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□□□化学の宿題に答えてください10□□□

1 : ある学生さん:2005/07/27(水) 04:37:00
       << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
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   〓〓〓〓〓〓  関連スレ  〓〓〓〓〓〓
化学の参考書・勉強の仕方 pH17
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1119619517/l50
■■■質問スレッド@化学板39■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/l50

   〓〓〓〓〓〓  前スレ  〓〓〓〓〓〓
□□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/l50

2 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/07/28(木) 07:25:56
ショック死禁止

3 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 16:13:46
age

4 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 18:45:28
モル分率の代わりにX/(1-X)とかY/(1-Y)を使う分野は何の分野ですか?
教えてください

5 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 19:38:39
英語の教科書を和訳をしたんですがその続きができません。問題を書かせていただくのでヒントをもらえないでしょうか?

液相の異性化過程A→Bは1000ガルのCSTRで実行されている。反応装置は底部にコンプレッサーをもつ。液体は反応装置の先端から入り下部に流出する。この反応は2次反応である。実験データからわかった1回分の予想は転嫁率50%であったが実際の値を測るとCSTRは57%となった。
(a)予想と実際の値に違いがでた理由を答えなさい。より正確な値をを出すための式ををあらわしなさい。計算によってその式を証明しなさい。
(b)300k、僣rx=25000cal/mol,Kc=1.3で反応が可逆的である場合を考えて、300kでとられたデータが正しいと仮定して、最大の変換効率のでるCSTR温度を求めよ。E=15000cal/mol

どうかよろしくおねがいします。

6 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 06:17:16
>>5
マルチはしね

7 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 10:49:41
ここが遅いからしょうがねえんジャマイカ?

8 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 10:54:02
一週間ぐらい待った上でレスがつかないのなら、
スレを移動する断りをした上で他スレに経緯も含めて書くならマルチじゃないよな。

9 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 11:00:02
そんなだるいことしないといけなかったのか・・・
レスが付かなかったら大変だなw

10 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:18:30
イオン半径は同周期では最外殻電子の電子の数が多いほど小さくなりますが、ということは陽子の方が引きつける力が大きいことになります。何故陽子の方が力が大きいのかわかりません

11 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:35:13
>>10
最外殻電子の数が増えれば陽子の数だって増える

12 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:50:06
>>11
それはわかってるんですが・・

13 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 18:05:28
>>12
陽子の数が増えれば、電子1個あたりが原子核から受ける静電引力は
大きくなるだろ。

14 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 18:55:03
>>13
電子が陽子を引きつける力はないんですか?

15 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:05:15
>>14
あるよwww
おもすれー

16 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:06:21
>>15
じゃあ何で陽子と電子は同じ数なのに陽子側にひきつけられるんですか?

17 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:08:21
>>16
陽子が電子をひきつけようが、電子が陽子をひきつけようが
陽子−電子間の距離は短くなるだろうが。。。。

18 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:10:41
>>17
ですからその理由がわからないんですが・・

19 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:23:56
>>18
引っ張るから。


20 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:28:57
>ということは陽子の方が引きつける力が大きいことになります
ここがわかりません。同一の力によるものだからどちらも同じ力を受けます。

21 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:29:08
>>19
陽子が電子を引っ張る力=電子が陽子を引っ張る力

なのに何故陽子側にいっちゃうんですが?

22 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:32:59
>>21
陽子のほうには行っていない。
陽子−電子の距離が縮まっただけ。
陽子から見たら、陽子が電子の方に近づいてるの。

23 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:36:24
>>21はまず物理の勉強をしてこい。
話はそれからだ。な。

24 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:38:29
あーなるほど!やっと理解しました。全体として距離が縮まってるんですね。ありがとうございましたm(__)m

25 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 20:20:22
陽子の方が圧倒的に質量がでかくてほとんど動かないから、電子が引き付けられるって表現を使うんだよ。

26 :アルキルナフタレン:2005/07/31(日) 11:02:50
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

27 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 11:56:36
>>26
くそマルチ野郎、氏ね!

28 :アルキルナフタレン:2005/07/31(日) 14:34:44
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

29 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:59:17
ゼラチンってコラーゲンですがゼラチンを食べてもコラーゲンは胃腸で分解されてしまいコラーゲンを摂取したことにはならないんでしょうか?

30 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/08/01(月) 22:10:36
>>29
ゼラチンはコラーゲンを分解したもの

コラーゲンを吸収するには分解しなければいけない
だからゼラチンを摂取すればコラーゲン同様の効果があるはず

何由来のゼラチンか確認しておいてね
牛(・∀・)ニクコプーン!

31 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:29:44
>>30
コラーゲンそのものなんですね!ありがとうございます

32 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:20:33
30の言ってることはメチャクチャだぞ


33 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:34:30
>>31
コラーゲンは蛋白質で胃や腸で分解される。
逆にされないと吸収されない。
コラーゲンのままでは体に入らないのだよ。

34 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:35:33
前から思うのだが肌にコラーゲン塗る化粧品は効果あるのか?皮下吸収するんだろうか

35 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:37:13
>>33
じゃあ経口から摂取しても意味無いということですか・・?

36 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:10:12
いきなり質問ですいません。
安全工学の問題なんですけど、
「揮発性酸と不揮発性酸の廃液を混合してはならない」
のはなぜだか分かりますか?多分消防法第○類とかを使って
説明するんだと思います。
  

37 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/08/02(火) 00:25:03
>>34
皮膚にプロテアーゼやぺプチターゼがあれば分解できます
無いですよね?
じゃあ吸収されないでしょう

>>35
十二指腸あたりでプロテアーゼやぺプチターゼと混ざります
だから小腸あたりでアミノ酸として吸収されます

38 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:26:57
>>37
だから、分解されてしまって
コラーゲンではなくなるんですよね?

39 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:27:09
>>36
揮発性酸水溶液に不揮発性酸を加えると
揮発性酸の飽和濃度を超えてしまって
揮発性酸が揮発するから

消防法とは関係ないと思いますよ

40 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/08/02(火) 00:28:24
>>38
吸収するときはアミノ酸

それを体内のコラーゲン合成酵素がコラーゲンにしてくれる

41 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:30:47
>>40
都合よくコラーゲンになってくれるんですか?
体内の蛋白合成の量はさまざまなファクターで厳しく制限されてると思うんですが
せっかくとったコラーゲンのアミノ酸が何の関係もない蛋白になってしまうんじゃないのですか?

42 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:30:48
スチールウールに電流通したら萌えるんですか?

43 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:31:22
>>42
俺は萌えない。萌える人もいるかもな。

44 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:50:56
>>41
逆に何の関係もないタンパク質を消化したアミノ酸からも
コラーゲンが合成されるから何食べても一緒

45 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:55:27
>>42
萌えない。電気が流れるだけ。

ものすごい量の電流を流した場合、スチールウールには多少の電気抵抗はあるので、その抵抗による
発熱はあるだろう。ある程度の発熱があれば、酸素と結合するという、教科書にあるようにじんわりとした
燃焼の仕方で萌える可能性はあるね。

46 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/08/02(火) 01:03:14
>>41
アミノ酸を摂取するのはどんな方法でも良い。

コラーゲンを食べる利点
1.コラーゲンやゼラチンはたんぱく質の塊なので効率よくたんぱく質を取れる。

2.コラーゲンを構成するアミノ酸の中でプロリンの割合が非常に多いのだが
コラーゲンを分解すればコラーゲンに必要な比率でアミノ酸を摂取できる

47 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 01:15:27
>>46
ということはコラーゲンを摂取した分すべてがコラーゲンに再合成されるわけじゃないんですね

48 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 07:57:48
この答えてるコテは高校生っぽいんだが
なんか答えに穴が多い

49 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 15:30:49
俺も工房だけど、ここで大学生の宿題に答えてやったことあるよ。

50 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:13:43
すみません、誰か説明してください。
8gの水酸化ナトリウムを192gの水に溶かした溶液の体積は200mlではないってどういうことなんですか??

51 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:17:25
>>50
蒸発しました。

52 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:21:06
>>51
??

53 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:22:30
グラムとグラムを足してリットルになるのか?
それでも、リットルとリットルを足しても足した値にはならんけど。

54 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:24:30
>>53
式でやってもらえますか?

55 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:26:11
>>53
すんません、解決しました。

56 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:29:49
>>50
192gのH2Oに8gのNa(OH)2を加えると、質量から考えると200gなので、確かに200mlになるのですが、体積が200g=200mlとなるのは純粋なH2Oのみに限ったことなので、ここで考えるNa(OH)2とH2Oの溶液の体積は200mlにはなりません。
これで大丈夫かな?

57 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:33:27
高分子化学系列の問題について2題ほどお聞きしたいです。

1、遅延時間と緩和時間の違い

2、単錯体ポリスチレンで、1.0*10^16、5.0*10^15、2.0*10^15を1:5:2で作ったときの数平均分子量Mmと重量平均分子量Mwを求める。

1は緩和時間については少しだけ資料があったので見てみたところ

MRI装置からは、プロトンがエネルギーを吸収するような電磁波が照射されます。
MR信号は、その電磁波によっていったんプロトンのエネルギーが高い状態になってから元の状態に戻る過程で生じます。
緩和時間とは、その元に戻るまでの時間の尺度をいいます。

とかいてあり、これはわかったのですが、遅延時間についてがわかりません。

2は計算方法すら、もうわかりません。

どなたかよろしくお願いします。

58 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:34:15
>>56
すごいよくわかりました!!
高校入ってからちょっと化学がつかめない・・・

59 :56:2005/08/02(火) 22:38:41
>>58
確かに高校の化学はわかりにくいですよねf^_^;大変かもしれないですが頑張って下さい(^0^)


60 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:48:40
つまり何mlになるんですか

61 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:55:22
>>60
3mlです。

62 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:57:09
水酸化ナトリウムの密度は2.130g/cm^3

63 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 23:01:58
>>60
196だと思うよ。計算違ってたらごめん↓↓

64 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 23:07:07
>>62
>>63

8/2.13+192ですね。
ありがとうございます

65 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 01:43:23
>>64
ちがうちがう。
体積は足し合わせることはできません。
何mLになるかは、与えられた条件では不明としか言い様が無い。
そもそも体積なんて温度によって変わるんだから。
温度がわかり、その温度におけるその濃度の水酸化
ナトリウム水溶液の比重がわかって初めて計算できる。
ただ、室温付近ではこの溶液の比重>1だから、体積<200 mL。

66 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 01:45:54
∩___∩
             |ノ⌒  ⌒ ヽ
             / ●)  ●) |
オツカレチャ━━━━━|   ( _●_)  ミ━━━━━ン♪
            彡、  |∪| 、`
              /  ヽノ  ヽ
             / 人    \\   彡
           ⊂´_/  )    ヽ__`⊃
                / 人 (
               (_ノ (_)


67 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 02:23:55
ある合金において、α相からβ相に変態するときのギブスエネルギー変化は
単位体積あたり冏でこのとき形成されるα/β異相界面の活性化エネルギーは
単位面積あたりσである。
1.α相中に半径rの球状のβ相が1個形成されたときのエネルギー変化僭は
    凾f=4/3πr^3×冏+4πr^2×σでいいですか?

68 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 02:54:05
水分子1Mol作るのに必要な水素は何グラムですか!?

69 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 07:02:00
>>67
マルチ氏ね

70 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 10:08:45
>>68
まずはH2Oを作る反応式を書いて、その反応式でH2Oの計数を1にすると、自然と答えはでできます。

71 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 12:36:27
CO2は二重結合なのに何故変角運動をできるんでしょうか?

72 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 12:49:42
>>71
CO2が二重結合に関わらず変角運動ができるのは、CO2の二重結合がCとOのそれぞれの孤立電子対に起因するからです。
その他の一般的な二重結合を含む化合物だと二重結合を成す電子対が、片方の原子に起因するため変角運動をすることができません。
多分、これであってると思います。間違ってたらすみません(>_<)

73 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 12:58:58
>>72
??????????????????????

74 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 13:01:10
>>72
ちょっと難しくてわかりません・・勉強してきます

75 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 01:27:36
>>72
>>71
二重結合がそれぞれの孤立電子対に起因するから変角運動ができる(?)という説明はよく意味がわからないが・・・・。

そうじゃなくって、二酸化炭素が
O+−C≡O ⇔ O=C=O ⇔ O−≡C−O+
という共鳴構造をとっているからではないの?

もちろん、変角運動ができる理由は単結合がくるくる(略

76 :72:2005/08/04(木) 01:44:53
>>75
ちゃんとそこを突っ込んでくれる人がいてよかったww
自分も、半分ネタでもっともらしく聞こえること書いただけですので悪しからず…
当方、高校中退のバカちんなのでそんなこと聞かれても分かるはずないですorz...
もっとも変角運動がどうのこうのっての基本的なことは知ってましたが…





77 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 02:05:28
こういうスレでネタを書くなよ

78 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 02:43:12
>>76
自信がないなら答えるな。

79 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 02:51:11
>>78
ハァ?別に自由じゃね?
かくいうオレはわざわざウソを教えたりして楽しんでる。
ありがとうございましたとかいって超バカじゃね?w

80 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 02:54:35
嘘を書くにもそれなりの知識が必要なわけだが、
まあこいつにはそれすらなさそうだな。

81 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 03:17:38
高校中退じゃあねぇ(´,_ゝ`)

82 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 18:46:04
全てが負け惜しみにしか聞こえない件w

83 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 18:50:10
それは君の耳がおかしい
http://www.jm-c.com/ 相談すると良いよ

84 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 20:51:35
元素と単体の違いってなんなんですか?
物質的なのが単体で成分的なのが元素って書いてあるんですがいまいちわからなくて。

85 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:57:08
>>84
Cuという金属があるなら単体
それを構成しているのが元素
あんま深く考えなくていいと思う

86 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 09:01:34
結晶構造に関しての問題です。
NiAs型構造の酸化物が存在しない理由が分かりません。
教えてください。お願いします。


87 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 12:37:06
アセチレンの構造式って
H―C曹b―H
でいいのか??

88 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 12:54:48
>>57
1はわからないけど、2なら分かるよ。
数平均分子量はMmじゃなくてMnね。
Mn=(1×1.0×10^16+5×5.0×10^15+2×2.0×10^15)/(1+5+2)
  =4.9×10^15
Mw=[{1×(1.0×10^16)^2+5×(5.0×10^15)^2+2×(2.0×10^15)^2}/(1+5+2)]/Mn
  =6.0×10^15
だよ。

>>87
そうだよ。

89 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 02:58:30
宿題とは関係ないんですけど、ふとしたきっかけから
気になる事があるので質問させて下さい。

数年前に飲食店でバイトしていたんですが、業務用
ビールサーバから出てくる生ビールって…経験がある方は
分かるでしょうが、コックが結露するほど冷たいです。
インプットは樽からのビールと、ガスボンベからの炭酸ガス
だけで、冷やすような細工は見当たりませんでした。
ジョッキは冷蔵庫で冷やしているとして、それ以外の要因
としては炭酸ガスの溶解熱が考えられる訳ですが、
これってあってるんでしょうか?


90 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 03:14:21
>>89
宿題じゃないんなら質問スレ。

91 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 03:22:24
NAZCA民間科学研究所
http://www.s-nazca.com/Ntop.htm
銃器、爆弾、化学兵器、細菌兵器、レーザー兵器の製造法を紹介。
日本最強のテロリズムサイト。

元科研フラッシュ(上記サイトの幹部の写真入)
http://idz.tank.jp/10240kb/updata/idz0996.swf_xfcUXiyvTkZziuwBCxYk/idz0996.swf

92 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 04:54:16
>>89
たんに炭酸ガスの気化熱だろ。

93 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:45:29
>>90
スマソ

94 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 06:17:10
>>89
気化熱だぽ

95 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 10:48:44
高2です。
中和滴定についておしえて欲しいのですが…
中和滴定で,一般に塩基性の物質をビュレットに入れ,酸性の物質は
コニカルビーカーに入れるのはどうしてですか?
…塩基性の物質が不安定だからですか?
それとも…
ぜんぜん分からないので教えて下さい、おねがいします。

96 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 11:05:30
>>95
指示薬は何?

97 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 11:36:52
>>96
フェノールフタレインを使いました。
実験内容は濃度既知のシュウ酸を濃度未知の水酸化ナトリウム水溶液で
滴定して、濃度が分かったら酢酸を滴定するというものでした。
…強塩基と弱酸の滴定ですね。


98 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 11:39:03
二酸化炭素を吸収するからじゃね?
ビュレットの方が空気に触れにくい。

99 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 11:47:22
>>98
ありがとうございます。
それって水酸化ナトリウム以外の塩基性の物質でも同じですか?
たぶん水酸化ナトリウムは潮解性があったり二酸化炭素吸収したりで
ビュレットに入れたほうが良いのは納得できたんですけど,一般的に
塩基性の物質はビュレットにって話らしくって。他の塩基性の物質も
同じような,または何か違う理由でビュレットに入れたほうが良いの
でしょうか?

100 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 12:14:43
>>99
>水酸化ナトリウムは潮解性
お前は水酸化ナトリウムを固体でビュレットに入れてるのかと小一時間

101 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 12:40:30
1次標準物質に何を使ったか。

まさか規定度の分からない水酸化ナトリウム水溶液で測定はしないだろ

102 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 12:43:32
すまん、1次標準書いてあった。
そして規定度を求めたのは水酸化ナトリウムだな

ビュレットに何を入れるんだ?
1.測定する酸
2.規定度の分かっている滴定用の酸
3.測定するアルカリ溶液
4.規定度の分かっている滴定用のアルカリ




103 :96:2005/08/12(金) 12:47:11
>>95
色の変化が見やすいから。
無色に少し色が付くほうが判別しやすいからだと思う。

104 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 13:43:41
>>102
ビュレットにはシュウ酸を滴定することで濃度の分かったアルカリを入れる,
ってことになると思います。
>>103
ああ、それはわかりやすいですね。
すごく納得です。ありがとうございます。

あともう一つ分からない事が出てきたんですけど。中和滴定で
実験後すぐにビュレットを洗浄しなければならないのはどうしてですか?
水が蒸発して固体が残ると問題だから…?
なんかはっきりしなくって…



105 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 14:13:09
>>104

ttp://forum.nifty.com/fchem/log/rika/3072.html

106 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 14:20:33
>>105
ありがとうございます♪
よくわかりました。


107 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 15:11:32
過塩素塩は、カチオンによって溶解度がかなり違いますよね。
例えば、アルカリ金属では、K塩で特に低い。
『過塩素酸塩の水への溶解度の高低を系統的にまとめ、その原因を、
結晶ポテンシャルと水和エネルギーをキーワードとして統一的に説明
せよ』という難問が、先週の基礎無機化学Tの期末試験で出ました。
 どう考えたらいいのか、教えて下さい。よろしく。
 漏れは理・化の一回生で、凝縮系コース志望です。




108 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 15:30:29
NaOHはガラスを溶かします。
曇りガラスを作る原理と一緒でしたわ


109 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 01:52:40
高校で大学受験で電子軌道ってやるべきでしょうか?

110 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 04:25:04
>>109
テストにでると思うならやれ。

111 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 14:20:51
高校2年文系 化学は大の苦手です…。
どうぞお願いします。

ある金属Mの酸化物MOの2.00gを還元したところ
1.60gの金属Mを取り出すことができた。
この金属Mの原子量は?

112 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 14:43:27
>>111
収率とかわからないと何ともねぇ。

113 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 00:31:19
すみません、どなたかご存知ならば水素ガスハイドレートの性質や生成条件を教えていただけるとありがたいのですが。
検索しても下記のページ位でしかも肝心なところは分からずじまいです。
企業秘密なのでしょうか?
ttp://www.iijnet.or.jp/nitto/class_l/

114 :113:2005/08/14(日) 00:33:07
忘れてました、よろしくお願いしますm(_ _)m

115 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 05:12:22
>>113
ガスハイドレートは今電力会社やガス会社が必死になって研究してるテーマ

私の卒論テーマはハイドレート生成促進添加物に関する研究

…もう忘れ気味。
どこまで知ってるの?

116 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 06:43:26
>>115 ほとんど何も知りません。

我々がエネルギーを消費するときは電気エネルギーの形で使われることが最も一般的です。
電気エネルギーは便利な反面、貯蔵が難しくこれまで余ったエネルギーはほとんど熱の形で捨てられていました。
そのため発電所でうみだされるエネルギーの半分位しか有効利用されていないともいわれています。

燃料電池はこの問題に対するひとつの答えで、実用化できればエネルギーの有効利用ができるばかりでなく、
化石燃料の浪費をおさえ地球温暖化を防止する意味で非常に重要な鍵ともなります。

話はそれますが、近代史は『石油の歴史』とも呼ばれ化石燃料が世界情勢で果たす役割は非常に重要なわけです。

燃料電池のいわゆる『燃料』で一番単純でなおかつ、水しか排出しないものは水素以外にありえません。
近年、様々な燃料電池が開発されてはいますが、それでも水素-酸素タイプの燃料電池が本命であることは明らかです。

しかしながら水素もこれまた貯蔵に問題があり、これまで高圧をかけて圧縮したり、冷却して液化したり、
水素吸蔵合金に貯蔵したり様々な方法がとられてきましたが、
大きなタンクが必要だったり、冷却のためコストがかかったり重くなったりして貯蔵の問題を解決したとは言い難かったのです。

水素ガスをハイドレート化して貯蔵すれば、こうした問題を一気に解決することができます。
そうなれば燃料電池は、小は携帯電話、パソコン、自動車から大は船舶、発電所までありとあらゆる所で利用され
私たちの生活は一変するでしょう。
停電や、コンセントがないから使えないといった家電製品は過去のものとなるわけです。
車や工場の排気ガスの問題もなくなります。

私たちが使っている電気エネルギーの40%は原子力発電所からのものです。
うまくいけば、原発や火力発電所を廃止することができるかもしれません。

117 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 12:48:45
>>116
宣伝乙

118 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 13:36:12
その問題点は
@H2hydrateをどこに貯蔵するか?
A工業的に採算が合わないこと
B水素では水分子の籠型結晶構造を保ちにくい
です。
…という訳なのでどこのHPにも掲載してないのは生成が難しいからです。

地球環境を考えるなら二酸化炭素ハイドレートを考えた方が…
代替エネルギーはメタンガスハイドレートかと…
メタンガスハイドレートの埋蔵量は日本近海だけでも日本のエネルギー消費量の約100年分存在しますし…。

119 :113:2005/08/14(日) 13:47:20
>>118 ありがとうございます、出直してきます。

120 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 14:34:10
>>112
可哀想なこと言うなよ
書いてなけりゃだいたい100%だろ

>>111
M : O = 1 : 1 (1)

O : 0.4 g = 4/16 mol (2)

M = 1.6 gなので分子量を x とすると
M : 1.6/x mol (3)

(2)(3)を(1)式に代入しておしまい


121 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 22:52:58
学校で溶解熱の実験を行いました。
Na₂CO₃・10H₂O と NH₄NO₃を精製水に溶解させました。
結果はもちろん吸熱反応を示しました。

そこで、ふと思ったのですが
これらが熱を奪っていくのは
水に溶け水溶液となるとき。つまり
Na₂CO₃・10H₂O(s) → Na₂CO₃ aq + 10H₂O
NH₄NO₃(s) + aq → NH₄NO₃ aq   なのか、

これらが更に電離するときなのか、どちらなのでしょうか?
調べたんですがわかりませんでした。
どなたか御願いします

122 :うんちくん:2005/08/15(月) 02:15:22
O(酸素)は1モルで16gだから0.4gの酸素ゎ0.02モルとなる とゅぅコトゎ0.02モルで1.6gのMは1モルで90gだから答えは90だと思われますょ☆

123 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 07:54:09
1mol/lのHClとNaOHの正確な電離度を知りたいのですがわかるかたいませんか?

お願いします

124 :高A:2005/08/15(月) 11:12:03
@鉄と塩素
Aヨウ化物イオンと過酸化水素
の酸化還元反応式ををしえてください

125 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 11:23:16
sp,sp2.sp3混成軌道がよくわかりません。どこかにわかるサイトありませんか?

126 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 13:31:37
>>125
教科書

127 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 13:35:31
>>120
質問丸投げの教えてチャンにレスするなよ、糞が
>>112のいいたいことはそういうことだろw
偽善者が

128 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 13:51:22
計算ミスにはあえて突っ込まないのなw

129 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 20:28:10
2つ質問です。化学Tです。

濃度96パーセント、密度1.84g/立法センチメートル
の濃硫酸 H2SO4 物質量98 モル濃度18mol/lのやつを
1mol/lの希硫酸を1l(リットル)作るのに
この濃硫酸何ml(ミリリットル)必要か。
18というモル濃度は自分で出来ました、後何していいかわかりません。

もうひとつ

プロパンの熱量方程式
C3H8+5O2→3CO2+4H2O+2221KJ
標準状態で11.2l(リットル)のプロパンを燃焼させたときの熱量で
10l(リットル)の水は何度上昇するか。
ただし、熱量はすべて水の温度上昇にのみ使われ、
水の密度1g/立方センチメートル、水1gを1度上昇させるのに4.2Jの熱量が必要とする。
2221KJは自分でわかりました。

2つお願いします。



130 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 20:30:15
>>129の答えです。
最初が55.43で後のが26.3度です。
よろしくお願いします。

131 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 02:02:19
130
「丸投げ」スレへ誘導汁

132 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 12:50:52
>>130
一応途中までは自力でがんばってるんだし、このままアフォ育成スレに送るのも
かわいそうな気が。

>>129
問1
 1mol/Lの希硫酸1Lに必要な濃硫酸のmol数は1mol/L x 1Lから1mol。
 18mol/Lの濃硫酸から1mol取ってくるには濃硫酸が何L(ml)必要か
 よ〜く考えればわかるっしょ?

問2
 プロパン1molを燃やすと2221kJの熱が出る。
 まずはプロパン11.2Lが何molか考えれ。次にそのmol数のプロパンから得られる熱量。
 水1gを1度上昇させるのに4.2J必要だから、水10gを1℃なら42J、100gを1℃なら420J、
 水10Lは○○gだから1℃上昇させるのに××J必要で...


わかんなかったらまたおいで。

133 :132:2005/08/16(火) 12:52:07
アンカーミス。>>130でなく>>131でした。

134 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 00:04:30
>>132-133
>>129-130です。ありがとうございます。
2問目解けました。わりやすかったです。
1g 4.2J=0.0042KJで
10l=10000gなので 10000gでは 42KJということで
0.5molだと1110.5KJなので1110.5÷42=26.44....
答え>>130と違いますが、写し間違いかもしれません、
たぶんこれで合ってるとおもいます。

1問目 まだわかりません。
>>1mol/Lの希硫酸1Lに必要な濃硫酸のmol数は1mol/L x 1Lから1mol。
というのはわかりましたが、
>>18mol/Lの濃硫酸から1mol取ってくるには濃硫酸が何L(ml)必要か
がよくわからないです。すみませんがお願いします。

135 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 01:00:44
>>134
○=硫酸1mol

│○○○○○○○○○○○○○○○○○○│
└──────────────────┘
              1l

○が9個いるなら容器を半分にすればいい。
6個なら1/3、3個なら1/6。1個なら?

136 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 07:19:06
>>135
すみません、遅くなりまして。ありがとうございます。
1/18です。けど、そこからまだ先がよくわからないです。
またよろしく願いします。

137 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 08:02:43
すみません、、まだわからないです。
1÷18×98=54.44....になります。1molで98gの硫酸なので
1/18molなら 54.44...gなんですが、また答え写し間違えたのかな、、
考え方合ってますでしょうか。

138 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 11:13:41
>>137
濃硫酸は98%水溶液。

139 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 11:54:14
考え方
 1mol/lの硫酸溶液を作るのに硫酸自体は何グラム必要?

その必要な量の硫酸は96%濃硫酸水溶液何グラムに含まれている?

その96%濃硫酸水溶液はなんml?

140 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 12:13:55
ありがとうございます。
>>138
96パーセントの濃度です。
>>139

>>1mol/lの硫酸溶液を作るのに硫酸自体は何グラム必要?
すみません、よくわかりません。
22.4l で98g 1mol だから 98÷22.4=4.375g/lで、、
ダメです、全然わからないです、すみません。
なにか考え方がおかしいんでしょうか。



141 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 15:54:40
>>140
硫酸は気体じゃない。

142 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 16:00:27
>>141
300℃以上で気体

143 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 16:39:09
>>142
300℃の気体の体積は22.4L/molではない。

144 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 18:45:22
>>140

1mol/lの溶液ってのは1モルの物質を1リットルになるように溶かしたものだから
1mol/lの硫酸溶液を1l作ろうと思ったら硫酸は1mol必要だよね。
硫酸1molは何グラム?


145 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 21:47:13
すみません、お騒がせしてます。帰ってきました。
答えていただいている方ありがとうございます。
>>143
わかりました。この場合は22.4lは無関係というのがわかりました。
>>144
硫酸1molは98g、、ではないでしょうか、、自信ないですが。
もしそうであるなら>>139
>>その必要な量の硫酸は96%濃硫酸水溶液何グラムに含まれている?
というのは98×96÷100=94.08gでしょうか、、自信ないです。
そして>>その96%濃硫酸水溶液はなんml?
というのは 密度が1.84g/立方センチメートルなので
1:1.84=X:94.08で51.13....になりますが、答え違うのでどこか違うと思いますが、
わからないです、すみません。

146 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 22:33:44
すみません、まちがえました。
硫酸1molは98g、、ではないでしょうか、、自信ないですが。
もしそうであるなら>>139
>>その必要な量の硫酸は96%濃硫酸水溶液何グラムに含まれている?
というのは98×100÷96=102.08....gでしょうか、、自信ないです。
そして>>その96%濃硫酸水溶液はなんml?
というのは 密度が1.84g/立方センチメートルなので
1:1.84=X:102.08...で55.48.......になりますが、答え違うのでどこか違うと思いますが、
わからないです、すみません。

147 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 22:35:35
え?!やっぱり合ってますねたぶん。
有効数字とかの関係で誤差の範囲ではとおもいます、
やっとできました?でいいんでしょうか??
もしそうならすごくうれしいです。

148 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 22:41:03
何度もすみません。
答えは>>130に55.43とありますが、計算すると55.4800...で
小数の8は3とノートに写し間違えたのだとおもいます、ほんとにご迷惑かけました。
ありがとうございました!

149 :あるケミストさん:2005/08/18(木) 00:10:46
アンモニアの3.4gは何モルで、
その体積は標準状態で何gか。
って何ですか?!;

150 :あるケミストさん:2005/08/18(木) 01:38:45
>>149
出題者の意図は知らんが、
体積はグラムじゃないから問題が間違ってるんじゃね?

151 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 00:00:51
高校生の質問らしきものが多いな。
しかも、理論化学の習い始め

152 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 08:58:26
>>151
夏休みの宿題だろ。
>>149
ヒント:アンモニアの分子量と標準状態(1atm, 0℃)。

153 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 18:03:36
>>149
>その体積は標準状態で何gか。
3.4gとしか言いようがないと思うが。

154 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:03:43
>>153
しかしそれでは「体積は」という設問にそぐわないぞ。
現代科学を超越した問題だな。

155 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 10:24:58
化学苦手な高校生です・・
0.15mol/l の硫酸水溶液 2l を中和するには 
0.6mol/lの水酸化ナトリウム水溶液が何l必要か?
答えは1リットル??いまいち自信ないんで求め方お願いします

156 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 10:52:30
>>155
高校生なら活量とか気にしなくていいのかな。
100%解離するものとして考えようか。

※解き方※
1.H2SO4とNaOHの中和の式を考える。
2.上式より、それぞれの価数を考える。
2.中和の式 ncV = n'c'V' (n:価数 c:濃度 V:体積)に放り込む。

157 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 11:21:22
>>156
ありがとうございます。中和式忘れてました・・

158 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 13:31:36
空気の限界密度って何なんでしょうか?
300〜350の間って言われたんですが

159 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 17:48:31
炭酸カルシウムに希塩酸(塩化水素の水溶液)を加えると、二酸化炭素が発生し
塩化カルシウム水溶液ができる。
この化学反応式を書けとのことなんですが、
炭酸カルシウム:CaCo3 塩化水素:HCl 二酸化炭素:CO2 塩化カルシウム水溶液:CaCl2
で考えると、式の右辺にHが無いので係数が決まらず式が書けません。
分子式に何か間違いがあるんでしょうか? 

160 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 17:53:10
H2Oが出るんだろ?

161 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 18:05:26
>>160
問題文には特に水ができるとは書いてなかったなのでプリントのミスなのでしょうか?

162 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 18:33:21
プリントミスではなく、そのくらいのことには気がつけよということだと思う。
この問題に限らず宿題する時のコツは、問題文にあまり囚われずに
「本質に目を向けろ」ということかな。
宿題の目的はこの現象の反応式を書けるようになることなのだから。

163 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 19:12:36
>>162
わかりました。ありがとうございました

164 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 23:59:19
>>161
たとえ入試でも、他の物ができないとも書いてないうえに、「水溶液」に水が含まれている。

165 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 19:09:12
1,2-ジメチルシクロペンテンとCCl4とBr2を混ぜると何ができますか?

・・・・transで臭素がつくのでしょうか? それとも塩素が???

ハプニングがあり、有機の勉強を1日もせずに1年前の
記憶を頼りに試験を受けてしまいました。

166 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 19:11:17
あげてみます。

167 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 19:56:04
>>165
transdibromation

168 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 20:45:14
>>167
ありがとうございます。
引っかけかと思い、塩素が付加って書いてしまいました・・。


169 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 22:09:27
>>168
手遅れだが、CCl4は溶媒。
CHCl3とかCH2Cl2もよく使うけどね。

170 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 19:41:56
助けてください!
宿題わかりませんρ(´д⊂)
範囲は物質量(高1)なんですが・・・

問 これからの問題では、アボガドロ定数(1molあたりの粒子の数)は
  6.0×10(の23乗)/molを用いなさい。
(1)二酸化炭素0.75mol中の
@分子の数  〔   〕個
A酸素原子の数 〔   〕個
(2)グルコースC6H12O6 2.0mol中の
@炭素原子の数  〔   〕個
A水素原子の数  〔   〕個
(3)
@塩素カルシウムCaCl2 0.50mol中の
 陽イオンと陰イオンの個数の和(イオンの総数)
                 〔   〕個
---------------------------------
誰か親切な方教えてくださいorz
理系苦手なので全くわかりません 汗

171 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 20:00:15
お前何も考えようとしてないだろ…
一応言っておくと、鉛筆1ダースってのは12本のこと、
原子or分子1molってのは6.02x10^23個のこと。

172 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 20:21:13
アボガドロ数をNAとして、式だけ書くから計算は自分でやるように。
1)0.75*NA個
2)二酸化炭素(CO2)分子1コ当たり2コのO原子が含まれているから、0.75*2*NA個

1)2.0*6*NA個 (理由は上に同じ)
2)2.0*12*NA個

CaCl2→Ca^2+ + 2Cl^- より、
Ca^2+イオンは0.50mol, Cl^-イオンは2*0.50=1.0mol、よって (0.50+1.0)*NA個

173 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 22:59:07
0.010mol/l濃度の硫酸と硝酸ではpHはどちらが大きいか?
pHよくわからなくて・・お願いします


174 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 23:14:44
>>173
pH=log[H+]だな。水素イオンがどれだけあるか、ということ。
水素イオンが多ければpHは小さい。逆に少なければpHは大きい。

硫酸 H2SO4(0.01mol/l)
硝酸 HNO3(0.01mol/l)

上の2つが水の中ではどんな状態になるか考えれば、自ずと答えは出るだろう。


175 :174:2005/08/24(水) 23:15:56
訂正
pH = -log[H+]

176 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 23:27:57
>>174
すみませんでは酢酸と塩酸をくらべた場合どうなるのでしょうか?
CH3COOHとHClだから酢酸のがpHのが小さい?けど弱酸と強酸だから・・・
馬鹿な質問ですみません・・・


177 :174:2005/08/24(水) 23:46:28
>>176
酸が水溶液中で、どのくらい解離するかは、活量が関係してくる。

ちょっと難しい話になるが、
さっきpHは水素イオンの濃度って書いたけど、あれは嘘。本当は水素イオン活量。
酸や塩基は、水溶液中では必ずしも100%解離してる訳じゃないっていうのは想像できるか?

この場合の活量は、酸が溶液中でどの程度解離しているかと言うこと。
例えば酢酸の分子が100個あったとして
酢酸の濃度が高ければ解離するのは20個だけとか
逆に、濃度が低いときは90個くらい解離したりする。
溶液の温度でも活量は変わってくるな。

したがって、同じ濃度の酢酸と塩酸では条件が足りないため
どちらか判別できない。活量はそのへんの文献で調べてくれ。

こっちも参考になるんじゃないかな?
何でpHって0〜14って決まってるの?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120988699/

178 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 23:53:16
>>174
いろいろとありがとうございます

179 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 09:01:00
20℃において0.02mol/lの酢酸水溶液の電離度は0.015molである。
このときのpHはいくらか?log3=0.48とする 
お願いします

180 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 11:43:43
丸投げはこちらでやってくださいな
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

181 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 12:42:53
>>172
とてもわかりやすかったです。
ありがとうございます。

182 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 13:57:31
アミンの塩基性は2級>3級(立体障害)>1級と習ったのですが、
これは気相中でも一緒でしょうか、、、。

183 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 20:51:05
宿題ってほどじゃないんすけど、高校レベルなんでこっちに書き込ませてもらいます
7個の主鎖の2の場所にメチル基、3の場所にエチル基がついてるとしたら
2,3エチルメチルヘプタンで良いんですか?
見方によったら、7個の主鎖の3の場所にプロパンがついてるとも見える気がするんですが

184 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 21:04:47
183
書いてあるとおりなら、2,3-メチルエチルヘプタンでいいんでないか、

185 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 21:36:13
3-エチル-2-メチルヘプタン

186 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 18:01:36
ところてん=寒天で合ってますでしょうか?
寒天は90%以上が食物繊維らしんですが、ところてんを買ったところ成分表示が載ってないなくて合ってるのかわからなくて・・。

187 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 18:14:53
>>186
本物のところてんはその通り。

偽物はゼラチン、アガーなど他のモノで作っている可能性が…


ちなみにところてんが寒天の原料なんですよ!

188 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 18:18:31
>>186
ありがとうございます!偽者の可能性もあるんです・・

189 :174:2005/08/26(金) 18:50:52
>>187
逆だろ! 寒天の原料がところてんなんだよ。

190 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 19:50:43
>189
すみません。
自分には同じコトを言っているようにしか見えません。。。

191 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 20:37:29
天草を煮詰めて濾過して固めたものがところてん
ところてんをフリーズドライしたものが寒天

寒天の原料はところてん。ところてんの原料は天草。

192 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 22:45:46
コラーゲンを煮詰めて濾過して固めたものがゼリー
ゼリーをフリーズドライしたものがゼラチン

193 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 00:44:58
>>191
天草の原料はなんですか?

194 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 01:30:06
今ひどいゆとり教育の弊害を見た気がする。

195 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/08/27(土) 07:12:41
>>193
天然物ですよ

196 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 08:55:13
>>193
高い年貢の利率と、それを含めた後期徳川幕府の悪政が
英雄天草四郎を決起させたと言われています。

197 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 09:58:41
原料というか原動力だな、そりゃ

198 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 12:11:23
>>196
それはテングサじゃなくてアマクサじゃん

199 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 07:16:16
質問スレに夏休みの宿題が多いからあげ。

200 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 22:00:34
天草四郎時貞

201 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 23:20:30
Aデス。理科の自由研究で10玉の汚れ落としと言う題材で研究していマス。そのまとめについて質問なんですケド研究内容-研究した内容を目次のように書きあげること。研究方法-どのような手順で実験や観察を行ったかたを書く。って言うのゎどう違うんですか?

202 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 23:27:43
>研究内容-研究した内容を目次のように書きあげること。

本とかネットから『どうすれば10円の汚れを落とせるか』みたいなことを調べたかな?
そこで読んだ『10円は銅で出来ている』とか『銅に酸を加えると変色する』
みたいな情報を自分なりにまとめる。

>研究方法-どのような手順で実験や観察を行ったかたを書く。

実際に君がやったこと。
ゲーセンに行って100円を10円に両替したとか
10円を酢に漬けてみたとか
色が鮮やかになったとか。

203 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 00:28:44
10円玉の汚れだから銅でなくて酸化銅じゃね、

204 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 22:04:19
log2=0,30 硝酸の電離度を1とする
0,040mol/ℓの硝酸水溶液のpHはいくらか?

上の問題でH+=4,0×10のマイナス4乗mol/ℓまではできるんですが
続きがわかりません。対数の使い方もいまいちわからないので教えてください。

205 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 23:57:01
pH=-log[H^+]

logは本来log_10と書かれるべきだろうけど、慣例でlogと書いたらlog_10ということになってる。

H^+の濃度は出せてるから、上の式にぶち込んで

pH=-log(4.0*10^-4)
=-log4 +4
=-2log2 +4
=4-0.6
=3.4

対数の使い方というか計算法は教科書でも見ろ。

206 :204:2005/08/30(火) 00:15:18
>>205
丁寧にありがとうございます。
やはりlogがいまいちわからないので吊ってきますorz

207 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 00:21:58
[H^+]=4.0*10^(-2)M だろ、間違えるな

208 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 02:12:50
p-ニトロアニリンの水への溶解度(高温時)を教えてください。

209 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 07:57:24
>>208
高温時が一体何度か分からないから答えようがない。
もしも問題文に式とか載ってるならそれで計算すればでるはずだろ。

210 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 09:55:16
>>208
シネ、マルチ

211 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 17:03:41
みなさんぁりがとうございました。
またA質問です。
・エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム・食塩相当量 の成分の中に酸が含まれている成分はなんですか?知ってる方教えてください。

212 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 17:05:36
>>211
非常に興味深い質問だが、マルチの相手はしない

213 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 17:28:24
これは哲学板にふさわしい質問だな、

214 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:21:02
質問です。
・エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム・食塩相当量 の成分の中に酸が含まれている成分はなんですか?知ってる方教えてください。
と質問したものですがマルチでゎありません。マルチとゎ何ですか?

215 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:42:43
マルチが分からないのにマルチではないと言って良いのは女子中学生だけ

証拠の写真をうpしなさい

216 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 19:16:01
質問です・・・

Al^3+を含む水溶液にアンモニア水を少しずつ加えたところ、沈澱が生じた。

↑の化学式を教えてください。

217 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 19:28:55
質問です。
・エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム・食塩相当量 の成分の中に酸が含まれている成分はなんですか?知ってる方教えてください。

218 : :2005/08/31(水) 00:20:42
>>216
アンモニア水を少しずつ・・・かぁ・・

最終的にアンモニア水を過剰に加えてあれば
Al(OH)3が沈殿するはず

219 : :2005/08/31(水) 00:22:18
ごめん。別に塩基が過剰である必要なかったwwwwマジゴメスwwwww
普通にAl(OH)3が沈殿です

220 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 09:28:42
>>218
サンクス!!!!!!!!

221 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 10:46:08
質問です。

・一酸化窒素と酸素
・希硫酸と銅
・二酸化窒素と水(phはいくつか)

これらが反応するとどういった変化が起こるんでしょうか?(見て分かる範囲で)


222 :221:2005/08/31(水) 10:48:02
×一酸化窒素と酸素
○一酸化窒素と空気

失礼しました

223 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 11:21:18
_| ̄|○

×希硫酸
○希硝酸



224 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 14:47:35
二酸化窒素
一酸化窒素
硝酸

がそれぞれ発生

後はそれぞれの色でも調べれ。

225 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 14:58:08
>>224
ありがとう御座います!

226 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 16:59:04
反応がいまいち理解できません。例えば>>216のようにAl^3+にアンモニア水を加えると何故Al(OH)3になるんでしょうか?AlNとかには何故ならないんでしょうか?お願いします

227 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 17:40:23
>>226
溶ける、すなわち濃度平衡になる
沈殿すると濃度はあまり上昇せず、どんどん沈殿する

228 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 18:15:52
>>226
NH3は水に溶けると以下のような反応を起こします。
× NH3 → N3- + 3H+
○ NH3 + H2O → (NH4)+ + OH-

AlNになると考えているということは
上の×の方の電離を思い浮かべたからではなかろうか?

229 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 18:20:07
>>227
>>228
ありがとうございます。
>上の×の方の電離を思い浮かべたからではなかろうか?

はい・・まさにその通りでした; 下のような反応になるんですね。納得しました!

230 :あるケミストさん:2005/09/01(木) 11:50:07
化学科3回生の者です。
質問があります。

1)でんぷん 2)蛋白質(α-ヘリックス) 3)DNA(2重ラセン)について
構造を維持するために重要である分子内水素結合の構造について答えよ。

レポートの提出期限がせまっていて…
ヒントだけでも教えてもらえないでしょうか。お願いします。

231 :あるケミストさん:2005/09/01(木) 12:31:26
1)C-O・・・H-C
2)C=O・・・H-N
3)A・・・TとC・・・T


232 :あるケミストさん:2005/09/01(木) 12:34:31
1)C-O・・・H-C
2)C=O・・・H-N
3)A・・・TとC・・・G

233 :230:2005/09/01(木) 14:33:50
>>232
早速ありがとうございました。
これで、無事レポート提出出来そうです!!

234 :あるケミストさん:2005/09/01(木) 23:14:57
これくらい自分で調べられないなんてやばいんじゃないの。

235 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 09:13:37
宿題じゃないのですが、クラスで、
硝酸銀、塩化ナトリウム、硝酸を使いました。

で、その日はなんともなかったのに、
次の日に、手のひらが部分的に、焦げたような赤茶色になってしまいました。。

硝酸銀は有毒らしいですが。。
硝酸銀のせいなのでしょうか?怖くなっています。。

236 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 09:44:56
ヒント:希酸とプロテイン反応
ヒント:銀微粒子

237 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 10:32:42
それだけじゃ、わかりません。。


238 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 10:38:15
>>237
それはやばいな。

239 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 10:42:43
久しぶりの化学なので。。
手の表面の細胞のケラチンと反応したのでしょうか?
それとも、もっと奥深くの。。普通の細胞の細胞膜に
うまっているたんぱく質でしょうか?

240 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 11:24:39
硝酸とたんぱく質は反応して>>235さんのようになってしまいます。
ニンヒドリン水溶液を手につけて暖めると色が変わるでしょう?それと同じです。

241 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 12:24:58
硝酸銀で色がついても
1〜2週間でなくなります。

242 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 17:48:15
こんにちは。
式はあってるのに答えがテキストと違います。
何度やっても違うので、式とか計算過程を教えていただけたらと
思いまして、初めてきました。

火星上で採取した500mlの気体は地球上では何mlになるか。
ただし、火星および地球の気温・気圧を次の値とする。

火星・・・-33℃、10mmHg
地球・・・17℃、760mmHg

おねがいします。

243 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 17:54:03
火星と地球の気体が全て理想気体と考えれば計算できるけど
組成を知らないから無理

244 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 18:16:20
移転したのか、最初なんでdat落ちしたのかと思った

245 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 18:24:37
1時間考えてもさーっぱり分からん・・
明日テストなのに・・・・。頼む・・・。

不純な炭酸カルシウムCaCO3の0.500gを0.1000mol/l塩酸50.00mlに溶解した。
完全に溶解後、反応せずに残った塩酸を0.1050mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したところ、
6.60mlを要した。
不純物は塩酸や水酸化ナトリウムと反応しないものとして炭酸カルシウムの純度を求めよ。
ただしC=12.0、O=16.0、Ca=40.1とする。


246 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 19:07:43
>>245
炭酸カルシウムの純度(%)をAとすると反応した純粋な炭酸カルシウムのモル数は
A×0.500g/(炭酸カルシウムの式量)
こいつが1モルあたり塩酸2モルと反応することに注意。

あとは反応した塩酸と水酸化ナトリウムのモル数を計算して炭酸カルシウムとあわせて中和させてみ。

247 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 19:09:31
あ、ごめんよ

A×0.500g(誤
(A/100)×0.500g(正

248 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 19:10:56
>>246
アリがとう、悩んでくる。

249 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 22:28:17
硫酸で酸性にした過マンガン酸カリウム水溶液と
硫酸鉄(U)水溶液の反応について

MnO4- + 8H+ + 5e- → Mn2+ +4(H2O)
5(Fe2+)          → 5(Fe3+) + 5e-
足して、
MnO4- + 8H+ + 5(Fe2+) → Mn2+ + 4(H2O) + 5(Fe3+)

とこんな感じになると思ったのですが、
次はどうすればいいのでしょう・・?
ご教授ください。

250 :あるケミストさん:2005/09/02(金) 23:11:47
>>249
え?次って何?何したいの?

251 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 00:18:20
>>249
硫酸という文字が関係するように書いてください

252 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 00:20:55
>>251
適当に硫酸イオン足して電荷あわせな!

253 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 00:32:18
>>252
カリウムイオンもな

254 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 02:18:46
>>242
いきなり答え書いちゃうと、勉強にならないので、
君の考えた式と答え、テキストの回答を書いてみたらどうかな?



255 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 10:02:49
次の物を加熱したら生じる変化を化学反応式で教えて下さい。

1.CaCO3
2.Ca(NO3)2
3.CaC2O4
4.Ca(OH)2

256 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 20:12:15
ある炭化水素を燃焼させて、燃焼炉から乾燥ガス(水分は無視)を分析したところ、
CO2=10mol% CO=1.4mol% O2=4.4mol% で、残りはN2であることが分かった。

燃焼に用いた空気の過剰量を求めよ。
※空気のO2濃度21mol% 1molのガス容積標準状態は22.4Lとする。

257 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 20:54:37
>>256
池沼か?>>1を嫁

258 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 21:10:41
mol%って?

259 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 21:43:43
まったくわからないのでおしえてかっつぁい 後生です。

ある炭化水素を燃焼させて、燃焼炉から乾燥ガス(水分は無視)を分析したところ、
CO2=10mol% CO=1.4mol% O2=4.4mol% で、残りはN2であることが分かった。

燃焼に用いた空気の過剰量を求めよ。
※空気のO2濃度21mol% 1molのガス容積標準状態は22.4Lとする

260 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 21:59:55
szd

261 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 03:01:08
>>259
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

262 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 13:08:35
どうしてもわからないのでご教授ください
 
ボイラーで発熱量33500kj/kgの燃料油を毎分1kgの割合で供給している
燃料効率50%であるとして、250Kの水から得られる420Kの飽和水蒸気量[Kg/h]を求めよ
 
問題集の問題なので、答えがわかっても仕方ないので解き方ヒントをください
どうかお願いします


263 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 13:44:59
ボイラーの発熱量は毎時33500*60*(50/100) kj、また水の比熱は4.2kj/(kg*K)より
1kgの水を250Kから420Kの温度に上げるには4.2*(420-250) kj 

264 :262:2005/09/04(日) 13:49:03
>>263
なるほどー、何とか解けそうな気がします、がんばります
わかりやすい解説、ありがとうございます

265 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 20:41:34
全く解りません、どうやったら解けるのでしょうか教えてください、お願いします
 
 
20℃の水を11/2Bガス管によって高さ20mの水槽まで毎分200リットルの割合でくみ上げたい
付属品として90°エルボが3個と半開の仕切り弁が1個設置されている

また、原水タンクからパイプへ流入する箇所で管路の急縮小が起こっている
経路の長さが130mであるときポンプの所要動力をkWで求めなさい

なお、90°エルボ1個あたりのnは32、仕切り弁のnは200とし、原水タンクの直径は∞とみなしてよいとする
また、ポンプの総合効率を60%とする

266 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 22:26:28
アセトアルデヒドと酸性触媒条件下のメタノールを反応させたらなにができますか?

回答者さんには簡単すぎるかもしれませんが、よろしくお願いします。

267 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 22:46:32
教えてください;;

医薬品(主に酔い止め)に含まれる「塩酸メクリジン」という物質の化学式、及び構造式
もし分かる方、いらっしゃいましたらお願いしますm(_ _)m

268 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 23:18:53
>>266
アルデヒドに酸触媒下でアルコール反応させるとアセタールができる。
今回の場合だと
O-CH3
H3C-C-H
O-CH3
になると思います。

269 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 23:20:29
268
ものすごくずれてますけど、
一段目と三段目の酸素原子は
全部二段目真ん中の炭素にくっついてます

270 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 23:28:11
>>267
ぐぐったが詳細が見つからん、とりあえず メクリジン/Meclizine は、
1-[(4-Chlorophenyl)phenylmethyl]-4-[(3-methylphenyl)methyl]piperazine;
化学式:C25H27ClN2
●をベンゼン環とすると構造は、
        ┌─┐     CH3 (metaの位置関係)
        │ │     │
Cl─●─CH─N N─CH2─●
     │  │ │
     ●  └─┘

塩酸メクリジンは、この二塩酸塩らしい。(C25H29Cl3N2)


271 :あるケミストさん:2005/09/04(日) 23:42:09
>>268
ありがとうございます!汗タールなんてはじめてみました…

272 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 11:57:41
>>270
ありがとうございますw すごく助かりました(*´∀`*)

273 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 17:24:45
>>268
一回反応しただけだとヘミアセタール、二回目でアセタールじゃ?

274 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 17:29:00
>>273
反応機構的にはそうですが
ヘミアセタールはほとんど取れません。

275 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 23:37:18
ピカピカの5円玉を1万枚ぐらい用意する必要が出たのですが
「ピカピカの」というところで大きくつまづいています。
1枚1枚磨くのも大きな手間ですし、何か手っ取り早い方法はあるでしょうか?

ちなみに銀行で引き替えようとしたら断られましたorz
よろしくお願いします。


276 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 23:42:23
>>275
なんのプロジェクトやねんw

277 :あるケミストさん:2005/09/05(月) 23:54:57
>>275
そんなことやっていいのかわかんないけど、タバスコとか薄めてやったらどうだろう・・・。
しかしやめたほうがいいとおもうんだけどね。普通に平成17年硬貨を集めたらいいと思うよ。1万枚。

278 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 00:14:58
>>275
100枚 x 500店とかでもダメなん?

279 :278:2005/09/06(火) 00:15:51
×500店
○100店

280 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 00:28:42
田中の元素記号教えてください

281 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 01:46:54
>>280
TaNaKa

282 :280:2005/09/06(火) 02:20:12
thx!

283 :281:2005/09/06(火) 02:33:14
エェェ(´д`)ェェエ

284 :275:2005/09/06(火) 08:37:51
皆様ありがとうございます。

>>276
詳しくは書けませんが、「五円=ご縁」ということです。

>>277
タバスコはどこかからおばあちゃんの知恵的に仕入れてきたので
この辺のタバスコを全部買い占めるぐらいの勢いで試したのですが
効果がイマイチで、もっと良い方法がないかお伺いしてみた次第です。

>>278-279
100店というと県内の銀行全部行くぐらいじゃないとダメなので
選挙活動以上の労力が必要ですorz

俺の中卒の化学知識だと、五円玉の表面の汚れは主に手あかと、真鍮の表面が
錆びて黒ずんだもののようなので、このへんを化学の力で一発でこう
ばびゅーんと一掃できそうな方法を探しているのですが、引き続きぜひ
よろしくお願いします。

285 :284:2005/09/06(火) 08:46:16
>>284
他に試したものとしてはサンポールもやってみましたがダメでした。
おながいします。


286 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 08:55:38
上方置換&下方置換ってなんで可能なんですか?
二種類の気体が混ざるとエントロピーの増大する傾向、つまり
空気と捕集気体の均一の混合気体になるはずだから軽い(重い)から上(下)へ溜まるっておかしくないですか?

287 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 09:39:50
>>286
例えば屁をこくとする。すると臭い。でもいずれ臭いはなくなる。
要するに拡散するまで時間がかかるってこと。

288 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 09:48:19
>>284
まず、手あかは洗濯洗剤で落とす。

次に、酸化した銀の手入れと同じようにしてみよう
・重曹水を作る
・アルミ箔にくるんだ5円硬貨を漬ける
・しばらくしたら取り出し、歯ブラシでこする

289 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 11:44:30
>>285
汚れた5円玉なら手元に約5kg+/-0.5kg(1300枚くらい?)あるよ。
必要なら実費+送料でお譲りします。
ピカピカにする方法が確立&暇があればこちらで処理してもいいです。

290 :歩けん ◆9GD3z1RrC. :2005/09/06(火) 14:29:43
>>286
 それは長時間放置したときの話、短時間なら上方置換&下方置換
できる。少しは混ざるがな。拡散速度を考えよう。



291 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 19:07:00
>>275
伊藤家の食卓でやってたんだけど、鍋とかおぼんにソースを塗って5分後拭き取るとピカピカになるんだって。ソースに含まれる酸が黒ずみを分解するらしい。もしかしたら五円玉でもできるかも

292 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/09/06(火) 19:08:26
>>275
伊藤家情報

「ソースをつけて5分待つ」

銅製品、真鍮に有効
なにやら果物などの有機酸が効くらしい。


293 :あるケミストさん:2005/09/06(火) 23:54:26
>>275
お酢

294 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 00:37:29
明日のテスト範囲が急に広くなりました。
どなたか、答えてくださいm(__)m
●水溶液中のイオンの存在
実験方法:
1.ろ紙を長方形に切る。この時長い方の辺の流さは、スライドガラスの辺よりも少し長くする。
2.方法1のろ紙をスライドガラスに乗せ、ピペットで硝酸カリウム水溶液を滴下して湿らせる。
3.方法2の、ろ紙の中央に、塩化銅(U)の飽和水溶液で湿らせた糸を置き、別のスライドガラスを重ねる。
4.方法3のスライドガラスの両端を、はみ出したろ紙と共に、金属製のクリップでとめる。
5.両端のクリップに直流電流を接続し、10分間、ろ紙の色の変化を観察する。

295 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 00:43:52
6.スライドガラスからろ紙をとりはずし、少し乾いたのち、硝酸銀水溶液を霧吹きで吹き掛けて、ろ紙の色の変化を観察する。

問題1.方法5で、帯状の青い染みは、どちらの極に向かって移動したか。
問題2.問題1の青い染みには、どのようなイオンが含まれると考えられるか。
問題3.方法6で、灰白色の染みは、どちらの極に生じたか。
問題4.灰白色の染みは、どのような物質と考えられるか。また、このことから、どのようなイオンが存在したと考えられるか。

以上です。
今日は徹夜なので、朝まで起きています。
どなたか、本当にお願いしますm(__)m

296 :275:2005/09/07(水) 14:19:06
皆さんありがとうございます。

いま小学生の自由研究並みに色々と漬け込んだりして試しているところです。
しばらくしたら最良の方法がご報告できるかもしれません。

>>289
お申し出はありがたいのですが、汚れた五円玉なら1万枚手元にあるのです。
ということで今回はお気持ちだけいただくことにします。


297 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 18:32:55
>>293
酢酸だけじゃきれいに落ちなかった。
10円玉はすごい効果があったけどね

10円玉は酢酸+飽和食塩水

5円玉は酢酸+食塩+塩酸かな?
家庭ではサンポールになるか

298 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 21:33:47
 高専3年生です。
先日CODを測定する実験をしたのですが、
結果についての考察がいまいちわからないので
その部分について質問させていただきたいと思います。
 検水(貯水池の水です)に簡単な処理をしてCODの変化を見たのですが
1・ろ過→変化なし
2・煮沸→減少
3・煮沸&ろ過(表記順)→減少 ※減少量 煮沸>煮沸&ろ過
 1と3についてはろ紙の目粗さとか洗浄不十分で・・・で大体の説明がつけれると思うんですが
2がよくわかりません。
 CODは水中の被酸化性物質(主に有機物)の量を知る数値であるということを考えると
煮沸したことでその対象が酸化剤(過マンガン酸カリウム)と反応できない状態になった
と考えるのが適当だと思います。ということは何かで酸化されたのかもと思い
調べてみたところ、水中の遊離酸素が有機物を分解するとありました。
酸素と反応するなら酸化ってことなんでしょうか?それとも別の反応なんでしょうか
この場合の分解≠酸化なら、分解がどのような反応なのかを教えていただきたいです。

299 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 23:45:01
HIってなーにーヨウ素ってなーに

300 :あるケミストさん:2005/09/07(水) 23:49:24
>>298
煮沸で揮発性の被酸化性物質がサヨナラしたとかは?


301 :あるケミストさん:2005/09/08(木) 22:44:51
科学の宿題で「結晶」の勉強をしているんですけど、調べてみると塩の結晶
は立方体とはかぎらずつくり方によっては球体にも14面体にもなるらく、
ようは濃度の濃いほうへ結晶は成長するらしいのです。しかし、
同じ空間のなかでどうやってあるところは濃く、あるところは薄いような
水溶液を作ることができるのでしょう?教えてください。
また、塩の結晶は立方体、ミョウバンの結晶は正八面体というのは(水溶液の)
濃度が一定の場合になる形の事を言っているのですか?
(もちろん、急激に温度を下げれば一定でもガタガタの結晶が出来るのは
分かります)

302 :あるケミストさん:2005/09/08(木) 23:02:34
>>301
理論的に可能というのと現実的に可能というのは違うからなぁ。
実際にそんな風に成長させられたものを見たわけではないでしょ?

立方体の結晶でも、やすりで削ってやればどんな形にでもなるって
言っているのと大して変わらないと思われる。

>塩の結晶は立方体、ミョウバンの結晶は正八面体というのは
正しい結晶の形と言うべきか。

303 :301:2005/09/08(木) 23:11:32
>>302
「実際にそんな風に成長させられたものを見たわけではないでしょ? 」
いや、見ました。↓
http://www.saltscience.or.jp/encyclopedia/siohyakka39.htm
「立方体の結晶でも、やすりで削ってやればどんな形にでもなるって
言っているのと大して変わらないと思われる。 」
別にやすりで削ればどんな形にもなるのは分かります。
そうじゃなく、自然にこのような形になるので不思議に思い
質問したのです。実際にさっきのページを見てもらうと、
塩の球状昌の写真がある。あの一粒一粒は直径1mm以下である。
どうかんがえても、やすりではこのような小さい結晶は
つくれないと思う。

304 :あるケミストさん:2005/09/08(木) 23:24:08
>>301
例えば、食塩は
1.六面体の面方向に急成長すると八面体
2.六面体の面方向にゆっくり成長すると六面体
3.八面体が六面体の面方向にゆっくり成長して途中で止まると十四面体

制御の仕方は、例えば
1.高濃度
2.低濃度
3.過飽和量が少ない(成長を途中で止めるため)

>塩の結晶は立方体、ミョウバンの結晶は正八面体
低過飽和比でゆっくり成長させたときの平衡がこの形になる。
加熱冷却を繰り返してもできる。

305 :あるケミストさん:2005/09/08(木) 23:50:07
>>301
そうか、遠心力とか使うと結晶形が変わってくるのか。
正方形になるってのは、ある意味速度論だから
変えられてもおかしくないのか。

306 :あるケミストさん:2005/09/09(金) 03:35:42
次の酸化還元反応について、酸化された物質、還元された物質を、
電子の授受によって説明せよ。

(1) 2Na+CL2 → 2NaCl
(2) Fe+2HCL → FeCl2+H2
(3) Zn+CuSO4 → ZnSO4+Cu

次の変化において、「酸化された物質」と「還元された物質」はそれぞれなにか。
参加数の変化をもとにして考えよ。

(1) 2H2+O2 → 2H2O
(2) 2Na+2H2O → 2NaOH+H
(3) MnO2+4HCl → MnCl2+Cl2

どなたか答えてもらえませんか?
宜しくお願いします。

307 :あるケミストさん:2005/09/09(金) 04:16:13
鉄鋼石から鉄を取り出すとき、コークス(C)はどんな働きをしていますか?

308 :あるケミストさん:2005/09/09(金) 08:23:09
>>306
こちらへどーぞ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

>>307
マ ル チ 氏 ね

309 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:01:21
ポリスチレンは( )を{ }重合させた高分子化合物なんですか?

・・・ギブアップなので、誰か教えて下さい。

310 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:18:34
スチレンをラジカル重合かな?

311 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:41:57
立方体の大きな氷の上面に糸をたらして糸の両端におもりをぶら下げると、糸は氷を2分割することなく下面まで達するという問題がありました。理論的に圧力が作用して〜(略) というのはわかるのですが、実際はこうなりますか?

312 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/09/11(日) 00:51:50
>>311
実際なりますよ

313 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:57:06
ドナルドマジックですね。

314 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 11:23:05
シンナーって酸性?中性?アルカリ性?

315 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 11:25:18
>>314
マルチシネ

316 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 14:27:20
ダニエル電池なんですが、硫酸亜鉛ってZn2+ですよね?反応するからイオンなのにどうして↓の反応が起こるんですか?

Zn + Cu2+ →Zn2+ + Cu




317 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 14:45:19
イオン化傾向の異なる金属どうしを導線でつなげると電位差が生じます。亜鉛は銅よりもイオン化傾向が
大きいので、溶解してZn^2+になり電子を放出します。その電子をCu^2+が受け取り結果として、
Zn + Cu2+ →Zn2+ + Cu が起こります。

318 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 15:28:30
>>317
ありがとうございます。すいません、言葉が足りなかったです。硫酸亜鉛水溶液中ではZnでなくすでにZn2+として存在するのに左の式ではZnとしてるのが理解できません。

319 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 15:56:18
20gの小麦粉と10gの砂糖をよくかき混ぜたものって均一混合物ですか?
「よくかき混ぜる」ってのがどれだけよくかき混ぜる、なのかわからないんですが、
「よくかき混ぜる」ことによって限りなく均一に近くなるんでしょうか。
でも均一に近いだけで不均一かもしれないし・・・
そのかき混ぜたものからランダムにサンプルを二つ取って内容を調べたら
同じ割合の成分が検出されるんでしょうか?全く同じというのは無理でも
これは誤差の範囲内で均一といえるんでしょうか?均一と不均一の間にグレーゾーンはないんでしょうか?
というか、先生が「20gの小麦粉と10gの砂糖をよくかき混ぜたものは均一混合物か不均一混合物か」
という問題を出してくる場合、先生は生徒にどのような回答を求めているのでしょう?

320 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 16:02:00
>>319
「よくかき混ぜる」と「十分に〜する」という表現が問題で出た時は
その行為において人為的な理由で発生するむらや不完全さはないと考えていいです。
だから、お尋ねの問題では、
「ランダムにサンプルを二つ取って内容を調べたら 同じ割合の成分が検出される」
でかまいません。
その上で、小麦粉と砂糖の混合物か均一系か不均一系かを考えてください。

321 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 16:03:31
>>318
電極は金属亜鉛ではないのかね?

322 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 16:06:41
>>320
超速レスありがとうございます。
助かりました。

323 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 17:04:39
0.150μgをgに直したものを指数を使って表したいんですが、
(1.50×10^-7)gであってますか・・・?

324 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 17:12:01
>>321
教育TVでやってたんですけど確か両方とも銅板でした

325 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 17:14:50
>>323
うん、μは10のー8乗で数値を一桁繰り上げてるからー7乗で合ってる

326 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 17:43:36
>μは10のー8乗
ここ詳しく。。。。

327 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 18:21:10
>>324
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/cell.htm

328 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 18:25:47
>>324
NHKに問い合わせたら、んなわけない、っていってた。

329 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 18:34:43
>>325
レスありがとうございます。
私の持ってる教科書にはμは10の-6乗って書いてあるんですが
(計算にもそれを使った)どういうことなんでしょう??
ちなみに計算は0.150×10^-6の0.150を1.50に変えて、
その分10^-6を10^-7に変えたらいいのかなと思ってやってみたのですが
その方法でもいいんですかね?

330 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 18:46:33
>>329
μが10^-6のところと10^-8の地方があるんだよ。
日本を含むほとんどの地方は10^-6だから気にしなくていいよ。
>>325はきっと、サン・エルサンバレル島付近のひとなんだよ。

331 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 18:53:49
あやまれっ!サン・エルサンバレル島付近の人々にあやまr(ry

332 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 19:02:07
高1生です。

化学反応式 2(C2H6) + 7(O2) → 4(CO2) + 6(H2O) において、次の問に答えよ。

(3) 2LのC2H6が反応に必要な空気(O2を20%含む)は、同温・同圧で何Lか。

 2/22.4
=20/224
=5/56(mol)

 5/56*7/2
=35/112(mol)

 32*35/112
=2*35/7
=70/7
=10(L)

 10÷20/100
=10÷1/5
=10*5
=50(L)

と考えたのですが、解答は35Lとのことなんです・・・。
どなたか助言お願いします。

333 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 19:10:47
同温同圧だから体積=物質量比
C2H6 2Lに対してO2 は7L必要
O2 7Lを含む空気は35L

ところで
H2O2 + Fe2O3 → O2 + H2O + 2FeO
って反応実際に起こりますか?

334 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 19:13:50
同温・同圧なので、2LのC2H6が反応すると、(7/2)*2=7Lの酸素が必要だから、空気は7*(100/20)=35L


335 :333:2005/09/12(月) 19:14:58
>>332
そもそも、問題には0℃,1atm(=1013hPa)なんて一言もかかれてないから、
22.4なんて数字はどこからも出てこない。
そして、O2 の物質量に32をかけてるけど、これで出てくるのはO2 の質量。体積じゃない。

336 :332:2005/09/12(月) 19:19:12
>>334
なるほど!どうもありがとうございます。

>>333
精進します。

337 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 20:58:38
>>327->>328
遅れてすいません。俺の見間違いってことですね。納得しました、ありがとうございましたm(__)m

338 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 21:29:32
>>333
>H2O2 + Fe2O3 → O2 + H2O + 2FeO
pH0において
確かH2O2を還元剤として使う場合は0.6V(vsNHE)くらい。
だからFe2O3 + 2H+ + 2e- ⇔ 2FeO + H2O が0.6Vより高ければ進行しうる。
ただしFeOは空気中の酸素で簡単に酸化されてしまう代物だから
仮にちょっと生成したとしても、鉄が過酸化水素の分解を触媒して
生成した酸素と反応してまたFe2O3に戻ってしまうかもね。

339 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 21:31:48
>>333
あと書き忘れたけど、仮にFe(II)が生成すると
Fe(II) + H2O2 → Fe(III) + OH- + ・OH
(Fenton反応)が進行する可能性も高い。

340 :325:2005/09/12(月) 21:45:33
>>323
悪い、今起きたんだが俺の勘違いだ_| ̄|○ 君の考え(>>329)で合ってます、ごめん寝ぼけてた。

341 :おねがいします:2005/09/12(月) 22:30:58
ある学生が再結晶により精製したアジピン酸の融点を測定したところ、
143〜148℃であった。しかし、アジピン酸の実際の融点は152℃である。
このような測定値になった原因として考えられることを2つあげよ。
また正確な融点を得るためにはどのような操作をすればよいか。

自分なりに考えてみたんですが 不純物が含まれていた可能性以外
わかりません  どうかご教授ください。

342 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 22:33:32
気圧が1atmじゃないとか・・・?

343 :あるケミストさん:2005/09/12(月) 23:25:57
>>341
測定誤差とか。
昇温が早すぎて温度計の温度が追いつく前に溶解。

344 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 00:05:38
温度計が壊れてた

345 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 00:23:02
>>341
温度計を補正してない

346 :おねがいします:2005/09/13(火) 01:05:08
>>343
あ 多分それですね! アリガトウございました

347 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 01:06:12
>>346
失礼な奴だな、345-346は無視か。
十分正当で納得の出来る理由だぞ。


348 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 01:31:20
butanolとnonanolを蒸留で分離するんだがbutanolの蒸留の終点ってどうやって判断するん?

349 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 02:04:41
>>348
鼻NMR最強

350 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 02:08:44
>>348
文献にでも書いてるだろ

351 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 02:10:26
うはwwwwもっと簡単に頼む

352 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 03:38:14
ガスクロでいいじゃん。

353 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 17:50:37
すいません、問題の式が書けないのでピクト貼りで申し訳ないのですが
http://n.pic.to/2xy22
の問題の答えが分かりません。溶解度と溶解度積の問題なのですが…。
宜しくお願いします。

354 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 17:58:30
あたららばらら からばらくらら
わどべに くろし でけねへめいり。

355 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 19:51:10
>>353
老眼の俺には読めネ

356 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 20:27:27
>>353
わからんぞ・・。見た限りここに書けるだろう。頑張って書けよ

357 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 20:57:28
MX2(式量:1000)より、1Lに1.0mg溶けるると溶解度は、10^(-3)/10^3=10^(-6) M
溶解度積は、10^(-6)*{2*10^(-6)}^2=4*10^(-18)

358 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 22:47:43
質量パーセント濃度が1.7%の過酸化水素水10gに
酸化マンガン(W)を加え反応を完結させた。
この反応で発生した気体の堆積は標準状態で
何mlか。

教えて下さい(つд∩)

359 :あるケミストさん:2005/09/13(火) 23:22:00
>>358
マルチ氏ね

360 :353:2005/09/14(水) 00:03:47
ありがとうございます!!

361 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:32:40
えと質問します。高専の化学の教科書の問題です

ショ糖C12H22O11について以下の問いに答えよ。

ショ糖3.4gを燃やすと、二酸化炭素は何g発生するか。

原子量はCは12 Hは1 Oは16 です。m(__)m

362 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:38:56
>>361
ショ糖のグラム数/ショ糖の分子量=ショ糖のモル数
ショ糖のモル数×しょとう一分子中の炭素数=全ショ糖中に存在する炭素のモル数
全ショ糖中に存在する炭素のモル数=発生する二酸化炭素のモル数
発生する二酸化炭素のモル数×二酸化炭素の分子量=二酸化炭素のグラム数

363 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:43:06
C12H22O11の分子量は342だから、ショ糖3.4に含まれるCの物質量は12*(3.4/342) mol
これが燃焼後にすべてCO2(分子量:44)になるから、12*(3.4/342)*44 (g)

364 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:46:55
>>363>>362に数字を代入しただけで答えたような顔をするのまねこの様な奴

365 :361:2005/09/14(水) 00:47:54
>>362
ありがとうございます。 
一応答えは 3.4*12*44/342=5.2g です。
この答えの式はどうなってるのですか?

366 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:48:46
>>364
テラヒドス

367 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:49:28
>>365
3.4/342 * 12 * 44 って考えたらわからね?

368 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:52:46
>>364
なんだよこいつ、

369 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:56:13
>>368
お前こそなんだ!

370 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 00:57:49
>>368-369
ガンダムSEEDみたいだw

371 :368:2005/09/14(水) 01:13:01
>>369
ちょっと表に出ろ!

372 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 03:03:33
お願いします。
「ある薬物の水溶液中における分解の1次定数は0、05hr^(-1)で、溶解度は1w/v%である。溶解速度が
分解速度に比べて充分に早い状態において、この薬物200mgを5mlの水に懸濁させ、分解物の生成を時間
の関数としてモニターしたところ、最初は直線的に増加したが、60時間をすぎると、分解物の生成は
その直線からずれた。」
問1が60時間を求める問題で出来たのですが
問2が「分解物の生成はその直線からずれた。」この理由を求めよ。
なんです。
この問2が分かりません。宜しくお願いします。



373 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 06:38:49
意味がまったく分からないんでおねがいしますでつ

カルシウムから亜鉛にいたる+2価イオンの水和エネルギーを
原子番号順に並べると2つの極大と1つの極小をもつ曲線になるらしいのですが
どの元素が極大、極小なんでしょうか?


374 :あるケミストさん:2005/09/14(水) 10:18:59
>>373
マルチ乙

375 :あるケミストさん:2005/09/15(木) 03:27:51
>>372
初めはその薬物の量に対して水が少ないから常に飽和溶液になってるっしょ。
ちょっと分解したらその分だけ薬物が更に水に溶けるって感じで。
常に濃度が同じだから分解物も同じペースで出来てくる。
つまり「直線的」に。
これを繰り返していくと水に溶けてない状態の薬物はなくなる。
これ以降はどんどん薬物の濃度が下がっていくわけだから、
分解物の生成は減ってくるわな。つまり直線からずれる。

こんな感じでどうよ?国語力がなくて申し訳ない。

376 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 15:45:54
塩素酸カリウムで酸素を発生させるときに
試験管の口を下向けるのはなんでですか?
酸素が空気より重いから?

377 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 17:32:23
>>376
yes I do

378 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 20:21:25
thanks a lot!!

379 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 20:33:53
今ひどいゆとり教育を見た気がする

380 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 22:00:21
>>376
水だ水。量の差こそあれどっからでも湧いてくるんだ。

381 :あるケミストさん:2005/09/22(木) 23:02:53
>>376
KClO3(塩素酸カリウム)を加熱すると、

2KClO3 → 2KCl + 3O2 という反応が起こり、酸素が発生する。
酸素を得るような実験の場合は、酸素が出てくるように(重さで出てくる)試験管を下に向ける。

この実験の場合、水が発生するわけではないから、「反応により水が発生するので、試験管の口にたまった水が
試験管の底に戻るようなことがあると、温度差によりガラス試験管を破損する可能性があるから試験管の口を下に
向ける」といった回答は間違い。

水がどっからでも湧いてくる、なんて非科学的な回答はもってのほか。

382 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 01:40:33
>>381
きちんと酸素を得られるようにするなら、
中はほとんど酸素で満たされる。
よってそんな比重が効くような条件で実験する方がおかしいし、
少量で分析したいならそもそも実験方法がおかしい。

水は水滴が付くほど出てくるとは思えないが
はっきり言ってどこからでも出てくるのは確か。
MSはもちろんのこと、TCDですら検出できるほどの水が
流通系でドライアイスエタノールトラップしたHeガス中から検出される。
間違っても非科学的ではない。

383 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 04:49:03
水滴が付くほど出てくるとは思えないほどの水のために
試験管を下に向けるんですか?

384 :お願いします:2005/09/23(金) 07:46:33
いろいろ調べたですがこれらがどうしても判りません!
大変申し訳ありませんが皆様のお力を貸して頂けないでしょうか?
(1)硫酸アンモニウム鉄(U)六水和物と硫酸と水を加えると何が生成するんでしょうか?
(申し訳ございませんが化学式も教えて頂けないでしょうか?
とこの2つを反応させることによって何が出来るのか教えて頂けないでしょうか?

(2)上記(1)で調整した試料溶液と(硫酸アンモニウム鉄(U)六水和物と硫酸と水)
とさらに硫酸とリン酸を加えた場合何が出来るんでしょうか?
(申し訳ございませんが化学式も教えて頂けないでしょうか?
とこの2つを反応させることによって何が出来るのか教えて頂けないでしょうか?)

(3)この後ビュレットに先に標定した過マンガン酸カリウム溶液を入れメニスカス
をゼロに合わせた後、コックを開閉して滴定した場合どうなるんでしょうか?
(反応により出来た生成物と反応式を教えて頂けないでしょうか
とこの2つを反応させることによって何が出来るのか教えて頂けないでしょうか?)

(4)シュウ酸ナトリウムと硫酸を加えるとどうなるんでしょうか?
反応式と出来た生成物を教えて頂けないでしょうか?
とこの2つを反応させることによって何が出来るのか教えて頂けないでしょうか?

(5)臭素酸カリウム溶液と過マンガン酸カリウム溶液を反応させた場合、
反応式とこの2つを反応させることによって何が出来るのか教えて
頂けないでしょうか?

385 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 08:59:44
>>384
スレ違い。丸投げは池沼育成スレへ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

386 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 11:34:08
>>383
固体を加熱する時は普通は念のため口を下に向けておくけどな。
塩素酸カリだからまだ良いけど、他の金属塩ではかなり吸湿するのもあるし。
あと生成した酸素を集めるのに水上置換するなら、
なんかのはずみに試験管内の温度が下がったら
水を吸い込む可能性があるでしょ。
まあそれだったらトラップ付けとけよって感じではあるけれど。

387 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 18:33:23
問題です!!次の物質の反応を、科学反応式で表せ。FeSO4とH2O2(硫酸酸性)
わかんないよ。まじレスきぼん!!!


388 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 19:32:26
>>387
フェントン反応でググれ。

389 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 19:32:34
2FeSO4+H2O2+H2SO4→Fe2(SO4)3+2H2O

390 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 21:31:45
物質の相律についてうまく説明できません

状態図を適用したりは理解できますが、相律という言葉が持つ化学的な意味はどう説明すればいいですか?

2成分以上の成分系のこと。では足りないですよね?

391 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 00:00:00
足りないというかまちがい。
相律は不均一系の自由度を決めるための法則。
一成分系でも成立する。

392 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 00:02:16
00:00:00をゲットして気分がいいのでwikiから
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%BE%8B

393 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 00:09:09
>>390
http://www.sanjo.co.jp/aokitechno/fuso/seiki102.html

ここでもみれ

394 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 01:09:08
>>391-393
ありがとうございます。

助かりました

395 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 09:01:28
夏休みの課題テストの出題範囲の初歩的な問題なんですけど

1molのエタノールC2H5OH(液)と3molの酸素の持つエネルギーと、2molの二酸化炭素と3molの水(液)の持つエネルギーは、どちらの方がどれだけ多いか。

この問題の意図は生成熱の計算ですよね?
生成熱の求め方が参考書でもいまいち分かりません。

396 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 09:14:37
のサイトを見たら
水と二酸化炭素の生成熱が載ってましたそれぞれ285.5kJ/molと393.3kJ/molだそうです。


397 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 09:15:11
すみません。↑は手違いです

398 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 12:05:26
ご質問させていただきます。

銅を電気分解した際、
青色の個体が塩気性炭酸銅(?)と言う物質であることはわかったのですが、
この物質を詳しく教えていただけないでしょうか?
又、この物質を発生させない(又は抑制する)方法はないでしょうか?

化学のことは全然わからないので、宜しくお願いします。

399 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 12:23:22
銅の電気分解?

400 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 13:06:07
ですです

401 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 13:18:15
>>400
http://www.pref.shiga.jp/e/imuyakumu/dokugeki/e34.html

402 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 14:39:14
>>401
ありがとうございます。

403 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 17:44:49
>>398
発生させないためには水溶液を強い酸性にするか、
銅が酸化される電位まで持っていかないことだな。
それ以上の電位が必要で、かつ酸化させたくないなら
黒鉛の棒を電極に使うと良い。

404 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 17:51:11
これは逝けるな、

405 :ナティー:2005/09/24(土) 19:56:29

                        __,,,,_      r'i .r'i .r'i 
                     /´      ̄`ヽ__| .L_| .L_| .|
          ,.:---------ーー/ 〃  _,ァ---‐一ヘヽ---------'´
         | √i | ̄| .| ̄ ̄i  /´       リ}
         し  し  .し    |   〉. r'~'ヽ  r'。ヽ│
                   │ │ ヽ_'ソ  丶-´└ ー''''""~"'-、
                   |   | ´゚             o o ヽ
                    ヤヽリ                 │
                    ヽ_」       _________ノ    
                     ゝ i、    ゝ,人_人__ノ ゝ,人_丿
                      r|、` '' ー--‐f′
                    _/ | \    /|\_
                  / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\

           Lumpy様がこのスレに大変、感心された御様子です。



406 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 20:17:25
粗銅と純銅の電気分解をするとき、陽極にどっちをつなげばいいの?

407 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 20:57:55
>>406
どっちをどっちにつけたらどっちが溶け出し、
どっちに純銅が得られるか考えろ。

408 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 21:49:26
電気分解では陽極が電子を出すので…、陽極が…、???
陽極でイオンが出来るから陽極に粗銅だ。

409 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 22:12:56
>>408
間違ってないんだが表現方法に難があるな。
電気分解では陽極(+)は電子を受け取るから、
Cu → Cu2+ + 2e- が起こる。
陰極(-)は電子を放出して、
Cu2+ + 2e- → Cu が起こる。

粗銅に含まれる不純物のうち、
もっと陽イオンでいやすいものは陰極で還元されず析出せず、
もっと金属でいやすいものは陽極で酸化されずそのまま沈殿(アノードスライム:陽極泥)する。
故に純銅を得ることができる。

410 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 22:55:08
30分近く見てるんだが、難しくて理解できない。
Cu→Cu2+ + 2eー
の式のCu2+は価電子が2個ついた銅イオンだと分かるのだが、ただのCuはどんな状態なのかが分からない。

411 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 23:26:31
>>410
そりゃ根本的に分かってないよ。

>Cu2+は価電子が2個ついた銅イオン
違う。2個電子が抜けた銅イオンだ。
ちなみにe-は電子。

ただのCuは金属の銅。周期表に載っているCu。≒十円玉

412 :あるケミストさん:2005/09/24(土) 23:52:05
なるほど、じゃあ普段は価電子が付いてない状態のCuで存在してるわけだ。

413 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/09/25(日) 00:04:25
>>412
×価電子
○電荷

414 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 00:19:41
電荷がないって事は電子を放出したってことか。はぁ、なるほどなるほど

415 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 00:40:34
>>414
根本的に分かっていない。
電荷が無いってのは陽子の+と電子の-が釣り合って見かけ電荷が無くなっているところ。
原子の成り立ち、水素から勉強しなおしなさい。

416 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 00:55:09
まぁ、分かったような分からないような
原子は近くにある希ガスのような電子配置になるんじゃないの?だから電子を放出するかと思ってたが違ったらしい。

417 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 03:07:56
お願いします…無知な私にファクターというものを分かりやすく教えて下さい。

418 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 10:05:41
>>417 f=

a×10n の形に変えるの難しくない?
いい方法教えてけれ

419 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 10:57:36
>>418
ax10^n ?
axlog_10_n じゃないか

420 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 11:36:40
>>416
希ガス配置は安定になりやすい一つの配置でしかない。
それ以外の状態も取りうる。
415の意味が分からないとすれば原子とはどういうものか分かってないということになるから
電子配置の話とかしても分からないと思うのでやめとくが、
一つだけ書いておくと遷移金属は内側の電子が埋まっていく段階で
最外殻の電子配置はほとんど同じで1か2。
銅では丁度内側が埋まりきったところだから、
その外側の2個の電子(これらが価電子)が外れやすくて、
金属のCu、1個電子を捨てたCu+、2個電子を捨てたCu2+が安定に存在する。

きちんと基礎的な用語を理解していないと、
(価電子とか電荷とか正しくは分かっていないみたいだし)
今後化学が全然分からなくなるぞ。

421 :【416】:2005/09/25(日) 12:13:21
Cuが2個電子を捨てた状態のCu2+はArと同じ電子配置になっていて、元々つり合ってた陽子と電子のうち、負の電気を持つ電子が2個とられたから、電荷が2価になったということになんの?

422 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 12:46:05
5.00×10^-7m をμmに変えたいんですが、
0.50μmで合ってますか?

423 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 12:57:48
お毛

424 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 12:58:02
>>421
だから全然分かってないからちゃんと基本から勉強してこいって。
Cu2+がアルゴンと同じ電子配置になるわけ無いだろ。
Cuは29番元素。アルゴンは18番元素だぞ。

>>422
0.500μm

425 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:01:09
>>421
>元々つり合ってた陽子と電子のうち、負の電気を持つ電子が2個とられたから、
>電荷が2価になったということになんの?
この部分はほぼ正しい。
電荷が2価というのは難のある表現で、価数が2価と言ったほうが良い。

426 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:03:50
>>423
>>424
レスありがとうございます。
あ、そうか有効数字が一桁足りないんですね。
間違えるところでした。

427 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:04:24
けどMg2+のように一つ上の希ガスのような配置になるんじゃないの?

428 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:15:03
>>427
なんでならないといけないの?
実際なってないし。
遷移元素ではFe,Co,Ni,Cuと続くけど、
これらは全て+2価が安定なんだけど、それは一体どういうことだろう
ってなってしまうだろ?
Arの配置が安定ならFe8+,Co9+,Ni10+,Cu11+ってことになるが?

4s軌道より後に3d軌道が埋まっていくということが理解できないといかんのだが
その調子では話しても絶対通じないからなぁ。

427みたいなことが成り立つのは限られた範囲であることを認識してくれないか?
塩素だって標準的な-1,0に加え+1,+2,+3,+4,+5,+7価を取るんだぜ。

429 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:24:59
そうするとCu2+は安定しているから、そのままで存在できるってことになるの?

430 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:39:13
>>429
そう。
無理やりCu3+とか作ったら強烈な酸化剤(他から電子を奪う)になるはず。

431 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:44:27
じゃあただのCuはなんなの?
Cu2+がたくさん集まったもの?

432 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:51:57
>>431
全然違う。
Cuが電子を放出してCu2+になるのになんでそういう帰結になるわけ?

君は酸化還元について何にも分かってない。
まずそれを認識して教科書で基本を勉強して来いよ。
ここで小問を重ねても全景が把握できないし、時間を潰しすぎる。

ちなみにCu3+の話。
ttp://www.nihs.go.jp/DCBI/PUBLIST/ehchsg/ehctran/syoyaku/200.pdf
「多くの銅化合物と錯体類は、水に可溶性で、独特な水−青−緑の色がある。
ほんのわずかの化合物に銅の3価形態が見いだされ、
これは強い酸化剤である(Cotton & Wilkinson, 1989)。」

433 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 13:56:41
十円玉とかがそうなのかなぁと思って。
ひとまず自分で勉強してみます。今までレスをくれた人。ありがとう

434 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 14:00:20
>>433
十円玉の成分のほとんどは金属の銅(Cu)。
表面の色が黒ずんでいるのは、銅が酸素で酸化されてまさにCu2+になっているところ。
分かってくれば面白くなるから頑張れ。

435 :あるケミストさん :2005/09/25(日) 14:21:07
「ファクター」はどう説明したらよいのですか?
広辞苑には載ってなかったですolz
よくわかるサイトでもいいので教えてください。

436 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 14:32:30
>>433
Cu(s) → Cu2+ + 2e-

式右の電荷を合計すると電荷が0になる

>>435
ファクター=係数
滴定液のファクターはモル濃度係数
0.01005 M(実測値) = 0.01M(f=1.005)
0.01Mの滴定溶液を作れと言われて、0.01000Mの溶液なんて作れないから補正してあげるの

437 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 14:57:48
宮城県工業高等学校

438 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 15:05:43
>>436
それ余計に混乱させると思うけど。

439 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 15:50:18
Cuについて何となく分かった気がしました。ありがとうございます。
そして話は変わりますが、分子間力はどんな分子に働くのですか?

440 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:00:27
>>439
イオンのように完全には帯電していなくても、
分子の中で電子の密度が偏っていたり、揺らぎで偏ったりした時に働く力だから
基本的にどんな分子間にも働く。

441 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:02:13
>>439
そのくらい教科書に書いてあるだろ?
高校生くらいだと知っている人に聞くのがまだ当たり前という感覚かも知れんが
大学行った瞬間に投げ出されるよ?

442 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:13:53
いや、言い訳みたいになっちゃうけれど、化学の問題で、
「次に示す各物質が結晶として存在しているときに作用している結合の種類、または、力の種類をそれぞれ示せ。」
っていう問題で物質が、
CaO、HF、SiO2、Ar、NH4Clってある時、分子間力が働く物質がHFとArだけだから、基準がわからなくて。

443 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:32:25
>>442
CaOってのはCa2+とO2-が交互にどこまでも並んでいる、よってイオン結晶。
NH4Clも同じ。

HFはHFという分子が並んでいる。だから分子間力。Arも同じ。

SiO2は一見騙されるかもしれないけど、これは
-O-Si-O-Si-O- (本当はSiからは手が4本)
といった感じで共有結合がどこまでも続いて一つの結晶を作っている。
だから共有結合。

まとめて理解するのに良い例はメタン CH4
C-Hの結合はもちろん共有結合。
だけどメタンはCH4という分子で完結している。
だからメタン分子同士は共有結合では結び得ない。
そのように完結した分子同士を結ぶのはもう分子間力しかない。

ちなみにSiO2と一見同形のCO2はO=C=Oという分子。
だからこの結晶も分子間力。

分子間力の結晶と共有結合が続いている結晶との大きな性質の差は
その融点や硬さ。
分子間力は一般に非常に弱いから融点が低く、大して硬くない。
ドライアイス(CO2)や氷(H2O)を思い浮かべれば良い。

それに対して共有結合は強いから、融点が高く、硬い。
ダイヤモンド(C)や水晶(SiO2)を思い浮かべれば良い。

444 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:47:50
>>443
理解力のない俺がハッキリと分かりました。ありがとうございます。

445 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 16:59:10
0.001573キロメートルの有効数字は何けた?

446 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 17:13:23
>>445
マルチうざい

447 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 17:17:09
>>446

448 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 17:41:07
>>447
同じ質問を複数箇所でするな。
答える側の二度手間になりかねないだろ。

449 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 17:51:44
電子殻に入れる電子の量はそれぞれ2n^2だと思ってました。
が、Arの後からはそれぞれの電子殻に8つずつしか含まれてないように見えるんですが、なぜでしょう?

450 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 17:58:48
>>449
塩素の各電子殻には電子が何個ずつ入っている?

451 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:04:55
K殻-2、L殻-8、M殻-7

452 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:18:01
>>450 そんなのも分かんないの? キモ

453 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:20:18
>>449
2n^2で合っている。
ただし下から順に埋まっていくかというとそんなことはない。
だからArでは2,8,8で次の段に行って
2,8,8,1となってしまう。
しかし遷移金属ではその足りていないM殻が埋まっていって
亜鉛(Zn)で2,8,18,2こうなり、クリプトンでは2,8,18,8になって
再び同じことが起きて次のルビジウムでは2,8,18,8,1になる。

454 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:23:08
2つ質問させて下さい。
熱化学方程式「液体の水の生成熱は286KJ/mol(発熱)」の問題について
質問させて下さい。
H2+O2=H2O(液)+286KJ まではわかるのですがうまく係数がつけられません。
H2+O2=1/2H2O(液)+286KJ になるのがよくわかりません。
どのようにつければいいのですか?

455 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:23:17
>>453
はぁ、そんな風になってるんですか。
レスありがとうございます。

456 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:30:26
もうひとつ質問させて下さい。
化学反応式と量的関係
「エチレン14.0gを完全燃焼させるのに必要な空気の体積は、標準状態で
 何lか。ただし、空気は窒素と酸素が4:1の体積比で混合しているものとする。」
これ以外の単純な問題はわかったんですけど、比にしようとしても
「必要な空気」とか体積比とかでよくわかりません。
解答書には22.4*14.0/28*3=33.6(l)したがって空気の体積は33.6*(4+1)/1=168(l)
と書いてあったんですがどこがどの計算をしているのかよくわかりませんでした。
どのように考えればよいのでしょうか?お願いします。

457 :450:2005/09/25(日) 18:30:58
アホだ。聞くなら臭素だった。
臭素ならK-2、L-8、M-18、N-7で8個しか入らないなんてことがないことが分かる。


458 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:34:47
質問してる奴らはだいだい高一だろ?

459 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:37:51
>>454
H2 + 1/2O2 = H2O + 286kJ

460 :454:2005/09/25(日) 18:43:16
すいません打ち間違えました。
H2 + 1/2O2 = H2O + 286kJ
になる理由がわかりません。
どのように係数をつければいいのですいか?

461 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 18:59:42
>>460

H2+O2=H2O(液)+286KJ だと左右でOの数が合わんだろう?
核反応でもしない限り原子はどこかに行ったりしないんだから,左右で
同じ種類の原子の数は同じでないといけない.

462 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 19:05:06
>>461
係数つけてみたら
2H2+O2=2H2O+286KJ
になってしまったんですけど…。
これでも左右でO、Hの数合ってませんか?

463 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 19:07:47
456
エチレンは14.0/28=0.5molあり、C2H4+3O2→2CO2+2H2Oから、
反応するモル比は1:3だからO2は0.5*3=1.5mol必要になる。
よって、酸素:空気=1:(1+4) ⇔ 空気=5*酸素=5*1.5=7.5mol、∴V=7.5*22.4=162L

464 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 19:18:50
>>462
液体の水の生成熱は286KJ/「mol」
なんだろ?
つまり、水は1モルじゃなきゃいけないのだ
=「286kJ」という数字を使う限り、H2Oの係数は1じゃなきゃいけないのだ。

熱化学方程式の係数には、「mol」という単位がついているものだと思いなさい。
H2Oの係数をどうしても2にしたいんだったら、熱量も2倍することだな。

465 :462:2005/09/25(日) 19:29:52
そうか!!!わかりました!!!ありがとうございました!!

右のH2OのOは1で左のO2のOは2だから等しくするように
左のO2に1/2かければいいってこどですか?

466 :電子もよく分からなかった馬鹿:2005/09/25(日) 20:03:43
MgSO4のMgの酸化数っていくつですか?Oの酸化数は-2って習ったんですが、Sの酸化数は習ってません。

467 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 20:21:09
>>458 だね。質問レベルが低すぎる。このスレは低能の集まり

468 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 20:26:14
何で過冷却が起こるの?

469 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:03:39
>>467
無知をさらけ出すことは知ったかぶりするよりかはマシな行為ではないかと思う
そういう貴方は化学のイロハをすべて知っているとでも?

470 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:05:01
>>466
SO4の酸化数が-2になるのはわかるか?
それさえわかっていればおのずとMgの酸化数がいくつか自ずとわかるはず。

471 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:12:33
SO4の酸化数が-2ってことは価数と同じになるってこと?

472 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:37:20
高2です。どう解けばいいのかさっぱりです…

次の(1)〜(3)の反応が起こることから、酸素、硫黄、臭素およびヨウ素の
酸化力の強さを順に並べて書け。

(1)4HI+O2→2I2+2H2O

(2)I2+H2S→2HI+S

(3)2Br2+2H2O→4HBr+O2

473 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:49:53
>>468
固体が析出し始める瞬間には、余計なエネルギー(表面エネルギー)が必要で
凝固点よりもそれなりに低い温度に持っていかないと凝固が不利(僭>0)だから。
故に埃のような粒子が入っていたりすると、
それを核にして凝固することで表面エネルギーの発生を抑えられて
小さい過冷却で凝固が始まるようになる。

>>470
SO4の酸化数を-2ってその表現は良いんですかね?

>>471
酸化数は自分の持っている電荷と
金属の場合は金属以外との共有結合の数を足したものが形式酸化数になる。
MgSO4では共有結合は無いから電荷をそのままマグネシウムの酸化数として良い。
つまり価数と一致する。

Na[Al(OH)4]みたいなのは電荷と共有結合の数と両方使う必要があって
(と言ってもこれも全部イオンで考えれば出てくるのだけど)
[Al(OH)4]^-だから電荷が-1、Al-OH結合が4本で+4で計+3となる。
こういうものはAl^3+と書かないで、理由はAl(OH)4という原子団全体で
-2という電荷を持っているというのが真実だから、
Al^IIIという風に形式酸化数は3ですよとギリシャ数字で表す。

474 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:53:11
>>471 >>472
高校の教科書レベル。

酸化数を決める決まりがあったろ?
・単体の原子の酸化数は必ず0
・単原子イオンの酸化数はイオンの価数と一緒
・化合物中の水素原子の酸化数は+1、酸素原子の酸化数は-2(過酸化水素などの例外アリ。)
・アルカリ金属の酸化数は+1、アルカリ土類は+2で一定
・多原子イオンの酸化数はその総和がイオンの電荷に等しい

特にした2つに気をつけな。結構わかってないやつが多い。


475 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:57:03
>>473
詳しい説明ありがとうございます。
過冷却も分かりましたし酸化数もよく分かりました。

476 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 21:57:26
>>471
訂正
理由はAl(OH)4という原子団全体で
-1という電荷を持っているというのが

>>472
酸化力の強さとはつまり自身が如何に還元されやすいか、
この問題では言い換えると水素と結合を作りやすい順に並べなさいということになる。
例えば
Cl2 + 2HI → 2HCl + I2
という反応が起こるけど、
Cl2はIと結びついている水素を奪ってしまうという意味だから
これはCl2の方がI2よりもHと結びつきやすいことを示す。
つまりCl2の方がI2よりも酸化力が強いということ。
そんな風にして与えられた3つの式で不等式を作っていけば自ずと答えが出ます。

477 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 22:08:26
>>474
俺のクラスは化学担当がなぜか物理の先生だったため、質問しても変な答えばかり返ってくるので頭に入りませんでした。
その上、授業中ずっと問題集をやらせて、解説もなく回答をべらべら喋るだけでした。
そして自分の勉強不足

478 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 22:15:20
435です。436さんありがとうございます。
先生も上手く説明できないと言っていたのに、
とても解りやすかったです!

479 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 22:22:15
>>477
まぁ、先生には当たりはずれがあるだろうってのは分かるよ
俺の学校では生物がそうだったかもしれない
それならばとっととその授業に見切りをつけて本屋に駆け込んで参考書を読み漁れ。
きっと自分にあった武器になりうる良書が1冊は見つかるもんだ
勉強不足を自覚してるならもう少し頑張ってみな。あとで後悔しないように

480 :あるケミストさん:2005/09/25(日) 22:33:54
>>479
レスありがとうございます。あと少しで受験なので、後悔しないようにやってみます。分からないことはまた聞きますので、その時はよろしくお願いします。

481 :472:2005/09/25(日) 22:36:06
>>474
>>476
成る程…すっごい分かりました!
(1)からはO2>I2
(2)からはI2>S
(3)からはBr2>O2
で並べると臭素>酸素>ヨウ素>硫黄って事ですね
ありがとうございました!説明の仕方上手いですよね



482 :【馬鹿です】:2005/09/25(日) 23:43:31
 NaCl(固)
 ↓↑
Na+ + Cl-
この可逆反応が平衡状態にある時に加熱すると平衡は下に移動するのですが、なぜですか?

483 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 00:17:54
>>482
どれくらい溶けるかは僭 = 僣 - T儡 で決まる。
僭が下がると溶けている方が有利ということを示す。
(=あらゆる変化はエントロピーが増大する方向に進むという自然の原理)
今僣の効果は無視できるとして、

溶解している方が乱雑度を示すエントロピーSが高い。
つまり儡(溶解によってどれだけSが変化するか) > 0
すると温度を上げた時に僭が下がる方向になる。
それはつまり溶解する方が有利になるということ。

484 :あるケミストさん :2005/09/26(月) 00:27:04
いろいろググってみたり探してみたのですが わからなかったので質問です。
カルボン錯体 Tebbe錯体について調べたいのですが よくわかりません。
乗ってるサイトやこれがどのようなものなのかよければご教授ください。
おねがいします。

485 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 00:31:20
>>484
カルボン錯体は何か間違っている。カルベンorカルボニル?
TebbeはTebbe試薬でググれ。


486 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 00:35:43
>>483
田舎の高校生には難し過ぎて理解できませんでした。
申し訳ありません。

487 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 01:22:18
レスありがとうございます。カルボンはカルベンのミスでした すいません・・・
Tebbe試薬でググってみたところ、Tebbe反応ばかりで錯体自体はみつからなかったのですが
Tebbe錯体は無いのですか?
愚問ですいません またご教授おねがいします。


488 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 06:08:45
>>486
高校生なら
「NaClが水に溶けるのは吸熱反応だから。」(ルシャトリエの原理)
でよくね?
ただ水に溶けるだけなのに吸熱「反応」っていうのはおかしい希ガス

489 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 06:47:43
別におかしくないっしょ

490 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 17:23:29
なんであなたがルシャトリエの原理かたってるんですか?


491 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 17:54:32
標準状態で1.00m3のプロパンが燃焼すると何KJの熱が発生するか。 

ただし C3H8+5O2=3CO2+4H2O+2220KJ

 普通に2220KJが答えなんじゃないんですか?;分かりません…お願いします

492 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 18:01:49
>>491
2220kJはプロパン1molを燃焼した時に発生する熱量。
まずはプロパン1.00m^3が何molかを計算すれ。
あとはわかるよな?

493 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 18:07:42
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに3回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります

494 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 18:29:30
やったー (^-^*)レモレモ♪
クソガキ検定不合格だー(=゚ω゚)ノ
やっと大人になれる(ノД`)シクシク

495 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 18:43:42
>>492
プロパン1.00m3が何molか…分かりません;;1.00m3=1Kg??

496 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 18:56:19
1(m^3)=1000(L)より、プロパンは1000/22.4 (mol)

497 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 19:04:35
追加:m^3=(100cm)^3=(10^6)*(cm)^3=10^3*10^3(ml)=10^3(L)

498 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 19:45:09
>>496
なるほど!で1000/22.4×2220KJですね!ありがとうございました

499 :あるケミストさん:2005/09/26(月) 23:06:05
コロイドって何ですか?
分子がある程度集まって大きくなったものですか?

500 :あるケミストさん:2005/09/27(火) 00:02:03
>>499
ぐーぐる
うぃきぺでぃあ

501 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 22:28:17
PBTの融解熱を教えてくださいm(__)m

502 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 22:41:05
0.1M HOAc 100mlと0.1M NaOHの滴定で
当量点前でのpHとNaOHの滴下量Vの関係式がわかりません。
どなたか回答おねがいします。


503 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 22:54:30
HOAcが強酸(電離度1)のなら滴下量をv(ml)とすると、
[H^+]=1000*{0.1*(100/1000)-0.1*(v/1000)}/(100+v)=(10-0.1v)/(100+v)より
pH=-log{(10-0.1v)/(100+v)}

504 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 22:58:56
>>503
HOAcは弱酸でお願いします。

505 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 23:07:10
平衡定数とかは

506 :あるケミストさん:2005/09/28(水) 23:24:36
>>505
Kaとしか与えられてません。

507 :あるケミストさん:2005/09/29(木) 00:18:12
HOAcの平衡定数をKa(<<1)、NaOHの滴下量がv(ml)のとき(v<100)、全体の体積は (100+v)/1000 (L)
中和せずに残った[HOAc]=(10-0.1v)/(100+v)=0.1(100-v)/(100+v) M
中和により生成した[OAc^-]=0.1v/(100+v) M
[H^+][OAc^-]/[HOAc]=Ka から、平衡時の[H^+]=x(M)とすると、
x{(0.1v/(100+v))+x}/{(0.1(100-v)/(100+v))-x}=Ka、vが変わるから近似ができないので
x^2 + {Ka+(0.1v/(100+v))}x - 0.1Ka(100-v)/(100+v)=0 をこのままxについて解いて、pH=-log(x)

508 :あるケミストさん:2005/09/29(木) 00:43:53
ヨウ素ヨウ化カリウムとフェーリング溶液の化学式教えてください!

509 :507:2005/09/29(木) 12:31:28
当量点直前の場合なら、0.1v/(100+v) + x≒0.1v/(100+v) と近似できるから、
x=0.1Ka(100-v)/{0.1v+Ka(100+v)}

510 :あるケミストさん:2005/10/01(土) 06:52:01
>>483
儡 = -僭/Tで、Tが上がると儡がプラスになるように僭がマイナスへ変化する。
ということでしょうか?
にしても、僭がマイナスって一体?


511 :あるケミストさん:2005/10/02(日) 00:31:26
>>510
僭がマイナスというのは、
言い換えるとエントロピーが増大するということです。
つまり確率の問題で乱雑な方へ行くと。
ただしここでのエントロピーは系内ではなくて、系外も含めた全体のです。

512 :あるケミストさん:2005/10/02(日) 00:36:16
>>510
>>511
僭<0ってのは、安定化しますね、ってことです。
系外も含めた全体、といわれてますが、一応ここでいってるのは系内のことでは?
(そもそも系がどこまで定義されてるのかようわかりませんが。)

513 :あるケミストさん:2005/10/02(日) 00:41:17
>>512
系内ではなくて系外も含めないとまずいです。
というのは
僭 = 僣 - T儡
でここでのSが系内の値だから。
ここで言う系内とはNaCl⇔Na+aq + Cl-aqのことだけを考えた場合ということ。
その時に体積変化や熱が発生すれば当然外部に伝わる
(水和したイオンが全部熱を担保したりはしないでしょ)からそれが系外。
そして系外といってもフラスコの中と考えてもそんなには間違いではないけど
ただしそうすると化学反応がよく行われる低圧・定温が実現できない。

514 :あるケミストさん:2005/10/02(日) 01:52:24
>>513
なるほど、そのような認識でしたか。それで正しいと思います。

(系=フラスコ内、ということかと認識しておりましたので、系外には関係なかろ?と突っ込んでしまいました。)

515 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 01:25:59
たんぱく質はトリクロロ酢酸により凝集・沈殿するのは何故ですか??
教えて下さい、お願いします。

516 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 01:29:30
タンパクは酸で凝集するんだっけ?
牛乳に酢入れると乳清とたんぱく質に分かれたはず

517 :あるケミストさん:2005/10/06(木) 01:43:15
確かに酸でも凝集しますが、トリクロロ酢酸(アルカロイド試薬)に
より、何がどのように反応して凝集するのか、知っていたら教えて下さい。

518 :高2:2005/10/06(木) 21:55:56
ショ糖にH2SO4を混ぜると気体はなにがでてくるんですか?

519 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 00:33:58
>>518
まるちうぜぇ

520 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 19:18:10
>>518自分でやってみて捕集すれば?

521 :ケミ:2005/10/07(金) 19:21:53
硫酸の脱水作用を考えてください。

522 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 22:56:10
割り込み失礼ヽ(´ー`)ノ

無機定性の実験で、第T族陽イオン(Ag^+、Pb^2+、Hg2^2+など)を分離する実験を体験しました。
この実験でHClを加えて沈殿→湯浴で溶かしてPb^2のみ分離というやつです。

このPb^2+の存在を確認する際、K2CrO4を加えてPbCrO4の黄色沈殿を発生させる操作は有名だと思うのですが、
実験の際に先生の指示でこの直前にCH3COONH4を加えるように言われました。

自分が考えてみた限りではこの溶液を加えた意味が分からなかったのですが、
誰か理由に見当のつく方がいらしゃったら回答お願いします。

「無機定性」や「酢酸アンモニウム」でスレ内検索しても一つも引っかからなかった・・・。
その手の質問は少ないのでしょうかー。

523 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:33:09
PbCrO4の沈澱は硝酸鉛や酢酸鉛などの鉛塩の水溶液にクロム酸塩を加えてできるもの。

524 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 23:53:39
>>523
[Pb2+][Cl-]^2 = K
が存在する中ではPb2+が無くなる、つまり錯体を作ったりしなければ
溶解度は上がらない気がするんだけど。

525 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 00:55:21
むむ。なにやら議論の余地があるようですが、
酢酸アンモニウムの存在意義はつかめてきたような気がします。
とりあえず自分なりに考察まとめて、先生の採点待ってみます。ありがとうございました。

526 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 02:46:41
宿題すれって・・・ここかな??

36,5%濃塩酸(密度1,2g/cm3)が1gある。この溶液中の塩化水素の物理量をを求めなさい。 

教えてください(--+)

527 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 03:32:36
>>526
質問スレから誘導されてきたのはわかったが、とりあえず>>1

528 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 09:01:52
ヘキセンに水素を混ぜて付加させたところ、水素はすべて消費され、ヘキセンとヘキサンの混合物になった。
この混合物を燃焼させたところ、二酸化炭素が13.2g、水が5.58g生じた。
最初のヘキセンのうち何%がヘキサンになったか。

答えはわかったのですが、1行目の意味がわかりません。
水素を付加させたのに水素が全て消費されるとはどういうことなんですか?

529 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 09:29:48
>>528
ヘキセンのモル数と水素分子のモル数を比べて
水素分子のモル数の方が少なく、水素分子がすべてヘキセンに付加した。
したがってヘキサンとヘキセンの混合物になったという意味だろう。


530 :528:2005/10/08(土) 09:45:38
>>529さん
ありがとうございます!
わかりましたm(_ _)m

531 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 18:04:57
>>528
どうでも良い突っ込みなんだけど、
ただ混ぜただけで水素化が進行する温度って何度くらいなんだろう?
そしてそんな温度で選択率100%が出るのだろうか?

532 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 18:29:08
屁理屈こねるなヨ

533 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 21:06:15
>>532
いや大学入試の試験問題なんかでも
そんな反応本当に進行するのかよ。
条件で生成物の選択性相当変わるぞ。
なんてのが良くある。
かといって細かい反応条件…温度や溶媒や雰囲気など
を書いても高校生には通じない。
実際悩みどころらしい。

534 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:13:18
まぁ、問題の主旨は(おそらく)算数が出来るかどうかだろうな。

535 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:17:34
無機です。
濃硫酸の反応では加熱が必要ですけど、濃塩酸のときも加熱が
必要なのでしょうか?お願いします。


536 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 22:33:24
マルチは石抱き10枚の刑

537 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 00:49:06
>>528
水素がある化合物Aに付加(つまり結合)した時点で
水素というものはなくなるから消費
化合物Aというものも、付加した時点でもう名前変わるから・・

まあ水素は小さいしね おまけみたいな だから消費という語がよく似合う


538 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:35:32
誘導されて来ました。高2化学です。シュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の化学反応式は、どうなるのでしょうか?NaCOOという物質が出てきてしまうんですが、違ってますか?

539 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 12:45:49
HO-CO-CO-OH + 2NaOH
→NaO-CO-CO-ONa + 2H2O
NaCOOって物質ができるんじゃなくて、(COONa)_2って物質ができる。


540 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:07:08
ありがとうございました!てことは、(COOH)2+2NaOH→(COONa)2+2H2Oって書けば良いんですよね?(COONa)2を(NaCOO)2って書いても良いんですか?

541 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:13:08
>>540
O

C―O―Na

C―O―Na

O
どちらでもいいけど
この分子を連想しやすいように(COONa)_2で書いた方がよろしいと思います。

542 :あるケミストさん:2005/10/09(日) 13:15:03
分かりました〜!色々ありがとうございました!

543 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 04:57:25
Fe^2+とFe^3+の性質の違いを調べる実験(詳細は下記)をやり、レポートを書かなければいけないのですが
「考察としてこの実験からFe^2+とFe^3+の性質を比較検討せよ」とあります。
化学が苦手でどうにもならなく、どのような事を書けばいいのかさっぱりわかりません。
答えでなくヒントをお聞きしたいです。
実験は、硫酸鉄(U)水溶液と塩化鉄(V)水溶液に
ヘキサシアノ鉄(U)酸カリウム、ヘキサシアノ鉄(V)酸カリウム、チオシアン酸カリウム、塩化スズ(U)
の各水溶液を加え、色の変化及び沈殿の有無を観察する という実験です。
宜しくお願いします。


544 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 08:28:11
>>533 ヘキセンの還元がうまくいかない人発見シマスタ

545 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 11:03:50
>>543
Fe2+とFe3+で各ヘキサシアノ鉄酸を加えた時の色の変化の違いは。つまりできたものは何?
チオシアン化カリウムを加えた時の色の変化からSCN-と錯体を作るのはどっち。
と言った具合で考えればよろし。

546 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 14:01:27
>>545
それは結果に書くことでは?

547 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 14:37:06
おまえは推察を結果に書くのか

548 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 14:47:26
>>546
結果は色の変化や、何色の沈殿が生成したということ。
考察でそれぞれについてどういうことが起きたのか考えればよろし。
ってことだろ。

549 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:16:36
語感で "検討" の文字を入れてしまった問題の作成ミスだと思うけどね。

「考察としてこの実験からFe^2+とFe^3+の性質を比較検討せよ」

という聞かれ方をしたら普通は酸化や還元作用のある試薬との反応を主に挙げて
「Fe(V+)は還元されやすい云々」(まぁ当たり前といってはそれまでだが)
とでも書くところだが……。

550 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 18:41:42
Fe2+にK4[Fe(CN)6]を加えると白色沈殿が出来ると言われるが結果はそうではない。この事を説明せよ

FeSO4と2N‐Na2Sの反応
を教えてくださいませ。

551 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 20:21:59
6,10-ナイロン・尿素樹脂・発砲スチロールは、
それぞれエタノール・アセトン・ベンゼン・キシレン
のどれに溶けますか?
また、加熱するとどうなりますか??
教えてください。

552 :あるケミストさん:2005/10/10(月) 21:33:34
>>550
1.乳青色沈殿ができる。白色のなんてできん。
でなければ強酸性で混ぜたらHCNが飛んでくから錯体ができない。
或いはもっと鉄と結合しやすい配位子が溶液中に存在したため
それに消費されて沈殿ができない。

言われる、結果はそうではないって
それぞれどういう条件か指定しなけりゃ答えるのは困難だろうに。

2.アルカリ性ではFe2+とS2-が結びつきやすい。後は考えろ。

553 :550:2005/10/10(月) 22:09:43
552さん ありがとうございました。2番の問題ヒントいただいても分かりませんでした…

554 :高一:2005/10/11(火) 02:14:00
長文失礼します。

1. H2SO4が5滴入った試験管にリトマス液を3滴加えると赤くなる。
それにNaOH水溶液を少しずつ加えていくとその内紫色になる。これは中和反応である。

2.同じようにNH3 5滴にBTB溶液1滴入れると青くなる。NaOHを入れると緑になる。

この考え方に間違ってる箇所はありませんか?

555 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 07:28:32
>>554
とりあえず2は明らかに間違い。NH3はアルカリ性(BTBが青くなるのは正しい)なので、そこにNaOH(強アルカリやね)を
いれても緑にはならない。アルカリ性にアルカリ性を加えてもアルカリ性。BTBは青いまま。

1は、リトマス液の色の問題としては間違ってはいないと思う。強いて言えば、NaOHを加えていくと、
割と一気に赤から青に変わる。紫色になるのは一瞬だと思う。
ついでにいえば、濃度によるのだが、硫酸にリトマス液を加えたら、「シュワ」とかいって煙があがったり
してリトマス液の脱水反応が起こるんじゃなかろうか。熱がでまくりで危険なことも考えられる。

556 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 12:17:09
そもそもNH3は気体なんだから5滴加えるなんて出来ないだろw

557 :554:2005/10/11(火) 15:20:28
>>555556両氏
2のNaOHは確かHClの間違いだった気がします・・・すみません。
NH3はNH3水の間違いでしたOTL
その条件で他に大きな間違いはありませんよね?
というかもうこれのレポート出しちゃったので訂正は出来ませんがorz

558 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 16:45:15
>>556

まあ、液体アンモニアだったらありえるな。よく実験で使うし。

559 :あるケミストさん:2005/10/11(火) 16:49:59
液体アンモニアって皮膚にたらすとえらいことになるような

560 :543:2005/10/11(火) 17:50:36
>>545-549
教えていただいた事を参考に、何とかまとめ終わりました。
みなさん本当にありがとうございました!

561 :あるケミストさん:2005/10/12(水) 23:20:07
BTBを緑色にするのは結構難しい。

562 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:20:36 ?#
濃度98%、密度1.8%の濃硫酸(H2SO4 = 分子量98.0)について!!!

(1)この濃硫酸1リットル中に、溶質として硫酸は何g含まれているか?
(2)この濃硫酸を薄めて2.0mol/Lの希硫酸を500mlつくるには、濃硫酸が何ml必要か。

563 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 01:24:20
>>562
質問者の分際でエラそーな奴には答えない。

564 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 02:27:23
>>563
池沼育成スレからの誤爆だから放置でいいよ


565 :あるケミストさん:2005/10/15(土) 12:36:55
密度1.8%ってのと、「!!!」は何だ?

566 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 00:31:58
しかし池沼育成スレなんて失礼だよな。
本当の知的障害者は努力ややる気が無いわけでもなければ、
自らなるようにしたわけでもない。
完全に別物だ。

567 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:00:33
教えてください!
@還元性を示しその水溶液は酸性である
ア、ギ酸 イ、酢酸 ウ、マレイン酸
A水に溶けにくいが水酸化ナトリウム水溶液と加熱すると反応して均一な溶液になる。
ア、エタノール イ、酢酸エチル ウ、ジエチルエーテル
B酸無水物を作りやすく、幾何異性体が存在する
ア、酢酸 イ、マレイン酸 ウ、ギ酸

困っています・・・。
解説つけてくださるとありがたいです。
お願いします!

568 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:11:39
教科書にかいてあるだろうけどヒントだしとく覚えるだけだから少しは考えてみて

@還元性の「アルデヒド基」をもち、しかもカルボン酸であるものは?
A水酸化ナトリウムなどの塩基や酸で加水分解でき、アルコールとカルボン酸になるものの総称は?
B幾何異性体(シス、トランス型)をとれるのは?それぞれ構造式を調べてみて

569 :あるケミストさん:2005/10/16(日) 22:45:50
>>554
2のNaOHがHClなら、緑色にならないかも。
中和して出来る塩がNH4Clだから水溶液は弱酸性。

570 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 20:22:22
ガスビュレットの目盛りと液だめの水位を一致させるのは何故ですか?

571 :ケミスト:2005/10/17(月) 20:46:25
キレート滴定を利用した、銅イオンのモル濃度の求め方についての質問です。
0.05M硫酸銅(U)を25倍に希釈して50mlとしたものに緩衝溶液とTAR指示薬を加え、
これを0.01MのEDTA標準溶液で滴定すると、滴定値は11.22でした。この場合、
求めるモル濃度をaとすると、(価数)×(モル濃度)×(体積)より
2×a×50=4×0.01×11.22
a=0.0045(mol/l)
で良いでしょうか?よろしくお願いします。

572 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 21:19:03
>>570
水圧がかからないように

573 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 21:53:14
>>571
EDTAの価数が4、銅イオンの価数が2に見えるんだが・・・
その根拠は?

574 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:05:36
ほんと分からないのでお願いします!  アンモニアソーダ方の優れている点。と第三周期で元素の中で酸とも塩基とも反応する金属教えてください。

575 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:14:08
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/


576 :?P?〜?X?g:2005/10/17(月) 22:23:38
>>573
教科書に「EDTAは4価の酸」と書いてありました。
銅はCu2+なので...と思ったのですが、もしかして全く勘違いでしょうか?

577 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 22:34:41
あの、明日酸化数のテストがあるんですけど・・・。
あれって単体は0とかそういうの暗記してけば大丈夫ですよね?
っていうか酸化数自体の暗記は・・・無理ですか?

578 :573:2005/10/17(月) 22:39:08
>>576
EDTAの酸としての価数は4だし、銅イオンの酸化数も+2だ。
そこは間違いではない。

しかし、EDTAは金属イオンの酸化数に関係なく
1:1で結合し、キレート化合物を生成するわけ。

イメージだと↓のような感じ。

┌――        2+      ┌―― 
|       +  Cu   →  |Cu2+
└――               └――
EDTA分子   銅イオン   キレート化合物

つまりキレート滴定の場合、価数は・・・あとは分かるよな?

579 :ケミスト:2005/10/17(月) 22:46:17
>>つまりキレート滴定の場合、価数は・・・あとは分かるよな?
両辺に同じ価数が入るので、「価数は・・・関係ない」ということですか?

580 :573:2005/10/17(月) 22:47:08
>>579
正解。レポートがんばれ。

581 :ケミスト:2005/10/17(月) 22:51:25
>>580
丁寧なご指導、本当にありがとうございました。

582 :あるケミストさん:2005/10/17(月) 23:54:32
>>577
おまいの記憶チップの容量や性能にもよるが、全部暗記するのは無駄。
覚えておくのは単体は0、水素とアルカリ金属は+1、酸素は-2(過酸化水素の場合は-1)、
合計すると0(イオンの場合は価数を考慮)になる、ってのくらいでいい。
目的の原子の酸化数は計算で求める。
あと、プラスとマイナスを間違えないよーにな。

583 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 00:08:12
>>577
補足しておくと、過酸化水素は
H-O-O-HでOの隣に同じ酸素がいるから電子をくれるのはHだけで-1ということだな。
あとアルカリ土類は+2。
遷移金属は扱ってれば自然に覚えるのだけど、
教科書眺めている分には、数もあるし、それぞれ違うし、変化するしで大変かも。

584 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/10/18(火) 01:01:23
>>582
ハーローゲン -1

585 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 02:11:45
そしてHClO4のClの酸化数を-1と答え見事に×をもらう>>577(´・ω・) カワイソス

586 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 11:30:16
>>572ありがとうございました!!

587 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 12:07:01
O―O結合の電気陰性度は同じなので過酸化物は-1で勘定
O―F結合はFの方が電気陰性度が高いので+2で勘定
つーことを忘れずに>>577

588 :?ケミスト:2005/10/18(火) 20:48:02
昨日、キレート滴定の質問をした者です。
硫酸銅の酸性溶液にヨウ化カリウムを加えてヨウ素が遊離する式
2Cu^2+ + 5I^- → 2CuI + I3^-
で進行している酸化反応と還元反応についての質問です。
酸化数の変化を見ると、Cu(銅) : +U → +1 よってCuは還元されている。
           I(ヨウ素) : -T → -T ・・・ここがよく分かりません。
銅が還元されているので、ヨウ素は酸化されている(酸化数は増える)はずだと思うのですが・・・?
立て続けの質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

589 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 21:22:08
>>588
その式だとヨウ素が遊離してないでしょ?
両辺からI-を1個ずつ引いてみ。

590 :ケミスト:2005/10/18(火) 21:48:37
2Cu^2+ + 4I^- → 2CuI + I2^-
ということでしょうか?
これでもヨウ素は -T → -T なのでは?

591 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 22:44:45
>>590
それだと右辺は I 引いてるだけでしょ。
その式からもう1つ余計なものを除くと酸化数が変化しないって疑問も解決するはず。

592 :ケミスト:2005/10/18(火) 23:02:27
うーん、すみません。よくわかりません...
2Cu^2+ + 4I- → 2CuI + I2
というこどでしょうか?

593 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:09:49
全体の電荷の収支考えればいいんじゃ?

594 :?P?〜?X?g:2005/10/18(火) 23:13:04
>>593
2Cu^2+ + 4I^- → 2CuI + I^2-
こういうことでしょうか?両辺の電荷を揃えたつもりですけど...

595 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:25:41
右辺:+2*2-1*4=0
左辺:0*2-1*2=-2

あれ、違ったっけ?

596 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:35:55
銅―ニッケル合金の組成を分析するために、
合金を溶解した試料溶液の電解分析を行いました。
このとき、電解溶液に尿素を加えたのですが、
尿素を加えた理由がどうしてもわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?

597 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:36:57
0.2mol/l酢酸50mlに1.0mol/l水酸化ナトリウムを添加したあと、全体を100mlにした時のpHを次の手順でグラフに示せ
 1.添加した1mol/l水酸化ナトリウムの体積とその時の溶液中の酢酸および酢酸イオンのモル濃度及び溶液のpHを(ry・・・

この問題の意味が分かりません。
添加したNaOHの体積は100-50=50mlでいいんでしょうか?
酢酸及び酢酸イオン濃度はKa=[H+]{CH3COO-]/[CH3COOH]を利用していいんでしょうか?

598 :あるケミストさん:2005/10/18(火) 23:42:24
鉄粉と酸素の反応、 4Fe+3O2→2FeO3 に関して、
鉄粉28gを完全に酸化させる時、必要な酸素は標準状態で何lか。
Fe=56である。

鉄粉は、28/56=0.50mol
より、必要な酸素は、(3/4) * 0.50=0.375mol
従って、0.375*22.4=8.4g

と自分でやるとなってしまうのですが、答えは16.8gとなっています。
どこが間違っているのでしょうか?
お願いします。

599 :ケミスト:2005/10/18(火) 23:42:50
>>589
右辺からI^-を引くとどうなるのかが分かりません。I3^-はI2^-になるのでしょうか?

600 :名無し:2005/10/19(水) 00:03:23
>>598一つ言わせてもらうと、そもそも上の化学反応式が間違っている
。Feの分子数が両辺であわないのでは?

601 :598:2005/10/19(水) 00:09:03
すいません、間違えてました。。。
4Fe+3O2→2Fe2O3です。

602 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 00:18:17
>>599
ふつーに考えてI2でしょ。

603 :?:2005/10/19(水) 00:33:38
>>602
ありがとうございました。無事ヨウ素の酸化数が増えました。

604 :名無し:2005/10/19(水) 00:38:59
ごめんなさい。いちゃもんつけてみましたが、結局わかりません。いい
と思うんだけどなー。

605 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 14:56:57
>>598
ところで、8.4リットルとか16.8リットルだよな、体積の単位。

606 :598:2005/10/19(水) 17:47:54
ですねorz
思いっきり間違えてました。8.4lです。

607 :名無し:2005/10/19(水) 18:34:53
>>606 で、答えは?先生とかに聞かなかったの?

608 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 19:40:48
すみません、今高1なのですが モルの仕組みが全く理解できません。 過去ログを読んでみましたが無駄でした
どなたかマジで理解力が皆無な僕にもなんとか解るよう説明していただけませんか

609 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:09:54
炭素原子(質量数129が集まって12gになる炭素原子の数をmolとする

つまり個数

610 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:10:31
×(質量数129
○(質量数12)

611 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 20:30:33
>>608
例えば

炭素原子12個 → 炭素原子1ダース
炭素原子24個 → 炭素原子2ダース

これならわかるよね。それと同様に

炭素原子6.02*10^23個 → 炭素原子1mol
炭素原子12.04*10^23個 → 炭素原子2mol

※本当は1.204*10^24個って書くけど、↑の方がわかりやすいと思って書いた。
今は反省している)

612 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 21:01:47
すいません、液クロなんかで出てくるドリフトってなんのことですか?

613 :あるケミストさん:2005/10/19(水) 23:06:28
>>612
ベースラインが徐々に上がったり下がったりすること。

グラジエントをかけなくても、温度変化やその他の要因でベースラインが変化する事がある。
それを無視するためのパラメータ

614 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 08:22:24
宿題っていうか・・・
とにかくttp://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/ExPC2005/exer4.htm
ここのオプション課題4がよくわかりません。なぜに比?
暇な人いたらとき方など教えてください。

615 :化学苦手:2005/10/20(木) 10:46:06
ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリドClCO-(CH2)4-COClの化学反応式を教えて下さいm(__)m

616 :化学苦手:2005/10/20(木) 10:47:49
ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリドClCO-(CH2)4-COClの化学反応式を教えて下さいm(__)m

617 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 11:54:34
ヘキサメチレンジアミン + アジピン酸ジクロリド → 6,6-ナイロン

618 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 14:16:01
>>614
もっと絞ってほしい。どこがどうわからない?どの問題?

619 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 14:55:36
すいません。質問があります。

p−ニトロフェノールの吸収波長が(OH基と反応したら?)315nmから400nmが変わる過程の反応式
と反応過程などを教えてください。

620 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 18:41:19
電気泳動のバッファーって何故いろんな試薬を混ぜた溶液でやるんですか?NaCl溶液などの簡単な溶液じゃダメなんでしょうか?

621 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 19:11:42
>>617
右辺は6,6-ナイロン「+塩化水素」

622 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 21:44:33
>>619
手元に参考書が無いので細かいことは言えないが、吸収波長が長くなるという事は共鳴する領域が広がるという事だと思う。
それと、フェノール性のOH基は切れにくいから、OHが外れて他の官能基が付くという事は考えられない。

例えば、p-ニトロフェノール→p-ニトロフェノールのナトリウム塩とか?


623 :ジュールの法則です・・・:2005/10/20(木) 23:04:24
電力を10hにして、食用油100cに5分間電流を流すと、食用油の温度が14.4℃上昇しました。
食用油1cの温度を1℃上昇させるのに必要な熱量は何iですか??
〜いるかいらないか分からない情報ですけど〜
7.2℃水温が上昇したとき、電力は10hです。

〜答え〜
C×100×14.4=0.24×10×5×60
  吸収した熱量    電流による発熱量
∴C=0.5

それで、「C×100×14.4」までは分かるんです。
でも、「10×5×60」はどこから来たんでしょうか??




624 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:15:40
機種依存の文字使うなよ、hとか、表示されない環境もあるんだよ、ぼけ

625 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:23:56
>>623
左辺
Cの単位はcal/g・K
だからC×重さ(g)×温度(K)で熱量(cal)で表される。

右辺
ワット(W)という単位は熱量(J)に時間(s)で割ったJ/sでも表される。
だからワット(W)をジュール(J)にするには、
ワット(W=J/s)×秒(s)=ジュール(J)とする。
1Jあたり0.24calだから、0.24を掛けてジュール(J)→カロリー(cal)に変換。

626 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:25:28
>>623
マルチ氏ね

627 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:26:51
>>623
せっかく答えたのにマルチすんな

628 :ジュールの法則です・・・:2005/10/20(木) 23:33:41
>>625ありがとうどざいました♪

629 :あるケミストさん:2005/10/20(木) 23:35:47
>>628
マルチ氏ね

630 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 07:00:04
理想気体の状態方程式、ファンデルファールスの状態方程式、ベルテローの式に従う気体
についてそれぞれのnモルが体積V1からV2まで等温可逆膨張する際の仕事w
を求める問題ですがだれか教えてください。

631 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 09:03:06
教えて下さい!
アントラセンとフェナントレンはどっちが共鳴エネルギーが大きいか?
共鳴体の安定とかを比べるんですかね?

632 :あるケミストさん:2005/10/21(金) 21:51:54
>>631
それぞれきちんと結合を書いてごらん。
どちらかは二重結合が3つ環内に入った形が書き得ないから。

633 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 14:31:19
はじめまして。大学1年です。
先日やったビタミンC(アスコルビン酸)の酸化還元滴定の実験の理論が
理解できないのですが、どなたか教えてください。

@アスコルビン酸水溶液を作る。
(アスコルビン酸60r、メスフラスコにて500ml)

A2,6-ジクロロインドフェノールナトリウムn水和物の水溶液を作る。
(100r入れ、500mlの水溶液を作る)

Bホールピペットで@を20ml、三角フラスコに分取する。
酢酸を駒込ピペットで加えた後、ビュレットからAで酸化還元滴定を行う。

CBと同様に市販の飲料水を10mlホールピペットで分取し、
駒込ピペットで酢酸を5ml加える。
そして、ビュレットからAで酸化還元滴定を行う。

これで市販の飲料水に含まれるビタミンC量がわかるというわけなのですが、

なぜ酢酸を加えたのか、
そして、フェノールはpH4.5以上で赤色、
pH5.2以上で藍色になると聞いたが、
この実験はなぜ薄ピンク色のところで反応の終点となるのか、
がわかりません。

長くてすみません、お願いします。


634 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 16:04:14
硝酸銀とPbイオンをイオン交換水でうすめたものに
希塩酸を少量ずつ加えていったのですが
Agイオンは沈殿し、Pbイオンは沈殿しないという結果に
なってしまいました。
なぜAgclが沈殿してPbcl2が沈殿しなかったのかがわかりません。
塩酸の加えすぎによるPHの変化や溶解度の差などが原因なのでしょうか
お手数ですがお願いします。


635 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 16:24:15
大学入試の過去問題なんですけど
pH1.0の水溶液でアスピリンの非イオン型の濃度が
イオン型の濃度の約306倍とする。
pHが5.0になると非イオン型の濃度がイオン型の何倍になるか
というものが全くわからないので
教えて下さい。


636 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 17:27:56
pH1のとき[H^+]=0.1Mだから、アスピリンの酸としての平衡定数をKaとすると、
Ka=0.1*(1/306)、[非イオン型]/[イオン型]=kとすると、10^(-5)*(1/k)=Kaよりk=10^(-5)/Ka=0.0306倍


637 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 19:05:28
>>636
ありがとうございます。
わかりやすかったです。

638 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:00:28
Nacl 4mM
Zncl 5m
DTT 3M

上の試薬を使って下の溶液を作るときそれぞれ何ml必要か、というの問題がわかりません・・ヒントだけでもお願いします。Mがmol/lということはわかったんですが計算の仕方が全くわかりません

Nacl 1mM
Zncl 3M
DTT 10mM
(全量で50mlになるようにする)

639 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:22:36
mって何?

640 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:25:05
原子半径の事で分からないことがあるんですが
同族原子なら原子番号が大きくなればなるほど大きくなって
同一周期なら原子番号が大きくなればなるほどちいさくなるじゃないですか。それは分かるんですけど…
例えばO2- F- Na+ Mg+ Al+イオンならどれが最も半径が小さくなるんでしょうか?
自分はNa+>Mg+>Al+>O2->F- かと思ったんですが全然違ってました。。てか周期違うのに比べれるんですか?

641 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:33:58
>>640
殻が違うと比較できません。
それらのイオンは、同じ殻構造をとっていますか?

同じ殻構造同士なら、中心電荷の大きいほうがより小さなイオン半径になります

642 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:47:52
わぁー<誤>Mg+ Al+<正>Mg2+ Al3+ です。すみません
>>641
同じ殻構造同士というと…?Li Na Kとかですか?すみません馬鹿なので理解に乏しいです…

643 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 22:56:17
>>639
ミリだと思うんですけど、多分

644 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:05:40
酸化還元剤を示せ
H2O2+2KI+H2S4→2HO+K2SO4+I2
っていう問題なんですが、
IはKIの酸化数のIが−1からI2の酸化数が0なので酸化数が減少して還元されたって思うんですが違いますか?
意味わからなくなっちゃってごめんなさい;;
よかったら教えてください

645 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:22:08
酸化数が減少して還元された→増加して酸化されたです><


646 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:41:12
>>644
反応式がめちゃめちゃ。
モチツケ。

647 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:46:19
高一です!水溶液の[H+][OH‐].pH.を求める問題です!ヒントで良いので、お願いします。




>>省8 @0.0050mol/1の、アンモニア水(電離度0.02)

648 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:46:45
>>642
最外殻などの電子状態のこと。
イオンになってるでしょ?
何の原子と同じ電子配置になってるんだっけ?

649 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:49:42
〔Cu(H2O)2(en)2〕2+
っていう錯体ありますよね?このenってナンですか?

650 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:56:39
エチレンジアミン

651 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 23:58:51
エチジウムブロミドの染色で、DNAに比べてRNAが染色されにくいのはなんでですか?
エチジウム線欲を少しでも効率よくするのに何か工夫ってありますか?

652 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:22:02
>>648
Neと同じ電子配置です…
Al3+が一番小さくなるってことですか??分かんないけど…


653 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:22:47
>>638
1mmol/L 50mlの中に含まれるNaClのmol数=4mmol/L ?ml中に含まれるNaClのmol数

まず1mmol/L 50ml中にNaClが何mol入ってるか計算する。
次に4mmol/Lを何ml用意すれば求めたmol数のNaClが得られるか計算する。
ZnCl、DTTも考え方は同じ。
DTTの元の溶液はmが付いてないから注意。

654 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:48:59
>>653
丁寧にありがとうございます!
1L中に1mmolだから50mlでは1/1000÷20で2万分の1mol
4/1000÷1000*?=1/20000
?=12,5ml

ですね。計算方法わかりました。ありがとうございました

655 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 00:55:23
647
[OH^-]=0.0050*0.02=1.0*10^(-4)、[H^+]=Kw/[OH^-]=1.0*10^(-10)、pH=-log[H^+]=10

656 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 01:10:41
>>655 本当にありがとう!

657 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 01:14:53
>>655
池沼育成スレに篭っててください

658 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 11:08:19
657
失礼した、●育成スレと間違えた。

659 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 12:09:56
炭酸カルシウム1.0を2.0mol/lの塩酸に15mlとかした
この溶液を中和するのに1.0mol/lの水酸化ナトリウムが何ml必要か?

明日テストなのにサッパリ・・orz

660 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 12:49:51
CaCO3=1.0/100=0.01mol、HCl=2.0*(15/1000)=0.03molがある。
CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2↑+H2O (弱酸の遊離反応)から、反応比は1:2なので、
HClが0.03-(2*0.01)molだけ残るから、あとは普通に中和滴定の問題として解く。

661 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 12:52:16
>>659
問題文がおかしい。

炭酸カルシウム 1.0g を 2.0mol/l の塩酸 15ml にとかした 
この溶液を中和するのに 1.0mol/l の水酸化ナトリウムが何ml必要か?

という問題なら、

@ 炭酸カルシウムCaCO3の分子量は 100 なので、1g で 0.01mol
A 炭酸カルシウムは二価の塩基なので OH- は 0.02mol生成。
B 塩酸HClは一価の酸なので、2.0mol/l の塩酸 15m lには 2.0*(15/1000) = 0.03mol のH+が存在。
C AによるBの中和により、残った H+ 0.01mol を中和するには OH- が 0.01mol 必要。
D 水酸化ナトリウムは一価の塩基だから、1.0mol/l の NaOH はどれだけ必要か。

となる。あとは自分で考えてくれ。

※CaCO3によるOH-の生成↓
CaCO3 + H2O ⇔ Ca + 2OH- +CO2

662 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 15:28:10
>>661
横槍の質問で悪いんですが
CaCO3 + H2O ⇔ Ca + 2OH- +CO2

左の反応式が右のようになるのってどうやって導きだしてるんでしょうか?

663 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 17:33:12
お願いします(>人<)
イオン強度とpHによるアルギン酸ゲルの形態変化について教えてください。

664 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 20:16:05
>>662
661ではないが、たぶん加水分解の反応式、CaCO3 + 2H2O → Ca^2+ + 2OH- + CO2↑+ H2O
の両辺からH2Oを引いて、CaCO3 + H2O → Ca^2+ + 2OH- + CO2↑にしたんでないか。

665 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 20:27:12
>>664
そうかなぁ。
CaCO3 + H2O → CaHCO3OH → Ca(OH)2 + CO2
ではない?

666 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 21:43:12
>>664-665
ありがとうございます。難しいくてわかりませんがどういう力が働いてそういう反応が起きてるんですか?極性とか電気陰性度なんでしょうか?

667 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 21:59:18
炭酸の電離定数が非常に小さい(2価の弱酸)から

668 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:14:06
>>667
電離定数が関わってるんですか。勉強します。ありがとうざいました

669 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 22:42:58
溶解度曲線から溶解熱が正か負か(吸熱か発熱か)ってどこで判断するの??

670 :661:2005/10/23(日) 22:54:58
>>664
ごめんよ。 Ca じゃなくて Ca^2+ だね。付け忘れてたよ。サンクス
あなたの言うとおりの考え方です。

・・・とは言ったものの、ちょっと気になって調べてみたら、
炭酸カルシウム CaCO3 は水に不溶となってるね。
実際の溶解度がどうなってるのか、手元の試料ではちょっと判らないけど、
多分加水分解での水酸化物イオン OH- の生成は無いなぁ。

水酸化カルシウムは酸に対して塩基として反応して、

CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2↑

ってのが実際のところみたい。塩化カルシウムは潮解性を持つぐらいだから、
水に容易に溶けるけど、結局は Ca^2+ と Cl- を生じるだけだから、その後の
反応には関与しないだろうね。結局、

CaCO3 + H2O → Ca^2+ + 2OH- + CO2↑

の反応による OH- の生成を考えるのはナンセンスだね。
酸塩基反応には違いないけど、プロセスが違う。
失礼しますた。

671 :661:2005/10/23(日) 22:56:03
訂正

×試料
○資料

orz


672 :あるケミストさん:2005/10/23(日) 23:14:58
>>669
それはそれとしてマルチかどうかは
ソレ系のスレを巡回してればわかる。

673 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 00:05:35
>>669
マルチかよ。

674 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 01:02:12
アントラセンとフェナントレンはどっちが共鳴エネルギー大きいですか?
考え方もあわせて教えて下さい

675 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 01:33:10
市販の接着剤というのは一般的に固まれば人体に対して無害になるものでしょうか?

676 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 02:28:30
>672
>673
詳細キボン

677 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 04:48:57
>>676
■■■質問スレッド@化学板42■■■
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128606862/967

678 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:13:30
すいません手を貸して下さい・・・

鉄鉱石中の鉄の定性分析では試料を酸に溶かし、鉄を全てFe2+に還元する。
このFe2+は、酸化剤の標準溶液で滴定することによりFe3+に酸化される。
ある鉄鉱石が24.4%のFe2O3と、14.6%のFe3O4を含むものとする。
この試料0.615gを滴定するのに必要な0.124N酸化剤溶液の体積〔ml〕を求めよ。

という問題で、答えが24.5mlらしいのですが、うまくいきません・・・
助けてください。

679 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:44:17
>>678

まずFe2O3が何molでFe3O4が何mol入っているのかを出す.
前者に2をかけて後者に3をかけたのが鉄原子の数.
その鉄原子が全部2+にされているわけで,等量の酸化剤がいる.
とすると酸化剤の濃度から必要量が出る.
#今ためしに計算したから出るのは間違いない.

680 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 18:46:33
>>678
とりあえず珪酸過程を書いてみー。
そうしないとどこが間違ってるかアドバイスできんから。

681 :678:2005/10/24(月) 19:07:16
Fe2O3が0.863mmolでFe3O4が0.388mmolここまではあってますよね?

682 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 19:17:33
>>681

Fe2O3の方が違う.

683 :678:2005/10/24(月) 19:27:45
・・・なるほど
根本的にそこから間違ってたんだ・・・
お手数かけてすいませんでした。
>>681>>679>>680さん 多謝です。

答えを導けました。

684 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 22:15:38
>>622
いや、実はアルミナをある実験で使っているんですがp-ニトロフェノールを循環させる過程で波長が315nmから400nmに
変わるのです。そこでp-ニトロフェノールについて調べたところpH指示薬として使われていることが分かったのです。アル
ミナのpHを製造元に問い合わせた結果pHが8〜9ということだったのでこれが関係しているのかと思って。。どなたか変化の過程
や反応式など分かりませんか?どのような資料を調べればいいのかでも結構ですのでどなたか教えてください。。長くなってすい
ません。。


685 :あるケミストさん:2005/10/24(月) 22:18:48
>>684
固体超強酸として効いて異性化とか起きてないよね?
(固体の酸性と液体の酸性は別物で触媒として効く場合pHは当てになりません)

686 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 20:20:52
>>68
はい。おきてないと思います。。

687 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 20:25:25
化学の質問です。解法を教えてください。

T=27℃ P=2atm 密度=1.50g/l の時の分子量は?と言う問題です。

因みに答えは18です。

よろしくお願いします。

688 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 20:37:42
分子量をMとすると状態方程式から、2*1=(1.50/M)*0.0821*(273+27)

689 :687:2005/10/25(火) 20:50:24
>>688
ありがとうございました。

0.0821は状態方程式で言うとRのことだと思うのですが、

これは、決まっているものなんですか?

いまいち、Rが何を示すのかわからないんです・・・。

690 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 21:11:55
気圧の単位がatm, 体積がリットル, 温度がケルビンの場合に R≒0.0821(atm*L)/(mol*K) だよ。
気圧の単位がPaだと、R≒8.31*10^3 (Pa*L)/(mol*K) になるよ、

691 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 21:12:38
>>689
マルチは余計な疑問なんか持たずに
言われた通り、計算を丸暗記してろ。

692 :687:2005/10/25(火) 21:17:28
>>690

ありがとうございました!

693 :693:2005/10/25(火) 21:39:00
どなたか化学の問題の手伝いお願いします。
問題はクレゾールでベンゼン環を持つ異性体のうち分子式がC7H10で表されるものが
いくつあるかというものです。
検索しても解法がいまいち分かりません。
公式や解き方のコツでもよろしいのであれば教えてください。

694 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:20:41
クレゾールなら、分子式C7H8Oで、o-,m-,p-で3つ、C6H5-CH2-OHとC6H5-O-CH3の計5つでないかな。

695 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 22:39:30
公式なんて無い。パズルみたいなものだから練習して慣れるしかない。
ベンゼン環を含むってことが事前にわかってるなら、元の分子式から
 1置換→C6H5
 2置換→C6H4
 3置換→C6H3
を引けば残りの合計が出てくるから、それをいろいろと組み合わせていく。
2置換以上になると置換基が付く位置によっても異性体ができるからその点にも注意して。


696 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:21:00
どなたかいらっしゃいますでしょうか

697 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:28:10
>>686
だったらニトロフェノールはそこそこ酸性が強いから、
プロトン出しちゃってるんじゃないですか?

698 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:29:07
学校のテストの問題で「塩素には2つの同位体があり、相対質量は34.97と36.97である。
塩素の原子量は35.45である。2つの同位体はおおよそ何対1で存在するか。相対質量36.97の塩素原子を1として
整数で答えよ。」

という問題が出て、模範解答が「34.97×x/x+1+36.97×1/x+1=35.45を解けば良い」
となってるのですが、xが何を表しているかがさっぱりわかりません。
教えていただきたいです。

699 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:43:44
x/(1+x)が原子量34.97の割合
1/(1+x)が原子量36.97の割合

比で表した名残みたいなもんで、

原子量34.97の塩素の存在量:原子量36.97の塩素の存在量=x:1

としてるから、上のようになる

700 :あるケミストさん:2005/10/25(火) 23:45:54
>>698
重量34.97元素と重量36.97元素の存在比は

式では x/(x+1):1/(x+1)
問題文中では 何:1

701 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:16:14
初歩的でスマソ
シュウ酸二水和物って何価?

702 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:20:14
何価?というのは何価の酸という意味ですか?

703 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:22:42
そいことです
俺、文才もないんで…

704 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:24:31
シュウ酸
COOH

COOH
二価の酸です

705 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:25:45
@0,6mol/L NH3溶液200mlと0,3mol/L NH4Cl溶液300mlを混ぜてできる緩衝液のpHは?
A0,01mol/L NH3溶液 α=0,042 Kbを求めよ

@は全くわからないです。Aはこんな問題文で本当に解けるのですか?
どうすればいいのか見当も付かないくらい化学苦手です。
解答のヒントを頂けないでしょうか。お願いします。

706 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 00:27:13
どもです

707 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 01:06:11
(1) 混合溶液は500mlだから、[NH3]=0.6*(200/1000)*2=0.24 M、NH4Clは完全に電離するとして、
[NH4^+]=0.3*(300/1000)*2=0.18 M、ここでNH3がx(M)反応して平衡に達したとすると、
x(0.18+x)/(0.24-x)=Kb=1.8*10^(-5) (※ Kbは問(2)より)、0.24-x≒0.24, 0.18+x≒0.18と近似すると、
x=[OH^-]=(0.24/0.18)*Kb=2.4*10^(-5)、pH=-log[H^+]=-log{Kw/(2.4*10^(-5))}=9.4
(2) 電離度がαのとき、電離せずに残った[NH3]=0.01(1-α) M、生成した[NH^4+]=[OH^-]=0.01αMだから
Kb=[NH^4+][OH^-]/[NH3]=(0.01α)^2/{0.01(1-α)}=0.01α^2/(1-α)=0.01*0.042^2/0.958=1.8*10^(-5)

708 :705:2005/10/26(水) 01:20:59
>>707
ヒントがもらえればいいかぐらいの気持ちだったので解答が得られるとは思ってもいませんでした。
ありがとうございました。また何かあったときはお願いします。マジで助かりました。


709 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 01:40:36
・2*10^(-7)mol/L HClのpHを求めよ。
 ただし、√2=1,4 log2,41=0,38とする。

・0,1mol/L H2S溶液のpHを求めよ。
 ただし、log1,1=0,04 log2=0,3とする。
 H2S→H^+ + HS^-    Ka1=1,1*10^(-7)
HS^-→H^+ + S^2-    Ka2=6,4*10^(-14)

お願いします。不甲斐ない私を救ってください。

710 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 01:56:21
50mlの0.1Mリン酸に1Mの水酸化ナトリウムを1mlずつ20回ほど滴定して
Ph曲線を描くというものなのですが、リン酸には、H3PO4とH3PO4^-とHPO4^2-
の3つ存在するらしいのですが、どのときにH3PO4がH3PO4^-やHPO4^2-に
変化するのかがよく分かりません。どなたか考え方でもいいので教えてください。
ちなみにH3PO4  Ka=7.5*10^(-3)
    H3PO4^- Ka=6.2*10^(-8)
    HPO4^2- Ka=4.8*10^(-13) です。

711 :710:2005/10/26(水) 03:36:02
すいません。自己解決しました。

712 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 13:35:39
>>709
・HClは完全に電離するから、[H^+]=2*10^(-7)M、水の電離を考慮して平衡時における[H^+]=x(M)とすると、
x{x-2*10^(-7)}=Kw ⇔ x^2-2*10^(-7)x-Kw=0、x=(1+√2)*10^(-7)=2.41*10^(-7)
pH=-log[H^+]=-log{2.41*10^(-7)}=-log(2.41)+7=6.6
・K1>>K2より第2段階の電離は無視できるから、H2Sがx(M)電離して平衡に達したとすると、
x^2/(0.1-x)=Ka1=1.1*10^(-7) より、0.1-x≒0.1として x=[H^+]=√{1.1*10^(-8)}、よって
pH=-log{√{1.1*10^(-8)}}=-(1/2)log{1.1*10^(-8)}=-(1/2){log(1.1)-8}




713 :709:2005/10/26(水) 16:36:14
>>712
ありがとうございます。
pH=-log〔2*10^(-7)〕じゃなんでダメなのかわからないです。
下の方は理解できました。

714 :あるケミストさん:2005/10/26(水) 17:07:21
>>709
HClの濃度が非常に小さいから、水の電離 (H2O ⇔ H^+ + OH^-) によるH^+が無視できなくなる。
HClからの[H^+]=2*10^(-7)M なので、H2Oがy(M)電離して平衡に達したとすると、[H^+][OH^-]=Kw より
{y+2*10^(-7)}y=Kw、y+2*10^(-7)=xとおくと、xは平衡時の[H^+]になり、x{x-2*10^(-7)}=Kw を
解いてpH=6.62を得る。(仮に水の電離を無視すると、 pH=-log{2*10^(-7)}=-log(2)+7=6.7 になって
しまう。)


715 :709:2005/10/27(木) 11:16:44
>>714
ありがとうございました。これでなんとかなります。


716 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 13:41:10
系のエントロピー変化を求める問題なのですが、273,15Kの氷1モルと313,15K
の水10モルを混合したときの最終温度の求め方がわかりません。氷の融解熱
は5.98kj/molで水の平均モル熱容量は75,5j/Kmolとなっているのですが
どうしても解けないので誰かヒントでもいいので教えてください。
おねがいします。

717 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 14:52:13
273.15Kの氷1molが融けるには5.98kj=5980j必要で、水1molを1K上げるのに75.5jの加熱が必要なので、
10*75.5j=755jの吸熱で水10molが1K下がる。よって、313.15K-(5890/755)K=305.2K

718 :あるケミストさん:2005/10/28(金) 17:39:46
>>716
マルチ氏ねよ

719 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 13:35:52
質問です。

チオ硫酸ナトリウム水溶液と塩酸による硫黄ゾルの生成反応から
反応の速さを計測する実験を行ったのですが、
塩酸の濃度との関連を調べた結果、チオ硫酸ナトリウム0,08mol/lに対し
塩酸が0,5mol/lを超えると反応速度が上がらなくなりました。
なぜでしょうか?どなたか教えて下さい。

それと、もしよろしければこの実験の反応である
Na2S2O3+2HCl→S+2NaOH+H2O
の反応機構も併せてお教えいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

720 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 19:08:23
質問です。

スクロース溶液を酵素で分解してその旋光度を測って濃度やらを調べたのですが、酵素自体には旋光性はないのですか?
よろしくお願いします。

721 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 19:11:19
>>720
濃度を考えること。

722 :720:2005/10/29(土) 19:20:06
>>721
ごめんなさい。
どういうことでしょうか。
化学は不得意なもので・・・。

723 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 19:38:52
>>722
例えば100mlのうちに一つでもグルコース分子があったら
偏光面が変わってしまうと思う?

仮に酵素に旋光性があっても濃度が低ければその影響は?

あと仮に影響を及ぼしたとしても、予めその分を差っぴいておけば
問題ないでしょ。

724 :720:2005/10/29(土) 20:09:57
濃度とかも特に書いてなかったし空実験をしたわけでもないのに酵素が旋光性を持つか答えなさいという課題なんですよ。

725 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 20:40:09
硫酸と硝酸の電子配置を教えてください。何重結合かだけでもいいので、お願いします。

726 :通りがかり:2005/10/29(土) 20:48:19
>724
酵素って、要するにタンパク質なんだよね。たんぱく質ってことは、それを構成
しているのは、アミノ酸。アミノ酸は、グリシン以外はキラルだよね。ということは、
旋光性は・・・。ま、グリシンのみで構成される酵素なんて聞いたことないけど。

要するに、その問題は、酵素が旋光性を持つかどうかの一般論を聞いてるんじゃない?
たぶん、720のやった実験とは関係のないところでの。
だから、濃度とか空実験なんて、マジに物性調べる方法まで持ち出さなくても
いいかと。

727 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 20:54:24
   O        O
   ↑        ‥
HO:S:OH  HO:N
   ↓        ‥
   O        O

728 :通りがかり:2005/10/29(土) 20:58:49
>725
ヒント:ルイスの8電子則で電子式を書いて見るとわかるよ。

729 :720:2005/10/29(土) 22:21:25
>>721>>726
どうもです。


730 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 23:18:50
>725
共鳴の数がもっとも多く書けるような構造を考えればいい

731 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 23:25:41
有機化学について質問なんですが…
油脂って水には不溶で有機溶媒には可溶とよく言われるじゃないですか?
今では定義のようになっていますけど、
どうして水には溶けなくて有機溶媒には溶けるんですか??
教えて下さい。

732 :あるケミストさん:2005/10/29(土) 23:36:43
>731
溶けるってのは溶媒和されるってこと。
溶媒和でぐぐれ

733 :725:2005/10/30(日) 00:14:54
みなさんありがとうございました。なんとか解かりましたサンクス

734 :あるある学生さん:2005/10/30(日) 11:26:47
硫黄原子がsp3混成をなす場合の基底状態→励起状態→sp3混成って
どうなるんですかー?どなたか教えてください・・・
高校のとき化学とってなかったから何がなんだかさっぱりです○| ̄|_
テストヤバイ

735 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 13:33:30
>>734
心配するな。高校の化学履修しててもそこはわからない。
とにかく今使ってる教科書を読むんだ。

736 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 14:11:25
エチレン・アセチレンに過マンガン酸カリウム加えると色が消えるのはどうして?
調べても不飽和結合が開裂してどうのこうのとしか書かれてなく、色が消える理由がどうもわからんです。

737 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 15:04:53
>>736
ヒント:酸化還元

738 :719:2005/10/30(日) 16:35:52
>>719
解決しました

739 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 18:09:49
質問です、ちょっと構造式が上手く書けないのですが
□-N(CH3)2(□=ベンゼン環)は何故塩基性を示すのですか?
参考書に当たり前のように書いてあるんですけど分かりません・・・

740 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 18:27:54
>>739
アミンだから。


741 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 18:37:15
             H^+
             ↑
―N― + H^+ → ―N―   基本的にはNH3が塩基性を示すのと同じ理由。
 |           |

742 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 19:01:03
あ、そうなんですか。俺はアミンってのをすごく狭義的に考えていたようです。
>>740-741有り難うございました。

743 :あるケミストさん:2005/10/30(日) 23:57:00
高1の気体の燃焼と爆発をしています。カルシウムカーバイドと水が反応して発生してできるってなんですか?授業はプリントでやっていてどこにも書いてなくて… 申し訳ないですがおしえてください

744 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 00:07:46
アセチレン

745 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 00:37:45
CaC2 + 2H2O → C2H2 + Ca(OH)2

746 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 00:50:54
>>744
>>745
ありがとうございました!おかげでたすかりました!!

747 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 02:35:36
すみません、質問させてください。
実験でスクロースの転化反応に酵素と1M−HClを触媒として使用したのですが、
考察事項でこれらの触媒は旋光性を示すか?と問われました。
旋光性を示す物質の多くは生体物質であるため、酵素は示すと考えたのですが塩酸はどうなのでしょうか?
塩酸も胃酸の成分に含まれているので示すと考えたのですが、どうも自信がありません。
どなたかよろしくお願いします。

748 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 05:04:10
どんな力を加えても変形しない頑丈な入れ物に、
隙間無く水を入れて密閉し、
凍らせるとどうなりますか?


749 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/10/31(月) 07:50:11
>>748
密度の高い氷ができる

750 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 10:23:34
>>748
凍らせる温度による。
かりに0度(ちょいした)で凍らせよとしたならその条件では凍らない。

751 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:27:28
>>747

旋光性を示すには、その物質と鏡像体とが異なる構造で無いといけない。
円偏光に対する応答だから。円偏光と物質の相互作用を丸ごと鏡に映す
(パリティを反転させる)とまったく同じ現象が出る。だから
1. 右円偏光と物質Aとの相互作用
と、
2.左円偏光と物質Aの鏡像体の相互作用
は等しい。
一方、Aの鏡像体がAそのものと等しい場合、上記2は
2'.左円偏光と物質Aの相互作用
となり、これが1と等しいわけだから、右円偏光と左円偏光への応答は等しい、
つまり旋光性は示さない。

HCl(の水溶液中でのイオン)は鏡像体と自分自身がまったく一緒だから、当然
旋光性は無い。

752 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 16:37:08
どうですか!
ttp://users.pandora.be/juulkabas/2%20climbers%20fall%20to%20death%20%5Bwow%20crazy%5D.mpg



753 :アンチョビ:2005/10/31(月) 16:45:18
グルコース、グリコーゲン、スクロース、デンプン、ラクトース、フルクトース、マルトース、セルロースのなかで
1…高分子化合物であるもの
2…加水分解によってグルコースのみを生じるもの
3…加水分解によってグルコースとフルクトースを生じるものを教えてくださぃm(__)m
多くてすいません。

754 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 17:04:13
>>753
それぞれの構造を教科書見るかググって調べてみ。
調べるのだりぃ、教科書ねーよってのなら池沼育成スレへGo

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

755 :アンチョビ:2005/10/31(月) 17:21:25
すいませんでしたm(__)m

756 :nya:2005/10/31(月) 19:20:27
0.58mol/lのシュウ酸二水和物を純水に入れ、100mlメスフラスコいっぱいに入れる。
シュウ酸二水和物溶液のモル濃度は?
教えてください!


757 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 19:32:09
「0.58molの蓚酸二水和物を100mlメスフラスコに入れ純水で満たす。 蓚酸水溶液のモル濃度は?」 と解釈して、
5.8M


758 :not英語:2005/10/31(月) 19:56:14
宿題の英語がわかりません。
To what volume should 200 mL of 0.100 M HA solution be diluted so that the degree of dissociation is tripled, given that Ka for HA is 1.00x10マイナス5乗
「the degree of dissociation 」は解離度ですよね?

759 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 20:45:35
「濃度が0.100(M)の酸HAの溶液が200mlある。その解離度が3倍になるように希釈したいがそのときの体積を求めよ。
ただし酸HAのKa=1.00*10^(-5) とする。」

760 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 20:47:58
>>759
>>1も読めない池沼は>>754のリンク先へどーぞ

761 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 20:56:40
フルクトースは水溶液中ケトエノール互変異性でグルコースになりますか?

762 :762:2005/10/31(月) 21:22:29
>761
ならないよ。
フルクトースの環をひらいて、構造式をかいてみるといい。ヒドロキシル基の位置がちがうでしょ。

763 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:33:45
>>362
返答ありがとうございました。
もう少し調べてみます。

764 :not英語:2005/10/31(月) 21:38:13
ありがとうございますm(_ _)mがんばってみます。

765 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 21:54:11
温度による水の蒸発速度・・・どういう式で考えれば良いですか?

766 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:11:27
はじめまして。高校2年生です。
エステル合成の反応の仕組みを18^Oを使って調べろ。って、どうやって調べるんですか?

767 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/10/31(月) 22:17:01
>>766
酢酸エチルを合成する原料を用意する
その時片方の原料の酸素原子が18Oのものを用意する。
反応後にその18Oがどこにあるかを確認する

768 :766:2005/10/31(月) 22:23:02
水に18^Oが入っていれば、アルコールからOHがとれて、
エステルに入っていれば、カルボン酸からOHがとれてるってことでいいんですか?

769 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:25:02
>>766
それ、高校の範囲を逸脱していると思うのだが。

まあ結論を書くとこうなる。(O* = 18O)
R-C(=O)OH + R'-O*H → R-C(=O)O*-R' + H2O
R-C(=O*)O*H + R'-OH → R-C(=O*)O-R' + H2O*

で、これから何がいえるかというとエステル化反応は
アルコールのR'とOHの間が切れてカルボン酸とくっつくのではなく、
カルボン酸のC(=O)とOHの間の結合が切れてOHの方は水になり、
代わりにC(=O)にアルコールの酸素が結合して起こっている
ということが分かる。


770 :766:2005/10/31(月) 22:32:11
>>767・769さん
ありがとうございます!やっと分かりました!
学校の宿題で出たのに、参考書を読んだり、
教科書読んでも全然答えが出てこなくてf^_^;


771 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:41:37
CuO + 2H+ →Cu2+ + H2O
この反応式のCuOは酸か塩基か?ってやつなんですけど
H+をあげたり受け取ったりしてませんよね?よく分かりません。。お願いします

772 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 22:46:16
>>771
その反応によってH+の量は増えるか減るか。

さらにヒント
NaOH + H+ → Na+ + H2O
NaOHは酸か塩基か。

773 :あるケミストさん:2005/10/31(月) 23:15:28
>>772
H+の量ですか…減った??

NaOHはOH-をあげるから塩基…かな

774 :通りがかり:2005/11/01(火) 00:14:44
ブレンステッド・ローリーの酸・塩基の定義でいいのかな?
その定義だと、酸化数の変化に着目するといいんだよね。CuOのCuは+2。それに対して、Cu2のCuの酸化数は0。
反応が進むにつれて酸化数がマイナス方向になったということは、CuOは酸化剤としてはたらく。
ということは・・・。答えはわかるよね。
ちなみに、アレニウスの定義ばかり見てるとこれは分からないよ。
ルイスの酸・塩基の定義なら、ルイス酸は求核剤だから、CuOとH+なら、H+がルイス酸。ということは、CuOはこのときはルイス塩基。
どっちの定義に当てはめたらいいか分からないけれど、773が大学の化学系でルイスの定義を習っていないのなら、ブレンステッド・ローリーの定義に従って解答をかくのが無難だね。

775 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:29:15
>>774
Lewisの定義では、求電子的なのがLewis酸、求核的なのがLewis塩基では?

776 :通りがかり:2005/11/01(火) 00:44:13
>775
そうだった。Lewisの定義は、そのとおりですね。ミスってかきました。
でも、H+がLewis酸なのはあってるよね?求電子剤だから。

777 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:54:58
エステルが馴染みがなくて、質問します。
一般にエステルの加水分解反応が塩基性条件下で行われるのはなぜですか?
酸を加えても加水分解は起こると思うのですが。

ベンジルアセテートって何ですかね?
化学時点調べてものってなかったのですが。


778 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 00:56:32
>>777
どこの一般だそりゃ?

ベンジルアセテートは普通に命名されたもんだ。
かんがえな。

779 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 01:00:41
>>774
そっか塩基だー!丁寧な説明よく分かりました。高校なのでブレンステッドで解きました。
化学の問題丸投げの方でもさっきありがとうございました。同じ者でした。

780 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 01:08:58
>776
あってる。

781 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 06:19:58
>>779
なんですっきりできるんだ?
なんで酸塩基反応なのに酸化数が変わるとか平気で言う奴を信じるんだ?

「Oの2-がH+を二つ受け取っている」でいいじゃねーか。

Cuの酸化数は+2のまま変化なし。

782 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 06:31:22
>>777
酸でやる場合と塩基でやる場合の反応機構をそれぞれ調べましょう
1カ所、決定的に異なっている段階(酸の時にはないけど
塩基の時にはある段階)があるはずです。

それから、○○アセテートでヒットしなければ、酢酸○○で検索し直してみましょう。
命名法になれてきたらこれくらいは人に頼らずできるようになりますよ。

783 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 14:03:35
富士山頂での水の沸点を求めろという問題です。
山頂の圧力は不明、標高3700mと仮定します。
地表の圧力は1.013*10^5(Pa) 10℃  空気の分子量は29とします。
お願いします。

784 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 14:41:03
水の飽和蒸気圧曲線のグラフが必要

785 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 14:43:25
そして宿題丸投げはスレ違い

786 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 21:25:32
>>783
>山頂の圧力は不明
答えは『逝ってよし』にちがいない。

787 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 21:52:13
実際に登って計ってこいよ、

788 :あるケミストさん:2005/11/01(火) 22:28:46
>>783
ttp://www.data.kishou.go.jp/maiji/pref/yamanashi.html

よかったな。技術の進歩で山頂まで行く必要はなくなってる。

789 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 00:24:38
28%の塩酸原液(比重1.15)から0.4Mの塩酸溶液を
21リットルつくるには塩酸原液は何ml必要か。
塩酸の分子量は36.5とする。

お手上げです。

790 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 00:43:10
(100/28)*(0.4*21*36.5)/1.15=952ml

791 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 02:24:12
>>789
書き込む前に>>1くらい嫁

>>790
池沼育成スレから出てくんな

792 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 11:19:31
実験に使った資料(サラダ油とバター)のケン化価を調べたのですが、実験の結果と値がずれてしまいました。
8時間ほどかけ(何回もやり直し)、人為的ミスをできるだけ排除した環境で行った実験なのですが、他にどのような原因でケン化価に差が生じる場合があるのでしょうか?
長期保存による酸化などが関係するのでしょうか?
サラダ油は小さく(170くらい)、バターは大きく(240くらい)になりました。

13時までにレポート提出なので、12時までにご教唆いただけますと幸いです。

793 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 12:49:50
>>792
レポート間に合った?

794 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 16:28:55
>>793
間に合いました。
酸化だけでなく、油脂中のモノ、ジグリセリドも関係すると思いレポートに書いておきました。
間違ってはいないとおもいます。

795 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 18:42:10
いやみの通じないやつだなw

796 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 21:49:45
>>777
エステルのカルボニル基を見て、求核的な「入れて〜」という雰囲気を感じないか?

797 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 22:55:09
>>795
人に嫌味言って喜ぶような卑しい人間には興味ないですしね。

798 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 23:11:30
>>796
感じない。

プロトネーションされたのを見ると、ちょっとその気になる

799 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 23:16:35
あ、なるほど・

800 :あるケミストさん:2005/11/02(水) 23:55:51
>>791、また、ほかのみなさまがたへ
「池沼育成」ってどういう意味ですか?人名…?

801 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 00:02:19
くだらない質問なんだけど
オキシドールのドールって何ですか?

802 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 00:09:43
>>800
知らないほうが良いし、使わない方が良い。

>>801
酸化人形
ではないが、友達にホリドールとかもいる。
ひょっとするとoxide olって感じではないかな。

803 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 01:13:56
>>802オキシド ールって?
なるほろ、thx!!

804 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 15:50:32
融解したフェノールと水を一緒にし、かき混ぜると溶液が白濁する
その理由は?
フェノールが再び固化しだすってだけだと違う気がするので、
教えてください!!

805 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 15:56:40
フェノールの怨念

806 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 22:17:29
ショ糖と食塩で、どっちの沸点上昇がおおきい?
ショ糖って水に溶けると分子のままなの?
きいてばかりですいません。。

807 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:26:27
>>806
>ショ糖って水に溶けると分子のままなの?
yes

ショ糖の分子量は342

これで解けるだろ

808 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:26:32
同じ物質量なら食塩。

809 :あるケミストさん:2005/11/03(木) 23:48:09


810 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:08:07
>>777
塩基の時は全過程可逆。
酸の時は?

811 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 00:11:47
一応考えて答えを出した問題があるんですが、
このスレで答えが合っているのか聞いていいんでしょうか?

812 :811:2005/11/04(金) 00:56:39
寝る時間がないため、明日間違ってるかもしれないけど
ぶっつけ本番で口論しようと思います。
スレ汚しすいませんでしたorz

813 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 01:02:05
>>811
逆。

814 :813:2005/11/04(金) 01:02:54
>>811>>810

815 :810:2005/11/04(金) 07:29:14
>>814
ごめん、間違えた。
フォローありがと。

816 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 10:02:47
酢酸の濃度:0.1007M
水酸化ナトリウム:0.09806
実験時に加えたイオン交換水の量:30ml
酢酸の解離定数:1.8×10マイナス5乗

で、酢酸にイオン交換水を加えた酢酸のモル数、モル濃度、水酸化のナトリウムモル数を教えて下さい
途中経過、計算の仕方だけでもいいので教えて下さい、お願いします


817 :816:2005/11/04(金) 10:05:10
すいません、酢酸の量は20ml、水酸化ナトリウムの量は5mlです


818 :あるケミストさん:2005/11/04(金) 17:13:02
>>816
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/l50
こっちへどぞー

819 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 03:42:11
金属イオンの電解質水溶液に別の金属の単体をいれ変化が起こるか調べる。
次の組み合わせで反応が起こるものはその反応をイオン式で表し、
起こらないものは×と記入せよ。
1、Fe + Cu2+ → Fe2+ + Cu

2,Fe2+ + 2Ag → ×

3,Zn + 2H+ → Zn2+ + H2

と、答えはわかっているのですが、
どうして鉄と銀の場合は反応が無いのか教科書に載っていませんでした。
銀はイオン化傾向が小さいから、電子を放出しなかったのかな?
と勝手に納得しようとしたんですけれども、
そうすると、今度はZn とHの反応がよくわからなくなりました。
LiからAuまでの金属イオン化列は載っているのですけど、
HとZnは表に載っていなくて。

よろしければ教えてください。

820 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 03:55:27
>>819
>HとZnは表に載っていなくて

イオン化列でその二つが載っていないことはあり得ない。
なんか別の表と見間違えたんじゃねーのか?
Liが載ってる、ってのもなんか怪しいしな。

ちなみに、イオン化傾向は
Zn>H だから、解答に間違いはない。

821 :819:2005/11/06(日) 04:02:32
>820
お答えありがとうございます。
自分でこの問題は自分で解けたのですけど、
テストでもしも違う金属での問題が出たら解く自信がなくて。
これは何となく解いたものなんですけど、
実際問題に出たら「何となく」ではなくて明快な理由が必要じゃないですか。

リチウムって載ってたらおかしいんですか?
表では、Li K Ca Na Mg Al Fe Ni Sn Pb Cu Hg Ag Pt Auの順で載ってるんです。
これはこの表でイオン化傾向の反応性を覚えるしかないのですか?


822 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 05:49:05
>>821
本当に、そう乗っているのなら
そんな本、窓から投げ捨てちゃえ。

Al とFe

823 :822:2005/11/06(日) 05:55:43
おっと、まずい。
猫がキーボードの上で遊びやがった。

で、続きな。

Al と Fe の間に Zn が入ってないのはおかしい。
Cu と Hg の間に H が入ってないのもおかしい。
まあ、H は金属じゃないからカッコの中に入れてることもあるがな。

で、Li なんてカリウムより反応性大だから
わざわざ載せる意味がわからん。

ちなみに、イオン化列は覚えとくのがデフォ。
電池だとか、電気分解だとか、金属イオンの分離だとか
覚えてなきゃ話が始まらんパターンは死ぬほどある。

824 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 14:52:16
炭酸水素ナトリウムって電離させると溶液は何性示す?
ナトリウムイオンと水素イオンと炭酸イオンにわかれて
水素イオンがあるから酸性か?
それともナトリウムイオンが炭酸水素より強いから塩基性か?

825 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 14:52:52




826 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 15:10:42
溶液が極端に希薄でなければ、[H^+]=√(K1*K2)で、pH≒8.3

827 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:12:09
生徒に聞かれたんだが、
「火って、化学式あるんですか?」
といわれました、どなたか解答をよろしくお願いry

828 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:15:48
Hi

829 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 17:49:34
>>823
最近はリチウムイオン電池がよく使われるので工房の教科書にも載っけてるらしいよ

830 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:10:02
>>826
何略してんの?常識ないですね。

831 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:20:21
炭酸水素ナトリウムって電離させると溶液は何性示す?
ナトリウムイオンと水素イオンと炭酸イオンにわかれて
水素イオンがあるから酸性か?
それともナトリウムイオンが炭酸水素より強いから塩基性か?

832 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:21:51
>>824
初濃度C(M)のNaHCO3水溶液のpHについて考えると、
水溶液中では、NaHCO3 → Na^+ + HCO3^- と完全に電離するものと見なす。
HCO3^- に関する反応については、以下の3つが考えられる。
HCO3^- ⇔  H^+ + CO3^2- :[H^+][CO3^2-]/[HCO3^-]=K2=4.67*10^(-11) ‥‥(1)
2HCO3^- ⇔  H2CO3 + CO3^2- :[H2CO3][CO3^2-]/[HCO3^-]^2=K2/K1=K3=1.05*10^(-4) ‥‥(2)
HCO3^- + H2O ⇔ H2CO3 + OH^- :[H2CO3][OH^-]/[HCO3^-]=Kw/K1=Kh=2.25*10^(-8) ‥‥(3)
K2<<Kh<<K3 より、ここでは(1)の酸としての反応は無視する。
(2)と(3)の反応は同時に起こり、(2)で反応する[HCO3^-]をx(M)、(3)で反応する[HCO3^-]をy(M)
とすると、式(2)より {(x/2)+y}(x/2)/{C-(x+y)}^2=K3、式(3)より {(x/2)+y}y/{C-(x+y)}=Kh
Kh<<K3 だから、x+y≒x、(x/2)+y≒x/2、またCが特に小さくないとすれば、
C-(x+y)≒Cと近似できるので、式(2)は (x/2)^2/C^2=K3 となり、平衡時の[H2CO3]=x/2=C√K3
すると式(3)は (x/2)y/C=Kh、式(2)を使ってx/2を消去すると、
y=[OH^-]=Kh/√K3、[H^+]=K1√K3=√(K1*K2)、よって pH=(pK1+pK2)/2

833 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:22:22
その程度ぐぐれば出る

834 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 18:36:56
>>827
一般式は無い。

835 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:07:40
>>833
だったらぐぐって、コピペでもしとけや、

836 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:46:06
エタノール水溶液は 中性を示すが酢酸やフェノールの水溶液は酸性を示すのは
はなぜでしょうか?


誰か教えてくださいな


837 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 19:46:46
>>836
マルチうぜぇもうくんな糞

838 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 20:59:47
clco2はなぜ塩基なんですか?

839 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 21:23:43
アプアサクイオンとはなんですか?教えてください。

840 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 21:25:15
アクアでした

841 :あるケミストさん:2005/11/06(日) 21:33:34
酸化剤の半反応式

@ 希HNO3はNOになる。
A Cr2O7^2-はCr^2+になる。
式をつくるんですが全く分からないので詳しい仕方教えてください。

酸化還元反応

元々の2MnO4-+5H2O2+6H+→2Mn^2++5O2+8H2O
が2KMnO+5H2O2+3H2SO4→2MnSO4+K2SO4+5O2+8H2Oになるんですがなぜなのか教えてください。

842 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 00:03:21
NとCrの酸化数がどれだけ変化したかは分かるかな?

843 :823:2005/11/07(月) 01:39:13
>>829
おお。そうだったのか。
時代は変わっとるんだなあ。

まあ、それにしても
H Zn が入ってないの

844 :823:2005/11/07(月) 01:40:53
くそ。
あのバカ猫、人が2chやってると
絶対邪魔しにきやがる。

で、続き。

まあ、それにしても
H Zn が入ってないのは

845 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 01:42:52
あああ、まただ。
三味線にするぞゴラァ。

とにかく、H や Zn が入ってないのはおかしい、と
そう言いたかったわけだが。

もういいや。回線切って寝よう。

846 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 10:54:42
>>836
OHがH+を放出

847 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 17:47:59
3gのC3H8が何molか調べたくて計算してみたのですが、
絶対間違っていると思うので正しいやり方を教えていただけないでしょうか・・・。
有効数字もよく分かりません。

とりあえずやってみた方法↓
1molあたりのC3H8の重さは
C3: 12.01×3 で36.03g
H8: 1.008×8 で8.064g
足して44.09g

3g×(1mol/44.09g)=0.068042...mol →6.804×10^(-2)mol



848 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 18:11:49
答えは合ってるが、3/(C3H8の分子量)の方が簡単に求まるよ、

849 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 18:17:48
>>848

いやそれ>>847のやってることそのまんまだから

850 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 18:21:38
>>848
合ってますか!よかった。

ちなみに何故molを求めたかったかというと、
C3H8の体積が一定で質量も一定の時、温度を変えると
圧力がどうなるか・・・という計算をしたかったからなのです。
その場合PV=nRTを使って計算すればいいのかと思ったのですが
C3H8をgからmolに直して計算するという考え方は合っていますか?
この方程式だと理想気体の場合なので、ファンデルワールスの状態式を
使わなくてはいけないんでしょうか。混乱しています

>>849
自分が分子量を求めていたなんて知らなかったですorz
単位落としそうだ・・・


851 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 19:36:40
以下の量の符号(+,-,0のいずれか)はどうなるか.理由も添えて答えよ.
(1)断熱・定積条件下で,過飽和状態(飽和蒸気圧以上の圧力だが液化していない状態)の水蒸気が液体の水になるとき,以下の量の符号はどうなるか.
 @ΔT  AΔEK   BΔEP   CΔE
(2)一定の外圧をかけた状態で理想気体を加熱するとき.ただし,外圧と内圧は常につりあっていたとする.
 @w   AΔE   BΔH   CΔH−ΔE

という問題があって、自分は(1)の@から順に
++-0 -00+ としたのですがこれで合ってるのか分かりません
間違ってたら指摘お願いします。

852 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 19:40:47
次亜塩素酸ナトリウムと強酸との混合において
塩素が発生する反応について、
塩酸との反応式がよく例に出されているのですが、
(NaClO+2HCl→NaCl+H2O+Cl2↑)
発生する塩素は塩酸に由来する部分があるので、
硫酸や硝酸との反応においても同様の反応がおきるとは思えません。
硫酸と次亜塩素酸塩との反応式を教えてください。

853 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 20:53:08
>>852

2NaClO+4H+→2Na++2H2O+Cl2

説明:この反応は中和反応であると思われる。


854 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:09:27
>>853
反応式の両辺の電荷が一致してない件について、

855 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:19:35
>>854

うあw!(爆


しばし待たれよ・・・

856 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:25:23
NaClO+2HCl→NaCl+H2O+Cl2 の反応については、まず弱酸の遊離:NaClO+HCl→HClO+NaClが起こり、
更に続いて HClO+HCl→Cl2+H2Oの反応が起こっていると思われますが、これが硫酸の場合は同様に
弱酸の遊離:2NaClO+H2SO4→2HClO+Na2SO4が起こり、生じたHClOとH2SO4は特に反応しないような気がします。

857 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:26:23
尿素からカフェインを合成する方法がいまいちわからんです。
ジメチル尿素とマロン酸からトリメチル尿酸を作って
五酸化二リンで処理し、ヨウ化水素で還元する。と化学辞典には
書いてあったんだけど、反応過程とかが一切省いてあって化学素人の
俺にはどうにもこうにもしようがない('A`)
よろしければ教えてもらえないでしょうか



858 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:36:47
化学素人の俺が何故カフェインを合成するのだ。エスタロンモカでも薬局で買いなはれ

859 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:43:40
>>852
2ClO- → ClO2- + Cl-
で塩化物イオンを出せます

860 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 21:55:46
>>858
実験レポートなんです。はあ、なんとか頑張ってみます、どうも

861 :栄養学科:2005/11/07(月) 23:33:00
生化学実験のレポートで、市販の砂糖にフェーリング反応を試みたところ赤沈を生じた。どんなことが考えられるか。
ということなんですが、それは還元性のあるブドウ糖が混ざっているからですか??他に何か理由はありますか?

862 :あるケミストさん:2005/11/07(月) 23:54:21
>>861
正解。
純粋なショ糖(スクロース)では還元性がない。
赤沈が生じたなら、市販の砂糖には
アルデヒド基を持つ単糖が不純物として含まれていることが分かる。

863 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 15:56:21
典型元素に属するある金属の硝酸塩1.01gを200gの水に溶かした溶液
同じ金属の硫酸塩1.16gを200gの水に溶かした溶液
ショ糖0.1molを1000gの水に溶かした溶液
の凝固点はいずれも等しい。
ある金属の原子量を求めよ。

という問題なのですが、凝固点降下の式に入れても何やらさっぱりです。
とりあえず分子量を調べ、硝酸塩は1価なので(x+62)、硫酸塩は2価で(2x+96)として
(1.01/x+62)mol (1.16/2x+96)mol が各々溶けてると考えました。
んで、ショ糖は0.1 mol/kg なので、
じゃぁ上の二つも0.1になれば凝固点降下は0になるはず…って思ったら0.1になりません。
すみません。もうホント限界です。教授死ね。助けてください。

864 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 16:20:53
ある金属って、イオンの酸化数は+1なの?

865 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 16:37:31
酸化数は不明です。
ほとんど原文ままで出しました。

866 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 17:00:45
>863

原子量39 カリウムじゃないの?

塩の場合には電離を考えるから硝酸塩は×2
硫酸塩は×3


867 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 17:17:29
有機化合物を同定するのに
NMR,MS,IR,m.p.の他に方法はありますか?

868 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 17:18:59
>>866
電離か!
ちょっと調べてみます。ありがとうございます!!

869 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 17:59:22
>>867
結晶専用の方法は?
まだ他にも大事なのが抜けてる。


870 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 19:12:40
>>867
UVは?

871 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 20:00:13

ヨードホルム反応が陽性で、過マンガン酸カリウムと反応しない
C5H8Oなる分子式を持つ化合物の名称と構造式を推定せよ。

という問題なのですが、
私が考え付いたのは、

CH3COCHCHCH3 、 CH3COCH2CHCH2 、CH3COC(CH3)CH2

なのですが、あってますか?
名称と他に考えられる構造式を教えてください。

872 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:00:15
915 名前:j087058.ppp.asahi-net.or.jp 投稿日:2005/11/08(火) 20:59:43 ID:teob/XPD0
おねがいしまーす

【板名*】  化学板
【スレ名*】  □□□化学の宿題に答えてください10□□□
【スレのURL*】  http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/
【名前欄】
【メール欄】  sage
【本文*】↓
>>871
全部C=Cあるからダメじゃん。

まさか出題者、C=Oの隣にシクロペンチルとか考えてないだろうな……
絶対反応すると思うけどな。

っていうか、高校化学的には、酸化されやすい官能基がなくて、C=Cもなければ
KMnO4とは反応しないってことになるんだろうけど、
どんなに厳しい条件下でも絶対にKMnO4と反応しない有機物なんて、ないんじゃないのか?

873 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:19:47
>>873
普通は高校化学でも「反応しにくい」っていう表現を使うはず。
それを質問者が勝手に書き換えるのはよくあることだ。

874 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 21:42:35
ベンゼンからo-,m-,p-ニトロアニリンを合成する方法をおちえて

875 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:06:45
>>873
書き換えてないんですけど・・・・><

876 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:43:17
コロイドに関する問題です。
金コロイド溶液1lより、金0.062gを得た。また、粒子の直径は20mμであった。
このコロイド溶液1cc中には、何個の粒子が含まれるか。ただし、金の比重
を19.3とする。
どうか教えてください。

877 :TANPO:2005/11/08(火) 22:52:35
aqの読み方と意味、HClaqとHClの違いを教えて下さい

878 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 22:53:53
アクアかエーキュー
水溶液

HClaq いわゆる塩酸
HCl 塩化水素

879 :TANPO:2005/11/08(火) 22:56:59
ありがとうございます。ちなみにアクアとエーキューどちらの方が読み方としては一般的ですか?

880 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:17:15
ァ'コ_ァ

881 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:23:41
>>873
シクロペンチルだと、反応「しにくい」だったとしても、あやしくね?

882 :あるケミストさん:2005/11/08(火) 23:26:31
しまった、>>872から間違えてる。シクロペンチルじゃなくて、シクロプロピルだ……
代理人さんにお手数掛けながら何やってるんだろう……

883 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 00:07:20
>>879
アクアを更に縮めて「アク」

884 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 00:37:44
エアコンが冷風をつくる仕組みについて教えてください。
エアコンの触媒についてもお願いします。

885 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 00:38:22
高一です。
いまハロゲンの性質をやっているのですが、
塩素分子気体中でろうそくを燃やしススが出てくるという反応は
Cl2 のどのような性質or反応によるものなのでしょうか?

886 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:05:24
>>884
エアコンに触媒はついてないと思うが。

887 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:37:38
>>884
触媒はないけど
薄い銅版を使ったコンデンサと呼ばれる
放熱(吸熱)部品がある

888 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:40:59
>>886-887
エアコンにはフロンガスが使われてるって聞いたんですが、
それは触媒とは別なのでしょうか?


889 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:41:23
>>885
不完全燃焼?

890 :888:2005/11/09(水) 01:43:22
すいません、冷媒のことでした・・・

891 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:44:08
>>888
今の御時世フロン使った製品は
製造しないし回収してるのでは

ただ熱交換する時不燃性やら交換率が良いやらの
理由で昔は多用されていた・・・

892 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 01:58:01
>>890
で今はモル比熱の大きい何かを使ってたけど・・・

室外機が要はエアコンの本体
この中には気体を圧縮するコンプレッサーがあって
圧縮された気体は熱くなる
それを室内の空気と間接的に触れさせれば温まる

冷やすときは外の空気と間接的に触れさせ圧縮されたまま
(外気と同じくらいに)冷やした後もとの体積に戻せば
温度は下がる
あとは室内の空気に触れさせる

ってかおきてるかー

893 :885:2005/11/09(水) 02:17:11
>>889
おそらくそのススなのですが、
この実験は上に口の開いた太い試験管に塩素を満たし、その中へろうそくを
入れるという形で行いました。
ただ塩素のせいで酸素が追い出されただけということですか?

894 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 02:42:09
>>893
宿題だろ?
酸素:燃焼
塩素:○○
こういう対比しろってこと。

ろうそくは炭化水素(パラフィン)で出来ている。
燃焼するとCO2とH2Oができる。
それをCl2中で行うと、何ができる?

895 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 02:48:56
SM

896 :885:2005/11/09(水) 03:10:23
>>894
水素は塩素と反応できるけど
炭素のほうは塩素と反応できずススとなるってことですね!?

ありがとうございます。
寝ます。


897 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 12:27:27
ベンゼンからo-,m-,p-ニトロアニリンを合成する方法おちえて

898 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 16:57:31
pH8の緩衡液を作るときの混合比を計算で求める方法を
Ka=[H+][A-]/[HA] pH = pKa + log[A-]/[HA]の公式を使って解く方法を
だれかわかる方教えてください!!
この公式の意味もわからないので全くこの公式で問題を解くことが出来ません。。
あるHPにこの公式が載っていて、
解説も書いてあったのですが理解できなくて…
基礎からわかるように書いていただけたら助かります。


899 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 17:05:45
お祭りとかで売っているヘリウム入りで浮かぶ風船は
素材がアルミ箔でできているものが多いのに対し
空気で膨らませたものは一般に素材がゴムなのですか?

900 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 17:21:35
>>898
マルチ氏ね

901 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 17:50:18
似たような板がふたつもあるのが悪い

902 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 17:56:41
>>901
うわ…

903 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 18:02:25
どっちか削除依頼出してよ

904 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 21:32:20
過硫酸アンモニウムとN,N,N',N',-テトラメチルエチレンジアミンを加えると重合が促進される仕組みを教えてくださいm(_ _)m

905 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 22:18:32
もしラジカル重合させたいのであれば過硫酸アンモニウムだけで十分ですよね?
N,N,N',N',-テトラメチルエチレンジアミンを加える理由がわからんとです。

906 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 22:30:26
>>899
訊きたい事は判るがまずは日本語を勉強してらっしゃい。

907 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:01:43
>>899
yes

>>904
重合が持続するとか

908 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:04:02
>>898
単に数学の問題だろ。対数とって、整理すれば解ける

909 :あるケミストさん:2005/11/09(水) 23:43:03
ベンゼンからo-,m-,p-ニトロアニリンを合成する方法をおちえて

910 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 00:57:22
エリトロース、トレオースにおけるDL表示の与え方がよく分かりません。
どなたかお願いしますm(__)m

911 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 01:01:40
>>906
訊きたいことは判るが答えはわからないと

912 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 01:12:24
>>906
俺には聞きたいことすらわからんが…

913 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 01:56:47
セッケンが油汚れ(有機物)を取ることの出来る理由が分かりません。
お願いします。

914 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 07:10:39
>>913
ミセルが有機分子(水には不溶)をぐるっとかこむ。

915 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 12:57:24
>>869
結晶専用の方法って何だ?


916 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 13:04:08
X線とか

917 :10才:2005/11/10(木) 13:13:45
酸素と水の元素記号って何?

918 :917:2005/11/10(木) 14:44:52
すいません。自己解決しました。ありがとうございました。

919 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 14:54:15
10才で自己解決とは偉いやつだな。

920 :あるケミストさん:2005/11/10(木) 21:41:40
>>913
 まずは、表面張力を下げ、汚れと被洗浄物の隙間に
入り込む。
 一方で、cmc以上の濃度下で、>>914の様に・・・。


921 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 01:20:15
化学反応と化学変化の違いは何ですか?

922 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 01:33:49
反応した結果変化する

923 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 03:38:32
偏晶系の状態図を描いてこいといわれたが見つかんないです。どんなんですか?

924 :913:2005/11/11(金) 06:28:53
>>914>>920
詳しく説明していただきどうもサンクスです。
なんか洗剤のCMだかでやってるようなイメージが浮かびますねw

925 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 07:44:21
水酸化銅水溶液を白金電極を用いて電気分解を行い、
水溶液中に銅が残っているかを調べるときに「フェロシアン化カリウム」を使ったんですが
ここではどういった反応がおきてるんでしょうか?
調べても銅化物を取り除くのに使用されるとしか書いてないので、性質も教えてもらえませんでしょうか?

926 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 08:31:33
>>925
フェロシアン化カリウム=K4[Fe(CN)6]
溶液中に銅があると、カリウムと銅が入れ替わってフェロシアン化銅 Cu2[Fe(CN)6]を生じる

(性質)
割と安定でシアンの割には毒性低し(類似のフェリシアン化カリ K3[Fe(CN)6] は不安定で有毒。両者の区別に注意)

(用途)
銅イオンの検出、半透膜の製造(フェロシアン化銅の膜は半透性がある)
鉄イオンの検出(鉄IIか鉄IIIかで沈殿の色が違う。「ベルリン青」か「ターンブル青」で教科書見てみれ)

927 :あるケミストさん:2005/11/11(金) 18:47:47
>>926
詳しい説明サンクス、類似物もあるんですねぇ・・・。
勉強になりました。

928 :農学部2年:2005/11/12(土) 20:26:35
こんばんは!
是非分かる方教えてください。

純度80%の粗抽出物100mgを500μlのクロホに溶かしました。
シリカゲルカラムに粗抽出物を吸着させて、クロホ/メタ溶媒に6mlずつ
カラムに通してそれをエバポで乾固させ、メタノール10mlいれ液クロに打ちました。
その結果、目的の粗抽出物のピークのエリア面積は3814と分かりました。
エリア面積4000=10μgとして計算します。
目的の粗抽出物は何μgとれたのでしょうか??
計算方法を含めて教えてください。
お願いします。。


929 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:16:34
炭酸水素ナトリウム、及び、炭酸ナトリウムについての質問です。
これらを蒸留水に溶かしたときの反応式はどのようなものなのでしょうか?
また、炭酸ナトリウム水溶液に硫酸マグネシウムを加え、加熱したときに
白沈ができましたが、何が沈殿したのでしょうか?
ご教授お願いします。

930 :あるケミストさん:2005/11/12(土) 23:19:13
>>929
前半は平衡を書けと言うこと?
それとも溶解の式を書けと言うこと?

後半はMg2+がアルカリ性に振られた場合どうなるか考えること。

931 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:04:42
化合物Aは、炭素数が10以下、二重結合の数が2以下の不飽和炭化水素である。
触媒を用いてA(7.0g)を水素化すると、飽和炭化水素Bが精製した。
消費された水素の体積は、標準状態で2.2lであった。
Bの分子式として考えられるものをすべて記せ。

よくわかりませんのでわかりやすく教えてください

932 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 00:27:35
>>930
溶解の式です。
後半は考えてみます。

933 :高1:2005/11/13(日) 00:50:45
誰か助けてください

石油 8200億トン
天然ガス 8700億トン
石炭 34000億トン
合計 50900億トン

もし、これらの化石燃料を全部使い切ると、
大気中のCO2濃度は何ppmになるだろうか?
ただし、大気中に放出されるCO2(炭素換算)21億トンが
大気中の濃度1ppmに相当する。

(ヒント)
発熱量1000kca1当たりに発生するCO2を石油を基準として1.00とすれば、
天然ガス0.75,石炭1.25である。
石油1kgあたりから発生するCO2の量は、炭素換算で820g
天然ガスは820×0,75(g/kg)
石炭は820×1,25(g/kg)




934 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 01:23:03
丸投げスレに逝け。

935 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 02:48:12
>>933
算数やんけ

936 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 05:19:42
>>931

@二重結合 1個のとき
7(g)/M(g/mol) = 2.2(g) / 22(g/mol) (最近は標準状態の気体は22.4g/molじゃないのか?)
M = 70  (Aの分子数) ⇒ A:C5H10
よって B: C5H12 

A二重結合 1個のときpart2
C10以下なので M×2 = 140もOKナリ。
⇒ A:C10H20 よって B: C10H22

【解】C5H12、C10H22

水素のモル数(モル数って使われてない?)⇒Aの質量数⇒Bの流れで。

分子式でいいんだよな・・・ 
構造式が必要ならシス・トランスに気をつけて御自身でやるべし。

937 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 07:58:23
>>933
全大気の体積(あるいは量)が分からない限り、大気中の濃度(ppm)を求めることはできない。
問題文中に全大気量について記述があるべきだと思う。

・・・・というのがFinal Answer

938 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 09:08:08
今後わからないところがあったら、きくのでよろしくお願いします

939 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 11:14:14
結晶硫酸銅を乾燥させて、失った結晶水の質量百分率を求めるんですけど、

失った質量=12.8033g[A]  試料の質量=0.4984g[B]です。

式は、([A]÷[B])×100なんで、2568.88%になるんですけど、

こんな事ってありえますか?

940 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 11:37:07
>>939
試料中の水分(結晶水として含まれる)の重量だろ?
その式はオカシイ。

941 :939:2005/11/13(日) 12:08:18
940さん、式教えてもらえますか?

942 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:05:00
>>941
OK、お前はこっちのスレで聞く方が合ってるようだ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/

943 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 13:17:27
失った質量(水分)/試料の質量 = A/B = a (0<a<1) とすると、CuSO4・nH2Oの場合には、
n=(80/9)*{a/(1-a)}=(自然数) を満たす筈。

944 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 14:37:28
>>939
CuSO4・5H2Oだったとすると、CuSO4の分子量が159.6、水の部分は18x5=90なので、
もっとも起こりそうな結果としては、

失った質量: 90 g/mol [A]   もともとの試料の質量:  249.6 g/mol [B]
(ただし、molってのは硫酸銅の量で)

その結果、割り算をして、もともとの結晶の36%程度が結晶水の質量百分率、ということになる。
(Bってのは、残った試料の質量?どちらかといえば、もともとの試料の質量に対する割合を求める方が良いかとおもったが。)

他に考えられることといえば・・・・
 ・結晶がずぶぬれの状態だった(結晶水以外の水が大量に入っていた)
 ・乾燥させたときに、無水硫酸銅がどんどん風で飛んでいった

945 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 18:55:10
典型元素に属するある金属の硝酸塩1.0gから硫酸塩0.83gが生じる。
この金属の炭酸塩10gから得られる二酸化炭素は0℃、1気圧で何リットルを占めるか。

という問題なのですが、化学に疎く全然わかりません…。
とりあえず典型元素をxと置き、硝酸イオン(62g)硫酸イオン(96g)として
1価の場合、0.83(x+62)=1(2x+96) x=38
2価の場合、0.83(x+2*62)=1(x+96) x=60
としました。

そして、きっとありえない金属は使わんだろうと勝手に予測し、
上記の重さくらいの典型金属を探したのですが、ありません。
ナトリウム、カルシウム、カリウム、バリウム、
全部合いません。

計算式から間違ってる気がするのですが、
どなたかご教授お願いします。

946 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 20:44:25
1価の場合:1.0/(x+62)=(金属原子のmol)=2*0.83/(2x+96)、x=20.35
2価の場合:1.0/(x+2*62)=(金属原子のmol)=0.83/(x+96) x=40.71
3価の場合:1.0/(x+3*62)=(金属原子のmol)=2*0.83/(2x+3*96) x=61.06
以上から2価の場合の値がCa(40)にほぼ一致する。
よって10gのCaCO3は10/(60+40) mol あるから、10*22.4/100=2.2L

947 :あるケミストさん:2005/11/13(日) 21:07:17
トリス(オキサラト)鉄(V)酸カリウムの合成の実験で
FeCl3/6H2O(2.76g)とK2C2O4/6H2O(5.53g)をそれぞれ60℃の温水30mlで溶解し、混合した後、すぐに2つのビーカーに分け、
ひとつは攪拌せずに冷却し(Aとする)、もうひとつは攪拌して冷却しました(Bとする)
A、Bの結晶の形が違うのと、Bのほうが生成量が多いという理由がよく分かりません。

その理由を教えてください。よろしくお願いします。
説明が下手ですいません。

948 :945:2005/11/13(日) 21:50:35
>>946
計算間違いしてたんですね…。
恥ずかしい…。
本当にありがとうございました。

949 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 06:35:35
有機実験でサリチル酸にFeCl3を加え呈色反応を起こし、比色分析をしました。
サリチル酸を10倍ずつ希釈していって、検出限界を調べる ということなんですが、
この実験の場合、考察はどういう点に着目して書けば良いのでしょうか?
濃度と色が比例するのは分かりきっている事だと思うし・・・
○○%の時まで判別可だったことから、ここまでが有効?とかなんでしょうか?

950 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 12:51:42
>濃度と色が比例するのは分かりきっている事
え、そうなん?ってかおまいのいう色はどうやって定量するの?

951 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 12:54:19
フェライト(磁性に関する事など)の事を詳しく書いてある、サイトとかってありませんか?

スレの主旨とは違った質問なのかも知れませんが、教えて頂けると助かります。

952 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 19:15:27
>>947
マルチ氏ね

953 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 20:24:20
950さん
色は、イオン交換水と比較して目視で判断します。
濃度と色は・・・当然のことなのかな?と思っていましたが
そうでもないのですね。

954 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 20:57:59
色の特定は吸収波長、濃度は吸収強度
そもそも色が比例するというのがよく分からないが。

955 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:09:11
>>954
言葉狩りで無駄にスレを消費するのやめれ。うざい。



956 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:54:17
>>955
この議論のどこが言葉狩りなんだよ。
自分がわかんないからって逆上するなよみっともない。

957 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:57:13
分光器使わないとかなり難しいし
吸光度が濃度に比例するのは限られた条件下だけだからな

958 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:57:26
質問者の頭が悪いのは明らかなんだから放置しとけばいいのに、
自分より頭悪い人を見つけたのを喜んでいじめて楽しんでどうするのってこと。

959 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:08:46
>>958
おまい、周りから「読解力がない」とか「空気が読めない」って言われてね?

960 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 01:17:21
>>957
だったらそういうふうに先に書けばいいんだよ。
質問者に対して質問を返すようなことは極力避けるべきだ。
回答者として極めて不適切。

961 :957:2005/11/15(火) 01:20:36
>>960
甘えてんじゃねー!

それと俺は>>950,954,956,959とは別人

962 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 02:44:34
次スレ

□□□化学の宿題に答えてください11□□□
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131990002/l50

963 :受験生:2005/11/15(火) 22:44:38
過マンガン酸カリウムやニクロム酸カリウムはなぜ酸化剤として用いるとき硫酸酸性で反応させるのかわかりません;
ここでの硫酸酸性の役割は何なんですか?

964 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:50:25
>963
水素イオンの供給源。
水素イオンがないとマンガンは2価にならないし、
クロムは3価にならない。

965 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 22:57:11
ありがとうございますm(_ _)m
でもなぜ塩酸や硝酸だとダメなんでしょう。

966 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 23:06:36
塩化物イオンは酸化されて塩素を発生するし、
硝酸はそれ自身に酸化力があるから使わない。

967 :あるケミストさん:2005/11/16(水) 19:34:09
酸性、アルカリ性、中性のものをそれぞれ10個づつ挙げてください。
お願いします

968 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 21:59:40
↑マルチ

969 :あるケミストさん:2005/11/18(金) 04:04:40
酸性
みかん、レモン、ネーブル、ポンカン、はっさく、バレンシア、いよかん、ざぼん、グレープフルーツ、金柑

中性
水、グルコース水、マルトース水、フルクトース水、ガラクトース水、スクロース水、ラクトース水、トレハロース水、キシリトール水、デオキシリボース水

アルカリ
花王ホワイト石鹸、牛乳石鹸(赤)、牛乳石鹸(青)、ライオン植物物語石鹸、ローズ石鹸、鐘紡絹石鹸、資生堂石鹸、LUX石鹸、海藻石鹸、竹炭石鹸

970 :あるケミストさん:2005/11/19(土) 02:55:40
はじめまして。
o-ニトロフェノールとp-ニトロフェノールをTLCで分離する実験で、前者の方がRf値が高い理由を教えてください。
あと、なぜo-ニトロフェノールのほうが濃い黄色を示すのですか?
よろしくお願いしますm(__)m

971 :あるケミストさん:2005/11/19(土) 12:12:39
双極子モーメントを持つから極性たかい故

黄色が濃い?
うーん・・・対称性崩れたせいで縮退が解けるからかな?
ええかげんな言い分だから無視して

972 :あるケミストさん:2005/11/19(土) 19:34:21
>>970
>>971
極性が高いから、としか言えないでつね。

973 :あるケミストさん:2005/11/19(土) 20:23:15
>>970
展開溶媒は何?

974 :あるケミストさん:2005/11/19(土) 23:32:36
ま○この臭いの成分を教えてください!

975 :あるケミストさん:2005/11/20(日) 01:03:57
>>974
化粧。本人の使ってる化粧品の裏を100回読め

976 :あるケミストさん:2005/11/21(月) 19:12:02
スクロースの組成式をお願いします。

977 :あるケミストさん:2005/11/21(月) 19:20:04
>>976
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1131760452/
ここで同じ事きいてるやつがいるよ!

978 :あるケミストさん:2005/11/22(火) 22:32:32
0.10molの酢酸を含む水溶液がある。このとき、酢酸の電離度を0.0052とすると
酢酸分子は何molあるか。という問題で答えは0.099molなんですが
解説がまったく書かれていません。だれか教えていただけませんか?お願いします

979 :あるケミストさん:2005/11/22(火) 22:54:34
問題を出されたのですが、わかりません。よろしくお願いします
問1.黄銅紘から粗銅80.0kgをえるために必要な酸素の総体積を27℃1atmで求めよ。
問2.問1の粗銅80.0kgを得る工程で生成したso2をすべて三酸化硫黄に変換し、質量%の濃度が90%の硫酸1000sに吸収させた。最終的に得られる質量%濃度は?

980 :あるケミストさん:2005/11/22(火) 23:00:18
>>978
0.10(1-0.0052)

981 :奈々氏:2005/11/23(水) 02:01:31
何故カルボン酸は臭素水を脱色出来ないの?共有結合持ってるじゃん。

982 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:19:50
素朴な疑問お願い致します。
原子は電気的中性だが、電子配置が希ガス以外は不安定なので電子を出し入れしイオン化することで安定になる…。
原子において、Cl2、H2などの分子としてあらわせるものならば共有結合しているものならば安定になり納得がいくのだが、
Na、Fなどの分子を作らないものは安定じゃなく存在でいのか?
先生に聞いたら、イオンになっているんだという…しかし実際はNaは見える。
不安定なのになぜ実際に存在できるのか?
よろしくお願い致します。

983 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:20:10
>>979
条件不足により解答不能、とでも書いておけ。
問題文がそれだけだったら
エスパーでもない限り誰も答えられん。

984 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:27:06
>>982
疑問以前に事実誤認をなんとかせい。
フッ素は分子になるぞ。シラネーノカ?

ナトリウムについては金属結合について
正しい理解をしていれば
何の疑問もおきないはずだが。

>先生に聞いたら、イオンになっているんだという
まあ、バカな学生に一から十まで教えるのはマンドクセから
テキトーなことを言ってごまかした、ということか。

985 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:42:39
>>981
何だったら臭素水を脱色できるのか?
共有結合じゃなくて他のものじゃないか?

>>982
せんせーがバカなだけ。
FよりもF2が安定
NaよりもNa+イオンが安定
Naはイオンじゃないし、空気中に出すとすぐに壊れる

986 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:43:26
>>984 ありがとうございます
F、分子になりました。すいません。
ではNaは金属結合でしか存在しないという意味ですか?

987 :984:2005/11/23(水) 02:49:37
>>986
ナトリウムはそもそも金属なんだから
単体では金属結合してて何の不都合もない。

988 :984:2005/11/23(水) 02:51:42
まっ、ましゃか。
金属ナトリウムとナトリウム化合物を混同してるなんて…
いくらなんでも、そんなバカなことはねーよな。

989 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:52:20
>>では金属はすべて原子で存在するのではなく金属結合で存在していると思えばいいのでしょうか?


990 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 02:53:48
>>985 >>988 ありがとうございます。失礼しました。周期表の金属原子はすべて金属結合して存在しているのですか?

991 :984:2005/11/23(水) 03:30:02
おまえ、物質の基本的なところがわかってねーだろ。

「周期表の金属原子は」ってなあ。
金属原子の集団として、単体の金属が存在する場合
それらは金属結合をしている、と。

それとも、原子が一個だけ
宇宙空間をぷかぷか漂ってるイメージでも
思い浮かべてるのか?

それだったら、イオン化してる場合もあるし
原子の状態の場合もある、としか言えないが。

992 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 03:59:13
>>991 ありがとうございます。?
「周期表の金属原子は」ってなあ。
金属原子の集団として、単体の金属が存在する場合
それらは金属結合をしている、と。
これがよくわからないのですが…
元素記号の金属のものは金属原子が金属結合で集まってできた単体を意味しているということでしょうか?

993 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 04:50:44
>>992
原子が集まって「延性展性があり光沢と結晶構造を持ち電気を通す物体」を形成しているとき、
それを『金属』と言うのよ。で、その時の原子どうしの結合が金属結合。

994 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 11:57:56
>>993 ありがとうございます。少しわかった気がします。「金属」という言葉自体誤認していました。
ありがとうございます。

995 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 12:38:59
周期表は「元素周期表」なの。
元素単体が金属の場合、あの表で金属に分類される
あの表で金属に分類されていても、単体以外、たとえばイオンにもなれる

996 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 13:32:53
標準状態において、1.0リットルの酸素中で無声放電させると、体積が5.0%減少した。生成したオゾンの体積は標準状態で何リットルか。                   よろしくお願いします。

997 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 14:29:13

マルチ

998 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 15:50:51
夢精放電

999 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 16:34:43
埋め埋め

1000 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 16:35:40
1000ゲット

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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