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□□□化学の宿題に答えてください12□□□

1 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 13:28:25 ?#
       << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
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   〓〓〓〓〓〓  関連スレ  〓〓〓〓〓〓
■■■質問スレッド@化学板50■■■
http://science4.2ch.net/bake/ ( 板トップ ■化学板総合案内■にあります。)
化学の勉強の仕方 PH28
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1139931244/l50

   〓〓〓〓〓〓  前スレ  〓〓〓〓〓〓
□□□化学の宿題に答えてください11□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/l50

2 :食用ネコたん:2006/03/17(金) 13:29:44
2ゲット

3 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 14:04:04
電気化学の質問ですがよろしくお願いいたします。イオン化傾向の求め方なのですが、
実験的に標準電極電位を測定すればいい、というところまでは分かったのですが、
測定が困難な場合、どのような理論式を用いて求めれば良いのかが分かりません。
ネルンスト式が根底にあるのだろうとは思うのですが、どのように使えば求まるかが
分かりません。

よろしくご教授お願いいたします。

4 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 15:07:38
イオン化傾向を求めたいだけなら,金属単体を各種金属イオン水溶液にブチ込む

5 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 15:11:05
過疎スレなのに950で次スレを立てる神経が理解できない。

質問者の方は先に↓を消費すれ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/

6 :あるケミストさん:2006/03/17(金) 17:48:27
3
具体的にどの金属について知りたいの?

7 :キングウイルス:2006/03/19(日) 22:33:06
コテイジメ遣ってんじゃねーぞ!!!!!
















8 :あるケミストさん:2006/03/22(水) 11:19:08
ほしゅ

9 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 12:49:22
リグニンスルフォン酸塩?
ポリエチレングリコール?
カルボキシメチルセルロース?
ポリアルキレングリコール?

の化学式或いは英語名を教えて下さい。
お願い致します。


10 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 13:20:02
>>9
マルチ死ね
氏ねじゃなくて死ね

11 :あるケミストさん:2006/03/23(木) 13:25:41
マルチは石抱き30枚の刑

12 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 16:44:57
>>9マルチウザス

前スレ埋まったのでage
かなり下まで落ちちゃったな

13 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 21:30:09
名古屋市大医学部中退
メガネヒキが居座るスレはここでつか?

14 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 22:26:52
マルチザウルス

15 :あるケミストさん:2006/03/25(土) 23:35:44
>>13
くわしく

16 :13浅野:2006/03/26(日) 01:39:53
直感だよ


17 :あるケミストさん:2006/03/26(日) 13:39:39
>>16
なんか意味深だな

18 :あるケミストさん:2006/03/26(日) 21:29:49
豚自演

19 :あるケミストさん:2006/03/29(水) 13:03:32
臭化銀の沈殿は、硫酸ナトリウム水溶液には溶けないが、チオ硫酸ナトリウム水溶液には溶かすことができる。
その理由について述べよ。

この問題がどうやっても解けません。
教科書のどこを参照すれば良いのかだけでも教えてください。
お願いします。

20 :あるケミストさん:2006/03/29(水) 13:15:50
>>19
臭化銀が硫酸ナトリウム水溶液には溶けず,チオ硫酸ナトリウム水溶液に溶ける理由が書いてある箇所を参照すれば良いよ

21 :あるケミストさん:2006/03/29(水) 13:34:04
>>19
銀がどんな錯体を作るか勉強すること

22 :あるケミストさん:2006/03/29(水) 13:39:48
AgBr+2Na2S2O3→Na3[Ag(S2O3)2]+NaBr

23 :19:2006/03/29(水) 15:33:39
出来れば調べるためのキーワードみたいなものを教えてほしいのですが。

24 :あるケミストさん:2006/03/29(水) 15:48:16
つ 【ウィキペディア】

25 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 20:54:54
少し長いですがお願いします。
化合物Sが溶解した水溶液に、水と混じり合わない有機溶媒を加え、混ぜ、
液体同士を接触させると、化合物Sの一部が有機相に移動する。そして、
水相に残った化合物Sとの間で分配平衡状態になる。
S(水相)→←S(有機相) 矢印は平衡を意味してます。
分配平衡に達したとき水相中の化合物Sのモル濃度をCa、有機相中の
化合物Sのモル濃度をCbとおくと、
分配定数Kd=Cb/Caと定義される。
(n−1)回抽出したときに残っている溶質をW(n-1)c、n回抽出した
ときに水相に残っている溶質の質量をWncとおくと、WnとWn-1の関係は
等比数列の漸化式でWn=( )*Wn-1となる。
W(n-1)、Wnは数列のn番目を表します。上手く表現できなくて
すいません。

26 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 21:03:57
まるちはよくない。

27 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 21:24:19
すいませんでした。
ルールを破ってしまいました。

28 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 21:42:04
硫酸銅水溶液を陽極陰極に銅板をつかって電気分解するってゆう問題があります
ある一定の時間電流を流した後の陽極の質量減少量と陰極の質量増加量に違いあるってなって
んだけど、どうして?

29 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 23:11:07
>>28
マルチ

30 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 23:20:36
マルチでもなんでもいいから教えてくれ

31 :あるケミストさん:2006/03/30(木) 23:22:20
>>30
死ね

32 :あるケミストさん:2006/03/31(金) 17:53:38
いいから早く教えて

33 :あるケミストさん:2006/03/31(金) 18:01:29
>>32
死ね

34 :あるケミストさん:2006/03/32(土) 13:19:33
糞スレ

35 :受験生:2006/04/02(日) 19:19:41
(実験)
一端を閉じたガラス管(内径断面積、2平方cm)に水銀を満たし、これを水銀中
に倒立させると上部に真空部が97mmできた。次に先を曲げたスポイトで、液体A
17,2mgをガラス管の下部から管内に注入し、液体Aがすべて蒸発して飽和蒸気圧を
示すときの水銀中の高さは657mmを示した。ただし実験中は27℃、1.01×10^5Pa=76ommHg
に保たれたとする。
とする。この実験から以下の問いに答えよ

@液体Aを入れる前の水銀柱の高さは何mmか。

A液体Aの27℃における飽和蒸気圧は何mmHgか。

B液体Aを注入する前の水銀柱の高さが750mmになるように、ガラス管を手で押さえて
水銀中に沈めた。続いて、液体17.2mgを同じように注入すると、管内の水銀面は何mm
下がるか


この問題ですが誰か教えてください....2番までわかるんですが、3番において操作が
良く分からなくて答えみてもわかりません、誰か解説お願いします



36 :あるケミストさん:2006/04/02(日) 19:31:55
マルチ注意報発令中

37 :あるケミストさん:2006/04/02(日) 22:31:26
いやもうすでにマルチ災害発生だよ

春休み突入でマルチ注意報発令
厨らしきカキコミがでてきたらマルチ警報発令

38 :あるケミストさん:2006/04/02(日) 22:33:25
>>9の様なものはもうマルチ大震災か,無差別爆弾テロだな

39 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 00:20:16
>>35は向うで回答もらったら
こっちには一言の挨拶もなく逃亡するクズ。

40 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 09:36:49
このスレがクズだと思われ

41 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 10:41:07
>>39
あげくこの言い様>>40

こいつ今は質問スレ荒らしてる。
思い上がった馬鹿学生みたいだから相手しないほうがいいかもしんない


42 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 10:49:02
3ヶ月くらい質問に答えないキャンペーンすれば良いんじゃね?

43 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 10:57:20
優しいな
俺なら二度と答えないぞ

44 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 20:40:56
大学受験板のすれあるからこれいらないんじゃマイカ?

45 :あるケミストさん:2006/04/03(月) 23:07:32
>>40
また責任転化ですか

46 :あるケミストさん:2006/04/04(火) 08:09:45
マルチやまるなげする奴って,>>1で禁止って書かれてんのにやってるわけだよな
どういう神経してんだよ!!

47 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 03:16:38
そーいうやつらが>>1なんて読むわけねーだろ。
お前らは俺の宿題に答えてればいいんだよwwwってな感じじゃね?

48 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 08:45:07
リアルでも同じ様に平気でルール違反するんだろうか
しかも,明らかに自分が悪くても
「自分は何も悪くない,他人が悪い」
といつも責任転化

ゆとり教育オソロシス

49 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 10:20:58
>76ommHg

これみたとたんに、何も書く気がなくなった。

50 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 11:49:03
>>49
だね。。。

51 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 21:03:46
>>49
くわしく

52 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 21:14:28
>>35の事だろ
多分リンクミス

53 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 21:59:31
元素分析なんですが
先に塩化カルシウムに通して水蒸気を吸収させ、つぎにソーダ石灰で二酸化炭素を吸収させるって方法だと書いてあるのですが、塩化カルシウムは中性乾燥剤だから両方とも吸収してしまうのではないのですか?よろしくお願いします。

54 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 22:07:43
>>53
塩化カルシウムと二酸化炭素は反応しないから吸収されない

55 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 22:12:29
塩化カルシウムはルイス酸だから,ルイス塩基(アルコール,フェノール,アンモニア等)と反応するので,これの乾燥は不可

56 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 23:00:00
>>55
塩化カルシウムのどこの空軌道が使われるんでしょうか?
アルコールのO:をくっ付けて離さないくらい
電子を欲しがっているようなところが思い浮かばないのです。

57 :あるケミストさん:2006/04/05(水) 23:42:07
>>56
3d軌道が空いているじゃないか!

ちなみによく乾燥したMgCl2はルイス酸として結構強力

58 :53:2006/04/06(木) 00:36:59
ありがとうございました!!

59 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 00:41:29
>>52
まあ、リンクミスつーか
>>35のバカが「76ommHg」とか書き込んだのを笑おうとして
インデント付けたらリンクされちゃった、と。

60 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 14:34:13
携帯から失礼します。
この問題お願いします。


(1)
1.5atmで8.0リットルを占める気体を、温度不変のまま7.5リットルとするには、圧力を何atmとすればよいか。


(2)
27度、1atmで250mlの水素を、圧力不変のまま-50度に冷却すると、体積は何リットルとなるか。

61 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 15:12:39
>>60
両方とも
PV=nRT
の状態方程式から導けます。

62 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 17:15:10
オルトリン酸H3PO4 1molと、水酸化カリウムKOH 2molが反応するとどうなりますか? 
化学反応式を書くも、どうもうまくいきません。お願いします。

63 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 17:25:02
多段階反応として、H3PO4 + NaOH → NaH2PO4 + H2O、NaH2PO4 + NaOH → Na2HPO4 + H2O の2式から、
H3PO4 + 2NaOH → Na2HPO4 + 2H2O

64 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 17:28:21
>>63
ありがとうございます。
NaOHではなくKOHなので、H3PO4 + 2KOH → K2HPO4 + 2H2O ということでいいんですよね。

65 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 17:57:37
あ〜間違えた、そうだよ。

66 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:17:22
横からで申し訳無いんだけど、
Na3PO4, Na2HPO4, NaH2PO4 の混合物になるのではないの?

67 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:30:29
HPO4^2- に比べて他は無視できるほど僅かしか生じない。H3PO4も含めて。

68 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:31:45
でも、厳密にはほんの少しでも存在しますよね?
存在する事を否定できないですよね?

69 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:31:48
↓厳密に禁止

70 :69:2006/04/06(木) 19:32:20
↑↑そっちか!

71 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:36:42
ふ、私の勝ちだ。

72 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 19:36:47
どうなるかと聞いているから、「ほぼ1molのK2HPO4と極僅かのH3PO4、KH2PO4、K3PO4が存在する」とでも書けば。

73 :あるケミストさん:2006/04/06(木) 21:18:54
>>57
3pではなくて3d使うんですか?
いずれにしてもちょっと不思議な気がしてしまうんですが
ルイス酸性の事実として面白いです。

74 :あるケミストさん:2006/04/07(金) 00:03:50
厳密クンキター

75 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 15:42:46
ある油脂(分子量890で高級脂肪酸のグリセリンエステル)を単一の
直鎖状飽和脂肪酸のエステルと仮定すると
その脂肪酸の炭素数はいくらか?

飽和脂肪酸の一般式がC_nH_(2n+1)COOHだと言うところまで分かり
これとグリセリンをたすといいのかと思ったんですが
教科書ではたすことはたしているんですが
C_nH_(2n+1)COOHのCOOHの部分を油脂の中に含めずに計算しています。
どうしてCOOHをほっといているんでしょうか?
おねがいします。解き方も優しく教えてくれたらうれしい(´・∀・`)


76 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 16:26:06
油脂=C3H8O3 + 3*C_nH_(2n+1)COOH - 3*H2O = 890、と考えれば含んでいる。

77 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 18:12:54
>>76
ありがとうございました
質問なんですがC_nH_(2n+1)COOHを何故3倍するんでしょうか?
水は常にエステルに対して3倍比だとは習ったんですが
高級脂肪酸が何故3倍なのか分かりません。
おねがいします。教えてください。

78 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 18:14:58
>>77
ちょっとは油脂の化学式ぐらい調べたらどうなんだ。ええ?

79 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 18:25:31
水の比が3倍なのを知ってて、高級脂肪酸の比をシランだと!何考えてんだよ、

80 :あるケミストさん:2006/04/10(月) 22:40:47
SiH4

81 :あるケミストさん:2006/04/11(火) 01:04:06
>>77
ヒント:油脂=脂肪酸×3+グリセリン−水×3

82 :あるケミストさん:2006/04/12(水) 23:46:03
質問スレで書き込んだら宿題スレへ行けといわれたので、こちらで
書き込ませて頂きます。
「C3H8が、0℃、1atmにおいて、水素原子1グラムの時、何モルになるか」
を 求めたいのですが、解き方がわかりません。
定比例の法則を使うのでしょうか?
学校プリントそのままの文です。
おかしな表現に思えますが、どなたか、教えて下さい。

83 :あるケミストさん:2006/04/13(木) 00:13:06
>>82
水素の占める質量が1グラムってことだろうか?そうすると1/8molが答えか?
それだとしても標準状態ってのは関係ないよな
答:問題が日本語でないので解答不能
でいいと思う

84 :82:2006/04/13(木) 00:23:08
>>83
ありがとうございます。
やっぱり、この文は変ですよね!
解答不能で提出します。

85 :あるケミストさん:2006/04/13(木) 09:30:14
>>82
水素原子は1.67×10^-27kgなので,これを1gにするには,猛スピードで走らせてやればよい
m'=m/√(1−uu/cc)より
0.001kg=(1.67×10^-27kg)/√{1−uu/9×10^16(m/s)^2)}
u=2.99999999999999999999999999999999999999999999999583×10^8m/s

ただし
m':運動中の水素原子の質量
m:静止中の水素原子の質量
u:必要な水素原子の速さ
c:光速

C3H8を上と同じスピードで走らると44gになり,炭素原子3個,水素原子8個,C3H8分子1個になるので
1÷(6×10^23)=1.67×10^-24mol

86 :あるケミストさん:2006/04/13(木) 15:59:41
>>85
0℃、1atm、C3H8を理想気体と考えると
c=(3RT/M)^0.5 より矛盾が生じる

87 :あるケミストさん:2006/04/13(木) 22:47:24
>>86
水素原子はそのままで,駿足ランナーが>>85の速さで水素原子及びC3H8の横を走りながら観測する
観測者にとっては>>85を満たし,一般人にとっては0℃,1atmを満たす

88 :あるケミストさん:2006/04/13(木) 23:02:21
今ふと考えたんだが物質の三態の内、液体は大気圧の無い環境下では
存在しないんだよな。

89 :86:2006/04/14(金) 00:26:53
>>87
特殊相対性理論はかじった程度なので…
化学ばかりでなく物理ももう少し勉強します。
おっしゃる通りです。

90 :あるケミストさん:2006/04/14(金) 08:38:10
>>88

つ イオン性液体 (蒸気圧がない。不揮発性)

91 :あるケミストさん:2006/04/15(土) 00:41:12
>>90
蒸気圧が非常に小さいだけで蒸気圧が無いわけではない。
仮に蒸気圧が無いとするなら、
分子同士が絶対に引き剥がせない。分子間結合エネルギーは∞となる。

92 :あるケミストさん:2006/04/15(土) 08:15:58
>>91
>>90
まあ、理論的には「非常に小さいが無いわけではない」というのが正しいのだが、
測定できないくらい小さい値だから、実質「無い」とみても悪くはなさそうだけどね。
実際、カタログとかを見ると、「蒸気圧がない」と明言しているものは非常に多いよ。

>分子同士が絶対に引き剥がせない。分子間結合エネルギーは∞となる。

実際に結合エネルギーは非常に強いもんね。
それはイオン液体ならではのクーロン相互作用が非常に強く、また隣接分子間の結合だけでなく、
長距離での相互作用までが非常に強い。無限ではないけど。

93 :あるケミストさん:2006/04/15(土) 16:55:23
>>92
91ですけど、そうするともし粘性の低いイオン性流体があるなら、
ロータリーポンプってもっと真空度高められませんかね?

>長距離での相互作用までが非常に強い
イオンの静電相互作用って結構効きますね。
イオン結晶で電荷に働く力を積分して解くのは何の式だったかな。

94 :あるケミストさん:2006/04/19(水) 22:43:12
分子間のファンデルワールス力が最も強いものを選ぶ問題で
選択肢がH2とN2とO2とCl2で
答えがCl2なのですが、なぜCl2が答えなんですか?
電子親和力が大きいからでしょうか?

どうか教えてください

95 :あるケミストさん:2006/04/19(水) 22:58:39
>>94
「分子間のファンデルワールス力」というものは存在しない
よって全てゼロ

96 :あるケミストさん:2006/04/19(水) 23:23:23
>>95
いやw分子間にもあるっしょw
>>94
私は単純に電子の数が多いからだと思いました

97 :あるケミストさん:2006/04/19(水) 23:28:09
つ【重複表現】

98 :あるケミストさん:2006/04/20(木) 00:12:31
>>94 >>97
問題文にそう書いてあったのでそのまま書いたのですが

>>95
電子の数ですか〜ありがとうございました

99 :あるケミストさん:2006/04/20(木) 00:20:59
電子の数で分極の強さが変わるからなのか、それとも万有引力が原因なのか

100 :あるケミストさん:2006/04/20(木) 00:22:24
分子半径(ってか原子半径)が大きいからじゃないか?

101 :あるケミストさん :2006/04/20(木) 23:01:48
金の原子量が197、比重は19、3であるが、0.5μmの金箔の厚さ方向
にはいくつの金原子が並んでいるのか?

という問題が出て、答えは約2000らしいのですがよくわかりません。。

比重が19.3ということは密度が1立方cmあたり19.3gってことですよね?
金の原子量をアボガドロ数で割って原子1個あたりの質量を出して、
その値を?とすると、
0.5μm=0.00005cmだから、
19.3×0.00005÷?
で求められると思うんですけど違いますか??


102 :あるケミストさん:2006/04/20(木) 23:07:08
>>101
まず比重、つまり密度19.3g/cm^3って事だろ。

19.3×0.00005÷?

この式じゃ、金の原子が金箔の厚さ方向に幾つ並んでるかは
分からないだろう。
金の原子が、どうやって並んでるか考えることだな。


103 :101:2006/04/20(木) 23:12:50
>>102さん
レスありがとうございます。
密度19.3から幅1cmあたりいくつ金の原子が並んでいるのかを計算しないと
答えは出ないですよね。
それはどうやって出したらいいのでしょうか・・・。

104 :あるケミストさん:2006/04/20(木) 23:46:00
>>101
面心立方構造
原子半径174pm

105 :101:2006/04/20(木) 23:53:01
0.5μmを金原子の直径3×10^-10mで割ってみたら1666.666・・っていうまあまあ
2000に近い値が出ました・・そんなんでいいのかな?って感じだけど、
知っている情報だけではこの方法でしか答えが導けませんでした。


106 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:00:33
例えば単純に考えて、
Auの原子量197、比重19.3g/cm^3 から、1cm^3 当たりに含まれるAu原子の数は、NA*19.3/197 個だから
1cmには (NA*19.3/197)^(1/3) 個が並んでいると見なせるので、0.5μm=5.0*10^(-5) cm より
1:5.0*10^(-5) = (NA*19.3/197)^(1/3):x、x=(NA*19.3/197)^(1/3)*5.0*10^(-5)≒1946 個

107 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:00:35
2NaとNa2(小さい2)の違い教えて〜

108 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:03:15
2Na
Naがばらばらに2個ある

Na2
Naが2つくっついて1個になってる

109 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:04:59
(CH3)3CBrから(CH3)3C0C2H5を合成するにはどうすればいいですか?
3級では合成できないと思うのですが何か方法はありませんか?

110 :101:2006/04/21(金) 00:06:56
>>106さん すごく丁寧に教えてくださってどうもありがとうございます!!
一つ質問なんですけど、NA*っていうのは何でしょうか?
本当に私頭悪くてごめんなさい・・。


111 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:09:56
あれだ、NA=アボガドロ数だよ。

112 :101:2006/04/21(金) 00:13:34
>>111さん
そうですよね!!本当にありがとうございます。
ネットで勉強系の質問したの初めてだったんですけど、詳しい説明ですごく
よくわかりました!!化学もっとがんばります〜。

113 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:14:32
とりあえずがんがれ!

114 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:16:38
>>109
リチオ化してプロピオン酸アミドと反応

115 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:22:08
ナルホド 昔習ったはずなのに実践になると使えないものですね…

116 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 00:59:42
108さま

そう思うってたんだけど
H2Oの場合H2はくっついてないですね
Oが真ん中だから
2NaClの2はClには掛ってない、でいいすかね
わりこみすまそ

117 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 01:02:48
連打すいません

あと金属はNa2とかにならないはずなのに
何故?

118 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 02:22:40
>>116
>>108じゃないけど
大体見れば分かるから一々注意書きしないことにしてる
2NaClってあればNaCl が2つ
H2Oの方は日本語で書いてくれ

119 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 07:10:37
>>117
>あと金属はNa2とかにならないはずなのに

これ間違い
沸点付近のナトリウムは一部がNa2になっている

120 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 08:04:34
118さま
H2OはH2があるんじゃなく
Hが二個結合してるだけとあったぞ
119さま
え、金属も分子を作るの?

とりあえずトンクス


121 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 18:12:17
ウランが放射性同位体元素なのに原子量をもつ理由と、同位体がない元素は原子量が細かく出るのは何故かと、いう宿題が出されました
図書館やネットで調べてみましたが、これぞという答えが見つかりません
誰かアドバイスお願いします

122 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 18:38:13
>121
どちらも存在比の問題です。
原子量というのは相対質量の期待値ということですよね。
ということは存在比が分からないと行けない。
放射性同位体元素の場合は、半減期の問題があるため、おおざっぱな存在比しか分かりません。しかし一応平均で出せる。
一方で同位体がないと存在比がきっちりと決まりますので細かい桁まで分子量を出すことが可能です。

123 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 18:43:20
>>121
同位体があっても安定同位体しかなければきっちり細かく出るだろうが。

124 :あるケミストさん:2006/04/21(金) 23:18:57
三重点にある水ってどんな感じなんですか?
見た目とか

125 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 07:24:17
ただの氷水
水蒸気は見えない

126 :高2:2006/04/22(土) 15:28:22
難しそうな内容中にすみません↓↓
試験管A、B内で
Pb(NO3)2+2KCl→PbCl2+2K(NO3)2
Pb(NO3)2+2KI →PbI2+2K(NO3)2
試験管Aではは白色沈殿が見られ試験管Bでは無色。
それぞれを加熱すると試験管Aは無色、試験管Bは変化無し。
試験管Aを流水で冷やすとまた白色沈殿が見られました。
問題は(2つの生成物の溶解度についてどのような事が言えるか。
また塩化鉛に少量の塩化ナトリウムが不純物として混入している場合、純粋な塩化鉛を得る方法は?)というものなのですが
「どのようなことが言えるか」と言われても・・・って感じなので是非教えて貰えませんか??

127 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 15:53:17
試験管Bでは無色(沈殿ができない)から溶解度は PbCl2<PbI2 と考えられる。
少量の冷水に混合物を溶かすと、NaClは溶解するがPbCl2は沈澱のまま。溶液を捨てて乾燥でもしてPbCl2を得るとか、

128 :高2:2006/04/22(土) 16:12:53
すみません訂正です・・・最初の試験管Bは黄色でした。

129 :沙良:2006/04/22(土) 17:24:37
ヒドロキシ安息香酸の沸点わかりましたら
教えてください。

130 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 18:17:55
>>129
ヒドロキシ安息香酸=サリチル酸

131 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 18:57:36
>>130
o-だったらね

132 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 19:09:45
硫酸アンモニウム鉄(V)・12水和物0.02molを完全に沈殿させるのに必要な水酸化ナトリウムの理論量は何gか。また、そのときの反応式を書きなさい。

133 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 19:11:39
>>126
つまりPbCl2とPbI2ではPbI2の方が溶解度が大きいということ。
後半の分離は水溶液を熱してろ過して冷やせばいい
>>132
>>1

134 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 22:14:49
>>127
PbCl2は水100gに1g強熔ける(水酸化カルシウムの10倍)ので,その方法は無理

分けるには
(1)PbCl2とNaClの混合物に水を少しずつ加え,沈殿を全部溶かす
(2)アンモニア水を加える
(3)再び沈殿が生じるので,ろ過して乾燥させる
(4)塩酸を加えてよくかきまぜる
(5)沈殿をろ過して乾燥させる.この粉末が純粋なPbCl2

135 :あるケミストさん:2006/04/22(土) 22:48:55
先日、CODの測定実験をしました。
その際、既知試料や河川水は試料10mlに、
標準硫酸,過マンガン酸カリウム,シュウ酸ナトリウムを10ml加えました。
しかし、海水のときは試料10mlに対し、各薬品は1mlでした。
なぜ薬品の量を1/10にしたのでしょうか?

後、この時の海水への過マンガン酸カリの滴定量が
空試験のときより小さくなってしまったのですが、
単純にどこかで失敗しただけでしょうか?

宿題ではありませんがおねがいします。

136 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 00:06:11
HCl(ガス)の比熱容量cpは、次式で近似的に表せる。
cp=0.188+2.63×10^-5×t
ただし、cp[cal/(g・℃)]、t[℃]。モル熱容量Cp[J/(mol・K)]を表す式を導け。

単位換算の問題なんですけど、どうやってやるのかまったくわかりません。
教えてください。よろしくおねがいします。

137 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 00:29:15
>>127
NaClがなければできるのだけれどね。
あっても上手くすればできるかな。
PdCl2の溶解は凄く遅いから。

138 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 01:25:20
勘で、
比熱容量:cp=0.188+2.63*10^(-5)*t [cal/(g*℃)]
モル熱容量:Cp={cp*4.19J}/{(1/36.5)mol*(273+t)K}
=153(0.188+2.63*10^(-5)t)/(273+t) [J/(mol*K)]=(28.8+4.02*10^(-3)*t)/(273+t) [J/(mol*K)]

139 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 11:56:27
InCl3・4H2O
(これでわかっていただけるか…)を50mmolつくるのにはどうすればいいですか?お願いいたします。


140 :136:2006/04/23(日) 12:12:20
>>138
ありがとうございます

141 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 12:56:34
>>139
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144199841/846

142 :139:2006/04/23(日) 13:22:47
すみませんでした。よく読まないで書き込みをしてしまいましたm(__)m

143 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 15:42:49
よく実験でなぜ吸収最大波長を測定に用いたのかってあるが
何て書いたらいいんだ??

ちなみに、分離法を用いた反応速度式を用いた実験です


144 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 19:36:06
>>143
マルチしたら答え返ってこなくなるよ。

145 :139:2006/04/23(日) 20:14:35
明日の実験で使う試薬だから急いで調べなくちゃいけなくて焦っていろんな所に書き込んじゃいました↓↓
ごめんなさいm(__)m
どうすれば答えてもらえますか?もうあきらめたほうがいいのですか(:_;)

146 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 21:59:06
FeNH4(SO4)2・12H2O の分子量ってどう求めるの?あとFeNH4(SO4)2・12H2Oの0.02molをgに換算するにはどうすればいい?

147 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:07:30
緩衝液の温度が上がるとなぜ解離定数も大きくなるのでしょうか?
どなたか教えて頂けませんでしょうか

148 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:08:35
そのぞれの原子の原子量を調べて足す。それに0.02をかけてgに換算

149 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:10:45
解離反応は吸熱だから、温度をあげると右に進み解離定数はうpする。

150 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:13:44
148の方ありがとうございます。答え合わせしたいので分子量は何なるか教えてもらえませんか?

151 :147:2006/04/23(日) 22:15:18
>>149
有難うございます
大変参考になりました

152 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:26:47
>>143
SN比を高くするためちゃうか?

153 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:33:52
分子量を計算するとき係数はどうすればいいですか?

154 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:39:50
ウランは安定同位体がない元素なのに、なぜ周期表に明確に原子量が書かれているんですか?

155 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:43:32
>>153
質問の意味が掴みづらい
もし「2CH3OH」とか書いてあって、分子量が必要なら係数は取っ払う
>>154
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3
自然界に大量に産出するから

156 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:46:03
>>150
FeNH4(SO4)2・12H2O=482.19602、0.02*482.19602=9.6439204g

157 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:48:10
FeNH4(SO4)2・12H2Oの分子量を求める時(SO4)2の部分はどう求めるの?

158 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 22:52:03
FeNH4(SO4)2・12H2O
56.5+14.0+4*1.0+(32.0+16.0*4)*2+12*(2*1.0+16.0)
>>156ほど正確な値は使ってないけど

159 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:08:31
分かってきました(^_^)最後にK3[Fe(C2O4)3]・3H2Oの場合も普通に求めればいいのですか?

160 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:13:17
>>159
君の「普通」が分からないと答えようがない

161 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:14:03
やりかたは同じ。ちなみに K3[Fe(C2O4)3]・3H2O=491.24654

162 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:27:47
問題、次の各分子について構造式を記せ
(1)塩素Cl2 (2)エチレンC2H4 (3)シアン化水素HCN
なんですけど、自分で一応やってみたのですが、
(1)塩素
l=C=l

(2)
H . . H
| . . . |
C=C
| . . . |
H . . H

で、あってるのでしょうか?
あと3番がわかりません
普通にCの4本にNの3本とHの1本をつなげばいいだけですか?

163 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:44:00
>>162
ハゲワロタwwwwwwwwww

164 :162:2006/04/23(日) 23:47:53
>163
間違ってますか?
本当にわかりません、教えてください

165 :あるケミストさん:2006/04/23(日) 23:54:39
>>162
(1)
Cl−Cl

(2)
H H
│ │
C=C
│ │
H H

(3)
H−C≡N

166 :162:2006/04/23(日) 23:59:37
>165
塩素はそうだったんですね!
ありがとうございました

167 :みゆ:2006/04/24(月) 22:35:14
エタノールのヨードホルム反応を化学式で記しなさい。

誰か教えて下さい!!

168 :あるケミストさん:2006/04/24(月) 22:48:41
CH3CH2(OH)+4I2+6NaOH → CHI3↓+HCOONa+5NaI+5H2O


169 :ミキ:2006/04/24(月) 23:19:38
名前欄がオニャノコだと丸投げでも即レスしてもらえるってホントーですか?

170 :あるケミストさん:2006/04/24(月) 23:25:16
本当です。

171 :あるケミストさん:2006/04/25(火) 00:00:47
>>169
オパーイをうpすればさらに扱いがよくなるぞ。

172 :みゆ:2006/04/25(火) 00:19:02
オニャノコ?? ぅP??
ゎからなぃ(>_<)

すごぃ!! 反応式できてる!!! ぅち、先生に問題出されて『これは教科書にも載ってないから図書館ででも調べろ』って言われた問題なんですよ!!!!

すごいですね★ 化学反応式がパッと出るサイトみたいのあったらぃぃのになぁ(゚-゚)

173 :あるケミストさん:2006/04/25(火) 11:57:51
その先生、パソコン見たことないだろ。

174 :あるケミストさん:2006/04/25(火) 16:29:37
教科書には載って無くても、参考書にはいくらでも載ってそうなんだが・・・

175 :あるケミストさん:2006/04/25(火) 23:35:18
ビスマスイオンと亜スズ酸ナトリウムの還元の式分かる方いますか?

176 :ただし:2006/04/25(火) 23:36:36
グラファイトから作ったダイヤモンドって
綺麗なのか?

177 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 00:06:15
>>175
亜スズ酸ナトリウムってNa2SnO2か?
だったら、ビスマスを+3→+5にして、スズ沈殿でいいんじゃないか?
考えただけで、知ってるわけではないから、鵜呑みにしないでくれ。

178 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 00:18:37
>>175
はい、そうです
どこ探しても見つからなかったんで有り難いです
有難うございます

179 :177:2006/04/26(水) 00:36:18
>>178
書き込んでから思ったんだが。
>>177で俺が書いたのはスズが還元されるパターンなんだが、
この反応ってビスマスの方が還元されるのだろうか?

Bi5+→Bi3+ またはBi3+→Bi↓ となって、
スズはSnO22-→SnO24- になるという・・・。

すまん、俺も分からなくなってきた。


180 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 00:54:12
亜スズ酸=亜硝酸などと同じく、酸化される余地がある、という視点だと、
ビスマスを還元したほうがいいんじゃまいか?

Biの+イオン→Bi↓
SnO22- + H2O→ 2H+ + SnO32- (スズが2価→4価)
ってとこか。

数合わせは適当にやってくれ

181 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:20:06
26.2gの容器に水を満たした時の重さ92.2g、石油を満たしたときの重さは79.6gであった。この容器に
15.3gの砂をいれ石油を満たして重さを量ると87.8gとなった、この砂の密度を求めよ。
どうやって求めるか最初の出だしでいいので誰か教えてください

182 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:24:43
>>181
今までの経緯の説明もなくいきなり問題書いたら
マルチ認定されても文句はいえんわな。

183 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:32:25
>>182
すみません
もう最初で出しの地点で詰まってしまったんで


184 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:36:11
>>183
あのな、とりあえず水は1g/cm3なのは分かるよな?
そしたら、26.2gの容器に水いっぱいにしたら92.2gなんだから、容器の容積が66mlってのはわかるだろ?
あとは・・・まあがんばれ。


185 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:38:02
>>183
最後の段階で石油は何gはいったか、つまり、何mL入ったかがみそだ。


186 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:42:01
>>185
72.5g?
72.5ml?
同じ?

187 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:49:31
>>185
石油の密度って1.21g/cm^3でいい?

188 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:50:38
>>186
おまい・・・
87.8-15.3-26.2=46.3gだろ。おちつけ。
で、石油の密度で割れば、何mlの石油が入っているかはわかるよな?

189 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:53:34
>>187
(79.6-26.2)/66だろ?
少なくても1未満だと思うが。

190 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 01:54:50
>>188
密度はあってる?
1.21g/m^3


191 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:00:12
>>181です
皆さんありがとう
やっとできました



192 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:17:43
ある範囲での原子数の求め方教えてください
因みに密度、アボガドロ数、原子構造が出てる状態です

193 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:25:04
>>192
範囲って体積のことか?
それなら、体積×密度で重量がでるよな?
その重量を原子量で割れば、何モルあるかは分かるよな?
何モルあるかが分かれば、それにアボガドロ数掛ければ原子数はでると思うが。

194 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:36:25
>>193
原子量はわからない状態のときはどうすればいいですか?


195 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:46:39
>>194
原子構造が出てるのなら、そこから陽子と中性子の数を数えられないか?

196 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:53:12
>>195
立方体がどうのとしかでてない・・・


197 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 02:59:12
>>196
面心立方格子とかのことか?
図から、微小な立方体の中にいくつの原子が入っているかは分からんか?
(4個/10のマイナス何十乗cm3とかになるがな)
それが出せる状態なら、ある体積あたりいくつの原子が存在するかは出るはず。
(密度・アボガドロ数の存在意義がなくなってしまうが・・・)

198 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 03:06:19
>>197
1辺の長さ2.89*10^−8cmの立方体に2個の原始を含む
とあるんだが

199 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 03:21:01
>>198
んだったら、2.89*10^-8を3乗すれば、2個/(2.89*10^-8の3乗)cm3
の原子が存在することは分かるよな?

で、例えば10cm3にいくつ原子が存在しますか?
といわれたら
10*2/(2.89*10^-8の3乗)
で出る。

200 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 03:38:21
>>199
ありがとう
できました

201 :ただし:2006/04/26(水) 11:04:43
COはどうやって作るの
2C+O2だと二酸化炭素
2C+2H2Oもたぶん二酸化炭素
き゜ょえー

202 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 11:21:13
HCOOH→H2O+CO (H2SO4触媒)

203 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 13:52:08
ラウレスー3酢酸Na って誰が開発したものなのでしょうか?

204 :ただし:2006/04/26(水) 21:54:57
202
ふうむ・・

どうもです

205 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 21:59:51
>>201
その考えは違うぞ。
不完全燃焼でCOができるのは誰でも知ってるでしょ。

206 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 22:38:08
ニコチンアミドはジクロロメタンに溶けますか?
エーテルやベンゼンには溶けないようなんですけど・・・

207 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 22:54:39
>>206
アミドは極性が強いから、極性溶媒の方がいいんじゃね?

208 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 22:59:02
いえ、溶けてほしくないんです。
他の水溶性の物質と分離したいんです。

209 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:00:03
間違いました。
「他のジクロロメタンに溶ける物質と分離したい」
です。


210 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:28:46
10の−8乗mol/lの塩酸のPhってどうやって求めるんでしたっけ?
教えていただけると幸いです。

211 :ただし:2006/04/26(水) 23:28:46
205
ああ!それを聞かれたんだ!
どうもありがとうございます

212 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:30:55
塩酸は電離度1として、
[H]=10の-8乗mol/lだから
pH=8

213 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:31:16
>>212
まさか

214 :化学素人:2006/04/26(水) 23:39:47
はじめまして。化学無知なのに、諸事情で化学実験Tを受講するものです。

T族・・・Ag+,pb2+
U族・・・Bi3+,Cu2+

・・・・・と、まあ、こんな感じで3族4族と実験していって
最後に試験管に数種類の液体の入った試験管を渡され、何が入ってるのかを当てるテストをして
4回やって、1回以上全問正答すれば単位出るんですが、
今回はT族とU族について、質問します。

まず、6N−HCLを数滴入れて白色の沈殿があるかどうかを調べます。
白色になればT族アリだから、調査をします。

まず白色になった液体をろ過し、沈殿のある、ろ紙を取り出して熱湯をかける・・・とあるんですが、
紙に直接熱湯かけていいのでしょうか?

するとAgClとPbCLに分かれるとなってるんですが、この時点で自分にはよくわからないんです。

まず、この熱湯をかけるという動作は合ってるんでしょうか?
それとも違うやり方でやるのでしょうか?
化学詳しい方、是非教えてほしいです、。お願いします。

215 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:44:00
>>214
熱湯直接かけて問題ない
するとPbCl2のみが溶解するので、それがろ液へ。
ろ紙の上にはAgClが残る

216 :あるケミストさん:2006/04/26(水) 23:58:05
>>210
10^(-8) Mの塩酸のpHはいくら?
塩酸が非常に希薄だから水の電離によるH^+が無視できなくなる。
H2O ⇔ H^+ + OH^- ;[H^+][OH^-]=Kw=10^(-14) として、平衡時の[H^+]=x(M) とすると、
x{x-10^(-8)}=Kw、x^2-10^(-8)x-Kw=0、
x={10^(-8)+√(10^(-16)+4Kw)}/2≒1.05*10^(-7)M、pH=-log(1.05*10^(-7))=6.98

217 :化学素人:2006/04/27(木) 00:17:29
返答ありがとうございます。

ではろ紙をななめにして上から熱湯かけて、液体を小さな茶碗に移します。
で、ろ紙の上から6M−KIを数滴かけて、ろ紙が〇×色に変色すればAgIアリ
になりますが、〇×は何色になるのでしょうか?

また、小さな茶碗に移った液体に3M−H2SO4を数滴垂らせば
白い沈殿ができれば、PbSO4アリ(つまりはPb+アリ)ってことでOKでしょうか?

218 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 00:28:42
水和反応について、そのΔH、ΔSの正負はどうなるんでしょうか?

219 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 00:32:22
>>217
ろ紙にはAgClが残っている
そこにKIを加えると
Ag^+ + I^- → AgI↓(黄)
よって黄色。

H2SO4でPb^2+と特定できるはずだが
手元に細かいデータがないから確実かどうか(Hgの心配)

220 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 00:39:16
>>209
ジクロロメタンに溶けるかどうかは分からないが、
微量でやってみたら? ってのはダメか?

もし溶けてしまうようなら、カラムかGPCでなんとかならね?

221 :化学素人:2006/04/27(木) 00:40:25
ろ紙の上から液体をかけるパターンは教科書には3種類あります。
1・・・6M−KI
2・・・boil
3・・・6N−HNO3

です。他のパターンだと、どういった結果になるかまでわかるんでしょうか?

また、小さな茶碗にPb+があるかどうかも3パターンあって
1・・・1.5M−K2CrO4
2・・・3M−H2SO4
3・・・3M−KI

です。自分で2のパターンをやったんですが
そのときは城の粒粒が10粒くらいで、液体は無色でしたが、合ってるんでしょうか?
1のパターンは黄色の液体をかけるんですが、黄色のままで、何がなんやらさっぱりでした。

222 :218:2006/04/27(木) 00:45:06
すみません、質問が丸投げでした。

ΔG=ΔH−TΔS
水和は発熱反応であり系の自由エネルギーが減少するのでΔH<0、ΔS>0
になる、という解答でいいんでしょうか?

223 :化学素人:2006/04/27(木) 01:01:30
>そのときは城の粒粒が10粒くらいで、液体は無色でしたが、合ってるんでしょうか?

城・・・白です。訂正します。

224 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 01:54:00
○%の濃硫酸×kg作るのに原料として△%の硫黄を含む鉱石は何kg必要か?
この問題まずなに求めるの?


225 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 02:09:51
>>224
濃硫酸を作るには
S + O2 → SO3
H2O + SO3 → H2SO4
なのは分かるよな?

だから、○%の濃硫酸Xkg→実際に硫酸は何kg必要か
→そのうち硫黄の重量はいくらか
→その硫黄を確保するために鉱石はどれだけいるか

こういう流れだ。

226 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 02:23:30
>>225
濃硫酸と硫酸て違うの?

227 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 02:44:49
>>226
同じ

228 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 02:46:51
>>227
計算方法がよくわからないんですが
モルに直すの?


229 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:00:58
>>228
分子量と重量は比例するのは分かるだろ?
だから、H2SO4中のSの重量を求めりゃいい。

230 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:08:26
>>229
%が出されてるけど、最初に×kgからSの重量出してそれから%分かけて出せばいいの?


231 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:10:58
>>230
掛け算だから、どっちが先でも答えは同じ。

232 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:16:12
>>231
とりあえずだした
次は鉱石だけど指定されてない場合どうするの?


233 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:18:34
>>232
指定って?
鉱石のうち何%が硫黄なのかは書いてあるんだろう?
だったら、
必要な硫黄の重量÷硫黄の含有率=必要な鉱石量

234 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 03:22:33
>>233
ありがとう
解けました

235 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 08:13:00
>>216
ありがとうございまつ。

236 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 08:16:20
>>225
>濃硫酸を作るには
>S + O2 → SO3
>H2O + SO3 → H2SO4

上式は酸素原子が2つから3つに増えてますね.それはすごいですね
対生成でも起こるんでしょうか?

237 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 08:34:10
>>214
(1)濃塩酸加える
白色沈殿:AgCl,PbCl2(熱湯に溶解)
薄黄色沈殿:AgBi
黄色沈殿:AgI

(2)ろ液を2つに分け,一方に希硫酸とH2S水,もう一方にH2S水だけを加える
希硫酸とH2S水で黒色沈殿:CuS
H2S水で白色沈殿:ZnS

(3)ろ液を煮沸後,濃硝酸を加えて加熱し,アンモニア水を加える
白色沈殿:Al(OH)3

(4)残ったろ液:Na+,K+,Ca2+

238 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 10:48:26
Fe(OH)3の溶解度積を15℃でKsp=4.0×10^-38とすると、この温度で、Fe(OH)3の飽和溶液100mL中に
溶けているFe(OH)3は何gであるか有効数字2桁で求めよ。Fe(OH)3の式量は106.8とする。

上記の問題で、[Fe^3+][OH^-]^3=4.0×10^-38とした後の方針がまったくわかりません。
化学苦手なのでどなたか方針等を教えてください ・゚・(ノД`)

239 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 12:01:41
飽和溶液中にFe(OH)3がx(M)溶けているとすると、Fe(OH)3 → Fe^3+ + 3OH^- の反応式から、
[Fe^3+][OH^-]^3=x*(3x)^3=27x^4=Ksp=4.0*10^(-38) より、x={(4.0/27)*10^(-38)}^(1/4)
={(400/27)*10^(-40)}^(1/4)=1.96*10^(-10)M、よって100mL中には、(100/1000)*1.96*10^(-10)*106.8
=2.1*10^(-9) g

240 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 12:03:12
>>238
Fe(OH)3=106.8
Fe(OH)3の溶解度=[Fe3+]=a(M)とする
[Fe3+][OH-]^3=a×(3a)^3=27×a^4=4.0×10^-38
a≒1.96×10^-10
∴1.96×10^-10÷10×106.8≒2.1×10^-9g

241 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 14:55:31
>>236
それがアインシュタインの予言したダークマターってやつさ。
聞いたことあるだろ?
銀河の運動を観測すると、我々が現在測定することのできる物質だけでは全く質量が足りない、と。

242 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 16:50:44
>>239
>>240
レスありがとうございます!!
これからレスを参考にもう一度自分でもよく考えてみます。
ありがとうございました。

243 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 18:07:14
はじめまして。あたしアホなんですけど
「銅の密度は9.0g/cm^3であり、単位格子の一辺の長さは0.36nmである。
 銅の原子量を求めよ。ただし、アボガドロ数は6.0*10^23/molとし、
 数値は有効数字2桁で答えよ」
という問題が分かりません。
わかりやすく教えてください!!(←えらそうですいません!!
あと有効数字も分かりやすく教えてくれたらうれしいです(*´Д`)
おねがいします!!

244 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 20:02:27
どうのみつどは9.0g/cm^3であり、たんいこうしのいっぺんのながさは0.36nmである。
どうのげんしりょうをもとめよ。ただしアボガドロすうは6.0*10^23/molとし、
すうちはゆうこうすうじ2けたでこたえよ

ゆうこうすうじ2けた
2.3、5.8x10^3、0.78

2.34 3けた
0.8  1けた

245 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 20:21:56
>>243
1.単位格子にいくつの原子があるかを求める
2.1cm^3にいくつの原子があるのかを求める
3.2.で出た個数が9.0gであるから、原子量(=銅1molの重量)は
  6.0*10^23個だったら何gになるかを求めればよい。

有効数字2ケタってのは、操作としては数字の3ケタ目を四捨五入しろってこと。
意味はぐぐった方がいい。

246 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 22:18:53
〔Ag(NH3)2〕+ + Cl-に硝酸(HNO3)加えると何ができるんでしょうか?

一個は塩化銀でしょうか?


あとこれも分かりません
Bi3+ にNH4OHを加える

247 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 22:28:47
>>246
[Ag(NH3)2]Cl+2HNO3→AgCl+2NH4NO3
Bi3++3NH3+3H2O→Bi(OH)3+3NH4+

248 :あるケミストさん:2006/04/27(木) 22:57:41
>>247
dの嵐です
有難うございます

249 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 08:10:37
物質の液晶状態について質問なのですが、
温度によって色が変わる理由は何でしょうか?

250 :E:2006/04/28(金) 14:43:13
結晶構造の結合とかの問題で、ナトリウムが酸化ナトリウムに変化するとき、
どれだけ体積収縮するか、調べて計算せよ。

という問題が、どれだけ調べてもわかりません。誰か教えてください。

251 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 14:49:25
1pa=?atm=?cmHg=?kg重/cm2=?N/m2=?dyn/cm2=?b=?mb

?のところをうめてください

252 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 15:53:11
1Pa=1/101325atm=76/101325cmHg=1/98067kg重/cm2=1N/m2=10dyn/cm2=1/100000b=1/100mb

253 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 20:30:39
1.5mol/L塩酸に酢酸エチルを加えて50.0mLにしたときの酢酸エチルのモル濃度を求めよ。
という問題がよく分かりません。どなたか解説よろしくお願いします。

254 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 20:58:26
>>253
条件不足しまくりで解答不能

255 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 22:05:56
>>254
何が必要でしょうか?

256 :あるケミストさん:2006/04/28(金) 23:37:53
>>254
1.5mol/L塩酸の量
酢酸エチルの密度
塩酸への溶解度
体積変化

257 :あるケミストさん:2006/04/29(土) 16:42:58
0.4Nの二クロム酸カリウムは何モルでしょうか?

258 :あるケミストさん:2006/04/29(土) 17:07:14
二クロム酸カリウム(K2Cr2O7)体積をv(L)とでもすれば、
Cr2O7^2- + 14H^+ + 6e^- → 2Cr^3+ + 7H2O より6価の酸化剤だから、0.4v/6=v/15 mol

259 :あるケミストさん:2006/04/29(土) 17:38:09
>>258
ありがとうごさいます

260 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 19:27:38
酸素の状態で、O2^+やO2^-はあるのでしょうか?
もしかしたら書き間違えかもしれませんが・・・

261 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 20:57:54
塩化ナトリウムを使った混合物の分離の実験の質問です
塩化ナトリウムとケイ砂をろ過して残ったろ液を、
蒸発乾固して得られる物質は何ですか?

262 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 21:45:15
>>261
まず、塩化ナトリウムとケイ砂を水に入れて混ぜるとどうなると思う?

263 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 21:47:15
>>260
ある。
PtF6とO2を反応させればO2^+が生成するし、
H2O2をアルカリ性水溶液中でFe^3+などで分解すればO2^-が生成する。
Fe^3+ + H2O2 + 2OH^- → Fe^2+ + 2H2O + O2^-

264 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 21:48:16
塩化ナトリウムは水に溶けてケイ砂は溶けないと思います

265 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 22:06:18
>>264
それをろ過するとろ紙の上に何が残ってろ液には何が含まれるかわかるだろ?
そうすれば自ずとろ液を蒸発乾固すりゃどーなるかもわかるっしょ?

266 :あるケミストさん:2006/04/30(日) 23:47:33
試薬Aの濃度が5mMとなるようにする場合、濃度が95%の試薬Aをどれだけ入れればよいか(全量で1Lになるようにする)?

どう計算するのかわかりません。お願いします

267 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 00:02:30
>>266
条件不足で解答不能

268 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 00:03:57
試薬Aの式量をAとすれば、5(mM)*1(L) =5m(mol)の試薬Aが必要だから、100mA/19=A/190(g)

269 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 00:14:43
>>267
すいません、分子量は52.14です。

>>268
19というのはどこから導き出されるんでしょうか?

270 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 00:21:04
>>266
52.14×0.005×1×(100/95)≒0.27g

271 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 00:28:11
>>270
ありがとうございます!

272 :271:2006/05/01(月) 00:41:35
>>270
追加の質問ですいません・・。95%だから0.95かと思ったんですが何故100/95なんでしょうか?

273 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 01:50:51
化学の宿題です
なんで新スレの一桁目のレスはいつもくだらないレスばっかりなんですか?


あと、はんで阪大の化学の問題はむずいの?

274 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 07:50:00
化学の宿題です
なんで>>273はくだらないレスなんですか?

あと、「はんで」ってどういう意味なの?

275 :あるケミストさん:2006/05/01(月) 08:14:54
はんで:handicapped personのこと。障碍者

276 : :2006/05/01(月) 13:43:57
       。_ ∠ヽo
       |'´/\o_|\
       /\o_| /∩
     /\o_| / ̄ ヽ/   
     o_| , ./゚w゚)ノハヾ^、  
     \/ ´Wリ(i!゚ ヮ゚ノv'`
       |_, ─'''U''''''''─]i,、 _ _  
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 |__/| パタン
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    |      ● (__人_) ●   | 
    !                   ノ
    丶_ _________ノ

277 :あるケミストさん:2006/05/05(金) 00:40:58
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/henka3.html
ここの図でも書いているのですが、
鉄粉と硫黄の混合物を熱する際に混合物の「上の部分」を熱するのは何故ですか?
どなたか教えてくださいませ


他のスレで数日前にも同じ質問をしましたが、誰にもレスしてもらえなかったのでここでもう1度質問させていただきます。

278 :あるケミストさん:2006/05/05(金) 05:05:53
試験管の向きの都合じゃない?
ガスバーナーの炎を使って試験管の下部「だけ」を
熱するのはちょっと難しい。
反応が下向きに進んでいった方が視覚的にもわかりやすいし。
なんにせよ、そんなに明確な理由があるわけではないような。

279 :あるケミストさん:2006/05/05(金) 06:37:08
あと、反応速度の問題もありそうだな。

下から反応が始まると上まですぐ熱が伝わって
あっという間に反応が終わっちゃうんじゃないのか?

280 :あるケミストさん:2006/05/05(金) 14:04:30
先っちょを集中的に加熱した方が、火がつきやすい。
って感じだと思ってたんだけど。

傾けた状態で内容物を均すと、鋭角の部分ができるでしょ。
そこをねらって加熱するの。

281 :あるケミストさん:2006/05/05(金) 16:37:42
やっぱりこのスレは微妙な位置にあって質問者少ないね

282 :277:2006/05/06(土) 02:18:58
参考になりました。ありがとうございます。
はっきりした答えは専門家の方でないと分からないですかね。

283 :あるケミストさん:2006/05/06(土) 14:02:34
タイヤに窒素ってなにがいいの?

284 :あるケミストさん:2006/05/06(土) 14:47:49
>>283
酸素はゴム透過性が高いから徐々に抜けていく。

285 :あるケミストさん:2006/05/06(土) 23:40:05
>>277
鉄と硫黄が化合するときの反応熱は凄いからって聞いたことがあります。

286 :あるケミストさん:2006/05/06(土) 23:44:51
組成式がわかりません
イオン結合の組み合わせというか…組成式の作り方が分かりません

どなたかよろしくお願いします

287 :あるケミストさん:2006/05/06(土) 23:52:23
各構成原子の最も簡単な整数比で表す

288 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 01:53:54
CH3COOH←姿勢式
C2H4O2←文士式
CH2O←蘇生式


289 :ピカ ◆FMcOvuHCU. :2006/05/07(日) 03:13:06
最小単位

290 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 10:03:46
酸素原子を含む官能基は何か。
1,イソインピネリン
2,ロテノン

おしえてください!!

291 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 10:30:47
>>290
せめて english name で書け

292 :ピノ:2006/05/07(日) 14:07:35
ペーパークロマトグラフィーがどのようにして物質を分離するのか教えてください!

293 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 14:08:58
>>292
浸透の速さの違いで分離

294 :ピノ:2006/05/07(日) 14:12:28
ありがとうございます!でももう少し詳しく教えてくれたらうれしいです。

295 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 14:58:08
Cu(OH)2

なぜCuOHでなく、Cu(OH)2なのか?

296 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 15:19:26
知るか

297 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 15:31:24
>>295
Cu(OH)2である事が疑問に思うなら,CuOHだったら満足するのかい?

298 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 16:16:18
>>297
そうです、でも現実は違う。それが何故なのか。

299 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 16:27:27
Cu(OH)2はCu2+,CuOHはCu+
ただし2Cu++2OH-→Cu2O+H2O

300 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 18:09:17
>>299
ありがとうございます

301 :あるケミストさん:2006/05/07(日) 18:24:06
>>293
ちょっと不親切かも。

ペーパークロマトグラフィーの場合、固定相が極性の高い「紙」、
移動層が低極性有機溶媒(ヘキサン・ベンゼンなど)ですので
所謂「順相系」のクロマトということになります。

ある一瞬において、紙の水酸基(固相)と有機溶媒(液相)の
中で目的の物質が「分配」されます。(分液ロートと同じです)
その次の瞬間で、移動層は毛細管現象で上方へ動いていくわけ
ですが、その際に有機溶媒に溶けやすい物質は一緒についていきますが、
水に溶けやすい物質は固定相側に残ります。

これが続いていくことで分離するわけです。
おわかり?

302 :ピノ:2006/05/07(日) 20:45:31
詳しく教えてくれてありがとうございます。おかげでわかりました!

303 :タラオ:2006/05/07(日) 20:47:10
エクアトリアルが不安定な物質ってあるのですか?また不安定になる理由は何ですか?


304 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 11:17:52
>>303
マルチ乙。

>975 名前:タラオ 投稿日:2006/05/07(日) 20:28:25
>エクアトリアルが不安定な物質ってあるのですか?また、その理由は何ですか?

305 :286:2006/05/08(月) 14:48:19
組成式わかりました!
教えてくれた方々どうもありがとうございました!

306 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 19:29:36
Naが酸化してNa2Oになったときどれくらい体積収縮するか?
という問題がわかりません。
Na2Oがどんな構造をとるのかだけでも教えていただけないでしょうか?




307 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 20:07:57
これだけではあんまり参考にならんと思うが、
http://www.3dchem.com/inorganicmolecule.asp?id=458

308 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 20:41:48
粉上の緑茶をTLCで分離する実験について教えて頂きたいことが。
緑茶にメタノール加えて振った後、ヘキサン加えて遠心分離→メタノール層だけ回収、ということを行ったのですが、
メタノール処理を行った後にヘキサン抽出を行うのは何でなのでしょう。
有機分子は溶媒和の関係からヘキサンよりもメタノールに溶けやすいというのはわかったんですが、
これが関係してるのでしょうか。調べたい有機分子だけメタノール側に持ってきて、不純物はヘキサン側に追いやる・・・とか。

長々と失礼いたしました。お願いします。

309 :kou:2006/05/08(月) 21:48:43
正確には宿題ではなくレポートなのですが、いくらググってもでなかったので質問させていただきます。
1mlの駒込ピペットと3mlの駒込ピペットの一滴は何mlなのでしょうか。
また、試験管で10mlはおよそ何cmなのでしょうか。

正直化学じゃないといえば化学じゃないんですが、お願いします。

310 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 21:58:01
>>308
主に油脂を取り除くためです。
色素成分として主にカテキン類を狙ってTLC分離しているように
見受けられますが、油脂類がTLCで邪魔なんじゃないかと。

油脂類の除去はよくやりますよ。

311 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 22:00:56
>>309
常識で考えてください。それだけの情報では回答ムリです。

駒込の1滴は先端の形状(穴の径)、乳首の大きさ、押し出し方
次第で変わります。

試験管は内径次第です。円錐の体積計算を勉強しなおしてください。
中学生レベルです。

312 :あるケミストさん:2006/05/08(月) 23:16:33
>>309
メスシリンダーに10滴ほど滴下して目盛を読み、
その値を10で割るとかしかない

あなたが使ってる試験管に
実際に溶媒を10ml入れて計るしかない




313 :あるケミストさん:2006/05/09(火) 12:05:04
次の陽イオンと陰イオンの組み合わせで生じる物質の組成式と名称を書け。という問題で
アルミニウムイオンと炭酸イオンの組み合わせがありました。
ググると炭酸アルミニウムという物質は単離されておらず存在しないと書いてあったのですが、
答えにはどのように書けばよいのでしょうか?
他の問題のレベルはかなり易しいため引っ掛け問題とも思えず、
炭酸アルミニウムと書くべきか存在しないと書くべきか悩んでいます。
どうかお知恵を貸しください。

314 :あるケミストさん:2006/05/09(火) 13:13:28
>>313
Al2(CO3)3+6HCl⇔→2AlCl3+3H2O+3CO2
塩酸が生成するので右に著しく偏るのでAl2(CO3)3は単離できない

315 :キング ◆Zrc/ZXflwo :2006/05/09(火) 13:19:32
第三次荒し戦争の幕開けだ

316 :あるケミストさん:2006/05/09(火) 13:23:47
「Al2(CO3)3、炭酸アルミニウム」 と書けばいい。それだけの話。

317 :キング ◆zCGySTZ576 :2006/05/09(火) 13:47:17
第三次荒し戦争の幕開けだ

318 :313:2006/05/09(火) 14:38:09
>>314 >>316
参考にいたします。ありがとうございました。

319 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 01:03:15
どうか知恵をお貸し下さい!
 BOD=20(mg/L)をTOC(mgc/L)に換算せよ。という問題で、調べたらTOCは
全有機炭素量との事だったんですが解き方が全然わかりません。助けてください!

320 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 02:40:16
中和滴定の原理って何ですか?

321 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 08:28:01
>>320
濃度未知の酸に濃度既知の塩基を少しずつ加え,中和を指示薬で検出
加えた量から濃度未知の酸の濃度を算出
酸と塩基が逆の場合も同様

322 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 10:49:40
1POUND=0、4536kg
1Inch=25.4mmのとき
1kg/m2をPound/in2に換算したらどのような値になるのでしょうか?

323 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 11:13:56
>>322
1kg=2.205pound
1m2=1550in2

1kg/m2=2.205pound/1550in2=1.423×10^-3pound/in2

324 :322:2006/05/10(水) 11:17:16
ありがとうございました

325 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 11:18:54
水の全硬度測定をするときに
塩酸ヒドロキシルアミンを加えるのはなぜですか?

326 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 11:47:20
タンパク質を構成している20種類のアミノ酸の中に、α炭素原子の周りの立体配位がS型でないのが2つあるのですが何と何ですか?

327 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 11:56:08
>>326
そんなのみりゃ分かるだろ。

328 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 12:24:00
DNAの二重らせん構造を発見した学者さんって誰か教えてください?

329 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 13:07:21
廃線になった鉄道のレール中に含まれる銅を分析するための実験計画を立案せよ、
という問題なのですがどうしたらいいものでしょうか…。
分析法がわかりません。回答お願いします。

330 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 13:37:45
まずは蛍光X線が簡単でいいよね

331 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 13:52:55
>>328ヘリックスに一票

332 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 13:57:28
>>328
へリックスさんだお

333 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 14:27:19
みんな発音が悪いなぁ

>>328
フェリックス

334 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 21:25:21
分析方法は今日様々な方法がある。そのなかには、
標準分析法や規格分析法[公定分析法]がある。
なぜ公定分析法が必要なのか?

335 :ととと:2006/05/10(水) 22:22:42
臨界点で物質が黒くなる理由を教えてください。よろしくお願いします。

336 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 22:46:53
二塩基酸H2Aの0.1M水溶液10cm^3を0.1M NaOH 10cm^3で滴定した。
この時のpHを求めよ。
ただし酸解離定数K1=1*10^-5、K2=1*10^-9とする

という問題なのですが、この時って第1等量点?ですよね?
考え方が良く分かりません。教えて下さい。

337 :あるケミストさん:2006/05/10(水) 23:27:52
H2A + OH^- → HA^- + H2O より、第1等量点での濃度は、[HA^-]=0.1*(10/1000)*(1000/20)=0.05M
HA^- は両性電解質で初濃度も0.05Mとあまり小さく無いので、一般に [H^+]=√(K1K2) と近似できるからpH7

338 :336:2006/05/10(水) 23:41:54
>>337
ありがとうございます。
>>一般に[H^+]〜
の部分はやはり導出云々というより暗記していなければ出来ないものなんでしょうか?


339 :浄功:2006/05/11(木) 00:17:33
PVAc→PVAにおけるPnの変化についてなんでもいいんで教えてもらえませんか?

340 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 00:24:43
>>336
HA^- に関する反応については、以下の3つが考えられる。
HA^- ⇔  H^+ + A^2-;(酸の解離):[H^+][A^2-]/[HA^-]=K2 ‥(1)
2HA^- ⇔  H2A + A^2-;(不均化):[H2A][A^2-]/[HA^-]^2=K2/K1=K3 ‥(2)
HA^- + H2O ⇔ H2A + OH^-;(加水分解):[H2A][OH^-]/[HA^-]=Kw/K1=Kh ‥(3)
● K2<<Kh<<K3 の場合、ここでは(1)の酸としての反応は無視する。[HA^-]=C(M)とすると、
(2)と(3)の反応は同時に起こり、(2)で反応する[HA^-]をx(M)、(3)で反応する[HA^-]をy(M)とすると、
(2)より {(x/2)+y}(x/2)/{C-(x+y)}^2=K3‥(4)、(3)より {(x/2)+y}y/{C-(x+y)}=Kh‥(5)
Kh<<K3 だから、x+y≒x、(x/2)+y≒x/2、Cが特に小さくないとすれば、
C-(x+y)≒Cと近似できるので、(4)は (x/2)^2/C^2=K3 になり、x/2=C√K3‥(6)
同様に(5)は (x/2)y/C=Kh になり、(6)を使ってx/2を消去すると y=[OH^-]=Kh/√K3
[H^+]=Kw/[OH^-]=K1√K3=√(K1*K2)、よって pH=(pK1+pK2)/2
● K2≒Kh<<K3 の場合は正にこの問題にあてはまるが、(2)の反応は液性には影響せず、
(1)(3)については、K2=Kh=10^(-9)で等しいから、生じるH^+とOH^-も等しいと見なせるから
ので溶液は中性と考えられる。


341 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:05:13
水素は将来のクリーンなエネルギー源として期待されている。
メタノールと水蒸気との反応(1)により、1molのメタノールから3molのH_2を取り出すことができる。
CH_3OH(気)+H_2O(気)→CO_2(気)+3H_2(気) …(1)
反応で得られた混合気体中のH_2の物質量で表した純度は75%であるが、
この混合気体を冷水で洗浄することによって純度を上げることが考えられる。
これを確かめるため、反応(1)によりエタノール0.1molから生成したCO_2とH_2の混合気体を
体積可変の容器に水5.0lとともに入れて密封し、0℃,1.0*10^5Pa下で十分長い時間放置した。
以下の問いに答えよ。

このとき、容器中のH_2の分圧p(H_2)[Pa]と混合気体の体積V[l]はどのような関係式で表されるか。
また、CO_2の分圧p(CO_2)[Pa]と混合気体の体積V[l]との関係式も示せ。温度をT[K],気体定数を
R[l*Pa/(K*mol)]とする。CO_2は0℃,1.0*10^5Pa下で水1.0lに0.08mol溶け、ヘンリーの法則に従う
ものとする。ただし、水の蒸気圧とH_2の水への溶け込みは無視できるものとする。

解き方と式がどうしてそう成り立つのかを教えてください。
長い問題文ですみません。御願いします。

342 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:06:58
分からない問題ができてました。
皆さんのお力を貸していただけないかと思い来させてもらいました。

滴定実験に使用する塩酸は、市販の濃塩酸を蒸留水で希釈してつくったものである。
市販の濃塩酸は質量パーセント濃度が37%で、密度が1.18g/cm^3であった。
次の問に有効数字2桁で答えよ。

1)市販の濃塩酸のモル濃度を求めよ。ただし、HCl=36.5とする。
2)0.0100mol/lの塩酸1.0リットルをつくるには、何mlの濃塩酸が必要か。

式とか理屈が分からないので詳細に教えていただけたらありがたいです。
よろしくおねがいします。



343 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:13:35
>>341-342
マルチ、シネ

344 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:14:18
>>341
問題もおかしいしw

345 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:15:13
>>343
>>344
氏ね。答えろ、ボケ!

346 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:15:50
>>345
逆切れDQNwwwwwwwwwww

347 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:16:58
これがゆとり教育の成果だよ。

348 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:17:46
>>342
ここでこたえてもらってるじゃーんw
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/664


349 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:20:24
>>345
答えてやるよw

反応(1)からは「エタノール」0.1molから生成した混合気体における
CO_2とH_2の比を求められないので答えようがない。

350 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:27:42
マグネシウムの同位体には、(24:質量数)Mg、(25)Mg、(26)Mgの三種がある。
(26)Mgは(25)Mgの1.1倍存在するとした場合、(24)Mgは何パーセント存在することになるか。
ただし、マグネシウムの原子量を24.32とする。

どなたかわかる方、解き方お願いします。解答見ても全然解らなくて困ってます。

一応解答載せておきます。

(24)Mgの存在比をxと置くと、(25)Mgと(26)Mgの合計は(1−x)とあらわせる。
(25)Mg:(26)Mg=10:11 より、仮平均を24として、
24.32=24+1*(1−x)*(10/21)+2*(1−x)*(11/21)

∴x=0.79 答え79%

上の式の、仮平均というのが何を表してるのかイマイチわかりません。
もし仮平均を使わずに求めた場合、途中の式はどうなりますかね?
お願いします。

351 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:36:46
>>350
なんかややこしい解き方してるな。
24 の存在率をxとすると 25 + 26 の存在率は 1-x
25 : 26 = 10 : 11 だから存在率は
25 が 10/21 * (1-x)、26 が 11/21 * (1-x)
ということで、
(24 * x) + 25 * (10/21 * (1-x)) + 26 * (11/21 * (1-x)) = 24.32
これを x について解けばいいんじゃね?

352 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 14:40:28
各存在比率を、Mg(24)=x、 Mg(25)=y、 Mg(26)=1.1y とすると、
24x+25y+26*1.1y=24.32、 x+y+1.1y=x+2.1y=1 から、x=0.79=79%

353 :350:2006/05/11(木) 14:45:33
>>351
最高です。
ありがとうございました。

354 :350:2006/05/11(木) 14:46:37
>>352
ご丁寧にありがとうございます。とても助かりました。

355 :あるケミストさん:2006/05/11(木) 21:03:03
あんたバカね ホホホ

356 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 01:35:28

お願いします!!

15%の食塩水と20%の食塩水を混ぜて17%以上18%以下の
食塩水1000gを作るには15%の食塩水を何g以上何g以下にすればよいか。


357 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 02:08:31
>>356
もはや算数の領域だな
天秤算あたりで17%のときと18%のときの両食塩水の比率を出し、1000を配分すればいい

358 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 02:18:55
そいえば小学校の算数でビーカーに塩水なんたらの問題あったな

359 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 04:24:07
>>357
一応、1次不等式は中学範囲だな。

つか、>>356は夜更かししてる中学生と見た。

360 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 06:43:39
>>356
15%の食塩水をa(g),20%の食塩水をb(g)とする

170≦(15a/100)+(20b/100)≦180
a+b=1000

これを解いて
400≦a≦600
400≦b≦600

17%以上18%以下の食塩水1000gを作るには15%の食塩水を400g以上600g以下にすればよい

361 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 07:16:08
>>360
早起きの中学生君。
清書屋ご苦労であった。

362 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 12:37:53
水分子一個は何gか?という問題がありまして、
調べたら 18/(6.0*10^23) = 3*(10^-23) (g)という答えがあったのですが、
答えの(10^-23)に入っている - (マイナス?)はどういった意味で、
又どういった過程でついたものなのでしょうか?
どうか教えてください。

363 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 12:42:09
>>362
高校生?
なら指数ぐらい習っておろう。
ゆとり教育では負の指数はなくなったのかな?

364 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 13:27:31
ゆとり教育ではπ=3だし,中学の化学ではイオンの概念なしwww

365 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 13:32:58
イオンてな〜に?

366 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 13:35:07
>>362
10のマイナス23乗=1÷(10の23乗)

367 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 15:32:21
水蒸気蒸留で保存料を抽出する理由について。


水蒸気蒸留は、元々沸点の高い化合物をその沸点よりも低い温度で蒸留する方法ですよね。

保存料について調べると“○○に利用されている”という内容のものしか見つけられず、特性や構造などがよく解りません。
それ故、なぜこの方法で抽出するかがいまいちよくわからないのです


解りやすく教えていただけませんか?お願いします

368 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 15:37:26
>>367
ドウモ〜〜〜ッ!!お〜o(⌒0⌒)oは〜♪ハジメマシテ〜〜〜ッ☆☆(*⌒ヮ⌒*)
私は27歳の化学研究してるのぉ〜〜〜っ♪(#⌒〇⌒#)キャハ
なんと、素敵(゜□゜;ハウッ!な質問♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
てなわけで、ついついσ(^_^)書いちゃったC= C= C= C=┌(^ .^)┘ のらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φカキコカキコ♪
答えてほしかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!♪(#⌒〇⌒#)キャハ ( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・;'パーンチ
(>_<) いてっ!ダメ!! ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!
(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜(o_ _)o ドテッ ガ━━(゜Д゜;)━━ン!
(+_+) 気絶中。。。。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! (゜□゜;ハウッ!
なあんて(#⌒▽⌒#)こんな♪(#⌒〇⌒#)キャハ 私っ!σ(^_^)だけど、(///▽///)
保存料σ(^_^)ってm(_ _)mいっても〜♪('-'*)腐るほどあるわけで・・・・
って保存料が腐ったらたいへ━━━Σ(ll◎д◎ll)━━━━━ン
ということで。(^-^)vどの保存料が分からないと〜〜〜♪
アドバイスも出来ないよ〜〜〜(⌒0⌒)/~~ ほんじゃo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o 教えてね♪
(*^-^*)ノ~~マタネー☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★




369 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 15:42:23
>>368
後ろ5行だけでおk

370 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 16:13:41
>>365
通常の原子が,電子をやり取りして電子の数と陽子の数が違う様になった原子

371 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 17:07:19
368
どうも。

自分も、腐る程ある保存料のうちのどれについて述べれば良いのか分かっていれば調べようがあるのですが、何せ課題の出され方が367の冒頭のような感じなので...

申し訳ないです

372 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 17:23:42
>>371
レスアンみすってしまったため、見づらくててすみません

373 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 22:34:31
>>369
後ろ5行も読みにくいことこの上なし。

374 :あるケミストさん:2006/05/12(金) 23:52:03
ある操作を加えたら、化学平衡が、どちらへ移動するかを
考える問で、以下の問をお願い致します。
(問1)
水を加えると、この平衡はどちらへ移動するか、または移動しないか。
NH3 + H2O ⇔ (NH4^+) + (OH^−)

私は、H2Oを、(H^+)と(OH^−)に電離した状態で考えるのか、
H2Oのままで考えるのか、判断できません・・・
電離状態で考えると、平衡は左へ、
H2Oのまま考えると、平衡は右へ行きますよね・・・
(問2)
触媒を加えると、この平衡はどちらへ移動するか、または移動しないか。
2NH3 ⇔N2 + 3H3 −92KJ

この問は、さっぱりわかりません・・・
どなたかよろしくお願い致します。

375 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 00:35:35
平衡定数をKb、n>1とすると、平衡に達したときには、
[OH^-][NH4^+]/[NH3]=Kb の関係が成り立っているが、水を加えて薄めて各濃度が1/nになったとき、
([OH^-]/n)([NH4^+]/n)/([NH3]/n)=[OH^-][NH4^+]/(n[NH3])<Kb より、反応は右に進み平衡になる。
2は触媒を加えても移動しない。(平衡に達するまでの時間が短くなる可能性はある)

376 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 00:42:40
>>375
ありがとうございます!!!
感謝感謝です!!

377 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 17:55:16
雨霰

378 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 18:54:08
アニリン、無水酢酸、アセトアニリドの比重、融点、沸点を求めるのはどのようにしたらいいですか?

379 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 19:06:14
体積と質量をはかる

凝固させて測定
沸騰させてみて測定

380 :362:2006/05/13(土) 19:06:56
>>366
ありがとうございます。

381 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 19:24:21
宿題をまるなげするスレにも書き込んだのですが、スレ違いだったようなので、こちらにも質問させてください。

(1)硝酸アルミニウム−(+アルミノン試薬)→赤色溶液−(加温)→赤色沈殿−(+炭酸アンモニウム)→沈殿の一部溶解

(2)水−(+アルミノン試薬)→淡赤色溶液−(加温)→変化なし−(+炭酸アンモニウム)→溶液の色が消失

(1)は赤色レーキ沈殿が生成するというのが調べてわかったのですが、(2)で炭酸アンモニウムを加えると、なぜ溶液の色が消失するのかわかりません。
どなたかよろしくお願いします。


382 :あるケミストさん:2006/05/13(土) 23:27:37
わからないので教えてください。
@水素の融点(14K)での融解エンタルピー変化は120J/molである。この温度での水素の融解エントロピー変化はいくらか。
ACl2(g)とCH4(g)とからCH3ClとH2(g)をつくる反応の25℃での平衡定数をΔGf゚(CH3Cl)とΔGf゚(CH4)を用いて示せ。


383 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 00:31:31
>>382
丸投げは池沼育成スレでどーぞ

384 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 00:39:52
>>378
マルチシネ


385 ::2006/05/14(日) 02:35:06
硫化水素水が酸性で、硫化アンモニウム水溶液が塩基性である理由を答えなさい。
ってう問題があるんですけどどう答えればよいのですか??

あとその関連で各陽イオン種(Cr3+,CU2+,Zn2+,Ag+,Ba2+)が硫化水素水では沈殿が出来ないのに硫化アンモニウム水では生成される理由も分からないのでよろしくお願いします。

386 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 07:06:51
>>385
硫化水素水:H2S⇔H++HS-により酸性
硫化アンモニウム水
(NH4)2S→2NH4++S2-
NH4+⇔NH3+H+
[NH3][H+]/[NH4+]=Kw/Kb=5.9×10^-10
S2-+H2O⇔OH-+HS-
[OH-][HS-]/[S2-]=Kw/Ka2=10^7
10^7>5.9×10^-10により塩基性

2Cr3++3H2S→Cr2S3+6H+
2Cr3++3(NH4)2S→Cr2S3+6NH4+
Cu2++H2S→CuS+2H+
Cu2++(NH4)2S→CuS+2NH4+
Zn2++(NH4)2S→ZnS+2NH4+
2Ag++H2S→Ag2S+2H+
2Ag++NH4+2S→Ag2S+2NH4+

387 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 11:07:14
アセトアニリドの溶解度を求めるにはどうしたらいいですか?

388 ::2006/05/14(日) 11:53:19
386さんありがとうございました。助かります!!
あともうひとつ質問なんですが、Cu2++(NH4)2S→CuS+2NH4+
この反応のあとに酢酸、塩酸、硝酸をいれたときの反応式を答えなさい。
という問題があるのですが、酢酸とは反応しないのでしょうか??
塩酸を入れたときCuS+Hcl→CuCL2+H2s でいいんでしょうか?
硝酸を入れると NO,H2s がでるんでしょうか?反応式も分からないのでよろしくお願いします。
なんどもすみません・・・


389 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 11:59:54
質問です。
1辺が1mの立方体の中に1kgの物体がある。
この物体の最低エネルギー順位とその上にあるエネルギー順位の差を求めよ。

という問題なのですが、n=1とn=2の時のエネルギーの差をとればいいってことは
わかるのですが、1辺が1mの立方体に入っているというのをどう利用するのかが
わかりません。何の意味があってこんなこと言っているんでしょうorz

390 :389:2006/05/14(日) 12:07:14
事故解決しました!三次元の井戸型ポテンシャルか・・・

391 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 13:15:55
>>388
8HNO3+3CuS→3Cu(NO3)2+2NO+4H2O+3S

>CuS+Hcl→CuCL2+H2s
左右で原子の数が違う.よって反応は起こらない

392 ::2006/05/14(日) 13:19:33
CuS+2Hcl→CuCl2+H2s これでいいんですか??

393 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 13:24:06
酵素反応で、定常状態速度を活性中心の濃度で割った値は何を意味するのでしょうか。

394 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 13:26:05
>>392
CuSの溶解度が極めて小さいので起こらない

395 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 14:25:19
質問お願いします。
6.0×10^23個のH2Oの質量を求めたいのですが
なぜ答えが18になるのかさっぱりですorz

6.0×10^23個=1molで質量を求めるのには
mol×原子量ってところはわかります。

よろしくお願いしますm(__)m

396 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 15:01:58
>>395
H2Oの分子量は18だから6.0×10^23個(1mol)のH2Oは18g

397 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 15:13:06
>>396
ありがとうございました!
H=1,O=16と考えたらよかったのですね

本当にありがとうございましたm(__)m


398 ::2006/05/14(日) 15:57:02
CuSの溶解度が極めて小さいので起こらない


これはAg2sやPbSでも同じことがいえるのですか??
なんどもすみません。。


399 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 16:44:30
>>398
Ag2SやPbSでも同じだが,ZnSはやや溶解度が高いのでZnS+2HCl→ZnCl2+H2Sが起こる

400 ::2006/05/14(日) 17:01:00
いろいろとありがとうございました。。
とても助かりました!!

401 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 21:43:58
酢酸ナトリウムの分子式は何ですか?

402 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 21:48:39
>>401
CH3COONa

403 :ロム:2006/05/14(日) 21:56:50
Cusに酢酸をいれたら
Cus+2H+→Cu2++H2S になりますか??

404 :ロム:2006/05/14(日) 21:58:44
Cu2++(NH4)2S→CuS+2NH4+ このあと酢酸をいれたら
Cus+2H+→Cu2++H2S になりますか??

405 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 22:00:45
エタノールは水中で電離しますか?
又、その水溶液は何性ですか?

406 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 22:43:07
>>403
CuS ⇔ Cu^2+ + S^2- ; Ksp=[Cu^2+][S^2-]=4*10^(-38)、
H2S ⇔ 2H^+ + S^2- ; [H^+]^2[S^2-]/[H2S]=K1K2=10^(-20)
CH3COOH ⇔ CH3COO^- + H^+ ; Ka=1.8*10^(-5) より、
CuS + 2CH3COOH ⇔ Cu^2+ + H2S + 2CH3COO^- の平衡定数は、
[Cu^2+][H2S][CH3COO^-]^2/[CH3COOH]^2; K=Ksp*Ka^2/(K1K2)=1.3*10^(-27)<<<1
平衡定数が極めて小さいので殆ど起こらない。


407 :あるケミストさん:2006/05/14(日) 23:57:48
過マンガン酸カリウムは酸性溶液中で高い酸化力を示すようですが
中性の溶液中では酸化力はどうなるのでしょうか?

408 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 00:04:59
中性、塩基性下では、MnO4^-+4H^++3e^- → MnO2+2H2O で、4価の酸化剤として働くよ、


409 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 00:06:01
訂正;
3価の酸化剤ですた、

410 ::2006/05/15(月) 00:07:57
定性分析でたとえばアンモニア水に反応して沈殿する陽イオンが塩基性の溶液に入っていた場合その中にアンモニア水を
入れても沈殿はおこらないんでか??常に塩基性の溶液に酸性の試薬を入れて・・・というよう酸性と塩基性で交互にやらなくてはいけないのですか?
あたりまえのことかもしれませんが、よろしくお願いします。。


411 :ロム:2006/05/15(月) 00:08:49
ありがとうございました!!


412 ::2006/05/15(月) 00:12:59
すみません、前にも書きましたが「各陽イオン種(Cr3+,CU2+,Zn2+,Ag+,Ba2+)が硫化水素水では沈殿が出来ないのに硫化アンモニウム水では生成される理由」
は、やはり言葉で説明するのは無理なのでしょうか? 反応式をみれば分かるのですが、言葉でどう説明すれば良いのか分かりません。
よろしくお願いします

413 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 00:13:36
>>410
別に交互でなくていいよ

414 ::2006/05/15(月) 00:19:59
たとえば、Al3+とAg+が入っている溶液にアンモニア水を過剰量入れてアルミニウムの沈殿を取り出したあと水酸化ナトリウムを過剰量入れると銀の沈殿が出来るということでしょうか??
もし出来るのならば、そのときの化学反応式も出来たらよろしくお願いします・・・

415 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 00:34:03
>>408-409
すばやい解答ありがとうございました。


416 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 01:15:04
>>412
H2S ⇔ 2H^+ S^2- によるS^2-イオンはH2Sが弱酸なので、[S^2-]≒K2=10^(-13) と、ごく僅かしか存在していない。
また例えば1Mになるように(NH4)Sを加えると、[S^2-]=1MとH2Sに比べて10^13倍もの濃度があるのでそれぞれの溶解度積
を越えて沈澱が生成汁。

417 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 07:50:02
>>414
Al3++3OH-→Al(OH)3
Ag++2NH3→[Ag(NH3)2]+

418 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 07:52:38
>>405
電離しないと考えてよいので中性
でも厳密には(ry

419 :306:2006/05/15(月) 09:44:50
遅くなりましたが307さんありがとうございました。

420 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 13:34:03
β崩壊ってなんですか?

421 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 14:51:41
>>420
質問スレッドに良く現れるコテハン「β」ってのがいる。
本人は論理的で純科学的な質問をしてるつもりだが、
実のところは、屁理屈と揚げ足取りを振りかざしてるだけな奴だ。
そいつが来ると質問スレッドがどうしようもないほどあれて
まともな質問回答が成り立たなくなる。
これを、β崩壊と我々は呼んでいる。

422 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 15:36:42
>>421
サンクス良くわかったぉ

423 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 15:56:59
水酸化マグネシウムは、
強塩基ですか?弱塩基ですか?

424 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 15:58:54
>>423
それなりの塩基だが、めっちゃ強いとも言えない。

425 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 16:02:36
>>423
水に溶けにくいので弱塩基

426 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 16:06:43
>>424
そうなんですか。ありがとうございます。

参考書には、アルカリ金属やアルカリ土類金属の
水酸化物は、強塩基である。ってあったんですけど、
問題集には水酸化マグネシウムは
弱塩基であるって書いてあったんですが……
マグネシウムは含まないってことですか?


427 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 16:07:49
マグネシウムはアルカリ土類金属ではない

428 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 16:17:48
あっ…そうでした。本当にすみません。
ありがとうございました。
今度からは気をつけます。

429 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 16:21:01
Ksp=[Mg^2+][OH^-]^2=x*(2x)^2=4x^3=10^(-11)、2x=2.8*10^(-4) から、
Mg(OH)2の飽和溶液の[OH^-]=2.8*10^(-4)M、これが[OH^-]の最大濃度になる、これをどう判断するか。

430 :化学素人:2006/05/15(月) 16:53:51
U族(Bi3+ Cu2+) の実験・・・この2つが入ってるかどうかを調べるテスト



まず0.3N-HCLとシオアセドアミドを加える

黒色沈殿アリ・・・Cu2+アリ
黄色沈殿アリ・・・Bi3+アリ

調べ方

まずHNO3を加えて、ろ過する→ろ過した液体にH2SO4を加える→さらにNH3水を加えてから、ろ過する

→ろ紙上に残ったのが、Bi(OH)3・・・(Q.何色ですか?それは沈殿ですか?

→ろ過した液体はCu(NH3)4SO4・・・(Q.何色ですか?それは沈殿ですか?

この順序であってますでしょうか???




431 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 17:33:22
>>429
pH10.45だから弱塩基
アンモニア水でもpH12はいく

432 ::2006/05/15(月) 18:45:45
416さんありがとうございました。

433 :化学素人:2006/05/15(月) 21:17:50
430です。

どなたか助けてくれませんでしょうか・・・

434 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:21:31
酸化数を求める問題です
MnSO4のSの酸化数の求め方を教えて下さい お願いします

435 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:25:06
>>434
MnSO4→Mn2++SO4^2-
a+(−2×4)=−2
a=6

436 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:31:06
>>465 回答ありがとうございますm(__)mこういう系ていったんイオン式に分解すればいいんですか?

437 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:41:53
>>436
未来からの時間旅行ですか

438 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:43:53
>>437 すいません >>435でした

439 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 21:45:48
イオン結合なら各イオンに分解して考える

440 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 22:06:19
0.1M硝酸コバルト溶液に6M酢酸を加えて、α-ニトロソ-β-ナフトール溶液を加えると生成する物質を教えてください。よろしくお願いします。

441 :あるケミストさん:2006/05/15(月) 22:42:31

一定温度において、一定体積の水に溶ける水素の体積と、
そのときの水素の圧力との関係を図示すると「   」
のようになる。

で、グラフを選ぶ問題なんですが、
答えが
横軸圧力、縦軸体積、原点0で、横一直線で一定のグラフなんです。

で、理由として、

×「例えば、圧力を2倍にすると、2倍の物質量が溶ける。
  だから体積も2倍になる。」←誤り

○気体の状態方程式より
PV=nRT
⇔V=nRT/P
よって
nが2倍になり、Pも2倍になるから、
打ち消しあって、一定値にある。

と、あるんです。


ここの理由と答えのグラフがわからなくて。
nってモルですよね?
圧力(P)が変化すると、分子の数って変わるんですか?

442 :化学素人:2006/05/15(月) 22:45:34
族(Bi3+ Cu2+) の実験・・・この2つが入ってるかどうかを調べるテスト



まず0.3N-HCLとシオアセドアミドを加える

黒色沈殿アリ・・・Cu2+アリ
黄色沈殿アリ・・・Bi3+アリ

調べ方

まずHNO3を加えて、ろ過する→ろ過した液体にH2SO4を加える→さらにNH3水を加えてから、ろ過する

→ろ紙上に残ったのが、Bi(OH)3・・・(Q.何色ですか?それは沈殿ですか?

→ろ過した液体はCu(NH3)4SO4・・・(Q.何色ですか?それは沈殿ですか?

この順序であってますでしょうか???


443 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 00:37:45
>>442
人間あきらめが肝心って死んだじーちゃんが言ってた

444 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 01:03:21
>>443
わしを勝手に殺すな

445 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 02:29:48
CaCO3とMgCo3を850度で燃焼すると、それぞれCaOとMgOに変化する。
CaCO3とMgCo3の混合物を試料とし、一定量取り、その重さを測定した後850度で加熱分解した。
その後加熱した混合物の重さを測定すると、加熱する前と比べ48.0%の質量の減少が見られた。
もとの試料に含まれていたMgCo3は何パーセントか。

お願いします。いくら考えてもわからなくて困っています。
問いの答えを出す過程の式も教えていただきたいです。

一応問題の解答を載せておきます。

100g中の試料に含まれるCaCO3をXg、MgCo3をYgとすると、
X+Y=100 ……@ が成り立つ。
また、CaCO3、MgCo3各1モルより1モルの二酸化炭素が発生することになるので、
Co2の物質量より、
(X/84.3)+(Y/100)=(48/44) ……A

@、Aを連立して解いて、
MgCo3の存在比は44.8%。

Aの意味がまったく解らないのです。
どうかお願いします。

446 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 02:33:41
打ち間違いです。Co2→CO2、MgCo3→MgCO3、MgCo→MgCO、ですね。
よろしくお願いします。

447 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 12:12:32
もとの試料中のCaCO3(式量:100)=x(g)、MgCO3(式量:84.3)=y(g) とすると、
両物質から合計で、44*{(x/100)+(y/84.3)} (g)のCO2が発生するから、
0.48*(x+y)=44*{(x/100)+(y/84.3)}、x+y=0.9167x+1.087y、x=1.044y より、
{y/(x+y)}*100={y/(1.044y+y)}*100=48.9%

448 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 13:29:37
100mlの1molと0.2molのショ糖とKCLの溶液の溶液を作るんですが
分量と手順を教えていただけないでしょうか。

449 :445:2006/05/16(火) 17:14:46
ありがとうございました!

450 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 20:42:00
今、混成軌道についてやっています。
そして混成軌道に基づきH2O,NH3を説明せよという問題が出たのですが、調べてもわかりません。
むしろどうレポートを書いていいのか、というところからわからなかったり・・・

どなたか教えてください、お願いいたします。



451 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 20:47:54
今分析化学実験のレポートを書いてるんですが
わからないところがあります。ご教授戴けると幸いです


(1)DO値を求める計算式の係数0.2について説明せよ

(2)緩衝溶液の緩衝機能はどのように発現されるのか、化学的に説明せよ。
また、所定のpH値をもつ緩衝溶液を設計するには、どうすれば良いか述べよ

どなたかご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします




452 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 21:33:21
風乾と絶乾の違いは何でしょうか?

453 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 22:06:12
>>452
風乾とは送風乾燥のこと。

絶乾は、いろいろな意味があるぞ
目的物が劣化してもいいから完全に乾燥させたときの値とか
水分やGCやNMRなどから揮発分を計算して差し引いた値とか
もしくはそれらを元に換算した各種物性(吸光度など)の値とか

454 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 22:18:14
(1) 2.5*10^(-2)MのNa2S2O3 溶液1mlの酸素相当量を(mg)で表したもので、(1/2)*2.5*10^(-5)*16*1000=0.2(mg)
(2) 例えば、溶液中に弱酸HAとその共役塩基であるA^-が共に濃度C(M)で存在している場合(緩衝能が最大のとき)、
HA ⇔ H^+ + A^- (Ka<<1) HAがx(M)解離して平衡に達したとして、x(C+x)/(C-x)≒x=[H^+]=Ka
ここへ酸が加えられてその濃度がB(M)になったとすると(C>>Bの場合)体積変化を無視すれば、
A^- + H^+ → AH から、[A^-]=C-B, [AH]=C+B、x(C-B+x)/(C+B-x)≒x(C-B)/(C+B)=Ka、x=[H^+]=Ka(C+B)/(C-B)
同様に塩基が加えられれば、HA + OH^- → A^- + H2O から、[A^-]=C+B, [AH]=C-B
x(C+B+x)/(C-B-x)≒x(C+B)/(C-B)=Ka、x=[H^+]=Ka(C-B)/(C+B)
C>>Bの条件においてはpHの変化がごく僅である事が分かる。

例えば、同濃度C(M)のHAとNaAから、あるpHの緩衝液V(L)を調整する場合については、
C(M)のHAとNaA溶液をそれぞれ x(L), V-x(L) づつ混ぜて調整する場合、
[HA]=Cx/V (M)、[A^-]=C(V-x)/V (M) より、濃度Cが極端に薄くなくpHもそれほど小さくなければ、
[H^+]{(C(V-x)/V)+[H^+]}/{(Cx/V)-[H^+]}≒[H^+]{C(V-x)/V}/(Cx/V)=Ka、(V-x)/x=Ka/[H^+]=10^(pH-pKa)
x=HA=V/{1+10^(pH-pKa)}(L)、V-x=NaA=V*10^(pH-pKa)/{1+10^(pH-pKa)}(L) をそれぞれ混合すればよい。

455 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 22:31:57
>>453
ありがとうございます。
問題には「「試料は(略)実験結果の表示には絶乾物(%)などで示されることが多く〜」
と書かれています。
おそらく”目的物が劣化してもいいから完全に乾燥させたときの値”
だと思うのですが、(%)の意味は何でしょうか。
もしよろしければ答えてください。

456 :あるケミストさん:2006/05/16(火) 23:09:23
>>455
%は百分率と言って(ry

それだけの文じゃわからんだろ
>>453の3つ目は絶乾値と言うから、今回のはそれではない
絶乾物と言うからには、目的物の含量なんじゃないか?

457 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:35:41
次の電子e-を用いた反応式について、答えなさい

Cr2O7 2- + 14H+ (ア)   →   (イ)   +   7H2O

ここでイがなぜ2Cr 3+ になるのかがわかりません・・
14H+とO7を7H2Oにして、Cr2はそのままでイはCr2かな・・と思ったんですが・・
よろしくお願いします。

458 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:37:41
>>457は質問スレに始め書き込んだけど、スレにふさわしくないと判断して
質問スレのレスを取り下げてこちらに移動したらしいので
マルチ、シネ、カスが! とはいわないで欲しいらしい。

459 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:45:45
Cr2の酸化数はいくらになる?

460 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:45:49
ま、どこでも同じだけどな

461 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:51:02
Cr2は存在しないので解答不可能

462 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 00:58:57
Cr2の酸化数は12、ですか?自信がないのですが

463 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 01:05:44
気圧0.63atmのとき水の沸点は何℃か?
これって単に100*0.63でいいの?


464 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 01:22:24
>>463
0℃のときは沸騰しないのか。
そうか。

465 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 01:28:24
>>463

駄目

466 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 01:59:12
>>465
どんな感じで解くの?
ググッてもよくわからんし
何か変換するのか?

467 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 03:06:28
>>466
ケルビン

468 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 07:57:51
>>462

>>461

469 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 08:04:59
>>468
それでは、どのように求めたらよいのでしょうか?

470 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 10:35:38
>>469
Cr2は存在しないので答えようがない

471 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 10:40:09
>>470
いえ、>>457にあるように、イの求め方が知りたいのです

472 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 12:09:19
>>457
Cr2O7^2-+14H++6e-→2Cr3++7H2O

473 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 12:36:39
わざとそんな書き込みしているのですか?
求め方が知りたいのです

474 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 14:37:06
>>456
すみません遅れました。
お答えありがとうございました。

475 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 14:54:06
>>473
Crが6価から3価からになるだけ

476 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 15:56:14
もしも沈殿反応で、コロイド状の赤褐色沈殿と白色沈殿が一緒に見られる
場合って、白色沈殿が一瞬しか見られなくなることってありうる?
イオンの系統分離の実験で困ってますm(_)m

477 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 17:45:38
>>476
多分一瞬も見えない

478 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 18:03:45
>>477
ありがとうございます・・・
じゃあおそらくNH3の過剰で白色沈殿が溶けたのかな。
でも一瞬白色沈殿が見えた後に加えつづけたら
コロイド状の沈殿が出てきた・・・
あの一瞬見えた白色沈殿はなんだったんだろ

479 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 18:49:25
申し訳ありませんがグルタミン酸ナトリウムの化学式教えてください☆

480 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 18:51:28
>>479
なんだよ、マルチかよ。シネよ。

481 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 18:53:07
使えんなぁ…。
まじで困ってんのにシネとかね〜

482 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 19:08:00
>>479
化学便覧に載ってたよ。みてみたらいいよ。

483 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 20:27:44
>>481そう思うなら二度と来るな

484 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 20:31:41
>>481
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

485 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 22:59:58
亜硫酸、H2SO3って弱酸でしょうか?
硫酸は強酸なのに、Oがひとつ減ると酸の強さが変わるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。


486 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 23:35:54
亜硫酸は2段階に電離し、最初のH2SO3 ⇔ H^+ + HSO3^- は比較的起こり易いが、次のHSO3^- ⇔ H^+ + SO3^2- はかなり
起こりにくい(右に進みにくい)。弱酸というよりは「中程度の酸」と逝った方が近い稀ガス。


487 :あるケミストさん:2006/05/17(水) 23:53:13
>>486
ありがとうございます!!!

488 :あるケミストさん:2006/05/18(木) 01:33:30
試料に6N-HCLを加える・・・白色沈殿アリ→T族(Pb2+ Ag+)アリ

となりますが、どちらが入っているのか、もしくは両方入っているのか調べるには
どうすればいいのでしょうか?

ちなみに教科書には、6N-NH4OHを入れて沈殿が全部溶解すればAg+のみあり・・・となってますが
実際にやると、沈殿が3倍に!!どうなってんの!?って感じです。

489 :あるケミストさん:2006/05/18(木) 07:51:04
>>485
1段階目の電離定数が1.38×10^-2
2段階目の電離定数が6.46×10^-8

490 :あるケミストさん:2006/05/18(木) 07:56:12
>>488
(1)Pb2+なし,Ag+なし
HCl加えて変化なし

(2)Pb2+なし,Ag+あり
アンモニア水過剰に加えて沈殿が溶ける

(3)Pb2+あり,Ag+なし
沈殿を加熱すれば水に溶ける

(4)Pb2+あり,Ag+あり
沈殿を加熱しても変化なし

491 :あるケミストさん:2006/05/18(木) 13:00:24
>482
>484
ありがとぅございます☆大学にこもってて資料室が閉まってたから資料が手元になかったんで…。ちょい聞いてみた◎ありがとう☆

492 :あるケミストさん:2006/05/18(木) 16:42:59
世の中には>>491みたいな大学生がゴロゴロ居るんですか?
日本の未来が心配になってきました。

493 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 00:53:12
あそ☆いちいちアミノ酸の分子量覚えてねぇとダメなわけ??
ウキャキャwwwどんな教育受けたの??wかなりワロタw
別にどうでもいいがおめぇよりは偏差値高い自信はあるわwwwwww 一応国立医学部だし。

494 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 00:57:38
>>493
分子量なんて覚えてなくてもいいよ。
構造式かいて数えたら出るだろ。

一応程度の国立医学部なら俺のほうが上なんだがな。

495 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 00:58:35
日本の医者の質が心配になってきた。。。。

496 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:10:42
>>493は国立医学部付属病院の入院患者。

497 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:20:42
いや、んなこと分かってるよ…
アスパラギン酸とどっちがどっちか分からんくなって、じゃぁ分子量聞きゃ分かるから聞いてみよう…って話になっただけだから…。
悪かったねぇ。一応旧六の医学部で。まぁ>494ほどの方になると旧六とか大したことないっすよね。すんませんでした。

498 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:21:05
医学部保健学科とかあるわな。

499 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:24:55
いや、もういいっすわ。付属病院の患者や保健学科で。
それでおk

500 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:28:53
ほんとに旧六の医学部医学科なら、日本はまじやばい。。。。

501 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:33:06
どうやばいの?

502 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:45:06
グハッw
グルタミン酸の分子量の質問ごときで日本のレベル決められたくねぇ〜ww
まぁ分からんかった俺にはもっと言われたくねぇわなw
OTL
すまんな。こんなんが医学部で。まぁおまいらが俺みたいにならんかったらええやん。それだけの話w まだ高校生のやつ、頑張れよ☆

503 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 01:57:33
医学部なんて全然手が届かないへっぽこ受験生だけど、
>>502みたいにはなりたくないと心の底からオモタ

504 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 02:09:02
俺も>503みたいに
話終わらせようとしたのに今さら…と思う奴にならなくて心底よかったw
ほんとうにありがとうございました

505 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 02:09:55
系統分析図って何書きゃあよろしいんで?

506 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 02:21:41
>>505
                   メガス レタス─キャベツ─ハクサイ ―チンゲンサイ―ブタニクー―マッシュギガワロッシュ-ギルガメッシュナイト-エヌマ・ワロシュ
      クソワロタ           │ /
 ワロエリーナ  \ ヤマタノワロチ    バルス バロシュ─ダルビッシュ─メガネッシュ―フトメッシュ―アブラギッシュ―バングラデシュ
      \  \    \    │ /―ワロノフ―ガイア―ガイル
笑った─ワラタ―ワロタ―ワロタウロス―ワロス―――――――ワロチ――ワロスマッシュ―ワラエナイッス――白けました─カエレ!─シネ─チネ─チネチネ
 │       /│\       /\      \   \ \      \
 │  ワロタン♪ ワロタラ ワロミ   エロス ピコワロス バギワロス トローチ βワロチン  ワロスペシャル―ワロスルドッキング ―サガス─隊長ワロスを発見しました
 │         │  │    │   │     │    │                           \
 │ ワロタジャ─ワロタガ ワロゾーマ メロス キロワロス グランドワロス ウェルチ―ワローヴェデルチ――プギャーレプギャー     サガントス─ヘボJリーガワロス
 │     /      │     │   │     │    │           \
プッ  ワロテマ ワロナズン─ワロンテ ワロスーン メガワロス ギガワロッシュ ヴェルダースオリジナル  ナインボールワロス─オールナイトフィーバーワロス─永久にワロス
 │         \     \     \   \
プゲラ─プゲラリオン テラワロナズン ワロナンテ ワロローン ギガワロス―テラワロス―テラワロリング―オメガワロス―ペタワロス―エクサワロス─ワロストライク
 │\   \       \            \     \        \         \
 │  \ セカンド    ワロテガ―ワロデイン  ワロリーニョ ワロスガウインド ワロテラスオオミカミ オメガワロテマっうぇっポン
 │   \ プゲラッチョ
プギャー プゲラッチョ─プゲラノドン─プゲラオプス―プゲラファイナルボム―ターゲット確認 ワロス開始―ファイナルワロス承認―ワロスィングッドライバァァッ!!
 │       \     \       \                    \           \
ギャプギャプ テラプゲラッチョ ワロサウルス テラプゲラオプス         安いモノだ特に俺のワロスはな   ファイナルワロスファンタジ─FWFインターナショナル
 │                           
ジャイアントギャプリコーン―ワロシ─ワロシマン─ワロシマンX─ワロシマンベータ─ワロシマンオメガー最終究極体ワロシマン


こんな感じで

507 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 02:32:54
>>502-504この流れワロタ

508 :初心者です:2006/05/19(金) 16:01:01
軌道の混成についての説明をお願いします




509 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 17:49:45
掲示板上で学歴あらそってどうすんだよwww

510 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 18:57:40
試料に0.3N-HCLとシオアセドアミドを加える・・・黒色沈殿アリ→U族(Cu2+)アリ
黄色沈殿アリ→U族(Bi3+)アリ

となりますが、第一回試験で小便みたいな色(透明感ある黄色)に、黒と白の沈殿があり
どっちかわからず、結論を先延ばしにし、10分後に再度見ると、黒色の液体に黒い沈殿・・・
答えを「U族はCu2+のみ」と記入・・・
自信はあったのですが、本日回答見ると両方ともでした。よって−25減点><

両方入っているのか調べるには どうすればいいのでしょうか?

511 :あるケミストさん:2006/05/19(金) 20:58:46
>>507
コレ見て筒井康隆のバブリング創世記を思い出した

512 :ねばりましたが・・・:2006/05/20(土) 15:27:59
わかりません。
問題は以下の通りです。

ネオペンチルアルコール(CH3)3CCH3OH を加熱すると、徐々に分子式C5H10を有する2種の混合物に変換される。
このとき異性体比は85:15であった。ここで生成したアルケンは何か?
またどのようにして生成したか。
これらアルケンのうち、主生成物はどちらか。またその理由を述べよ。

今回授業では、脱離反応(E1・2)をやったので、その観点から考えたのですが、E2で考えると、攻撃される水素が見当たらず、E1でやると、転移が起こって1つだけしかアルケンが見つけられませんでした。。。
ヒントだけでもいいので助言をお願いします><

拙い文章ですみません。


513 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 22:41:59
人体にある光学異性体がすべて「相方(あいかた)」に入れ替わったらなにが起きますか?

514 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:22:37
>>513
食べ物が消化できなくなるので餓死する

515 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:29:07
原子量で「C」は12だということを習ったんですが
周期表を見ると12,01とあります
この,01の1はいったい何?
解凍よろ

516 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:31:25
>>515
みたまんまだよ

517 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:34:41
>>515
12Cは12
周期表のCは12Cじゃない。13Cとか14Cも(ry

518 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:34:59
>>515
細かく言うと12.01gってこと。
12gって認識して大丈夫。

519 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:38:19
>>516-518
なるほどです
ありがとうございました

520 :あるケミストさん:2006/05/20(土) 23:38:51
>>512
   CH3
   │
CH3−C−CH2−OH
   │
   CH3

   CH3
   │
CH3−C−CH2
   │ +
   CH3

   CH3
   │
CH3−C−CH2
   +  │
     CH3

   CH3
   │
CH3−C=C  (85%)
     │
     CH3

   CH3
   │
CH2=C−CH2  (15%)
      │
     CH3
二重結合は多置換がより安定

521 :甲斐:2006/05/21(日) 00:27:44
電気分解で質問なんですが、電解質が水溶液なら陰極で何が電極でも結果は同じなのでしょうか??
あと、もし水溶液が硝酸銀で陰極、陽極の電極が鉄の場合それぞれどのような反応が起こるのか教えてください!!

522 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 00:40:41
でもアボガドロ定数って炭素12g集めたときの原子の数でしょ?
じゃあ12ちょうどじゃないの?

523 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 00:44:11
>>522
炭素12を12g集めたときの原子の数。


524 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 01:00:12
アボガドロ定数

6.022 x 10^23

「ろくでなし藤戸兄さん」って覚えてね♪

525 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 01:00:54
>>522
12Cを12g集めたときの原子の数。
自然界の炭素なら13Cも14Cもあるから、12.01g。

526 :522:2006/05/21(日) 01:26:33
ありがとうございます

527 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 01:28:32
510です。

どなたか答えていただけないでしょうか?お願いします

528 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 01:35:52
>>527
お前はマルチだから死ねばいいと思う。

529 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 09:29:07
>>521
(AgNO3aq,Fe電極)
陰極:Ag++e-→Ag
陽極:Fe→Fe2++2e-
全体:2AgNO3+Fe→2Ag+Fe(NO3)2

(AgNO3aq,Pt電極)
陰極:Ag++e-→Ag
陽極:2H2O→O2+4H++4e-
全体:4AgNO3+2H2O→O2+4HNO3+4Ag

530 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 13:35:53
緩衝液のPHはなぜ安定なのですか?お願いします☆

531 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 14:31:19
>>530
分かり易くするために、溶液中に弱酸HAとその共役塩基であるA^-が同濃度C(M)で存在している場合(緩衝能が最大のとき)
について考えると、HA ⇔ H^+ + A^- (Ka<<1) HAがx(M)解離して平衡に達したとして、x(C+x)/(C-x)≒x=[H^+]=Ka ‥(1)
ここへ酸が加えられてその濃度がB(M)になったとすると(C>>Bの場合)体積変化を無視すれば、
A^- + H^+ → AH から、[A^-]=C-B, [AH]=C+B、x(C-B+x)/(C+B-x)≒x(C-B)/(C+B)=Ka、x=[H^+]=Ka(C+B)/(C-B) ‥(2)
同様に塩基が加えられれば、HA + OH^- → A^- + H2O から、[A^-]=C+B, [AH]=C-B
x(C+B+x)/(C-B-x)≒x(C+B)/(C-B)=Ka、x=[H^+]=Ka(C-B)/(C+B) ‥(3)
あくまでもC>>Bの条件においては(1)〜(3)から、ほぼどれも [H^+]≒Ka になり、pHの変化がごく僅である事が分かる。

532 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 17:26:58
沸騰石は何で突沸を防ぐのか教えてください

533 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 17:31:02
沸騰しやすくするから。

534 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 17:34:02
>>533
ありがとう

535 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 18:13:06
無機酸とは何ですか?

536 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 18:29:06
このスレは回答に対する質問の聞き返しあり?

537 :あるケミストさん:2006/05/21(日) 18:31:28
>>535
無機物からなる酸

>>536
もちろん。面白そうな質問だったら解答してくれると思う。

538 :nagai:2006/05/22(月) 00:42:36
1,1,2-trichloroethane この構造式を教えてください!!!


539 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 01:15:58
>>538
まずエタンを書いてみよう。
そして1つめの炭素に付いている水素を2つ塩素に、
2つめの炭素に付いている水素を1つ塩素にかえればできあがりだ。

「トリ」っていうのは「3」という意味で、
「クロロ」っていうのは塩素という意味で、
「トリクロロエタン」っていうのはエタンに塩素が3つ付いていますよ、ということなんだ。
そして頭の「1,1,2」っていうのはその塩素の付く場所を表しているんだ。

540 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 01:20:08
亜硝酸ナトリウムを尿素で分解する化学反応式を教えてください。
窒素が発生するのかな、と睨んでいるのですが根拠とかもさっぱりないので自信がありません。
よろしくお願いします。

541 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 01:20:39
モール法でpH6.5〜10.5の範囲で行わなければならない理由を教えてください。
やはりクロム酸の関係でしょうか?

542 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 02:04:34
Van’t Hoffプロットをエクセルで作れって言われたんですが式の意味はおろか
エクセルの使い方もよく解りません誰か助けてくれませんか?


543 :512:2006/05/22(月) 03:12:28
遅くなりましたが、あるケミストさん解説ありがとうございます。
E1脱離機構ではないかとは思っていたんですが、カチオンの+の位置をよく考えていませんでした。
本当に助かりました。

544 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 03:42:03
原子量をH=1、C=12、O=16、N=14、S=32、Na=23
CL=35.5、Ag=108、またアボガドロ数を6.0×10(23乗
として以下の問いに答えよ

H2の分子量はいくらか

って問題なんだけど、まず求め方とかより基礎ってか
意味がわからない…
誰か助けてください、お願いします

545 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 07:31:33
>>544
とりあえず教科書の目次のページから音読100回してこい

546 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 09:52:27
>>542
取説は読んだ?

>>544
おもろい。。。。。。

547 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 11:21:21
>>544
そんな餌でクマー(ry

548 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 13:01:37
トリエチルアミンにクロロホルムを混ぜると
何が生成するかって問題なんですが、
そもそも反応するのでしょうか?

549 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 13:53:17
塩化水素だな

550 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 15:59:11
ある塩はn個の水和水(結晶水)をもち100gの水にY[g]溶ける。この無水物の式量はMで無水の塩は水100gにX[g]溶ける。nの値を表す正しい式を求めよ。っていう問題なんですが答えは n={100M(Y-X)}/{18X(100+Y)}になるらしいのですが全くわかりません。誰か教えてくださいm(__)m

551 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 17:04:20
>>550
別のスレで答えてもらったのに、今度はそれを持ってくるのかよ。

552 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 17:15:42
いい根性してるな、とりあえず 100gの水に溶けた塩の質量は MY/(M+18n) (g)だから、
{MY/(M+18n)}/(100+Y)=(溶液中の無水塩の質量/溶液)=X/(100+X)、
MY(100+X)=X(100+Y)(M+18n)、MY(100+X)=MX(100+Y)+18X(100+Y)n、M{Y(100+X)-X(100+Y)}=18X(100+Y)n
n=100M(Y-X)/{18X(100+Y)}

553 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 17:59:08
なんだかんだいって解いてくれるおまいら大好き  dクス!!

554 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 18:10:23
なんだかんだいって丸答えする>>552が大嫌い  池沼育成スレに篭ってろ

555 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 20:29:06
BTBの構造における発色団や色素分子のπ-π*遷移について教えてください
(BTBを用いてpHに依存した吸収スペクトルの測定実験です)
色々本を見た結果 C-O やC=Cが発色に関係している との記述から、BTBを構成している
3つのベンゼン環らへんが発色に関与しているのではと思いました。また内部のフェノール性
ヒドロキシ基のプロトン解離によって共鳴構造が出現するためπ電子の非局在化し電荷移動が
大きくなる これにより色が変化しているとありましたが、よくわかりません。
BTBに詳しい方よろしくお願いします。

556 :あるケミストさん:2006/05/22(月) 22:20:11
ボロントリブロミドに詳しい漏れがやってきました。

557 :あるケミストさん:2006/05/23(火) 22:11:46
メタンハイドレートは水分子のつくる籠の中にメタン分子が閉じ込められた構造の物質で永久凍土層や水深500m以上の水温の低い海底で発見される
(1)メタンハイドレード1m^3には水分子4*10^23個とメタン分子7*10^27個含まれているときメタンハイドレードの密度は何g/cm^3か
(2)メタンハイドレード1kgに含まれているメタンを取り出すとその体積は標準状態で何lか
(3)メタンハイドレードに含まれているメタンは水深500mでメタンが飽和した同体積の水の何倍か。水深500mで水1lに溶けるメタンは標準状態に換算して2,5lである
よろしくお願いします

558 :あるケミストさん:2006/05/23(火) 23:15:59
>>557
丸投げは池沼育成スレでどーぞ

559 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 00:27:40
K2Cr2O7

上の化合物のCrの酸化数は何故+6になるのでしょうか?

560 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 00:37:16
>>559
酸化数の求め方知ってるの?

561 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 00:50:37
基本(化合物のOは-2,Hは+1など)は
習ったのですがそれ以降がわかりません

562 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 00:53:07
>>561
それに優先してアルカリ金属は+1
これでとけるだろ。

563 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 01:01:09
ありがとうございます。
助かりました。

564 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 01:05:34
まあ、イオンの価数で酸化数を決定するつーのは
高校で習ってるはずだがな。

565 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 01:25:34
でも酸化数って実際大学以上ではあんまり見ない希ガス

566 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 02:08:10
Bi3+ Sb3+ Sn4+ Ni2+ の中で無色イオンってありますか?

567 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 02:13:55
p-ヒドロキシアゾベンゼンの示性式わかる人居ませんか?居たらお願い致します。

568 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 10:38:19
>>559
酸化数は単体よりいくつ電子が少ないかを表す

569 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 10:40:20
>>567
HO−C6H4−N=N−C6H4−OH

570 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 12:49:09
すいませんどなたかこの問題お願いします。

0.1mol/Lの濃度の炭酸ナトリウム水溶液をつくるためにはどうすればよいか。
ただし、炭酸ナトリウムの分子量は106とし、水の分子量は18.0とする



571 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 13:00:38
空気中のCO2と炭酸ナトリウムと反応するから、そっこーで調整せんとまずいな。

572 :570:2006/05/24(水) 13:39:37
正解は、【28.6gのNa2CO3・10H2Oを水に溶かして1Lにする】
になるのですが、解き方が分かりません。

28.6gや10H2Oってどこから出てくるんですか?

573 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 14:04:03
>>572
一般生活に於ける牛乳と同じぐらい常識。

574 :あるケミストさん:2006/05/24(水) 14:54:40
>>572
Na2CO3・10H2O=286
28.6gのNa2CO3・10H2Oに含まれるNa2CO3は0.1mol

575 :570:2006/05/24(水) 15:27:57
>>574
ありがとうございました

576 :この質問に答えて。:2006/05/24(水) 19:45:33
人を使って永田にメールの話を持ちかけたのは原口。
原口は、自分の言う事を聞く人間、自分に近い人間を活躍させて、
党内で権力を持とうとしていた。

本能寺の変から清洲会議にかけて、秀吉が池田に力を持たせた例に倣った。
しかしすべては草加学会と、原口の言う「半島系の人間のいる闇の勢力」が仕組んだもの。
民主党で一番アホの原口を使って、民主党内の闇の勢力に敵対する人間を一掃し、
民主を完全に乗っ取るために、闇の勢力が仕組んだもの。
だから闇の勢力は、原口のイメージをよくしてあげている。
そして原口自身には直接攻撃をしない。
なぜなら、原口が無傷でいる限り、何回でも皆の足を引っ張るから。
そして原口は人の痛みの分からない、性格最悪の人間だから。
原口が失脚したら、闇の勢力は、操り人形がいなくなる。
逆に、原口が問うの実権を握ったら、民主党は思いのままに出来る。
原口は議員辞職競るべき。
そして、二度と議員バッチを付けないこと。
原口の弾劾裁判を希望。


577 :山岸:2006/05/25(木) 20:15:40
硝酸クロム水溶液にNaOHを入れて透明になったときの化学反応式が分かりません。
その後5%のH2O2水溶液を加えたときの反応式、その後水溶液を酸性にして1MのPb(CH3COOH)2を加えたときの反応式
この3つの反応式が分かりません。だれか教えてください・・・

578 :ところ:2006/05/25(木) 20:33:05
硝酸亜鉛水溶液に(NH4)2S水溶液を入れたときの反応式ってZn2++(NH4)2S→ZnS+2NH4+  であってますか??


579 :あるケミストさん:2006/05/25(木) 21:15:02
あってるが一応、Zn(NO3)2 + (NH4)2S → ZnS↓+ 2NH4NO3

580 :ところ:2006/05/26(金) 00:11:38
ありがとうございました。

581 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 00:39:39
AgNO3+HClの白濁を吸光光度計を使って検量線を作りたいんですけど(横軸HCl濃度)
AgClって沈殿なんで、はっきりと吸光度って出るもんなんですか?

検量線が全然出来ない。。。。
自分の予想としては沈殿物は吸光度はかれないと考えているんですが

582 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 00:42:10
>>581
マルチやめれ

583 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 06:46:16
宜しくお願い致します。
あの・・・・「電離度が高い=イオン化傾向が大きい」ですよね??
あたりまえですよね??

584 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 07:22:19
溶媒に関する質問です、よろしくお願いします

1)脳と肝臓のホモジネート凍結乾燥標本からそれぞれの総脂質抽出液を取り出す
2)肝臓の総脂質抽出液をKOHメタノールで鹸化する
3)石油エーテルを加え遠心分離してエーテル層から不鹸化脂質を取り出す
4)水層にHCLを加えた後にジエチルエーテルを加えて遠心分離し、エーテル層から鹸化脂質を取り出す

脂質を分離する際になぜ石油エーテルとジエチルエーテルの二種類を使うのかがわかりません。両方とも無極性溶媒ですよね?

585 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 10:41:20
>>583
全然違う

586 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 12:00:20
硝酸は、電離度が高い=イオン化傾向が大きい、か?

587 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 14:49:34
>>583
酸化還元電位が低い=イオン化傾向が大きい

588 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 18:26:21
聞いてもいいですか?
沸騰石を入れる理由って何ですか

589 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 18:33:20
>>588
突沸を防ぐ為

590 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 21:19:27
よろしくお願いします。

化合物Aは常温,常圧で液体のアルカンである。
A43.0gと臭素を密閉容器に入れ,光を当てて全ての臭素を反応させた。
反応後,水100mlを反応容器に加え,よくかき混ぜたのち水層と有機層を分離した。
分離した水層を完全に中和するのに水酸化ナトリウム0.05molを要した。
有機層を乾燥した後分析したところ,原料のAと三種類の臭素一置換体より成り立っていた。
また,この混合物の平均分子量は93.9であった。
Aを除いた三種類の臭素一置換体の混合物に対し脱臭化水素反応を行なったところ,一種類のアルケンBと未反応の臭素一置換体Cが得られた。

A,B,Cの構造式を記せ。

591 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 22:36:30
>>590
とりあえず、アルカンAをCnH(2n+2)とすると、臭素一置換体が生成したから、
置換で CnH(2n+2) + Br2 → CnH(2n+1)Br + HBr、 中和で HBr + NaOH → NaBr + H2O より、
Aの分子量をMとすれば置換反応したAの、全体に対する質量比をxとすると、
M(1-x)+(M-1+80)x=93.9、43.0x/M=0.05、2式からM=86で A=C6H14、脱臭化水素の結果から考えて、
A:C2H5-C(CH3)3、B:CH2=CH-C(CH3)3、C:CH2Br-C(CH3)2-C2H5

592 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 22:55:30
>>591
初めにアルカンから式で解いていくと,なるほど分かりやすいですね。
丁寧に説明をしてくださってありがとうございます。

593 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 23:06:42
この問題の解法を教えてください。

Ti(n)O(2n-1)(n>2)におけるチタンは酸化数+3,+4の2つのイオンが共存していると見なすことができる。
n=n(0)の時,酸化物中の価数3のTiと価数4のTiの数の比をn(0)を用いて表せ。

594 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 23:46:00
大学の定期試験の過去問ってweb上にあったりするもんなの?

595 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 23:50:46
>>594
その大学の先輩のクオリティによると思う

596 :あるケミストさん:2006/05/26(金) 23:53:08
>>595
なるほど、ありがとう。
じゃぁ、三重大学の過去問とか誰か知ってる人いない?

597 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 00:10:53
>>593
Oの酸化数を常に-2とみなし、酸化物1molのうち、3価:Ti2O3=x(mol)、4価:TiO2=1-x(mol) を含むとすると、
Tiについて 2x+(1-x)=x+1(mol)、Oについて3x+2(1-x)=x+2(mol)、(O/Ti)=(x+2)/(x+1)={2n(0)-1}/n(0)、
x=1/{n(0)-1}、よって (4価/3価)={n(0)-2}/2

598 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 00:15:07
>>597
スッキリした解答に驚きです…ありがとうございます!
ちょっと自分で書いて理解してきます

599 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 00:52:34
>>591>>597
あ〜チミチミ
チミたちは池沼育成スレで池沼育成に励んでればイイヨ

>>590>>593
それからチミたち。
丸投げはここじゃなく池沼育成スレでやってればイイヨ

>>596
チミは思いっきりスレ違いだから一度氏んだ方がイイヨ

600 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 01:07:09
こんなところでしか、自分には問題が解けますって自慢できないんだろw

601 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 01:48:56
友達できないやつは過去問回ってこなくてつらいよな

602 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 02:00:00
すいません、友達いないのでここで聞くしかないのです

603 :584:2006/05/27(土) 06:57:03
自己解決しました、ありがとうございました

604 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 14:28:28
一級アルコールでアルキル基の炭素数が増すほど
Naとの反応性が小さくなる(OHが解離しにくくなる?)
のはなぜですか?

605 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 14:30:17
>>604
なんでだとおもう?

606 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 15:57:12
背負っているモノが重いと、浮気する気力も無くなるからですなあ…


607 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 16:39:38
>>604
酸性が弱くなる
-OH基の含有率が下がる

608 :がやお:2006/05/27(土) 17:16:56
Cr3+にH2Sを加えてCr(OH)3になったときの反応式が分かりません。 教えてください!
出来ればZnSに硝酸を入れてZn2+になった時の反応式もよろしくお願いします。

609 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 17:53:34
>>608
8HNO3+3ZnS→3Zn(NO3)2+2NO+4H2O+3S

610 :がやお:2006/05/27(土) 18:35:38
609番さんありがとうございます。
出来ればCr3+にH2Sを加えてCr(OH)3になったときの反応式もよろしくお願いします。

611 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 18:53:58
>>610
Cr3+にH2Sを加えると2Cr3++3H2S→Cr2S3+6H+

Cr(OH)3になるとかどこに書いてたんだ?

612 :あるケミストさん:2006/05/27(土) 20:05:35
ベンゾインに硝酸と酢酸を加え、ベンジルにする。
この反応の反応機構をオシエテクダサイ。

613 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 01:04:47
Arg,Asp,Ileの3種を、pH7.4の緩衝溶液で電気泳動した。
それぞれのアミノ酸はプラス極、マイナス極のいずれに移動するか。その根拠も示せ。
酸解離定数は以下のとおりとする。
 末端アミノ基 8.0
 末端カルボキシル基 3.1
 アルギニン側鎖グアニジノ基 12.0
 アスパラギン酸側鎖カルボキシル基 4.4

官能基の酸性・塩基性から考えて「Arg→+、Asp→-、Ile→等電点」までは分かるのですが
酸解離定数を使った根拠が示せません。
数値が与られているので、無関係ということはないですよね…。
ご指南よろしくお願いします。

614 :あるケミスルさん:2006/05/28(日) 16:56:40
こんにちは。
分からない問題があったので質問に来させてもらいました。

ダニエル電池は次の構成で示される。下の問いに答えよ。ただし、原子量はZn=65.4,Cu=63.5,
ファラデー定数は9.65*10^4C/mol

ダニエル電池 (-)Zn|ZnSO4(aq)||CuSO4(aq)|Cu(+)

1)両方の電極を導線でつなぎしばらくすると負極が3.27g減少した。
このとき放電した電気量は何Cか。整数で答えよ。

これは式の組み立て方が分かりません。。・゚・(ノД`)・゚・。
どうして式がそうなるのか教えて欲しいです。

2)問い1において正極で析出する物質の名称を記せ。また、その質量は何gか。少数第二位まで求めよ。

析出するのは銅だと分かるんですが
やはり質量を求める式が分かりません。・゚・(ノД`)・゚・。
おねがいです。、見捨てずに教えてください!!
おねがいします!!



615 :博多:2006/05/28(日) 16:57:27
定性実験の確認反応で硝酸クロム水溶液にNaOHを入れて、その後5%のH2O2水溶液を加えたときの反応式を教えてください。

616 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 17:12:52
>>614
(1)Zn→Zn2++2e-により
3.27÷65.4×2×9.65×10^4=9.65×10^3C(2)Cu2++2e-→Cu (銅)
9.65×10^3÷(9.65×10^4)÷2×63.5=3.18g

617 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 17:46:57
ペットボトルに水を満たしてその容積を量り水槽に逆さにたて
ドライアイスを50mlの三角フラスコに入れ誘導管のゴム栓をしっかりはめて
ドライアイスが気化するまで三角フラスコを振り続け
ペットボトルに残っている水の容積を量る、という実験をやったのですが
                              ペットボトル
                                |
三角フラスコ(ドライアイス入り)−三角フラスコー水槽

こんな感じです。
気体の分子量が求められるのは気体のどのような性質によるものか、というのが
わかりません、お願いします。


618 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 18:19:46
規定度と、比重の意味がよくわかりません。。。
問題で出たんですが、
「濃硝酸(HNO3,比重=1,37、濃度60%)の規定度を求めなさい。また、1Nの硝酸を100ml調整するためには濃硝酸何mlが必要か答えなさい。」
規定度は、溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数で表すとテキストに書いてあったのですが、コレは単純にモル濃度(mol/l)を表しているのでしょうか?
1N=1mol/lと記述もあるのでそう思ったのですが。。。
また比重の意味がわかりません。。。
わからないことだらけで申し訳ありませんが、よかったらお答えください。
ネットにつなげないので、初歩的なことも調べられず申し訳ありませんがよろしくお願いしますm(__)m

619 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 18:44:35
規定度=価数*モル濃度と考えればいい。硝酸や塩酸は1価の酸、硫酸や炭酸は2価。酸化剤や還元剤も考え方は同じ。
比重(g/cm^3):1cm^3あたりの質量(g) とすればいい。

620 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 18:51:11
いきなり質問で申し訳ありません
0.01Mサリチル酸40ml・0.2M過塩素酸10ml・0.6M塩化カリウム10mlの混合溶液を1Mの水酸化ナトリウムで滴定したのですが、
滴定される側のH+のmol数は0.01*2*40/1000+0.2*1*10/1000=0.0028mol
となり、1Mの水酸化ナトリウムを2.8mlで中和できると思っていたんですが、実際の実験では2.44mlほどで中和してしまいました

これはただの測定ミスでしょうか? 中和反応以外の化学反応も思いつかないので・・・。
どなたか回答よろしくお願いいたします

621 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 18:57:36
>>620
サリチル酸の-OHの中和は、Kaが小さ過ぎて適亭曲線には表れないらしい。
http://db.ice.or.jp/wakaba_docs/contents/hsrika/46/4606.pdf

622 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 19:17:47
>>621
お早い回答ありがとうございますっ! なるほど、確かに微酸と聞いたことありましたね(汗
0.01*40/1000+1.2*1*10/1000=0.0024 となるとちょうどあいますね。 本当にありがとうございました

623 :あるケミストさん:2006/05/28(日) 19:19:09
規定度を求めたものです。迅速な回答をありがとうございました。
なんとかやってみたいと思います。比重はg/ミリリットル
で考えれば、問題の答えはだせそうです!!

624 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 00:29:26
本を読んで疑問に思ったことがあります。

@「モール法ではビュレットにグリースを付けてはいけない。」
とありますが、理由を教えていただきたいのです。

A「モール法では、酸性ではクロム酸銀の沈殿が溶解し」とありますが、
酸性下で、滴定が出来ない理由はその為でしょうか。
H+があると、CrO4 2−がCr2O72−、Cr2O72−が2Cr3+になり、
AgCrO4 に、ならなくなる為だと思っておりました。意見をお聞かせくださいませ。

B「フォルハルト法では、温度が高いと、鉄チオシアン錯体が退色するので」とありますが、
どういった理由からでしょうか。理由をお聞かせ願えませんでしょうか

C「フォルハルト法では、終点近くで、実験液を激しく振ってやらないと、終点が早めに出る」
とありますが、どういった理由からでしょうか。理由をお聞かせ願えませんでしょうか

D「フォルハルト法では、ニトロベンゼンを加え」とありますが、私は実験でニトロベンゼンを
加えませんでした。問題はありませんでしょうか。

E「フォルハルト法では、少量の濃硝酸を加え」とありますが、
これは溶解度積の問題でしょうか。それとも、酸性下での実験の為でしょうか。
私は、濃硝酸を入れなかった場合と、倍の量を入れた場合とで、実験してみました。
濃硝酸を入れなかった場合は、KSCNの滴定量が少し多く、濃硝酸を倍の量入れた場合は、
かなりKSCNの滴定量が少なかったです。ただし、教科書では、指示薬の反応は、
酸性下でしか出来ないとありましたが、別に色の変化はありました。なぜ濃硝酸を入れるのか、
意見をお聞かせください。

長くなりましたが以上の質問に、お答え願えませんでしょうか。宜しく御願い致します。


625 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 01:17:01
酢酸と塩酸を反応させるとイオン反応式はどうなりますか?

626 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 01:29:55
>>625
■■■質問スレッド@化学板54■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1148698817/66

投稿時刻から見て、確信を持った
意図的マルチと断定する。

氏ね。

627 :625:2006/05/29(月) 01:46:54
>>626
時刻で分かるもんなのかなぁ。
意図的なら、両方ageるなんてバレる真似は俺はしないけどねー。
まぁお好きに解釈どうぞー。

628 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 01:50:39
>>627
そりゃお前が悪い。
お前の主張どおり投稿間違いであるなら、
こちら側で、投稿取り消しのレスと謝罪をした後で、
再投稿先でこのスレに投稿してしまいましたが取り消たうえで
再投稿している旨を断らない限りマルチ扱いだろ。

おれはマルチではないと思うが、
この程度のマナーと良識のない奴は

シネ!

629 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 01:54:48
>>627
じゃあ、なんで下げてるんですか?
怪しいじゃないですか。
堂々と上げてください。

630 :625:2006/05/29(月) 02:02:46
>>628
ごめんよー。

>>629
え、だってもうageる必要ないじゃない。

631 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 04:27:51
まあ、向うで「投稿先間違えた…」としか書いてない上に
その間違えた先である当スレにおいても
>>628の指摘するような行動がなされなかった以上
マルチに対する反省がない、と判断されてもやむを得ないわけだな。

632 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 09:01:37
「化学物質の安全性と安心について述べよ」という課題が出ました。まったく解りません。どうか助けてください!

633 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 10:37:58
>>632
安全な化学物質など存在しない
よって,化学物質を扱う時は常に細心の注意を払う必要がある

634 :ケミスト:2006/05/29(月) 18:05:35
硫酸銅→塩基性硫酸銅→水酸化銅(U)→ビス(アラナイト)銅(U)錯体
の化学式を教えてください。お願いします。

635 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 18:07:16
>>634
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1139416043/981-982
が参考になるんじゃないかな。

636 :あるケミストさん:2006/05/29(月) 23:20:13
物理化学で、

水素の1s軌道について、核−電子間距離rの逆数の平均値<1/r>は、
1/r0であることを示せ。この系の状態をψとするとき、
量子力学的演算子Sに対する平均値を、Heisenbergによれば

<S>=∫ψ*Sψdτ/∫ψ*ψdτ

で表しうることを計算せよ。
(r0→アールゼロ、ψ*→ψの共役複素数)

という問題の後半の証明が全くわかりません。
よろしくお願いします。

637 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 12:35:00
ヘキサンの3つの水素原子を、塩素原子1つとメチル基2つで置換した塩素化合物(C8H17Cl)
の構造異性体の中で、不斉炭素をもち、塩素原子が結合した炭素原子に水素原子が結合していないものって何種類ありますか?
よろしくお願いします。

638 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 12:45:20
>>637
Clの付く位置は下の3ヶ所。あとは適当にメチル基を付けて条件に合う異性体を探せ。

C(Cl)CCCCC

CC(Cl)CCCC

CCC(Cl)CCC

639 :638:2006/05/30(火) 12:47:07
と思ったが、n-ヘキサン以外もあるのでもう少し増える。
眠いので他の人にパス。

640 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 12:49:02
おれも 眠いので他の人にパス。

641 :638:2006/05/30(火) 12:49:24
と思ったがマルチか。
以後放置。

642 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 13:04:16
他にも書き込みましたがそのスレは1000になったので
マルチにはなりません!!!!!

643 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 13:08:41
リン酸を水酸化ナトリウムで滴定した場合、滴定曲線上に第三当量点が現れないのはなぜですか?

644 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 13:57:20
例えば 0.1(M)のH3PO4を同濃度のNaOH水溶液で滴定した場合、計算上では第三当量点のpH=12.2になり、
以降NaOHの滴下を続けると、ゆるやかにNaOH水溶液のpH=13 に近付いていく筈。
この差があまりないのが第三当量点が明瞭に表れない原因だと思う。他の濃度の滴定でも基本的には同じ。

645 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 14:03:38
>>644 ありがとうございます。

646 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 14:06:18
サリチル酸を水酸化ナトリウムで滴定した場合、二価の酸でありながら一段階の滴定曲線になるのはなぜですか?

647 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 14:09:39
>>645
訂正:
例えば 0.1(M)のH3PO4を同濃度のNaOH水溶液で滴定した場合、計算上では第2と第3当量点の
中間点のpH=11.9、第3当量点のpH=12.2になり、以降NaOHの滴下を続けると緩やかに
NaOH水溶液のpH=13 に近付いていく筈。 この3つの差があまりないから第3当量点が明瞭に表れず、
その原因はK3が非常に小さいからだと思う。
>>646
-OHのKaが非常に小さいから。

648 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 15:14:40
1、元素と原子の違い
2、化学結合についての解説
3、モルについての解説
これらを調べたいのですが、どこか詳しくわかりやすく書いてあるサイトがあったら教えてください。
お願いします

649 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 16:13:50
>>648
教科書

650 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 16:18:18
>>649
ご最も。

651 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 20:22:18
他スレにも書きましたがスレ違いだったので、こちらに書きます。
ジクロロシクロプロパン,トリクロロシクロプロパンの異性体(立体異性体を含む)は、何種類ありますか?


652 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 20:23:21
マルチ乙w

653 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 20:48:10
>>647 サリチル酸について詳しく頼む。

654 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 21:33:48
銀樹と鉛樹の違いを教えてください。

655 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 21:35:36
>>653
>>621 を参照

656 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 22:05:01
>>654
漢字・読み方

657 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 22:16:25
>>653
バファリンやアスピリンについて調べてみろ。w

658 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 22:49:48
カフェインを抽出する時、
分液ロートに食塩やNaOH入れた後に
トルエンで抽出するのってなんで?
有機層にカフェインを抽出するために
トルエンを入れるのは
分かるのですが
トルエンを先に入れてもいいような気がします。

そのあとに飽和食塩水入れて
また分液ロート使うのですがその理由が分かりません。
教えてください。

659 :あるケミストさん:2006/05/30(火) 22:58:12
空気(O2:20%、N2:80%程度)を気体→固体にした場合、体積は何倍に小さくなりますか?
論文でドラえもんの「固形空気」について書くんだけどわからんorz

660 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 06:53:03
牛乳をpH10辺りでEDTAでキレート滴定をした場合、EDTAと錯形成するイオンは何ですか?またそれはなぜですか?

661 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 16:27:30
期待age

662 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 18:45:11
混合物と化合物の違いが未だに分かりません。
それぞれの意味は分かるのですが、物質を化合物と混合物に分けろと言われたら
さっぱり分かりません。
どなたか良い区別の仕方を教えて下さい。

663 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 18:49:52
化合物:複数の元素からなる物質
混合物:化合物が複数混ざったもの

664 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 18:55:28
>>662
分ける具体例を書いてみなされ。

665 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 19:02:18
>>662
化合物:紫色のビー玉
混合物:赤のビー玉と青のビー玉

666 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 19:17:47
>>665
それじゃ、紫と赤と青のビー球はどうなるんですか?

667 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 19:20:12
>>662
化合物:氷、砂糖
混合物:氷砂糖

668 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 19:21:19
化合物:赤ちゃん
混合物:卵子と精子

669 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 21:43:22
硝酸銀、塩化ナトリウム、クロム酸カリウム、炭酸カルシウムを使用して
モール法で塩化物の滴定を行った場合の質問です。宜しく御願いします。

@本に「モール法ではビュレットにグリースを付けてはいけない。」
とありますが、本を読みましても、そのようなことが書いておらず、
理由を教えていただきたいのです。

A本に「モール法では、酸性ではクロム酸銀の沈殿が溶解し」とありますが、
酸性下で、滴定が出来ない理由はその為でしょうか。
H+があると、クロム酸が二クロム酸、二クロム酸が三価クロムになり、
クロム酸銀に、ならなくなる為だと思っておりました。意見を、お聞かせくださいませ。


670 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 21:46:12
フォルハルト法、水酸化物についての質問です。宜しく御願いします。

B本に「フォルハルト法では、温度が高いと鉄チオシアン錯体が退色するので」
とありますが、どういった理由からでしょうか。温度が高いと、鉄チオシアン錯体が
分解されるのでしょうか。理由をお聞かせ願えませんでしょうか

C本に「フォルハルト法では、終点近くで、実験液を激しく振ってやらないと、
終点が早めに出る」とありますが、どういった理由からでしょうか。チオシアン酸銀と
チオシアン酸鉄(V)の沈殿の出来易さに、それほど差がないのでしょうか(溶解度積の差)。
理由をお聞かせ願えませんでしょうか

D本に「フォルハルト法では、ニトロベンゼンを加え」とありますが、私は実験で
ニトロベンゼンを加えませんでした。問題はありませんでしょうか。

E本に「フォルハルト法では、少量の濃硝酸を加え」とありますが、
これは溶解度積の問題でしょうか。それとも、酸性下での実験の為でしょうか。
私は以前に、塩化ナトリウム・濃硝酸・硝酸銀・チオシアン酸カリウム・
硫酸アンモニウム鉄(V)を使用してフォルハルト法で滴定実験をしましたが、
その時に濃硝酸を入れなかった場合と、倍の量を入れた場合とで、比較実験をしてみました。
濃硝酸を入れなかった場合は、KSCNの滴定量が少し多く、しかも最初に出来た塩化銀の
沈殿の多くが濾紙を通ってきました。濃硝酸を倍の量入れた場合は、かなりKSCNの滴定量が
少なかったです。ただし、本では、SCN−(チオシアン酸イオン)の反応は、酸性下でしか
出来ないとありましたが、別に出来なくもありませんでした。(勿論、数値に変化はありましたが。)
なぜ濃硝酸を入れるのか、なぜ濃硝酸を入れなかった場合は、塩化銀の沈殿の多くが濾紙を
通ってきたのか、意見をお聞かせください。

FAg2O(酸化銀)は2Ag(OH)には
なりません。これはH2Oが取れていると聞きました。
他にも(OH)の水酸化物からH2Oが、
取れることがあると聞きました。アルミ等です。
なぜそうなるのでしょうか。教えていただけませんでしょうか。


671 :あるケミストさん:2006/05/31(水) 23:45:39
吸光光度法の実験で、メチルオレンジを試料として分光光度計で吸収スペクトルを測定するのですが、測定の前にメチルオレンジ5mlに塩酸水溶液を5ml加えるのですが、何故塩酸水溶液を加える必要があるのかわかりません。
この後、ランベルト・ベールの法則より検量線の勾配からモル吸光係数を求めるのですが、その時に濃度の値が非常に重要になってくるのに、塩酸を加えることによって濃度の正確性に不利が生じてくると思います。
にもかかわらず、何故塩酸水溶液を加える必要があるのでしょうか?
どなたか教えてください。

672 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 06:39:50
>>671
塩酸水溶液は存在しない.よって解答不可能

673 :671:2006/06/01(木) 06:58:08
ごめんなさい。m(__)m
塩酸水溶液→塩酸に訂正いたします。
どなたかよろしくお願いします。


674 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 07:51:52
>>669-670
(1)文章が矛盾している.よって解答不可能
(2)2CrO4^2-+2H+→Cr2O7^2-+H2O クロムは六価のまま
(3)Fe3++6SCN-⇔[Fe(SCN)6]3-は発熱反応だから高温だと平衡が左にずれる
(4)混ぜないと局地的に反応が完結する
(5)本に従わずいいかげんな実験をした670本人に問題がある
(6)酸性にしないと,Fe(OH)3やAg2Oになって沈殿してしまう
塩化銀がろ紙を通過するのは,目が粗いか,[AgCl2]-になって通過した為
(7)-OH同士が酸塩基反応を起こしただけ

675 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 07:54:51
>>671
メチルオレンジは酸性で赤色

676 :助けてください。。。。:2006/06/01(木) 09:52:27
水素原子の電子がn=6からn=5起動に落ち込むときに放出する光の波長、波数、エネルギーは幾つなんですか?

677 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 10:23:49
教科書を読んだら公式があるんで、nが6から5になるように数字を放り込めばok。

678 :助けてください。。。。:2006/06/01(木) 10:25:33
その公式が解らないんです_)

679 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 13:41:08
イオン化傾向にて
NO3>SO4>OH>Cl>Br>I
となりますが、Fを入れるとすれば
硝酸>硫酸>水>F>Cl>Br>I
になるんでしょうか?
硝酸>硫酸>F>水>Cl>Br>I
の方が正しいのでしょうか?

あと表記の仕方は
NO3>SO4>OH>Cl2>Br2>I2
のように塩素からは単体で表現した方がいいのでしょうか?

680 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 14:34:41
なぜ最初にOHと書いてあるのに次から水になっているんだ、というところから考えれ。

「原子及び原子団の」イオン化傾向だろ?

681 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 14:59:08
あ、そっか・・・
教えてくださって助かりました
ちなみに
NO3>SO4>OH>Cl>Br>I
にFを付け加えるならば
NO3>SO4>F>OH>Cl>Br>I
になるんでしょうか?
それともFは付け加えることができないんでしょうか?


682 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 17:01:13
UVカット膜作製のためのメルク製溶液に熔ける銅イオンについて誰か教えてください。

683 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 18:01:35
「メルク製溶液」でググると











一件もヒットしない

684 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 19:11:51
圧力鍋を使って調理すると、食べ物がなんでもえぐい色になるんです。(笑)
例えば、人参は見たことのないえぐい色になり、ご飯は黄色&灰色っぽくなり、
肉類はピンクというか赤いというか、そんな色のかかった色になります。
これはなぜでしょうか。
圧力鍋と普通の調理の違いなんて、圧力と最高温度の差だけだと思うんですが
それだけの違いで、冷めた後にも残る非可逆的な色の違いを呈する
理由はなんでしょうか?

685 :工化:2006/06/01(木) 19:14:52
ヘキサンメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリドからナイロン66の合成を行ったのですが
合成したときの化学反応式はどのようになるのでしょうか?
わかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

686 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 19:23:49
>>685
nH2N(CH2)6NH2+nClCO(CH2)4COCl+2nH2O→H−[−HN(CH2)6NHCO(CH2)4CO−]n−OH+2nHCl

687 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 19:28:00
水素原子の電子がn=6からn=5軌道に落ち込むときに放出する光の波長、波数、およびエネルギーを求めよ

という問いなのですが、どなたかよろしくお願いします。

688 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 19:33:43
>>687

>676 名前:助けてください。。。。 投稿日:2006/06/01(木) 09:52:27
>水素原子の電子がn=6からn=5起動に落ち込むときに放出する光の波長、波数、エネルギーは幾つなんですか?
>
>677 名前:あるケミストさん メェル:sage 投稿日:2006/06/01(木) 10:23:49
>教科書を読んだら公式があるんで、nが6から5になるように数字を放り込めばok。
>
>678 名前:助けてください。。。。 投稿日:2006/06/01(木) 10:25:33
>その公式が解らないんです_)

まだ12時間も経っていない件。

689 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 19:36:12
その人たぶん同じ大学です
私は今北ばかりでした。すいませんorz

690 :671:2006/06/01(木) 19:53:06
>>675
ありがとうございます。
何度も聞いて申し訳ないんですが、つまり溶液を酸性にするのはメチルオレンジはpHが低いほど吸光度が高くなるので、酸性にしたほうがメチルオレンジの濃度の違いによる吸光度の差が大きくなるから、検量線を作成し易くなるためですか?
これくらいしか僕には思いつきませんでした。
よろしくお願いします。

691 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 20:16:26
水素の原子核と電子間の距離によって位置エネルギーはどのように変化するかグラフに表せ(縦軸を対数目盛でとる)
まったくわからないのですがどんな感じになるんでしょうか?

692 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 20:34:40
>>691
教科書のどこかに公式があるので、それを変形して

E=・・・

の形にする。あとは距離(r)の次数に応じたグラフを書く。


>>678みたいな答が帰ってきた場合、君は化学向いてないってことになる。

693 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 20:40:18
ハロゲン化水素の沸点の話でフッ化水素が1番高いのはわかるのですが、なぜ塩酸とヨウ化水素では塩酸の方が沸点が低い理由がわかりません
しょぼい質問ですいません。教えてください

694 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 20:52:51
>>693
分子量が大きい=重い=(一般的に)沸点が高い

フッ化水素はこの法則から外れている

695 :693と同じ者:2006/06/01(木) 21:16:04
>>694
じゃあ重い方が結合が強いと言うことですか?

696 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 21:21:26
>>692
ありがとうございます。Eの式は今探してる最中ですがそもそも対数目盛ってどういうものですか?

697 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 21:23:04
689 その人ってどの人?

698 :あるケミストさん:2006/06/01(木) 23:00:47
イオン結晶の特徴を挙げそれぞれの特徴の原因を詳しく解説せよという課題を受けました。
特徴はわかったのですがその特徴の原因がよく掴め無いんです。自分なりに考えてみた所…
1.イオン結晶の沸点・融点は高い
沸点融点が高いという事は常温で固体、熱エネルギーにはあまり反応しない、つまり安定である。物体の構造を保つ為にはエネルギーを持っていてはいけない。
よって沸点融点が高ければイオン結晶としてはより安定度が高まる。
2.イオン結晶は固いが脆い
+−が交互に並んだ状態が何列にも及んでいるのがイオン結晶の構造で、磁石と同様に+−なら引き合う。
この引き合う力電気力はかなり大きく一度結合すると中々壊れないが、逆にその巨大な電気力で外部からイオン結晶に力が働いたらとしたら凄い力で+−の繋がりをずらし、
 +−+−+
 −+−+−←何かの力
 +−+−+
−+−+−
図だと上下で++と−−同士が並び、+−の時とは変わり今度は大きな力で++と−−同士が反発を起こし、イオン結晶の構造が崩壊してしまう。
よってイオン結晶は結合は電気力によって強いものの実は電気力によっても脆い
3.結晶は電気を通しにくいが水溶液はよく通す
2.でもあった通りイオン結晶はイオン同士の結びつきが強くイオンの移動が安定の状態では起こりにくいです。
イオンが動けないという事はイオンや電子の移動がないという事になり、移動がなければ電流などもちろん通しにくいのでイオン結晶は電流を通しにくい。
…ここまでは考えましたが水溶液は…

元々全く教科書を使わない授業スタイルなので、教科書が殆んど役に立ちません。ノートをひっくり返してまとめてみました。
もちろん各特徴の解説は全く自信が無いのでどなたかイオン結晶各特徴の説明・原因を教えてください。お願いします。

699 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 01:20:00
>>698
昔かじった知識で答えてみます。 TA並みの、ほどほどの信頼度でヨロシク。

1. 正確には  融点・沸点が、分子結晶より高く、金属結晶・共有結合結晶より低い  というべきだろう。
 水銀やイオン性液体などの例外はあるけど、
 一般には 分子間引力 < イオン結合 < 金属結合・共有結合 のため。
 これ以上は教科書やwikipediaを参照。

 申し訳ないけど、698の説明は何が言いたいのか分かりづらい上、
 特徴の”原因”ではなく”結果”を述べてるように読めてしまいます。


2. この説明でいいと思います。

 あえて突っ込むなら、”磁石と同様”という表現がちょっとかっこ悪いかも。
 ”クーロン引力” とか ”静電ポテンシャル” というキーワードを織り交ぜるとカッコいい ・・って趣味の問題だがっ。


3. 固体(結晶)について、この説明はよくない。 なぜなら、金属も、金属イオンは動かないから。
 
 分かりやすい説明ができなくて申し訳ない(※)けど、物理屋さんに答えさせれば「フェルミ準位付近に禁制帯があるため」 
 話が脱線するけど、ドーピング(←wikiってくれ)などでフェルミ準位を価電子帯や伝導帯に近づければ、イオン結晶でも電気が多少流れます。
 水溶液については、固体について”イオンが動けない”と記述してることから、698さんも本当は分かってると思う。


700 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 01:20:40
続き。

(※) 分かりやすく言うと、間違ったことを言いそうで怖いので、ここからは俺のイメージとしておきます。
たとえばNaClについて、  (Na+ + Cl) + e- と考える。
ここで電子クンは Na+ とくっつくより、 Cl- になって閉殻したほうが居心地がいい。
Cl原子の隣は 比較的居心地のよくない Na+ ばかりなので、電子クンは一度組んだCl原子に居座り続ける。
このため、電子が流れにくい。

金属の場合、たとえば Mg-Ca合金で考えると、
電子クンにとっては、Mg+ にしろ Ca+ にしろ 居心地は大差ない。
ダイヤモンドなどの共有結合結晶と違って、原子間が特別居心地がいいわけでもなく、
分子結晶ほど、分子間の居心地が悪いわけでもない。
したがって、結晶内のどの原子へも自由に行き来できる。
したがって、電気が流れやすい。

長文スマソ

701 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 12:12:19
>>696
間に合うかな?

対数目盛ってのは軸に10^xのxに当たる部分を等間隔にとっていく。
そのため、1,2,3,…が等間隔にはならず、1,10,100,…が等間隔に並ぶグラフ。


というか、対数目盛のグラフ買ってこい。

702 :初心者:2006/06/02(金) 13:58:06
質問させてください。なぜハロゲンは原子番号が大きいほど強酸になるのでしょうか?電気陰性度はフッ素の方が大きいからプロトンを放出しやすいのではないかと思うんですが、どのように考えればよろしいでしょうか?教えてください。

703 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 14:52:10
>>702
電気陰性度が大きいとプロトンを引き付けるので弱酸
+と−が引き合う

704 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 16:51:07
ファラデーの法則がイマイチよくわかんないです。
鉛蓄電池について。
9.65×10^4Cの電気量を放電した時 負極板と正極板の質量変化はそれぞれ何gか


・・・・96×2/1ってorz 96が係数×式量なのはわかりました。
なんで2分の1??!!そもそもe^-は2モルなのにあれ?
誰か教えてください

705 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 17:09:01
負極:Pb+SO4^2- → PbSO4+2e^- 正極:PbO2+SO4^2-+4H^++2e^- → PbSO4+2H2O から、
9.65*10^4C=1molのe^- が流れたから、負極では (1/2)*(SO4の式量) (g)、正極では (1/2)*(SO2の式量) (g)が増える。


706 :698:2006/06/02(金) 17:28:35
>>699-700
遅れましたが解説ありがとうございます。ですがまだ解説を求めても良いでしょうか
>沸点融点
確かに私の説明では支離滅裂で何を言いたいのか分からないですよね。すみません。
では沸点融点が高い理由はイオン結晶は元々イオン結合の強い結合なので融点沸点が高い。
その高い理由はというと陽子と電子の電荷は非常に電荷の差が激しいが両者が結合すると電荷の差が0になり電気的に中性となる。
この陽子と電子の強い結びつきを解くにはやはり強い力が必要になる筈。
イメージですが高いエネルギーなら結合を解く事ができると思います。そして熱エネルギーの場合で言えば融点沸点高くなければ結合が外れない…と思います。
>固いが脆い
これで良かったですか。安心です。
クーロン力の方が馴染みがあるので、クーロン力という言葉に挿し変えてみます。
>結晶は電気を通しにくいが水溶液はよく通す
>>700の説明でよく分かりました。
居心地が良ければ電子の移動が無く電流は流れ辛く悪ければ良い居場所を求めて電子は動き回るんですね。
水が溶質となっている場合の水溶液の時も同じ事が起こっているのでしょうか?
何度も聞いてばかりですみません。そして長文ばかりで重ねて御詫び申しあげます。

707 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 17:33:43
>>705
ありがとうございましたm<(__)>m

708 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 18:02:30
電気分解はパターンと式を暗記でいいんですか

例えば電極Pt,Cの時 陽極では 〜〜〜  など

709 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 19:08:13
とりあえず、ここを見とけばおkーだ。
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/elect.htm

710 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 19:27:03
>>709
すごい!!

助かりました本当にありがとうございました

711 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 21:44:03
ヨウ化ナトリウムを加える前に、アンモニアを加える理由はなぜですか?

712 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 21:49:22
質問スレにカキコしましたが、スレ違いだったので再度カキコします

ある光学活性体の溶液の旋光度を測定すると、
-50゚であった。この値が+310゚でないことを証明するにはどうすればいいか。

お願いします

713 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 21:53:02
>>712
溶液濃度を変える

714 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 21:59:50
>>713
ありがとうございます。

比旋光度が変化するからそれで見分けるのですか?

715 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 22:27:02
>>714

-50度のものと310度のもの、それぞれ例えば半分に薄まったらどうなるか考えてみるといい

716 :あるケミストさん:2006/06/02(金) 22:41:20
>>715
ありがとうございます。

717 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 20:01:27
アスコルビン酸とクエン酸の電離定数をしりたいんですが、
ググっても明確な値がわかりませんでした。

どなたかわかる方がいらっしゃったら教えてください

718 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 20:24:37
クエン酸:K1=8.4*10^(-4)、K2=1.8*10^(-5)、K3=4.0*10^(-6)、

719 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 21:00:29
メタノールを酸化させたもの(ホルムアルデヒドとギ酸が混じっている
と思います)に2.4-ジニトロフェニルヒドラジンを加える実験を行ったら
黄色透明の液体に液体になりました。しかし、別の班では黄色の濁った
液体になったようです。どちらの反応が正しいのでしょうか

720 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 21:31:09
>>718
ありがとうございます。助かりました!

どなたかアスコルビン酸がわかる方がいたらお願いします。
ソースも出してもらえると嬉しいです。

721 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 21:53:53
L-アスコルビン酸:pK1=4.03、pK2=11.34 (25℃)

722 :さすらいの名無しさん:2006/06/03(土) 21:57:59
炭酸水の化学反応式教えて下さい

723 :β ◆aelgVCJ1hU :2006/06/03(土) 22:22:14
マルチ乙

724 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 22:23:27
>>721
ありがとうございました

725 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 23:22:46
ググったりしてみたのですがいまいち理解できず質問させていただきます。

「覆水盆に返らずという言葉と熱力学第二法則の関係を論ぜよ」という問題が出たのですが、
エントロピーの変化等で述べるのだろうという事は自分でもわかるのですがどう関係性がもつのがいまいち理解しきれません。

どなたかよろしかったら説明をお願いできないでしょうか。

726 :あるケミストさん:2006/06/03(土) 23:29:00
ヨウ素デンプン反応が起こっているところにビタミンCを加えると
ビタミンCの還元性で青色は薄まりますよね?

これはビタミンBでも起こるのでしょうか?
ビタミン類の構造を見比べていたところ起こるんではないかな?という疑問が生じました。
どなたか御願いいたします。

727 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 00:23:29
>>706

>沸点融点
イオン結晶が「他の結晶と比べて」融点・沸点が異なる理由を書かなければならないと思う。
イオン結晶をいくら解説しても、他の結晶のことを書かなければ、限りなく零点に近い。

>結晶は電気を通しにくいが水溶液はよく通す
水溶液に電解質を溶かすと電気が流れるようになる理由は、
俺がいた15年前の中学校では、電気分解の時に教えてたぞ・・・・・
今はイオンを厨房に教えないんだったかな? でも高校でもやらないほどのゆとり教育とも思えん・・


728 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 00:28:22
周囲にある人工物で形状がキラルな物体を10あげよ

グローブ、ねじ釘、スクリュー、はさみ、螺旋階段以外で何があるか教えてください

729 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 00:34:31
>>728
その調子でがんばれ

730 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 01:01:36
>>728
キラルでないものを探すほうが難しい。

731 :706:2006/06/04(日) 01:16:51
>>727
ご指摘ありがとうございます。
お陰で今までのレスして貰ったやつと合わせて何とかまとめられそうです。他の結晶と比較しながらやってみます。

一応工房でした。授業は理論化学ばかりです

732 :671:2006/06/04(日) 01:27:21
>>690をどなたかお願いします。m(__)m

733 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 01:45:36
既にまるなげスレの方で質問して、既に答えだけ頂いてしまっているのですが、レポート形式の為に途中経過も書かねばならず、途中経過はまるなげスレではスレ違いとなってしまうので、こちらで質問の仕切り直しをさせてください。
#一旦完結させた質問であってもマルチポストに該当するようであれば、蹴ってください。

問: Heの第二励起状態(1s)^1 (2p)^1のスペクトル項を求めよ


1P1, 3P0, 3P1, 3P2(文字前上付、文字後下付)との答えを頂いたのですが、スペクトル項の概念自体がはっきり分かっていない為に途中を補完することもできません……
この問いと合わせて、スペクトル項についても幾らか教示(や誘導等)頂けると幸いです。
#もう、ぐぐるさんやWikipediaでは限界……

734 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 11:29:36
先日実験で
ビタミンCをヨウ素デンプン反応しているところに加えると、青色が薄まりました。

これは
C6H8O6 + I2 → C6H6O6 + 2H^+ + 2I^-
という反応で、ビタミンCの -OH の4つの内2つが反応しているようです。

そして今、ビタミンB類について同じ反応が起こるとして考えているのですが、
このとき -OH はどのように考えればいいのでしょうか?
例えば、「ビタミンB2:リボフラビン」なんかは -OH を4つもっていますが
この内いくつが I2 と反応を起こすのでしょうか?

どなたか知っている方がいらっしゃったら御願いいたします。

735 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 13:22:38
ビタミンC(L-アスコルビン酸)は酸化されやすい物質(還元剤)。ヨウ素は酸化剤だから、ビタミンCは酸化されてHを2つ
失うが、リボフラビンは特に酸化されやすい訳ではないと思うので、反応は起こらんような奇ガス。

736 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 15:15:49
マクマリー化学概説の補充問題の解答が載ってるページ知ってる人いたら教えてください。

737 :sagero:2006/06/04(日) 15:20:55
>>736http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480790597X/250-4981592-6858601

738 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 15:22:26
>>737
てめぇ、グロじゃねえか!

739 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 15:40:59
>>738
お前頭大丈夫?amazonなのにグロ?
寝言は寝て言えカス。

740 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:02:32
例. 6C K殻に2個、L殻に4個ので新があるので、K(2) L(4)

では

Ca2+ は、どう示すか


お願いいたします。即答希望です。

741 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:18:07
>>740
K(2) L(8) M(8)

最後の文は書かない方が良いと思うぞ

742 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:28:02
なるほど、ありがとうございます。
化学って本当難しいですね。基礎がなっていないと。
そうですね、教えてクン臭が出すぎな文章でした。

743 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:32:23
ラスト

例、Ca2+はCa原子が電子2個失って、2価の陽イオンになった

@Na+
AS2-

@,Aを例に習って答えよ。

744 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:37:18
>>741
しつこいですがすいません、m _ _ m↑

745 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:50:28
>>735
ありがとうございます。理解できました。

746 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 16:55:18
>>743
(1)Na+はNa原子が電子1個失って、1価の陽イオンになった
(2)S2-はS原子が電子2個得て、2価の陰イオンになった

747 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 17:00:55
>>746
本当お手数おかけしました。終わりました。今からチャリで飛ばしてきます。
ありがとう御座いました。

748 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 19:02:36
共有結合とは具体的に一体どういうものなのでしょうか?
イオン化は電子の受け渡しをするのに対し、共有結合は電子を組にして希ガス電子配置を目指しているんですよね。
詳しい共有結合の説明、お願い頂けないでしょうか?

749 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 20:56:22
ラウールの法則を用いて計算したいのですが、
クロロベンゼンとブロモベンゼンの2成分系溶液は
理想溶液とみなしてもいいんでしょうか?
どなたか教えていただけませんでしょうか?

750 :733:2006/06/04(日) 22:45:33
>>748
二つの原子がある程度まで近付き、最外殻が重なり合うようになったとき、それぞれの価電子は自分の属する原子の原子核だけでなく、他方の原子核からも引力を受ける。
つまり、そのような価電子は両方の原子核から同時に引力を受けることになって、結果としてその二つの原子を結びつけている事になる。
これが共有結合。
希ガス型配置になるには少し電子の足りない原子が、不対電子をお互いに共有しあって、希ガス型の電子配置に近付こうとしているわけ。

>>749
分子の大きさ、分子間力の大きさが共によく似ている場合は理想溶液といえる。
その観点からはクロロベンゼンもブロモベンゼンも大して変わらないからOKだと思うよ。


751 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 22:50:43
有機化合物と無機化合物の判断はどう見分けるのでしょうか?
今日有機に入ったばかりのアホですが、硫酸や硫化水素・酢酸はH・S・Oの化合物ですが、有機化合物かどうかわかりません。
どなたか判断基準と共に教えてください。

752 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 22:53:30
>> 750
ありがとうございます。

753 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 22:55:56
有機化合物は通常C(炭素)を含む化合物。例外としてはCO2やCaC2とかがある。

754 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 22:58:02
アルコールと塩酸を反応させる実験で塩化アルキルの
収率を求めろ。という宿題が出ました。
この収率とはアルコールと塩化水素のモル数
に対する塩化アルキルのモル数でよいのですか?


755 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 23:30:27
753
理解できました!あと、分子かそうでないかの判断も出来ないんです…水は覚えているので答れますが、ヨウ素や二酸化ケイ素、二酸化炭素などはどういった判断基準で考えれば良いのでしょうか??

756 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 23:54:57
分子は一般に、共有結合で複数の原子が結びついて出来たものって考えとけばいいとおもう。
H-O-H (水)、O-O (酸素分子)、Cl-Cl (塩素分子)、CH4(メタン)、CH2=CH2 (エチレン)、CH3-COOH (酢酸) とか。

757 :あるケミストさん:2006/06/04(日) 23:58:58
化学のレポートで急にFとYという記号がでてきました。
芳香族に関係してそうなのですが、FとYは何を表しているのですか?

758 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 00:33:59
ビタミンCを酸として扱う際は
2価とするべきでしょうか?
それとも1価とするべきでしょうか?

759 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 00:52:29
756
ご丁寧にどうもありがとうございました!

760 :ケイイチ:2006/06/05(月) 01:10:15
SO2(二酸化硫黄)やSO3イオン(亜硫酸イオン)やCO3イオン(炭酸イオン)、SO4イオン(硫酸イオン)の電子式、
共有してる電子の数などを詳しく教えてください。 教科書には水素・二酸化炭素・アンモニアくらいしか載っていません。それぞれ
のイオンを構造している原子の価電子の数が複雑でわかりません。お願いします。

761 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 01:14:00
>>760
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1148698817/445
で同じ質問してる人がいるから参考になると思うよ!!!

762 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 01:25:42
>>761
お前のセンスに嫉妬w

763 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 15:24:56
>>750
ご丁寧にありがとうございました。

764 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 16:04:22
CH3-CH2-O-CH3の名前の呼び方が
どうしてエチルメチルエーテルなのか分かりません。
(CH5-O-CH5)はジエチルエーテルというのは分かるんですが
CH3-CH2-O-CH3はCH3がふたつあるのにジとつけなくていいんでしょうか?
あとエチルメチルエーテルであってメチルエチルエーテルではないのは
何故なんでしょうか?
問題を見ていて疑問に思いました。
教えてください。おねがいします。


765 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 16:15:06
>>764
>(CH5-O-CH5)はジエチルエーテルというのは分かるんですが
いや、わからない。

766 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 16:23:23
おねがいですから意地悪せずに教えてくださいよ。・゚・(ノД`)・゚・。
エチルが両サイドにあってエーテル結合だから
ジエチルエーテルって思うじゃないですか。・゚・(ノД`)・゚・。

767 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 16:32:11
アルファベットの順にする。(e)thyl<(m)ethyl だからエチルを先に書く。

768 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 18:00:31
>>764
CH5-O-CH5は存在しない

769 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 19:27:08
ごめんなさい!。・゚・(ノД`)・゚・。
C2H5-O-C2H5でした。すみません
>>767
なるほどー
ありがとうございました。
もうちょっとで分かりかけてるんですが
メチル基が二つあるのにどうして「ジ」をつけないんでしょうか?
エーテル結合の両端にメチル基がきているわけではないから?

いっぱい質問してすみません。・゚・(ノД`)・゚・。
おねがいします。たすけてください!

770 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 19:31:55
CH3−はメチル
CH3−CH2−はエチル(C2H5)

771 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 19:32:46
>>769
C2H5がエチル基だからさ

772 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 20:05:20
ちょっとマニアックなんですが、何かヒントでもわかればお願いします。
光や増感剤で励起されたエチレンはシス−トランスの光異性化を起こす。
この励起状態においてエチレン分子は各炭素原子の平面が90度の角度で
ねじれている。この理由を説明せよ。
といった感じのものです。いろいろ調べてπ*電子の反発でねじれるというのはわかったのですが
ではなぜ、90度なのか?いっそのこと一回転してしまえばいいのではないのか?
といった疑問が残ってしまい、先に進めません。出題者もそのレベルの回答を望んでいるようです。
どなたかヒントでもわかればお願いします。

分子軌道の状態を下においておきます。

++        +−  結合性軌道
―― ―励起→ ――
−−        −+  反結合性軌道

773 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 20:05:45
どなたかこの問題の解き方を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします

0.5mol/gの硫酸水溶液200mgを、濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合
濃硫酸の量はどれだけ必要か?
H2SO4の分子量は98 濃硫酸の密度は2.0g/cm3とする。



774 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 20:08:42
>>772
その図はP軌道を表しているのか?

励起した電子はp軌道ではなくp*軌道に入っているんだぞ
p*軌道を考えろ

775 :772:2006/06/05(月) 20:24:10
p*軌道はこうですか?
+      -
 \ /
  C―――C
/ \
- +

776 :772:2006/06/05(月) 20:26:44
ずれてました。
+      −
 \    /
  C――C
 /    \
−      +


777 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 20:39:59
>>773
0.5*(200/1000)=0.98*2.0x/98、x=5ml

778 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 20:40:12
>>776
判ってるのか判ってないのかわからない図だが、判っているとして進めよう

πは重なりがあると引力が働く
π*(p*じゃないぞ)は重なりがあると斥力が働く
それぞれに電子を1個ずつ入れ、引力と斥力を足すと
互いの軌道の重なりが最小のとき、最も斥力が弱い状態になる(んだよ、計算上)

さあネジってネジって考えろ

779 :772:2006/06/05(月) 20:43:27
>>778
計算上というのは、重なり積分のことでいいのでしょうか?
だとしたら、自信はないのですが、
重なり積分と比例関係にある安定化エネルギーが90度で一番大きくなるという
解釈でいいでしょうか?

780 :773:2006/06/05(月) 20:54:03
>>777
サンクスですm(_ _)m

781 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 21:15:55
ニンヒドリン反応でリシン、グリシン、ロイシンはそれぞれどんな色になるんですか?

782 :暇人:2006/06/05(月) 21:39:32
773へ、X立方cm必要だとすれば、X×2.0×0.98/98=0.1を解けばよろしい。

783 :772:2006/06/05(月) 22:03:49
>>778
答えがないのは以降は自分で考えろという解釈をします。
ヒントをありがとうございました。

784 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 23:09:26
>>781
ここでも同じ質問している方がいらっしゃいますので,そちらの解答を参考にしてみて下さい

http://c-docomo.2ch.net/test/-.llY--0!mail=age/bake/1148698817/500-

漏れは解らんかったスマソ

785 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 23:16:48
>>757
フッ素とイットリウム

786 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 23:36:32
テストの過去問を見ていて一つどうも解けなかったのがあるので質問させていただきます。

富士山の山頂(3777m)では水の沸点は何度になるか。5000m高くなるたびに気圧は半減するものとする。

という問題なのですがわかるかたいましたらよろしくお願いします。

787 :あるケミストさん:2006/06/05(月) 23:43:23
>>786
条件不足で解答不可能

788 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 11:21:49
平均値±標本標準偏差 の表現方法と有効数字との関係

を教えてください。よろしくお願いします。

789 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 12:55:13
pHって単位は無単位に近いが任意単位でも無単位でもない特殊な定義の単位と考えられるといわれたんですが、これはなぜですか?

790 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 13:02:59
549 名前:あるケミストさん sage 投稿日:2006/06/06(火) 11:16:59
pHって単位は無単位に近いが任意単位でも無単位でもない特殊な定義の単位と考えられるといわれたんですが、これはなぜですか?

マルチ死ねwwwwwwwwwwwwww

791 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 15:59:58
多原子イオンの書き方がわかりません。
水酸化イオン→OH-なら
炭酸イオン→CO2+ではないのですか?

792 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 16:17:36
なんで?

793 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 16:29:22
質問ですが、HClがイオン結合で無く、共有結合になるのかが分かりません。
何故なのでしょうか。よろしくお願いします。

794 :793:2006/06/06(火) 16:33:32
すいません、自己解決しました…

795 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 17:05:13
9,8gの濃硫酸(比重 1,84)に水を加え、
500cm^3の希硫酸(比重 1,10)を作った。次の値を求めよ。
1、重量パーセント濃度
2、体積パーセント
3、モル濃度
4、溶質のモル分率
5、重量モル濃度
6、規定度

<自分の回答>
1、重量パーセント濃度  1,8%
2、体積パーセント 11,9%
3、モル濃度 0,2mol/l
4、溶質のモル分率 0,893
5、重量モル濃度 0,2mol/kg
6、規定度 98
これでどこか間違っているでしょうか?もし、どこか間違えていたら
教えてください。

796 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 17:43:57
>>791
炭酸イオンは

O-

C=O

O-

CO3^2-

797 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 17:45:02
>>793
HClは17%のイオン結合性

798 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 19:44:09
>>795
問題を「9.8gの純粋な硫酸(0.1mol)に水を加えた」と見なすと、
1) {9.8/(1.10*500)}*100=1.8%
2) {(9.8/1.84)/500}*100=1.1%
3) 0.1*(1000/500)=0.2M
4) 溶媒(水)の物質量={(1.10*500)-9.8}/18=30.0mol、よって 0.1/(30.0+0.1)=1/301
5) (0.1*1000)/{(1.10*500)-9.8}=0.19(mol/kg)
6) 硫酸は2価の酸だから (3)から 2*0.2=0.4(N)

799 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 20:10:32
>>798
答えてくれてありがとう。

800 :sagero:2006/06/06(火) 20:37:24
>>799
答えられてくれてありがとう

801 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 21:43:34
水素化合物の沸点が同程量の希ガスの沸点より高いのは、水素化合物が極性を持つからなんでしょうか?

あとただの水素化合物と、水素結合の化合物とではどちらが沸点が高いのでしょうか?

802 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 21:46:52
化学記号の覚え方忘れてしまいました(;_;)
教えてください!

803 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 22:30:54
水兵リーべ僕の船名前はシップスクラークか?

804 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 22:58:46
>>801
>水素化合物の沸点が同程量の希ガスの沸点より高いのは、水素化合物が極性を持つからなんでしょうか?

それもある

>あとただの水素化合物と、水素結合の化合物とではどちらが沸点が高いのでしょうか?

物質によって違うので解答不可能

805 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 23:20:36
804
2つ目の質問ですが、HAOとHASならどうでしょうか?

806 :あるケミストさん:2006/06/06(火) 23:45:25
H2O>H2S

807 :あるケミストさん:2006/06/07(水) 08:01:37
CH3CHO⇔CH3CO-+H+のpKaはどの位ですか?

808 :あるケミストさん:2006/06/07(水) 08:19:33
@電子番号Zの元素の水素類似1s軌道を占める電子が見出される確率がもっとも高い電子半径を計算せよ。
(同系分布関数が極限を持つときの半径を求める。)
A電子番号Zの水素類似2s軌道を占める電子が見出される確率が最大となるときの電子半径を計算せよ
このふたつを誰かお願いいたします。

809 :あるケミストさん:2006/06/07(水) 08:43:57
>>808
こっちでも同じ質問してる人がいるようですよ.参考にして下さい

http://c-docomo.2ch.net/test/-.llY--0!mail=age/bake/1148827509/71

810 :808:2006/06/07(水) 10:39:26
誘導ありがとうございました

811 :あるケミストさん:2006/06/07(水) 11:13:08
アルミナやチタニアの電荷零点の文献値が知りたいんですが、何に書いてますか?化学大辞典とかには書いてないんです。

812 :あるケミストさん:2006/06/08(木) 08:36:51
おねがいします。
CS2(二硫化炭素)のCの酸化数は
+4で合ってますか?

813 :あるケミストさん:2006/06/08(木) 08:38:53
>>812
違う

814 :812:2006/06/08(木) 08:43:05
>>813
うはw
んじゃ、ゼロ?
電気陰性度がほとんど同じだからかな?

815 :あるケミストさん:2006/06/08(木) 18:06:56
Ni2+が錯体つくるときってなんでdsp2混成なんですか?
dsp3やsp3d2にはならないぽ?

816 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 18:52:56
クメンを硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液で酸化した時の化学反応式を書け

お願いします

817 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 19:51:18
>>816
丸投げは池沼育成スレでどーぞ

818 :fai :2006/06/11(日) 23:06:14
シクロヘキサンとある触媒を用いてベンゼンと水素を発生させるとき、なんの触媒を用いれば良いのでしょうか?

819 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 23:18:39
>>818
ベンゼンの水素化に使う触媒はどうだろう?
水素化を促進するということは脱水素も促進するはずだから。

820 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 23:20:19
>>812
形式酸化数は+IVで良いよ。
しかし実際の電荷はそんなに大きくない。

821 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 23:40:49

アニリン 無水酢酸の構造式とそれぞれの比重

アニリン10gと無水酢酸15gから
アセトアニリドが理論的に何g生成できるか
 
活性炭の性質と役割

アセトアリニドの性質および用途

手元にある資料だけじゃわからなくなったので…お願いします

822 :あるケミストさん:2006/06/11(日) 23:52:18
>>821
>>1

823 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 00:08:24 ?
・永久硬水の軟化実験
硫酸カルシウム溶液に炭酸ナトリウムを加えることで起こる
急激な軟化がどのような反応によって生じるのかを説明せよ。


これは溶けていた硫酸塩が不溶性の炭酸塩になって沈殿するから軟水になった
こんな感じでいいんですかね?

824 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 00:18:22
  O−
  |
O=S=O
  |
  O−
硫酸イオンってこうですか?

825 :824:2006/06/12(月) 00:20:28
ずれててすいません。おねがいしますorz

826 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 00:28:56
>>822
どうゆう事ですか?

827 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 01:13:40
すみません、C5H10の構造異性体っていくつありますか?

828 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 01:15:54
2-メチルブタン
磯ブタン

829 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 07:10:04
>>827
1-ペンテン
cis-2-ペンテン
trans-2-ペンテン
2-メチル-2-ブテン
シクロペンタン
メチルシクロブタン
cis-ジメチルシクロプロパン
trans-ジメチルシクロプロパン

(8個)

830 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 07:12:05
>>824
  O-
  |
O←S→O
  |
  O-

831 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 07:13:47
>>823
CaSO4+Na2CO3→CaCO3↓+Na2SO4

832 :fai:2006/06/12(月) 07:27:03
ベンゼンの水素化に使う触媒が分かりません。具体的に教えてもらえますか?

833 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 08:09:03
水100mlに0.2mol/LのHClを0.1、1.0ml加えたときのpHを教えてください!!
おねがいします!!

834 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 08:13:41
↑式もおねがいしますorz

835 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 08:14:33
>>832
パラヂウム

>>833-834
7-4=3

836 :fai:2006/06/12(月) 10:42:46
818の反応式もお願いします。

837 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 12:58:09
突然変異と遺伝子変異は同じ意味なんですか?

838 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 14:52:21
>>837
お前の考えてる範囲ではおそらく同じことで問題ない。
遺伝子上の変化を特に指す場合を遺伝子変異、
表現形にまで現れる場合を突然変異と呼び習わす事が多いが、
はっきりいって板違いだ。出て行ってくれ。

839 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 14:53:08
>>836
催促する奴は死んだらいいよ。

840 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 17:14:42
共鳴についてお尋ねします。
4H-ピランとフランでは、
フランは共鳴構造が取れ、4H-ピランは
取れないとの事ですが、共鳴式が分からないというか
自分で書けません。
 教えてください。


841 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 17:29:47
銅12.8gを燃焼して酸化銅(T)CuO2にした。
得られたCuO2は何gか。Cu=64,O=16とする。

この計算で式を
4Cu+O2→2Cu2O
として、計算したんですが、答えが間違っています(泣
教科書ではCuにだけ着目して計算すると書いています。
何故O2を無視して計算するんでしょうか?
あと解き方も教えてほしいです!
おねがいします!!

842 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 17:39:12
2Cu+(1/2)O2=Cu2O から、(1/2)*(12.8/64)*(64*2+16)=14.4g (O2は無視してないよ)

843 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 17:40:53
>>841
4Cu+O2→2Cu2O
  ではなく、
Cu+O2→CuO2

銅12.8gだから、
12.8/64.0=0.2(mol)
完全燃焼と考えてよく、酸素が十分にあると考えられるので、
上の式から得られるCu2Oも0.2(mol)
ゆえに0.2×(64+16×2)=19.2(g)
かと

844 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 17:44:07
間違えた
・・・・・酸化銅(T)ね、じゃあCuO2じゃなくて、Cu2O。
なら842であってるかと。

845 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 18:39:58
>>841
銅を基準にして考えるのは反応の前後で銅原子の数が変化しないから。
そして、原料として限りあるものだから。
(酸素は空気中からいくらでも補給出来る)

漏れの環境では「酸化銅((特))」って表示されるから
ブツを特定した計算式は書けん。

846 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 18:50:03
>>842
>>943
>>845
親切にありがとうございました。
また何か分からないことがあったら質問させてもらおうと思います。
そのときはまたおねがいします。
では失礼します。

847 :824:2006/06/12(月) 19:04:28
>>830
ありがとうございます。しかし矢印にどんな意味があるのかわからない
のです。すいません解説おねがいします。

848 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 19:11:55
>>847
830じゃないけど「配位結合」でぐぐれ。

要は共有結合を作る2つの電子を片方の原子(この場合Sの方)が
2つとも提供していると考えればよろしいかな。
(ただし、イオン結合とは違う)

849 :824:2006/06/12(月) 19:20:02
ありがとう!
ぐぐってみる!

850 :あるケミストさん:2006/06/12(月) 23:43:34
>>840
「共鳴構造が取れ」るかどうかという点に関して言えば、
どちらの化合物も「取れる」。
察するに「芳香族性を持つのはどちらか」という題意で
それを「共鳴構造から説明せよ」みたいな問題ではあるまいか。

両化合物の構造はわかってるのかな?

フラン
 CH=CHーO
 │    /
 CH=CH

4H-ピラン
 CH=CHーO
 │     │
 CH2-CH=CH

共鳴は自分で考えれ。酸素の非共有電子対からスタートだ。

851 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 01:56:19
今ではIIの範囲になてしまった溶液の問題です。よろしくお願いします。

 硫酸銅(II)CuSO4の60℃における飽和水溶液200gがある。
この水溶液を10℃まで冷却すると、何gの結晶が析出するか。
ただし、硫酸銅(II)の水への溶解度は、60℃で40、10℃で17であり、
析出する結晶は組成式CuSO4・5(H2O)で示される。また、CuSO4=160、H2O=18とす。
 教科書問題なので過程なしの解答のみ記載、56gとなっていました。

140:23=200:(CuSO4) とおいて計算、(CuSO4)≒32.9
160+18*5:160=(水和物):32.9 とおくと、(水和物)≒51 、
と合わず。

60℃における飽和水溶液140gを10℃まで冷却したときに
35.9375gの水和物が析出すると考え、
140:35.9375=200:(水和物) としても、(水和物)≒51 。

56gの五水和物ということはCuSO4が約35.8(36)g析出すればよい?
水和の考え方が間違っているようなので御指南お願いいたします。

852 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 03:34:30
  H H
  | |
H-C=C-CH3 にH2SO4
を加えたときの付加反応をみる問題のようなのですが構造式と名前を教えてください。

お願いします。

プロペンにH2SO4です。。。お願いします。

853 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 07:15:43
>>852
CH2BrCH2Br

1,2-ジブロモエタン

854 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 08:07:15
>>851
析出する結晶をa(g)とすると
{(1000/7)−(90/250)a}:{(400/7)−(160/250)a}=100:17
これを解いてa≒56g

855 :852:2006/06/13(火) 08:38:06
>>853
ありがとうございました

856 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 11:24:26
Ag+とPb2+の入った試料にNH4CLを加えて出来た白色沈殿に熱湯を加えろ過して、
ろ液にCH3COOHとK2CrO4を加えたところPbCrO4の黄色沈殿が生じたのですが
ここでなんでCH3COOHを加えたのかがわかりません。
お願いします。

857 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 12:29:18
2CrO4^2-+2H+→Cr2O7^2-+H2O

858 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 13:06:28
で、それがどうした?

859 :840:2006/06/13(火) 17:44:58
>>850
ありがとうございました。
ご察しの通り「芳香族性を持つのはどちらか」という題意です。
共に共鳴式は書けたのですが、
どちらも芳香族性があるような気がするのですが。
 ヒュッケル則から考えても、π電子は両方とも
6πなので、ますます分かりません。
考え方がおかしいのでしょうか?
ご指摘をお願いします。


860 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 17:51:41
>>859
4H-ピランはメチレン基-CH2-があり,これはsp3混成だから共役を妨げているので芳香族にはならない

861 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 18:36:30
C6H14の5種類の構造異性体の3つしか見つけられなくて困っています
・ヘキサン
・3-メチルペンタン
・1,1-ジメチルブタン
これ以外の2つを教えて下さい、お願いします

862 :840:2006/06/13(火) 18:49:59
>>860
ありがとうございました。
環全体として共役にならなければいけなかったのですね。
 
>>861
後は
・2-メチルペンタン
・2,3-ジメチルブタン

ちなみに
・1,1-ジメチルブタン
じゃなくて、・2,2-ジメチルブタン  かと


863 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 21:43:36
>>862
そうでした!!
助かりました、ありがとうございます

864 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 21:47:01
バイクの排気ガスを窒素酸化物検知管を使って測定したのですが、
直接排気口に検知管を置いて測定した結果と、袋に2分間排気ガスを溜めて袋に検知管を入れて測定した結果に差が出ました。
結果は袋に溜めた方が濃度が低かったです。
予想では袋に溜めた方が袋にNOxが残留し濃度が高くなると思ったのですが逆の結果になりました。
どなたか袋に溜めた方が低くなった理由を教えていただけませんか。

865 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 22:04:55
>>864
1.まず結果にどの程度の差があったかぐらいは示してほしい。
2.排気口のガスを直接検知管に通すのと、袋にためたものでは
  サンプリングの方法が異なる(気流密度などが異なる)ため
  比較できない。
  排気口のガスを袋に採取し、直ちに検知管を通したものと、
  2分後に通したものとを比較した方がよい。
3.なぜ袋にためると「NOxが残留し濃度が高くなる」と
  予想したのか?

866 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 22:28:19
>>864
考えうる理由…
・排気ガス中が冷却されて結露した水蒸気に窒素酸化物が溶解した
・排気ガス中の微粒子に窒素酸化物が吸着した
・窒素酸化物用だと思っていたが実は二酸化窒素用検知管だった
 (一酸化窒素が空気酸化されていた)
・窒素酸化物用だと思っていたが実は一酸化窒素用検知管だった
 (二酸化窒素が共存していた一酸化炭素で還元された)
・袋詰めのガスを検知管に通した量が少なかった
・目盛りを読み違えた
・袋に詰めていたときには窒素酸化物排出量がたまたま少なかった
・袋が濡れていた
・実験方法がおかしい


867 :あるケミストさん:2006/06/13(火) 22:43:48
>>865
>>866
レスありがとうございます。
指摘されたことを考えてみると自分の考えが安易なことに気付きました。
直接測定するも袋に溜めるのも、元の排ガスが同じ濃度なので濃度の測定としてはおかしいですよね。

868 :852:2006/06/14(水) 01:08:18
855は俺じゃない

869 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 01:09:13
>>868は過ぎた話を蒸し返して場をしらけさせるタイプ

870 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 06:30:13
すみません、アルデヒドの銀鏡反応とフェーリング反応についてお聞きしたいのですが、
なぜ、フェーリング反応では酒石酸ナトリウムカリウムを加えるのか。
なぜ、銀鏡反応では、銀は沈殿せずに試験管の周りに付着するのか。
以上の2点をお聞きします。
どなたか宜しく御願いします。

871 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 11:58:41
>なぜ、フェーリング反応では酒石酸ナトリウムカリウムを加えるのか。

キレート剤として使って,銅がCu(OH)2の沈殿を作らないようにする,だったかな.

>銀鏡反応では、銀は沈殿せずに試験管の周りに付着するのか。

析出する時の粒子の微細さ,粒子同士の凝結のしやすさ等に依存する.
非常に微細な粒子がゆっくり析出するような場合,溶液中をその粒子が漂い,
壁面(界面だから凝結時のエネルギーが低くていい)で凝結するとかは銀鏡
反応に限らず良くある.
だから,反応が急激に行ったりすると,銀鏡反応とはいえあまりきれいに銀が
析出せず,変な塊になることもまあ無いわけじゃない.

872 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 17:01:27
酸化アルミニウムからアルミニウムを得るのに融解電解をおこなう。
酸化アルミニウムの融点は、2000℃と高いが氷晶石を入れると融点降下のため
970℃で融解する。
この温度で電流を通じると陰極にアルミニウムが陽極に一酸化炭素もしくは
二酸化炭素が生ずる。
電圧4V,電流5×10^4でAlを1t製造するのに必要な時間は何時間か?
ただしファラデー定数は9.65×10^4とする。
なお氷晶石は、形式的には反応にあずかっていない。

単位変換をして解こうかなと考えたのですが、時間という単位が見つからず
どこから手をつければよいかわからなかったです。
解き方の導入だけでも教えていただけないでしょうか?

873 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 17:58:44
>>872
Al3+→Al+3e-より
3×10^6÷27×9.65×10^4÷(5×10^4)÷3600≒60時間

874 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 18:11:01
すみません。トルエンをニトロ化するとTNTになると思うんですが、
常温で硝酸と反応させても、ニトロ基が一つしか入らない理由を教えて下さい。

875 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 18:13:23
>>874
ニトロ基一個入る → テンション下がるーorz →
室温じゃやってられねー → もうニトロ化されてやんねー

こんな感じ。

876 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 18:16:25
ワロチ

877 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 20:24:35
先日化学の授業で、硫酸酸性K2Cr2O7aq 1mlにシクロヘキサンを1ml、またはシクロヘキセンを1ml加える実験がありました。
炭化水素の性質の違いを見るのかなー?と思ったんですが、結果は両方とも反応なし。再度試したけれど特に変化はありませんでした。
正しくはどんな結果になるのでしょうか?またこの実験の意図についても触れて頂けると幸いです。
長文失礼しました。

878 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 20:32:38
HClの振動・回転スペクトルにおいて、R枝J=0とP枝のJ=1のスペクトル間隔は50cm^(-1)であった。
また、その中心は2880cm(-1)であった。
この結果から、HClの結合距離r及び力の定数kを求めよ。

という問題で、rは求まるのですがkはさっぱりです。
どうやって求めればいいのでしょうか?

879 :th:2006/06/14(水) 22:11:45
ベンゼンって自動車の燃料に使われてるって本当ですか??

880 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 22:44:30
>>879
入ってはいる。
ただしわざわざ入れているわけではない。

881 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 22:46:13
>>878
振動数の中央の値と、HClの換算質量とを使えば
普通の物理のばねの振動の式から出せないですか?

882 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 22:47:57
>>874
1.ニトロ化の活性種は?
2.求電子or求核?

883 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 23:26:14
明日再テスト…助けて…

標準状態で4,48lの酸素は何個の分子を含むか。また何個の酸素原子を含むか。式もお願いしますっ…

884 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 23:33:56
>>883
1.標準状態で1モルの酸素は何リットル?
2.4.48リットルは何モル?
3.1molは何分子?
4.酸素分子中に酸素原子はいくつ含まれる?

885 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 23:40:27
0,2mol!!?
3、4が分かりません(;_;)

886 :あるケミストさん:2006/06/14(水) 23:43:36
>>877
シクロヘキセンの二重結合が酸化されて,1,2-シクロヘキサンジオールを経てヘキサン二酸になる

887 :あるケミストさん:2006/06/15(木) 00:03:20
>>881
核間距離が2880cm^(-1)として計算すればよろしいのでしょうか?

888 :あるケミストさん:2006/06/15(木) 00:11:29
味ぴん酸

889 :あるケミストさん:2006/06/15(木) 00:26:55
1-ブロモ-1-フェニルエタンと,1-ブロモ-2-フェニルエタン
のどちらがアキラルかという問題なんですけどよろしく
お願いします。

890 :あるケミストさん:2006/06/15(木) 00:29:49
+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

891 :872:2006/06/15(木) 00:35:04
>>873
ありがとうございます。とけました。

892 :文系娘:2006/06/15(木) 23:51:34
科学の宿題で、{アルカリ金属を石油中に保存する理由}とぃぅのがあったのですが……。
何で石油中に保存するかとぃぅのは、空気中や水中だと激しい反応を起こし大変危険だからぃぅのまではわかったんです。
でも、なんで石油だとぃぃのかがわからなくて…(>_<)
知っていたらどうか教えて下さいッ!!!

893 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 00:04:44
>>892
とりあぇずそのきもぃ小文字と顔文字をゃめてくださいッ!!!
ってか答えを自分でほとんど書いてる気がする。

894 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 00:11:33
>>892
石油とは反応しないから。

895 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 00:23:27
>>892
とりあえず、他人にモノを尋ねるときの
最低限のマナーをどっかで勉強して来い。

896 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 07:13:18
>>892
石油中に保存するよりも不燃性の四塩化炭素やHCFC-225中に保存した方がより安全だよ

897 :文系娘:2006/06/16(金) 07:45:38
お返事が遅れてスミマセン…((ノД`)
答えて下さってどうもありがとうございました!!
ァレがほとんど答えなのを気づかなかったなんて…馬鹿ですねー。
よりいい方法も教えて下さって、ほんとありがとうございました(’∀`*)

898 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 15:57:56
>>896

なんか反応してラジカルが出来た挙句手がつけられなくなりそうな気も
するけど、いけんのかね

899 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 19:56:43
>>896
これ見た誰かが実行したらお前のせいだぞ

900 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 22:31:17
>>871
お返事遅くなりました。
ありがとう御座います。

901 :あるケミストさん:2006/06/16(金) 23:40:30
カルベンとか、トリクロロメチルスーパーオキシドとかできて
大変なことになりそうだな……。

902 :あるケミストさん:2006/06/17(土) 14:07:41
一定質量wのステアリン酸をベンゼンに溶かして体積V1の溶液とし
その溶液を体積V2だけ滴下したとき水面いっぱいに広がった単分子層が形成された
分子間の隙間を無視して、水面の面積S1、ステアリン酸の1分子あたりの水面の
占有面積S2、ステアリン酸の分子量MS、およびV1、V2を用いてアボガドロ定数NAを求めなさい

まず文章がイマイチ理解できません。分子量だけなら解かるんですが・・・

903 :あるケミストさん:2006/06/17(土) 14:33:59
>>902
単分子層について、S1/S2=(ステアリン酸分子の数)=(V2/V1)*(w*NA/MS) ⇔ NA=(V1*S1*MS)/(w*V2*S2)

904 :あるケミストさん:2006/06/17(土) 14:53:05
>>903
助かりました、ありがとうございました

905 :ゆき:2006/06/17(土) 15:06:54
私はスペクトルの解析がいいと思うのですが、
得られた化合物が単一であるか否かを調べるには、
どのような方法があるでしょうか。


906 :あるケミストさん:2006/06/17(土) 16:13:51
厳密には単一の方法では困難。
スペクトルとクロマトの組み合わせが最強じゃね?

907 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 02:41:01
強塩基のNaOHに弱酸である酢酸を手規定したときの滴定曲線の式を教えてください。
逆向きの公式しかないのです。
御願いします。

908 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 04:37:46


909 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 05:20:04
英語と化学が分かる方お願いします。

Mg+2HCl->H2+MgCl2
0.623gのMgと27.3cm3、1.25mol dm^(-3)が反応する。

この時、どの様にlimited reactantとexcess reactantを調べるのですか?


910 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 09:38:14
臭化アルキルの一種C5H11Brは水とすみやかに反応してアルコールC5H12Oを生じるが、
この臭化アルキルをナトリウメキシドと処理してエーテルに変えようとしても、
アルケンC5H10が生成物として得られるだけである。
このアルケンをオゾン分解すると、
二種のカルボニル化合物(一種のケトンC3H6Oと一種のアルデヒドC2H4O)を生じる。
この臭化アルキルの構造式を書け。って問題です。
環状構造かなと思ったんですが数あわないし困ってます誰かお願いします。

911 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 09:40:02
電子親和力が最も大きいものを選び、名称を答えよ。

Si, P, S

912 :gayp:2006/06/18(日) 11:11:03
シュウ酸(H2C2O4・2H2O)が標準物質(基準物質)にならないのはなぜなんですか?
お願いします。


913 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:13:41
光学異性体って具体的にどのように違うのか教えてください。調べたけどよく分かりません

914 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:22:10
先日、定期考査に出た問題なのですが、解説があるまで待てません。


分子量400以下の炭素、水素、酸素からなる化合物Yは二つのエステル結合をもつ。
この化合物Y3.12mgを完全燃焼させたところ、二酸化炭素8.36gと水1.80gが生じた。
化合物Yの分子式を求めよ。


二つのエステル結合をもつ。という一文の意味が分かりません。
よろしくお願いいたします。

915 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:24:46
3-ブロモペンタンかな。

916 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:26:44
>>913
そんな基本的なことが調べて分からないはずが無い。

917 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:46:29
すみません。変換ミスがあったので、もう一度書き込みます。
強塩基のNaOHに、弱酸である酢酸を滴定したときの、
滴定曲線の式を教えてください。
逆向きの公式しかないのです。
御願いします。


918 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:51:20
ここは高校生が多いのかな?

919 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 11:52:51
>>914
分子中に、2つの「-COO-」があるということ (よって分子中に少なくても4つのO原子を含む)。
CO2=8.36gより3.12gのYに含まれるCは8.36*(12/44)=2.28g、H2O=1.80gよりHは1.80*(2/18)=0.2g
Y中の各原子の物質量比は、C:H:O=(2.28/12):0.2:{3.12-(2.28+0.2)/16}=19:20:4
組成式がC19H20O4からその分子量は312nと表せ、400以下だからn=1で 分子式は C19H20O4

920 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 12:18:24
次の反応機構を説明せよ
CH3CHO+2CH3CH2OH→CH3CH(OCH2CH3)2+H2O
ほんとはどっちにも行く矢印で右向きの矢印の上にH+(イオン)って書いてあります
脱水反応で水がでたんでしょうが他がわけわかめです
誰か教えてください。

921 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 12:25:58
>>907
今は平衡定数とかの値が与えられている所からグラフを予想するのね。
滴定の式って…NaOHとCH3COOHの濃度でpH割り出せるから逆も何も無いよ。
まず[NaOH]>[CH3COOH]の間は殆ど動かない。
で、CH3CHOOHのほうが多くなってきてからは…
NaOHは全て電離してると考えて[Na+]+[CH3COONa]…(1)を出して
[OH]<<[CH3COO-]、[H+]<<[Na+]だろうから[CH3COO-]≒[Na+]と見なして
(1)と[CH3COONa]/[Na+][CH3COO-]の値から[CH3COO-]と[CH3COONa]を出して
同時に[CH3COOH]も出てこれと[CH3COOH]/[H+][CH3COO-]の値とから[H+]が出てpHが出る。めでたしめでたし
[加えたNaOH]=N、[加えたCH3COOH]=C、酢酸ナトリウムの平衡定数をK1、酢酸のをK2として
pH=-log10【C-N/{-1/2K+√(N/K1+1/4K1の二乗)}*K2】  かな
>>910
オゾン分解の説明で(CH3)2CH-CH2CH3の形と分かるよ。
ナトリウメキシドってナトリウムエトキシドのこと?多分(CH3)2CBr-CH2CH3じゃない?
>>911
同じ周期の隣同士だから…違いは族だけ…となると18に近くなるほど… 後は自分で考えよう
>>912
何の標準か知らんが分子数が多ければ同位体の分重さはずれるし
幾何異性体があるから純粋に一つの形でないと沸点融点とかの性質も変わるしC-Cのところがちょっとしたことで回転しちゃうし
科学的にも反応しやすいし…他にもあるかな
>>913 右手と左手のように互いに鏡に映した形のものの事でL型とD型で対になってるよ。
化学式や沸点融点など科学的な性質は同じだけど
入ってきた光を屈折させる方向が逆になるよ。これが光学異性体と呼ばれる所以。
又、生体内などで分子同士が立体的に接触する反応では違う振る舞いをするよ。
体感できる例でいうとメントールなど身近な物質もL-Dで匂いが違ったりするよ。

922 :ふぁ:2006/06/18(日) 14:51:58
過マンガン酸カリウム水溶液とシュウ酸水溶液を中和滴定したとき最初のほうはなかなか色が消えないんですが、最初の色が消えたあとは、スムーズに色が消えていくのはなぜなんですか?マンガンイオン(Mn7+)と触媒がヒントらしいのですが・・

よろしくお願いします。

923 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 15:02:25
>>922
Mn2+がその中和反応を触媒するから。

924 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 15:10:25
ヨウ素敵定の質問で、過酸化水素水とヨウ素が反応するとき、ヨウ素が過酸化水素水より少ないことってありえますか?

925 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 15:18:39
>>924
ヨウ素敵定は存在しないので解答不可能

926 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 15:22:38
ヨウ素滴定の質問で、過酸化水素水とヨウ素が反応するとき、ヨウ素が過酸化水素水より少ないことってありえますか?
すいません…

927 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 16:30:58
>>917
C(M)のNaOH水溶液を同濃度の酢酸で滴定する場合について、
電荷収支:[H^+]+[Na^+]=[CH3COO^-]+[OH^-] ‥(1)
物質収支:C=[CH3COOH]+[CH3COO^-] ‥(2)
質量作用則:[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=K ‥(3)
(2)(3)から、[CH3COO^-]=K(C-[CH3COO^-])/[H^+]、[CH3COO^-]=CK/([H^+]+K)
(1)へ代入して、[H^+]+[Na^+]=CK/([H^+]+K)+[OH^-]、
⇔ [H^+]^3+(K+[Na^+])[H^+]^2+(K[Na^+]-CK-Kw)[H^+]-KwK=0、-CK-Kw≒-CK と近似して、
⇔ [H^+]^3+(K+[Na^+])[H^+]^2+K([Na^+]-C)[H^+]-KwK=0
元のNaOHをa(ml)とし酢酸をb(ml)加えたとき、CはbC/(a+b), [Na^+]はaC/(a+b) になるからそれぞれ置き換えて、
⇔ [H^+]^3+{K+(aC/(a+b))}[H^+]^2+{CK(a-b)/(a+b)}[H^+]-KwK=0、
K+C≒Cと近似、[H^+]<<1より[H^+]^3の項を無視して、
⇔ {K+(aC/(a+b))}[H^+]^2+{CK(a-b)/(a+b)}[H^+]-KwK=0
⇔ [H^+]={CK(b-a)+√{{CK(a-b)}^2+4KwK(a+b)(bK+aC)}}/{2(bK+aC)}、ここでb=xとおくとpHはxの関数になり、
pH=f(x)=-log({CK(x-a)+√{{CK(a-x)}^2+4KwK(a+x)(Kx+aC)}}/{2(Kx+aC)})

928 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 17:29:17
>>926
ここで同じこと聞いてる人がいるから参考にするといいよ。
誤字まで一緒だし、そのうち素敵な答えが返ってくると思うよ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1150277368/279


929 :あるケミストさん:2006/06/18(日) 18:52:55
問.量子数n=5,l=2,m=-3で表される軌道は許されるか?
よろしくお願いします。

930 :あるケミストさん:2006/06/20(火) 16:33:32
大学1年です。化学の実験でイソ酪酸エチルをつくりました。
課題が全然わからないのでだれかおしえてください。
1、平衡定数を求める式で[RCOOHEt]というのがでてきたのですが、Etって何ですか?
2、イソ酪酸の匂いは、どのように説明すればいいですか?
3、エステルの構造を確認する手段としてガスクロマトグラフィーの他にどのような
方法が考えられますか?



931 :あるケミストさん:2006/06/20(火) 17:29:07
>>919
大変遅くなってすみません。
すごく分かりやすいです。
ありがとうございました。

932 :あるケミストさん:2006/06/20(火) 18:18:06
>>930
1. とりあえず「化学 Et 略号」くらいでググってみればぁ?
2. とりあえず「イソ酪酸 匂い」くらいでググってみればぁ?
3. とりあえず「構造決定 手法」くらいでググってみればぁ?

933 :930:2006/06/20(火) 19:22:31
932>>
1,2に関してはうまく出てきました。ありがとうございました☆
3に関しては自分の調べ方が悪いのと自分の頭が悪いことからか
調べてもよくわかりません。だれかおしえてください!
あと、4・エステル化反応の機構をもとにイソ酪酸エチルの収率を向上させる手段せよ
という問題についてもおしえてください。

934 :あるケミストさん:2006/06/20(火) 19:28:15
>>921 >>927 さん
どうもありがとう御座います。

935 :あるケミストさん:2006/06/21(水) 10:15:59
>>933
3は分析化学の本調べて、使えそうな方法をリストアップしていけばよろしい。
4は有機化学の本だか読んでみるんだ。

936 :あるケミストさん:2006/06/21(水) 22:53:32
身近な化学平衡の例がありましたら教えてほしいです。

937 :あるケミストさん:2006/06/21(水) 22:57:16
水の電離

938 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 10:45:14
>>936

>191 名前:あるケミストさん 投稿日:2006/06/21(水) 22:55:46
>身近にある化学平衡の例を調べています。
>よろしくお願いします。


マルチポストktkr

939 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 16:03:45
こんにちは
分からない問題があるので聞きにきました

体積可変のシリンダー(自由に動けるピストンつき)がある。
ピストンの質量は無視できる。この中に窒素と酸素を
体積比で4:1に入れた。このとき、体積は24.6lであった。
大気圧は1.0atmとする。

1)27℃での窒素の分圧は何atmか。

突然温度が出てきて訳分からないです。
困惑させるためのイジワル問題ですか?

2)27℃から127℃にあげた。このときの窒素の分圧はいくらか?

温度があがったから何か変わるのかと思ったのに
何も答えに変化がありません。
どうしてでしょうか?

3)77℃にして、ピストンにかかる外圧を3.0atmに変えたとき
 体積はいくらになるか。

この問題は難しすぎて、ほんとにわかりません
詳しく教えてもらえないでしょうか?
おねがいします!!



940 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 16:40:35
(1) 大気圧が温度に無関係なら窒素の分圧も温度に無関係だから、1.0*(4/5)=0.8atm
(2) (1)と同じ。大気圧も体積比も温度に無関係だから窒素の分圧も変わらない。
(3) 最初の温度をT(K)とするとシリンダー内の気体の物質量は24.6/RT(mol)、よって V=24.6*350/(3.0*T)=2870/T (L)

941 :今すぐおねがいします><。・:2006/06/22(木) 19:56:34
宿題わからないので教えてもらえますか?

942 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 20:14:14
>>941
だが断る m9('A`)

943 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 20:19:43
>>941
まずは書いてみ

944 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 20:28:13
>>943
質問スレに書いてるぞ。

945 :今すぐおねがいします><。・:2006/06/22(木) 20:30:45
質問すれにかかせてもらってます^^;

946 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 20:35:34
>>944
だから断ってみたんだ m9('A`)

そして向こうでは答え・・・損じてるorz

947 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:23:37
ボイルの法則とシャルルの法則からどうやってボイル・シャルルの法則を導くか解りません。

ボイル:kA=vp
シャルル:kB=v/T
ボイル・シャルル:vp=kT
説明お願いします

948 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:29:21
四酸化二窒素の熱分解は可逆反応であり,
その熱化学方程式は次式で与えられる
N2O4=2NO2-57Kj
温度300Kにおける化学平衡定数Kの値は2,5×10^(-3)mol/Lである。
今この反応を調べるために次のような反応容器を用意する。反応容器の
一方の壁はピストンになっていて容器の体積を自由に変化させることができる。
反応容器内の温度と圧力は容器についた圧力系と温度計を使って測定できる。
この反応容器を用いて行った実験に関して以下の設問に答えよ。ただし実験を
始める前の反応容器の状態は以下に示すとおりで反応に関与する物質はすべて
理想気体として取り扱うことができるものとする。
@反応容器のピストンの位置は容器の体積が2L となるように固定されている
A反応容器の温度は300Kに保たれている
B反応容器は平衡状態にある四酸化二窒素と二酸化二窒素の
混合気体0,1molで満たされている
C反応容器の圧力はP0atmであった。なお1,00atm=101,3kPaである
(1)反応容器の温度を325Kに保ち十分に時間がたってから反応が平衡に達した
時の反応容器の全圧は1,3POatmとなった。このとき反応に使われた熱量及び
325Kの時の平衡定数を求めよ(MOL/L)
(2)次に温度325Kに保ったままピストンを静かに押し込み容器の体積が半分に
なったところでピストンを固定した。十分に時間が経過した後再び平衡に達した。
反応用容器中の全圧はピストンを押し込むまに比べて何倍になった?
有効数字三桁で




949 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:30:27
リンはP4分子として
蒸発し一定の蒸気圧をしめす下の実験にもとずいて
187℃におけるリンの蒸気圧を求めよ

<実験>
図に示すように187℃に保った容器中に液体を
入れるとリン蒸気ができる。全圧1,0atm187℃の状態で
リン蒸気が飽和するように(飽和蒸気圧に達するようにという意味です)
アルゴンをゆっくり流す。このリン蒸気を含んだアルゴンを
27℃にたもった捕集気に導いてリンを個体として完全に析出させる
<実験結果>
1atm27℃で流量0,1g/minのアルゴンを60分間流したとき
析出したリンの質量は3,36gだった
(リンは原子量31で理想気体とみなせます
気体定数は0,082atml/K.mol)


950 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:30:57
アジピン酸と過剰量のヘキサメチレンジアミンを用いて縮合重合を行ったら分子鎖の両末端にアミノ基をもつ直鎖状の6,6-ナイロン(平均分子量3550)
が得られた。この6,6-ナイロン中の末端アミノ基の数とアミド結合の数との
比を求めよ。解答は小数点第一位を四捨五入して下の形式により示せ
元素の原子量はH=1 C=12 N=14 O=16
末端アミノ基の数;アミド結合=1;□□


951 :あるケミストさん:2006/06/22(木) 23:36:20
どうか上の3つの回答(途中式も含む)教えて下さい。
自分は化学無知なんですが、ある人から頼まれて素直にokしちゃったんです。
どうかお願いします。また、どうしてもダメなら回答がわかるサイトなど教えてくれたら
ありがたいです。

952 :鮭道楽:2006/06/23(金) 00:05:37
〉947
ボイルの式とシャルルの式は一度忘れてください。式変形じゃでません。
まず初めの状態を〔P@、T@、V@〕と置き、次にこれを温度T@を保っまま圧力を変化させ、〔PA、T@、VA〕とし、さらに圧力PAを保ったまま〔PA、TA、VB〕という状態まで変化させた考える。
初めの状態から二番目の状態への変化は温度が一定なので、ボイルの法則より、P@V@=PAVA、
二番目から最後の状態へは定圧変化なので、シャルルの法則より、VA/T@=VB/TA
これを変形し
VA =VBT@/TA
これを上のボイルの式に代入して
P@V@/T@=PAVB/TA

953 :鮭道楽:2006/06/23(金) 00:09:45
↑追加
これより、PV/Tは定数で表せる。
これがボイル・シャルルの法則。

954 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 00:47:23
H-[NH-C6H12-NHOC-C4H8-CO]n-NH-C6H12-NH2 より、重合度をnとすると[ ] 内の式量=226から
226n+116=3550、分子中のアミド結合は2n≒30、よって 2:30=1:15

955 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 12:14:05
P*0.1*60*(460/300)=(3.36/124)*R*460、P4の飽和蒸気圧=P=0.11atm

956 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 12:34:28
丸投げ厨、丸答え厨、機種依存文字厨まとめて氏ね

957 :鮭道楽:2006/06/23(金) 13:14:52
申し訳ありません。丸投げ板と間違えて解答しました。m(_ _)m


958 :鮭道楽:2006/06/23(金) 13:15:38
>>946
申し訳ありません。丸投げ板と間違えて解答しました。m(_ _)m


959 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 13:32:01
>>957-958
二回も書くな。顔文字市ね。

960 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 13:37:43
(1) N2O4 ⇔ 2NO2; [NO2]^2/[N2O4]=K=2.5*10^(-3) から、300Kの平衡状態においてN2O4がx(mol)
存在するとして、NO2=0.1-x(mol)、{(0.1-x)/2}^2/(x/2)=K より、x^2-0.25*x+0.01=0
x=N2O4=0.05mol、NO2=0.05mol がそれぞれ存在していた。
325Kの平衡状態における混合気体の物質量の総和が 1.3*0.1*(273+300)/(273+325)=0.125mol だから、
N2O4がx(mol)反応して再び平衡に達したとすると、(0.05-x)+(0.05+2x)=0.125mol、x=0.025mol
よって 57*0.025=1.43Kjの熱量が使われ、この温度における平衡定数は {(0.05+2*0.025)/2}^2/(0.025/2)=0.2
(2) NO2がx(mol)反応して再び平衡に達したとすると、(0.1-x)^2/{0.025+(x/2)}=0.2、x^2-0.3x+0.005=0
x=0.0177、0.1-0.0177+0.025+(0.0177/2)=0.116、よって 2*0.116/0.125=1.86倍

961 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 15:26:39
N2+3H2⇔2NH3
の反応で平衡状態のとき、
@体積一定でArを加える(変化ナシ)
A圧力一定でArを加える(→に移動)

になる理由がよくわかりません(´∀`∩;)
だれかアドバイスよろしくお願いします(○′ω`人)

962 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 15:37:05
>>961
機種依存文字氏ね。だけだとかわいそうなので

それ(日)と(月)逆っぽくないか?
体積一定でAr加えたら圧力が上がるので、分子数の少ない右側に動き、
圧力一定でAr加えたら体積が変化するだけでN2、H2、NH3の系には変化が及ばない

とかだった貴ガス。

963 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 15:52:39
>>962
ありがd☆
でも体積一定のとき変化ナシで圧力一定のときは移動ってのが正解らしいのですが逆ですか?

964 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 16:33:40
>>961>>962
>>961で合ってるよ
1)体積一定でArを加えてももともとあったN2,H2,NH3それぞれの分圧は変わらない→変化なし
2)Arを加えるとN2,H2,NH3の分圧が下がり、分子数を減らす方向へ平衡が移動→右に移動

965 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 16:41:43
訂正w;
(1) N2O4 ⇔ 2NO2; [NO2]^2/[N2O4]=K=2.5*10^(-3) から、300Kの平衡状態においてN2O4がx(mol)
存在するとして、NO2=0.1-x(mol)、{(0.1-x)/2}^2/(x/2)=K より、x^2-0.205x+0.01=0
x=N2O4=0.08mol、NO2=0.02mol がそれぞれ存在していたことになる。
325Kの平衡状態における混合気体の物質量の総和が 1.3*0.1*300/325=0.12mol だから、
N2O4がx(mol)反応して再び平衡に達したとすると、(0.08-x)+(0.02+2x)=0.12mol、x=0.02mol
よって 57*0.02=1.14Kjの熱量が使われ、この温度における平衡定数は {(0.06)/2}^2/(0.06/2)=3.00*10^(-2)
(2) NO2がx(mol)反応して再び平衡に達したとすると、(0.06-x)^2/{0.06+(x/2)}=0.03、x^2-0.135x+0.0018=0
x=0.015、0.06-0.015+0.06+(0.015/2)=0.1125mol、よって2*0.1125/0.12=1.88倍

966 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 17:00:22
高校生です。よろしくお願いします。
学校の課題なのですが、「なぜメスフラスコはあのような形状をしているのか」知っている方いませんか?
ネット等で調べても自力では見つけられませんでした。
どなたか、答えてくれると助かります。

967 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 17:16:45
>>966
メスフラスコはなんのために使うのかがわかれば難しくない。

968 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 19:17:38
>>967
あっー!

969 :あるケミストさん:2006/06/23(金) 20:42:39
酢酸エチルの合成実験で、酢酸とエタノールを混合して
加熱反応させた後、NaCl水を加えたあと、分液ロートで分離、
酸の除去、乾燥、蒸留と続けました。
宿題はNaCl水を入れた理由を考えることなのですがよくわかりません。
どなたかご協力お願いします。
ヒントは「温泉」らしいのですが…

970 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 00:53:28
沸点が上がるから。

971 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 03:05:35
>>964
dクス(*'ω`)v

972 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 07:58:43
>>969
温泉につかると新陳代謝が活発になり、汗をかく。
その結果、ミネラル分が汗とともに対外へ排出されるので
血中ナトリウム濃度が下がる。したがって適度に塩分を
摂取した方が良いから。

マジレスすると
 ・水への酢酸エチル溶解度を下げる
 ・電離質を加える事で界面を活性する
 ・塩析効果による分離の促進

なぜ「温泉」がヒントなのか、出題者の意向(センス?)を
尊重して考えてみれ。

ところで普通は先に酸を除去するのではないかしら。

973 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 10:02:24
地表から水平と パイ/4[rad]の角をなす方向に、初速度30[m/s]でボールをなげた。

(1)ボールは何メートル先まで飛ぶか。
(2)ボールは何メートルの高さまで上昇するか

お願いします・・・。

974 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 10:44:51
>>973
そりゃ物理だろが。
すれ違いだがヒントぐらいあげよう。
縦方向と横方向に分けて考えるんだ。

975 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 10:58:24
>>974

w間違えましたorz
ヒントどうもありがとうございます。

976 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 14:17:29
>>967さん
ヒントありがとうございます。
メスフラスコは、溶液の濃度を調整するためのものですよね。
溶質と溶媒を混ぜることに関係があるのでしょうか・・・?
学校の先生は、あの形だと洗いにくいけれど、それに意味があるという感じのことを言っていました。
それらを踏まえてもう一度考えてみましたがまだ見当がつきません。
もう少しだけヒントをもらえないでしょうか。

977 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 18:18:20
酸化還元反応のKMnO4を硫酸酸性条件にする理由は何でしょうか?
自分なりに考えてみたので書いておきます

硫酸酸性にしなければ、水素が少なくなってMnO2で反応がストップしてしまい、反応の終点を判断するのが難しい
硫酸酸性にしておけば、硫酸酸性の水素イオンのお陰でMn2+まで反応してくれるので終点がわかりやすい

おかしい部分(不完全な部分)があれば、教えてくださいorz

978 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 18:39:30
とにかく赤紫色のMnO4^-が消えれば反応の終点が分かるから、MnO2(灰〜黒色)ができた場合に終点の判断が難しいと言えるか?

979 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 19:29:25
>>978
赤紫からほぼ無色になる場合は目に見えてわかると思うのですが、
赤紫から黒色だと、色が濃くなるので、赤紫が消えたかどうかの色の変化が判断し辛そうかなって思って・・・

980 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 19:34:50
>>979
MnO2は個体沈殿だから溶液部分は無色透明。
とっても赤紫は判断しやすい。

981 :979:2006/06/24(土) 19:53:15
う〜ん・・・
だとしたら、反応の速度を上げるためでしょうか?

982 :あるケミストさん:2006/06/24(土) 20:01:55
酸性下の場合は5価の酸化剤。そうでないと3価になるから、ある意味で酸化剤としての能力が高いといえる。

983 :979:2006/06/24(土) 20:10:03
>>982
なるほど・・・
色は関係なく、酸化剤としての能力を引き出すためだったんですね
ありがとうございました!

984 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 01:05:07
MXn(s)とMXn+1(s)では、どちらの格子エネルギーが大きいかその理由も述べよ 
という問題なのですが、単純に、MXn+1(s)のほうが、結合の数が多いから
格子エネルギーも大きいと解釈して良いのでしょうか
どなたか助けてください


985 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 01:54:56
活性化エネルギーからΔGってどうやって求めるんですか?
おねがいします

986 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 03:43:35
10m3の密閉容器に酢酸エチル1500kg、塩化ビニルモノマー1700kgが入っている
温度20℃と65℃の時の圧力を求めよ。

という問題なのですが、いくら調べてもよくわからないので
教えてもらいたいです。
お願いします。

987 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 07:02:35
はいはい蒸気圧蒸気圧

988 :化学君:2006/06/25(日) 13:42:51
こんにちは
CuSO4+NH3→Cu(OH)2 と何が出来るか?
CuSO4+AgNO3→Cu(NO3)2+Ag2SO4 でいいのか?
CuSO4+BaCl2→CuCl2+BaSO4 でいいのか?
CuSO4+NaoH→Cu(OH)2+Na2SO4 でいいのか?
なのですが、わからないので早めに教えてください!!

989 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 13:54:21
少量で、CuSO4+2NH3+2H2O→Cu(OH)2+(NH4)2SO4、多量で Cu(OH)2+4NH3→[Cu(NH3)4]^2+ + 2OH^-
CuSO4+2AgNO3→Cu(NO3)2+Ag2SO4↓
CuSO4+BaCl2→CuCl2+BaSO4↓
CuSO4+2NaOH→Cu(OH)2↓+Na2SO4

990 :化学君:2006/06/25(日) 14:03:44
本当に助かりました!
ありがとうございます!!

991 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 15:06:56
>>985
はいはいマルチマルチ

992 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 15:56:54
フェーリング反応で、CU(OH)2では沈殿しないのに、
CU20では沈殿するのでしょう。
勿論、キレート剤でCU(OH)2が沈殿しなくなっているのでしょうけど、
CU2Oにはキレート剤は効かないのでしょうか。

993 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 16:00:26
>>992
すごい化合物ですね。
防護服は着なくて良いんですか?

994 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 16:30:33
熱量の話なんですが、水の温度1度上げるのに必要な熱量って何kJでしたっけ?

995 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 16:35:22
水の比熱=4.2 J/(g*K) から察する。

996 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 16:37:38
水酸化炭化ウランか、

997 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 16:41:56
失礼、
フェーリング反応で、Cu(OH)2では沈殿しないのに、
Cu20では沈殿するのでしょう。
勿論、キレート剤でCu(OH)2が沈殿しなくなっているのでしょうけど、
Cu2Oにはキレート剤は効かないのでしょうか。




998 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 18:27:05
高校1年生です。化学Tのモル数の計算辺りの範囲での質問です。

 二酸化炭素は、0℃ latmの時、67.2リットル中に、何個分子を含むか。

という問題で、物質量(3mol)を計算して、
6.02*3*10^23 より、 18.06*10^23 が答えだと思ったのですが、

模範解答ではそこから、
18.06*10^23 = 1.806*10^24 ≒ 1.81*10^24
としています。

何故そこまで計算しなければならないのでしょうか?
18.06*10^23 と書くと正解とならないのでしょうか?

999 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 18:56:14
「67.2リットル」ここが有効数字3桁だから、普通は解答も合わせた方がいい。
またこの解答のように「●*10^n」の形にする場合には必ず、0≦●<10とする。

1000 :あるケミストさん:2006/06/25(日) 18:57:48
とまぁ1000get

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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