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色素増感太陽電池

1 :una:03/09/25 00:14
・・・に未来はあるのか?
10年経ってもいまだチャンピオンデータが塗り替えられず、安く作れるという
触れ込みでいろんな人がやってるものの、その間口の広さからドツボのハマり
抜け出せない連中多数。
化石エネが無くなったら、まぁクリーンなエネということで太陽電池はいいかも
しれないけど、実用化し辛いモノに一生懸になっても、ねぇ。
どうせなら、実用間近?な燃料電池で代価エネを賄ったほうがヨイと思うのだが

2 :nau:03/09/25 00:46
効率以上に寿命の問題がまだ解決できてないんだよ。
だって、よく考えてみりゃ有機物だよ?

ちなみに燃料電池とはねらってる用途がかなり違うので、
こっちはこっちで出来た方がヨイ。
むしろ、高効率アモルファスシリコン型とどっちが早いか、かな?

3 :あるケミストさん:03/09/25 02:34
まぁ、この業界は捏・・・(以下略

4 :あるケミストさん:03/09/25 02:46
アイシン精機の大型セルはかなり完成度が高いよ。

5 :あるケミストさん:03/09/25 11:55
このネタを大学でやろうなんて香具師は(以下略

6 :あるケミストさん:03/09/25 12:38
セルそのものの開発は苦しそうだね。
色素の基礎物性とかなら学生の研究テーマにも良さそうだけど。

7 :una:03/09/25 21:15
>>4
アイシンの大型セル作るのに5億払ったっちゅう話を聞いたぞ。
スイスのグレッツェルはウハウハ状態だな、こりゃ

8 :あるケミストさん:03/09/26 00:26
新規色素を合成してる会社は、色素そのものについて
どの程度評価してるのか、情報きぼーん。
まさか色素を合成して酸化チタンに吸着させて電池特性を調べるだけで終了?
そしたら>>6が言うように、大学の出番となるわけだが。

9 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/09/26 01:47
>>8
私は合成するだけです。
測定してくれる大学生きぼんぬ

10 :una:03/09/26 20:44
UVとってまっする
εがデカけりゃ光よく吸うってことだし、WL見れば吸収波長が
どのくらいかわかるし。
ただ、実際にはCOOHがCOO-に解離してチタニアに吸着されてるから
短波長にシフトするという話を聞いたような・・・。

どっちにしても、電池にしたほうが手っ取り早いかも

11 :あるケミストさん:03/09/26 21:12
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/9764/index.html
伊勢原ちゃんねる

12 :あるケミストさん:03/09/27 01:48
>>1は実際にDSCの研究をしてるけど、
会社の方針でやめたくてもやめられない
といったところですか。

13 :_:03/09/27 04:29
( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。
http://mona.h.fc2.com/jaz03.html
http://mona.h.fc2.com/jaz11.html
http://mona.h.fc2.com/jaz02.html
http://mona.h.fc2.com/jaz08.html
http://mona.h.fc2.com/jaz09.html
http://mona.h.fc2.com/jaz05.html
http://mona.h.fc2.com/jaz06.html
http://mona.h.fc2.com/jaz01.html
http://mona.h.fc2.com/jaz10.html
http://mona.h.fc2.com/jaz07.html
http://mona.h.fc2.com/jaz04.html

14 :_:03/09/27 04:29
( ´∀`)/< 先生!!こんなのを見つけました。
http://mona.h.fc2.com/hankaku08.html
http://mona.h.fc2.com/hankaku06.html
http://mona.h.fc2.com/hankaku09.html
http://mona.h.fc2.com/hankaku10.html
http://mona.h.fc2.com/hankaku02.html
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15 :_:03/09/27 04:33
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    http://mona.h.fc2.com/hankaku07.html
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16 :_:03/09/27 04:38
  ∧_∧     http://mona.h.fc2.com/jaz11.html
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://mona.h.fc2.com/jaz05.html
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http://mona.h.fc2.com/jaz04.html
http://mona.h.fc2.com/jaz09.html

17 :una:03/09/27 07:08
>>12
そうでごじゃりまする
一応有機屋なので色素だけ作ってればいいんだけど

18 :あるケミストさん:03/09/27 17:31
>>17
分子設計はどうしてるのですか?

19 :あるケミストさん:03/09/27 23:44
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

20 :una:03/09/28 09:50
>>18
ビピリジル配位子をいじくってみたり、NCS配位子をいじくってみたり。
もともとビピリジル配位子が、Aldrichで\50,000/gしてたので「安く作れんか?」
ということでビピリジルの合成始めたのがきっかけ。
やってみると材料費\90/gくらいで出来た。

21 :una:03/09/28 09:53
配位子がね。
(2,2'-bipyridyl-4,4'-dicarboxy acid)


22 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/09/28 13:27
>>20
原料費はそんなもんだよね。
でも人件費が…

ターピリジンも同じように(ちょっと試薬変えれば)できるよ
でもこれは晶析がめんどくさい。

23 :una:03/09/28 22:35
配位子作ってるだけで危険がいっぱい
すでに種無しになってる可能性大


24 :una:03/09/29 21:35
ピリジン系化合物はオスの天敵だ!!!!!

25 :あるケミストさん:03/09/30 02:15
>>24
種付けは終わりましたか?と聞いてみる。
ところで、Jscどのくらいだしてます?

26 :una:03/10/01 21:02
Jscってナニですか?
当方合成専用人員なので測定はまったくド素人。
聞くところでは16mA、720mV出たとか言ってた。

27 :あるケミストさん:03/10/02 00:00
短絡電流密度だろ
26の出したデータは短絡電流と開放起電力だろうな
データを出すときはセルサイズも明記せよ
数mm角のセルで実験してるのばかりだからな,
電流密度の大きいやつは

28 :una-gi:03/10/02 23:04
まぁ、Siと比べればデカイとは聞いてるけど・・・。
比較がアモルファスSiとはいってるものの、いまどきそんなSi日本では作ってないっしょ?
Siがモジュール10%で、色素増感はセル10%でしょ?
Siは単位面積1cm角で、色素増感は0.5m角以下でしょ?
比較にならんというか、土俵が違うというか、都合のいい解釈しまくりというか
まぁ、増感色素作る程度なら苦労はなし

29 :あるケミストさん:03/10/04 19:50
age

30 :あるケミストさん:03/10/05 00:44
毎日必ず何らかの書き込みがあるね。
漏れもよく観察はしているが・・・。
電解質使わずに正孔輸送材料でガンガレ。

31 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/10/05 10:45
>>30
ホール輸送剤って普通固体だよね
今の電解質に置き換えるには、そのままキャスティング?
スパッタリング?

それともイオン性液体に溶解させて注入?

32 :una:03/10/07 00:37
正孔輸送材だと発光しそうな気が・・・、個人的&素人的発想。
電子の移動&再結合で、EL素子として機能しないことを祈る

33 :シンセサイザー:03/10/08 00:18
増感色素N3なら材料費\8,000/gで作れる
市場売値は12万/g、ぼったくってるなぁ

34 :あるケミストさん:03/10/08 22:31
>>31
おれに聞くな。おれは知ってる振りをしている人間なのだ。研究はしとらん。
ただ、シール技術がむずかしいとか、大面積化が難しいとか、はなんとなく知ってる。
とびっきりの色素が見つかるといいね。応援してます。

35 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/10/09 00:34
>>33
カラム代が入ってない!
あ、市販グレードはカラムかけてないんだっけ

ぼったくりだと思う人は自分で作りましょう
知り合いがいるとお小遣い稼ぎになります

ところでBlackDyeって今いくら?

36 :シンセサイザー:03/10/10 22:12
>>35
カラムなんて使ってない!・・・ウソです
でもカラムの充填材の費用込みで出来るよ
充填材なんて洗って再生可能ですから

37 :あるケミストさん:03/10/11 02:52
虫眼鏡で光を集めようぜ

38 :あるケミストさん:03/10/18 20:24
ところで、これを屋外用として研究してる輩はいるのか?
ムダだと思うが・・・

39 :あるケミストさん:03/10/18 23:00
この手の研究してる大学とかあったら教えてください

40 :あるケミストさん:03/10/18 23:11
この手の色素をうまく精製するにはやっぱりカラム?
お勧めの充填剤ないっすか?LH20高いよ・・・

41 :あるケミストさん:03/10/18 23:43
東北大とか桐蔭横浜とか
ちょこちょこやってるとこはかなりあるはずだがなあ

42 :あるケミストさん:03/10/18 23:48
>>39
産総研の定期刊行物に載ってた

43 :あるケミストさん:03/10/19 15:19
>>40
小島化学薬品の公開特許では東ソーの「トヨパールHW-55F」ってのを
使ってるぞ、本当かどうかは知らんが

44 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/10/20 01:30
>>40
これって有機溶媒兼用でしょ
N3は水onlyだから、もう一個安い充填材でいいんじゃない?

45 :あるケミストさん:03/10/25 19:47
ゲルの電解質ってどうなのよ?

46 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/10/25 21:31
電解質にヨウ素は必須ですね、今のところ
てゆーかヨウ素は資源的にまずいので、早めに他の酸化還元素材に移行しないと

電解質のベースはいろいろありそうです

47 :あるケミストさん:03/10/27 11:18
ヨウ素って資源的にまずいの?
いっぱいあるって思ってたけど...

48 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/10/27 21:37
>>47
ヨウ素はまずいですよ
世界中でチリと千葉県でしか産出しないと思ったほうがいい
しかもウチの会社がヨウ化水素酸を買い占めてるもんだから ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もちろん全量リサイクルですよ

ちなみにRuだってヤヴァイかも
だれかFeで色素作って〜

49 :あるケミストさん:03/10/28 02:15
確かに産出場所は少ないけど
埋蔵量は相当なもんだって聞いたけど.

色素なら非金属錯体系の有機色素があるよね.

50 :あるケミストさん:03/10/28 05:40
ヨウ素 → ヨード → イソジンうがい薬 → 明治製薬

昆布の堆積場所?

51 :あるケミストさん:03/10/30 19:43
錯体以外の色素は、導電膜のTiO2と日光の紫外線の影響で分解されやすい。
「光触媒」なんつって最近よくでてくるアレだな。
っていうか、色素増感ってチタニア使ってるからやっぱだめじゃん!?

52 :あるケミストさん:03/10/30 22:56
かねてから疑問なんだが,TiO2である必然性はないよなあ
要するにCBの位置の問題に過ぎないのではないのか?
ほかの半導体使ってうまくいってる例ってないの?

53 :爆弾魔:03/11/01 13:25
            ,iノノ
          ,、ノノ:レ
        ,,:i,i/:'/'~/                 ,/!
     ,、_,ノ:!~;'彡-三ヾ、               ,从i  ,
     ,i[ !' ~  ~:;;、'~'ヽ               ノ ::;i!.ノi
    ,/゙ ,ヽ!ゝ   ~ii::ミ            λ  ノ'~ :;レ' :;;!
    ゙i;:  `>_:,;ii,ミミミi           ,v'.i ,ノ ::;/ ::;ノ   _,,、-,-
    '!'~`~)||!!ヾ!~ ::i,)          ,从,レ :;;/ :;ノ彡-''~゙ :i!'゙
     、彡ノノノ  ::ii人          /;/;;ノ゙;;;::i-'<、,_,,、-'~
    ,i'゙~i::ノ゙;: .:: ::iiヾ      i',   ,ノ゙/-彡'~: ::_;;_;;;::::ヾ、--、_
    i゙::i .::; ノ: ,iヾ ::゙i、_  __,,,ノv:レ从)ivト'|'゙::;;-''''~ ;;__ _;;ヾ、|~ ̄
    '゙i,:;::/ ;;-'ノ'  ~ヾ〉~''~゙ ---、, :;;ノ:i'从iiiニ=彡三ミミミ;;::i, ゙'i,
     !,;::i i ;!'゙   ::;i'゙      ~゙彡;゙ノ,レ'~,ノ゙!!=-ii、,゙ヽ, 'i;::i, i
     i,i::iミ゙    ::;i         彡彡<゙;;,ノ'二~' 彡 i 彡!,i'
      レi;     ::;i,;        ,、-彡'~~∠゙~  彡i'゙ '~´
       ヽ,     ::ゝ, 、   、___ノノ'~~フ ̄    '゙
        ヾ、ヽ、i   :ゝ,゙'i ''-ミミ= ~'-<
         ヾ、;;::::!!、  ゙i.|トトi::::::ミ'~ ̄~
           ~'ヾヾ-,、____ !__::::ヽ,
              ,ノ:::;/ ~゙ヽ):::::;)
             ノ::;ノ'   /゙:::;/
           ,-'''"ン"   /::;/
   __,,、、、-‐/'"i-、(、,、,,,,,/゙/
   二='''、::::::!、-┘ヾ--/:::;/ゝ
    ̄ ̄ ̄   ,、、-/ー'゙ノ::;∧,、,
       ∠二―┴,=< ::;ノヾ、,」ニ=ー
           ./:,、┴゙
          //
          !'


54 :あるケミストさん:03/11/01 21:02
>>53
チョコボ?

55 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :03/11/02 00:48
>>51-52
ナイス突っ込み
もちろんTi以外の金属でもO.K.
でもね、TiO2の微粒子を作ってる研究者の目を覚ますような発言は止めようよ…
日本が世界に肩を並べるナノテクだし

あと、現状の配位子であるピリジンカルボン酸類、あれは酸化に強いんだよぅ
Fenton試験にも耐えれるぜ

56 :あるケミストさん:03/11/04 11:32
昔はZnOなんかも使われていたね。

57 :あるケミストさん:03/11/04 12:46
>>51,52,55
それはこの分野を研究している人なら誰でも認識しているよ。
今のところTiO2を超えるものは出てきていない。
Ti以外の単一金属だけでなくSnやZnなどを複合して用いたりも
しているが、TiO2にはかなわない。

58 :あるケミストさん:03/11/04 23:14
その理由はどの辺にあるのだろうかね?

59 :あるケミストさん :03/11/05 22:24
>>57
バンドギャップに関係あり?

60 :sage:03/11/06 23:38
色素吸着させる時に溶けちゃうんだよな、両性だから。
ちゃんとpH調整してやらないと。

あと、SnO2とZnOの混ざり方によっては、バンドギャップが逆転して
バリアみたいなのができちゃうんだよね。Tennakoneの論文にもあったけど、
Hot Electron とか、よくわからない理論なんだが。あれは物理的にきちんと
説明されている現象なのか?

61 :una:03/11/07 22:19
お、このスレまだ生きてた。
ウチの会社はこの手のモノから撤退、伸びなさそうとの見解。
色素だけ作って、おこぼれを頂く方針のよう。
その方が賢明だな

62 :わむて ◆wamuteW7DE :03/11/07 22:28
    .,‐ '´   ヽ-
   / i レノノ))) \     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     人il.゚ ヮ゚ノ人     <  みるまらー
 __/∪ ̄\ ̄\__ │
 |__警視総監_目2ch目 \__________
ε≡   し'ノ

63 :una:03/11/12 22:07
小島化学がRu錯体をキロ数万円まで値下げするとか。
最終的には1000円くらいで売るそうで・・・。
Ruの値段っていくらよ?

64 :sage:03/11/12 22:14
Ruは希金属のなかでは安いほうだろ。使い道ねぇし。
だが、DSC用色素で需要増加となれば、明らかに価格上昇だろう。
ってことは、小島化学の値段は実現できるかが疑問。

65 :まっくせる:03/11/19 16:25
効率33%なんぞ本当に出せるのか?
どこぞのバカな理論屋信じて身を滅ぼす前に、早く撤退しなさい!

66 :あるケミストさん:03/12/04 01:18
保守age


67 :あるケミストさん:03/12/30 01:29
フタロシアニン金属錯体の中心金属をいろいろと違うものを作れば、
なにか面白いことがあるのではないかと思うが、どうよ?
フタロシアニン系の色素は耐候性高いし、安価だし、
クロロフィルに似た構造を持っているから、なにか良い担体
と組み合わせれば、それだけで太陽電池になり兼ねないと
思うが、どうかな?

68 :あるケミストさん:03/12/31 23:15
>>67
それだけってどういうことよ?
クロロフィルは担体に組み合わせると電解質や対極なしで
太陽電池になるのか?

晒しAge

69 :あるケミストさん:04/01/06 22:10
効率9.33%だって。本当か?

70 :あるケミストさん:04/01/07 01:47
>>67
対称性の高い増感剤は(・A・)イクナイ!!

>>69
実際にセルを作って測定したことのある人間なら
疑いたくなる数字だ罠。

71 :あるケミストさん:04/01/07 02:06
>>70
どういうこと? 効率の再現性が無いってことですか?

72 :あるケミストさん:04/01/08 16:01
フタロシアニンの両端にフェロセンとフラーレンを付けたのなら
雑誌かなにかで見かけた覚えがあるんだけど。
ポルフィリンだったかなぁ。

73 :あるケミストさん:04/01/09 01:22
>>72
それポルフィリンだね。
I堀先生の仕事だったかな。

74 :あるケミストさん:04/01/09 20:03
「色素増感太陽電池の最新技術」で読んだんだった。
>>73の言うとおりだった。

75 :あるケミストさん:04/01/13 17:24
で、色素増感太陽電池ってどうなの?結局。
将来への展望は??

76 :あるケミストさん:04/01/13 17:49
研究対象としては色々やることがあって良いかもしれないね。
金になるかはシラネ

77 :あるケミストさん:04/01/14 13:18
修士でやってるけどあまり科学って感じがしないんだよね。
理論がまだまだなので自由研究みたい。
うちは
チタニア電極の改善 → 変換効率測る → 色素吸着量を測る
これの繰り返し。変換効率も5〜9%とばらつきがありすぎる。
 

78 :あるケミストさん:04/01/14 21:44
>>77
電極の改善ってどういうことするの?

そういえば、うちの大学の先生が去年の春ぐらいに
荒川氏がすごい発表をしたみたいだけど
人が一杯で部屋に入れず結局聞けなかったって言ってたけど
一体何を発表したか知ってる人います??

79 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/01/14 22:05
>>78
チタニアはナノ粒子

なので、微細化・粒径をそろえる、電極厚・充填率の調整、表面処理など
かなぁと思われ。(色素屋さんなのでよくわからん)

80 :あるケミストさん:04/01/14 23:04
>>79
ふーむ。なるほど。ありがとう!
つっても私も全然専門じゃないからわかんないんだけど、
ちょっとグレッツェル・セルは面白そうだなーと思ってて
自主的に調べてるんです。

色素屋さんは何してるんですか?
グレッツェル・セルも色素使うから面白そうと思ったんだけど
実態を良く知らないので、(まだ大学3回生なので)良かったら
教えてください。


81 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/01/15 00:32
>>80
N3とかBlack Dyeとかもしくは発表されていない置換基を持つ色素作ってました。
単分子系ですね。
最近はコポリマーとかの色素もいいかなとか考えてます

世間では安い色素で探索している人もいますが、最終的には「効率/面積」!
だから高い色素も買って〜っ! って感じです

82 :GreatCellさん ◆eiSvFOmKTI :04/01/15 01:15
この太陽電池に大学で携わっています。この分野で有名なラボにもいました。
DSCは安くできるのが売りの割には、細かな技術というか情報の蓄積がないとなかなか
再現性のあるデータを取るのは難しいかもしれませんね。
材料探索をやってらっしゃる方もいらっしゃるようですが、共同研究など興味合れば
御連絡下さい。ただの質問でも歓迎です。気長に待っとります。

83 :80:04/01/15 02:16
>>81
教えていただきありがとうございます。
セルに関係ありませんが、色素屋さんをしていて良かったと
思う時ってどんな時ですか?

84 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/01/15 20:56
>>83
日常生活ではとくにありませんね
DVD-Rやインクジェットの色素が作れても
色素だけじゃ利用できないし

粉末・飛沫の飛ぶ範囲やドラフトの引き具合
反応が進行しているかどうかがとてもわかりやすいとか…


85 :あるケミストさん:04/01/15 23:49
>>77
再現性をとって早く論文書いてください。
9%はすごすぎです。

86 :あるケミストさん:04/01/16 12:22
>>85
上のほうのレスで9.33%ってあったが。

87 :あるケミストさん:04/01/16 14:23
8〜9%は報告されている。10%が出ないんだYO!
ちなみに今現在はグレッツェルが報告したblackdyeを使った10〜11%が最高だったかな?
…とかいいつつ、DSC研究している所でチャンピオンデータ狙っているのはどのくらいあるんだろう…。

88 :あるケミストさん:04/01/16 17:02
DSCで今一番熱い研究ってなんですか?
一番熱い論文でもいいです。教えてください!

89 :あるケミストさん:04/01/16 21:44
最新のchem comm見てみ。


90 :あるケミストさん:04/01/17 00:38
効率が9%近く出ていても、0.5cm角のセルにスキージ法で作成している
DSCなんて実用化できるのか?

とよく思う。チャンピオンデータを狙うよりセルの大きさを出来るだけ
大きくしてほしい。

91 :あるケミストさん:04/01/17 14:17
>>90
小さいので駄目だったら大きいのは余計駄目だから、
始めに小さいセルで試すんだろ。実験室レベルで出来るし。
大面積化には、酸化チタンを長細くすればFFの減少を
ある程度抑えられるんじゃない?

92 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 :あるケミストさん:04/01/20 18:33
わからない人はここで
http://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~dsc/cell.html

94 :Yumu:04/01/22 03:30
太陽電池組み立てるとき、
電解液の一番よい注入方法を教えてくれる人いませんか?

95 :yag:04/01/24 17:08
テフロン製フィルムでスペーサーを作ってそこから電解液注入

96 :あるケミストさん:04/01/27 01:28
色素って、紫外線で分解しないんですか?
Si計の太陽電池は20年以上の保障があるのですが
色素系は数年で使えなくなるような気がしてしょうがないです

97 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/01/27 01:43
>>96
色素の構造によって違います。

シアニン色素とかクマリンとかは弱いです。
フタロシアニンはかなり強力です。
現在の色素太陽電池で主に使うピリジンカルボン酸化合物は超強力です。
濃硫酸、濃硝酸、クロム酸のどれをもってしても酸化出来ません

ただ色素以外の部分が弱いかも

98 :あるケミストさん:04/01/27 01:43
>>96
紫外線カットすればいいのでは?

99 :あるケミストさん:04/01/27 23:24
>>97,98
おお、なるほど
ありがとうございます

100 :yag:04/01/28 21:52
ビピリジンジカルボン酸って過マンガン酸カリ+硫酸で酸化させるんじゃなかったけか?
意外とこういうモノって酸化されると、ピリジン環がやられちゃうんだよなぁ

101 :あるケミストさん:04/01/28 23:05
ジメチルビピリジンをKMnO4 + H2SO4で酸化してビピリジンカルボン酸に
します。ピリジン環は基本的に酸化に強い。ヒドロキシとかないと
壊れません。

102 :あるケミストさん:04/01/29 07:56
>>98
その分変換効率下がらないの?

103 :あるケミストさん:04/01/29 21:51
色素は可視光メインで吸収する。紫外光カットしても全吸収に占める
紫外光の割合は少ないからそんな問題にはならないと思う。
むしろ紫外光の存在によってチタニアが励起したら迷惑な話なわけで。

104 :yag:04/02/04 22:55
この業界は導電ガラスの値段のさじ加減一つで決まってしまう
いくらいい色素が出ても、チタニアが出ても、電極にかかる費用が…。
色素チタニアタダにしてもcm2あたりの単価なんてかわらないんじゃぁない?

105 :あるケミストさん:04/02/06 16:31
そういや酸化亜鉛だったかで透明ガラス電極を作ることに成功したそうだが
今回の学会で早速発表はあるのか?

106 :あるケミストさん:04/02/06 21:57
N3以外の良い色素ってこの先現れるのかな?林原の
クマリンは変換効率高いみたいだけど、やっぱ耐光性
悪いだろ。色素の開発よりセルの改良の方を優先する
べきなのかな?

107 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/02/06 22:25
>>106
単位面積あたりの効率ならBlack Dyeが一番でしょう。
ただ価格が… (俺も今の合成法ではもう作る気がしない)
今は新しい合成法を開発しているので気長に待っててね

>色素の開発よりセルの改良の方を優先する
人には向き不向きがありまして、私は色素しか出来ません(やりません)

108 :あるケミストさん:04/02/07 01:21
>>107
>新しい合成法
マイクロ波なんてどうです?
と適当に言ってみる。

109 :あるケミストさん:04/02/07 01:25
>>107
>新しい合成法
超音波なんてどうです?
とさらにいい加減なことをいってみる。

110 :あるケミストさん:04/02/07 01:52
>>107
>新しい合成法
ゾル-ゲル法なんてどうです?
とありえないことをいってみる。

111 :106:04/02/07 11:20
Black dyeはコスト的に採用されんでしょ。たぶん。
セルの評価してるのはN3使ってるのがほとんどだし。

>>107
>私は色素しか出来ません(やりません)
クマリン超えは出来そう?色素とセルの相性が一番
大事な様な気がするけど、どうよ?(TBPと電解質の
組成比変えただけでけっこう評価結果変わらない?)


112 :yag:04/02/07 14:33
>>108,109
すでに宇部興産の人がやってるよ
合成はマイクロ波、精製は超音波

113 :あるケミストさん:04/02/08 16:39
皆様は、色素増感太陽電池のどこに魅力を感じてますか?

114 :あるケミストさん:04/02/16 21:04
正直、光電変換にしても事業化にしても効率よい分野ではないわな

115 :あるケミストさん:04/02/24 04:21
色素屋さんに質問です。
色素の合成に興味があるのですが、
勉強不足で評価方法がいまいちわかりません。
色素作ったらあとは何をしているのですか?UV測ってε求めるだけですか?
また、電池特性はどこかに依頼しているのですか?

116 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/02/24 21:50
>>115
評価用キットというのが売っていて、自分で色素をディップして測定します。
標準物質もあると良いですよ

と言っておきながら私はまったく測定していません。
作れる新規物質を作って、あとは丸投げ

117 :あるケミストさん:04/02/29 17:29
>>115
CVや発光も測定汁

118 :あるケミストさん:04/02/29 23:24
>>116
評価用キットって実際に何を測定するのでしょうか?
電池の寿命とかですか?

>>117
CV測定は色素増感太陽電池の評価に重要でしょうか?
色素が電子を受け取ったときの電位を知りたいのでしょうか?

質問ばかりですみません

119 :3106:04/02/29 23:34
大学生の方おられますか?



120 :あるケミストさん:04/03/01 00:10
大学教官ですがなにか?(w

121 :あるケミストさん:04/03/01 04:37
>>118
途中からですが、参加させてください。

CV測定から酸化還元電位をもとめてそこから自由エネルギーなんかを計算するんじゃないかな?
電池である以上ΔGは重要だと思う。
このスレ全部を読んではいないので間違ってたらすまん。

122 :あるケミストさん:04/03/02 02:44
>>118
とりあえず、これ読め。
J. Am. Chem. Soc. 1993, 115, 6382.

123 :あるケミストさん:04/03/04 01:10
>>103と関係してますけど、
色素を吸着させないで酸化チタンの直接励起だけで
測定すると変換効率どのくらいでますか?

124 :あるケミストさん:04/03/07 15:47
どのくらい出るのかね?チタンはUV吸収だけだから大して変換されない気が…。
エネルギー変換は高そうだけど、光電変換はかなり低そう。

125 :una:04/03/16 22:54
ブレインサミットで岐阜大の箕浦センセがご出演。
全国ネットで名前売るとはやりますな、箕浦センセ!!

126 :あるケミストさん:04/03/19 17:16
>>125
途中でドラマに変えたので結果見てないんだけど
誰が1000万貰ったの?

127 :あるケミストさん:04/03/19 21:02
ちなみに、電解質の漏れを防ぐために有機系の接着剤使っているでしょ?
どうせ、経年劣化を起こして電解質が漏れるだろうから
電解質を固体にしたいんだけど、(もしくは半分固体みたいな物)
なんかいいアイデアあるでしょうか?w

128 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/03/19 23:43
>>127
水の代わりにイオン性液体を使うというのがあったと思います。
その続きとして、ポリマーリンク型イオン性液体というものもアリだと思います

さらには
>>30-32
>>45
あたりにもがいしゅつ
有機ELにならないかと心配している人が居ますが
有機EL :電気→光
太陽電池:光→電気
なので、発光層:吸収層を代えて、あとの層はELのものを利用できるのかも。
再結合を防ぐ理論はELの方で進化中。〜ブロック層とか

129 :あるケミストさん:04/03/20 00:09
>>127
使用済紙おむつを再利用すれ

130 :あるケミストさん:04/03/20 18:13
ゲル化なら普通に研究されてるわな。
完全固体も確かあったはず。
まずは他人の研究を調べて、真似してみるなり新しいやりかたに
挑戦してみるなりすればいいかと。

131 :あるケミストさん:04/03/21 03:46
色素増感太陽電池に使う酸化チタンは、
ルチルよりもアナターゼの方がいいっていうけど、
理論的に説明できる人います?

132 :あるケミストさん:04/03/21 21:28
>131
 昔良く使われたP25は混合物。実は電気化学デバイスは表面が最も
性能に左右すること、その表面の原子レベルの薄皮一枚の構造の
分析が困難で、理論的にも実験的にも良くわからないところがある。
だもんでいつまでも泥臭さから脱することができない。
 第一原理計算で何とか説明してみたいけど計算やる暇も頭もない。
ルチルとアナターゼのバンド構造からすると、ルチルの方がよさそう
なもんなんだけど。。

133 :あるケミストさん:04/03/21 21:33
>127

 固体化はおそらく無理だと思う。
 理由は電気化学デバイスだから。
 表面積を稼ぐためにナノポーラスな酸化チタン多孔質電極
 を使うのだが、そのポーラスな構造にいかに固体電解質を
 満遍なく行渡らせるか、考えただけでも無理かな。

>128

 イオン性液体は揮発性はほぼゼロで面白いが、粘度が高い。
 アセトニトリルの100倍以上ある。そんなものでどうやって
 電解質を構成することができる? 粘度はがんばって下げられる
 というほど簡単ではない。期待薄。


134 :あるケミストさん:04/03/21 23:01
↓はどうなの?

日立、実用レベルの大きさの次世代太陽電池を作製
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040317AT2G1600317032004.html

日立製作所は大きさが12センチ角と実用レベルの色素増感型と呼ばれる次世代太陽電池
の作製に成功した。京都大学との共同成果。光を電気に効率よく変換する設計で、製造
コストはシリコンを使う現在の太陽電池の5分の一程度になる。軽くて折り曲げられ、
カバンに張り付けて携帯電話の充電などに使える。2008年をめどに製品化し太陽電池
事業拡大を目指す。

135 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/03/22 01:32
>>133
イオン性液体の粘性を下げる研究はどんどん進行しています。
リチウムイオン電池の方で有用だからね

それにしてもヨウ素は重い。アレをイオン移動させたり拡散させたりで制御するのはしんどすぎ。
もっと軽いイオンキボンヌ(トイッテオク

136 :あるケミストさん:04/03/22 02:39
ヨウ素はむしろ腐食させる効果をもつ事の方がヤバイ。

137 :あるケミストさん:04/03/23 00:35
>131
光触媒としての活性がルチルよりアナターゼのほうが高いからね。
光照射して効率よく電子発生するのはルチル、ってこと。
理論的でもなんでもないが。

>133
Tennakoneや静大の昆野先生あたりのヨウ化銅法では、CuIをアセトニトリルに
溶かして液体状態でTiO2細孔に入れ、後からアセトニトリルを蒸散させる方法だな。
論文読んだが、結構いい感じで微結晶が細孔に入ってる感じだったが。

ちなみにイオン性液体だが。イオン導電率は確かに粘度に依存するが、ある程度
粘度があがるあるいは固体化すれば、イオン/電子ホッピングなど別の導電経路が
出てくる可能性だってある。単純に可能性がないとはいえない。

138 :あるケミストさん:04/03/23 21:14
>137
ぼけ。
光照射して電子発生するのはアナターゼだろうが。

139 :あるケミストさん:04/03/24 14:38
つーか,グレッツェルセルはTiO2そのものを
光励起するわけじゃないわけだが

140 :あるケミストさん:04/03/25 07:47
>137
ルチルとアナターゼの話だけど、伝導帯準位の違いについて
言ってるの。粘度があがったり固体化するからホッピング??
なんのこっちゃ。ヨウ化物とヨウ素の濃度で決まる。

CuIだが、大気中での安定性がすこぶる悪いの知ってる?

レドックスはたくさん候補あるのに何でヨウ素レドックスしか
使えないのか知ってる?? ヨウ素レドックスが透明だったら
いいのにねえ。

141 :あるケミストさん:04/04/01 19:32
ところで、春の日本化学会でDSCの講演が組まれてたみたいだけど
誰か聞いてないかい?目新しいことなんて無いと思うけど…。

142 :あるケミストさん:04/04/01 21:47
年会より電化の方がためになったかも?

143 :あるケミストさん:04/04/12 22:06
液晶パネルに使われるInだが、このところ価格が高騰している。
DSCの電極にもITOにフッ素がドープされたTCOガラスが多く使われているけど
いずれ値段も上がってくるだろう。
透明電極ってTCO以外になんか無いの?ZnOとか聞いたことあるけど

144 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/13 01:27
ITOは有機ELでも使うからね

145 :あるケミストさん:04/04/14 00:33
大洋電池はITOよりFTOだろ

146 :あるケミストさん:04/05/05 17:51
ZnO透明電極はたしか実用化されたよ。
まずは液晶ディスプレイ用途からっぽい。

147 :あるケミストさん:04/05/05 20:49
質問、絵の具に入ってる酸化チタンと二酸化チタンとは違うものなのでしょうか?
光触媒はしますか?どうなんでしょう?知ってたら教えてください

148 :333mol@黄金中:04/05/06 00:42
>>147
色素用は光触媒作用が出ないように
酸化チタンの表面にコーティングがしてある。

ルチルとかアナターゼは関係無いかも

149 :147:04/05/06 07:07
>>148
そうですか、ありがとうございます
それでは手軽に入手できる光触媒作用のあるもの
といえば、何かありますか?

150 :333mol@黄金中:04/05/06 10:51
>>149
金属酸化物で触媒作用があるのは珍しいって言ってたからなあ

ジンクホワイトも触媒かも。
そうそう、古いガードレール(白い粉ふいているやつ)が酸化チタン(未コーティング)だよ

151 :147:04/05/06 21:21
>>150
そうなんですか、実は藤島効果の実験をして見たかったのですが
ガードレールの塗料を使うわけにもいかないので
中村理科というところで安いのがあったのでそれ使って見ます。

152 :あるケミストさん:04/05/07 18:55
二酸化チタンでも結晶構造によって光触媒効果があったりなかったり。
絵の具に入ってるヤツの結晶構造を調べてぐぐれ

153 :あるケミストさん:04/05/08 15:36
結晶構造で決まるほど簡単なら苦労はないがなあ

154 :あるケミストさん:04/05/08 20:58
http://www.nogiwa.co.jp/main/catalog2.html
この酸素欠乏型アナターゼというのはどう?
可視光線にも反応するとかしないとかおっしゃってますが

155 :あるケミストさん:04/05/09 11:42
光触媒効果があるかどうかって、粒子の大きさで決まるんじゃなかったっけ?

156 :あるケミストさん:04/05/09 15:26
この手の研究が盛んな研究室あったら教えてください

157 :あるケミストさん:04/05/09 15:46
トヨタ中研

158 :あるケミストさん:04/05/29 10:13
はじめからROMさせて頂きました香具師です。
どうもこの中にDSCを研究している某大学の有名どころがまぎれているような。
ちなみに俺はDSCの副素材を研究している香具師です。

固体化に関してはほぼ無理でしょう。それはNEDOも「可能性」としては考えて
いるけど、実際の工業化としては難しいと言う見解だし。
山荘犬の研究は高効率化とRu以外の有機色素を利用するところがポイントだと
思います。だから、山荘犬の研究がそのまま工業化へフィードバックされるのは、
これもまた難しいし。
問題は企業がどれだけ真剣に研究しているか。企業の研究ってあんまりペーパーに
出ることってないでしょ?たまにあってもそれはmm単位のセルでの話で、基礎の基礎
研究レベルでの効果を数年前のデータ使って投稿しているし。
昏先生の特許は研究者としての権利を守るものだけど、でもその結果、世の中に出る
タイミングを遅くしてしまっている感じがする。
結局、OELが世の中に出て、有機半導体が再注目されてもいまだに昏先生の特許に
縛られて何も世の中に出なければ、このデバイスもあぽーんだね。
ちなみに、俺のやっている研究は色素でも酸化チタンでも電極でもないものです。

159 :あるケミストさん:04/05/30 23:31
シリコン太陽電池も最初はmm単位で、30年の積み重ねから今がある。
色素増感太陽電池は固体デバイスという本命がすでに存在している分、
そもそもの欠陥を考慮せずとも不利である。なぜ企業がという問いに
誰か答えてくれ。


160 :あるケミストさん:04/05/31 01:31
>>159
色素増感太陽電池にはシリコン太陽電池にない利点があるからでしょ。

161 :あるケミストさん:04/06/01 01:02
一応貼っときますかの

紙のように薄い太陽電池、シャープが開発
http://www.asahi.com/science/update/0528/001.html

162 :una:04/06/01 21:58
名刺大で1000円ってのは高すぎだろ!それで自転車のライト程度かよ!?
そこら辺のホームセンターで使い捨てライト買った方が安いぜ

163 :あるケミストさん:04/06/02 15:24
うーんその♯の,実用化されたらグレッツェルセルなんて
無意味化しそうだなあ

164 :あるケミストさん:04/06/02 23:56
GaAsだそうだけど。<シャプ

165 :あるケミストさん:04/06/03 00:02
それはやばいかもw

166 :あるケミストさん:04/06/05 20:56
ガリ砒素きたー

167 :あるケミストさん:04/06/09 12:11
【サイエンス】紙のように薄い太陽電池、シャープが開発[05/29]
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1085766905/

168 :あるケミストさん:04/06/25 01:35
期待age

169 :あるケミストさん:04/06/25 16:42

http://it.nikkei.co.jp/it/news/hard.cfm?i=2004062107316j3

170 :あるケミストさん:04/06/27 22:53
フォトダイオードを、世界で初めて分子レベルの有機物質で作ることに成功。
【フォトダイオード】分子レベルの「光電池」を有機物質で作成に成功=京大[040625]
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1088129962/l50

171 :あるケミストさん:04/07/08 20:26
とりあえずから揚げ

172 :あるケミストさん:04/07/09 00:22
最近、新たな進展は見られないのでしょうか?
電化(秋)ではどのような発表があるのでしょうかね。

173 :あるケミストさん:04/07/21 07:31
あのさ、色素増感太陽電池を大学でやるってどうよ。


174 :あるケミストさん:04/07/26 10:02
大学で色素研究やっている。
しかも、Ru錯体ですらない。
効率なんて絶対書けない。
死ぬ。

175 :あるケミストさん:04/07/27 07:09
かわいそう。正直、全然学問じゃあないし、焼き直しばっかりだね。
恥ずかしいとはおもわないのかねぇ マスコミに取り上げられて。
色素研究で効率書けない? そんなことないだろ。 なんで効率が
出ないのかしっかりと調べてみろや。学問とはそういうもんだろ。
効率が出ないから死ぬなんて、よっぽどおばかな上司の下について
いるのだろうね。察しはつきますがね。

176 :62:04/08/06 21:49
>>174
がんがれ
ツカエない教授なんていくらでもいるよ
俺もそういうヤシの研究室だった
自分で道を切り開け

177 :あるケミストさん:04/08/07 23:35
ウチは
金 属 錯 体 で す ら な い

他ではクマリンで悪くない結果出てるトコもあるんだけどさぁ。

178 :あるケミストさん:04/08/10 10:58
今年は太陽電池誕生50周年だったんだ。
SPIEの年次大会で記念行事があったらしい。

179 :あるケミストさん:04/08/10 22:14
>>174,>>177
なぜそんなに悲観的なのかわからん。
研究のストラテジーや目的をもう一度
考え直したほうがいいかもね。

180 :177:04/08/10 23:36
教授の思いつき orz

181 :あるケミストさん:04/08/12 21:22
http://www.ci.kagu.tus.ac.jp/koubo/index.htm

東京理科大学工学部第一部工業化学科では以下の人事公募を行っています。

嘱託助手 1名(任期3年)
太陽光エネルギー変換・触媒化学 2004年10月末日締め切り

A川先生のところだと思われます。

182 :あるケミストさん:04/08/13 10:13
有機物を使ってる時点でナンセンス。

183 :あるケミストさん:04/08/13 10:21
『そうか! 無機色素を使えばよかったんだよ。』

切腹。

184 :あるケミストさん:04/08/16 08:59
>>181
今月の「化学と工業」にその求人でてたよ。
A川先生のところでケテーイ

185 :あるケミストさん:04/09/02 13:29
唐揚げ

186 :あるケミストさん:04/09/06 22:28
くろっぺ先生のHPが充実してるから、
ここは盛り上がらないのかな?

187 :あるケミストさん:04/09/20 21:30:12
無機ナノ材料と共役高分子から成るハイブリッド太陽電池ってどう思いますか?
代表的な論文は、Science 295, 2425 (2002) ですね。

188 :あるケミストさん:04/09/20 23:10:12
論文読んでないから知らんけど、
半導体電極と共役ポリマーの固体電解質ってこと?
それならあんまり高効率出てないような記憶が。
東芝のゲル電解質のほうが・・・

189 :あるケミストさん:04/09/22 00:27:37
n型の無機半導体とp型の有機共役高分子のp-n接合太陽電池ってことでは?

190 :あるケミストさん:04/09/23 22:13:08
http://web.infoweb.ne.jp/mpm/news/040921.html

191 :あるケミストさん:04/09/24 08:10:35
190の三菱が開発した変換効率8.0%という色素は
どんな構造なんかな。
2002年の時点で変換効率7.45%のクマリン系色素てのはあったみたいだけど。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20020910/pr20020910.html


192 :あるケミストさん:04/09/24 10:45:58
色素のトレンドはCNT

【高効率の太陽光・熱発電】 −ジェイジーエス研 開発進む−(04/08/05)
発電効率は理論値で80%、実測値で44%
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1094021359/


193 :あるケミストさん:04/09/24 14:22:14
↑のリンク先のネタ、うさんくさー
とりあえずツッコむと、上のやつ、色素にCNTなんてつかってないし。

DSCなら、CNT関連でいうと電極だけでないかい?

194 :あるケミストさん:04/09/24 15:36:34
>>193
赤外線でも発電しちゃうんだぜ
勝ったな、圧倒的に勝った。

195 :あるケミストさん:04/09/24 15:57:26
>>194
むしろ、熱電子がどうのこうのといってるから(斜め読みしただけだけど)
どっちかっていうと赤外線「でしか」発電しない?罠。

196 :あるケミストさん:04/09/29 02:40:34
新構造の色素太陽電池、開放電圧で世界最高
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1096363080/

197 :あるケミストさん:04/09/29 23:28:39
>>196

>理論的には15%まで上げられるという。

2% → 15%  むりぽw

198 :あるケミストさん:04/10/02 21:11:33
WBS -トレンドたまご-
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/10/01/toretama/tt.html

昨夜の放送で知りますた(・∀・)

199 :あるケミストさん:04/10/03 01:03:40
宮坂さん,誇大広告の打ちすぎではと思うけどね,最近

200 :あるケミストさん:04/10/03 12:47:42
あれくらい良いと思うよ。

もし生産能力が足りないなら
色素くらいは作ってあげられるし

201 :あるケミストさん:04/10/03 18:21:28
色素はあそこが会社作って売ってるくらいだからなあw

202 :あるケミストさん:04/10/18 09:57:42
北大と理化学研究所でやってるフォトニック結晶のセル、
金曜の新聞に出てたみたいだけどさ、詳しいことわかる人
詳細キボンヌ。
新聞記事だけじゃようわからん。論文取り寄せができない
環境だし。。。
できればポリスチレンをどのように作用させたら酸化チタン
がフォトニック配向するのか解説求む。

203 :あるケミストさん:04/11/11 13:14:41
保全揚げ

204 :あるケミストさん:04/11/20 23:31:10

>>203


       /j^i
      ./  ;!
     /  /__,,..
    /  `(_t_,__〕
    /    '(_t_,__〕  
   /    {_i_,__〕
  /    ノ  {_i__〉
/      _,..-'"
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


205 :あるケミストさん:04/11/21 20:33:56
ひとつ聞きたい。
フィルム型DSCで世界最高効率出してんのってだれ、何%?
100mW/cm2測定限定、セルサイズ問わず。

206 :あるケミストさん:04/11/21 20:36:19
ひとつききたい。

フィルム型DSCで世界最高効率だしてるのってだれ、何%?
100mW/cm2測定限定、セルサイズ問わず。

207 :あるケミストさん:04/12/04 22:56:55
色素増感太陽電池用のゾルつくってます。
なんに使うか今まで全然わからなかったけど
知った名前がちらほらと。
もう一回最初っから読み直します。

208 :あるケミストさん:04/12/07 23:23:53
正直な話、公式データで10%超えたデータは数人しか作れないらしい。
しかも大きさは1cm角以下。それで実用化と言われてもねぇ・・・

NEDOに参加してるから言える台詞だが・・・
取りあえず言うなれば、色素増感太陽電池は流行病みたいなもんだ。
学生の人が本気でこれで生涯を費やすのは止めた方が良い。
むしろ、ナノレベルでの表面構造制御(細孔,粒子の配向),
原子置換(TiやO原子を他の原子などに置き換えた時の効果)や修飾基の選択など
他の方向に活かせそうな知見・知識を得るべし。(NEDO参加の教授連もその方向での資金稼ぎだしね)
色素のコストや電解質溶液の耐久性などはまだまだ未知的分野が多いものの、その開拓性はあんまり無い。色素に至っては論外。もし、本気で低コスト化狙うなら植物の色素でも10%は行ってないと・・・
かつ、数年使えるほど長期的な安定性が得られるなら、数十年後身の回りの製品に付加されるだろうね>DSC
固体電解質使う手段は現在検討されているが・・・実際どれだけいけるやら

209 :アルケミスト酸:04/12/24 00:47:06
俺は電気科の学士で来年この研究をして卒論書くのだが・・・
先が見えない状態とは(ry
>>208
固体電解質使うと酸化チタン膜にきっちりと電解質が埋まらないから
効率も悪そうだし(ry


210 :あるケミストさん :04/12/31 17:23:10
age

211 :あるケミストさん:05/01/25 22:00:30
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=infoweb

212 :あるケミストさん:05/01/30 00:06:44
>>211
ヽ(*`Д´)ノゴルァ
業者ウゼェよ。消えろ。
こんなところまできて直リンする奴は脳ミソがたりないんじゃないの?
頭の中マルコメ味噌でも詰めて出直して来てください。

213 :あるケミストさん:05/01/30 00:33:35
「ファインケミカル」の先月・今月号で特集中


214 :あるケミストさん:05/03/03 00:52:02
今度の電化で固体電解質の発表あるね。

215 :あるケミストさん:05/03/12 02:10:28
【化学】光エネルギーを集める雪の結晶のような有機化合物の合成
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1110502299/l50

216 :あるケミストさん:05/03/18 18:20:41
>>67
ふたロシア人に捧ぐ(図書館の蔵書検索でも…)

「機能性色素としてのフタロシアニン」
廣橋 亮、坂本恵一、奥村映子・編
体裁/B5判、上製本、540ページ
定価/44,100円
発刊日/2004年7月20日
発行:アイピーシー出版部
コードNo.949
http://ipcj.com/books/chemistry/949.htm


「フタロシアニン -化学と機能-」
白井汪芳・小林長夫 編
体裁/B5判 348頁(上製本)
定価/39,900円
発刊日/1997年2月28日
発行:アイピーシー出版部
コードNo.760
http://ipcj.com/books/chemistry/760.htm

217 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 18:54:08
宮坂age

ぽまえらヨウ素溶液の代わりに
電子移動層をぬったらどうですか?
だれか実験してくれ
俺は移動層を作るぜwww

218 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 15:16:40
>>217
じゃあ俺が測定するよ

219 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 08:38:05
>>217
導電性ポリマーでも塗る気か!?
それでなくても分子設計めんどくさそう・・・

220 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 23:49:15
Alq3とかTAZとかあるでしょ

221 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:32:55
昨日の日経か日工かに太陽電池の記事age

チタニアと金微粒子(色素なし)で20%達成
「有機色素は金よりも高い」orz


まあ俺はそれで儲けてるんだから、高くないと…
今日も研究は進んでますよ

222 :DQN:2005/04/15(金) 01:54:03
太陽電池で強いのって三洋、シャープ?
あとどこがある?

223 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 07:11:50
>>222
大宇

224 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:57:22
どうやって11%を達成したかの詳細は書かれておらず

http://www.tus.ac.jp/news/2005/0502.html

http://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~dsc/kiji/20050429.jpg

225 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:04:17
>202
ご参考
 http://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~dsc/diary-j10.htm

【2004.10.15 記事紹介】

 ■色素増感型太陽電池 発電効率高める
  理研・北大「フォトニック結晶で」
  (2004/10/15, 日経産業新聞新聞7面)
  http://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~dsc/kiji/20041015.jpg

226 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:46:00
N3とかN719とかの純度ってどうやってはかってる?
やっぱI-Vカーブ計って終わりか?

227 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 01:20:48
>>226
HPLCとNMRで測定できる

228 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 22:12:18
NMRはいいとして、液クロでわかるものかね?
このまえばったものつかまされたものでね。

229 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 08:47:26
>>228
N3に関してはbpyの配位数、SCNの配位数、TBAの配位数でRTが変わる
配座によっても変わるらしい

230 :あるケミストさん ◆9yqFAYLLV2 :2005/05/12(木) 14:28:20
宣伝でごめんね。
トーナメントの選対スレを立ててみたよ。
興味のある人は覗いてくれると嬉しいな。

□ 2ちゃんねる全板人気トーナメント in 化学 □
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1115857246/

231 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 22:43:12
もう未来は無いですか?色素増感太陽電池。。

232 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 23:09:51 ?
たぶん今日の新聞に載ってた。

横浜桐蔭大が全フイルム状の色素増感太陽電池開発に成功
3.5%だったかな?

固体電解質にイオン性液体のポリマー(ビニルピリジニウムポリマー)を使用

ガンガレ開発系!

233 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 01:15:27
最近グラッツェル犬はいい論文書いてるのかな?

234 :あるケミストさん:2005/09/03(土) 23:53:03
来週は電気化学会ですね。

235 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 00:02:46
>>231-234

かみ合ってないヤシらwww

236 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 00:07:05
電気化学会って学部3年でも見に行けるんですか?

237 :あるケミストさん:2005/10/22(土) 01:49:57
クマリンってどうよ


238 :あるケミストさん:2005/11/17(木) 00:18:19
半月くらい前だと思います、
第一工業化学の色素増感型太陽電池について新聞に載っていた気がするのです。
酸化チタンを利用した太陽電池だったはずです。
電池の寿命のネックとなる酸が発生しないという話だったと思うのですが、
詳細を知っている人いますか??

239 :あるケミストさん:2005/12/03(土) 19:50:24
>>238

”酸”ではなく”ヨウ素”

240 :あるケミストさん:2006/01/25(水) 16:17:00
期待age

241 :あるケミストさん:2006/02/10(金) 19:47:39
>202

いまさらですが。

学生時代は、ポリスチレンを並べた隙間に酸化チタンゾルを注入した後
ポリエチレンを焼き飛ばして酸化チタンの規則構造を作ってました。


元書き込みの頃に、高分子討論会で発表は聞いたけど、内容は覚えてないなあ。

242 :あるケミストさん:2006/02/10(金) 20:02:40
>241

http://www.riken.jp/r-world/info/release/pamphlet/annual/2002/pdf02/0490.pdf

によると"電気泳動で酸化チタンを充填"らしい。



243 :あるケミストさん:2006/06/07(水) 23:05:16
売ってないの?

244 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 20:04:49
まだ売ってないです。

対極ってみんなどうしてますか?
どうやって作っています?買ってます?

245 :あるケミストさん:2006/11/06(月) 23:00:31
solaronixの白金ペーストをスキージで伸ばして焼いてます

246 :あるケミストさん:2006/11/24(金) 21:16:53
今日の朝日新聞夕刊一面に太陽電池の話がage

247 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:53:57
>>190

248 :あるケミストさん:2006/11/25(土) 23:55:37
いかん、間違って書いてしまった。
>>190
亀だが三菱製紙のはたぶんインドリンだよ。

249 :あるケミストさん:2006/11/30(木) 00:32:36
俺が高校のときに一人で作ったが効率1%前後だったなぁ。
酸化チタンをガラス電極に焼き付けるのに苦労してたのが懐かしスw

250 :あるケミストさん:2006/12/01(金) 18:16:29
>>244
洗浄したA硝子製のFTOにPtスパッタしたのを使ってます。

251 :あるケミストさん:2006/12/10(日) 01:24:45
>>250
A硝子のDU膜?450℃で焼くと抵抗跳ね上がらない?
これでも改善したらしいけど。

252 :250:2006/12/12(火) 17:38:46
>>251
使ってるのはDUじゃなくてU膜ですが、
対極用ですから焼きませんよー。
TiO2膜用にはN板硝子のを使用してまする。

253 :251:2006/12/13(水) 17:37:50
>>252
あ、そかそか。安くていいですよねぇ、A硝子。
色素側の電極としても使いたい・・・。

N板の硝子、切るの大変じゃないですか?厚くて。

254 :250:2006/12/18(月) 23:40:39
>>253
4mmですものねぇ。
削って薄くしてもらってるとか、
もともと1mmのものを持っているとかの他の大学の噂は聞きますが・・・

うちでは4mmのままですわ。
確かに慣れないうちは大変でしたけど、
道具とコツさえあればわりと簡単に切れることがわかりますた。
僕は
http://www.juzon.gr.jp/market/6f/tool/glasscutter/cutter.htm
の8008番(オイルが別に必要)と
http://www.juzon.gr.jp/market/6f/tool/glassplier/glassplier.htm
の1721番を組み合わせて切ってます。

切り方は、近くのガラス屋のおっちゃんに一度切ってもらって、
切るテクニックを実際に見るのも一つですw

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