5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板45■■■

1 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:10:38
━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━
   === 質問する前に ===
  宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
  http://www.google.com/ とか
  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
  単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◎γ⌒ヽ
  (:::::::::::::::)   荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
  从,,・ω・) 。   馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。お礼は忘れずに・・・。
  / (ミつ⌒゚。゚´.  iニi         ※ マルチは放置! ※
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ (_・_・)         過去スレ等はこちら>>2-5
 ------------------- 関連スレ -------------------
  □□□化学の宿題に答えてください11□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド4◆◆◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122219864/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116302151/l50
  化学の勉強の仕方 pH26
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1132652212/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:11:12
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板44■■■   05/11/16〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1132151201/l50
■■■質問スレッド@化学板43■■■  05/10/23〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/
■■■質問スレッド@化学板42■■■  05/10/06〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128606862/
■■■質問スレッド@化学板41■■■  05/09/14〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1126706909/
■■■質問スレッド@化学板40■■■  05/08/09〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1123584236/
■■■質問スレッド@化学板39■■■  05/07/20〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/
■■■質問スレッド@化学板38■■■  05/06/30〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120061000/
■■■質問スレッド@化学板37■■■  05/06/08〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118239420/
■■■質問スレッド@化学板36■■■   05/05/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/
■■■質問スレッド@化学板35■■■  05/04/28〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/

3 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:11:48
■■■質問スレッド@化学板34■■■  05/03/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/
■■■質問スレッド@化学板33■■■  05/02/23〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1109090466/
■■■質問スレッド@化学板32■■■  05/01/29〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/
■■■質問スレッド@化学板31■■■  04/12/31〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/
■■■質問スレッド@化学板30■■■  04/11/28〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1101/1101586339.html
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html

4 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:19:22
■■■質問スレッド@化学板20■■■  03/11/25〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■  03/10/29〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html

5 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:19:52
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html


                   〆

         

6 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 18:39:08
学校で出された問題なのですが、答えが何故そうなるのか理解出来なかったので質問させてください。

http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/g/source/mol0021.jpg

答えは@2倍、A1倍、B1倍、C1/2倍、D1/2倍、E1倍らしいです。
アボガドロ定数が二倍になる所から理解不能です。それが分かれば他の間違えの原因もわかると思うので教えてください。

7 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 21:57:38
なんで水の沸点って100℃じゃないの?99.974℃らしいんだが
定義から100℃じゃねえの?

8 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 22:39:09
>>7
沸点は気圧によって違うだろ。

9 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 01:13:08
えーとだね・・・。
アドガトロ定数は1molは6.022…× 10^23個の要素粒子を含む系の物質量ってことだよね?
ここで、炭素の原子量の現在の基準は12だけどこれを無理矢理倍にしたとき、分子の
数は倍になるんだ。
そうだよね。あくまで、炭素の原子量を12としたときの分子の数が6.022…× 10^23個
だから、基準値を倍にすれば分子の個数は倍になる。
だからアボガドロ数は2倍となる。

この論法でいくとだ、A一定量の酸素の分子数は変わんない。B当然密度もかわんない。
C物質量は基準値が倍になってるので、こいつは1/2となる。
Dこれも聞いてるのは単位は違えど物質量なので1/2。
E君の体重は変わんないよな。(質量は変わらないが、重量は月でも行くと変わる。
kgとkgf(N)は異なるものだ。っていうと混乱するか?)

つーことでヨロシイ?

つかどこの馬鹿だよ。こんな問題つくったのは・・・。
理科の言葉遊びでいじめてるだけにしかみえねーぞ?
ここまでやるんなら、酸素分子として32gとかにしろや。酸素18gってなんだよ。
意味わかんねー。
これ作ったやつにいってやれ。酸素18gってなんですか?酸素分子32gとか
22.4Lじゃないんですか?ってな。

10 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 02:21:15
貰ったカーペット用液体洗剤(自家製らしい)がなかなか使い勝手がよいので、
自分で作ってみたいのですが、成分を教えてくれない(自分で調べろ言われた)。
どこか成分分析してくれるトコ(出来れば無料)ないでしょうか?

11 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 11:25:21
>>10
甘ったれんなヴォケ

12 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 11:39:11
学校のレポートで『プラスチック□□(▽▽)の特徴と社会に与えたインパクト』
□□にはプラスチック名、▽▽には単量体等の化学式を記入。
というのをやってるのですが全然わかりません。皆さんの力に頼らせてください

13 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 12:05:51
「OH-ベンゼン-ビニル基」にニッケル触媒を用いて高温高圧の水素で還元し、続いて分子内脱水反応と過マンガン酸カリウムによる炭素間二重結合の酸化的切断反応を行う。
この反応って何ですか?

「硫酸水銀を触媒として水が付加させる物質」とあったらその物質は3重結合を必ず持つんですか?




14 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 15:36:25
>>7

定義が変わったから。
いまの温度の定義に水の沸点は使われていない。

15 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 15:58:10
活性水素は、健康に良いというが化学的根拠はあるのか?
作るのは難しい?

16 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 17:15:20
結晶の対称軸に5,9・・・が存在しないのはなぜですか?

17 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 17:56:23
>>10
無料でどこの慈善団体がやってくれると思ってんだ、、

18 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 21:24:13
>>16

つ準結晶

・・・結晶とか対称軸といっていいかは微妙か。
あとはクラスターなんぞでは5回対称の結晶はあるけど。

19 :あるケミストさん:2005/12/13(火) 23:05:12
@アセトンCHзCOCHзの中心炭素原子に関する分子の形はどのようなものか。
Aこの分子内の結合長(C-C,C=O,C-H)の標準的な値は概略、いくらか、調べなさい。
Bまた、結合角(C-C-O,C-C-C,H-C-H,H-C-C)の理想的な値はいくらか。
Cこれらの中、理想的な値から逸脱するとしたらどれか、理由と共に書きなさい。
化学なんて今までしたことがないので、まったく分かりません。
もし分かる人がいたら、本当にすみませんが、よろしくお願いします。


20 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 00:00:53
アニリン塩酸塩って求核性ほとんどないと思うんですけど
どうして亜硝酸ナトリウム水と混ぜるだけでジアゾニウム塩が生じるんですか?

21 :16:2005/12/14(水) 00:14:44
>>16
5回対称軸とかをもつ物体では空間を埋め尽くすことができないからでは・・・

22 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 00:26:21
>>9
丁寧に教えてくださってありがとうございます。なんとか納得できました。

問題作成者は何を言っても耳を貸さないと思われます

23 :10:2005/12/14(水) 00:37:43
>>11 >>17
んじゃ、有料だったらどこがあるんだよ?

24 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 05:56:07
>>20
実際にジアゾ化反応を起こしているのは、アニリニウムではなく、
溶液中にわずかに存在する遊離アニリンだという話を
聞いたことがあります。

25 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 08:07:02
>>23
オノレで「化学分析 依頼」とかで検索してみろよカス

26 :16:2005/12/14(水) 09:41:05
>>16
結晶は並進操作が成立しなければならない。5,8,9・・・回の対称軸をもつ
物体は並進操作が成立しない。

27 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 10:18:35
酢酸ナトリウムと水酸化ナトリウムを反応させると、メタンと炭酸ナトリウムになるらしいのですが、
これはどういった理由で起こる反応ですか?

28 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 11:17:58
>>27
datutansan

29 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 11:20:18
過マンガン酸カリウムでグルコースを酸化したばあい酸化率が50%ぐらいになるのはなんでなんですか?

30 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 14:10:22
塩化アンモニウム、水酸化マグネシウムのイオン式または組成式って何になりますか?教えて下さい

31 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 14:40:03
質問です!
ベットに横たわりながら携帯持ってて気付いたんですが、携帯を上から摘む様に持つとだんだん腕とか指とか疲れるじゃないですか?
携帯の位置が動いてる訳じゃないし指だって動いてないのに疲れます、、
そのエネルギーはどこにいったのですか?

32 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 14:50:17
>30
氏ね

33 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 15:08:17
↑そういうこと書くなよ

34 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 15:11:40
所詮マルチ

35 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 15:31:05
>>31
重力で下に引かれているのをその場に保持する分の力
たぶん熱その他

36 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 19:57:57
まだB2なんだけど化学誌とか見たほうがいい?カネの無駄?

37 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 20:20:16
質問です。
温度の℃はどうやってケルビンに直すんですか?

38 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 20:40:35
>>36
図書室に活け

>>37
{(X*9+160)/5+459.67}/1.8がケルビンだよ

39 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 20:54:21
>>38
>>37です。有難うございます。
かなり…大きな数字になるんですね…。

40 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 20:58:21
硫酸とマグネシウムを反応させて大気圧(1atm、水柱で10m、水銀柱で760mm)、水温27℃の水で水上置換法により水素100mL捕集しました。
気体定数はR=8.3x10x10x10(PaxL/molxK)とする。
捕集した水素の物質量を求めて下さい。

ってどうやれば出るんですか?

41 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:02:06
薬局で売ってるようなものを混ぜたりして
何かつくりだす術を知りたいんですけど
そんな錬金術的なことを教えてくれるスレ有りますか?
ないなら作っていいですか?

42 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:06:09
>>40
22.4/10

>>41
◆◆◆家庭でできる化学実験★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1100355316/


43 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:18:42
>>40
ですがどうしてそうなるんでしょう?
また、
水槽に水を入れ、水を満たして50mlのメスシリンダーにガスライターから50mlのガスを捕集します。
このとき、水槽とメスシリンダー内の水面に付いて注意すべき点って理由と共になんなんでしょうか?

44 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:29:42
>>42ありがとう

実験的でなくさらに実用的なのはありますか?

45 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 21:30:46
>>42ありがとうございます

実験的でなく実用的なものはありますか?



46 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 23:07:05
>>35

保持する分って言うと語弊があるんではないかい?
指が微妙にぷるぷる震えてる分でエネルギー使ってるわけで、本当に指が静止
させられるんなら支えててもエネルギーつかわないっしょ。

47 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 23:35:58
生きてる限りどんな場合でも体はエネルギーを使ってる

と言ってみる。

48 :あるケミストさん:2005/12/14(水) 23:57:52
>>46
ヒント:位置エネルギー

49 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 00:27:10
牛乳にレモン汁をいれて電子レンジで熱々になるまで温めると
どうなるんですか?
すごいことになるって聞いたんですけど。

50 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 00:37:04
>>46
筋肉は力に逆らっているだけで、仕事はしなくても
エネルギーを消費する。無論熱として発散。

51 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 00:37:56
アルカリ溶液とガラス容器に関して教えてください.

本を読むと滴定用NaOH溶液は、モール型のビュレットに入れろ、と
書いてありました。理由はガイスラー型だと、そこに結晶ができ、コック
が回らなくなる可能性があるらしいです。
アルカリはガラスを侵すので、ガラス容器には保存してはダメと聞いた
のですが滴定用のような薄いNaOH溶液はガラス容器で保存していて
も良いのでしょうか。それともガラス製でない自動ビュレットを用いるの
でしょうか.

52 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 00:52:31
>>51
テフロンコックならあまり気にする必要は無い、かな?

標容器に保存するな

53 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 04:00:26
ケブラーは繊維で、ノメックスは樹脂ですよね?
メタ体間のポリマーであるノメックスの方が水素結合を形成しやすい。
ということですか?

54 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 08:15:42
数年前ノーベル化学賞を受賞された白川秀樹先生はいまどうしていらっしゃいますか?
どこかの研究所や大学で何かポストについているのでしょうか?

55 :46:2005/12/15(木) 10:24:08
>>47

でもそれと支える、と言うことに直接の関連はないですよね?
寝てる腹の上に本を載せたからってそれを支えるのにエネルギーを消費してる、
とは見なさん気がする。

>>48

持ち上げない限りは位置エネルギーの増大は無いのでエネルギーを使う理由は
(それだけでは)存在しない。

>>50

だからそれが>>46で書いた「指が微妙にぷるぷる震えてる分でエネルギー
使ってる」になるわけですよね。
#この微妙に震えているってのは、人間が意思の力ではどうにも出来ない
#筋肉と言うもの自体の持つ特性に由来する微振動です。

例えば筋肉がラチェットみたいなもので固定されてるならエネルギーの
消費は無いわけで、それが実際には筋繊維レベル、もしくは分子レベルで
無駄な動きが継続しておりエネルギーの散逸があるから熱に変わるわけで
しょう?

56 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 10:31:16
エネルギーを消費してると見なさない場合でも
実際はエネルギーを消費して疲れてるわけで。

極端な話立ってるだけで疲れるよ。

57 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 11:19:29
>>55
やあ、三(ry

筋組織は弛緩状態が常態で、なにかを支えると言うような
重力に抗して力を使う、収縮の常態を維持するだけでATPを消費する。
筋は重力等の力に抗して収縮の常態を固定できない。
だから、寝てる腹の上に本を載せてそれを支えるのにエネルギーを消費してる
んだよ、体内では。

58 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 13:57:06
>>55
力を抜けば落ちるものを
一定の位置にとどめるのにも力は必要

"仕事"にはならないけどね

59 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 16:54:09
水蒸気蒸留によるエッセンシャルオイルの調製をしたのですが、
エーテル抽出するときに二層を完全分離させるために塩化ナトリウム
を加えました。実際完全分離したのですが、理由がわかりません。
どうか教えてください。

60 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 17:07:58
>>59
比重を変えるとか
脱水効果があるとか
水への溶解性を低下させるとか

いろいろ理由はあるが
効果があるのは一般的に知られている

61 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 22:36:14
>>59
答えそのものじゃないが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E6%9E%90

62 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 23:02:29
>>60,61
ありがとうございます
参考になりました。

63 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 23:04:16
メタノールが第一級アルコールなのは何故???

64 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 23:27:37
>>55
50だが、それをぷるぷる震えると表現するのはおかしいだろう。
タンパク質レベルあるいはせいぜい筋繊維レベルでの収縮運動なんだから。
筋肉という組織レベルで考えた場合には収縮状態を維持するだけでエネルギーが必要と言わざる得ない。

65 :あるケミストさん:2005/12/15(木) 23:58:10
エイリアンの血みたいな酸って本当にあるんでしょうか?あるとしたらpHいくつくらい?

66 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:14:27
ベンゼン環の内側の3本の線がなくなった記号ってどういった意味なんでしょうか?

67 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:15:26
シクロヘキサン?

68 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:15:46
>>66
シクロヘキサン。別の物質だ。

69 :66:2005/12/16(金) 00:18:40
ありがとうございます。
では、1本だけ内側の線が残っているのは何なんでしょうか??

70 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:21:28
>>69
シクロヘキセン。
って、自分で調べる喜びを見つける旅に出ろよ!

71 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:25:32
>>63
質問の意味が分からん。「第0級アルコールじゃないか?」って言いたいのか?

72 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:28:27
>>53
>ケブラーは繊維で

ここが違うので
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC 参照)
質問が意味を成してない。

ついでにいえばノメックス繊維ってものもあるはず。

73 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:37:11
ストーブのうえにいつのまにか輪ゴムが落ちており
なにやらくさいけむりがあがっているのですが
非難したほうがよいでしょうか

74 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:42:47
水の入ったなべかやかんを乗せるといいよ

75 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 00:48:29
>>74
×なべかやかん
○なべやかん

76 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 01:02:49
>52 ありがとうございます。文脈的に標容器というのは、自動ビュレットの瓶だと
思うのですが、毎回滴定が終わるたびに中身を捨てて洗うのが正しいのでしょうか。
瓶に溶液を入れたままで、定期的にファクターを調べる、というのは不適切なので
しょうか。全量フラスコと同様、保存容器として使うのは厳禁なのでしょうか。

自分で調整したものにしろ、ファクター標定品にしろ、毎回これぐらい使うだろう、
という量を自動ビュレットに入れて、標定→試料溶液の滴定でしょうか。

また洗い方は(溶液は酸です)、中身捨てる。水を入れてビュレット内を洗う。
水を捨てる。次に入れる溶液でとも洗い、でいいでしょうか。

品質管理職なのですが、自動ビュレットにしろ、自動滴定装置にしろ、毎回
捨てて、洗って新しい溶液入れるのは時間・コスト的に難しいです。悲しい、、、。

77 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 01:29:39
>>76
自動滴定装置はガラスを使っている部分もあるが
そこは滴定精度に影響しないから弱アルカリも使用可能

ガラスにメモリ振ってある奴は念のためを考えると
アルカリで長期間使用しないほうがいいでしょう

78 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 01:35:49
芳香族化合物の化学反応式は複雑なのが多いですけど、
まず必ず覚えておくのはどんな反応でしょうか?

例えばニトロベンゼンからアニリン塩酸塩の生成とかは覚えにくいんですけど…

79 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 01:55:02
まず自分のバックグラウンドと現在の化学の学習暦、到達目標を書いてください

80 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 01:55:03
レイノルズ数と抵抗係数CRの関係を求める実験ってどうやればいいのかわかりますか?
粉流体の物性の所の範囲です(化学工学)

81 :うに:2005/12/16(金) 09:57:40
βアミノ酸ってどんな構造してるんですか??

82 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 10:02:02
>>81
R-CHNH2-CHCO2Hとか。
NH2とCO2Hのついた炭素が隣同士

83 :うに:2005/12/16(金) 10:21:44
わかりました☆ありがとうございます('-^*)/

84 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 11:42:40
>>82-83

R-CH2NH2-CH2COOH

じゃないか?不斉炭素がないのが特徴。

85 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 11:43:19
すまん、

R-CHNH2-CH2COOH

だな。

86 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 12:53:45
>>84
どうみても不斉炭素あるだろ。

87 :86:2005/12/16(金) 12:54:19
すまん、不斉炭素あるの>>85の方ね。

88 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 14:50:52
両末端がペプチド結合してたら

R-CHNH2-CHCOOH-R'

になるから不斉炭素いっぱいあると思う。

89 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 15:33:32
塩化物イオンととクロム酸イオンに銀イオンを滴下していくモール法についてお聞きします
最初の状態での塩化物イオンの物質量は、クロム酸銀が沈殿し始めるまでに加えた銀イオンの物質量に等しいらしいのです。
塩化銀やクロム酸銀も僅かに溶解することを考えると、これは等しいといえないと思うのですがどうなんでしょうか?

90 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 15:37:41
酢酸は水溶液中で電離するけど、分子が電離なんかしたら、構成原子は希ガス配置がとれなくなるからおかしくないですか?

91 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 15:44:31
>>90
いいから電子式をかいてみろw

92 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 15:52:06
>>89
誤差の範囲。
あまり気にするようだったら検量線引け。

>>90
その前にイオンというものが何たるかを知れ。

93 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 16:18:21
>>88
両端に何も結合して無くてもRがHで無いなら
R-CHNH2-CHCOOH には不斉炭素があるじゃんw

94 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 18:20:43
aA+bB+cC →← xX+yY+zZ という反応式

この時、正反応v=【A】^a【B】^b【C】^c らしいけど、この場合、正反応は何の生成速度?
5酸化2窒素の四塩化炭素溶液中での分解反応における5酸化二窒素の分解速度はv=k【N2O5】で上の公式と違うのはなぜ?

95 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 18:24:49
>>91
なったw
だが、2重結合分子なんかが水溶液中で電離したら、どうなるの?

96 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 21:17:29
正反応v=k【A】^a【B】^b【C】^c でないか?

97 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 21:59:22
ベンゼン環からメチル基が出ていて、その右の鎖からカルボキシル基が出ている化合物って何ですか?

98 :あるケミストさん :2005/12/16(金) 22:18:38
自分の合成した化合物が新規か既知
なのかを知る方法って何がありますか?
皆さんはどんな風に判断しているのでしょうか?


99 :あるケミストさん:2005/12/16(金) 22:36:29
前に、試験管の中で昆布のようなものが育っていく、というような実験を見ました。
「〜膜」とか言っていたような気がするのですが、分かる方はいらっしゃいませんか?

100 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 00:06:18
>>98
論文とか
>>99
「ケミカルガーデン」かと思われ

101 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 00:15:18
アレンの構造について教えてください。
中心のCがsp混成軌道で両端のCがsp2混成軌道を作るって見つけたんですが
基底状態から励起状態になるときどう電子が動くのかが分かりません。
CH4のときCの2s軌道の電子が2p軌道に移ってsp3混成軌道を作るってのは
分かるんですが・・・・。電子はどのように動いてるんですか?

102 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 00:45:58
引火点と発火点ってどう違うかよく分かりません。
たとえば黄りんの発火点は60度位ですよね、それは酸素分子のスピードが一定の
速さになって、黄りん分子と衝突して結合して燃える。ってことですよね。
そこまでは分かるのですが、・・・だれか教えて下さい。お願いします。

103 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 00:54:06
>>102
引火点は、近くに火があれば、炎が引き寄せられていってその物質に火が付く温度。
引火点≒沸点だったと思う。確か。

発火点は、近くに火がなくても、その温度になったらその物質が勝手に燃え出す温度。

104 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 01:18:15
>>103
引火点は沸点よりも低いよ
たとえばトルエンの引火点は5℃

灯油の引火点は40℃だから、
器に入れた灯油に火のついたマッチを入れると消える
(ストーブは芯が40℃以上になるから燃焼する)

105 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 01:27:42
あの、有機物を燃やすと、炭素に酸素がついてCO2ですよね。
でも、水素を燃やすとなぜ、H2О2にならないで、H2Оなのでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

106 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 02:03:07
そのほうが安定だから?

107 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 02:07:52
知らない人はレスしないで!

108 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 02:29:29
>>105
中学生?水素原子を持つ有機物を燃やしてもH2Oは出てくるぞ。
H2O2のO-O結合はO-H結合に対して相対的に不安定だからH2Oが優先的にできる。

って事で。

109 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 02:29:38
それ以外に何か考えられるの?

110 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 07:28:28
結晶構造解析について御存知の方に質問させていただきます。
結晶構造解析データの格子定数とかの横に()で書かれている数字ってなんなのでしょうか?

111 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 12:39:39
2重結合の分子は電離しますか?

112 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 12:46:13
>>98
SciFinderがあるなら構造式かいて検索(10秒)
ないならChemicalAbstractを片っ端から検索(半日〜一日)
それで無ければ新規とみなす。

113 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 12:46:38
>>111
つカルボン酸

114 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 14:06:28
酸素は燃えますよね。水素も燃えますよね。太陽とか水素?だし。

なんで水は燃えないんでつか?

115 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 14:10:24
>>114
酸素は燃えませんよ。
太陽も水素が燃えてる訳じゃないですよ。

116 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 15:04:24
化学は奥が深い

117 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 15:31:49
アルミニウムの酸化物はなんで水にとけないんですか?

118 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 15:38:34
>>114
「酸素は燃えない。他のものが燃えるのをたすける」
小学校の理科だぜ

119 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 16:09:21
>>110

まあ誤差みたいなもんだ。
だからMonocliとかOrthoとかで誤差無く90degと決まっているような角度には
つかない。

120 :ニート:2005/12/17(土) 17:12:53
硫酸とエチレングリコールを混ぜると発火するのはなぜなんですか?
教えてくださいm(__)m

121 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 17:48:43
>>119
有難うございます。勉強になりました!

122 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 18:32:00
http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/exp/003/
この実験をやりたいのですが、
何故こうなるのかが分かりません。
解説をお願いします!

123 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 19:06:41
tert-ブチルアルコールに塩酸を加え分液ロートで塩化tert-ブチルを合成したんですけど、その後塩化tert-ブチルを蒸留水で洗浄したのち無水炭酸ナトリウムを加えて数分放置したのですが、この無水炭酸ナトリウムを加える作業はなぜ必要なんですか?
無水炭酸ナトリウムは塩基性だから分液ロート中に残った塩酸を中和するため、もしくは蒸留水で洗浄した際の残った水を取り除くため、と思ったんですけど実際どうなっているのですか?
無水炭酸ナトリウムを加えて数分放置したら溶液の白濁が無色透明になりましたけど‥‥

124 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 19:46:37
1. 溶液が白濁しているのは、どのような状態のときか
2. どうすれば白濁しなくなるか
3. 炭酸ナトリウムはその方法にどのように寄与しているか

回答書こうと思ったけど面倒なんでヤメタ。ごめんw

125 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 20:26:40
>>94
一般的な反応では
aA+bB+cC →← xX+yY+zZの反応速度式はv=k【A】^a【B】^b【C】^cとはならない。
これがいえるのはその反応が1度の衝突で起きる素反応のときだけ。
普通、素反応は2体衝突までで、3体衝突の素反応はきわめてまれ。

反応速度式がどういう形になるかは反応をそれぞれの素反応の過程に分解して
それぞれの過程を評価してみないことにはなんともいえない。


126 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 20:35:26
>>101
励起のところはメタンの時と変わらない。
2s ↑↓ 2px ↑ 2py ↑ 2pz 空 が 2s ↑ 2px ↑ 2py ↑ 2pz ↑ になる。

でメタンの時はこれが4つ全部混ぜ合わされてsp3軌道が4つできるが
アレンの場合は結合軸をz方向とすると中心の炭素では2sと2pzだけが
混ぜられてsp軌道が2つ、そして2pxと2pyはそのまま残る。
両端の炭素の片方では2sと2pyと2pzが混ぜられてsp2軌道が3つ、そして2px
はそのまま残る。
もう片方では2sと2pxと2pzが混ぜられてsp2軌道が3つ、そして2py
はそのまま残る。
でsp軌道とsp2軌道でσ結合が作られて、2px同士、あるいは2py同士でπ結合が
作られる。

127 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 21:57:07
TLCで1つの成分が非常にひきのばされてブロードに展開されてた場合、この成分が多すぎることが原因でしょうか?
それとも化合物に由来する別の理由があるのでしょうか?

128 :123:2005/12/17(土) 22:02:44
>>124
塩ができるからでしょうか?


(CH3)3COH→(CH3)3COH2+→(CH3)3C+→(CH3)3CCl
       +H+ −H2O +Cl-

反応式はこれでよいのでしょうか?


129 :123:2005/12/17(土) 22:09:00
↑水、塩化物イオンがずれた‥‥

130 :あるケミストさん:2005/12/17(土) 22:43:21
>>127
じゃあまず薄めて打ってみろよ

化合物によってはテーリングするものもあるし
その対策もいくつかある

131 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 00:03:40
さっきお風呂にお塩とクエン酸いれて入っちゃったんですけど
危ないんですか?おバカな質問ですみません。

132 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 00:05:48
>>124
もちろん中和するっていう意味もあるんだろうけど…
白濁してるのは水相と油相が混ざってエマルジョンが出来るから。
エマルジョンを破壊してきれいに相分離するには、遠心分離って方法もあるけど
手っ取り早いのは塩斥。水溶液に塩が入ると電気二重層の厚みが薄くなって
エマルジョンが凝集しやすくなる。
詳しいことは海面化学の本を見てくれ。DLVO理論、だったかな。


133 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 00:50:35
>>131
クエン酸の量によっちゃ、
肌荒れしかねないpH になってる可能性もあるけど、
危ないという程の事にはならんと思うよ。

134 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 00:51:52
まあ、目に入ったら沁みそうだがな。

135 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 01:07:16
すみません。
ネットで検索かけたのですが、わからないのでこちらで。
もしも板違いだったら申し訳ありません。

ウンウンオクチウムについてなのですが
wikipediaによると2004年に再発見とあります。
ですが、その他サイトには取り消された旨しか掲載されていないようで
一体どれが正しいのかがわかりません。
実際、現在はどのような扱いになっているのでしょうか?
よろしくお願いします。

136 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 01:51:45
>>135
Wikiでは2003年12月に発見(撤回後で初)
国際研究機関が確認し認定

http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub7.html
たぶんWikiの中の人と同じ

http://okkun.way-nifty.com/welcom_to_my_blog/cat4058026/
この人も2003年12月だと

化学痛でも捏造元素祭りがあったが昨日のように思える

137 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 02:04:07
金属の伝導率の順番の覚え方ってなんでしたっけ?

138 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 06:26:21
空気は色々な気体の混合物と習いましたが
気体中の分子同士は離れているんですよね。
その間には何があるんでしょうか。
宇宙みたく暗黒物質的なものがあるんですかね

139 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 08:48:43
>>138
気体分子の間は真空だ。
宇宙にある暗黒物質は、もちろん空気中にもあるが、
密度を考えれば0と考えていい。
たとえば、ニュートリノなら1cm3に100個とかのオーダー。
同じ体積に、気体分子は10^21個のオーダー。

140 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 11:46:36
>>132
なるほど、水相と油相が混じっているんですね。
自分で本で調べてみます、解説ありがとうございました!

141 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 12:54:45
水溶液の濃度を調べる操作って何って言うんですか?誰でもいいので教えて下さい( ̄□ ̄;)!!長々と書いてしまってすいません。

142 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 13:34:06
>>141
定量

143 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 13:55:24
塩化銀AgCl、硫化銅CuS、水酸化鉄(V)Fe(OH)3の構造式を教えて下さいm(__)m。

144 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 14:02:14
>>143
それらは分子ではないので組成式で十分では?

145 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 14:15:51
構造式?

146 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 15:39:22
結晶構造のこと?
ギャグで言ってるのかと思った。

147 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 17:19:48
電子軌道のエネルギー準位はEn=−Z^2B/n^2って書いてあるんですけど
Zは原子番号でいいとしてBとnは普通何のことですか?

148 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 18:21:37
沈殿ってなんでできるの?

149 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 19:26:36
>>148
それ以上溶解しないから

150 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 19:35:18
>>149
ばかなぁ、
>>148
それ以外にも、不溶性な物質であるから

151 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 19:49:55
>>150の意味がわからん。
不溶性の物質って、それ以上溶けないから不溶性なんじゃないの?

152 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 20:10:33
いいや、一分子たりとも溶けない
溶解度のオーダーが-40乗とかだからね

不溶性物質と難溶性物質の違いも習わなかったのかなあ、

153 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 20:43:24
なんかどうでもいい議論だな

154 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 22:28:10
よく解らない問題があって、

CuとCu2OとCuOの混合物100gを完全にCuOにしたら14g増えたとしたら、
同じ混合物を完全にCuOにしたら何g増えるか
{Cu(64) Cu2O(144) CuO(80)}

で、解答は

初めの量それぞれx,y,z[mol]とすると
64x+144y+80z=100
1回目に反応した酸素16(x+y)=14
2式連立し、2回目に反応した酸素16(x/2-z/2)=2.6

これだと不定方程式解いてるから答え出たのはただの偶然じゃん!
ちなみに入試問題だから問題作った人と解答作った人別。
これ何で解けるんですか?3時間くらい考えたけど全然解らない

155 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:18:58
なんか問題が意味不明です

156 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:34:53
ww

157 :154:2005/12/18(日) 23:35:24
ちょっと省略し過ぎました。
混合物を酸素と完全に反応させ、1回目の実験では全てCuOに
2回目は全てCu2Oになった、という意味です

158 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:38:39
>139
真空、と言われると何か実感が湧きにくいですが
事実は事実、同時にプチ感動しました
暗黒物質は地球外の宇宙空間にしかないものと思って
138のような書き込みをしましたが地球内にも普通にあるんですね。
また調べ直してみます
レス感謝です。

159 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:41:46
蒸留装置のリービッヒ冷却管について教えてください
管が 真っ直ぐ、玉入り、蛇管の三種類があると思うのですが
それぞれの冷却性能結果を示している本、サイトってございますでしょうか



160 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:42:26
>これだと不定方程式解いてるから答え出たのはただの偶然じゃん!

答えが出るように問題を作ってるだけだろ

161 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:43:47
>>158
ちなみに、ダークマターといえば
今度MEGっていうダークマターを観測しようって
実験があるみたいだよ。

http://meg.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/
http://www.kek.jp/newskek/2005/janfeb/MEGXePT.html

162 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:52:04
>>159
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%99%A8%E5%85%B7%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
参照。
君の質問の中での用語の使い方がすでに間違っている。残念ながら。

163 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 23:57:28
>>151
元々溶けないって事、日本語大丈V?

164 :154:2005/12/19(月) 00:00:51
>>160
数学の問題ならまだしも化学でそんな問題出してどうするんだよ

165 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 00:07:26
数学じゃなくて化学だから出してるんだろうが。入試レベルだと
式が立てられて答えが出ればそれでいいのが化学
答えに辿りつくまでの論理的な思考を見るのが数学

入試の化学で数学的なことを追求してどうするよ

166 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 00:40:10
>>163
それ以上溶解しない、で十分でしょ

167 :154:2005/12/19(月) 01:43:30
>>165
数学的なことは追求してない、ていうか数学的には合ってるが化学の問題として
どうなんだと言ってるんだ、「数学ならまだしも」ってのはそういう意味
あと化学も答えに辿りつくまで論理的な思考は絶対必要だろ
この不定方程式が解けることに化学的に根拠があるんじゃないの?
じゃなかったら製作者は何を期待してこの問題出したんだ
条件全て翻訳したからこの不定方程式は解けるはずだ、と
思って欲しかったとか?それこそ数学じゃないか

いやでも何かそんな気もしてきたorz

168 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 02:10:20
マジレスするとこの場合でも不定方程式は解けてはいない。x-zの値が分かるだけだ。

169 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 03:49:15
ここで聞いてもいいでしょうか?しらべても知りたいように出て来ないんですが、
ナインニードル・インフィニウムというものは、天然素材ですか?
人工的なものですか?


170 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 12:06:36
>>169
ナインニードル→パインニードル(pine needle)
松の葉から取れる香料
おそらく天然物

インフィニウム→アンフィニアム? (infinium)
Lorealのブランド名
でも他社のオールドトワレ、プームオプにも使われているなぁ

171 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:03:05
テストまであと1時間。
「測定する際の温度が変化すると吸収スペクトルではどのような変化が起こるか」
俺は「温度を上げると吸収スペクトルはちいさくなり、温度を下げると大きくなる」で10点満点中4点。
あと何描けばいいですかね?誰か助けて

172 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:15:14
>>171
そんなもん、何のスペクトルで何を測るかによるよw

173 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:28:58
んじゃこっちは?
波長488nmの光において電場の振動が1周期経るのに必要な時間を計算せよ

174 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:35:49
>>173
分かるけど物理板のカテゴリーだなw

175 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:38:30
>>174
わかるなら教えてあと20分wwっうぇwっうぇwww

176 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 15:44:03
最後にもう1つだけ
波長638nmの光が光路長1mmのセルに入れて物質bの溶液を投下したときの透過率は25%だった。
ぶっしつbの638nmにおけるモル吸収係数を求めよ

物質bの濃度ないのにどうやって計算するの?

177 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 16:23:34
>>170
ビクーリ!!!こんなに知りたいようにお答えいただけるとは思っていませんでした。
言葉自体がちょっと違ったんですかね・・・。onz
似た言葉でも探したんですが、出て来ないわけだ。
本当にサンクスです〜。

178 :kemikemi:2005/12/19(月) 17:20:47
教えてください。
ヘドロに酸素を加えたら、有機物の分解に酸素がつかわれますよね。
また、ヘドロ中の硫化物にも酸素が使われますよね。
そして、ヘドロ中の無機物(鉄など)にも酸素が当然使われますよね。
そこで、無機物が使った酸素の量を知りたいときには、どうしたらよいでしょうか?

179 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 17:52:14
すんません。
トリメトキシエタンに水いれたら、エタントリオールになるんであってますかね?

180 :小3:2005/12/19(月) 18:53:14
お兄ちゃんあってまちゅよ

181 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 20:02:59
モノを燃やすと酸素と化合するって習いますけど、
窒素とは化合しないのでしょうか?

空気の成分は酸素より窒素の方が多いので疑問に思いました。

182 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 20:26:39
>>181
酸素と窒素なら酸素の方が先に反応する

てゆーか、窒素は不活性ガスの代表ですから。
窒素の結合を切るのが大変www


183 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 20:27:30
>>181
窒素や、他の成分と比して酸素は不安定なので、
物を燃やすときの種火程度のエネルギーで反応する。
窒素も反応しないわけじゃないけど、
観測できないほど少量のため、一般には「反応しない」としている。


184 :181:2005/12/19(月) 21:03:17
>>182-183
ご回答ありがとうございました。
酸素分子、窒素分子それぞれについて調べてみます。

185 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 21:29:20
窒素から養分作る微生物もいたよな。
これは生物板向けか。

186 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:06:31
命名法なんですがsecやらisoやらtertやらどうつかうのかわからないので教えて頂けないでしょうかm(__)m

187 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:16:12
>>186
この辺を参考に
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/butane.htm

188 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:24:17
>>187
ありがとうございます!

189 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:37:30
化学科と応用化学科の違いを教えて下さい

自分では化学科は純粋な化学を勉強するところ
応用化学科は化学科とか辺りから発見された新事実などを元に地球保護、生活用品とか生活に役立つものを考えるor作りだす
と解釈してるんですがこれでいいんでしょうか?

後出来ればでいいんですが
理科大の理学部と理工学部の化学科の違いも教えていただきたいです。


190 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:41:23
【運河とは・・】東京理科大学理工学部【霊波の光と共有】
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1117213782/
■■■■■東京理科大学理学部第二部専用■■■■■
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1120672466/



191 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 22:48:35
>>189
気合入りすぎ。
工学部と理学部には差があるが、学科の名称の違いなんてあまり意味がないよ。

各大学のホームページに各教官の研究内容が書かれているはずだから、
それを元に選ぶのがいいと思うよ。ただしその大学でそこそこ優秀にならなきゃ、
希望の指導教官に付くことはできないけど。

あるいは、あなたが「地球保護、生活用品とか生活に役立つ」商品を作っていると思える
企業を探して、その企業の求人情報を見れば、どういう学科を選べばいいかが分かる。

192 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 23:06:52
3-sn-ホスファチジルコリンの化学構造、簡易説明という問題なのですが、
3-sn-の意味がわかりません。教えてくれませんか?

193 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 23:09:07
>>192
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/ester.htm

194 :あるケミストさん:2005/12/19(月) 23:17:05
>>193
ありがとうございました。

195 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 00:02:27
>>190-191
ありがとうございました


196 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 05:57:51
発泡スチロールって断熱に良いってまでは分かってるのですが、
少し冷やして置きたい保存物を保存するのに適しているという事ですか?
魚とか釣ったらそうしてますよね?わざわざ冷気出てきてるわけでもないのに
何で発泡スチロールはそれが可能なのか???
魚よりも腐らないもの、夏は冷蔵庫に入れておく用の化粧水とか香水とか
キンキンに冷えなくていい缶ジュースとかだったら、冷蔵庫使わないで
発泡スチロールに入れてもいいんでしょうか?
それはないですか?魚はずっとそこで保存しておく物として使ってないから
基準としてオカシイですか?発泡スチロールって他どう使えばいいんですか?
これスレ違いだったらどこ行けばいい問題?

197 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 05:59:53
化学かどうかしらんけど、普通は氷も一緒に入れるんじゃないかな、、(汗
昔の冷蔵庫と同じ原理で

198 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 10:25:59
>>196
おまいは根本的に勘違いしている。
断熱とは外界の温度と中の物の温度を隔離する作用が強いと言うことだ。
つまり、発泡スチロールに入れておくと暖かいものも冷たいものも
さめにくい、ということ。冷たくなるわじゃないよ。
>>197もいってるけど魚を入れる時は普通氷も入れる。
発泡スチロールに入れることで氷が温まりにくい、つまり解けにくくなり
普通の箱に入れるよりも氷が長持ちすると言うことだ。
これを「多孔質効果」という。

199 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 13:02:54
単発です。

濃硝酸と希硝酸の色が異なるのはなぜなのでしょうか?
ちなみに前者は「緑」、後者は「青」でした。

気になって夜も眠れません。どなたか御願いします

200 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 13:06:16
>>199
不純物

201 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 13:29:37
>>200

この場合は加えられているH2Oが影響しているということなのでしょうか?

202 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 13:48:40
>>201
んにゃ。
ここにある濃硝酸も希硝酸もむしょくだぞっと。

203 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 14:12:25
>>202
そうなんですか、理解しました。
ありがとうございました〜

204 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 14:41:33
凝集剤は価格的にはどれくらいになりますか?
検索かけてみたのですが購入できる場所は見当たらなかったんですよ。

205 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 14:54:31
ホルムアルデヒドの検出方法にはなにがあるでしょうか?

206 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 15:07:54
>>204
凝集剤って言ってもいろいろあるがな
水処理かい?
http://kankyou.eng.nsc.co.jp/contents/cohesive.html
これなんか安そうだが

>>205
公定試験

207 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 15:18:59
いまGC-MS使ってるんだが、
すまないが、定量限界や検出限界の算出方法なんかが載ってる
オススメの参考書とかあったら教えてくれ。

208 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 16:24:52
水酸化カルシウムが低温で溶解しやすい理由は何でしょうか??

209 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 17:51:06
>>206
ありがとうございます。
ミョウバンは目についたのですが、これって池のドロの固まりだとか
しずめられますか?
コロイドだったらいけるのは分かるのですが。

210 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 18:49:53
パチスロ板で中卒相手に高学歴を自慢しまくってる奴らがいるんですよww
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/slot/1134725984/

中卒相手に…orz
適当な問題出して化けの皮はがしてやって下さいよ!


211 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 19:13:33
>>197>>198
はい、氷も入れるから保つんでした。
起きて思ってハズカスイ事になってると思ったらその通りの指摘で
今、非常に恥ずかしいです。onz
「多孔質効果」っすね。覚。アホな質問にレスありがとう。

212 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 19:45:41
(CH3)2CPO-P(CH3)2OF
これって何?

213 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 19:51:30
>>210
212の問題を出してあげたら?(答:サリン
楽だと思うけど

ナイトロジェンマスタードの分子式を答えよ。
(答:(ClCH2CH2)3Nまたは(ClCH2CH2)2NCH3

214 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 19:53:15
Nが3より上かそれと同じとき,AのN条+BのN条=CのN条という式は存在しない。これを証明せよ。(答:分からないw

215 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 20:10:48
すみません
logP値の表が書いてある書籍やページってありませんか?
もしよろしければ教えてください

216 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 20:45:39
覆蓋というのは何て読むのでしょうか?

217 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 21:04:04
>>216
くつがえふた

218 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 22:43:18
ウィスカーって将来性あるんですか

219 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 22:57:45
BTB溶液の変色原理をどなたか教えてください。
2時間ほどWEBを彷徨いましたが、発見できませんでした。

構造式からH+とOH-がいったりきたりして変色するのですか?

フェノールフタレインとメチルオレンジくらいの変色はあるていど理解して
いるレベルです。

御願いします

220 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 23:17:51
ある程度というのがどれくらいかわからない
大学で有機化学がある程度理解できてる意味でのある程度?

221 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 23:33:49
そう考えていただいて差し支えありません。
宜しく御願いします

222 :あるケミストさん:2005/12/20(火) 23:47:37
真空の空間に、物質って存在しますか?
教えて下さい。

223 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 00:25:35
存在しない

224 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 00:27:39
ってことはめちゃくちゃ冷たいのですか?

225 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 00:48:31
酢酸エチルの加水分解で反応速度定数kと活性化エネルギー
の文献値(理論値)分かる人いますか?

226 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 00:58:30
>>224
ハドロン。冷たいとは限らない〜。ただ、上限はあるよ〜。
>>219
酸性条件下とアルカリ条件下でBTB分子の電子状態がまるで違う。
具体的には、BTB分子のHOMOとLUMOのエネルギーギャップが変わるということさ〜。
>>218
セラミック関係の論文を読むとありそうだよ〜。ただ、実用化にはまだ時間がかかりそう。
>>225
『化学便覧』とかにありそうな気がするよ〜。探してみて〜。

227 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 00:59:43
ホウ酸って身体に毒ですか?
飲んだら相当やばいですか?

228 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 01:06:33
>>227
やばいです。相当ではないけど。
殺鼠剤として使われているぐらいだから、少なくとも哺乳類には有害でしょう。
決して呑まないように!

229 :204:2005/12/21(水) 01:09:10
どなたか>>209
よろしくお願いします。

230 :225:2005/12/21(水) 01:13:32
>>226
それが大学の図書館の文献をいくら探しても載ってなくて・・・
非常に困っている状態なんです・・・


231 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 01:19:31
>>230
『化学便覧』にも無いとなると…
反応速度論について扱っている本(例えば、物理化学系の本とか)に書いてあるかどうかか…
どうしようもないなら、アレニウスプロットでも取って実験してみるのもよいかも?

232 :225:2005/12/21(水) 01:25:33
>>231
実験をしてアレニウスプロットで実験値を出したのですが
実験値と文献値を比較しろとか言われて・・・もうだめぽ

233 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 01:49:25
>>232
http://www.chem.ous.ac.jp/~takahara/pcexp/05print.pdf
によると、アルカリを用いた場合は、活性化エネルギーは 87.9 kJ/mol らしいぞ。

さらにネットで調べると、
k = 7.23×10^-2 l^3/(mol・s) at 19 ℃
ぐらいしか見つからね。

しかも、引用文献は全く分からん。

234 :225:2005/12/21(水) 02:17:16
>>233
ありがとうございます!
今日レポート提出なのでマジで助かりました。

235 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 02:20:05
SiO2って、高分子ですよね。
分子とは言えないのですよね?何て言えばいいのでしょうか?

組成式とか、基本単位構造とかでいいのですか?


236 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 02:57:41
>>234
あっ、単位が違うわ。

k = 7.23×10^-2 l/(mol・s) at 19 ℃

でした。すまねぇ。


237 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 03:54:06
ホウ酸で思い出したが
消防の頃スライム作りが流行って
ときどきスライムを食べてみる香具師がいて
ことごとく腹壊してたなぁ、うん

もっとも、あれはホウ酸じゃなくてホウ砂なんだが

238 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 04:27:06
アルデヒドってなんですか?
ホルムアルデヒドしかわかりませんが、ホルムアルデヒドとは
なにが違うのですか?「アルデヒド」って危険ですか?

239 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 04:39:02
>>238
ものによる。君のカラダの中にもきっと、アルデヒド誘導体がうようよしてるはずだよ?
アルデヒドってのは、還元性の官能基で”-CHO”の構造を持ってる。
ホルムアルデヒドは”H-CHO”だ。有毒。ホルマリンはコレの水溶液。


240 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 04:42:37
>>237
ホウ素を有する化合物は、だいたいが毒性持つからなぁ。
ボロハイとか、鈴木カップリングとかでお世話になってまつ。

241 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 06:01:56
石鹸で体を洗うとどうして汚れが落ちるんですか?

242 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 06:02:07
>>238
アルコールってなんですか?
メチルアルコールしか分かりませんが、メチルアルコールとは
何が違うのですか?

というのと同じかと

なんで毒性なのかは知らんけど

243 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 07:48:05
すいません
専門外なんですが
アミノ酸のシステインのSH基と
ハロゲン化合物(臭素)が特異的に反応するらしいのですが
どうしてなんでしょうか?

これだけの情報で伝わるかどうか不安ですが
どなたかお教え願えないでしょうか。

244 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 07:48:59
シェービングフォームなどのLPG入りのスプレー缶を振ると
缶が冷たくなるのはどういう現象ですか?

245 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 08:16:22
>>243
"-SH"が"-SBr"になる。
>>244
多分、断熱膨張かな?

246 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 12:07:32
質問です。
毛細管現象についてなんですが、糸を上から吊るして色水に浸し、
できるだけ早い速度で1m〜1.5m程の高さまで水を吸い上げさせたいと思っています。
事前に湿らせた綿・麻・ウール・絹等の素材で試してみましたが、
せいぜい30cm〜40cmしか水は上昇しません。
当たり前といえばそうなんですが、
何か良い解決策を知っている方いらしたらお願いします。

247 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 13:06:01
スライムとゲルの違いを教えてください

248 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 14:04:19
>>245
2R-SH + Br2 → RS-SR + 2HBr じゃないの?

249 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 14:09:15
1,5−ヘキサジエンを合成で使うんだけど、フタしめてビニールテープで封印しても
あるいはフタをセプタムにとっかえて中をアルゴン充填してビニールで封印しても

どんどん飛んでいきやがります。゜(゚´Д`゚)゜。

冷凍庫にほりこんでも言うに及ばず・・・ これで沸点60度ってマジなのか!?
THFの66度とさして違わないとはとても思えない挙動・・・

ポリマー合成でジエンつかってる人、似たような状況を生き抜いた人いませんか?

250 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 14:23:28
水500gにグルコース18gを溶かした溶液の沸点を教えて下さい。公式も出来たらお願いします

251 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 15:25:22
>>247
ゲルに魂が宿るとスライム

252 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 16:27:23
>>248
イオン的な反応なら -SBr が、ラジカル的な反応なら -S-S- ができる。
なお、 -SBr は、-S-S- に不均化しやすい。
>>249
ラバーセプタムが、ジエンを吸収してんじゃねぇの?

253 :243:2005/12/21(水) 18:55:27
>>245 >>248 >>252
コメントありがとうございます
具体的に書けばよかったです

CH3-SH + Br-CH2-CO-NH-ベンゼン→CH3-S-CH2-CO-NH-ベンゼン
こんな反応だと思うのですが
どう考えればいいのでしょうか

254 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 19:21:35
キャベツやりんご、とろろ昆布等に含まれているボロンは、
検索してみると「熱に弱い」と、いくつかのサイトで書かれているんですが、
なぜ熱に弱いかとか詳しい事が書かれていません。
ボロンはミネラルで、広い意味での金属だから、熱に弱いことはないと言う人もいます。
本当の所はどうなんでしょうか?
ご存知の方がいましたら教えてください。


255 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 19:37:01
そりゃ熱に弱いってことはないが、化合物によっては熱分解しやすいのとかあるんじゃないのか?

ホウ素単体じゃ熱に弱いもクソもないと思うが・・・

256 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 20:15:56
ボロン単体じゃなくて化合物だからでしょ

257 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 20:53:23
>>239>>242
う〜ん・・・。調べてもそんなかんじでした。
普通それでわかるって事ですよね。
こういう事聞いてしまったんだろうな〜といったかんじはわかりました。
サンクスです。onz

258 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 21:25:48
ww

259 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 22:24:15
化学の知識者に質問です
ラボにある莫大な硝酸銀の廃液を処分しろと言われたのでそれから銀を取りだそうと試みてます。(ポリタンク4つ分=80リットル)
とりあえず塩化銀にして大量に沈殿させたのですが、そのあとどうすれば銀がなるべく多く得られるでしょうか?
電気分解など手間がかかるのは避けたいです。薬品ならある程度は使用可能です。

260 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 23:05:24
日光写真は日に当てる

261 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 00:31:24
>>259
塩化銀にした時点でシパーイの予感。

硝酸銀水溶液に鉄だの銅だの亜鉛だの、の
カケラでもぶち込んで銀樹作ればよかったのにね。

え?残った硝酸塩溶液の処理?
知るか禿。

262 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 01:00:17
>>260
足柄で手が黒くなったのもいい思い出

263 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 01:56:07
沈殿焼いてコークスで還元とか

無理か

264 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 02:45:00
質問です。
D-グルコースの存在比がα:β=6:4くらいになるのはなぜでしょうか?
お願いします

265 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 02:47:53
自由エネルギーの差の結果じゃないの?
なぜ7:3じゃなくて4:6なのか?ってのは難しいだろうけど

266 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 02:52:31
回答ありがとうございます。
つまりはなぜβの方に平衡が寄っているかってことなんですが・・・
構造的な理由があるはずですよね?

267 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 06:51:33
誤って線香を托く鉢を落として割ってしまいました。
掃除はしたのですが、何か煙いような匂いが残ります。
細かい灰が舞っているのでしょう。
これ、人体に有害なのでしょうか。
アスベストのように、後から問題にならないでしょうか。

268 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 07:29:23
>>259
鉄片を放り混めば残った銀イオンがどんどん析出してくる(イオン化傾向は銀<鉄だから)
かわりに鉄が解け出すが,鉄は三価までなるからイオン濃度は減る

269 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 08:40:06
>>268
ヒント:めっき

270 :261:2005/12/22(木) 09:47:36
>>268
なんだよう。
俺の回答で不満か?
不備があるんならきちんと訂正してくれよう。

271 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 10:13:45
>>267
害なし。視界が悪くなるほどの灰の中に長時間いるのなら別だが

272 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 13:25:50
炭酸水素ナトリウムの粉末と炭酸ナトリウムの粉末が混ざっています
これを分離するにはどうしたらよいでしょうか?

273 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 14:54:31
>270
メッキされて、それ以上鉄が溶出しないと言いたいんじゃなかろうか

274 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 15:19:16
>>264
立体電子効果

275 :254:2005/12/22(木) 16:25:11
>>255-256
ありがとうございます。
化合物によるんですね。
では、りんごと無塩バターと砂糖で焼きりんごを作った場合と、
味噌汁にとろろ昆布を入れた場合は熱分解するでしょうか?


276 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 16:50:22
C―C―C=C


を命名したら2メチル3ブテンで合ってますか?初歩的ですみません。

277 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 16:54:41
>>276
どう見てもペンテンです

278 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 16:54:56
>>276ずれたorzメチル基は左から二番目です…

279 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 16:58:14
>>276-277すみません、自己解決しました。お騒がせして申し訳ありませんでした。3メチル1ブテンでしたorz

280 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 16:58:54
酸化鉄と反応して紫色に変色するチオグリコール酸アンモニウムを
個人で入手したいのですが、薬局などで手に入るでしょうか?
500ml〜1000mlくらいの小売りで販売してくれるお店をご存知でしたら
教えて頂きたいのですが。

281 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 17:04:43
>>280
薬局で頼めば買える。
試薬は500mL入りじゃないか?
試薬カタログ見て悩め

282 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 17:09:20
>>281
ありがとうございます。
薬局いってきます。

283 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 17:34:40
現在栄養学を勉強しているんですが、化学系の大学に編入可能ですか?

284 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 18:01:04
名前欄に山崎渉と入れると無料になる
詳細はここ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sim/1055823661/

285 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 21:19:43
@アセトンCHзCOCHзの中心炭素原子に関する分子の形はどのようなものか。
Aこの分子内の結合長(C-C,C=O,C-H)の標準的な値は概略、いくらか、調べなさい。
Bまた、結合角(C-C-O,C-C-C,H-C-H,H-C-C)の理想的な値はいくらか。
Cこれらの中、理想的な値から逸脱するとしたらどれか、理由と共に書きなさい。
化学なんて今までしたことがないので、まったく分かりません。
もし分かる人がいたら、本当にすみませんが、よろしくお願いします。


286 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 21:28:38 ?
>>285
大学一年生ですね。
しっかり自分で調べなさい。
特にAなんて調べろって書いてあるんだから調べろ。


287 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 22:32:51
水の密度が4C°で最大になるのは何故ですか?

288 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 23:34:04
>>287
4℃で体積が最小になるからです。

はい、次↓

289 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 00:39:06
物理板の兄さんたちにこっちを紹介されたのでお邪魔します。

何気なしにホッカイロについて調べてたら
やたら楽しくて泥沼にはまってしまったのですが、

4Fe+6H2O+3O2→4Fe(OH)3の時に、発生する熱エネルギーはどれくらいなのでしょう。

原理やら材料とかは見つかったんですけど、
具体的な数字までは見つけられませんでした。i|||i _| ̄|○ i|||i
学校とかじゃなくてただの疑問なんですが、気になって気になってもう……

290 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 01:47:07
>>289
確か、1molあたり400kJちょいだから4倍汁。

291 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 02:23:00
>>290
ありがとうございます!
400×4ってことは1600kJ……( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
これで枕を高くして寝れます。
思ったより数字あるもんだなあ。スゲー

(・∀・)つc□
オレイノ オチャオイテイクマス

292 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 10:01:51
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw

日本という国における「楽して稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)

俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。

つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw

例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。

自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。

たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw

どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)



293 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 14:57:05
化学得意なら論理的に
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1135168071/l100
↑このスレ来て!!

294 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:16:59
アルケンに側鎖がついてるとき、二重結合の場所と
側鎖のついてる場所どちらを先に言えば良いんですか?

295 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:23:28
>>294
一番長いCの鎖が基準だよ?
質問の意味が分からんな。例題を出せ。

296 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:25:07
不斉炭素原子の構造式が与えられてて、そこから光学異性体を見分ける方法がわかりません

297 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:29:04
不斉炭素原子の構造式?

298 :296:2005/12/23(金) 15:43:56
すいません例だします

    COOH
     |
  CHB…C―H    二重線を紙面の前方向、点線を紙面の後ろ方向、細線は紙面上にある結合を表している
     ‖
     OH


上の化合物の光学異性体を記号で選べという問題で正解が

    H
    |
 HO…C―CHB
    ‖
   COOH

なんですがどうしてそうなるのかわかりません

299 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:48:26
昨日の雪で雪だるまを作ったのですが、今日見たら融けてきてた。
雪だるまを融けにくくする方法を教えてください。

300 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 15:52:47
冷やす

301 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 17:00:34
>>298
この図だけで正解出すのは、慣れるまでは難しいよ。

正四面体を書いて、その頂点にパーツを当てはめてみればすぐ理解できる。

302 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 17:17:51
質問です。

水酸化ナトリウム
[H+]=1.0×10(-11乗)
[OH-]=1.0×10(-3乗)を10倍希釈したとき

[H+]=1.0×10(-10乗)
[OH-]=1.0×10(-4乗)となり
[H+]が増えて、[OH-]が減っていますが、
希釈すると液性が酸性・塩基性に関わらず上記のように[H+]が増え、[OH-]が減るのでしょうか?

303 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 18:12:38
>>298
正四面体の模型を作りましょう。

304 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 20:16:13
濃度の大きな方を考える。[OH^-]>[H^+]ならそのとおり、反対に[H^+]>[OH^-]なら[OH^-]が増加

305 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 20:17:24
>>304
どうもありがとう

306 :294:2005/12/23(金) 21:45:18
>>295 説明不足ですいません
C-C-C=C-C-C
|
C
こういう場合です。二重結合が3、メチル基が2のとき
2−3−メチルヘキセンだか3−2−メチルヘキセンだかがわからないです


307 :294:2005/12/23(金) 21:46:53
すみません・・・上の図すれましたorz
メチル基は2番目の炭素についてます

308 :あるケミストさん:2005/12/23(金) 22:20:37 ?
>>306
そもそもの命名が間違ってる。
2−メチル−3−ヘキセンな。




309 :酷寒ラーメン:2005/12/24(土) 04:48:49
カイロの原理(化学反応)について知りたいです。

使い捨てカイロの化学反応、ベンジンやガソリンを使用するカイロの化学反応、
両方に興味があります。


310 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 07:56:54
>>309
少しは検索しろや。

使い捨てカイロもベンジンカイロも
酸化反応という面では大差ない。

311 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 09:35:10
石膏からセメントと硫酸を作り出すプラントを
中国が作ってるって話きいたんだけど、
工業的じゃなく実験室レベルでいーんだけど
一体どういう反応経路とるんでしょう?

果たしてあんなエネルギー準位の低いもん
硫酸にまで戻せるんでしょうか?

312 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 09:46:53
サヨクはナオンにモテるのである。 ナオンを紹介してやるぞ!!

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1133957197/l50

313 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 12:23:32
>>311
支那の話ともなれば信頼できるソースが必要なわけだが・・・?

314 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 13:17:06
>>309
使い捨てカイロ:金属が酸化される
燃料懐炉:金属は触媒

315 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 13:17:44
>>311,313

311と同じ原理かどうかは分からんが、こういうのを見つけた。
http://www.scrl.gr.jp/research/reports/h14/h14apatite.pdf
(2ページ目右上の式1ね。)

加熱はするみたいだ。

316 :306:2005/12/24(土) 13:42:37
>>308
マジTHXです!

317 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 13:51:47
炭素数が18の単一の脂肪酸からなる油脂88,4gを完全にけん化するのに必要な
水酸化カリウムの質量は16、8gであった、
この脂肪酸1分子中に炭素間二重結合はいくつあるか。
という問題なんですが、どうすればいいのでしょうか?
反応式は絶対ないとできませんか?
油脂とかグリセリンとかの、式を思いだせないです・・・

318 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 14:45:54
シルバーの指輪をハイターに漬けたら銅色になったんだけど、もう元の色には戻らないんですか?

319 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 15:14:19
>>318
銀磨きで磨けば直るよ

320 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 16:12:08
>>319
量は減るけどなw

321 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 16:35:22
脂肪酸1分子中にある炭素間二重結合の数をn(整数)とすれば
油脂の分子量は、(12*17+2*17+1-2n+44)*3 + (3*12+5)=M。
KOHの式量を56.1とすれば、(88.4*3/M)=16.8/56.1からnを求める。

322 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 16:59:23
ナイルレッドの蛍光量子収率って最高でどんなもんでしょう? ジクロロメタンあたりが高そうな気がしますが 

323 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 17:49:13
油脂の分子量は、(12*17+2*17+1-2n+44)*3 + (3*12+5)=M。
ここの数字は覚えるしかないんですか?

324 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 18:07:58
アスパルテームやサッカリン等,砂糖の何百倍も甘い物質もありますが,食塩の何百倍も塩辛い物質はありますか?

325 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 19:31:17
>>323
1価の直鎖飽和脂肪酸のC原子数をm+1個とすると、その示性式は CmH(2m+1)-COOH と書ける。
また分子中にあるC原子間の二重結合をn個とすると、結合1つに付きH原子が2つ減るから、
CmH{2(m-n)+1}-COOH と書けるから、CmH{2(m-n)+1}-COO の部分の式量は12m+2(m-n)+45=2(7m-n)+45
一般に油脂はグリセリンと3つの脂肪酸のエステル。この3つの脂肪酸が同じ場合の構造は
 CH2─OCO─R
 │
 CH─OCO─R
 │
 CH2─OCO─R
R=CmH{2(m-n)+1} とすればこの油脂の分子量は、M={2(7m-n)+45}*3+(3*12+5)、
m=18-1=17を代入すると、M=890-6n でその式と同じ結果になるよ、


326 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 20:17:53
>>323
「脂肪とは、脂肪酸とグリセリンの化合物」という事実と、
C、H、Oの原子量を知っていれば解ける。

一応は高校の範囲と思うが、中学生にも十分理解できる内容だ。

327 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 20:50:59
一般に抽出実験を行って、抽出剤の濃度を増やしても抽出率が一定になる
という現象をどう説明したらいいですか?

328 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 20:53:56
>>327
なんの抽出だか知らんが、抽出剤を使ったからといって、抽出率は100%にはなるまい。
材料の表面付近の成分が抽出しきっちゃったんじゃないの?

も少し具体例がなければ、誰も答えられないと思うよ。

329 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 22:13:33
10円玉を火であぶったら黒くなるけど,これは酸化銅かすすのどちらですか?

330 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 22:15:03
>>329
トイレットペーパーで擦って、黒く汚れたらすす。
っつーか、10中8,9すす。

331 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 23:33:55
エタノールって酸性or中性orアルカリ性?
よろしくお願いします。

332 :あるケミストさん:2005/12/24(土) 23:38:16
>>331
pKaは水より高い。
さらにプロトンの付加も水より起こりにくい。
以上から考えること。

333 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 00:01:01
水に不溶性物質の肉眼またはルーペサイズの結晶の作り方教えてください。
できれば無機物で

334 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 00:24:46
典型金属元素は水素とくっついて水素化合物が出来るのに、なぜ遷移元素では出来ないのですか?

335 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 00:40:02
18−8ステンレスの切粉試料を、ガラスボトルに10g入れて、
蒸留水100mlを加え、6時間振倒。
振倒後、ろ過したろ液からごく微量ながらCrが検出。
1μg程度なんですけどね。

ちなみに3日続けて繰り返し再現してるんですが、
同僚からは「腕じゃない?。」とか言われてます。
こんな単純な実験に腕もくそもあるか、と思うんですが…。

しかし常識で考えるとそんな事は有り得そうにない。
と思いません?。
有り得ますかね…?。

336 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 00:47:16
>>335
俺が再現してみる気はないが
別に不思議なことでもなさそうだがな。

他に混入する原因がなければ
Crがステンレス由来だったとしても驚かんぞ。
海水中に金だって含まれてるくらいだからな。

337 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 02:56:10
化学結合同士の角度は実際には
正確に120度や90度ではなくて中途半端なケースが
多いと思うのですが、生化学や有機化学用の分子模型では、
きちんと実際の分子の形を再現できるのでしょうか

338 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 07:30:59
>>334
遷移元素でもできる。腐るほど例があるが、
HCo(CO)4 Rh各種錯体(BINAPとかWillkinson錯体とかの水素付加物) Vaska錯体の水素付加物…

339 :334:2005/12/25(日) 07:37:27
つづり間違えた。
Willkinson → Wilkinson

340 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 08:15:38
>>335
6時間で溶けるかどうかは知らんが、
純水配管に18-8ステンレスを長期間使うと、内壁が減るよ。
純水配管にはSUS316Lとかを使うが、それでも減る。

341 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 09:42:28
既出かもしれませんが、聞いてください
BTB溶液が酸性で黄色、中性で緑、アルカリ性で青色になるのはなぜなんでしょうか?
どういった原理で色が変化しているのか教えてくださいお願いします

342 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 10:16:14
>>328
すいません。詳しく言いますとラウリルアルコールを使って
貴金属の抽出を行っているんですが、金は高塩酸濃度で100%抽出
するんですが、白金は40%程度で、しかも抽出剤濃度に関係なく同じ
挙動を示します。一応0.1M、0.5M、1Mで試したのですがどの濃度も
40%でした。どういうことですかね?

343 :334:2005/12/25(日) 11:15:46
そこで疑問なんですが、
遷移元素は負の酸化数をとらないって高校の参考書に書いてあるんです。
これって間違いじゃないですか?
どなたかお願いします。

344 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 11:34:18
>>343
水素とくっついても形式的に水素をマイナス
金属をプラスと勘定するので酸化数は正のまま
大学院くらいで金属−金属結合を有するものを扱うときに
負の酸化数を形式的に与えることもある
ただ酸化数はあくまで一方を正,もう一方を負と勝手に決めるだけなので
実際の電荷には対応していない
>>341
酸塩基滴定に使われるてい色液は
一般的に水酸基や窒素を有する芳香族化合物で
塩基性水溶液だと水酸基の水素が脱プロトンされ
酸性だと窒素がプロトンに配位して芳香族化合物の構造が変化する
結果,電子状態が変わり,発色に対応する軌道間のエネルギー差が変わる
これがテイ色の仕組み

345 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 11:42:15
溶媒和ってよく聞くんですがどういう現象なんですか?

346 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 11:46:00
>>345
溶媒に溶質を溶かした場合、溶質分子の周りに溶媒分子が集まってくる現象。
溶媒が水の場合は「水和」と呼ばれる。

人間で例えると、
満員電車に男ばかりが乗っているとすると、人と人の距離はほぼ均等になっている。
そこに女が一人乗り込む。すると、女の周りの人口密度は高くなるだろ?そういうこと。


347 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 11:55:17
>>346
なるほど!すごいわかりやすいです。教えていただきありがとうございます。
ちなみにその現象は金属原子にも起こりますよね?

348 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 12:03:35
>>347
起こる。
溶媒和の起こりやすさは、溶媒と溶質の相性による。

349 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 12:06:13
そくれスありがとござます。
電子レンジでまるごとソーセージ温めると袋が膨らみますが、これは気体が膨張してるからだけでしょうか?
たかだか30度上がったくらいでそんなに体積増えるもんなんでしょうか?

350 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 12:11:02
カラムクロマトグラフィーで
シリカゲルのかわりに炭酸カルシウムでも
同様にできるんですか?!

351 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 12:11:39
液体の水が気体になったから

352 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 12:31:51
>>342
塩化白金酸の分配比がその値なんではないですか?
いくら塩酸が濃くってもみんな塩化白金酸になってしまえばそれ以上は無関係ですから。
下手に高濃度にすると反って電離を阻害して溶けにくくしてしまう可能性も。

>>350
シリカゲルは高表面積、適当な弱酸性だからこそ使いやすい。
炭酸カルシウムにも当然分離能はあるが、適用できる物質は限られる。
酸性物質と中性物質が混ざっていて、中性の方だけ欲しい場合とか。

353 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 13:34:51
>>343

高校レベルの教科書で酸素が-II、水素が+Iっていうのは高校レベルの化合物を
扱う範囲でだけ成り立つ話。

ある原子の酸化数をカウントするときはその原子より
電気陰性度が大きい原子が結合しているときはプラス、結合相手がマイナス
電気陰性度が小さい原子が結合しているときはマイナス、結合相手がプラス
になる。

酸素に水素が結合している場合は電気陰性度が酸素>水素だから
酸素がマイナス、水素がプラス。

しかし一般的に金属に水素が結合している場合は、電気陰性度が金属<水素だから
金属がプラスで、水素がマイナス。


354 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 14:25:03
すみません、ラウリル硫酸ナトリウムってヘキサンと水・エタノール混液の
どちらに溶けやすいですか?

355 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 17:06:30
あのぉかなり困っています。電子密度が薄いってどういうことですか?
電子の存在確率が低いってことですか??

356 :335:2005/12/25(日) 17:37:08
>>336さん
>>340さん
レスありがとでした。m(。。)m
明日からまた検討実験してみます。
とりあえず、上司に頼み込んで納期を延ばしてもらうトコから。w

357 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 17:45:25
>>354
水・エタノールだがそれで抽出しようとすると結構大変。
(泡なかなか消えねぇ、けんだくしたまんま)

358 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 18:30:15
酢酸のpKaは4.75です

@0.1mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液のpHはいくらになりますか?
A@の水溶液1Lに0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を10ml加えたらpHはいくらになりますか?
A@の水溶液1Lに0.1mol/Lの塩酸を10ml加えたらpHはいくらになりますか?

359 :354:2005/12/25(日) 18:38:22
>>357
ありがとうございます。なんとかがんばってみます。

360 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 19:01:44
>>253
そりゃ、単なるSN2反応(求核的な2分子反応)ってヤツだ。
>>355
あんたの考えているとおりだ。有機化学屋的には、電気陰性度で決まっておる。
>>358
高校の化学の教科書の、”緩衝液”の欄を見れば、きっと分かる。

361 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 20:59:57
濃硝酸の化学式、教えてください

362 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 21:09:45
   === 質問する前に ===
  宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
  http://www.google.com/ とか
  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。


363 :あるケミストさん:2005/12/25(日) 23:57:11
NOSHOWSaN!

364 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 00:11:35
>>363
間違ってるよ

365 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 00:18:50
>>364
Saじゃな?

366 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 01:00:30
窒化ホウ素BNや二酸化ケイ素SiO2をナノチュ−ブや
フラーレンのような形状にすることは出来ると思いますか?
まだ高校生なのでできるとしても無学でどこで成功したか
よく知らないのですが。
あとケイ素と水素でベンゼンみたいな1,3,5シクロヘキサシレン
は合成できるのでしょうか?
出来るならモノマーだけでなくポリマーやオリゴマー
まで見てみたいですが

367 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 10:24:05
>>366

BNナノチューブはある。伝導性無くてギャップもでかいから、入れ子になった
二本のメタルのカーボンナノチューブの間に挟むとものすごく静電容量の
大きいナノキャパシタが出来るとか言われている。
BNフラーレンもあったけど構造は違うんじゃなかったかな?5員環欠陥の代わり
に4員環欠陥が入ったりするせいで小さかった気が。
シリカナノチューブはあったと思うけど、グラフェンシート構造はとってなくて
単にシリカで出来たナノサイズのチューブだったような。

368 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 11:29:33
質問なんですが、
気体は、圧力によって、溶解度が変化するとヘンリーの法則証明されてると思います。
通常、密閉状態で、固体や液体の水に対する溶解度は、圧力に依存しないと思います。
では、この固体や液体の水に対する溶解度が、圧力に対して変化しないという文は、
どの本に載っているでしょうか?
質問されたんですが、答えられず、化学便覧を見ても、見つからず、困っています。

369 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 11:54:48
>>368
>固体や液体の水に対する溶解度は、圧力に依存しないと思います。

いや、依存するよ。
通常そんなに依存性は大きくは無いけど。

370 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 12:20:03
論文を読んでて「相対強度」ってでてきましたが
相対強度ってなんですか?

371 :368:2005/12/26(月) 12:30:01
>>369
依存するならするで
それはどの本に載っているの?

372 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 12:40:21 ?
>>371
俺が勝手に思ったんだが、キミが勝手に
通常、密閉状態で、固体や液体の水に対する溶解度は、圧力に依存しないと思います。
とか言って間違ってたからそれどこに載ってるのって突っ込まれたんじゃないの?

依存してもその依存性はすごく小さいから記述してないかもね。
でも依存性が小さくても依存しないって言ったらそこは間違いなわけよ。



373 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 12:46:40
ヒント:三段階

374 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 12:55:31
>>371

どの本って・・・良く使うようなものなら化学関連の熱力学データベースに載って
たりもするし、後は自分で測るのが一番かなあ。

375 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 12:57:31
>>370

文字通り、あるものの強度を1としたときの相対値。
例えばAというサンプルのシグナル強度(測定値)が100でBが250だと
すると、Aを基準にしたときのBの相対強度は2.5。

376 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 13:25:22
NOとNO2の電子式の想像がつきません。
どちらも不対電子が出来るようですが、不対電子と安定性の関係は無いんですか?

377 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 13:28:05
質問です。
石炭の化学式ってどういう感じなんでしょうか?

378 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 15:20:57
石炭は混合物です

379 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 15:30:07
ttp://www.nire.go.jp/publica/news-2001/2001-03-2.htm
まんなか辺に「石炭の分子構造はどんなものですか?」って項があるから読め。

380 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 15:40:48
電解により生じた物質のモル数から、エネルギー効率を計算したら
100%超えてしまいました。
なぜですか?

381 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 16:49:20
だれか、スーパーヘモグロビンについて教えて頂戴。

382 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 16:50:54
>>380
1 不純物
2 計算まちがい

383 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 17:01:36
>>380

>>382に追加で

3 エネルギー保存則は間違っていた

自分の計算と実験にとんでもない自信があるならまあ主張してみてくれ

384 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 17:59:56
あのぉ..僕は桐朋高校という進学校に通っているんですが、僕はこのスレ
のレベルは少しtoo low だとおもうんですね..

385 :377:2005/12/26(月) 18:14:34
>>384
なら電子式かいて俺の質問に答えてくれよ○| ̄|_

386 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 18:58:11
桐朋高校
http://www.toho.ed.jp/shinro/nyuushi2005.html

まあまあだな。威張れるレベルではないな

387 :366:2005/12/26(月) 19:37:04
367さんありがとうございます。
あと三省堂 化学小事典、視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録
を使っているのですが、
第2周期のアルミニウムは第一周期のホウ素、隣の元素から予想される
温度に比べ数百度融点が低いのは何故なのでしょうか?
大学受験板で聞いたが答えてもらえず、解らなかったので聞き直します。


388 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 20:05:43
>>386
プゲラッチョwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
大学受験結果持ち出す辞典でOUTだなwww

389 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 21:05:47 ?
>>384
まぁわからないことに答えてるわけだからレベルは低いだろうな。
ただ高校化学は化学とは呼べる代物じゃないからね。
あと英と日本語勉強しなおしたほうがいいんじゃない?
>少しtoo low
どっちかわからないよww


390 :あるケミストさん:2005/12/26(月) 21:28:38
1℃ごとの活量係数を教えてください。
検索したんですが見つかりませんでした。

391 :370:2005/12/26(月) 23:05:17
375さんありがとうございます!

392 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:33:35
>>390
何の活量係数?
水-エタノール系とかだと結構細かく測定されてると思うけど。
化学工学便覧とかに載ってる気がする、でも実際問題として、
Wilson式とかにパラメータぶち込むんじゃダメなの?

393 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:37:44
化学の勉強について質問です。
私は応用数学系のD学生です。
化学は実験が大事だということは承知の上で、教養として化学の基礎を身につけたいと
考えています。
実験はできないので、そのあたりはパスして、物理化学、有機無機あたりを浅く広く学
びたいと希望しています。
これまでの経過なのですが、ハートの基礎有機は読みました。
だいたいあのレベル+αを目標にしたいです。
そういうわけで、有機についてはマクマリーを、物理化学についてはアトキンスを、
無機についてはコットンに手を出そうかと思索中です。
以上の書籍に関して、アドバイスなどいただけると大変ありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

394 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:42:26
有機化学の教科書スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107335885/
無機化学の教科書を語ってみるスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1035037680/
■物理化学の教科書でお勧めは?その2■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107950798/
【物性】高分子でお薦めの教科書【化学】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1135085300/

この辺りのほうが詳しいかと


395 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:43:10
即レスありがとうございます。
スレ違いでしたね。もうしわけありませんでした。

396 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:43:50
>>393
応用数学に化学使うの?
単なる趣味なら有機はハートで十分じゃね?
同じく、趣味範囲なら、物理化学はアトキンスの概論のほう、
無機はコットンウィルソンガウスの基礎無機化学とか。

397 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:45:43
むしろ化学工学とかの数値解法に突っ込んで欲しい気がw
でも、いい教科書がないんだよねえ。

398 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 00:46:09
>>376
ラジカルは通常不安定だが、世の中にはたまに安定なやつがいる。
代表例:酸素

399 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 01:27:42
>>396
えーっと。ほとんど趣味です。
専門が計算機科学の理論なので、化学反応による計算モデルなんかと結びついて
新規開拓できたらこの上なく嬉しいですが、あまり期待するのはよくないですね。。
世の中の一部ではDNA計算、分子計算なんかが流行ってますが。
物理化学はアトキンスの概論がおすすめですか。ありがとうございます。

>>397
微分方程式(厳密に解けない連中)にも実は興味があります。
この板なら出自がバレないので書きますが、専門ではプログラムの正当性証明など
をさせていただいてます。
ですから、数値解法の証明から、数値解法を行うプログラムの抽出などが期待でき
ます。もちろん抽出したプログラムにバグはありません。
たしかに、微分方程式の教科書は理論に傾倒したものが多いですね。
日本の数学界は優秀な人が多いとは思いますが、純粋な方面ばかり追求するのが上
等というような風潮はいただけません。

400 :377もとい376:2005/12/27(火) 01:56:52
嗚呼自分のレス番ミスってた○| ̄|_
>>398ありがとう

401 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 02:15:47
微分方程式ねえ。
高分子物性学で嫌というほど出てきたな。

402 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 03:01:20
>>399
多分特定しました。
今度会ったらニヨニヨしてやるぜっ

403 :390:2005/12/27(火) 03:22:40
>>392 
言葉足らずですいません。

Debye-Huckelの式で求めろという問題なんです。
αi=γi+Mi  
logγi=-A*(Zi)^2*√I/1+B*a。*√I
この式のAとBは溶液の温度によって、値が変化する式です。
本で調べたところ、5℃ピッチでしか載っていなかったので、1℃ピッチの値を教えて欲しいんです。
イオンの大きさの値は本に載っていたので、残るはAとBの温度ごとの値だけなんです。
お願いします。

404 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 09:54:20
で、あなたは活量係数γを教えて欲しいの?AとBの値を教えて欲しいの?
多分AとBの値だろうと思うけど、5℃ピッチのAとBの値が手元にあるんだよね?
適当に補間しちゃえば?1次近似でもスプラインでも何でもいいじゃん。
補間法の違いの結果への影響についても考察できれば、モアベター。
ただし化学工学的には、だけどw
個人的には、Debye-Huckel式の式使って活量係数を1℃刻みに計算しても、
意味ないと思うけど。どうせ理論式なんだし。


405 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 11:24:13
あるc,H,oからなる物質Aを酸化するとco2とh20が1:1の割合で
得られることが分かるだけでAをCnH2nOxの組成式で
表すことができるのでしょうか?

406 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 11:36:15
>>405
いいんじゃないの?

407 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 11:47:35
>>406ありがとうございます。しかし酸化するときにHが減ったり
する可能性はないのですか?

408 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 11:51:55
>>407

もちろん全部燃えるんなら、という条件は付く。
非常に燃えにくいものなどだと実際の測定上なかなか定量できなかったりするし。

409 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 12:09:20
ポリタイプと積層不整はどう違うんですか?

410 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 12:13:37
質問です。
0.015mol/dm3のリン酸を作りたいんですが、モル計算がよくわからなくて。
原液はconcentration:min.85.0%とあるのですが…

411 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 12:59:49
燃焼熱の時に、水ができる場合ありますよね。
あれはどうすれば「水ができる」ってわかるんですか?

メタンは二酸化炭素も発生するし水も発生する。
何故なのかわからないので丸暗記しました。

412 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 13:04:56
炭素もやせば二酸化炭素になるし、水素燃やせば水になる。「ゲンミツ」には違うとか言う奴もいるだろうがな

413 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 13:15:55
スルホ.comはもうすぐ閉鎖します。
http://taribo.hp.infoseek.co.jp/sulfo.com/

414 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 13:24:58
作りたい体積をV(L)とすると、比重を1として 98*0.015*V*100/85=1.7V(g) の原液に水を加えてV(L)に汁。

415 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 15:53:21
>>414
ありがとうございますm(_ _)m

私の計算では、この原液から0.015mol/dm3のH3PO4を作ると溶液中に含まれるリン酸は
98*0.85*0.015=1.25(g)
という計算になりました
何故これではダメなんですか?

それと原液ってことは液体なわけで、計算結果がグラムで出ても困るというか…
グラムからリットル(もしくはdm3)に計算する方法がわからなくて行き詰まっています
今回は200ml作りたいと思っているのですが、この原液は何ml使えば良いのでしょうか?

416 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 16:07:05
>>412
(`・ω・)bありがとうございました

417 :390:2005/12/27(火) 16:38:06
>>404
ありがとうございます。頑張って宿題をやりとげます。 

418 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 17:10:48
反応次数は実験的に求めるものなのに、反応式の係数を次数とすると
いう間違った前提から平衡定数について正しい結論が得られるのは
どうしてなんでしょうか?どなたかよろしくお願いします。

419 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 17:56:14
酪酸と1-ブタノールでできるのってなんですか?
できれば組成式も教えてください。

420 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 18:13:25
>>419
酸触媒が欲しいけど、エステル化するよ。

421 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 18:33:21
ココの事がブログに書かれていました!!?
すごいもりあがりみたいですねっ。

http://list2.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084053073-category-leaf.html?alocale=0jp&mode=1


422 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 18:36:40
アンモニアの試験紙には一体どのような薬品が使われているのでしょうか。

観賞魚用に購入したのですが、測定後の水をこぼしてしまいまして
アルカリ性の薬品で観賞魚に有害なものであることは書いてあるのですが
成分等一切書いておりません。

低レベルな質問すいません。

423 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 19:39:40
>>420
エステル化ですか。酸触媒は書いてませんでした。
ありがとうございます。

424 :なむ:2005/12/27(火) 19:47:20
分子をつくるか作らないかは、固体か液体、気体の違いですか?

425 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 21:09:36
>>415
0.015mol/dm3=0.015mol/L ってリン酸溶液の濃度だよ、これだけでは溶液に含まれるリン酸の物質量は決まらんよ、
まず作るリン酸溶液の体積を決めないと。
>>それと原液ってことは液体なわけで、計算結果がグラムで出ても困るというか…
重量%が85%の原液だから、むしろグラムで出すべきだと思うが。体積だったら原液の比重から変換する必要があるよ。
単順に原液を1.7V(g)計って入れるだけだが、

426 :あるケミストさん:2005/12/27(火) 23:18:21
>424
まるで見当違い。どこからどう言っていいものか迷うぐらい違う

427 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 17:48:14
化学平衡の法則についてですが、どうして式が成り立つのか高校の教科書に説明がないですが、何故でしょうか。
高校生には難しすぎるからでしょうか。


428 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:40:28
>>427
そもそも「化学平衡の法則」って何だっけ?
いわゆる「質量作用の法則」のこと?

※質量作用の法則とは:
例えばH2+I2←→2HIの反応で
[H2][I2]/[HI]^2=一定
になること。

この板の人は高校を卒業して久しいので、
レスが付かないのはそれが原因かも知れない。

429 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:45:56
H2SO4+NH3の中和反応を教えてください

430 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 20:51:18
>>424
「分子を作る」の意味が分からない。

例えば酸素や水素や水は分子になるのに、
塩化ナトリウムや金属Feが分子にならないのはなぜってこと?

431 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 21:38:56
塩化鉄についての質問。
ぐぐった限りではたいして毒性が強くはなさそうなのだけど、
土壌に混じったら草木は枯れるでしょうか?


432 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 22:04:03
>>431
枯れる。
塩酸にほぼ等しい毒性だ

433 :あるケミストさん:2005/12/28(水) 22:29:53
>>432
さんくす。すごいのね塩化鉄。

434 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:20:37
物質には、気体・液体・固体の状態があるよね。
で疑問。気体・固体は一定の水に溶ける量は決まってるけど、
液体は水にいくらでも溶ける理由ってのがわかりません。どうしてこういうことが起きるの?

435 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:27:04
>>434
液体なら溶けるとは限らんよ
冷蔵庫にあるドレッシングを見てみろ

さらに言うと、化学反応を起こさない限りは「溶解」=「混ざり合う」
塩と砂糖が混ざるのと同じで、液体固体云々を区別する理由はねえだよ

436 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:41:59
>>429
タイムスタンプから見ると
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/234-237
の続きかな。

まあ、確かにマルチじゃない、マルチじゃないんだが
こういうレベルの低い質問者にエサを投げ与えるバカは
向こうくらいにしかおらんだろうな

437 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:45:33
>>430
その観点で行くなら
分子を作るというのは書いたままの式の分子がそこに存在する。
つまり水ならH-O-Hという単位のものが存在する。
塩化ナトリウムNaClが存在しないのは
Na+ Cl- Na+ Cl- Na+ Cl-…という連続体として存在しているから
NaClは組成を表した式では無いという意味でNaCl分子ではないと言える。
金属鉄もFe(n+) Fe(n+) Fe(n+) …(nの値は知らん)間を自由電子がうろついているという意味で
Feという分子ではないと言える。

ちなみに塩化ナトリウムを加熱して気化させれば気体中では高い確率でNaClという分子単位で存在する。

確かにここら辺、分子、分子間力と共有結合なんかは混乱をきたす要因が多々あるから
戸惑うのは無理ない。

438 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 00:46:46
>NaClは組成を表した式では無いという意味でNaCl分子ではないと言える。
失敬。 NaClは組成を表した式でしかないという意味でNaCl分子ではないと言える。

439 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 01:01:31
>>437
>>430はわかってると思うぞ。
>>424がどこまでわかってどこからわからないのか、を
確認したがってるだけだろ。

440 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 01:20:56
>>439
読み返してみたら確かにそうですね。

441 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 04:19:58
2,3-ブタンジオールのピナコール転移で
2-メチルプロパナールが出来るらしいんですが、
何で簡単に転移しそうな水素ではなく、メチルが
飛ぶんでしょうか?

(問題の解答書を読むまでは、水素が転移して
単に2-ブタノンが出来る物と思ってますた)

442 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 11:22:02
カラムクロマトグラフ用シリカゲルと、乾燥用シリカゲルは
粒のサイズ以外に違うところもあるんですか?

443 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 11:55:47
>>442
シリカゲルの細孔が違う
通常のカラム分離用シリカは60Å、分析用は30とか50Å、タンパク用とかで120Å
乾燥用は規定なし

シリカゲルのpHも違う
通常のカラム分離用シリカは弱酸性と中性のグレードが存在する
乾燥用は規定なし


444 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 12:03:17
>>441
カチオン中心への転位なので、電子供与性が高い置換基の方が移動しやすい。


445 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 12:14:24
VIPPERが炭素間四重結合を実現

やべー!!!!!!世紀の大発見!!!!!!
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1135825095/


446 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 12:34:00
>>443
もうかなり別物ですね

447 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 12:46:36
問題集によると
CH3=CH3にPdCl2かCuCl2触媒下でO2を反応させると
アセトアルデヒドになるらしいのですが具体的のはどのような反応が起きてるのですか?
あと、このときビニルアルコール→アセトアルデヒドの反応も起きているのでしょうか?
よろしくお願いします。

448 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 13:04:59
CH3=CH3

449 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 13:11:01
失礼CH2=CH2です

450 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 14:44:50
ある実験で、N-tert-butylacetamide の融点を測定しました。
およそ95℃ほどでしたが、肝心の文献値がなかなか見つかりません。
ググってみても見つからず、chemexper.comや、化学辞典にも融点が載っていません。
この融点が掲載されているサイト、書籍がありましたら情報よろしくお願いします。

451 :447:2005/12/29(木) 15:06:56
ネットで発見しました
http://ja.wikipedia.org/wiki/ワッカー酸化

452 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 16:20:11
>>450
http://www.frinton.com/FL%20CAT%20EMAIL.XLS
308行目。信頼性は分からん。

453 :450:2005/12/29(木) 16:47:42
>>452
他にもいろんなものが調べられますね。
どうもありがとうございました。

454 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 18:38:50
60℃の硫酸銅(U)の飽和水溶液200gを10℃まで冷やすと何gの結晶が析出するでしょうか?
析出する結晶は5分子の水和水を含む
硫酸銅(U)の溶解度は60℃で40,10℃で17
また,CuSO4=160,H2O=18

455 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 19:16:05
>>454
「丸なげのスレ」へどーぞ、

456 :質問者:2005/12/29(木) 20:48:39
あの、突然ですが聞きたいことがあって。。。
大量の水を一気に電気分解するにはどのくらいの電気量が必要なんですか?誰か教えてください!

457 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 20:50:52
知らん

458 :質問者:2005/12/29(木) 20:55:46
だいたいでもわからないですか?


459 :質問者:2005/12/29(木) 20:57:43
だいたいでもわからないですか?


460 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 21:00:27
>>456
8.04molの水(144g)を分解するのに
8.04*96500=775kC/h必要
1時間で分解するために必要な電流量は775,000/60/60=215A

461 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 21:05:38
>>454
60℃の飽和水溶液200g中に含まれるCuSO4は400/7g、水は1000/7gだから、
析出するCuSO4・5H2Oをx(g)とすると、{(400/7)-(160x/250)}/{(1000/7)-(90x/250)}=17/100、x=57g

462 :質問者:2005/12/29(木) 21:05:50
じゃあ1440gの水を分解するにはその10
倍の電気量が必要ですよね?それって人がさわったらあぶないくらいの電流ですか?

463 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 21:08:07
>>462
「通常では人体に1A(アンペア)以上の電流が流れると生死に関わると言われています。」
http://www.s-web.or.tv/yougo_dic/kanden.html

464 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:05:34
>>461
丸投げスレに篭ってろよ

465 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:35:05
質問です。
化粧板などでホクロが取れる海外のクリームが時々話題に出てきます。
重曹+ひまし油が原料だそうですが、これって成分的に危険はないんでしょうか?
これでイボやホクロが取れる原理は何ですか?

466 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:37:34
>>465
重曹:食品
ひまし油:食品

原理:山芋木から

467 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:50:19
クロマトグラフィ用シリカゲルって、
500グラムではすぐなくなりますか。
カラムで使うんですが、、、

468 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:53:20
病も気から……でも取れたという人もいるんですよね。
混ぜると何か化学反応を起こすのかと思ってました。

469 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 22:57:01
>>467
うちの研究室(有機合成系)では10 kgファイバードラム入りで買ってるよ。

470 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/12/29(木) 23:01:14
>>467
うちの研究室(有機合成系)では1 kgポリビン入りで買ってるよ。(5本ずつとか)
詰め替えるのが面倒だからね

471 :469:2005/12/29(木) 23:09:57
>>470
カラム径ふだんどのくらいなの使ってるんですか?
うちは大は10 cmぐらいから小はパスツールまでですが…。

472 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 23:14:19
塩化アンモニウムの平衡定数Kbの値ってどのくらいなのでしょうか?

便覧やWebを探したのですが、全く見つかりませんでした。
大体の値でいいのでどなたかしっていたらよろしく御願いします。

ちなみに値は標準状態でかまいません。

473 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 23:34:44
>>472
何の平衡定数?
アンモニアの塩基解離定数Kbは 1.75*10^-5 らしいけど、
それが知りたいんではなくて?

474 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 23:45:31
NH4Cl ⇔ NH4+ + Cl-

の電離においての電離定数が知りたかったのですが、

475 :あるケミストさん:2005/12/29(木) 23:47:18
完全に電離するよ。

476 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 00:13:27
大学でやらない範囲の勉強を自分ひとりでやるのってどうすればいいの?
教科書買ってひたすら読むだけ?

477 :472:2005/12/30(金) 00:17:41
>>475
間違えていました。

知りたいのは
NH4+ + H2O ⇔ NH3 + H3O+
の電離定数でした。

すみません

478 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 00:29:32
>>469 >>470 >>471
ありがとうございます。
直径1,5センチくらいのカラムで、ゲルの長さは10〜15センチの予定なんですけど・・・

479 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/12/30(金) 00:50:42
>>471
1,2,3,5,9,11,15,20cmくらい。

480 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 01:25:59
塩基性≒求核性ですよね?
でも求核性が強くても塩基性の強い物質もあるんですよね?
よくわかりません。
あと求核性の強さは判断するんですか?
お願いします。


481 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 02:00:26
突然なんですがイチゴ大福食べたことありますか?
あれ作ってから時間がたつとやけにこうシュワシュワっていうか
炭酸みたいな酸味を感じるんですが何か反応が起こっているんでしょうか?
ちなみにあんこの原材料は水と小豆と砂糖のみです。
イチゴをあんこで包んでさらに餅で包むので添加物等は入りません。
どうかお願いします。

482 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 02:29:44
>480
≒の意味を取り違えてるのと、3行目が何を聞いてるのか分からん

483 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 04:05:29
アルミホイルに薬品包んで保存すると変質しないで長く持つって本当ですか?
日常に薬品でなくてもこの技使えますか?何故そうなるんでしょう?

484 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 04:24:43
>>483
紫外線が遮られるとか、そういう理由かな?
でもチャック付きポリ袋のほうがいいような気がする・・・

485 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 04:53:12
>でもチャック付きポリ袋のほうがいいような気がする・・・

しつこいが、これは何故でしょう?紫外線の事でではない理由ぽいんですが・・・。
しっかり密封という事でしょうか??

486 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 04:54:07
>>484忘れてたサンクスです。

487 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 09:06:09
化学は独学に不向きですか?
もしゼロから独学するなら、どの参考書から手をつけるべきですか?

488 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 09:27:48
水を電解する時,水酸化ナトリウムを解かすと電気が流れやすくなって反応が起こりやすくなる
水酸化ナトリウム自体は変化しないからこれも触媒ですか?

489 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 09:40:03
>>480
塩基性=プロトンとの親和性
求核性=(求電子性)炭素との親和性

たとえばNaHなんかだとH+と反応して水素ガスが出る=塩基性が強いが、
カルボニルに求核付加したり、ハロアルカンを還元したりはしない=求核性がない。

基本的にはプロトンは硬い酸で、求電子性炭素はものによって多少差はあるが
プロトンよりはずっと軟らかい酸になる。
だからどちらかといえば硬い塩基は塩基性が高く、軟らかい塩基は求核性が高い。


490 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 11:36:44
>>485
チャックつきポリ袋は空気(酸素)、湿気、酸をある程度遮断してくれる

アルミホイルは…
電磁波(?)と酸化を多少防いでくれるとかくらい

491 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 11:38:16
>>487
教科書

492 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 11:53:06
質問です。当方、化学は素人です。

最近危機管理について書かれた本を読んでいたら、フッ化水素の事が
とりあげられてました。直接触れると肌に浸透し、骨を侵すという・・・。これって
実際にそうなったら、肌の外見上は変わらず、骨まで浸透していると
いうことなのですか?なんでも痛みは伴うそうですが・・・。

それとワタシは清掃関係の仕事をしており、ごく薄い(油汚れを落とせる
濃度の)苛性ソーダ溶液を
使うことがあります。フッ化水素のときと同じような症状って起こり得る
のでしょうか?

493 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 12:18:14
>>492
フッ化水素に関してはそう思っていいと思う。

苛性ソーダは全然違うもの。ハイターとかにも入っている成分。
薄い分には、目に入らなければ問題がなかろう。
ただし、苛性ソーダ成分は蒸発しないので、液が乾くにつれて
どんどん濃くなっていく。濃い苛性ソーダは比較的危険なので、
使用後、洗い残しがないように注意しよう。

494 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 12:36:11
ギ酸と酸化銅の混合物を加熱すると銅と二酸化炭素と水になるでFA?

495 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 12:49:57
>>483
光というか電磁波をほとんど通さないから。
しっかり口を閉じることが出きれば
ポリ袋よりも酸素、水(湿気)、細菌を遮断できる。
ポリ袋だとゴミ、虫の混入を防げる程度。

他には金属臭が無い、耐食性が良い、毒性が低いとかも関係してそう。

496 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 12:59:45
アルコールの化学式教えて下さい

497 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 13:04:02
書き忘れた。

>>483
野菜とかには使えません。光合成できない、呼吸できないで
栄養消費するし、枯れやすくなると思われ。
密封系のお菓子とかなら効果あるかも。
あと、薬の分野で「密封」はちゃんと定義があるので注意です。

>>496
ROH(R=アルキル基)
エタノール(お酒のアルコール)ならCH3CH2OH

498 :492:2005/12/30(金) 13:08:51
493さん、回答ありがとうございます。そうそう、ハイターとかにも苛性ソーダ入ってる
んだった(「水酸化ナトリウム」)・・・フッ化水素の話読んでテンパって
ましたw プロなのになさけねー

>フッ化水素に関してはそう思っていいと思う。

こわー・・・あーこわ。

499 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 13:09:08
>>472
NH4+ + H2O ⇔ NH3 + H3O+  の平衡定数(加水分解定数)は、NH3の平衡定数をKbとして
Kw/Kb≒10^(-14)/{1.8*10(-5)}=5.6*10^(-10)

500 :472:2005/12/30(金) 13:51:45
>>499
ありがとうございます。

501 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 14:01:08
>>494
HCOOH + CuO → Cu + H2O + CO2
という反応式だが機構はどうなんだろう?
蟻酸のプロトンが酸化銅の酸素原子に移動して
一価水酸化銅と蟻酸アニオンになる。
んで脱炭酸が反応をアクセレレートして
水酸化銅の銅原子に蟻酸アニオンからヒドリド移動がおこる。
この時点で元蟻酸は二酸化炭素になる。
二価になった銅は還元的脱離を起こして0価の銅と水ができる。
こんなところかなぁ


502 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 14:16:16
>>482 >>489
ありがとうございます。

>でも求核性が強くても塩基性の強い物質もあるんですよね?
は塩基性が弱くても求核性の強い物質の間違いでした。

>基本的にはプロトンは硬い酸で、求電子性炭素はものによって多少差はあるが
プロトンよりはずっと軟らかい酸になる。
だからどちらかといえば硬い塩基は塩基性が高く、軟らかい塩基は求核性が高い。
軟らかい塩基、硬い塩基という表現をはじめて聞きました。
解説してもらえませんか?


503 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 14:40:33
ハード ソフトの原理はどの有機の教科書にものっているぞ?
高校生?

504 :502:2005/12/30(金) 14:51:24
化学科の1回生です。
酸・塩基の分野をもう一度見直してるのですが見つかりません。
教えてもらえないでしょうか?

505 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 15:06:16
分析化学の教科書をどうぞ

506 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 15:11:18
キャリアオイル入りの石鹸を使う場合、
そのオイルのほとんどをアルカリ剤に反応させて
鹸化させてしまうと聞いたんですが、それだとオイル自体のスキンケア効果は
無くなってしまうんでしょうか?

507 :502:2005/12/30(金) 15:11:18
まだ習ってない・・・・orz
ありがとうございました。図書館で調べてみます。

508 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 15:11:35
アリルアルコールが毒物に指定されているのはなぜなのでしょう?
チオフェノールやメチルメルカプタンも毒物だがよくわからない。
構造からして毒性が高いとは思えないのだけれど。

509 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 18:55:11
>>508
代謝されてなにができるかが重要なんですよ。
だから、ベンゼンなんかは、トルエンよりも有害だったりする。
あと、毒物・劇物の基準は、個人的には極めて曖昧な気がする(アジ化ナトリウムが毒物?とか)
ので、あんまり気にしないほうがいいよ。まぁ、とにかく出来るだけ接触を避けることだ。

510 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 21:41:19
>>509
レスどうもです。アリルはプロパノールとほとんど違わんのにね。

511 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 23:04:32
>>509
毒・劇の指定はその時代の社会的背景なんかも関わってくるからね…
トルエンや酢酸エチルが劇なのは、シンナー吸引が流行った時代に急遽法改正して
何とか取り締まろうとしたことの名残だし、最近のサリン原料の毒指定なんかも
そのもの自体の毒性を考えたものではないだろうし。
アリルアルコールとかチオフェノールは臭いの問題じゃないかなあ。

512 :あるケミストさん:2005/12/30(金) 23:18:54
>>506
健康関係の話題は、我々には荷が重過ぎる。レスは付かない予感がする。

初歩化学で考えたら、皮膚のリン脂質は油よりも界面活性剤との方が
相性が良さそうだから、鹸化したほうが吸収しやすそうだ。
また、アロマテラピーは香りによる刺激が重要だから、
匂いが残っていれば効果はありそうだ。
が、素人の我々の話を聞いてもさほどあなたの参考にはならんだろ。

513 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 01:46:16
知り合いにいわれた問題なんですが

ptを用いて希硫酸を電気分解した。
(4)陰極で発生した気体の体積を標準状態で何リットルか求めよ
(5)陽極で発生した気体の体積の標準状態で何リットルか求めよ

という問題で答えを
(1)11.2
(2)5.6
といわれました。この問題でこんな具体的な数字がでるもんでしょうか?

514 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 01:49:29
>>513
問題文がこれで全てなら絶対無理。
省略されてるのは火を見るより明らかだが。

515 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 01:56:00
残念ながらこれで全部です。自作の問題だと言うことですから。
>>514どうもありがとうございました。あやうく自分がおかしいのかと発狂するところでした。

516 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 01:59:31
錯イオンがなかなか覚えられないんですが、
元のイオンの価数とかから錯イオンになったときの構造は推測できるのでしょうか?


517 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 03:15:20
ジュースとかお茶とかってコロイド溶液なの?

518 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 05:49:28
>>490>>495>>497 サンクスです。
電磁波とか、アルミホイルで全く頭になかったです。
大変参考になりました。


519 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 12:05:39
ジフェニルケトンのm位を-OHで置換した物質を作りたいのですが、
どのように合成したらいいでしょうか?

520 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 14:07:29
混酸でニトロ化→ニトロ基還元→亜硝酸でジアゾ化→加水分解とかどうやろ?

521 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 15:03:25
市販のオルトメトキシベンズアルデヒドに
オルトメトキシヨードベンゼンから調製したグリニャール試薬を付加させ
アルコールを酸化,最後にBBr3等でメトキシを外す  が確実

522 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 15:07:28
>>517
複雑な混合物だから「コロイドです」と断定はしづらいが、
不透明で、長時間経っても沈殿しなければコロイドと見ていい。

(ただし沈殿したからと言ってもコロイドじゃないとは言えない。)

523 :あるケミストさん:2005/12/31(土) 15:48:19
>不透明で、長時間経っても沈殿しなければコロイドと見ていい
コロイドはチンダル現象こそ起きるが、透明でしょう。
粒子径数ナノ〜せいぜい100ナノと、可視光波長より小さいのだから。

コロイドになっているものも含まれているが、
不透明さは分散しているもののせいと考えるのが妥当。
数μメートル以下のものは、重力よりも乱雑な運動の方が有利になるのだから
沈殿しないというのも当てにならない。

524 : 【大吉】 :2006/01/01(日) 03:40:48
あけましておめでとう

525 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 06:24:59
あけましておめでとです(*´∀`)

僕社会人で1年後に群大工学部応化志望なんだけど、
@3500で1回2時間で週2回教えてくれる人とかいませんか?
数・化学・英語です。

526 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 09:04:11
質問です。
一酸化炭素は空気より軽いのでしょうか?

527 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 09:40:59
>>526
ほとんど変らん。つーか、その程度は自分でぐぐれ。
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/kitai.htm

528 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 10:50:40
>>526
あくまで計算上
空気:M=28.8(暗記事項)
CO:M=28(C+O)

529 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 18:23:20
>>528
暗記事項って、教科書にでも出てるの?

N2 (M=28)×0.8 + O2 (M=32)×0.2 = 28.8 だけど、
実際の標準的な組成と分子量を使うと
平均分子量は有効数字3桁で29.0になるよ。

530 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 18:59:35
空気より重いか軽いかすぐ分かるから、暗記しといたほうが楽ってことでしょ

531 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 19:07:46
>>530
暗記するなら29.0推奨。

# 初等〜中等教育だと1%を占めるArを無視して0.3%のCO2が出てきたりするから
# 28.8もそう指導しているのかと思った。

532 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 21:56:31
亜鉛と銅と希硫酸でボルタ電池ができます。
亜鉛と銅と塩化ナトリウム水溶液でも電池ができます。

銅と銀と希硫酸でも電池ができますか?

533 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 22:32:17
>>532
出来るんじゃないでしょうか?

銀を使うとは聡明で贅沢ですね

534 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:30:51
>>532
できるわけないでしょ。
電気化学反応の式を考えてみてください。
Cu|Cu(NO3)2aq|AgNO3aq|Agとかなら行けますが。

>>533
何が聡明やねん。と新年早々失礼ですが。

535 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:33:26
空気の比重には実際問題水の影響がかなりあるような気がしますがいかが?

536 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:38:28
>>534
実用になるかは別にして、起電力はあるのでは?
単なる直感ですが。

537 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:44:57
>>536
限りなくないと言ってさしつかえないでしょう。
勿論、液相のCu2+濃度が0であれば僭がマイナス無限大に発散するので
必ず反応が進行しますが、
活量を無視してギブスの自由エネルギー変化を計算すれば当然かなり正になりますから
(Cu + 2H2O → Cu2+ + 2OH- +H2)
事実上電池として機能することはなく、起電力も出ません。

538 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:51:31
>>535
水の飽和蒸気圧から考えてたいして影響あるとは思えん
湿度100%だろうが水が100%あるわけではないからね

539 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:56:13
537ですが、
硫酸酸性では()中の式は
Cu + 2H+ → Cu2+ + H2
Cu → Cu2+ + 2e- (+0.34V /NHE)
2e- + 2H+ → H2 (0V /NHE @pH0)
です。
僭 = -2*96500*-0.34 = +66kJ/mol
反応は限りなく進行しません。

540 :あるケミストさん:2006/01/01(日) 23:58:22
>>538
30℃で湿度70%なら0.05気圧くらいあるのでそう馬鹿にならない気が。

541 :536:2006/01/02(月) 00:17:06
>>539
銀の細線と銅線使って実験してみました。
希硫酸はなかったのでさび落とし液(リン酸水溶液)で代用。
入力抵抗10 MΩのDMMを使用。
漬けてから徐々に電圧があがり、4分ほど後には約120 mVまで達しました。

542 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 01:23:08
>>541
537ですが、それは酸素があるからです。
水素が生成する代わりに水が生成していませんか?
といっても10MΩでは測定は無理ですか。
銀ではなくて白金黒/白金を電極にするともっと行くと思いますよ。
というわけでこれは別現象です。

543 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 01:25:23
メタンを塩素化して塩化メチルにし,これを加水分解するとメタノールになるけど,収率はどのくらい?

544 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 01:33:44
>>543
50%止まりな気がする。多分。
Ptビピリジル錯体+発煙硫酸で硫酸エステル化したのち加水分解すると
収率80%近く出ると思います。

545 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 01:40:45
>>544
50%で止まるのは平衡?速度?副反応?

546 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 01:46:12
大学一年でスペクトル分析法の勉強してます
主な官能基の赤外伸縮振動波数っておぼえなきゃだめですかね?

547 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 03:35:19
>>546
テストに出るなら覚えなきゃ。処世術

548 :536:2006/01/02(月) 03:44:15
>>542
水素の生成か、水の生成か電圧で判断できるんでしょうか?
入力抵抗は100GΩぐらいまでは私の手作りの測定器でもいけると思います。

549 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 08:55:53
>>546
実用に使うなら、各物質のスペクトルを覚える必要がある。
ただし、何が「実用」の範囲かは、就職先によるけどね。

550 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 09:33:17
某大学にて

先生:「A君,ちょっと頼み事がある」
生徒A:「何でしょうか?」
先生:「ここに水銀が10g程ある.これを山奥に捨ててきてくれないか?
少量なのでバレないと思うが,もし何かあったら私が全て責任を取るから
あ,そういえば君は私の必須科目を履修しているね(藁)」

実際あった話だそうです.この様に言われたらどうしたらよいでしょうか?
水銀10gといえば1cm^3もないが…

551 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 10:05:00
>>550
せっかくだから持って帰っては? 換気には十分気をつけて。

552 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:07:06
先日友人に何回も使えるホッカイロをもらいました。
見た目は保冷用クールパックで
中に、直径1センチ程の丸い金属板がはいっています。
その金属板を3回ほどパチパチと折り返すと、
白い結晶がモアモアひろがり、中の液体が真っ白になります。
その時、熱が発生し、50度位で40分持続します。
冷えると白いモアモアはカチカチに固くなりますが、
100度のお湯で煮ると溶けて、元の状態に戻り何度でも使えるそうです。

いったい何が何やら。不思議でたまりません。
一体何がどうなってるのですか
教えてエロい人!

※内容液は無害と書いてありました



553 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:13:14
受験生です。
化粧品会社の開発関係に勤めたいです。
資生堂は北大でも書類検査でキツイと聞きました。
私立ならどのレベルの大学まで就職できる可能性がありますか?
薬学部の方が有利ですか?

554 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:25:36
こんにちわ、

0.1MのCH3COONH4 aq 3mlのpHの理論値とはどのくらいなのでしょうか?

自分でやってみたんですが、5.13くらいになりました。
しかし、実際はpHが7.2前後になるようです・・・。
何度も見直したのですが、わからないのでお願いします。

NH4+ + H2O ⇔ NH3 + H3O+  と
CH3COO- + H2O ⇔ CH3COOH + OH- 
という式をもとに、加水分解定数Khを使って考えました。

後、同じ事が(NH4)2C2O4 aq でも起こってしまいました。
 

555 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:36:15
H+ + OH- ⇔ H2O は使ってる?

556 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:38:09
はい。水の電離も考えております。

どこが間違ってるのかがよくわからなくて、
なにか他の要因でpHが変化しているのでしょうか?

557 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 12:59:30
ってか、酢酸のKa≒NH3のKbだから、ほぼ中性になるのは明らかな筈だが、

558 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:01:40
なるほど、

その観点からみれば明らかですよね・・・?
ではやはり計算みすなのでしょうか?

具体的は数値がほしいのですが・・・


559 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:08:33
メタンは加圧冷却しないと液化しないのに、
ブタンは加圧するだけで液化するのは、
沸点の差だけが理由なのですか?

560 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:12:17
Ka≒Kb<<0.1M だから近似的に、[H^+]=√(KwKa/Kb)

561 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:18:51
>>560
なるほど、とても
参考になりました。

ありがとうございます

562 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:23:38
すいません、質問させて下さい。

液体のLPガスなんですが、凍結温度は何度ですか?
沸点が-42度だと言う事は分かりましたが、氷点が分かりません。
どなたか教えて頂けますか?

563 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 13:40:54
プロパンと同一と考えると−188℃だ。
凝固点降下があるから、実際は、もう少し低いだろう。

しかし、なぜそれを知りたい?
安全管理などの目的で調べるなら、もっとちゃんとした
とこで聞いたほうがいいと思うよ。

参考
 http://www.gas-energy.co.jp/htm/lpgas.htm
 http://www.nichidankyo.gr.jp/toku/data/d_03.html

564 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 14:23:03
>>545
逐次塩素化が進行するのではないかと思います。
とはいえ塩素は電子求引ですから、比較的高いyieldが出るのではないかということで
max50%くらいかなと予想しました。
あくまで勘ですから有機スレなどで聞くのも手かと思います。

>>548
537ですが、3つ手があります。
まずなるべく理想的な測定を行うためにカソード(正極)には白金黒/白金を使うということで。

一つ目は不活性ガス気流下で同様の起電力が出ないことを確認する。
二つ目に閉回路にしてごくゆっくりArパージをし、TCDでH2ピークが無いことを確認する。
三つ目にまず同じ組成の電解質水溶液(酸性の緩衝溶液が好ましい)を二室に区切って、
銅の電極側には不活性ガスでパージ、カソード側に1気圧酸素を流して、
なるべく高い抵抗の電圧計を繋いだ場合にどれだけの開回路電圧が得られるか調べる。
しかし実際には様々なところで過電圧が生じるので
理論値よりは下がりますが、H2/H+とH2O/O2では1.23Vの差がありますから区別できるはずです。

565 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 14:35:13
>>552
酢酸ナトリウムという薬品のかなり濃い水溶液だと思う。
過冷却状態で金属板の衝撃を与えると、凝固熱を発生しながら結晶化していく、ってやつだっけ。

実を言うと俺もよく分からん。
「酢酸ナトリウム」でググると色々でるよ。


566 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 15:10:30
>>560
すみません、再度質問させてください。

この式はどのように導いたのでしょうか?
また(NH4)2C2O4 の場合ではどのように変化しますか?

アンモニウムイオンが2倍な分どこかが変化すると思うのですが・・・

567 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 15:46:20
>>559
物質には『臨界温度』というものがあり、臨界温度よりも高い温度
では、いくら圧縮しても物質は液化しない。
これをvan Der Waalsの法則という。
(法則の名は違うかもしれん。アイマイ・・・)

メタンの臨界温度は-83℃、n-ブタンの臨界温度は152℃だ。
だからメタンは-83℃よりも低温にしないと液化しない。

568 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 16:40:57
>>566
詳細はかなりややこしく(4次方程式に)なるから、弱酸と弱塩基の混合溶液のpHなどでぐぐってみる。

569 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 16:44:06
>>568
わかりましたー

では、もし知っていたら
(NH4)2C2O4 の場合はどうなるかだけ教えていただけませんでしょうか?

570 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 17:04:04
平衡時の[H^+]=x(M)、蓚酸の解離定数をK1,K2、Kw/Kb=Kh とすると、溶液が極端に希薄でなければ、
3次方程式:(K1x+2x^2)/(x^2+K1x+K1K2)=2Kh/(Kh+x) を解く。


571 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 17:29:17
>平衡時の[H^+]=x(M)、
アンモニアの平衡についてでしょうか?

>蓚酸の解離定数をK1,K2
なぜ二つkが出てくるのかがわかりませんOTZ

ここらへんがわからないともう無理でしょうか??

572 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 17:36:01
無理だとおもう、かなりややこしいよ。

573 :あるケミストさん:2006/01/02(月) 17:50:15
わかりました、酢酸アンモニウムのほうは理解したので
そちらのみでがんばります。

質問に答えてくださった皆様、ありがとうございました。

574 :559:2006/01/03(火) 01:59:17
>>567
おお、そうなんですか、ありがとうございます。

575 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 02:27:42
>>553
今のこの時期。

そういう質問をしてる状態では
就職以前に合格が覚束ないと見たが。

576 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 02:39:20
>>553
北大で無理なものがどこの私立でいけるのかと個一時間・・・

577 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 05:12:53
>>563
ありがとうございます。
会社でLPガス車を使用しています。
上司が「使用後はガスのスイッチを切らないと凍結する」って言うんです。
が、素人のおいらでもガスが凍結するのは最低でも-100度以下じゃないかと思ったのです。
で、いろいろググってはみたのですが、なにぶん素人。
ガスとか凍結で検索しても出てこないので質問してみました。

578 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 06:08:41
個一時間・・・ → 小一時間・・・


579 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 11:23:12
有機物系(高分子系)で
油状物質を粉状にする
物質を教えてください
お願いします。

580 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 11:49:44
宿題ではないのです。問題集でどうしても解けなくて悔しいので
どなたか、解ける方がいらっしゃったら教えてください。

C,H,Oからなり、エステル結合としてのみOを持つ、分子量208の物質A
がある。
Aの0.1molを0.2molのH2Oで加水分解したところ、
酢酸、炭素数二の酸性物質(Yとする)、塩化鉄(V)によって呈色する物質Z
が等mol得られた。

このとき
「Aの炭素数」と「Y、Z」の物質名を答えよ。

御願いします。

581 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 12:58:14
>>577
LPガスが日本の気温で凍結することは無いよ。
しかし、一般に「先輩」の体験談は正しい場合が多い。

例えばこういう可能性がある。
圧縮ガスを放出したら、放出ノズルのあたりの温度が下がる。
これをジュールトムソン効果という。
すると空気中の湿気が結露→凍結して、装置に悪影響を
及ぼすかもしれない。

その上司がなぜ「凍結するから」と説明したのか部外者のオレには分からないけれど、
スイッチを切らないと何らかのトラブルがあるのは間違いないと思うよ。

582 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 13:56:59
分子量208のAは2つのエステル結合を持ち、加水分解によって酢酸、酢酸でないCが2つの脂肪酸、フェノール類が生じるから
条件から考えて適する化合物は、A:CH3-C6H4-OCO-CH2-OCO-CH3
これを加水分解すると、Z:C6H4(OH)CH3、CH3COOH、Y:CH2(OH)-COOH (α-ヒドロキシ酢酸)が生じる。

583 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:08:11
>>582
ありがとうございます。
わかりやすかったです。


584 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:29:09
>>583
一応細かい説明を入れとくと、
分子量208のAは2つのエステル結合を持ち、加水分解によって酢酸、Cが2つのカルボン酸Y、フェノール類Zが生じる。
仮にZが2つのエステル結合をしていた場合を考えると、その1つは酢酸とのエステル結合だからAは、
Y-(CO2)-C6H4-OCO-CH3 となるが、分子量208からYの部分の式量が208+179=29になり、
YがCが2つのカルボン酸の条件から不適。他はYが2つのエステル結合をしていた場合しかない。
すると酢酸とエステル結合をしていたから水酸基を持ったカルボン酸でCが2つという条件から、
YはCH2(OH)-COOHの可能性が高い。以上からAを、R-C6H4-OCO-CH2-OCO-CH3 とすると分子量208から
Rの部分の式量は15になりCH3-(メチル基)で条件に適する。(Oは原子量16だからRには入り得ない)

585 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:34:03
>>577
気化熱で水分が凍結するのではないかと。

586 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:43:08
>>584
わざわざありがとうございます。

ところで、Yは過酢酸 CH3COOOH というのはありえないのでしょうか?

587 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:50:38
>>586
条件「エステル結合としてのみOを持つ」から不適。ちなみにこの条件がないと、
A:CHO-COO-C6H4-OCO-CH3 なんかも出てくる。

588 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:55:30
なるほど、だめなのか・・・

CH3COO-OHでOHが付加されたから・・・
みたいに考えてたのですが、これはやはり条件を脱しているのですよね?


589 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 14:58:45
この問題ではエステル結合は、R-COO-R' の形になっているものを言っていると思う。

590 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:19:41
>>589
物質Aとして結合しているときはその形を満たしているかな、
と考えていたのですが、これが間違っているのでしょうか?

591 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:22:39
それだと、R-COOO-R'になるよ、

592 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:25:52
あ、なるほど。理解しました。

お付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

593 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 15:31:23
質問です。結合距離の長さはどうすれば大小関係が解るのでしょうか
例えば二酸化炭素と一酸化炭素のCO間の結合距離はどちらが短いのでしょうか?

594 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 16:01:00
IR測定して、CO伸縮の波数を比較しては如何でしょうか?
(直接的な観測じゃないけど)

595 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 16:17:06
>>593

>>594のように分光的手段で見るか、目的物の結晶、もしくは目的物を溶媒などと
して含む結晶のX線構造解析から見るのが確実ではないかと。
ある程度の予想でよければDFTなどを使った構造最適化でも良いかもしれませんが。

596 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 16:26:15
硝酸についての質問です。

この前実験で濃硝酸と希硝酸を使ったのですが、
濃硝酸は淡い緑色で、希硝酸は淡い青色でした。

そして、そのあとWeb上でみた両方を見たら無色のものがありました。

なぜ実験時に使ったものは色がついていたのでしょうか?
特別な操作は何もしていないと思います。

よろしく御願いします

597 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 17:09:49
>>596
不純物。
硫酸なんかも製造の際に、何らかの金属イオンが混ざっているために、色がついていることがある。
安いやつは、大体有色のもの多し。塩酸とかもな。

598 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 17:40:54
そうなんですか、わかりました。

ありがとうございます

599 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 18:35:48
メタ配向活性化基にはどんなものがありますか?
また,どんな性質の基がメタ配向活性化基になる可能性がありますか?

600 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 19:23:12
>>599
メタ配向を活性化するものは無い。
オルト・パラ配向を不活性するものを探せ
オルト・パラ配向を活性するのと反対のやつだ

601 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 19:37:32
>>598
特級の試薬を買えば有色ということは普通無いし、
さらに金属が入っていて欲しくなければ例えば和光純薬で
有害金属分析用のものが売っている。

ちなみに濃硝酸で緑、希硝酸で薄い青ってのは
おそらくCu2+の混入だと思う。

602 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 20:48:45
ガストリックムチン

603 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 21:20:49
水にもジエチルエーテルにも溶ける固体結晶( N-t-ブチルアセトアミド )を、ヘキサンで溶かして再結晶させようとしたところ、
間違えて水を入れて溶かしてしまいました。
先生の指示でその水溶液に過剰の塩化ナトリウムを溶かし、ジエチルエーテルを加え、分液漏斗で分けました。
すると有機層に目的物の白色結晶が含まれ、無事取り出せました。
自分としては何も加えず、ジエチルエーテルを加えて分離させれば良いと思いましたが、
これはどんな理由から塩化ナトリウムを加えたのでしょうか?

604 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 21:33:39
塩析

605 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 21:41:41
>>604
塩析について調べてみました。
ということは、今回は、塩化ナトリウムの電解質が水層側に溶け、
水層側の溶解度が低下し、目的物が析出。そして有機層側に溶け、
無事分離できたということでしょうか?
どうもありがとうございました。

606 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:04:18
おめでとう、君は答えを見つけた。

607 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:16:28
理科大推薦決め時間あるので混成軌道と有機の反応機構を勉強したいんですがわかりやすい本あります?

608 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:21:01
>>607
井本稔著「分子軌道法を使うために」がおもしろいと思う。
わかりやすいというより面白いというべきかもしれないが、
短いから冬休みにはちょうどよい。

609 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 22:41:10
質問させてください。
酢酸1.12モルとエタノール1.3モルを混合し25℃に保ち
平衡状態にした。
反応混合物から酢酸を電離し、水で希釈して1.0リットルの水溶液
とした。その水溶液20ミリリットルをとって、0.2モルの水酸化ナトリウム
水溶液で適定したところ32ミリリットルを要した。
平衡状態の酢酸の物質量を求めよ。

って問題なんですけど、
僕は、

酢酸の物質量をXとおいて(電離度=0.01と考えて)
X*0.02*0.01

とエタノールの物質量
0.2*0.032

をイコールで結んで解いたんです。

でも答えを見たら
電離度は無視して

X*0.02=0.2*0.032

でXを求めるって書いてあるんですけど
これって電離度無視しても良いんですか?
(よく中和適定の時は電離度をいれた方程式を立ててたと思うんですが)

610 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:03:27
608ありがとうございます

611 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:13:41
単なる中和だから電離度は無視しても良い。

612 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:50:41
>>611

そう考えて良いんですか?
じゃあ、電離度を考えて解く場合はどういうときですか?

613 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:52:57
液体ヘリウムや固体ヘリウムに手を触れた場合はどうなりますか?

614 :あるケミストさん:2006/01/03(火) 23:58:44
仮に塩化ナトリウムなら電離度を考えますよね?

615 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:02:06
>>612
酢酸のpHを求めるような場合などは考えるよ。

616 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:13:31
RONaは固体?

617 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:16:53
飽和食塩水と飽和砂糖水を混ぜても塩析はおこりますか?

618 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:20:17
すいませんが
@2%塩化ナトリウム水溶液(w/v)の200ml中に、塩化ナトリウムは何g含まれるか?
A4g/lの塩化ナトリウム水溶液を2倍希釈すると何g/lの溶液になるか?
B200ml中に10gの塩化ナトリウムを含む溶液は、何%(w/v)の塩化ナトリウム溶液になるか?
C2g/lの塩化ナトリウム水溶液を10倍希釈すると何g/lの溶液になるか?

という問題が分からないのですが。特に希釈計算と(w/v)が何なのか意味不明です。
教えてください。

619 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:35:06
>>616
一般的に固体

620 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 00:47:14
>>594 >>595
試験時間以内に紙とシャーペンだけでは解らないですか?どちらが長いかだけでいいのですが


621 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 04:22:24
分子間キョリ
3重結合<2重結合<1重結合

要するに結合が強ければ分子間距離が短い

622 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 08:56:48
ニンヒドリン反応を行い、数種のアミノ酸が含まれている試料で発色が
青紫になったならば、プロリンなどの黄色に発色させるアミノ酸は含まれていない
ないと言えるのでしょうか?逆にプロリンが含まれていれば黄色になるってことでs
しょうか?

623 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 13:25:11
多量の水に硝酸銀を溶解させて、水が(23kjの)熱量を吸収すると
溶液の温度が下がるのは何故でしょうか?



624 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 14:10:22
原子一個の平均質量を求めなさい。
と言う問題ではどのような考えに基づいて、
問題を解き進めていけばいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。


625 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 14:22:32
>>618
w/v(%) は「質量対容量百分率」。一定体積の溶液中(mL)に存在する溶質の重量(g)を百分率で表したもの。
例えば(1)の問題なら、2*(200/100)=4gになる。以下も同様に考える。


626 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 14:34:12
>>624
1.原子1molは6.02×10^23個の粒子の集まりであること。
2.原子1molはその原子の原子量にグラム(g)をつけたものとすること。
  (例えば、炭素原子1molは12g)

627 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 14:49:02
環状構造の不斉炭素原子って環状に関係ない二つが違えばいいんですか?

628 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 15:05:58
>>624
なるほど。
と言う事は、例えば
原子量107.9gのAgの原子一個の平均質量は
1mol --------------- 6.02×10^23個

107.9g

xg  --------------- 1個

のたすきがけで
x=107.9/(6×10^23)
 =17.98×(10^-23)
 ≒18.0×(10^-23)

A. 18.0×(10^-23)(g) となるという事であっているでしょうか?

629 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 15:06:38
>>627
不斉炭素原子ってのは4つとも置換基が違う場合だから側鎖だけが
違っても不斉ではない。例えば1-methyl-1-ethyl-cyclohexaneの1位
は不斉炭素では無い。環をたどっていけばそれが同じ置換基であると
気づくはずだ

630 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 15:31:48
石油がいつか取りつくされるなんてことをたまに耳にしますが、
有機化学という分野の将来性はどうなんでしょうか?

631 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 15:53:10
石油だけが有機化学ではない。

632 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 16:05:14
どっかの板で書いたんですけど、どこに書いたのか忘れたのでもう一度質問します。
一酸化炭素中毒で確実に死ねますか?
家庭用品の何を使えば、中毒を起こして死ぬことができるんですか?
また、それは死に至るまで何時間かかりますか?
(自殺とか殺人とかを考えているわけではありませんよ!)

633 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 16:09:12
最後の但し書きに説得力が全くない質問だな。

634 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 16:11:12
だってどうすれば信じてもらえるかわからなかったんですもん。

635 :627:2006/01/04(水) 16:18:13
>>629
「methy、ethy」とか高校で使わないのでわかりません(メタン、エタンみたいな感じ?)
「環をたどっていく」とありますが、環状構造だから1周しますよね?
ごめんなさい、馬鹿で…

636 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 17:10:10
ベンゼンをフェノールにするには,鉄粉を触媒にして塩素を作用させてクロロベンゼンにして,水酸化ナトリウム加えてナトリウムフェノキシドにして炭酸水加えてフェノールを遊離させるで良いのですか?

637 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 17:37:54
 フェノールの合成には、ベンゼンを出発点として3つの方法がある。

@ベンゼンに濃硫酸を加えて加熱すると、化合物ベンゼンスルホン酸ナトリウムが生じる。ベンゼンスルホン酸ナトリウムを水酸化ナトリウム水溶液で中和して、化合物ベンゼンスルホン酸が生じる。
これに固体の水酸化ナトリウムを加えて融解するまで強熱すると、化合物ナトリウムフェノキシドが生じる。ここに酸を加えるとフェノールが合成される。

Aベンゼンに鉄を触媒として塩素を反応させると、化合物クロロベンゼンが生じる。クロロベンゼンに水酸化ナトリウム水溶液を加えて、高温・高圧下で反応させると化合物ナトリウムフェノキシドが生じ、さらに酸を加えるとフェノールが合成される。

Bベンゼンをプロピレンと反応させると、化合物クメンが生じる。クメンを酸素を加えて酸化させると化合物クメンヒドロペルオキシドが生じる。
クメンヒドロペルオキシドに酸を加えて分解させると、フェノールの合成にとともに化合物アセトンも生成する。

http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/keitozu1.htm
ベンゼン系統図1参照

638 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 18:19:43
>>635
英語なんて使わないから難しいよね。仕方ないさ。
methylっていうのは、CH3がくっついていますよ、っていうこと。
ethylは、C2H5がくっついてるってこと。
あとは、
propyl → C3H7
butyl → C4H9
pentyl → C5H11



ってな具合になってる(二重結合とかの場合は説明がややこしいのでパス)。
ちなみに、C3H7とかの場合については、構造上数種類出てくるので、
ーCーC2H5 → propyl(端っこの炭素が繋ぎ目の役割)
 H
 2
   CH3
  /
ーCH   →isopropyl(真ん中の炭素が繋ぎ目の役割)
  \
   CH3
って呼んだりして区別してる。
凄く簡単にしか説明してないけどごめんねー。

639 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 19:04:34
硫安の水溶液を電気分解にかけたときの両極での反応を教えてください

640 :あるケミストさん:2006/01/04(水) 23:41:16
両極に炭素を用いて硫安(NH4)2SO4水溶液を電解すると

陽極では酸素の発生と共に硫酸が生成
2H2O→4H^++O2+4e^-

陰極では水素の発生と共に水酸化アンモニウム(アンモニア水)が生成
2H2O+2^e-→H2+2OH^-

両極で発生した硫酸とアンモニア水は混ざりあって元の硫安に戻る

両極での反応を合わせると
2H2O→2H2+O2
と水の電解になる

反応式としてはこれだが ,陰極付近はアンモニアの濃度が高くなり揮発して逃げていきやすくなる
よって,溶液は硫酸になっていくはず


また,両極に鉄を用いて硫安(NH4)2SO4水溶液を電解すると

陽極では鉄が溶け硫酸鉄溶液が広がっていく
Fe→Fe^2++2e^-

陰極では水素の発生と共に水酸化アンモニウム(アンモニア水)が生成
2H2O+2^e-→H2+2OH^-

両極で発生した硫酸鉄とアンモニア水は混ざりあうと水酸化鉄(U)の沈殿が生ずる
FeSO4+2NH3+2H2O→Fe(OH)2+(NH4)2SO4

両極での反応を合わせると
Fe+2H2O→Fe(OH)2+H2
となる

641 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 00:46:10
アルミノン試薬ってなんですか

642 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 02:18:13
>>640

長文でのご解答大変ありがとうございました。

大感謝であります。

643 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 03:48:04
銅って工業的に精製する時ってどのようにして精製するんですか?

644 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 09:11:09
>>635 有機は手を動かすに限る。裏の白いチラシと鉛筆を用意されよ。

1:六角形を書いて、6個の角にそれぞれCH2を書き込む(C6H12シクロヘキサン)
2:炭素に時計回りで1〜6までの番号を振る。(反時計でも問題ないけど。後の説明のために)
3:1番のCに付いている-Hのうち、1つを-OHに書き換える。(C6H11-OHシクロヘキサノール)
4:3番のCに付いている-Hを、2個とも-CH3に書き換える。(3,3-ジメチルシクロヘキサノール)

この状態で1番のCは不斉。結合しているのが

-H
-OH
-CH2-C(CH3)2- … (時計回りに環をたどる)
-CH2-CH2- …  (反時計回りに環をたどる)

と、4つとも違うから。

仮に、どこまでグルグルとたどっても、時計回り・反時計回りで違いが無かったら
不斉ではない。もし、この例で3番ではなく、4番のCに2個 -CH3をつけると、
時計回り・反時計回りで構造が変わらないので、1番のCは不斉ではなくなる。

-CH2-CH2-C(CH3)2-CH2-CH2- …(どっちで環をたどっても同じ)

645 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 11:43:41

標準状態の酸素1.00p^3中の酸素分子の数を求める

と言う問題で、普通は標準状態で1mol、22.4g、6.02×10^23個
と言う事はわかるのですが、
この問題の場合、1.00cm^3中とあるのが気になり、
1.00cm^3をどうにかmolかgになおす事ができれば、
たすきがけで解けるような気がするのですが。
どうぞ、よろしくお願いします。

646 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 12:36:30
>>645
ヒント : 1L = 1000cm^3

647 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 13:01:23
不可逆反応の3つの型とは
沈殿、気体発生、燃焼
でいいのでしょうか?

648 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 13:30:46
実施例1:
無水硫酸ナトリウム300.0部
水483.3部
硫酸カルシウム2水塩40.0部
ホウ砂30.0部
微粉末シリカ20.0部
上記混合物を35℃で60分攪拌後粘稠な組成物を得た

蓄熱材を生成したいのですが単位でわからないところがあります
「部」って何でしょうか

649 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 14:17:26
トリス(グリシナド)コバルト(V)錯体はどうして対イオンがないのでしょうか?
お願いします。

650 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 15:09:05
>>648
数値を意味する。

この場合は重量の比率
百分率にしないのはきれいな数値で出ないから。
1部=1gでやっても1部=20gでやっても同じ組成

651 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 15:28:54
炭素の分類で、
無機態炭素に元素状炭素が含まれるらしいのですが、
活性炭も無機態炭素なのでしょうか?

652 :651:2006/01/05(木) 16:36:45
すみません、自己解決しました。
有機体炭素でしたw

653 :648:2006/01/05(木) 17:00:51
>>650
あざーす!

654 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 17:35:42
液晶性があるかどうかってどうやって知るの?熱分析システム使うんでしょ?
結晶と液晶に差はあるの?


655 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 18:00:26
>>654
差はあるよ。
(Sm/N/ISOの違いは大きい。
SmのA/Cなどは違いが小さいから熱吸収も小さい)
その後は偏光顕微鏡で確認する。

656 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 18:13:28
ピークの大きさで明らかに分かるもんなんですか?どうなったらSm,N,ISOにしろ液晶なんですか?
あと偏光顕微鏡は液晶と結晶でどんな違いがあるの?

657 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 19:27:33
過塩素酸HClO4の構造式は何ですか?

658 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 19:37:55
ClにOの二重結合三つとOHが1つ結合。


659 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 19:57:22
  O
  ↑
O←Cl-OH
  ↓
  O

660 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 20:07:53
両端がOH基のポリエステルを作るにはどうしたらいい?


661 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 20:38:36
質問です
マグネシウムと塩酸の反応の実験をしたんですけど、
マグネシウムの量をかえても、塩酸の量をかえないのはなぜですか?

662 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 21:35:22
質問です。

二酸化ケイ素をコークスで還元してケイ素を作るとき、化学反応式は
SiO2+2C → Si+2CO
でCOが生じます。なぜCO2ではないのでしょうか?

663 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 22:09:28
>>662

炭素リッチで高温だから。
CO2が出た場合もすぐCOに還元される。

664 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 22:41:07
>>661
もっと詳しく。言いたいことがよく分からん。

665 :661:2006/01/05(木) 23:08:08
>>664
マグネシウムリボンに塩酸を加えて水素を発生させる実験で、
マグネシウムリボンの量を3通りに変えて実験するのですが、
塩酸の量は5mlで全て統一されています。
なぜ塩酸の量は増やさないのでしょうか?

666 :あるケミストさん:2006/01/05(木) 23:23:27
>>665
十分入っているんじゃない?

667 :661:2006/01/05(木) 23:34:38
>>666
どうもありがとうございました。

668 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 00:08:53
>>621
例外は、ある。
周期表を下にいけばいくほど、多重結合の方が結合距離が長くなる傾向にあるのだ。

669 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 00:45:08
高校レベルじゃ多重結合が出てくるのは炭素だけだから

670 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 00:52:38
>>663 ありがとうございました<(_ _)>

671 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 00:56:10
>>668
それは原子核から遠いところに電子密度の高い電子軌道同士(例えば4f)の
重なりが起こるためですか?

672 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 01:20:40
>>643
銅は主に酸化銅CuOとして産出するのでこれを水素で還元して単体の銅にするが,純度は99%程の粗銅である
不純物として主に各種の金属が含まれる

精製は主に電解精練が用いられる
電解液は硫酸と硫酸銅の混合溶液を用い,陽極には粗銅,陰極には純銅を用いて電解を行う

すると,陽極の粗銅の内,銅及び銅よりイオン化傾向の大きい金属が溶け出す
銅よりイオン化傾向の小さい金属は,電極の銅の為に溶ける事ができずに電極の下に沈殿していく.これを陽極泥という

陰極では,銅イオンのみが単体の銅になり析出する
(銅よりイオン化傾向の大きい金属のイオンは,溶液中の銅イオンの為に析出する事ができない)
これにより陰極は純度99.9%以上の純銅となるので,これを回収する

なお,この反応では電解液中の銅イオンの濃度はほぼ一定に保たれる

673 :アメジスト:2006/01/06(金) 04:18:15
質問です。化学工学のガス吸収塔についてですが、炭酸ガスを使用していますが、
液温と気温が異なる場合、どちらを塔内温度にすればよいか理由も添えて教えてください!

674 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 05:51:02
香水はトワレとオーデパルファムとか種類がありますが、
オーデパルファムはアルコールがトワレより少ないですよね。
アルコールって肌にずっと付けてると悪いんじゃないかと思うんですが
別に何の問題もないのですが、少々気になって。
アルコールを肌に付けるの長期的だと気になるって場合パルファンやEDPの方が
良いのでしょうか?もし、洋服につけたらどうでしょう?
シミになりますよね。
人の肌ってアルコールそもそも日々付けて良いんでしょうか?いいイメージが
ありません。最大には、付けなきいいんですけど・・・。

675 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 06:03:18
>>674
イメージで語りたいんなら反対はしないが。

物知らずに説明するのは疲れるんで
まあ、お前は「買ってはいけない」でも読んで
自然食品だけ食ってなさい、ってことだな。

676 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 06:33:43
金属の硬さは何によって左右されているのでしょうか?


677 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 07:53:34
>>661
別スレできつく言ってすまなかったな。問題はよく把握した。
>>666の補足の形で書いとく。

実験のデータを比較する時に、選んだ2つのデータ間では、条件は1つだけしか違ってはいけない訳ね。
どうしてかっていうと、もし違う条件が2つ以上あった場合、結果が違うのはどの条件を変えたためなのかがよく分かんないだろ?
この実験ではマグネシウムの量を変化させたから、塩酸の量は一定にする必要があった。

678 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 09:51:58
液晶性があるかどうかってどうやって知るの?熱分析システム使うんでしょ?
結晶と液晶に差はあるの?

ピークの大きさで明らかに分かるもんなんですか?どうなったらSm,N,ISOにしろ液晶なんですか?
あと偏光顕微鏡は液晶と結晶でどんな違いがあるの?




679 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 12:14:15
化学を教える仕事をしたいのですが,何かよいのはありますか?

680 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 12:27:06
空気は窒素N2と酸素O2とが、4mol : 1molの割合で混合した混合物であるとして
標準状態で体積22.4lの空気の質量を求めよ。

と言う問題なのですが、組成式や質量組成がわかっていれば、
化学式決定の問題として解く事ができると思うのですが、
混合物の質量を求めるのに、比が出てきた場合については
どのような考えに基づいて解き進めていけばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

681 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 12:47:38
>>679
学校の先生

682 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 13:21:45
モル分率から空気の平均分子量は、28*{4/(1+4)} + 32*{1/(1+4)}=28.8、よって1molの空気は1*28.8=28.8g

683 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 13:44:42
シリカゲルが匂いを吸着するのはどうしてですか??
参考書には水素結合によって様々な気体を吸収すると
書いているのですが。水素結合しない物質については
どうしてですか?

684 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 13:59:02
>>683
つ Google
ttp://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rika/kagaku/jikken/h/kyuutyaku.htmlとか

685 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 14:11:49
テトラアンミン銅(U)イオン[Cu(NH3)4]2に酢酸CH3COOHを加えた時の反応と
さらにそれにフェロシアン化カリウムK4[Fe(CN)6]を加えた時の反応を教えてください。
出来たら反応理由も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

686 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 20:01:35
塩化アンモニウム水溶液は酸性か中性のどちらですか?
本によって違うのですが…

687 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 20:17:14
強酸弱塩基塩のところを読め

688 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 20:45:14
質問です。

硝酸カリウムを融解塩電解すると、陽極ではどのような反応が起きますか??

689 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 21:07:02
>>674
香料は水だけでは溶けないから含水アルコールを使って適当な濃度に
薄めているのが香水なわけだが、トワレもパルファムもアルコール含量
には大差がない。

原理的にはトワレはパルファムよりも香料含量が低いのでアルコール含量を
落としても溶解はするけれども、そうすると着けたときの使用感が悪くなる。
水っぽいわけだから湿っぽくなる。なのであまりアルコール含量を変えること
普通はしないはず。

衣服とかの変色に影響するのはアルコールよりもむしろ香料そのもの。
香料は性質としては油なので油性の染料を溶かしだしてしまい染みになる。
アルコールはそれほど油のような性質が強くないし、すぐに蒸発してしまう
から大して影響しない。

人の肌につけた場合の影響も同じく、すぐに蒸発するアルコールよりは
数時間そのまま残る香料そのもののほうが影響は大きい。
気にする人用にアルコールフリーのフレグランスっていうのもあったような気は
する。

690 :kumi:2006/01/06(金) 21:18:33
質問
お粥に金山寺味噌をまぜるとお粥が水っぽくなります。なぜだか教えてください。

691 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 21:39:30
紙上の話なんですが、ふと思ったので。

FBrを用いてカルボニル化合物のα水素を臭素に置換することはできそうですか?

692 :kumi:2006/01/06(金) 21:51:52
お願い おしえてください


693 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 21:51:55
旧課程の参考書買ったらかなりマズイですか?それともたいして変わらない?

694 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 22:18:48
科学か微妙な質問なのですが 宜しく御願いします。
何で紙は水に濡れて乾くとふにゃふにゃになってしまうのですか?
水に濡れて乾いても変形(?)しない筆記用の紙を作る事は可能(orある)ですか?

695 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 23:00:21
>>694
水を吸って繊維がぼうじゅんしてしまうため、乾いた時には歪みが出てしまう。
よって例えば水を吸わないものの上に紙を吹き付けたものであれば
水を吸っても土台が動かないから変形しない。

696 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 23:26:32
>>690
@金山寺味噌に澱粉分解酵素が含まれている
A金山寺味噌が原因ではなく、まじぇまじぇすることにより唾液が混入
Bただの錯覚

697 :あるケミストさん:2006/01/06(金) 23:28:04
>>693
高校用の話ならば、旧課程の方が内容が多いからマズいことはないだろう

698 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:01:23
>>697 0.1Mの酢酸水溶液(電離度0.01)10mlを中和するのに要する0.02MのBa(OH)2 は何mlか? という問題で解答は電離度を全く考えず出しているのですが良いんですか?酢酸濃度 0.1*0.01 にしなくていいのですか?

699 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:05:03
実験を間違えてしまったようで、どうしても
解らないことがあったのでお聞きします。試薬は全てaqです。
Ag2Oの入った試験管二本のうち一方はHNO3、もう一方はHCl@を
[Cu(NH3)4]の入った試験管二本のうち一方はHNO3A、もう一方はHClBを
化合したはずが
@白色沈殿
AB白い粒子のようなものが液から発生
してしまいました…その場には他にも試薬の入った試験管があったので
入れる試験管を間違えたようなのですが、
何と化合してしまったんでしょうかorz
みなさんに時間があれば、お助け願います。

700 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:29:32
>>688
憶測だが

2NO3^-→2NO2+O2+2e^-
NO3^-+C→NO2+CO+e^-(高温)
2NO3^-+6C→N2+6CO+2e^-(超高温)

と思う(電極は炭素)
間違えてたらスマソm(__)m

701 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:33:07
>>698
中和を理解していない。

702 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:38:16
>>698
電離度はpH計算のときに使う。中和では無関係
何故考慮しなくていいのかというと、電離度はその分子全体に対してどのくらいがイオン化しているかの比率だから

つまり電離度0.01の場合、
@HA→0.99HA+0.01H++0.01A-
ここで中和反応を起こすと0.01H+と0.01A-が消失 0.99HAが残り、次の電離を起こす
A0.99HA→0.99*0.99HA+0.99*0.01H++0.99*0.01A-
ここでも中和で0.99*0.01H+と0.99*0.01A-が無くなり、0.99*0.99HAが残ってまた99:1で電離
B0.99*0.99HA→0.99*0.99*0.99HA+0.99*0.99*0.01H++0.99*0.99*0.01A-
ここで(ry
C(ry
(ry

電離度はどこまで行ってもその時点で存在している分子とイオン化した分子の比率は同じだということを表してる
中和反応では反応するたびに新たな電離が同じ比率で生じ、元の分子の量が0に漸近してゆく、ということ

703 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 00:40:27
>>688
硝酸カリは融解した時点で亜硝酸カリに変わる。
NO2^- → NO2 + e-
2NO2^- → 2NO + O2 + 2e-
あたりが起こりそうな気がする。

704 :あるケミストさん :2006/01/07(土) 00:58:53
2-メチル-2-プロパノールは飽和鎖式1価アルコール
ではないそうなのですが、何と言われるものなのですか?

705 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 01:29:26
>>704
飽和鎖式1価3級アルコール

706 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 01:33:18
>>702 使うのはpHだけですか? 知りませんでした。それからHAなどの意味が分からなくて『つまり〜』から後が理解できません…教えて下さい

707 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 01:39:19
>>706
ちょっと考えてみろよ。
1 + ○ = 3 の○を埋めなさいって問題を
1+x=3 x=?と書き換えている程度なんだから。

708 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 01:42:03
ちなみに702には嘘が含まれる。
そして中和ってのはそもそも中性にするという意味ではなくて
酸なり塩基なりを全て潰すという意味だ。

709 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 03:01:21
イブプロフェンって、イソブチルベンゼンに1-クロロ2-プロピオン酸を
フリーデルクラフツのアシル化でくっつけてはつくれないのですか?

710 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 05:26:32
>>690
まあ、数学板に誤爆するほどのバカには
教えてもわからんと思うんだがな。

711 :渡辺薬局:2006/01/07(土) 06:31:00
罰(黄アルマーニ&赤ユーロ)入荷いたしました。
アイス、93も在庫あります。
是非サイト遊びに来てください。

http://peace.kakiko.com/watanabedrug/index.html

712 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 14:32:19
>>671
高周期になればなるほど、s,p軌道のサイズ(絶対的な電子の持つエネルギー)がそれぞれ異なってくるので、
混成軌道を作りにくくなる。その為に、例えば14族元素(C,Si,Ge,Sn,Pb(Cを繁みですんなwwwwwwwww))
は、高周期になればなるほど、結合にs軌道が関与しなくなり、p軌道のみが結合に関与するようになる。
だから、14族元素は2価の構造を好むようになり、非平面型トランス構造の2重結合(”σ供与・π逆供
与”みたいな感じ)を形成し、この結合は単結合より長くなる。f軌道は関係ない。でおk?


713 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 14:42:08
>>712
ここはVIPじゃないよ

714 :712:2006/01/07(土) 14:54:19
すんません

715 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:20:41
>>712
理解しきることはできませんでしたが、
イメージは何となく分かりました。
ありがとうございました。

716 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:29:18
酢酸鉛はどこで手に入りますか?

717 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:33:27
>>716
薬局

718 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 17:46:19
質問させてください。

IR測定でKBr法を行ったのですが、
作成した錠剤が透明になりました。

これは、結晶化したから透明になったんですよね…?
雪が車に踏み固められて透明になるみたいな感じで。

回答宜しくお願いします。

719 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 18:16:17
質問します。アルマイトのやかんで沸かしたお湯で焼酎を割って飲んでいますが、グラスに白い結晶のようなものが付きます。これはなんでしょうか!?
アルミがアルツハイマーの一因であるとか聞いたことがあるので気になります。
エロイ人よろしくお願いします。

720 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 18:30:29
「シアン」

シアノゲ-ンまたはジシアンともいう.無色,有毒の気体.分子式(CN)2
シアン化カリウムと硫酸銅の濃混合溶液を加熱するか,水銀,銀,金等のシアン化物を赤熱すれば生じる

2Cu(CN)2→2Cu(CN)+(CN)2

特異の臭気を持つ.化学的な性質は塩素に似ている.例えば,水酸化カリウム水溶液に吸収させると

(CN)2+2KOH→KCN+KCNO+H2O

の様に作用する

721 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 18:54:44
飲んだらヤバいって事ですか?

722 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 18:58:46
>>719
白い結晶は水道水中のシリカやカルシウム、マグネシウム等のミネラル分が結晶化したものだ、アルミではない・・・またアルミがアルツハイマーの要因というのは覆されたはず。

723 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 19:08:01
722の先生本当にありがとうございます。
とても安心しました。また何かあったらよろしくお願いします。

724 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 19:45:07
>>706
HAは酸を一般化したもの。
AはたとえばNO3だったりClだったりCH3COOだったりする。

725 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 20:05:46
http://kimishima315.hp.infoseek.co.jp/top2.htm     がんばってつくった」ぼくsのさいとでうs!いろんな人に着てほしいのでみんないぱいせんでんしてください!

726 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 20:07:24
>>720
KCNOってなんですか?
(イソ)シアン酸それとも雷酸?

727 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 21:29:39
>>726
KCNOはシアン酸カリウム

728 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 22:09:05
低レベル質問です

酸化・還元についてなんですが、
「酸化反応と還元反応は表裏一体で、一方が起こると、同時に他方が起こる」
と紹介されますが、
例えば、銅と酸素分子が化合して酸化銅ができる化合反応では、
何が還元されているのですか?
酸素分子自体が還元されていると考えるのですか?

当方、文型人間で、ふと疑問に思いました。どなたか教えていただけませんか

729 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 22:10:33
酸素が還元されている。

730 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 22:17:51
>>729ありがとうございます
酸化は電子のやり取りだとききました。
酸素分子が0の電気を帯びている(?表現適切でないと思います)
のが酸素原子ひとつづつになることによってマイナスになるから、ということで
いいのでしょうか?

731 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 22:18:31
酸化とは電子をもらうことであり、銅は酸素から電子をもらっているから酸化した。
還元はその逆で、電子をあげることであり、酸素は銅に電子をあげるから還元した。
このように
酸素→還元した
銅 →酸化した
というようになる

732 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 22:22:39
>>731ありがとうございます
表現しにくいのですが、電子をあげるもの自体が消滅してしまったときに、
消滅以前と電子の数を比較することに、違和感をおぼえたもので。。。

733 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 23:06:45
>>699
そもそもAg2Oは水に溶けない黒色固体だからaqになり得ない
何と間違えたか全く分からないならどうでも考えられる.例えば…

@Ag2OとAgNO3を間違えた
AgNO3+HCl→HNO3+AgCl↓

AB[Cu(NH3)4]と[Al(OH)6]を間違えた
Na3[Al(OH)6]+3HNO3→3NaNO3+3H2O+Al(OH)3↓
Na3[Al(OH)6]+3HCl→3NaCl+3H2O+Al(OH)3↓
(HNO3及びHClが少量だったから沈殿が溶け切らなかった)

734 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 23:07:26
>>731
志村ー!
逆、ギャク-!!

735 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 23:15:32
>>732
原子状態を基準として
電子が不足しているのが酸化された状態
電子が過剰なのが還元された状態

日常的な反応では電子が新たに出来たりしないので
電子はやり取りするだけ

酸化銅の場合、電子は酸素が奪い取った状態にある。

736 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 23:58:37
>>734偶然です(笑

>>735
>原子状態を基準として
>電子が不足しているのが酸化された状態
>電子が過剰なのが還元された状

とすると、
SO2+2H2O→SO4+4Hだと、
@水素が還元するときに酸素が酸化され、
A酸素がSO2と結びつくときに酸素が還元され、
B全体としては水素の還元と二酸化硫黄の還元が起こる
とういことなのでしょうか



737 :あるケミストさん:2006/01/07(土) 23:59:36
×二酸化硫黄の還元
○二酸化硫黄の酸化

738 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 00:01:29
>>724 ありがとうございます

739 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 00:50:12
イオン反応式を書く際に反応によって細かく書き方が決まっていたりするのでしょうか?
例えば硫酸銅(2)水溶液+アンモニア水では
Cu^2 + 2OH^- → Cu(OH)2

Cu^2 + 2NH3 + 2H2O → Cu(OH)2 + 2NH4^1
ではどちらかが間違いだったりしますか?

740 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 01:40:57
糖の水溶液に濃硫酸を加えて、脱水されてフルフラールになる反応機構を教えてください。

741 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 09:13:28
ポリ塩化ビニルに水酸化ナトリウムを加えてポリビニルアルコール(と食塩)にする事はできますか?

742 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 10:20:05
サリチル酸をナトリウム塩にしたときはカルボキシル基、ヒドロキシル基の
どちらにナトリウムがつきますか?できれば理由も教えて下さい
あと、サリチル酸メチル、アセチルサリチル酸についても教えて下さい


743 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 11:13:56
 [H2O]^2
─────=10^40
[H2]^2[O2]

744 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 12:03:33
>>741
常識的には無理だな。
塩ビは水酸化ナトリウムに対して耐性があるし、
http://www.hishiplate.com/tecinfo/pvc_03.html#su

温度を上げたら低分子にまで分解するからね。
http://www.kanagawa-iri.go.jp/kitri/kouhou/program/H14/3114.pdf



745 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 12:50:16
>>733
どうもありがとうございます。
Ag2OはAg2O+H2Oの状態だから個体ですね。すみません。
少量だったから…というのはあるかも。
[Al(OH)6]はその場になかったので、[Cu(NH3)4]と
[Ag(S2O3)2]+3Naを間違えたのでしょうか。
せっかく考えていただいたのにすみませんorz

746 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 13:16:33
>>742
安息香酸の酸解離定数>>フェノールの酸解離定数から考えてみる

747 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 14:54:00
炭酸水素カルシウムの溶解度はどの位ですか?

748 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:13:47
ダニエル電池を放電すると、正極の質量が N mg増加した。
このとき、電池から何クーロンの電気が流れたか。
また、溶液中のZn^2+は何モル増加したか。
(Nは実数とする)

と言う問題なのですが、ダニエル電池の
正極と負極の化学反応式はわかります。
しかし、クーロンを求めるには
C=A×秒 という式だとおもうのですが、
問題ではAは指定されておらず、どう解いて良いかわかりません。
この場合、どのような考えに基づいて解き進めていけばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

749 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:29:04
電子1mol=96500C。正極がNmg増加したから、Cu^2++2e^-→Cuから
2N/(1000*63.5) mol相当のe^-が流れたことになるから、これに96500をかければよい


750 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:40:36
水のイオン積って温度によって変わりますよね?phの値は温度に
よってかわるんでしょうか?変わる合10.3℃とかの時は、どうや
ってだせばいいいのでしょうか?

アルカリ土類金属を見分ける(分析?)方法って、炎色反応以外に
、物質の性質とかで何かありますか?

回答待っています。よろしくお願いします。


751 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:42:22
教科書をよく読んでも元素と原子の違いがよくわかりません。
この2つはどう違うんですか?

752 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:47:01
>>749
解説ありがとうございます。
二つほど不明な点があったので質問させていただきます。

2N/(1000*63.5)molの部分なのですが、
この2Nというのは正極での化学式
Cu^2++2e^-→Cu
において、2e^-であるのでNmg増加したことから
どう結びついて2Nとなっているのか
63.5はCuの原子量でありのはわかったのですが、
1000というのは何を表しているのでしょうか?
と言う質問です。

よろしくお願いします。

753 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:48:30
>>752
Nがmg単位なので変換


754 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:53:40
>>753
なるほど。と言うことはファラデーの法則を用いて
解いたと言うことですね。

755 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 16:55:03
>>747
何Kでの?

756 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 17:50:58
イオンの結晶は静電気でくっついてるらしいが
共有結合(分子)は何でくっついてるの?
電子対?

757 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 17:54:01
同位体は中性子の数が違うのはわかるんですが
同素体って何が違うのですか?例、赤りん、黄りん

758 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 18:00:21
>>751
元素:不可算名詞
原子: 可算名詞
と考えるとその手の試験問題は解き易いのではないかと思う。

>>757
分子を構成する原子の数。

759 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 18:17:45
>>750
温度が上がると水のイオン積は大きくなる。
水のイオン積が無視できないような溶液なら当然pHの値も変わる。
しかし、強酸の水溶液とかなら水のイオン積のpHへの影響がほとんどない。
指定の温度でのイオン積やpHを単純に計算できる方法はない。

アルカリ土類金属は炭酸塩が水に溶けないで沈殿するっていうのが
あるけどそれだけでアルカリ土類金属とは言えないな。

>>756
電子対を共有することで結合している。
まあ本質的にはやっぱりクーロン引力なんだけど、
お互いの原子核の間に電子密度が濃縮されて負電荷を持つ領域ができ
そこと互いの原子核にクーロン引力が働くという点でイオン結合とかなり違う。

>>757
原子同士の結合の仕方が違う。
赤リンと黄リンなら758の通り、赤リンはPn(n:たくさん)、黄リンはP4で数が違っている。
ダイヤモンドと黒鉛なら両方ともCn(n:たくさん)だが、原子の配列の仕方が違っている。


760 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 18:17:52
なるほど。同位体は同じ原子番号で性質が違う。
同素体は同じ性質が何個集まって構成されるかの違いか

761 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 18:21:04
N2を電子式で書くとどうなるんですか?
三重結合なんでわかりません。

762 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 18:45:30
原子と原子核の直径比はどれくらいですか?

763 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 19:09:43
スズの元素記号教えて下さい

764 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:04:00
至急!教えてください!
わからなすぎて頭が(゚∀゚)パンッ!しそうです。

頭のいい皆様どうか教えてください!


乳中でカルシウムとカゼインが結合したときの化学反応式

またリン酸カルシウムとカゼインが結合したときの化学反応式

を教えてくださいm(__)m

765 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:07:41
カゼインの化学式は?

766 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 20:19:41
>>765…わかりませ…ん。
書いてないんです。


767 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 22:33:15
>>766
カゼインはたんぱく質の一種ゆえ、何らかの表記方法がないと大変なことになる。
ノートにそれっぽいのは書いてないか?

768 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 22:54:12
>>767サン…マジやさしいですね(´ぅω;`)

その時、授業出れなくて、友達のをみせてもらったんですが、
「牛乳に含まれてるタンパク質で酸や塩などで凝固反応をする」
としか書かれていませんでしたorz.


769 :あるケミストさん:2006/01/08(日) 23:26:12
>>742
サリチル酸にNaOH加えたら両方にNaがつく.カルボン酸もフェノ-ルも酸性だから
その状態に塩酸を加えると両方のNaがHになり,炭酸を加えるとヒドロキシル基についたNaだけがHになる
酸の強さは塩酸>カルボン酸>炭酸>フェノールだから

また,サリチル酸メチルにNaOH加えたら,メチルエステル部分がけん化されて−COONaになり,ヒドロキシル基についたHはNaになる

また,アセチルサリチル酸にNaOH加えたら,エステル部分が切り離されて−ONaになり,カルボキシル基についたHはNaになる

結局,サリチル酸,サリチル酸メチル,アセチルサリチル酸いずれにNaOH加えても同じ物質になる

770 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 00:16:23
体心立方格子・面心立方格子・六方最密構造の、
配位数・含む原子数・格子1辺の長さと原子半径の関係などは、どうやって覚えるのがベストですか?

771 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:08:51
>>770
9つしか覚えることないから頑張って覚えてね

772 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:15:53
燃料電池について調べてるんですが、
燃料電池から得られるエネルギー

水素を作るための電気分解に必要なエネルギー
って一緒なんじゃないですか?

773 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:51:46
>>772
燃料電池から得られるエネルギー≦水素を作るための電気分解に必要なエネルギー

774 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 01:58:41
余計だめじゃん・・

775 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 02:13:03
>>772
送電ロスが無い
クリーン
軽量

などのメリットがあります

776 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 02:17:55
>>774
何が駄目なのか良く分からないけど、
水素源として水が使いものになると考えていたのでしょうか。
水素源は炭化水素です。
例: CH4 + (2-x)H2O → (1-x)CO2 + (4-x)H2 + xCO (水蒸気改質+水性シフト)
PSAによって分離。
何? CO2が出ているって?
出ないのは水素を燃料にした後の話であって、水素を作る段階で出ます。

それでもトータルでただ燃やすよりも効率が良くなるはずだと信じて
研究がされているわけです。

777 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 02:40:09
いわばメタンから水素を「ひねり出」して、それからエネルギーを作り出すのが、
メタンをそのまま燃やすより効率よくエネルギー得られるってなかなか直感的には思えないんですけど、
そういうものなんですか?

778 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 03:11:47
エンジンの場合、エネルギーを熱に変換(一般的に言うところの燃焼)してから運動エネルギーに変換(液体を気体に変えるなど)して、電気エネルギーに変換する、という遠回りな方法を取るから(というものでもないが分かりやすいだろう)効率が悪い。

燃料電池の場合はエネルギーを直接電気エネルギーに変換するので以下略

直感的に思えないというが、モーターとエンジンの作動音を比べてみれば一目瞭然だと思う。

779 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 03:22:32
>>777
メタンを直接燃やしたほうが産生するエネルギーは多いかもしれないけど
われわれはそれを高効率で利用する術をいまだ持っていない。
得られるエネルギーレベルでは低くても行う仕事レベルにした場合
燃料電池は内燃機関よりも高効率でありうる。
内燃機関の効率を調べてみたら?

780 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 07:35:09
>>769
えと・・・742じゃないんですけど
サリチル酸って適定の時では二価の酸で合ってますよね・・・
頭悪くてすいません・・・


781 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 09:12:27
769>>


ナトリウム塩にするときはすべて一緒になるのですか??
 ナトリウム塩にした後、二酸化炭素を吹き込むと何が遊離するかという問題
成り立ちなくなりませんか??

782 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 09:19:54
固い酸,柔らかい酸,固い塩基,柔らかい塩基とは何の事ですか?

783 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 10:37:29
>>774
水から水素を作る場合は無尽蔵なエネルギーを使うことに意味がある。
たとえば太陽光発電や風力発電みたいな方法で作った電気を使って
水から水素を作ればイイわけだ。

もちろんこれには自然エネルギーは密度が低いので広大な土地が
必要でコストがかかるといった問題があるわけだが。

784 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 11:07:02
「塩化水銀」

@塩化第一水銀Hg2Cl2
無色の結晶で比重7.15.甘みがあり,甘コウまたはカロメルともいう.383℃で昇華する.水,アルコ-ル,エ-テルに不溶,無毒
塩化第二水銀と水銀の混合物を熱すると昇華して生じる
アンモニア水を加えると,NH2HGCl(白)とHg(細粒で黒)の混合物を生じて黒変する
標準電極(甘コウ電極)に使われ,緩下剤にもなる

A塩化第二水銀HgCl2
昇コウともいう.無色光沢ある柱状結晶.猛毒,致死量0.2g〜0.4g.比重5.42,融点280℃,沸点302℃
20℃の水100gに7.4g溶け,アルコ-ル,エ-テル,酢酸エチルにも溶ける.塩酸や金属塩化物には錯塩を作ってよく溶ける
水銀に塩素を作用させるか,硫酸第二水銀に食塩を通じて加熱して製する
消毒剤,有機合成の触媒,甘コウ等の水銀化合物の原料,写真等に使われる
昇コウの急性中毒には卵白水や牛乳による胃洗浄等を行い,また吐剤を使う

785 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 11:14:39
すげー初歩的な質問でスミマセンが、
当たり前ですが外の空気にも有機ガスって含まれてますよね?
それだと何%くらいなんでしょうか?

786 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 11:22:42
花王のバブってなんであんなに激しく泡出るの?

787 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 11:44:53
>>786
ヒント:重曹

788 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 11:45:48
>>783
世界には日当たりが良くて土地代はタダ同然(石油が出なければ…)という土地もある。
土地が高いのは日本くらい

789 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:06:52
プロピレンは全ての原子が同一平面上にあると言えるのでしょうか?

790 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:19:19
CH2=CH-CH3、メチル基の2つのHは平面上におけない。

791 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:27:25
ではどういう状態の原子が同一平面上にあると言えるのでしょうか?
学校の先生に聞いてもただ“覚えなさい”としか言ってくれなかったもので…。

792 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:35:14
CH≡CH、CH2=CH2、C6H6 はすべて平面上にある。CH4はCが正4面体の中心で4つのHが頂点にある。
これを元にして考えてみる。

793 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 14:42:11
あ〜なるほど。段々イメージできてきました。
ちなみにシクロヘキサンはどうなりますか?

794 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 15:01:58
>>793
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3

795 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 15:04:38
船型と椅子型があるように1つの平面にはのらない。正4面体の中心あるCと2つの頂点にあるHを
1つの平面にのせると、残り2つのHはのらない。この2つのHの位置に別のCH4のCを位置づけて、
いくつも同じようにつなげて図でも書いていくと分かってくると思う。

796 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 15:56:23
なるほど!すごいイメージがハッキリしてきました。
紹介ページまで載せていただいて本当、ありがとうございました!

797 :AIR:2006/01/09(月) 17:03:49
大学に通っているものなんですが、今回標準電極電位についての勉強をしました。
そしてレポートを書くわけですが、考察というものがあるんですが、書き方がイマイチわかりません。
どのようにしたらいいのでしょうか?
みなさんの意見を聞かしてください。お願いします。

798 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 17:05:57
>>785

799 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 17:06:26
1. nは百の位も一の位も0ではない3桁の正整数とする。nの百の位と一の位の数字を入れ替えた正整数をmとするときn-mの最大値を求めよ。
2. 正三角形の内部に点Pがあり、Pから各辺に下ろした垂線の長さはそれぞれ1,2,3であるとする。この正三角形の一辺の長さを求めよ。
3. 3行4列のマス目の各マスに数1,2,3,4のいずれかを書き込んで、以下の条件を両方とも満たすようにする方法は何通りか?
条件:@同じ数は同じ列に2回以上現れない。
   A同じ数は同じ行に2回以上現れない。
4. 相異なる3つの正整数の組であって、どの2つの和も平方数になるようなもののうち、3数の和が最小になるものを全て求めよ。ただし、順番を並べ替えただけのものは同じものとみなす。
5.次の連立方程式を満たす実数x,y,zの組を全て求めよ
x^2-3y-z=-8
y^2-5z-x=-12
z^2-x-y=6
6.3×3のマス目があり、各マスを赤または青で塗りつぶす。
赤いマスのみからなる2×2の正方形も、
青いマスのみからなる2×2の正方形もできないような塗り方は何通りか?
7.x,y,zは会い異なる2桁の整数であり、xの一の位とyの十の位は等しく、yの一の位のとzの十の位は等しく、
zの一の位とxの十の位は等しい。このような3数の最大公約数として考えられる値は何個あるか?
8.ある数学書がある。二浪君は、この本を一日に2ページずつ読み、三郎君は一日に3ページずつ読む、
ただし二人ともこのページ数に満たなくても、章が終わったら、その日の勉強は終了する。
この本は10章からなり、全部で120ページある。
この本を読むのに二浪君がかかる日数と三郎君がかかる日数の差として考えられる最小のものを求めよ。


800 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 17:35:31
ザイツェフ則ってなんですか?

801 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 17:56:49
>>689
遅れてすみません。
確かにアルコールってすぐ飛ぶっていいますね。
>香料そのもののほうが影響は大きい

説明聞いてたらそんな気がしてきました。少しはわかってきたというか・・・。
詳しくありがとうございました。

802 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:08:21
紫外可視吸収スペクトルの「極大吸収波長」というのは
得られたスペクトルのうち、吸光度が一番高い波長のことでしょうか。

スペクトル中にいくつか山があっても最も高い山が極大吸収波長、ですよね…?

また、この極大吸収波長は化合物の特定を行う以外にどのような
意味があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

803 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:18:24
>>802
お前極大の意味わかってるのか?
微分できませんとか言うなよ

一般的に吸光度と濃度は直線関係にある

804 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:26:43
d-d遷移やら・d-π遷移やら・・分子内遷移やら・・・分子間遷移やら・・・


805 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 18:29:19
>>800
脱離反応でオレフィンができるとき、多置換オレフィンが主生成物となる。

806 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 19:29:07
チョークの炭酸カルシウム含有率は何%?
また,紙のセルロース含有率は何%?

807 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 19:34:37
炭酸アルミニウムと炭酸銀は水に解けますか?

808 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 19:36:01
>>806 濾紙なら100%

809 :あるけみすとさん:2006/01/09(月) 19:45:49
すいません、ちょっと質問です。
カルシウムが水に溶けると何性を示しますか?

810 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 20:02:07
Ca+2H2O→Ca(OH)2+H2
Ca(OH)2→Ca^2+2OH^-
塩基性

811 :あるけみすとさん:2006/01/09(月) 20:19:12
ありがとうございました。
牛乳は水溶液じゃありませんでしたw

812 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 20:23:38
781をお願いします

813 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 20:24:35
『あれーっもうこんなに励起しちゃってる。』
「しょうがないだろ・・・そんなに官能基見せられたら・・・」
『仕方ないわね・・・いいわ、ほら脱離して。酵素反応してあげる。』
「ああ・・・すごい吸着だよ。これだとすぐに昇華しそうだ。」
『フフ・・・でもまだピペットアウトしちゃダメ。私にも加熱して。』
「すごい・・・どんどん浸透してきてる。」
『いいよ・・・重合して・・・今日は点検日だから触媒はいらないわよ。』
「うぅ・・・中間体なしだとすごいよ。」
『んんっ・・・コンタミが入ってくるよぅ・・・』
「ぐっ・・・エネルギー準位高すぎ・・・」
『はぁっ、あぁっ、もう液化しそうっ』
「ああっ、だめだもう突沸しそうだ!」
『待って!私も一緒に沸点に達したい!』
「『あ、あ、ああーーーーっ!!』」


814 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 20:35:51
うっっっっっ・・・・ハァハァ・・・
よかったよ・・・

815 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 21:22:53
>>781
サリチル酸にNaOH加えたら両方にNaつくが,NaHCO3加えたらカルボキシル基だけにNaがつく

2NaOH+C6H4(COOH)(OH)→C6H4(COONa)(ONa)+2H2O
NaHCO3+C6H4(COOH)(OH)→C6H4(COONa)(OH)+H2O+CO2

また,弱酸の塩に強酸を加えたら,弱酸が遊離するので

C6H4(COONa)(ONa)+2HCl→C6H4(COOH)(OH)+2NaCl
C6H4(COONa)(ONa)+CO2+H2O→C6H4(COONa)(OH)+NaHCO3

酸の強さは塩酸>カルボン酸>炭酸>フェノール

816 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 21:46:54
はじめまして。今、卒研で苦しんでる毒男です。
質問なんですが、脱窒速度の一般値っていくらか知ってる人いますか??
教えてください。

817 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 22:14:23
k1 k2
E + S -> ES -> E + P2
+
P1

このスキームのときの[P1]てどうやって求めたらいいんですか?


[P1] = [E0] k1[S] × ( K1[S] (1 - exp[ -(k1[S] +K2)t ] ) + k2t )
(k1[S]+k2) ( k1[S]+k2 ( ) )
となるらしいのですが…
式わかりにくくてすいません。

818 :tea:2006/01/09(月) 22:40:41
FeSO4とH2O2(硫酸酸性)を化学反応式で表すと、どうなるんですか??教えて下さいm(__m*)

819 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 22:43:27
宿題か。自分もやってるよ・・・酸化剤と還元剤。
そして わ か ら な いorz

820 :tea:2006/01/09(月) 22:48:18
そうです(>_<)/酸化剤と還元剤です...化学全くゎかりません(xдx;)明日テストだというのに、この状況なんです。゜(´Д`)゜。誰かヒントだけでも教えて下さい。

821 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 22:49:37
教えたくなる態度じゃない

822 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 22:53:36
病気のメカニズムが化学的に説明されているHPってありますか?

823 :tea:2006/01/09(月) 22:56:55
すいません。そんな態度をとってしまって…どうしても教えてもらえませんか?

824 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:00:54
>>821
すんません、俺からもお願いします。
一応途中までやってみたんですが、イオン反応式にするとこまではやって、
その次の反応式にするとこがわからないです。
2SO 4- を両辺に足してみて、あと何かを足すのかな?とは思ったのですが・・・。

825 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:01:36
815さん>>
貴重な時間を割いていただきありがとうございました。理解できました


826 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:02:28
>>816
卒研なら、去年の先輩が書いた論文を読んではどうかな?
一般値って言っても、どういう条件が一般だと言うのか?

827 :819:2006/01/09(月) 23:04:30
>>823
一応自分これを参考にしたんだけど↓
http://www.geocities.jp/bio_papadawa/03oxy01.htm

828 :tea:2006/01/09(月) 23:09:02
824さん、イオン反応式を教えてもらえませんか?私、そこまでもつくれないんです。

829 :827=824:2006/01/09(月) 23:12:24
>>827のHP見れば多分わかると思う。まず読んで。<反応式の作り方>ってとこ。


830 :tea:2006/01/09(月) 23:19:16
わざわざありがとうございます。けれど<反応式の作り方>というところがみつかりません。携帯からでは見れないんですかね?

831 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:23:38
なんか太字にはなってないから見つけにくいかも。てか携帯か。。
チャット状態になりだしたから、そろそろおいとまします。
見ればイオン反応式までは絶対できると思うからガンガレ


832 :tea:2006/01/09(月) 23:26:29
ありがとうございました。頑張ってみます!!!

833 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:32:40
>>822
病気によるだろ。
HPじゃないけど、岩波新書の「腸は考える」はオススメだ。

834 :あるケミストさん:2006/01/09(月) 23:43:49
>>833
そうですか。
乳がんのメカニズムについて調べようと思ったんですが・・・
その本もチェックしてみます。

835 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 04:00:32
どなたか>>676を〜

836 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:04:40
>>835

バンド構造

837 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:13:36
完全飽和炭化水素を電動ガンのギア&シリンダーの潤滑油として使いたいのですが、
芳香族炭化水素と完全飽和炭化水素の違いってなんでしょう?
前者は発ガン性が認められているそうですが、後者に発ガン性など健康への害は無いのでしょうか?

結構切実でして…。

838 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:24:46
電流の流れる向きは−から+ですよね?

839 :816:2006/01/10(火) 13:25:53
>>826
先輩の卒論には書いていなかったんです。条件は水温15〜25℃のときで循環式硝化脱窒法のBOD負荷の範囲が
0.02〜0.08のときの一般値です。


840 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:43:18
>>838
うんにゃ

841 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:43:59
>>837
健康への害のない有機溶剤など無い。

842 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:46:06
>>838
についてお願いします。学校で実験をしたので−から+であってると
思いますが

843 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 13:51:06
>>842
だから>>840のいう通り違うって
あってると思うなら質問するなよ

844 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:04:44
>>843
あぁすいません電子が−から+なんですね、
じゃあ+から−に移動する電流の正体ってなんですか?プラズマですか?

845 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:06:46
>>844
>電子が−から+
電流の正体って自分で書いてるじゃんw

846 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:14:59
>>845
はい?、何がなんやら..
もうわかんね!化学嫌い!!!


847 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:19:17
>>846
アンペールさんが間違えたんよ

848 :837:2006/01/10(火) 14:20:23
>>841
確かに仰る通りですが、度合いというのもあると思うので…。
グリスに混ぜる粒子0.2ミクロンのテフロン粉末なども売ってるのですが、これは明らかに有害ですよね?
粒子が10ミクロンからは肺の末端にある肺胞まで入り込むので。

逆に換気にさえ気を付けていれば問題の無いものもあるかと。
完全飽和炭化水素の場合はどちらなのでしょう?


てか芳香族炭化水素との違いが判る人って此処には居ない…?

849 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:24:08
>>846
気が短いなぁw
負の電荷を持った電子が−から+へと移動するということはだな、
正の電荷が+から−へと移動していると見ることも出来るわけだ。
これが「電流」。


850 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:29:14
>>848
いやいや、悪かった。
発癌性というはなしに限れば
芳香族炭化水素>>>越えられない壁>>>完全飽和炭化水素
だよ。ただし揮発性が高い物が多いから、よく換気できる環境でな。
あと、引火性もつよいから火気厳禁で。
まあ、ガソリンとか灯油とかだと思えばいい。

肺胞に入り込む=有害ではないぞ。
発病までの潜伏期間が100年とかなら事実上無害なわけだし。


851 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:29:38
>>849
結局は電流の流れなんて覚えなくていいし、重要じゃねぇべってことっすか?


852 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:31:21
>>851
覚えなくても電子の流れと量が分かれば必然的に決まるだろ。
重要かどうかは知らんが、正体のないモノではある。

853 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:31:45
>>849
なるほど!!ようは人間の錯覚ですか!!
少し分かったようなきがします!!!!!
具体的によくわからんけど

854 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:32:24
>>852
じゃあプラズマは流れないんですか?この前カキコしてあげたとき
プラズマがどうたらこうたら言われました!!

855 :837:2006/01/10(火) 14:35:04
>>850
感謝。

856 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:38:56
>>854
カキコしてあげた

?(●・ω・●)?


857 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:40:02
プラズマももちろん電流を流しますがなにか。

858 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:40:44
>>854
べつにおまえにカキコしてもらう必要は無い

859 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:45:57
>>858
すいません.....注意します..
それともう一個質問よかとですか?
有効数字の件なんだが、
例えば156.55÷0.002の場合、答えどうなるの?


860 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:50:03
156.55*500=78275

861 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 14:56:55
>>859
おまえ、マジで口のきき方どっかで勉強してこいよ
件なんだが>件なんですが
どうなるの>どうなるのですか


862 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 17:25:01
小学校低学年だというのならまだ分かるんだがなあ
これが高校生だったりしたら俺はマジで絶望してしまいそうだ

863 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 17:41:56
0.1mol/L硫酸銅水溶液のpHはいくらになりますか?

864 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 17:45:34
質問なのですが、1molの理想気体の内部エネルギーはU=3/2*RTですが、
この値は定義として用いても大丈夫でしょうか・・・。

なにか、証明みたいなのをする必要はありますか?


865 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 17:49:41
>>863
15℃でpH4.2

866 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:28:07
シルバーの指輪をきれいにしたいんだが、市販のシルバー洗浄液の成分は何なんでしょうか?
もしくはこれで洗えばきれいになるという薬品は?

867 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:33:23
>>862
高校生なんです、はい、まじすいません。
んで有効数字についてなんですが

リードαっていう問題集あるんです
それでですねぇ
1.89÷126っていう計算があるんですが
答えは0.0150なんです
これって何でですか?0がいっこついてます
一方で
0.0150÷0.250=0.0600
なんです今度は0が2個ついております
本当に意味がわからんとです。教えてください


868 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:40:15
phの計算をしてる途中でこんなことに・・・。

(1.9998×10−4+x)・x=0.292×10−14

計算過程とか聞きたいんじゃなくて純粋にこのx
を出して欲しいんです。誰かこの計算をできる
人早急に教えてください!!!!!

10のマイナス4乗、14乗のことを上は言ってます

869 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 18:51:15
>>868
計算は自分でやれ、キャッカ

870 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:01:45
>>867
有効数字、というのは「上から何ケタまで信用できる数字か」を表す指標で、
例えば有効数字2ケタという条件下では、
2.5は2.45〜2.54999...を表す。
つまり、「有効数字nケタ」にするということは上からn+1ケタ目を四捨五入するということ。
これが有効数字3桁という条件になると、
2.50という表記になる。最後に0をつけるのは「有効数字が3ケタであること」を示すため。
2.50は2.595〜2.504999....を表す。
有効数字2ケタで、計算の結果0.25になった場合はいいが、
有効数字3ケタで、計算の結果0.25になった場合は、「有効数字が3ケタであること」を示すため、
0.250と表記する。
最初の0と最後の0に、意味の違いがあることを理解できたら、
有効数字に関しては理解できたと思っていいんじゃないだろうか。
最初の0は単なる位取りの問題、最後の0は「有効数字」。最初の0は有効数字には含まれない。

長く書いたらくどくなったかも。

871 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:05:35
Kb=K[H2O]=[NH4+][OH-]/[NH3]…@
で定義されるKbをアンモニアの電離定数てして用いる
@において
[NH3]=[NH4+]…A
の関係がなりたてば
Kb=[OH-]…B
とすることができる。そこでアンモニア水を適当な酸で滴定しその滴定量からAの関係が成立する時の水素イオン濃度を求めると、BからKbがえられる。
以下を参考にアンモニアのKbを求めよ

0.100mol/l塩酸  [H+](mol/l) 
の滴定量(ml)
0.0        7.58*10^12
15.0        2.45*10^10
25.0        5.75*10^10
35.0        1.33*10^9
45.0        1.97*10^6
50.0        5.34*10^6
55.0        4.76*10^3

お願いします

872 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:25:55
>>870
うぅん、決してあなたを批判するわけじゃないんですけど....
そもそも個々の数字は有効数字何になるかと聞きたいのです。
それくらい僕の>>867のカキコを見たら分かると思うんです
ね。例えば0.01は有効数字なにになるかというと、これは
3ケタになるんだよ、っていう風にね、断片的に熱くなられ
ても質問者側はなんじゃそれーって感じですからね、まぁ
答えてくれたことに感謝の念を捧げたいです

873 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:30:49
>>872
>>870は専門書に書いてあることをわかりやすく書いてくれているんだから
もっと感謝しろよ。

手短に言うと
> 0.01は有効数字なにになるかというと、これは3ケタになるんだよ
ならねーよwwwヴァカwwwっうぇw

874 :867:2006/01/10(火) 19:37:04
>>873
あのねぇ...長年この板やってるんでしょ?だったら質問者の意図を少し
でも考えて解答してあげられるっしょ?

質問者の意図を考え、たまには引いて妥協したり、分かりやすくって
感じで営業してくださいよ、わかりますかぁ?回答者だからって、質
問者より格上だと思ってるんじゃないっすよ、私達が質問することに
よって回答者の方もさぞ勉強になるんですから、ね?わかりますかぁ?
わかっていただくとうれしいですが

875 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:46:21
>>872は人をイラつかせる文章を書くのが上手いね
>>870の親切心がまるでゴミのようだ

876 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:47:23
強い還元剤にはどんなものがありますか?
教えてください。

877 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:49:57
次の各物質の反応を反応式で表せ。
また、生成した気体の名称と色、および水への溶けやすさも答えなさい。

(1)CaF2と濃硫酸(加熱)
(2)O2中で無声放電

と言う問題なのですが、(1)は化学反応式、気体の名称まではわかったのですが、
色と水への溶けやすさがわかりません。
フッ化水素ってどのような性質があるのでしょうか?
(2)はまったくわかりません。無声放電をググってみたのですが、

無声放電(むせいほうでん)とは、一定の間隔をおいた平板の片側、
もしくは両側の電極を絶縁体(誘電体)で覆い、交流電圧をかけた場合におこる放電。
バリア放電ともいう。 電極が絶縁体で覆われているため
電極に電荷が流れ込むことができず、大きな電流が流れない。
そのため火花放電やコロナ放電のように放電時に音がせず、
そのため無声放電と呼ばれる。 放電部分は空気中では紫がかった光を発する。

という説明が理解できず、また化学式もどのようになるか見当がつきません。
よろしくお願い致します。

878 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:52:58
アンモニア水の1/2が中和されたときほぼ[NH3]=[NH4+]になり、このとき緩衝作用により
酸によるpHの変化が押さえられるから、[H^+]が10^(-7)より大きくて、pHの変化の小さい
[H+]=5.75*10^(-10)M から、[OH^-]=Kw/[H+]=Kb=1.7*10^(-5)

879 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 19:58:41
>>877
フッ化水素HFの性質は、同族のHClやHBrなどとある程度似た性質を示す。
すなわち、水に溶けやすく、酸性を示す。
ただし、HClやHBrが強酸であるのに対してHFは弱酸であり、
またHFにはガラスを溶かすという特異性がある。

3O2→2O3と、オゾンO3が生成する。色は薄い青色だったかな?
水には溶けなかったような気がする。


880 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 20:01:21
>>868
まあ、整理すれば普通の二次方程式になるので、解の公式を使っておくれ。

>>872
> そもそも個々の数字は有効数字何になるかと聞きたいのです。
> それくらい僕の>>867のカキコを見たら分かると思うんです
> ね。

OK、では>>867を再掲してみよう。

> >>862
> 高校生なんです、はい、まじすいません。
> んで有効数字についてなんですが
> リードαっていう問題集あるんです
> それでですねぇ
> 1.89÷126っていう計算があるんですが
> 答えは0.0150なんです
> これって何でですか?0がいっこついてます
> 一方で
> 0.0150÷0.250=0.0600
> なんです今度は0が2個ついております
> 本当に意味がわからんとです。教えてください


……わかるかい!

て言うか、自分でも何か聞きたいのか分かってなかったろ?



881 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 20:04:49
>>879
回答ありがとうございます。
と言うことは、フッ化水素も無色と言うことでしょうか?
猛毒であることは知っていたのですが、
ガラスを溶かすことまでは知りませんでした。
勉強になりました。

オゾンの生成法だったんですね。
重ね重ね勉強になりました。


882 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 20:05:15
20℃の水100gに食塩は35.8g溶けますが,温度が変わらないなら他のイオンがあっても[Na^+]≠[Cl^-]でも溶解度積は一定です
では,20℃の水100gに砂糖を飽和させ,臭化カリウムを飽和させ,硫酸銅を飽和させ,硝酸リチウムを飽和させた溶液にも食塩は35.8g溶けますか?

883 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 22:25:48
>>872に言いたいことは諸々あるけど、とりあえず質問の答えだけ書いとくよ。


例えば、実験で0.010という数字が測定されたとする。
君はこの値の有効数字が何桁なのかを知りたいわけだ。

ここで見方を変えると、
0.010 = 1.0×10^(-2)
って書けるだろ?(『^』は『〜乗』ってこと)
つまり、0.010は有効数字二桁だ。
こんな風に、普通は科学では有効数字が分かりやすいように指数を使って表すんだ。

0.1005は有効数字何桁か分かる?

884 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:06:46
>>818

FeSO4(還元剤)のイオン反応式
Fe^2+→Fe^3++e^-…@

H2O2(酸化剤)のイオン反応式
H2O2+2H^++2e^-→2H2O…A
電子e^-を消去する為に@の2倍とAの辺々を加える
2Fe^2++H2O2+2H^++2e^-→2Fe^3++2e^-+2H2O

整理して
2Fe^2++H2O2+2H^+→2Fe^3++2H2O

省略されているSO4^2-を補って
2FeSO4+H2O2+H2SO4→Fe2(SO4)3+2H2O

885 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:27:19
しょうもないことなのかもしれませんが、
『沸点が同じ』=『揮発性も同じ』
なのでしょうか?

例えば同じ沸点の飽和炭化水素とアルコールがあるとしても、
水素結合があると揮発し難い気がするのですが・・・

886 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:44:42
揮発性の高さは蒸気圧で判断すると良いのじゃろか?

887 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:50:46
>>885
相対蒸発速度 酢酸n-ブチル=1.0とした時の相対速度
(「塗料の流動と塗膜形成」技報堂出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4765503828

物質/沸点 相対蒸発速度
ヘプタン/98.4 3.62
2-ブタノール 99.5 0.89
水/100.0 0.38
酢酸プロピル/101.6 2.14


888 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:54:35
質問させてください。
濃硫酸を用いて、1%硫酸を作りたいのですが、どうすればよいですか?
また、その1%硫酸を用いて10%硫酸セリウムを作りたいのですが、どうすればよいですか?

細かく答えていただければありがたいですが、大雑把な計算式でもよいので、どうかよろしくお願いします。

889 :885:2006/01/10(火) 23:57:50
>>887

おお!!
相対蒸発速度というのがあったんですね。
やはり、水素結合がある水やブタノールは蒸発し難いんですね。
どうもありがとうございました。

890 :あるケミストさん:2006/01/10(火) 23:59:04
 N2 + 3H2 フ 2NH3

 (1/2)N2 + (3/2)H2 フ NH3
の平衡定数ってなんで違う値になるの?

891 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 00:08:54
ちょっと平衡定数の定義書いてみ。

892 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 00:13:08
Kに対して√Kになるよ。

893 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 00:48:35
濃硫酸が何%のか知らないけど、中学数学の食塩水を使った方程式と同じ考えで出来る。
「硫酸の量は変わらないので、硫酸の量についての等式を作る」
「96%硫酸で1%硫酸を1L作りたいとき、96%硫酸は何mL使えばいいか」という問題なら、
0.96×(x/1000) = 0.01×1
左辺は濃硫酸の硫酸量、右辺は希釈後のもの。
方程式を解いたら、濃硫酸を10.4mLくらいで、残りを水で作ればいいことが分かる。

硫酸セリウムはパス。

894 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 03:55:47
>>878ありがとうございました

話かわるが、明治薬科の2006B方式後期のVの問題が2問とも解答間違っていると思われ


895 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 04:17:09
2005ですね

896 :888:2006/01/11(水) 08:27:38
>>893
ありがとうございます!

どなたか、硫酸セリウムもお願いします!

897 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 09:52:28
>>893

1%の時はそれでいいけど、ちゃんと書いておかないと>>888の人は20%とか
30%の時にも同じ式を適用して間違いそうな気がする。

898 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 11:31:11
濃度があがると式が変わってくるのですか?

899 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 13:11:54
石灰水は甘いが他の方は?

900 :897:2006/01/11(水) 13:19:13
>>898

ああ、良く見たら>>893の式自体すでに間違ってるな。
普通96%の濃硫酸といったら重量にして96%が硫酸という意味だから、比重とか
入ってくる。
で、希釈後の濃度が十分低い時は希釈後の比重=1で計算できるけど、濃度が
濃いとそこもちゃんと計算せにゃならんし、1mlの濃硫酸と1mlの水を加えた
からといって2mlになるとも限らない。体積でやるんならそれも考えにゃならん。

ある(重量パーセント)濃度の濃硫酸を作りたい時に一番確実なのは、その作り
たい硫酸溶液中に入っている硫酸の量をあらかじめ計算して、その重さ分だけ
濃硫酸を入れたところに水を足していって全重量を目的重量になるまで増やす。
まあ実際の操作では多量の硫酸に水入れると危ないからそこは適当に回避する
必要があるけど。

901 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 14:13:58
最近化学のおもしろさに気づいてきた。
生物Uも平行してやると更に面白。

902 :ケミスト:2006/01/11(水) 14:25:00
お願いします。
高分子と低分子の違いと長所と短所について調べないといけないいんですが、
なかなかわかりません。
だから、教えてください!!

903 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 15:05:52
>>883
ありがとうございます、何桁が分かります、あえていいませんが...
答えてくれたのは非常にうれしいのですが、化学板は他の質問者
もいるわけですから、誘導形式というのはあまり好めません。
もう迷惑になりたくないのでトムります。

904 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 15:08:22
>>902
用途は何だ用途は

905 :888:2006/01/11(水) 16:23:48
>>900
ようは、何ml加えるじゃなく、何g加える、ということですね?
ありがとうございます。
すごく分かりやすかったです。ぼくが勘違いしていなければ・・・

というか、問題自体間違ってて、
10%の硫酸と、1%の硫酸セリウム。でしたorzすみません。

その考え方から行くと、1%の硫酸セリウムのつくりかたは、
セリウム(粉体)、例えば1gを、硫酸を加えて、全量100gにすればいい。
ということになるのですか?

906 :ケミスト:2006/01/11(水) 16:38:45
902> 用途は限定されてなくて、予習して来いってことになってました。


907 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:02:00
α線、β線、γ線、X線のうちで質量があるものを答えその理由も述べなさい。

と言う問題なのですが、質量がある放射線はα線だとわかった
のですが、なぜ質量があるのかがわかりません。

よろしくお願い致します。

908 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:05:45
>>907
ベータ線も重さがあるんじゃないか?

「なぜ重さがあるか?」
重さの無い物質は無い!

909 :908:2006/01/11(水) 17:06:18
重さ→質量

910 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:30:43
空気を冷やしていくと液体になって固体になるんですか
それとも気体のまま絶対零度になるんですか

911 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:35:21
放射化学についての質問なんですが、
T、Tr、Tbの各半減期
(T:実効半減期、Tr:物理学的半減期、Tb:生物学的半減期)
から

1/T=1/Tr+1/Tb

が成立するための過程がわかりません。
T=0.693/λ(λ:実効壊変定数)
Tr=0.693/λr(λr:壊変定数)
Tb=0.693/λb(λb:消失速度定数)
と無条件において、
そこから0.693を省略して表すだけでいいのでしょうか?
何か他に詳細な過程があるのでしょうか?


912 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:45:44
>>910
前者が正しい。ヘリウム以外は。
1atmではヘリウムはどんなに温度を下げても固体にならない。

913 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:53:13
>>912
ありがとうございます
ためになります

914 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 17:56:02
>>912
なぜ?
ヘリウムは固体にならないのですか?

915 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:08:24
>>907-908
β線もあるんですか?
理由は「重さのない物質はない」ということですが
いまいちよくわかりませんでした。

物理板の方に行って再度きいてみます。
ご回答ありがとうございました。

916 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:50:27
>>764がスルーされている件

ちなみに漏れはわからないorz

917 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 18:51:25
質問なのですが質量モル濃度の
mi=ci/(ρ-ciMi)という式がどうしても導けません。
教えてもらえないでしょうか。



918 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 19:09:16
>>917
公式はわかってるよな?

919 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 19:14:22
>>912

Heは軽いから、量子論的効果が他のものより大きく効いてくる。
#まあだいたい1/mで効くようなもんなんで。
さらに相互作用も弱いし、単原子だから小さい。

そのせいで、ゼロ点振動による位置の揺らぎが格子間隔以上になる。
つまり絶対零度でも隣の原子の平均位置よりも遠くまで振動している
わけで、そんなもん最早固体ではないということ。
#圧をかけて固体にしても固体の超流動とか起こると言われまた特殊。
#実験結果もあるけど、個人的にはあれはちょっと保留。

920 :917:2006/01/11(水) 19:14:33
mi=ni/ω とci=ni/V は分かってるのですが、
他にどの式をつかえばいいのでしょうか

921 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 19:48:10
>>906
高分子ったって、たんぱく質やDNAだって高分子だからなあ・・・

922 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 19:49:36
>>911
よく分からんが、大事なのは各λの関係ではないのか?

923 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 20:29:16
皆さん頭いいですね、京都大学の人絶対いそうですね...

924 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 20:38:32
薬学部卒。大学時代、「ミツノブ反応」という実験を手伝わされていて、
名前は忘れてしまいましたが、「安全性が確立されていない」という試薬を、
思いっきり素手で触ってしまい、慌てて手を洗いました。
あれから6年、手には何も起きていないのですが、
@何という試薬だったのでしょうか?
A今後、変化が起こる可能性はありますか?

925 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 20:52:13
>>907
α線・・・本体は、ヘリウム原子核
β線・・・本体は、電子
γ線・・・本体は、電磁波
X線・・・本体は、電磁波

よって質量があるのは、α線のみ

926 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 21:25:14
高校で追試の代わりのレポートで、石油から合成洗剤ができるまでを詳しく調べてこいと言われたのですが、何かいいサイト知りませんでしょうか?

927 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:14:08
[C2H5^-][H^+]
───────=10^-60
  [C2H6]

928 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:17:08
>>926
有機資源化学―石炭・石油・天然ガス
鈴木 庸一, 山口 達明, 真下 清
がくわしい。

最近の若い奴はすぐネットで解決しようとする。。。。

929 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:18:15
>>925
>よって質量があるのは、α線のみ

はぁあ????

930 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:25:13
>>924
機種依存文字使うな、氏ね

1. DEAD, Diethyl ジエチルアゾジカルボキシレートだろうな
2. ある

というか、安全性の確立した試薬のほうがまれだからいまさら気にするな
おまえは薬学部でなにを学んだのかと小一時間・・・

931 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:29:23
>>928
本とか読むのがかったるいからサイトでっていってんじゃん
しらねーならだまってろよ、ウゼェ

他の人お願いします

932 :924:2006/01/11(水) 22:33:04
>>930
ありがとうございます!!
その試薬です、思い出しました!!

933 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:33:34
>>925
電子にだってあるもん!


……あるもん…………。

934 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:44:36
νトリノにだって、、、質量くらい、、、、

935 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 22:48:40
triflateってなんなんですか?
文章の流れ的にどうも置換基らしいんですが・・・
おながいします

936 :924:2006/01/11(水) 22:49:31
>>930
DEADは、黒色の試薬ですよね?
でしたら、間違いないです。
ミツノブ反応が発表されて40年経つので、あと40年程は異常
ないでしょうかね(汗

937 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 23:15:09
>>928
ありがとう。探して読んでみます。


あーあ、こんな事になるなら真面目にテス勉すりゃよかった

938 :あるケミストさん:2006/01/11(水) 23:22:04
>>935
トリフルオロメタンスルフォネート

939 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:25:50
こんなところで聞くのも変かもしれないけど、
色々調べたけど全然わかんないから
みんなの知恵を貸して欲しい。お願い。

化学物質関連で自殺のときに関係してくるもので、「LC」もしくは
「Lc」って何か思い当たりませんか?
例えば有害なガスとか薬とか・・・あるいは方法をそのまま略したとか

もし「LC自殺」って書いてあったら
みんなは何を思い浮かべる?

940 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 00:34:46
>>936
古いと黒かもw
濃い黄色〜こげ茶〜黒と変わるよ
通常、トルエンかなんかの溶液として売られている。

>>939
lethal concentration?

941 :939:2006/01/12(木) 00:55:59
>>940
lethal concentrationをヤフー翻訳にかけたら「致死集中」と出たけど
これはそういう意味の言葉?
レスありがとう。これは全然思いつかなかった。

でも、私が思うに何かの有毒ガスとか毒物か何かじゃないかと。
例えばだけど練炭を「LC」といったりするようなことは無い?
あるいは一酸化炭素を発生させる装置とか・・・
睡眠薬の名前(あるいは略称)とか・・・車関係のことかも

何でもいいの・・・「LC自殺」で何か思いつきませんか?

942 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:00:15
化学でLCと言ったら液体クロマトグラフィー(分析装置)位しかない

943 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:04:02
>>941
頭文字だの略称だのってのは
状況に応じて違ったものを指すことが多いんだから
その「LC」なる表現がどこから出てきたのか
明確にせんと正確な回答はできんだろうさ。

例:HPってなんですか?

A1:ひっとぽいんと
A2:ほーすぱわー
A3:ほーむぺーじ
A4:ひゅーれっとぱっかーど
A5:ぺーはーの誤り

944 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:18:35
質問です
皆さんが愛用しているソフトウェアを教えてください
化学用途(シミュレーションやデータ解析,レポート作成など)で

例えばこんな感じで
ISISDraw(分子構造式を作成するソフト)
Sma4win(グラフ作成ソフト)

945 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:20:37
>>941
致死濃度と訳すんだよw
一酸化炭素やガスなどで死に至る濃度のこと。
どこかはよくわからんけど、自殺とかヤクとかの板いったほうが詳しいだろ?

946 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:22:50
【理系全般】論文を書く際に使ってるソフトを紹介し合うスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1106753811/
【数学】最強!!数学ソフトウェア(maple, mathcad etc)
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1051275230/
【数学】= 統計解析フリーソフト R =
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
【数学】【初心者】★組版ソフトLaTeX★【初めて】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1090482122/
【化学】レポート作成に役立つソフト
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/986325785/
【生物】遺伝子解析ソフト教えて
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1043228478/
【生物】シーケンス解析ソフト
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1023795340/
【電気・電子】レポート作成に使えるソフト
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/denki/1100858356/
【材料物性】どんなソフトウェア使ってますか?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/material/1017320993/
【地球科学】パソコンソフトの使い方質問スレ@地球科学板
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/earth/1011351790/

947 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:29:19
>>944
ChemDraw(構造式作成)、Chem3D(3Dモデル製作)、
WORD(書類作成)、Excel(データ管理、予算管理、統計処理)、
PowerPoint(プレゼン作成)、Photoshop(ビットマップ画像編集)、
Illustrator(ポストスクリプト画像作成)、InDesign(書類作成、プレゼン作成)、
Acrobat(PDF作成)、SciFinder(検索)、InternetExplorer(検索、各種申し込み)、
Becky(情報交換)、Jane Doe Style(情報交換、収集)、姉汁(息抜き)
Dreamweaver(HTML作成)、Flash(Flash作成)、PremierePro(動画編集)、
AfterrEffect(CG動画作成)、EncoreDVD(DVD作成)

聞いてなんにするんだ?


948 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:32:30
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%A7%89%E6%B1%81&lr=

949 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:33:24
>>947
sneg?

950 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:40:07
年賀でもらったインスタントみそ汁に「青色1号」「赤色3号」が着色料として含まれていました。
1度食べただけで気がつきましたが、こういうものはいつも気にして避けていたので、ちょっとショックです。
それらは発ガン性があるとのこと。
1度で気がついたので、今回のことでどうかなるということはないとは思いますが、
こういうものはどのくらい摂取するとキケンなのでしょうか。

951 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 01:48:26
>>950
多分キロ単位
そんなもん気にしなくても発癌性のあるものは
いきしてるだけで入って来るしそうと知らずに山程食べてるからあきらめろ。
そうやって気にすることのストレスも癌を誘発するんだが。

952 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 02:15:58
そう言えば、焼き魚のコゲに発ガン性があるって話で
>>950みたいな奴がパニックになったことがあったな。

953 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 02:18:26
昨日あたりN+で正露丸パニックになってる奴がいたぞ

954 ::2006/01/12(木) 02:20:04
パイプの中に静電気が発生した場合どうすれば除去できますか?

955 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 02:25:09
>>954
マイナスイオンを照射する

956 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:22:50
>>954
アースする。

957 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 10:45:57
次スレのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板46■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1137029743/l50

958 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 11:33:28
メタノール

エタノール
実験用に購入するならどっちが値段的に高いですか?

959 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 12:23:00
>>958
クオリティとかクオンティティとかにもよるからなんとも

960 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 12:29:41
メタンからエタンを合成する事はできますか?

961 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 12:30:57
炭酸水に食酢を入れたらどうなりますか?

962 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 12:43:09
>>960
できますよ。

963 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 13:02:15
陰イオン交換樹脂を使用した交換法について。
Ni(U)、Co(U)、Fe(V)を溶離するときにHClを使ったのだけれども、
9モル→4モル→0.1モルと濃度を変えました。
なぜですか?

964 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 13:09:12
すいません〜
http://www.kenko.com/product/item/itm_7541238072.html
この"健栄 酢酸 500mlには酢酸(C2H4O2)を30.0-32.0w/v%含んでる。"とありますが
もっと薄めて使いたい時・・・例えば10%にしたいときにはこの酢酸100mlに水300ml入れるので
あっていますか???

965 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 13:11:34
>>964
小学校行って算数のやり直しw

966 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:19:10
どうしてもわかりません。。。。。。。
MnO2と濃塩酸の反応式
MnO2と過酸化水素の反応式
お願いします。。

967 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:32:21
>>961
酢カッシュができる

968 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 14:54:34
>>958

普通に買うとメタノールの方が激安。
1斗缶で数分の1ぐらいの値段。1/10までは行かないけど。
まあ酒税が取られてるからねえ。

969 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 15:51:39
3−ヒドロキシブチル酸tert−ブチルエステルの純エナンチオマーの比旋光度わかりませんか?


970 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 17:43:59
《高校化学》
「元素」と「単体」の見分け方が全くわかりません。
何か、これだ!っていう見分け方ありませんか?

971 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 17:46:33
>>970
単体は「単一の元素」からできている化合物。
元素は「概念」、或いは認識としての一分節

972 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 17:48:28
>>969
市販すらされているような化合物なんだから調べろよ

973 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:41:48
冬は−40℃〜−50℃にもなるシベリアに住む人は,−10℃位だと暑く感じるのですか?
化学じゃない気もするがスマソm(__)m

974 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 18:46:01
人間にとって、硝酸、リン酸、亜硝酸の致死量はどのくらいですか?お願いします

975 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 19:12:46
先日実験で、ある試料の炭素量を測定する際に、測定の前に試料を濃塩酸にかざして残存CO2などの除去を行ないました。
塩酸処理によってCO2やその他の炭化物を除去できるのは、なぜですか?
塩酸とCO2がどのように反応してCO2をとばすことができるのかわかりません。
わかる方がいたらおしえてください。

976 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 19:24:04
ビールの比熱をご存知の方、もしくは計算できる方、教えて下さい。
参考になるか判りませんが、栄養成分は下記の通りです。
350mlのキリン一番搾りの場合。
アルコール5.5%脂質   0g食物繊維 0.175g
エネルギー154kcalタンパク質1.4g  糖質10.9g
正確な値でなくともかまいませんが誤差は少ない方がいいです。
お願いします!

977 :924:2006/01/12(木) 20:14:30
>>940
DEADは液体なんですか?
当方が使ったのは、黒色で固体の試薬でしたが・・・。

978 :964:2006/01/12(木) 21:01:02
>>965
10%にするには酢酸100mlに水何ml入れて薄めるのでしょうか?
ほんきで分からないので教えてください。

979 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:24:36
>>978
ヒント
100/1000 = 1/10

980 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:34:55
>>978
10%酢酸にするには,氷酢酸100mlに水を加えて1Lにする

なお,「氷酢酸100mlに水900mLを加える」は間違い

981 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:53:04
>>966
MnO2と濃塩酸の反応式
MnO2+4HCl→MnCl4+2H2O
MnCl4→MnCl2+Cl2
不安定な塩化マンガン(W)ができ,すぐに分解して塩化マンガン(U)になる
まとめると
MnO2+4HCl→MnCl2+Cl2+2H2O

MnO2と過酸化水素の反応式
2H2O2→2H2O+O2
(MnO2は触媒.2つのH2O2が酸化還元反応を起こしてつぶれていく)

982 :964:2006/01/13(金) 00:08:12
>>979-980
書き間違えてました。
使うのは500mlに30%の酢酸が溶けているんですが↓
http://www.kenko.com/product/item/itm_7541238072.html
http://www.live-science.com/honkan/partner/acetic_acid.html
に"30%酢酸は6倍に薄め、食酢相当の5%水溶液"とあり
500mlなら3Lの水を足して5%になると思うのですが
100mlなら600mlの水を足して5%になるで合っているでしょうか?
>>965
で違うみたいなんですが・・

983 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:37:10
>>982
30%の酢酸500mLとは,純粋な酢酸は500×30%=150mL,水は500mL−150mL=350mL(共に比重は1とする)

これを薄めて5%の酢酸にするには,水を加えて3Lにする
5%の酢酸3Lは,純粋な酢酸は3000×5%=150mL,水は3000mL−150mL=2850mL

984 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:45:00
>977
溶液ですから。

985 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:50:52
>>982
おまえにはこういったほうがわかるだろ?
「n倍に薄める」というのは「n-1倍の量の水を加える」だとおぼえとけ。
100円を6倍にするには何円必要だ?
まったく、>>965のいうとおり小学校からやり直せ。
おまえはカルピスもちゃんと作れないのか。

986 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:52:26
>>983
まちがってるよ。
かりに密度を双方1と仮定したとしても
混合による体積変化があるから水の量は2850mLとは限らない。


987 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:53:21
>>974
誰を殺す気だ。
とりあえず、通報した。

988 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 00:55:05
なんで、こんなに教えてチャンばかりなんだ??

989 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 01:02:44
>>988
質問スレですから。

990 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 01:25:16
質問です。
アミンから塩酸塩作りたいのですが、何かコツありますか?
文献には、アミンを塩酸ーアルコールで処理と書いてるんですけど。
お願いします。

991 :964:2006/01/13(金) 01:31:00
>>985
ありがとうございます。
30%酢酸を6倍に薄め、食酢相当の5%水溶液にするには
500mlなら2.5L
100mlなら500mlの水を加えればいいんですね!
ただ・・・http://cleanplanet.info/forum/73.htmlの白やぎさんの発言で
>酢酸を5倍に希釈するとき使うのは、水道水でも
>大丈夫なのでしょうか?
>なんとなく気になって私は精製水を使っていますが、1瓶(500ml)
>の酢酸を希釈するのに精製水(500ml)が5本
~~~~~~
とありまして少し不安です。

992 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 01:36:22
>>991
いや、そのひとというか、そこのひとたち
頭わるそうじゃんwww
なんの根拠も示さずに妄想だけでうだうだと。
バカな主婦の不毛な会話の典型www

993 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 01:58:37
>>991
氏ねよボケ。もう二度と質問すんなシツコイ糞女。なんならおれさまのホットカルピスでおまえのガバガバマ●コのPHを中性にしてやろうか(プ
ttp://www.calpis.co.jp/products/calpis/calpis.html


994 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 02:11:26
>>991の子供は薄いカルピス飲まされてそだれられるのか。。。。。
テラカイワソウス・・・・・・・・・・・

995 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 03:00:51
>>993
なんというかこいつワロスwwww
女性へのコンプレックスの塊にみえますよww?

   「あ、ごめん、君は、童貞君でしたね、ゴメんなぁ」

996 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 09:54:15
>>993は言い過ぎだけどさ、こっちが計算方法示してこうですよ、って言ってるのに
痛そうなページから引用して「こう書いてある」ってどういうことなのかと。
>>991から垣間見える知性の絶望的な欠如については言及しないでおくが、とにかく
回答が信用できないんなら最初から質問するなよ。


997 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 13:48:39
ポリエチレングリコールってどうやって重合するんですか?
エチレングリコールから重合するって書いてあったんですが、水酸基ってラジカル化するんですか?
よろしくお願いします

998 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:11:23


999 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:22:12
埋め

1000 :あるケミストさん:2006/01/13(金) 14:22:48
1000ならノーベル化学賞受賞できる

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

257 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)