 14:33:21
クロロベンゼンの双極子モーメントの測定値は5.7×10^-30Cmである
ジクロロベンゼンのオルト、メタ、パラの異性体の双極子モーメントを計算せよ

よろしくお願いします 

766 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 00:30:51
電気陰性度の大きさはおおよそ0〜何であるか?

3つのハロゲン化水素HF、HBr、HIのうち、イオン結合性の最も大きいものは何か?
また、最も小さいものは何であるか?

よろしくお願いします。

767 :あるケミストさん:2006/12/07(木) 19:04:40
H2Sのイオン性は10.5%である。∠HSHは92゜、H―Sの距離は0.133nmである。H2Sね双極子モーメントを計算せよ。
よろしくお願いします。

768 :765:2006/12/08(金) 22:54:31
自己解決しました

769 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 06:02:34
誘導されてきました。

酢酸(99%)20mLを中和するのに必要な
0.5モル水酸化ナトリウム溶液の量を答えよ

よろしくお願いします。

770 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 10:42:56
酢酸の比重は?

771 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 13:26:52
Li2、Be2、B2、C2、N2、O2、F2分子の基底状態におけるスピン多重度はいくつか?

よろしくお願いします。

772 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 16:52:04
セリンプロテアーゼにおけるcharge relay systemとは何か。また、その機能的意義は何か。
よろしくお願いします。

773 :あるケミスト」さん:2006/12/09(土) 18:31:34
よく教科書にPH7の緩衝溶液を10倍希釈したとしても、理論的にはPH7だが、
実際はそれより少し大きくなる。って書いてあるじゃないですか?!
アレを実際に計算して求めたいと思うんですがどうやればいいですか??
PH=−log[H3O]=pka+logCs/Ca でCsの濃度を決め、
Caを求めそれを使って10倍希釈をしてやってみたりしたんですが・・・・・
これは間違いですかね・・??

774 :あるケミストさん :2006/12/09(土) 19:30:36
>770
酢酸の比重1.05

775 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 19:35:46
緩衝溶液の濃度が非常に小さい場合だと、理論的にもpH7にはならんような気がするが。

776 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 19:40:36
>>774
(0.99*1.05*1000/60)*(20/1000)=0.5*(v/1000)、v=693ml

777 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 19:43:10
>>773
「理論的にはPH7」ってことは計算上PH7になるってことだろ。だから計算しても意味が無い。実測値のことを言っている。

778 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 19:50:10
@27℃、684mmHg、100mlの気体に含まれる分子数は何個か。

A27℃、0.010mmHgの状態で、酸素1.0mlは何molか。
また、この酸素1.0ml中に何個の酸素分子が含まれているか。

問題多いですがよろしくお願いします。

779 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 20:03:07
この前、学校で水酸化ナトリウム水溶液と塩酸水溶液の中和熱を求める実験をしたのですが、計算するときに溶液の比熱を水の比熱として計算したのですが、それはなぜですか?
誰か教えてください!

780 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 20:05:38
大して変わらんから

781 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 20:59:32
実際、どのくらいの値なんですか?

782 :あるケミスト」さん:2006/12/09(土) 21:59:36
>>777
 実測値と理論値ってことですか?!ありがとうございます。

783 :あるケミスト」さん:2006/12/09(土) 22:02:10
>>777
 実測値と理論値ってことですか?! ありがとうございます。

784 :あるケミストさん:2006/12/09(土) 23:48:45
硫酸鉄(U)七水和物と硫酸亜鉛七水和物をイオン交換水に溶解させ、亜鉛置換フェライトを合成しました。
この際、なぜ温度とpHを一定にする必要があるのですか?
フェライトに関して全く勉強せずに実験に臨んでしまったので、知識がありません。
どうぞ教えてください。

785 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 00:09:52
>>769です。
>>776さん、ありがとうございました。

786 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 01:22:50
市販の炭酸カルシウム18gを熱すると
CaCO3→CaO+CO2
と分解した。
酸化カルシウムが9.8g生じたとすると、炭酸カルシウムの純度はいくつか。
という問いなんですが答えは97%であってるでしょうか?
他スレでも聞いたんですが返答ないのでこちらで聞かせてもらいました。

787 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 01:54:56
>>786
質問スレで丸投げしといて返答がない→至って当たり前
数時間返答がない→過疎スレなので3日レスがないとかよくあること
向こうで質問の取り下げしていないのにここに丸投げ→マルチ乙

化学板は便利な宿題返答マシーンじゃないんだぜ?

788 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 02:06:03
ごたくはいいからさっさと添削しろ

789 :あるケミストさん :2006/12/10(日) 10:47:53
>786
CaO(56g/mol) 9.8/56=0.175mol
CaCo3(100g/mol) 100*0.175=17.5g

17.5/18*100=97.2222・・・・〜97%



790 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 11:03:15
>>784
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/766

791 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 12:00:42
1)ドーナツ1個が代謝される時に放出されるエネルギーは425kcalである。この値をKJに換算せよ。

2)ドーナツ1個を代謝して得られるエネルギーを使って、高さ1.8mの棚に1kgの本を持ち上げると何冊
  持ち上げられるか。

3)天然ガスを家庭で直接燃やして暖房とする時(効率85%)、必要なメタンの質量はいくつか

4)総合的変換効率0.375の出力500MWの石炭式火力発電所において1年間に生成する電気エネルギーと
 消費する石炭量を求めよ。石炭の発熱量を30KJ/gとせよ

792 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 13:29:23
定性分析でクロム酸ストロンチウムを沈殿させたい時に、エタノールを加える理由は何なのでしょうか?
教えてください。



793 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 14:35:21
● 四酸化二窒素と二酸化窒素の混合気体が1Lの容器内にある。
  50℃でこの混合気体の圧力は0.66atmであり、質量は1.5gであった。
  混合気体中の二酸化窒素の質量(g)はいくらか。

オネガイシマス。

794 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 14:53:29
>>793
NO2=x(g)とすると、N2O4=1.5-x(g) で 1*0.66={x/46+(1.5-x)/92}*R*(273+50)、x=0.79g

795 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 14:55:18
0.722g

796 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 14:58:45
あ、323Kだったorz333Kだと勘違いしたスマソ

797 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:23:31
>>789返答ありがとうございます!


798 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:32:24
>>794 ありがとうございました。

799 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:37:28
炭酸ナトリウムの溶解度(g/100g水)は、20℃で22。
20℃で、水200gに炭酸ナトリウム十水和物 Na2CO3・10H2Oは何g溶けるか。

以上です。宜しくお願いします。

800 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 15:48:12
式量はそれぞれ、Na2CO3の=106、Na2CO3・10H2O=286だから、
(106x/286)/(200+180x/286)=22/100、x=189.5g

801 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:25:13
H=1.0 C=12 N=14 O=16 Cl=35.5

窒素 酸素 二酸化炭素 塩化水素 アンモニア
上記の気体をそれぞれ1.0gずつ取ったときに、その中に含まれる分子数の最も多いものはどれか。

なんですが、答えは塩化水素では間違いでしょうか?
単純に35.5+1をやったんですが。

返答お願いします。

802 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:35:04
分子量はそれぞれ、N2=28、O2=32、CO2=44、HCl=36.5、NH3=17
分子数=NA*(1.0/分子量) が一番大きなのは分子量が最小の分子だ。


803 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:55:32
シュウ酸(COOH)2 の水に対する溶解度は、20℃で8.7、90℃で54.6である。
90℃の飽和溶液50gを作りたいが、何gのシュウ酸二水和物がいるか?

お願いします。。


804 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 16:58:15
すいません、多くなってしまうのですが化学式、反応式をお教え頂きたいです。
・酢酸アンモニウム(↓で合っているのでしょうか?)
CH3COOH+NH3→NH4CH3COO

・シュウ酸+水酸化ナトリウム
・シュウ酸+水酸化カルシウム
・シュウ酸+アンモニア
・シュウ酸+水酸化カルシウム
・シュウ酸+水酸化バリウム
・シュウ酸+水酸化アルミニウム
・シュウ酸+水酸化亜鉛

シュウ酸と塩基の反応の考え方が良く解らないので、2、3個の解説でも全く構いません。
以上、宜しくお願いします。

805 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:09:58
問いで食酢の原液の濃度を求めよ。とあるのですが意味が分かりません!
原液とはなんでしょうか?
同じ問いに酢酸の濃度を求める問いもあったんですが、食酢と酢酸は同じものですよね?
酢酸の濃度がヒントなのか・・・・・

よろしくお願いします。




806 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:21:50
定性分析クロム酸ストロンチウムを沈殿させたい時に,エタノールを加える理由は何なのでしょうか?

エタノールには沈殿を促す作用があるのでしょうか?
教えてください。
何度もすみません。

807 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 17:50:13
>>803
飽和溶液50g中には 50*54.6/(100+54.6)g のシュウ酸が含まれるから、シュウ酸の分子量90より、
90x/(90+2*18)=50*54.6/(100+54.6)、x=24.7g

808 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 18:11:06
>>804
CH3COOH+NH3→CH3COONH4
シュウ酸(H2C2O4)と塩基の反応は基本的には中和反応だが、
この中では特にカルシウム, バリウム, 亜鉛の各イオンとは沈澱を生じる。そんで上から順に書くと、
H2C2O4+2NaOH→Na2C2O4+2H2O
H2C2O4+Ca(OH)2→CaC2O4↓+2H2O
H2C2O4+2NH3→(NH4)2C2O4
H2C2O4+Ba(OH)2→BaC2O4↓+2H2O
3H2C2O4+2Al(OH)3→Al2(C2O4)3+6H2O  (これは多分途中で止まる筈w)
H2C2O4+Zn(OH)2→ZnC2O4↓+2H2O

809 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 18:21:41
>>808さん
ありがとうございます!きちんと全てに応えて頂き感謝しています。
参考にさせて頂いてちゃんと理解します。本当にありがとうございました!

810 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:03:47
次の変化から、(1)〜(3)は燃焼熱、(4)は生成熱を示す熱化学方程式を表せ。
(1)アルミニウムを完全燃焼させると、1.0gにつき31.0kJの熱量を発生し、酸化アルミニウムが生じた。
(2)炭素(黒鉛)5.0gを完全燃焼させると、164kJの熱量を発生した。
(3)16gのメタノール(液体)を完全燃焼させると、363kJの熱量を発生し、二酸化炭素と水(液体)が生じた。
(4)標準状態で11.2リットルのエチレンを、炭素(黒鉛)と水素からつくるとき、26.1kJの熱量が必要である。

さっぱりわかりません。お願いします。

811 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 20:18:59
>>810
計算は自分でやってくれ。
(1) Al(s)+(3/4)O2(g)=(1/2)Al2O3(s)+(31.0*27)kj
(2) C(s)+O2(g)=CO2(g)+(164*12/5.0)kj
(3) CH3OH(l)+(3/2)O2(g)=CO2(g)+2H2O(l)+(363*32/16)kj
(4) 2C(s)+2H2(g)=C2H4(g)-(26.1*22.4/11.2)kj

812 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:01:37
>>800ありがとうございました!


813 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:03:49
物理の問題答えられる人いますか?
物理板にはまるなげスレないもんで…。

814 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:04:27
>>813
いる。相手にされないだろうけど。

815 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:04:49
その問いには答えない。

816 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 21:09:43
>>811
ご親切にありがとうございました

817 :813:2006/12/10(日) 21:14:34
あぁなんか好ましくないみたいですね。
すみません。失礼しました。

818 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:08:28
BTB(分子量624.39)0.0372gを5%エタノール溶液に溶かして50mlにしたBTBの原液がある。
これをメスピペットで0.5mlとり試験管に入れ、緩衝溶液を正確に20ml加え、撹拌した。
この時のBTB液の濃度を答えよ。

どなたかお願いします。


819 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 22:23:40
(0.0372/624.39)*(0.5/50)*(1000/20.5)=2.906*10^(-5)M


820 :791:2006/12/10(日) 23:09:02
誰か答えろや。馬鹿しかいねぇんか?

821 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:16:20
>>820 算数を教えてくれるところにいきなさい

822 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:18:47
>>821
ハァ?カスだな

823 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:21:40
電卓買え

824 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:23:20
>>819
ありがとうございます。
でも自分の考えていた答えと違うので
よく分からなくなってしまっため
質問スレに行かせてもらいます。

825 :791:2006/12/10(日) 23:27:30
>>823
早く買って来いよ

826 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 23:29:13
これを使え。
http://www.sambo.sumomo.ne.jp/util/units.shtml

827 :791:2006/12/11(月) 01:04:20
だから早く誰か解いてここに書き込めよ?
その脳すらないのか?アホめ。早くしろよ。待ってるんだからねっ☆

828 :784:2006/12/11(月) 01:20:43
図書館に行っても良い本が見つからず、googleでも参考になるものを見つけることができませんでした。
すみませんが、教えて頂けませんでしょうか?

829 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 09:34:37
再生繊維の機能改善のためにはどのような操作を行えばよいか。
よろしくお願いしますm(_ _)m

830 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 14:25:21
>>828
>>829

自分で解けよチンカス。よろしくお願いしますじゃねーよ

831 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 14:44:44
>>830
ここは丸投げスレです。
答えてもらえるとは限りませんが、
自分で解けと言われる筋合いもありません。

832 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 14:50:32
>>831
仕切ってんじゃねえよ

833 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 14:56:17
1)ドーナツ1個が代謝される時に放出されるエネルギーは425kcalである。この値をKJに換算せよ。

2)ドーナツ1個を代謝して得られるエネルギーを使って、高さ1.8mの棚に1kgの本を持ち上げると何冊
  持ち上げられるか。

3)天然ガスを家庭で直接燃やして暖房とする時(効率85%)、必要なメタンの質量はいくつか

4)総合的変換効率0.375の出力500MWの石炭式火力発電所において1年間に生成する電気エネルギーと
 消費する石炭量を求めよ。石炭の発熱量を30KJ/gとせよ


834 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 15:27:10
                       【お願い】  
                荒 ら し は 御 遠 慮 下 さ い。

835 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 15:42:49
さっさと学校いけよw

836 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:35:34
>>805
食酸と酢酸は同じじゃないですよ。食酸は酢酸溶液だから原液の濃度も求める事ができます。

837 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:37:01
某レスで見かけたのですが、食酸ってなんですか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

838 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:49:02
>>837
食酸は酢酸+水+その他成分から成る混合物の名称で化学的に物質を指す物ではありません。

839 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 16:54:26
それは食酢とは違うものなんですか?

840 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:06:26
×食酸
○食酢

841 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:08:17
>>839
酢酸原液だと100%近く酢酸ですが、食酸原液は数%酢酸溶液です。
問題はおそらく食酸を希釈したものの酢酸濃度を出させ、
その希釈率から食酸の酢酸濃度を出すか、食酸の酢酸濃度が分かっていて
その希釈率を問うものではないですか?


842 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 17:10:33
さん違いでした

843 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 18:21:23
>>100%近く酢酸
それは氷酢酸というのとは違うのですか?
しょくす と しょくさん は違うものなんですか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

844 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 21:08:12
標準状態の理想気体22.4リットルに存在する分子数は1モルの分子数であるから、(    )個となる。
したがって、標準状態の理想気体1リットル中にある分子数は、(   )個となる。

よろしくお願いします。

845 :あるケミストさん:2006/12/11(月) 21:55:38
N_A(アボガドロ定数)
N_A/22.4

846 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 02:08:38
次の3つの熱化学方程式からエタノ−ルの生成熱を求めてください。
C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O(液体)+1368kJ
C+O2=CO2+394kJ
H2+1/2O2=H2O(液体)+286kJ

よろしくお願いします。

847 :あるケミストさん:2006/12/12(火) 11:12:12
>>86
2C(s)+3H2(g)+(1/2)O2(g)=C2H5OH(l)+278kj

848 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 09:52:52
ガソリンの平均組成がC7H16であるとすれば
空気1リットルに何グラムの蒸気を混合させたときに
完全燃焼するか ただし、
空気中に酸素が20%含まれるものとし
0℃ 1気圧とする
 

849 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 11:04:22
>>848
x(g)のガソリンの蒸気を混合させたとすれば、C7H16+11O2→7CO2+8H2O より、
11*(x/100)=(O2の物質量)=(1*0.2)*1/22.4、x=0.081g

850 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 18:52:27
分子軌道法を用いて、酸素分子O2が電子一個または2個を受容して生成する、
2種類のイオンO2-(スーパーオキシドイオン)およびO2^2-(過酸化物イオン)の
結合次数と磁性について考察せよ。

お願いします。

851 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 21:49:54
係数をお願いします
Cu+ HNO^3→ Cu(NO^3)^2+ H^2O+ NO

852 :あるケミストさん:2006/12/13(水) 22:12:05
3 Cu + 8 HNO3 → 3 Cu(NO3)2 + 2 NO + 4 H2O

853 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 00:34:31
ベンゼンをニトロ化する場合に濃硝酸と濃硫酸の混合物が用いられる。
これを混酸と称するが、この中にはNO(2)+が形成されている。
これがπ電子雲に被われたベンゼンと反応するわけである。
この事について、以下の問に答えよ。

(1)硝酸1[mol]と硫酸2[mol]が反応して、オキソニウムイオンとNO(2)+を生じる。
これをイオン反応式で示せ。

(2)硝酸と硫酸の電子式と構造式を示せ。




申し訳ありませんが、この問題をお願いします。

854 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 11:00:09
>>853
(1) HNO3 + 2H2SO4 → H3O^+ + NO2^+ + 2HSO4^-
(2)            
                         ‥         
                        :O:        O
   ‥    ‥              ‥ ‥ ‥       ↑
 H:O:N::O  HO─N=O    H:O:S:O:H  HO─S─OH  
   ‥ ‥  ‥     ↓        ‥ ‥ ‥       ↓
    :O:       O         :O:        O
     ‥                   ‥   

855 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 14:02:55
>849
すみませんが、C7H16+11O2→7CO2+8H2O
これは理解できたのですが
11*(x/100)=(O2の物質量)=(1*0.2)*1/22.4、x=0.081g
この計算式のいみがわからないので詳しく解説願います

856 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 14:21:55
C7H16の式量が100だから、11*(x/100) で反応するO2の物質量になる。
また 0℃、1atmの気体は22.4Lだから、0.2Lの酸素は(1*0.2)*1/22.4mol

857 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 14:43:02
>856
やっとわかりました。ありがとうございます
文章題に強くなるコツみたいなのはあるんですか

858 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 15:00:29
>>857
>「0℃、1atmでは1molの気体は22.4Lだから」の誤りだ。
文章題といってもいろいろとある訳だから一概には言えないよ。


859 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 17:04:55
もとの酢酸のpHの計算は、
酢酸の電離定数や電離度から計算できる。
酢酸の電離度は25℃、0.1mol/lで
0.0132(1.32%)とする。

860 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:19:46
C+O2=CO2+394.3kJ (94.1kcal)
発生した熱が788.6kJ(188.2kcal)であった場合
炭素は何g完全燃焼したこととなるか
ただし、炭素の原子量は12とする


861 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:25:30
>860
あっ、これは24gですね。失礼しました


862 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:44:04
次の熱化学方程式の反応熱Aをかひょうの結合エネルギー値
から求めると何kJになるか。C2H4+H2=C2H6+A

結合の種類

863 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:51:22
水槽の底に散気板を置き曝気をする。
曝気量を増やすと気泡は大きくなるか?それとも細かくなるか?

よろしくお願いします。

864 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 19:55:25
次の熱化学方程式の反応熱Aをかひょうの結合エネルギー値
から求めると何kJになるか。C2H4+H2=C2H6+A

結合の種類    結合エネルギー(kJ/mol)
 C-C         347.8
 C=C         607.6
 C-H         414.8
 H-H         435.8


865 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 21:01:22
C2H4=2C+4H-(1*607.6+4*414.8)=2C+4H-2266.8kj
C2H6=2C+6H-(1*347.8+6*414.8)=2C+6H-2836.6kj
H2=2H-435.8kj より、C2H4+H2=C2H6+(2836.6-2266.8-435.8)kj=C2H6+134kj


866 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 21:42:29
題:仕事について考える

問:「仕事とは何か」「職業に就くとはどういうことか」を含め、
あなたの仕事に対するイメージをできるだけ具体的に記述してください。
※10行以上記述してください (一行20文字。つまり200文字以上)

200文字も書けねよ・・・w
誰か暇な人宜しくお願いします。m(_ _)m

867 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 21:49:40
>>866
最近じゃ作文まで化学で扱うことになったんでつね。
化学の進歩はすさまじいでつね。

868 :あるケミストさん:2006/12/14(木) 22:22:38
仕事とは何かを熱力学的に考察すればいいんじゃないのかw
どっちにしろ板違いかもしれないけど。

869 :あるケミストさん:2006/12/15(金) 08:16:47
>>866
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%95%E4%BA%8B_%28%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%29
ま、化学以前の「理科」の問題だな。ついこの間までは中学で習っていたこと。

870 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 19:43:40
(1)このアルコールを命名せよ
C2H5CH(CH3)CH(OC2H5)CH2CH3
C2H5C(CH3)=CHCH2CH3

(2)次の化学反応式を完成させよ
※αβγには数字が入り、XYには化学式が入る
α(CH3)2CHOH + K2Cr2O7 + βH2SO4 → 3X + K2SO4 + Cr2(SO4)3 + γY

宜しくお願いします



871 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:04:04
C2H5CH(CH3)CH(OC2H5)CH2CH3 (4-エトキシ-3-メチルヘキサン)
C2H5C(CH3)=CHCH2CH3 (3-メチル-3-ヘキセン)
3(CH3)2CHOH + K2Cr2O7 + 4H2SO4 → 3(CH3)2C=O + K2SO4 + Cr2(SO4)3 + 7H2O

872 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 20:55:10
(1)二酸化炭素の体積が16.8ℓの時のその二酸化炭素の物質量、質量、分子数
はいくつか。
(2)酸素の質量が8gの時の物質量、体積、分子数はいくつか。
やり方だけでもいいので、解かる方どうか教えてください・・


873 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 21:51:04
>>872
最初からこっちで質問した方がいいよ。
(1) 標準状態として、CO2=16.8/22.4=0.75mol だから、0.75*44=33g、0.75*6.02*10^23=4.5*10^23個
(2) O2=8/16=0.5mol だから、22.4*0.5=11.2L、0.5*6.02*10^23=4.0*10^23個

874 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 21:51:51
訂正; 0.5*6.02*10^23=3.0*10^23個

875 :名無し@文系:2006/12/17(日) 22:26:00
CO2とC3H8の混合気体を反応容器中でO2と混合後、点火して完全に燃焼させた。燃焼により生じた物質はCO2とH2Oのみとする。
問1・反応前の混合気体のC3H8の体積は標準状態において何lか。

携帯廚ですいません。お願いします。

876 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:28:45
>>875
これは難しいね。

877 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:32:31
これは解けんな

878 :あるケミストさん:2006/12/17(日) 22:36:00
>>875
有名な未解決問題。

879 :名無し@文系:2006/12/17(日) 22:51:11
そうですか・・・・
ありがとうございました。


880 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 00:26:11
以下の操作で起こりうる化学反応を反応式で示せ

1. (1) Fe(OH)3,Cr(OH)3,Mn(OH)2の混合の沈殿に、温3M-HCl 2mlを加えて自然ろ過する。
ろ液を再び加熱してろ過管に加える。これを4回以上繰り返して沈殿を完全に溶かす。
3M-HCl 1滴を加えた水1mlでろ過管を洗う。洗液はろ液に加える。
ろ液に6M-NaOH 2mlと3%-H2O2 1mlを加え、数分間加温する。
生じた沈殿をろ過し、ろ液を6M-CH3COOHで中和した後、1M-酢酸鉛を加える。

  (2) 残っているろ過管内の沈殿を3M-NH4Clを1滴加えた水1mlで洗浄する。洗液は捨てる。
洗浄した沈殿を3%-H2O2を2滴加えた3M-HNO3 1mlを加えて自然ろ過する。
このろ液を再びろ過管に加えて沈殿を完全に溶かす。
ろ液を二分し、一方の溶液に1M-KSCNを加える。
他方の溶液に、NaBiO3粉末を少量加えてよく攪拌する。

2. Ni2+,Mn2+,NH4Cl,NH3を含む溶液を二分し、一方の溶液にジメチルグリオキシムアルコール溶液を1滴加える。
他方の溶液に、6M-HNO3を加えて中和し、NaBiO3粉末を少量加えて加熱する。


長い上にややこしくてすみません。お願いいたします。


881 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 00:43:50
25℃で75 gの窒素、23 gの酸素、2 gのアルゴンから
100 gの合成空気を作るとすれば、自由エネルギーの変化がどれほどか?

どうぞ、宜しくお願い致します。


882 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 19:56:25
ピロールとピリジンでどちらの方が塩基性が強いか。
お願いします

883 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 20:27:57
>>882
ピロールはローンペアが環全体に非局在化されるためピリジンと比べて塩基性が弱い。

884 :あるケミストさん:2006/12/18(月) 22:06:30
>>883
どうも!

885 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 09:56:45
1-ペンタノールの1kgを完全燃焼させるのに必要な理論空気量を
求めるのですが、
C5H11OH
12*5+1*11+17=88
1000(g)/88=11.4
C5H11OH+15/2 O2=5CO2+8H2O
11.4*15/2=85.5
途中計算式と答えがこのようになるのらしいのですが
さっぱりわからないので解説おねがいします
C5H11OHの分子量が88になる計算はわかりました
11.4と85.5の単位はgでしょうか?



886 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 10:36:27
C5H11OH は1000/88molある。C5H11OHとO2の燃焼時のモル比が 2:15 だから、11.4*15/2=85.5molのO2が必要。
空気をN2:O2=4:1の混合気体とみなせば、85.5*5=427.5molの空気が必要になる。質量では 28.8*427.5=12312(g)

887 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 11:15:07
>886
ありがとうございました


888 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 16:26:11
焼結密度と理論密度が異なる理由は何か?

889 :あるケミストさん:2006/12/21(木) 18:01:32
>>888
>>1の1-8

890 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 22:33:55
硝酸銅(U)水溶液にアンモニア水を少しずつ加えていったときの色の変化を教えていただけないでしょうか。

891 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 22:35:42
蒼→無

892 :あるケミストさん:2006/12/22(金) 22:47:01
<<891
どうもでした。


893 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 17:30:59
クエン酸Caの解離定数およびボログルコン酸Caの解離定数を教えてください。
これもマルチに入るのでしょうか??だったら申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

894 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 17:51:58
有機電子供与体と有機電子受容体について教えて下さい。

895 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 18:19:36
説明不足で申し訳ありません。
私の質問の意図としましては、単純に
   クエン酸+CaCO3→クエン酸Ca+CO2→クエン酸+Ca2+
になる酸及び塩基解離指数(pKa)がしりたいのですが。

単刀直入に申しまして、どのくらいのPHでクエン酸Caがイオン化Caになりやすいのか知りたいのです。
化け学にはうといので質問させていただきました。
稚拙なしつもんで申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

896 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 19:53:51
>>895
まず、クエン酸の3つのpKaと、炭酸の2つのpKaを調べる。次にCaCO3とクエン酸Caの溶解度積を調べる。
話はそれからだ。

897 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 19:54:26
>>895
問題が不完全だし、質問スレで聞いたら?
ここは宿題丸投げスレで、答える方も答え丸投げが基本だし。

898 :あるケミスト:2006/12/24(日) 23:21:44
分子式C6H12O2で表される化合物がある。
この化合物は六員環構造のAと鎖状のBとの平衡状態にあり銀鏡をしめす。
Aには不斉炭素原子が二個存在し、Bには不斉炭素原子が一個存在する。
この平衡状態にある混合物を酸化すると、分子式C6H10O4であらわされる
鎖状化合物Cが生じる。Cを分子内で脱水すると、新たな六員環化合物Dが
生じる。C,Dのいずれにも不斉炭素原子は存在しない。Dはメタノールと
反応して、分子式C7H12O4で表される鎖状化合物Eになる。Eには不斉炭素原子が
一個存在する。CおよびEは炭酸水素ナトリウムに溶ける。
また、CおよびEはメタノール中、濃硫酸を加えて加熱すると、分子式
C4H14O4であらわされる同一の化合物になる。これには、不斉炭素原子は
存在しない。
A、B、C、D、Eを示せ。

わかりません、せめてA、Bだけでも教えてください。

899 :あるケミストさん:2006/12/24(日) 23:30:32
アニリンと無水酢酸をつかったアセトアニリドの合成の実験においての質問です。
・なぜプラスチック器具を実験に用いるのか?
・なぜ乾燥器具を用いたのか?
・融点を測定した結果からなにがわかるか?
です。
おねがいします。

900 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 00:28:35
>>898
マルチしなければ答えてたんだが。

901 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 01:06:03
>>900
すみません、言い訳になり申し訳ないのですが初めて書きこむもので
勝手がわかりませんでした。他のところに書き込みしたものは、謝り
ここでのみ教えていただきたいと思います
勝手なようですが
何日も考えましたが無知のため解決できません、おねがいします。

902 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 01:21:59
C4H14O4はC8H14O4の間違いではないか?すこし見づらいとおもうがとりあえず、
                             
A CH3     B         CH3          C        CH3 
  |                 |                     | 
 / \      HO―(CH2)2―CH―CH2―CHO   HOOC―CH2―CH―CH2―COOH
|   |             
 \ /\
  O  OH

D C

903 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 01:22:59
H3     E        CH3
  |                | 
 / \      HOOC―CH2―CH―CH2―COOCH3
|   |
‖\ /‖
O O O

904 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 01:30:38
たしかにC8H14O4の間違いでした
ありがとうございます。本当に助かりました

905 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 02:25:30
マンガン電池の炭素棒の役割を教えていただけないでしょうか。


906 :あるケミストさん:2006/12/25(月) 07:55:30
マルチの諸君、次からは>>901をコピペだ。
優しい>>902が答えてくれるぜ。

907 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 23:11:09
分子式C3H8Oで表される有機化合物A〜Cに関する記述を基に、
化合物ABCDEの示性式を答えなさい。

1、Aを酸化すると、フェーリング液を還元するDを生じた。
2、Bを酸化すると、ヨードホルム反応を示すEになった。
3、Cは気体で酸化も還元もされなかった。



お願いします。

908 :あるケミストさん:2006/12/27(水) 23:23:15
N個の粒子があり、Ni個の粒子が縮重度giのエネルギー順位eiに分布するとき、
粒子が区別出来ず、多占有が可能であるときの場合の数を求めよ。

宜しくお願いします。

909 :ゴミ虫:2006/12/27(水) 23:59:54
>>907
A) C3H7-OH
B) CH3CH(OH)CH3
C) CH3CH(CH3)-OH
D) C2H5-CHO
E) (CH3)2C=O

910 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 00:01:24
>>909
ありがとうございます。

911 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 00:46:30
>>907
>>909
C)はC2H5-O-CH3
イソプロは気体じゃないし
酸化される

912 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 12:30:13
>>909
だいたい、B)とC)って同じだろ。

913 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 17:45:43
次の分離方法を説明しなさい。
@ろ過 A吸着 B蒸留 C蒸発乾固

お願いします。

914 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 20:35:25
>>913
>>1の1-2

次の患者さんドゾー

915 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 23:18:48
@状態T(P1,V1,T1)にある気体を、気体量一定のまま、状態U(P2,V2,T2)に持っていくとき、ボイル・シャルルの法則が成立することを示せ。
ボイル・シャルルの法則の導出は次のように考えると可能である。
即ち、状態Tと状態Uの間に中間状態(P2,V,T1)を設ける。状態Tから中間状態への変化にボイルの法則を適用し、
さらに中間状態から状態Uへの変化にシャルルの法則を用いる。

A27[℃],1.5*10^5[Pa]で6.00*10^(-1)[dm^3]の気体を標準状態に保つと、体積はいくらになるか。


お願いします。

916 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 23:39:29
>>915
>>914

次の患者さんドゾー

917 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 01:15:54
誰か>>915をお願いします

918 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 01:48:50
それじゃあ俺がマジレス

>>916



次の患者さんドゾー

919 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 02:22:00
>>915
1)まず等温下で体積を変え、圧力をP2にする過程を考える。
このとき体積、圧力はボイルの法則に従った物理変化をみせ、このときの体積をVとすると
P2*V=P1*V1…(i)
がなりたつ。
次に、定圧下で温度を変化させ体積をV2とする。
このとき温度、体積はシャルルの法則に従った物理変化をみせ、このときの温度をT2とすると
V2/T2=V/T1…(ii)
がなりたつ。
(i)よりV=P1*V1/P2
(ii)に代入し、整理すると
(P2*V2)/T2=(P*V1)/T1
よってこの系、これら一連の過程ではボイルシャルルの法則が成り立つ。
2)8.19dm^3

920 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 08:51:14
>>919
ありがとうございます。
Aはどのような計算でそうなるのですか?

921 :918:2006/12/30(土) 11:51:17
>>920
それくらい教科書読め。
ここでは答えの丸投げしかしない。

922 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 18:00:51
タンパク質の酸化還元電位を測定する方法はどのようなものがあるのでしょうか?
原理・特徴なども教えていただけるとありがたいです。


923 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 18:51:06
>>922
CV。
電気化学セル中で、適当な電極上での酸化還元反応を、
電位掃引に対する電流の応答から解析する手法。
電気化学反応に関する、定性的な情報を手軽に得ることができる。

924 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:17:29
>>923
マルチにまじレス乙

925 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:24:59
>>924
そういう自治は質問スレでやってよ

926 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 20:49:53
蛍光、リン光は濃度が大きいと数え落としが起こるが
どのくらいの濃度だと起こるか計算で求めるたいです。
どうしたらいいと思いますか?

927 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 21:38:18
255M/L以上で数え落としが起こってくるから心配するな。

928 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:33:15
255M/L で起こるってのは計算で求められるんすか?

929 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 17:07:19
このスレ何年で終わるんだ

930 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 22:45:24
軟鋼と硬鋼の違いを炭素量と性質の関係から述べなさい

931 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 15:02:05
平成18年(2006年)12月1日〜31日の、酸、塩基・酸化還元(電池、電気分解を含む)
に関連する新聞記事のうち、興味をひいたものの記事の要旨、感想、
2学期に習ったこととの理論的な関連をレポート用紙1枚程度にまとめる。


・・・何かこれに適した記事教えてください。


932 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 17:44:03
お願いします

次の原子の酸化数を求めよ
1)Mgcl2のMgの酸化数
2)Fe2SO3のSの酸化数

933 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 17:52:13
(1) Cl=-1としてみる。全体としての電荷は中性で0だから、Mg+(-1)*2=0、Mg=+2
(2) SO3^2- だから、O=-2 として S+3*(-2)=-2、S=+4

934 :苦悩人:2007/01/06(土) 19:50:50
0.080M CaCl2 50㎖と0.10M AgNO3 50㎖を混ぜたとき、Ca2⁺、Cl-、Ag⁺、NO3-の
か㏖濃度を計算せよ。
分析化学分かりせん…
お願いします。

935 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:02:42
16.7%のNa2SO4を含む試料0.843gを水に溶かし、0.0500MBaCl2 40㎖で処理して、BaSO4を沈殿させた。
(a)その溶液の体積を100㎖にしたとき、沈殿しないで溶液中に残っているNa2SO4のミリグラム数を計算せよ。
(b)室温でその沈殿を濾過し、水100㎖で洗浄した。その時溶解平衡に達したとすれば、洗液には何rのBaSO4が溶けているか。

お願いします

936 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:16:28
>>934-935
スルー対象

937 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:23:13
1、0.1mol/lの塩酸の[H+]を求めよ

2、0.05mol/l硫酸のpHを求めよ


どなたかよろしくお願いします。

938 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 21:26:20
>>933
有難うございました!

939 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 22:24:19
次の溶液のpHを小数第1位まで求めよ。log2=0.3
(1) 0.1mol/l塩酸20.0mlと0.1mol/l水酸化ナトリウム水溶液19.9mlの混合液。
(2) 0.1mol/l塩酸20.0mlと0.1mol/l水酸化ナトリウム水溶液20.0mlの混合液。
(3) 0.1mol/l塩酸20.0mlと0.1mol/l水酸化ナトリウム水溶液20.1mlの混合液。

お願いいたします。


940 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 09:23:26
>>937
硫酸のpK2は?

941 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 10:58:24
>>937
1)[H^+]=0.1M
2)[H^+]([H^+]-0.05)/(0.1-[H^+])=K2=0.01 ⇔ [H^+]=0.057M

942 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 11:00:44
よってpH=1.2

943 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 11:06:03
>>941>>942
助かりました。
ありがとうございます!

944 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 15:47:39
>>939
(1)[H^+]=2.5*10^(-4)、pH=3.6
(2)[H^+]=10^(-7)、pH=7.0
(3)[OH^-]=2.5*10^(-4)、pH=14-3.6=10.4

945 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:29:30
@スプレー式ボンベより気体を噴出し、水上置換法で採取したところ100mlあり、ボンベの質量は0.23g減少していた。室温が27℃、大気圧・飽和蒸気圧が767mmHg,27mmHgであったとき、この気体の分子量を求めよ。

お願いします

946 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:30:40
A理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワークスの式を導け。ガンデルワークスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
気体の分子量が増大すると、a,b(ファンデルワークス定数)の値はどうなるか。理由とともに述べよ。低圧・高温では実在気体にも理想気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。


お願いします

947 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:34:08
>>944
ありがとうございました!

948 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:41:09
次は英語の問題ですが回答は日本語でお願いします。

@Explain those words and means. But you can use figure if you need.
(a)Henry's law
(b)Raoult's law
(c)Ideal solution

AThe concentration of a solution of HCL is a 33.1% by mass, and its density was
measured to be 1.147g/mL. How many milliliters of the HCL solution are required
to obtain 10.0g of HCL ?

BA chemist had prepared a sample of hydrogen bromide and found that it occupied
255mL at 85℃ and 600 Torr. What volume would it occupy at STP ?

お願いします

949 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:46:55
>>946 訂正   ガンデルワークス× ファンデルワークス○
    
   すいません

950 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:51:03
まなみが住人にパンチラうpをねだられる!
345 名前:困った時の名無しさん[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 20:55:25
>>まなみ
本当にスタイルいいの?顔はいいからさ、スカート前にめくってパンツ見せてよ。

→言われるままパンチラ写メをあpろーだにうp
366 名前:まなみ[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 21:34:16
ウソじゃないでしょ?信じてくれましたか?

→騙されたことに気がつく
459 名前:まなみ[] 投稿日:2007/01/07(日) 07:10:23
ウワーン・゜゜・(/□\*)・゜゜・消し方教えて〜!

パンチラうp会場↓
http://food7.2ch.net/test/read.cgi/recipe/1145963882/

951 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 21:48:48
>>949
ワークス?
作品集みたいだな

ファンデルワー「ル」スでは?

952 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:36:01
すいません間違いだらけで;
「ファンデルワールス」 です

953 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:52:47
@
ある金属元素Mの酸化物には、AとBの2種類がある。
AとBのそれぞれ10.00gを還元したところ、Aからは7.00gBからは7.78gの金属
元素Mの単体が得られた。この金属元素Mの原子量は?

A
次の塩A〜Dのそれぞれ0.1mol/lの水溶液がアル。これらがpHの大きいものから
順に正しく並べなさい。
A硝酸カリウム B硫酸ナトリウム C炭酸ナトリウム D炭酸水素カリウム

B
カルシウムイオンと物質量の比1:1で化合物を作るイオンの組み合わせはどれ。
A酸化物イオンと硫酸イオン
B炭酸イオンと塩化物イオン
C硫化物イオンと水酸化物イオン
Dリン酸一水素イオンと炭酸水素イオン
E酢酸イオンと硝酸イオン

C
電池に関する次の記述a〜dのうち誤りを含むものはどれか。
a電池の放電の時は、正極で酸化反応が起こり、負極で還元反応が起こる。
bダニエル電池を放電させると、正極板の質量は増加し、負極板の質量は減少する
c鉛蓄電池を放電させると、正極板。負極板ともに質量は増加する
d鉛蓄電を充電すると、電解液の密度は減少する

お願いします

954 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 23:18:00
1.原子量=56

955 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 23:22:48
>>954
ありがとうございます

956 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 23:59:10
>>953
3の答え
Aだと思う

957 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:52:25
>>956
ありがとうございます

958 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 02:31:12
@
COとH2の混合気体。27℃、1×10^5Pa、972mlの質量は416mg。
(1)COとH2の物質量の比はいくらか

A
25℃で、スクロースC12H22O11の0.10mol/l水溶液と同じ大きさの
浸透圧を示す塩化カルシウムCaCl2水溶液1リットルを作るには、塩化カルシウムを
何g水に溶かせばよいか。

B
Kw〔mol^2/l^2〕=K[H2O]=[H^+][OH^-]
25℃時、Kw〔mol^2/l^2〕=1.01×10^-14
純粋な水の電離度は、25℃で約1.8×10^-9であることを
水のイオン責から導け。また、水にHClを溶かして1×10^-3mol/lの
希塩酸にした場合、水の電離度はいくらになるか。

長くなりましたが、よろしくお願いします。

959 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 12:02:20
COのモル分率をxとすると、10^5*0.972={0.416/(28x+2(1-x))}*RT、x=0.333、よってCO/H2=1/2

960 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 12:37:24
2.π=0.10*RT=3*(x/111)*RT、x=3.7g
3.水の電離度をαとすれば、([H2O]α)^2/[H2O](1-α)≒[H2O]α^2=Kw/[H2O]、α=√Kw/[H2O]=10^(-7)/(1000/18)=1.8*10^(-9)

[H2O]α{10^(-3)+[H2O]α}/[H2O](1-α)≒10^(-3)α=Kw/[H2O]、α=18*Kw=1.8*10^(-13)

961 :953:2007/01/08(月) 13:41:40
Cのdに電池の池がぬけていましたすみません

962 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 15:13:19
>>959-960
有難うございましたm(__)m

963 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 15:26:29
NaCl水溶液の電気分解において
イオン交換膜法が隔膜法よりも高い純度のNaOHを取り出せる理由をお願いします。

964 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:46:34
一定容積の容器に、酢酸4.5molとエタノール4.5molとを混合して25℃に保った。
平衡状態に達したときの混合物中の酢酸エチルの物質量を計算せよ。
ただし、25℃におけるこの反応の平衡定数は4.0とする。
を、お願いします。

965 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:24:53
>>964
x^2/(4.5-x)^2=4.0 ⇔ x/(4.5-x)=2.0 ⇔ x=3

966 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:30:49
>>965
ありがとうごさました。

967 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:52:29
問題
(1)0.020molの塩酸のpHを求めよ。log2=0.30

(2)0.020mol/l酢酸水溶液のpHを求めよ。
ただし、この時の電離度を0.030とする。log3=0.48

(3)水酸化ナトリウム0.010gを水に溶かして
250mlにした溶液のpHを求めよ。

(4)0.10mol/lのアンモニア水のpHは11である。
このアンモニア水の電離度を求めよ。

968 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:53:59
>>967を、宜しくお願いします。

969 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:03:35
>>967
(1) [H^+]=2.0*10^(-2)、pH=2-log(2)=1.7
(2) [H^+]=0.020*0.030=6.0*10^(-4)、pH=4-{log(2)+log(3)}=3.2
(3) [OH^-]=(0.010/40)*(1000/250)=10^(-3)、pH=14-3=11
(4) 0.10α=[OH^-]=10^(11-14)、α=0.010

970 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:10:24
pHが2.00の塩酸は、何gの塩化水素を水に溶かして1Lとした塩酸に相当するか。
ただし、塩化水素の電離度は1と考えてよい。H=1。Cl=35.5。

どちら様がお願い致します。

971 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:13:52
>>970
1L中にH^+が10^(-2)molあればよいから、36.5*10^(-2)=0.365g

972 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:16:56
>>948
誰かおねがいします

973 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:17:51
ゴミ虫様、有難うございました。

974 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:25:01
>>972
(1) ヘンリー則とかラウール則とかでぐぐれ。
(2) (10*100)/(1.147*33.1)=26.3ml


975 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:35:53
>>953の2と4もよろしくお願いします

976 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:36:10
(3) ぼいる-しゃるる より、(600*255)/(273+85)=(760*V)/273 ⇔ V=154ml

977 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:36:46
ども、ありがとうございました。


度々すいません。

0.10mol/lの塩酸20.0mlに、0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液を加えていった。
次の(1)〜(3)に答えよ。水溶液のpHは少数第1位まで計算せよ。
ただし、log2=0.30、log3=0.48、log7=0.85とする。

(1)水酸化ナトリウム水溶液を加える前の塩酸のpHを求めよ。
(2)水酸化ナトリウム水溶液を19.5ml、20.0ml、20.5ml加えたときの水溶液のpHを求めよ。
(3)水酸化ナトリウム水溶液を1.00ml、15.0ml、25.0ml、30.0ml加えたときの
水溶液のpHを求め、(1)(2)の結果と合わせて中和反応の滴定曲線をかいてみよ。

(作図はスレチガイですよね)

978 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:50:50
>>975
(2) イオン価数が-2の組を選ぶとA。
(4) (d)が誤り。放電により電解液の硫酸の濃度が減少、充電はその逆だから濃度が増加して密度も増加。

979 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:54:25
>>978
ありがとうございま
ところでAは並び替えの問題なのですが・・・
ずうずうしくてすみません

980 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 19:58:38
>>977
0.10MのHCl水溶液20mlに対し、滴下した同濃度のNaOHをx(ml)とすると、
pH=f(x)=12.7+log{√{{(x-20)/(x+20)}^2+4*10^(-12)}+(x-20)/(x+20)}
このグラフが滴定曲線になるから、xにそれぞれの体積をぶち込んで計算してpHを求めてくれ。

981 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 19:59:02
>>946 の  理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワークスの式を導け

コレだけお願いします。

982 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 20:10:39
>>979
騎手依存文字を使うから(2)と(3)を間違えて答えた。改めて、
(2) 各pHは概算で、A=7、B=7.5、C=11.7、D=8.3、あとは自分で並び換えてくれ。

983 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 20:16:59
>>982
どうもありがとうございました

984 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 20:27:10
>>981
http://keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/1-bu/1-3-2.htm

985 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 20:39:04
触媒を用い、高温・高圧で一酸化炭素と水素を反応させると、次の反応式にしたがって
メタノールが生じる
CO(気)+2H2(気)→CH3OH(気)
この反応によってメタノール1molを生成する時の反応熱〔kJ〕を、次の(2)〜(4)の
熱化学方程式を用意て計算するといくらになるか。最も適当な数値を、下の@〜Eのうち
から一つ選べ ○kJ
CO(気)+1/2O2(気)=CO2(気)+283kJ
H2(気)+1/2O2(気)=H2O(気)+242kJ
CH3OH(気)+3/2O2(気)=CO2(気)2H2O(気)+677kJ

@−152 A−131 B−90 C90 D131 E152

よろしくお願いします


986 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 20:45:44
>>985
CO(g)+2H2(g)=CH3OH(g)+(283+2*242-677)kj=CH3OH(g)+90kj

987 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 20:55:04
>>986
化学式の横に2〜4付け忘れたてましたすみません
それでも答えていただいてありがとうございます


988 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 21:31:05
(1)
シュウ酸の結晶H2C24・2H2O 84.0gを水に溶かして1?にすると密度が1.02g/C?の溶液ができる
この溶液の質量%、盛る濃度を求めよ、ただしシュウ酸の結晶を水に溶かした時は
H2C24・2H2O→H2C2O4(分子量90)+2H2O(分子量18)


(2)
市販の濃硫酸は質量%が98%、密度が1.8g/C?である
この濃硫酸一?に含まれる硫酸H2SO4の質量を求め物質量を求めよ、ただし分子量はH2SO4=98とせよ
またこの濃硫酸のモル濃度を求めよ

お願いします

989 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 21:50:16
>>988
(1) 1Lの溶液1.02*1000=1020g中にH2C24が、(84.0*90)/(90+2*18)=60g 溶けているから、
100*60/1020=5.88%、60/90=0.667M
(2) 1.8*1000*98/100=1764g、1764/98=18mol、18/1=18M

990 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 21:57:43
>>989
ありがとうございました

991 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 22:34:18
メタンCH4(分子量16)と一酸化炭素CO(分子量28)が物質量比で3:2の混合気体がある
この混合気体26gを酸素O2で完全燃焼させた

1.混合気体中のメタンと一酸化炭素の質量を求めよ
2.メタンと一酸化炭素の燃焼する時の化学反応式を書け。ただしメタンからは二酸化炭素CO2と水H2O、一酸化炭素からは二酸化炭素CO2だけを生じるものとする
3.混合気体の完全燃焼に必要なO2(分子量32)の質量を求めよ
4.燃焼によって生成した二酸化炭素CO2(分子量44)の質量と標準状態での体積を求めよ

お願いしたいのですが・・・・・

992 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 22:59:40
硫酸銅の電気分解
CuSO4の中にリード線をつけた銅板二枚をつけ、溶液に入れる
2Vの直流電源と電流計に10分間つなぎ、電流値を1Aに維持する
10分後電源を切る
この時の銅板の質量の変化がプラス極で30.8009グラムから30.5935グラム
マイナス極が29.0809グラムから30.5935グラムに変化した
この実験での銅板の質量変化からファラデー定数を求めよ
どうかお願いします。

993 :ゴミ虫:2007/01/08(月) 23:48:59
>>991
(1) CH4=x(mol)とすると、CO=2x/3(mol)、16x+28*(2x/3)=26g ⇔ x=13/12mol
よって、CH4=16*13/12=52/3g、CO=26-(52/3)=26/3g
(2) CH4+2O2→CO2+2H2O、2CO+O2→2CO2
(3) 32*(13/12)*(7/3)=728/9g
(4) 44*(13/12)*(5/3)=715/9g、22.4*(13/12)*(5/3)=364/9L

994 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:32:55
酢酸のph曲線と塩酸のph曲線とを比較して、その数値の違いと曲線の違いとが生じる理由を答えよ。

お願いしますm_ _m

995 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 02:08:59
質問です。
4%塩酸(比重1.01)のモル濃度とpHを求めるのですが、
モル濃度は出すことが出来ましたが、pHの出し方がわかりません。。
是非教えてください。


996 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 05:24:03
>>995>>1
> モル濃度は出すことが出来ましたが、

997 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 05:47:50
>>995
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1168103055/18-19

998 :ゴミ虫:2007/01/09(火) 10:28:47
>>994
ph曲線ってなに?

999 :ゴミ虫:2007/01/09(火) 10:51:39
>>994
多分滴亭曲線のことだろうが、
酢酸の方が塩酸よりpHジャンプが小さいが、これは酢酸が弱酸であるため開始時点のpHが大きいのが主な理由。
当量点では酢酸は加水分解により弱塩基性になるが塩酸は中性。また当量店までの曲線の微妙な形状の違いは、
酢酸の方では緩衝作用が働くために生じる。

1000 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 11:47:57
化学っぽい教養とってるんだけど、俺の専門じゃないからさっぱりわかりません。
簡単な問なのかもしれませんが教えてください。↓が内容です。

・発光を利用した高感度分析法が数多く利用されている。一般に発光分析が
高感度化し易い理由はなにか。

お願いします。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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