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中和滴定

1 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 08:55:08
精液(弱男性)を愛液(強女性)で中和滴定する実験を行った。濃度未知の精液50mlをXを用いてYに入れた。
次に0.20mol/lの愛液をZに入れた。pH電極をYの中にいれ、かき混ぜながらpHを測定できるようにした。
そして、Zから愛液を滴下しながらpHの変化を記録した。
次の問いに答えよ。

(1)文中のX,Y,Zに当てはまる器具の名称を次の(a)〜(f)から選べ。
(a)メスシリンダー  (b)ビーカー  (c)ビュレット
(d)試験管  (e)ホールピペット  (f)オナホール

(2)滴定実験の前にX,Y,Zの器具を蒸留水で洗い、その後それ以外の操作をせずに実験に用いても良い器具がひとつだけある。
その器具を、(1)の(a)〜(f)から選べ。また蒸留水でぬれたままでよい理由を40字程度で記せ。

(3)滴下した愛液の量とpHの変化を表すグラフの概形を書け。
また、もとの精液のモル濃度を求めよ。答えは有効数字二桁で書け。

(4)愛液イオン、精液イオン、および精液のそれぞれの濃度は、愛液滴下量に対してどのように変化するか。縦軸に濃度、横軸に10mlごとの愛液滴下量をとって、図示せよ。

(5)指示薬を用いてこの滴定を行ううえで、したの(a)〜(d)のうちから正しい理由と操作を記述しているものをひとつ選び記号で答えよ。

(a)愛液は危険な試薬なので、中和点付近でもすみやかにYの中に滴下する。
(b)滴定による生成物は分解しやすいので、指示薬の色が変化したら慎重にYの中に滴下する。
(c)指示薬の色が変わり始めたら中和点付近でのpH変化が大きいので滴下は慎重に行う。
(d)指示薬の色が変化し始めるまでは滴下を慎重に行い、それ以後、pHの変化が無いので、滴下は速やかに行う。
(e)この実験では妊娠の危険があるので、触媒としてピルを用いるが、指示薬の色を変化させないためにも中性のピルを用いなくてはならない。

2 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 08:56:59
(3)の訂正
愛液15mlあたりでpHが急激に変化した。
滴下した愛液の量とpHの変化を表すグラフの概形を書け。
また、もとの精液のモル濃度を求めよ。答えは有効数字二桁で書け。


3 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 10:43:07
よくがんばった。おめでとうノシ

4 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 11:45:20
想像してキモス

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