5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板43■■■ 

1 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:50:16
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-5
==================== 関連スレ =======================
  □□□化学の宿題に答えてください10□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド4◆◆◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122219864/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116302151/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH24
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1128008373/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:52:02
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板42■■■  05/10/06〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128606862/l50
■■■質問スレッド@化学板41■■■  05/09/14〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1126706909/
■■■質問スレッド@化学板40■■■  05/08/09〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1123584236/
■■■質問スレッド@化学板39■■■  05/07/20〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/
■■■質問スレッド@化学板38■■■  05/06/30〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120061000/
■■■質問スレッド@化学板37■■■  05/06/08〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118239420/
■■■質問スレッド@化学板36■■■   05/05/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/
■■■質問スレッド@化学板35■■■  05/04/28〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/
■■■質問スレッド@化学板34■■■  05/03/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/
■■■質問スレッド@化学板33■■■  05/02/23〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1109090466/

3 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:53:26
■■■質問スレッド@化学板32■■■  05/01/29〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/
■■■質問スレッド@化学板31■■■  04/12/31〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/
■■■質問スレッド@化学板30■■■  04/11/28〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1101/1101586339.html
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■  03/11/25〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■  03/10/29〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html

4 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 23:01:12
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html

5 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 23:02:42
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html


                   〆

   

6 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 23:35:07
乙カレー様です

7 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 10:00:13
多分ものすごいスレ違いだと思いますが、他関連のスレを見つけられなかったので
質問させてください。

塩ビと塩ビを接着しようとしています。でホームセンターに行って
両面テープがどれがいいか質問したら、
「普通は熱圧着なんだけどな・・」とボソッと言っていました。
でも、そのホームセンターに熱圧着に最適なものは分からないのか
置いてないのか回答があやふやだったのでこちらで質問します。

「熱圧着にはどのようなものが必要で
工場などに発注すると、実務上どれくらいの費用でやってもらえるでしょうか」

もしスレ違いで質問内容に答えそうなスレがあればうまく誘導してもらえませんか。
回答してもらえるなら尚嬉しいです。

8 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 11:16:18
熱圧着:熱をかけて柔らかくしておいて圧をかけて接合する

どの量が必要なのかとかにもよるけど、単に繋げたいだけなら塩化ビニル系
接着剤でいいのでは?普通の塩ビ管なんかはこれで繋いでるはずだけど。

9 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 13:15:04
>>7
そういうことは工場に質問しないと。

参考までに
塩ビ用両面テープ 
http://www.mmm.co.jp/tape-adh/bonding/general/chl_vinyl/
アクリルサンデー 硬質塩ビ板Q&A
http://www.acrysunday.co.jp/qa/02.html

10 :前スレ977:2005/10/24(月) 19:28:16
みなさん、レスありがとうございました。
ウランについては少量なら危険ではなさそうですね。

あと、アルミニウムついてなんですけど、下のサイトに書いてある事は正しいですか?

アルミがアルツハイマーの原因にならないか?というご質問に答えて。
http://www.m-net.ne.jp/~juta/HTML/q11.html

11 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 19:41:40
これだからコスメ厨は...
明日からメシ食うな、水飲むな、泥なんてとんでもない!

12 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 19:47:11
>10
コスメ厨は医板行け

13 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 19:54:55
高スピン錯体とは、どういった錯体の事なのでしょうか?
お願いしますm(_ _)m

14 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:18:41
>>13

d軌道にいくつか電子がいるとき,フント則から電子はスピンをできるだけ揃えるように
入っていく.
一方錯体では配位子場によりd軌道が分裂するから,d軌道内でもエネルギーの高い軌道と
低い軌道ができる.
スピンを揃えるにはできるだけ違う軌道に電子が入ったほうがいいが,電子の数によっては
違う軌道に入ると軌道のエネルギーでは損をすることになる.
六配位のd5錯体(Fe3+など)を考えると,d軌道は上2つ下3つに分裂する.
配位子場が弱ければ5つのd軌道に1つずつスピンの方向を揃えて電子が入るのが安定だから
S=5/2,配位子場が強ければスピンの向きを変えてでも下の軌道に5つの電子が入るほうが
得だからS=1/2.前者が高スピン錯体,後者が低スピン錯体.

15 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:19:13
「モロヒネ」ってどういうものか分かる方いますか?
母から「どんな薬か調べて」と言われたんですが、ググっても何も出てこないんですよ。

16 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:33:09
>>15
「モルヒネ」でぐぐってみ。

17 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:33:28
>>15
世の中には知らない方が幸せってこともあると思う。
それでも知りたいなら「モルヒネ」でぐぐる

18 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:37:50
>>16>>17
ありがとうございます。無知すみません。

19 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 20:55:22
>>10
思ったんだけどさ、その粘土に含まれてるウランが少量だったとしても
純度の高いウラン235で臨界量超えてたりしたら危険じゃね?
つーか、それは無いにしても
その粘土に含まれてるウランの放射線量は劣化ウランよりも高い可能性大だよ。

20 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 21:03:05
ささやかなお願いですが、直後レスでもできればレスアンカーつけてください。
無回答質問を探すのが楽なので。

21 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 21:09:52
>>14
有難うございましたm(_ _)m

22 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 21:14:45
>>19
りn(ry
れkk(ry
放射線量がいくら以上ならやばいのか調べてくれ

23 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 21:36:03
>>10
よく知らんけど、確かアルツハイマーはアルミに配位するのがどうのって聞いたことがある。
もしそうなら、そのサイトの通りだと思うよ。

24 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 21:50:38
>>10
アルミニウムとアルツハイマーの関係については
一時期うわっと話題に上ったけど最近はほとんど聞かない。
自分的にはアルツハイマー気にするぐらいなら
中枢神経障害を気にした方が良いかと。

25 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 22:13:46
>臨界量
自然界でそんな高純度にはならん

>劣化ウランより〜
比較量より絶対量が問題になると思いますが?

26 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 00:38:46
アニリンを無水酢酸でアセチル化しアセトアニリドを合成するときの反応機構を
教えていただけないでしょうか。手元にあるマクマリーにも載ってないし、ネッ
トで検索しても出てこないので。
みなさまどうかよろしくおねがいいいたします。

27 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 01:27:04
微量のウランがどうのとか、アルミのアルツがどうのとか
真剣に心配してるの?バカじゃないの?
そんなこと気にするなら年間9000人近くが確実に死んでいるんだから
自動車乗るのやめようって運動すれば???

28 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 01:56:41
人が死ぬのはかまわんけど、科学的に興味があるだけじゃないの?

29 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 02:01:58
まあ、化学物質の中で
直接の死亡原因でトップに上げられるのは
水素の酸化物なんだがな。

30 :アルケミ:2005/10/25(火) 02:25:53
今、洗濯石鹸と化粧石鹸の違いは何かということを調べているのですが、
これは何が違うのでしょうか?
石鹸の合成の化学反応式など知りたいのですが…
同じ石鹸なのに名前が違うという事は成分が違うのでしょうか?
具体的に言えば、洗濯石鹸の中に存在し、化粧石鹸には存在しない物質などがあるのでしょうか?
あと、化粧石鹸が水に溶かすと弱アルカリ性になりました…これはなぜなのでしょうか?
質問ばかりですみません…誰かわかる方教えてください。。


31 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 03:30:29
2H2O → O2 + 4H+ + 4e−

この4e−とは一体何なのでしょうか。
単発の、かつ凄まじいほどに低レベルな質問ですが、ご回答願います。

32 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 06:06:03
>>30
六甲のおいしい水とお前んちの水道水くらいの違いしかないよ。
ま、化粧石鹸には香料なんか入ってるけどな。

33 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 06:29:49
>>26
カルボニル基に対する求核置換反応だろ。
ネットに上げるのがあほらしいほど基本中の基本なんじゃないの?



34 ::2005/10/25(火) 07:20:25
>>8-9
レスありがとうございます。
やっぱ工場に直接聞かないとだめですかね?
そういう工場関係スレに誘導してもらう淡い期待があったのですが・・・
実際探してもないので存在しないですかね?

>>9
塩ビ板ではないです。具体的には(アルバムなどの)クリアポケットのようなもの
どうしをくっつけます。
塩ビ用両面テープは、検討しています。
接合面が小さいのでそれだと1枚10〜20円で出来ますが、
仕上がりの点で、両面テープでくっつけました感が丸分かりで
イマイチ納得できないわけです。

うちは工業地帯で近くに工場乱立してるんでどこかに聞こうと思うのですが
どこがそういう専門なのか分かりません。

タウンページとかで調べるならどういったカテゴリーに載ってる工場に
聞けばいいですかね。

35 :10:2005/10/25(火) 07:51:50
みなさん、レスありがとうございます。
私が知りたいのは、岩石が変化して出来た粘土で直接身体を洗うのは
良く無いのかという事です。
今までウランの存在を知らない位でしたが、こういうのが入ってて、
せいぜい被爆しないでねってレスを見て、怖くなり詳しく知りたくなりました。

>>22
調べてみると200以上が全身被爆らしいです。
http://www.env.pref.kagoshima.jp/houshasen/kouhou/k06.html#

アルミは、デオドラントにも入ってたりするので、体中に入るか気になってます。
アルミ入りの物を使ったら、塗って無い二の腕やデコルテが物凄く乾燥し皮が剥けました。
でも、他の界面活性剤のせいで中に入ったのかもしれません。
アルミだけを直接肌に塗った場合、体中に入る事はあるんでしょうか?

36 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 10:28:46
酸素が重合禁止剤の役割を果たすのは
ラジカルと酸素が反応してしまい、
一般的にもとのラジカルよりも反応性の低い
ラジカルができてしまうからなのでしょうか?

よろしくおねがいします。

37 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 11:56:06
>>35
コスメ厨ウザイよ。
アルミが入っていれば体内にはいるかもしれん。
あるみなべやアルミホイルを使えば食品経由でアルミは体内にはいる。
着色料にもアルミニウムはたくさんはいっている。
LAH使ったら舞い散ったアルミを吸引するし。
アルミなんてすごい勢いで食べてるよ。
だから、粘土で直接体洗っても問題ない。

38 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 12:05:25
>>35
もう怖くて海に入れないねwww

39 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 17:58:16
突然で失礼します。
金属錯体の蒸気圧を調べたいのですが、
有用なサイトはありますか?
それとも論文で調べないとないのでしょうか・・・。

よろしくお願いします。

40 :39:2005/10/25(火) 18:00:18
すいませんsageてしまいました・・・。
どなたかご存知でしたらよろしくお願いします。

41 :梅ピー:2005/10/25(火) 18:59:16
中和滴定で炭酸ナトリウム標準溶液をHClで滴定する際、蒸留水を約20ml加えるが、加える理由と加える量が正確でなくてもよい理由を教えて下さい。

42 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 19:02:08
加える理由はしらね。
量が適当でいいのは中和滴定の結果に関係ないから。

43 :梅ピー:2005/10/25(火) 19:03:14
そんなもんですか?

44 :番組の途中ですが名無しです:2005/10/25(火) 19:11:56
タングステン(W)って、イオン化傾向のどのあたりに入るのでしょうか?
ついでを言うとハフニウム(Hf)とか、チタン(Ti)、タンタル(Ta)とか
も知りたいのですが。
教えて!エロい人!

45 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 19:37:29
>41
10と9を見分ける方が1と0.9を見分けるよりラクだから

46 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 20:06:43
化学の質問です。解法を教えてください。

T=27℃ P=2atm 密度=1.50g/l の時の分子量は?と言う問題です。

因みに答えは18です。

よろしくお願いします。

47 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 20:42:50
>>30>>32
石鹸は奥深いよ。

昔は、香料や色素が入ってるかどうか程度の違いだったが、
今は、石鹸類の成分表見たらわかると思うけど、いろんな物質の混合物だ。
どんな物質をどの程度混ぜるのかは各社の特許になってる。
皮膚に浸透しやすい成分と、衣服にしみこみやすい成分は
それぞれ違うから、洗濯石鹸と化粧石鹸の成分も当然異なる。

石鹸が弱アルカリ性なのは、弱酸である脂肪酸と強アルカリである
水酸化ナトリウムを混ぜてるからだ。なぜアルカリ性になるのかは、
たしか高校で習うハズ。(中学だったかもしれん。)

48 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 21:11:34
>>46
マルチ乙。

49 :三段階:2005/10/25(火) 21:19:58
>>41
まず>>42さんの言ってる事は正しいです、たぶん俺が思うには、まぁ
必ずしもそうとは思わんが、反応の衝撃を緩和するためじゃないだろう
か??????まぁあてにはせんといてくれ、俺のいったことはあくま
でも推測にすぎないから

50 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 21:22:28
三段階君キター

51 :三段階:2005/10/25(火) 21:24:33
>>50
コラコラ、俺はそんなに偉くないってwまたまたwww
まぁ今から勉強するね

52 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:13:08
スレ違いならすいません。
ワードで化学式を打ちたいんですが打ち方がわかりません。
もしかしてなんかツールがいるんでしょうか。

53 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:20:47
ヨウ素デンプン反応の反応機構を詳しく解説してあるサイトないですか?
螺旋構造の中に・・・みたいなのがちゃんと説明してあるのをお願いします

54 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:25:08
>>52
何を書きたいんだ?

H2Oの2を小さく書きたいなら、2の部分を選んで、書式−フォント−文字飾り「下付き」ですが・・・。

55 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:27:05
>>53
「ちゃんと」説明してあるかは分からんが。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/starch/IodoStarch.html

56 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:28:45
>>52

CH_4の4みたいに小さいものは書式を下付に,イオンなどの2+なんかは
書式を上付にすればいい.
標準だとショートカットキーとしてctrlと+とかctrlと-が割り当てて
あるけど,適当に使いやすいやつに変えると吉.
#うちではctrl+↑とctrl+↓に割り当ててある.

57 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:30:54
>>54>>56
ありがとうございます。
ショートカットキーに設定しときます。

58 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:35:16
>>55
ありがとうございます
ですが、できればもうちょっと化学的な説明のついてるのがいいです
「ヨウ素デンプン反応の反応機構を説明せよ」っていう問題の参考になるようなものがいいです

59 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:23:21
>>58

いや,そんな事言ったってこれ以上説明するのは大変だぞ.
クラスレート化合物とか電荷移動相互作用とかがわかるんならそれで説明は
終了だし,それがわからないならどうしようもない.

60 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:28:24
ヨウ素がデンプンの螺旋構造の中に入り込み、包接化合物となって藍色を呈する

それで十分だろ。ヨウ素滴定の理論のとこは。
本題じゃないんだし
そもそもヨウ素-デンプン反応自体かなりポピュラーな反応だから、指示薬としてヨウ素-デンプン反応を利用したとかなんとか書いておくだけでも十分だと思う

なーんてな

61 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:28:45
>>59
そうなんだ・・・
ありがとう。これだけで頑張ってみる

62 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:30:22
>>60
でかでかと大問で書かれてるんですよ
だから詳しく説明しなきゃいけないのかな、とか思って

63 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:54:29
>>53
おまえは何年生だ。中/高/大何年生、大学なら化学系なのか否か。


64 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:12:36
テンプレに所属というか化学歴みたいなものを必須項目として入れるべきだと思う

65 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:39:03
今浪人生です中学レベルの化学はだいたい完璧なんですが、高校では未習です。
生物系学部で大学で化学を使うので
大学入る前の春休み(一ヶ月半)に化学の猛勉強しようと思うのですが
一日何時間くらいでどのくらいのレベルまでもっていけますか?
たとえば河合、駿台の記述・マーク模試で偏差値53〜60くらいとれるようになりたいです



66 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:45:57
>>65
適度な問題集と参考書があれば
毎日5.6時間やって1週間後には勉強は終わるはず
後はセンスの問題・・・


67 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:46:09
>>65

んなもんは個人の能力によるところが大きいからなんとも言えん

68 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:46:19
大学決まってから高校の化学を勉強するメリットってないと思う。むしろ有害。
元素記号覚えてないとかモルわからないってレベルだったら別だが。

69 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:55:48
>65
模試で出る問題は「受験のために存在する化学」だから、7割は無意味。
先に大学でやる化学をやっておいた方がかなりイイ
大学に行けばどの講義がどういう教科書使うか書いてある本あるから、事務のとこで見せてもらいな

生協に売ってるだろうからやりたいんなら買っておけ

70 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 01:00:03
>>69
おいおい。「中学レベル」だぞ。
ヘタすりゃモルなんて知らないかもしれん。

71 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 01:20:13
高校の化学の図説みたいなので勉強するのが一番大学で役に立つと俺は思うな

72 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 02:38:33
図説はまともにできるようになってから必要な知識を入れる為の物に使え

73 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 12:16:32
すみません
Carbamic Acid の日本語と
使用用途を教えてください。
宜しくお願いします。

74 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 12:58:05
質問です。
酸化銅の還元実験で、酸化銅と炭素粉を試験管に入れて加熱しました。

化学式は
2CuO+C=CO2+2Cu+H2O 

になると思うのですが、H2Oができる理由を教えてください。
おねがいします。

75 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 13:11:17
>>74

本当に純粋な酸化銅を純粋な炭素で還元しただけならH2Oなんぞ出来ないぞ

76 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 13:12:37
>>73

カルバミン酸。後はぐぐれ。

77 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 13:29:11
>74
むしろお前がその化学式を考えた理由が知りたい

78 :74:2005/10/26(水) 13:37:34
>>75

ってことは、もし炭素粉じゃなく 仮に活性炭とかだったら、ただそのなかの水分がでてきた
だけかということでこの化学式はまちがいですね

>>77

+H2Oの部分はいらないとおもうけど、実際に水がでてきたから。

79 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 14:34:27
砂糖は砂糖の分子だけで出来ており、純物質と呼ばれます。

と書かれていたが、酸素分子、水素分子、炭素分子がくっついて
出来ているから混合物質ではないのですか?
解説お願いします



80 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 14:38:27
>>79
酸素分子、水素分子は気体
炭素分子?は、黒鉛かダイアモンド

糖は酸素原子、水素原子、炭素原子がくっついた分子です。

81 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 14:38:27
分子じゃない

82 :80:2005/10/26(水) 14:39:10
>>81
(´・ω・`)

83 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 14:47:23
>>66-72
ありがとうございます。わかりました。
モルとかの基本事項を軽くやってそれからは大学でやる化学をやれということですね。
今度大学の学園祭に行く予定なのでそこで詳しく聞いてみます。
学部生レベルでもこの質問に答えられるでしょうか?

84 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 14:59:38
昔から疑問に思っていたことを質問させていただきます。

寒い冬の日に、屋外で息を吐くと白くなりますが、この白くなる度合いは、雨上がりの日の方が大きくなると思います。
つまり、同じ気温の日でも、雨上がりの日の方が、息が白くなると思うのですが、これは思い違いでしょうか?
それとも何か理由があるのでしょうか?

教えて頂けると幸いです。

85 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 15:14:29
>>84

息が白く見える現象は、肺の中で暖められた湿度の高い空気が、
呼気となって外に吐かれた際、外気との混合により急激に冷やされ、
湿度が100%を越える場合に、空気中に溶けきれなくなった水蒸気が凝集
して小さな水の粒になったものです。
空気は温度によってどの程度の水蒸気を溜めておけるか決まっています
(飽和水蒸気圧)。温度が高いほど多くの水蒸気を溜めておけますが、
そうしてたっぷりと水蒸気を溜めた空気の温度が低くなると、
いずれ水蒸気が溜めておけなくなり、水の形で空気から追い出されて
しまうのです。

で、晴れの日と雨の日の違いですが、乾燥した晴れの日は、
もともと空気が乾いている為、凝集が始まる温度まで呼気が冷やされても、
周りの乾燥した空気が追い出された水蒸気を代わりに溜めてくれる為、
凝集がなかなか始まらないのです。
それに比べ雨の日は、もともと空気中に多くの水分が含まれている為
、呼気が冷却され溜め込まれた水蒸気が限界を迎えると、周りの空気
が水蒸気を吸収してくれないので凝集がすぐに発生してしまいます。
その結果、息が白く見えやすいという訳です。

86 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 15:43:21
[グルコース+酵母菌]より[スクロース+酵母菌](溶液濃度は同じ)の方が
気体の発生量が多いのはなぜですか?
考察せよと言われてもわかりません。
どなたかお願いします。

87 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 15:53:12
では、ドライアイスについてはどうですか?
水の中に放り込むと煙を発するのですが、
よく考えてみると、何で煙が出るのか理由が分かりません。

この煙の正体もCO2が解けた時に、その周辺だけ一時的に温度
が減少し、飽和状態を超えた水蒸気が空気中にいられなくなって
白く見えるものなのでしょうか?
煙のメカニズムとあわせ、解説のほどよろしくお願いします


88 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 15:54:55
10-1で試合終了!これでロッテ3連勝、日本一に王手です!阪神はもう負けられません!

  ('A`('-`('д`('_` )
  ノ ノノ ノノ ノ) ノ|
  「「 「「 「 「 「 「

http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1130244248/1
弱点発見!ロッテは10点しか取れない!!
初回にわざと10点取らせて、11点取れば勝てるぞ!

ソレダ! モウテンダッタ!
ヽ(゚Д゚)ノ  コレデヨンレンショウヤ!  
  ( ヽ(゚A゚ )ノ('∀`(゚∀゚ )ノ  ロッテハモウオワリヤ!
  | |ノ ノ└  )V  /                それがプロ野球クオリティ        
   「 「  「 「 「 「                 http://ex13.2ch.net/base/

89 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 16:01:44
>>88
うざい
じゃま
うっとしい
みぐるしい
あふぉ
うつけ


90 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 16:15:22
うしうみ、あぅ〜


・・・萌え〜(;´Д`)

91 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 16:21:06
>>87
長くて前後のレス読んでないが、
ドライアイスの「煙」はCO2じゃなくて水。

92 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 16:26:07
キレート化合物とはどういった物の事ですか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

93 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 16:56:48
>>92
蟹の鋏

94 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 17:25:06
 \ ̄\                 / ̄/
/l  \  \             /  / lヽ 
| ヽ  ヽ   |             |   /  / |
\ ` ‐ヽ  ヽ   ●      ●  /  / ‐  /
  \ __ l  |  ||___|| /  l __ /
     \  \/       \  /
      /\|          |/\    呼んだ?
    //\|          |/\\ 
    //\|          |/\\
    /   /\_____/\   \

95 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 18:48:53
76さん
73です ありがとうございました。

96 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 18:57:06
すいません。教えてください。化学好きの者です。
O-メチル化とはどのような事(意味)なのでしょうか?
大変素人ですいません。
なるべくわかりやすくお願いします

97 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 19:03:46
オルトメチル化か?
ベンゼン環のオルト位の水素をメチル基にすること
分からない言葉はぐぐれ

98 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 19:04:00
>>96
大文字じゃなくて小文字じゃないの?
オルト位(o- 位)にメチル基が付加する事だよ。

99 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 19:17:23
馬鹿な高校生です
室温20℃で現在空気だけが入っている100リットルの圧力タンク
(タンク圧0MPa)にコンプレッサーで空気を送り込みタンクが1MPa
になったときの送った空気の量を知りたいのですが計算方法が
ありましたらよろしくお願いします

俺理系向いてないな。後悔してます

100 :96:2005/10/26(水) 19:24:17
ありがとうございました。
この o-メチル化することにより、例えば薬剤では酸に対する安定性が
増すとか本で読みましたが、何故ですか?


101 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 19:45:53
>>96
酸素をメチル化するんじゃないの?

異性化を防ぐなどの効果がある

102 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 19:48:51
>>96
大文字なら酸素(通常はアルコキシド)をメチル化することだが。


103 :大学生P:2005/10/26(水) 19:59:18
NaClとKClの混合試料からそれぞれを分離する方法を教えてください!なるべく簡単な方法でお願いします。

104 :96:2005/10/26(水) 20:17:08
>101,102有難うございます。
本当にしつこいようで申し訳ありませんが
そもそもメチル化とは遺伝子のスイッチみたいなもので、メチル化することにより
構造が変わる。若しくは違う構造にスイッチオンするという考え方で良いのでしょうか?


105 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 20:24:12
>>104
水素結合できなくなるから、遺伝子やたんぱく質では致命的に性質が変わる
(2次構造以下が変化する)
溶解性も変わる
代謝も変わる

106 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 20:36:07
>>103
再結晶じゃね?

107 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 20:42:04
C12H25OH+H2SO4→C12H25OSO3H+H2O
C12H25OSO3H+NaHCO3→C12H25OSO3Na+CO2+H2O
これがもし、スルホン酸塩だったらどんな化学式になるのでしょか?
誰かわかる方いらっしゃいますか??


108 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 21:08:19
>>106
自信なさげだなwww

109 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 21:11:00
>>108
同志が大丈夫だって言ってたので期待

110 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 21:23:08
最近話題のマイナスイオンって実際は何なの?

111 :106:2005/10/26(水) 21:34:11
>>108
というか、あまり本気で答えてなかった。

まあ、NaClは温度であまり溶解度変化しないのを使う、と踏んだんだがどうよ?


>>110
アニオンじゃね?

112 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 21:35:10
よくわからない人は質問に答えないでください

113 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:10:38
>>111
マイナスイオン=アニオンは当たり前だろw

>>112
じゃあここで質問しない方がいいよ

114 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:14:11
BF4-アニオンて電子を受け取れますか?

115 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:23:17
ヨタゴメス

116 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:27:22
H2SとH2O2の化学反応式が表せません。

H2O2+2H^+2e^-→2H2O
H2S     →S+2H^+ +2e^-

ここからどうすればいいですか?

117 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:53:15
唐突な質問で申し訳ありません。わかる方教えてください!

なぜ、アミノ酸であるグルタミン酸と核酸系うまみ物質イノシン酸を
組み合わせると相乗効果でうま味が強くなるのですか?

118 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 22:58:18
>>103 >>106
マジレスすると、溶解度の差を利用して優先晶析できるので
濃縮、冷却の繰り返しで分離できる

119 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 23:19:34
酢酸とエタノールから(濃硫酸触媒で)酢酸エチルを合成する実験で、
加熱していると反応液が黒くなるのですが、この色は何の色なのでしょうか?


120 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 23:57:34
>>119
エタノール+硫酸=不純物A
不純物A+硫酸=重合(・∀・)イイ!!

121 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:14:23
NaBH4水溶液って何性?

122 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:17:43
NaBH4って水と反応するんだが


123 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:32:24
PV=nRT でTの値が汚くなると計算がぐちゃぐちゃになってしまうのですが、
なんか良い計算方法・解決方法は無いでしょうか。

124 :119:2005/10/27(木) 00:35:45
>>120
よく意味がわからないのですが・・・
不純物Aはジエチルエーテルやエチレンのことだと思いますが、
重合というのは具体的にどういうことを言っているのでしょうか。

125 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:41:43
誰か化学英単語のdimerisationの意味教えてください

126 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:42:17
>>123
それじゃ何答えていいのかわからんよ。
くわしく。

127 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:45:02
>>125
二量化。
単独に存在していたある分子2つ(異なるものでもよい)が架橋を介して、あるいは直接に
結合して二量体となること。

128 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 00:48:40
>>127
ありがとうです
連続して申し訳ないんですがお勧めの化学英語辞書のサイトあったら教えてください

129 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 01:22:59
>>116
電子eが残っているからこれは半反応式
電子が消えるように2式の辺々を加えるとイオン反応式
で、この場合はイオンが残ってないからそのまま化学反応式
イオンが残っているときは問題文におそらく硫酸酸性とか書かれているから
SO4^2-を両辺に加えてつじつまを合わせる・・・

130 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 01:35:45
>>128
化学英語に限ったものではないが
アルクのホムペにある英辞郎というオンライン辞書なら
たいていのものは載ってる。
というのは嘘だから気にしないでくれ。

131 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 01:36:33
>>126
温度が300Kとか400Kじゃないと計算マンドクセってことでしょ。

>>124
電卓

132 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 01:51:59
硝酸銅に炭酸ナトリウムと硫酸を加えて硫酸銅を製造する実験で、収率計算がどうしても理想とかけ離れています。
物質をこぼして少なくなった以外に、化学的に収率が下がるような行為(操作)ってあるんですか?

133 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 02:15:50
>>132
たぶんない。
理論値とかけ離れているなら、試料の量をはかり間違えたとかは
考えられるけどな。

134 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 04:58:48
アセトアニリドのRf値の理論値はいくつなのですか?

135 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 08:33:18
>>134
条件が書いていないのに決まるわけ無いだろ

それと、理論値よりも実測値だよ信頼できるのは
標品打て

136 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 14:22:11
実験台のふちの白テープはなんの意味があるのですか?

137 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 14:40:35
>>136
駅構内のアナウンスと同じ
「白線の内側までお下がりください」

138 :136:2005/10/27(木) 16:13:20
ありがとうございます!

139 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 16:34:00
ここの板(スレ)が適当なのかわかりませんが、質問させてください。

PDBファイルのREMARK 350の具体的な処理方法がわかりません。

回転(?)行列を、対象となる側鎖分子などの座標に
掛ければよいのかとおもったのですが、
フォーマットの説明をみると、下記のようになっていました。
tempFactor(右端)の項目の扱いはどうすればよいのでしょうか。

>REMARK 350 BIOMT1 N N.NNNNNN N.NNNNNN N.NNNNNN    N.NNNNN
>REMARK 350 BIOMT2 N N.NNNNNN N.NNNNNN N.NNNNNN    N.NNNNN
>REMARK 350 BIOMT3 N N.NNNNNN N.NNNNNN N.NNNNNN    N.NNNNN

140 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 18:00:22
最近話題のマイナスイオンって実際は何なの?

141 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 18:44:18
>>140
なにかね、君は、グーグルからアク禁でもくらっとるのかね??

142 :塩化物:2005/10/27(木) 19:14:41
>>140
マイナスイオンが少ない人には脱水症状が起きたり
消化不良、免疫不全などの症状が現れることもある。

しかしその一方、マイナスイオンの取りすぎは高血圧症を招くこともあり
適切な摂取には食用マイナスイオンパウダー(水に溶かして服用する)などの利用が好ましい

143 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 19:23:55
あの、質問させてください
酸性か塩基性を判定する時、なぜ水素イオンと水酸化物イオンで判定するのですか?わからないので説明をお願いします

144 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 19:33:20
>>143
酸性と塩基性の定義を調べてみ。

145 :大学生P:2005/10/27(木) 19:35:45
106,118さんありがとうございます^。^やってみます


146 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 19:58:08
乳酸のアミド体を加水分解する方法分かる方いらっしゃいませんか?
┐(´д`)┌

147 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 20:55:52
化学式を構造式で描けるフリーのソフトってありませんか?

148 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 21:17:42
水酸化ナトリウムの飽和水溶液にナトリウムを入れたらどうなりますか?

飽和溶液だから水素発生しながら水酸化ナトリウムの沈殿ができるか,無反応か,空気中の二酸化炭素を吸収して少しずつ反応するか,それとも…

149 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 21:22:54
>>147
ISIS/DRAW

150 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 21:33:36
>>149
ありがとうございます

151 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 21:41:06
>>148
・・・・・・・飽和?

152 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 22:32:50
すみませんが、陽イオン交換膜って普通に買えますかね?買えるならどこで買えるんでしょうか?


153 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 22:42:41
質問です。
塩化鉄(V)水溶液にアンモニアを加えたら黒橙褐色のゼラチン状沈殿
ができたのですが、これを約100度のお湯につけておいたら、20〜30分
で沈殿がゼラチン状ではなくなりました。
また時間がたつとかさが減っていきました。
これは、OHによる架橋構造で複核錯体となったせいでしょうか?

御教授お願いします。

154 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 22:53:15
>>153
水酸化銅なんかもそういう沈殿の仕方するけど
多量の水を含んだ形で析出したのが、徐々に抜けていくとかでない?
OH架橋ではなくてH2Oで緩く架橋な気がする。

155 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:06:56
麻薬類を扱うために必要な資格は何ですか?

156 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:21:41
>>155
麻薬取扱者
http://www.pref.tochigi.jp/yakumu/yousiki/yousiki0101/

157 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:31:24
申請先が栃木のようですが、つまり県が管轄ということですね
ありがとうございました

158 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:49:51
グリセリン45ml・硝酸15ml・塩酸30mlを混ぜてヴィエラ液という
腐食液を作ったのですが、その液を空になった硝酸のビンに入れて
棚に入れたのですが、友達からtelがあり、棚を開けて10分
ほど棚を開けてたらそのビンから煙が出て棚は閉めたそうです。
30分たった今は煙は出てないようなのですが、
この混合液は爆発するとかの危険性はないでしょうか?
処理方法はどうしたらよいでしょうか?
ちなみに1つ問題があって硝酸が入っていたピンは
ビンを洗わず使ってしまいました。

159 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:54:17
塩化ニッケル(U)六水和物の物性が分かりません。どなたか教えて
くださいm(_ _)m

160 :あるケミストさん:2005/10/27(木) 23:58:09
7791-20-0 CASでぐぐれ

161 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 00:07:19
分かりました。ありがとうございます。

162 :あるケミスト:2005/10/28(金) 01:55:08
1.25℃で1気圧の気体分子は1cm^3中に約何個存在しますか?
また、雨の1滴が約0.1gとして、この中に約何個の水分子が存在しますか?
2.ジェットコースターの動く原理を教えてください。
3.発電の方法にはタービンを動かして発電するほかにどのような方法が
ありますか教えてください。

163 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 05:39:39
http://lcofao.hp.infoseek.co.jp/ENSYUU.pdf
の2.6.13は次の様な感じでいいですか?
よろしくおねがいします

ρVCpΔT=ρFCpT{1}Δt-ρFCpTΔt
dT/dt=-(F/V)(T-T{1})
∫dT=−∫[0~10](F/V)(T-T{1})dT

(↑の式でF=10*10^(-6) V=5*10^(-4)、T=20,T{1}=0を代入)

164 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 07:20:50
>142
っっで、マイナスイオンって実際は何なんですか?(・ω・;

165 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 07:48:25
>>162
1:0℃1気圧の気体分子は、22.4L中に6.02x10^23個存在する。
ここから計算汁!

2:高いところから低いところに物が落ちるのと同じだ。高いところにはモーターで運ぶ、低いところには
 落とすのと同じ。物理の言葉で言えば、位置エネルギーを運動エネルギーに変換することに相当する。

3:太陽光とか。

166 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 10:18:02
>>164
Cl-

167 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 12:58:51
繊維をハサミで切ったり、ダイヤモンドをカットしたとき、たぶん炭素原子間の共有結合を切断していると思うんです。
そのとき、切れ端部分は何かと結合するはずですが、何と結合するんでしょうか?。

>142
マイナスイオンって、和製英語では?
anion とか negative ion
っていいませんか?





168 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 13:14:03
>>167
>そのとき、切れ端部分は何かと結合するはずですが、何と結合するんでしょうか?。

超高真空中の場合:表面再構成して隣接するダングリングボンドと結合.
 ただ一部はダングリングボンドのまま残ることあり(構造による)
 繊維などでは適当に近隣のHを引き抜いてきてどこかが二十結合になったり
 とかもある.
大気中の場合:迅速に酸素や水と反応.OとかOHとかHで終端される.

あと世の中で言っているマイナスイオンはクラスターイオンらしくアニオンとは
別らしい.

169 :168:2005/10/28(金) 13:14:41
二十 -> 二重

170 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 13:30:16
>>167

>>110-111

171 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 13:43:43
>>167
>炭素原子間の共有結合を切断していると思うんです。

それって何か根拠あるの?
絹はアミド結合、綿はグリコシド結合が切れやすい。
切れた部分は水が付加するんだと思う。

172 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 14:18:43
>171
簡単な例である ポリエチレン や ダイヤモンド での解答を期待します

173 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 14:26:48
所謂マイナスイオンはクラスターが静電帯電したもの。
所謂イオンじゃない。

>>172
>>168

174 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 16:35:45
>173
クラスターって?

175 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 16:37:16
>>174
>>141

176 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 16:39:11
>>174

分子より大きくメゾスコピックより小さい系に使うことが多い。
でもフラーレンを炭素クラスターとも呼ぶし、MetCarなんかもクラスター。
まあ、あいまいな領域の部分に関する呼び方だから人によって定義は違う。
ただ大抵は分子がいくつか集まった塊か、原子が幾つか集まった塊のこと。

177 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 16:54:00
>>163
どなたか助けてください。
よろしくおねがいします!

178 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 16:56:46
チタニアで水中のチッソ化合物やリンなどを酸化分解したとして、
分解後の硝酸イオン、リン酸イオンは凝集剤で処理するんですか?
そうしないと水が酸性になってしまいますよね?
チタニアだと取り替えがそんなにいらないからコスト面でいいと思ったのですが、
これだとコストかかっちゃいません?

179 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 18:34:18
>>177
ヒント:2chでpdfは嫌われる。

180 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 20:16:31
>178
硝酸だったら酸性でえらいことになるが硝酸イオンは強酸の共役塩基なので非常に弱い塩基
問題にならんのでは?

181 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 20:34:39
燃焼におけるCO2排出量の単位にGgC/10の10乗Kcalとあるのですが
GgのあとのCは何を表しているのですか?
追伸。先生、説明不足でしたゴメンなさい


182 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 20:48:11
GgC = 10^9 g carbon
炭素換算での重量

183 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 21:22:32
>182
なるほど、よくわかりました。お早い回答ありがとうござます

184 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 21:37:59
一酸化炭素がどのように結合しているかわかりません。教えてください。

185 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 21:51:18
(-)C三O(+)

186 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 21:59:49
>164
硝酸イオン

187 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 22:11:24
>>178
N2になれば問題は無い。が、それほどの選択性は出ない。
故に酸性になるが、濃度が低いであろう。
それに自然界にはN2⇔NH3⇔NO3^2-の変換をするやつらがいっぱいいる。

リンは不溶性のリン酸塩として吸着しない限り何にもならない気が。

それとも富栄養化の問題ではなくて農薬とか?

188 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 22:16:40
187だが、
NO3^2-ってなんだ……。NO3^-の間違いでした。

189 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 22:30:43
>>163です。
容積500cm^3の攪拌槽に20度の水が一杯にはいっている。水をよく攪拌しながら
0度の冷水を10cm^3/sで10秒間加えた。
水槽内の水の容積一定として、水温の時間変化を与える式を求めよ。
は次の様な感じでいいですか?
よろしくおねがいします

ρVCpΔT=ρFCpT{1}Δt-ρFCpTΔt
dT/dt=-(F/V)(T-T{1})
∫dT=−∫[0~10](F/V)(T-T{1})dT

(↑の式でF=10*10^(-6) V=5*10^(-4)、T=20,T{1}=0を代入)


190 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:12:01
当方化学系のB3です。
そろそろ研究室配属されるのですが迷っています。
1.院は外部にいきたいと考えている。(ロンダしたい)
2.助手の先生の研究室に興味がある。
3.最終的には良い就職をしたい。
4.地方駅弁なので学部で就職する人は少なく院に進む人が多い。
5.外部の院試落ちたら助手の下の研究室で就職は大丈夫だろうか。
6.薬学、化粧品関係の就職につきたい。(今のままでは難しい。)

こんな感じです。やっぱ教授とか力のある人コネのある人のほうが
いいのでしょうか?就職は今の県から脱出したいです。なんか
切羽詰って自分でも混乱してわけわかりません。
アドバイス又は経験談などあったらお願いします。



191 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:18:57
>>190
なら、東大か京大、阪大の薬学部の院に行くのがいいと思う。
地方駅弁の就職なんかどこの研究室以降が茨の道。
助手の研究室だろうがなんだろうが一緒だ。

192 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:22:26
>>191
今工学部なんですが大丈夫でしょうか・・・?


193 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:22:41
東大兄弟阪大のほうが受け入れわくも多い死ね

194 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:25:58
ロンダすると学部生のころのデータ使えないから修士で苦労する気がするんだけど

195 :190:2005/10/28(金) 23:31:11
成績は悪くないほうなんですが大学のレベルが低いので
テスト自体も簡単な気がします。
あと>>192のように工学部から院で薬学にいけるんでしょうか?


196 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:31:18
>>192
受かってから考えろ。
やる前から言い訳するな。

197 :190:2005/10/28(金) 23:32:21
>>196
いやそもそも受けることが可能なんですかと聞きたかったんですが・・・。


198 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:33:36
>>195
試験にさえ受かれば行ける。というか行けない理由がわからん。
うじゃうじゃ言う前に院試の過去問でも取り寄せてみたらいいじゃん。

199 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:36:43
>>195
鏡台だけどテスト簡単だよ。ほとんどが
「授業の内容に関して書け」って問題が多くて
B4の白紙の紙配られて裏表びっちりかいたら大体が優付くからw

200 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:36:45
高3です。
硫酸ナトリウムを水に溶かした際の液性についてです。

Na2SO4→2Na(+) + SO4(2-)
となり、
SO4(2-)+H2O→HSO4(-)+OH(-)
が起きて(とっても弱い)塩基性示しますよね?
問題集をやってて解答には中性を示すって書いてあったんですけど…
高校化学では中性って考えなきゃいけないんでしょうか?

201 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:37:41
>>200
ばっちり中性だ。
大学の化学でも中性だ。

202 :190:2005/10/28(金) 23:37:49
今調べてきました。
受けることは可能ですね。すみませんでした。
でも科目がほとんどやったことがない科目ばかりです・・・。
過去問を見て考えて見ます。


203 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:38:19
>197
俺薬学部で合成系やってるけど修士の先輩に工学と理学の人いるよ

204 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:39:06
200です。
何か↑だけだと努力のあと見られないですね…
実際は「硫酸ナトリウム 水溶液 弱塩基性」でぐぐって頑張ってはみたのですが、
納得いく解説がなかったので質問した次第です。

205 :190:2005/10/28(金) 23:39:18
>>199
それ内部しか解けないじゃないですか・・・。


206 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:39:59
>>201
レスどうもです。l
ということは、
>>200での2番目の反応は起こらないということでしょうか?

207 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:41:24
>>205
ああ、定期試験のはなしな。
おまえが成績とか言うから。。。
でも、院試も内部有利は否めない。
でも外部もちゃんと入ってくる。
それこそ、私立大からでも入ってくるから地方といえど国立なら出来るだろ?

208 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:41:27
起こらないことはないかもしれないが起こらないに等しいくらい頻度は少ない

209 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:42:41
>>206
ということだな。
2NaOH + H2SO4 → 2Na(+) + SO4(2-) + 2H2O
は100%進行して電離している。そういうことだ。

210 :190:2005/10/28(金) 23:43:33
>>203
貴重な情報ありがとうございます。
>>207
すみません。底辺です・・・。


211 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:43:54
でも薬学系だと生化学とかある程度は必要だからねー

212 :200:2005/10/28(金) 23:44:42
>>208>>209
わかりました。わざわざどうもありがとうございました。

213 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:46:07
教授のコネがあっても実力ある人は自力で就職先探すもんだよ
実力のない人はどうせ教授に相手もされないし

214 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:47:23
コネで分不相応なところはいっても、
結局倉庫番に左遷されるからなぁw

215 :190:2005/10/28(金) 23:47:40
>>211
生化学はまったくやっていません・・。

あと頻繁にレスしてうざいと思う方もいるかと思いますが
すみません。本当に切羽詰っているので今回だけ見逃してください。


216 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:49:24
>>215
鏡台は、英語、化学、生化学、物理化学が必須。
専門選択でいろいろあるけど、生化学を避けることはほぼ無理。
レーニンジャーの生化学かセルって教科書を一通り理解できてたら何とかなるかな。

217 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:50:30
ってかロンダするなら今から対策しないときついよね

218 :190:2005/10/28(金) 23:53:12
>>216
化学、物理化学はまだ大丈夫だと思うんですが
英語、生化学(やってません。)に関してはヤバイです。
>>217
自分の分野でもヤバそうなのに転部はもっとやばそうです。
自分のスペック低いので他の人より速くスタートしなきゃ・・・。



219 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:54:46
薬学部ってのは決定なの?

220 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:55:46
>>189です。
よろしくおねがいします。。
PDFですみませんでした。

221 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 23:56:59
>>216
>>219

222 :190:2005/10/29(土) 00:02:11
>>219
それ考えないとですよね・・。
できれば化学のままがいいかなと思っています。
入ってからも薬学だと無理な気がします。
有機合成からもいけるようなことは聞いていたので
そっちで目指そうかなと・・・。


223 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 00:03:56
進学の話はスレ違い


224 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 00:25:47
>「鉄+シアン化水素→プロシアン・ブルー」の化学式

>Fe+2 + 6CN-1 ----> [Fe(CN)6]-4
>4Fe+3 + 3[Fe(CN)6]-4 ----> Fe4[Fe(CN)6]3

この化学式に対して質問です。
「鉄と酸化鉄は全く違うので、足してできる物質も全く違う」と主張する人がいます。
これは本当なのでしょうか?

というのはつまり、上記の化学式で「鉄」の代わりに「酸化鉄」だったとしても、プロシアンブルーは出来るのでしょうか?

225 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 01:57:22
硝酸イオンと硫酸イオンと水酸化物イオンと塩化物イオンと臭化物イオンと炭酸イオンとリン酸イオンとシュウ酸イオンと硫化物イオンとクロム酸イオンのイオン化傾向たのむ!

226 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 02:08:00
>>225
調べればいいと思うよ。カス

227 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 03:58:58
解離基ってなんですか?

228 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 05:31:30
バカな高校生でつ…優しく教えてください!!orz
0.25molのプロパンが完全燃焼したとき、反応した酸素の体積は標準状態で何gか。
また、ある量のプロパンが完全燃焼して水が36c生成した。このとき生成した二酸化炭素は何cか。

…お願いします

229 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 09:51:35
電子吸引基の付いたフルオロベンゼンが金属アルコキシドと反応する文献を見ました。
ヨード・ブロモベンゼンでは反応しないようですが、何故でしょうか?

230 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 13:51:03
B+He→Be+Hの反応をさせたいのですが、どぉすればよいでしょぉか?

231 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 14:16:47
また、凄い質問がでてきたな

232 :名無し:2005/10/29(土) 14:22:26
eを取ってBにつければいいんじゃね?


233 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 14:41:54
硫酸根って英語で言うとどうなるんでしょうか?
sulfuric-root? sulfate-root?

234 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 15:06:52
chemdrawの文書に対応している、postscript機能付きA4モノクロレーザ
なるべく安価のものを探しています。MacOSX対応、自宅用。
候補としてブラザーの5070DNを検討しています。
http://www.brother.co.jp/jp/printer/info/hl5070n_5040/hl5070n_5040_ove.html
このpostscriptエミュレーション機能というのはどうなのでしょう?
ブラザーに直にメールで尋ねたら、「当社では動作保証いたしかねます」とやる気の無い返事でした。

皆さんは自宅用のプリンターは何を使ってますか?Macの人は少ないでしょうか?

235 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 15:09:35
>>230

まず式の左右で中性子と陽子の数を合わせてみるというのはどうだろう。
HをいくつかとDを使えばまあいいのかなあ。

236 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 15:12:30
sulfate [sulphate] radical

237 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:04:56
すいません、質問です。
ヘキサアンミンニッケル(U)塩化物にエタノールを加えると、どうして
ちんでんするんでしょうか?

238 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:17:43
化学の問題集に解らない問題があるのですが、
答えがないので解けません・・TT よかったらどなたか教えてくださいm(_ _)m

(1)30℃で体積と質量が等しい二酸化炭素とメタンがある。つぎに示す1〜5の値を比較するとどうなるか予想せよ。二酸化炭素のほうが大きいときは○、メタンのほうが大きいときは◎、どちらも同じ場合は△を()内に記入せよ。

 1 ( )分子数を比較する
 2 ( )密度を比較する
 3 ( )二酸化炭素を30℃で1/2の体積に圧縮したときの圧力と、メタンの体積を変えずに温度を100℃にしたときの圧力を比較する
 4 ( )30℃で同じ質量の水素をそれぞれに加えて同じ体積にしたときに示す分圧を比較する
 5 ( )それぞれの体積はそのまま、温度を変えて圧力を等しくしたときの温度を比較する

(2)炭素が不完全燃焼してできた二酸化炭素と一酸化炭素の混合気体がある。この気体の27℃、1.0×10^5Paにおける密度は1.4g/Lであった。混合気体の全体積の中で一酸化炭素は何%存在しているか。

(3)27℃、1.0×10^5Paで水上置換によって水素を捕集したら、体積が300mlであった。捕集した水素の物質量を求めよ。ただし、27℃における水蒸気圧は27mmHgであることを考慮せよ。



化学が苦手でまったく分かりませんT_T よろしくお願いします。。

239 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:30:47
>>238
このスレ的には
全てPV=nRTの式から解けるとしか言えない。

それでも解らないなら
宿題をまるなげするスレに行きなさい

240 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:40:27
元素記号の名前がついた飲み物があると聞いたのですが、誰か知っている方います?
H2Oじゃなく、かなり長いそうです

241 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:43:07
>>240
NaHCO3じゃまいか?

242 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 16:46:20
>>241
そうみたいですね。
ありがとうございました

243 :233:2005/10/29(土) 17:22:20
>>236
どもです。

244 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 17:45:01
(1R,2S)-1,2-ジメチルシクロヘキサンって、なぜアキラルなんですか?



245 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 18:44:15
>>244
よく立体を頭に浮かべてみろ。
左右回転対称だろ。だから鏡に映しても180度まわすと同じだ。

246 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 20:58:54
>>189
よろしくおねがいします!!

247 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 22:02:08
ざっと探してみましたがそれっぽいスレが見つかりませんでしたのでここで質問します。
スレ違いでしたら誘導お願いします。

ホスホジエステル結合について調べています。
あるサイトでホスホジエステル結合はこうだと書かれていました。
ttp://pukapuka.s1.x-beat.com/img-box/img20051029215740.png


別の本によると、DNAが一本鎖を作ったときのホスホジエステル結合はこのように書かれていました。
ttp://pukapuka.s1.x-beat.com/img-box/img20051029215823.png

下の写真の赤丸で囲った部分は何故O-なんですか?Hはどこへ行ってしまったんですか?

248 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 22:05:21
>>247
下には塩基と書いてある。

OHはO-とH+に分離し、H+は塩基に付いているのだろう

249 :247:2005/10/29(土) 22:17:43
下の写真の「塩基」はいわゆる「酸性、塩基性」の塩基ではなく、DNAのお話です。
いま本を見たら「有機塩基」とも書いてありました。アデニンだとかチミンだとかがここに付きます。
ん〜・・・

250 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 22:24:24
・安息香酸と安息香酸メチルの酢酸エチル溶液に水を加えると、安息香酸が下層(水層)に移動するんですか?
・↑の有機層に炭酸ナトリウム水溶液を加えると、下層には何がきますか?

251 :ニトロまん:2005/10/29(土) 22:39:27
はじめまして途中で割り込んでごめんなさい。いきなり質問ですがニトログリセリンを合成するのに氷酢酸をつかうみおたいなことが書いてあったのですがそれで本当に合成できるんですか?

252 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 22:54:34
>>249
だから、アデニンとかチミンは複素芳香環で塩基性を持っている。

>>250
安息香酸は水に溶けない
安息香酸ナトリウムは水に溶ける

>>251
他人に迷惑がかかるので合成しないでください

253 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 22:54:57
>>251
とりあえず、グリセリンが必要だと思うな・・・。でもやめとけ・・・。

254 :247:2005/10/29(土) 22:55:25
なるほど。サンクスです

255 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 00:14:21
イニファーター重合について軽くでもいいのでどなたか解説して頂けませんか?
久々にテキストを見てみたのだが片山先生の高分子概論に載ってない
改訂したのが78年になってるから載ってるわけない・・・・orz

よろしくお願いします

256 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 00:41:07
TreadwellとHallによるAnalytical Chemistryの原書って何でしたっけ?
解る方はお願いします。


257 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 01:00:34
C6H5COOCH3 + H2O + Na2CO3 C6H5COONa + CH3OH + NaHCO3って反応は起こりますか?

258 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 01:01:40
あ、Na2CO3とC6H5COONaの間に→抜けてました

259 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 01:23:43
>>257
残念ながら起こりません

260 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 03:19:10
huggins定数ってどういう意味があるのかわかる人いますか?

261 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 03:27:20
試験管に水酸化カルシウムと塩化アンモニウムを入れてアンモニアの気体を発生させる際
一緒に水も入れたほうが効率いいんですか?

262 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 03:47:57
>>261
そんなことしたら「アンモニアの気体」は集まらんぞ。

263 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 09:36:41
>>189
どなたかよろしくおねがいします!!

264 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 10:10:48
かなーり遅くなったけど、
>>154さん有難うでした。

265 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 16:31:11
大学受験、化学Uと化学Bってどう違うんですか???

266 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 16:47:33
京都大学と東京大学どちらが化学系強いのですか?
都市レベルでも考えてより多く化学に携われるのは
東京と京都どちらがいいですかね?誰か教えてください
あと、ほかに化学が強い国立あったらお願いします

267 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 16:53:09
どの分野の化学がやりたいの?
それが判らないなら自分のレベルで
行けるところならどこでも好きにしなさい。

268 :化学素人です:2005/10/30(日) 17:28:14
質問いたします。

ピリジンの分子軌道計算の結果によると、β位(Nから2つ目)のCの電荷が
大きな負の値になります。このことを、計算に拠らずに、ベンゼン環の置換基
のM効果(R効果)の場合のように定性的に説明することはできますか?その
ような説明が載っている教科書をご存知でしたら教えてください。



269 :通りがかり:2005/10/30(日) 18:54:11
基礎有機反応論(橋本 静信、加納 航治、村上 幸人)の本にピリジンじゃなかったかもしれないけど、その根拠の答えを出すのに参考になる部分があったと思う。


270 :247:2005/10/30(日) 21:27:04
先日お世話になりました>>247です。再び質問です。DNAの一本鎖についてです。

下の写真の赤丸で囲まれた部分のOは、もともとリン酸基についていたOですか?
それとも糖の炭素についていたOですか?

ttp://pukapuka.s1.x-beat.com/img-box/img20051030212439.jpg

271 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 21:34:35
無料で有機化合物の合成法を調べられるサイトってありませんか?

272 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 22:27:59
>>271
どんな化合物の合成法でも調べられるなんて無料サイトは存在しない。
そんなのがあったら年間数百万〜数千万の金を払ってSciFinderを導入する
大学や企業なんかないだろうし。

良く知られた反応とかの条件を調べるなら
http://www.orgsyn.org/
とかがあるが。


273 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 22:49:42
無料で合成方法を探してくれるフリーのソフトがあったら合成屋いらない罠

274 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:06:13
エタノール+ナトリウム
よりも
水+ナトリウム
の反応の方が激しいのはどうしてですか?

275 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:09:30
ペットボトルの水を開封後冷蔵庫に入れずに放置した場合、どれくらいの間は飲めますか?

276 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:13:18
質問です。小さい事ですが
ポリエチレンテレフタラートと
ポリエチレンテレフタレートとでは
どちらが正式名称なのでしょうか?
よろしくお願いします。

277 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:21:55
>>272
やっぱそんな都合いいサイトないですよね…。

有名化合物だったんでそのサイトで合成法は見つかりました。
ありがとうございました。

278 :通りがかり:2005/10/30(日) 23:27:02
>276
テレフタラートはアメリカ流。テレフタレートは、ドイツ流。どっちでもいいんじゃない。

279 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:41:14
CAS No.って、なんて読むんですか?
キャスナンバーでいいのでしょうか?

この数字と生活して数年、
今更恥ずかしくて誰にも聞けない_| ̄|○

280 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:45:14
>>276
個人的にはどちらでもOKと考えるが
一応、字訳規則ではローマ字読みが原則なのでテレフタラートが正式。

>>279
それでいいと思われ。

281 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 00:00:44
>>276
>>280の意見はもっともだが、学問「じゃない」場合は、テレフタレート
の方が無難だと思うよ。Yahooでもテレフタレートの方が断然ヒット数多いし。

282 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 00:36:41
>>256
解る方いませんか〜

283 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 01:57:33
http://66.102.7.104/search?q=cache:kBWlT9v5Ld0J:www.dakatsu.net/index_31.html+%E4%B8%89%E7%A1%AB%E5%8C%96%E5%9B%9B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E6%AF%92%E6%80%A7&hl=ja

なんなんですか、これ?

284 :283:2005/10/31(月) 01:58:28
こういうものなのですが。。。

SEOへ空将補に指令針路

誘導ブルリアン散乱に彰己はパワーレベルへ事務管理だってさ。
医務室へハーミーズの放射線損傷かもしれない。
転位の増殖はグラフトと会社財産は反対称回転準位なのら。
宗実を包括承継の共役像の糸川だわ。
一電子近似に真北の慧子かもね。
亜粧美に章広は初回試験の喜乃である。
五十嵐が連子こを炭酸ニッケルです。
偉三子は雨本は祖阿をツェナー効果だよ。
定常電流はロックウェル硬度へ標準配合率の保定角抵だろう。
メジャー・コマンドの祥加が広徳だ。
三臭化物と東洲に高取藩の管理班アル。
連結手続に電子供与性とエカートである。
モーペルテュイの原理をエリトロイジンへ期待経常利益率だってさ。
左右衛門に出組と換勢呑天砲を夏代子です。
広良と支給倍率は蟻首に熱処理だわ。
多重粒子発生が五砂央は長流が阿佛尼ではない。
バンド理論は火器管制レーダーを軽粒子と親電子反応だ。
系図纂要に詠三と道世ではない。
近視野像をはまゆきへ鴛鴦腿だって。
定比がASA感度を伊曾保物語へ環江アル。
三塩化ヨウ素と綱則の多栄子ではない。
レーザー誘導対戦車ミサイルにシトラールの取戻権へ児矢野らしい。

285 :まったくの初心者です:2005/10/31(月) 03:02:40
夜分遅くにスイマセン。

実は別スレで出てきた話題なのですが、「λ3AB」という記号に
心当たりは無いでしょうか。
こちらで検索して調べた結果、λ3とは
「超原子価有機ヨウ素化合物 有機λ3(ヨーダン)」という
ものと関係しているのではないか、と思うのですが。
このλ3のヨウ素は、いったいどういったものなのでしょうか。
現在日本では、毒性の少ない有機合成化学物質として研究中の
ようですが、なんの用途で研究されているのでしょうか?
また「λ3AB」という記号文字に、つながるような関連性に
なにか思い当たる方はいらっしゃいませんでしょうか?

時間が時間ですので、明日また来ます。
なにか思い当たる方がいらっしゃったら、どんな些細なことでも
かまいませんので、よろしくお願いいたします。

286 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 06:45:49
すみませんが教えてください。
先程、シリカエタノールを口にしてしまいました。
カステラに同封されていた品質保持用のものなんですが、
下に入っていると知らず、包丁を突き立てて破けていました。
それがカステラに少し付いて食べてしまったんですが、
大丈夫でしょうか?

あと、母乳育児中なのですが、母乳に出るかどうかわかりましたら
教えてください。

287 :286:2005/10/31(月) 06:51:37
すみません。
気が動転してました。
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai/F0859B27CAFA41D6492567DE002B89EE/$FILE/M70156.pdf
エタノール中毒=アルコール中毒ということでいいのでしょうか?
(工業用アルコールは何か混ぜ込まれているから毒があるらしいですが
 このシリカエタノールは普通のアルコールと考えてよいのでしょうか?)
教えてください。

288 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 07:00:41
まあ、pdfなんて貼られても誰も読まんがな。

で、だ。
万が一にも、間違えれば
口に入るような可能性があるもので
少量でも摂取したらヤバい、なんてシロモノを
食品と同梱すると思うか?ジョーシキ的に。

一日100gづつ3年間摂り続けたら
そりゃーどうなるか知らんがな。

289 :286:2005/10/31(月) 07:11:34
>>288
そうですね。
私の体は大丈夫ということでわかりました。

あとは母乳の方が心配です。
普通のアルコールと考えられるのなら、母乳に少量出る程度だと思います。
そこのところ教えてください。
(母乳に関しては化学板では不向きな質問でしょうか?)

290 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 09:43:39
>>289
健康ドリンクに入っているアルコールより極少量の
アルコールでどうこうなりません

291 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 12:02:02
>>289
pdfファイルを見た限り問題はなさそうですね。
工業用エタノールは確かに飲めないことになっているものがありますが
この場合工業用ではなく食品用なので工業用を用いてる可能性は低いと
思われます。
あと母乳関係は我々には不向きな質問なので医学版で聞いてみてください。
まぁおそらく問題はないと思いますよ。


292 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 13:47:02
こんなの気にしてたら飯食えないどころか水も飲めないと思うんだが。

293 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 13:54:49
初めまして! Herz reaction とはどのような反応かご存知の方おられますか??
反応機構などはわかっているのですが、わかりやすくどう説明したらいいのか困っています。



294 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:05:03
ヘリウムと水素の沸点なんど?

295 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:11:05
例えば 鉄粉と炭素粉を混ぜて不活性雰囲気中1気圧では
何度で大きな還元反応が始まる。
とかそういうのを求めたいのですがどのような本を読んで
勉強すればよいか教えてくださいまし。

296 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:15:54
>>294

そのぐらいぐぐれ

297 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:20:16
>>295

計算だけから求めるのは難しいんじゃないかなあ。
どの相がどのくらい安定かは標準生成エンタルピーから分かるけど、反応
開始温度は活性化エネルギーが分からないとどうにもならないから中間状態
に関する情報もいるし。
多分実際に実験しないと分からんと思う。

298 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:36:10
>297えぇ〜....何度なのさぁ...

299 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 19:33:45
SO2、CO2、Cl2をそれぞれ水に溶かした時の反応式を
書きたいのですが、この場合のSO2、CO2、Cl2の状態は
(g)でいいんでしょうか?

しょぼい質問ですが答えていただけると嬉しいです。

300 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:02:50
>>299
常温・定圧でとり得る状態にすべし

301 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:06:51
化学辞典でMIBK(メチルイソブチルケトン)の比重を調べるために
ひいてみたのですが、次のように書いてありました(ページ116)。
「比重d 0.7998」
上記のdには、右上に20、右下に4と小さな添え字が書いてあったの
ですが、このdと数字(20と4)の意味を教えたください。
よろしくお願いいたします。


302 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:12:29
>>278
逆だろ

303 :276:2005/10/31(月) 21:22:18
>>278>>280>>281
遅くなってスミマセン。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

304 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:31:57
ある試料に「スキナー型分液ロート」とありました。分液ロートの
スキナー型とは、どんなものか本やインターネットで調べてみたの
ですが、見つかりませんでした。
分液ロートは、通常の丸型のタイプと、円錐型のスキーブ型というのが
ありますが、もしかして、スキナー型とは、スキーブ型と同じものなの
でしょうか?
教えてください。

305 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:56:28
仕事で簡単な分析をしていて、酢酸を使っているのですが、
うっかり酢酸を冷蔵庫に入れてしまいました。
酢酸は寒いと固体になってしまうことを思い出し、しばらくして取り出して
みたのですが、液体のままでした。傾けても振ってみてもサラサラの液体
です。これほんとに酢酸なんかい? と匂いを嗅いでみようと蓋を開けたら、
その瞬間にシュワーーー(音はしてないですが)と一瞬で凍結しました。
いわゆる過冷却という奴だと思うのですが、ここまでしっかり過冷却
してしまうことは普通のことなのでしょうか?
それと、蓋を開けることが凝固のきっかけになるとしたら、どうして振ったりした
ときには凝固しなかったのでしょうか?

306 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:06:04
>>302 4℃のH2Oの密度に対する対象物質20℃の密度比

307 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:15:58
質問です。

銅と希硝酸の酸化還元反応で、銅と硝酸のモル比を出したいのですが、
化学反応式の係数ではなく、イオン反応式の係数で求めるのですが、なぜ
化学反応式じゃ駄目なのですか?
すいませんが、教えてください。お願いします。

308 :268:2005/10/31(月) 22:45:59
>>269
有難うございます。早速丸善本店で買ってきました。
この教科書、芳香環のところが丁寧に書いてありますね。
読んでみます。

309 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:56:37
温度による水の蒸発速度・・・どういう式で考えれば良いですか?

310 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:57:36
>>300
なるほど!ありがとうございます

311 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 23:02:02
>>305
振り方がたりない。

312 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 23:05:08
>>297
そうなんだ、ありがとうございます。

313 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 23:11:26
p-ニトロアニリンを合成するのにアニリンを直接ニトロ化しないで
いったんアセチル化してからニトロ化するのはなぜですか?

314 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:25:28
>>309
水の蒸発速度っていうのは化学屋としては答えられない。
測定が難しいし、そもそも必要なデータでないから。
土木の人とかの方がマクロな蒸発量のデータを持ってるかもよ。

315 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:26:52
>>313
アニリンのままだと、ニトロ化の酸性条件では
アミノ基がプロトン化されて芳香環が不活性化されるだけで
一向に反応が起こらないからじゃないの?

316 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:48:03
アニリンのアミノ基は酸性下で酸化されて-NH3^+となって、電子吸引性を持つ
電子吸引性を持つとメタ位にしかニトロはついてくれないので、アセチルにしてo,pに付くように仕向ける

とにかくなんでもいいからニトロアニリン欲しいのだったらアセチルにする必要はない。意味のある行為ではないが。

317 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 07:18:25
>>314
熱力学や物理化学の範疇だと思いますが・・・。

318 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 09:30:39
>>317
そうだな。すこし考えてみようか。
蒸発という現象が、液相の表面から液相成分が蒸発することであると
考えると、その蒸発量は (液相の表面積) x (蒸発速度) で与えられる。
ここで蒸発速度が、フィックの第一法則によって与えられるとすると、
まあいろいろはしょって

(蒸発速度) = (拡散係数) x (飽和蒸気圧) / (拡散距離)

拡散係数は既往の文献が利用できるが、この式では拡散距離が
不明なので推算することはできない。そこで、実験によって蒸発量を
求めることになるが、端的に言って気相中の拡散の影響を抑えようと
して気相をかくはんすると気液界面に影響が及んで表面積が一定に
ならず、それでは拡散距離を一定にすることもできないので、装置
形状の異なる装置で追試すると異なる結果が得られるような実験しか
できない。したがって意味があるとは思えない、少なくとも俺には。
熱力や物理化学の範疇にあるのは飽和蒸気圧とかじゃないのか?

319 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 10:15:13
>>318

第一法則を使うのはまずくないか?
定常状態なわけじゃないし。
きちんと表面濃度を決めてから拡散方程式を馬鹿正直に解けばいいと思うんだが。
#まあ数値解を求めるのがいいんかね。この場合は。

320 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 15:19:20
>>306
回答かりがとうございます。
勉強になりました(^^)v

321 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 16:06:05
スミマセン、科学板で行う質問かどうかすら分からないウマシカ者ですが
ラヴォアジェの提案した33個の元素の中で現代では元素として誤っている
とされているモノは何ですか?
熱素だけは分かったんですが・・・・・熱素しか分からなかったモノで

322 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 16:18:03
>>321
33個全部書けるかな?

323 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 16:28:27
>>319
わざわざ定常状態でない場合について解いても、意味ない気がする。
どうせ概算だからなw

324 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 16:36:34
>>322
はい。それなら出来ます

酸素 熱素 窒素 光 水素 硫黄 リン 炭素 海酸基 フッ素 硼素
アンチモン 銀 ビスマス コバルト 銅 錫 鉄 マンガン 水銀 モリブデン
ニッケル 金 鉛 白銀 タングステン 亜鉛 石灰 アルミナ マグネシア
シリカ バリタ

順番(ってあるかどうか知らないけど)が適当で御免なさい 


325 :321:2005/11/01(火) 16:43:57
あらら?32個しかない・・・・・
申し訳ございませんが33個からではなくて
この32個からということで

326 :ありケミスト:2005/11/01(火) 16:45:49
新しいポス毒の歓迎の仕方についてホントに困ってます。何かいい知恵をよろしくお願いします。

327 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 16:58:40
>>324
その中に重さがなくて粒子性と波動性を兼ね備えているもの(物質にあらず)が含まれている

328 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 18:31:32
>>324

酸化物もいろいろ含まれている.

329 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 19:33:25
>>309>>314

化学屋的には重要じゃないかもしれないが、塗料屋にとっては結構重要な問題だ。
最近、環境問題から水性塗料が増えてきており、その乾燥速度を問われること多いからね。

もっとも、単に蒸発速度が蒸気圧に比例すると考える場合が多いようだ。
ただし、気相中の水蒸気が無視できない場合には
(有効蒸気圧)=(蒸気圧)−(気相中の水の分圧)
程度の補正はする。

この考えを使えば、混合溶媒の場合にも応用できるらしい。
あくまでも目安だろうけど。

330 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 20:55:30
H2SO4が共有結合で、NH4CLがイオン結合な理由がわかりません。

NH4CLは、NH4+ + CLー だからイオン結合。

H2SO4は、2H+ + SO4− だからイオン結合なのでは??

誰かお願いします。

331 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 21:03:11
そもそもどこの結合を指してるのか分からん

332 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 21:09:27
まず、NH4+ってのはルイス構造で言うとオクテットを満たしているから見かけからするとそれ以上何も付かないように見える。
しかし正電荷をもっているから、Cl-がくっつくことが出来る。
電荷が一方に偏っているような結合だからイオン結合。

硫酸の場合、OHが切れてO−とH+になるわけで、切れる前のO-Hの結合は共有結合でくっついてる。
イオンになるからなんでもイオン結合なわけではない

333 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 21:57:55
ん〜、なんとなくですがわかりました。
要するに、硫酸の中にはOHの共有結合があるから、共有結合。
水もOH結合があるから共有結合なんですね。

どうもありがとうございました!!

334 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 23:07:18
タリウムってなんですか?

335 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 23:08:07
>>333
硫酸のOHは共有結合だが、分子間同士は分子間力だぞ。
イオン結合の結晶ってのは+-+-+-って感じでどこまでも並んでいるものを言う。
分子間力によるものは電荷を持たない分子が並んでいるだけ。
共有結晶ってのは共有結合がどこまでもつながっているものを言う。

硫酸はH+ HSO4-とかってのが並んでいるわけではなく、
H2SO4という分子が並んでいるだけだから分子間力。
とはいえ水素結合を作っているから分子量の割に沸点が高いがな。

分子内の結合と分子間あるいは組成式で表されるものを超える範囲での結合は
分けて考えよう。

336 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 23:18:06
>333
あるからっていうか、そこが共有結合なの。
NH4+とCl-の間はイオン結合だけど、NとHの間は共有結合。
「硫酸は共有結合」、じゃなくて「硫酸のOHは共有結合」という言い方になる。
別に硫酸にイオン結合があるわけでもないが。

てか今の中高じゃ硫酸の構造式とかやらんのか・・・?
共役とかやった覚えがあるんだが

337 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 23:22:23
共役は高校では習わんよ

338 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 23:22:49
うへぇ。じゃあ硫酸の構造もやらんか

339 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 00:05:51
はい、硫酸の構造もしてないと思います。
高校の、センターレベルの質問なので・・・。

今まで、とゆうか今も、
共有結合→非金属同士の結合、
イオン結合→非金属+金属の結合。
と頭に入れてたんですが、この、硫酸とか塩化アンモニウムとかの場合は、
一体ここからどう考えたらいいのでしょうか?

340 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 01:41:31
>>339
共有結合では二つの原子間で電子を共有して結合とする。
イオン結合は(結合といって良いのか?)静電的引力で+と-のイオンがくっついてる。
金属云々は関係ない。

イオン結合が君の言うとおりのものだったとするなら、
硫酸の場合非金属にあたるのが硫酸イオン。
水素イオンの荷電は+だから水素イオンは金属?なんか変でしょ?
だから硫酸は少なくともイオン結合じゃない。

高校有機ならジアゾニウム塩、やったかな?C6H5-N≡N+ Cl-
N+ Cl-の部分がイオン結合、それ以外は全部共有結合。

わかりにくい上に超長文スマソ

341 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 08:49:50
水銀廃液を外に捨てまくっている奴がいるんですけど
これは犯罪なんですか?

342 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 11:52:57
>>341

当然。
あと調査で引っかかると大学とか研究所とかが営業停止処分になったりもして
愉快。
修論・D論前に営業停止処分とか食らうと実験できなくて面白そうだ。

343 :341:2005/11/02(水) 12:00:38
>>342
それじゃ、自分の卒論が終ったら言いふらすことにするわ。
面白いことになりそうだな・・

344 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 12:03:35
>>343
この馬鹿門が!

自分の実験が終わったら即通報しろ!

345 :341:2005/11/02(水) 12:31:37
やだ、卒業できなくもん

346 :341:2005/11/02(水) 12:43:38
卒業できなくなる
の間違いでした。

347 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 12:47:57
>>339
C-Li結合は約40%の共有結合と60%のイオン結合。

348 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 13:11:09
うちの研究所ではベンゼン・6価クロム・アンモニア・塩化バリウムなどの
毒物をそのまま流しに捨てているんですけど環境に影響はありませんか?

349 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 13:23:29
>>348
アンモニア: 全然かまわない
ベンゼン: 量によるだろうが、好ましくはない。まあ、どっかで大気中に飛んでなくなるんじゃね?
6価クロム: 影響ありまくそ
塩化バリウム: Baが何かほかのものとくっついて沈殿しそう。まあ、問題は比較的少ないのでは?

以上、素人判断でした。

350 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 13:54:09
不飽和のアルコールで
 
 
H−C=C−OH
| |
H H  
 っていうのはないんですか?


351 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 14:07:10
>>350
一応ビニルアルコールっていう。ただし、ものすごく不安定で、
より安定な異性体であるアセトアルデヒドへと変化していくので
ビニルアルコールのままとどめておくことは出来ない。

大学レベルの話にのぼらなければ、「無い」といってしまってもいい。(to高校生)

352 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 17:25:03
winMOPACとspartanの日本語解説書を探してるんですが
初心者向けのものありましたら、紹介してください

もしくは、スレ誘導お願いします

353 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 17:39:48
均一沈殿法と不均一沈殿法のそれぞれの長短所は?
それぞれどのようなものを沈殿させる際に有効な手段なのでしょうか?

均一は同じ物性の生成物が得られる点が長所であると思いますが、不均一に
長所とかあるんでしょうか?早く沈殿ができるとかですかね?
2つめの質問については全く思い浮かびません。
御教授のほうお願いします。

354 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 18:34:45
>>348

そりゃ論外だろう。

六価クロム:確か特定化学物質。とりあえず大気汚染防止法やら水質
なんちゃら法とかいろいろ引っかかるはず。何せ制限厳しいから。

アンモニア:劇物だけど薄めればまあ良しだったか(多分)

ベンゼン:これも特定化学物質だし、大気汚染防止法や水質なんちゃら法にも
引っかかる。こっちもそれなりに制限きついし。

塩化バリウム:これは特に適用法令は無かった気が・・・

355 ::2005/11/02(水) 18:56:25
すいません、少女が母親を毒殺しようとした事件で使われた薬タリウムと
元素記号のトリウムは別ですか?

356 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 19:04:41
>>355
ぐぐれ。

357 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 19:29:29
タリウムは元素である
トリウムも元素である
ゆえにタリウムとトリウムは等しい

358 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 19:33:04
シャンプーに、「〜酸グリセリル」という名称の物質が添加されていたのですが、これはグリセリンのエステルという解釈でいいのでしょうか?
また、もしグリセリンのエステルであるのなら、「グリセリル」は化学の世界で使われる言葉なのか、一般名なのか教えてください。

359 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 20:24:31
すいません。水素結合について質問なんですが、
F,O,Nの水素化合物は水素結合を生じるので、
同族の水素化合物に比べて沸点などが高くなるじゃないですか。

大学の講義で、水素結合は「軌道の重なりであり、電気陰性度による
電荷の偏りでない。」と教えてもらいました。
するとですね、H2Sなども水素結合を形成してもいいきがするんですが。
どうでしょうか?

360 :339:2005/11/02(水) 20:43:29
>340
あ〜なんか分かってきました!!
ジアゾニウム塩やりましたよぉ。
とっても丁寧な説明ありがとうございました!!
また来るかもしれませんが・・・

361 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 21:40:36
>>359
ところが水素結合しないのです

F,O,Nなどは水素から受け取った電子を元に
非共有電子対を原子の遠いところまで張り出せる
しかしSはそれほど水素原子からの強く電子を引っ張っていないし、
そのため非共有電子対を張り出せない

結果的に有効な軌道の重なりを形成できない

362 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 22:13:07
>>347
高校有機にそこまで必要ないと思う。
本当のことを知る・知ろうとするのは確かに大切だけど。

363 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 22:32:01
0.2mol/lのスクロース水溶液の浸透圧と0.1mol/lの硫酸カリウム水溶液の浸透圧では、どちらが大きいのでしょうか?
調べたけど分かりませんでした。。。

364 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 22:44:20
>>363
丸投げする気か?


365 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 22:52:27
>>364
ちゃんと調べたんですけど、ほんとに最初からサッパリ分からないんです…。

366 :359です。:2005/11/02(水) 23:07:56
>>361さん、そうなんですか。それは知りませんでした。
分かりました。ありがとうございます。

367 :NEET:2005/11/02(水) 23:17:23
中和滴定では、いつも濃度不明の水溶液をビュレットに入れるというのが決まってるのですか?
逆のパターンはないのでしょうか?

368 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 23:52:07
濃度不明の溶液の一部を滴定したとして、その溶液の重量と体積を精秤しない限り濃度はよく分からんままだ

369 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 00:45:17
水質浄化に二酸化チタンを使いたいのですが、いくらでどのくらい購入できますか?

370 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 02:18:27
希土類酸化物を濃硝酸に溶かして硝酸塩を得ようとしたら溶けないもの
(Sc2O3、Y2O3、La2O3など)があるのですが、
理由が分かる方いませんでしょうか?
物性的には溶けるはずなのですが・・・。
酸化皮膜的なものができてるんでしょうか?

371 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 04:50:46
ホルマリン漬けの作り方を教えてください。
どんな物でもホルマリンに漬けるだけでホルマリン漬けになるんですか?
ホルマリンはどこで手に入りますか?

372 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 09:00:00
>>371
>どんな物でもホルマリンに漬けるだけでホルマリン漬けになるんですか?
板違い。生物板逝け。

373 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 11:38:56
>>370
熱してみたか?

374 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 13:29:07
アルカリ(土類)金属の反応性が原子番号大なるほど大
ハロゲンの反応性が原子番号小なるほど大
なのはなぜですか?文系ですが気になります。

375 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 14:15:17
1-Bromo-4-chlorocyclohexaneを(R-S)命名法で表示するとどうなるんでしょうか?
どちらのキラル中心もR、Sともに当てはまるようですがどうつけたらいいんですかね?
どなたか教えて下さい。

376 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 15:13:42
>>375
その化合物にキラル中心は存在しないが・・・

377 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 15:48:36
あのぉタリウムとタウリンは一緒ですか?

378 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 15:57:00
水銀と銀は同じですか?

379 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 17:00:09
>>377
違います。
>>378
違います。


380 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 17:07:12
>>375
両置換基とも同じ方向を向いていれば(1S,4S)-1-Bromo-4-chlorocyclohexane
互いに逆なら(1R,4R)-1-Bromo-4-chlorocyclohexane


381 :みみこ:2005/11/03(木) 17:21:40
ぉしぇてくださいヽ(o´Д`o)ノブタンс4н10の燃焼熱ゎ 288○KJ/molである この変化を熱化学方程式であらわせ(-c_-´?)ゎかるかたぃますかね 涙

382 :380:2005/11/03(木) 17:31:29
失礼
この場合は通常のR,S体とは違うから、小文字で書かなければならない。

両置換基とも同じ方向を向いていれば(1s,4s)-1-Bromo-4-chlorocyclohexane
互いに逆なら(1r,4r)-1-Bromo-4-chlorocyclohexane

しかもこれはIUPAC公認の命名法ではなかったようだ。

両置換基とも同じ方向を向いていればcis-1-Bromo-4-chlorocyclohexane
互いに逆ならtrans-1-Bromo-4-chlorocyclohexane

これが正しいIUPAC命名です。



383 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 17:35:13
>>375
ふつう2置換シクロヘキサンはcisかtransで表すんじゃなかったっけ?
キラルでもないのにS,Rでは表さないと思う

384 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 17:48:38
>>381
授業をまじめに受けろ

385 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 18:00:13
>>375
参考までにシス、トランスが二つ以上のシクロヘキサンの場合

1位にヨードとメチル、2位にクロロ、4位にブロモとメチルがあり、
2位のクロロがヨードに対してシス位、
4位のブロモがヨードに対してトランス位なら、

t-4-Bromo-c-2-chloro-r-1-iodo-1,4-dimethylcyclohexane

rはシス、トランスの基準点を指す。またcis-, trans-はc-, t-と書かれる。
この場合はキラリティーも出るので、一応
(1R,2S,4R)-4-Bromo-2-chloro-1-iodo-1,4-dimethylcyclohexane
とも命名できるが、単環化合物の場合はcis,transを使うことが推奨されている。


386 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 18:17:08
>>380,>>383,>>385さんありがとうございました。
cis-transを用いるんですね。
現在使用している有機の教科書に載っていた問題を解いていて
あのような問題でしたので、R-Sでつけれるのかと思い考えてました。
ご教授ありがとうございました。

387 :三段階:2005/11/03(木) 18:25:54
>>377
もちろん違うがワロタwwww

388 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 18:53:20
>>377
どこからそんな考えがでてきたんだ?

389 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 19:43:49
タールから作られたものは体に悪いと抜かす本がバカ売れする時代ですから

390 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 20:04:03
ベンゼンからm-ジブロモベンゼンを作るにはどうすればよいですか・・・?
おねがいします

391 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 20:10:40
意味わかんねー適当なことばっか訊いてんなよ。
てめーの時間リソースの無駄使い。

392 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 22:39:09
>>369
よろしくおねがいします

393 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 22:47:29
キッチン用の塩素系カビ取り洗剤、漂白材等で使われている
皮膚を溶かす成分、次亜塩素酸ナトリウムとか強アルカリ成分とかは、
蒸発すれば効力も消えるのですか?
化学的には水分が抜けるだけなのですか?

394 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:20:23
>>369
俺が答えても売ってあげられないので
メーカーに聞け

395 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:24:34
>>393
どちらもまず水分が抜けます

次亜塩素酸塩は
空気中の炭酸ガスを吸収し徐々に塩素ガスとして抜けます
同時に不揮発性の炭酸塩が出来ます

強アルカリ(水酸化ナトリウム等)は同様に炭酸ガスを吸収し
炭酸塩ができます

どちらも効果は徐々に無くなります

396 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:27:09
その成分がもともとは気体
 徐々に気化し壁のゴミと反応したり空気中で分解されたり。家庭で回収するのは難しい。

その成分がもともとは液体
 揮発性の液体なら水が蒸発するにつれ徐々に気化し、壁のゴミと反応したり空気中で分解されたり。
 家庭で回収するのは難しい。
 不揮発性の液体なら水だけが飛んでその成分は残る。再度水を加えた時点で酸化や分解されてなければ
 元と同じ効力を持つ。

その成分がもともとは固体
 水が蒸発するにつれその成分の固体が析出
 再度水を加えた時点で酸化や分解されてなければ元と同じ効力を持つ。


要は成分自体が分解されていなければ元どおり(濃度とかの問題はあるけど)

397 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:27:19
>>393
蒸発させれば別の意味でより危険になるだけ。

398 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:47:01
手を洗ってもヌルヌルするのは表面の蛋白質が乳化されてる
からと聞いたのですが・・ 水洗いしたけどけど指先がヌルヌルしてた状態で、
他の人に触ってしまっても大丈夫ですか?
いつもの手洗い感覚で、次亜塩素酸塩ナトリウムはきれいにおちますか?


399 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:52:55
>>392
http://www.chie-net.co.jp/ion/a-titan2.htm
だと、100gで1,050円らしいっすよ。

400 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:58:30
アニリンのアセチル化反応に水が混入すると、どのような問題があるのでしょうか?
また、その生成物アセトアニリドのニトロ化に水が混入した場合も教えていただけると有難いです。

401 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:59:38
キッチンハイターは揮発性ですか?
不揮発性ですか?

402 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:08:00
>>401
http://www.drugsinfo.jp/contents/qanda/ha/qahi3.html
に書いてあることがホントなら、水酸化ナトリウムと界面活性剤は揮発しないから、
キッチンハイターは揮発性とは言えない。

403 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:09:48
>>398
次亜塩素酸ナトリウムはぬるぬるしない。
ぬるぬるするのは、多分水酸化ナトリウムか石鹸成分。
いずれも肌に優しいとはいえないから、ぬるぬるを落としてから他の人に触りなさい。

404 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:10:44
タリウム・・・・むふふふf

405 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:32:17
質問
できるだけ単分散のポリマーを作るためにはどうしたらよいのでしょうか?

406 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:39:10
たぶん光化学の分野だと思うのですが、「vibronic series」という単語は
どう和訳すればよいでしょうか。訳し方に困っています。(たぶん専門用語ではないかと)

407 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:57:26
塩素作る時にH2OでHCl除去したら、水に塩素は解けないの?

408 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:00:25
塩素作る時に水でHCl除去したらってどういうこと?

409 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:03:31
>>372
ありがとうございます。
生物板で質問します。

410 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:14:39
>>405
重合後、分解(例えば熱分解)させる。

411 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:20:43
>>408
塩素は水に溶けにくいが、塩化水素は水に溶けやすい。
だから、塩素+塩化水素の混合ガスを、水中にブクブクさせたら、
塩化水素は水に溶けるので、塩素だけが浮き上がってくる。

http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter4/lecture4/lect4041.html

412 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:24:27
>>406
「振動級数(vibronic series)」みたいに英語も併記しとけば、訳が間違っていても通じる。

413 :411:2005/11/04(金) 01:27:49
>>408

質問したのは>>407だったか。スマン。
ググってみたが、高校指導関係ページのほとんどで「水で塩素を除去する」という表現になってる。

414 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:44:55
>>410
熱分解するとなぜ粒子径が均一になるのでしょうか?

もうひとつ質問お願いします
ポリマーの沈降性はどのような要因によるものなのでしょうか?

415 :400:2005/11/04(金) 01:56:57
深夜なのはわかってますが誰か助けていただけませんか?

416 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:59:42
>415
酸性下でAcが脱離するから、o,p位にニトロ基が付かない

417 :通りすがり:2005/11/04(金) 02:02:18
>>400
単分散ってなんだ?

ポリマーにもよると思うが
熱分解すると粒子径が均一になるってことはないんじゃない?

ポリマーの沈降性は、そのポリマーの溶解度や、
ポリマー間の相互作用等によるんじゃないかな?


418 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 02:08:19
>>405
単分散は重合開始剤を効率的に使用する
クエンチされないように気をつける
モノマー濃度を一定に保つ、など

>>410
メカノケミカルですか?

419 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 02:11:15
>>417
ご丁寧にありがとうございます。単分散とは、粒子径がすべて均一なことです。
今考えているポリマーがポリメタクリル酸メチルなのですが、ポリマー間の相互作用とは分子間力ですよね?
溶解度が小さく分子間力が大きいポリマーは沈降性を持つということでしょうか?

420 :400:2005/11/04(金) 02:14:22
>>416
酸性条件下でアミノ基がプロトン化しないようにアセチル基にして保護するのではないんですか?

421 :通りすがり:2005/11/04(金) 02:18:26
>>419

ありがとう<単分散の説明

>ポリマー間の相互作用とは分子間力ですよね?
そのとおりです。

溶解度が小さく分子間力が大きいポリマーは沈降性を持つということでしょうか?
沈降すると思います。
共有結合による重合ではなく、分子間力による重合によりみかけの分子量が増大し沈降することは
十分考えられます。
もちろん例外はあると思いますが。



422 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 02:45:39
>420
水中で酸性だと抜けるが、無水条件でやるとニトロ化するんじゃねーの?

423 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 03:12:44
>411
塩素が水に解けにくいなら水上置換してろ

424 :400:2005/11/04(金) 03:15:34
>>422
ありがとうございました。
どうも釈然としないのでもう1度自分で調べてみます。

425 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 10:49:09
スレ違いかもですが

理学部・物質化学科?に通ってる友達と久しぶりに連絡をとったんですが
卒業したらどんな仕事したいの?ってきいてみたら

いいなって思ってるのは、なんか新商品とか作る段階でわからない複合物ができたときにそれが何かを調べる仕事
って言ってたんですが本人もその職業名は把握してなくて。
そんな会社があるんですか?
それは職業名は何になるんですか?

426 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 10:50:41
実験初心者です
質問お願いします。

有機溶媒中(AcOEtとか)でNa2SO4(ボウショウってこれですよね?)って使えるのですか?

誰か博識な人お願いします!

427 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:18:37
硬水のCa、Mgイオンを取り除いて軟水にできる
身近な方法ってありますか?


身近なものを使いゼオライト、イオン交換樹脂との比較をしたいのです

428 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:19:53
>>425
分析
不純物解析
構造解析

単独の会社ではなく、企業の中の部門
品質保証の中のごく一部の人員だと思われ。

>>426
使える
芒硝を水の中に入れると溶けます(あまり溶けやすくないけど)
普通は無水中性芒硝で有機溶媒中の水分を吸着させる

429 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:23:47
>>427
純粋を加えてCa、Mgイオンの濃度を下げれば軟水になるネ♪

>>425
「何かを調べる」の、何か、によって随分変わると思う。
物理化学的測定、分析化学的・機器分析測定を専門にやる人ってのも企業は必要としているので、
そういうお仕事のことじゃなかろうか?
職業名なんてどうでもいいとおもうけど、研究開発者、とか(企業の)研究員とか、そういったものに
含まれるでしょう。調べるってのも、開発には含まれる作業だよ。

430 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:35:46
>>428さん、>>429さんレスありがとうございます!

すごく具体的なレスに感謝なのですが難しい言葉がいっぱいで自分にはちと解釈し難かった…
化学板におられるみなさんはやっぱりみんな頭がいいのかな。
化学板には初めてきました。
レスありがとうございました!

431 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:38:52
>>429
ありがとうございます

他の方法として身近なものを使いCa、Mgイオンを抽出除去し
軟水に変える事はできますか?
炭でも大丈夫ですかね?

432 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 11:48:10
>>431
無理。
炭は極性の低いものを吸着する。

フッ素ガスを通じて結晶性のCaF2を作るのはどうだろう?

433 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 12:07:57
フッ素のどこが身近

434 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 13:40:59
還元雰囲気で焼成したいけど雰囲気炉がない場合ってどうすればいいです?
普通の電気炉で800度で焼くのに何かいい還元剤ってありませんかね

435 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 13:45:27
安息香酸メチル

ビィフェニル

トリフェニルカルビノールのクロマトグラフィーかけたときのRf値おしえてください。

436 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 13:48:29
炭酸塩かねえ

437 :426:2005/11/04(金) 14:00:49
>>428
はやいレス、ありがとうございます!
今からやってみますね。

438 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 14:08:40
>>435
全部Rf=0.95

439 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 14:29:26
>>435
アフォだ...


440 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:39:10
あのぉ質問です、地球上の全ての物はいくつの原子からできてますか?
ただし上空100キロ圏内までです、僕はたぶん9999兆個くらい
の原子からできていると思います

441 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:50:47
>>440
どこを縦読みするの?

442 :434:2005/11/04(金) 16:51:23
436
炭酸塩というと、、、具体的には?

カーボン坩堝って800度じゃ無理だよね?

440
imol=10^23 9999兆個って少なすぎww

443 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:53:20
>>442
10^23も少なくねぇか?w地球全体だぞ?w
無量大数なんて軽く越えるだろ

444 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:54:17
>>440
「地球上」ってのは、地表の上のことですか?だとするとずいぶん境界線がアイマイですね・・・。

地球そのものも含めるなら、1兆×1兆×1兆×1兆個ぐらいあるんじゃないすか、多分。

445 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:58:50
>>444
俺は地球そのものでもそんな小さな数字はならんと思うが?
人間一人の細胞のみで60兆個あるんだから、人一人で原子の数はとてつもなく
なるぞ?

446 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 16:59:00
>>443
おれも最初はそう思ったんだが、地球の質量って、5.974e24kgらしい。
全部が水素だったとしても、6e27mol=4e51個でしかないので、無量大数=1e68には遥かに及ばないようです。
恐るべし無量大数。

447 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 17:02:49
443
imolってなんだorz 1molのことね
で1molで10^23だってこと2原子分子なら10^24

で還元剤誰か教えて、炭酸塩ってCO2抜けるだけで酸化還元に寄与しないんじゃマイカ

448 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 17:05:58
>>446
確かにな俺も勘違いしてたかもwやっぱ0が一つ増えるってことは10倍になる
ってことだよな?無量大数にはおよばんなw

449 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 18:35:35
>>447
ヒント:炭壷
C+O → CO↑

450 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 19:12:26
このスレの回答者は血液型何型が多いですか?

451 :450:2005/11/04(金) 19:17:11
できればA型以外であって欲しいです

452 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 19:32:00
石綿はアスベストのようだけど、三角架はアスベストでないのかぇ?

453 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 20:32:57
順相液体クロマトグラフィーのアプリケーションデータがあるのですが、これをなんとか逆相でできないものでしょうか。
カラムが逆相しかないので。
いろいろ試したのですが、リーディングが凄まじいことになって、ピークがうまく表示されません。


454 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 21:17:45
>>453
クロマトデータを解析するだけなら出来る
設定がまずいだけ

カラム分析の条件変えるなら
すっぱり今までのことを忘れて、一からはじめろ

でも順相でうまくいっているものを逆相で何とかできるかどうかは不明

455 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 22:21:30
はじめまして。質問いいですか?
アントラセンが無色なのは可視光の領域に吸収がないからですよね?
では、なぜその領域に吸収がないんでしょうか。
誰か教えてください!!

456 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 22:36:44
>>455
オマイさんの知識がどれくらいあるのか分からんので、答えようがないな。

とりあえず、
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/an/200206/a331.pdf
を読んで、分からないところがあったら、また聞いてくれ。

457 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 23:30:47
スレ違いだったらすみません。
人間の体内には存在する乳酸やアミノ酸は主にL体だといわれてますが、どうしてL体だけで、D体は存在しないのでしょうか。
いろいろ探してるんですけど、それらしいものが見つかりません・・・

458 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 23:34:50
デューテリウムだったら重くてやってられないからDぢゃない

459 :406:2005/11/04(金) 23:51:14
>>412
ありがとうございました。

460 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:01:46
>>457
有力な説はない。
最もそれらしいので、「最初の生命がそうだったんじゃないか?」というのがある。

461 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:36:22
>>460
光学異性体の安定性の違いとかいう説もあったよね。
化学的には同じはずなんだけど、物理では左回りと右回りで
性質が違うというのは既に示されていて、そのせいかは知らないけど。

462 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:47:35
>>457
宇宙からやってきた光が円偏光だった説

463 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:52:46
リンゴ酸脱水素酵素の補酵素は何からできているか分からないのですが、教えてください・・・

464 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:54:32
じゃあ、だれか学者がキラルな植物を合成?したとしたら、
それを食う動物がいないから、またたくまに全世界の炭素が奪われそうですな。

465 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 00:57:36
>それを食う動物がいないから
食うんじゃないの?利用できないだけで
毒性があるかどうかは物質によるだろうし

466 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 01:27:27
細菌レベルだとD体のアミノ酸を積極的に合成して細胞壁に使っていたりする。
この辺は多分ラセマーゼでの相互変換で作っているのだろうから、D体を食わせても
ある程度は利用しそうな感じがする。

467 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 01:37:19
消化酵素、アミノ酸トランスポーターの特異性はどの程度認識されるかだな

468 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 02:19:38
一酸化炭素0.5モルと酸素0.15モルから二酸化炭素は何cできる?有効数字3ケタでお願いします

469 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 02:49:40
>452

470 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 03:41:38
>>468
二酸化炭素は何モルできる?
あとはグラムに変換する。

面倒なら丸投げスレに池。

471 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 11:13:41
>>452
セラミック

472 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 12:36:11
化学反応式で沈殿が生じる時はその化合物に必ず↓をつけるべきですか?
後、錯イオンで例えば Na[Ag(NH3)2]と[Ag(NH3)2]++Na-のどちらでも式はいいんでしょうか?

473 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 12:40:45
>>472
化学反応式としては気体や沈殿の発生までは書く必要はない
まあ参考までに書いてあげようかという程度

沈殿を生じさせるのが目的の場合は書いたほうがいいかも

イオンに分離しているのは水などに溶解しているとき
イオン性結晶のときに分離して書くのはおそらく間違い

474 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 12:53:38
>>473
ありがとうございます

475 :457 :2005/11/05(土) 13:14:34
みなさんありがとうございます。
はっきりした説はないみたいですね。
いろいろな説があるのはおもしろいけど、かえって謎になりそうですね。

476 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 16:35:19
>>472
[Ag(NH3)2](OH)

Na-はさすがに無いと思う


477 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 17:01:49
突然失礼します。
「3M−硫酸」はなんて読むんでしょうか?


478 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 17:31:55
>>477
「モラー」
でも別に「モル・パー・リットル」とよんでも問題ないんでない?


479 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 18:30:48
x軸が2から600000まで変化するグラフを片対数グラフで描きたいのですが、
一般的に使われている4cycleのグラフ用紙で(0、10、100、1000)と目盛をふると描けません。
どうすれば描けるのでしょうか?

480 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 21:01:15
器具の方法でお聞きしたいことがあります。
0.5M食塩水1Lを作る場合

1Lメスフラスコに29.22gの食塩を入れて
1Lのラインよりしたまで水をいれて攪拌溶解
させます。

この溶解の際は、フラスコを上下逆にしたり
はげしく振って良いものなのでしょうか?

1Lのライン 上に水が付くことにより
後のメスアップを行っても正確に1Lには
ならない気がします。どなたかお答えください。

481 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 21:11:55
二酸化炭素は純物質なのですか?

482 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 21:53:01
チオシアン酸カリウム溶液はどうして一次標準液として使えないのでしょうか?

483 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 22:05:38
>482
自分で勝手に分解してくから

484 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 22:05:42
>>480
方法が間違ってる。
ビーカーあたりで食塩を1Lより少ない水に溶かす。
(食塩なら200くらいあれば理論的には溶けるんだっけ)
ビーカーの中身を1Lメスフラスコに入れ、
何度かビーカーを洗いその洗液もメスフラスコへ。
ビーカーに残った食塩が0とみなせるくらいまで繰り返したら、
メスフラスコに水を、1Lちょうどまで入れる。
蓋をしてひっくり返すなどして攪拌、濃度のむらがないようにする。



485 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 22:06:30
>>481
純物質/混合物 と 単体/化合物 の違いを教科書などを読んで把握すること。
二酸化炭素は純物質。


486 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 22:20:29
>>479
2枚に分けて書く。イヤ、まじで。

487 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 22:27:08
>>484
お答えありがとうございます。

まず他の容器で余裕のある水溶かし
その後1+メスフラスコに移す

最初の容器の内面の残りは水ですすいで
メスフラスコに移す
そしてメスアップですね
その後に攪拌ですね。

また質問なんですが、小さいメスフラスコでじかに精秤
するのがラボの仕来りになってる場合(作業効率化etc)は

攪拌は超音波槽などをもちいてメスアップラインを超えない
攪拌方法を取るのがベストでしょうか?

488 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 23:07:18
>>487
>484の方法でも、君が気にしてるラインの上につく水は解消しない。
おれも、その水は気にしたことがないけど、どの程度影響があるか、調べて教えてくれ。
フラスコごと質量測れば、すぐ出るし。

489 :487:2005/11/05(土) 23:12:46
>>488
なるほど・・・・そのご指摘は
溶解させた溶液を メスシリンダーに移すときに
内面を伝う水のことでしょうか・・・・・?

とすればピペットとホースなどをつかってサイフォンの原理で
移せばよいでしょうか?

orz

どこまで精密にやればいいのか自分でも分からなくなってきました。。。。
一般的にどこまで割り切ればいいのか自分はわかりません。


>>フラスコの質量
申し訳ないです、そこまでやる気力・知力がございません・・・

490 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 23:14:36
いわゆる誤差に入ると思うのだが。
洗浄したメスフラスコで
首の部分の水をキムワイプでふき取ってその重さを量ってみよう

491 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 23:18:11
上下左右攪拌 → メスアップ → 誤差範囲内

じゃないのかな?
たしかに蓋とフラスコ本体のすり合わせの間には水が残るが・・・

492 :あるケミストさん:2005/11/05(土) 23:31:12
内壁に付く分減るのは計算されて標線引かれてる。

493 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 00:06:53
↑  >>491のすり合わせの隙間にのこる体積も加味されてるのかね?
内側につくということは均等についてるということだから、上下逆さシェイクを行ってるということだんべ?

494 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 00:22:17
>>487
もっと精密にやるなら温度、水温とかも20℃にしないといけないよね(w

そこまで気にしなくても484氏の書いてある程度で
いいと思うけど・・・・



495 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 01:36:59
>>483チオシアン酸カリウム溶液は具体的にどのように分解するんでしょうか?

496 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 05:51:53
すみません。質問させてください。

分液ロートで、水層とMIBK層があって、水層のクロム(Y)を
MIBK層に抽出する場合、最初に酒石酸ナトリウム-カリウム溶液を
加えるように、ある試料に書いてあるのですが、この試薬はなんの
ために加えるのでしょうか?
辞典で、酒石酸ナトリウム-カリウムは、遷移金属イオンのマスキング剤
に使用する、と書いてありました。クロムをMIBK層に抽出するときに
遷移金属イオンが、それを妨害しないように、この試薬を加える、
ということなのでしょうか?
あと、このへんのことは、化学のどのようなテキストで勉強すれば良いの
でしょうか?
ご存知の方、ぜひご教示ください。


497 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 12:55:04
光触媒で水を浄化する場合、粉末のチタニアを使う事がありますよね?
バラ撒いた後回収はろ過でもするのですか?

498 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 14:48:58
回収なんてする必要あんの?

499 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 15:01:28
>498
頭大丈夫?

500 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 15:39:46
薬剤師がどうしようもないやつだったってことだろ。
薬剤師のレベルもそれぞれ違う。
そのなかでも特にレベルの低い(ry

501 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 15:53:55
銀には「抗菌性がある」と 「毒」があるという事を聞きます。
(日本のブリンタのカートリッジは、日本の安全基準を通らなかったので、
日本仕様だけ銀が抜いてある。と )
本当のところ、どちらが正しいのでしょうか?

502 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 16:03:07
薬は毒物ですから

503 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 16:43:51
>>497
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol02_05/vol02_05_p08.pdf
この記述には、
「超微粒子の酸化チタン光触媒が使用されるが(中略)処理後に沈殿せず、
酸化チタン光触媒を分離し回収することが難しいという問題もあった。」
ってある。

そこから類推すると「沈殿分離するのが普通」ってところじゃないかと思う。

504 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:23:05
>>501
「抗菌性がある」→「菌が死ぬ」→「毒」

まあ、量にも依存するわけだがな。

505 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:35:41
中和滴定でずっと疑問に思っているんですが,濃度不明の酸を標準溶液で滴定したあと、
それを使ってまたまた、濃度不明の塩基を滴定しますよね。
 これって、最初から酸の標準溶液で滴定したほうが早いと思うのですが、どうなのでしょうか?


506 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:59:41
>>505
そりゃ、そういう設問なんだろうよ。

507 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:03:20
酸の水溶液をうすめるときは酸の濃度[H+]をもとに考え塩基の水溶液をうすめる
ときは塩基の濃度[OH-]をもとに考える、これって何でですか?

例えば pHが13の水酸化ナトリウム水溶液を純粋な水で100倍にうすめると
pHはいくつになるか?って問題で水素の濃度を基準にして100倍にうすめると
pH15になるけどこれはしてはいけない、って書いてあります何でですか?

508 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:16:51
そりゃ酸溶液の濃度ってのは水素イオン濃度で、塩基溶液の濃度ってのは水酸化物イオンの濃度ですから。

水の電離。
水素イオン濃度と塩化物イオンの濃度は10^14って決まってんだ。
NaOH溶液に水を入れると、水の電離平衡がずれて酸性方向に傾く。
水素イオン濃度は水の電離によって増えんの。


509 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:18:09
>>508訂正
一行目
溶液の濃度じゃなくて、pHってこと。

510 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:25:59
>>508
いやぁよく分かりませんよ、別にどっちかに合わせて濃度計算したらいいじゃな
いですか?

511 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:33:47
>>510
じゃそれでやってみろよ。
水酸化ナトリウム水溶液に水加えたらどんどんpHあがるってことだろ?
薄めてるのにpH上がるわけねぇだろ

512 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:43:13
水ってのは、水素イオンとOHイオンが当量あるだろ?中性だから。
んで、これを塩基性溶液に入れたら、
もとからいるOHイオンは入ってきた水素イオンとくっついて水になるだろ?
平衡がずれるってのはこういうこと。OHイオン濃度は減るけど水素イオン濃度は増えるでしょ?

513 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:51:00
>>512
うん????????水素イオン濃度が増える?確かにpHは下がって水素濃度
は下がってるみたいですけどOH-イオンの話をしてるんじゃないんですか?


514 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:54:04
>>512
水で100倍に薄めるってことからしてよくわかりません。100倍にうすめる
ってことは水酸化ナトリウムが1リットルあったら100リットル入れるってこと
ですかねぇ?

515 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:56:38
>>513
pHってのは水素イオン濃度のことだろうが。
pHが下がったってのは水素イオン濃度が増えたってことだろ。

君いくつ?中学生ならこの話しても全く意味無いから覚えたほうがいいんだけどな。

516 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:58:07
>>514
100倍に薄めるってのは1Lのものを水を加えて100Lにすること。
つまり99L加えんの。



517 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:58:37
>>515
いやそれは知ってます、ただ具体的に水が入ってきて電離やらなんやらでゴチャ
ゴチャしてて分かりにくいんです

518 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:01:31
>>516
ありがとうございます、でも.....
酸の水溶液ってことはH+の濃度が高いってことじゃないですか、だからといって
相互関係にあるOH-の濃度を基準にも考えることはできないかなぁと、ここらへ
んがよくわからなくて...

519 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:10:31
>>518
最終的な状態ではそういうこともできるんだけど、平衡がうごくってことを考えなきゃいけないので、
相補的な方を考えるとえらく複雑なので辞めましょう

520 :507:2005/11/06(日) 19:11:57
ここらへんの複雑な原理とかはやっぱ他の同級生もよく分からないって言ってるら
しいんですがやっぱりそういうものなのでしょうかね?

521 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:16:46
先生に聞いたらいいことばっかりだよ。
いいとこに目を付けるねぇとか言われて成績アップだね

522 :507:2005/11/06(日) 19:21:44
やっぱり皆ほんとうに明確に分かってる人は少ないんだなぁ.....どうやったら
明確に分かるかな?先生に聞いても同じようなこといわれたし

523 :507:2005/11/06(日) 19:32:36
専門に学べばこのことも分かるようになりますか?

524 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:43:59
受験では、濃硝酸と反応して不動態になる物質はFe、Ni、Alって言いますけど、HClとPbを反応させた時にも皮膜を生じて不動態になりますよね。
上記以外にも、不動態となる組み合わせはあるのでしょうか?

525 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:45:05
>>522
これだけを理解しようとしても、知識の基盤が無いんだから無理。
大学生ぐらいになればちゃんと分かる内容です。

526 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:45:08
エタノール水溶液は 中性を示すが酢酸やフェノールの水溶液は酸性を示すのは
はなぜでしょうか?


誰か教えてくださいな


527 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:46:24
>>507
どこまで分かってるのか読めない…

pH=13の水酸化ナトリウム水溶液をpH=7の水で100倍にうすめると
pHは13よりも7側に寄るってのはOK?

528 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:51:03
>>501
>504が言ってるように、量によるがどっちも正しい。
ほとんどの薬は、量が多けりゃ毒だ。
それと、安全基準は知らないが、日本の浄水器も銀を使用している。
銀を使わないと、浄水器内で菌が繁殖して、やばいことになる。

529 :507:2005/11/06(日) 19:54:34
>>527
あぁレスありがとうございます、薄めるということから、pHが下がることは
イメージで分かります、でも具体的に分からないのです、電離のタイミング
も分からないし...
一つ聞いていいですか?この問題のように高校生の段階で細かいことまでわ
かる必要はあまりないでしょうかね?

530 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:58:22
>>526
酢酸はカルボキシル基から、フェノールはフェノール性水酸基から
プロトンが遊離することで水溶液のプロトン濃度が上がるから。
エタノールにも水酸基はあるけど、これは上記のものよりもプロトンが遊離しにくい。

エタノールのプロトンが遊離しにくい理由より、
前者のプロトンが遊離しやすい理由を考えてみて。


531 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:59:21
>>529
電離平衡は水を入れた瞬間始まる。
ただその平衡がいつ終わるのかはわからん。すまん。
具体的にはさっき書いたとおりだよ。OHがすくなくなってそのかわりにHが増えるんだからpHは下がるでしょう?

532 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:05:01
>>529
電離とか考えずに単なる「H+の濃度」として考えても
ここは理解できますよ。

分かる必要。何に対する必要かで答えが変わります。
高校の試験が解けるかどうかなら、必要無し。
日常生活を普通に送るのにも必要無し。
大学で化学系を目指すなら知っておいて損はない。
というか、理解できなくても考える姿勢が大事。


533 :507:2005/11/06(日) 20:08:36
>>532
いやぁビジュアル的に理解したいもんで、ところで僕は理系目指してますが
この内容はどの学部でいっても分かりますか?

534 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:09:51
>>533
さっきから俺をスルーしてるけど、どういうつもり?

535 :507:2005/11/06(日) 20:10:37
>>534
えぇ?何番のスレっすか?すいません

536 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:11:24
>>533
理系無理

537 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:13:06
>>533
化学って名前付くところ学科なら大丈夫だと思うけど。

538 :507:2005/11/06(日) 20:13:10
>>536
え?
あのぉ恥ずかしながら京都大学受けるんですがこの内容は知っておいたおうが
いいでしょうか?

539 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:14:04
>>533
紙に適当な数の「H2O」「H+」「OH-」を書いて
そこに「Na+」「OH-」を適当数足してみ。
数が少なすぎると分かりにくいから注意。

どの学部でも一般教養でやるのかな?自分は知らん。

540 :507:2005/11/06(日) 20:15:17
そもそも僕が提示したこの内容は結構複雑なんですか?
>>537
僕は農学部に入りたいと思っています

541 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:17:09
>>538
え、いつ受けるの?
入試って高校の範囲でしかでないでしょ?別に入試には使わないだろうけど、
問題集に載ってるような化学平衡は理解しとかなきゃ駄目でしょう。

542 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:17:21
>>540
いや全然複雑じゃない。
一晩寝て、起きて考え直したら
なんでこんなので悩んでたんだろう?
って感じの問題。

543 :507:2005/11/06(日) 20:17:25
>>539
ほぅ、なるほど、でも電離のタイミングが分からないもんで、水が電離する
タイミングってものがわからないっすよ、たとえばっすね、弱酸を滴定する
ときもどのタイミングで加水分解するか分からないから、それをやってもわ
かるかどうか...

544 :507:2005/11/06(日) 20:20:07
>>541
再来年ですよ

545 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:20:58
>>543
滴定する場合は、完全に平衡に至ったとして考えるから
タイミングは関係無いです。
なお、水は常に電離してます。

546 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:21:54
>>543
電離のタイミングってなに?
ある瞬間に電離が始まると思ってんの?

547 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:22:32
>>544
再来年か。なら大丈夫だね。がんばってね。

548 :507:2005/11/06(日) 20:27:33
とりあえず酸・塩基ってかなり難しいですね

549 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:29:02
誰か真空中でビスマスを加熱蒸発すると真空度が劣化する原因を教えてくれませんか。

550 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:40:28
中和した塩は共有結合?

551 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:42:51
>>507
 誰かが書いたように、大学で習う。
 水の電離平衡を考慮に入れた計算。
 高校では、無視できる範囲で、無視して計算しているだけ。

552 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 21:00:29
>>318
>>319
>>329
「蒸気圧」が、一つのKeyであり、
実情としては、計算上、難しいという結論?
 適当な面積で、適当な仮定下で、80℃の場合で、数値的に示したら、
どうなります?

553 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 21:16:53
硫酸銅5水和物の有する5分子の結晶水のうち4分子が他の1分子に比べて
より低い温度で選択的に脱離するのはなぜか。

これ教えて欲しいです。。。調べてもわからんとです。。。

554 :553:2005/11/06(日) 22:46:10
誰も答えてくれんとは…やはり微妙な問題なのか?

555 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 22:58:01
>>554
結論がはえーんだよ。こんな過疎板で。
あとここは答えを教えるところでないからヒントだけな

まず、硫酸銅5水和物の構造を調べろ。
あとは、配位結合、水素結合あたりを絡めろ。

最後に結晶水が脱離するときは2分子ずつだからな。

556 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 23:08:18
>>552
難しいというより、乾燥場所には大抵風が吹いてるから、
無風状態での厳密な計算をしても現実には無意味ということだ。

蒸気圧が倍になったら、乾燥速度も倍になる、ってことでいいじゃないか。
蒸気圧ならいくらでも調べられんだろ?

557 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 23:13:33
原子核って、中性子ともう一つ、何でできているんでしたっけ?

558 :553:2005/11/06(日) 23:14:10
>>555
ふむ。初めてなもんで勝手がわからんかった。スマソ。そしてサンクス。
レポートに書くだけなんでその辺の単語使って妄想で書いとく。

559 :553:2005/11/06(日) 23:15:09
>>557
ヒント:バカボンの歌

560 :557:2005/11/06(日) 23:24:17
陽子、ですね!
ありがとうございます。

561 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 23:24:22
>>549
せめて
・どの程度の真空について言っているのか
・ビスマスの純度は(例えば脱ガス処理してるのか)
程度は書いといてくれないと。

562 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:23:53
はじめまして。質問いいですか?
アントラセンが無色なのは可視光の領域に吸収がないからですよね?
では、なぜその領域に吸収がないんでしょうか。
誰か教えてください!!

563 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:33:05
質問なんですが
なぜ硫酸濃度が変わると電流効率が変わるのですか?

564 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:37:55
>>562
おまいは2回目だからスルー。

>>563
電荷を運ぶイオンの濃度が変化するからですよ。

565 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:41:31
ありがとうございました。

566 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:54:47
A sample soln. contg. trace amts. Of U was acidified with HCl and boiled to expel CO2.
A Zn soln. and a NH4H2PO4 soln. were added to the soln., which was neutralized with NH4OH to coppt.
UO22+ with Zn3(PO4)2. Spectral intensity of fluorescence of the ppt., generated by excitation at 365nm,
was measured at 520nm. The calibration curve showed good linearity for 4-40 ppb U. The detection limit was 1.2 ppb.
Coexistence of Mn2+ and large amts. of Ca and Mg quenched the U fluorescence intensity. The method was
applied to the detn. of U in seawater.

化学の文献のようなものからの抜粋ですがいまいち意味が・・・。
どなたか訳せる方はお願いします。


567 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:00:09
>>566
略語が多いんで訳し辛いと思うが、これは化学板で聞く話じゃなかろ。
http://takayuki.free.fr/dictionary/abb.htm
を参考にして訳せ。

568 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:12:46
有機化合物って長い共役系がつくと伝導性物質としての性質が期待されたり、
共役系が長くなると黄色い色がついてくるらしいですけど、
こういう理由が書いている本とか知っている方いませんか?
または、どういった本を調べていけばいいのですかね?
マクマリーとかブラウンとかみたのですが、のっていませんでした。
図書館で明日、モリソン・ボイドとかみてみますけど、のってないような気がします。

569 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:14:59
>>568
白川博士の論文や
有機伝導体(TTF-TCNQ)とかの文献を読め

総説とかのほうが早いかもよ

570 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:17:06
>>568

どのレベルまで求めているのかわからんから簡単に.

>共役系が長くなると黄色い色がついてくる

共役系が長くなるとHOMO-LUMOギャップが縮むから吸収波長が紫外から青,さらに
長波長へと変化するため.

>伝導性物質としての性質が期待されたり

HOMO-LUMOギャップが縮むからHOMOからできるバンドとLUMOからできるバンドの
位置が近づき重なりやすくなるとか,π軌道同士の重なりが大きくなるからトラン
スファー積分の値が大きくなるとか.

571 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:56:23
炎の温度はかれる良い温度計教えてください。

572 :568:2005/11/07(月) 02:17:29
>569,570
ありがとうございます。
HOMO-LUMOがポイントなんですかね。
大学の図書館においているような本で解説が載っているようなのはないですかね?
もしくは、HOMO-LUMOのあたりを探すとのってますかね?


今、学部3年なんですけど、ケミカルアブストラクツの使い方を最近しりました。
あれで、有名な人の論文ものってるんですけど、有機で学部3年で理解できる程度の
論文とかありますかね?
あと、ワトソンの二重螺旋とかの論文もあれで探せるのですかね?(有機とは違いますが)

白川博士の導電性ポリマーの論文って何年度に発表されたものですかね?




573 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 04:01:10
シュウ酸ストロンチウムについて質問なのですが、シュウ酸ストロンチウムを加熱していくとCOが脱離して炭酸ストロンチウムになるでしょうか?

574 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 11:43:55
電気陰性度に差があるというのは+と-の重心が一致してないというのであってますか?

575 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 12:00:52
>>574
yes

576 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 12:43:04
>>574

局所的に偏りがあっても、分子全体だと両者の重心が一致することもあるけどね

577 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 12:57:12
昨日揉めていたみたいだけど、pHに関してはこっちも読んだら?

何でpHって0〜14って決まってるの?
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120988699/


578 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 14:02:32
どうしてH20に極性が生じるんでしょうか?

579 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 14:47:34
>>575>>576ありがとうございました

580 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 15:48:16
>>578
H-O間が単結合なので折れ線状の形になるのです。

俺も質問。Volhard法について詳しく乗ってるサイトないですか?

581 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 19:14:25
鉛に熱を加えて溶かすと毒性があるので危険だと聞きました。
例えばはんだ付けをしていると鉛中毒になってしまうのでしょうか?
鉛はそんなに簡単に気体になってしまうのでしょうか?
金属が気体になる温度というのはそんなに低かったでしょうか?
自分も中毒について調べてみましたがどこまで心配していいものかよく
わかりませんでした。
趣味で鉛を溶かして(20〜30g程度の量ですが)いたので
非常に気にしています。屋内で作業するのは避けた方がいいでしょうか?

582 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 19:26:12
水(H2O) 融点:0℃ 沸点:100℃
鉛(Pb) 融点:327℃ 沸点:1751℃

水は100℃以下でも蒸発する
0℃でも蒸気圧を持つ
ということは、鉛だってそれなりの温度にすると蒸気を発生する

換気を良くするのは当然の対策
できれば排風機か扇風機で風上をはっきりさせておいたほうが良い
症状が出なければ 運 が 良 か っ た ね で済む。

583 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 19:40:55
>>582
鉛の気体は出るんですね(冷汗)。
鉛中毒の症状は自分にはなんとなくあてはまるような
あてはまらないような気がするんですが、ヤバイですね。
防毒マスクをつけたほうがよさそうですね。

584 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 20:31:11
木目の床にエタノール原液をこぼして、真っ白になっちゃいました。
水で拭くと一時的に消えるんだけど、またすぐ白くなっちゃう・・・。
だれか助けて〜!!

585 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:09:02
クロマトグラフィーのRf値が載っている本を教えて欲しい。

586 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:11:41
>>584
中学生の時に、葉をEtOHに浸すというのがあっただろ?
EtOHに浸すことで葉中の色素(葉緑体)が抽出されるため、葉は白くなる。
これと同じで、板に含まれる色素が抽出されたことが原因では?

587 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:13:30
クロマトの分離度(Rs)を求める公式で
リテンションテイム差を半値幅でわるものと

複雑でN(理論段数)を掛け合わせるものがあります

これらはどのように使い分けるのでつか?

588 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:15:01
>>587
都合のいいほうを使用する

589 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:16:09
>>585
クロマトのRf値って、溶媒や気温、その他諸々の要因で変化するから、文献値ってあまり見ても意味がないような・・・。
物質の同定はあらかじめ純品で試しておくんじゃねぇの?

590 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:27:43
>>584
表面のニスが溶けたんでは?
それならニスを塗りなおすしかない。


591 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:33:14
>>586,590
あああ、なんか大がかりなことになっちゃいそうですね。
水で色が戻るってのがよくわからんけど、とりあえず除光液でちょっとふいて見ます。

592 :584:2005/11/07(月) 21:36:14
!!除光液で消えました!!
590さんの言うとおりニスが剥げただけみたいです。
お騒がせしました・・・。おふたりともマジ感謝です!

593 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:36:44
>>591

いやそれたぶん逆効果(苦笑)
表面が荒れてるから乱反射で白く見える。水がかかるとでこぼこを埋めるから
普通に見える。すりガラスに水をかけたときと同じ。
>>590の言うようにワックスなりを塗りなおせば解決すると思うが。

594 :593:2005/11/07(月) 21:38:01
>>592
>!!除光液で消えました!!

・・・なんてこったorz

595 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:40:54
突然ですみません。
電解定量法の実験についての質問です。
硫酸銅水溶液を白金電極で電解し、銅を析出させる際、濃硝酸と濃硫酸を入れるのですが、その理由が分かりません。
銅を析出させるのをスムーズにするとかいろいろ聞いたのですが、真相は何ですか?

596 :584 :2005/11/07(月) 21:48:42
>>593
ワックスが手元に無いんで透明のマニキュアを試しに塗ってみました。
おっしゃるとおり白いの消えました・・・除光液はぼこぼこのニスを完全にとっちゃったってことかな?
明日にでもニス買ってきます。みんなありがとう、すんごく助かりました!!

597 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:49:07
鉛なんて気にするほどじゃないんじゃないの?
ましてや気体なんて微々たるもんだろ?

598 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 22:19:15
トランス-1,3-ブタジエンのπ結合が非局在化するときは
一様に分子全体に広がるのでしょうか.それとも
電子の存在確率が高い部分と低い部分があるのでしょうか.
2,3の炭素間の辺りが電子が存在しそうなのですが
物理化学が苦手でよく分かりません…詳しい方お願いします.

599 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 22:35:19
>>590-594
ワロタ!

600 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 22:59:20
FeS + 4HNO3 →Fe(NO3)3 + H2S + NO2 + H2O
という反応は起きますか?

601 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 23:55:48
質問させてください。
例えば、H2O原子の、構造を決定するとき、3次元で座標軸を設定して、
H原子、O原子の電子軌道なり、なんなりの条件でしばってやって、方程式なり解いたら
多分、解が出てきて、構造が決定できると思うんですけど・・・僕の妄想ですが。
そういう、研究なり、学問(量子力学をやってみようと思っています)、はご存じないですか?
化学の、モデルのみを用いた説明に、いつもうんざりしてるので(僕が知らないだけなんでしょうが)
質問します。数式を用いて、完全に、またはある程度、化学を記述する事は可能ですか?


602 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:09:54
数式を用いてあらわせるからモデル化できる……んだと思う。
大学まで入ると量子力学の絡みから数式で構造を決定したりする。
興味があるなら理学部の化学系に進みたまえ。

603 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:18:40
軌道の計算は複雑すぎるから近似値を用いないと解がもとまらん

604 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:21:04
すみません、熱化学方程式の計算方法を教えていただけませんか?
中卒で高卒認定受けるために勉強しているんですけど、
レベル低すぎるせいか検索に計算方法なんてでてこないですorz

次の熱化学方程式からメタンの生成熱を求めよ。
C + O2 = CO2 +394kJ ・・・(1)
H2 +1/2O2 = H2O(液) +286kJ ・・・(2)
CH4 + 2O2 = CO2 + 2H2O(液) +890kJ ・・・(3)
(1)+(2)×2-(3)より、
C + 2H2 = CH4 +76kJ ・・・答え
というのが参考書にのってるのですが、計算方法がよくわかりません。
何がどうなって答えになってるのでしょうか?

605 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:28:42
メチルオレンジはPH指示薬として利用されますが、
メチルオレンジが色を持つのは構造からどう説明できますか?

ジアゾ化でジアゾニウム塩を生成してから、ジメチルアニリンとまぜて、
メチルオレンジを合成するんですが。

606 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:29:31
メタンの生成反応式を書く
1,2,3の式を何倍かしたりひいたりたしたりして左辺が生成式と同じになるようにする

607 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:40:35
>>604
普通の連立方程式は解ける?
X+Y=4
X-Y=2
からXとYを求めるみたいなやつ。

それができるなら「O2」とか「CO2」とか「kJ」をひとつの変数(XとかYとかみたいな)とみなせばいいだけ。

例えば式(1)-式(3)は
{C + O2} - {CH4 + 2O2} = {CO2 + 394kJ} - {CO2 + 2H2O(液) + 890kJ}
かっこをはずすと
C + O2 - CH4 - 2O2 = CO2 + 394kJ - CO2 + 2H2O(液) + 890kJ
同じ「変数」で差し引きすると
C - O2 - CH4 = 1284kJ + 2H2O(液)
というわけだ。

同じように式(1)+式(2)+式(2)-式(3)を、左辺と右辺両方についてやればいい。

こんなくだらない解説に長文スマン>ALL

608 :601:2005/11/08(火) 00:41:51
現在、大学一回生です。
いろいろやってみます。
ご回答、ありがとうございました。

609 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:42:53
>>605
この解説
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/an/200206/a331.pdf

メチルオレンジの構造式
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/kagaku/ka3/metir/metir.htm
を見比べてみたら分かると思うよ。

610 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:42:58
まあ量子化学勉強してがんばってうまく近似してくれ

611 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:50:19
>>606
>>607
はい。
やっと理解できました!
こんなレベルの低い事なのにありがとうございました。

612 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 00:51:02
>>601
量子化学が分野としては近いかな。

井本稔先生の「分子軌道法を使うために」なら、
分からないところを飛ばして読む要領のよさがあれば、
高校生にも理解できると思うよ。

613 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 01:15:42
メタセシス反応とは?

614 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 01:21:34
>>613
ここに説明あるけど、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E5%8F%8D%E5%BF%9C
正直、いまいちかな・・・。

まずは「メタセシス反応」で検索して、分からないことだけ質問なさいな。

615 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 01:28:00
えっと、、、メタセシス反応によって何か新しく出来るようになったこととか、役立つことは具体的にどんなところですか?教えて下さい☆

616 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 01:41:13
>>615
レポート提出の期限が迫ってるんで
2chでネタ探しか?

大変だなあ。

617 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 01:53:33
☆ はやめなさい

618 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 03:08:25
わかりました*

619 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 09:17:36
はやく☆答えて

620 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 10:12:39
すみません、化学系の仕事を探している人は、普通どのようになさってお探しになっていますか?
専門は有機化学で、できたらポストドックなどがいいですが、あまり気にしてません。いま海外でして
どうやって、日本国内で仕事をみつけたらいいのかわかりません。いいウェブサイトなどあったら、おしえて
ください。どうも。

621 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 10:50:20
なんか中国人っぽい日本語だなw
ポストドックってポスドクのことか?なら大抵はコネ。
まず自分の分野に近い先生に手紙を書きなさい。
ただ単にポスドクをやりたいだけなら、産総研とかの旧国研が
採用されやすい。総じて成果が出にくいし、次の仕事もみつけ
にくいのでオススメはできないが。あと、公募もあることはある。
ttp://jrecin.jst.go.jp/

622 :620:2005/11/08(火) 10:54:59
>>621
日本から随分離れてたから、中国人の日本語になっちゃたかな。はは
リンクありがと。

623 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 12:30:04
ポリエチレングリコールって、個人で買えるものなのでしょうか
末端での最小荷姿は、どうなってるんだろう

マクロゴールでもいいのですが、処方箋が必要とか・・・orz

624 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 13:04:41
イオン活性種の定義を教えてください。お願いします。

625 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 13:05:32
フェライトの粉を頭に被ったんだが、大丈夫かな?

亜鉛、鉄のどちらかわからないんですがスピネル型のフェライトです。

髪の毛が真っ黒になりました。

626 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 14:37:34
フェノールがカチンカチンなんですけど、どーやってびんから
出せばいんですか?

627 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 14:46:30
pH8の緩衡液を作るときの混合比を計算で求める方法を
Ka=[H+][A-]/[HA] pH = pKa + log[A-]/[HA]の公式を使って解く方法を
だれかわかる方教えてください!!
この公式の意味もわからないので全くこの公式で問題を解くことが出来ません。。
あるHPにこの公式が載っていて、
解説も書いてあったのですが理解できなくて…
基礎からわかるように書いていただけたら助かります。


628 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 15:10:30
生物活性物質って生命現象に影響を与える有機イオンや無機物質のことで、
主に、ビタミンや抗生物質、薬などのことを言うと思うのですが、
まだ構造が特定されていない生物活性物質ってどんなものがありますかね?
無数にありますよね?発見されていないものは。
ガンやエイズに対する効果的な薬とかもそうですよね?
効く薬も開発されてますが、特効薬までなっている薬はないと思うのですが。


629 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 18:00:58
>>628
で?

630 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 19:18:31
>>628
うん

631 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 19:26:48
>>628
漢方とか

632 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 20:05:45
>>628
うん、そうだね

ところで、最近は生物活性物質って言うの?
生理活性物質って言わない?

633 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 20:56:27
>>628
質問じゃなくてメモですか?

>>632
生理は人間のからだを指す場合が多い

634 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:34:34
>>626
フェノールがなぜカチンカチンなのかを考えれば、自ずと答えは出るでしょう。

635 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:35:57
>>626
人肌でなで擦ってあげるとトロ〜リと出てくる

お口でしてあげるのは、口の中に付いたとき
おぇってなるからお勧めしない。

マジレスすると、熱めのお風呂にいっしょに入ってあげるとデロデロになる

636 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:38:50
水のpHが7より小さい理由や、強酸や弱酸でpHが違う理由
とかまぁpHに関係することがのっている本って
なんていう分野なんでしょうか。

637 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:51:29
無機化学。でも電離平衡などの詳しい説明を理解してからじゃないと君の知識欲は満たされないよ

638 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:21:01
>>637
ありがとうございました。
明日学校の図書館にいって無機化学の本探して見ます。


639 :高校生:2005/11/08(火) 22:24:42
酸化カルシウムに水を加えた時の反応を詳しく教えて下さい

640 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:26:45
1 名前:あるケミストさん 2005/10/23(日) 22:50:16
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-5


641 :あるさんへ:2005/11/08(火) 22:32:01
答えてやれって!ワラ 暇人なんでしょ?

642 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:49:34
>>641
暇はあるが、暇人ではない。
実験の合間の気分転換とか、食後の暇つぶしとかが多いんじゃないの?

643 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:03:44
質問です。
NaOHとエステルを加熱すると均一な溶液になるとありますが、均一な溶液とはどのような状態なんですか?

644 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:05:41
まじりあわない油層と水層に分かれるんじゃないってこと

645 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:07:35
>>639=>>641


646 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:18:31
>>644
ありがとうございます。


647 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:38:08
触媒を研究したいんですが化学と物理のどちらを専攻すべきなんでしょうか



648 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:42:50
専攻は化学だろう

649 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:45:45
>>648
レスありがとうございます
では触媒を研究なさっている方はほとんどが化学屋さんであるということでしょうか

650 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:43:02
吸湿目的の場合、シリカゲルとゼオライトでは、同じ重量では
顕著な違いが出ますか?またゼオライトもシリカゲルのように
乾燥させることで再利用可能でしょうか

651 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:53:38
>>649
化学屋さんがほとんどでしょう。
一部は物性物理屋さんでしょう。

652 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 03:53:33
塩化第二銅の蒸気圧を求めるためにアントワン定数が知りたいのですが、どういう文献に当たればいいのでしょうか。

653 :626:2005/11/09(水) 09:36:20
>635
ありがとうございます。
ほかでもきいてみましたが、やはり、お湯で温めるのが無難のようです。

654 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 10:48:46
FIL REG
S 1336-17-0
S 1073-91-2
S L1 OR L2
FIL CAPLUS
S L3/P
D L4 1- BIB ABS

↑これどういう意味ですか?教えてください。

655 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 11:21:31
マルニコフの法則を説明されたんだが説明者曰わく水素は炭素に水素原子が少なく結合している方に結合する傾向が強いと説明しされたんだが参考書には逆が書いてあるんだがどちらがぁってるのか教えて。。

656 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 11:32:36
FIL REG
S 1336-17-0
S 1073-91-2
S L1 OR L2
FIL CAPLUS
S L3/P
D L4 1- BIB ABS

これどういう意味ですか?教えてください。

657 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 11:54:03
おまえはふかわりょうか。二回書かんでもよろしい。
これ多分パソコン通信時代のSTNのコマンドだと思う。もう10年くらい使ってない
から、内容よく覚えてないけど、いわゆるCAS番号で文献検索して、ヒットした
文献の書誌情報とアブストラクトを表示させてるんじゃないかな。


658 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 12:07:51
>>656
れじすとりでーたべーすで
1336-17-0をさがせ →結果1
1073-91-2をさがせ →結果2
けっかいちとけっかにのどちらかにひっかかったものをだせ →結果3
きゃぷらすでーたべーすで
けっか3をさがせ →結果4
けっか4のすべてのしょせきじょうほうとしょうろくをひょうじせよ

てゆーかこれくらい常識でしょ

659 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 13:59:36
>>657
わてはふかわりょうじゃありませぬが2回書いてすんまそん。
>>658
常識なんですかあ。
わては常識ないです故あなたのおっさる意味がわからんとです。(657氏のおっさる意味もわからんとです。)
あれは爆弾の作り方スレからのコピペです。
爆弾の作り方の暗号かと思ったとです。
違うみたいです。
ありがとうございました。

660 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 14:22:04
教えてください

血液の凝固点(もちろん体内にはない血液)って何度なんでしょうか?
-0.56℃であってますか?

もしよかったら凝固点のリストとか教えてもらえると助かります


661 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 14:59:16
>>660
個人差による。

662 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 16:19:05
>>661
知らねーなら、レスすんなよ。



俺は知らないけど

663 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 16:24:29
綺麗な形で八面体のミョウバンの結晶を作りたいのですが、飽和溶液で作ると汚くなってしまいます。どうすれば良いですか?

664 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 16:34:20
>>663

まずどのようにやったか事細かに書いてみれば。
悪い点を指摘するから。

665 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 16:35:03
>>660
その、-0.56のソースが気になるw

666 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 18:09:06
亜鉛に塩酸を加えると水素と塩化亜鉛ができる。
塩化亜鉛は白なはずなんですが、放置しておくと、黒い亜鉛になってしまいます。
2mol/lの塩酸と華状亜鉛なんですが、原因わかりますでしょうか?

667 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 18:14:21
蒸留水のMSDSご存知の方いらっしゃいますか?
またはログインなしに検索できるサイトがあれば教えてください。

668 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 18:24:27
>>667
大手試薬会社のHPにあるよ。
蒸留水のMSDSなんてあるだねぇw

669 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 18:25:46
メタンって毒?(おならはくさいよね?みんな嫌だよね?)

670 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 19:10:52
>>668
すみません。その大手試薬会社とはどこでしょう?
和光純薬はログインしないとみれないんですが、
そのメーカーは見れますか?

671 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 19:19:43
>>670
みれる。

672 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 19:37:46
>>664
まず200mlビーカーに150ml蒸留水を入れて80℃まで加熱し、溶解度がわからないので、溶けきるまでミョウバンを加えていきました。その過程で、水が溢れたので捨てながらです。
ガスバーナーでニクロム線を熱し、ミョウバンの小さい粒に押し付けて付着させました。そして底に着かないように、ガラス棒から垂らして静置しました。

673 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 19:58:14
生体を構成するアミノ酸がD型、糖がL型だったらどうなるでしょうか
(生体がキラル受容体で無かったらどうなりますか)

674 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 20:44:02
最近カーボンヒーターなるものを知りました。
商品紹介を見ても、良いところばかりしかありませんが、
何か化学、科学的な致命的欠点はあるのでしょうか?
特になければこの冬購入しようかなと思う一品です。。。

675 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 21:30:07
>>672
ここ見た?
http://www.naitoh.co.jp/topics/topics_03.shtml

知らずにレスするけど、浮遊している微結晶が結晶表面に付いてしまったのでは?
上のページにあるように、母液は2〜3日放置してから上澄みのみを使うとよいのではないかと。

676 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 21:58:42
>>675
ありがとうございます。
確かに水面に微結晶が発生してました。丁寧にソースも添えていただきいたみいります。

677 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 22:07:38
質問です
一般的な窒素の酸化(エンジン等で発生する窒素酸化物等)
は発熱反応でしょうか?吸熱反応でしょうか?よろしくお願いします。

678 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 22:48:09
>>677

吸熱反応

679 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:04:32
>>674
電気ヒーターだから、電気代は…

電気ヒーターの中では一番まともだとは思う。
あと、遠赤外線だから表皮よりも中のほうまで火が通るから
やけどに注意

680 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:12:16
1.
塩酸と酢酸、水酸化ナトリウムとアンモニアで全ての溶液は0.1Mなのに
pHが2近く違うのはなぜでしょう?
電離度の違いが関係していると言うのは解るのですが、もう少しつっこんで知りたいです。
2.
蒸留水に塩酸・水酸化ナトリウムを滴下したとき、測定値と計算値にずれが生じたのは
どうしてでしょうか。
滴下量が正しくなかったと言うのが理由のひとつに
上げれるかなぁと思ったのですが他にもありますか?
お願いします。

681 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:24:03
>>678
どうもありがとうございました!

682 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:30:56
>>650
ゼオライト加熱再利用可。
触媒などの実験では真空加熱して湿気を追い出してから使うことも多い。

吸着性能はちょっとわからんけど、単位重量あたりの表面積とかしらべてみたら?

683 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:33:54
青酸カリを飲むとほぼ一瞬で死ぬと言いますが体のどこがどうなって死ぬのですか?

684 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:45:43
一瞬で死なんし苦しむだけ。
胃が荒れる。

685 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 00:07:53
最近青酸カリの質問が多い当たり少し怖いのだが

686 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 00:29:58
ニュースで毒物毒物騒いでるからな。
一般人が毒物と言われてまず思いだすもののかなり上位に青酸ってあるだろう(探偵物の影響で)し、そこまで気にすることじゃない。



687 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 01:48:07
まあ、青酸カリより青酸ガスの方が
楽に死ねそうだがな。

688 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 13:00:57
>>687

KCNったって青酸ガスで死ぬんだから似たようなものでは?

689 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 13:04:36
カリのが持ち運びは便利

690 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 14:07:02
てかシアンって結構すぐ出来ないか?
製鉄所とか、高温になるような環境だと

691 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 14:44:48
アラミドはアミド結合二つの間にベンゼン環ですよね?アミド結合一つを分断してるんですか?

692 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 15:29:38
コンクリートからしみ出たカルシウム分?を溶かすには何かけたらよいですか?
酢より強力なのがいいです。

693 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 15:38:06
半定量的な分析ってどういう意味ですか?
きっちり定量できず誤差が大きい。ということでしょうか?

694 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 15:55:52
どなたか日本名教えてください

Doped Silicate Hybrid(K,Na)

MSDSに上記のように書いているのですがCAS番も載ってないので困ってます

よろしくお願いします


695 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 16:40:51
有機酸の電離度が低い理由と濃度は同じなのに電離度は違う理由を教えてください。

696 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 18:22:14
実験のレポートを書く場合、「操作」は過去形で書くのが普通ですか?

697 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 18:32:35
>>695
もう少し詳しく書かないと分からない

>>696
実験操作は過去形で書くのが普通です。


698 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 20:19:47
分析の本でBT指示薬がNiかCoがあると阻害されると書いてあったんだけど
何が阻害されるのか忘れた。

金属との解離だっけ?

699 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 20:43:53
>>679
そうなのですか。
ありがとうございました。

700 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:12:23
石油にかわる代替エネルギーの研究ってどこの大学の研究室が盛んに研究してますか?




701 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:16:37
>>700
常温核融合の事か?
メタンの事か?
燃料電池の事か?

702 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:26:01
>>653
瓶に一杯入ってるんだったら、全体温めるようにね。
下のほうだけしか浸かってなかったら、
底が抜ける場合があるので注意です。

703 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:41:45
すみません。
オストワルト法の
4NH3+5O2→4NO+6H2O
2NO+O2→2NO2
3NO2+H2O→2HNO3+NO

の3つの式で、一番最後の式のNOをまた2NO+O2→2NO2にして、
硝酸作ってNO残ってそれをまた・・・・と永久に繰り返せば
NH31molからHNO31molが生成する、ということなのでしょうか?



704 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:48:00
ということです。

705 :687:2005/11/10(木) 22:49:39
>>688
死に方、つかプロセスが違うからなあ。
HCNの場合、ストレートに肺から血液まで入るから
アーモンドの臭い嗅いでる間に、あんまり苦しまずに逝ける。

ところがKCNは、一度胃に入った後で
胃液の酸と反応して、やっとこさHCNが発生するし
そのHCNが吸収されて血液まで届くのが一苦労。

だんだん呼吸が苦しくなって
胸をかきむしりながら息絶えるわけだな。
俺だったら、どっちか選べ、と言われたら
無条件でHCNを選ぶがな。

ちなみに、KCNあたりは口に入ったとしても
飲み込まずに口の中をきっちり洗浄すれば命は助かるはず、とか
病気で胃を切除した人なら飲み込んでも死なないはず、とか
いろいろ言われておるが、実際に試した人がいるかどうかは不明。

706 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:53:53
アーモンドの臭いなんてしないって訂正されたんじゃなかったっけ?

707 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 22:57:15
>>704 ありがとうございます。

ではオストワルト法の3つの式によってNH31molからHNO3
が何molできるのか?という量的関係を導き出すのには
どうすればいいのでしょうか。反応中間体がNOとNO2の2つ
あるがために、反応中間体を式において消去することが
やりにくいのですが・・・



708 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 23:02:46
>>707
普通の連立方程式と見て
係数そろえたり移項したりすれば
そんなに難しい処理にはならんと思うが。

709 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 23:03:36
>>707
最初にNO2を消したら多分いけると思う

710 :708:2005/11/10(木) 23:07:09
ちなみに、上から順に(1)(2)(3)式とすると
(2)*3 と (3)*2 を作って、全部辺々足すのが
一番わかりやすかろうな。

711 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 23:09:56
>>708-710 どこを消すか?を見る力もある程度は
必要であるということですね。ありがとうございました。

712 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 23:22:59
アルカンの極性について。
ヘキサンとデカンではどっちの方が極性が高いのでしょうか?
出来れば簡単な解説もお願いします。

713 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 23:34:26
>>712
アルカンだろ? もう一度よく考えてみなさい。

714 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 06:30:47
「油=有機物」を説明するのに、どう言い包めれば伝わりやすいですかね?

715 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 09:16:08
>>714
言い包めるも何も、有機物が何かわかってれば明らかだろう。

716 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 09:19:20
カーリマイトって何でぃすか?(゜д゜)

717 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 09:26:11
人工ルビーを作ろうと思っております。安全対策などについてアドバイスお願いいたします。

718 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 11:22:09
水蒸気の赤外スペクトルについて
蒸気圧を変えながら実験したデータを探しています。
できれば電子ジャーナルになっているものがよいのですが
どなたかご存知ありませんか?

719 :高校生:2005/11/11(金) 11:34:42
すいません、水は水素結合を一つの分子あたり四つつくるのに
なぜフッ化水素は一つあたり二つしかつくらないんでしょうか?
非共有電子対はまだあるから水のように四つできてもいいと思ったのですが。

720 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 11:57:22
>>717

ベルヌーイ法?
だとしたら融解原料が変なところに吹き飛ばされて引火しないようにとか、
ガスの取り回しに気をつけて熱で変なところからガスが漏れて引火しない
ようにとか、結晶成長部分あたりに熱がこもって変なものに引火しない
ようにとか、とりあえず床周りは耐熱材でおおっておけとか、そんな程度
じゃない?

721 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 12:08:20
>>717
・合成していることを知人に知らせない
・合成したものを販売しない
・販売するときに、本物だとだまさない
・販売しても、身元を明かさない
・整形し架空口座を使う

722 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 19:49:12
アゾ基(-N=N-)はベンゼン環を活性化するか不活性化するか?
よろしくお願いします。


723 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 19:54:42
>>722
どうおもう?

724 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 21:18:10
ここ以外に質問する場所が思いつかないのでここで質問させていただきます。

TeXを導入しようと考えているのですが、
構造式(ベンゼン環とか)を書くためには何をインストールすればいいですか?

725 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:22:34
マグネシウムリボンは水中でも燃えるって聞いたんですけど、
何故ですか?
教えてください。お願いします。

726 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:29:50
>>724

XyMTeXとかOCHEMとかあるけど,前者は慣れるまでかなり大変だし,後者も意外に
面倒だったりDVIPS前提(違うのだとたまに表示がおかしかったような)だったりと
あまり楽な方法は無いと思う.
個人的には,面倒だったんで別なツールで書いてAdobeやらMSやらのPostScript
プリンタドライバ経由でPostScript出力,そいつを貼り込んだ.
#要は単なる画像ファイルとして取り込み.

727 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:31:19
>>724
取りあえず「化学 TeX」でググれ

728 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:37:23
>>725
水中ってか、沸騰水中だっけなあ?

Mg+H2O→MgO+H2
ビバ走り書き。水から酸素を奪って(水素を発生させつつ)燃える。
この化学式では書いていないけど、酸化マグネシウムじゃなくて直で水酸化マグネシウムになるんだったと思う。

729 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:38:46
質問です。IRしかないのですが

物質Aのピークが(たとえば)100 110 120カイザ
物質Bのピークが(たとえば)200 210 220カイザ

で合成してできた物質C(A+B→C)ピークが
 (たとえば)100 120 200 220 300カイザ
とすれば110と210が反応して 300にシフトした
と考えればいいのですか・・・・



730 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:45:09
>>728
科学「反応」式だった。
化学式じゃなくて科学反応式・・・


確かこうだったっけなぁ?
Mg+2H2O→H2+Mg(OH)2

忘れた。たぶんあってる。

とにかく、マグネシウムは沸騰水中でも燃焼する。水から酸素を奪う、ってか水を還元してるね。
二酸化炭素を還元して炭素にしてしまうこともできる、それぐらい酸化し易いマグネシウム。
「酸素泥棒」だわな。

731 :728 730:2005/11/11(金) 22:46:16
ぎゃあまたミス

× 科学反応式
○ 化学反応式

732 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:54:37
サリチル酸に濃アンモニア水を作用させて、
出来た化合物をナトリウムエトキシドに溶解した溶液に溶解させ、
臭化エタンを滴下して加熱する。
という操作で得られる化合物と経過を教えてください…。参考書調べたけど全く載ってない…

733 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 22:56:38
>>729
単純なケースならそれでいいと思うよ。
物質Cのピークが300カイザにあることが文献やらライブラリで確認できるのが一番良いのだが。

仮にだが・・・・
Bが触媒能をもっていて、物質Aが多量体化してしまうようなケースなんてのも
考えられないことはない。Bはその多量体化の触媒。
その場合、300にみえるのは物質Aの多量体。

734 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 23:00:43
733さん
どもです・・・
化合物を再結晶してDSCで融点はかれば
コンプレックスか化合物かわかりますか・・・

735 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 23:07:27
>>732
こっちだろ

★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

736 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 23:19:19
>>693
よろしくおねがいします。。

737 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 23:35:51
736
うーーん たとえば
あるイオン濃度と発色剤の色の濃度が比例するとして
比色計で数値かするのは定量で

あらかじめ比較対象物(まあ色のグラデーションね)複数つくり
眼(主観)判断するのが半定量ではでは

738 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 23:58:07
ぎゃくそうのHPLCで、ピークがぶって目的物質を単離することができません。
単離するのに、他に良い方法がありましたらご教授願います。

739 :725服部飛鳥:2005/11/12(土) 00:10:38
>>728,730,731さん
ありがとうございます。

ということは、燃え尽きていないマグネシウムリボンを、
燃えさし入れの中に(水中に)入れるのは危険…?

740 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 00:38:21
>>739

まあ同一人物なんだけど・・・・

燃え尽きていない、って言うのはまだ燃焼している状態?
それなら燃え尽きるまで待ったほうがいいと思う。
まあ、水(常温)しか入っていないならば酸化反応止まるはずだけどね。マッチとかが入っていたらどうなるか・・・ちょっと怖いからわからん。

どうしても燃えさし入れ等に移す必要があるのならば・・・・砂を入れた缶がいいかな。


燃焼していないけどまだ金属部分が残っているMgリボンは・・・・もったいないから有効利用w
水素元とか客(見学者)が来たときに燃焼させて演示実験にするとかw 派手だから受けるし。

741 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 01:23:15
>>722
活性化では?アミノ基と同じような共鳴と思う

742 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 01:30:43
ミョウバンやホウ酸などの濃度と比重の関係について知りたいのですが、、、何か良い資料またはページはありますか?
ご存知の方ご教示いただきたく思います。

743 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 01:37:16
>>738
溶媒を変える
カラム(樹脂)を変える

ってか、事前にTLCで分離できる条件探ししてないの?

744 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 02:59:16
うちの先生が「水素自動車が実用化されれば燃料の水はタダだから・・・」みたいな事を言うのですが
水から水素を大量に取り出すのってかなーりコストが掛かるような気がするのですがいかがでしょうか
光触媒方式とかが実用化されれば「タダ」みたいになるんでしょうか

なんかあの先生に反論したいのですがよいセリフをご教授願えませんでしょうか

745 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 03:39:49
>>701
メタンの事です。

746 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 03:59:28
>>744
素人考えだが、太陽電池で電気作って水の電気分解って形ならタダになあるんじゃないかい?
つーか、その先生ってのがどういう人か知らないが、仮にも先生と名の付く人に
まともな反論返す気なら、こういう所で俄仕込みに知識入れるよりも真面目に
自分で勉強しないと一瞬で穴突かれて反論にならないと思うがな

747 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 08:07:17
>>741
窒素原子としての誘起効果(電子吸引)、共鳴効果(電子供与)
アゾ基としての共鳴効果(電子吸引)が考えられると思うのですが
Ar-N(-)-N=Ar よりも Ar-N=N(+)=Ar の方が安定しているとの考えで良いですか?

748 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 08:56:22
>>734
うーん・・・。

常套手段としてはNMRだとか、マススペなんだろうけど、そういうのじゃダメなんですか?
DSCでは分からないと思うよ。

749 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 09:01:39
>>746
太陽エネルギーもタダじゃないから。
送電線で送っても、バイオマスを育ててもいい。

750 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 09:09:48
キシロールという薬品を捨てたとき、匂いをたくさん嗅いでしまったのですが、呼吸器に影響したりしますか?

751 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 10:00:27
ルミノール液は家庭で手に入る物で作れますか?
無理なら似た性質のある薬品の合成方法を教えて下さい

752 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 13:07:54
ルミノールなんかを家庭で合成するつもりか・・・君の家にはドラフトとかそういう器具があるのかね

753 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 13:09:05
問題はドラフトの有無かね?

754 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 13:20:06
蒸留水に炭酸水素ナトリウムを溶かした溶液にネスラー試薬を加えたら、オ
レンジになったんですけど、どんな反応が起こったんですか?
アンモニアとの反応式はわかるんですけど、不純物として炭酸水素ナトリウ
ムにアンモニアを含むような物質が含まれているってことなんでしょうか?
わかる方お答えお願いします。

755 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 15:05:15
水素と酸素が燃焼するとき爆発するのはなんでですか?
TNTとかは気体ができることで体積が爆発的に増えるのがなんとなくわかるんですが
水素と酸素から水蒸気って、あんまり体積とかが変わんないような・・?

756 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 15:10:15
>>755
ヒント:温度

757 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 16:35:31
昨日実験したんですが、
塩化マグネシウムに炭酸Kを混ぜて水に溶かすと濁りますが、重曹だと濁りません。
塩化カルシウムだと、炭酸Kでも重曹でも濁ります。
エロい人、何が起きてるのか教えて下さい。


758 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 16:37:10
748さん
どうもです。

常套手段としてはNMRだとか、マススペ
あーーーマススペはなんとかなりそうです・・・
ありがとうございました。

759 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 18:24:05
>>751
答えになってないかもしれないが、ルミノール液は売っているよ。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/magazine/vol02.html

760 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 18:29:48
>>750
1回ぐらいなら大丈夫。(もちろん、今でも気分が悪いなら病院へ行け。)

しかし、今後も同じ作業をやることがあるなら、教員なり上司なりに環境改善を要求なさい。

761 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 18:34:16
アルコールの脱水反応で、OHの結合したC原子の隣に
結合するC原子にH原子があったらアルケンが生じるらしいのですが、
なかったら何が生じるのですか?

762 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 19:48:55
灯油って変質すると
H2OとCO2に分解されちゃうんですか?



763 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 19:52:38
>>762
釣りで (ry

764 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 19:55:49
pHの測定について質問します。
pHは水中でプロトンが解離してできたH3O+の測定をしていると思います
参考書を調べるとpH(水の解離)の限界はpH(pKa)は0〜14のの間にあると書いてあります。
この値がどこからきたのかを知りたいのですがわかるかたいらっしゃらないでしょうか?

765 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 20:03:44
>>763
釣りじゃないって
こんな解説した香具師がいたんだ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
微生物などで分解されるよ

グルコースが微生物に分解されるのも同じ
グルコースはよく教科書にのる
有名でかつ一般的な物

グルコース(C6H12O6)+O2→H2O+CO2
好気性分解

嫌気性の場合は
水素と反応して
メタンと二酸化炭素ね
途中、アルコール発酵とかを経由するのもあるけど

766 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 20:32:55
最も酸化されにくく、最も反応性が小さい金属

って金(Au)でしょうか?

767 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 20:34:35
>765
変質と酸化はまた別な希ガス

768 :750:2005/11/12(土) 20:37:59
>>760
ありがとうございます
安心しました

769 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:00:14
出来るだけ簡単な、水素の作り方を教えて下さい。

770 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:04:32
>>769
食塩水の中に新品の乾電池を放り込む

771 :769:2005/11/12(土) 23:11:01
>>770どんな風になるのですか?泡みたいなのがシュワシュワでてくるのでしょうか?

772 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:13:32
炭酸水素ナトリウム、及び、炭酸ナトリウムについての質問です。
これらを蒸留水に溶かしたときの反応式はどのようなものなのでしょうか?
また、炭酸ナトリウム水溶液に硫酸マグネシウムを加え、加熱したときに
白沈ができましたが、何が沈殿したのでしょうか?
ご教授お願いします。

773 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:17:30
>>769
オキシドールにアルミホイル入れてみ。

774 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:38:46
急募、炭酸水素アンモニウムと塩化アンモニウムの沸点知ってる方教えて下さい。

775 :769:2005/11/12(土) 23:41:19
あの、オキシドールってどんなものに含まれているのでしょう?
薬局とかに売っていますか?

776 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:46:54
>>775
売ってる、というか、過酸化水素水の薬局で売るときの商品名がオキシドール

777 :769:2005/11/12(土) 23:59:45
そうなんですか!え、でも金属と過酸化水素水ですいそつくれましたっけ

778 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:03:13
ひんと:2ちゃん

779 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:03:26
>>773
ねた?

>>772
マルチ消えろ

780 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:16:48
小学生の時から疑問に思ってたんだが答えてくれるかな

何で化学室とか理科室の水道って勢いが凄いんだ?飛び散ってびちゃびちゃだ

781 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:21:46
>>780
公立学校の設備にきちんとしたものを期待するほうが間違いw

782 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 01:47:51
>>780
アスピレーターという器具がある。
http://www.tsurukawa-j.ed.jp/kyouka/rika/anzen/Film55.html
上のページの左側のガラス器具ね。

この装置に水を勢いよく流すと、横の枝管が気体を吸い込むようになる。
理科実験に気体の吸引は付き物だ。
この器具を使うため、理科室の水道は勢いよく調整している訳だ。

もっとも、この器具を使うだけのためだったら、全部の水道を勢いよく調整しておく
必要はなさそうなもんだよね。

783 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 01:54:46
>>782
アスピレータを使いこなすときに重要なのは
水流の量も必要だが、その水流を常に保てることが重要だ

水量にムラがある蛇口で使っていて
水が逆流したことが何度もあるwww

784 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 11:32:17
芳香族カルボン酸と炭酸水素ナトリウムの反応はなぜ炭酸ナトリウムではいけないんでしょうか?
芳香族以外ではどちらでも反応して二酸化炭素が発生するようですが

785 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 12:42:54
この前テストに出たんだが、
水を凍らせたとき、体積が大きくなった。この時の原子について正しいものを選べ。
で、確か「原子と原子の間隔が狭くなった」と「原子と原子の間隔が広くなった」
ってのがあって多分この二つのどっちかだと思います。
問題がロウで体積が小さくなった、って問題なら原子の間隔が狭くなったでいいと思うんですが
なぜ水は体積が増えるのに固くなるかよく分かりません。
問題の答えと、できれば詳しい説明どなたかお願いします。

786 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:00:51
>>785
水分子をマッチ棒に例える。
液体の状態はただいっぱいのマッチ棒があるだけだ。
さわればざらざらと変形する。しかしそれほど嵩は無い。
一方固体の状態はマッチ棒細工だ。
体積はばらばらの状態より嵩むが、構造自体は固定されていて変形しにくい。

水の場合マッチ棒とマッチ棒をつなぐのは水素結合で、
それが6方にきっちり固定されているのが氷で、
水はばらばらだから反って隙間が埋まる。

787 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:01:13
>>785
中学生かな?
まず最初に、キミの間違いかと思うがおそらくそれは「原子」でなく「分子」だろう。

本題。
水というのは、他の物質とはちょっと違って
水素結合という、分子同士が引っ張り合う特別に強い力が
働くんだよ。

液体の状態では、分子が自由に方向を変えることが出来る。
固体の状態では、分子が規則正しく並ぶ。

以上のことから、正しく解釈してください。

788 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:06:06
>>786-787
ありがとうございます、理解できました。
自分中学生なのでよく理解できませんでした。
どうもです。

789 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:06:57
工房です。
合成高分子で加熱して軟化する樹脂を
熱可〇性樹脂
〇に入る漢字が読めません。マジでお願いします。

790 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:26:06


791 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:34:55
熱可塑性樹脂のこと?

792 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:42:42
>>791そうです
>>790ありがとうございます

793 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 14:09:02
硫酸アルミニウム・カリウム12水(硫酸カリウムアルミニウム12水)をミョウバンと呼ぶような複塩の命名法を調べています。他にどんなものがありますか?


794 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 15:11:55
すいません。
LB膜作成装置を買いたいんですが、
お勧めの機種とか教えてもらえませんか?

795 :719:2005/11/13(日) 15:31:04
>>719どなたかお願いします。

796 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 16:27:06
>>719
相手がいません

797 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 18:09:46
click chemistryってなんですかね?
パソコンのクリックのように簡単な化学のことですか?

798 :◆TCygujgOWY :2005/11/13(日) 18:34:04
世界史に関連する疑問があるのですが、質問させてください。

皆さんも聞いた事があると思いますが、ギリシア火という兵器の事です。
この武器は、タンクから出ているホースから何らかの液体を相手にかけると
液体が発火して攻撃するという物なのですが、この液体の原料がよく判っていません。

一応、原料の候補として挙がっているのが、
ナフサ、硫黄、松脂、生石灰、油等なのですが、これらを混合後は、液体が自然発火するものなのでしょうか?
また他に自然発火する為に必要な材料などはあるのでしょうか?

このギリシア火は製法が極秘であり、東ローマ滅亡とともに製法が失われている為、
現代でも製法は謎といわれております。

もし、これら材料等ご存知の方がおられましたらご教授ください。

799 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 18:35:03
繊維が染まるときの、染色性というのは、何によって決まるのですか?
繊維の太さとかですか?
よろしくお願いします。

800 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 18:50:32
>>798
黄燐?

801 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 18:52:18
>>798
あなたは「ギリシャ火」の最大の特徴を書き漏らしています。

ギリシャ火は水に触れると、消えずにさらに燃え上がった、又は、水に触れる
ことで発火したとされています。

この不思議な性質がなければ、油などの可燃性の液体のほとんどが該当する
ことになりますからね。
それと、ナフサは石油の一種、松脂も基本的に油の一種ですから、最後の油
等は余計な項目です。

802 :◆TCygujgOWY :2005/11/13(日) 18:52:38
>>798
黄燐って自然発火するやつですよね?
黄燐は油と混ぜても発火するもんですかね?

803 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 19:01:14
>>802
油の中にいれて保存するんじゃなかったっけな?
水だったか?

804 :◆TCygujgOWY :2005/11/13(日) 19:05:06
>>801
>ギリシャ火は水に触れると、消えずにさらに燃え上がった、又は、水に触れる
>ことで発火したとされています。
すみません、これは書いていませんでした。
でも、後者は初耳ですね。

海戦だけでなく、砲弾に詰めて発射したり,布片にひたして矢や投槍につけて使用されていたそうです。

水により火の勢いを強める、もしくは発火するという特徴。
水に触れて発火するのは、水に着水してから発火したから、その様に見えたのかも知れませんね、、、
私には化学の知識がほとんど無いので何ともいえませんが、、、、

>>803
油もしくは水の中で保存しておいて、それを対象に向かって放出すると発火するということですか?

805 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 19:19:44
>>803
普通は水の中。

806 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 19:41:30
黄リンは水の中。
ちなみにアルカリ金属は油の中。

807 :化学野郎:2005/11/13(日) 19:43:44
お初。Pb2+、Cu2+、Bi3+の溶液にチオアセトアミドを加える時の反応式を教えてください。

808 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 20:42:05
滴定の実験を三回繰り返しました。
そして滴定した試料(g)と滴定量(cm^3)を三回分記録しました。
最後にその平均値を出したいですが、一回ごとに%を求めてその平均値を出す方法と、
試料(g)と滴定量(cm^3)の平均値を出してから%を求める方法ではどちらが正しいでしょうか?簡単でいいのでその理由もお願いしいます。

809 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 20:48:46
実験を行って、AgClの白色沈殿を含む溶液を加熱したら沈殿が溶けてしまったんですが、
本来、この沈殿は溶解度が低いので溶けないはずなのです。
どうして溶けてしまったのか分からないのでその理由を教えてください。

810 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:24:04
硫酸ナトリウムの原子量はいくつですか?調べたけどわかりませんでした…。

811 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:36:22
硫酸ナトリウムの分子量は119ですよ

812 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:40:58
酢酸エチルの加水分解実験で活性化エネルギーの計算をしたんですが、
数値に自信がありません。活性化エネルギーはどのくらいの値になりますか?

813 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:47:33
>>799
そりゃ、繊維材質と染料の相性が一番だと思うよ。

ポリエチレンやポリプロピレンは、反応性が高い官能基を持たないから、
基本的には染色できない。天然繊維(綿とか)は水性の染料に染まりやすいし、
合成繊維(ポリエステルとか)は油性の染料に染まりやすい。

そのほか、分子の結晶性とかも影響するらしい。結晶性が高いと、
染料が入っていかないから染まりにくい。

814 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:56:03
>>809
クロロ錯体になったんじゃない?

815 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 22:09:56
結晶硫酸銅を乾燥しても、1分子のH2Oが残る理由、この残るH20を完全に取り除く方法を教えて下さい。


816 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 22:17:15
>>810
調べて分からないわけねぇだろ

817 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 22:42:10
うちの会社、一月前にHPLCを導入し、それの担当をしているのですが、数日前から会社にいるとひどい眩暈に襲われています。
分析室は狭い部屋で、天井に貧弱な換気扇が一つあるだけなのですが、廃液入れのメタノールにやられているのではないかとそんな気がしています。
まだ証拠はないのですが、とにかく会社にいる時だけ眩暈がひどいのです。
どうなのでしょうか。
廃液入れにフタして密封したら、液流れなくなるし、どうしたらいいのでしょうか。
明日からまた会社で眩暈と考えると鬱です。

818 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 22:44:58
>>817
換気扇を大きいのにしたらいいんじゃないですか?

819 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 22:53:52
>>817
よっぽどの悪環境でもメタで眩暈を起こしたって話しは聞いたこと無いですが
個体差はあるから分からんか。肝臓弱ってたりしませんか?

とりあえず換気扇のできれば反対側のドアと棟の入口のドアを開けて
喚起効率を良くするように、廃液瓶の風下に立たないようにするとか、
廃液入れには蓋をしないまでも、口をアルミでくるむなどしてみては?

820 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 23:09:09
NaCl型の配置で、1つのNa+に着目すると、7近接目は何個ありますか?

1近接が6こ
2近接が12こ
3近接が8こ
4近接が6こ
5近接が24こ
6近接が24こ

なのですが・・・・

821 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 23:51:35
炭酸水素ナトリウムと塩酸の反応式がわかりません…。教えてください!お願いします!

822 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 23:52:44
>>821
生成物は水と二酸化炭素と塩化ナトリウム。

823 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 23:54:40
>>821
NaHCO3 + HCL → NaCl + H2O + CO2↑

弱酸の遊離ですね。


824 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 00:01:12
水に塩を溶かすと氷点が下がりますが、どんどん溶かしていくと、何度くらいまで下がりますか?

825 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 00:04:34
セロハンで砂糖と塩の水溶液分離できる?

826 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 01:04:33
>>824

普通寒剤として使うときを考えると-20から-21℃ぐらいか

827 :820:2005/11/14(月) 01:19:46
プリーズHelp Me

828 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 01:45:16
昔、スーパーマーケットの裏に発泡スチロールの箱やらにまじってチューペットの様な入れ物に入った
透明の液体を飲んだ事があるんだけど、
その後に唾を飲み込みにくくなって、動悸が激しくなった。
あれってなんだったかわかる?

唾を飲み込みにくくなったのは一緒に飲んだ友達も一緒だった。

829 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 02:31:04
>>828
蓄冷剤じゃないの?
高吸水性樹脂(ポリアクリル酸とか)で出来てるから口〜胃の水分を吸われて膨らんで
唾が飲み込めなくなったのかと
動悸については知らんが経口急性毒性はあるみたい

830 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 04:05:00
ラプラス方程式を使用して、1と3cmの半径がある2つの気泡の接触によって形成される
石鹸薄膜の球体の半径について計算してください。界面張力は30mJ/m2です。

まったく持って意味がわかりません。だれか、助けてください。


831 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 06:58:06
リチウムイオン電池って
小まめに充電するのと
電池残量が0になってから充電するのでは
どちらが、長持ちするんでしょうか?

832 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 08:36:29
>>831
変わらない
よく「中途半端に充電したら寿命が短くなる」と言われる(メモリー効果という)が、
リチウムイオン電池には関係ない

メモリー効果があるのはニカド電池とニッケル水素電池
ノートpcの電池はニッケル水素電池なので小まめに充電すると寿命が縮む

833 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 08:38:01
>>832
ありがとうございました

834 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 08:43:56
>>832
自己レス

「寿命が縮む」は正しくないな
「容量が小さくなる」のほうがいいかな
リフレッシュ(高速放電)すると元に戻るよ

835 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 10:26:09
>>809
>>814につけたし。
おそらく分離系統の実験で、Ag+に塩酸を加える実験ですよね?
AgCl2は基本的には難溶性の塩ですが、この塩酸を過剰に加えると、
AgCl+Cl−→[AgCl2]−という錯イオンを生成して
溶解するのです。

836 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 11:45:39
メモリ効果では無いが、リチウムイオン電池は充電状態で置いておくとじわじわ
劣化するし、充電-放電を繰り返すと炭素電極部のグラファイト構造が崩れてきて
劣化する。
これらはメモリ効果のような一時的なものではなく完全に不可逆な崩壊。
ただまあそれほど気にするような速度では無いと思うけど。
#数百回の充放電で2-3割減る程度。

837 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 12:06:30
>>836
あ、なるほど。それでケイタイの電池は徐々にヘタってくるのか
フル充電でも待受状態で3日しかもたない俺の携帯(3歳)

838 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 13:40:44
標準電池ってどうなってるんだ?

839 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 14:00:07
どなたか>>784お願いします

840 :820:2005/11/14(月) 14:19:49
だれかぁ〜〜〜〜

841 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 15:18:54
>>784
何についてダメなのかが分からない

842 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 16:16:35
Al(OH)3 + OH- = AlO2- + 2H2O

なぜこの式の両辺は = で結ばれているのですか?

843 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 17:39:01
宿題スレにも書いたのですが…レポート提出が明日までなので焦っています
どなたか教えて下さい

トリス(オキサラト)鉄(V)酸カリウムの合成の実験で
FeCl3/6H2O(2.76g)とK2C2O4/6H2O(5.53g)をそれぞれ60℃の温水30mlで溶解し、混合した後、すぐに2つのビーカーに分け、
ひとつは攪拌せずに冷却し(Aとする)、もうひとつは攪拌して冷却しました(Bとする)
A、Bの結晶の形が違うのと、Bのほうが生成量が多いという理由がよく分かりません。

その理由を教えてください。よろしくお願いします。
説明が下手ですいません。


844 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 17:55:04
質問です。
訳あって、水酸化ナトリウムとか硫酸とかが、個人的に欲しいんですけど
こういう試薬って、どこで買えるのでしょうか?薬局ですか?
素人でも買えますか?



…スレ違いだったらすいません。できたら誘導してください。

845 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 18:01:39
今世紀世界最大の犯罪予告詳しくは↓をクリックしるhttp://c-docomo.2ch.net/test/-/nida/1130995497/i#b

846 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 19:14:26
>>843
マルチ氏ね
レポート提出期限とか俺らには知ったこっちゃねーよ。

847 :ケミカル愛情:2005/11/14(月) 19:53:57
硫酸銅五水和物中の銅の定量をするときに
サリチルアルドキシムを用いる場合の利点について教えてください

848 :ケミカル愛情:2005/11/14(月) 20:38:24
硫酸銅五水和物中の銅の定量をするときに
1度アンモニアで錯イオンにしてから酢酸で酸性にしてから
サリチルアルドキシムを用いるのは何故ですか?

849 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 20:55:53
サリチル〜は分からんが
酸性にする理由はアンモニア錯体→アクア錯体にするためだったと
理由はアンモニア錯体だと電荷がはっきり2+とならないからとかなんとか

850 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 21:06:09
ポリマー溶液をNaCl水溶液に加えることでポリマーを塩析させ、
ろ過してから乾燥させてポリマーを回収しました。

しかし、乾燥したポリマーにはNaClが大量に付着しており、
今後の分析のためにできれば取り除きたいのです。

方法としては
1.粉末にしてから水をかけてNaClを溶解させるポリマーは水に溶けない
2.ろ過した時点で得られたポリマーを丁寧に水で洗浄
3.塩析に用いるNaCl水溶液の濃度を下げる
というのを考えましたが、他にもありませんでしょうか?

塩析法を使わない、というのはナシでお願いします。
高分子化学というよりも発想の問題だとおもったので
こちらのスレにしつもんさせてもらいました。
よろしくおねがいします。

851 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 21:21:38
>>828
つかお前。
ホームレスかよ。

852 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 21:41:38
>>850
2がいいよ。
できればケーキのまま洗わないで
フラスコに戻して懸濁させると洗浄効果が高くてイイ!

853 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 22:13:05
>852
レス有難うございます。
確認なのですが「ケーキ」とは取り出したポリマーのことですよね?
洗わないで懸濁、というのは何故でしょうか。
よろしくおねがいします。

854 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 22:44:56
シルバーのネックレスが酸化してきました。
ここに、コンタクト消毒用の過酸化水素水があります。

さて、酸化銀に過酸化水素水をかけるとどうなりますか?

855 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 22:47:29
余計に黒くなる

856 :854:2005/11/14(月) 22:51:31
>855
ほんとですか!!
いま我慢できなくてちょっとかけてしまいました
黒くなったような気がしたのは気のせいと思おうとしていた矢先でした・・
レスありがとうございました。

857 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 22:53:21
>>854
熱してアルコールの中に入れたら還元されるかもな。
ただし発火させないように注意。

858 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 22:55:26
>>853
ケーキはブフナー漏斗の中にある状態の固体
そこに水をかけてもケーキの中まではなかなか洗浄できない

だからケーキを取り出し、フラスコに固体を入れ
水で懸濁洗浄する

859 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:34:29
>>813
欲しい情報ぜんぶ分かってしまいました。
ポリエチレンが染色されない理由はそうだったんですね。

ありがとうございました。

860 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:36:06
>858
おぉ〜。勉強になります。
確かに、水をかけただけでは中までは洗浄できないですよね。
有難うございました。


質問ついでにもう一つ質問させて下さい。
ポリマーを有機溶媒に溶解させたらNaCl結晶が溶液中に現れました。
このNaCl量を測定する方法としてはろ過後結晶を測定する
しかないでしょうか。

また、溶解する前の固体ポリマー段階で付着しているNaCl量を
測定する方法は先程の解答にあるように懸濁洗浄して、
その洗浄した液からNaClを取り出すしかないでしょうか。

沢山質問してしまい申し訳ないです。よろしくおねがいします。

861 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:49:18
>>860
それはどちらも"除去できたNaCl量"の測定だ

固体に含まれるNaClは
固体を溶ける溶媒に溶かし、Cl量なりを定量するのが正しい。

862 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:58:19
>861
レスありがとうございます。
NaClを含むポリマーを有機溶媒に溶かし、
その溶液中のClやNaイオンをイオンクロマトグラフ
などで定量する、ということでしょうか?

863 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:06:27
ドライアイスの作り方を教えて下さい。

864 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:12:44
>>863
炭酸ガスを、急に膨張させる

865 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:19:51
>>863-864
http://www.nihon-tansan.co.jp/kids/
一度、圧をかけて液化させるようですな。


866 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:27:45
アドバイスどうも。
と、いうことは家庭でドライアイスを作るのは不可能・・・なんでしょうか・・・

867 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:41:27
>>866
んなこたーない

液炭のボンベ持ってきて
バルブ開ければ作れる

近所迷惑で叱られるがww

868 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:44:01
ミドボンか、ミドボンだな!?

869 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 07:01:20
>>867
>>866
ボンベって、家庭単位で買えるのかな・・・。
高圧ボンベ使用の表示とかしてなかったら怒られる希ガス
あるいは許可とか。

870 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 14:54:04
イオン性物質が溶けた水溶液は電流が流れるけど、どうしてどのように流れるの?
イオンが自由電子から電荷を受け取って、自由電子に渡すってのは正しいの?

871 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 16:38:30
高@の中和滴定で市販の食酢中の質量パーセント濃度を水酸化ナトリウム水溶液で
中和滴定し求める問題です。
食酢は10倍に薄めたもので水酸化ナトリウムは0.1mol/g 平均滴下量は7.625です

1、滴定の結果から、食酢を10倍に薄めた水溶液中の酢酸の濃度(mol/g)を求め
  さらに、10倍に薄める前の食酢中の酸の濃度(mol/g)を求めよ
2、食酢の質量パーセント濃度を求めよ。ただし食酢の密度は1.02g/cm3とする


お願いします


872 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 16:39:08
>>870
違う、イオンが動く。

873 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 16:40:15
>>871
まるなげウザス

874 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 17:10:05
私も電流ってわからないです。
電流っていうのは、電子の流れ?
っていうことは電流はマイナスの電荷を帯びてるのですか?

875 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 17:59:51
>>871食酢の体積は10mlです

876 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 18:54:23
硫酸のLewis構造を教えてください

877 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 21:27:18
>>874
>電流っていうのは、電子の流れ?

電子に限らず電荷を持っているものが動いていればそれは電流

878 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:17:46
>>872
詳しく

879 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:29:45
>>877
マイナスイオンを放出するエアコンは

「部屋に電流が流れている」

ってことになるの?

880 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:36:46
そもそも電荷のプラスとマイナスって何なんだろう・・・

電気素量って言うのかな。
陽子の電荷と、電子の電荷って何が違うんですか?

881 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:53:17
>>879
ほんの微かな静電気と考えれば良い。

>>880
量子力学のところで聞いたほうが良いと思う。
究極的に突き詰めるとまた謎ってことにはなると思うけど。

882 :あるケミストさん :2005/11/15(火) 23:26:36
すいません!教えてください!!
還元糖の定量法のときに、試料を弱酸性にするのはなぜなのでしょうか。


883 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:32:35
お肌に優しいから

884 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:34:10
そっかぁ…
ってホントにお願いしまつ…
妹に聞かれちまったんだぉ



885 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:41:14
アルカリだったらどうなるか考えてみろ。脳内妹乙

886 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:44:28
>>882
◆2ch高校生のための生物質問板 4時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1126597887/519
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart17◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1131090817/139
■■■質問スレッド@化学板43■■■ 
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/882

マルチ

887 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:47:04
自分文系なんでほんま化学は無知の知なんです…
恥を忍んで来たんです…
アルカリだったら、どうなんの??(・Å・;)ぇぇぇぇ

888 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:49:21
以後放置

889 :ちたにうむ:2005/11/15(火) 23:56:39
チタン粉末を買いたいのですが売っているものでしょうか?
二酸化チタンでもいいのですが…。
出来れば、金属紛で入手したいです。(チタン食器をゴリゴリ削った感じでも可)
(状態がどのようなものが存じ上げませんが普通の粉で存在できるのかな?)

薬局のエロイ人おしえて〜
材料物性板の方が良いかな?

890 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:59:33
何に使うんですか?

891 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:03:07
>>889
ゴルフのヘッドを卸し金で削れ!

892 :ちたにうむ:2005/11/16(水) 00:18:29
>>890 とある有機物に混ぜてみる。 
余ったら光触媒とかやってみたい

>>891 マジで考えたよ。でも粉の方が安いのかなと思って聞いてみた
でも、硬いね(チタン片をもらってヤスリでゴリゴリしたが・・・・・・_| ̄|○ チカラツキタゼ)

893 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:20:03
酒石酸の右旋回のものと左旋回ではどちらがD体ですか?

あと、検索したらD−酒石酸(l−酒石酸)とか出てきたんですがこれはどういう意味ですか?

ついでに別名がジヒドロキシコハク酸と2,3-ジヒドロキシブタン二酸の
二つが見つかりましたがどちらが正しいのですか?

894 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:23:36
>>889
チタン粉末なんて下手すると引火しないか?
二酸化チタンはそこら中にあるぞ。

895 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:25:43
>>889
あなたの用途によっては
http://www.sumitomo-ti.co.jp/develop/hunmatu.html
http://www.sumitomo-ti.co.jp/corporate/goiken.html
のような会社の問い合わせコーナーで、

「私は○○高校□年生の化学部員です。貴社の粉末チタンを
△△の用途に使いたいと思っています。学生なのでお金は無いのですが、
純度は低くてもかまわないので、10gほど譲っていただくことはできませんか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」
みたいなことをお願いすれば、運がよければタダでもらえると思うよ。
顧問とか指導教員の添え状があればまず手に入るかと。

896 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:29:53
アセトンって薬局に売ってますか?

897 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:32:36
>>869
買えるよ。
アクアリウムで水草やってる人の間では、二酸化炭素のボンベは色からミドボンと呼ばれて、所有者結構居るよ。

898 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:36:08
薬局で売ってるのですか。
あの、なんという名前で売られてますか?

899 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:42:19
>>896
純度を気にしないんだったら
マニキュアの除光液でも使えば?

900 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:42:51
アセトンは刷毛洗浄液としてホムセンに売ってる

901 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:46:47
質問に答える板でこっちに来たら?と言われたので来ました。
邪魔じゃなかったら誰か教えてください。

今読んでいる論文に「Yang cyclization」と言うのが出てきてるんですが、
コレはどういう環化反応なんでしょうか?
この単語についても参照文献は書いてないし、友人も知らないと言ってて、
ネットで調べてもよく解らなくて…

902 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 00:50:15
あの、塩酸ってどうやって作るんですか?



903 :ちたにうむ:2005/11/16(水) 00:52:38
即レスありがとうございます

>>894 え?!まじっすか…粉体は危険といいますがサラサラ程度で実験しますので
粉塵爆発を引き起こすほど細かいものは・・・・・・あ、でもそれも欲しいけど。
二酸化チタンはそこら中といいますと?お菓子の中(食品添加物)などでしょうか?

>>895 やはり、行き着くところは住金か… いや、さすがに高校生と偽装するのはwwww

とりあえず、Google先生を漁ってきます


904 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:03:16
>>901
scirusとかaltavistaでヒットするサイトの内容じゃだめなの?

905 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:04:17
>>902
塩化ベンゾイルに水をいれて110度くらいに加熱。

906 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:09:46
>>905さんありがとう
あの、ぼく塩化ベンザイルとか、あまり詳しくないのです。せかっく教えてもらったのにすみません。
薬局とかに塩酸って売ってますか?


907 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:11:15
うってるよ
わるいことにはつかっちゃだめだよ

908 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:11:54
フッ化水素は弱酸だから肉とは反応せず骨まで届く
フッ化水素は原子半径が小さいから移動しやすい
これであってますか?

909 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:24:07
>>907さん何という名前で売られていますか?
何故、塩酸をあつめているのかといいますと、ぼくは中学一年生で今、気体の性質を勉強しています。
その授業中に酸素は作ったのですが、作る予定だった水素や二酸化炭素などは作らないと先生が言い出したのです。
ぼくは、その実験を楽しみにしてたのですが・・・ こういう訳です。


910 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:28:02
先生にもらえよ。塩酸も知識が無いと危険だぞ。

911 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:32:19
梗汚瑛椀膏芽  奕藍香@麺面鰭面綿棉斌剩葡螫迯迥辯邇諛

912 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:35:55
>>909
お前みたいに興味本位でいろいろやりたがるガキがいるから
先生も、危ないと思って塩酸扱わせるのやめたんだろうな。

913 :901:2005/11/16(水) 01:37:26
>>904さん、ありがとうございました。
googleとかじゃよく解らないことばかりでして。
altavistaで検索したらなんとなくですけど解りました。
ホント助かりました。感謝。

914 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 01:44:33
まあ塩酸ならサンポールか胃液でも使えば?

そう言えば小学生の頃、酸素を作りビーカにためる実験があったんだが
何故か班別で早く沢山ためる競争になり
薬品保管箱からラベルも読まずに薬液取った奴が
先生にマジグーでぶん殴られた事があったことを思い出した。

915 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 03:28:54
click chemistryってナニ?

916 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 08:55:31
>>909
ちょ・・・おま・・・・w

はっきりいいます。
中学一年でやることではないです。やめときなさい。

水素が作りたければ、水(水にちょっとだけNaOHをいれるといいかな)に直流電流でも流して、
電気分解でつくりなさい。

二酸化炭素が作りたければ炭酸水をあっためてみてください。
又は、ドライアイスでももらってきて、そこから回収してください。

塩酸(試薬として売られているやつ)は、ドラフト(排気ダクトのあるところ)とかで扱わないと刺激臭が
なかなかきついやつです。健康に良いものではないです。
中学生に扱わせるのはかなり危険と思われる。
(先生が希塩酸をつくってくれるならいいだろうけどね。)

917 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 09:11:22
>>909
たぶん一番いい方法は
その「実験したい欲」を先生に切々と語ってみることだとオモー。
先生が応えてくれるかも。

918 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 12:55:40
フッ化水素が極性を持つ理由を分子軌道(MO)法を使って教えてください

919 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 13:00:29
トリカブトって神経毒なんですか?
例えばトリカブトを使って獲った獲物は食べても大丈夫?

920 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 13:07:00
家庭で電気分解も危ないと思うけどなぁ…。

卵の殻で二酸化炭素くらいならサンポールでもいけるかもしれないけど、水素はねぇ…。

921 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 14:38:44
C6H8O4のエステル結合を2つもった物体の構造式について質問です。

構造式をかくところまではできたんですが、
加水分解したときにきれる場所がわかりません。
エステル結合のうちの「C―O」が上下できれるのでしょうか?

また、これ以外の場所で切れる可能性はありますか?
どなたか御願いします。

わかりにくい問でもうしわけありません

922 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 14:51:48
>>917
つーか、こういう愛すべき中学生の知的好奇心を
「危ないから」の一言で片付けて相手しないっつーのは
さすがにどうかと思うよ。
>>909よ、ちゃんと話を聞いてくれる先生だといいな。
もしかしたら邪険にあしらわれるかもしれんが、
その場合悪いのはその先生か学校の環境なので
(さもなければ君の話し方だ)、まぁ臆せず行ってくると良い。

923 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 16:00:37
>921
2重結合してない方のOが切れる

924 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 17:01:30
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
青いのとか黄色いのとかいったいなんなのか教えてください

925 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 18:06:49
誰か教えて下さい。
機器分析の示熱分析ってありますよね?
それで、Ca(OH)2を定量したいと思っているんですが、定量方法がわからず、困っています。
誰かわかる方がおられたら教えて下さい。

926 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 18:38:52
>>ありがとうございます。
ってことは、「エステル結合」の内側で分解がおこって
カルボン酸になるんですね?

それ以外が切れる可能性っていうのは現実的に存在しないんですかね?

927 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 18:39:37
みす

>>923
です

928 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 19:03:18
あるかも知れないが、今のところはこうだろうと言われてる。
様々な観測を説明できる新たな過程が提示されればまた別。

929 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 19:12:50
ところで
>>905
って、なかなかマニアックじゃね?

930 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 19:27:28
>>928
なるほど、勉強になりました。ありがとうございました。

最後にもうひとつ、
同じようにエステル結合を二つ含んで「C8H12O4」であらわされる物質の
構造式はなん通り考えられますか?(加水分解後は異性体が二つできるように)

一応考えてみたんですが、6通りしかみつけられませんでした。

931 :Fランク大:2005/11/16(水) 20:05:27
酸化というのが良く解りません??酸化=物質が酸素と化合したもの
酸化すると、錆びる(鉄)、腐る(花)、老ける(人)。
このくらいは理解しています。では水が酸化したらどうなるの??
水はもともと酸素があるので良く解らないです??例えば、アンモニアが酸化したら?
マンガンが酸化したら??酸化というのを解りやすく説明して欲しいです。
後、酸化剤ってなんでしょうか??
このFランク大卒業したアホな私に教えて下さい!! 文系だったものでさっぱり解らないです。


932 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:13:01
強酸が溶媒を水とし電離するときは、何故強酸から電離したH+の量だけを考え
るのですか?だってさ強酸から電離したH+に対応して水からOH-も電離する必要
があり、水が電離したらH+も電離しますよ?

933 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:19:02
コーラにメントスを入れると何故爆発するのですか?

934 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:25:06
参考書で、酸、塩基は右辺どうしで比べてはいけないといっていたのにも関わらず
学校の先生は、有機化学で左辺どうし、酸の強さを比較してましたよ?

「こっちの酸のほうがこれより強いから、どうのこうのなって」って感じでね

これについて教えて下さい

935 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:25:30
>>931
酸化=物質が酸素と化合したものという認識がまずいです。

そもそも、酸化というのは
「1、酸素と化合する 2、水素を奪われる 3、電子を失う」
ということをいいます。

これらのうちに当てはまれば全て「酸化」なのです。
ちなみに、酸化剤とは「反応相手を酸化するものの総称です(自身は還元される)」

高校程度のないようですが、参考になれば幸いです

936 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:36:39
>>931
酸化の一般的な定義は『酸素と化合する』という意味です。
還元はその逆です。
水が酸素と化合しますか?
アンモニアは酸素と化合しますか?
私は、されないと思います。
ただ、マンガンは酸化されますね(MnO2)。
酸化還元反応というのは、酸化と還元が両方同時に
起きなければなりません。
酸化剤というのは相手を酸化させるものです。
ということは自分は還元されるのです。
例えば、過マンガン酸イオン(MnO4)は、
 MnO4− → Mn2+  というように反応がおこる。
酸化しているかどうかを知るためには酸化数が必要です。
(酸化数の原則:単原子イオンの場合はイオンの価数が
酸化数。多原子イオンの場合は全ての原子をあわせて
イオンの価数が酸化数。基本的にO=−2、H=+1
酸化数が増えていれば、酸化。減っていれば、還元。)
ここでMnに注目して酸化数を調べてみると、
+7→+2に減っているので、還元されています。
ということはMnO4−は酸化剤ということです。

937 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:39:37
あと、酸化の定義については>>935
も付け加えてください。
基本的には酸化は『物質が酸素と化合する』
という意味には変わりはありません

938 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:40:11
>>932
近似

>>934
意味不明。もっと分かりやすく。

939 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:45:20
>水が酸化したらどうなるの??

過酸化水素になります。
(水は酸化水素、詳しくは一酸化二水素です)

940 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:45:42
>>938
おお!近似は確かにいいですね、溶媒中で都合合わせってヤツが行われているん
ですね?そうですね?

941 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:46:01
>>932
基本的に水の電離はすごく小さいので、
ほとんどおこらないと考えていいでしょう。
強酸の電離は完全に電離しますが、
強酸の濃度が10^−7より小さかったら、
水の電離も考えなければいけません。
(だって、そのまま計算すると強酸のPHが
7を超えることはありえないでしょ?)
でも、その計算は学問上なだけであって、
実質上無意味に近いです。

942 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:49:57
>>941強酸の濃度が10^−7より小さかったら、
水の電離も考えなければいけません

つまり水の電離が大きくなるってこと?


943 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:55:42
強酸の濃度が小さくなるということは
強酸の電離で生じたH+の濃度が小さくなる。
ということは水の電離で生じたH+の濃度に近くなるわけだから
水の電離のH+の濃度が不可能になるわけです。

944 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:56:34
新スレ  理系標準問題集・Do・100選etc【生物・化学・物理】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1132030979/
駿台系理科参考書のスレです。

945 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 20:59:23
>>943
水の電離で生じたH+の濃度に近くなるわけだから
↓ならば
水の電離のH+の濃度が不可能

ていう意味がわかりません

946 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:04:25
どなたか>>930わかるかたいたらお願いします

947 :934:2005/11/16(水) 21:05:16
酸の強さを議論する際に平衡状態の偏り具合で考えるのが必要で反応の役目で
考えてしまうのはダメだと何故?





948 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:07:25
>>947
反応の役目を具体的に

949 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:10:20
>>945
水の電離で生じたH+の濃度に近くなるわけだから
↓ならば
水の電離のH+の濃度を無視することが不可能

950 :934:2005/11/16(水) 21:12:46
>>948
酢酸+水 →(逆向きもある) 酢酸イオン+オキソニウムイオン

このとき酢酸と水では酢酸のほう水より強いから水が塩基になって酢酸が
酸になる」この考えが間違いらしいです
      

951 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:16:31
>>949
水の電離で生じたH+の濃度に近くなるのは何でですか?そして何が水の電離で
生じたH+の濃度に近くなるのですか?

952 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:23:41
アンモニアの化学式を教えて下さい

953 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:26:47
水の電離
H2O⇔H^++OH^−
はごくわずかしか電離しません。
一方、強酸は
HA→H^++A^−
はほぼ完全に電離します。
強酸の濃度が高い時は、有効数字の関係で
水の電離で発生するH+を無視することができる。
しかし、学問上強酸の濃度が10^−6(10^−7から訂正)
より小さかったら、水の電離で発生するH+の濃度に
近づいてくるわけだから、有効数字の関係で無視できないのです。
計算上の決まりですよ。
わかりにくくてごめんね!

954 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:29:37
>>953
強酸が出すH+の量が多いからですか?

955 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:32:12
>>952
迷惑行為は止めましょう

956 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:35:04
そうそう。強酸は完全に電離するので、
強酸電離から発生するH+は強酸の濃度そのもの。
水の電離は平衡反応なので、
水の電離から発生するH+は非常に少ない。

957 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 21:35:29
スルーしれ

958 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:12:38
質問です。
オムツの吸水性高分子の正体は何なのでしょうか?
オナガイシマス

959 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:29:42
アントラニル酸n-プロピルの構造式を教えてください

960 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:41:00
>>958
おそらく企業秘密だと思われますが高分子ポリマーでしょう

961 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:49:37
質問です。
中和反応の逆反応ってのはいったいなんでしょうか?
検索かけても環境問題のことばかりが出てきて、よい解説が見当たりません。
よろしくお願いします。

962 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:56:25
グルコースに塩酸混ぜたらどぉなる?

963 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:00:31
>>958
多分、ポリアクリル酸かその誘導体

964 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:04:51
水素化ナトリウム扱ってます   

965 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:07:47
>>959
アントラニル酸=2-アミノ安息香酸
これとn-プロパノールのエステル結合を考えてみれ

966 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:19:36
メチルブロマイドって?何ですか? 

967 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 01:21:31
>>961
中和ってのは、酸+塩基→水+塩
つまり逆反応は、水+塩→酸+塩基
なじみが無いかもしれんが、酸と塩基の反応は平衡による可逆反応なので実は同時に起こってる

但し、中和はエネルギー準位が下がる(不安定な物質が安定な物質に変わる)反応であるのに対して
逆反応はエネルギー準位が上がる(安定な物質が不安定な物質に変わる)反応なので
逆反応は自然には進行しにくい

外部からエネルギーを加えてやるか、生成物濃度を高めて平衡を動かしてやる必要がある

968 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 02:23:40
>>967
中和反応って
H^+ + OH^-→H_2O
のことではなかったのですか・・・
ずっと勘違いしてました・・・

969 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 02:38:04
>>968
いや、その通りなんだが

970 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 02:49:37
>>969
だったら中和反応の逆の反応って
電気分解ですか?

971 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 03:25:45
>>922
「愛すべき中学生の知的好奇心」が
変な方向に発展すると
例の毒薬娘みたいなことになるからなあ。

ゆとり教育世代の厨房に
危険物扱わせるのには賛成できない。

972 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 03:26:19
>>968>>970>>967と全く同じ

例えば塩酸と水酸化Naの反応は
@HCl→H++Cl- NaOH→Na++OH-
AH++OH-→H2O(水) Na++Cl-→NaCl(塩)
となる。ちゃんとH+とOH-の反応が入ってるだろ
H+もOH-も、イオン状態では安定に存在できないので何かと結合した状態で存在する
その「何か」が酸と塩基から水が出来る反応(中和反応)の副産物・塩として生成する

また、電気分解も「外部からエネルギーを加えること」に相違ない
だから電気分解も中和の逆反応の一種ではある

973 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 07:03:12
次スレのお知らせ

  ■■■質問スレッド@化学板44■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1132151201/l50


974 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 10:39:02
>>971
あんな特殊な例を一般化しようとするようなお前のほうが
よっぽど危ないと思う。煽りでなく、マジで。
日本全国にああいう輩が数万人単位で存在するという
客観的な根拠があるんなら別だが。

975 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 11:43:45
>971
タリウムとゆとり教育関係ないがな

976 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 12:38:33
>>974
存在するだろ
そのための毒物劇物取り扱い者を規制している

>>975
その通りだ
問題はあの薬剤師がゆとり教育を受けていたかのようなボンクラだったのが問題

977 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 12:43:53
必死なのはいいけど論理破綻起こしまくりですな
帰っていいよ

978 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 12:55:18
毒劇物厨、爆発物厨は
化学に興味があるのではなく
毒劇物、爆発物に興味があるだけ

一緒にしないように

979 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 13:14:39 ?###
>>976
横レスだが存在しないだろ。
バカが危険なもの扱うと危険だから規制してるだけ。
車の免許と一緒。


980 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 14:11:29
>毒劇物、爆発物に興味があるだけ
毒薬娘と同じだ

>バカが危険なもの扱うと危険だから
バカは存在するってことだろ

981 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 15:00:24
頭が悪いのと頭がおかしいのは違う

982 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 18:58:27
>>922
小さいときの好奇心って底無しというか、制御不能だったりしませんでした?
自分を振り返ると必要なものが手に入らないからとか、
やり方が分からないから諦めてたってことが多かったと思います。
どこまでやったらまずいかっていう判断能力も充分ではないのが子供かと。

基礎知識のない人間に「危なくない」程度まで
漏れなく知識をつけさせることができないなら(普通できない)、
「危険」な実験には極力近づけない方が無難かと思います。
危険ではない実験から段階的に入っていくのが筋道であり、
教育というものではないでしょうか?

そういう意味で、「変な方向」に発展しなくても危険だと思います。 >>971


983 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 18:59:55 ?###
>>980
一部の人間が車で殺人するから包丁で殺人するから
その数が数万規模で存在する?
あとお前はゆとり世代が嫌いなようだが能力がない奴が
ゆとり世代でひとくくりにして鬱憤と晴らしているようにしか
見えないぞ?一部のマスコミの報道をすべて鵜呑みにして
ゆとり世代のすべてがバカのように扱う風潮とか正しくバカそのもの
だと思うがな。


984 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 19:17:02
埋めモード

どこをどうすると危険なのかを教えてやればある程度危険な実験でも、まともな脳みその子供でもそう事故はおきないだろうし
それを教えるのも教師の仕事だし。
極一部のとんでもない阿呆におびえて、大半の普通の子供からの要望に応じてやれないのは非効率的なように思う。
また、その阿呆のしたことに対して拡大的に対処しないことも必要だろう。



985 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 19:36:00
「危ないからやるな」と言うとわざわざやらかしてくれるのが厨房クオリティ。
もう教員やめてーよ…

986 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 21:00:01
扱うのにふさわしい年齢というものもあるだろ。

987 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 21:01:46
>>909
サンポール(酸性)とハイター(塩素系)を買ってきて
混ぜるな危険と書いてあるから、気をつけながら混ぜる。
出てきたガスを捕集し
水に溶かすと塩酸が出来る。

988 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 21:20:09
実験に関しては、効率を無視してでも
長い下積み期間を経て〜って流れが良い。
何か起きた時に取り返しがつかなくなる危険がある、
だから何も起きないように充分に準備してから始めるのが実験。

まず子供に、ガラス器具で遊ばない。とか、
実験中は無駄に動き回ったり、ふざけたりしない。とか、
先生の話しをよく聞いて。とか、
これだけを徹底するのでも大変だと思うけど。

3つも4つも注意事項を与えても、実験の最後まで
その注意事項すべてに気を使っていられる子供っているのかな?
大概途中でどれかを忘れてそう。

989 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 23:19:54
え、そんなレベルからの話なの?
精々化(科)学実験と呼べる代物って中学生レベルからじゃないの?

中学生レベルでもそんなのが一杯いるんだったら、まさに
>971ごめんなさい

990 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 23:23:53
お前は厨房の酷さが分かってない。と言うより学校ごとの格差が酷い。

991 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 23:33:33
>>988
先生の話しをよく聞いては、大学生でも言えるね。
実験前講義を聞いていない奴の多い事多い事

992 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 23:48:48
怠惰な奴はそれとして、やっぱふざけるバカとかは痛い目に会ってもらわないと直らないかねぇ
痛い目に会ったってだけでニュースになるご時世だから、教師生命と引き換えだと割に合わないか

993 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 00:20:21
>>992
大変そうですね。自分の通ってた中学も酷い方だったから
まともな中学生の集団っていうのが想像つかない...

真剣に当たれば、それに応えてくれる生徒は必ず居ますよ。
頑張って下さい。

>>989
中学生で「3つも4つも〜忘れてそう」はさすがに言い過ぎだったかもです。

994 :☆NPE☆:2005/11/18(金) 00:27:48
もぉさよならですね(*´∀`*)

995 :フフフNullPointerExceptionフフフ:2005/11/18(金) 00:29:43
いろいろ為になりましたよ(*´∀`*)

996 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 00:37:49
1000

997 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 00:38:55
1000

998 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 00:39:27
1000

999 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 00:40:01
>>1
乙。

1000 :フフフNullPointerExceptionフフフ:2005/11/18(金) 00:40:03
またなにかあったら優しく教えてね(*´∀`*)

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

249 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)