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化学でやることが残ってる分野ある?

1 :あるケミストさん:03/03/02 19:44
教授に化学にはもう新しいことはないといわれて鬱です。
有機・物理化学・無機・分析ってもう開拓終了してしまったのですか?

2 :あるケミストさん:03/03/02 20:18
2ゲッツキタキタキタキタキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!


3 :あるケミストさん:03/03/02 21:47
nnakotanai

4 :あるケミストさん:03/03/02 21:58
触媒反応。特に固体表面上での素反応の解析はほとんど分かっていない。
それと関連して固体表面上での吸着、脱離の解析。

これらはほとんど手がつけられていない。
有機では窒素に関する反応かな?

5 :あるケミストさん:03/03/02 22:00
今は新規の物質の開発というより、新規の反応でしょう。
例えば

CH4+O2→CH3OH

これが実用化されたらノーベル賞でしょう。

6 :あるケミストさん:03/03/02 22:25
あとは、安価なCO2の固定ね。これもノーベル賞間違いなし

7 :あるケミストさん:03/03/02 23:25
意外にわかってない接着の現象説明なんてどうだ

8 :あるケミストさん:03/03/02 23:35
環境系に関することなら、わんさか残っているでしょうね。



9 :横国@旧応化 ◆zYQ/uWRKn. :03/03/03 20:07
>>6

それ、ある。・・・CO2ハイドレーション、深海滞留か海底岩盤注入ね。
来年はノーベル化学賞イダダキぃ・・・かぁ?。

10 :あるケミストさん:03/03/04 13:47
むり

11 :tantei:03/03/04 13:56
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12 :あるケミストさん:03/03/04 18:50
上に出てある固体への吸着や触媒反応は計算化学としてどんどんやること
増えていくと思うけどね。単純マトリックスより難しいだろうし。


13 :あるケミストさん:03/03/06 00:26
まんま、モレキュラーアセンブリー
原子や分子を1個1個運んできて、1個の分子を作る。
で、分子1個を評価できる方法を確立する


14 :あるケミストさん:03/03/06 00:38
原子を一個一個識別して、コンピューターの演算素子にするには
化学の力が絶対必要。

15 :あるケミストさん:03/03/06 01:02
人工臓器つくってくれ

16 :あるケミストさん:03/03/06 08:30
というか、メゾスコピックな領域なんてほとんど丸ごと残ってるような。

17 :あるケミストさん:03/03/06 13:46
化学の範囲は分子一個一個の合成の話まで。
分子集合体の話は物理学の範囲です。化学ではありません。

18 :あるケミストさん:03/03/06 14:04
頭古すぎ

19 :あるケミストさん:03/03/06 15:27
ちんこ長すぎ

20 :あるケミストさん:03/03/06 16:04
ミセルもエマルジョンも高校化学で習ったろ。

21 :あるケミストさん:03/03/06 17:32
>>20
教えるのは勝手です。
しかし、大学といえども、化学専攻であれば個々の分子の合成以上の研究をすることは
絶対に認められません。

22 :あるケミストさん:03/03/06 17:38
やっぱ頭古すぎ。というか、ちとおかしいne

23 :あるケミストさん:03/03/06 17:38
氏になさい

24 :あるケミストさん:03/03/06 19:10
というか、ネタだろ。

マジレスすれば、現時点で「残っている」分野は、(昔の)物理の領域にも
入ってなかった。
だからその辺の領域は物理も化学も生物もみんなで協力すべき領域として残ってる。

25 :あるケミストさん:03/03/06 19:14
>>17
「分子一個一個」て、タンパク質だって一分子だったりするのだが。
だいたいなんで合成にこだわってるんだ。合成しか知らんのか。

26 :あるケミストさん:03/03/07 11:05
たしかに理論的に新しい事はもう出てこないかもしれないけど、
実用面ではまだまだ色んなことできるでしょ。
あんな物質があれば、とかいうのは枚挙に暇がないし。


27 :あるケミストさん:03/03/07 22:21
>5

へ? 現在、メタノールって何から作られているか知ってる?
それから、係数が合ってないよ。高校からやり直しだね。

28 :あるケミストさん:03/03/07 23:19
>>27
係数が合ってないから、実用化したらノーベル賞なんだろ。
O原子一つ完全にエネルギーになってるわけだからな。

29 :あるケミストさん :03/03/07 23:58
ナノクラスター

30 :5:03/03/08 01:01
係数はメンドクサイから無視しただけ。
メタノールは天然ガスつまりメタンから出来ている。

CH4+H2O→CO+H2→CH4OH

という感じ。一段目の反応は吸熱反応、二段目は発熱反応だが実際は高圧を
かける。工業的に作るとメタンからメタノールは吸熱になる。
>>5の反応が出来たら工業的にも酸化反応で作れるから大幅なエネルギーを
節約できる。

また>>5の反応は日本のような島国で資源に乏しい国にとっては重要になる。
日本のように、天然ガスを船で輸入しないといけない国は
天然ガスを液化(約−170℃)して輸入。
当然液化するエネルギーも高ければ、コストも高くなる。
特に液化プラントが高い。

なので天然ガスをメタノールにして輸入すれば良いと思うが現状では

メタノールを製造するエネルギー>メタノールを燃やすエネルギー

となるので、これは出来ない。
もし>>5の反応が出来ると

メタノールを製造するエネルギー<メタノールを燃やすエネルギー

となるため、日本はエネルギー、コストを大幅に削減できて
天然ガスをメタノールにして輸入できる。

この反応は「夢の触媒反応」と言われており、古くは世界大戦頃のドイツが研究してきた
が未だ有効な触媒が見つかっていない。

以上、勉強不足である>>27>>28のための講義でした

31 :5:03/03/08 01:03
>メタノールを燃やすエネルギー

ではなく「メタノールを燃やして得られるエネルギー」だね

32 :あるケミストさん:03/03/08 08:50
いろいろとうさんくさい。もしかしたら、結論は正しいのかもしれないが、
途中の知識があまりにも漠然。

大体、係数を無視しても、下のような化学式を平気で書ける人間は信じられない。
やはり、中学校からやり直しかな。

CH4+H2O→CO+H2→CH4OH

それから、正直言うと、メタンの酸化はソ連でもの凄い研究がされているね。



33 :5:03/03/08 10:57
>>32の知識が漫然としている。もう一度勉強をやり直すんだな。
>>32は煽ったのはいいけどとんだ恥をかいたね(w





34 :あるケミストさん:03/03/08 21:09
>>5
これが出来ると。。
メタノール自動車 とかの 低公害車燃料が。。
安くなるってこと??

35 :カナディアンヒッキー ◆888ePYtopY :03/03/08 22:14
放射化学とか物理化学とか..
化学と物理は切り離して考える事はできない。
また、生物や医学にも化学理論は不可欠。
やる事が無いどころか今後ますます発展してくる。
私達が死んでからもなお...

・・・なんか弁論みたいになっちゃったな..

36 :あるケミストさん:03/03/09 17:25
>>30
CH4+H2O→CO+H2→CH4OH
(´._ゝ`)プッ
きみのたんそはおててが5ほんもあるんでちゅね〜

37 :あるケミストさん:03/03/09 17:48
   -乙 ヽ( ・)○)⌒v⌒)  |  |____________________| ̄|    
  ヽ< 2    /     |  〈 ..|  |                              |  |    ( i^
  ーi 彳_  /   ヽ `  |  |  |                              |  |    〉〉 ) 
   /]   廴,     ー'  |_|  |                              |  |__// /
  〜┤    <_'k ー- '   |  |                         |  |__/ 〈
    >-    ,y ―――― |  |                              |  |      )  
     「`-! T〈 `        .|  |                              |  | ̄ ^ー
                     |  |――――――――――――――――――|  |
                   ―                            ―



38 :5:03/03/09 18:34
CH4+H2O→CO+H2→CH4OH
(´._ゝ`)プッ
きみのたんそはおててが5ほんもあるんでちゅね

---------------------------

ありゃぁありゃぁ、失礼。

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :あるケミストさん:03/03/09 21:17
消去するのがとてつもなく困難な記録媒体(材料)もすごいな

41 :とも:03/03/09 22:13
その教授がどういう風に言ったかは知りませんが、そうすると田中フェローのノーベル賞における功績は一体どうなるんでしょう?

燃料電池がそろそろ実用化されそうですけど、 2CO+2NO→N2+2CO2 と反応させる触媒もまだ見つかっていませんし、まだまだエンジニアには夢があると思いますが。(・・;



42 :あるケミストさん:03/03/09 22:20
レスはレベル低くて低調だけど
確かにメタノールやメタン起点の安価なプロセスは夢があるな
未来少年コナンの「廃プラスチックからパンを作る」の基礎
になりそうだし
もろ化学ではないけど、低温メタン発酵とかは、いいとこ
実用まで来てるのかなー・・・

43 :あるケミストさん:03/03/09 23:10
その前に、何年かのサイクルがあるのだけど、今年はメタノールの奪い合い
が起こるんだぜ。幾つかの基礎産業が被害を受け、結果的に食品や諸工業
が大ダメージ負いそうなんだから。

石油だけが危ない訳じゃないよ。天然ガスが取れるところも限られているん
だから。



44 :あるケミストさん:03/03/09 23:49
2CO+2NO→N2+2CO2 と反応させる触媒もまだ見つかっていませんし、まだまだエンジニアには夢があると思いますが。(・・;

も夢があると思いますが

2NO→N2+O2

でしょう。確か「今後人類が挑戦すべき10大触媒反応」というような
ものがあった気がする。

1 NO直接分解
2 メタンからメタノール
3 可視光応答の光触媒
4 ベンゼン+O2→フェノール

あと6個あったけど覚えていない。誰かフォロー頼む

45 :あるケミストさん:03/03/10 02:08
有機超伝導、有機磁石を含めた固体物性、超分子、記録媒体、etc…
化学は身の回りの「物質」の学問だからねぇ、
「あ、こんな機能分子ほしい」と思った瞬間ひとつのテーマができるから
少なくとも「やり残し」はないと思うよ。
ちょいとそこら辺の大学の研究室覗けばそこは世界の最先端だからねぇ。

研究室は選ぶべきだと思うけど…

46 :あるケミストさん:03/03/10 10:42
水素吸蔵合金だろ。現在は白金しか使われていないが代用できる物質が
発見されたらノーベル賞どころか世界一の金持ちだ。
広い土地に太陽電池を敷き詰め、起電力で水を分解し、水素を発生させる。
それを合金に貯蔵し、輸出入してボロ儲け。自動車も水素で走る。
石油は燃料にはほとんど用いられなくなるだろう。
超伝導物質なんてこれに比べりゃ屁だよ。


47 :あるケミストさん:03/03/10 19:11
化学は物理学の研究に必要な試料を提供するためだけに存在する。
もちろん、学問ではない。
科学の頂点は物理学であり、生物学や工学系諸学も物理学の一分野にすぎない。

48 :あるケミストさん:03/03/10 19:32
アハハハハ


49 :あるケミストさん:03/03/10 22:11
物理は領域を狭くとる傾向があるので、学際領域には弱い印象がある。
ただしそのぶん深く突き詰めるパワーは凄いのだろうけど。
化学(物理化学も含む)と物理の決定的な差はそこにある気がする。

本当に切れる奴は物理だの化学だのいわないのだろうけどな。
というか、こんなスレまで物理ネタでの荒し(本当の物理屋じゃなさそうだが)が現れるとはね。

50 :カナディアンヒッキー ◆888ePYtopY :03/03/11 23:32
物理至上主義か...
しかし化学は物理の試料を提供するためだけにあるとは...
じゃあ牛は人間に食材を提供するためだけにいるのか?

51 :あるケミストさん:03/03/12 18:58
物理学は数学の研究に必要な試料を提供するためだけに存在する。
もちろん、学問ではない。
科学の頂点は数学であり、物理学や工学系諸学も数学の一分野にすぎない。


52 :あるケミストさん:03/03/12 19:45
47は攻防

53 :あるケミストさん:03/03/12 20:16
物理学、生物学は「学」を取っても物理、生物となり、意味を成す。
化学から「学」をとったら...
本来、「化学」という学問体系は存在しない。
物理学の極々小さな部分を扱う技術体系に化学という半端な名称が与えられているにすぎない。
そもそも、モノを造るなどという卑近的な話に学問性は存在しない。
いわゆる「パンのための技術」(食べるための技術)は、極限まで追求したところで
形而下の領域から出ることはない。あらゆる学問の目標は形而上領域に達することであり、
化学が学問とは呼べないことは明らかであろう。

54 :通りすがりの研究者:03/03/12 20:28
みなさんの考え方は間違いではないのですが言い方がまずいですね。
化学や物理や数学、歴史、社会等はたしかに全てつながっていいますね。
ただどれが一番大切なんてのはないですよ。
ひとつでもなければ文明も発展しませんしねw
ちなみに学問ではないといいますが学問とはその名の通り「学ぶべき問題」です。
理論づけて学問ではないといってるのは単に興味がないだけだからでは?w
ま〜色々な勉強してみるのもおもしろいですよ^^

55 :あるケミストさん:03/03/12 20:33
>>53は、辞書でそれぞれの原語をよく調べてから書け
「学」があるとかないとか、それは明治の頃学問を輸入した
爺どもが勝手に訳したもの(といっても訳を作るにも大変な労力
がいたけど)。
おおかた進学校の落ちこぼれかひねくれ工房だろ。いまからでも
遅くはないから、まじめに勉強して、大学で教養を深めてくれ

56 :あるケミストさん:03/03/12 20:34
高校の時はともかく、大学入って化学をやってからわかった。
結局、実在、身の回りの”物”のことが物理屋にはわからんのね。

某旧帝大で10年くらい前に物理屋が爆発事故をやったのだけど、
化学屋だったらやるはずがないことをやったみたいね。

うまい例が浮かばないのだけど、化学屋は透明な液体が入った
ビーカーを見ただけでさっと大体のヴォリュームがわかり、持った
感じで比重がわかり、そのときの液体の動き方(粘度)でそれが
硫酸であることがわかる。

化学は、本来、物の科学であるからね。

物理屋がいろいろと理屈をこねても、すでにこの世にある”物”の
ことはわからないのだね。


57 :あるケミストさん:03/03/12 20:35
数学は哲学の研究に必要な試料を提供するためだけに存在する。
もちろん、学問ではない。
科学の頂点は哲学であり、数学や物理学も哲学の一分野にすぎない。



58 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

59 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

60 :あるケミストさん:03/03/12 20:54
>>55
形而下に積もっているだけのものが何故、学問と呼べるのかね?
ちゃんと説明してみ。

61 :あるケミストさん:03/03/12 21:43
物理学とか化学とか数学とか分けてる時点で乙。

62 :あるケミストさん:03/03/12 22:03
>>56
だからさ、ちょっと煽られたくらいでなんで他分野をけなすの?
それこそ>>53と同レベル。「物理屋が『物』のことをわかってない」なんて、
それこそ「化学は『物』を作るだけ」なんてのと同レベルの妄想だと思うぞ。
一部の物理屋・化学屋の行動やレスを見ただけで、全体を判断してはいけない。

そもそも、煽りは放置してスレタイトルに沿ったレスをしたほうがいいのでは。
俺自身ができていないわけだが。

63 :あるケミストさん:03/03/12 22:09
>>53の意見を採用すると、「数学」は学をとってしまうと意味をなさなくなるから
学問ではないということになるな。
物理のほうが数学よりも抽象化されている、ということだろうか。
そんなことをいうやつは初めて見たが。

64 :あるケミストさん:03/03/13 02:08
良スレの予感は予感で終わったみたいでつ。

65 :あるケミストさん:03/03/13 05:45
>>56 現場の労働者のオッサンが若い大卒エリートに対して君と似たようなグチこぼしたりするよ。

66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :あるケミストさん:03/03/13 06:04
>>65はオッサン以下だそうです。

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

70 :山崎渉:03/03/13 13:19
(^^)

71 :あるケミストさん:03/03/13 13:31
>>67 細やかなる抵抗乙w

72 :あるケミストさん:03/04/04 12:49
age

73 :あるケミストさん:03/04/10 21:36
nai

74 :あるケミストさん:03/04/11 02:15
前にテレビに出てきた東大の相田先生がやってるデンドリマーなんてどうよ?

75 :あるケミストさん:03/04/11 04:24
>>74
デンドリマー
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/988680073/l50


不可能を可能にする夢の素材「デンドリマー」
http://www.inte.co.jp/tenshoku/MSNNews/contents/12035.html


76 :山崎渉:03/04/17 08:55
(^^)

77 :あるケミストさん:03/05/12 20:47
nm

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :あるケミストさん:03/05/13 01:03
>>1
あるよ。
人間の全合成。

80 :あるケミストさん:03/05/13 11:50
毛生え薬

81 :山崎渉:03/05/21 23:20
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

82 :山崎渉:03/05/28 14:43
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

83 :山崎 渉:03/07/12 12:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

84 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:27
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

85 :山崎 渉:03/08/15 18:27
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

86 :あるケミストさん:03/09/15 13:21
>>1
がんがれ

87 :あるケミストさん:04/04/18 09:10
age

88 :げのむ:04/04/18 16:48
これだと思う
http://gride.vis.ne.jp/rank/g_ranking.cgi?mode=cate_rank&cate=6&sort=1

89 :あるケミストさん:04/04/18 17:27
触媒化学で言えば、挙げられているように
2CH4+O2→2CH3OH
2C6H6+O2→2C6H5OH フェノール
2C3H6+O2→2C3H6O プロピレンオキサイド
といった類の直接部分酸化法の確立。
式は簡単だが極めて困難な反応。
酸化を起こす時点で難しいのだけど進行したところで、
フェノールなんて自身がすぐにラジカル捕まえちゃうし、
プロピレンはアリル位酸化が遥かに優先して進みやすいし。

漏れは5じゃないが、
32のために少し付け加えておくと、
水蒸気改質法
CH4+H2O→CO+3H2
は吸熱反応でしかも高温が要るからそれをまかなうために
同時に酸化的分解を一部混ぜることで熱を補うこともある。
CH4+1/2O2→CO+2H2
ここで得られたCOとH2から別の触媒を使ってメタノールを合成する。
高温・高圧を要するからエネルギーのロスが大きいのが欠点。

ニトロゲナーゼとメタンモノオキシゲナーゼは本当に凄いと思う。

90 :あるケミストさん:04/04/21 13:48


91 :あるケミストさん:04/05/02 05:10
コソーリ書いてみよう。

その1:結晶多形の制御
有機・無機化合物が結晶となるときに「結晶多形」というものがある。つまり同じ物質が結晶化する場合でも、
その結晶の仕方が違う(固体状態での分子配列、配列しているときの分子のコンホメーションが
違う)。あの水ですら、6種類もの結晶多形を有する
この「結晶多形」の違いにより、同一化合物であっても溶解度や融点などが変わってしまうことがある。
一般に不安定な結晶形は容易に溶解・融解するが、安定結晶形では溶けづらくなる。
現在の化学技術ではこの結晶多形について経験則の域を出ず、その制御・理論構築が不十分である。




92 :あるケミストさん:04/05/02 05:24
続き

そんなことが何の役に立つか。

例えば医薬品などでは「溶解速度」というものは医薬品の性質上、とても重要な要素である。つまりある医薬品が
体内で1時間でとけるのと10時間かかるのでは、吸収のされ方が全然違う。
医薬品のような高付加価値商品にかけられる研究開発費用は、現在1品目につき約100億近いとされている。
にもかかわらずドラッグデザインや有機合成の進展に比べ、結晶多形についての研究は大変遅れている。
実際に研究途中では溶解度の高かった化合物が、研究が進み純度が上がった途端により安定な結晶形が出現し、
石のような結晶になって打ち切りになってしまうことも多い。研究投資額・期間からすると大きな損失である。

また無機化合物でも紙の光沢剤や光触媒など、結晶形がその材料の性質、すなわち価値を決定するような
ケースは多い(こちらは専門でないので具体例を出せない。スマソ)。


93 :あるケミストさん:04/05/02 05:38
その2
有機化学反応の理論構築
(こちらが専門なので・・・)

一例としてPdを用いたカップリング反応を挙げる。現在論文誌を見ると毎月Pdを用いたカップリング反応が論文投稿されている。
が、殆ど無意味に思える。
コレだけの実験例があるのならば、その理論構築ができないものだろうか。つまり反応を酸化的付加・トランスメタル化・還元的
脱離に分割し、各反応速度とPd/Ligandの組み合わせから式を立てれないものか。Ligandの電子密度・FMO・Corn Angleなどの
性質と基質の性質からHammet則のような式が立てられないものだろうか。

現在の有機化学は一事が万事この調子で、ケース・バイ・ケースの実験例を羅列しているに過ぎない。
もちろん研究者はより良い触媒・反応開発を目指しているのだろうが、その方法論が経験則になってしまっている。
もっと反応速度論や熱力学、軌道論などから論理化・体系化が出来ないものだろうか。


94 :あるケミストさん:04/05/02 05:53
その3
物理的手法による選択的有機反応制御

その2の愚痴由来。

化学反応に影響を及ぼすことができる物理的な要素(電気・磁気・熱・光・圧力・温度 etc)を用いて反応を制御する。
例えば一昔前に強磁場の下での有機反応などがあった(アレは上手くいかなかった様だが)。
一案として光反応などはどうだろうか。
既にKaganらが強い円偏光を用いた不斉反応を報告している(10%ee程度だが)。これをFeringaらの気質に応用して
外部刺激による擬似不斉誘起に仕えないものだろうか。気質側に水酸基なりアミンなり適当な反応点をつけてやれば、
外部制御による不斉反応が可能になるようにも思えるのだが・・。

またNOEなどを利用して目的物質の反応部位を特異的に振動磁場励起してやったら、その反応性は変化しない
ものだろうか。


なんにせよ、現在のような有機化学の方法論は限界に来ているように思われる。
これまでのパラダイムを覆すような大胆、かつ可能性のあるアプローチが聞いてみたい。

95 :89:04/05/03 17:46
>>90
確かに。
ただし細かいことを言い出せば、副反応の炭素析出なども
扱わなければならないけど。

>>91
結晶構造の制御は大事だよね。
例えば気相酸化触媒のMo-V-M-Oxでは結構盛んに言われているけど。

>コレだけの実験例があるのならば、その理論構築ができないものだろうか
錯体化学に関しては、結晶場理論と配位子場理論で
比較的理論だてられているように思う。
それをバックグラウンドに据えて、実際の化合物を分類して
ある程度系統立てるというのは可能そうに思える。
ただしこれに関しては無知なので実際のところ分からない。

>反応速度論や熱力学、軌道論などから論理化・体系化が出来ないものだろうか
前者二つに関して言えば、
熱力学は特に平衡反応では予測に使える。
反応速度論は、仮想的なモデルが予め必要である上に
速度定数kの決定を理論から構築、つまり統計熱力学によって決定しようとした場合
専門家が苦心しても2,3桁ずれるのが当たり前。

ちなみにご存知と思うがNMRの化学シフトも経験則でしかなかったり
化学(特に触媒反応)はケースバイケースというのが拭えない。

96 :あるケミストさん:04/05/04 01:30
すげっ!下のほうにあるスレにコッソリ書いたのに気づかれた。

89さんは固体触媒の人らしいが、こういった低分子の変換で超臨界はどうなんでしょうか。
昔ノヨリンがDMFとか作ってましたけど(不勉強でスマソ)。
芳香環のCH直接変換などでは均一系ではRu触媒などで行われてますが、不均一系触媒で
89のような反応を行ったらどうなるか、興味があります。

97 :89:04/05/06 01:31
超臨界二酸化炭素中での反応は
溶媒の分離が容易というのと、液体と気体のほぼ中間の系を
作れるという面白さがありますが
現実的に反応に用いた場合、溶媒が思い切り制限を受けているのと
それがネックになるのかそれほど反応が思うようではなくて
下火傾向ではないかと思ってます。
だから用途としては相当限られるのではないかと踏んでます。

>89のような反応を行ったらどうなるか
部分酸化ということでしょうか?
液相系では固体触媒はあまりうまくいっていない気がします。
Pt等は勿論担持して使うので固体ですが、多くの論文では
そこに加える鉄にしろマンガンにしろ錯体で均一触媒として用いられています。

あと例えばシリカ表面のシラノール基を利用して、
化学的に錯体と結合をつくってそれを触媒としている例もありますが
どの程度溶出が抑えられているのか
均一系触媒と比較してどの程度の反応性や選択性があるのか
分かりません。

98 :あるケミストさん:04/05/06 20:51
なるほど、大変勉強になります。

有機合成の分野では気液の水素化反応などで圧をかけることで、一般的に反応が加速されます。
圧をかけることで気体の溶解度が上がるためと思っているのですが、これを極端にして超臨界まで
加圧ことで、通常では殆ど侵攻しないような反応が行けば面白いかなぁ、と思っています。

また有機合成では殆どの場合、有機溶媒の沸点以上の温度はかけられませんが、超臨界であれば
200度といった温度も可能ではないかと。

高温・高圧下で、例えばO2-CO2系などで低分子のCH直接酸化なんか、趣味として興味がありました。
#200度程度なら工業廃熱で使える温度だと思っているのですが・・。

ただご指摘のように超臨界反応は装置が必要であり、ちょっと試してみる、という訳には
行かないのがネックですね。出来るところが限られてしまうと。


99 :89:04/05/07 00:24
高温高圧とまでいかなくても
例えば加圧下(≒10atm)での液相自動酸化などは有名ですね。

ちなみに超臨界に関して、
アンモニアの合成(ハーバー法 窒素の水素化)もよくよく考えてみると超臨界だったり。

>超臨界であれば 200度といった温度も可能ではないかと。
そうですね。安定であまり(位置、立体)選択性が問題にならないものなら
有用な手段になるかもしれません。

ただ触媒やっている身からすると、ぜひ1atmで行かせたくなります。

100 :あるケミストさん:04/05/08 07:29
確かに1atmが理想的ですよね。特殊な反応機器要りませんし。

自分は有機のカスなので、均一系触媒開発についてはなんとなく感じがわかるのですが、
例えば不均一系の酸化触媒などは、どんな感じに触媒設計するのでしょうか。
#触媒活性のコントロールなど。


101 :89:04/05/10 01:16
不均一系の酸化触媒だと
知っているのは二つありますが
一つの中身は言えませんが、とある別の均一系で
とある物質が良い事が分かっており、不均一系でそれに類似させようと
工夫を加えたところまったく別の系が動き出したということがありました。

あと前に出した有名な気相酸化でのV-Mo-M-Oxですが
これは人海戦術です。企業でなんか良い触媒無いかと
手当たり次第に酸化物を試したところ上記の系が見出され
面間隔4オングストロームを持つ結晶で活性が高いという傾向が見出され
とある方がアカデミックにそれについて研究を深められています。

基本的には考えを持って設計していきますが
新しいものはしばしば偶然の産物です。

活性のコントロールは均一系のように
配位子を変えたりということができないので
調製前の錯体を変えたり、調製法を変えたりということが主になると思います。

ただし一般に言われているようにそういうことは均一系の方が有利です。

102 :あるケミストさん:04/05/10 23:36
>>97
超臨界二酸化炭素にはもっとメリットがあります。
>溶媒の分離が容易というのと、液体と気体のほぼ中間の系を作れる
というのは物理的な性質であって
最近は化学的なメリットのほうが注目されてます。
たとえば、触媒反応、増炭反応、グリーンケミストリーなどとの関連です。
あと、反応が思うようではないとありますが、結構珍しい増炭反応が起きます。
(二酸化炭素は一応炭素源です。触媒を加えて活性化させます。
それが溶媒であり高密度ですから、反応が高速で進みます。)
超臨界二酸化炭素を用いる反応がそれほど多く知られてないのは、
まだそれだけ未開拓だからです。
ですから、研究しがいはあります。
ただ、反応装置が数十万円するのでむやみに手が出せません。

103 :あるケミストさん:04/05/11 00:06
夢の10大触媒反応

1 2NO → N2 + O2
2 H2 + O2 → H2O2
3 C6H6 + 1/2O2 → C6H5OH
4 CH4 + 1/2O2 → CH3OH
5 C3H3CHCH2 + 1/2O2 → C3H3CHOCH2
6 2CH4 + 1/2O2 → C2H6 + H2O
7 C6H6 + NH3 → C6H5NH2 + H2(?H2O?)
8 SO2 + O2 → SO3(低温酸化)

あと二つ何だっけな?思い出せない。 

104 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/05/11 00:51
>>103
>7 C6H6 + NH3 → C6H5NH2 + H2(?H2O?)
 C6H6 + 1/2N2 + 1/2H2→ C6H5NH2
こっちのほうがすごいかも


最近
 1/2N2 + 3/2H2 → NH3
を常圧下で行う反応が注目されてますね(成果が出始めている)

105 :あるケミストさん:04/05/11 01:16
>>104

Scienceに載っていたものでしょうか?

アンモニア同様、ヒドランも作れないのかな?

106 :89:04/05/11 01:32
>>102
scCO2
それは面白いですね。
どこぞの研究室も研究していたのに最近聞かなくなったので
諦めモードなのかなと思っていたのですが。

>>103
1.
Pd-Cu触媒が生物に頼らず
NO2→NO (活性点は合金中の銅)が行って、
続けて(Pd上で)N2まで水素還元できるというので論文になったりしていますが
やはりNH3まで行くのを抑えるのは難しいんですかね?
それさえ起きなければほぼ完成の域に見えるのですが。

2.
燃料電池での合成(電解合成ではない)では
電解質が含まれますけど結構効率よくできてますね。



107 :89:04/05/11 01:35
>>103
1.
ちと間違えました。
NO2-とNO-です。
ターゲットは水道水の浄化なので
自動車触媒なんかだと多分話は変わってきます。

108 :89:04/05/11 01:37
また失礼。寝ぼけてます。
NO3-とNO2-です。
ほんとごめんなさい。

109 :103:04/05/11 22:27
あと2つは水やアミンのアンチマルコニコフ付加(one step)と
アルカンの部分酸化でした。

文献はA.Catl.A 113(1994)131-140です。

個人的にはこの10個の反応に加え

可視光応答型の水の完全分解
固体触媒によるアルキル化
N2 + O2 → 2NO (硝酸が空気と水だけで製造できる)

を入れたいですね。あと固体触媒を扱う人間としては
100℃以上のwoking stateでの表面観察!

>>103の1は自動車や発電所向けです。
これが実用化すると燃費アップ、設備費が少なくすむようです。

>2.
>燃料電池での合成(電解合成ではない)では
>電解質が含まれますけど結構効率よくできてますね。

狙いとしては熱だけで。代表的な触媒はPd/Cがあるそうです。

>C6H6 + 1/2N2 + 1/2H2→ C6H5NH2
こっちのほうがすごいかも

これは凄いなぁ。ベンゼンの水素化を抑えつつ、窒素を活性化する。。。

110 :89:04/05/11 22:35
過酸化水素合成
>狙いとしては熱だけで。代表的な触媒はPd/Cがあるそうです
パラジウムで行くのは随分昔から知られていますが
問題はどう工夫しても爆発を繰り返してきたことです。
だからこそアノードとカソードで反応を分離できる燃料電池合成が出てきたわけで。

もしPd上で行かせるなら、マイクロリアクターをひたすら並べる
とかになる気がします。

>可視光応答型の水の完全分解
可視光応答型の光触媒って出てきていますかでしょうか?
無茶苦茶な試験により、青色ダイオードで励起できる
チタニアを塗ったと豪語するマウスはありましたが。

>これは凄いなぁ。ベンゼンの水素化を抑えつつ、窒素を活性化する
1バッチという条件で良ければ、気相でNH3やヒドラジンを作りながら
それをベンゼンに送るというのがいいかなと。
全て同じ系中で混ぜて上手く行ったら凄すぎです。

111 :あるケミストさん:04/05/11 23:57
>可視光応答型の光触媒って出てきていますかでしょうか?

量子効率が悪いらしいよ。1%程度だったかな?
励起された電子の1%しか流れない。
しかも反応に関与するとなると、もっと低くなる。

光触媒といえばF氏だが、この人は水の分解を完全に諦めているみたい。
で、某研究所が独立行政法人化するさい、「水の完全分解」に色々と文句を
いったらしい。その某研究室の大ボスは有名だが、
それ以来、犬猿の仲になったらしいよ。


112 :103:04/05/12 00:12
最近、固体触媒の研究って表面科学を使って攻めようとするグループが
ちょくちょく出ているけど89さんはどう思います?



113 :89:04/05/13 01:30
>固体触媒の研究って表面科学を使って攻めようとする
結論から言えば一つのツールにはなると思いますし、
逆にそれだけで解決できるほど単純でもないと思います。

だからそういう観点での研究が進めば
将来的にキャラクタリゼーションなりの方法が増えて
より自分の系に適した手法の選択ができたりと良い点は多々あると思います。

そして固体触媒ですと、表面とバルクではやはりかなり性質が違ってきて、
バルクが圧倒的部分を占める通常の結晶と違い、
担持金属触媒では粒径数nm以下になって
分散度が数十%になって急激に活性が伸びてくることなどはよく見られますし、
また被りますが、特定の面のみやステップ或いはキンクなどでのみ
触媒反応が進行する例などもごく当たり前に見られることなので
そういうものに対し表面の分析というのは重要であろうと思います。

あと表面科学という観点からは少しずれてしまいますが
例えばSEMやTEMによる直接観測は視覚による確認ができますし
EDSを合わせれば担持触媒等において実際にどのように
元素が分布しているかなどを知ることができ
特に扱う人間の認識において状態が把握しやすく便利ですね。

114 :89:04/05/13 01:37
>>111
D氏のこと?
サイトを見る限り可視光で水の全分解まであと一歩と書かれてますが。

115 :あるケミストさん:04/05/30 04:05

また、静かになっちゃいましたね。

静かと言えば、最近の有機化学は目立った論文もなく、寂しい限り。
70年代80年代の熱い空気を体験できた人たちがウラヤマシイですな。

やることなんて、いくらでもあるようにおもうけどなぁ。
結果がパッパと出るかどうかはともかく。

116 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/06/20 11:55
発がん性ベンゼン、常温分解する人工酵素を開発
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1087698497/

117 :あるケミストさん:04/06/20 14:30
>>116の他に
人工酵素ってものはどのような分野で応用されてるんですか?
大学がそっち方面をあんま扱ってないこともあって、いまいち応用に対するイメージがわかなくて
生体模倣して終わり?のような感想しかないんですが・・・・。



118 :あるケミストさん:04/06/20 14:40
実在する酵素の活性中心を模倣するっていう流れもある。
それはそれで面白いことがでてきそうな気がする。

でも実際、人工酵素の実態って、ちょっと構造が複雑な触媒って感じだし、
それなら生物を模倣しても、模倣しなくても、便利な触媒が出てくればそれで
いいんじゃない?

ベンゼンをフェノールに変換する触媒にはそんなに実用性がないような気もするけど・・・。

119 :あるケミストさん:04/06/21 04:09

山本先生のアルミ「試薬」も、かつては人工酵素って謳っていたような。


120 :あるケミストさん:04/08/05 20:39
age

121 :あるケミストさん:04/08/05 22:44
>>118
>ベンゼンをフェノールに変換する触媒にはそんなに実用性がないような気もするけど・・・。
アフォですか?

122 :あるケミストさん:04/08/08 23:41
おいおい2ヶ月ぶりについたレスが「アフォですか」かよ・・
このスレも化学同様ネタ切れか?

123 :あるケミストさん:04/08/08 23:54

逆に今の化学では「できそうで」(まだ)できないこと、って何かな?



124 :あるケミストさん:04/09/28 16:15:24
物理は新しいことある?

125 :あるケミストさん:04/09/28 23:38:30
>>124

新しい元素つくるとか

126 :むつ ◆mol/I3/ca2 :04/09/30 04:29:34
>>125
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2004092801003585

127 :あるケミストさん:04/10/08 00:24:12
age

128 :あるケミストさん:04/10/09 10:59:08
物理化学と無機化学ならどっちが研究分野多いかなぁ?

129 :あるケミストさん:04/10/09 13:26:00
物理化学は何でも対象にできるけど、無機化学は無機物しか対象にできない。

130 :あるケミストさん:04/10/09 18:41:17
>129
生物無機は?

131 :あるケミストさん:04/10/09 22:38:10
>>129
こいつアホ

132 :あるケミストさん:04/10/09 23:15:56
無機化学のラボで有機合成に手を出したら干されました。

133 :あるケミストさん:04/10/09 23:22:09
>132
だろうな…。

134 :あるケミストさん:04/10/09 23:36:43
>>132

藻前のような香具師ほど必要なのにな。
漏れも有機化学で無機に手を出そうとして、ストップがかかった。

某遷移金属触媒を混合焼結体にして表面を処理、触媒能を持たせた
モレキュラーシーブみたいのを作ろうとオモタのだが。

「いいアイデアとは思うが、お隣さんとの関係が悪くなるといけないから」
との理由だった。

くっだらねぇ!!と、結構ムカついた。
大御所だったので逆らわなかったが。

135 :あるケミストさん:04/10/09 23:54:39
ここにいるやつら全員"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"

136 :あるケミストさん:04/10/10 00:20:43
マネージャは限られたりソースで最大の成果を出すのが務めだ。
専門外に手を出すとオーバーヘッドが大きいので、普通は共同研究にする。
どうしても自分でやりたけりゃ、研究室移れってことになる。
マネージャとしては、リソースが減るからなかなか認めないかも試練が。

137 :あるケミストさん:04/10/10 00:47:13
常温常圧以外での化学変化とかやれ!

138 :あるケミストさん:04/10/10 00:50:35
>>134
>「いいアイデアとは思うが、お隣さんとの関係が悪くなるといけないから」

    ↑
翻訳すると、
「あほか。おまえ。」
だろ。

139 :あるケミストさん:04/10/10 00:51:26
じゃあ 0K 0atm で何が起こるか考えてみるか。

140 :あるケミストさん:04/10/10 00:52:05
オレが思うに、化学系の教官たちは仲が悪い。

141 :あるケミストさん:04/10/10 00:53:21
>>140
おまえんとこはな。

142 :あるケミストさん:04/10/10 01:03:01
>>136

友人がそこのドクターにいたのでね。

コーヒー飲みながら聞いてみたら、混合比率にもよるけどまぁ焼いてみたら?できると
思うよ、とのことだった。簡単?って聞いたら焼くだけならやってやるよ、と。
で、センセにやってもいいですか?って聞いたのよ。

できた触媒試すのはコッチだし、アッチは試しに焼くだけなので、うまくいけば
簡単に共同研究できると思ってた。

でも研究室間の人間関係とか、力関係とか成果の配分とか難しいところもあったみたい。


143 :あるケミストさん:04/10/10 01:14:49
あほか。単純にボスの興味がわかなかっただけだろ。
ドラマ見過ぎじゃねーの?

144 :あるケミストさん:04/10/10 01:18:55
研究の価値に関する考察をすっとばして、教授間の人間関係の妄想へと飛ぶのはどうしてなんだろう・・・
Oo。( ̄。 ̄ )y- ~

145 :あるケミストさん:04/10/10 01:34:12
「そんな下らん研究ごっこに付き合わせて、おとなりさんに恨まれるといけないから」
って意味だと思うよ。

146 :あるケミストさん:04/10/10 08:46:18

いつの間にこのスレは厨房の巣になったんだ?
100前後の頃はまともだったのに・・・。

147 :あるケミストさん:04/11/05 14:32:14
化学反応のシミュレーション

148 :あるケミストさん:04/11/05 21:03:33
相対論を考慮した電子状態理論





149 :あるケミストさん:04/11/05 21:25:38
時間依存シュレーディンガー方程式の完全解析解

150 :あるケミストさん:04/11/06 00:56:34
>>1-147
重箱の隅をつつくようなテーマはもういいから

151 :あるケミストさん:04/11/06 16:22:23
>>148
コンピュータの性能は年々進化してるからね。
今はKohn-Shamで誤魔化していても、将来はDurac-Fock式で解けるようになるんじゃないかな。



152 :あるケミストさん:04/11/06 21:08:42
                           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                           | ♪萌える男の〜
                           | あかいモナクタ〜
                    ∧_∧  <______
                    (´∀` ;)
           ||      ⊂⊃⊂    )/ _/二二二 l
     ____| |__/__// / ̄__)/ / ___l_
     |0≡0| ===  |/(__)====/ / /\/   \
      |IIIIIIII|       └─┘     ̄ /,// /. ̄ヽ. l
      |IIIIIIII| // ̄ヽ_________|\ |  l     l  |
      l l ̄ ̄l l   l.            l ノ l  ヽ,_,ノ ,l        (◎)(( ))
      ヽヽ   ヽヽ__ノ             ヽ,, \,__ ノ        ヾlヘヽ|ノ
'''"""''`"`"'''''""'"'''"""''""'''""'""""''"'''""''""'''"'''''""'''"'''"""''"""'''''"""''""''''""''"''''""

153 :あるケミストさん:05/02/16 19:41:04
水の熱分解
実際にできたらノーベル賞間違いないだろ
理論上では可能みたいだが

154 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 01:25:37
test

155 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:52:41
保守

156 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 19:55:21
既出かも知れんが、「化学合成による人間の製造」

157 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 01:59:07
今、司法や行政は人間が支配しているが金がかかる上に精度も低い。
そこで我々はそれらに変わる超高機能な分子集合体(人間の頭脳の進化系)を全合成した。

158 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 23:23:41
>>153
実用性皆無だと思うがどうなの?
どう考えても分解に必要なエネルギーの方が多くかかると思うのだけど。
1.5Vくらいのエネルギーギャップで
がんがん水を分解する高効率・高耐久性光触媒できないかな。

159 :あるケミストさん:2005/10/07(金) 20:19:25
どっこらしょ。

160 :あるケミストさん:2006/08/05(土) 01:30:00
セクハラ・パワハラ・アカハラを撲滅しよう。


161 :あるケミストさん:2006/08/05(土) 03:08:13
メコスジ学でやることが残ってる分野ある?

162 :化学の先生方も力をくれ!:2006/08/05(土) 21:10:03
【前頭前野の異常】インターネットをやり過ぎると以下のことが起こります。
・キレやすい性格になる。
・協調性の低下。
・人をいじめたり、日常会話で暴力的な発言をする。
・羞恥心の欠如
・時間感覚の欠如
(深夜までずっと2ch)
・人の意見にすぐ理屈をこねる
・集中力の低下,ぼーとしてる時が多い。
・常に2chのことを考えたり、ネットがやめられない。
・学校や会社をサボり易くなる。
・世の中に対して悲観的になる。

↑どれに当てはまりますか?ネットはやめましょう。

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